デコポン黄色くなり始めました。そして燻炭大量制作
027デコポン
デコポンはただ今こんな状態。黄色くなり始めています。

028傷んでる
でも木はかなり傷んでいます。それにお隣の耕作放棄地との境に植えられているので、隣りから笹、セイタカアワダチソウ、ヤブガラシという繁殖力の塊みたいな植物が迫ってきていて、しばらく放置している間に埋もれそうになってました。家の裏手にあるもので。
これはいかん!!と周囲のヤブを刈ってみたのですがイマイチ元気がない様子が気になっています。笹などが迫ってきているということは根っこが他の植物に圧迫されているはず。
耕作放棄地の持ち主さん、何とかしてください~!!と言っても無駄か。高齢の持ち主が放棄した土地がどんどん増えていくと町はどんどん荒れて行きます。

015すずなり
こちらは菜園に開拓途中の空き地の一番南という好立地の木。木自体は大きいのに去年は花すら咲きませんでした。ところが今年はこのとおり。自然落下があるから...とそのままにしておいたらこんなに沢山実がついて。本当は間引きすべきでしたね。今となっては遅い。

この木もはずれにあるのでしばらく放置していたら、自重で地面についている実が多数あるのを先日来られたお客さんに指摘されて、おお、これはいかん!と有りあわせのザルやカゴを下に置いてみました。
実のサイズは敷地の中にある木の中で最大。手のひらサイズです。夏ミカンとか八朔とかかな?とすると収穫期はどうやって判断したら良いのでしょう?

021傾いた
というのもこの木の実は既にまっ黄色。さわってみると硬いけどもしかするともう収穫しても良いのかも?と期待して一個食べてみたら...酸っぱい!既に温州ミカンの木は収穫期に入っているので(恐らく早生)この木もか?と思ったのですが早かったようです。きっとさわって柔らかくなったら収穫というのが基本。でも夏ミカンなどは完熟でも外からさわって柔らかくはならないはずなので、ますます収穫期不明です~。

そしてこの木、写真ではわかりにくいかもわかりませんが傾いています。先日の台風の大雨で地盤がゆるんだせいで実が沢山ついている方にかなりぐぐ~っと傾斜。いか~ん!砂地というものは大雨が降ると木すらも斜めになるようです。きっと根っこが切れていると思うのですが今の所元気なのでそのまま。何せ実の分重くて対処のしようがないので収穫終わってから支柱をたてて補強しようと思っています。
この木は小さくて恐らく一番最後に植えられた木のはず。去年は花も咲かなかったのがこんなに沢山実って、うれしい。

031まだ青い
この木はまだ実は青くて収穫期はまだ先の様子。

009_20171114105040eb0.jpg
柑橘の木は16本あるのですがどれも傷んでいます。
レモンなんて今年は全部落ちちゃって実はゼロ。
冬の間に土の改良をして元気になって欲しいです。対策の一つとして燻炭を撒いてみようと、もみ殻沢山もらってきました。
燻炭焼きはこのブログでも何回か書いていますが、今回は大量制作。というのも燃え終わるまで家にいてできるだけ煙が出ないようにお世話しなきゃいけません。写真のように茶色の燃えた部分が外から見えるようになると、そこから煙とにおいがたちのぼります。すかさずまだ白いもみ殻をその部分に移動。そうすると煙も臭いもたたず山の内側で燃焼進行。勿論放置していても燃えるのですが、ご近所迷惑なので煙をたてないためにそれを繰り返すのでかなりの手間が。それに完了までにほぼ終日かかります。
一袋でも大量にやってもかかる時間は同じのはず。どうせ番するなら大量制作でどうだ!?と思い立ち、適したお天気を待っていました。

適したお天気とは風量と風向が適当で終わったあと雨が降る予報の日です。
昨日は夜から雨の予報、風速3、風向きはちょうど耕作放棄地へ向けて。今日だ!!ということで朝から開始です。
でもさぁやろう!と思っているところに防災無線が。
「〇〇の雑草火災は火災ではありませんでした」という放送です。そう。最近多いんです。「〇〇で雑草火災が発生しました。消防団は出動してください」という放送としばらくたっての「雑草火災は火災ではありませんでした」という放送。
つまり誰かが火災ですと通報し、消防車と消防団が行ってみたら野焼きの煙でした~ということのはず。
うちのご近所にもあるのですが、草刈した直後に刈った草に火をつけて燃やしちゃってご近所中煙の中になるケース。乾燥してない水分を含む植物を燃やすと大量の煙が出ます。カラカラにしてから燃やすとそうでもないんですけどね。

008_201711141049197e9.jpg
いまから火をつけようと思っているところにそんな放送で、通報されたらどうしよう??と少しひるみましたが、天気の条件がそろう日はそんなにないので意を決して決行。一山もみ殻袋一つ分で火をつけて行って、6つ分を一気に。

もみ殻に火をつけるための焚きつけは夏野菜の残さです。ちょうどカラカラに乾いています。置いておいたら土にもどるのですが硬い茎部分は分解までにずいぶん時間がかかるので燃やす方がよろしい。放置しておくとそれこそ雑草火災の原因にもなりかねないので一挙両得です。
燻炭器を使わないので、こうやって風上で焚き火をし、炎がもみ殻の山をなめるような状態で数分燃やすともみ殻に着火。その後は燃えた部分にもみ殻を適宜かけて燻炭にします。

火の用心怠りなく。散水ホースとバケツの水を手元に置いての作業です。そして燃やし終わったのは夕暮れ時。たっぷり水をかけて消火+昨日は予報どおり夜から朝にかけて雨だったのでバッチリです。もみ殻は油分が多いので火を消したつもりでも消えてないこともありますからね。そのために夕方以降雨の予報の日が適日なんです。


IMG_20171107_093406.jpg
何でそんなに沢山もみ殻があるのかって?
実はいつもお世話になっている知り合いの親戚が米農家さんで、自宅で脱穀して米を売っているのでもみ殻はいくらでもあるという話で連れて行ってもらいました。
着いてみてびっくり。個人のお宅の庭の隅にはこんなもみ殻の山が!3,4メートル高ぐらいの山は全部もみ殻です。

IMG_20171107_093534.jpg
もみ殻置き場は飼い猫の憩いの場になってるみたいで、何故か二本だけ生えた雑草の間から見たことのない怪しい人間がやってきたのをじっと観察中。猫の右側にある丸い穴の向こうに脱穀機があってそこから剥かれたもみ殻が飛んで出てきて山になったようです。
へぇ~。
自宅にこんな設備を持たれている米農家さんがあるんですね。すごい。皆さん殻のついたまま農協に出して脱穀するものだと思っていましたよ。ここでは米を買いに来た人にはその場で脱穀して玄米を売っているようです。きっとその後べてぃが米ぬかもらいに行くような自動精米機に持って行って白米に精米。もっともフレッシュな米が食べられるはずです。

もみ殻は一袋300円ぐらいで売っていますが、ゴミなんだから金なんていらないよ~ということでお菓子をお礼に持参しましたが、もみ殻10袋に加えて自家製のレモンとミカンも大量に。持ってけ持ってけと....。
有り難く頂戴しました。
燻炭は酸度調整作用、肥料、微生物の住処になるなど優秀な農業資材です。買うと高額。
ありがたや~。




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2017/11/14(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
東京オリンピック的布で体にフィットするジャケット作ってみました
011前
久しぶりのお裁縫ネタは裏無しのウールのジャケットです。
作るのにかなり時間がかかって...。というのもお裁縫の常識からかなりはずれた手法で作ったから。全パーツ、布はバイアス断ち...つまり普通は地面から天に向かう方向に布の縦目を使って布をカットしますが、これは地面から天に向かう方向から45度の斜め方向に布の縦目が向いています。

何故そんな常識はずれな裁断をしているかというと、実はこれ、ある洋服ブランドのショップで見た服のパクリなんです~。お店につってある状態で見たら何だか不思議なシルエットだったので興味を持ち、じっと見ていたら勿論お店の人から「試着してご覧になりませんか」の一声。洋服は買わない!と決めているので申し訳ないな~と思いつつ、興味に勝てず試着してみると何だか今まで着たことのない着心地で。伸びない生地で作られているのに妙に体にフィット感があって引っ張ると伸びる感じ。よく見ると布目が斜めでした。お店の人に確認するとやはりバイアス断ちで作られているデザインだとか。
ふ~む。これは面白い!ということで、さっそく真似してみることに。
とは言ってもべてぃの知識ではそんな服をどうやって作るのかは??なので先生にご相談して、色々な裏ワザを使った結果のこのジャケットです。

普通のジャケットを作る工程とはかなり違うことをやっています。
その一つがまず最初に布を荒立ちした状態で一週間ほど吊るしておいて、自然に伸びるのを待ち、それから型紙どおりにカットしたこと。その他縫い代の始末の仕方とか色々違うことをやっています。

014うしろ
後ろはこう。
着せてあるボディがべてぃより大分華奢なのでシワシワです。
そして相当スリムな形に見えますがとにかく斜め布なので横に向かって伸びます。そのため着るとフィット感はあるけどきつい感じはなくて自然に体に沿ってくれます。教室の他の人にも着てもらうと同じ感想が。べてぃのサイズで作ってありますが着る人の体の形に添うので少し体格の良い人が着ても大丈夫のようです。
布方向が違うだけで着心地というものはこんなに違うのね~と実感。
結構手間はかかりましたが、試してみた甲斐はありました。

035正面ボタンをとめずに着るとウェストのくびれがなくなってこんな感じ。

ちなみにバイアス布同士を合わせるのは無理なので裏地なしの一枚です。

裾はアシンメトリー。そしてヘムラインも横地ではないので裾は切りっぱなしです。ほつれてこないか?って...ほつれます。きっと。ま、その時はほつれた部分をカットして着るということで。

真似させてもらった元のジャケットは確か9万円ぐらいでした。そんな価格のジャケットの裾がほつれてきたら適当にハサミ入れてどんどん短くしていくのは勇気がいりますが、これは自分で作ったものですからね。そこらへんは臨機応変で。

025布
そして実は使った布はこんな布です。
離れてみると普通の紺のジャケットなのですが、近づくとちょっと光の加減で不思議な地模様が現れます。
お裁縫教室の友達には「小池知事にプレゼントしたらどう?」と言われています。はは。知事がよくスカーフとして身に着けられている風呂敷(あれって確か風呂敷ですよね?)を思い出させる模様。

044収穫
長雨の挙句の強力台風でかなりの被害を受けた菜園はその後も忙しくて作業は遅れまくりです。
そんな中で雨続きになる前に植えたアブラナ科の野菜がボチボチ収穫期に入りました。
カリフラワー初収穫。大きい。メインは種からですが収穫期をばらけさせるために、一部苗を買って植えたものの一つです。

046虫
きれいに出来たね~と思ったものの、房を分けて行くとこんなヤツが!うう。
今年は白菜、キャベツを植えるのをやめたのでヨトウムシとの戦いに悪戦苦闘する日々から解放されていますが、カリフラワーの内側にもこうやって潜んでいるとは。油断なりません。

やっと安定して晴れた天気が続いているので急ピッチで農作業進行中。
まだイチゴも植え付け終わってないし、玉ねぎ、ソラマメ、エンドウなんて植える場所の土づくりすら出来てません。
頑張らねば。
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2017/11/06(Mon) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
落花生試し掘り、柿、そしてヒゲダイ?
004_201710291351289a2.jpg
二週続けての台風。ただ今外は大雨です。
前回の台風の大雨でべてぃの菜園の排水溝はかなり土が流れ込んで浅くなっているのでちょっと降ると満水状態に。今回の台風、うまく超えてくれると良いのですが。

土が乾燥しないと掘れないな~と、収穫できる日を待っていた落花生。二日だけ晴れたので試しに二株だけ掘ってみました。
もしかすると土の下には何もないのかも....とちょっと心配しつつ掘ってみると、良かった~、ちゃんとついてましたよ落花生。

003_20171029135128a66.jpg
こんな感じ。
数は少ないですね~。でもサイズは普通。

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虫食いとか汚くなっているのを除いてみるととれたのはこれだけ。
う~ん。少ないような...。
ま、こんなに天候不順だしろくに土寄せ作業などもせずに放置していたので、少なくても実があったことで喜ばねばです。

早速茹でて今夜の晩酌のつまみは年に一度のシーズンつまみの「ゆでらっかせい」です。

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そして雨続きで放置している間に見る見るうちに数が減って行く柿。カラスやヒヨドリが軍団でやってきてバクバク食べてるので、このままでは残りは全部食べられちゃいそうです。こりゃいかん!ということで、まとめて収穫して冷蔵・冷凍保存してみることにしました。
冷凍はカットして袋に入れて冷凍...このことは先日の記事で書いたとおりですが冷凍しちゃうと、あの柿独特の食感はなくなるので、何とか長く冷蔵する方法はないか?と思って調べたらありましたよ。写真のようにヘタの部分だけに水で湿らせたティッシュをのせてこの状態で一個一個ラップし、ジップロックに入れて冷蔵庫へ。ヘタを乾燥させないことが大切みたいで、時々確認してティッシュが乾燥しかけていたら水分補給したら一月ぐらいはカリッとした柿のままで保存できるのだそうです。
へぇ~。
ということで試してみることに。
ただ今べてぃの冷蔵庫の野菜室は半分ほど柿で占領されています。
まだ外の木にも沢山実はついています。それは食べるたびに一個ずつ収穫して残りは鳥へのプレゼントに。

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韓国カボチャのマッチャンです。種とりのために黄色くなるまで熟させて、その後ちょっと乾燥させるために戸外の屋根の下に転がしてありました。持ってみるとちょっと軽くなっていたのでカットしてみたらこのとおり。
種部分をむしって洗って乾燥させたら種とり完了!
もう十年近くになるでしょうか。近所のホームセンターでは種を売っているのをみかけないので毎年種を取り寄せていましたが、これで来年は自家採種の種で韓国カボチャ栽培ができます。嬉しい。
実が成熟して黄色くなるまでえらく時間がかかりました。狭い畑だった時はそれを待ってる余裕はなかったので、これも広くなったおかげです。

008_2017102913513162b.jpg
そして最近食べた珍しいお魚シリーズ。
昨日の夕飯はこれでした。
魚売り場で最も目立っていた他と違う形をしたこの魚。へぇ~、「ひげそり鯛」という名前なんだ~。何で魚が髭剃り??
大体魚売り場でこういう形の魚にお目にかかったのは初めてです。
魚種表示も何と手書き。
他は全部印字されているのに...。ということは滅多に売ってない魚に違いない!こりゃ買わなきゃ!と珍しいもの好きの好奇心全開。毎度のことで売り場で早速スマホ取り出し調べてみると、美味しいらしいです。で、購入。

009_20171029135132d62.jpg
どう料理しよう?と思い帰宅して再度調べてみると..もしかするとこの魚は「ひげそり鯛」じゃなくて「ひげ鯛」では?
わかりにくいかもわかりませんが、口の下、指の右側に三ミリ前後の細いぴろぴろ...カニカマの繊維をほぐしたみたいなもの...がいくつもある、これが「ひげ」のはず。
先日図書館で見つけた「珍魚 食べ方図鑑」でも調べてみると、な~んと写真も載っていました。やはりこれは「ひげ鯛」のようです。同じく珍魚に「ひげそり鯛」というのがいて、そちらはアゴがツルツルなので対比で「ひげ鯛」「ひげそり鯛」とネーミングされた模様。へぇ~。

ひげ鯛、黒くて大き目のうろこは相当丈夫で手でさわるとカチカチです。自分で釣ったら、食べられるのか??と心配になりそうなビジュアルです。
でもうろこをとって塩焼きにしたら、超美味でした!白身は勿論、厚めの皮が味わい深い。
ほぉ~。
「珍魚図鑑」にのってる魚がスーパーに並んでるなんて、海近生活の喜びです...って、珍し物好きだけの喜びかな?





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2017/10/29(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一晩で野菜も木もフリーズドライ状態、風って怖い
035こきあ
超強力台風21号、すごかったです。
朝外に出てみると想像以上の被害でびっくり。今の家に越して来てから去年も今年も台風関東直撃で、そのたびにサッシの隙間から家の中にじゃんじゃん雨が降ったりと初体験が多いのですが、今回の被害はこれまたびっくりです。
あ、ちなみに今回は雨のピークと風のピークがずれたため家の中に雨降らず。そして風速22メートル予報で、屋根が飛ぶんじゃないの?と心配しましたが流石に家は大丈夫でした。良かった。

玄関開けて一番目立ったのはただ今真っ赤で見頃のコキア=ほうき草が軒並み倒れたり引っこ抜かれてあちこちに散乱していたことと、とにかくネットやビニルトンネルの類が全部、本当に見事に全部はずれていたことです。
おお~。

012花壇
つい数日前、一日だけ晴れた水曜日にはこんなにきれいに咲いていたダリアは...

062だりあ
花と葉は千切れて飛び、何故か残っている蕾は息も絶え絶え首を傾げてだらり。

052茄子
何より驚いたのはこれです。
昨日まで葉っぱもピンピン元気だったカラーピーマンと茄子の畝です。手に持っているのは枝ごと折れて地面に落ちていたもの。折れた枝は地面にころがって風を受けなかったおかげで緑の葉っぱの元の状態を保っているのですが、折れずに立ったままの茎についた葉っぱは見事に水分が飛んでカラカラ&真っ黒。
後ろの黒くて小さく縮んだのがそれ。昨日まで同じ姿した葉っぱだったのに。全くの別物に変身。
な、何が起こったんだろう???と一瞬思考停止しました。

予想外の寒波で何の対策もしてなくて、葉が凍っちゃってこうなったのは見たことありますが、台風の夜は結構気温は高かったはず。きっと猛烈な風に吹かれて水分飛んじゃったというのが真相のようです。
風の威力、恐るべし。

045おくら
まだ花を咲かせ続けていて小さい実もついていたオクラもこのとおり。
一晩にしてカラッカラのフリーズドライ状態。

075ぴーまん
仕方ないから予定より早く撤去です。
ピーマンは25個。茄子10本。オクラ6本。不本意ながら収穫。そして株は撤去。

076葉
サクランボの葉もフリーズドライ。
春に向けて光合成している重要な時期のはずなのに~。

079さくらんぼ
一番左がサクランボの木。他は柿です。柿の葉も実もかなり飛ばされて、どの木もすかすかです。

016さくらんぼ
前の日まではこんな感じで緑の葉でむこうが見えない状態だったのに。
果樹も花壇も随分スカスカになって真冬みたいな風景になっちゃいました。

昨日、今日と隙間時間をみつけては復旧作業してますがなかなか。大体、復旧は無理なので次へ向けて作業ですね。
オクラも茄子もピーマンもまだ収穫期ではあったものの、夏からずっと活躍してくれたもの。早めの終わりってことで諦めることに。

040ぶろっこり
問題はこちらですね~。これから収穫期に入るアブラナ科のブロッコリなどが見事に横倒しに。
中には根っこがえぐれているものもあって、大丈夫か~?です。今日の夕方の時点で枯れる様子はないので大丈夫そうではありますが、根っこかなり切れているはずなのでダメージは大です。
うかつでした。もっとしっかり支柱を立てて補強しておくべきでしたと、反省。

雨の降り方も台風もべてぃが生きてきた中で見知ったそれとはかなり変わってきていて、これ以上激しくなると人類の生存に赤信号がともるんじゃないのか?と思わざるをえません。
自然の威力の前に人間は非力。
今回特に痛感したのはその中でも特に風ってすごいということです。
一晩にして野菜も花も木も葉っぱは水分失って枯れ枯れのドライ状態になるなんて。
これから風が強い日には顔隠して歩かなきゃ!!と、台風一過の惨状に顔のシワについて思いを馳せたべてぃでした。
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2017/10/24(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
カラス&ダンゴ虫に全部食べられる前に柿をもがなきゃ

連日の雨。おまけに超強力台風接近中です。
今回もきっと家の中に雨が降るはず。これには慣れました。屋根が飛ばないことを祈る...と、マンション暮らしの時代にはなかった心配をしています。
こぼれ種で生えてきたコスモスはただ今満開なのですが、上手に台風を越えられるかな。

023柿
一日だけ晴れた水曜日は習い事もキャンセルしてとにかく畑。やりたいことてんこ盛りの中、最優先は柿です。
というのも数日前、ふと窓の外を見ると柿の木が何だか黒い! え、なに!!??と、よく見るとカラスで覆われてました。5羽ぐらいが一本に覆いかぶさるように。
ひぇ~。
カラスの察知能力は凄いです。薄いカーテンをカメラの分だけ開けて写真を...と思ってカーテンにちょっと触れただけで全員一斉に飛び立っていきました。音はしてないはず。家の中を監視している番人がいて、人間が来た!という合図で全員飛び立ったのでは。なので写真はなしです。

実は最近気になっていたのです。

021カラス
こんな実がどんどん増えているので。
そうかぁ~。からすが味見してたんだ!
食べるんなら全部食べろよ!!と言いたいですが、カラスはトマトも同じように一部だけ食べてポイッと捨てる常習犯なので、説教しても無駄です。雨も関係なくやってきている様子。こりゃいかん!
前のオーナー=果樹を植えられた人 は柿もシーズンになるとご近所に配っていらしたようなんです。きっと楽しみにされているはずなので、このままカラスに全部食べられてなるものか!
でも流石に雨の日に収穫するわけにもいかず、待っていました晴れの日を。

030柿
人にあげる者なので出来るだけサイズも大きくてキズや汚れのないものを選んで収穫してみました。
収穫した中には明らかに虫食いだったりカラスにかじられているものなども含まれていたので、良さそうなものだけ選んで並べてみると66個。10個ずつ袋に入れてご近所回りです。

田舎なので柿の木のある家は多いはず。ご近所は自分家の敷地内に柿の木のある家はないものの、親戚や友人知人からのお裾分けが沢山で柿は喜ばれないのでは?と思いつつ回ってみると結構皆さん喜んでいただけたようです。口ぐちに言われるのは「果物大好きなんだけど、高くて買えないのよ~。ほんと嬉しい。ありがとう。」と。年金暮らしの方が多いですからね。
夏場のキュウリは色んな所から貰うからいらないという人が多いので、柿も同じでは?と思ったのですがそうでもないようです。
持って行って良かった。
何せ木が痛んでいて今年も全く実をつけなかった木も含めると14本もあるんです。柿の木。
ということは品種も14品種あるはずなのですが、べてぃの目にはどれも「柿」です。

080.jpg
ただ、よ~く見ると実の形が違うものも。
一番左は縦長。真ん中は平べったいけど四角っぽく、一番右は平べったくて丸いような。
種アリ種なしもあります。でも品種は?
一本だけ、一番左の縦長のものは恐らく「禅寺丸」という種類ではないかとネット情報で推測。実の形と赤い果肉からです。美味しい実です。でも渋と甘がミックスでなるとのことで出荷するためにはあおす(って言いますか?)必要があるとありました。
べてぃがいくつか食べてみた限りでは全部甘柿で美味しい実です。
一本の木に甘い実と渋い実が混じる木があるなんて初めて知りましたよ。

031だんごむし
カラス被害もすごいのですが、もしかするとそれ以上なのは何とダンゴ虫です。
ヘタと実の隙間にダンゴ虫軍団がそれこそダンゴになってます。

最初見た時は驚きました。柿につく虫と言えば「へた虫」という虫です。最初見た時、「へぇ~、これがへた虫なんだ~。ん?でも何だか見慣れた虫のような?」と思いました。そう、どう見てもダンゴ虫なので。
柿の実は結構高いところになっているのにダンゴ虫諸君は木を登り枝を伝って実のところまで行ったってことですよね。

カラスのかじりあとはすぐにわかるから良いのですがヘタにひそむダンゴ虫はたちが悪いです。上の写真はわかり易くダンゴ虫いるいる~と思えますが、ほんの隙間にごく小さいダンゴ虫の子供がいるケースもあって、カットしてみないとわからないんです。
ご近所の方には「ヘタの周囲に虫がるかもわからないのでご注意ください」と伝えて差し上げています。でも東京の友達にあげた分はしばらく水没させてダンゴ虫を追い出すという作業をしてみました。なにせ東京の人は虫がついた食べ物に慣れてませんから。ダンゴ虫出てきたら大騒ぎになりそうで。でもそれでも下手の中に水没死骸が残っているかも....

完全無農薬栽培なので仕方ないのですが、虫嫌いな人はやはり嫌がります。

033冷凍
差し上げた残り、傷ものの実は皮むいてカットして冷凍に。
しゃきしゃきの食感はなくなりますが、冷凍できないものではないようなので。
秋の恵みのシャーベットを冬に食べるのもおつなものかと。

まだまだ実は沢山残っているので台風を越えて晴れたらまた柿もぎしなきゃです。
去年は全部で十数個しか収穫できなかったのに、剪定の力はすごい。そして花壇などにあげてる肥料を柿も吸収しているはずなのでそれも結果につながっているのでしょう。今年もシーズンオフにお世話して去年、今年とダメだった木を来年こそは実のなる木にしてみたいものです。
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2017/10/21(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海近生活になって食べた珍しいお魚、一挙ご報告
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雨続きで畑仕事はすっかりお休みです。
おかげでブログネタも目新しいものがないので、この機会に今の家に越して来て「生まれて初めて食べたお魚」を振り返って見ようと思いつき、写真をピックアップしてみました。
全部拾えてないような気がするのですが、それでも思ったより多くてびっくり。写真は車を手に入れてからのものなので今年三月以降のものです。この年になって生まれて初めて食べるものがこんなに沢山あったとは~。

上の写真は「ほうぼう」。
アゲハ蝶の羽みたいなヒレと海底を歩き回る脚がある不思議な魚です。

010いとより
「いとより」。

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昨日食べた「がんぞひらめ」。
何度かお目にかかってますが、ヒラメなのにいつも値段のつけ間違いでは?と思う激安なのが不思議。美味しいのに。

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「しまいさき」。
いさきは沢山売ってますが、縞模様のあるしまいさきに出会ったのは初めて。

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「つるまき」。

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「かさご」。

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「真かれい」。
あ、これは以前も食べたことありました~。でも値段が。

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「テース」。
この子は一人前ぴったりサイズでしたが、時々巨大なのを売ってます。ここは沖縄?と思う見かけ南洋風のお魚です。

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「いしもち」。

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「かます」。干物じゃないかますを食べたのは初めて。

014.jpg
「むつ」。

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「まとうだい」。


見落としがあるような気がしますが、大体こんな所でしょうか。
他に既に調理されてサクになっていたりお刺身になっていたりするものでお初の魚もありましたが、それは除外で。
そして勿論、真鯛とか金目とかカワハギとか過去にも食べたことのある魚もう相当食べてます。こちらに来てメインディッシュが魚の日激増です。

二月からここまで8か月ほど。こんなに色んな人生初体験のお魚を食べて来たんですね。この地に移ってこなかったらきっと食べずに終わった魚がほとんどのはずです。まぁ沢山の魚種を食べなくても生きていくのに支障はないわけですが、べてぃが移住先として「海が近くて畑が出来る」+「東京と簡単に行き来できる」という二つの条件で探した理由の一つは海が好き、そしてお魚好きだからです。こうやって珍しいお魚が色々食べられて、越して来て本当に良かったとしみじみ。


夏の間は寂しかった魚売り場が最近めっきりにぎやかになり、魚種が増えてます。これから冬にかけてきっともっと充実するはず。まだまだべてぃが知らない魚はいくらでもあるので、きっと冬は冬で初対面のお魚があるはずです。
楽しみ~。そして海の恵みに感謝です。


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2017/10/15(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いちご再び収穫シーズンイン、そして種とりの季節
056いちご
夏の間は途絶えていたイチゴの収穫ですが、秋に入って再び花が咲きはじめました。

え?何で今頃イチゴが?という感じですよね。普通は春に収穫したイチゴの株は処分してしまって、新しい畝に新しいイチゴ苗をそろそろ植える準備しなきゃ~という時期です。
実は今年は新たな試みとして去年植えた親苗をもう一年育ててみようと思ってそのままにしてあるんです。知り合いの知り合いが親苗をずっと大切に育てて大きなイチゴを収穫している...という話を聞いて興味をもって。一年過ごした苗は病気になっていたりして複数年渡って育てても良い収穫は得られないので、毎年新しく育てるというのが一般的なやり方のようです。でも複数年栽培もやって成功している人がいるのならトライしてみる価値はあります。そもそも植えてあるのはトチオトメと四季なりの大粒イチゴ。春の収穫後に処分したのでは折角の四季なりイチゴは四季なりじゃないし。
勿論夏にポットに受けて作った新しい苗も育苗中です。
新旧イチゴ、どちらが美味しいイチゴになるか比較実験を。

015ネット
冬野菜も順調に成長中です。
今年一つ決断したことがあって白菜とキャベツは植えてありません。
毎年迷っていたんです。とにかくヨトウムシ被害がひどい白菜とキャベツ。おお~、きれいに巻いた玉になった~!!と大喜びでざくっと包丁で切ってみると中に虫!!!虫カットしなくて良かった~!!なんてこともあって、以来自家製白菜キャベツは一枚一枚葉っぱをはがして使うようにしてましたが...内側には必ずヨトウムシ。見つけた時のゲンナリ感はハンパない。
来年はもうやめよう!と毎年思って既に5年ぐらいです。なかなか踏ん切りつかなかったこの件ですが、今年は決意しましたよ。白菜 キャベツは買う!きっぱり。

その代わりブロッコリーやカリフラワーの類は沢山。品種も種取り寄せで珍しいのを複数種類育てています。
くわえて収穫期を分散させるために苗で買って来て育てているものも。このネットの中は苗からのものと種からのものと混在です。品種も色々。
もう大分前から大きくなった株がネットを突き上げていて、ネットの外から虫が卵産んじゃって中で繁殖してたり。種からの株がある程度大きくなるのを待ってました。

017中身
ネットをとってみると奥の方の苗から育てた株は既に収穫期も近そうなブロッコリーが出来ていたり。しばらく見てない間にえらく立派になってました。
手前の種からの株もこのぐらいになっていればネットなしでも大丈夫でしょう。

014マッチャン
これから収穫期に入るものあれば、終わるものもあり。
先日これが最後のマッチャン...と書いたのですが、その後も雌花がついていたので処分せずに置いておいたら、これこそ最後の最後の実が二つつきました。やはり実の肌はボコボコです。セルライト?...なはずはない。
こんな季節になるまで韓国カボチャを育てたのは初のことです。どこまで行けるのか?と思って観察してますがそろそろ花も咲かなくなっているのでホント、これで最後の実です。

004種取
種とり用のマッチャンはカットしてみると内側は空洞。
こうなると見かけは確かにカボチャです。実部分の味は?と思い、一応食べてみたら...あんまり美味しいものじゃないからここまで育てずに若い状態で食べるようになったのでは。水っぽくて糖度が低いカボチャでした。一応食べられますが。あ、でもこの玉がそうなのかもわかりませんね。一つ食べて品種全体を語ってはいかんです。

これで来年用の種も確保できました。毎年取り寄せしてたのですがうまく発芽せずに追加で取り寄せしたりする年もあったし。自家採種できたらこれに越したことはありません。

090青茄子
こちらは種は売ってないので自家採種必須の青茄子。
何故かある時期から一部の実がこんな感じで黄色くなるようになります。青い玉を長く放置したら黄色くなるのではなくて、まだ収穫サイズじゃないな~と思っていたらある日突然黄色くなってる、そんな感じです。こうなったらこの子は種とり用です。
同じ株に青い実が普通についてたりするのに。不思議~。
今年は今の所この株だけ黄色い実をつけています。これで今年も青茄子の種ゲットです。

093オクラ
オクラのスターディビッドも自家採種必須。
もう一月以上前についた実を種とり用として収穫せずに待っていました。なかなか種とり用にならないんですね~。今朝見たらやっとこんな状態になったのでもいでみました。オクラは発芽率が低いので一鞘だけでは心もとない。他の実も種とれる状態になるまで気長に待つしかないです。丸オクラの方はまだ少しずつ収穫が続いているのでオクラの畝はまだそのままなのですが、早く種になってくれないと次のものの準備ができない~というのが毎年の悩みです。

006貰い物
そして今週の貰い物はこれ。
原木しいたけ、キウイ、スダチ、バターナッツ。

どれももみ殻もらいに行った先で貰ったものです。持ってって持ってって、食べきれないのよ、ほら、こんなになってるから~と連れて行かれた先の畑の木にはキウイもスダチも爆発的に沢山ぶら下がってました。大地の恵み。土があるってすごいですね~。
ありがたく頂戴しました。

時々貨幣経済の外の世界に住んでる気分になります。



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2017/10/10(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
燻炭で焼き..芋、栗、茄子、カボチャ してみました
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去年はうまくもみ殻に火がつかず苦戦した燻炭づくりですが、情報収集と実際に経験を積んだ結果、上手になってきましたよ。燻炭を土に混ぜると微生物の住処になるので土壌改良に高価があるとのこと。今年は沢山もみ殻をもらったので、次々に焼いて行かねば。燻炭器を使わずにやっているので一度に沢山は焼けないから回数やってます。

そして燻炭を焼くというとせっかくならあれも!と思うのが焼き芋です。
そう。農業大学校の授業で燻炭を焼いた時に芋をもみ殻の中に突っ込んで焼いたものを配っていただいたら、これが超美味で。べてぃは燻製した食べ物が好きだからなのかもわかりませんが、いぶされた香り高い焼き芋は今まで食べた中で圧倒的ナンバーワンの美味でした。
去年も数回燻炭はやりましたが肝心なサツマイモがなくて焼き芋は出来なかったので今年こそは!と思ってました。

洗ってホイルに包んでもみ殻の中へ。
あとで聞いたことには本当は濡らした新聞紙で芋を包み、それをホイルで包むのだそうです。水分補給されるので長時間焼いてもふっくら美味しい焼き芋になるとのこと。それを知らなかったのでホイルで巻いただけの芋を焼いたのですが...美味でした。

001_20171006163510ef3.jpg
実は芋だけじゃなくて折角だから他の物も焼いてみました。
南瓜のロロンと栗も。

043_20171006163416fa8.jpg
そしてこれは先日やった燻炭で焼いたものです。
南瓜のロロン二個、ジャガイモ、長茄子、丸い青茄子。

燻製的香りのついた焼きサツマイモがあんなに美味しいのなら、焼きナスにする茄子、芋つながりのジャガイモ、そしてほんのり甘くてサツマイモに似てるんじゃないの?と思う栗とカボチャも行けるんじゃないかと思ってのラインナップです。
結論は...う~ん。惨敗です。

ロロンを二回も焼いたのは最初にやったのは収穫直後の実を焼いて水っぽくて美味しくなかったからです。(南瓜は収穫後保管することで甘くなります。)二回目に焼いたものは9月頭ぐらいに収穫して保管してあったもの。色が緑からオレンジに変わりかけていて糖度が上がってるはずなので、これならどうだ!?と思ってのことでした。
二回目のロロンは最初よりは美味でしたがわざわざこの調理法にする意味はない感じです。
栗は焼き過ぎでカチカチ...これは早く掘りだせば美味しかったかも。次回の課題です。
茄子は...いぶした香りをつける意味なしです。いつものように魚焼きグリルで焼いた方が断然美味しい。
そしてジャガイモも全く意味なし。
残念。

何やってんだ~?という感じですよね。
でも思いついたのでとりあえずやってみました。結論は燻炭の友はサツマイモの焼き芋です。

005収穫
今朝の収穫。
温州ミカン、アスパラ、ミニ冬瓜、ルッコラ、カゴの外の大きいのは韓国カボチャのマッチャン。

温州ミカンがかなり黄色くなり、さわると柔らかいので試しに一個収穫してみました。食べてみると、食べられるけど美味しいとは言えず、収穫はまだ先のようです。柿は既に収穫期です。
マッチャンは種とり用に放置しておいたもの。どのぐらいになったら種がとれるのか??なので複数残してある中の一つが黄色くなったのでもいでみました。果肉はかなり固くなってるみたいです。
中身がどうなっているかはまた後日。

015_201710061635135bf.jpg
そして全然話はちがいますが今夜のおかずはこれ。
いつもの魚売り場に行ったら見たことのない風景で一面シマシマのパックが並んでました。
エンゼルフィッシュがいる!!??と一瞬思いましたよ。でもまさか鑑賞用の熱帯魚を売ってるわけはなくてチビチビの石鯛でした。石鯛と言えば釣り人のあこがれの魚。大きくなるまで育ったら高級魚です。こんな小さいものをとっちゃったら勿体ないよ~と思うのですが、きっと網での漁に入っちゃったチビたちです。東京のスーパーでは絶対に目にすることのない小さい魚たちはさてどんなお味でしょうか?


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2017/10/06(Fri) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
えびす草収穫、雌キジ、そして柑橘類は今
062ハブ茶
金木犀の香りがただよう頃。秋めいてきました。
ハブ茶にするために育てている えびす草の鞘が茶色になるものが出始めたので収穫してみました。
鞘を降るとカラカラと音が。鞘を割ってみると中はこんな感じです。小豆の半分ぐらいの豆がびっちり入っています。この豆を炒ってお茶にします。ハブ茶は映画「人生フルーツ」の津端夫妻の本で知った健康茶。便秘にも目にも効いて、食事でとった毒素を排出する効果があるとのことで興味を持ちました。味も美味しいです。収穫まで待てなかったので通販で購入して飲んでますが、美味しいお茶です。買ったものはインド産でしたが、これからは国産というか自家製。どのぐらい炒ると美味しいのかはこれから実験です。

058えびす草
えびす草はただ今こんな感じです。青々と茂っていた葉が黄色くなり数も減って先日の台風で斜めになったまま。鞘全部が一気に茶色になるわけではないので、茶色になったものだけみつけて収穫しています。

048温州
あっという間に10月です。実りの季節突入。
ヨーグルトと一緒に食べる果物は柿になりました。勿論自家製。熟れてそうなのを一個ずつ収穫しています。
そして気になるのは柑橘類。去年は収穫は年末ぎりぎりから年始でしたが、今年は去年ならなかった木に実がついているので、もしかすると早や目の収穫の木があるのでは?と頻繁に見回りを。

上の写真は一本だけ品種がわかっている温州ミカンです。
スーパーではそろそろミカンを見る季節。緑のまま食べるミカンもありますが、やはりこれはもっと黄色くなるのを待った方が良いですよね。でも黄色くなり始めているので結構早や目に収穫できるのかも。

043みかん
この木は去年は花も咲かなかったもの。今年は一番最初に大きな花を咲かせ今も沢山の実がついています。かなり大きい実です。う~ん。この木は何?

049デコポン?
そしてこの形は...で、でこぽん!!??
この木についている実は全部こんな感じで首部分が盛り上がったデコポン型。でも実は去年もこの木からは少量の収穫があって美味しく食べたのですが、こんなデコポン型ではなくて普通の丸い実がついたと記憶しています。う~ん、どういうこと??記憶違いではないはずなんです。
去年はカイガラムシ被害がひどくて葉っぱはすす病で真っ黒、木は相当弱ってました。大胆に剪定して肥料をやってちょっと元気回復してるのは確実なので、そのせいで実の形も違う....なんてことは普通はないですね。
謎です。

042卵
実は今年もカイガラムシが相当ついてます。
白いのは卵。見つけたらマメにつぶすようにして来たのですがある日途方もない数がくっついてるのを見つけて、こりゃ手作業じゃ無理だと断念。結果、カイガラムシが結構ついてる木が数本あります。二月にマシン油を散布して窒息させるとカイガラムシは死んじゃうらしいので、それで行こうと思っています。

003きじ
そして全然話は違いますが、台風の前日にみかけたキジはどうやら隣りの耕作放棄地に住んでいるようです。今年は全く姿も声もなかったのに。ずっとあそこにいたのか?それとも最近引っ越して来たのか?
今朝窓の外を見るとミョウガの隙間に雌発見。
そう。派手派手な雄と違って雌はえらく地味なんです。

006きじ
背中はこう。
シックと言えばシックな模様です。

039.jpg
そしてこれも全然関係ない話ですが、大家さんに貰った鯵。
何と有り難いことにゼイゴとヒレをとるところまで下処理して持ってきてくださいました。先日お目にかかった時に「魚、やるのかい?」と尋ねられたので「修行中です」と答えたので、初心者用にと気をつかってくださったのかも。
漁師さんからのいただきものです。勿論朝とったものを持ってきてくださったので、身はしっかり。小ぶりな鯵ですが折角の超新鮮鯵に火を通すのは勿体ないのでお刺身で頂きました。とれたて魚は身がしっかり硬いから腕のない者にもさばきやすいから大丈夫。アラはおつゆにしていただきましたよ。
大家さん、ありがとう。

夏の間は魚種が減っていたスーパーの鮮魚売り場もどんどん賑やかになってきて買い物に行く楽しさが復活してきました。
食欲の秋、実りの秋です。
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2017/10/02(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
長方形に袖の平面カーディガン、新しいのつくりました
025ひまわり
そろそろ金木犀の季節なのにべてぃの庭ではヒマワリ満開です。
去年もらった苗を植えてそのこぼれ種から育ったものです。去年も開花が遅くて秋咲きでした。ヒマワリというと夏の象徴なので、う~ん、ちょっと季節がずれてる感じ。ヒマワリも品種によって開花期が色々あるようです。

050しめる
最近冷える日はえらく冷えてます。半袖+羽織るもの が定番のシーズン。夏の間はクーラー対策のコットンの羽織りものでしたが、そろそろウールのものが欲しい....ということで、もう何枚も微妙に形を変えながら作って来た、長方形に袖をつけただけの簡単カーディガンの新しい形を作ってみました。

素材はウールの薄手ニットです。

054.jpg
床に置いてみるとこんな感じ。
長方形の布に袖穴をあけて袖をつけただけ。このブログでも作るたびに紹介してきましたが、これまで作ったものは結構タイトな形で作って来ました。夏は良いのですが冬は下にボリュームのある袖のものを着られないので、今回は袖ぐりに余裕を持たせて太い袖に改良してみました。

056.jpg
襟や前がヒラヒラしているのは単にスナップでとめたら余分の布がヒラヒラしているデザインです。
スナップをつける位置を変えたらヒラヒラの状態も変わるので、着てみて適当に位置をきめています。布の端は巻ロックで仕上げ。縫うのは簡単。

070あける
前をとめないとこんな感じ。

071上だけ
一番上だけ。

形になってない平面デザインの服は一枚で色々な顔を見せるのが面白くて色々作っています。

015_20170927165439f62.jpg
菜園の方はどんどん秋が進行中。
これは韓国カボチャのマッチャン。種をとるために収穫せずに幾つかおいてあります。こんなサイズになって色も変わってきました。これまで種とりしたことないので、どのぐらいで収穫したら種がとれるのか??です。青茄子も緑の実が黄色くなったら種とり用として収穫時期なので、そろそろかな。
これまでは毎年種を取り寄せて育てましたがこれからは自家採種で。

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2017/09/27(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自力でまっすぐに戻った青梗菜、そして隣りの耕作放棄地のこと
007収穫
収穫物が大きく様変わりしてきました。
夏野菜から秋冬物へ移行期です。右端からピーマン、ミニ冬瓜、南瓜のロロン、オクラ、柿、スダチ、赤い大根紅しぐれ、ザルとボールの中はサラダビーツの間引きと九条ネギ、バジルです。

去年はほとんどならなかった柿、今年は沢山玉がつきました。でも農薬使ってないのでどうやらヘタ虫にやられている玉が多いみたいで、まだほとんどの玉が青い中いち早く黄色くなってボタボタ落ちてきます。最初の内は明らかにまだ収穫時期じゃないのに黄色くなるので、ああヘタ虫ね~とわかり易かったのですが、最近はボチボチ早い玉は食べられる色では?と思えるようになってきています。要するにヘタ虫のせいで色づいているものと収穫期なので色づいているものが混在。う~。色づいた玉をさわってみて虫がいる玉は柔らかいようなので硬いものは虫食いじゃないのであろうという基準で判断していますが、カットしてみるまで確実なところはわからず。
前のオーナーは柿もご近所に配っていらしたようだし、あんなに沢山の柿はとても食べきれないので是非配って回りたいのですが、虫が食ってるものが混じるのは困ります。
何か確実に判別できる方法はないものでしょうか?

009ビーツ
新顔さんのサラダビーツの間引き。
今シーズンも去年に続いて赤い野菜を育ててみようと、新しくこのビーツを選んでみました。既に常連になった同じくビーツのゴルゴよりもこの間引きの状態で糖度が高い感じです。ビーツは独特の香り...ホウレンソウの根っこみたいな香りがするのですが、この品種は生で食べてもあまり気にならない感じです。
アブラムシとかついてないか?と思ってしばらく水につけておいたら水がピンクになっていました。ポリフェノールたっぷり。体に良いはずです。

016立ち直る
そして前回写真をのせた青梗菜なのですが、立て直すこともせずそのまま放置して2日ほど留守していたら、な~んと自力でまっすぐに立ち直ってました。
おお!見事に斜めに倒れていたのに。同じく斜めになっちゃったケイトウやヒマワリなどは頑張って根元に土を盛ったりして立て直そうと努力したのに元にもどることはありませんでした。何故に青梗菜だけ自力で復旧!!??と不思議です。恐らくまだ若い株で目に見えて育っているので太陽に向かって伸びようという力が大きく、そのお蔭で倒れた状態からぐぐぐっと起き上がって太陽に向かって伸びたのではないかと思います。二日いなかった間に大分大きくなってましたし。
自然の力はすごいです。

014オクラ
もう一つ、二日の間に直立に戻っていたのがオクラです。
出かける前はどんなに頑張って直立に戻そうとしてもダメで斜めになったままだったのに。こちらは既に収穫期も終盤で、成長期の青梗菜とは全く違うので、え~っ!?なんで??です。恐らく昨日、今日吹いた強い北風のせい...というかおかげです。台風の南風で北向きに傾いていた状態でしたが、大雨で地面がぐずぐずにゆるんでいる状態で今回は強い北風。押し戻された?恐らく。
きっと根っこは結構いたんでますね~。
もうちょっと収穫させて欲しいのですが。

024ぼこぼこ
オクラは先がこんな感じでJになってるものや、肌にブツブツがあるものが増えて終わりが近い感じです。
手前の韓国カボチャのマッチャンは恐らくこれが最後の実。すっご~いボコボコ。
セルライトだらけの脚みたい...って、違うか。
野菜も株が年取ってくると実の見た目がわかり易く劣化していきます。うう。野菜を見て我が身を思う。
人間の都合としてはもっと収穫したいわけですが、自然の営みは人間の思うようにばかりはなってくれません。

051木?
「自然の営み」というとずっと気になっているのが隣りの耕作放棄地のことです。
リビングから毎日見える場所のこれ(写真真ん中)は木じゃないのか?と気になって。べてぃが引っ越して来た段階で既にかなり荒れた状態でしたが、その後一年半の間にもどんどんジャングル化が進んでいるような気がします。何せ全く放置されているので鳥が運んだものや風に乗ってきたものなど色んな種が落ちて繁殖しているはずです。木が生えていても全然おかしくない。

べてぃが新しく借りた菜園は前に野菜を作られていた方がやめられた後一年ほど放置されていただけなのですが、その間にもものすごいスギナと雑草がはびこり、菜園にする前にかなりの時間をかけて根っこ撤去をしたにもかかわらずどんどん雑草が生えてきます。耕作放棄地の方は野放しですからね。元は畑だったとのことなのできれいに手入れされていたはずなのに。

人間の手が入らなくなるとあっという間に土地は荒野や山林に戻って行くんだなぁ~と毎日、自然の力強さに思いをはせます。東京にいた時には感じることのなかった圧倒的な自然の力。
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2017/09/23(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台風ですべてが斜め45度の菜園、そして前日のキジ集団来訪
048青梗菜i
台風、被害はなかったですか?
関東に影響が出るのは昨日、18日夜中から早朝の予報でした。去年の関東直撃強力台風で家の中に雨が降った経験から、今回も可能性のある南西側の窓際の障子ははずし、野菜の結束もしっかりしなおして就寝。
そして朝、まずは障子をはずした窓際をチェックすると床が濡れました。障子はずしていたのは正解。
次は外に出てみると....最初の印象は...何だか平ら!
ん?し、支柱がない!!
そうなんです。野菜を支えている支柱があちこちに立っているはずなんですが、全部なくなって何だか菜園全体が平らで低い。
それだけじゃなくて回ってみると、すべてのものが斜め45度になってるじゃないですか。

上の写真はネットの中のまだ小さい青梗菜。
見事に倒れてます。こういう方向に吹いたのね~。

026ケイトウ
前回の記事で写真をのせたケイトウとほうき草など植えてある花壇も全部斜め45度。

037_20170919120938f64.jpg
まだ収穫期のオクラも45度。う~。

032ひまわり
ひまわり。

038すべて倒壊
古い菜園の方はちょっと離れているとは言ってもお隣の家が南方向にあるのですが、今年から使わせてもらっている新しい菜園は相当向こうまで何もない吹きさらしです。一番手前に植えてあるネギを含め、すべてが同じ方向に倒れ、その後ろのトマト、自然薯、マッチャン、茄子の支柱は全部倒壊。見事なまでの斜め45度。
第一印象が「平らになってる」だったのはこういうことです。

046自然薯
トマトはもう撤去シーズンなので問題なしなのですが、問題は自然薯。ただ今葉っぱモリモリで光合成中。もうしばらくこの状態で出来るだけ太陽光を当てて芋に養分をためてもらわないといけない大事なじきなんですけど。でもこんなに見事に支柱が斜めに倒壊してしまったら、重い葉っぱがからまってる支柱を元のように復旧するのは困難です。ヘタに触るとツルを切ったり芋を抜いてしまいそうだし。
う~ん。こうなったら仕方ないのでこのまま中途半端な斜め支柱のまま置いておくしかないですね。
自然薯さん、育ってね~と祈るのみです。

七夕の日に種まきして収穫期に入っているキュウリも支柱倒壊。種とり中のマッチャンも。この二つは何とか頑張って支柱を復旧しました。オクラ、ヒマワリ、ケイトウ、ほうき草など斜めになっちゃったものは一株一株根本に土を盛ってまっすぐに復旧しようと努力しましたが、元には戻らず。オクラはあとちょっとなので、斜めのまま収穫を続けることにしました。

今回の台風18号は関東直撃じゃなくてかなり離れての通過だったので、去年ほどの被害はないだろうとちょっと甘く見ていたのは大間違い。去年よりも被害甚大でした。特に風が強かったみたいです。べてぃの農業はあくまで趣味なので被害で収穫がに影響が出ても、ま、仕方ない...で済みますが、プロはそうはいきません。大きな被害が出てなければ良いのですが。このあたりでは既にお米は収穫終了しているのは幸いでした。

009雌
台風と関係あるのかないのか?ですけど、雨がボチボチ降り始めた17日の昼ごろ。ふと外を見ると何やら小さい鶏ぐらいのサイズの鳥が集団で庭を横切るのを目撃。
え!!??何?あんなデッカイ野鳥、いたっけ?と、あわててカメラ片手に庭に出ると目の前にいたのは何だかボサボサの鳥です。「ボサボサの鳥」って何だ?って感じですよね。髪を洗った後、何もつけず、生乾きのまま寝ちゃって朝起きたら髪はボサボサ...そんな感じの羽の具合の鳥を目撃。
な、何じゃ~?あの鳥は??と追いかけると既にかなり遠くに行ってました。望遠で撮った写真が上の写真です。

こ、これは...??

007雄
もう一匹もパチリ。
おお!この子は見慣れたキジの雄です。
そう。実は去年は春から夏にかけて毎日早朝にバカデカイ声で鳴いていた隣りの耕作放棄地のキジさん。引っ越したのか、今年はとんと声も聞こえず姿も見えずだったんです。キジって毎年引っ越しするの?と色んな人に尋ねると皆そろって言うのが「食べられたんだよ」でした。え~っ!?国鳥なのに食べて良いのか?

今回見た個体が去年のお隣さんなのかどうかは不明ですが、とにかくキジさんリターンズ。
そして雄キジがいるということは最初に目撃したボサボサさんは雌のキジのはずです。そういえば去年、近所のセブンイレブンの駐車場でつがいで座ってるところを目撃したのもあんな感じのウズラか?というビジュアルの地味な鳥でした。その子はボサボサじゃぁなかったですけど。

今回の来訪はつがいの二羽じゃなくて、つがい×2で4羽でした。窓から見た時に鳥が軍団でやってきたと思ったのは間違いじゃなかったです。去年は雄キジ一羽は何度もうちの菜園の中で目撃しましたが、四羽もまとめての目撃は初めてです。
友達が「キジに空芯菜の先端の柔らかくて美味しいところを全部食べられた」という話をしていたので、目的は空芯菜か?と思ったのですが、空芯菜に被害はなく、いつものように超高速歩きでスタスタ歩いて耕作放棄地のヤブの中へ向けて全員去って行きました。
どういうことなんでしょう?
台風が近づいてるから避難場所を捜してたとかかな?
無事に台風を避けられたら良かったのですが。
べてぃには家があって良かった~と思う台風一過です。

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2017/09/19(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
落花生泥棒はえらく几帳面なヤツです
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彼岸花の季節です。
去年は三月の引っ越しの時に掘り返して持ってきて移植したものの咲きませんでした。そのため彼岸花の球根が埋もれていることをすっかり忘れていたので、突然、この優美な上向きまつ毛みたいな長いしべを持つ花が咲いてびっくり。

007ひがんばな
おお~。
赤白セットでこんなところに球根を埋めたのね。
一年半前の事なんてすっかり忘却の彼方です。田んぼのあぜなどに群生している彼岸花なので、丈夫なはずだと思っていましたが、移植しても平気で花を咲かしたムスカリなどに比べて一年飛んで開花したのを見ると、結構繊細なのかもわかりません。

012殻
そして最近気になっているのがこれ。
最初見つけた時は二つ?だったはずなのですが、日に日に数が増えている落花生の殻。
え?落花生?と最初思いました。
何故なら落花生はまだ収穫期じゃないのです。でも殻が転がっているのは落花生の畝のすぐそばに放置したままになっているプランターの土の上です。最初はどこかから落花生を持ってきたのか?と思いましたが、増えていくのを見るとやはりうちの落花生のはず。
それも不思議なことに、あたり一面に散らかってるわけじゃなくて、几帳面に一つのプランターの中だけにころがってます。
う~。犯人はどいつだ?
普通ならカラスに違いないと思うんですが、カラスってそんな几帳面な仕事をするヤツでしたっけ??

011ラッカセイ
ただ今落花生はこんな状態。
まだ葉っぱは緑緑の元気。収穫期のサインは葉っぱが枯れてきたら...と本で読みました。なのでまだ落花生は出来てないはず。

015掘る
念のため、隅っこの方を掘ってみると....おお、可愛い落花生の赤ちゃん発見。
でもプランターの中に落ちている殻のように、網目模様のついた良く知ってる落花生の殻はまだ出来てません。全体がまだ柔らかい感じ。
う~。いったい中身を食べられた落花生たちはどこから来たんでしょう?
畝のあちこちを穿り返して食べごろを捜した様子もないんです。畝はべてぃが土を持って作った畝のままです。
謎。

020ネット
えらく几帳面な犯人はどいつなのか不明ですが、対策はとった方がよろしい。
一応目の細かい防風ネットを張っておきました。

落花生はハクビシンの被害がひどいらしいです。うちのあたりにもハクビシン、いるのかなぁ。

026えびす草
えびす草のさやが大分しっかりしてきました。
この曲がった鞘の中にある豆を炒ってお茶にします。収穫期は10月ごろのはず。順調です。

049イチゴ苗
そして苗とりしたイチゴの苗も順調に育っています。
去年の秋植えたイチゴは30株。収穫期には毎日大量収穫があって、来年は株数減らそうと思ったのですが、冷凍にしたイチゴは今になって大活躍中なので、今年も30株ぐらい植えようかなと準備中です。そろそろ来春の野菜のことも考えなきゃ~と思う季節に入ってきました。

029花壇
ただ今花壇の主役はケイトウとアゲラタム、そしてほうき草です。
ラベンダーも大きくなって。
ほうき草は淡い緑の卵型の時期を過ぎて、種の気配と共に赤くなりかけています。
一つの植物が季節の進行とともに変化し、それを直々に違う様子で楽しめるのはなかなか良いです。

種から育てているロマネスコなどのアブラナ科の苗の菜園への移植も進行中です。菜園も花壇もどんどん秋に。

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2017/09/16(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ぶどう狩り、そしてスズメバチの襲撃を目撃
IMG_20170909_131015.jpg一昨年通った千葉県主催の生涯大学校で一緒だった人たちと定期的に集まっています。
今回はぶどう狩り。

そしてぶどう狩りはあっという間に終わっちゃったので、近くでどこか観光が出来る場所はないか?ということで「灯籠坂大師の切り通し」へ行きました。写真はそれです。石の山を掘って細い道を作った人工物。向こうからの光が神秘的なパワースポットです。

最近めきめき有名になってるとのことで、べてぃが行った時も写真撮るのが順番待ちになってました。
それもバイクにのった集団がお互いカメラマンと被写体を交代で写真撮りあいっこ。この隙間からバイクで出てくるところを撮るのが目的のようです。

大ブームでカメラかかえた人がわんさか集ってるらしい「濃溝の滝」の次はここ!と言われてるとか。
へぇ~。
インスタブーム恐るべし。

IMG_20170909_094824.jpg
何故ぶどう狩りがすぐに終わっちゃったかというと、べてぃが思ったような、入場料払ったからには沢山食べなきゃ!的な施設ではなくて、入場無料、出てくる試食用ブドウを食べたら後は好きなだけもいで買って帰るシステムなんです。
それもハウスの中。

IMG_20170909_103153.jpg
ハウスの中はこう。
経営はJA君津。それも実はこのハウスは米の苗の育苗施設なのだそうです。米の育苗期間とブドウの葉が茂る時期は全くかぶらないので、ちょうど良い組み合わせです。ナイスアイディア。
そのため、ぶどうは大きなハウスの隅にぐるり植えてあって真ん中は空間です。本来のハウスの用途は育苗ですからね。真ん中にブドウの木があったら邪魔なので隅だけ・
育苗期間中はこの真ん中が育苗ケースで埋め尽くされるはずです。

ブドウの枝を張る力はすごいですね。ところどころ細いつっかえ棒で支えてありますが、幹はハウスの隅っこ。そこから十メートル以上も枝を伸ばしてかなり巨大なハウスの天井全面を覆っています。天井全面からブドウがぶらぶら。
へぇ~。

1.5キロ1200円というのが基準で、少量でもOK。勿論大量でもOK。好きなだけ収穫して計量してもらって買って帰ります。
試食してみたら超甘い。
すみません。甘いの苦手なべてぃは買わずに帰りました。他の人は おお!甘い!と大喜びで沢山買っていたので、ま、一人ぐらい良いだろうと。

IMG_20170909_105816.jpg

ほんと、あっという間に終わっちゃったので、もう一つ観光に。
ここも有名らしい「銘水滝の不動尊」。2リットルペットボトルを数十本も持参で水くんでおられる人が沢山。有名な名水とのことでかなり遠くからも汲みに来られるようです。

う~ん。水質検査ってしてるんだろうか?とかかなり長い距離流れてる木の樋、掃除したのはいつ?とか、思うわけですが、これだけ多くの人が並んで汲んでる水です。対向車が来たらすれ違うの不可の超狭い道をぬけてやってきたこの場所。べてぃが自力で運転してくるのは無理。そりゃ汲んで帰らねば!
持ってた小さいペットボトルで持って帰った水は...恐らく超軟水。水そのものを飲むよりバーボンを水割りにして飲んでみたら、ものすごく美味しい水だというのがわかりました。煮沸せずに飲んで大丈夫か?とちょっと不安だったのですが大丈夫。二晩過ぎましたが問題なしです。
この地域は高い山はないのですが有名な銘水がわいている場所は各地にあるようです。
あまり興味なかったのですが、あんなに美味しいのなら他も汲みに行ってみようかな~と思い始めました。

006スズメバチ
そして全然違いますが、最近スズメバチがぶんぶん飛んでて怖いです。
昨日の朝、大音量で飛ぶスズメバチと遭遇。げ、まずい!と思ったらべてぃとすれ違ったハチは花壇の花で蜜吸ってた蛾?のところへ。見ていると蛾を攻撃しています。何度も何度も近寄っては遠ざかり...5分ぐらいはその繰り返しでした。数メートル離れて観察したので近寄った時に針をさしているのか、それとも口でかみついているのか?どうやって攻撃しているのかは不明ですが、攻撃し続けた結果、蛾はぽろりと落下。
人間だったらあんなに何十回も攻撃される前に降参しちゃいますが、全長3センチぐらいの蛾は意外に強靭なのか花にしがみついて頑張ってました。不思議。

かなりの格闘の末に仕留めた獲物はきっとくわえて巣に持ち帰るんだろうな~と見ていると、どうやら持ち帰るんじゃなくてそこでムシャムシャ食べてる様子。へぇ~。スズメバチと言えどもブンブン飛んでるのは働き蜂のはずなのに、獲物は自分のものなの???...とじ~っと観察しかけたのですが、よく考えると危ない蜂を腰下ろして見てる場合じゃない!一匹でも退治した方が良いに決まってるじゃん!と気づき、スコップを持ってきてえいやっと振り下ろして観察は終了しました。
的をはずさなくて良かった~。
結構大きい。
写真はムシャムシャしてるところに近づいてとったものです。きっと夢中だから大丈夫かなと思って。

冬はもうすぐそこなので、昆虫たちはその準備で大忙しの季節です。その分人間との遭遇頻度も高くて危険。注意しながら畑仕事せねば~です。
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2017/09/11(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋の実りのお裾分け色々いただきました

もらい物のイチジクと栗。
イチジクは用事があって行った友達の畑の隅の木から、スズメバチを避けながらもいで来たもの。栗の方はたまたま通りかかったら姿が見えたから~と、その畑に寄られた、その友達の友達からのお裾分けでした。
それも栗はその人の家のものではないらしく、隣りの人の畑に生えてる木からうちの畑に落ちてくるのよ~。良いの、良いの、いっぱいなってるから。あげる、あげる。....と言って、遠慮する初対面のべてぃの手に握らせて風のように去って行かれました。

果実も野菜もとにかく食べきれない量出来るので、隣りの人が持って行っても問題なし~というか、食べてくれたらむしろ嬉しい!という感じみたい。豊かでおおらかな関係のようです。イチジクもとてもじゃないけど食べきれないほどなっていましたよ。

前回書いたようにべてぃの庭にもイチジクを植えましたが、イチジクはスズメバチが寄ってくるらしいです。ひぇ~。そこのイチジクの木にもブンブンすずめばち来てました。う~。イチジク植えたのは失敗??まぁべてぃの家のイチジクは秋収穫なので、その頃にはスズメバチはもう飛び回ってないかな。もしスズメバチが沢山寄ってくるようならイチジクの方を撤去した方が良いかも...。

とれとれイチジクは超美味でした♡

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用事はこれ。
車に積んで帰宅したろころです。軽自動車の後ろ半分パンパン。後ろ走ってる車全然みえず。警察にとめられるんじゃないかとひやひやしました。

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積荷はこれです。
稲わらともみ殻。
そうなんです。このあたりでは既に稲刈り終盤なんです。最初驚きましたよ。べてぃが生まれ育った中国地方では稲刈りって秋のものだったので。房総半島は田植えも稲刈りも大分早いです。八月終わりぐらいには既に刈り終わった田んぼもありました。わらともみ殻をくれた人の田んぼの稲刈りはかなり遅いとのこと。
今年は春に雨が少なかったせいで田んぼの水が少なく、除草剤がうまく行きわたらなくて稗が沢山生えちゃったとか。そのせいで稲刈り前にまず稗を手で刈らないと機械で稲刈りができないからその作業を数日かけてやったので、結果稲刈りが遅れたとのことでした。今年はホント、お天気変ですからね。
収穫量はなんと例年の半分だったそうです。

くれた人は生涯大学校で知り合いになった人で一昨年から毎年、もみ殻を下さってます。今年は稲わらも機械で刈る時にチップにせずに長いまま一部残してくださったとのことで、初のワラもゲット。ホームセンターでワラは売ってますが、小さい一束300円ぐらいします。とてもじゃないけど高くて手がでなくてこれまで使ったことがないのですが、今回貰ってきたのはタダ。(勿論何かお礼は別途しますが。)やった~!
ネギの植え付けとか冬場の防寒とかでワラを使いましょうと本に書いてあったりするのですが、今まで使ったことないけど今年は教科書どおり初体験できます。

ワラの束、一応束ねてありますが、ボロボロなのはべてぃが束ねたからです。
教えてもらったとおりにまとめてワラで結んだのですが、何せ初体験。ボロボロです。

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帰宅してもう一作業を。
稲刈りのあと降った雨でワラは湿っているしワラ自体に水分が残っているので保管して資材として使う前に乾燥が必要です。
隣り合う果樹の木の股に竹を渡して簡易のはぜを作成。ワラを二股にしてかけてみました。
ワラ束の結束が緩いのでボロボロワラが落ちて来たりしましたが、ま、多少落ちてもかかってくれていればヨロシイ。

もみ殻の方は袋の外から見てもわかるぐらい水分を沢山含んでいるので、お天気良い日に広げて天日干ししてから燻炭にする予定です。去年はもみ殻自体が水分含んでいることに気づかず、もらって来てすぐに燻炭に挑戦して全然燃えずに失敗しました。燻炭づくりは既に三回経験済。大分コツもわかってきましたよ。

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ただ今育苗中の冬野菜の苗はこんなサイズです。
同じ日に種まきして同じように管理して来たのに品種によってサイズがかなり違ってきました。右の小さいのはロマネスコ、左の大きいのはカリフローレです。どっちもカリフラワーなのですけど。ロマネスコは去年は苗で買って来て育てたので種から育てるのは初めてです。カリフローレは既に苗で売ってますがロマネスコはまだ見ないので、同じカリフラワーの仲間でも生育適温がちょっと違うんでしょうか?
無事どの子も大きくなってくれると良いのですが。

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2017/09/06(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脇を切り替えたフィッシュテールシャツ、そして韓国カボチャの種とりのこと
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少し前に作ったボーダーシャツです。
雑誌で見たシャツをコピーしてみました。とは言ってもオリジナルは脇の切り替え部分は白いヒラヒラのプリーツ布でした。それではべてぃが着るには甘すぎるので、同じ布を使っています。
布をその部分だけ横(縞はその部分だけ縦縞ですが布としてはそこだけ横)に使うのはお裁縫教室の先生のアイディアです。布は横に伸びる伸縮性布。つまり脇部分は横目で布カットしているので脇が下に落ちて納まりが良くなります。
そして不思議なのは同じ布なのにこうやって縦横組み合わせると何だか脇の布のボーダーの色が違って見えること。

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写真だとわかりにくいかも。肉眼で見ると脇の布の縞が他よりくっきり濃い色に見えます。
目の錯覚なのですが縦横組み合わせるだけでまた一つ変わった効果があるのが面白いです。

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そして全然話は違いますが...涼しいです。自律神経失調症のべてぃの体はただ今夏気温モード。急に気温が変わると即座に対応は出来ず寒くて。着込んで出かけると驚かれます。
でも夜はぐっすり。夏は9月中旬ぐらいまで熱帯夜の連続で眠れぬ夜が続いてヘロヘロになるのが恒例なのですが、関東のこの夏は過ごしやすいです。
おかげで畑仕事もどんどん進んでます。

写真は韓国カボチャのマッチャン。葉っぱの陰に隠れていて気づかず、こんなサイズになっちゃいました。
腕より太い。

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カットすると中はこう。韓国カボチャはカボチャがまだ未熟な状態で収穫して食べる野菜です。でもこのサイズになるとちょっとカボチャ感発生。見た目もちょっとオレンジがかってるし、カットすると硬め。そうかぁ~。このまま置いておいたらカボチャになるはず!...ま、若どりもカボチャはカボチャなのですが...イワユル硬くて甘いカボチャになるまで育てて種をとってみたらどうだろう?と思いました。
そう。毎年種は買っています。というのも種をつけるとその株は役目終えたと思って終わっちゃいそうだし、シーズン終わりの終わりで種とろうと思うと随分長くその畝は占領されちゃって次のものを植えられないのです。でも今は菜園は広いので冬までマッチャンの畝をそのままにすることも可能。
ということで今年は初めて韓国カボチャをカボチャになるまで育てて種取りしてみようと計画中です。
でも来年使える種はとれるのか?
そして実はどんな味なのか? ふふふ。楽しみです。

そう言えばズッキーニもカボチャの若どりです。あの実をそのまま育てたらどんなカボチャになるんでしょう?

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いつになく早く畑仕事が進んでいる証拠が昨日の収穫です。
一番下が人参の間引き、ピンクの蕪の「もものすけ」の間引き、真っ赤な大根の「もみじスティック」の間引き菜。そして一部だけ撤去したミニトマト最後の収穫、空芯菜、甘とう美人。
いつになく早くべてぃの菜園にも間引き菜の季節到来です。




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2017/09/04(Mon) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチジク、えびす草のその後
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一雨ごとにびっくりするほど大きくなってるえびす草はただ今1メートル超です。
先日アップした写真では全体の様子がわからなかったので今回は全体を。こんな感じでぐるり曲がった鞘が花の真ん中からいっぱいニョキニョキ。今まで育てた野菜にこんな育ち方するものは見たことがありません。どの鞘も見事に半円描いてます。

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そしてどうやら葉っぱは紫外線に反応する性質らしく、夕方以降やお天気悪い日はこんな感じで何枚かの葉っぱがくっついて閉じて塊になってます。塊になってるところはまるで蝶の羽のよう。マメ科植物の葉は皆こういう形ですが、他に夜になると閉じるものは見たことありません。
紫外線に反応することで何か生き残るのに効果があるのか??葉っぱ閉じたり開けたりするのにもエネルギーを使うはずなので、何か意味がないとわざわざ毎日閉じたり開けたりしないですよね。熱帯植物らしいので体温?を失わないためとか?...べてぃがえびす草を育てている目的は種を収穫して炒ってハブ茶にしたいからです。売っているハブ茶のほとんどはインド産。インドなどの暑いところの植物なので、可能性はありますけど...とにかく珍しい動きです。

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そして久しぶりのイチジク話です。
去年、実がついた状態の小さい苗を買ってきたイチジクはしばらく鉢で育てて、休眠期に入ってから地植えにしました。
地植えにして8か月ほど。
品種は「ホワイトイスキア」と「コナドリア」という珍しい品種です。実は小さいけど糖度が高くで美味でした。そしてついて来たラベルには小さい品種でマンションのベランダで鉢植えで育てるのにぴったり!とありました。へぇ~。イチジクは大きくなるから丁度良いや~どうせ植えるなら売ってない品種が良いし~と思って選んだのですが、地植えにしてみたら....こんなに大きくなっちゃいました。

鉢植えの時とは別人のようです。

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何たって去年の九月末はこんなサイズでした。
品種はホワイトイスキアの方。
今の状態とサイズ比較してみると10倍ぐらいにはなってるかも。

何せ借家です。この場所は結構目立つ場所で...大家さんもご覧になってるはず。退去の時に撤収すれば良いとは言え、借家の庭に巨大な果樹を植えるのは如何なものか?です。だって~、こんなに巨大になるとは思ってなかったんですよ~。ベランダで育てるのに適したサイズって書いてあったのに~!...って、それは鉢植えに限るってことですかね?
地植えの威力はすごい。

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実もいつの間にやら、い~っぱいついています。
おお!

でも実は...
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もう一方のコナドリアの方はただ今こんな状態です。
巨大になったホワイトイスキアもコナドリアも6月ぐらいまでは同じように植え替えた時からさしてサイズ変わらず小さいまま実をいくつかつけていたのに、夏以降の成長が全然違って。コナドリアの方は何がいけなかったのか、ついていた実も落ち、一度葉っぱも全部落ちてしまって。枯れちゃったのね~とあきらめていたら最近になって新しい葉が出てきてびっくり。
植えた場所が違うのでそのせいでしょうか。
ここまで成長が違うとは思ってなかったので何がいけなかったのか未だわからず。
実はお味はコナドリアの方が好きだったんですよね。なのでむしろコナドリアを植えた場所の方が良い場所だと思って植えました。植物の好みと人間が考えることは違ってるのかも。

コナドリアは今年は収穫は難しそうですがホワイトイスキアの方は豊作の予感です。
夢だったんですよ~自家製イチジク♡
イチジクも鮮度で味がかなり違うものの一つなのでね。

中
こんなトロトロのジャムみたいな果肉のイチジクが食べごろになったのは去年は11月でした。
まだ先は長い。
でも楽しみです。
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2017/08/31(Thu) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畳縁+帯でつくったバッグ そして一つだけ咲くアジサイ
003表
一年ぶりのバッグづくりです。素材は畳縁。
材料買ったのは冬。半年寝かせました。
いざ材料をカットしようと思ってよく見るとこれまで使った畳縁よりかなり透けているのを発見。へぇ~。バッグづくりが趣味の人に尋ねると、畳縁は色々種類があってものすごく薄くて透けるものから全く透けないものまで色々なんだそうです。畳縁バッグはこれで四つ目なのでまだ経験不足です。

せっかくの透け感なので中に模様の布を入れてうっすら見えるようにしようと思い、帯布を使ってみました。色々布をあわせてみるとかなり派手じゃないと透けているとは言っても効果的に見えないのがわかったので。
使った帯は以前このブログでも紹介したクッションにした残りです。去年の世田谷ボロ市で500円でゲットしたもの。
畳縁は濃い抹茶色。内側に入れた帯の模様は角度によって、光の具合によって見え方が違います。角度によっては模様は見えない...そんな感じの微妙な見え方です。

表
クッションはこんな感じで超派手です。
このままじゃバッグにはちょっと...なので、微妙な見え具合で丁度良しです。
帯ができるだけ見えるように縫い代の重なりを極力少なくして透け感を残してみました。

013裏
バッグ逆側はいつものように外にポケットをつけたので、畳縁二枚重ね。そのため透け感はないからこちらは畳縁だけです。

017ポケット
ポケットは定番の三つ。スマホがすっぽり入って隠れる深さです。他二つはパスモ入れとペン、メモ、ガム、のど飴が入ります。

016裏布
内袋は黄にしました。内袋はくっきり派手な色にすると中身がよく見えます。汚れ易いのが難点ですが、黒などの汚れにくい色だと探し物に手間取るので。
ファスナーは写真のような仕上げにしてバッグの口が全開できるように。これだとガバっと全部開いて中身が全部見えるのでホント、便利なんです。

この畳縁を買った時に一緒に買った違う色がまだ手つかずです。色はボルドーなので秋にぴったり。早くそちらも作らねば~。

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話は全然違いますが庭にいろいろ異変発生。
もう随分前に花が枯れて、枯れ枯れになった先端をカットしておいたアジサイの葉っぱ付け根の部分に何と二輪だけ花が咲いていました。気づくの遅くて既に花は茶色っぽくなりかけてますが。え~?何で??
しばらく雨が続いたからでしょうか?でもそんなことあるんでしょうか?
謎です。

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そしてもう一つ、これも。
まだ八月なのですが植えっぱなしのムスカリの球根から葉っぱがにょきにょき。あまりにも早すぎないか?と心配になるぐらい早いです。何せ来年の春に咲く花ですから。
これもしばらく涼しくて雨がじゃんじゃん降ったから、もしかすると秋が来た~と思って出てきたのかも。
そう言えばお盆前後に涼しかった頃から秋の虫がうるさくて。
ただ今昼間はセミがジージー鳴き続け、夜はリンリン秋の虫が相当本格的に鳴いてます。例年よりもかなり早い感じ。まだ33度とかの日がある予報なのに。大丈夫か秋の虫?と心配になる気候変動激しいこの頃です。
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2017/08/28(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
えびす草のさや、そして育苗トレイに一工夫

ハブ茶の原料、えびす草にさやが出来始めました。
マメ科の植物です。先日写真アップした黄色い花の雌しべはその後ぐんぐん伸びてただ今この状態。これがさやで、中に種が出来る、それがハブ茶の豆です...って、今年初めて育てるのでべてぃも初めて見るんですけどね。

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ただ今冬野菜のアブラナ科の苗育苗中。
ブロッコリーやカリフラワーなど今年は新しい品種をいくつか試してみようと思って張り切って種まきしました。
問題は虫対策。ネットして育てないとあっという間に虫食いだらけになるのは目に見えてます。
前はプランターの中にポットをいれて上をネットでカバーしてたりしましたが、底に水が溜まり易くてナメクジ発生することが多くて。仕方ないのでこうやって下に水がぬける種まきカゴに入れて高さをつくるために何と割りばしで支柱してネット。
涙ぐましい。
でも割りばしは倒れやすくて。何か良いものはないか?と買ってきたのは...

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「収穫カゴ」という分類らしいこのケース。
横の壁にも底にも穴があるので太陽光入るし水も抜けます。本当はもう少し横の壁が低いのが欲しかったのですが、ちょうど良いサイズがないのでこれで。でもこれだけじゃ蝶々は卵産み放題なので....

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百円ショップのセリアで買った防虫ネットの周囲をぐるり縫って袋状にしてみたら、なんとぴったし丁度のサイズ!おお!
カゴをすっぽり袋の中にいれて口を洗濯バサミで閉じたら完成です。
これで蝶々はやってきません。
日照も大丈夫そうです。

皆さんは育苗中の虫対策、どうしてらっしゃるのでしょう?

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2017/08/24(Thu) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
隣りを飲み込むほうき草、巨大ニンニク、ケールの不思議
031ほうき草
雨が続いてお日様が恋しいのはきっと人間も植物も同じ。
昨日は昼間は晴れたので花も野菜も喜んだはずです。
カラカラだった時期には全然育たず、小さいままだったほうき草がここのところ目に見えて成長しています。写真は花壇の縁に沿って植えたほうき草の様子。花壇はただ今ケイトウや百日草など真夏から秋にかけて長く咲く花が大きくなってきました。ラベンダーも秋に咲く花芽があがってきて株も成長中。

033呑みこむ
ほうき草の成長は観察していると結構面白いです。
まず個体の成長速度がかなり違います。またそれぞれ独立して丸い玉になるようにと、ある程度間隔をあけて植えたつもりなのですがちょっと間が狭かったらしく、早めに大きくなった株が隣りの子を飲み込むように一体化。どういうこと?
一株だけ沢山肥料をあげたわけでもないのに、何故か早々大きくなる子と全然大きくならなくて隣りの子に飲まれちゃう子。何が違うのか?

034一体か
その最たるケースがこれ。
敷地の入り口に植えたほうき草、一つだけ巨大になってますが実は一株じゃなくて両隣を飲み込んで一体化したものです。最初は一つ前の写真のようにいびつな形だったのですが、いつの間にか三株が一つになったみたいな卵型に。大体ならんでいる小さいのも同じ日に種まきして同じ日に移植して育てて来たんですよ。何故ここまで成長に差がついたのか?
不思議ですね~。
そして可愛い。

044ケール
不思議なのはこれも。
ケールです。
多年性のケールで今も収穫中。かなり大きな葉なので重いのか?葉っぱは下に垂れてついています。葉っぱをかき分けてみると長い茎が。冬の間から収穫を続けた葉っぱがついていた部分です。何年も収穫できるみたいなのでどのぐらいまで背が高くなるのか?支柱した方が良いのでしょうか。

059巨大ニンニク中身
そして6月に収穫して軒下に吊るしておいたニンニク。
巨大なのが二三株。きっと中には巨大なニンニクが6片入っているんだろうと思い込んでいたら...中身はこんなことになっていました。この全体に皮が被っていたのですが、剥いてみると何と中身は二段。それも上の段は普通のニンニク一個+下の段は三四粒が塊になったものが幾つかついています。
おお~!
予想外の中身でした。そして得した~!
この沢山のニンニク粒は一つの種ニンニクから育ったものです。普通は一つの種粒から六つの粒の一玉になります。それがこれだけの数に。数えてないので正確ではないですが恐らく20粒ぐらいの収穫です。
原因は肥料過多でしょうか??
同じように植えたのにちゃんと普通の六片の玉になったものがほとんどで二、三株だけこんなことになりました。味も香りも普通のニンニクなので...お得です。

005収穫
昨日の夕方の収穫です。
枝豆、オクラ、青茄子、茄子、ミョウガ、アスパラ、韓国カボチャのマッチャン。
赤や黄の収穫物に慣れた目には随分地味な収穫です。
トマトはもうちょっと収穫できるはずなのですがお天気がね。
猛暑は歓迎できないけど太陽光は欲しい家庭菜園主です。
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2017/08/20(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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