ヒトデはモグラ、イノシシ、ねずみ、害虫よけにも効果ありって...ホント??

さぁ今日は石拾いだ~!と、こちらの友人を誘って勇んで出かけたのは近所の浜辺。
先日行ったらどこから来たのか素敵な石が沢山転がっていて...見た途端に「うちの花壇の縁にぴったりじゃん!!」と思ったべてぃでした。その日はバケツも何も持ってなかったので日を改めてということで帰宅。気温も高く快晴の昨日、再度行ってきました。
でもさて拾おうというだんになって、この立派な石はどこから来たのか?拾って帰って良いものなのか?と心配になって。この石が海の果てから波にのってやってきたはずはないですもんね~。
おまけに海日和の連休最終日。まだ海水浴シーズンではないですが、マリンスポーツ目的の人が沢山で軽食ドリンクを売る売店もオープンしていました。既に海は夏へ向けてシーズンオンです。つまり沢山人がいる。石拾ってるのを目撃する人も沢山...って、もしかするとマズイのかも?とひるんで、ちょっとだけ貰ってきました。
せっかく行ったのにこれじゃぁ花壇の縁には足りないので、何か他の物を....と見ると海岸には色んなものが。

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結局バケツ一杯持って帰ったのがこれです。
小学生の夏休みの思い出の品かい?って感じですね~。
はは。
お目当てだった石、砂浜でカリッカリに干からびてたヒトデ大量、カリッカリの海藻、巨大牡蠣の殻、巨大巻貝、巨大二枚貝の殻。
何でこんなものを??特にヒトデなんて??と思われるはず。

浜でヒトデを見て、地元の人である友人が「そういえば義理の姉が花壇にヒトデを置いているから何か役にたつのかも」と言うので早速スマホで検索すると、な~んと「ヒトデに含まれるヒトデサポニンという成分は害獣や害虫が忌避するためもぐら、イノシシ、鹿、野ねずみなどから作物を守る」という記述を発見。更に調べると「ヒトデを畑に蒔くことで収穫量増加、雑草の量減少」と言う学校の実験結果とか「アスパラが太くなった」とかいう個人のブログとか、検索でひっかかった件数は少ないのですが、なんだかエラク嬉しい記述が出てきました。
おお!
ヒトデにそんな効果があるのなら拾って帰らねば!ということで早速おばさん二人のヒトデ拾いスタートです。
べてぃは目的である「花壇の縁の土留め資材確保」が頭にあるので、使えるかどうか??と思いながら貝殻も拾ってみました。海藻も肥料として有効らしいので、カリカリになってるのをついでにゲット。
そこらじゅうヒトデ、貝殻だらけなのであっという間にバケツいっぱいです。

浜辺を後にして帰宅途中でランチ。さぁ帰ろうと車のドアをあけると...う。こ、この臭いは??そう。ヒトデ臭でした。磯の香りのちょと強烈バージョン程度なのでそんなに気にはならないのですが、何せこの年になるまでヒトデとは縁がなくどんな臭いがするのか考えたこともなくて。新鮮でした。

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帰ったらさっそく花壇づくり再開です。
貝殻ったってこんなに大きいんです。中の身も相当大きかったはず。あの浜を掘ったらこの貝を夕飯で食べられるのかなぁ?とか思っちゃいますよ。観光用に貝堀をやってる海岸ではないので、自然に生息している貝のはずです。隣りにある牡蠣がらだって巨大。
石が欲しかったのはデザイン的にでもありますが、何と言っても実用的に土留めとしてです。貝殻が土留めとして役に立つのは??ですが、石、貝殻、と並べてみると結構見た目は可愛い。なのでついでにヒトデも並べて....って、全然土留めになってないのは確実ですが、いくらでも手に入るし見た目面白いから並べてみました。

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こんな感じに。
薄暗くなってから撮った写真なのでイマイチですが、実物はもっと良い感じで貝の縁取り気に入りました。
見る人によってはヒトデ部分はグロくて、きゃ~ぁと悲鳴あげられるかも...ですが。

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逆側から見るとこう。
巻貝も使用。虫の巣にならないかなぁ~とちょっと心配ですけど。

流石にイノシシは出ないからモグラ、野ねずみ、虫よけ目的でとってきたヒトデなので、砕いて菜園にまいてみようと思っています。でもどのぐらいの量つかうのか?そしてきっとかなり塩分含んでいるはずですがそのまままいて大丈夫なのか?とか、もう少し調べねば。
大体、ヒトデサポニンについて知ったのはヒトデを砕いて資材として売っているお店のサイトでです。本当に効果があるのかはとにかく実験してみねば。これで永年悩まされているヨトウムシに効いたりしたらホンマラッキーです。もぐらだって。そして生ラッカセイを食べたことがないから食べたいという東京の友人たちのご要望にこたえて、今年はラッカセイも育てる予定です。ラッカセイはハクビシンにやられるよ~と地元の人にも言われるので、ヒトデでハクビシン対策出来たらそれだけでもラッキー。

それに海藻もヒトデも浜にいったらタダでいくらでも手に入る素材です。それが菜園を豊かにする素材として活用できるのなら、こんなに良いことはありません。海さまさまです。

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2017/03/21(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花の季節に突入、そして花壇拡大中
ぽぴー
朝の気温も上がってきて、アサイチで庭を見て回る生活が戻ってきました。
今朝みつけたのはこれ。
ポピーが外の殻を割って開花した直後です。まだ花の上に殻がのってます。
丸い殻の中に折り紙のように畳まれておさまっていたのがよくわかります。

042.jpg
去年の引っ越しで前の家の庭に植えてあったものを3月に掘り起こして持参、今の庭に植えた球根たち。花も咲いた状態で掘り起こされ、根っこ傷つけ無理やり拉致されたわけで、その後の球根への影響補給もできたのかどうか?と心配してました。もしかすると今年は咲かないかもと。でも植物はえらいですね~。ちゃんと咲きましたよ。ムスカリも水仙も。花の時期が早い日本水仙は花後に葉っぱを切って持ってきたので流石に今年は葉だけで花が咲かないのがほとんどでしたが、小さい黄色い水仙は葉っぱも花もつけたまま移植したので去年も球根を太らせることができたのでしょう。
植えっぱなしの球根や出根草はシーズンオフは何もない場所からにょきにょき芽が出て見事に花が咲く...不思議だしその過程を観察するのは楽しいです。毎年株が大きくなったり増えたりするのも楽しいし。

柑橘類の剪定&施肥作業も済み、次にくる夏野菜の植え付け作業までの間の時間を使ってただ今花壇の拡大作業を急いでいます。

IMG_20170318_095204.jpg
写真右手に家。家の前に縦長に花壇エリア、そして左に菜園が広がるように作っています。
去年は花壇は少しだけでしたが、合間合間に拡大してただ今最後の一番奥にも増設中です。

拡大中
果樹のエリアを取り囲むようにうねうねしながら拡大中。
写真左端のサクランボは花のピークを越えました。
ソメイヨシノのように花弁が見事に散るのではなく花の形のまま花弁がカリカリに茶色いになってます。さて実になっているのか?
そして苦労して果樹の下に種を植えた緑肥のヘアリーベッチは草丈も高くなり緑いっぱい。蕾がついてます。他の雑草を駆除するアレロパシー効果があるということも期待して植えたのですが、今の所ヘアリーベッチが一面に生えています。

青白花壇
サクランボと入れ替わりにローズマリーを中心に青と白の花を植えた花壇はただ今花盛り。ローズマリーも一年でずいぶん大きくなり青い花を沢山つけています。

たいつりそう
一年草ばかりでは管理が大変なので、植え放しで大丈夫な球根や出根草、多年草をふやしています。
つい最近手に入れたのがこれ。タイツリソウ。可愛い~。
ただ今どんどん苗入手しては次から次へと植えてます。というのも....

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農協がやっている産直市場?があって、新鮮野菜や加工品などを格安で売っているのですが、苗もえらく安くて豊富なんです。
写真はその店の屋外の様子。
ただ今春植えの花と野菜、果樹の苗が豊富。へぇ~。この状態でこの値段で手に入るんなら苦労して秋からずっとお守したりせず春先にここで買って植えれば良かった....と思ってしまいます。ホームセンターに比べると半額?ぐらいの値段。それも珍しい苗も多くて。冬に育てたロマネスコの苗はここで買いました。
ただしポットにラベルはついてません。花のついてない苗を複数買う時は自分で実物と売り場の品種の看板を一緒に写真とったりしてどのポットが何なのかわかるようにして帰ったりする必要はありますが。ま、そのぐらいの手間はこの価格なら全然もんだいなしです。

この店も公共機関では行けない場所にあるので、車のおかげで自力で行けるようになって嬉しい。
でも次から次へとこれ、可愛い~と思う苗をかって混植してるので、咲いた状態ではどんな状態なのか?
結果は初夏に出ます。

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2017/03/19(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほうぼうお刺身、そして二本の枝が一つに合体したミカンの謎

「ぼうぼう」が身近なものになってます。
テレビでは見たことがあるものの現物を見たのは去年今の家に引っ越して来てからのこと。車を手に入れてちょっと遠いけど地魚豊富なスーパーに行けるようになってからは、行くたびに並んでるので、試しに小さくて安いのを買ってみました。
蝶々みたいな羽...じゃなくて超派手なヒレつき。

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魚なのに何で脚があるのか???海底を歩いてる?
お刺身用の新鮮魚なのですがほうぼうの魚体は△。三枚おろしにまではできるとしてもうまく皮がはげるのか??と自信ないので塩焼きにしてみました。

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そして昨日、見るとお刺身用のさくになったほうぼう発見!チビほうぼう二尾分がきれいなさくに。ほぉ~。次は自分でやってみなきゃと思いながら買って帰ってお刺身に。ほうぼうって一般的には高級魚ですよね。産地ではそうでもないようです。美味しい白身、歯ごたえのしっかりした上品な魚です。
車のおかげで房総半島魚生活満喫中。

剪定枝
柑橘類の選定作業、終了しました。
切った枝の山。
狭いところでは二メートル間隔で果樹が並んで植えてあったりします。植えた時は良かったのでしょうが成長してお互いが日陰になっていたりするのをどうするか?...こうなるとエコヒイキするしかない!この冬美味しい実を沢山つけてくれた木の隣りにある実をつけなかった柿の木はばっさり枝カットしたりして。結構な枝の量です。頑張ったよ私。

前
恐らく全く剪定されずにここまで成長。
この木は花も咲かず実も全くなりませんでした...ってことで思い切ってバッサリ。

後
良いのか?こんなにカットしちゃって。枯れたらどうしよう....とちょっと不安ですが、学校で学んだのは木の真ん中をあけるように枝を剪定&誘引して万遍なくどの枝にも太陽光があたるようにするという方針。それに従ってみました。本来は成長過程でそうなるように剪定を重ねて行くのにここまで伸び放題育ってきたものをいきなり強剪定しちゃうのは如何なものか?とは思うのですが、このまま置いておいても沢山実がなるようにはならないと思うので思い切って。
おまけにこの木の北側すぐにも柑橘が並んでいるので、そちらにも太陽が当たりやすいようにとかも考えてカットしたらこんな形に...う~ん。大丈夫かな?

枝合体した?
枝を大分落として見通しが良くなったおかげで一つ発見が。
このひし形の空間は何???

合体部分
逆側からよく見るとくっついている上の方の樹皮に不自然なシワが....恐らく二本の枝が交差して生えたのだけどお互いあまりにくっついていていたために成長の過程で合体してしまったもののようです。それ以外には考えられない。へぇ~。こんなことってあるんですね。一本の木の枝なのでぶつかった時点でどちらかが遠慮して成長しなくなるとかになりそうなのに、どちらの枝も譲らず太って終いには一つになる。
植物って適応力ありますね~そして成長するエネルギーはすごい。

そらまめ
成長といえばこれ。
ソラマメの赤ちゃんが出来てました。早い。今日も寒いけど大丈夫かな~。
スナップエンドウも花が咲きはじめたし花たちも花の数が増えています。春はすぐそこです。




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2017/03/15(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さくらんぼは八分咲き、そして漁師の大家さんからの貰い物
さくらんぼ
庭のさくらんぼは一気に開花が進みただ今八分咲きです。
花弁の色形はソメイヨシノに似ていますが咲き方が丸い。パカッと平らになるまで開かずにちょっと内側にすぼんだまま丸い形で咲くようです。そして花の下の軸が長くて既にサクランボの形態。ほぉ~。
花は数百?もっとかな?は咲いています。去年が2,3個だったのを考えると別の木のようです。しかしこの花の内いったい幾つが実になるんだろう....と毎日観察中なのですが、今朝見ると....

虫
おお!虫が。
こうやって虫が来てくれると受粉が進むはず....と、ここまで書いて気になったので調べてみるとサクランボは人工受粉しないと沢山ならないようです。おまけに敷地の中にはサクランボの木は一本だけ。普通の品種は二本以上ないと実がつかないらしいし。
う~ん。まだ虫は少ないのでダメ元で人工受粉を試みてみましょうかね。
もしかするとこの木は鑑賞用の桜でサクランボではないのかも??と思ったこともありましたが、この花の形状からサクランボであろうことは確認できました。あとは実がつくのか?です。
ちなみにソメイヨシノは桜の香=桜餅の香りがしますが、この木はくんくん嗅ぎまわっても香りがしません。葉が出てきたら香るのかな?

009_20170312103808e1d.jpg
三月は畑仕事沢山です。
種まきもしなきゃいけないし、柑橘のお世話、そのほか色々。昨日は柑橘に施肥、そして鉢植えで冬を越させたブルーベリーとイチジクの苗を地植えにしました。写真はイチジクの鉢の中。買ってきたときのポットはあまりに小さかった&地植えの適期ではなかったので二倍ぐらいの容量の鉢に根鉢を壊さないようにして植えなおして冬を越したものです。鉢から抜いてみると結構根っこが成長していました。冬の間にも根っこは成長してるもんなんですね。これからは地植えなので思いっきり根っこ伸ばせます。

へしこ
そして全然話は違いますが、これは大家さんからの貰い物。
先日書いたように大家さんは漁師さんなんです。お家の周囲に広大な農地があるので農家さんだとばかり思い込んでいたのですが、先日ミカンもってご挨拶に伺った時の雑談でご主人は漁師さんだと知った次第です。日焼けされてるなぁとずっと思ってましたが海焼けだったようです。
先日ひょっこりやってこられて「へしこいらないかい?」って。
「え、へしこって何ですか?」...とべてぃ。
写真の魚をこのあたりでは「へしこ」と呼ぶようです。イワシの赤ちゃん。
スズキの網に入ったもののようです。大家さんは東京湾でスズキとか太刀魚とかの漁をされているとのこと。軽トラの荷台のクーラーボックスには沢山のへしこと氷が。走って台所に行ってボール持参で戻ると、ボールいっぱい分をがさっと。

刺身
魚さばけるかい?と心配される大家さんに「練習中です」と答えると、頭押さえてスプーンでお腹を出すようにとのことでした。
言われたようにスプーンでお腹とついでに頭もとって、手開きで身だけに。
漁から戻ってすぐに持ってこられた超ぴちぴち新鮮魚は初心者のべてぃにも簡単にさばけました。身が透き通ってます。
丁度買い物に行かねばと思っていた夕食のメニューは思わぬご馳走のチビイワシ尽くし。
お刺身、塩焼き、つみれ汁で大満足。
まだ若い魚だからなのか単に新鮮だからなのか、生臭さゼロで今まで食べたイワシの刺身の中で最高に美味しかったです。
そして何十匹も処理したあとの手は流石に生臭いだろうと思って嗅いでみると、なんとこちらも生臭さゼロ。磯の香りがプーンとしました。

このサイズって大き目サイズのイリコになる魚ですよね?
生で食べられるとは。
畑用地もただで貸していただいているし、雑草防止のためにと先日はべてぃがつかっていない残りの部分をトラクターで全面耕してくださったり。ホント良い大家さんで、足を向けて寝られません。



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2017/03/12(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
さくらんぼ開花、そして生海苔そばは海の味♡
さくらんぼ
庭のさくらんぼの花、最初の一輪が開きました。他の蕾も開花寸前。
今朝もなんと気温は零下だったようで起きたら辺り一面霜で真っ白でしたが、咲く気満々でここまで来たらサクランボは止まらない。
そう言えば去年引っ越しの下見に来た時には蕾だったのが、15日の引っ越し日には既に花は終わってました。とは言っても去年はほんの数輪しか花がなかったのであっという間に花期は終わったはず。
今年は満開はいつでしょうか?ものすごく楽しみです。

ぷらむ
こちらは何の木かわからないプラム系の木。去年は二輪?咲いただけだったのに、今年は沢山蕾が。
何年も剪定されていたなかったようで枝はもさもさ、枯れた部分も沢山そのままになっていたのを思い切って剪定して肥料あげた成果のはずです。お世話してあげたら植物は答えてくれます。それが楽しいし嬉しい。
去年も一個だけ実らしきものがついたのに、あっという間に消えてなくなりました。これだけ花があったら今年はいくつかは収穫できるのではと期待。いったい何の実がつくのか?こちらも楽しみです~。

急激に果樹たちは動き出しているので、ただ今空いた時間をみつけては柑橘類の剪定作業を進行中です。学校で教わった形にしようと思うとえらく太い枝をばっさりカットすることになり、ちょっとためらうのですが、この際なので思い切ってやってます。今までにない体験で気持ち良いです。実がつかなかった木が沢山あるので、今年こそ。剪定が終わったら堆肥や肥料をあげてと作業がいっぱい。時間が足りません。

じゃがいも
台所の床下収納に入れて忘れていたジャガイモはこんなことになってるし....

053.jpg
すごい。ちょっと怖い。でも生命力の爆発を感じるこのビジュアル。
土の中でもこうやって育ってるってことですよね。
ジャガイモはあまり食べないから植えるのどうしよう?と迷っていたのですが、こうなったらこの子たちを土に下ろさねばと思います。早くしてよ~と、植物の方から作業を催促されてます。あせる~。

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あせる~とか言いながらも車の自主練は継続中。大分慣れてきました。
買い物に行ったついでにお昼を外で食べに行った先でお店の人とちょっとおしゃべりしたりすると地域情報が入ってくるのでなかなかヨロシイ。今まで自分の生活の範囲しか地域のことがわからなかったのが、車のおかげでいきなり情報量増加です。
写真は「生海苔そば」。
ずっと気になっていたんです「生海苔フェア実施中」という旗。
さっそく旗のあるお店に行って注文は勿論「生海苔そば」。
目の前におかれた時は写真にある赤いフタが丼の上にかぶせてありました。出前用のフタが何故?と思ったらすぐにわかりましたよ。フタをとった瞬間にフワ~っと海の香りが。おおお!!!
きっとふたはその香りをとじこめるための演出です。これは良いアイディアです。
しかしそばの見た目はとにかく一面真っ黒で...不思議なビジュアル。

IMG_20170305_125826.jpg箸を突っ込んでソバを持ち上げてみるとこの状態です。

かなりの量の生海苔です。
そして海苔がそばにからまって、海の味♡
海苔好きにはたまりません。

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海苔そばに味をしめたので他の生海苔フェア参加のお店にも行こうと思っていたら、なんとフェアは2月末までとのこと。え~っ。残念。ちょっと遅かった....と思っていたら、ネット情報で年中生海苔ラーメンが食べられるお店というのを発見。早速ぴゅーっと。
出てきたのが写真の生海苔ラーメンです。
生海苔に加えて焼き海苔も立ってます。
アツアツで美味しい。そして海苔の味♡
富津漁港の目の前にある「さざなみ」というお店なのですが、海苔養殖を自前でやっているので年中生海苔ラーメンを出せるとのことでした。焼き海苔も自社製品。へぇ~。

生海苔フェアは初摘み海苔の時期にあわせたイベントです。海苔にもシーズンがあるんだ~とこちらに来て知りました。海苔も海の野菜なんですよね。来年はシーズン初めから回って他の生海苔メニューも制覇せねば!...なんて一年先のことを考えてる時間があったら畑をやらねば。午後は花苗の植え付け、そしてジャガイモを何とかせねば~です。教科書的には植えつけるのは買ってきた種イモ用のものをということですが、床下で芽を伸ばしていた芋たちはもう何年も育てては食べ残して芽をだし、あわてて植えて...を繰り返してきたものなんです。収量は少ないのかもわかりませんが食用イモを植えても問題なしです。
さぁ午後は頑張ろう。


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2017/03/08(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ウグイス初鳴き!そして庭は花の季節に突入です。
さくらんぼ
庭のサクランボの蕾はこんな状態。ピンクに色づき花弁の状態もわかって、ほんと、あとちょっとで開花のようです。
去年は十にも満たない数だったさくらんぼの花ですが、今年は数えきれない数の蕾がついています。肥料や堆肥をあげてお世話した甲斐があったというもの。
でもこれって本当にサクランボなの??という疑問がここに来てべてぃの中に起こっています。
お隣の奥さん情報で、敷地内にある木はすべて果樹だと思ってきました。でもサクランボの花の季節ってまだ先では?早生品種もあるようなのですが、一本では実がならないと書いてあったりして。う~ん。この木がサクランボだったとしても、敷地内にはこの一本だけなんです。果たして実はなるのか?
ま、花が咲いてくれるだけでも嬉しいんですけどね。

あすぱら
二月なのに出てきたアスパラの一本はただ今このサイズ。
この株は東京の市民農園時代に大苗で買い、三年ごとの市民農園改選時期、引っ越し二回、そのたびに掘りあげては植えなおしを繰り返して来た恐らく7,8年目の根っこです。掘りあげのたびにかなり根っこを切ってダメージを与えているのに元気で太いアスパラを提供してくれる有り難い存在です。
そして生命力強し!
今年の初物なのでちょっと細めですが、春本番になればもっと太いのが出てきます。

そして初物と言えば、今朝、洗濯物を干しに出てみると「ほ~、ほけきょ」と三回ばかりウグイスの声が。
おお!!!
去年お隣の耕作放棄地に住んで毎日美しい鳴き声を聞かせてくれていたウグイスは忘れもしない、8月17日の台風の前日に長い長い独演会を開いたあと、さっぱり声が聞こえなくなりました。まさか台風にやられたのでは??とちょっと心配しましたが、恐らく夏も終わりに近いと、どこかに引っ越したのだろうと思っていました。そして今日の初鳴き。同じ個体かどうかは?ですが、ちゃんと鳴けてるので大人のはず。でもうぐいすって渡り鳥ではないはずなので、もしかすると冬の間もお隣に住んでいたんでしょうか?
そこら辺は謎ですが、とにかく今年も毎日ウグイスの声を聴きながら暮らすことが出来そうで嬉しいです。
その内、練習中の子ウグイスの「ほ、ほ、ほ....」とか「けきょ、けきょ、けきょ」とか、完全にホーホケキョと言えない、調子っぱずれな鳴き声が聞こえるようになるかな?あれも可愛いんですよね~。
楽しみです。

ねもふぃら
先日は霜で野菜たちは真っ白になってましたが、既に庭は花のシーズンです。
種から育てているネモフィラはこんな状態。

ぽぴー
ポピー。

矢車草
今朝見ると、これも種から育てて沢山植えた矢車草の最初の花が咲いていました。
同じように種から育てて苗を植えたレースフラワーは冬を越すことができなかったのに。矢車草は丈夫です。

カモミール
カモミールも蕾が。

もものすけ
つい先日まで収穫し続けて食べていた蕪のもものすけ。少しずつ食べて一冬楽しませてもらいました。種とりする予定ではなかったのですが、こうなっちゃったので、種がとれたらラッキーなので置いてあります。
花瓶に菜の花を活けてあるみたいで不思議な状態です。

そらまめ
冬野菜が終わりになると共に次の季節の野菜も成長中。
ソラマメは既にこんな状態です。早すぎるような気がしますが、先日の氷点下も乗り越えて成長中。

三月に入ったばかりですが、菜園は春の気配濃厚です。

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2017/03/04(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
車を手に入れたので、地魚さがしてうろうろ。凄いねばねばの海藻に出会う。
DSCN7096.jpg
大分暖かくなったと思ったら、なんと今朝の外気温はマイナスだったようです。
ほうれん草は真っ白。
春だと思って出てきたアスパラも、最近花を沢山つけ出したイチゴもびっくりの寒さです。
車も真っ白....。
そう。車、手に入れました!

年末に書いた、2017年にやろうと思っていたことの一つです。
房総半島に越して来て既に丸三年。不便と言えば不便なのですが、毎日の生活には自転車があれば十分だし、特に運転が好きというわけでもないので、これで良いか~と思って過ごしてきましたが、その気になったらふら~っと海に行くなんてことが車なしではできない。そしてやはり車移動を前提として街が作られているので、公共機関での移動だけでは行ける場所が限られています。
原点に立ち戻って考えてみると、「海の近くに住んで野菜をつくり、お裁縫をして暮らしたい」という希望で引っ越してきたのに、海の近くに住んではいても全然海と接点がないのでは何故わざわざ海近に越したんだっけ?と思うわけです。
ただし過去の経験からすると、車は手に入れると頻繁に乗らないとバッテリーあがっちゃうから、必要なくてものらないといけない。それが面倒で車を手放したという過去があります。そんなことも考えて、中古の安い軽自動車を買ってみましたよ~。
運転はほぼ15年ぶり。
ひ~。怖い。勿論ピカピカのゴールド免許、免許とって既にウン十年なのではありますが、初心者マークを張って、制限速度以下でのろのろ走ってただ今自主練習中。片側一車線の道ばかりのこのあたり。迷惑な車です~きっと。渋滞の元凶。でも事故するよりは良いでしょう。

本当はペードラ教習に行く予定だったのですが、車を契約した日に教習所に電話したところ、なんと「4月中旬まで受け付けておりません」というつれない返事が....う~。そうなんです。まだ二月だから春休みじゃないから大丈夫だろうと思っていたのに、既に二月は学生さんの免許取得の最盛期らしく、房総半島全部の教習所すべて電話してみましたが、どこもペードラ教習はお休みとのことです。
そうかぁ~。
ということで、数年前に免許をとった大学生の姪っ子の教習所テキストを借りて座学の上、友人に無理を言って隣りにのってもらって恐る恐るハンドルを握った次第です。

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自主練の二日目、友達に付き合ってもらって海辺のレストランへ。
海越しに巨大な富士山の絶景が見える「かなや」というお店でランチ。運転が心配で富士山撮るのはすっかり忘れてましたが、食べ物だけはしっかり。地魚の漬け丼です。
丼も美味しかったのですが、最も注目したのは味噌汁。「かじめ」の味噌汁というのがこのあたりの名物のようです。具は細かく切った海藻とネギだけ。でもこれがえらく美味しくて。一緒に行った友達も賛同。へぇ~。こんな海藻あったんだ~。

海藻
そして昨日。
自主練は進んでただ今一人で練習中。大分慣れて来たので「そうだ!地魚を売ってる魚やさんを捜しに行こう!」ということでお出かけです。以前、館山に住んだことがあるのですが、館山は漁港の隣りで地魚を売ってる店があって、そこで焼いて食べたりもできたのですが、今の家のあたりでは魚やさんというものを見ることがないんです。スーパーの中にはありますが。地魚も置いてありますが、イマイチ力が入ってない感じ。

実はべてぃの家の大家さんは猟師さんなんですが、水揚げは地元の漁協に出すのかと思いきや、築地から買い付けにくる業者さんに渡すとのこと。だからあまり地元に地魚が出回らないのでしょうか?
この辺は追々調査します。

昨日はちょっと遠いスーパーの中の魚やさんをチェック。
そこにあったんですよ~「かじめ」が。早速購入して持ち帰って袋をあけてみると、おお!海藻です。まんまの形。茎から葉っぱから全体が丸まって袋に納まってました。
ねばねば
写真を撮るためにちょっと端っこを触っただけなのですが...あっという間にネバネバずるずる。
ものすごいねばりを発する海藻のようです。
こりゃいかん!と手を洗っても水洗いぐらいでは落ちない!どういうこと???タオルでこすって無理やり粘りを取り除きましたが、あのタオル、洗濯機で他の物と一緒に洗ったら....。
未だかつてここまで粘る食物をみたことがないです。
これは健康に良さそう。
売り場に立っていたポップにもやはり味噌汁にしてくださいとありました。今夜にでも早速。
ちなみに冷凍もできるようなので、すぐに使えるように刻んで冷凍しておくつもりです。でも刻む前に洗わないといけないのですが、また手はずるずるになりそう....。

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同じ売り場の地魚はこんなラインナップです。メバル、かれい、きんめ。
そして極レア魚も
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べてぃはこちらに来て初めて知った魚です。
「えんざら」と言います。回転すしで物凄く勧められて、食べたら美味で。軍艦になってました。なので魚体を見るのは初めて。
回転すしの板さんの話では他の魚に混じって漁の網に入る魚で、身は美味しんだけど小骨が多いから、猟師さんの家の自家消費に回り、普通に売られることはない魚なんだそうです。でもこうやって売ってる店もあるんですね。
その他、ほうぼうとかエソとかも並んでました。

車のお蔭で活動範囲が格段に拡大。美味しいものにも沢山出会えそうで、結構迷ったものの、車買って良かったです。
房総半島お魚探訪、続けます。

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2017/03/01(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アスパラ植え替え、そして去年のコンポストは使い頃

菜園は菜の花の季節です。
写真は赤いからし菜の花。茎の赤と花の黄色の組み合わせが見た目新しいです。花の中心にも赤いポッチが。雌花のてっぺんも赤です。こうなっちゃうとからし菜として食べるのは硬いので、花の部分を食べるという手はあるのですが、種とりしようと思って放置してあります。これまでは菜園面積をどうやって効率的に使うかが課題だったので、種が出来るまで置いておく余裕がなかったのですが、面積が広がった今年は初めて種をとってみようと思っています。
あ。でもこれはF1品種だったりして....確認せねば。

からまる
まだ二月なのに早々と芽が出始めたアスパラ。去年種まきした一年生苗を秋に一端地植えにしたものの、場所が悪かったので休眠期の内に別の場所に移植しなおそうと思っていたので、この予想外の早い活動期入りにびっくり。あせって掘り返しました。

種を蒔いてからまだ一年未満なのですが、えらい成長ぶりで根っこ同士が絡み合ってしまっていて、掘るのが大変。
げげげ。葉っぱはひょろひょろだったのに、土の下がこんなことになっていようとは。
種蒔き後しばらくはポットで育てて、地植えにした時は、小さいポットの中にひょろひょろの根っこが少しだけでした。その様子から、ま、そんなに急激に育つことはないだろうし、場所もないので、込み合って来たらまた植え替えれば良いから、とりあえず株間は20センチぐらいで大丈夫かな~と思って植えたのが敗因です。一年でこんなに育つとは。
うう。ばかです。

ただしべてぃの菜園は柔らかい土はほんのに十センチぐらいしかなくて、その下は硬い土。アスパラの根っこの力では硬い土を粉砕して下に伸びることは出来なかったようで、横に横に伸びていて深さはなかったのはラッキーでした。引っ越しのたびにアスパラの根っこ掘りをやってますが、とにかく深くまで根を張っていて大変なんです。
横に広がって育っているから余計にお互い絡まっちゃってます。
なので一株ずつ掘るのは無理で、全体を塊で硬い土の層から剥がすように掘って掘って....

根っこ
二時間ぐらいかかって完了。
疲れた~。
気をつけてもかなり根っこは切れちゃいましたが、掘りあげ完了。先日掘った一株を含めて八株。秋に掘りあげて既に移植済のものが3株。秋に移植したものと今回掘ったものを比較すると、早々出てきた芽の太さや数は圧倒的に今回掘ったものの方が太くて多いです。秋に掘りかえして根っこに傷をつけたから?冬の間は休眠してるだけだから...と思うのは間違いということでしょうか。
だったら今の時期に掘り返すのはそれこそ如何なものか?です。
ま、仕方ないです。

大小
ちなみに同じ日に種蒔きし、同じように移植して育ててきた株ですが、狭い面積で両脇の元気な根っこにはさまれた真ん中くんはひょろひょろ根っこになってました。
適切な株間って大切なんですね...ま、当たり前か。
掘った根っこは早速新しい場所に植えなおしました。今度の場所はずっとアスパラの場所の予定。今年は収穫せずに葉っぱ伸ばして根っこに栄養ためる年。でも来年から先10年ぐらいはずっと収穫できるはずです。これだけの株数あればアスパラ沢山食べられるはず。とれたてアスパラは美味しいんです~。

DSCN7077.jpg
さくらんぼの蕾がどんどんふくらんで、もうちょっとで開花する?と思えるようになりました。一日の変化が激しいです。
さくらんぼが変化しているということは、他の果樹も目には見えないけど変化しているはず。沢山ある柑橘は三月に剪定と施肥をせねば。去年全く実がつかなかった木は見るからに元気がなくて、周囲を観察すると木の周囲の土がカチカチになってます。これでは根っこが元気なくなる。堆肥などの有機物をあげて土をふかふかにせねば....ということで思い出したのが、コンポストです。

べてぃが使っているコンポスター(堆肥をつくる容器)は一個だけ。どんどん材料を入れて行って満杯になったら、容器を他に移設して、中に入っている堆肥になりかけの山は雨がかからないように黒マルチのフイルムで覆ったお団子にして放置しておきます。
去年の三月に今の家に引っ越して来てから菜園で育った野菜の残さや台所の植物性のゴミをコンポスターで堆肥化して来ました。先日丁度容器は満杯に。移設作業を行いました。
写真は移設作業後。コンポスターは空。手前の丸い黒いのが先日まで積み上げてきた堆肥の材料の山です。
水はけが悪いので周囲に排水溝をほってあります。

完熟
そしてこちらは昨年引っ越し直後から夏野菜の途中ぐらいまでの材料を堆肥化したもの。最後の材料を入れてから半年強ぐらいです。繊維の硬いツルみたいものが多少原形をとどめていますが、他はまるで土です。あ、卵の殻はそのまんま残ってますが。
不思議~。
微生物の力ってすごいです。
そして何だか嬉しい。

肥料などの空き袋に半分ずつぐらい詰めて雨が入らないように入り口を折って使うまで保管することにしました。7袋分。普通の堆肥袋に満杯に入れたら3つ分ぐらいでしょうか。
引っ越し後ただ今丁度一年ほど。この一年でコンポスター三つ分の堆肥の材料が出ました。三つ目は昨日作った黒マルチ巻きのお団子。一つ前のものは夏野菜植え付けには使えるかな?

今回袋詰めにした堆肥は柑橘の周囲に混ぜてみようかと思っています。肥料分は少ないけど土の改良には役立つはずです。
こうやって敷地の中で色んな物がぐるぐる回って循環するのって何だか嬉しいです。

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2017/02/26(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今年流行らしいメタルボタンつき異素材ミックスのジレ完成しました
IMG_20170219_181907[1]
菜園は菜の花シーズンに入りました。気が付くと大根や蕪などに花芽が....いかん!早く食べないと。
でもこの紫の茎のものは花芽を食べる野菜の紅苔菜なので今が旬です。柔らかくて生のまま食べてもほんのり甘くて美味しい。火を通すと色素が壊れるのか?折角の赤が薄くなるのでもっぱら生でボリボリ食べています。

IMG_20170219_181900[1]
アブラナ科のものはとにかく早く食べねば!ということで、最近の収穫はこんな感じです。冷凍できるものは冷凍に。
キャベツ、水菜、かつお菜、紅苔菜、蕪のもものすけはこんなに大きくなりました。そしてルッコラ。

フラット
畑が忙しくなってきましたが、お裁縫の方もやってます。
冬物のジレ、完成しました。
昨年末にこのブログにのせたグレーのジレの型紙を使ってもう一枚。今回は異素材三種ミックス。前身頃はツイード、後ろ身頃とポケットのふたは紺のウール、襟は...これは何という布なんでしょう?毛皮風?毛足の長い光沢のある布。布バーゲンで思わず買っちゃったものの、使い道がなくて。ここで使わねばそのままお蔵入りになりそうなので、何だか昔の映画の中で暖炉の前でブランデーグラスを片手にしているおじさんが着ているガウンみたい(なんじゃ、そりゃ?)になるかも...と、ちょっと不安に思いながらも使ってみました。

うしろ
後ろはこう。

横
横。

きんぼたん
襟はこういう布です。
そしてボタンは今年流行りらしいメタルのボタン。実は普通の紺色か何かのボタンをつけるつもりでいたのですが、お裁縫教室の先生から、今年はボタンは何と言ってもメタルと勧められ、先生のお手持ちのボタンをいただいてこれにしました。金色ボタンの服なんていつ以来でしょう?バブルの時代に戻ったような....。ボタンの候補を幾つか出来上がったジレに置いてみると、紺のボタンはツイードの素材に埋もれてしまって全然面白くなくて、先生お勧めのこの金ボタンが一番良い感じでもありましたし。

春先は一日の間で気温の上下が激しい日が多いので、ジレ、活躍するはず。

さくらんぼ
さくらんぼの芽がふくらんで、どの芽が花でどの芽が葉かわかるようになりました。
花芽が沢山!
やった~。
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2017/02/22(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
え!? もうアスパラ??春の知らせが続々
ふきのとう
しばらく裏庭に行かないうちにフキノトウが開いていました。
フキノトウ味噌でも作ってみようかと思ってはいたのですが、気づかぬうちに季節は進んでいるようで、こんなに開いちゃったら食用には向かないような...。

あすぱら
季節は進んでいる...とは言うものの、これはちょっと早すぎないか??と思うのはこれ。
芽が動き出す前に肥料をあげようと思って株間を掘ろうと行ってみると....ん?んん??
アスパラ出てる!!!
どういうこと???
今はまだ二月。ちょっと前は早朝はマイナスになる温度だったので、まだ春と勘違いするような気温じゃないのに。
秋が暖かかった、その記憶がアスパラに蓄積してるからとかでしょうか?
房総半島は暖かいとは言っても、べてぃの住まいは南房総ではないので東京とほぼ同じ気温なんですけど。

根
こりゃいかん!と思うのは、種から育てている1年生のアスパラ。種袋には一年目はポットのままで育てるとあたのですが、ポットのままでは泊りがけで留守ができないので、早々と菜園に植え替えして育てています。数株はダメになりましたが、ほとんど無事で成長中。
今植えてある場所は土が浅いので、芽が動き出す前に耕作土が深い新しい畑の方に植え替えようと思って、土を準備している最中です。

試しに一株だけ掘ってみると...

芽
ひゃ~。
こちらも芽が出てます。全然気づきませんでしたよ~。
植え替え準備を急がねば!!!

かぜよけ
これは他の野菜も予想以上に変化してるのかも?と思って、風よけネットをかけたまま放置してあるこれをチェック。

そらまめ
ひぇ~。
花が咲いてる!
ソラマメです。
あらら~。
早く支柱をたてねば。

思えば11月ぐらいからここまで、ほとんど農作業らしい作業はせずに毎日家にこもって暮らしていました。今日はお天気良いから...と思って作業をしようと思うと、予想以上に風が冷たくて、早々にやめちゃったり。もっとマメに観察してないとダメでしたね。野菜たちはびっくりの成長ぶりです。
今まで耕して来た畑の中で最も日照時間が長いというのも影響してるんでしょうか?

ま、理由は何にせよ、野菜たちが加速度つけて動き出しているのは事実です。人間も頑張らねば。
畑仕事シーズン突入です。




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2017/02/15(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
和室の湿気対策になる?雨どいからの排水を逃す工事を簡単に
さくらんぼ
さくらんぼの芽がふくらんで来ました。
これは花芽なのか、それとも葉芽なのか??? 去年三月頭の引っ越し直前にほんの数個だけ花が咲いたものの、サクランボになった花はゼロでした。今年はどのぐらい花が咲いてくれるのか???庭に桜の花が咲くのはステキ♡と思い、この木は特別待遇でリン酸分を沢山あげてきました。その成果は出るのか?結果が見えるのももうちょっとです。

あねもね
毎日寒い中でも春の花が動き出しています。アネモネが開花。毎年不思議に思うのですが、茎が全然なくて葉っぱにのってるみたいに咲きはじめて、その後茎が伸びて普通イメージするアネモネの形になります。タンポポの花が地面に張り付くように咲いているのと同じ。寒い中で咲くにはこのスタイルが良いのかな。

気温は低くても太陽光は日々明るさを増して、積み残しになっていた作業を早くせねば...とあせるこの頃。
こりゃいかん!と積み残しの一つにやっと取り組みました。

もともと1
ここが問題で。
屋根から雨水が降りてくる雨どいが家の基礎部分のコンクリートに埋めてあるのですが、その先が...垂れ流しじゃん!!!
写真では見えづらいかもわかりませんが、コンクリートの上から入って横に穴があってそこから水が出てくる構造なんです。
つまり沢山雨が降るとこの場所にどんどん水がたまって家は水浸し。

ブログには書かなかったのですが、引っ越して来てしばらくは新しい畳のかぐわしい香りが漂っていた和室ですが、梅雨に入ると和室の前を通るだけでも何やら異臭がするようになって。よく見ると新しい畳にはカビが!!ひぇ~。布類を入れた段ボールを畳の上に置いてあったのですが、段ボール越しに水分を吸って布はしっとり。下の方の布までかびてました。
和室の荷物は全撤去。畳は胞子を飛ばさないようにブラシで胞子を取り除いてエタノールで拭いて....と、何度も掃除を繰り返し、以降、雨が降らない日は毎日風を入れて畳の乾燥に努めてきました。
今も外気は8度ですが、和室は窓全開で乾燥中です。
お蔭で今は畳の臭いもなくなり、カビもなし。
しかし家の中にカビ菌ゼロなんてことはないわけで、油断するとまた同じ状態になる可能性があります。

そもそも何故そんなことになったのか?と考えると、新しい畳は水分が多いからというのもあるし、和室が家の北側で直射日光があまりささないというのもあるのですが、この雨どいも一因なのでは?と思うんです。そもそも水はけの悪い土地の上に建っている上に、大量の雨が降ったら、それをわざわざ集めて家の周囲にどんどん流す構造なんて。う~。
普通、雨どいの雨は下水溝に流れるようになっているはず。
でも古い家はうちのような構造の家も多いとのことです。
で、少しでも対策は出来ないか?それも簡単に、と思って資料を捜している時に立ち読みした雑誌に「家の湿気を減らすために排水路と排水升を手作りする」という話題がありました。その記事ではちゃんと地下に雨水がしみこむように、穴を掘ってその中に炭や落ち葉などを入れて、ちゃんとして排水升を作るようになっていましたが、今回はそこは省いて、とにかく家から少しでも離れたところに放水できるようにしようという工事です。

もともと2
問題の雨どいは二か所。
二か所めがここです。
この写真の場所の室内に和室があります。この場所はいつ見ても土はじくじく。家の中の床下の湿度が高くなるのも当然です。
ここは角に排水口があるので、排水溝につなげるのはちょっと工夫が必要。

材料
材料はこれだけ。
雨どいともう一つは何?ホームセンターにあった排水用の何かのパイプです。
写真に排水パイプの出口が見えてますが、ここにこの材料を接続して使おうと。

完成
接続パイプを元の排水口にねじ込んで(と言ってもサイズが違うので、大体水が受けられればヨロシイということで、簡単にはめてあるだけですが)そこから雨どいに水が流れるように設置。

DSCN6900.jpg
全体はこんな感じで雨どいの先端に雨をためるというか、そこから地面に浸透させるための穴を掘って、それに向かって段々低くなるように斜めに地面を掘り、雨どいを設置しました。

ふたする
最初の写真の方の排水口は斜めになってないので簡単。
排水口からまっすぐに溝を掘って先端に水をためる穴をほり、単純に排水口の下に雨どいを置いて完成。
最後に雨どいが飛ばないようにと、歩いていてこの細工に足をとられて転んだりしないように、上に木切れを置いて作業終了です。木切れは家にあったものなので、不細工です。
次の雨の時にこの細工で効果があるのかどうかをチェックして、長く使えそうならフタ部分は何か買って来てもっと見栄えの良いものにかえようと思っています。その時は浸水升も穴だけじゃなくて何か考えた方が良いかも。そして今回使った雨どいは5メートルのものを二つにカットしたサイズです。どうせならもっと遠くに放水した方が良いわけで、この装置?が効力あるとわかったら、次はもっと長い雨どいを買って来て、というのも考えてます。
効果あるかなぁ~~??

去年は引っ越した直後に春の長雨で、折角作ったソラマメとスナップエンドウの畝が水没しました。そんな季節もあと一月すればやってきます。一年があっという間。
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2017/02/12(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
同じ平面パターン応用で三枚、真冬のウールシャツ作りました
開花
押入れ収納ケースの温室で育苗中の春の花、フェリシアが咲きはじめました。
え、もう!?ポット苗なのに~。
寒さに弱いとは言いながら根の成長が早くて、ポットに根が回っちゃったので、こりゃ地植えにした方が良いのかも...と、半分以上のポットは花壇に植えた残りをこうやって管理しているのですが、花壇に移植したものはほとんど寒さに耐えきれずにダメになったのに、押入れケースの中の子は早々と開花。
う~ん。簡単な花かと思ったのに結構管理が難しいです。でも、ま、全部だめにならずにこうやって花が見られたのは良かった。
早く押入れケースから出して花壇に移植できる暖かい季節が来ないかな~。

ブラウス明日は関東も雪の予報。
とにかく毎日寒いです。

風邪が長引いたこともあって、暖かい服を作ろう!簡単にできるものはないか?と思って、以前このブログでも紹介した、この白黒の平面ンパターンの半袖シャツの型紙の応用で真冬用の温かシャツを作ってみました。

パンダ
一枚目は白黒パンダのシャツ。
残り布の組み合わせなので、身頃と袖は色は黒でも違う布です。
布は白も黒もニット生地です。オリジナルは半袖なので、長袖に型紙を作り直して。
丈をちょっと長くしたので、胴長に見えるか?と、ちょっとひと工夫で、ウエストよりちょっと上の位置に白いステッチを入れてみました。

着る
着るとこんな感じ。
ダーツもウエストのくびれも何もない、平面のパターンなのですが、着ると形になる&体に沿わないからこそ出る味が面白くて、平面パターンの服にはここ数年はまってます。特にこのパターンは布が違うと着た時の形がかなり違うので、それも面白くて。
制作自体は簡単なんですけどね。

表
もう一枚は渋いピンクの圧縮ニットで。かなり分厚い布なのは昔、コートを作った残り布だから。でも残り布ではかなり足りない...ということで、仕方ないので袖はもう廃棄処分にしようと思っていたそのコートを分解。布として使いました。圧縮ニットは布裏表がわかりにくいので、裏側として使っていた方を表に使って。

布は素敵なのに、何せ自己流でお裁縫をしていた時代に作ったコートはポケットの処理などあまりに稚拙で、とても恥ずかしくて今は着られなくて。でもこの布は気に入っているため捨てずにとっておいたものです。これで残り布も全部使い切り、コートも生まれ変わって再度活躍です。コート、とっておいて良かった。

すみません。写真撮る前にアイロンかけるべきでしたね。身頃にビシッと折れ線が入ってますが、残り布の中心線です。圧縮ウールはちょっと横伸びするのですが、それだけでは伸び方が足りないので、ちょっと斜めに布をカットしているので、変なところに斜めの線が...。プロの方がみられたら、ちゃんとバイアスにしなさいと言われそう。でもバイアスにとるほどは布がなくて、ちょこっと斜めにしたらちょっと伸びるし、ま、良いか~と。自分が着る服です。そこらへんは臨機応変、適当です。

形は襟と袖を長くして、裾線も後ろをちょっと長めにしてお尻が隠れる形にしてみました。
襟は元々内側に折って着る形です。これは袖もロールアップして着る長さにしてます。

立体
着るとこう。
ボディはべてぃよりもスリムなので、自分で着た時の形とはかなり違う感じですが....。

DSCN6875.jpg
もう一枚。
このパターンはニット生地で作る前提のものです。でも普通の布でもバイアスに使えば行けるんじゃない?と思って試してみたのがこれ。身頃はざっくり目の粗いツイード?生地、袖は紺のニット、襟はオレンジのニット。どれもウールです。

ミックスのセーターボディに着せるとこう。
べてぃが着るともっと太いです。はは。

同じ型紙からでも布を変えてちょこっと形も変えるとかなりイメージの違う服ができます。特に最近は異素材ミックスが流行しているので、大胆に色んな組み合わせても変じゃないので、作るのも楽しいです。
これだけあればこの冬の残りのお出かけは暖かく過ごせるはず。

DSCN6806.jpg
最近の収穫はこんな感じです。
水菜、かつお菜、ルッコラ、紅苔菜、ブロッコリ、ミックスレタス、赤い大根のもみじスティック、蕪のもものすけ、そして最後のミカン。
写真右半分は11月に種まきしてトンネルで育てているもの。左半分は秋に植えて育てて食べ続けてきたもの。残りわずかとなっていますが、まだこうやって食卓に上っています。でもどんどん空いた畝増加中。

ああ、早く夏野菜の植え付け計画を考えねば。
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2017/02/08(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
節分に桜満開! そして 貰い物の恵方巻き
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昨日、2月3日のこと。銀座で用をすませて、徒歩で東京駅に向かう道沿いで出会った光景です。
え~っ!!??
さ、桜満開!!?? それも色の様子はまさか、ソメイヨシノ?まさかね~と思って道を渡って駆け寄ると....

IMG_20170203_131001.jpg
近くに寄ってみても花の色と形はべてぃの目にはソメイヨシノと区別がつかない....でも良く見ると、木の根元に「河津桜」というプレートがありました。河津桜開花のニュースは数日前に聞いたような気がしますが、伊豆とかの話だと思っていました。まさか東京駅からすぐ近くのビル街で満開になっているとは。
そして河津桜というともっと色が濃い、ピンクとは言ってもかなり赤い色だと思い込んでいましたよ。こんな淡い色のものもあるのですね。へぇ~。
気温はそんなに低くないはずなのに風のせいで体感温度がえらく低い日が続いていて、人間の体感的には冬真っ盛りですが、何と今日は暦の上では立春です。庭のサクランボの木はここしばらくで芽がかなりふくらみ、柿もそろそろ芽が動き出しているような。植物の世界は着々と春へ向かって動いているようです。

DSCN6813.jpg
風邪がやっと治って二週間ぶりに東京へも行けるようになり、遅れまくりの畑仕事の最初は新しく耕すことになった畑の雑草処理と掘り起しです。まずは最優先のアスパラの植え替え場所の確保ということで、一畝だけですが。
掘ってみて嬉しいのは、写真のとおり、スコップの刃の部分以上の深さまで掘ってもまだまだ下に土の層があること。スコップが立つ!!!と喜ぶ。ま、当たり前と言えば当たり前のことなんですけどね。今まで耕して来たところは柔らかい土の層が余りに浅くて、掘った穴にスコップが垂直に立つという状態を見たのはほぼ一年ぶりなんです。当たり前のことがこんなに嬉しいとは。

そして土が土なのも、一年ぶりの喜び。
そう。土は土だとずっと思っていたのですが、今の家に来て「土」と一言で言っても色々種類があるんだな~と知ったので。明らかに砂成分が多いんです。でも新しい畑は砂砂してなくて。前に耕された方が10年以上も野菜を作られていて、堆肥や野菜くずなど沢山入れて土を作ってこられた結果です。恐らく微生物が活性化した良い土のはず。
ありがたや。

DSCN6814.jpg
1時間ぐらいかけて一畝分、アスパラ用の場所を作って酸度調整用の苦土石灰を混ぜて作業終了です。
新しい場所をどれだけ使うか、そしてこれまで開墾した菜園をどう活用するかについてはまだ検討中。支柱が必要な夏野菜は新しい方にと思っているのですが、折角開墾した今までの菜園も有効に活用しないとすぐに元にもどってしまいそうなので活用せねば勿体ない。

DSCN6816.jpg
永年かけて作ってこられた土をそのままいただいちゃうことになるわけなので、ご挨拶をしておかねば...と思ったので、東京に行ったついでにお菓子を買って、去年まで耕されていたご夫婦にご挨拶に伺ったところ、な~んと、恵方巻きもらっちゃいました。
勿論、ご辞退申し上げたのですが....結局いただいて帰ることに。良いのかな??
いつもいつも持って行ったものよりお返しの方が立派じゃないのか?と思う、この関係。まだ慣れません。

ご自宅で作られた房総半島特産(とは言わないかな?)の切り口が絵になった太巻きです。ラップをしてあったのですが、ラップ越しでもノリの香りが香ってきて食欲そそる。
勿論お味も美味しくて、ぺろりと全部平らげた節分でした。
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2017/02/04(Sat) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
防虫ネットの中にヒヨドリが...!
ひよどり
寒いです。
そして風邪が治りません....既に2週間ぐらいも寝たり起きたりで、ブログの更新も滞っています。こちらに引っ越して来てから元気で、風邪かな?と思ってもすぐに治っていたので、大丈夫大丈夫と過信して冷えるのを我慢してたのがいけなかったような。後悔先に立たず。こうなったら無理せず治るのを待つしかないです。
そんな調子なので畑仕事は全くの放置。必要なものだけ収穫するだけで、お世話は全くできていません。その結果か?な~んと、レタスを一玉収穫しようと思って菜園に入ると、何やら防虫ネットの中が騒がしい。

ん?んん!!??
見ると、鳥虫よけ&風よけのためにかけてあるネットの中になんと爆食鳥、ヒヨドリが!
いつからここに???
もしかするとネットの中の野菜は全部食べられてるのでは???と駆け寄る。
でも見ると、ネットの中の野菜たちには特にかじられた形跡はなく、ヒヨドリが何日もネットの中で暮らしていたということではなさそう。べてぃがやってくるちょっと前?に中の野菜を求めてネットの裾をくぐって中に入ったものの、出られなくなってしまったのに気付いて、何とか出ようと大騒ぎをしていた様子です。
そう。もう害虫最盛期ではないし、収穫の時に簡単なので、ネットの裾は土に埋めずに、洗濯バサミでとめてある状態です。一応、裾から何かが入らないように、隙間はないように張ってはあるのですが、ここ数日の強風でネットもゆるんでいるから隙間があったのかも。
入れたのなら出られそうなものですが、ヒヨドリはべてぃが近づいたのに驚いたのもあって半狂乱でネットの中を右に左に超高速で走り回るので、ネットの裾をあけて出そうとするのに出て行かないんです。結構時間かかってやっと退散願いました。
もう~。

こう寒いと鳥も食べ物に困ってますよね。
リスクをおかしても何とか食べ物を...ということはわかりますが、ネットの中に入るのはね。何日もとじこめにならなくて良かったです。

たんぽぽ
昨日は内房線は一時止まるほどの強風。今日もかなりの風で、気温も低いのに加えて強風のせいで体感温度がえらく低いです。でもそんな中でも庭のあちこちに黄色い色が散見されるのは春の使者、タンポポ。
葉も目立たず、茎もゼロ状態で、まるで黄色い花の先だけを千切ってまいたみたいに咲いています。
暖かい時期のタンポポは葉の真ん中から茎がす~っと伸びて、その先に花がついているんですけどね。寒さに対応してる今の時期の咲き方はなかなかすごい。本当に、地面の上に花がころがってるみたいです。ここまで寒さに適応して花を咲かせ、種を拡散させようとする植物の自己増殖への執念はすごいな~と感心しきりです。

そらまめ
タンポポだけじゃなくて春野菜も着々成長しています。
これはソラマメ。

えんどう
こちらはスナップエンドウ。
秋の気温が高かったので、結構大きくなっちゃって、既に支柱をたててツルをはわせた方が良い背丈なのですが、風をまともに受けそうなので、支柱はたてずに風よけネットの中で地を這ってます。大きくなりすぎると寒さで枯れちゃうらしいので、心配しているのですが、今の所大丈夫そうです。

かつおな
こちらはビニールトンネルの中でぬくぬく育っているアブラナ科の葉物たち。
水菜、ルッコラ、かつお菜。
間引きながらボチボチ収穫しています。かつお菜はかつお節の香りがすると言われて面白いので種を買って蒔いてみたのですが、鼻が詰まってる状態では香りわからず。
う~。早く完治して思いっきり畑仕事をしたいです!
...気がつけば明日から二月です。
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2017/01/31(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
押入れ収納ケースの温室活躍中
根もふぃら
毎日寒いです~。そして風邪ひきました~。
久しぶりですよ~こんな、絵にかいたような風邪を引いたのは。房総半島に引っ越して来てからは、体を動かして栄養バランスの良いものを食べているし、東京時代のようにどこに行くにも人まみれで風邪菌を浴び放題...という環境から解放されたというのも大きいような。この風邪も先日東京に行った後からなので、電車で貰ってきたのかも。早く元気になりたいものです。

庭の花壇に植えた春咲きの花苗の一部はこのところのマイナスの気温に耐えかねたのか、ダメになったものが続出。気温的にはそんなに低い地域ではないのですが、何せ海風が吹くため、体感温度はかなり低いので、そのせいだと思います。一つ前の家は四方を民家に囲まれた環境で風がなかったので、去年の今頃はパンジーや水仙が結構咲いていたのに、今の家の庭は今も閑散。
でもその中で何故か春の花、ネモフィラが狂い咲き?
大丈夫か??と心配になっちゃうのですが、見ていると花の数が少しずつ増えているので、間違って咲いちゃって、そのせいで株が枯れるなんてことではないようです。こんなに寒くても太陽光は燦々と降ってますから、春と勘違いしたのかな。

たにく
一方、引っ越して来てからずっと玄関先に置いてあった多肉植物がこんなことに....何で下向いてるんだろう?と不思議でさわってみると、ぐにょぐにょ。え~っ!!??
そうなんです。多肉植物って冬に弱いんですよね。寒くなる前に防寒するべきでした。こんなになっちゃって、復活するか?
ただ今玄関内で養生中です。
何たってこれは「金のなる木」です。枯らすのは激しくまずいような...。

温室
そんな寒い季節に活躍しているのがこれ。押入れ収納ケースです。
アブラナ科の野菜の苗の育苗用にフタをとって上に網を張って使ったのを温室として使い回し中。これが思ったより良くて...

横
単純に酸素供給と温度が上がりすぎないようにと思って、一本だけ柿の枝を一本挿してフタが閉じないようにして、上に蓋が飛ばないように重しの板切れをのせただけ。

明ける
中はこうなってます。
夏に冷蔵庫に入れたり、苦労して発芽させたデルフィニウムを中心とした草花の苗が保管してあります。

でるふぃ
デルフィニウムはこんなになりました。
フタをあけると中はもわ~っと温かい。
ホームセンターで売っている簡易温室はペラペラのビニールでできているので、ま、同じぐらいの保温力はあるのでは?と思って始めたのですが、悪くない温室です。ちょっと透明度が低いので徒長するかも?と心配しましたが、今のところその傾向もないし。
確か税抜き580円ぐらいで買ったものです。
育苗、温室と使えば年中活躍。随分安い投資です。

つぼみ
春に紫の可愛い花を咲かせるフェリシアの苗も蕾がつきました。
花壇を紫で埋めようと、種から沢山育ててきた苗ですが、寒さが苦手ということで、ポットのまま越冬するのが良いのか?この地域ぐらいなら庭植えにしてしまっても良いのか?と迷ったので、一部は地植えにしてみたら、既にかなり傷んでしまって、もしかすると冬を越えられないかも。そしてポットのまま軒下で越冬させていたものも元気がないので、押入れケースに入れたら、こうやって元気にすくすく成長中です。
花はベランダでは色々育てていましたが、庭の花壇で沢山育てるのは初めての体験。春咲きの花の苗の越冬って結構難しいんですね。

本格的な温室が欲しい今日この頃です。
それ以上に風邪に早く退散して欲しいけど...。
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2017/01/25(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ロマネスコ初収穫 そしてトンネル栽培野菜も収穫
上から
どのサイズになったら収穫して良いのかさっぱりわからず、毎日気にはなるもののそのままにしていたカリフラワーのロマネスコ。もう随分前からサイズは大きくなる気配はないし、そろそろ良いんじゃないの?と思って収穫してみました。
う~ん。何度見ても不思議な形です。
見事なフラクタル...同じ形が繰り返されて大きくなってる。

横から
スーパーで見るのはもっとサイズが大きくてふっくらしてる感じですが、べてぃの菜園は肥料が足りなかったのか何なのか、ちょっとスリム。その分、縦長で構造が良くわかります。
不思議~不思議~...もうこの言葉しか出ません。何でこんな形になっちゃったんでしょう???

小分け
小分けにしてみてもこの状態。
どんどんどんどん小さく分解して行っても同じ形の繰り返しです。

DSCN6708.jpg
せっかくのロマネスコなので、にぎやかなサラダにしようと、トンネル栽培中の葉物も収穫。
以前、卵パックで発芽させてトンネルに移植した話を書いた葉物たちです。
ルッコラ、水菜、かつお菜、そしてハーブのディル。
その記事を読み返してみると、種蒔きしたのが11月24日、トンネル内に移植したのが12月7日のようです。ビニールトンネルをかけてしまうと開け閉めするのが面倒なので放置しがち。このトンネルもしばらく放置していたのですが、開けてみるとどの種も結構大きくなっていて、サラダにするには最適なサイズになっていました。それに直射日光がさえぎられているので柔らかそう。
11月でも蒔けると種袋に書いてある種を選んで買ってきたのですが、種類を選べば本当に真冬でもちゃんと育つんですね~。うれしい。

でぃる
ルッコラ、水菜、かつお菜はトンネルをかけてありますが、ディルは秋に狭いところにちょこっとだけ蒔いて育てていたのを冬になっても維持できないか?と思い、後追いで市販のキャップをかけて育てています。この巨大食パンのようなのが保温キャップ。この中にディルが。無理やりかぶせているので、隣りのネギが窮屈そうです。

ディルは寒さには弱いハーブのはずなので、無理かなと思いきや、意外に元気で育っています。
ディルは好みのハーブ。こういうハーブはほんのちょっとだけあると重宝するので、生き延びてくれて助かっています。

サラダ
ロマネスコ初収穫を祝うサラダ。
野菜は自家製です。ロマネスコ、レタス、ルッコラ、水菜、かつお菜、そして蕪のもものすけ。ディルはドレッシングに。
肝心なロマネスコのお味は....一度だけスーパーで買って食べたことがあるはずですが、こんなに美味しかったっけ?という感じ。寒さにあたって糖度が上がっているのか、えらく甘くてちょっとねっとりした食感はカリフラワーの一種ではあるけど、白いカリフラワーとはちょっと違う感じです。
美味しい~♡
ロマネスコ含むカリフラワーは長い時間菜園の面積を占領して一個しか収獲がないので、今まで敬遠してきましたが、こんなに美味しいんなら、来年は沢山植えてみようと思います。今シーズンはたまたま買い物に行った産直市場で苗を売っていたので三株だけ購入。来シーズンは種から行こうか?沢山作ってプレゼントしたら、これなら喜んでもらえますよね。

今日行ったホームセンターの店先にはジャガイモ種イモが山積みになっていました。もうそろそろそういうシーズンですよね。
お正月だと思っていたら既に一月も後半です。
あせる...。
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2017/01/18(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
みかん外交の成果は新しい畑! そして深大寺のだるまみくじ

毎年同じメンバーで行っている調布市深大寺の護摩行、今年も行きました。
人数は4人。去年は内一人が乳がん治療の抗がん剤の副作用でカツラを着用していたのがショックで...彼女は今年はカツラ卒業&元気そうで嬉しかったのですが、何ともう一人が同じく乳がんで近々手術をするのだそうです。え~っ!!!4人しかいないのに、二人も!!と驚いたのですが、お裁縫教室でこの話をすると自分の周囲もそのぐらいの割合ですという人複数。
近年、ガンは死に至ることは少なくなって、なったら付き合って生きていく病になってるようではありますが、やはり重篤な病気です。ここ数年、同年代の友人知人が毎年亡くなっていることもあり、一年健康で楽しく過ごせますように!とお祈りした護摩行でした。

写真は深大寺の「だるまみくじ」コレクション。
だるまみくじはセルフ式のおみくじ。300円払ったら、オレンジの紙に包まれた丸い塊が沢山入っている箱に手をつっこんで好きなのをとると、紙の中には紙のおみくじとダルマが入っています。おみくじは一般的な大吉とか書いてあるあれ。ダルマの方は8色あって、色によって意味が違います。
べてぃのダルマは左から今年までの分。一番左は2013年の金運の金だるま。そして今年は紙をあけてみると「黒」で、一瞬、え??と思いましたが、「厄難消除 運気隆昌」だそうです。紙の方は大吉でした。良し!
ダルマはホントは目を入れないといけないんですけど、そのままコレクションしてます。

新しい畑
実は新年早々良いことが。
年末のみかん外交の成果です。
年末にみかん持って回ったご近所の奥さんが先日訪ねて来られて雑談。その方はべてぃの家のすぐ近くで畑をやられていた方です。ご夫婦でやられていたのですが、体調がおもわしくなく、昨年の春のジャガイモを収穫したのを最後に畑はやめられたようです。伺うと、その畑もべてぃの家と同じ大家さんの土地とのこと。
十年かけて石の除去をし、堆肥を沢山入れて土を作ってこられた畑です。最後のジャガイモ、おすそ分けで頂いたのですが、巨大でびっくりしました。きっと良い土が育っているはずです。

気にはなっていたのですよ...最近植えてらっしゃらないのは見たらわかるので、使わないのなら、良い土をわけてもらえないかな~?と。良い畑の土を分けてもらうと、そこで育っている土中微生物を移植することになるので、やせたべてぃの菜園の土が改良できるはずだと思って。
お話していると、もう自分たちは畑をするのは無理なので、折角作った良い土だから、あっちを使った方が美味しい野菜ができるわよ~大家さんに頼んだら、きっと喜んで貸してくれるはずだから。頼んでみなさいよ~とのお勧め。
確かにそうなんです。何十年も放置されたやせた土地を改良して畑にするよりも、既に実績のある畑を使わせてもらえれば野菜も美味しい。それに加えて、何度も書いているように、べてぃが開拓してきた場所は耕作土が浅くて支柱が深くささらない&水はけが異常に悪いという大きな問題があるんです。すすめられた土地はかなり盛り上がっていて、耕作土層も厚くて支柱もちゃんと立つとのこと。
これは有り難い...ということで、さっそく大家さんのお宅へ直訴に伺うと、二つ返事でOKでした。
ほんと、良い大家さんなんです。
地代はタダ。申し訳ない。どうせ使わない土地なんだから良いよ~と。
足を向けて寝られません。

ということで、べてぃの菜園は飛び地も加わった形での拡大という新しい段階を迎えることになりました。
写真はその場所。まだ放置されて一年未満なのですが、既に雑草に覆われていて、自然の勢いってすごいなぁ~と思います。でも掘ってみるとべてぃが開拓してきた場所と違って、ひどくしつこい根っこはないようで、畑に戻すのはそんなに大変な作業ではないはず。おまけにこの場所は北側に家が建っているので、日照は抜群ながら海近で強い北風が吹くこの地域としては風もよけられる大変良い環境だと見ました。
うれしい!!
夏野菜の植え付けにはまだ時間がありますが、冬の間の課題としていたアスパラの植え替えはこちらの菜園にしようと思って、そこから作業開始です。そして元の菜園も勿論使いますよ。せっかく開拓したので。でも先日始めた面積拡大はちょっとお預けです。

梅
梅盆栽はただ今8分咲き。
今朝の寝室の温度は何と5度でした。戸外はマイナスでしたからね。マンションと違って戸外と戸内の温度差がえらく少ないです。強力寒波滞在中。でも毎年今頃は一番気温は低いながらも一気に光の量が増えて、春がどんどん近づいてきているのを感じます。畑シーズン本番も近い。今年は何を植えようか?とわくわくする新年です。
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2017/01/15(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
帯リメイクでクッション作りました & スーパーの忠犬の話
DSCN6632.jpg
今年最初のお裁縫ネタはクッション。
本当はカーテンの予定でしたが、布の組み合わせが決まらず、先にクッションを。

12月の世田谷ボロ市には和風カーテンの材料探しに行きました。そして手に入れて来たのは先日紹介した帯二本。内一本は...やはりこれはカーテンじゃないよね~ということで、クッションカバーに。

クッション
部屋は元々は床の間のある和室をフローリングに改装した和洋折衷です。それが気に入って借りた家なので、和洋折衷を活かしたインテリアにしたくて、カーテンもクッションカバーも和布にこだわってます。
色はこの床柱と緑の壁にあうものをと思って選んでみました。
布は帯なのでしっかりしていて耐久性もあり。クッションカバーには適してます。500円で手に入れた帯にしては汚れも少なくて、ほぼ全体が使える状態でしたが、やはり人が身につけたものなので洗濯はしたい。刺繍帯をリメイクするのは初めてなので、洗濯すると変に刺繍がつっぱったりしないか?と思いましたが、手洗いとは言いながら洗濯ブラシでガシガシこすって洗ってみても全然大丈夫でした。

えらく派手な刺繍布なので、黒部分と模様部分の面積のバランスを考えながら布カット&縫ってみたつもりです。裏と表も微妙に模様やバランスを変えています。どうでしょう?

次はいよいよカーテンです。早く作らないと春になっちゃいます。

そして話は全然違うのですが....

忠犬
いつも行ってるスーパーで何度か見て、いつか写真を!!と思っていたワンコに正月早々遭遇しました。
バイクの後ろに作りつけの専用シート(恐らくご主人の手作り)にちょこんと座ってご主人が帰ってくるのを待っているワンコ。

スーパーの出入り口一点をじっと見てます。
べてぃが声をかけると一瞬だけべてぃの顔を見るのですが、一瞬だけ。すぐに視線は元通り入り口ガン見。ご主人が恋しくて恋しくて...。誰が近寄っても吠えたりもせず、退屈だから寝ちゃったりもせず、バイクから降りようともせずに、同じ姿勢で待ってるその姿は忠犬。こんな風に待っていてくれたら嬉しいですよね。
スーパーの忠犬、スーパー犬。
ご主人さまは70代?の男性です。
買い物終えたご主人が戻ってくるとしっぽふりふり。荷物と自分と荷台を分け合いながら、そのままふりふりしながら帰って行くのですよ~。
可愛いぞ~、スーパー犬!


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2017/01/10(Tue) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
柿の木の剪定 そして フキノトウが沢山
ふき
菜園の手入れで手一杯で、滅多に脚を向けることのない裏庭はフキ野原です。
年末の大掃除で蜘蛛の巣掃除のためにぐるりと家を一周。その物音を聞きつけて出て来られたお隣の奥さんからピーナツの煮物をいただいたついでに、敷地同士の境目で立ち話。その中で教えてもらったのが「フキノトウが沢山出てる」ということでした。お隣の奥さんはフキがお好き。べてぃはあまり好みじゃないし、敷地の境目に沢山生えてるフキは足元はべてぃの家にあっても葉っぱはお隣に侵入してるケース多発。機会があった時に「どうぞ、どうぞ。好きなだけ刈って食べてください。」とお話したことがありました。その延長で「フキノトウも貰って良いかしら?」という話から、そうか!もう出てるんだ!と知った次第です。
フキノトウは大きくなって開いてくると遠くからでも、あるある、とよく見えるのですが、まだ小さいし茎の股にちょこんとついているので、近くを歩いていたのでは気づかず。
ただ今このサイズ。
お隣さんによるとまだちょっと早いそうです。
いつ収穫したら良いんでしょう?スーパーで売ってるのはちょっと開きかけのものですが、お隣さんは開いたのは食べたことがないとのこと。う~ん。

蕗平原
フキは春だけ生えてくるものかと思ってましたが、春を越えて夏も秋も越えて今も裏庭はこの状態です。
流石に茎も細くなり葉っぱも減って小さくなりましたが、まだ地上部がこんなに出てます。そういえば夏から秋にかけて産直市場にはフキが並んでました。
とにかくこの面積全部がフキに占領されているので、どのぐらいのフキノトウが出来るのか?
フキノトウ屋になれそう...。

DSCN6511.jpg
年明け一番に取り組んでいるのが果樹の剪定作業です。
柑橘類の剪定は三月なので、柿とその他の木が対象です。果樹は家をぐるり取り囲むように植えられているのですが、写真の場所にはまとまって植えられています。木と木の間は2,3メートルずつ離して植えてはあるものの、年々大きくなる木は他の木の日照をさえぎってしまっているものもあります。デコポンの隣りにある柿の木は結局一個も実がならなかったのに巨大で、デコポンの日照を邪魔していて、デコポンの木が貧弱なのはそれも一因では?と思っていたり。
それに...
前
こんな風にもっさもさだったり...

もさもさ
これって何の木なんだっけ?というような変な形になっていたり...そういう木が沢山。
剪定の問題なのか肥料切れなのか、それとも単にお休みの年回りだったのか、理由は不明ですが柿も柑橘も全く実のならない木や一個だけしかならなかった木が沢山なんです。
昔ブルーベリーを鉢で育てたことはありますが、こんなに沢山の果樹の世話をする日が来るなんて夢にも思わなかったことです。なので勿論剪定作業なんて人生初。う~。どうすれば良いのじゃ??

ネット検索してみると色んな情報が。う~ん。
そこで立ち戻ったのは一昨年学んだ生涯大学校の果樹のクラスで書いたノート。果樹の授業は2コマ?(ん?3コマだったかも)だけで、その頃は自分が果樹持ちになるとは思ってなかったので実習も後ろの方で見てたし、気合入れて授業受けてませんでした~。あはは。
でも見せていただいた先生の果樹園の写真はあまりに印象的だったの記憶に鮮明です。
その映像をイメージしながらのこぎり一本でガンガン剪定。

剪定後
先生のには程遠いのですが、こんな風に剪定しました。
手前の枝。

先生の果樹は万遍なく日光があたるように、低く三本の幹が真横に向かって広がるように基本形をつくり、その幹から真上に向かってひょろひょろの細い枝が数本だけ出ているという形でした。
写真がないとわかりにくいですね~。すみません。

果樹は背が高くなると上の方の実はとりづらいし、他の枝に日陰を作ってしまうので、とにかく人間の背丈ぐらいの木に仕立てる&幹は横に広げて真ん中を開け、お互いに日照をさえぎらないのが大切なのだそう。
そして柿は去年出た枝に実がつき、古い枝にはつかないんだそうです。
なので古い枝を残す必要はなし。ひろげて育てた幹(=台)から真上に向かって生えた新しい枝を適度な距離で残して育て、それ以外は全部剪定するとのことでした。そうやると複雑に分岐した枝はなくて、とにかく太い幹からひょろひょろの二年目枝だけが天に向かって伸びているという不思議な樹形になります。そのひょろひょろ枝も二年で根元からカット。すると同じ場所から次の枝が出るので、その中で真上に向かうものだけ残して同じ形を維持するそう。
先生の畑はそういうので埋められてました。

そのことを思い出しながら剪定してみたのが写真手前の枝です。
とは言ってもべてぃの家の果樹は元々の形が先生の果樹園のものとは全然違うし、実をならせる以外に木陰を作ってくれる存在としても期待しているので、あまりさっぱり剪定しすぎると実はなっても日陰が減っちゃう。ということで色々迷いつつも結構さっぱり、ばっさり剪定してみました。

後
二枚目の写真のもっさもさの木=恐らくプラム系の何か。去年は季節外れの秋に何故か一輪だけ白い花をつけましたが、勿論実はならず。かなりの巨木だったのに大枝を切り詰めて小さくしてある形状です。その剪定の結果、小さい枝がもさもさに生えていたのでは。柿の木の剪定は教わりましたが、プラムとかすももとかその系統のものの剪定は授業ではとりあげられなかったし。ま、とにかく不必要な枝は落とし、お互いが日照をさえぎらないようにする。そして新しい枝を残して古くて元気のない枝は落とす。そういう点は種類にかかわらず同じはずなので、結構バッサリ行ってみました。
大丈夫かな?

この冬の休眠期に地植えにしようと思っている、ただ今プランター管理のイチジクと先日手に入れたブルーベリーの剪定もせねば。菜園の方は作業が減ってる今の時期ですが、木々は既に春に向けて芽が目立つようになり、春咲きの花の苗も冬至を越えてから目に見えて大きくなっています。
寒い時期ですが、植物は「春はすぐそこだ!」と言ってるようです。
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2017/01/06(Fri) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お正月は富士山、そしてお隣のキジさんリターンズ
富士

明けましておめでとうございます。
2017年の始まりは快晴&暖かくて気持ちの良い日が続いています。
お天気良いと気分も盛り上がる。盛り上がりついでに富士山見たい!と思いつき行ってきました。地元の人によると、昔はそこら辺から見えたらしいのですが、ビルなどないけどやはり現在は家が沢山あるので平地から見えるポイントは少ないです。富津岬や西に向いている海岸に行けばバッチリ巨大な富士山が見えるのは知ってるのですが、公共機関で行くのは大変なんです。
で、高い場所に行けば見えるはず!と思って見あげてみると山のてっぺん近くに...真っ赤な鳥居が見える場所発見。行くべきはあそこだ!!
グーグルマップ頼りに山裾までたどり着くと、そこに車を乗り捨てて山道に入る人が続々。きっとこの人たちについて行ったら山頂に行けるはずだ!と思ったのが運のつき....じゃないか。ものすごいワイルドな、一段が50センチぐらいある超過酷な山道階段をゼーゼー、バクバク登って行って見えたのが上の写真の富士山でした。元旦早々登山するとは思いもせず。既に11時ごろなので、早く行かなきゃ富士山見えなくなるかも...と焦る心で休みもせずに登りつづけて、心臓破れるかと思いましたよ。
時間も時間。それに暖かいから空気が澄んでなくて、ちょっとぼやけてますが立派な富士山が見られて良かった。

神社
行った先は人見神社という神社です。
山のてっぺん。写真右手に社殿があります。勿論富士山を見るための場所じゃないので、敷地の端っこの一か所だけ見える場所から体乗り出して撮った写真。一歩間違えたら滑落。写真撮れて良かったです。

きじ
お正月と言えば「一富士、二鷹、三なすび」。
夢じゃないけど、富士山は実物で見ました。鷹は...代わりにお隣のキジさん発見!!
おお~!
お久しぶりです、キジさん。
引っ越して来た直後に初遭遇。その後、頻繁に声と姿に接していたのに、初夏を最後に姿を消したお隣りさん。避暑に行ったんだなぁ~羨ましいなぁ~秋になったら戻ってくるのかなぁ~?と思ってましたが、全然気配はなく、もしかすると元の場所に戻るのじゃなくてまた違う家を見つけたのねと思っていました。
でもこうやって姿を見たということは、野鳥も家は固定ということかな。そして野鳥の世界もお正月は故郷で過ごす?いずれにしても久しぶりの姿を目に出来て嬉しかったです。
でも不思議なのは姿は見せても定番のうるさい鳴き声が聞こえないこと。
もしかすると繁殖期以外には鳴かないとかでしょうか?ものすごい大声なので、朝、キジの声で目が覚める日はいつ来るのか。
嬉しいような迷惑なような。
鳥の声と姿に季節の移り変わりを感じます。ウグイスはいつ戻ってくるのか?

ちなみにお隣の奥さんはウン十年もお隣に住まれているのに、キジの姿を目にしたのは一度だけとのこと。結構な回数目にしているべてぃはラッキー?だって自分の家の敷地をうろついてるんだもん。上の写真も音をたてて雨戸を開けたら目の前にいたからとれたものです。大音にも全く動じず、カメラとって戻るまでそこに。人間を恐れる気持ちはみじんもないみたいです。

ピーナツ
お隣さんと言えばこれ。
先日のミカンのお返しにと頂いたのは何とピーナツの煮物です。この辺りでは黒豆じゃなくてピーナツがおせちの定番なんだそうです。味は黒豆と同じ味付けのはずの甘煮。流石、ラッカセイ王国。ありがたく頂戴しました。

お飾りこちらもミカンのお返しにいただいた丸餅で小さいけどお飾り作ってみました。
今年の正月は物々交換で成立。

材料は全部家にあったもの。
ミカンが自家製なのが嬉しいです。

2017年は菜園を拡大して珍しい野菜も増やすぞ!
土づくりも進めるぞ!
そして去年は開墾に時間をとられて作品が少なかったお裁縫にも力をいれよう!
車を手に入れて、この地域の生活をもっと楽しめるようにしよう!
そんなことを考えている、房総半島生活三年目の2017年お正月です。
今年も一年、よろしくお願いします。

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2017/01/03(Tue) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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