目と便秘に効くらしいえびす草、そして雄花が咲かない韓国カボチャ
003開花
夏野菜のレギュラーメンバー、韓国カボチャの花が咲きはじめました。

去年はタキイのリッチーナでしたが今年の品種はサカタのマッチャンにしてみました。
夏野菜収穫のトップバッターは例年通りキュウリ。そしてこの調子で行けば二番手は韓国カボチャです。ただし問題が。一昨日から毎日3,4個花が咲くようになったのですが、なんと全部雌花。雄花が咲かない!何で~?
実は去年もそうだったんです。ブログにも書いた記憶が。

ウリ科の夏野菜、キュウリとかスイカとかカボチャとか、ベティが知ってる限り最初に雄花が幾つか咲いて雌花はまだかなら~??と待ってると満を持して雌花登場。その段階では雄花は複数咲くようになってるので受粉に困ることはない。これが標準だと思うのですが。せっかく雌花が咲いても花粉がないんじゃ実にはならず....勿体ないなぁ~...じゃ、仕方ないので花の状態で収穫してしまおう!ということで

008収穫
朝の収穫はこんな感じです。
マッチャンの雌花三つ。イチゴ、小松菜、パセリ、サラダ菜。
去年のシーズン終わりに雄花ばかりが沢山咲くようになった時も花を食べました。その時は生のまま朝食のサラダに使ったのですが、今回のは雌花。花の根本に既に小さい実がついてるんですよね。生で食べても良いのですが実の部分は火を通した方が美味しそうなので、花ビラの中に肉詰めにして蒸し炒めにして食べました。
ズッキーニの花料理の応用です。

小さい雄花も既につているので数日中には咲いてくれると思うのですが、明日はまたまた雌花ばかりの模様。
う~ん。何がいけなかったのか?きっと土の作り方の問題だと思うんですよね~。化学肥料は使わずにボカシ肥を使っているのですが、もしかすると量が多すぎたとか?謎です。

ちなみに小松菜、パセリ、サラダ菜はスムージー用です。
パセリって外食の付け合せなのか飾りなのか?でちょこっとお皿の隅についているものは食べても美味しいと思ったことはないのですが、自分で育てたとれたてパセリは超美味だ!と誰かが書かれているのを読んで育ててみたら、ほんと、美味しいです。
へぇ~。パセリって美味しかったんだ!と目からうろこ。とれたては甘いんですよ。
スムージーに入れるとその独特の甘さが活きます。パセリはビタミンAの宝庫。目に効くし。

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目に効くといえばこれも。
初めて育てる「えびす草」が発芽。
えびす草って何だ?と思われる人がほとんどだと思います。べてぃもつい先日までそうでしたよ。知ったきっかけは映画。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが「人生フルーツ」というドキュメンタリー映画を観まして。すごい良かったんですよ~。出来たらもう一度観たいぐらいです。で、調べると主人公の津端ご夫妻は本を何冊も書かれているようなので、さっそく購入して読み、津端夫妻の生活に欠かせない「ハブ茶」に興味を持ちました。ご夫妻は育てて自家製でハブ茶を作られているらしいので、なら自分も!と。ハブ茶は「えびす草」の種を炒ったもののようなので、さっそく種取り寄せて育てることにした次第です。

人生フルーツは建築家の津端さんとその奥様が300坪ほどのご自宅の敷地を雑木林と菜園にし果樹も沢山植えて半自給自足生活をされている、その様子をドキュメンタリー映画にしたものです。ご夫婦は当時90代と80代。その年齢でよくその生活ができるものだと驚く元気なご様子で。
べてぃの場合は自分も野菜を作り果樹のお世話もし、と同じようなことをやっているので当然面白いわけですが、そうじゃない人でもこんな風に生きられたらステキだな~と誰もが思う映画だと思います。
ご主人はある夏の日、午前中に草刈をして日課の昼寝をして、そのまま起きてこなかった....亡くなったわけですが、あまりにお見事な最後で。できるものなら自分もかくありたい。そしてその日まであんな風に元気で生き生きと生活したい...とか色々思う映画でした。

038ハブ茶
津端さんがハブ茶について書かれていたのは「ソフト下剤」で悪いものを体から出す作用があるという点だけでしたが、ハブ茶は眼精疲労、便秘、高血圧、胃弱など色んな体の不調に効く民間薬として使われてきたもののようです。
何!?それは素晴らしい。べてぃは胃弱だし目にも問題ありだし時々便秘もするし。そんな良いものならすぐにでも飲んでみたいわけですが芽が出た株から種がとれるのは半年以上先のことです。
仕方ないので焙煎して「ハブ茶」になったものも取り寄せてみました。写真は届いたハブ茶。
飲み方は煮だすかカップに入れて熱湯を注ぐのでも。以来、毎日お茶代わりに飲んでますが、確かに毎日お通じがあります。下剤と違ってお腹が痛くなることは全くないです。そしてお味は...香ばしく炒ってあるので麦茶のちょっと苦いバージョンかな。特に変わった味がするわけでもなく飲みやすいです。お茶代わりに飲めば色んな症状に効くのならこんな良いことはないです。そんなに良いものなのに何故今まで知らなかったんだろう??と不思議なぐらい。

冬にはハブ茶も自家製で。
楽しみです。


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2017/05/28(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマトもラベンダーも挿し芽で増やす。そして密植栽培のニゲラ。
002にげら
ニゲラの花が咲き始めました。
他にない変わった形の花です。王冠みたいにそびえ立ってる緑のものが雌しべなんでしょうね。花のまわりには緑のヒゲが額みたいにとりまいています。花が終わって種になっても種袋の様子が可愛くて。長い時間楽しめるし他の花とも合わせ易いので毎年育てています。
でも弱点が一つ。結構背が高くなるんですね~。実は今の庭は風が強くて背の高い花はなぎ倒されやすいので、できるだけ背が高く育たないように肥料は控えて花を咲かせるリン酸分だけあげたりと試行錯誤中。
他にもう一つ試してみたのは...

053密植
密植。
去年の花から種をとり、秋にパンジーとノースポールの苗を植えた花壇に沢山種を撒いておきました。
発芽した芽はギューギューでひょろひょろ。これは花は咲かないかも...間引きしようか...と思いつつ放置しておいたら、ちゃんと咲きましたよ~極小ニゲラが。
これはこれでとっても可愛い♡
普通に株間をとって育てるとニゲラは50センチ以上、肥料たっぷりで大きくなると1メートル近くにもなっちゃいますが肥料少なく、密植にしたら全然別の花みたいな小ささです。
これは良い。去年はコスモスも見事に風でなぎ倒されたので、密植でどうだ?ということで、こぼれ種で生えてくるコスモスの苗をただ今このチビニゲラと同じ花壇、終わったパンジーのあとにギューギューにつめて植えてみています。種からじゃなくて苗からでもミニコスモスは出来るのか?

003トマト咲締め
4月末に苗を植え付けたトマトはどの株も実がついてすくすく成長中。
そして写真はそのトマトの脇芽を水に挿しておいて作った新しい苗です。ジャムの瓶に水を入れて台所の明るく直射日光の当たらない場所に置いて、時々水を変えて三週間ぐらい。
立派に根っこが出てきたので、次はポットの土に植えて苗を確実にしてから菜園に定植する予定です。

去年、べてぃの菜園を見たご近所の人に言われたんですよ。「こんなに沢山苗を買ってくるなんて勿体ない。うちなんて一株かって他は全部挿し芽よ。」と。ほほ~。そんな手があったか~。挿し芽で増やせるのは知っていたのですが、以前にやった時は時期が遅すぎたのか何なのか、うまく行かなかったのでやめていました。今年は再度挑戦。さてうまく育つかな。
植え付けにタイムラグがあるので、その分遅くまで収穫が出来たら良いですもんね。今年成功したら来年はもっと挿し芽を増やそうと思っています。

032さしめ
挿し芽と言えばこれも。
敷地入り口から長い花壇をつくって、ラベンダー、ずらり並べてみました。
これも挿し芽で作った苗です。前にこのブログでも紹介したもの。一度失敗して二回目で成功しました。一回目は大切にしすぎで家の中で管理したのがいけなかったかも。二回目は挿した状態で戸外の屋根の下で管理したらほぼ全部の枝が根を出して成功しました。その後ポットに移して大きくしてから先月地植えに。
まだ小さいですがちゃんと花芽が出てもう少しで香るはず。

031ラベンダー
元はこの株。
ただ今新しい花芽が株中から出てハリネズミ状態です。この株は東京のベランダで育てていた鉢植えを一回、前の家の庭に植え、掘り返して再度移植したものです。ラベンダーは移植に弱いらしいのですがえらく元気でこの状態。隣りに植えてある品種の違うラベンダーを圧迫してこんな大株になりました。冬の間も枯れることなく元気だったし。

049.jpg
ラベンダーは好きなので苗をちょっと触ってみて好きな香りなら買ってしまう。なので色んな品種があるのですが、この花壇に植えたものは冬は地上部が全くなくなるか、あっても枯れたとしか思えぬボロボロになってました。これは冬越しできずに死んじゃったのね...と思っていたら、なんと春になってにょきにょき。掘り返さずに放置しておいて良かったです。

挿し芽にしたのは冬も地上部はそのままの強い品種....確かイングリッシュラベンダーかフレンチラベンダーか、そういう大ざっぱ?名前がついた苗だったと記憶しています。どうやら今の家の土はラベンダーにあっている様子。砂が多くて乾きやすいですからね。水はけが良い土地が好きなラベンダーには良さそうです。
ずらっと並べた株が全部元の子のような大株になったら...ラベンダー、摘んでも摘んでも摘みきれない~という嬉しい悲鳴をあげなきゃいけないかも~なんて、とらぬたぬき。はは。

014収穫
昨日の夜の収穫。
初収穫の玉葱、小松菜、レタス、グリンピース、ソラマメ。
とうとうソラマメ最終です。本当はもっと収穫あるはずだったのに、さやが黒くなってダメになったもの多発。アブラムシ被害?そのせいでかなりやられました。残念。スナップエンドウも全然花が咲かなくなったので、もう終わりかな。
入れ替わるようにキュウリと韓国カボチャがそろそろ収穫期に入りそうです。
季節は巡る。
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2017/05/23(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デコポンの雌しべはくねくね曲がってる? そしてケールの話
015デコポン
去年は花はほんの数輪、実になったのは一個だけ。その一個も虫に食べられて結局収穫ゼロだったデコポンの木。
見るからに木自体が弱っているので今年もダメかなぁ~と心配していましたが、何とか数十厘の花が咲いて良かった~。実になってくださいよ~と祈る気持ちで花に近づいてみると..ん?んん??何じゃこりゃ!!??

雌しべがぐにょり曲がってる~!!
なんで?
一輪だけかと思いきやこの木の花の雌しべは皆、くねりと曲がってます。写真に写っている花だけじゃなくて全部がこの状態なんです。
まさか何かの病気では??こりゃえらいこっちゃ!!...でもそんな病気聞いたことありません。

025普通のめしべ
いち早く開花した木はすでに花びら落ちかけで雌しべがむき出し。
そう。今まで見た敷地内の柑橘の花の雌しべは皆こういう風にまっすぐ立ってるんです。あんなにぐにょりと曲がった雌しべみたのは初めて。柑橘類だけじゃなくて他の野菜や花の雌しべでもあんな風変りなのは見たことありません。

030温州ミカン
これは温州蜜柑。いわゆるミカンですね。実から品種が判断できるのは温州ミカンとデコポンだけ。この木だけは正体がわかってます。今年も花が少ないけど。

022レモン
今年はレモンも花が沢山。
蕾がふくらみ始めてから開花までが長かった。やっと今朝開花です。この写真では雌しべは見えませんがレモンの雌しべもまっすぐ立ってます。
レモンの花はかなり大型。そして花弁の裏側はピンクです。

020少し曲がり
まだ蕾状態で咲いてない木も沢山。今咲いている木の中でもう一本雌しべが曲がってる木は去年は全く花が咲かなかった小さい木です。どの花もちょっと曲がってます。でもデコポンみたいな腰くねらせた曲がり方ほどではありません。この木は明らかに一番最後に植えたまだ年数のたってない若い木です。デコポンをもう一本!と思って植えられたのか?と一瞬思いましたが...どうかな?
実がなってみればわかります。冬が楽しみ。

028柿開花
ついでに柿の花も。
地味ですね~。
咲いてるんだか咲いてないんだかわからないぐらいの地味な花。

029柿つぼみ
蕾もこんなに地味で。
自然界においてベージュとか薄茶色ってホント目立たない色です。何かの生き残り戦略で柿はこの色の花になったんでしょうか?柿も去年はほんの少ししか収獲できませんでした。今年は花が沢山。でも柿はこれからヘタ虫発生という問題もあるから...農薬なしでどのぐらい収穫できるのかな?

デコポン雌しべについて調べてみるとある柑橘農家さんのブログにありましたよ、答えが。
デコポンの雌しべは曲がってるのだそうです。それで他の品種と区別がつくとありました。おお!病気とかじゃないようで良かったです。それにしても不思議。デコポンはかなり品種改良された結果できた品種のはず。それまで雌しべが曲がった品種はなかったのにかけあわせの結果雌しべが曲がった品種が出来たということですよね。遺伝子は不思議です。

033ケール
今朝の朝食用の収穫。
イチゴ、ケール、小松菜。
最近の定番です。ケール一枚と小松菜に買ってきたバナナを加えてスムージー。
ケールはまずい!という先入観があったのですが全然。特筆する味でもない普通のアブラナ科の野菜です。青汁=ケール=まずい!もう一杯!...のあのCMが良くないような。
秋に種から育てたケールは一年草で既に処分しました。今収穫しているのは三月?にファーマーズマーケットで手に入れた「ポルトガルケール」の苗を育てたもの。アブラナ科を春以降に育てるのは今までの経験からすると難しいと思って一株だけ。でもその後えらくすくすく育って今や毎日一枚収穫です。
それにこの品種、すばらしいのは多年性らしいこと。え~?アブラナ科の多年草ってあるの?
調べると茎がどんどん高くなっていって育つ先に葉っぱが育っていくようです。今はまだ地べたに張り付いた状態で育ってますが。
これは良い。上手く育つか??だったので試しに一株だけ買ってきたのですが、これなら複数株まとめて買ってくれば良かったです。
家庭菜園主は超多忙な季節です。
朝からケールで栄養補給して頑張ってます。

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2017/05/18(Thu) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年のグリーンカーテン、そしてトマトに支柱たてました
012収穫
イチゴとサクランボ、赤い収穫の季節。
サクランボはあとほんの少し残ってますがほぼ終了です。あっという間。でも冷凍庫に沢山入ってるのでしばらく楽しめそうです。
そしてイチゴは絶好調。
毎日10個前後収穫できるのでこちらも食べきれず冷凍庫へ。ジャムを煮ようと思いながら毎日畑仕事に時間をとられて台所に立ってる時間が短くて。でもイチゴはまだこれからしばらく収穫できそうなのでその内ジャムもね。

025カーテン
既に五月も後半。そろそろ夏を迎える準備、あれをやらねばと思い立ち、今朝はグリーンカーテンのネットを張ってみました。
一つ前の家はハウスメーカーの家だったので軒下にネットをかけるようなところはありませんでした。勿論マンションにも。でも今の家は軒を支える支柱があるのでそこに紐を結んでネットが張れるのがとっても便利。これなら台風が来ても大丈夫です。

去年の今頃は引っ越しの片づけも終わってなかったころでグリーンカーテンのことを考える余裕もなく、西日のあたるリビングは「暑いなぁ~仕方ないから午後は雨戸締めて暮らそう!」ということで一夏、薄暗い午後をすごしてました。今年は何とか改良を!ということでグリーンカーテンを育てることは去年から決めていたこと。
そのために冬の間に休眠期の「おかわかめ」の根っこも西側の窓の下に移植しておいて準備。

027おかわかめ
既に芽を出しこの状態なのがオカワカメ。早くネット張ってよ~と催促してます。
栄養豊富で真夏の酷暑の中でもえらく元気で育つ野菜。そう、野菜です。ミネラル豊富でえらく栄養豊富らしいです。
実はかなり前に友達から苗を貰って育てたことがあるのですが、その時は多年性だと知らず一年で撤去してしまいました。去年、苗を見つけてラベルを見るとそこには「多年草」とあって初めて知った次第。冬は地上部は何もなくなるので、本当に春になったら生えてくるのか??と半分疑ってましたが、疑ってすまん。

今年のグリーンカーテンはオカワカメ、ゴーヤ、アサガオ、そして長いササゲのけごんの滝 のミックスです。
あまりケアしなくても収穫のあるもの&秋まで勢いが持続して9月の暑さ対策に活躍してくれるもの、という条件で組み合わせてみました。
キュウリとかでは食べられるけど持って8月頭ぐらいまでですからね。ウリハムシも大量にやってくるし。ササゲはコガネムシ大量発生の可能性もあるのですが、もしダメになりそうなら途中撤去ということで。そのためにも色んな種類を植えて補完できるよう考えてみました。

030支柱
そしてこちらも夏の準備。
風よけネットの中に植えておいたトマトの成長が著しく、脇芽もすごいし背丈も伸び伸び。早く支柱を~!と訴えているのは数日前からわかっていたのですが、何せトマトの支柱たては夏準備の中のハイライト...というか一番面倒な作業なので。でもさすがにこのままにするわけにはいかぬと重い腰をあげて立てましたよ支柱。
何が大変かというと垂直に縦支柱を立て、それを横支柱で直角に固定する、この垂直と直角が難しくて。何度もやり直しながらの一人作業です。毎年数時間かかるので今年は普通に三角支柱にしようかとかなり迷いました。でもやはり三角支柱の両側に二列植えて支えるとトマトが育つに従って両側からトマトが近づき風通しが悪くなるんじゃないかと思って、結局例年通りのこの方式にしました。
三角支柱の場合はトマトの背がある程度高くなったら結束紐をほどいてトマトの茎をひきずって下に下ろして結束しなおすようです。それによって上に行くに従って両側から迫ってくるのは防げます。でも過去に同じようなことをやろうとしてトマトの幹がボキっと見事に折れちゃったことがあって。ま、その時はガムテープで周囲をぐるぐる巻きにして固定したら何もなかったように一夏収穫できたので、多少折れても大丈夫ではあるのですが。

この方式にしてから既に5年か6年ぐらいでしょうか。今回は結構スムーズに進行。何事も何度もやると体が覚えるようです。今年は1時間程度で完成。
そして何が嬉しいってこの支柱30センチぐらいは地中に埋まっています。これだけささっていれば倒れることはないはず。そう。ここは新しく借りた畑なんです。
実は前に使われていた人がジャガイモを大量に植えられていたようで、そこかしこからジャガイモがゴロゴロ出てきます。ジャガイモのあとにトマトは畑のやりくり的にはNG。連作です。なのでもしかするとトマト、ダメかも~と思ったので安全策として古い方の畑にも少しトマトを植えて分散してみました。今の所どちらもすくすく成長しています。土の様子も違うので両側で同じ品種を育ててみて味の違いなども見てみようと思っています。
色々実験。
トマト支柱が立ったら夏準備も佳境を越えたって感じです。ホッと一息。

004みかん
去年は花ゼロだったけど今年は大量の花が咲いた蜜柑。早く咲いた花はそろそろ花弁が落ちて実に変身中です。
雌しべの下についてる丸がみかんの玉になるはず。
さてどんな実になるのか?

006ブルベリー
ブルーベリーも実が膨らみ始めました。

ブルーベリーは違うグループの木を二種類以上一緒に植えないと実がつかないので、ホームセンターで買った大玉品種と貰い物の品種不明の二本を1メートルぐらい離して植えてみました。
ところが問題が。実は花の時期がずれてて。貰い物の木は早くに満開。もう一本はその時期まだ開花の気配はない蕾。あらら~。これじゃ受粉しないじゃん!!失敗失敗。今年は果実なしだね~と思っていたら、ちゃんと玉が膨らんで来てびっくりです。
これは先に咲いた方の木。
ん?
違う木を一緒に植えないとダメというのは相互に花粉を貰わないと受粉しないとダメってことじゃなくて単に近くにいてくれたら良いの~なんてことなんでしょうか??人間ならそんなこともあるかもわかりませんが植物にそんなことがあるか??
謎です。
ちなみに花が遅い木の方はまだ開花中で実がつくのかどうかはこれからです。

サクランボはもう終わり。
でも次はブルーベリーも自家製で食べられそう♡ 
ベリーの季節です。






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2017/05/15(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
草むしりしながらターシャ・チューダーの言葉を思い出す。そしてサクランボ。
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完熟さくらんぼ収穫。
その日食べる分だけ収穫してしばらく毎日楽しもう!なんて考えていたのですが、サクランボは一本の木全体の実がほぼ一気に熟すようです。開花は結構バラバラだったので開花の順に実も熟すものだと思っていたのに。
完熟真っ赤になると手をちょっと触れただけで赤い玉だけぽろりと落ちちゃうので、完熟だと思ったら即収穫しないと全部落ちてしまいそう。ということで真っ赤になったのは一気に収穫して冷凍することにしました。
ほんとに美しい♡
野菜や果実はどれも美しいのですが、これほど単純に美しい~と見とれちゃう輝く色合いのものはサクランボだけかも。
心配した味は完熟で収穫してすぐに食べるわけなのでかなり糖度も高くて甘酸っぱい美味しいさくらんぼです。
調べたらサクランボは冷蔵庫に入れては味が落ちるのだそうです。
なので朝早くに収穫して朝食にサクランボ。贅沢~。
冷凍してシャーベット状で食べると美味しいらしいので残りは冷凍庫です。

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鳥よけネットの中はこんな状態。残りの実はまだ完熟ではないとは言いながら既に食べられる状態=ほぼ完熟なので雨があがったら明日の朝には全部収穫しなきゃ。
うかうかしていられない果実です。
この時期に旅行なんか言ってたら食べずに終わっちゃいそう。

そして今になって一つ思うのは摘果は必要なかったのかもわかりません。というのも摘果した後、かなり赤くなってから自然落下で沢山の実が落ちていたから。熟してから摘果したのでは摘果の意味がないと思ってあの時期にやったのですけど。今考えると摘果せずに全部育ててもその後で落下。もっと沢山の収穫があったのかもわかりません。来年はその方向で。
とは言いながら数は数えていませんが数百個は収穫できました。去年はゼロだったことを思うと上出来です。

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花壇がにぎやかになってきました。

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去年苗を植えたジキタリスは心配したもののちゃんと冬を越えて開花。

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金魚草も。後ろにはまだ寒いころから咲き続けているアプリコットカラーのポピーも健在です。
春先の花壇を彩ってくれたネモフィラは徒長してきてそろそろ終わり。見かけがきたなくなってきた部分から撤去して次の苗に入れ替えたりしています。春の花壇から夏の花壇へ。

そしてこの時期の作業で大変なのが草むしり。草刈り。
花壇の花の間にどんどん生えてくる雑草を根気よく撤去していかないと花より勢いよく育って花がダメになっちゃいます。それに小さい内に処分する方が根が張ってない分取り除きやすい。毎日毎日草むしりです。

草むしりしながら思い出すのはターシャ・チューダーの言葉。
あの広大な庭の管理は雑草との闘いのはず。草むしりしながら言っていたのは「人間に草むしりを手伝ってもらうと、残したい草まで全部むしってしまうから頼めないの。草むしりの助手はこの子だけ。」...この子はペットの鶏。ターシャの隣りで草をついばみながらついてくる鶏はターシャが残したい草は食べずに不要な草だけ食べてくれるのだそうです。
え~。そりゃすごい!と思ったので鮮明に覚えています。
そんな器用なことができるのなら、ペットに飼いたいよ~鶏。
というのも雑草と一口に言っても色んな草があって。昭和天皇が言われたように「雑草と言う名前の草はない」わけで、中には可愛い花を咲かせるものがあるのですよ。今年は去年は全く見なかったカラスのエンドウが大量発生しましたが、あれは空中の窒素を土中に固定してくれるらしいし。見た目上残したいもの、機能的にしばらく残しておきたいもの、土留めのために残しておきたいもの、など色々あって。今まで野の草にはあまり興味なかったのでこの草からはこんな花が咲くという知識が乏しいのでイマイチ選別がうまくいかず勉強中です。

それに...
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去年のこぼれだねで色んな夏の花がただ今続々発芽中なんです。その場所で育つと花壇の計画がぐちゃぐちゃになるので、見つけるとポットあげして育苗中。ただ今ポットは百ぐらいも。ヒマワリ、アサガオ、コスモス、宿根のリナリア、マリゴールド。
種まき用土買って来て大切に育苗しなくても雑草的にあちこちから生えてくるたくましい夏の花が沢山。ラッキー。
しばらくポットで育ててそれぞれの場所に移植する予定です。

ゴールデンウィークが終わったら夏はすぐそこです。
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2017/05/13(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さくらんぼ初収穫、ヒヨドリとの戦いが
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さくらんぼの収穫が始まりました。
初体験のさくらんぼ栽培です。一本で実がなる&開花時期から判断して恐らく「暖地桜桃」というもののはず。調べると一般的なさくらんぼとは別物で実は小さくて酸味がつよくてマズイ....とあって、ひぇ~。さてどんな味なのか?と心配しながら赤くなるのを待っていました。

初収穫の実はこんなに美しい輝く玉です。可愛い~♡
確かに小さいです。でもスーパーでプラスチックケースに無造作にがさっと塊で入れられた状態で売ってる格安サクランボと同じぐらい。見た目も似てます。高級サクランボと比較するとかなり小さいですけど。
食べてみると...おお!結構甘くて美味しいです。良かった~。
ただし実が小さいから一粒から食べられる量はほんのちょっとですけどね。

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収穫期を待っていたのはべてぃだけじゃなくて一週間ぐらい前から頻繁にひよどりの軍団が偵察に来ていました。
家の中からそっと見ていると食べている様子はなくて「あと何日で真っ赤になるのか?」と観察に来ている様子。来てはすぐに飛び立っていきます。爆食ひよどりにやられたらあっという間に全部食べちゃってべてぃの口には一個も入らないで終わるのは目に見えています。鳥にもちょっとわけであげたい気持ちはありますが、相手がヒヨドリではそんなのんきなことは言っていられません。
対策を!

とった対策はこれです。
防虫ネットでぐるぐる巻き。
最初は二枚のネットを縦横にかけたらどうかと思ってやってみたら、つるつるすべって全部落ちてきたので、一工夫。ミシンの針目を最大にして防虫ネットを横に二枚並べて縫って合体してみました。2.5メートル幅×2枚なので5メートル幅で5メートル長さのネット完成。
それを全体にすっぽりかけて要所要所を洗濯バサミで小枝に固定した上で木の下部分を紐でしばってみました。

木は2メートル超あるので上を越すのはネットの片方の先に紐でスコップを結んでそれを木の向こうに投げて木の上にかけてみました。これなら一人で楽々ネットかけできます。

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二枚縫い合わせたネットはところどころに縫いのこしの穴を作って収穫はここから。収穫したら洗濯バサミでとじておきます。

さぁどうだ、ヒヨドリ諸君!これなら食べられまい!! ほっほっほ...と思っていたら、ネットかけ直後に隣りの柿の木にヒヨドリ飛来。しばらくサクランボを見ていましたが、そのまま飛んで行きました。作業してるのをどこかで見ていて何が起こったのか確認に来たのかも。
悪いねぇ~。
しばらく毎日可愛いさくらんぼを食べる日々が続きそうです。

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昨日の朝の収穫。
イチゴ、さくらんぼ、ルッコラ、ケール、カモミール。

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そして夕方の収穫はマメ豆まめ。
ソラマメ、グリンピース初収穫、スナップエンドウ大量、そしてアスパラ。
これぞ春の実りという収穫の日々です。

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柑橘の花も咲きはじめています。
この木は去年全く花がつかなかったのに今年は別人のように大きな花をパカッと咲かせています。他の木と比較してえらく花数が多くて、どういうこと?と思うぐらいの花の量。有機肥料をあげると美味しい実がなると聞いたので、冬に発酵鶏糞、油粕、米ぬか、バットグアノをあげました。量は控えめだし他の木も同じ量なのでこの木だけ肥料多すぎということはないのですが。柑橘は表年と裏年があるらしく、今年は表の年?それにしても去年は花ゼロで今年はこの量というのは落差激しすぎです。
どんな実がなるのか?

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すもも?にもこんな実がついています。さてどんな実がなるのか?
楽しみです。
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2017/05/10(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自家製野菜でスムージー生活、そしてイチゴ収穫期に入りました
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いちごが収穫期に入りました。
朝の見回りの時にヘタの際まで真っ赤になっているのだけを収穫してます。冷蔵庫で冷やしてお昼か夕食のデザートに。うちの子ヒイキかもわかりませんが、今年は結構おいしい!なんたって完熟で収穫して数時間冷やしたら口に入るという鮮度の味です。
完熟も完熟、実の芯まで真っ赤。べてぃはただ甘いだけじゃなくて酸味と甘さのバランスの良いものが好きなのですが結構良い感じです。
イチゴ栽培は何年目でしょう?結構やってきましたが、初めて美味しいと思えるイチゴちゃんです。
植えてあるのは30株。
かなりの数食べられそうです。嬉しい♡

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鳥に持って行かれないようにこうやってネット張ってガッチリ守ってあるし。
冬にアブラナ科の野菜のネットの中にヒヨドリが入っていたのをみつけたこともあって、鳥は危険をおかしてネットの裾のちょっとした隙間から中に入っちゃうことを学習しました。裾を土に埋めてしまえば完璧ですが、毎日の収穫やお世話のたびに埋め戻すのは面倒なので、ネットは洗濯バサミできっちりとめて、裾の上に支柱を置いて押さえています。これなら鳥も入れまい。

さくらんぼ
さくらんぼも色づいて、実もラグビーボール型から少しだけ丸くなってバレーボール化中です。
こちらも早くネットかけねば...でも木なんですよね。どうやってネットかけたら良いのか?
思案中です。

すむーじー
そして本日の本題。
今朝の朝食の材料がこれ。
実は最近超遅ればせながらスムージーデビュー。毎日せっせと朝食に野菜をとる生活になりました。
毎日沢山生野菜も食べてるので特にスムージーにしなくても...と思っていたのですが、最近歯のトラブルとか持病の胃の具合がイマイチだったりして、そうか!!ミキサーで野菜を細かくしてから食べたら歯にも胃にも負担が少なく野菜を沢山食べられるのでは?と思った次第です。年取るっていやですねぇ...。

スムージー用?のカップ型ミキサーを購入。とってきた野菜は洗ってざくざく刻んでカップに入れてガ~っとミキサーするとアッという今にスムージー。トースト焼いてる間に完成です。
できたものはカップのまま飲めるし。便利!ミキサーも随分進化していてそれもびっくりでした。

今朝の材料は右から赤い水菜、ケール、赤いカラシナ、ルッコラ、そして買ってきたバナナ半本とりんご4分の一個。
ザルに入っているのは一緒に収穫してきたカモミールとイチゴ、これはスムージーとは別です。

完成
完成品はこんな感じ。スムージーは牛乳入れてはダメらしいのですがべてぃは入れています。なのでこれはスムージーではないのかも。
ルッコラなどの個性の強い野菜を入れてもほんの少しのバナナと牛乳が入るだけで美味しくなるし、カルシウム摂取したいのでミキサーかける時の水分は牛乳です。

毎日入れているケールは初めて育てる野菜です。ホームセンターで種を見かけたので、育ててみようかと思ったという単純な理由ですが、ケール=青汁=う~、まずい! だと思っていたら、全然苦くもまずくもないアブラナ科の葉っぱに育ちました。同じケールでも品種が色々あるんでしょうか?あのテレビCMでけーるはマズイもんだと全国に印象づけちゃったはず。でも自分で育てたケールの葉っぱは美味しいですよ。こうやって生で食べても炒めて食べても。

中に入れる野菜は日々変化、そして季節の移ろいに伴って変化していくので飽きずに続けられそうです。
早くイチゴやサクランボをスムージーにできる日がこないかな~。
そしてその先にはトマトがやってくるはずです。
夏野菜の植え付け進行中です。本日午後はトマトの追加分の定植、枝豆種まき、生姜植え付けの予定。まだお日様があったらスギナとも戦わねば...というような毎日です。さて、菜園へゴー。

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2017/05/06(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
自然薯植え付け、そしてお裾分けのお返しがすごい...という話
いちご
いちごが色づいてきました。
ゴールデンウィーク真っ盛り。近所の海辺はウィンドサーフィンやモーターパラを楽しむ人がいっぱい、そしてスーパーの行きかえりにすれ違う車の中にフルオープンのスポーツカーが増えてきました。気持ち良いのはわかるけど...紫外線、怖くないのか?

家庭菜園主のゴールデンウィークは一年で一番忙しい時期です。遊びにいってなどいられない...それに遊びに行かなくても楽しいことは家にある!です。

自然薯たねいも
秋に掘って大きいものは食べてしまって、皮むくと食べる部分はほんのちょっとだなぁ...と思うサイズのものは保管しておきました。もみ殻大活躍。調べるとベストの保管方法は冷蔵庫に入れるだそうですが、種イモ全部を冷蔵庫に入れておくのは無理。他には新聞紙にくるんで暖かいところに置いておくという方法も出てきましたが、冷蔵庫に入れるのと暖かいところに保管するのって真逆です。これまでべてぃは大きいビニール袋に入れて空気がはいるように口をあけた状態にしたうえで光にあたらないように段ボール箱にいれて保管していました。毎年四月にもなると全部の種芋からにょきにょき芽が出て早く植えろよ~と催促されてあせって植えてました。

ところがこの冬は段ボールに空気穴をあけ、貰い物のもみ殻を入れてその中に種イモ。廊下の隅の暗いところで保管して時々大きい芋をとりだして食べていました。
そろそろ植え付け時期なので中の芋を確認すると...ちょこっと芽が出たものと全く出てないものがありますが、全部の芋が腐ることもなく元気で冬越ししたようです。もみ殻ってすごいです。

種イモ全部
ざっとサイズ別に並べてみました。
左上のグループは食べようと思えば食べられるサイズなのですが皮むいちゃうと中身は小さいからもう一年育てて大きくして食べようと。右下の緑ネットの中はムカゴ。その上が一昨年のムカゴから育てた一年生イモです。次のサイズは二年目、三年目...のはずです。

芽
一部だけ芽が出た芋が。

040.jpg
30センチ間隔で植え付け。
本当はもっと間をあけるべきなのでしょうがスギナ退治が重労働で、ま、このぐらいの広さがあれば足りるかな...と思ったら、種芋が沢山でこうなっちゃいました。ま、大丈夫かな。
土をかけて平らにして畝を整えた後、端っこにムカゴも埋めておきました。
ここは新しく借りた場所です。今までの菜園は土が浅くて去年の芋は掘ったときお尻が下の硬い層にあたって平らになってました。
今年の場所は土が深くまであります。つまり去年より大きく成長する可能性大。
期待大です。
去年は自然薯用の支柱をたてた次の日に強風が吹いて支柱倒壊という惨事がありましたが、それも支柱が深くささるほどの土がないからで、今年の場所は支柱もぶすっと深くささります。やった~。

収穫
スナップエンドウの収穫が絶好調。毎日このぐらい収穫できます。フキは勿論いくらでも収穫可。アスパラは一日収穫遅れで育ちすぎ。
この日のこの収穫はアスパラだけ自分で食べてフキとエンドウは先日自家製おはぎをいただいたご近所さんへプレゼントしました。おはぎ美味しいかったです~とひとしきり雑談して帰ってきて、さぁ夕飯の準備をと思っていると玄関のインターフォンが。
出てみると先ほどお邪魔したご近所の方が。

お返し
な~んと、持って行ったフキが料理となってリターン。そして「フライパンで焼いてレモンかけて食べなさい」とレモンまでつけてイサキが二尾。頭も内蔵も処理して料理するばかりになったものです。ご近所さんが昨日釣りに行っお裾分け出貰ったものだからとのこと。
ひぇ~。
持って行ったものの三倍?返しで返ってきました...。
差し上げたものよりお返しの方が数倍立派というのはこれまでも何度もあって、あげなきゃ良かった...と思うのですが今回もまたこんなことに。これってありがとうございます~で終えちゃって良いものなんですかね?これのお返しを持っていくとまた三倍?で返ってきそうだし。ここに住むようになって一年経過しましたが、まだ慣れません。
フキの煮物は一回油でいためて味をつけてあるようで美味でした。

018.jpg
その日はスーパーでみかけたムツを購入済。ムツは名前は知っていても食べた記憶がない魚です。鮮魚売り場で毎回スマホを出して魚を調べる怪しい奴...調べると美味しいらしいので購入。既に下処理もしてあったので、ムツとイサキ各一尾をいただくという贅沢な食卓となりました。残り一匹は次の日に調理法を変えて。
どちらも美味しい魚ですが、一緒に食べると味の違いがよくわかります。
鮮魚売り場に並ぶ魚種も季節の変化に伴って変化してますが、豊富なことには変わりありません。
贅沢~。美味しいものいっぱい、そして安い房総半島です。
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2017/05/03(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実のなる木の変化が毎日あまりに速くて...
すもも
普段は見ない角度からスモモ?の木を見てみてびっくり。
な、なんじゃこりゃ!!???

離れたところから見つけた時は何故スモモの木にレモン色の花が咲いているんだろう?と思いましたよ。でもそれは花じゃなくて一個だけ大きな実らしきものでした。上に向いてるレモン色の玉。何で一個だけこんなサイズに!!??

指を当てているサイズの実は木全体に数えられないほどついているので、今の時期はこのサイズなんだと思い込んでいたのに、一部だけ大きくなっている実があるとは。
上向きについている巨大くんともう一つ、その下に大き目のも一つ。
早めに咲いた花なんでしょうか?去年は数えるほどしか咲かなかったので、すべての花のその後を注視してましたが今年は沢山咲いたから全体として漠然としか観察していませんでしたよ。
このいち早く大きくなった実はさて、食べられる果物になるのか?やっとこの木の正体がわかりそうです。
鳥に食べられちゃわないように注意せねば。

さくらんぼ
鳥に注意と言えばこれもです。
さくらんぼの実が緑から赤い色素増加中。中には結構赤いものもありますがまだ硬い。でももうすぐ鳥の注目の的になるのは必至です。ネットかけはいつしたら良いのか?
でもその前に....

IMG_20170425_075734.jpg
自然落下する様子もなく沢山の実がついているので、間引きをしてみました。
美味しくない小さい実が数百個もとれても意味はないので、半分ぐらいかな...日の当たらない実はもぎとってみました。
本当はもっと育てる実を減らした方が良いのはわかってるのですが、どのぐらいまでが適当なのか??なので、今年はこのぐらいで。
ボールの中はカモミール。
毎朝収穫して干してせっせとお茶づくりしてます。

いちご
というのも先日書いたイチゴはこんなに大きくなりました。
これはついてる実を泣く泣く摘んで数を減らした成果です。べてぃのイチゴ栽培史上最大の実が収穫できそうです。
サイズだけじゃなくて味も美味しいと良いのですけど。こちらもそろそろ鳥予防を考えないと...。

レモン
そしてレモンの蕾がふくらんで来ましたよ。
もうちょっとで開きそう。

デコポン
そしてデコポンにも蕾らしきものが見えてきました。
遠近両用メガネ使用のべてぃはメガネはずして裸眼で見ないと見えないぐらいの小さい玉々...葉っぱの真ん中についてるのはおそらく蕾です。おお!一つ前の記事を書いた時には見つからなかった小さい蕾がどの木も着き始めているようで、一日あたりの成長ぶりがとにかくすごい。急激なスピードで木々は変化しているよです。

名も知らぬ
既にこんな風にすぐにも咲きそうな蕾が沢山ついている木もあるし。

IMG_20170425_080312_20170428103933bc5.jpg
この木もうごいてます。
去年実のついた状態でチビチビの苗を買ってきたイチジクのコナドリア。
剪定が遅かったので、もしかするとこのチビチビのまま大きくならないのでは?という恐れがあって気になってるのですが、早くも小さいイチジクが木についていてびっくり。
可愛い~♡

実のなる木を育てるのは一年ものの野菜を育てるのとはまた違う楽しさがあります。

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2017/04/28(Fri) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レモンに蕾がつきました そして夏野菜の苗
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え、もう?と思ったのはレモンの蕾。丸い玉です。
柑橘類の木はどれもただ今新しい葉がにょきにょき出てきている段階です。昨シーズンは一個しか収獲がなくて気になっているデコポンは毎日葉の成長具合をチェックしているので、ああ、葉が出てきた出てきたと思っていたのですが、既に蕾がついているとは。
去年はこの木がレモンだということすらわからず、柑橘類の木がいつごろどういう成長をするのかも全く無知だったので、去年の今頃既に蕾がついていたのかどうかは全く不明です。
レモンは去年は花は数十個咲いたものの果実になったのは3個だけでした。
今ついているチビチビ蕾の数は数百はありそうです。さてこの内何個が実になるのか?今後の変化の観察が楽しみです。
レモンの新芽も蕾も実の黄色とは全然関係ない赤い色素が多い色です。不思議。

でこぽん
デコポンの新芽はこういう淡い黄緑です。
去年は新しい葉が少なく全体に広がったエカキ虫被害の葉ばかりでしたが、今年は新芽が沢山でて古い葉は落ちて行ってます。新旧交代で木が元気になるはず。
剪定、肥料、やるのとやらないのじゃ木の状態が全然違うようです。このまま病気にならずに行って欲しいものです。

みかん花
これも柑橘類の木。
去年は花も咲かなかったのですが今年は既に蕾が。おお!
去年収穫があった木は年末年始が収穫期でした。それらの木はただ今新しい葉だけ出ていて蕾は確認できず。この木だけ早々と蕾があるということは秋に収穫できる品種なのかも。何の実がなるのか?楽しみです~。

アスパラ
アスパラもどんどん出てくる季節に入りました。
どういうわけか極太と極細が混じって出てきます。細いのは収穫せずに葉っぱにして根っこに栄養補給するようにしています。
さて今年は何本収穫できるのか。

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ホームセンターは夏野菜の苗販売の季節です。
近くにあるホームセンターは4つ。それぞれ扱う苗が違うので回ってみて定番品種と今年試してみたい新品種の苗、気になるものがあったら買ってきています。珍しい品種の苗は値段は高いけど小さいポットに植えてあって苗自体かなり小さいケースが多いです。買ってそのまま植えるのは心配なので持ち帰ったら大きいポットに植え替えてゴールデンウィークあたりの植え付け日までポットのまま育苗するようにしています。早や目に手に入れたものは既に結構立派なサイズになってきました。

植える場所の準備を急がねば。

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2017/04/23(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イチゴの摘果、そしてスナップエンドウ、山椒の芽収穫始まりました
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昨日の収穫は初収穫のスナップエンドウ、同じく初収穫のルッコラ、スティックかりふらわー、かつお菜の菜の花、そして肉のソテー用にローズマリーでした。
スナップエンドウが始まって春野菜の季節本格化です。
鮮度が圧倒的に味に影響する野菜の王様は豆類...枝豆はまだ先ですがその前のスナップエンドウ、ソラマメは自分で育てるからこそ口にできる美味です。秋に種を蒔いて半年ほどもお世話してやっとこの日を迎える喜びはひとしお。

収穫
これは一昨日の収穫。鮮度が味に直結するのはアスパラも同じ。甘いです。
そして山椒の葉も収穫開始。去年小さい苗を買って植えた株です。山椒は日陰が好きだと思い込んでいて北側に植えていたのですが、調べてみたら太陽光が好きということがわかり冬の間に場所替えをしました。移植を嫌うらしいのでもしかするとダメになるかも...と思いましたが全然元気で木の背丈も伸びてただ今新芽沢山です。去年はアゲハの幼虫に葉っぱほとんど食べられちゃったので今年はもっとマメにチェックして光合成できるようにしなければ。
大抵のものが年中手に入りますが山椒の芽は流石に季節物です。強い春の香り。

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ソラマメのさやもふくらんで来ましたよ~。

いちご
いちごもこんなサイズに。
先日「ストロベリーライフ」という本を読みました。全然農家を継ぐつもりのなかった人がお父さんの病気のため突然イチゴ農家になった苦闘と農業の喜びの物語。新聞の書評欄か何かで興味を持って読んだのですが、プロのイチゴ農家のテクニック?が色々書いてあって、なるほど~と参考になりました。
家庭菜園の本には基本的なことは書いてあっても何故か実の数を制限して美味しい実にする方法とか書いてあるものを見たことがありません。一株にどのぐらいの数実をつけさせればよいのかずっと疑問に思っていたら、その本の農家では一株7個とあって、ひぇ~。今の時期、一株に沢山の花がさいて受粉作業もしないのにいっぱい実がつくんです。虫さんありがとう!なのですが、一株に何十個も小さい実がついていたりして流石に多すぎ。
こりゃいかん!と思い7個までにする勇気はないので10個程度まで摘花、摘果してみました。
その作業でじっくりイチゴの株を観察すると沢山咲いた花にも色々あって明らかに軸が細くて花も小さい→実がついても小さいものが沢山。一つの株のものなのに様々です。本によると最初の花は大きくて美味しい実になる、そして花弁の数の多い花からは美味しい実がなると書いてありましたが、花弁の数って違うんですね。へぇ~。花弁の数を数えるのは大変なのでべてぃはひょろひょろの軸の花や蕾、実は撤去してみました。
結構時間のかかる作業です。機械化は絶対できないし。プロのイチゴ農家はこの作業を延々手仕事でやってるんですよね。う~。大変。

さて残った実は立派な美味しい実になるでしょうか。完熟で収穫する自家製いちご、期待大です。

さくらんぼ
昨日の春の嵐でさすがに沢山実が落ちたのではと思ったサクランボは意外に落下せず、数百個。
サクランボも自然落下せずに残った実はある程度摘果して数を制限しないと全体が小さくて味も落ちるようなのでその作業をしなければいけないのですが、こちらもどのぐらいの数にすれば良いのか?それにイチゴと違って結構高いところに実があったりするんでしょね。う~。どうするか?

夏野菜の植え付け準備も進めないといけないし。四月の家庭菜園主は大忙しです。

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2017/04/19(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
首回りが大きく開いたブラウスつくりました。そして菜園。
前
今着たいものを作り始めると完成する頃にはシーズン逃して一年はタンスの肥やし...というマヌケを繰り返して数年。最近は早め早や目の制作開始を心掛けていて、早々と三月頭に完成した春用のブラウス、やっと着られそうな気温になってきました。

街で見かけた立った襟がぐっと開いたこのデザインが良いな~と思って、先生に相談しながら記憶を頼りに再現してみました。
首回りが横に大きく開いているデザインは背が低いのに肩が立派でバランスが悪いべてぃの体型を目立たさないので好んで作ります。
前はこんな感じ。

横横はこう。

脇はスリットを入れた上で前身頃より後ろが長いデザインにしてみました。最近のはやり。

パンツの上に着る予定なので丈は長めです。

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特徴は何と言っても襟ぐりです。襟は直衣(のうし)みたいに直線布を使っているので前が下がってます。そしてこれだけ首回りがあいていると下着丸見えでは...と思われると思いますが、そこはこういう風に。

襟
襟の内側に肩を隠すパーツをつけてみました。
頭からかぶって着ます。

長袖ブラウスが心地よい季節は意外に短い近年。四月後半って普通はその季節なのですが、今年は気温が低い日が多いですよね。早く気温安定してブラウス日和が続いて欲しいものです。

かりふらわー
先日書いたスティックタイプのカリフラワーは真ん中を収穫した足元にあったコロンとした丸い白い玉は数日でこんなになりました。

花壇
花壇は矢車草が咲き始め、夏の終わりに種を蒔いて以来お世話してきたデルフィニウムにも蕾がつき、ただ今ネモフィラとパンジービオラが満開。にぎやかになってきました。

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そしてにぎやかと言えばこれ。
裏庭はとにかくフキに占領されています。
お隣の奥さんがフキがお好きなのでご自由にどうぞ~ということで、収穫して食べてくださっているし、べてぃも時々収穫しているのですが、そんなんじゃとっても追いつかない茂りっぷりです。家の基礎に食い込んで来そうな勢いなので本当は根っこの撤去をしなきゃいけないのですが、とても手が回らず...。
夏野菜植えつけシーズン突入で大忙しです。

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2017/04/16(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スティックカリフラワー初収穫&イチゴふくらむ
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冬野菜のつもりで植えたのにやっと初収穫を迎えた「スティックカリフラワー」。
スティックブロッコリーはもう随分前から自分でも育てているしスーパーでも売っていますが、カリフラワーにスティックのものがあるとは知りませんでした。秋に知り合いから種を貰って蒔いたのですが、既に冬野菜の種蒔き時期としては遅かったらしく、虫除けネットの中でホットキャップをかぶせて育てたのに全然育たなくて。もう廃棄しちゃおうか?と思ったものの三月後半から急に成長。やっと収穫にこぎつけました。長かった~。

かりふらわー
収穫前はこんな姿です。
頭頂部についた花芽が500円玉程度になったら収穫すると、脇芽がにょきにょき出てくる...というのはスティックブロッコリーと同じ。その後確かに脇芽がにょきにょき出てきました。でもブロッコリーの場合、こんなに株全体に一気に脇芽がつかずに徐々につくような気がするのですが...。既にスティックブロッコリーの方は収穫終わって撤去済みなので比較ができず。時期のせいでしょうか?とにかく見事に株全体から脇芽が出てきて、花芽の色のせいもありますがかなり可愛いビジュアルです。
スティックものは先端の花芽だけじゃなく茎の部分も一緒に収穫して食べるので、茎がある程度の長さになって収穫したいのですが、あまり置いておくと花が咲いちゃいそう。収穫タイミングが難しい。そろそろ大丈夫かな~と、本日初収穫。

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収穫後の株はこう。
手で折って先を収穫した根本には丸い玉がころんと。これは先の玉を間違えて落としたわけではなくて、ここに小さい玉が生えています。先をとってしまうとこれがにょきにょき伸びてきてまた小さいブロッコリーになるんです。
最盛期のスティックブロッコリーはどんどん花芽がつくのであまり気にせずにボキボキ折って収穫しちゃいますが、おそらく遅ればせで収穫期に入ったこの子の収穫はあまり長くは続かないはず。ちゃんと足元の花芽を確認して傷つけないように注意して折ってしてみました。
数日後にはこの白い玉が成長して再度収穫できるはずです。
カリフラワーは脇芽ができないと思ってましたよ。一冬一定面積を占領してカリフラワー一玉だけ収穫するよりも、脇芽がどんどん収穫できるブロッコリーを選択してきましたが、ちゃんと適期に種まきしたら一冬沢山の収穫が出来るのなら、これからはカリフラワーも冬の定番になりそうです。
種は普通に売ってるんですかね?見たことないんですけど。
使った種は貰い物なので出所不明です。確かめねば。

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気が付くとイチゴの実も膨らんでいました。
受粉作業しなくちゃ...と思いつつ、そのままにしてたのに。ちゃんと虫さんが受粉作業してくれていたようです。
そして沢山の実。多すぎないか?と思うので、同じ株についていた花を幾つか処分してみました。自分で食べるものなので大玉にする必要はないのですが、あまり小さいと美味しくなさそうで。蕾の段階である程度数を調整した方が良いのではないかと思うのですが、果たしては同時にいくつぐらいつけるのが正解なんでしょうか?

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強い雨続きの数日のうちにスモモの花もサクランボの最後の花も散ってしまいました。そのかわりに花壇が一気ににぎやかになってます。この辺りには植えっぱなしで楽しめる球根や出根草などを多くうえてある場所。ムスカリが最盛期を過ぎたと思ったら、去年植えたままにしていたチューリップの蕾がついていました。チューリップは毎年掘り返さないといけないのが普通ですが、このチューリップは花は小さいものの植えっぱなしで大丈夫という変わった品種です。去年は花が咲いた状態で掘り返して持ってきたのでダメージうけて今年は咲かないかも?と思ってましたが大丈夫でした。

沢山の雨を吸ってミョウガも芽を出し、山椒も新しい葉が沢山。裏庭はフキの葉で覆われつつあります。
春です。

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2017/04/12(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
捨てようと思ったシャツを足してタートルシャツを好みの丈に簡単リメイク
花壇
柿も芽吹き始めて緑の季節まであと一歩です。
果樹の足元に蒔いた緑肥のヘアリーベッチの成長の勢いがすごくて、果樹の足元の風通しが悪くなってる感じ。病気の元になるかもわからないので足元だけは刈らなきゃ!と思うのに連日の雨...。
畑仕事繁忙期に雨が続くのは痛いです。

さくらんぼ
でもそれは人間の都合であってしばらくカラカラ天気が続いたあとのこの雨は植物にとっては慈雨のようで、サクランボの玉は毎日目に見えて大きくなっています。三日前と別人のよう。玉の数は多少減ってはいますがかなりの数です。ここから先は鳥との取り合いになりそうですが、ネットをかけて防護すればある程度の収穫はできるはず。
美味しいかな?

材料
そして今日の本題。
晴耕雨読じゃなくて晴耕雨「縫」の生活なので、雨が続くとお裁縫がはかどります。
急に気温が上がってウール、フリースからコットンの時期へ。でもまだ首のあいた服では寒いかも...ということでコットンのタートルネックは重宝です。グレーのシャツを着たいと思って出してみると何だかえらく短い。今着るにはちょっと...と思うので裾に布を足して好みの長さにするという、過去に何回か書いた方法でグレーシャツを着ようと思い立ちました。
それも一番簡単な方法で。
つまり古くてもう捨てようと思っていたシャツの裾をカットしてグレーシャツに合体します。
二枚の身幅はストライプの方が若干狭いのですが、両方伸びる素材なので問題ないです。合体のピンを打つ時に若干ストライプの方を伸ばし気味にしてつければOKです。

カット
好みの長さ+重ね分として1センチほどつけてストライプシャツの裾をカット。

ぴん
カットした部分はそのまま切りっぱなしでグレーシャツの内側にピン打ちしていきます。
カットした部分ぎりぎり...1~2ミリぐらいの場所にピン打ち。そしてピンの場所にミシンをかけます。糸はニット用の伸縮糸、レジロンを使用。このぐらい端っこを縫えば切りっぱなしでもほつれてくることはないはず。
そしてもう一本、最初に縫った縫い目と並行に5ミリぐらいあけて二本目をぐるりと縫って二枚をとめて完成です。

完成カットした端にロックかけたり端ミシンしたりなど、何か処理するとその段階で伸びてしまって合体が困難になるので、この方で。
それに簡単だし。

じょきじょき切ってピン打ってぐるりと二周縫うだけなので、三十分未満の作業でした。

完成品はお尻が隠れる丈にしてみました。


収穫
アスパラの収穫が始まりました。
そしてフキも。フキは好んで食べたりしなかったのですが、裏庭はフキに占領されている今の家に越して来て、これだけ生えてるんなら少しでも食べなきゃ...と思って食べるようになりました。食べてみると結構おいしい。季節の香り、季節の味ですからね。肥料もあげてないし、とにかく地下はフキの根っこが混み混みのはず。だからだと思うのですが、細い茎です。時間があれば根っこの整理をしたいのですが他にやることが多くて。手を付けられるのはいつになるのやら?です。

収穫物はアスパラ、フキ、重宝しているケールとブロッコリーをかけあわせた野菜「アレッタ」...そろそろシーズン終了です。
そしてケースに入っているのはつくし。これは食用ではなく、先日書いた、うどんこ病対策用のつくし液をつくるための材料です。まだ開いてないものを選んで摘んでためています。

こうやって見ると収穫物もすっかり春になりましたね~。
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カモミール初収穫、キジ、そして今年はツクシ液でうどん粉病対策を
カモミール
カモミール初収穫。
去年のこぼれ種で沢山生えて来たのを移植して育てています。さっと洗ってカップに入れてお湯をかけたらあっという間に香り高いカモミールティーに。乾燥のものよりも生花の方が香りが強いし、何よりカップの中に可愛い生花。ああ、春だなぁと思う飲みものになります。こぼれ種でどんどん生えてくる強い植物ですが、難点はアブラムシが着きやすいこと。乾燥して保管しておけば年中楽しめるからと思って沢山育てても、油虫びっしりではお茶にはできないんですね~。多少の虫なら自分で飲む分にはしばらく水につけてアブラムシを分離してよく洗って使えば良いのですが、プレゼントで人にあげることはできません。う~。
何か良い対策はないものでしょうか?

さくらんぼ
さくらんぼの実も急激に成長中。既に5ミリぐらいの玉になったものもあります。数回強い雨が降ったのでそのたびに落ちる玉がありましたが、今も数百個は成長中です。去年の収穫ゼロとは全く別の木のようです。

すぎな
新しい菜園用地でのスギナとの戦いは続いています。完了まであともう一回ぐらい!....と言ってもスギナとの戦いに完了なんてないんですけどね。野菜を植える予定の場所ににょきにょき生えてるままというわけにもいかないので、表面に生えてるものを根っこごと処分し、ついでにその下にある根っこも出来る限り撤去する...という終わりなき作業を自分でこれで良しと終わりを決めつつ進めています。今日の午後最後の区画をやって終わりとする予定です。
長かったです~頑張ったよ私。
そして先日来、ただで手に入る素材を菜園づくりに活用するのは何だか気分的に嬉しいと思うことが多くて、これだけあるスギナを何かに活用できないか?とふと思い、調べてみると....おお!出てきましたよ「スギナ液、つくし液」。
材料はスギナ、つくし。殺菌力があって春から夏にかけての菜園の悩み事の一つ、うどんこ病に効くらしいです。作り方は材料を干して煮だした汁を噴霧するようです。収穫して干して保管しておけば一年中使えるはず。こりゃ良いや!ということで早速スギナ刈、つくし積みを敢行。

つくし
一番効果があるのは「まだ開いておらず胞子がついたままのつくし」が最も殺菌効果があるのだそうです。
べてぃは田舎育ちなので春のつくしは見慣れたもの。摘んで遊んだこともあります。でもつくしが開いているかどうかなんてかんがえたこともありませんでした。近寄ってじっくり見ると、ほぉ~。確かに開いているものといないものがあります。

一番右はまだ緑で硬い状態。真ん中が恐らくさぁこれから胞子まくぞ~という状態のもの。こういうのを摘むと茎を折る衝撃で何か粉のようなものが飛び散るのが目に見えます。つくしって胞子をまき散らしてたのね!?という発見、この年になって初めて見ましたよ。そして一番左は胞子を全部出しきって既に茎も水分失いかけている状態。
へぇ~。
世の中視界には入っていても全然気が付いてないことだらけです。

うどんこ病対策用としては開いてないものを目ざとくみつけて採種するのが最も効果があるということのようです。
つくしはまだまだこれから出てきそうな様子なので、毎日巡回して目についた元気なつくしを収穫して回りましょう。花粉を飛ばす前に撤去しちゃえばスギナ駆除にもつながって一石二鳥です。

ただ素材
ただ素材と言えばこれこれ。
前の家の時もスーパーやホームセンターの駐車場の隅に設置されているコイン精米機のヌカ置き場からもらって来ていた米ぬか。前に行っていたコイン精米はべてぃと同じく家庭菜園なのかプロの農家さんなのか、結構ヌカを持って行かれる人が多くて、見てもヌカ置き場は空ということが多かったです。でも最近行ってるところは行くたびにヌカいっぱいで、ほくほくしながら持ち帰り。
最近、スーパーでお魚買って(これは勿論有料)駐車場でただで米ぬか大量にいただき、ちょっと遠回りして海岸に寄ってただで貝殻を拾って帰ってくるという、ただ素材ハントのゴールデンルートが確立されています。
何じゃそりゃ?ははは。
東京で市民農園をやっていた時は米ぬかはスーパーの米売り場で500グラムぐらい入ったものを100円?ぐらいで売っていて、それを買ってました。それが全く無料で、これって何キロあるんでしょう?とにかく大量。ありがたいことこの上なしです。

IMG_20170404_073929.jpg
拾って帰った貝でスギナ退治の合間に花壇の縁取り作業も継続中。
飾りというよりも土留めとして縁を作りたかったわけですが、最初の貝の縁を設置してから3回ほどかなりの量の雨が降りましたが、今のところ土が流れ出て貝が埋もれるという状態にはなっていないので、貝の縁は土留めとしてもある程度役にたっているようです。
このエリアは両側に細長い花壇を配置して真ん中を歩けるように作りかけています。

IMG_20170405_064206_BURST001_COVER.jpg三月の声をきいた途端にウグイス初鳴き。
そして四月の到来とともにキジ初鳴き。

年末に果樹の下に座り込んでる姿は見たものの、その時もそれ以降もあのうるさい声をきかないから、もしかするともうお隣にはいないのかも?と思っていたら鳴きましたよ。そしてこれまであんなに無言だったのに鳴きはじめると相当な回数鳴く、これは何なんでしょう?
今朝は家のすぐ前で鳴いてる!と思ったので即出てみると、スタスタいつもの超高速歩きでべてぃの菜園を横切って道路も横断、向かいの空き地へと消えて行きました。見えますか?緑のコンポスト容器のそばを歩いている写真です。

雄が鳴くのは雌へのアピールなんでしょうか?だとすると恋のシーズン開始と共にそれまで無口だった彼はいきなり大声で鳴きはじめるというのもわかるような。うぐいすは良いのですが、キジの方はもうちょっと音量おとしてもらえると嬉しいんですけどね。

植物も鳥も春だ春だと喜んでいるようです。

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2017/04/05(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
手をかけたらこたえる果樹は可愛い♡ そして房総はお魚天国 の話

すもも?の花がただ今八分咲きです。
真っ白な花はほんと美しい。

ちなみに木の下が緑の草で覆われているのは雑草ではなく、育てている緑肥のヘアリーベッチです。マメ科植物で他の雑草を生えさせないアレロパシー効果がある上に窒素固定するとのことで選んでみました。雑草と同じように見えますが、これを足元にうえておけば空気中の窒素を土中に固定してくれる=窒素なので果樹の葉をつくる栄養が補給されるということで、これから実を太らせるために役立ってくれているはずです。種を植えるのに結構苦労しましたが、ただ今ガンガン成長中です。

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残念ながら樹形が乱れているので全体のボリュームはイマイチだし不思議な形です。
でも実はこの木、一年前は....

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こうだったんです。
ん?ホンマに一年前?真冬の写真じゃないの?と思われそうですが去年の3月22日の写真です。
目を凝らしてみていただくと蕾がほんの数個ついています。その蕾はちゃんと咲いて実らしきものが一個付いたので何の実になるんだろう?と毎日観察していたのに、あっという間に消滅しました。受粉ができてなかったか木が弱っているので栄養が回らずに落ちたか。

去年の3月15日に引っ越して来たので、この写真は引っ越し後一週間目。まだ果樹のことを考える余裕なんてなかった頃です。
誰がどう見ても枯れかけてる木なので、こちらの友達はこの木は切って隣りに新しい苗木を植えたらどうだ?と提案してましたが、前のオーナーが植えられてこのサイズまで大きくなっているものをカットしてしまうのは如何なものかと思い、ダメ元で剪定して周囲の雑草駆除もし、有機肥料も沢山あげて....とお世話した結果が今年の花です。
諦めなくて良かったです。
植物を育てる楽しみの一つは手をかければその分目に見えて変化する、その反応の良さです。果樹の場合は目を喜ばせるだけじゃなくて口も喜ばせてくれるし。

敷地の中にすもも?な木は三本あります。すもも系の木は成長の勢いがあるらしく、好き放題に伸びてしまった枝を剪定したのだけど不思議な樹形になった上にその後ボサボサの細い枝が伸び放題になっていました。今年はどの木も相当枝を落とす強い剪定をしてみましたが、枯れたりすることなく花を咲かせてくれています。敷地に植えられている果樹は全部違う種類の果物らしいので、べてぃには区別はつかないのですが三本の同じように見える木には違う種類のすもも系の実がなるはず。去年は各木ともそれぞれ数輪、中には一輪しか花が咲かなかった木もあったり。勿論実は全くつかなかったので、さてどんな実がなるのか??楽しみです~。

新芽
三月に剪定と施肥をした柑橘類の木は変化の最中です。品種によって進展度合いが違うようですが、早い木はこうやってチビチビの新芽のツブツブがいっぱい。恐らく葉っぱの元です。すす病とエカキ虫で去年はどの木も葉っぱはいたみまくりでした。新しい葉っぱが出てきて光合成を沢山してくれたら、去年は花すら咲かなかった木も今年は実がつくはず!と期待してます。

野菜も果樹も育てるのは肉体的にはきつい部分もありますし、膨大な時間を費やしています。時々、買ったらこんなに安いのに...と心が折れそうになることも正直言ってあったりするわけですが、こうやって一年のサイクルの中で自分のやったことが成果として目に見えるようになると、次も頑張ろう!とやる気につながります。
スギナとの戦いもあまりにハードで腰も痛いし心も折れそうですが....頑張らねば。頑張ったら美味しいお返しがくるのであります。

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美味しいと言えば、車を手に入れてから俄然尾頭付き魚メニューが激増です。
なにせ地元産の小ぶりの魚が安い安い。
このサイズのキンメは恐らく築地経由での流通にはのらないのでは。小さいサイズは脂がのった魚とは言いづらいですが、キンメはキンメ。それも新鮮なものがこういう値段で手に入るのは何とありがたいことか。

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畑仕事で忙しい今の時期、スーパーから帰ってきて下ごしらえだけしておけば、あとは両面焼きの魚焼きに入れたら10分もせぬうちに尾頭付き焼き魚の完成!キンメは煮つけだろう...と思いつつ焼き魚の方が簡単なのでやってみたら全然OKです。両面焼きにして本当に良かった。便利です。

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最近一番美味しかったのはこれ。
スーパーに行くたびに珍しい魚もあって興味津々です。
野菜も魚も新鮮で美味しいものを食べられるのは幸せなこと。
房総半島は豊かだな~と思うことしきりです。
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2017/04/01(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新しい菜園用地はスギナ天国!スギナと戦っています
すもも
三日ほど留守をしていて帰ってきたら植物たちはかなり変化していました。
これはスモモ?とにかくプラム系統の果樹の花が咲き始めていました。満開になったら木は真っ白の花で飾られるはず。その日ももうすぐです。

さくらんぼ
昨日は冷たい雨が降ったようで、おそらく風も強かったはず。しぼんだままついていた花弁が落ちたサクランボは小さい実がむき出しになっていました。数百個のサクランボのチビチビの玉。この中で食べられる実になってくれるのは果たして何個なのか?
葉っぱも出てきて光合成で実に栄養補給する態勢も急速に整いつつある様子。楽しみです。

あすぱら
アスパラもにょきにょき。
指をあてている一本は二月も早々に春だと勘違いして出てきた子です。その後全然背が伸びる様子もなく今日にいたります。収穫期なら出てきたアスパラはあっという間に背が伸びて、放っておくと葉っぱになっちゃいます。でも寒いと出て来ても成長しないんですね。出かける前にはこの一本だったのが今朝は他に三本ほど頭を出してました。この子たちが今年の初収穫になるはずですが、果たして何日かかるのか?
アスパラは鮮度で味が違う野菜の一つです。はるばるメキシコなどから来てるものとは別物。早く初収穫の味を味わいたいものです。

つくし
成長が嬉しい植物もあれば、できるものなら成長せずにおいて欲しいと祈りたくなる植物もあります。
代表格が新しい菜園用地を埋め尽くしているのが最近わかって、う~、どうしよう?と頭をかかえております。
正体はこれ。
あちこちに出てきたつツクシ。春だなぁ~...なんて呑気に構えていられないのがファーマーです。
つくしは強靭雑草代表格のスギナの子だから。
今まで開拓してきた菜園用地も端の方はスギナで覆われているのですが、何故か中心部でべてぃが菜園にした場所には生えていませんでした。周辺から中心部に勢力拡大してくるかも...と思っていたのですが、何故か逆にスギナの勢力が弱まっている感じ。スギナは酸性土壌が好きらしいので菜園部分は酸度調整しているし、みつけたらマメにスギナは駆除しているのでその成果が出ているようです。

新しい菜園用地は一年ぐらい前までご近所の方が野菜を育てていらした場所です。なので多少はスギナが生えることはあってもそんなにひどくはないだろうと思っていたのですが....な~んと全面スギナ天国なんです。
冬の間スギナは地上には何もないので気づかなかったのですが、ここ数週間でものすごい勢いで地上を覆いつつあります。

すぎな
一月にその場所を使わせてほしいとお願いにあがった時、親切な大家さんが「畑で使うならトラクターかけといてやるよ~」とのお言葉のとおり、一月中にはトラクターかけて根っこが硬くてとても手作業では駆除するのが難しい雑草も一網打尽。ふかふかの土になり雑草もなくて....と思っていた場所の一面はただ今こんな感じ。
緑のものがボコボコ出てくる出てくる。
ス、スギナ天国じゃん!!!

一つ前に住んでいた家の庭はドクダミとヤブガラシの根っこに占領されていました。スギナ、ドクダミ、ヤブガラシ。どれも根っこを切ってそのまま土に置いておくと、切った数だけ株数が増えて余計に手ごわい相手になってしまうという敵なんです。つまり根っこはできるだけ切らずに長いままずるずる引っこ抜くのが常套手段。でもそれも大変なんですね~。前の家の根っこ退治についてはこのブログにも何度も書きました。大変だけどやり続けていると結構達成感があって、それにスコップで掘ってはしゃがみこんでひろうという作業を重ねている内に下腹ぺったんこになったりして....大腰筋を酷使する作業なので知らず知らずのうちに減量に効果があったようです...って、話がそれましたが大分退治できたのですが、今回のスギナは以前よりももっと手ごわそうです。
そしてトラクターに粉砕された根っこはそれぞれ一家の主として一株として復活中。
写真のような芽を抜いてみると...

すぎなのね
このサイズの根っこがスポッと抜けるので駆除は簡単。
トラクターのお蔭で数は増えちゃいましたが、硬い土を掘らずとも簡単に抜けるので、ただ今その作業に汗をながしています。

根っこ
三時間ぐらいの作業であっという間に30リットルのゴミ袋にいっぱい。
ふ~ぅ。さすがに疲れます。
そして恐らくカットされたのは浅い部分に広がっていた根っこのみ。スギナの根は相当深いところにまで伸びているので今回の作業で駆除してもきっと地の底からまた新しい芽がいっぱい出てくるはずなんです。う~。完全駆除は強力農薬でも使わないと出来そうにないなぁ...どうしよう?と弱気になりつつ、そもそもスギナがある畑では野菜は育たないのか?という疑問があったので調べてみると「スギナ駆除は大変」という記述は沢山出てくるものの、「スギナが生えた畑は全滅」というような話は出てきません。スギナがあったとしても野菜が育つんならそれはそれで問題ないわけで、そもそも何でスギナは駆除しなきゃいけないんだっけ?という疑問が...。ま、栄養横取りされて野菜の成長が悪くなるような気がするので問題があるのは確かです。

畑ようち
ということで完全駆除は無理だとわかっているので、スギナとはうまく付き合おうと決めた新しい菜園はただ今この状態。
スギナ拾いが一応終わった場所は支柱に囲まれた四角形です。手前には早々と貰い物のネギを植えました。その奥にトマト、自然薯などの支柱が必須の夏野菜を植える予定。スギナは酸性がお好きということなので勢力弱まらせるために苦土石灰を大目にすき込んで夏野菜植えつけに向けて徐々に準備を進めて行くつもりです。
地中にスギナの根っこが張り巡らされた場所で果たして夏野菜は上手に育つのか?自然薯は太るのか?
ま、これも実験です。

さぁ今日もこれからスギナとの戦いへ。
いざ出陣。
がんばろう。





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2017/03/28(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ヒトデはモグラ、イノシシ、ねずみ、害虫よけにも効果ありって...ホント??

さぁ今日は石拾いだ~!と、こちらの友人を誘って勇んで出かけたのは近所の浜辺。
先日行ったらどこから来たのか素敵な石が沢山転がっていて...見た途端に「うちの花壇の縁にぴったりじゃん!!」と思ったべてぃでした。その日はバケツも何も持ってなかったので日を改めてということで帰宅。気温も高く快晴の昨日、再度行ってきました。
でもさて拾おうというだんになって、この立派な石はどこから来たのか?拾って帰って良いものなのか?と心配になって。この石が海の果てから波にのってやってきたはずはないですもんね~。
おまけに海日和の連休最終日。まだ海水浴シーズンではないですが、マリンスポーツ目的の人が沢山で軽食ドリンクを売る売店もオープンしていました。既に海は夏へ向けてシーズンオンです。つまり沢山人がいる。石拾ってるのを目撃する人も沢山...って、もしかするとマズイのかも?とひるんで、ちょっとだけ貰ってきました。
せっかく行ったのにこれじゃぁ花壇の縁には足りないので、何か他の物を....と見ると海岸には色んなものが。

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結局バケツ一杯持って帰ったのがこれです。
小学生の夏休みの思い出の品かい?って感じですね~。
はは。
お目当てだった石、砂浜でカリッカリに干からびてたヒトデ大量、カリッカリの海藻、巨大牡蠣の殻、巨大巻貝、巨大二枚貝の殻。
何でこんなものを??特にヒトデなんて??と思われるはず。

浜でヒトデを見て、地元の人である友人が「そういえば義理の姉が花壇にヒトデを置いているから何か役にたつのかも」と言うので早速スマホで検索すると、な~んと「ヒトデに含まれるヒトデサポニンという成分は害獣や害虫が忌避するためもぐら、イノシシ、鹿、野ねずみなどから作物を守る」という記述を発見。更に調べると「ヒトデを畑に蒔くことで収穫量増加、雑草の量減少」と言う学校の実験結果とか「アスパラが太くなった」とかいう個人のブログとか、検索でひっかかった件数は少ないのですが、なんだかエラク嬉しい記述が出てきました。
おお!
ヒトデにそんな効果があるのなら拾って帰らねば!ということで早速おばさん二人のヒトデ拾いスタートです。
べてぃは目的である「花壇の縁の土留め資材確保」が頭にあるので、使えるかどうか??と思いながら貝殻も拾ってみました。海藻も肥料として有効らしいので、カリカリになってるのをついでにゲット。
そこらじゅうヒトデ、貝殻だらけなのであっという間にバケツいっぱいです。

浜辺を後にして帰宅途中でランチ。さぁ帰ろうと車のドアをあけると...う。こ、この臭いは??そう。ヒトデ臭でした。磯の香りのちょと強烈バージョン程度なのでそんなに気にはならないのですが、何せこの年になるまでヒトデとは縁がなくどんな臭いがするのか考えたこともなくて。新鮮でした。

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帰ったらさっそく花壇づくり再開です。
貝殻ったってこんなに大きいんです。中の身も相当大きかったはず。あの浜を掘ったらこの貝を夕飯で食べられるのかなぁ?とか思っちゃいますよ。観光用に貝堀をやってる海岸ではないので、自然に生息している貝のはずです。隣りにある牡蠣がらだって巨大。
石が欲しかったのはデザイン的にでもありますが、何と言っても実用的に土留めとしてです。貝殻が土留めとして役に立つのは??ですが、石、貝殻、と並べてみると結構見た目は可愛い。なのでついでにヒトデも並べて....って、全然土留めになってないのは確実ですが、いくらでも手に入るし見た目面白いから並べてみました。

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こんな感じに。
薄暗くなってから撮った写真なのでイマイチですが、実物はもっと良い感じで貝の縁取り気に入りました。
見る人によってはヒトデ部分はグロくて、きゃ~ぁと悲鳴あげられるかも...ですが。

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逆側から見るとこう。
巻貝も使用。虫の巣にならないかなぁ~とちょっと心配ですけど。

流石にイノシシは出ないからモグラ、野ねずみ、虫よけ目的でとってきたヒトデなので、砕いて菜園にまいてみようと思っています。でもどのぐらいの量つかうのか?そしてきっとかなり塩分含んでいるはずですがそのまままいて大丈夫なのか?とか、もう少し調べねば。
大体、ヒトデサポニンについて知ったのはヒトデを砕いて資材として売っているお店のサイトでです。本当に効果があるのかはとにかく実験してみねば。これで永年悩まされているヨトウムシに効いたりしたらホンマラッキーです。もぐらだって。そして生ラッカセイを食べたことがないから食べたいという東京の友人たちのご要望にこたえて、今年はラッカセイも育てる予定です。ラッカセイはハクビシンにやられるよ~と地元の人にも言われるので、ヒトデでハクビシン対策出来たらそれだけでもラッキー。

それに海藻もヒトデも浜にいったらタダでいくらでも手に入る素材です。それが菜園を豊かにする素材として活用できるのなら、こんなに良いことはありません。海さまさまです。

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2017/03/21(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花の季節に突入、そして花壇拡大中
ぽぴー
朝の気温も上がってきて、アサイチで庭を見て回る生活が戻ってきました。
今朝みつけたのはこれ。
ポピーが外の殻を割って開花した直後です。まだ花の上に殻がのってます。
丸い殻の中に折り紙のように畳まれておさまっていたのがよくわかります。

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去年の引っ越しで前の家の庭に植えてあったものを3月に掘り起こして持参、今の庭に植えた球根たち。花も咲いた状態で掘り起こされ、根っこ傷つけ無理やり拉致されたわけで、その後の球根への影響補給もできたのかどうか?と心配してました。もしかすると今年は咲かないかもと。でも植物はえらいですね~。ちゃんと咲きましたよ。ムスカリも水仙も。花の時期が早い日本水仙は花後に葉っぱを切って持ってきたので流石に今年は葉だけで花が咲かないのがほとんどでしたが、小さい黄色い水仙は葉っぱも花もつけたまま移植したので去年も球根を太らせることができたのでしょう。
植えっぱなしの球根や出根草はシーズンオフは何もない場所からにょきにょき芽が出て見事に花が咲く...不思議だしその過程を観察するのは楽しいです。毎年株が大きくなったり増えたりするのも楽しいし。

柑橘類の剪定&施肥作業も済み、次にくる夏野菜の植え付け作業までの間の時間を使ってただ今花壇の拡大作業を急いでいます。

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写真右手に家。家の前に縦長に花壇エリア、そして左に菜園が広がるように作っています。
去年は花壇は少しだけでしたが、合間合間に拡大してただ今最後の一番奥にも増設中です。

拡大中
果樹のエリアを取り囲むようにうねうねしながら拡大中。
写真左端のサクランボは花のピークを越えました。
ソメイヨシノのように花弁が見事に散るのではなく花の形のまま花弁がカリカリに茶色いになってます。さて実になっているのか?
そして苦労して果樹の下に種を植えた緑肥のヘアリーベッチは草丈も高くなり緑いっぱい。蕾がついてます。他の雑草を駆除するアレロパシー効果があるということも期待して植えたのですが、今の所ヘアリーベッチが一面に生えています。

青白花壇
サクランボと入れ替わりにローズマリーを中心に青と白の花を植えた花壇はただ今花盛り。ローズマリーも一年でずいぶん大きくなり青い花を沢山つけています。

たいつりそう
一年草ばかりでは管理が大変なので、植え放しで大丈夫な球根や出根草、多年草をふやしています。
つい最近手に入れたのがこれ。タイツリソウ。可愛い~。
ただ今どんどん苗入手しては次から次へと植えてます。というのも....

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農協がやっている産直市場?があって、新鮮野菜や加工品などを格安で売っているのですが、苗もえらく安くて豊富なんです。
写真はその店の屋外の様子。
ただ今春植えの花と野菜、果樹の苗が豊富。へぇ~。この状態でこの値段で手に入るんなら苦労して秋からずっとお守したりせず春先にここで買って植えれば良かった....と思ってしまいます。ホームセンターに比べると半額?ぐらいの値段。それも珍しい苗も多くて。冬に育てたロマネスコの苗はここで買いました。
ただしポットにラベルはついてません。花のついてない苗を複数買う時は自分で実物と売り場の品種の看板を一緒に写真とったりしてどのポットが何なのかわかるようにして帰ったりする必要はありますが。ま、そのぐらいの手間はこの価格なら全然もんだいなしです。

この店も公共機関では行けない場所にあるので、車のおかげで自力で行けるようになって嬉しい。
でも次から次へとこれ、可愛い~と思う苗をかって混植してるので、咲いた状態ではどんな状態なのか?
結果は初夏に出ます。

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2017/03/19(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほうぼうお刺身、そして二本の枝が一つに合体したミカンの謎

「ぼうぼう」が身近なものになってます。
テレビでは見たことがあるものの現物を見たのは去年今の家に引っ越して来てからのこと。車を手に入れてちょっと遠いけど地魚豊富なスーパーに行けるようになってからは、行くたびに並んでるので、試しに小さくて安いのを買ってみました。
蝶々みたいな羽...じゃなくて超派手なヒレつき。

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魚なのに何で脚があるのか???海底を歩いてる?
お刺身用の新鮮魚なのですがほうぼうの魚体は△。三枚おろしにまではできるとしてもうまく皮がはげるのか??と自信ないので塩焼きにしてみました。

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そして昨日、見るとお刺身用のさくになったほうぼう発見!チビほうぼう二尾分がきれいなさくに。ほぉ~。次は自分でやってみなきゃと思いながら買って帰ってお刺身に。ほうぼうって一般的には高級魚ですよね。産地ではそうでもないようです。美味しい白身、歯ごたえのしっかりした上品な魚です。
車のおかげで房総半島魚生活満喫中。

剪定枝
柑橘類の選定作業、終了しました。
切った枝の山。
狭いところでは二メートル間隔で果樹が並んで植えてあったりします。植えた時は良かったのでしょうが成長してお互いが日陰になっていたりするのをどうするか?...こうなるとエコヒイキするしかない!この冬美味しい実を沢山つけてくれた木の隣りにある実をつけなかった柿の木はばっさり枝カットしたりして。結構な枝の量です。頑張ったよ私。

前
恐らく全く剪定されずにここまで成長。
この木は花も咲かず実も全くなりませんでした...ってことで思い切ってバッサリ。

後
良いのか?こんなにカットしちゃって。枯れたらどうしよう....とちょっと不安ですが、学校で学んだのは木の真ん中をあけるように枝を剪定&誘引して万遍なくどの枝にも太陽光があたるようにするという方針。それに従ってみました。本来は成長過程でそうなるように剪定を重ねて行くのにここまで伸び放題育ってきたものをいきなり強剪定しちゃうのは如何なものか?とは思うのですが、このまま置いておいても沢山実がなるようにはならないと思うので思い切って。
おまけにこの木の北側すぐにも柑橘が並んでいるので、そちらにも太陽が当たりやすいようにとかも考えてカットしたらこんな形に...う~ん。大丈夫かな?

枝合体した?
枝を大分落として見通しが良くなったおかげで一つ発見が。
このひし形の空間は何???

合体部分
逆側からよく見るとくっついている上の方の樹皮に不自然なシワが....恐らく二本の枝が交差して生えたのだけどお互いあまりにくっついていていたために成長の過程で合体してしまったもののようです。それ以外には考えられない。へぇ~。こんなことってあるんですね。一本の木の枝なのでぶつかった時点でどちらかが遠慮して成長しなくなるとかになりそうなのに、どちらの枝も譲らず太って終いには一つになる。
植物って適応力ありますね~そして成長するエネルギーはすごい。

そらまめ
成長といえばこれ。
ソラマメの赤ちゃんが出来てました。早い。今日も寒いけど大丈夫かな~。
スナップエンドウも花が咲きはじめたし花たちも花の数が増えています。春はすぐそこです。




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2017/03/15(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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