小鳥のご飯
何?
いよいよ今年も残すところあと2日。
いや~ん。大掃除はこれからです。あせる。あせりつつも食料買い出しに近くのスーパーへ行く道すがら、不思議なものを発見。
枝だけになっちゃった木に何やら茶色っぽい「くの字」がぶ~らぶら。ビワのはずはないし、まさかバナナでもなく、枯葉にしては質感も違うし何だか分厚い感じです。
あれは何だ?
かなりの巨木なので、上の方も見てみると、なるほど。
鳥
そうか!この木は柿の木だったんですね。
べてぃが普通に歩いてて視界に入る高さの枝には既に葉も実もなくて、木のてっぺんにだけ数個実が残っています。
食事中
顔、突っ込んだ。
脚踏ん張って、精一杯体を伸ばしてる姿が可愛い。ただ今お食事中。
顔中べたべたに違いない。猫じゃないし、前足ないから顔をなでてクリーニングすることもできず。気持ち悪くない?とか考えちゃいますが、ま、この寒空の下、ご飯食べることの方が優先で、そんなこと気にしてる余裕はないですかね。
頭突っ込んではしばらく休憩。そしてまた突っ込むを繰り返す。
最初の写真の不思議なぶらさがり物体はこれを繰り返した結果の食べ残しですね。きっと美味しいところだけ食べて皮だけ中途半端に残った格好。
今年の冬は特に厳しいから、鳥たちもエサさがしは大変では。

あ、でも例年、「こんなに全滅状態にまで葉っぱかじられたら光合成できなくなるじゃん!!」と、怒ってブロッコリーをネットでぐるぐる巻きにしなきゃいけない季節なんですけど、今年はまだ葉っぱは無事。おそらく犯人は集団でやってくるヒヨドリなんですけど、どうしちゃったんだろう?全く来なけりゃ来ないでちょっと心配になります。
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2012/12/29(Sat) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世田谷ボロ市、今年は戦利品沢山です
戦利品
今日は何と言っても選挙の日。だけど世田谷ボロ市の日でもあります。
毎年12月15,16日は曜日関係なく開催される市なので、選挙なんかよりこの日はボロ市の日なのであります。
勿論、選挙は行きましたよ。

写真は本日の戦利品。
な、なに~???一体お金いくら使ったのよ!!??と驚かれた方はボロ市をご存じない方です。
総額5400円が本日の出費。
内容は着物、帯、マフラー沢山と分厚い靴下。
あ、ちなみにマフラーと靴下は新品です。
「ボロ市」という名前から骨董だけだと思いがちですけど、新品を格安に売ってたり、食糧品もあったりとなんでもあり~の面白いイベントなんです。かなり長い区間道の両側に小さい露天がものすごい数並びます。

今回の目的は一月に歌舞伎見に行く時に来ていく洋服の材料探しだったわけですが、あまりにお買い得なマフラー屋さんに遭遇して夏物冬物合わせてこんなに買っちゃいました。物欲炸裂でちょっと恥ずかしい~。
だって一枚2百円とか3百円だったんだもん。あまりのお買い得に買わずにはいられない....。百円ショップにあるような面積がえらく狭いものじゃなくて、ちゃんと大判のもので、中にはウールマークがついているようなものも300円。うそ??と思いましたが、ご主人によると「もう店しめようと思って在庫ここに持ってきて売ってるんだよ。おじさんもう80だからさ。」とのことでした。本物の閉店セール。大体どの店も同じ場所い毎年出ているのですが、あの場所でマフラー売ってた記憶はないから今年だけのお店だったのかも。いずれにしてもものすごい得した気分でホクホクしながら、目的のアンティーク着物、帯の店をくまなく回ってきました。
着物
本来の目的とはちょっとずれてますけど、素敵な夏の一重の着物があったので思わず購入。
薄くて透けて見える夏の着物は汚れや傷みが激しいことが多いですけど、これは肩の線も傷みなく相当良い状態。おじさん曰く「夏になったら高いよ」。そう。この寒空に夏の一重を買う人は少ないかも。素材として物色してる人もこういうのは対象外の人が多いみたいで、500円おまけしてもらってラッキー。
来年の春にはブラウスに変身してる予定です。
帯
つくろうとイメージしてるものをつくるのに、目出度い図柄の布が欲しかったので、着物よりも帯の方が調達しやすいだろうと、今回は帯を重点的にチェックして行って手に入ったのがこの3枚です。
な~んと一枚500円。
ボロ市には沢山の着物屋さんが出てます。お店によって高額品しか置いてないところと、うん万円の物から500円均一までそろってる店まで色々。うん万円の物は立派に着物、帯として着られるものだから、ハサミ入れちゃうのは勿体ないというか、そのままどなたかに着てもらうべきだろうと思っているので、べてぃはお高いものは出来るだけ見ないようにしてます。時々気を失ってしまってふらふら買っちゃうから。はは。
安いものにはちゃんと理由はあるもので、素敵な模様なのに安いのはやはり汚れや傷みが激しかったり、使い込んでくたくたになったりしてるものです。でもこれでジャケット作ろうと思ってるわけではなく、ほんのちょこっと洋服の一部分として使いたいわけなので、傷みや汚れがあってもそこを避ければ問題なし。
500円の山から「おお!これだ!」とピンとくるものを発掘した時の喜びは格別です。
神棚
ボロ市で毎年不思議なのがこの「神棚屋」さん。
隣りは着物屋さん。神棚屋の隣りに古着の着物がぶら下がってる様子は何とも言えぬシュールな眺め。

神棚屋では勿論、神棚売ってます。新品のはず。毎年同じ場所にお店があるということは、買ってる人がいらっしゃるということですよね。う~ん。神棚って買うもんなんだ....と原点にかえる疑問。べてぃがある日思いついて、神棚買おう!と思うことはまずないです。そしてべてぃの田舎にあった神棚は大昔からあったもので、神棚を買うという行為があるということについて不思議を覚えます。
どういう人が買うの?
そして買った人はぶら下げて帰る?...知りたい。
代官もち
そしてこちらはボロ市名物の代官餅。
ものすごい行列に並ばねばゲットできないし、食べてる人の手元を見るとあんこがガッツリのったお餅のようなので、あまり甘いもの好きではないべてぃは食べたことはないです。でもあれだけ並んででも食べたいわけなので美味なのでしょう。

ボロ市は1月も開催。
行かなきゃ。



2012/12/16(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ど根性も最後の一葉
dokonnjouしゃ、しゃぶいです...。
ついこの前まで終わらぬ夏に苦しんでたのがウソのよう。
そのせいでお馴染みの池袋ど根性植物は前週とは別物のような姿に変身してました。

しょ、しょぼい!!

最後の一葉が落ちたら死んでしまうの,,,,なんて人はいませんが、もうほとんど木じゃなくて「棒」と化してます。不思議だぁ~。あんなに立派な葉が生えてた夏と同じ木とは思えぬ姿です。
te
冬になってがっくりきてるのはど根性だけじゃなくてべてぃも。
ま、冬だからってわけでもないんですけど、ただ今右手ストライキ中。バリバリ右利きさんなので不便なことこの上ない。そして右手さんありがとう!と感謝の日々です。

別に怪我したわけじゃないんです。ま、加齢に伴う劣化と言われればそれまで。なにせべてぃの趣味は手を使うことばかりですからね。酷使がたたったのかも。7,8年ぐらい前から時々親指の付け根の盛り上がりの奥の方が痛みます。酷使しないよう気をつけていればその内気にならなくなるんですけど、今回はマッサージしたのがいけなかったのか腫れちゃって激痛が。
で、手の外科のある病院へゴー。
ご存じでしょうか。手はとても複雑なので一般の整形外科では治療が難しいんです。高齢化社会のおかげか、今回調べたら「手の外科」がある病院が増えていました。ニーズありますよね。

先生。うれしそう~にカメラ取り出し、痛い部分にマークして写真ばしばし。そして「あけてみないとわからないけど、ガングリオンかな。手術が良いよ。他のやりかたもあるけど手術の方があんたのためだ。」と嬉しそう~に。

へ?しゅ、しゅじゅつでっか?
そして「がんぐりおん」って何や?エヴァンゲリオンの友達かなんかっすか?

どうやら即座に病名判断ができぬ、珍しい症例の様子。珍しいから切ってみたいとかじゃないですよね、先生
...?

いや~インターネットがあって本当に良かった。いくらでも情報が手に入る現代じゃなかったら、お医者さんがそう言ったら従うしかなかったかも。帰って調べてみると何だか違うんじゃないの???ま、素人判断はよくない。
おかげでただ今べてぃは手の病気にわか評論家状態です。でも自分の症状にぴたりとはまるものはなし。
むむむ。
ただ今右手は湿布して上を包帯でぐるぐる巻きで生活中。
左手生活は超不便。そして目が疲れる....だってパソコン使うのに右手は中指一本。ブラインドタッチできないので画面とキーを交互ににらみながら打つのがこんなに大変だとは思いもよりませんでした。

故障して 初めてわかる ありがたさ。
季語なし俳句だけど今の気持ちです。
早く治ってもらわないとお裁縫も畑仕事もできないわ~。
2012/12/03(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ど根性植物のその後
タンスには遠い
体調不良のため一月もお休みしていたお裁縫教室に復帰。久しぶりの池袋です。
池袋と言えばど根性植物たち。
東京も急激に寒くなってるから、そろそろ葉っぱも落ちて一本の棒みたいになってるかも~と思いつついつもの場所へ到着。
おお!夏の間にこんなに太くなってたのね。今年の春先、君は確か直径2センチほど、身長だってべてぃの膝にも届かぬ状態だったのに。今や直径5,6センチ?ま、タンスになるにはまだまだやけどね~。

もう一つ身長は二階に届いた夏の終わりからは流石に伸びてません。

でもとにかく一春夏シーズンで膝下サイズだったものが二階まで届くとは!予想を遥かに上回る成長っぷりです。
それも足元はコンクリートの割れ目に突っ込んだままで。

お兄さん
もう一か所のど根性植物はこの夏カットされたので身長激減。かわりに細い枝を沢山出して来年に備えてる感じ。寒さに凍えて葉っぱもシオシオ。
弟
そして駐車場入り口に生えていて、人間との闘いを繰り広げてるこの子の方は久しぶりに見るとまたまた見事に枝葉カット&幹にも上から切り込みが。植物と人間との闘いは冬を迎えてひとまず休戦ですね。駐車場の人はほっとされていることでしょう。

でもこの写真見て気づいたことが一つ。
何だかど根性くんの足元のコンクリートの割れ目が大きくなって、剥がれてませんか?...葉っぱはなくても根っこは生きてる。
来年の春、この切り株からポチッと緑の芽が出てくるのを楽しみに~♡
2012/11/20(Tue) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
表参道でロバの花売りに遭遇
花売り
ここは表参道なのに向こうからやってくるのは....へ!?な、何?...と、珍しいもの大好きべてぃは無意識の内に走り寄る。
こ、これは...馬?いやいや馬じゃなくてロバ?ですよね?
遠くから見た時は一瞬着ぐるみかとも思ったけど、近寄るとどう見ても本物。
生ロバ見るのは生まれて初めてです。

ロバと言えばドンキホーテ。スペインあたりでは労働する動物として一般的なんでしょうけど、日本でも動物園以外にロバっているんですね。あまりに珍しいのでべてぃだけじゃなくて、道行く人みな携帯出してパシャパシャ。子供は皆さわりにくる。なので単独ショットとれず、外国人の女の子とツーショット写真になりました。

体中あちこちにぽわぽわの毛の飾り。スカーフ、帽子着用の上に....どうしてそんなに沢山花飾りつけてるの?それって重いよね?と思ったのは間違い。花は飾りじゃなくて売り物のようです。
ほぉ~。
一本ちょうだい!と言ってみたら、はいよ!とロバが口でくわえて渡してくれる?だったら買ってみたい。脚でひょいっともって渡してくれるんだったらえ~いおまけだ、十本買おう!

でも勿論ロバが一人で電車にのって表参道までくるわけはないですね。
手綱の先には飼い主さんが。
拒否
しばらくオリエンタルバザー近くで留まっていたけど、写真モデルとなでなでされるだけで花は一本も売れないから、飼い主さんに引っ張られて行ってしまいました。
ロバくんお疲れのようで、引っ張られてもしばらく後ろ脚踏ん張って動かず。
腰が引けた姿は無言で「いやいや」してるんです。
とぼとぼ
でもこれもお仕事。飼い主さんにピシッと小さくムチ打たれて、やる気なげ~に去って行きました。
どなどなど~な~な後ろ姿。

表参道には年に数回しか行かないのですけど、ちょっと前は背中の毛をハートマークに刈りこんだセレブ犬に遭遇したし、結構珍し動物に遭遇率高いスポットです。
ろばくんはどっから来たんでしょう?
2012/11/01(Thu) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
にゃんこの記憶力はどのぐらい?
横
久しぶりに行った治療院。6月以来なので4か月ぶりです。
治療を終わって出していただくハーブティーを飲んでいると窓の外に怪しい影が...じぃ~っと動くことなく置物のよう。小さいスフィンクス。
じぃ~
内側から名前呼んでみると...こっち向いた。
お久しぶり
お久しぶりね~姫。そう、この子の名前は「姫」。治療院にご飯食べにくるのらちゃんです。
べてぃが猫好きなのがわかってから院長先生が「どうぞ」と猫用オヤツの袋を渡してくださるので、行くたびに餌付けにトライしてた猫ちゃんです。最初の数回は絶対に手からは食べてくれなかったのに、段々慣れてきて餌付けに成功したところで治療院から足が遠ざかってました。
やっと覚えてもらったのに、忘れちゃったかも...どう?
ぱく
おやつを顔の前に差し出してみると、ぱくり。
おお~、ちゃんと覚えていてくれたってこと?
4か月もご無沙汰してたのに。
にゃんこの記憶力は結構良いのかも。
ごちそうさま
結構なおやつでございました。
ぺこり
ご馳走さま。ぺこり。
のしのし
おやつ食べたから帰りま~す。

のしのし歩いて去って行きました。丸いしっぽが可愛い♡
4か月もブランクがあるのですっかり忘れられていると思ってたのに、覚えていてくれたみたいで嬉しいです。動物の記憶力って思っていたより良いのかも。
2012/10/19(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモシロ看板
看板
マツコ案山子に遭遇した道沿いでみつけたもう一つのオモシロ。
まだ開店前のスナックの看板。

うりゃ~!もう一軒行くぜ~!よっしゃ。この店に入るぞ!
....ん?
そうかぁ~オレ、クセ悪いもんな。他の店に行こう。

な~んて、自分を客観的に見られるクセ悪酒呑みがいるのか....??

よほどクセの悪い客に頭に来てた時に看板新調されたんでしょうかね。お察し致します。
2012/10/07(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤白ミックスの彼岸花
ミックス
ご近所の庭先にある曼珠沙華。
別名、彼岸花。金木犀はまだかなぁ~と思いながら出かけて、そういえばお彼岸は過ぎたから咲いてるかも....と行ってみると、咲いてましたよ。
このお宅の曼珠沙華は去年も紹介しましたが、よく見る赤い花だけじゃなくて白い花、そして赤白ミックスがあるのです。それに加えて今年は上の写真のように白い花の花弁が部分的にほんのりピンクに染まってるものがありました。ああ、何て美しい。
全体
でも今年は行くのがちょっと遅すぎました。花は既に盛りを過ぎてこんな状態。
ありゃりゃ。やはり彼岸花はお彼岸に見に行かねば。
ミックス
残念ながら今年は行くのが遅すぎて、既に赤白ミックスの花は写真でお見せできる状態ではなかったので、去年の写真です。一つの花が赤と白ミックス。不思議~。

たまたまこのお宅の奥様がいらしたので、写真撮っても良いですか?と話しかけたついでに彼岸花話を。
奥様によると「最初に赤花の球根を買ってきて植えて、その後貰い物の白の方を植えてから既に10年ほどたってるのに、全然増えないのよ~」と。
ん?ということはミックス花の球根を植えてるわけじゃない....。その点についてもお尋ねすると
「赤と白あるから、時々混じるんじゃないの?」とのことでした。
・・・ま、そのぐらいのアバウトさで育てた方が植物もすくすく育つのかも。
田舎の田んぼのあぜ道なんかでよく見た花だけど、都市に暮らすようになってから目にすることのない花。年に一度、豪華なんだけど可憐なその姿を見せていただいて、近所の住人は喜んでます。
感謝。
2012/10/07(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツコデラックスかかしに遭遇
マツコ背中歩いていた道の向こう側の歩道に何か不思議な物体が....んん?

なんでこんな下町の道端にマツコデラックス?

早くも10月に入り、年に一度のお楽しみ、週刊文春年末号巻末の「顔面相似形」写真の特集が見られる日も近くなりました。べてぃは毎年楽しみにしています、あの特集。

オコゼの写真と並べられて、誰が見てもそっくりだ!!と日本中で笑われたりするの、いやですよね。取り上げられる有名人は良い迷惑でしょうけど、見る側は「う~ん。こう来たか!!」とニヤリ、もしくは思わず爆笑。
何故相似形なのか?その要因を箇条書きにせよ!とか言われても難しいことが多いです。
人間とオコゼ、本来、相似形のはずはないし....でも何故かそっくりに見えるんですよね。誰だっけ、オコゼにそっくりなのは?

この物体もかなり離れた場所から「あ、マツコデラックスだ!」と思ったのは何故なんでしょう?実際のマツコはもっと体が体大きいし....。人間の物体認知の仕方って面白いです。

前からわざわざ道を渡って正面見に行きましたよ。

う~ん。正面からよりも後ろの方がマツコ感高し。
最初に前から見たら「これ誰?」と思ったかもわかりませんね。
おそらくべてぃの中ではマツコの最大の特徴はあのアゴと首。後ろから見た時のあの髪の生え際と首、肩にかけての肉の感じがマツコ以外の何物でもないという判断をしたのに違いないです。

胸に「マツコデラックス」と名札つきでした。

ここは大江戸線清澄白河の駅から国立現代美術館に向かって行く道沿い。
たまたま通りかかった通りで行われていたのは「案山子展」。そう思って見ると他にも色んな案山子(なのか?)が並んでいました。

はるばる東京を横切って行ったのは「日本ファッションの未来性」という展示を見るため。1970年代ぐらいからこちらの日本ファッションを振り返った展示です。展示物が少ないので、1000円という入場料はちょっと高い感じはしますが、この時代を生きてきた、ファッションに興味ある人には面白い展示です。
ショーで使われた実物の作品の展示が中心。
一角に1983年4年のヨージ ヤマモトやコムデギャルソンのショーの録画を流しているのを見て、今の流行にかなり近いのにびっくり。ファッションは30年で一周するというのは本当なんですね。勿論、全く同じじゃないけど、最近流行の体にフィットさせず、四角い布に首や腕が出るように穴開けてまきつけただけのような服が続々出てくるショーはとても30年前のものとは思えず、見入っちゃいました。

あ、でもモデルさんは今より身長かなり低いです。そして眉毛がえらく太い。そんな時代もあ~ったねと~と、遠い目をするべてぃでした。




2012/10/05(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物、君は一体どこまで大きくなるの?
9月13日またまた池袋ど根性植物です。

個人宅の玄関先の方。
これは9月13日の写真。

とうとう2階まで到達しました。やった~!!って、何がやった~なのかわかりませんが、観察してるべてぃにとってはこんな観察し甲斐のあるものもないです。だって一週間に一度、見るたびに先週とは全く別人のように大きく様変わりしてるんだもん。
観察好きにはたまらない....。

このお宅の方には迷惑千万かもわかりませんが。
でも最近はもうあきらめられたのか、もしくは観察魂に目覚められたのか、駐車場オーナーのようにど根性くんを撤去しようという動きも見られず、ど根性くん、すくすく。そう、すくすく成長。

今写真チェックして気づいたのですが、身長高くなってる分、幹も根本も太くなって、とうとう生えてる部分の縁石が割れてます。ひぇ~。

あまりにすくすくなので、写真で今年の成長の過程をたどってみました。

2月23日
これは今年の2月23日。
まだまだひょろひょろのチビちゃん。でも邪魔だったのでしょう、ぼきっと上の方、折られた状態で発見。
ど根性 4月26日4月26日。

枝が複数出て、葉っぱもモリモリ。

でもまだ巨木の気配はなし。身長30センチほどです。

7月26日7月26日。

通りかかる人々が「何、このデカい葉っぱ??」とさわって行く存在に。

先日
そし9月13日。

今年2月から今までの間に建物一階分の成長。3メートルぐらい?ひぇ~。
7月以降の成長分だけでも1メートルぐらいは伸びてます。どこまで大きくなるんでしょう。
駐車場
こちらはこの夏、何度も切り株にされた駐車場入り口のど根性植物兄弟。
切り株にされるたびに枝数増やして復活。とうとう諦められたのか、最近はカットされた様子はなくすくすく。
植物ってすごい。
2012/09/17(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ああ、こんなところにもど根性植物が....
ど根性
ご近所にも ど根性植物発見。
またまた~。どうしてよりによってこんな所に生えちゃったのよ~!!??
狭い
こ~んな狭い隙間。
池袋のど根性くんの場合はのこぎりで切ることもできるけど、この隙間は30センチぐらい。いくらスリムな人でも大人はしゃがんでのこぎり作業することは無理です。そのことわかってて、わざわざこの場所を選んで生えてのかい?と問いたくなります。
それも生えてるのはこんな所。
足元人がしゃがんで作業はできないことを前提に、雑草が生えないように、厚くアスファルトを敷き詰めてあるのに何故かど根性くんは生えてくるのであります。

割れ目が見えるのはおそらくど根性くんが割ったから。
他に雑草の姿はゼロなのに。この驚きの生命力と場所選定能力。どういうこと?

これだけどんな場所でも大きく成長できる力があるのなら、日本中、ど根性くん天国になっていておかしくないのに、桐の木が生えて生えて困ってるなんて言う話、聞いたことないですよね?
田舎の耕作放棄地がセイタカアワダチソウに占領されて問題になってても、桐だらけになってる話は聞いたことがないです。耕作放棄地がただ放置してるだけで桐の林に変身し、世話いらずでタンス材が手に入るんならこんなに良いことはないのに。
べてぃが目撃したど根性くん(=桐)は必ずアスファルトやコンクリートの隙間に足つっこんで、狭い隙間を割りながら巨大に成長してました。テンソクされないと生きていけない体なの?あ、でも山で育ててる桐は別にテンソクしてないはずだし...不思議ちゃんです。

実は新しく見つけたこのご近所のど根性くんが生えているのは保育園の建物。
建物の基礎部分ぎりぎりに生えてるから、巨大に成長すると建物持ち上がっちゃうんじゃないか?って、ま、そんなことはないでしょうけど。切ることもできず、ま、切ったとしても復活してくるし。こうなったら巨大な桐の木が育つのをみんなして楽しむしかないですね。べてぃとしては嬉しいですけど。
池袋
池袋のど根性兄弟の昨日の様子。
ふっふっふ。やはり復活してました。
切れば切るほど枝の数が増えて、葉っぱわさわさ。
そしてもう一つの民家玄関先の子の方は....
巨大見事な成長っぷり!
べてぃの身長なんてはるかに越えて、既に二階に届かんばかりに成長。このお宅の方もあまりの成長ぶりに、しばらく観察してみるか~と思われているのか、バカデカイ葉っぱがカットされることもなくすくすく成長中。
幹ただ今幹はこの太さ。直径は冬に見たときの二倍ぐらいでしょうか。

でもタンスにはまだまだ遠いなぁ~。
2012/08/24(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物の正体は....タンスでした。仰天。
再復活
池袋のど根性植物、またまた復活です。
今度こそ退治するぞ!との思いをこめて切り株に縦横切れ目まで入れた駐車場持ち主さんの努力も空しく。植物好きべてぃには嬉しい発見♡すごいなぁ~、ほとほと感心する生命力です。これまで駐車場入り口に生えてるこの子だけがカットされていたのに、あまりのしつこさに腹立ちまぎれか?隣りに生えてる兄さんまでカットされてしまったのは先日ご報告したこと。
弟が復活したってことは....
兄さん
わかりにくい写真でごめんなさい。べてぃの指の右斜め下にポチッと芽が生えてました。
やっぱりね。
兄さんの方も丁寧に将棋盤のごとき縦横升目が刻んであります。きっと暑い中、大汗かきながらのこぎりギコギコしたのに....。やった人はこの光景をどういう気持ちで見るのか?

そして一つ重大なご報告が。
実はお友達から植物の写真を送るとそれが何という植物なのか、名前を教えてくれるサイトがあることを聞いたべてぃは早速、ど根性君の写真を送りました。そしたら何とすぐに回答が....え、そんなに簡単にわかる植物だったの!??と驚いて回答を読むと、何とそこには驚愕の答えが書いてありました。
もしかするとこのブログを読んでくださっている方の中にも、一目見てど根性くんの正体がわかった人もいらっしゃるのかも....そのぐらい普通の名前だったんです。この名を知らなかったら日本人じゃないだろう....というぐらいに普通の名。
拍子抜けしました。
だってあまりの不思議な姿と異様な成長力からすると絶対に南国生まれの外来種。誰も知らない植物だと信じてたから....ああ、マヌケ。

ど根性君の正体はなんと「タンス」でした...って、そんなことはないか。
でもべてぃの中ではタンスとイコール。
つまり「桐」だったんです。
ね、驚いたでしょう?

そう言えば「自分が生まれた時に親が桐を植えてくれたけど、今はどんな巨木になってるんだろう....!?」という笑い話を20代から既にウン十年、延々し続けてるお友達がいます。タンスじゃなくて醤油樽ができるんじゃないか?はは。
べてぃの年代でもホンマに娘誕生と共に桐を植えて嫁入り道具のタンスこしらえる風習のある地方があるんだ!と驚いた話です。でも昔は日本中で娘が生まれたら桐植えてタンスにして持たせてたわけですよね。その頃の娘というと、どんなに遅くても20代前半には嫁に行ってたはず。ということは桐は20年弱ぐらいでタンスの材になるほどの太さになるわけです。ど根性くんの成長がすごいのもうなずけます。
去年
これは去年6月30日の写真。
兄さんだってこの身長。べてぃよりも大分低かったのです。幹も細かったんです。左が兄さん、右が弟。

今年そしてこれが一年後。今年の6月27日。
右側の弟がカットされちゃって切り株になった時の写真なので、兄さんだけです。

兄さん、巨大。
一年の内に身長は3倍ぐらいになってます。ひぇ~。

そして今回切り株になってしまったために、期せずして兄さんの胴回りサイズを確認できました。結構な太さの切り株ですよね。
そうかぁ~高級桐タンスの材量が何もしなくても手にはいるんだ。羨ましい~...などと呑気なこと言えるのはべてぃが駐車場持ち主じゃないからですね。あんなところにタンス材料直径の桐の木がどど~んと生えたら、駐車場なりたちませんわ。

玄関先に生えてる民家の方はどうかなぁ。ピンポンして「まだ小さいお嬢さんはいらっしゃいませんか?タンスになりまっせ。」と教えてあげたいわぁ。でももしそんな娘さんがいないのなら、今の内にコンクリートはがして根っこ撤去することをお勧めせねばね。個人的には是非、お嬢さんにいていただきたい!池袋の駅から徒歩数分の場所にどどんと桐が一本そびえてる様子、見てみたいべてぃです。

お裁縫教室の帰り道、クラスメートのみなさんにこの話をしたら、民家玄関先の現物を見た一人が「あ、花札の絵にある!」と一言。そうか!!!そう言われれば、あります。桐と鳳凰。べてぃは全く気づきませんでした。そして花札のあの絵がこんな巨大な葉っぱだったとは。う~む。

2012/08/06(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物に衝撃の展開が....
切り株
植物vs人間、この勝負植物の勝ち! とべてぃがこのブログで判定したのはつい5日ほど前のことでした。
でも昨日、いつものようにど根性くんのいる四つ角にさしかかると....ん?んん??ない。いない。ど根性君がいない!!
地面をよく見ると、なんと!またまた切り株に戻っていました。
でも今回の切り株は前と違うような....そうだ!前回はスパッときれいな断面が見えてたけど、今回は何故か横にカットした断面にのこぎりで縦横に切れ目が入ってます。まだ切りたてのようで、おがくずが切れ目に残ってます。なんで?そうかぁ~。「なんでこんな面倒なところに生えてんだよぉ~!バカバカ」という怒りをこめて切り株にお仕置き加えてみたわけやね。はいはい。

....じゃないか。もう絶対生えてくるなよ~!とせめて組織に沢山切り込み入れたら復活できないんじゃないか?と思ったのかも。これ以上短く横にカットするのは無理なので、他にできるのは縦に切ることだけです。どうなんでしょう?べてぃの常識ではここまで短くカットされちゃった切り株が復活すること自体が驚きなわけで、縦にカットを加えたぐらいでこの植物の生命力をそぐことができるのか?注目です。

がらがら
そして衝撃的な事実は他にも。
7月22日の記事を見てくださった方、先日と同じ場所の写真ですけど、さぁ、何が違うでしょう?
えらくすっきり爽やか....おお!ど根性植物、兄さんの方もいなくなってるじゃないの!!
何で今回は兄さんまでカットしちゃったんだろう....腹立ち紛れ?植物好きのべてぃでも駐車場入り口にあんなにデカい子が生えて来たら怒っちゃいそうだから、気持ちわかります。

そして今回はも一つ衝撃の真実が。
実はど根性兄弟は2つじゃなくて3つめがあるんです。すぐ近くの民家の玄関先。駐車場入り口のコンクリートの隙間に生えた種から巨大化したもの。あの子はどうなってるだろう?と行ってみると....おお~!!!
こ、こ、これは....。
でかい去年の君はまだチビッコだったよね。

6月に見た時はたしか50センチぐらいの高さだったのに、今やなんとべてぃの身長より大分大きくなっちゃって。おそらく身長170~180センチ。

駐車場のシャッターの前なのにこんなになっちゃって。
ありゃりゃ~。
葉っぱ
なんたって、こんなに大きな葉っぱがもさもさ。
2月23日
これは2月にとった写真です。
去年の小さいサイズですら邪魔になってたから、ある日見たら無残にぼっきり折られてこんな姿になってました。
切り口とコンクリートの割れ方からして引っこ抜こうとして失敗し、手で折ったもの。
これだけ幹が残ってたら絶対に枝が出てきて大変なことになるよ~とべてぃは思ってましたが、よもやこの一本の小さい幹から5か月の間にあんな巨大な木が出来ようとは。
いやいや。池袋ど根性植物事情、目が離せません。

2012/07/27(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人間とど根性植物の戦いは植物の勝ち
脇芽去年の夏に見つけた池袋のど根性植物。その後も観察続けています。

ほんの小さい歩道の割れ目に足突っ込んだ形であまりに巨大な姿になってる木に驚いてから既に一年。
前回このブログで状態を報告したのは4月のこと。通りかかったら、前の週まで幹一本でひょろひょろしながらも2メートルぐらいの背丈だったのに、ぱすっとカットされてるのを見てのべてぃの予言....「ふっふっふ。駐車場の入口で邪魔になったのはわかるけど、植物は生長点をカットすると、脇芽が出てくるのだよ。こんな場所で脇芽がにょっきり生えて来たら余計に邪魔になるよ~。植物のこと、知らないね。」
4月のことでした。

そしてこの写真は5月の様子。
ほ~ら。
ここは駐車場入り口。邪魔になることこの上ない。おまけにこの植物、異様な成長力なのですよ。見る見るうちに巨大に育つのです。べてぃが駐車場持ち主だったらどうするか?
....う~ん。迷いますね。カットしたらまたまた枝がどんどん生えてくるのは目に見えてるし。かと言ってこのまんまというのも邪魔だし。

ない 6月21日

そして6月。
いつもの場所を通りかかると....な、ない!ど根性くんがいない!!??

いえいえ。




ど根性植物はばっさりカットされて、切り株になってました。
地面からの高さ5センチ弱。おそらくのこぎりでカットできるギリギリがこの高さ。
きっとカットした人は指を歩道でこすりながらの作業で、え~い、忌々しい!なんでこんなところに生えてんだよぉ!!とイラついたに違いないです。

あった
見事にカットされた切り株。年輪が見えません。木って年輪ないものもあるの?と不思議。

う~む。この人間vsど根性植物の陣取り合戦はさすがにここまで短くカットされちゃうと人間の勝ちかな~と思いました。ほら、「桜切るバカ、梅切らぬバカ。」というじゃないですか。梅は剪定するとよく茂る。でもそういうい梅もべてぃの近所の梅の木はあまりに大胆に剪定されて以来、それまで見事な花でべてぃの鼻と目を楽しませてくれていたのに、全く花が咲かなくなっちゃってほとんど立ち枯れ状態。ものには限度があるんだなぁと思った次第です。だからこの切り株は....べてぃの街角観察の対象からは消えるんだなぁ....残念。

と思ったのもつかの間。
7月12日
7月12日の写真。
パーキングのPの看板の右側にご注目。
おお~!地面に葉っぱの塊が落ちてるわけじゃありません。切り株から見事に葉っぱがもりもり。
す、すごい生命力です。あんな隙間にこぼれ種で生えてきて歩道を割りながら成長するようなど根性くんを、梅と比較しちゃいけなかったんですね。

そして写真左側の巨大な葉っぱの巨大な木にご注目。これがカットされちゃった木の兄弟。去年の夏はこの兄さんもここまで巨大ではなかったです。一年の間の成長がものすごい木。君の名は?
巨大な兄さんも歩道の割れ目に足突っ込んで育ってます。ま、自力で割れ目を大きくしちゃってますけど。

さぁここから駐車場オーナーはどうするのか?
切っても切っても生えてくる。それにあれ以上短くカットするのは物理的に不可能ですね。横に鉄パイプあるから危なくて電のこは使えないし。こうなったら歩道をはがして根っこ抜くしかないわけですけど、まさかね。歩道はきっと公共のものだろうし....。
う~む。
この勝負、ど根性植物の勝ち。
2012/07/22(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カメラ目線のスズメと食べ散らかしカラス
スズメのカメラ目線
気持ち良い青空の日のランチは木陰でオニギリ。
流れる雲を見上げながらパクパクしてると足元で何やら茶色の小さいものがうろうろ....おお。スズメくん。
つぶらな瞳でべてぃを見上げるので「食べる?」と一つまみ、おにぎり分けてあげると、驚きの速攻でぱくっとくわえたかと思うと、またまたつぶらな瞳でべてぃをじっと見上げます。
うう。可愛いじゃないの~。

その目は「ありがとう」と言ってるのかしらん。
え、もしかするとつづらくれるの?だったら、勿論迷わず小さい方を選ぶよ。ふっふっふっ....って、そんな欲張りのところにはつづらは届きません。はい。

スズメのボディサイズからするとオニギリ一塊はずいぶんな大きさ。欲張らずにちょこっとずつ食べたらどう?と観察してたら、実は食べずにそのまんま口にくわえて飛び去って行きました。そうかぁ~。自分で食べるんじゃなくて、巣でまってる子供たちに持っていくのね。一粒残った米粒はこのまま放置するとゴミになっちゃうからべてぃが拾わねばと思ってたら、もう一度この子は飛んで来て(ま、スズメは見た目ほぼ同じなので絶対同じ子とは言えませんが)きっちり残りの一粒くわえてまた飛んで行きました。
スズメくん、結構お利口なのかも。
食べかす
そしてこちらは菜園の様子。最近、こんなトマトや一部だけかじられて転がってるコーンが増えてます。
なんでこんなところに.....勿論、あいつのやったことです。
まったくぅ~。
べてぃのトマトは赤くなったあたりは細かい目の網を張って用心してあるせいかまだ被害はなしですけど、賢いあいつのこと、油断はできません。
からす
あいつはこいつ。
ふぅ~。食った食った。トマトは内側のじゅるじゅるの所だけ好きなんだぜ~。
とでも言ってるんでしょうか。写真左、77の看板の近くにトマト残骸が落ちてます。
まったく。丹精込めて育てた大切なトマトなんだから、食べるんだったら全部食べろよ!と頭はたいてやりたい。

同じ鳥でもスズメくんとカラス、随分な違いです。
トマト
トマト収穫が増えてます。
一番大きいのが市民農園の他の区画の方から「みかんがなってる。それとも柿?」と注目されてるらしい、ゼイタクトマトゴールド。時計まわりにゼイタクトマト赤、スィートトマトです。
2012/07/13(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忠犬、待ちぼうけでアゴ杖?
退屈
お父さん、まだかなぁ。どこ行っちゃったの?
ずっと待ちぼうけ。退屈だなぁ。早く帰ろうよ~。

....と思ってるに違いない。ホームセンターの忠犬わん。
この写真じゃよくわからないでしょうか?
実はカートの真ん中の横棒に顎のせて、全身で退屈感を表現中。
犬の頬杖....じゃなくて、顎杖。
実は前から気になってたんです。体が小さいわりには鼻長のミニチュアダックス。4頭身ぐらい?前脚から前に出てる頭部分がえらく大きいから、首こらないのかなぁ?と。これなら頭の重量が首にかからず楽ちん楽ちん。
良いこと思いついたねぇ。

飼い主さんの今日のお買いものはべてぃと同じらしくて、苗売り場→園芸グッズ売り場と同じルートで移動されてたので何度も出会いました。この写真に至るまで1時間ほど。忠犬くんはその間、うんともすんとも言わず、まわりの「まぁ、可愛いわねぇ~」の声にも微動出せず、ずっとカートの上にまるで置物のごとく鎮座。
ホームセンターはペット売り場もあるので、ペット連れのお客さんは多いのです。でもカートにのせても大騒ぎして、結局抱っこされてる子やそこまで行かなくてもカートの上をそわそわ動き回る子が多い中、あまりに物静かで珍しいので、べてぃ注目しました。
前から
この鼻出し状態で固まったままになって既に10分。
飼い主さんはどこ行っちゃったんだろうねぇ。
でもべてぃには飼い主さんの気持ちもわかるのよ。ホームセンターはガーデナーにとっては魅惑のワンダーランド。ちょっと行って必要な物買って来よう!と思って出かけても行ったが最後、色んなものに目移りしちゃって時間がたつのを忘れてしまう。きっと君のことを忘れたわけじゃくても時間は忘れてるのだよ。....とか無言でワンコと対話してたら飼い主さんリターンズ。良かった良かった。

ほおずきべてぃのお買いものはこれ。

ホオズキ。それも食用です。

え、食用ホオズキなんてあるの?と思った人もあるはず。
実はべてぃも知りませんでした。ホオズキと言えば子供の頃、実の中身を出して風船にして口の中でぶーぶー音たてて遊んだあれ。中身は食べて美味しいものじゃないはず。

でも先日ひょんなことからホオズキには食用のものがあることを知り、これは育てねば!と捜していました。でも苗も種も扱っている店がえらく少ないのです。仕方ないからネットで種取り寄せて蒔いてみましたが、未だ芽が出ず。

で、何気なくいつものホームセンターに電話かけてみたら「今日入りました!2ケースだけですけど。」とのこと。おお!これはホオズキに呼ばれている。すぐに行かねば。ということですべてを放り出してゴー。
ほおずき一株158円の苗なんだけど、えらく立派。既に沢山実もついています。
ラベルによると多年草とのことなので、既に何年か育てた大苗で売ってるのでしょう。お得な感じ。

実の様子は鑑賞用のものと同じです。
メキシコ料理のサルサソースには青い実が欠かせないらしい。そして熟して甘くなった実で作った冷製パスタは生まれてこのかた食べた冷製パスタで一番美味しかった!とある方のブログに書いてあったので、べてぃは完熟させてから収穫の予定です。
ふふふ。楽しみ~。


2012/06/04(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
鼻から ふんっ! 再び
鼻からふんっ
街で見かけたど根性植物シリーズ。
「鼻から ふんっ!」のこのドクダミ....二回目の登場です。
陶製のオブジェの鼻の穴から見事に生えたドクダミ。
ぼーぼーになることもなく、両方の穴から同じように出るわけでもなく、絶妙なバランスでオブジェを飾るこの美意識....なんてものは勿論ドクダミにあるはずはないけど、なんか良い感じです。
あまりの絶妙なバランスに、二度目だけどブログアップしてみました。
きっと両鼻からぼーぼーにドクダミ出てたらイマイチだなぁ。
去年写真を撮った時も確か片鼻だけから出てました。人が手を入れてもこんなにはならないから、自然のバランスのはずなのに、何故?
3
2
横から見るとこんな感じ。

う~む。絶妙......って、そう思うのはもしかするとべてぃだけだったりして。
とにかくべてぃの感性には激しく訴えかけるものがあるのですよ。

猫関係のアートだけを展示しているギャラリー「ギャラリー猫町」の門をくぐった正面にあるオブジェなので、きっとこれは猫....猫?イノシシでもカバでもなくて猫?いや、きっと猫です。
普通の民家を改装したステキなギャラリーです。週替わりで色んな猫作家さんの作品を展示しています。見学無料。最寄駅は千代田線の千駄木です。生で鼻からふんっ!をご覧になりたい方はどうぞ。

2012/05/17(Thu) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
しゃべりそうな芽
ぐわぐわ
ズッキーニはにょきっと頭を上にあげて色も緑に変身。
今にもしゃべりそう。ぐわぐわ。
セルトレイ
セルトレイはこんな状態に。
出た芽は素直に太陽光に向かって葉を傾けます。
トレイのむきを変えると自在にむきを変えて太陽浴びようとする自然の力は不思議です。セルトレイは3センチ角ほどの小さいものなので、写真とったあとにポットに移植。まだ芽が出たばかりなのにズッキーニは根っこがぐるりとセルトレイの中で円を描くほど長くなってました。
ど根性
池袋の民家玄関先のど根性植物は木曜日に見たらこんな姿に。
ぼきっと先っぽを折られた結果、去年の夏はただの幹だった部分から芽が沢山。これでもかというほど生えてきました。この様子からするとただの葉っぱが一枚ずつ生えるんじゃなくて、枝がにょきにょき生えてきそうな気配です。
う~ん。ものすごい邪魔な存在になることは確実。あらら~。
それに芽が出始めたばかりなのに既にこんなサイズ。触ってみるとやわやわで気持ち良い。加えてものすごく水分を感じる葉っぱです。こんな葉っぱ他にさわったことがないですよ。
君の名は?
知りたい~!!
映像のせると名前のわかる植物検索システムなんてないものでしょうか。
2012/04/21(Sat) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷根千のオモシロ風景
マッチ棒の木前から気になってる木。

名前は「マラカス チャチャチャ」....って、そんな名前のはずはないけど、それ以外に名前を思いつかない木。

この~木何の木、気になる木~と、思わず歌っちゃうですよ。

根津に行く用事があったので、せっかくだから徒歩圏にある日暮里繊維街へ布を見に。べてぃの家からだと東京都心を突っ切って逆側に行くようなルートなので、日暮里に行けば色んな布が格安で手に入るのはわかっていてもなかなか足が向かない場所なんです。

格安裏地を買ってほくほくしながら次の目的地、根津へ。
ぶらぶら歩いて20分ぐらいの道のりです。桜の季節なら迷わず桜の名所、谷中霊園を通って行くけど、もう桜は散っちゃったので、最短コースで。

最近、谷根千と呼ばれて観光客の散策の名所になっているこのあたり、特に目的なくてもきょろきょろしながらお散歩すると色んなオモシロに出会えて楽しいエリアです。美味しいお店も沢山あるしね。
そのルートにあるんです。このマラカスの木。
木
下から見上げるとこんな感じ。
剪定でこの形に維持してるのかこういう種類なのかすら不明です。不思議~。かわいいから盆栽にできるんならべてぃの家にも一本欲しい♡ 
それにしても日本の風景は電線だらけですね。惜しいなぁ。せっかくのマラカスくんの姿も電線で価値一割減。それに植木屋さんの剪定は命がけですね。怖いだろうなぁ。
看板
中華喫茶「大使館」。
久しぶりに出会ったオモシロ看板。
中華料理店が自慢の喫茶店ですかね?それにしてもなぜに大使館?
そしてかつ丼は中華じゃないな~残念。
自力
そしてこれ。
「自力更生」....普通サイズの二階建て一戸建て。二階の壁の様子です。
自力更生って毛沢東主義のスローガン。
ご主人は毛沢東主義の信奉者なのでしょうか。でも壁の模様は龍。毛沢東+清朝、合体的デザイン。それがいかにも日本家屋的白壁にこのデザインがのっている。むむむ.....気になります。
「人をあてにせずに自分でなんとかしなさい。か~つ!!」と道行く人に檄飛ばしてるのかしらん?
2012/04/20(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池袋のど根性植物のその後
桜の畑
一昨日の雨で東京の桜はすっかり葉桜に。至る所に桜のじゅうたんが出来ています。
ご近所の畑はまるで雪が降ったような状態。勿論桜の花びらです。ここの土のかなりの量ははもともと桜の花びらだったわけですね。風流。ここでできる野菜はどれもほんのりピンクに染まります....なんてことはないか。
ど根性
葉っぱ落ちちゃって一本の棒と化した後は旗竿をくくりつけられてお役に立っていたはずの池袋ど根性植物は先週見たらこんなことになっていました。
べてぃの胸ぐらいの高さでばっさりカット。そしてその下から幹の太さからは予想のできない巨大サイズの新芽がにょっきり。おお~。冬の間はただの棒だったけど、春になったらまたまたあの巨大な葉っぱが出てくるのね~と植物好きとしては嬉しい気分に。
それにさわってみると新芽もやはりビロードの感触。ほっぺすりつけたくなるやわやわなんです。う~ん。良い感じ。

しかし一つ心配ごとが。
きっと邪魔だから先っぽカットしちゃったんだと思うけど、植物はこうやって先端部分カットされると脇から再び幹が生えてくるはずなのですよ。ということは今までまっすぐスマートな幹がしゅっと立っていたのに、脇から太い幹が出てくる。これって前よりももっと邪魔な形になるのでは?むむむ。おそらくそんなこと想像してないですね、きっと。
駐車場入り口なのに.....。
ど根性2
こちらはもう一つの池袋ど根性。普通のお宅の玄関先のコンクリートの隙間に生えちゃったもの。
葉っぱがある時期は生まれたまんまの姿だったのに、冬のある日見たらこんなことになってました。あきらかに道具を使わずボキっと折った切り口。それに根っこが張ってるコンクリート、前はこんなに割れてなかった記憶が。おそらく引っこ抜こうとしたらコンクリートが割れちゃったので、え~い、くそ!と折っちゃったのではないかと。
先週見たらこの子にも立派な新芽が出てました。
狭い割れ目に足突っ込んだ状態でぐいぐい育つ気満々。力強い。

ど根性植物と人間はこの夏も共生できるのか?
べてぃの観察は続くのであります。

2012/04/16(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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