富士山頂に火の鳥
fuji
日没直後の西の空はグレーと茜色の世界。あまりの美しさに見とれちゃいました。
12月12日の夕方4時の写真です。
茜というより朱色がかったピンクに近い...と思ってじ~っと見ると、おお、富士山に向かって火の鳥がぴゅ~ん、飛んでる。
わかりますかね?
fuji
自然の造形は美しいです。
青空と雲と残照の作り出す美の世界。
fuji
あっという間に暮れて行く冬の夕暮れ時。みるみる内に墨絵の世界に変身。
富士山方面の観察は何年も続けていても飽きることがないのは、人間には作ることのできない壮大な美に頻繁に出会えるからです。ああ、でもべてぃのコンパクトカメラじゃ肉眼で見た美しさの百分の一もお伝えできず、残念です。やはり一眼レフカメラ買おうかなぁ....。
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2012/12/18(Tue) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山方面に昼間の月がくっきり
RIMG0406.jpgアサイチで富士山を確認するのが冬の日課。

今朝は東京も強い風。富士山付近も相当な風のようでどんどん流れる雲の合間から富士山見えたり隠れたり。

....ん?あれは何だ??

この写真では見づらいですけど、富士山の右上に白い半円。見た感じは超薄切りカットのタクワンがぽっかり空に浮いてるような...。

RIMG0407.jpg
親子丼とか頼むと横についてくるタクワンって、時々あまりに芸術的に薄くて向こうが見えそうなことがあります。節約してるのか、それとも丼の味を引き立たせるのはあの超薄切りなのかよくわかりませんが、べてぃの好みとしては親子丼には超薄パリパリタクワンは相性良いです...って、写真と全然関係ない。

RIMG0409.jpg
おお。やはりタクワンのはずはないわけで、これって月ですよね?
今朝9時の西の空です。
月って夜出るんじゃなかったっけ??...そういえば時々夕方まだ明るいのにベランダの鉢に水やりしてるとやけにくっきり月が出ていて、えらく早いお出ましですなぁ~と思うことはあります。
でも朝こんなにくっきり月を見た記憶はないです。

むむむ。勘三郎さん死んじゃって、悲しみのあまり月も異常行動に出てるとか?...なんて、未だ悲報のショックから立ち直れぬべてぃは思ってしまうわけですが、そんなことはあるはずなし。

調べてみたら満月の時以外の月は昼間も出てるんだけど、明度の低い三日月は肉眼では見えてないだけなんだそうです。
今日のお月様は半分ぐらい。下弦の月。夜半に東の空に出て昼ごろ西に沈むんだそうな...そうだったんだぁ~。長く生きてると昔の横丁のご隠居みたいに、何聞いても答え知ってる状態になるのかと思ってましたが、科学技術の発展によって人間が手に入れることのできる知識は日々増加。それも加速度的増加を見せる中、年とればとるほど知らないことが増える...喜ばしい半面困ったもんでもあります。
ま、月の知識はかなり昔からあったわけでべてぃが無知だっただけでしょうけど。
2012/12/06(Thu) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勘三郎死去。富士山にも涙雨の前兆が。
えい
今日は朝から晴れ。起きた時には富士山くっきり。真白きお姿拝見しつつ、突然逝ってしまわれた勘三郎さんのご冥福を祈ったべてぃでした。

週刊誌の見出しに「勘三郎危篤」...の文字は見たけれど、よもやこんなに急にお別れの日が来るなんて。未だ信じられません。でもテレビであんなに言ってるから、ウソじゃないんですよね。
新歌舞伎座完成まであとちょっとなのに。一番残念なのはご本人でしょうが、ファンとして永いこと舞台を見せていただいてきたべてぃも残念でなりません。最後にお姿拝見したのは2月。勘九郎襲名公演でです。仁左衛門、吉衛門と三人でオソロの格好でひょうきんな踊りを踊る姿...あれがべてぃにとって最後の姿になっちゃいました。
残念無念。

そんな日の富士山は...ああ、涙雨の前兆が。

写真は今日の11:30頃の富士山。
あれ~??
富士山の真上に皿...というかエイが泳いでる?
ズーム
ズームするとこんな感じ。全体がちょっと霞んでるのであまりくっきり見えませんけど、平べったいエイが富士山にべろっと覆いかぶさろうと、狙っているな図柄。

これも「笠雲」の一つでしょうか?去年、このブログでも紹介した、べてぃが目撃した笠雲は富士山と合体して、まるで富士山が巨大なエリンギになってしまったような姿でしたけど、今回のは離れてます。
....ここまで書いたところでもう一度富士山確認に行くと...
2
おお!雲が小さくなって下がって来てる!
3
ズーム。12時の様子です。30分でエイからアマショクに変身。
かなり下がって来てますが、富士山と合体はしてません。
4
その内ぼよよ~んと形が乱れて、横向きのフグに変身。頭左。12:05の姿。
5
12:30分。まだ名残がうっすらと上空にありますが、雲は壊れて山肌のもやのようなものに変身。
勘三郎死去のニュースに気を取られて、フグからここまで、間を見損ねました~。

笠雲は雨の前兆。
富士山も勘三郎さんの死を悲しんで、涙を流そうとしているようです。
2012/12/05(Wed) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山を見て田舎暮らし願望がむくむく
富士
今朝の富士山。
雲一つない青空をバックに真っ白な姿が目にしみます。ここしばらくお姿見えてもうっすらもやがかかっていた日が多いので、こんなにくっきり見えるのは久しぶりです。
雪
ズームしてみるとシーズン初めとは雪の深さが違うのがわかります。
シーズン初めは同じ白でも、所々、うっすら黒いものが下から透けて見えていたのが、今はどこを見てもピュアホワイト。
これぞ富士山。
雪をかぶっていない部分も含めて富士山全景が見えるところにお住まいの方が羨ましい~!!

富士

・・・と書いたところでこの写真のことを思い出しました。
海越しに、裾野の方まで富士山全景を拝むことができるこの写真は千葉県の富津市の海岸からの写真。

実は数年前、べてぃが混雑している東京を離れ、移住して住もうと思っていた場所のすぐ下の海岸から見える富士山なんです。ちょっと色々あってその計画は頓挫してますけど、良いところなんですよ。
東京まで充分通勤可能だし、病院とかスーパーとか生活の基盤は整っているのに自然がいっぱい。「朝浜に降りたら高級海苔の富津海苔が波にのって流れてくるので、お味噌汁の具にするのよ~。主人は毎日釣り三昧でご機嫌だし。」と、東京からの移住組の奥様が嬉しそうに教えてくださったのが記憶に残っています。その方もこの富士山の絶景に一目ぼれして土地を決められたそうでした。海苔はおまけ。

田舎暮らしの良さと都会の便利さを両方手にすることが出来る場所なので、「畑仕事や釣りなどしてのんびり暮らしたいけど、都会暮らしに慣れた身にはあまりに不便な場所での暮らしは難しい」とか、「仕事で都心に行かなきゃいけないけど、田舎に住みたい」...という、人にはぴったりの場所なんです。
同じ海方面田舎として神奈川方面と比較すると土地も断然安いし。
それにこの見事な富士山が毎日家の窓から真正面に見える....富士山と海が好きな人にはたまらないロケーションです。良いな~。
ああ、また移住の虫が騒ぎだしてきました~。
富士

これは富津岬(東京湾に向けてポチッととがって張り出した部分)先端にある公園の展望台からの写真。ちょっと不鮮明ですけど。でも富士山の大きいことはわかるはずです。

実は房総半島には富士山がとても大きく、きれいに見える場所が多いんです。べてぃの家のように富士山の前に高い山がそびえているわけでもなく、近くに視覚をさえぎるビルが建ってることもないから、海辺を移動していると「おお~!」と思わず声をあげちゃいそうな美しい富士山におめにかかることが多々あります。
頭部分だけじゃなくて裾の方まで見えるから距離は離れていても大きく見えるんですよね。

昔、仕事で頻繁に新浦安に行っていた時期があるんですけど、行く途中の車窓から見える富士山がこれまた美しい。最初たまたま見た時は「こんなところでこんなに大きな富士山が見えるはずはない!」と、自分の目を疑いましたよ。でも本物なんです。ディズニーランドに行く途中です。これからディズニーランド行きを予定されている方は、晴れた冬の日の午前中と多少曇っていても夕暮れ時のシルエット富士山は見えるはずです。ほんの短い時間の富士山遭遇ですから、西側の窓にご注目あれ。おお~!と、声あげたくなること請け負いです。


2012/11/27(Tue) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どんぐり攻撃にやられました
どんぐり
ホームセンターへの道すがら、頭上で何やらがさっと音が。
い、痛っ!!
犯人は君かい...こんなところにどんぐりころころ。
べてぃの頭に当たった衝撃でとれちゃったのか、帽子も離れて吹っ飛んでます。こんなところでどんぐり攻撃にあおうとは...予想外。森に入ったわけでもなく、ここは東京、幹線道路脇の道なんですけど。

べてぃは山間地のド田舎出身。大人になっても転勤命令受けていやいや東京に来るまでは地方在住でした。時々出張で来て見た東京は都心だけなので、東京というところはどこに行ってもビルがびっしりたっていて、自然なんてない場所だと思っていました。でも実際に住んでみると、都心からちょっと離れれば、まだまだ畑が残っているし、べてぃのように道歩いていてどんぐり落下で頭にこぶができることもあったりするんです。ちょっと電車に乗ればあの大都会、新宿のビル群にたどり着くんですけどね。東京は不思議なところです。
でもどんぐり攻撃にあったのはさすがに初めて。これからは頭上にも気をつけて歩かねば。

fuji
永遠に続くんじゃないか?と思うほど長かった夏が終わり、気温上下が異様に激しかった秋を越えてそろそろ冬の気配です。毎日、真っ白富士山くっきり。お昼ごろには霞んで見えなくなる日が多いですけど、朝と夕方、それぞれ違う姿でべてぃの気持ちを和ませてくれます。
富士山夕景
一昨日の夕暮れ時の西の空。三日月と富士山の共演。
夕方5時過ぎの写真です。夕暮れファーマーのべてぃは夏は4時ごろに菜園に出動して6時過ぎまで作業していたのに、今や5時にはこんなに暗い。季節が進むと農作業の時間も繰り上がります。今日は茄子とピーマンの後にアブラナ科の種を蒔く予定。寒くなっちゃったから、ビニール屋根かけての栽培を試みます。
2012/11/18(Sun) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空の青にとけこみそうなルリマツリ、そして富士山
るりまつり
昼間はまだ暑いけど、空の色は既に秋。澄んだ空気のおかげで空が高い....空は気体の集合だから、高いも低いもないはずなのに、感覚的には秋の空は高い...不思議です。
昨日はこのまんま海水浴にでも行こうか?と思うような快晴でした。
お友達とランチに行ったお店に咲いていた夏の花、ルリマツリは空と同じ色で、空に溶けてしまいそう。
るりまつり
べてぃの好きな花の一つです。真夏の超暑い最中でもこの楚々とした涼やかな姿で咲き続けます。人間が大汗かいてる横でこの涼やかな姿はちょっとイヤミなぐらいの美しさ。多年草で結構大きくなる、丈夫な花(もしかすると木?)なで、何年もの間、べてぃのベランダの住人でもあったのですけど、さすがに去年の震災後にべてぃが放ったらかして西日本へ行ってしまっていた間に旅立って行ってしまいました。ごめん...。
去年、今年とルリマツリのいない夏を過ごしたわけですが、こうやって可憐な姿を見てしまうとまた育てたくなります。来年ね。
富士山
今朝の富士山。しつこく書いてるように、べてぃの家から台風でもないのに9月の初旬に朝から真っ黒な富士山にお目にかかるのは珍しいです。
夕暮れ
これは昨日の夕暮れ富士山。日没直後の西の空の夕焼けと真っ青な空、そして富士山。美しい日本の夕暮れ。

ズーム
ズーム。
毎日富士山のお姿が拝めるシーズンも近いです。
例年だと既に雪が積もって白くなった状態から秋の富士山観察は始まるのですけど、この調子で頻繁に富士山が見えると、もしかすると真っ黒富士山から真っ白富士山(べてぃの家から見えるのは上の方だけなので、冬は真っ白なんです)に変わっていく過程を頻繁に目にすることができるのかも...期待♡
2012/09/10(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畑仕事は進まないけど富士山は一足先に秋?
収穫
キュウリが目に見えて短くなり、味も落ちてます。
全く水をやってないトマトは糖度は高いものの玉が小さくなって皮が厚く硬くなってしまいました。なので湯むきして食べる日々。東京はずっと快晴&高温でしばらく全く雨が降ってないですからね。トマトはカラカラのアンデス出身だから水はやらないと決めてるのですけど、こう皮が硬くなるとちょっと水まいてみようか?と弱気になります。
皮が硬いのは水のせいなのか、それとも土づくりのせいなのか?それとも玉をつけすぎ?例年よりも相当数多く収穫できてますからね....もう限度を超えてるとか?花も次々についてるし、幹も元気なんですけど、よく考えるともう八月も終盤なんですよね。

それにしてもこの暑さ。
べてぃの5年日記によると(ただ今4年目)過去3年は今の時期は急激に気温が下がって、夜もクーラーなしで眠れるようになってたようです。そして5月に植えたキュウリは既に収穫終えて撤収済み。次の作物に向けて菜園は土に戻してました。
今年は5月植えキュウリくんは味は落ちたもののまだまだ実が次々についてるんですよね。こうなると撤去してしまうのをためらうのであります。
富士山
野菜はそんな状態ですけど、富士山だけは何故か一つ季節を先取りしてるかのごとく、毎日のように姿を見せてくれています。8月にこんなに沢山富士山が見えるなんて、初めて。
これは昨日の夕方の様子。
富士山
これは一昨日。朝はうっすら霞を通して見えるような見えないような....という日も夕暮れ時には夕日をバックにシルエット富士山となってお姿拝見できます。
富士山
これは先一昨日。

昨日は収穫終わった後放置していたコーン、インゲン、ゴボウなどの後を耕してケイカルすき込みました。
日中最高気温は34度、風もぴたりとやんで、クーラーつけて家にとじこもっているしかないような日でも夕方の広い菜園は風がぴゅ~っと吹き抜ける空間です。
作業の合間に美しい夕焼け見上げてると、どこからともなく吹いてくる風。その風を全身に受ける瞬間、べてぃは何となく大自然と自分が一体化したような気がします。他では感じることのできないこの感覚は毎年、この季節だけのお楽しみです。
2012/08/27(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリのディルピクルスはホタテに添えて
富士山
この季節なのにここ数日、毎日夕方になると富士山の姿を見ることができます。
台風の翌朝でもないのに、このシーズンにべてぃの家から富士山見えるなんて極稀です。それとも夏は富士山見えると思ってなかった思い込みのせいで、これまでべてぃが気づいてなかっただけでしょうか....。
上の写真は一昨日の夕暮れ。
富士山
こちらは先一昨日の夕暮れ。
今日も見えるでしょうか。
ほたて
珍しいので富士山から入りましたが、今日の本題はこれ。
すみません。お見せするような写真じゃないです。でもこれしか撮らなかったからお許しを。

ホタテ貝柱が安くて美味しい季節。タウリンたっぷり、肝臓に良さそうだし美味しい。大ぶりなものがスーパーにあると思わず手がでます。まずはお刺身で。和風のお刺身も美味しいけど、ニンニクコチジャンで食べると美味しいのです。でもワンパック食べきるには結構強い味なので、べてぃは半分残して次の日に違う食べ方をします。今年のマイブームは塩麹漬け。塩麹を表面にちょっとまぶして1時間ぐらい冷蔵庫で置いて、オーブントースターで表面がちょっと固まるぐらいまで焼くと、塩麹の力でそれでなくても旨みの塊のホタテが旨みアップ。相当美味しいです。
バターソテーとかにしても美味しいはずだけど、カロリーカットのためにべてぃは油抜き料理で。
塩麹だけでも美味しいけど、先日作ったピクルスを消費しないといけないのでタルタルソースを添えてみたところ、う~ん。美味♡

タルタルソースと言っても茹で卵作ったりするのは面倒なので、べてぃは単にマヨネーズに塩もみした玉ねぎとディル風味のワイルドキュウリのピクルスを混ぜただけ。ディルは海鮮素材にあうので、ロリエ風味の普通のピクルス使うのとは全然違う風味で美味しいです。
見た目で勝負のワイルドくんなので、最後に一玉、ソースにのっけてパクリ。

ホタテだけじゃなくて、ほかの魚のムニエルなどにもあうはずです。
2012/08/02(Thu) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虹と月の共演 そして富士山
虹
南東の空に虹が!
まだ明るいけど月も出ていました。

昨日5月4日、夕方5時47分の空です。
延々パソコンにデータ入力していて、疲れたな~と何気なく振り向くと窓の外に異変が。
おお!虹だ!
それも一部ではなくて完全な半円状。虹は時々見るけれど、こんなにきれいな半円の虹を見たのは数年ぶりです。
虹、月、そして下に見えてる草はベランダのカスミソウ。
虹2
「Somewhere over the rainbow~ 」と歌ってみたけど次が出てこないので「虹の向こうは晴れなのかしらっ、ま~りちゃ~ん」と続ける....いかんいかん、年がばれる。

肉眼で見た虹はもっと色鮮やかだったけど、べてぃのコンパクトカメラではその美しさをそのまま表現できてません。うう。残念。
虹3
数枚写真撮ったので、べてぃのベランダからでは見えない角度も見てみよう!と思い立って一階へ。その間2,3分のことです。でも下に降りてみるとあ~ら不思議。あの虹はもしかすると目の錯覚だったのかも....と思うぐらいに見事に何も見えず。そんなことってある?
虹が出ている時間は何分ぐらいなのでしょうか。部屋に戻ってみたら確かに5分前には輝いていた虹は影も形もなくなっていました。お月さんはもちろん前のまま。

長い時間出ていたけどべてぃが振り向いたのがたまたま最後の頃だったのか、それともえらく短い時間の虹だったのか.....ま、いずれにしてもあのタイミングで何故か振り向いたおかげでこんな有り難いもの見ることができてラッキーでした。去年写真をこのブログにものせた「笠富士」も「二重富士」もほんの短い時間しか続かない自然現象です。たまたまそのタイミングでその方角を眺めるのは野生の勘が働いてる?
富士
そして今朝の富士山。
久しぶりにお姿拝見。四月に入ってめっきりお目にかかる日数が減りました。
手前の山々が頭に頂いていた雪はすっかり消えましたが富士山はいまだに真っ白です。

ゴールデンウィークだというのに大雨続きで夏野菜の植え付けは予定より大幅に遅れています。おまけにベランダで育苗中だったまだ赤ちゃんの苗がいくつか雨の勢いで首折られてさようなら。ポットに水がたまって水没した苗もありました。どんだけ降ったんじゃ?ま、自然に文句言っても仕方ないので再度種まき追加です。
今日こそ苗、植え付け。



2012/05/05(Sat) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダビールの季節到来
ビール
ベランダビールの季節です。
真夏のベランダは灼熱地獄だから梅雨入りまでの初夏限定のお楽しみ。夕方家にいられる日は頑張ってすべてを早く終えて、ビール、冷えたグラス、つまみ、本の四点セットを手にベランダへゴー。
ちなみに主たる目的は読書なので、ビールは一缶だけです。

ちびちび飲みつつする読書。初夏の風を頬に感じつつ、ほろ酔い気分の読書は何とも言えないゼイタク♡
ただ今のビールのお供は「上から目線の構造」。現代人の心理を色んな角度から分析した本ですが、内容は濃いけど非常に読みやすい本で、なるほど~!!と膝を打ちつつどんどん読み進めます。タイトルどおり「上から目線」がどこから来るのか?という点から解き起こしての分析ですが、最近話題の現代型ウツ病なども、ああ、こういうところから来てるのかもね~と思える内容。面白いです。

ついでに最近読んだ本でもう一冊面白かったのは「ジェノサイド」。
最近思うことが多いんですよね。IT技術の進歩であまりにも色んな新しい技術はどんどん出てくるし、それに伴ってやってくる情報があまりに多くて、普通の人類が一日24時間で発揮できる処理能力を越えつつあるのではないかと。
べてぃは会社員ではないので「無理して世の中の進歩について行く気はありません!」と宣言しちゃって生活すれば何も問題ないんですが、会社員の友人などは必至で技術進歩について行かなきゃいけないし、大量の情報も寝る時間まで削って処理せざるを得ない、そんな感じになってきてるみたいです。
年齢の問題か?とも思うけど、若い子だからと言って完全適応できてるわけでもないみたいだし。
その内頭が二倍サイズの人類が出現するに違いない....常々そう思ってたら、この「ジェノサイド」という本はピグミー族の子供として生まれた人類の子なんだけど、突然変異で人類の数倍の知能を持つ子が生まれ、その子をめぐる壮大な話が展開する。
分厚い本だけど、あっという間に読んでしまいました。相当面白かったです。

ただ今一応我々人類が一番進んだ生き物として地球上に存在してるわけですが、生物の進化は終わったわけではない。次の種類が生まれてきても当然の話ですよね。新種の人類が出てきて、旧人類である我々はその支配下に入る....あって全然おかしくない。本の中では新人類は数学的能力が異様に高くて、生まれてすぐに人類にはまだ解けない問題を解くことができるため、機密を守る暗号も簡単に解けてしまうため、アメリカが抹殺しようとスナイパーを送り込み....そんな話です。

既に世界のどこかで生まれてるんじゃないんでしょうか、新人類。
やっぱ頭大きいのかしらん。
梅の実
ご近所の梅の木に実がついているのを発見。すずなり。
まだ小さいからちょっと縦長で色も形もまるでオリーブのようです。
この実の中にも突然変異で生まれた新種があるのかもわからないですね。



2012/04/30(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
視覚の不思議 その2
富士山
先日の夕暮れ時に見かけた富士山。
不思議なんですよね~。
前にブログアップした写真もそうでしたが、線路沿いを歩いていて見かける富士山は何故かすぐ近くにある大きな裏山みたいに見えるんです。べてぃの家から見える富士山とは別のもののように。なんでこんなに大きく見えるんだろう....。

視覚の不思議。

べてぃの家から朝、富士山が見えた日数、2月は12日でした。
クリヤーに見えた日が11日。クリヤーじゃないけど、存在は確認できた日が1日。
1月の富士山見えた日数は21日。

東京から富士山が見える日数が一番多いのは12月と1月という気象庁のデータは正しいようです。
去年は2月に「笠雲」と「二重富士」という二つの珍しい富士山の現象を自宅から見学できて、富士山に縁があったべてぃですが、今シーズンはまだ特別な富士山にはおめにかかれていません。残念。

それに3月に入って富士山が見えたのは1日だけ。
ここのところお天気悪いからね。
でもまだしばらく富士山が見える季節は続きます。
2012/03/08(Thu) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
視覚の不思議 と一月富士山観測結果
富士山
一年前の写真。
数駅都心寄りの駅で用事を済ませた後、まだ日も高いから歩いて帰ってみよう!と、線路沿いの道を西に向かってテクク....すると、前方正面に何やら大きな山がある。

へぇ~、こんな近くに裏山があるんだ.....って、そんなはずはない。
ここは東京世田谷区。
裏山なんてあるはずないのです。
でもこんなにすぐ近くに山があるのは一体、何故?
しばし立ち止まって考える。

しばらくこの山が富士山だとは思いつきませんでした。
でも富士山以外には考えられないし、よく見ると形も富士山なのですよ。
不思議~。

きっと他に見えているものとの関係において、大きく感じているだけの話に違いない。視覚の不思議。
実際にはこの写真をとった場所から富士山までは100キロぐらい離れているのにこんな近くに見える。
それに毎日富士山観察をしているべてぃの家から見える富士山をこんなに大きく感じたことはないのです。
いつもブログにのせてる写真はかなりズームしてるから大きいけど。
むむむ。何故なんだろう。不思議。

今日で一月も終わり。早いです。
今月の富士山観測結果発表!

べてぃの家からの富士山目視確認結果は
1. くっきり見えた→13日
2. くっきりは見えないけど姿確認できた→8日
3. 姿見えず→10日

見えたか見えなかったか?という二分類にすると見えた日21、見えなかった日10日という結果でした。
平均17日らしいから、今年一月は平均越え。
富士山爆発するのでは?という話題がにわかに話題になっています。
怖い~。そんなことになったら、周辺の人たちは大惨事に巻き込まれるし、べてぃの住んでるあたりでも火山灰降り注ぎ、大変なことになるのは必至。それに噴火しちゃったら今の優美な形の富士山ではなくなってしまうはず。
今のままでお願いしますよ、富士山。
2012/01/31(Tue) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の富士山観測日数中間集計は12○3×
富士にとんび
富士山撮ったら何やら飛行物体が....UFO!!??....じゃないですね。とんび?

今日で一月も半分終了。
先日宣言したとおり、今年に入って毎朝「富士山は見えたか?」を記録してるべてぃです。
べてぃの家の窓から朝起きた時に見えたか見えなかったか。
クリアーに見えたか。
東京から見える富士山は午前中は見えても午後は姿を消し、夕暮れ時になるとシルエット富士山になって返ってくる。もしくは午前中見えなくてもシルエット富士山だけ見える。どちらかです。

午前中の見え方で集計すると
朝、くっきり姿が見えた.....6日
朝、霞んでいてくっきりは見えないけど姿確認できた....6日
朝、見えず.....3日

今年に入って東京はぱらっとにわか雨があったものの、ほとんど毎日晴天。
気象庁観測によると1月の平均富士山観測日数は17日ということだったので、この調子で行くと今年は平均よりも観測日数が多いということになります。

この観測、東京気象庁の人が朝、屋上に出て富士山見えたか見えなかったか記録してるという話を聞いて始めたもの。そんなローテクで観測してるんなら自分もと。
気象庁よりべてぃの家の方が富士山近いからね。有利?ふひひ(^^)
えりんぎ
これは同じ窓から去年の2月に見えた「えりんぎ富士山」...いやいや、富士フィルムの上にエリンギが生えちゃった!!と驚いたのはべてぃだけで、本当の名前は「笠雲」という現象なんだそうな。ブログ読んでくれてる理科に強いお友達が教えてくれました。珍しい現象。去年は他にも「二重富士」もたまたま家から見たし。富士山当たりだったのかも。

さて今年は一月から平年より多い日数の富士山にお目にかかることが出来そうだし、またまた珍しいお姿を拝見することができるのではと期待高まる。
2012/01/15(Sun) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山に龍が舞う
富士山、龍
今年も富士山観察は続きます。

先月知ったお天気ミニ知識。
東京気象庁の担当者は毎日屋上から富士山が見えるかどうかを目視で確認。へぇ~、そんなアナログな観測やってるのね。そして東京の気象庁から観測される富士山は12月と一月に見える日数が一年最多で、平均17日なんだそうな。
ほぉ~。ならばべてぃもやってみようと、その日以来、富士山見えた日は必ず写真とることにしました。
気象庁よりもべてぃの家の方が富士山に近いから有利か?って、競争する意味はない。

三が日の東京は晴れ。でも快晴とは行かず、午前中の西の空はぼんやりした様子で、元旦から毎日うっすらと富士山の姿を拝むことはできたものの、くっきりした姿にはお目にかかれませんでした。そして本日4日はノー富士山。
箱根駅伝の見どころの一つは大きく見える富士山なのに、今年は見えなかったし....って、駅伝中継でそれを見どころと思ってるのはべてぃだけか?はは。

写真は二日の夕暮れ時。
富士山の上に小魚追いかける大魚、がぶがぶ。そしてそれを追いかける龍頭と前足(見えるかな?想像力たくましくお願いします)。蛇尾はなし。
龍
こちは龍に見えるか?墨絵の世界。
頭が右。
富士
やっと雲が切れてブログアップに耐えうる写真が撮れた昨日、三日の富士。


今年も美しいお姿、沢山見せてくださいな。
2012/01/04(Wed) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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