季節はずれに芽生えたフウセンカズラは育つのか?
花
もう10年ぐらい植え替えもせず水すらやらないのに元気で毎年秋になると花を咲かせる多肉ちゃん。
すみません、名前もわからない多肉植物なんです。
花が終わるとカリカリになって葉っぱも落ちて土の上には干からびたミイラのような枝の名残だけになるのに、春になるとちゃんと緑の葉っぱが出てきて...
多肉
この状態に復元。
毎年その生命力に感心するべてぃでした。
水もあげなきゃ肥料もあげないから?サイズもこのまんまずっと同じ。何の手もかけてあげてないのに、毎年必ずこんな可愛い花を咲かせてくれる....何て健気なんでしょう♡
無精なんだけど植物育てたい!とか言う人がいらしたら推薦対象ナンバーワンです。あ、でもべてぃのベランダは屋根なしなので、水は空が補給してくれてますけど。
ふうせんかづら
ただ今ベランダで気になってるものが他に二つ。
夏に緑のカーテンとして活躍してくれたフウセンカズラの種があちこちに落ちて発芽。ただ今こんな状態なんです。秋だから育つわけないよね~と思いながらも放っておいたらこんなサイズに。何せ9月10月は気温が高かったですからね。種的にはおお、今から夏がやってくる!とか思ったに違いない。
四角豆
実は同じことが四角豆にも。
四角豆は熱帯系の植物なのに。それにそんなに沢山実がついたわけでもないから、全部食べてしまったと思っていたけどべてぃが気づかぬうちに種が落ちていたようです。

どちらもそろそろ土の処理をして次のものを植えようと思っていた鉢なんですけど~。
でもここまで育った子を引っこ抜くのも可愛そう。さすがに11月だから夏の植物がめきめき育つ気温じゃないんですけど、この子たちがどうなるのか観察してみましょうか。

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2012/11/02(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ある日忽然とベランダに現れた花、名前がわかりました
ゼフィランサス
何年前でしょう。ある夏の朝、カーテン開けるとやたらと目立つ黄色い花を発見。
春先は黄色い花が多いけど、夏に東京で咲くこんなに目だつ黄色い花は思い当たらず。それも植えた記憶なんてまったくないのに、何でこんな可愛い花が突然ベランダに現れたのか??

観察してると一つの花は1,2日の命なんですけど、数日間を置いては次々に花芽が上がってきて、結構長いこと楽しめます。植えてもいないのにこんな花に巡り合えるなんて、得した気分♡ きっと鳥さんか風が種を運んで来てくれたのね~ありがとう!感謝感謝。
ところがシーズン終わって掘り返してみると、なんと根本に球根を発見。
ん?んん??それも結構大きい球根。ミニ水仙の球根と似てます。こんなサイズのものが鳥さんのフンに混じってるはずはなし、風で飛ぶはずもなし....いったいどういうことよ??
謎のまま数年。
タネ
花が終わると後にこんな丸い実のようなものがつきます。そしてしばらくすると皮がはじけて中から黒い種が沢山こぼれる....もしかするとこの種を蒔くと球根に変身して花が咲いたりして?と思って実験。水やり忘れることのない木の類の植わっている鉢にぱらぱら。
そしてとにかく物忘れの激しい今日この頃。種のことなんてすっかり忘れてたら....いつ蒔いたものか??ですけど、最初の写真のように沢山咲きましたよ、可愛い花が。種蒔いた次の年はムスカリに似た細長い葉っぱがちょろっと出ただけで花は咲かず。そのまま放置しておくと花に。きっと土の中で種→小さい球根→大きい球根になってある程度大きい球根になったら花が咲く、そんなことのようです。自然のまま放置しておけばこぼれ種でどんどん増えて、可愛い花が群生する。全くの手間いらずです。な~んて素敵♡。
サンショウ
ただ今べてぃのベランダでは色んな鉢が一斉に黄色化。そして元住人の居場所を横取りせんばかりの勢いです。
実はこの鉢の元住人は山椒。
わかりますか?真ん中で細い葉っぱの陰で小さくなってる背の低いのがそう。今年は葉っぱもちょろちょろっと小さいままでした。植え替えしてあげないと....。

池袋の子とは違う芸風のど根性植物なわけですが、この子も「君の名は?」と花に向かって問いかけ続けて早や5年以上はたってます。調べるすべもなし。べてぃの家の近所でも道端に同じ形の白い花が群生して、年々どんどん広がっている場所があるので、同じ花だなぁと思いつつ、名無しのごんべえさんで過ごしてきました。ところが出会いは突然に。何と今日名前が判明しました。
それも他の方のブログを見ていて偶然に。
ものすご~く可愛いわんこ、にゃんこ、そして育てておられる花たちとの日常をつづられている素敵なブログで、お邪魔すると癒されるので頻繁に見せてもらってるあるブログ。べてぃのベランダと違って白い方がお庭に群生しているのに名前がわからない....という記事を書いていらしたら、訪問者の方が名前を教えてくださっていました。それを読んでやっとべてぃの永年の疑問もとけたわけです。
ああ、インターネットってすごい。

この黄色い花はヒガンバナ科のゼフィランサス属の仲間のようです。ゼフィランサスには色々種類があるようで、おそらくシトリナ?黄色いのもいくつか種類があるようなのでべてぃの知識では特定できませんけど。
白くて近所に群生してるのはゼフィランサス属の一つカンディダかな。和名は たますだれ のようです。
ウィキペディアで見ると、おお~いかん!!葉に毒がある!!
ひぇ。
実はニラのプランターに種が落ちたらしく、葉っぱがにょきにょき。菜っ葉、似てるんですよ。気づかずに一緒にカットして料理、口に入れてから妙に硬いのと変な味がするので気づいたことがあります。勿論食べずに捨てたわけですけど....あの変な味の正体は毒だったのね。反省。
色んな鉢に蒔いたりせず、ちゃんと管理しなければ。学習しました。
モロヘイヤと言い、身近なところに毒素を持つ草花があるもんなんですね。要注意はキノコだけではないようです。
2012/09/29(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅盆栽に蕾。季節は移りゆく。
梅のつぼみ
涼しいです。やっと秋の気配が。今夜こそクーラーなしで眠れるでしょうか....。
9月下旬になるとべてぃの家の付近は金木犀の季節です。例年は。もう9月も中旬だから蕾がふくらみかけているはず...と思って木をのぞいてみると、蕾らしいぷつぷつはあるけど、ふくらんでる気配はゼロです。あまりの暑さにまだまだ出番は先だ!と思っているのかも。

となるとベランダの梅盆栽はどうだ?と思ってチェックすると、こちらはちゃんと小さい蕾がついていました。
ゴマ粒サイズの小さいのが葉っぱの根本にお行儀よくかたまってます。
この子が咲くのは毎年早くなって行ってて、去年はお正月まで持たないかもとやきもきしました。この夏の長さはこの子の咲く時期にどう影響するんでしょう?要注目です。
アスパラ
同じくベランダの住人の鑑賞用アスパラガスメイリーも今朝は可愛い花を咲かせていました。
超強靭&巨大な体に見合わぬ、な~んと可憐な花♡ 直径5ミリほどの真っ白なこんな花を沢山咲かせます。
植えっぱなし、水すらあげなくてもずっと雨水だけで生きてます。最初は素焼きの鉢で育てていたところ、根っこ張りすぎて抜けなくなり、放置。ある日見たら根っこが自力で鉢を割ってました...ツワモノです。

植物育てるの、世話するのが苦手な人にはお勧めです。でも巨大化するので狭い場所には不向きかも。
目隠し
割れた鉢の後釜としてプラスチックの直径30センチほどの鉢に植え替えたら、ますます巨大化。ただ今ベランダの目隠しとして活躍してます。冬も青々したキツネのしっぽみたいな立派な葉っぱをツンツン立てて、夏冬ともに目隠し役OK。
左がアスパラ、右は名前知らない木です。夏の間、美しいラベンダー色の花を次々に咲かせてくれる、こちらも強靭、手間いらずの植物で、アスパラと並んで向こうのマンションのお宅からの目線カットに役だってくれてます。
花
こんな美しい花が次々に咲きます。
両方ともホームセンターでひょろひょろのチビっこ苗で買ってきたのに、もう十数年もベランダの住人として着実に成長。めぐる季節を見てきました。毎年同じサイクルで季節を刻んできたのに、このところの気象の激変についてはどう感じでるんでしょうね?人間だけじゃなくて植物にとっても済みにくくなってるんじゃないかな。
2012/09/22(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
都会の花火はビルの隙間から見物
見えない
花火シーズンです。
べてぃの家は多摩川に近いので、ここに住み始めた頃は家の窓から多摩川沿いで行われる花火大会、全部見ることができました。でも年々川とうちの間にマンションが増えて、今やちゃんと見えるのは一番近い大会の一つだけ。他は音はすれども姿は見えずの花火大会になってしまいました。
ど~ん、ど~んとかなりの音量で音は聞こえるのに姿が見えぬ花火はホンマに空しいもんです。

そして、それだけマンション、それも高く打ちあがる花火を隠してしまう高さのあるマンションがそれだけ増えち
ゃったとういことは、それだけ農地がマンションに転換されてしまったということです。年々夏の気温が高くなってるのもうなずけます。緑のある場所がどんどん減ってコンクリートになっちゃってる東京のこの現実を、夏の花火のシーズンが来るたびに感じるべてぃです。

ところが昨日、さぁ夕ご飯にしよう!と座った背中からど~ん!という音が。見えないとわかってても見ちゃうんですよね。そして目に入ったのが上の写真のような景色。
花火屋さんの火事のはずはないから、近所のマンションの遥か向こうで花火大会のようです。
ここ数年、この方角の花火大会はほんの数個だけ、ビルとビルの間にちょこっと見えるだけだったので全く注目してませんでした。でも何故か今年は結構見える....花火の打ち上げ場所は毎年微妙に変わるみたいなので、もしかすると今年は見えるのかも....そりゃ見物せねば!とビール片手にベランダへ。
かんざし
見えるには見えるけど、見え方びみょ~。もちょっと右であげてくれないかなぁ...。
両側に花かんざしつけた日本髪状態。
びみょ~な花火は見続けるのが辛い....じゃ、ご飯食べるか!と部屋に入るとまたまた ど、ど~ん!と大きいのが上がってよく見えたりするんです。で、またベランダへ。
見えた
このマンションの住人は屋上に出たら相当きれいに見物できそうだけど、誰も出てらっしゃらないみたいです。
あ、自分家のベランダで十分なのかしらん。
人ごみが苦手だし、この暑い中人の集まるところに夜に出かけるなんて、べてぃの行動パターンにはないので花火大会はお友達の家から見せてもらう以外に見物することもなかったここ数年ですが、思わず自分の家から見物できてラッキーでした。
秋の虫がバックコーラスをつとめる中で夜空にあがる花火。8月後半の花火大会は、去りゆく夏を思わせるちょっと哀愁を含んだ花火です。
2012/08/19(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おばけきのこ、湯ばぁばに変身
横から
今朝の写真です。
すぐに撤去しなきゃ....と思いつつも、観察魂に負けて、一日だけね、と置いておいたら別物のような姿に変身してました。すごいわ~。昨日の夕方見た時にもえらく大きくなってたけど、一晩あけたらこんな状態です。
異様な成長力を持つこのきのこは何?ネットで調べてみたけれど、該当する写真を見つけることはできませんでした。
う~ん。どこかで見たことがある。
そうだ!湯ばぁばの頭だ。「千と千尋の神隠し」。どうでしょう?
湯ばぁば
上から見るとこんな感じ。
湯ばぁばきのこ。
きのこ
昨日の夕方は朝見た時より大分ふくらんで大きくなってたけど、まさか何もないところから3日で笠開くとは。
何なんでしょうねぇ。そしてどっから来たんでしょうねぇ。
風で胞子が飛んできたのか、それともバラの鉢は冬に数年ぶりに土換えしたから、土に胞子がいたのか。他の鉢にはきのこはいないのにバラの鉢だけあちこちに出てることを考えると、後者ですかね。とりあえず土から出てる部分を抜いてみましたが、根を張ってる?このシーズンにバラの土を入れ替えるわけにもいかず...むむむ。

富士山
おまけに昨日の富士山。
雲の間からす~っと姿が。激しく周りを流れる雲はもしかすると白竜になったハク?
2012/08/13(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ベランダにおばけきのこが...ひぇ。なんじゃこりゃ!!
きのこ
オリンピックが終わっちゃう...寂しい...でもまたまたレスリング吉田選手の肩車を見られて、超満足のべてぃです。
前回北京ではアテネのお返しとばかりに監督の方が吉田選手を肩車しちゃって、密かに「な~んだ。普通じゃん....」と思ったべてぃの気持ちが伝わったわけじゃないはずですけど、今回は見事!小山のようにでっかいお父さんを肩車。う~ん。素敵♡吉田選手、男の中の男だわん~って、違うか。
とにかく吉田選手のあの潔さと明るさと強さ、良いです。懐でかいぞって感じ。

さてさて久しぶりに旅行に行って帰ってきたら、ベランダにとんでもないものを発見。
今朝カーテンを開けると目に入ったのはバラの鉢の隅ににょっきり生えてる異物。
高さ6,7センチ、頭の直径は2センチぐらい。未だかつてべてぃのベランダに存在したことのない色合いと質感の異物。きのこ?でも質感はなんだか発砲スチロールを削って作ったようなガリガリ感と自然のものというより絵具で彩色したようなこの色が異様に目立ってます。
それに旅に出る前に水やりをセットするために蜂の表面は見たので、もしその時からそこにあったのなら気づいてるはずなのですよ。ということはたった2日でこんなに大きなものが出現したということになります。
むむむ。きのこ知識ゼロ。
この感じからすると食べちゃったりしたら大変なことになる類ですよね。
しばらく成長観察したいけど、そんなことしてたらベランダはきのこ王国になりそうなので早く撤去しなきゃ。でもお日様バリバリに照らされてるのにいきなりこんなに巨大になる植物、すぐに撤去は惜しい...と観察魂がうずきます。池袋ど根性くんの正体がわかってしまったしね。
コスモス
そして景色一転、野に咲くコスモス。
え、もうコスモス?....東京でコスモスが咲くのはまだ大分先。これは軽井沢のコスモスです。
そう。軽井沢に行ってきました。灼熱地獄の東京を離れて軽井沢。うれしい~。太陽に照らされると温度は上がるけど、日陰に入れば昼間も快適。朝夕、そして一雨降ったら途端に寒くてベティはフリース着用。さすが避暑地です。
猫町かふぇ
旅の目的地はここ。
軽井沢駅から信濃鉄道で二駅目。信濃追分にある旧脇本陣「油屋」。
しばらく空き家になっていたものを改装し、アートの拠点としてオープンしたものです。
一階はカフェとアートスペース。幾つも部屋があって複数の作家さんの作品の展示スペースと古書、古レコード屋さんになっています。そして二階は素泊まりの宿泊施設。格安です。
カフェには沢山本があるのでオーナーがこだわって選び抜いた豆を店内で焙煎、ひきたての粉をドリップしてくれる美味しいコーヒー飲みながら、ゆっくり読書したりも。
どっしりした古い日本家屋とアートがマッチして素敵な空間になっています。

このブログを読んでいただくとお分かりのとおり、べてぃの生活は非常に呑気で、毎日追い立てられる会社員のみなさんとは全く違う日常なのですけど、やはり東京に生活しているというだけで何か落ち着かない、心の隅に常にざわざわしたものを抱えているような毎日です。ま、べてぃが田舎で生まれ育ったからかもわかりませんけど。
油屋への旅はただそこに泊まってお友達と語り、散歩、読書するだけの旅だったけど、ものすごく癒されて帰ってきました。勿論、お友達と一緒だったから楽しかったというのもありますが、楽しかったにプラス、場の力に癒された、そんな感じです。
夜は寒いぐらいでぐっすり眠れたし、昼間も涼しい静寂。近所にも骨董店やすぐお隣の古書店、「追分コロニー」など入ってしまうとあっという間に時間がたってしまう場所があって、気が付いたら帰る時間になってました。派手なアクティビティとかは何もないけれど、アート作品鑑賞したり本読んだり。ふと気づくと時間がたってる....そんな場所です。

油やプロジェクトのHPはこちら→ http://aburaya-project.com/

そう。そうやって癒されて帰って来たのに...ベランダにおばけきのこ。
ま、これが生活の現実です。はい。

2012/08/12(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロッコは去り、みょうが来る
モロッコ
長いこと収穫が続いたモロッコインゲンも最近はさやの形がいびつになって来てます。
そろそろ終わりかもね....と思いつつ、足元に生い茂った枝豆の葉をかき分けてみると、モロッコの下の方の鞘は既に黄色くなってました。剥いてみるとこんな種が。

う~ん。おしゃれ♡
微妙な色合い、地味な模様が合体して何とおしゃれなデザインではありませぬか。
モロッコインゲンは種から育てたので、種は見たはずなんですけど....種用の豆は乾燥してるから模様も色も美しいとは言えぬ姿だったのに違いありません。剥きたて新鮮豆はつやつや。美しいです。
モロッコ
集めてみるとある程度の量に。
これも最近のマイブーム、干し野菜にして保管することにしましょう。そうか!保管しておいて自家採種の種として来年蒔くこともできますね。市民農園のような狭い菜園で野菜作っている身では、種がとれるまで長い時間場所を占領されると、次のシーズンの野菜を植える時期逃してしまいます。なのでもうちょっと置いておいたら自家採種で種をつないでいくことができるになぁ~と思いつつ、断念しています。でもさや豆類はこれができるんですね。ふむふむ。
みょうが夏野菜と一言で言っても収穫時期は色々です。
これはベランダの隅に置いてあるみょうがのプランター。

去年は収穫なしでした。理由は簡単。プランターが根っこでいっぱいになってました。
春にこのブログを見てくださった方は写真をご覧になったはず。驚くほどの根っこでプランターはパンパン。
ほとんどの根っこを捨てて3本ほど残し、土も換えて臨んだこの夏です。

みょうがは一度、菜園に植えたことがあります。根っこの成長力は驚愕のすごさ。市民農園は日当たりが良くて土は乾燥するので、じめじめしたところが好きなみょうがは収穫はできないのに、根っこ爆伸び。3年の貸与期間を終えて原状回復するのに大変な思いをしたので、今期は菜園には植えずにプランターのみで育てています。
みょうが
わかるでしょうか。真ん中あたりに頭を右に斜めにしてぐいっと出てるのがみょうが。
初収穫は2個でした。
土から出てる部分を手で持ってねじって採ると、ぷ~んと強い香りが。
夏本番を感じさせる香りです。
2012/08/01(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン、天井からキュウリぶらぶら
きゅうりぶらぶら
今日の東京は昨日より12度低い23度だそうです。
涼しくて気持ち良い~。
ベランダの緑のカーテンは台風被害を乗り越えて天井を作り始めました。今年新しく買った支柱セットは藤棚状なので壁面と天井がはっきり分かれています。葉っぱで天井が出来るまでは天井部分に農業用遮光シートを張ってあります。ただ今部屋側の半分が遮光シート、半分が葉っぱという状態。葉っぱで天井が埋めつくされる日も近いです。
写真は今朝の様子。
天井からきゅうりぶらぶら。
フウセンカズラぶらぶら。
葉っぱの大きなヘチマが台風4号で大きな被害を受けてしまったせいで、隙間が多い壁になってるので緑のカーテンとしての効果はイマイチのようの気がしますが、代わりに色んなものがぶらぶらして目を楽しませてくれています。
四角豆
南国からやってきた四角豆は他の子に比べて大きく遅れてましたが、ここしばらくの高温で一気に成長が加速。今朝初めての花を発見。薄いブルーの豆の花。花の形はキヌサヤやスナップエンドウと同じですけど、サイズが大きいです。そして一か所に複数の花が固まってつくのはキヌサヤなどにはない特徴。
淡い色合いはツユクサを思い出させます。う~ん。美しい。

葉っぱは相変わらず朝顔サイズだし葉と葉の間が結構あるので、カーテンとしての実力は?ですけど、これからこの美しい花が沢山咲くかと思うとフウセンカヅラ同様、緑のカーテンのビジュアル担当ってとこです。あ、豆も収穫できるらしいので、ビジュアル+αありですね。四角豆、食べたことないのでこれも楽しみ♡
2012/07/20(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きゅうりのブブカ、バー越えできるか?
ぶぶか
一週間ほど前の朝の発見。ベランダきゅうりにブブカ登場。
バー越えまであと少し。

なんでこんな姿になっちゃったの~?
きゅうりは垂れ下がる先に何か障害物があると曲がってしまうわけですけど、下に何もないのに何故こんな上に向かって育ってしまったのか???謎です。風に揺さぶられたとかでしょうか。う~ん。とにかく気が付いた時にはこんな姿になっていたキュウリのブブカ。

って、ブブカ、ご存じない?「鳥人ブブカ」。
棒高跳びで一斉を風靡した選手です。棒高跳びの選手は数あれど、頭を下に垂直に直立する美しい跳躍の姿、きりっと決意に満ちたその顔がべてぃは好きだった選手です。
色んなスポーツがある中、棒高跳びは不思議な種目。走る競技は勿論、たとえば水泳とか砲丸投げとかは人間生活の中で誰が一番かを競って今の姿になったのが容易に想像できます。ま、高跳びも。でも棒高跳びってどこから来たんでしょうか。ヨーロッパのどこかの国に川の中に棒をたてて向こう岸にわたるのがあるけど、あれ?日本にはない生活シーンです。
それも重力に逆らって、腕だけで体を支えて足が上、頭が下という恐ろしい恰好であんな高いバーを飛び越える競技....不思議です。自分には絶対できないからこそ見てて「すごいわ~」と、記録関係なく驚きがあるので見ちゃいます、棒高跳び。

ロンドンオリンピックまで一月を切りましたが、あんまり盛り上がってる感じがないのは気のせいでしょうか。
今大会の注目はやはりボルト。そして北島康介かな。あ、女子サッカーも。
でもきっと注目したことない新しい選手が現れて、目を見張る超人技を見せてくれるのでしょう。4年に一度、人間ってすごい...と思うイベントです。楽しみ。
ぶぶか
昨日のブブカ。
発見したときの延長で伸びていったら、もしかするとバー越えして向こうに着地するんじゃないか?と思ったけど、どんどん肉がついて重くなっちゃったらしくてバー越えならず。残念。
2012/07/05(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
るり玉アザミは今年もとげとげ
るり玉あざみ
久しぶりの晴れ。空が青いと気分も晴れます。

今年3年目になるるり玉アザミは去年よりも小ぶりの蕾を去年より数多くつけて、ただ今すっくと空に向かって直立中。一年目は花が咲かず、去年初めて見た花の様子に自分で植えた花ながら「なんじゃ、こりゃ!?」と驚いたべてぃですが、今年も「なんじゃ、こりゃ!?」と思ってます。そんな不思議な形の花。
痛い
アップで見るとこう。
とがってますねぇ、るりたまあざみさん。何か世の中にご不満なことでも?
はぁ~ぁ??何聞いとんじゃ、われ~。不満だらけじゃ~。 ....なんてことは言ってないと思います。きっと。でもそんなこと言ってそうに見えるほどとげとげしい。

これで蕾なんです。そして見た目そのまんま、さわるとチョー痛いです。
これを何本か手に持って振り回したら、相当強力な凶器になります。
きわーの
とげとげしいのはこちらも同じ。
グリーンカーテンとして植えてある果物の「キワーノ」。ホームセンターで見つけて珍しいから買ったものなので、べてぃも果実見たことないし、育てるのも初めてです。ワイルドキュウリに実がついた後の不思議ちゃんはこの子。蕾らしきものが股ごとについてはいるのですが、咲いてる感じが全然ない。
ほら、写真のツルの付け根にある小さいポッチ。これが蕾ではないかと思うんですけどね。
咲く気配がないんですよ。
それにキワーノはえらく毛深い....というか毛というにはあまりに硬くて黄色くなった葉っぱをちぎろうとしたべてぃの手には細いトゲ状のものがいっぱいささりました。これじゃ動物には食べられなくて済みますね。ということは美味しい実がなるってこと?ふふふ。楽しみ。でも花が咲いてくれないことには実にもならず。
早く見たいよ~、咲いた花。

ねじ花とげとげじゃないけど、珍しい形の花と言えばこれ。
今年も咲きました。
去年、忽然とベランダのローズマリーの鉢か何かに現れたねじ花。
去年数本咲いていた花を種ができるまで大切に管理して採種したものをそのまんま適当に色んな鉢の隅に蒔いておきました。ちゃんと咲いてくれてうれしい。

そもそも去年の君はどっから来たの?
きっと鳥が運んで来てくれたのか、風にのって来たのか。
ベランダの鉢はあまりきれいに管理せずに放置しておくと面白いものが生えてくるのが楽しめます。ねじ花くんはその最たるものです。まさかベランダにやってくるとは思ってなかったですからね。
2012/06/26(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン台風被害と雨の日の服装
きゅうり傷だらけ
いや~。台風、すごかったですね。
今回は特にグリーンカーテンのある南東のベランダ側の風がひどかったようです。今年のグリーンカーテンの支柱はがっちりねじで組んであって強度も十分。去年までのように支柱ごと飛んじゃったらどうしよう?という不安はなかったわけですが、今朝カーテンあけた先にあったのは無残な様子。昨日、こんなに育ちました!と書いたばかりなのに.....。

ベランダきゅうりは傷だらけ。傷の様子からすると、風にゆすられてネットにこれでもかというほどこすられて実までむけちゃったみたいです。ひぇ~。でもそんな中でも雨水吸って夜中にぐいぐい育ったみたいで、昨日はまだちびちゃんだったのに今朝は収穫サイズになっていてびっくり。きゅうりの成長力、恐るべし。
へちま
そしてヘチマはこんなことに。
風にあおられて付け根が折れた葉っぱ多発。げっそり水分失ってご臨終の葉っぱがぶ~らぶら。それでなくてもまだスカスカのカーテンが余計にスカスカになっちゃいました。ベランダワイルドキュウリも風にたたかれて上の方がダメになってるし....。

菜園の方も被害甚大。朝ごはんも食べずにアサイチに見回りに行ってみると、なんとトマト屋根が倒壊。花満開だったコーンも全部倒れてました。むむむ....。昨日の朝、台風に備えて支柱の必要な野菜は紐で支柱にぐるぐる巻きにしてたので、ほかは大きな被害はない様子。コーンも支柱たてるべきだったのかなぁ。

毎年台風関東直撃というニュースを聞くと、屋根のシートだけはずしてたのですが、今回はそれを怠ったのが敗因です。でもキュウリの屋根は何の問題もなく顕在。支柱の埋め方が足りなかったのかなぁ....。
市民農園の場合、お隣の区画にご迷惑をおかけするのは最低なので、それが気になって相当しっかりセットしたつもりだったのに。申し訳ない....。倒れた屋根はお隣さんの区画に一部倒れこんでたわけですが、幸い背の高い野菜が植わっていた畝ではなく蕪の上だったので、もしかすると葉っぱを痛めてるかもわからないけど、人様のトマトをなぎ倒してしまうなどということは発生せずに済みました。不幸中の幸い。
そんなことになったら弁償の仕様がないですから。
近年強風が吹く日が多くて、倒壊の危険性を恐れて去年はトマト屋根立てずに栽培しました。やはりその方が正解なのかなぁ。既にトマトは大きくなっているし、トマトを支えている支柱があるので、今から屋根を立て直すのは非常に困難なんです。まだ梅雨本番はこれからだというのに。

自然の前に人間は非力である....それを痛感した一件でした。
そして屋根のビニールは台風前には撤去必須。学びました。
パンツ
もう一つ学んだことは雨の日の服装について。
実はこのパンツは昨日べてぃが着てたもの。タクシーの長蛇の列に並ぶ気にもならず駅から歩いて帰ったので家に着いた時にはずぶ濡れ。そのままつるしておいたものですが、この通りシワシワにもならずパリッとしたまま。アイロンかけたわけじゃないです。そのまんま自然乾燥。
水はじく
霧吹きしてみるとこの通り。水分は玉になってなかなか布にしみこまず、布をはたくと水玉のまま布から落ちて行きます。

このパンツは夏の紳士服用の布のハギレで作ったもの。買った時についていたラベル表示ではウール100%とだけありました。それ以上のことは?の布です。さわってみたらコシがしっかりしていて薄くて軽いのでくるぶし丈のパンツにしてみたのですが、もしかするとはっ水加工してあるのかも。べてぃははっ水加工の布の服を着たことがないのですが、こんなに威力甚大なんですね。先日は雨の日にサマーウールのパンツはいて行ったら目的地に到着した時にはパンツの裾はヘロヘロになってました。比較してみると同じウールなのに全く別物です。
ダブル幅2メートルで500円のハギレだったのに。超得した気分。
紳士物スーツは色や形に工夫を凝らす余地が少ない分、素材の研究開発は進んでるんだなぁと感心した次第です。
営業マンなど雨の日に取引先に行ったらパンツへろへろでは気まずいですよね。こんな布のパンツなら出先についたらさっと水を払えばパリッとしたままで商談に入れます。
紳士物の布使って洋服作ろうという気はあまりなかったのですが、ぐぐっと興味がわきました。

災い転じて福となす。被害も大きかったけど、学んだことも多かった台風体験でした。
さ、今日は予定変更で時間つくってコーンをどうにかせねば。

2012/06/20(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
祝!ワイルドキュウリ初収穫
背比べとうとうこの日がやって来ました。
ワイルドキュウリ初収穫。

やはり一つ受粉すると次々に受粉するもののようで、ただ今ベランダワイルドキュウリにはおそらく受粉成功したと思われる実が5つ。最初に膨らんで観察を続けてきた子は2センチ強から身長は伸びなくなり、代わりに胴回りがめきめき成長してふっくらボディに。
でも昨日今日と変化が感じられず成長が止まった感じ。

ラベルに書いてあった2,5~3センチという実のサイズには達してないけど、プランター栽培だし、菜園のキュウリも最初の果実は小さい内に収穫しましょうと本には書いてあるので、意を決してもいでみました。

ベランダの夏しずくに並べてみるとこんなサイズ。長さ21ミリです。
うひゃ~。

輪切り
こんなに小っちゃくて、食べるところあるの?....気になりますよね。
で、迷わずカット。
まずは輪切り。
おお!カットしてみるとじゅわっと水分が出て、確かにキュウリだ!と思う香りが鼻に感じられます。
そして内側は実のサイズの割には大きな種が。う~む。その代わり果肉の部分が激しく少なくないかい?まるで果肉の薄いメロンのような。
縦に切るとどうなっているのか?
縦切り
どう切っても果肉極薄種充実。
こんなに種がしっかりあるってことは、もう少し早く収穫すれば良かったってことでしょうか?普通のキュウリは収穫適期を逃すと中の種がどんどん存在感増すから...じゃってことでもう一つ。もう一つ
身長2センチサイズにはなってるものの胴回りがまだスリムなほっそりさんを収穫。
カット
縦切りにしてみると種は小さいけどやはり果肉は薄くて全身種だらけですね~。

胴回りふっくらさんとほっそりさん、比べてみると中身の違いはこんなふうです。
やはりふっくら丸いお腹になるまで待って収穫する方がジューシーな様子。

カット比較
目で観察した後は舌で観察。
ぽいっと口へ.....う~む。確かにキュウリです。
キュウリの美味しさはあの香りと歯ごたえが二大要因ではないかと思うのですが、こんなに小さいとバリバリっと噛み砕くほどのボリュームはないので歯ごたえ部分がちと物足りぬキュウリ。でもその分を見た目の物珍しさと可愛さで補ってる感じですね。
ま、キュウリさんの立場で言えば「私が実をつけてるのは人間に食べてもらうためじゃなくて、自分の遺伝子を残すことが目的なんでございますわよ~。種優先なのは当然でしょう。」ということですね。そう、そのとおり!

もしかするともう少し待って大きく育てたらまた味わいも違うのかも....1ポットに小さい苗が3株入っていた残り2株はただ今菜園でぐいぐい成長中。植えたのがベランダよりも遅かったのでまだ実は確認できてませんが、大地に根を下ろした方が絶対に実は大きくなるのでそちらを楽しみに。
べてぃのワイルドキュウリ観察はまだ続きます。


2012/06/17(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリ受粉成功
ワイルド
野菜爆伸びの季節。一雨ごとにきゅうりぐいぐい。
会う予定の人にとれとれキュウリあげようと、今朝は出かける前に菜園へ。
収穫する時に「この子はまだもうちょっと小さいから明日収穫」と思ったキュウリ。帰りにもう一度寄ってみると何と既に収穫サイズに変身してました。梅雨のおかげで土に水いっぱいだから、昼夜関係なく成長力爆発してるのね。
それにしても成長、早っ。

ワイルドキュウリもやはりキュウリの仲間。朝見た時と夕方見た時では姿が違う....そのぐらいに成長してます。先日、もしやご懐妊?と思った実は確実に受粉成功。ただ今驚くほどのスピードで成長中。見かけは東南アジ化で見かける縦長スイカのような。指が入ってなかったらサイズもわからないから見た目スイカです。
ただ今身長2センチ超。ラベルに書いてあったサイズは2,5から3センチ。この調子だと2,3日内には初収穫できるはずです。
つる
茎の方は既にネットの高さを越えてます。先端カットしてしまおうかと思ったけど、ワイルドキュウリはうどん粉病に強くてグリーンカーテンにも良いとあるので、そのまま横に誘引して「天井からキュウリぶ~らぶら計画」決行することにしました
。藤棚状態できゅうりの葉っぱが茂って太陽をさえぎり、おまけに実がぶ~らぶら。
良くないですか?

早速きゅうりのプランターに張ったネットからグリーンカーテン本体の支柱へ麻紐張ってみたら、すぐに麻紐みつけてつるを絡み付けてます。相変わらず分岐部分には雄花、雌花つけながら。この調子で伸びて実をつけて行ったらすごい数の収穫です。

植えてあるもの全部がうまく育ったら天井からキュウリ、ヘチマ、風船、キワーノ、四角豆 ぶ~らぶら です。
どんな景色になるんだろう?そして食べきれないほど収穫できちゃったらどうしよう....
うっしっし....とらぬ狸の皮算用。
2012/06/14(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祝・ワイルドキュウリご懐妊
サイズ比較
殿、お局さま、ご懐妊の由にござりまする~!
な、なに!?
おお!でかしたぞ。ワイルドキュウリの局。愛いヤツじゃのぉ~。

今朝のべてぃとキュウリの会話(^^)
待ちに待ったワイルドキュウリご懐妊の兆候発見。しかしこれでホンマに受粉成功してるのか否かは不明です。なにせ初めて育てる品種なので。単に大きい雌花が葉っぱの陰に隠れてただけかも....。でも花の下の実の元の部分の皮が中から圧力受けてパンパンに張ってる感じはどう見ても受粉成功して実になりつつある過程に見えます。
ご懐妊
体重は測れないから身長測定。
ただ今15ミリ。
今から
まだ蕾の雌花の実の元部分は8ミリ。胴回りがパンパンに張ってるのに加えて身長もほぼ倍です。
これはやはり受粉成功したに違いない。ふふふ。嬉しいなぁ。
ここまで来るのに結構長くかかりました。普通のキュウリよりも大分長かったような気がします。
収穫はいつかしらん。

ベランダきゅうりベランダきゅうりはただ今こんな状態。

手前にワイルドキュウリ、その向こうが夏しずくです。
ワイルドキュウリは葉っぱが朝顔大なので、葉っぱサイズだけ比較すると10倍ぐらい違うけど、茎は夏しずくと同じ高さまで来てます。おまけに脇芽をばんばん出して大変な勢い。

う~ん。ワイルドだぜ。

カーテン
ついでに緑のカーテンの今朝の状態を。
一番手前の大きい葉っぱはきゅうり。
その向こうにヘチマ→まだ葉っぱ小さいです。でも茎は大分伸びて既にべてぃの身長超えました。張ってあるネット越えたので上にもネット追加せねば。支柱の高さは180センチ。天井まで届くのも数日の内だと思います。今年は斜め支柱じゃなくて垂直面と天井面を覆うカーテンにつくる予定なので、去年までよりも面積広く育ってもらわないとね。
次がフウセンカズラ→一度摘芯した後は放置してますが、脇芽バンバン出しながらただ今一番の勢いで成長中。既に風船ぶらぶら10個ぐらい揺れてます。
その向こうにキワーノ。そして一番奥が四角豆。
キワーノは6月に入って成長が加速。四角豆はまだちびちゃんです。熱帯のものだからまだ温度が足りないのかな。

2012/06/11(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリ、愛をささやく
愛をささやく
今日は金星の太陽横断見なきゃ....と思ってベランダのカーテン開けたら雨でした。
残念。
でもその代わりでもないけど、ふと見たワイルドキュウリに身を寄せ合って今にもくっつきそうな花発見。
れいの同じ節から生えてるの同士じゃなくて、かなり離れた子同士です。

雄花と雌花。
ワイルドキュウリ、ベランダの端で愛をささやく。古いか。
もしかすると自分の力で雄花と雌花はくっついて受粉するとか?....ま、それはないですね。偶然です。きっと。先日人口受粉した(つもりの)雌花は特に変化なし。受粉うまく行ってないのかなぁ。むむ。このペアは自然のまま置いて受粉するかどうか観察しましょう。

ふうせんかずら
晴れた日とはまた違う雨の日の植物の楽しみ方は水玉観察。

緑のカーテンとして育てているフウセンカズラは順調に成長中です。既に小さい風船もつきました。
ただ今風船の直径は1.5センチほど。ミニミニの花から垂れた雨粒の中に葉っぱが一枚。

夏しずくベランダで育てているきゅうり、夏しずく。大地に向かって直立。背筋の伸びたお姿は見事。去年は植え付けが遅かったのもあるけど菜園のきゅうりもベランダきゅうりも収穫開始が早いし、数も多いです。昨日は菜園キュウリは収穫4本。2株から10本目の収穫でした。

前使った土壌改良剤、ラクトヒロックスでは目に見える違いを感じなかったけど、今年はすべての作物の勢いが違うので、おそらくこれはETO菌の力。菜園の方は区画自体が変わったので、元々の土が違うから確定はできないけど、ベランダの土は使い回しで条件は悪くなっている中の結果です。ま、雨続きの梅雨はうどん粉病になりやすいキュウリ栽培の正念場。これからの経過がどうなるかはまだわかりませんけど。とりあえず今年のキュウリ栽培は相当良い感じで経過してます。

夏のベランダの主役、緑のカーテンはどの苗も成長中。
迷った結果、今年のカーテンは去年同様異種共存で色んな葉っぱと花、実がぶらぶらするのを楽しむことにしました。植えてあるのは
・主力選手のヘチマ
・フウセンカズラ
・四角豆(沖縄料理の材料、ウリズンがなります)
・キワーノ(実物見たことないけど、南国系のフルーツがなります。健康フルーツらしい。)

そして別枠で夏しずくとワイルドキュウリ。
キュウリはとにかくうどん粉になりやすいので、そうなった場合には撤去できるように、もしくは容赦なく症状が出た葉っぱをちぎりとれるように別のプランターで別ネットに絡ませています。一緒に絡ませちゃったら病気うつるし、葉っぱ撤去したのではグリーンカーテンにならないから。
去年もこの方式でうどん粉の気配が見えたら遠慮なく葉っぱもぎ取ることで長いことキュウリ収穫できたので、今年も同じやり方で。農薬は使いたくないのでね。
2012/06/06(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリは一姫二太郎でした
雄花
もしやこれで咲いているのかも?と思っていた雄花の玉々は、やはり蕾でした。
玉々がパカッと開いて、雌花と同じく黄色の花が咲いているのを発見。おお~。
雄花
上から見ると雌花か雄花かわからぬ姿だけど、横から見ると雄花は花の付け根に実の元がついてないので区別がつきます。測ってみたら直径8ミリ。超ミニミニです。ほぼ野に咲く雑草の花サイズ。オオイヌノフグリとかのサイズです。可愛い♡
一姫二太郎
ベランダワイルドキュウリは既に雌花は5つほど咲き終わって花はしぼんで、受粉したかなぁ?と毎日見てたけど、ダメですね。あの玉々が今までみたこともない形状の花で、人間の目には見えないけど花粉を雌花に提供できるのか?と期待したわけだけど、そんなことではなかったわけなので。

で、今朝の発見。
ワイルドキュウリは一夫一婦制ではなく「一姫二太郎制度」なのであ~る!!

上の写真でわかるとおり、一か所からぴろろ~んと伸びる雌花と雄花は何故か必ず雌花の方がかなり成長が早いのです。どのペアもそう。(ま、今までのところですけど。)雌花が咲いて受粉OKの状態になってるのに雄花は全くのお子ちゃま。ということは他所のペア同士でないと受粉できないことになります。
むむむ。
これはきっと同じ家で育った姉弟。
一姫二太郎なんだ.....。

なんでこんな規則性があるんでしょう?何かの繁殖戦略がそこには隠されているんでしょうか?う~む。わからない。ちょっと離れたところにあった雌花と最初の雄花の真ん中こすりあわせて人工授粉を試みました。まだ届くサイズだったから簡単にできたけど、繁殖戦略的にはできるだけ近いところの花同士で受粉できた方が確率高くなりそうなもんだけど。不思議です。残念
この子はきっと受粉できてないからこのまんましぼんじゃう運命。
残念。
ワイルドキュウリ初収穫はいつになるのかしらん。


2012/06/03(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
植物なのに、まさかの一夫一婦制?
一夫一婦制?
咲いてるのか咲いてないのかわからぬワイルドキュウリの雄花。
気になるから毎日アサイチでベランダに出て観察してます。そして今朝気づいたこと。

も、もしや君たちは「一夫一婦制度」なの?

ほら、上の写真でも一つの場所から左右に雌花、雄花がぴろろ~んと左右に伸びています。
ワイルド
この超ミニミニも左に雌花、右に雄花がやはり同じ場所からぴろろと伸びてます。沢山ついている花を全部チェックしてみたら、どれもこれも全部こうなってます。むむむ。これから先もこのまんまかどうかは?だけど、今のところベランダワイルドキュウリは全部一夫一婦制です。

ちなみに雌花の左にもう一つあるのは脇芽だと思います。
実はワイルドキュウリ、ものすごく脇芽の増え方が激しいです。わさわさと脇芽をどんどん増やして普通のキュウリと違って面で育ってる感じ。う~ん。ワイルド。最近よくテレビで目にするスギチャン?は全くワイルドさを感じないけど、この子は確かに名前どおりのワイルドさ。小さいけど。
きゅうり
これは今朝のベランダキュウリ、夏しずく。
普通のキュウリはこんな感じで同じ場所から雌花が二つのこともあれば、雄花が一つだけ、雌花が一つだけとか色々で、べてぃが知っている限り規則性はないです。同じウリ科のゴーヤもヘチマもマッチャンも今まで育てたものでこんな現象見たのは初めて。勿論、ウリ科以外でもそんな律儀な花のつき方する植物は見たことないです。
面白いなぁ♡
これだから新しい植物を育てるのは楽しいです。

この制度だと雌花はあるのに雄花がついてなくて受粉できないなんていう悲しいことがなくて良いです。
この子はちゃんと受粉はできたのかしらん?
沢山ついてる雄花は相変わらず玉々状態でパカッと花が開いてる感じは全くなしです。ということはやっぱこの状態で咲いてるんでしょうかね?ということは人工授粉を試みねば。
明日の朝やってみましょう。
このぴろろ~んと伸びてるおかげで人口受粉もやりやすくて良いです。
2012/05/29(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリに超ミニミニ、開花しました
雌花
ワイルドキュウリ、咲きました。
隣りにマッチ棒置いてみました。ちっちゃ~い!!
雌雄
雌花と雄花?
なにせ初めて育てる品種なのでよくわからないけど、どう考えても右側の丸い玉々は雄花のはずです。
今朝見たら芽花は3個も咲いているのに花びら開いているように見える雄花は発見できす。
もしかするとこの玉々状態で開花してるんでしょうか?
う~ん。わかりません。
もしこの玉々はまだ蕾なんだったら、せっかく咲いた雌花は受粉できずに終わる運命です。
早く実を見てみたいので、受粉して欲しいなぁ。
ビール
昨日は菜園のキュウリ今シーズン初収穫。
つやつやの一本。
せっかくの初キュウリなので、ちょっと曇ってたけどベランダビール。つまみは勿論、キュウリ+味噌です。
キュウリの季節到来。

実はべてぃは5年日記をつけてまして、見たら、なんと昨年は今日梅雨入り宣言が行われたようです。
な、なに!?
一年って早いですね。一年前のことなんてすっかり忘れてました。記憶の糸をたぐってみると確かに梅雨が異様に早く来て、日々キュウリのううどん粉病に頭を悩ませた去年でした。
今年の梅雨入りはいつになるのでしょうか。
梅雨までの気持ちの良い季節、楽しまねば。
よし、今日もベランダビールだ!ははは。



2012/05/27(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
カスミソウがベランダの目隠しとして活躍中
カスミソウ
自力で種を飛ばしてベランダ中を埋め尽くしているカスミソウ。ほんのりピンクでこんなに可憐です。

べてぃのベランダは腰高まで壁、その上に落下防止の手すりがついている形です。ベランダに座るとちょうど顔が壁の上に出ちゃう。ちょっと向こうにあるマンションから丸見えなので、毎年、ベランダビールの季節の前に45センチ幅のすだれを横にして手すりにくくりつけて目隠しをつくります。
でも今年はこのカスミソウが代役として活躍中。
カスミソウに席巻されて主役のネギやら山椒やらは全く元気ないです。
勿論、カスミソウが小さいうちに抜いちゃえばこんなことにはならなかったわけですが、どこかから飛んで来て自然に生える植物を観察するのも楽しいので放置してた結果がこれ。
風にサワサワそよぐ、生きた花の目隠しはスダレに比べて風情100倍。思いがけない自然の贈り物です。

かすみそうベランダで植物を楽しむときに工夫したいのは高さ。
鉢を床に置いて平面的に楽しむよりも、色んな高さで配置する方がより美しく植物を楽しむことができます。
そのためのグッズは色々売っているので、べてぃも様々持ってますけど、一番活躍してるのはブロックと材木。

この写真じゃわかりにくいですね。
鉢の下にあるのはホームセンターで売ってる3インチ×1インチ?ぐらいの太さの防腐処理済の材木を1メートルほどにカットしたものです。このサイズのものは安いので、一本200円ぐらいで購入可。それを2本にカット。このぐらいの厚さ×1メートル長さなら、かなりの重量の鉢をのせても真ん中がたわんで来たりはしません。
そしてこのぐらいの幅の板を複数本、ちょっと隙間をあけて並べると水切れも良いので、植物にも材木にも良いのではと。

ブロック+幅の狭い材木で作る棚の良いところは自在に高さや形を変えることができること。それにお金もかからないしね。
季節に応じ、必要に応じて高さや形、設置場所を変えて使うことができます。腰高まで壁のべてぃのベランダの環境だと、冬はかなり高い位置に鉢を置かないと朝日をキャッチすることができないので、壁の高さぎりぎりまでブロック積んでその上に材木をのせて棚をつくり、夏は低くする....今年はカスミソウが生えた鉢を壁際に目隠しとして配置するために冬仕様のままの形です。
ちなみにブロックは1/2サイズの超軽量ブロックと、重いブロックを組み合わせて使っています。下は安定性確保のための重いブロック使用。上に軽いハーフサイズのもの。上にのせるのをハーフサイズにしておくと、棚を段々畑のように組むこともできるので、バリエーションが楽しめるからです。

ベランダガーデナーを始めたころは、勢い込んで色んなグッズを買いました。今も活躍しているものもあるけれど、かなりの物がゴミになったかお蔵入りしたか....段々になったアルミ製の棚などは高価だったので捨てるのも惜しくてただ今お蔵で寝てます。何年たっても朽ちたり古びたりせずに、ずっとぴかぴかの人工的なものがベランダにあるのって違和感あるんですよね。ブロックもそうならないか?とちょっと心配だったのですが、年月たって汚れて来たので違和感なくベランダの一風景になっています。
2012/05/26(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
リングの木漏れ日、できました
丸いこもれび
今日の話題はやはりこれですよね。金環日食。
特に天文ファンじゃなくても「次に東京で体験できるのは300年後」とか言われたら、やっぱ参加せねばね。ということで、観察グラスも手に入れていつもより早起きしてスタンバイOK。
6時45分に起きたら既に太陽は右上が欠けた状態でした。ほぉ~。

金環日食関連でべてぃが一番興味ひかれたのは「リングの木漏れ日」が出来るということ。
植物好きとしてはそれは見なければ!でもべてぃが観察したのは自分家のベランダ。大きな木はありません。なのでベランダにある物で木漏れ日が作れるものはないか?と昨日チェックしておいた二つの鉢。アサイチで写真撮りやすいであろう室内のフローリングに影ができる場所に鉢をセットしてスタンバイOK。
こんなんでリングの木漏れ日が見えるのかしらん?と半信半疑だったけど、結果はごらんのとおり。
見事なリングがいっぱい。
うろこの様な。
不思議な光景です。何で?
実物見てもどうしてもこうなるのかイマイチわからず。むむむ。
普通の木漏れ日
日食が終わった後の同じ木漏れ日がこれ。
影の形が全然違うし光の強さも全然違います。
影の元
木漏れ日の元はこの子たち。バラとアスパラガスの葉っぱです。アスパラは鑑賞用のもの。サイズの違う隙間のある二つをチョイスして見ました。もしかするとサイズによって丸くなったりならなかったりあるのかも?とちょっと思ったもので。結果としては大きさの違う丸がいっぱい見られて正解でしたね。
金冠
カメラにかけるフィルムは買ってないので、雲がかかってフィルター代わりになった瞬間に撮った写真です。
雲がかかってない時にとった写真の太陽はただの光の球にしか写らなかったので、太陽が撮れた写真はこれだけ。
観測グラスを通すと太陽はしっかり輪っかになってる時も肉眼では光の球に見えました。そのぐらい太陽の光は強いということでしょうね。

丸い光の球じゃなくてその左上のリングが太陽です。光の球は反射?すみません、正体わかりません。
天気予報では東京は曇り。雲の切れ間を狙って観測してくださいということだったのに、起きてみると結構晴れていて、時折雲はかかるものの、ばっちり観測できました。なんとラッキーなことか。
日本は最近良いことないけど、ちょっと運が向いて来たかも....と思ってしまったべてぃでした。



2012/05/21(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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