アスパラにょきにょき。え、もう!?
あすぱら
実は一週間ほど菜園に行けてませんでした。
この時期の一週間ブランクは大きい。菜園には色んな変化が起きていました。一番驚いたのがこれ。

え!?アスパラ?
もう??
そう。極太アスパラにょきにょき。べてぃの栽培史上最早です。
栽培日記をめくってみると、過去5年の栽培歴で一番早かったのは4月17日の初収穫。
べてぃが借りている市民農園は3年に一度の改選。なので3年に一度根っこを掘りあげます。去年はちょうど改選の年だったので、掘りあげた根っこをビニール袋で1月ほど保管している間にカビが生えちゃったし、掘りあげるときに根っこを傷つけているので、収穫量も少なかったし、ひょろひょろのアスパラがほとんどでした。
でも今年はこのとおり。
極太がにょきにょき。冬の間に堆肥を入れて養分も足したし。根っこも充実して、次の改選までの残り、今年&来年は立派なアスパラの収穫を期待できそうです。うれしいなぁ~。とれたてアスパラは格別の味なんです。収穫後、時間がたつのに比例して味が落ちる野菜の筆頭格なので。
ジャガイモ
3月15日に植えたジャガイモも一部、芽を出してました。
これはインカのめざめのはず。
おおきみ
いちごの「おおきみ」には花が!枯れた葉っぱを処分した後、あまり葉っぱが増えてないけど、大丈夫かしらん?
にら
ニラは風にさわさわ。春一番のニラは柔らかくて美味なんです。まだもう少し背が低いので、収穫は数日後でしょうか。
まめ
菜園ソラマメ&スナップエンドウも一気に成長。
まだベランダ空豆の方が背が高いですけど、数日中には抜いちゃいますね、きっと。やはり地べたの力は大きいですから。空豆もエンドウも花が沢山ついてます。

一週間のブランクは大きい....
とうだち成長著しいのは嬉しいのですけど、中にはこんな子も。
虫除けにネットかけたままのアブラナ科の野菜たちはトウ立ちしちゃいました。
花がついてネット押し上げてこんな姿に。ありゃりゃ。
RIMG0291蕪これは蕪。

ネットをはずしてみると、首を曲げた状態の花芽がいっぱい。
根元に蕪がついてるけど、葉っぱと花の勢いがすごくて肝心な蕪はちっちゃいです。
花つけたら早くたべてしまわないと、食用にならなくなっちゃいます。仕方ないので、食べきれないけど、まとめて収穫。

蕪だけじゃなくて、ルッコラも冬菜も花芽がいっぱい。

rukkora
冬菜の花は食べられるけど、ルッコラの花はもそもそ硬いので、花の部分はコップに飾ってみました。ちょっとわかりにくいですけど、真ん中の白い十字のような形がそれ。蕾がいっぱいついているので、しばらく楽しめます。


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2013/03/30(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年越しソバは伝助大根でかき揚げおろしソバ
伝助2012年も今日で終わり。早いですね~。あっという間に一年が過ぎて行きます。

大晦日と言えば年越しソバ。毎年、たっぷり具の入った海鮮かき揚げと菜園でとれた大根でかき揚げおろしソバに決めています。

今年の大根は新しい品種の「伝助大根」。
なんだか小さいけど、まだ収穫時期じゃないんじゃないの??と思われた方、いやいやこれで大人なんです。短系大根ということで種を選んでみました。深く耕さなくても育てられるし(相変わらずズボラ農業です)長い大根は一本を消費するのに何日も冷蔵庫の場所を占領しちゃうので、試しに短いのを育ててみようと選びました。
このサイズなら、ちょっとした大根料理なら一回分。大根おろしでも数回で終わり。ま、長い大根と面積は同じだけ必要なので、菜園面積あたりの収量少なく効率的ではないんですけど、激しく大根好きでもないマンション暮らしのべてぃには結構便利です。
丸丸つやつや。
今日のおろしソバはこの子で。


たまねぎこの冬は寒くて、菜園の野菜たちはトンネルかけていても生育が遅いです。ビニール二枚掛けにしなきゃ...と思いつつ、全然菜園仕事ができてません。

でも比較するとベランダの野菜たちは元気で生育が早い。
ソラマメと玉ねぎです。
菜園に植えた苗の残りをプランターに植えたのですけど、菜園の方は身を小さくして冬を乗り越えようとしてるのにベランダの方はすくすく。やはり気温が大分違うということでしょうか。太陽熱を蓄熱したタイルとコンクリートから発散される熱の力は大きいです。

ちなみに玉ねぎは密植してます。ペコロスにしてみようと思って。
ペコロスって、シチューとかに入ってる小さい玉ねぎです。品種が違うもんだと思っていたら、テレビでペコロス農家を取材していて、密植すれば普通の玉ねぎの苗で小さいのができるというのを見たもんで。ベランダで育てるには場所もとらず、珍しいから良いかなぁと。
でも密植と一口に言ってもどのぐらい近づけて植えたら良いのか??なので、こんなに株間狭くて大丈夫なのかどうか。ちゃんと育っておくれと祈るのみです。

今年もブログ読んでくださった皆様、ありがとうございました。
2013年もよろしくお願いします。
2012/12/31(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
急激な冷え込みに、ホウズキくん凍死
ほうずき
3日ぶりの菜園は仰天の様変わり。
一瞬、よその区画に間違えて来ちゃったか?と思いましたよ。たった2日、間が開いただけなのに....。
上の写真は最近になってやっと沢山実が付き、数十個がぶら下がっていた食用ホウズキ。初夏からずっと楽しみにしていたのに、こんなことになるなんて。
何?食用ホウズキはこんな茶色のものなのかって?
いえいえ。実は....
ホウズキ
3日前はピンピン元気だった葉っぱも茎もこのとおり。4株ある食用ホウズキ、ぜ~んぶが一斉に萎れてました。
試しに一つ、実の袋をむいてみたのが最初の写真。きっと実も葉も朝方の冷え込みで凍っちゃって昼間は氷が解けて...を繰り返してこうなったに違いありません。
むむむ。
3日前は土に霜柱が立った形跡はあったけど、元気だったのに。
ああ、毎日菜園に足を運んでいたら実だけでもこんなにシオシオになる前に救出できたかもわかりません。
反省。
食用ホウズキは多年性。根っこが越冬して来年また地上部分が育つはずなんですけど、上がこんなことになっちゃっても根っこは元気なんでしょうか?う~ん。
ジャガイモ
凍死者第二はこれ。
ジャガイモのアンデスレッド。3日前は青々した葉っぱがジャングルになって通路がなくなるので、紐で周囲を囲んで葉っぱ支えていたのに、今や葉っぱなんて見る影なし。み~んなしおれて土にへばりついてました。ひぇ~。
実はべてぃは秋植えジャガイモ植えるのは初めてです。こんなことが起ころうとは...ちゃんとお芋は育っているのかしら?
あんです
恐る恐る隅っこを掘ってみると、おお!結構立派な玉が出てきました。
良かった良かった。

他の区画の様子もみまわってみると、凍死野菜が結構沢山あるのを発見しました。未だにプチトマト、茄子、唐辛子など夏野菜が植えてあって実をつけている区画がいくつかあったのですけど、いきなり全滅です。
まだ12月なのに、そんなに寒いんだっけ?と思って天気データチェックして気づきました。
ここ数日、べてぃが住んでるあたりは明け方の気温はマイナス。今朝はマイナス3度だったようです。ひぇ~寒い。
ま、真冬はそのぐらいの温度になるのは当たり前なのでそれ自体はあまり驚かないんですけど、ついでに東京都心お温度をチェックしてみると、なんと今朝の最低気温は6度。へ?そんなに違うの?
中央区も新宿区も渋谷区もみんなそうなってました。
昼間の最高気温はほぼ同じなのに、最低気温は9度も違うようです。
おお~!びっくり。
都心はコンクリートとアスファルトに蓄熱してるのが夜は放出されて暖かいってことでしょうか。ほぉ~。温度が違うのはわかってましたが、ここまで違うとは知りませんでした。
発芽
手が痛くなる直前に防虫ネットと穴あきビニールトンネルをかけた中に種まきしたアブラナ科野菜たち。ちゃんと芽を出してました。でもよく見ると土には霜柱がたった跡が。トンネルかけてても霜柱がたつほど寒かったんだ~。びっくりです。

トンネル今年の冬は寒いらしいという予報は聞いてましたが、実際こういうのを目にするといきなり危機感爆発。

去年まではトンネル栽培には穴あきビニール(普通のビニールに適当に自分で穴開けて使用)を使ってました。穴あきで真冬も十分色んな野菜が育ったので、そんなもんだと思ってましたが、この冬はそれじゃ越せないのかも。
ということで、急きょアブラナ科の子の上には穴なしビニールでトンネルを。

写真手前半分が穴なしです。
そして向こう半分には春菊とホウレンソウが植わってます。今までトンネルかけてませんでしたが、霜柱で遅く蒔いたホウレンソウの芽が浮いちゃったので、こちらも手前から撤去した穴あきビニールをかけてみました。
ほうれん草は寒さにあてた方が美味しくなるけど、ま、仕方ないですね。
農業は自然との対話。
べてぃはまだまだ知識も技術も足りませぬ。


2012/12/12(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒空の下、菜園に置き去り事件発生?
置き去り
手の調子も大分よくなったので、いそいそと菜園へ。
菜園をぐるり囲む柵越しに人の区画の様子を見ながら入り口へ向かって道路を歩いていると...
ん?んん?
なんでこんなところに植木鉢?
それも庭で雨風受けてきた鉢じゃなくて、明らかにリビングあたりの家中用のデコラティブ系。それも10分前まで家の中にあったような汚れゼロのぴかぴか。植えてあるのは...これってソテツですか?この鉢じゃちょっと小さいですねぇ。もっと直径の大きい鉢に植え替えて上げましょうよ...とか、そういう問題じゃない!

公道と市民農園を区切る柵のすぐ内側に置かれた鉢。もし市民農園の利用者のどなたかの物なら、常識的には自分の区画の中、もしくはちょっと違反しちゃっても良いやと思う人でも、自分の区画のすぐ外あたりに置きますよね。お向かいの家の人が日向ぼっこさせに連れてきたとも思えないし。

こんなところに置かれたこの子は...もしかすると捨て子?
よく見ると狭い鉢との間にちょびっとある隙間に植物の活力剤が突っ込んであります。まだ新しいパック。
むむむ...「こんな寒空に置き去りにしてごめんなさい。良い人に拾ってもらって幸せになってね。せめてこれでも」と活力剤パックをつきたてる姿が目にうかぶ。

年末大掃除不用品整理の一環で捨てたくなった植木。市民農園なら植物好きさんの集団だから、大切にしてくれる養父母が現れるに違いないと思っての場所選定ですかね。でもさぁ~、もしべてぃの想像が本当なら、これって不用品の不法投棄です。飼えなくなったけど、保険所に行くのは可愛そうだからと多摩川にペットの動物や魚を捨てちゃうのと同じ。今年は野菜泥棒、デパ地下弁当強奪オバサンなど、びっくりするような事件に遭遇した一年でしたが、これもその類の事件の一つですかね...大丈夫か?日本人。

トンネル今日は名古屋で雪が降ったとか。
べてぃが住んでるあたりでも夜は霜柱ができてるようで、土が盛り上がってまだ根っこが短いホウレンソウの芽などが浮いちゃってダメになってました。
種まき遅かったかも。夏が長くて作業が遅れ遅れになったつけが来てます。

写真はこちらも種蒔き遅くて未だチビちゃんの春菊、レタス、ディル、コリアンダーの上に手が痛くなる前にかけたビニールトンネルです。面積狭いので、家にあった洋服を包んでいた袋を利用。左右から2枚かけているので、飛ばないように支柱を十字にかけてます。
ディル
内側はこんな感じ。右からディル、レタス、春菊。
小さいままで全然成長してなかったのに、トンネルかけて2週間ほど。ぐいぐい大きくなりました。トンネルの力は偉大です。寒いもんね~
ソラマメ
こっちはエンドウとソラマメのお家。
トンネルがけにすると大きくなった時に頭つっかえるので、ずっと使える風よけをと思ってこんな形にしてみたんですけど、よく考えるとトンネルがけの方が暖かかったですね。大丈夫かなぁ...。やり直そうにも強いクリップを開けたり閉じたりするのは今の右手の状態では危険なのでパス。マメ達、頑張れ。
2012/12/10(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根っこの生命力はすごい
根
種から育てているスナップエンドウ。ベランダでポットで育苗中。
菜園では土の準備も万端整い、早く植えてしまいたいんですけどね。待てども待てどもちびちゃんのまんまで、菜園におろすには忍びない。
どうなってるんだ?とポットを取り上げてよく見るとこんなことになってました。
芽の方は背の低いちびちゃんだけど、ポットの下の穴を突き抜けて根っこがこんなにはみ出てます。
何で~?
根
ズーム。まるでお蝶夫人の縦ロールヘア。
立派な根っこが渦巻いてます。むむむ...ポットの底でこんな世界が繰り広げられていようとは。全く想像してませんでした。

苗手前は苗で買ってきたソラマメ。奥がスナップエンドウです。こんなに芽は小さい。

豆類は種蒔いた後、鳥さんに食べられちゃわないように気をつけないといけないので、べてぃはポットで育苗するのにプランターの中にポットを入れて、プランターの上にネットをかけることにしています。今回使ったプランターは底部分にネット状の棚がついて水はけを確保するタイプのもの。スナップエンドウはその底のネットのおかげで下に余裕があるからポットを越えて根っこ伸ばせたんですね。ポットの中が根っこでいっぱいになってるわけでもないのに、下へ下へと根っこ伸び伸び。

もしかすると....とソラマメのポットもチェック。
ソラマメ
おお~!!ホームセンターから持ち帰ってかれこれ2週間かな。エンドウと同じ日に植えようと思って、同じようにプランターの中に入れておいた間にこんなことに。鼻毛ちょろちょろ。
スナップエンドウもソラマメも土から上の部分がまだ小さいから油断してる内に土から下はこんなになっていたんですね。早く植えなきゃ。

東京は今日は年末ぐらいの寒さだそうな。エンドウ、ソラマメ、冬の間は土から上の部分はあまり大きな成長は感じられませんが、土の下では根っこが大きく成長して、春になると一気に枝葉を茂らせる土台をつくっている....思いがけず、その根っこの生命力を目撃した一件でした。
2012/11/28(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯掘り第二段
となかい
シャンシャンシャンシャン...サンタをのせたトナカイがやってくる。
一足先にクリスマス気分?
絵本のトナカイの角ってこんな感じですよね。
二株
でも実は角じゃなくて自然薯でした。
先日一株だけ掘ってみた後、やはりソラマメのために場所をあけようと決意。残り2株も掘ってみました。
出てきたのはこれ。
最初の一株よりも胴回りが大きいので、皮むいても鉛筆みたいにはならなさそう。それにしてもボコボコ。
べてぃのイメージしていた形とは全然違う...。

洗うと一番イメージに近い出来上がりだったのはこの子。
お肌ボコボコなので皮むくとかな~り小さくなっちゃいましたけど、とろろにして炊き立て新米にのせて食べたら...

う。うま~い!!
今まで食べたとろろの中で圧倒的一番。味が濃いんです。

ジャガイモは掘りたてと1週間たったものは全く味が違います。イモ類は保存がきくから、いつ食べても同じかと思ってましたが、それは違うのはジャガイモについては経験済。もしかするとヤマイモ系もとれたては美味しいのかも。こんなに美味しいんなら、来年も植えなきゃ。隅っこに植えておけば場所もとらないし、全くの手間いらず。完全放置栽培だもん。素晴らしい。

全量
ひょろひょろ種イモ3本からの収穫全量がこれ。
体積てきには相当な倍率への変身です。でもボコボコなので、皮むくと食べるところがちょこっとしか残らない。スーパーで売ってる自然薯はもっとお肌つるつるのような気がするんですけど。プロの育て方には何かコツがあるんでしょうか。
でもま、見た目はさておきお味は抜群。もう毎日とろろご飯です。でもこの量じゃあっという間に終わりです。来年はもっと沢山たべるぞ~。

ほうずきそして問題の食用ホウズキは気が付くと突然沢山の実がついていました。
夕方の写真なので光が足りず不鮮明ですけど、一番したの大きい実の上に一節ごとにぽつぽつと小さい実がついています。

むむむ...いつの間に。
夏からここまで花は沢山咲くのに結実せず、待ちに待ってようやく2つ実を確認したものの熟れる気配なし。諦めていたところに沢山結実。どういうこと?ちなみに最初にできた2つの実は未だ熟してる感じはなしです。

もしかするとこの秋の気温を今から夏がやってくると思って呑気にしてたところが急に寒くなって「ああ~!早く子孫を残さねば!」と急に焦りだした?不思議です。
いきなり数十個の実を確認。さてちゃんと熟れるのか?
2012/11/25(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イチゴの大君さま♡
イチゴ
春にホームセンターの種売り場で「シードボール」という目新しい形になっていたのに魅かれて買った四季なりイチゴの種。半年近くを経てやっと収穫期に入りました。やった~♡
しか~し!問題はあまりに実がちいちゃいこと。
手にのってるのは大きい実です。小さいものはほとんどヘビイチゴサイズ。口に入れても食べたんだか食べてないんだかわからない~。花は可愛いので鑑賞用植物としては良いんですけどね。でも菜園の住人なんだからやはり収穫がないと。う~ん。こうなるとずっと場所を与えておくかどうか迷います。
おおきみ
そんなこと思ってた最中にソラマメの苗買いに行ったホームセンターでついふらふらと買っちゃいましたよ、イチゴ苗。
実は毎年のようにイチゴは植えているものの、病気全滅だったり気が付くと実はすべて鳥さんのお腹におさまっていたりで、べてぃはイチゴで成功したことがありません。今なっている四季なりイチゴは鳥被害にあってないのは、実が小さすぎて鳥も見逃してる?葉っぱの下に隠れるように小さい実がなってますからね。
実が小さい実が小さい...と頭を占領してるせいで、女峰とかトチオトメとか色々品種はある中で選んだのはこれです。
「大きな果実をほおばりたい」...う~ん。そのとお~り!べてぃの気持ちをそのまんま。
期待高まる「超特大」の文字。ふっふっふ。
なに、病気にも強い。ふむふむ。そして日持ちも良くて糖度が高い。ほぉ~。
絵に描いたうような理想のイチゴじゃん。あ、でも沢山なるとは書いてないか。抜けてるのはそこだけね。ほほぉ~。

もう完全にとらぬイチゴの皮算用です。「おおきみ」という名前もヨロシイ。他のイチゴがひれ伏してそう。
ついでにべてぃもひれ伏して、次の春こそは大きなイチゴにかぷっとかぶりつけるよう、お世話させていただきましょうぞ、おおきみ様。

体調崩して10月と11月頭を棒に振ったので秋の畑仕事が遅れっぱなし。というかやらずに冬を迎えてしまった感じです。あせるわ~。
2012/11/17(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ターサイってこんなに広かったんですか...
たーさい
いつものスーパーの店先に何やら見慣れぬ野菜を発見。
やたら広い。そう広いんです。大きいというより面積が広い!
ペタンこ
だってカットしてみるとこんなにペラペラなんです。
ほとんどフリスビーサイズ。

これは「ターサイ」。
中国野菜です。アブラナ科。葉っぱの感じは小松菜系だけど株の形は一昨年、初挑戦した時に巻かずに終わったべてぃの白菜と同じです。マリーアントワネットのスカート状。
きっとどこかで食べたことはあるんでしょうけど、素材を株のまま見るのは初めてです。
そして実はNHKの野菜の時間で冬野菜として取り上げていたので興味もって、種買って来よう!と思っていた野菜でした。でもこんなに大きくなるんだ....ちょっと唖然。
大きくなってくれるのは良いんですけど、何せ狭い菜園のこと。面積とったわりには収穫量が少ないのは如何なものか....。やはりべてぃの菜園の住人にするのは難しいです。
おひたし
お味はどんなものか?と、一番素材の味がわかるオヒタシに。
この量で半株分です。一人前としてはちょっと大目ですけどぺろりと食べちゃいました。
味は甘味の強いアブラナ科の青菜です。美味しいな~。でも面積が。数か月、面積とりながらオヒタシ二回分だよね~うう。残念。
広い菜園主になった暁に育てる野菜候補として記憶にとどまりました。

芽キャベツ
これも同じアブラナ科の芽キャベツ。
先日のせた写真ではほくろ状でしたが、小さいキャベツに変身しました。
こうやって茎の根本に一つずつこぶこぶ芽キャベツ成長中。
ホウズキ
冬野菜成長中なのに混じって食用ホウズキは今も次々に花を咲かせています。夏の間と開花のペースは全然かわってないはず。なのに夏から今まで通しても実は未だ2個しか確認できず。どういうことなんでしょう?不思議がつのる食用ホウズキ。ま、見守るしかありませんね。



2012/11/16(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
季節はずれの子供植物がここにも...
tomato
こんな季節にまだ子供のトマトが一株。今日は立冬なんですけど...。

べてぃのじゃなくて、ご近所さんの区画です。
きっと今年の夏に熟したトマトがコロコロっところがって、こんな区画外で腰をおしつけて二代目が芽生えたのでしょう。夏が長かったからここまで大きくなったけど、この季節にまだこのサイズでは、収穫はちょっと難しそう。

区画の外なのにちゃんと支柱立ててもらって、倒れないように麻紐で結わえてあります。
通路に生えた雑草はちゃんと処分してあるのに、トマトだけは抜かれずにちゃんとここまで育てて来られたんですね。可愛がられているのね~と、前に立って観察してて気づいたのは、このトマト、微妙な位置に立ってます。写真の杭は区画の境。
ちょうど境界ど真ん中に生えてるんですよね。
どちらの区画の方が育ててらっしゃるのでしょう...
toamto2
....この感じだと右側の区画の持ち主さんが所有権主張されてるってことでしょうか?
ぐいっと右側に曲がった姿で支柱に結わえられてます。
うちの子です!と主張してる?
気持ちわかります。
2012/11/06(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほうれん草の番長 そして芽キャベツの赤ちゃん
番長
ほうれん草の畝。同じ袋の種を蒔いたのに何故か一つだけ図抜けて大きい子が。
番長
寄ってみるとこんなにサイズが違います。
同じ日に種蒔いても成長の度合いは毎年違いますけど、ここまで極端なのは珍しいです。
一株だけひときわ早く大きくなっちゃったので周囲の株は葉っぱの下になっちゃって育ちが悪いので早々間引きました。
まるで小学生の中に高校生が一人だけ混じっているような...。
君はホウレンソウ界の番長かい?
べてぃが育苗農家なら、きっと番長は収穫せずに種とって、番長の血を継ぐ大柄系ホウレンソウをつくって大儲け...な~んて簡単にはいかないですね。
葉っぱ
芽キャベツも大きくなってきました。
葉っぱをかき分けて根本をよく見てみると...
芽キャベツ
赤ちゃん芽キャベツがポチッと。
育てたことのない方にはわかりにくいかな~茎の両端についてるのは葉っぱ。茎の根本の真ん中にくっついてる、ほくろみたいなふくらみが芽キャベツです。なんでこんな場所につくのか?不思議な野菜。最初育てた時は株の頭の部分にでも育つのかと思ってました。よもやこんな場所に実(じゃないですけど)がつくとは。プロ農家の人はあの3センチぐらいの直径の玉を一つ一つ摘んで収穫されるんですよね。大変。スーパーで売ってる芽キャベツが体積比較で考えると普通のキャベツよりかなりお高いのは当然ですね。
去年は玉が小さくて硬いのばかりでした。追肥が足りなかった?今年は追肥を忘れず、目指せ豊作。
2012/11/05(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキ、我慢できずにむいてみると
ホウズキ
袋はどんどん立派になるものの、軽く握ってみても中に実が育っているのかいないのか不明だった食用ホウズキ。
袋が大きく薄くなってきたのか、太陽に透かして見ると中にうっすら黒い影が....おお!ちゃんと実が入ってるんじゃないの?
こうなったらむいてみたくてたまらない。
何せ苦節ほぼ半年。待ちに待ってただ今やっと二個のホウズキが結実。半年ですよ。半年。長かったなぁ~。
むいてみました
ほら。
1.5センチぐらいの直径の玉が。
皮をかぶっているってことはむいちゃうと虫食い被害にあったりするのかも....とむいちゃった後で反省したけど、既にあとのまつりです。この子もちゃんと育つように祈りましょう。
花
種蒔いてから半年近く。花は夏の間からずっと沢山咲いています。結構寒くなった今も続々開花。未だ脇芽の勢いも衰えません。でも何故か実がならない...不思議です。
苗で買って来た地面に這いつくばるようにして育つホウズキは何もしなくても小さい実を沢山つけて、おまけに収穫しそこねた実が転がって行った先で発芽→一人前の株に育って収穫をもたらしました。一夏の間に二世代から収穫できるほど繁殖力があったのに。同じホウズキでもこんなに違うなんて。
多年性なので、来年に期待。
その前に二個の実がちゃんと収穫できることに期待です。
2012/11/04(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一週間ぶりの菜園は大幅様変わり
ホウズキ
食用ホウズキの実がこんなに大きくなりました。
でも外側の袋越しに実のサイズをさぐってみると、何だか中に入ってるのか入ってないのかわからない手ごたえ...うむむ。剥いてみたくてたまらないけど、もうしばらく我慢です。
初めて種から育てている立性の食用ホウズキはただ今花盛り。こんな秋になっちゃって、ホンマに見になるんでしょうか?一つぐらいお腹に入れたいものです。

ほぼ毎日のように書いていたブログが突然途絶えたのは...伏せってました。苦手なんですよね、気温が激しく上下するの。普通の年も季節の変わり目は苦手なのに、今年はもう...いい加減にしてくれぃ~って感じ。ま、友達の中でも一二を争うぐらいに元気な人も風邪ひいてるぐらいですからね。
大分よくなったので布団の中にいても心配で夢にまで出てきた菜園に行ってきました。何せ一週間も菜園に足を運んでないので、今頃白菜くんたちは全部虫のご飯になって消滅してるんじゃないか??と心配で。
白菜
でも意外に白菜の虫被害はそんなにひどくない様子。大分大きくなっていました。
もしかすると一週間前に行った時に虫取りした後、未だに元気で咲き誇り、プンプン臭いを発散させてるマリーゴールドアフリカントールを刈って白菜周辺に置いてみたのが効いてる??う~ん。白菜につく虫はキク科の植物の臭いが嫌いだからサンチュや春菊と混植すると良いと読んだので、かわりにマリーゴールドを使用。どうなんでしょ?
蕪
ブロッコリーの間に蒔いた蕪が収穫サイズになってきました。
ブロッコリーが大きくなるまでの隙間利用の栽培。
丁度良いタイミングで大きくなったので、隙間利用、今回は成功です。まだ若い蕪の葉っぱ、ニンニクで炒めたり浅漬けにしたりすると美味しんです。
芋
一週間の間に一番変身していたのはジャガイモ。
葉っぱがジャングル状態で通路にまで倒れてます。蕾もついて、一週間前とは別人のよう。食用ホウズキが実をつけずに枝葉ばかりジャングルになったのはツルボケというヤツではないか?と思うのですけど、ジャガイモの葉っぱのあまりに立派な様子にもしかするとこの子も....とちょっと不安。
先日の大雨でせっかく土寄せしたのに土流れちゃったかも、と葉っぱかきわけ根本チェックしていると、何やら動く物発見。な、なに?ひぇ~!と飛び退く。
かまきり
な~んだ。
いたのは体長10センチ超の巨大カマキリでした。
しばらく観察していると、立派なカマを持ち上げてじ~っと一点を見つめるその姿は必殺ハンター。
強そう。
べてぃの菜園の虫取り担当、よろしくお願いします。
2012/10/26(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキ、今度こそ実になるか?
ホウズキ
花は沢山咲くものの未だ実がつかない食用ホウズキ、ストロベリートマト。
多年性らしいので、一年目は実はつけないのかも....と弱気になってました。東京もやっと気温が下がって夏野菜の季節は終わり。なのにストロベリートマトは未だに脇芽の勢いがものすごくて、とってもとってもどんどん枝別れしてジャングルになって行くので思い切って枝切りしてたら....おお!これはホウズキの実では!!??
夏野菜のはずなんですけど、何故に今頃初の結実?
ま、植えたのが遅かったというのもありますけど、今年はもしや永遠に夏が続くのでは?と思うような夏だったから、呑気に構えてたところでいきなり気温下がったせいですかね。早く種作らなきゃ!とホウズキも焦る季節....なのかも。
半年も菜園の場所を占領してたわけですから、少しぐらい収穫をくださいね。
どんな味なんでしょう?苗で買った背の低い食用ホウズキはかなりの美味でした。でも背の低い子は実のサイズが小さくてちょっと物足りなかったんですよね。既にべてぃの背丈を越えて大きくなっている写真のホウズキは花も大きい分実も大きいはず。期待~。
金木犀
夏だ夏だと思っていたら一気に寒くなってあせってる植物がもう一つ。
やっと咲き始めたと思ったら一気に満開です。
満開
窓開けてると部屋中に甘い香りが満ちてきます。一年に一度のお楽しみ。
金木犀は環境汚染にも弱くて空気が悪いと花をつけないのだそうです。敏感なのね。植物界のカナリア。
今年も咲いてくれて良かったです。
2012/10/17(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虫はどこからやって来るのでしょう?
虫食い
冬の菜園の主役、アブラナ科の野菜たちはとにかく虫の大好物。ベランダで育苗中も勿論菜園に移植後もずっと防虫ネットかけて大切に育ててるのに、何故か毎年見事に虫の餌になってしまいます。
何故??
数日前の写真ですけど、防虫ネットの中はこんな状態。
既に白菜の苗は穴だらけ。むむむ....虫がいるに違いない。水やりもネット越しにできるし、沢山とめてあるピンをはずしてネットをあけて虫さがしするのは結構面倒なんです。無精者べてぃは去年は穴が開いてるのを気にしつつも、ま、多少の穴ぐらい....とタカをくくってそのままにしてたら、白菜は見事、ヨトウ虫そのほかの巣になってしまいました。菜園主となって5年。既に野菜につく虫には慣れっこになったので、自分で食べる分には多少の虫は大丈夫。よく洗えばよろしい。でも虫が内側に潜んでるかもわからない野菜は人に差し上げることはできないので、今年は面倒でもネットはがして定期的に虫退治しよう!と決意。
一回目を敢行してみると....。いるいる。
まだウエスト1ミリに満たず、肉眼で発見するのがぎりぎりのチビから既にウエスト3ミリぐらいのまで。
どうりで穴だらけのはずです。
退治してもまだ見逃してるのやこれから生まれてくるのもいるはずなので、結構マメにやらないと。この段階で農薬使ってしまえばもしかするとこれから先安泰なのかも....とちょっと誘惑されますけど、いやいや、自分で育ててる野菜なので、農薬は使わない主義。マメに頑張るってことで。

それにしてもこの虫たち、どこから来たんでしょう?
ホームセンターで買った苗について来た?土に卵がいた?それともネットの張り方が悪くて隙間から親が入ってきた?でも蝶々がネット内で飛んでるのは見たことないし。う~ん。わかりません。苗は菜園に植える前に葉っぱ全部チェックして卵はついてなかったはずなんですけど。そして今回発見した虫たちはヨトウムシとかの土から来る虫ではなくて、おそらく蝶々系の子。ぷくぷくの青虫でした。
謎~。

そしてもう一つ虫話を。
最近、立て続けに見て不思議に思ってることです。虫が嫌いな人がいらしたらごめんなさい。
発見
何の変哲もないアスファルトの道の写真....じゃないんです。
実は虫さん結構車の通る道を横断中。目をこらして見ていただくと写真真ん中にいます。
散歩中
おお~!君は確か去年、べてぃのベランダの山椒の鉢植えを丸ハゲにしてしまった犯人。アゲハの子。
目に見える黒いのは実は模様。下の方にホンマモンの目がある不思議な模様は何か役に立っているのか?と不思議だった子です。

なんでこんなところを歩いているの?それも驚くほど速いんです。
実はここ二週間ぐらいの間に3回も虫の道路横断に遭遇。なんで?秋の初めは虫さん引っ越しシーズンなんでしょうか?

三匹の内一匹はミノムシでした。
道路の上を枯葉の塊のようなものがもぞもぞ動いていてびっくり。よく見ると枯葉をまとった虫が移動中。
これは後で理由が判明しました。ただ今べてぃの家の周囲の一戸建てのお宅は庭師さんを入れての庭木剪定シーズン。お正月に向けてなのか?秋になるとイナセな格好の庭師のお兄さんが高いところの枝をチョキチョキ。きっと枝にぶら下がって呑気に眠っていたミノムシくんは葉っぱと一緒に地面に落ちて、何事ぞ?とびっくりして目をさましたのでしょう。あわてて引っ越し中を目撃したに違いありません。珍しいもの見ちゃった。
他の二匹は蝶々の子。
なんであんなにあせって熱いアスファルトの上を横切ってたんだろう?

虫たちはどこから来てどこへ行くのか?謎は深まるばかりです。
2012/10/12(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
直立白ネギ養成ギプス?
もう一つ
大リーグボール養成ギプスの真似してエキスパンダーを背負ってみた人も多いはず....って、年代が違うとなんのこっちゃ??全く意味不明な話題でした。はは。

野球とは何の関係もない菜園で、大昔のこの単語「大リーグボール養成ギプス」が頭に浮かびました。
それは通路はさんでお隣の方の区画の変身を見たから。
一昨日行った時と何かが違う。何が違う???...とじ~っと見ると、そう、ネギの様子が違うのです。一昨日見た時は普通のネギ畑で、こんなバレーレッスン用のバーもしくは体操の平行棒みたいなものはありませんでした。ネギはあっちこっち向いてたはず。なので一目見て、なんでこんなにすっきりしちゃったんだっけ?と思ったのです。二本の棒でネギの両脇をガッチリ固定。うむむ...これならネギは土に頭つけたり曲がっちゃったりせずに、直立ネギになるに違いありません。うっかり踏んづけて葉が折れちゃうこともないし。すごいアイディアです。
普通
これは他の区画のネギ。よく見るネギ栽培の様子はこんな感じです。土寄せしてどんどん埋めて行って白いところを作るわけですけど、土寄せの後時間がたつと伸びちゃってどうしても倒れてきます。
ギプス
そしてこちらはまた他の区画。
おお~!この区画のネギはもっと力強い木の柵をたててもらって見事な直立。
一枚目の写真と比べると直立具合が半端じゃないから、きっと小さい時からこうやって育てたのでは。
横棒の端に垂直に立ってる支柱はネギと同じぐらいの高さなので、必要ならもう一本上に横棒を設置することも可能ですね。ネギくん曲がること許されず、シャッキ~ン!!

べてぃの区画の近くをちょこっと見回っただけで二区画もこの方式を採用されているということは、もしかするとテレビとか雑誌とかでこのやり方紹介してたのでしょうか?それとも一人の方が思いついてもう一方が真似たとか?いずれにしてもこれはなかなか良いです。
べてぃも真似しようっと。

この方式、「直立白ネギ養成ギプス」と命名。
あ、べてぃが勝手に名づけました。へへへ。プロの広大な畑でこれをやるのは膨大な労力ですけど、狭い市民農園ですもの。植えた野菜は一本一本がお宝なんです。大切に大切に。その気持ちはギプス設置された方もべてぃも同じですわ~。
2012/10/03(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忘れ去られたヘチマは自分でスポンジに変身してました
バゲット?
ちょっと古いバゲット...じゃなくて、へちまです。水分量ゼロ。カリカリ。
一昨日、台風17号関東直撃!というニュースを聞いて、普段は出ることのないバルコニー(空調の室外機置き場)の排水溝を掃除しなきゃ....と、大掃除の時しか出ることのない場所に腰高窓を乗り越えて出てみると、床に落ちていたのがこれ。これって一体??
へちま
ああ、君はヘチマくん。
記憶の糸をたぐってみると、若いヘチマを食べた後、食べる時期を逃したものをタワシにしようと思って持ち帰ったものの、「へちまタオルってどうやって作るんだっけ?確か小学生の時は水につけて腐らせてような...明日、調べてやってみよう。」とか思って、窓の外の室外機の上に置いたのです。そしてそのまんま....きっと風で床に落ちて、そのまま室外機の熱風を全身に浴びてあっという間にミイラ一丁上がり。そして秋の初めに発見されたわけですね。
ごめんよ~。君のこと、すっかりわすれてました。ひどい。ごめん。
種収穫した状態でそのまんま放置したのに、何故か実の先がとれて、中が見えてます。

振るとカラカラ音が。
音の主は種。下向けると種がザラザラ沢山出てきました。

持った感じはカリカリ。手触りは硬い。このまんまじゃタオルには程遠いです。

完成
皮と実は一体化してるように見えるけど、剥いてみると以外に簡単にぺろりと剝けて、おお~ヘチマタオルだ。
水につけてみると結構柔らかくなって、タオルとして使えそうです。
確か水につけて作る方法は果肉部分を腐らせて繊維質だけ取り出すわけで、臭かったような気がします。
何もせずに放置→乾燥するというこの方法は手間いらず、臭いなしです。普通の場所に干しててもこうなるんでしょうか?もしかすると落ちた場所が室外機の吹き出し口前だったというのがラッキーだったのかも。

いずれにしても超ラッキー(^^)v
思いがけない時期に手に入った夏の菜園からの贈り物でした。

2012/10/02(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピーマン、突然の立ち枯れにがっかり
立ち枯れ
驚くほど大きな実を次々につけていたメガピーマン。前の日は何の異常もなく元気そのものだったのに、突然こんなことに....目がテンです。あ、話は写真の真ん中の一本のこと。右側にあるのは今も元気な万願寺唐辛子。

緑のまんま、それも実もいっぱいついたまま、葉っぱの水分が見事にとんで生干し状態。
一夜にしてこんなことになるなんて、一体何が起こったの~??
まるで一夜にして白髪になったジャン バルジャン。(あれ、一夜にしてじゃなかった?)
拡大
株の先端はこんな状態。へろへろです。
20個ほどもついていた実も一部はちょっとしわしわになってましたけど、何せピーマンなので、ほとんど問題ない状態。しっかり収穫して枝はカット。
この状態から復活することもあるらしいので、とりあえず根を抜くのはやめて様子見です。

実は2週間ぐらい前にもすぐ隣に植えてあった万願寺が一株同じ目にあいました。
その時はあまりに枝が茂って公共の通路にどんどん出てくるのを何とかしようと、枝を一部カットしてちょっと無理やり紐で支柱にくくりつける作業をした次の日のことでした。だからべてぃの作業の仕方がまずかったんだなぁと思ったのですけど、2株目が発生すると原因は他にあるはずです。
何~?虫?病気?

帰ってネットで調べると、ピーマンの立ち枯れはある日突然起こるとのこと。原因は窒素分過多とからしいです。
う~ん。追肥もそんなにマメにはしてないのに、一回に施す量が多かったのでしょうか。
がっかり。
ピーマン類は残り二株。万願寺1、普通のピーマン1です。残りの子もいつ同じことになるかわからい....。
祈るだけです。
対策は薬使わないなら日光消毒ということなので、5月から敷きっぱなしになっている黒マルチをとりあえずはがしてみました。
かび?
すると、マルチの下はこんな状態。夕方とった写真なので不鮮明ですけど、何だかちょっと黄色がかった白いカビのようなものが土の表面を覆っています。なにかの菌が繁殖している様子。何なんだろう??これが原因なのかどうかは?ですけど、マルチとった時にこんな状態になっているのは初めてみました。何かの原因で土の微生物のバランスが崩れている?ETO菌のおかげで菌のバランスはばっちりだと思っていたんですけど。
農業は奥が深いです。毎年毎シーズン、初めてのことに出くわし、そのたびに学ぶことの連続です。
2012/09/26(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハートマークのほうれん草
♡
5日前に蒔いたほうれん草の芽が出ました。
両手をあげて踊ってるようなホウレンソウの芽はいつ見ても何だかこっちも嬉しくなる様子です。
そして中にハートマークの子を発見!
雑誌の写真で見たことはあるけれど、実物見るのは初めてです。可愛い~♡
ボルト
ピンボケですが、こっちはボルト。勝利のポーズ。
♡
ここにもハートが。
ほうれん草と同じ日に蒔いた大根。品種は初めての品種「伝助大根」。短い品種です。
べてぃの大根はいつもいつもお股大根....「大根十耕」と頭にはあるけど、深く掘るのは苦手だ~→ よし。掘るのがいやなら短いのにしてみよう!という安易な発想で浅く十耕?して植えてみました。発芽率は100%幸先は良いようです。立派な色白短足大根に育ってくれるでしょうか。
発芽
今日の東京は大雨。
既に植えつけたアブラナ科の苗、種たちはここしばらくの雨の多い天気のおかげで元気にすくすく育っています。人間がジョウロで水蒔く程度では土の表面が湿る程度にしかならないけど、雨が降ってくれると土の芯までしっとり。数日はお湿りキープするのでカラカラ天気の時の種蒔きとは成長速度が違います。

一番左の列はホームセンターで見て我慢できずに買っちゃった苗たち。
苗からなので既にかなり大きくなってます。右の列は種からのブロッコリー。苗移植してから雨が多かったおかげか、すぐに根付いてぐいぐい成長してます。
そして株間に蒔いたルッコラと蕪が出そろいました。
ルッコラは収穫まで短いから、大物のブロッコリーの陰になる前に収穫できるはず。蕪はちょっとビミョーですけど去年もこの方法で美味しい蕪を食べられてので。狭い面積の有効活用です。
2012/09/23(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
珍しい形の種 
猫
猫の集会。
もしくは まことちゃんのグアッシュ。

いえいえ。ホウレンソウなんです。種ですけど。
種袋に「トゲに注意!」と赤字で書いてあるのが不思議で....ほとんど種の形を見てみたいという誘惑にかられて買ってみました。
ホウレンソウの種と言えば、普通は2、3ミリほどの直径のちょっと角張った丸い種です。こんな形のもあるんですね。不思議。

夏野菜の季節も去り、土づくりの作業もしばらく前に終わってそろそろ種まきの季節です。
種苗メーカーさんの努力はすごくて、ホームセンターに行くたびに見たことのない種袋が沢山。その中からどうやって今年の品種を選ぶのか....頭を悩まします。勿論、定番の種しか使わない!という手もありますけど、ほら、べてぃは新しい品種を育てて観察するのが趣味なので、毎年新しいものを実験しないといられないのです。
種苗メーカーのホームページとか、雑誌とかを見て品種の特徴とか勉強して買うこともありますけど、種袋に印刷されている情報で選ぶことが多いです。
種袋の情報も昔に比べて増えていたり、力が入っているように見えるのは、べてぃのような買い方する人が増えてるからではないかと思うんですけど、どうなんでしょう。最近、家庭菜園はブームだから素人がホームセンターで買う種の量は種苗メーカーさんとしてはバカにならないはず。そのせいでしょうか、品種の名前も「え、これって名前?」と思うような、機能訴求型のネーミングが増えてるような気がします。
名前見たらどう優れているのかが一発でわかる、そんな名前。
ホウレンソウ
手元にある種袋と種を並べてみると....左二つは何年か前に買った、既に期限過ぎてるけど蒔ききらずに残っていたもの。そして右二つが今年買ったものです。
今年のは「暑さに強い!ホウレンソウ」と「おいしいホウレンソウ」。
むむむ。ホンマか?と思うけど、ここまで自信満々に赤い字で言い切られると、ま、信じてみようか...と思わずカゴへ入れちゃいます。種苗会社さんの作戦にぴったりはまる超素直な消費者。
今年の種
ホウレンソウは病気になりやすいので、べてぃはあまり成功したことがありません。去年の冬は「病気に強い!」と袋に大きくかいてあった種を使ったら、本当に強くて、病気にならずにホウレンソウ沢山収穫できました。ほほぉ~、種袋情報も役に立つんじゃん!と思った次第です。で、今年も種袋情報を信じて新たな品種を選択。
キャッチコピーが本当なら、この冬は病気にもならずにすくすく育った、美味しいホウレンソウが沢山食べられるはずです。ふふふ~ん。とらぬ狸の皮算用。

2012/09/19(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロヘイヤに毒があるの、初めて知りました
花
夏野菜はほとんど終わってしまった中、大きく茂ってジャングル化したモロヘイヤは有り難い食材です。
摘めば摘むほど枝を増やして茂る宝の山。それにビタミンもミネラルも豊富な栄養野菜だし、味にくせもないからさっとゆでてポン酢やマヨネーズであえる。もしくは味噌汁やスープとか、カレーとか色んなものに入れて毎日のように食べています。

先日見ると可愛い黄色の花が沢山。
可愛いんです。5ミリぐらいの小さくて楚々とした花。例年秋の初めになると咲くのであまり気にもしてなかったべてぃですが、ご近所の区画の奥さんの言葉に驚きました。

「あら。モロヘイヤの花が咲いてるの、初めて見たわ。これって毒があるのよね。」

え~!!??
モロヘイヤに毒?それも花に毒があるなんて話、初耳です。
モロヘイヤの調理はまず葉っぱむしるところから。茎は食べられないから、葉っぱだけむしります。そんなに大きくない葉っぱなので、一枚一枚丁寧にむしると時間かかるので、まとめてばばばっとむしってました。そのやり方だと花や蕾が葉っぱに混じるんですよね。去年も一昨年もそうやって食べたので、花も食べてるんじゃないか??
でも未だにぴんぴん生きてるべてぃです。

でももしかすると....と思って帰宅後ネットで情報収集。そしてわかりました。
花じゃなくて、種とそのサヤに猛毒がある!そのことを知らずに畜産農家がエサとして種のついたモロヘイヤを牛に食べさせたところ、死んでしまったケースもあるとか。牛ですよ、牛。そのぐらいの猛毒だとういこと。べてぃなんかイチコロです。
そんな野菜もあるんですね。葉っぱは全く無毒なのに、種だけそんな猛毒があるだなんて。
気をつけなきゃ。
そんなに危ないのなら、花が咲き始めたら処分するのがベストでしょうが、もう少し食べたいから、花を見つけたらマメに摘む。そして調理する時は面倒でも葉っぱ一枚一枚丁寧にむしる。これですかね。

モロヘイヤを育てておられる方は多いはずです。
もしかすると知らなかったのはべてぃだけかもわかりませんが、ご注意ください。
るっこら
苗で買った白菜と茎ブロッコリーは既に植え付け済み。隣りの列にはただ今ベランダで育苗中の種から育てているブロッコリーを植える予定です。隣りの列に苗を植えた後もしばらくは大丈夫なので、列と列の間にルッコラの種蒔いてみました。3日で可愛い芽が。

2012/09/16(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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