チビ玉、植えてみました
玉ねぎ
苗から育てた玉ねぎ。立派な玉になって既にべてぃのお腹に入っちゃったと思ってたのに、台所の隅の袋の中でずっと放置されて芽が出てたチビ玉一個発見。

植えてみたら大きな玉ねぎに育つのでは?うっしっし。
ということで、プランターに植えてみました。
芽がイナバウワーしてるのは風になびいてるわけじゃなくて、玉が横向きに置いてあったから。すまん。すっかり忘れていたよ、きみのこと。
育つかなぁ。玉ねぎは苗から育てることも、チビ玉から育てることもできるから、植える時期は完全に逃してるけど、ま、どうにかなるでしょう。と期待。
えんどう
スナップエンドウは既にこんなに成長。
去年も菜園のエンドウは全く育ってない時期にベランダの子はぐいぐい成長。日照時間はベランダの方が短いけど、きっと昼も夜も気温が高いに違いない。壁に蓄熱するから。
ぶろっこり
ヒヨドリにかじられちゃうスティックブロッコリーはただ今こんなことに。
先日目撃したところでは、どうやら敵はブロッコリー自体に停まって足元の葉っぱをがしがしかじってる様子。
ま、人間と違って自分の足で踏んだものを食べちゃダメ!なんてママに怒られたりしないからね。
むむむ。こりゃもう檻に入れるしかない。ネット張る方が確実だけど、窓の外の風景が化繊の農業ネットでぐるぐる巻きというのも風情がないので、とりあえず麻ひもで。
これでどうじゃ、ヒヨドリ諸君!?
スポンサーサイト
2011/12/22(Thu) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年最後のバラ
rose
この寒さで咲く気配なしのバラの蕾。
カットして部屋に入れてみたら2日でこんなに美しく咲きました。
種類はアプリコットネクター。芳香あり。
時々香りの少ない花が咲くことあるけど、今年最後のこの子は強い香りを漂わせ、美しい姿と香りにしばしうっとり。

2011年も残すところ11日。ひぇ~。
このバラは震災後にベランダに放置してべてぃが家を留守にしたのに二月の間、雨水だけで生き延びてべてぃを待っていてくれた愛いやつ。スーパーの隅でひょろひょろの苗木で売られていたのを買ってきてから既に15年?ここ数年、鉢の土の入れ替えすらせずに水と時々肥料あげてるだけのひどい待遇なのに。
この冬はちゃんと土の入れ替えしてあげよう。
rose
昨日は日暮里繊維街に布の買い出しに。布物色中にたまたま店の奥のテレビから聞こえてきた北の将軍様の死去報道に仰天。こりゃえらいこっちゃ....。呑気に布選んでる場合じゃないかも....と不安に思いつつも最近話題の畳の縁発見で道端のワゴンでえらく長いこととどまってしまいました。目の前の誘惑に弱い。はは。
仏像彫刻もお裁縫も持ち物が多くて重いので、お稽古バッグは大きくて軽いに限る。化繊の畳縁は軽くて雨に濡れても大丈夫だからお稽古バッグ用の素材としては最適のはず。どう作るか考えなきゃ。

今年は日本でも世界でもあまりに色々なことがあり、辛い年でした。
自然災害+人間の考えた社会の仕組みが激しく行き詰って突破口見えずという状態。ダメおしするかのように年末になっての驚きの訃報。これ以上黒雲渦巻くのは勘弁してくださいと祈ることしかできない一市民です。
来年は是非とも明るい光のさす年になって欲しいです。
2011/12/20(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ムスカリも発芽
musukari
マリリンに続いて同じ日に植えたムスカリも発芽。
ムスカリは花持ちが良いし、ほかの花に合わせ易い上に丈夫なので毎年植えています。というか、植えっぱなしにしておいてもどんどん球根が増えて咲いてくれるので、チューリップみたいに毎年球根変えないとダメなものとは違ってベランダの定番住人として存在。
でも去年は諸事情あって球根掘り返し、保管が悪くてだめにしてしまったので今年は新しい球根です。
水仙の鉢とクロッカスの鉢にパートナーとして植えてみました。春早い時期にラベンダーカラーの小さいブドウのような花が咲きます。可愛い♡
ビオラ
アンジェリケの鉢に植えたビオラは元気にすくすく。
花も新品種がどんどん出てるけど、特にパンジーやビオラの色、模様の増え具合には毎年感心します。全くの新色に加えて、ぼかし技も入ってるから他の花に比べるとバリエーションが作りやすいのかもわからないけど、品種改良してる人の努力はすごいですよね。

今朝も改めて近くでまじまじ観察してみると、よくぞこの姿になったものよと感心。
絶妙に縁だけにぼかしの入った色具合。そのうっすらした色味とは対照的に筆でくっきり線を引いたような真ん中の放射状の模様は長いの短いの絶妙なバランス。そして真ん中だけにぽっちりついた黄色。
掛け合わせて掛け合わせてここまで姿を変えてきたってことですよね。品種改良ってすごい....と、一人うなりました。
2011/12/07(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップ発芽
まりりん
雨が降ったので数日水やり不要の日があり(べてぃのベランダは屋根なしなので)今朝見てみるとチューリップの鉢に異変が。
うん?
この子鬼の角みたいなもんは....え、もう発芽しちゃったの!??ウソ!!と顔寄せて見てもやっぱり芽だ。

植えたのはつい先日。ブログ読み返してみると12月1日の記事に書いてます。ってことは11月末のはずだからまだ植えて5日ほど....こんなことってあるの?
毎年早ければ10月、遅くても11月初めには植えてるのでず~っと土にジョージョー水かける日が続き、球根育てるのはこういうもんであると信じてたのに。

種類はマリリン。チューリップです。
マリリンの名にふさわしい色合いとボディの形。と書いて気づいたのですが、べてぃは見た目でこのマリリンはマリリン モンローからとった名前だと信じてきたけど新品種の名前って奥さんの名前とかつけてる人もいるから、もしかするとモンローじゃない?でももし奥さんの名前だったとすると奥さんはきっとチョーナイスバディだったに違いない。そんな花です。って、なんじゃそりゃ?ですね。はは。咲いたら紹介します。お楽しみに。

マリリンは 「私、もう待ちきれな~い。 ププッピドゥ I want to be planted by you.....」と、ホームセンターで買ってきたまんま放置されていた袋の中で歌ってたのかも。すまん。待たせたのぉ。

ちなみに同じ日に植えたアンジェリケはまだ芽の気配なしです。

植物の体内時計は不思議。
宿根草にもいつも驚かされます。冬の間土の表面には何もなくなるので、ベランダの隅に放置。何もない土状態になるとすっかり待遇悪くなり水もやらずに放置してても、時期が来たらある日突然緑が芽吹く。
それを考えると球根も土に植えた日から突然時計が動き出すわけじゃなくて、植えなくても刻々と時を刻み春を待ってるってことだよね。
干しシイタケを水に戻すのとは違うってことだ。

ってことは狭いベランダは遅く植えた方が場所の節約になるってことになるけど、やっぱ開花時期は遅れるのかなぁ。むむむ。わからないことだらけ。
野菜も花も知れば知るほど奥が深いのであります。
そして植物の生命力ってすごい!とまたまた驚かされた一件でした。
2011/12/05(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バラの蕾も凍える寒さ
baraいきなり真冬到来。

一昨日は20度近かったのに昨日、今日と冷たい雨。今日の予報では最高気温4度です。ひぇ。
ベランダのカーテンあけたらこんな景色が。
季節はずれのバラの蕾。雨粒いっぱいつけて美しい。でもこの寒さいで凍えてる。咲いてくれるかしらん.....。
hiyodoriそしてブロッコリーの葉っぱガシガシかじっちゃった犯人も目撃。

うむむ。やっぱ君かい。
去年も彼らとの闘いでした。今年もツガイで仲良く飛んできてるみたいです。丸ハゲになるまで葉っぱ食べちゃったりしなければ分けてあげるんだけどねぇ。

昨日木曜日はお裁縫教室の日。
ただ今べてぃはコートの製図中。教室に行く前に用事を済ませようと一時間ほど余裕を持って家を出ました。
この時間なら楽勝のはず。
しか~し!そうは問屋が卸さないのでありました。
駅についてみると電車は上下線とも不通状態。アナウンスは「人身事故のため再開は2時40分の見込み」とのこと。え!?50分も先....。実は半年ほど前にお裁縫教室に行こうと駅に行ったら、同じように電車ストップ。復旧見込み時間に出てもとてもじゃないけど教室にたどり着いたら半分以上終わってる時間だったので、キャンセルしたことがあります。そんな経験もあって、ぎりぎりに出ると何があるかわからないので最近早く出て近くで時間をつぶすようにしてます。
今日の余裕時間は1時間。
ま、大丈夫かなと今回は待つことに。
しか~し。ふきっさらしのホームは風びょーびょー。
しゃ、しゃぶい。
しばらくすると各駅停車がやってきてみんな大喜びで社内へ。でも電車はドア全開で止まったまんま。ホームに比べたらましだけど....しゃぶい。鼻水垂れる。
やっぱやめて家に帰ろうか?と葛藤しつつ待つこと40分。やっと電車は復旧。教室にもぎりぎり間に合いました。
この前はお裁縫教室からの帰りの電車が止まり、「しばらく復旧しないので歩いて近くの駅に行って別路線で新宿に行ってください」というアナウンスに従って、乗客数百人がぞろぞろ夜道を行進。毎日電車乗ってるわけじゃないべてぃですらこれだけ沢山遭遇するって、かなり事故増えてるということでしょうか。
辛いなぁ....。
2011/12/01(Thu) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
落ち葉の季節はベランダの冬支度に忙しい
落ち葉
落ち葉の季節です。
落ち葉と一言で言っちゃうけど、よく見ると同じ木から散った葉なのに真っ赤から黄色まで色んな模様、グラデーションに染まっていてなんとしみじみ美しい!
この絶妙な色のぼかし具合、自然の創作はすばらしいです。

近所の道端に落ちてた葉っぱたちです。忙しいとなかなか気づかないけど、よよく見ると東京の中にも自然がつむぎだすアートがいっぱい。はっとするような景色があるのでべてぃは思わずカメラ取り出し歩道にしゃがみこむ。きっと変な人です。はは。
ぱんじー
今年は10月、11月にかけて風邪ひきこんでたのでベランダの冬支度が遅れに遅れました。
べてぃのベランダは周囲ぐるりを柵じゃなくて腰高の壁に囲まれていまず。そのせいで冬の間は鉢植えを床置きにしておくと日照時間が少ないので、冬の間は壁沿いに簡易の棚をつくったり色々工夫して鉢の位置をあげてやります。それに夏の名残のものを鉢から撤去して土の処理して春咲き球根を植える作業もする。冬支度は結構な力仕事で面倒なんです。だからこそ先送りしちゃう。
でも既に11月も終わる....。

ということで意を決して、やりましたよ。手袋せずに作業したら爪はぼろぼろ。いかん。
春咲き球根も植え付け完了。
遅いけど、咲いてくれるよね。

球根は植えてからしばらくは何もない土に毎日毎日水をやる日々が続きます。
これってやりがいないんですよね.....。水やりのたびに「あらぁ~、昨日より大きくなったねぇ」とか、成長が確認できるようになると俄然楽しいんだけど、芽が出るまではひたすら土に水をじょ~。
嬉しさゼロの義務と化すとガーデニングは続かない。

ということで球根の鉢には一株だけポットで買ってきた花の苗を植えることにしてます。それも草丈が低くて土を覆ってくれる種類の苗を。
そうすれば水やりも楽しいし、チューリップの足元の土を覆って花が咲いて鉢は俄然豪華に。

写真はチューリップのアンジェリケの球根を植えた鉢。アンジェリケは可憐なベビーピンクの花が咲くので、取り合わせとしては真っ白のパンジーにしたかったんだけど、近所の苗屋さんにはなぜか今年は真っ白がなかったので、ちょこっとブルーの縁取りのあるビオラにしてみました。
さてどんな組み合わせになるか?お楽しみに。




2011/11/30(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
留守の間のプランター水やり
水やり3旅は楽しい。

でもベランダの鉢植え達の水やりのことを考えると旅に出るのをためらう....これってベランダガーデナー共通の悩みでは?

冬は二、三日水やりしなくても大丈夫だけど、べてぃのベランダの日照条件だと夏は朝たっぷり水やりしても夕方には葉っぱがくったりしてたりするから水やりの手配をせずに旅に出るのは不可能なんです。頭が痛い。

夏に1,2週間も出かけるならやはり機械式。
最近のマンションはベランダに水栓と電源がある物件も多いから、水道直結でタイマーで同じ時間に水やりしてくれるものが使えるけど、べてぃのベランダには水栓も電源もなし。
かなり探して、たまり水から一日一回水やりしてくれる機会を見つけて購入しました。ドイツ製。セットでついてくる容器じゃなくて、大きなバケツなどに水をためておけば相当長い留守もOK。ただし機械の場合は電源が必要なので、家の中から電源をひいて使用するのでそこが問題点です。漏電の心配とかもあるし、セットするのも結構手間がかかるし。

会社員やめてわざわざ込み合う真夏に行かなくても旅に行けるようになってからは、この機械の出番は減少。
代わりに数日水やりしてくれるグッズを色々試してます。

試した中には全く水を吸い上げず意味なしなものもあった中、市販品として一番確実に働いてくれるのはこれ。
毛細管現象利用のグッズです。
細い方を土にさして、もう片方に水を入れておくと中のロープに水がしみて土に移動する仕組み。でも水の量が少ないし、ロープも細いから小さい鉢向けです。
mizuyari
最近は百円ショップでも売ってるタイプ。ペットボトルの口に装着して使います。小さい穴が開いているのでペットボトルに水を入れ、さかさまにして土に立てておくと、じわじわと水が落ちてくるという仕組み。
見つけた時は おお~これは良いのでは?と思ったけれど、実はこれでうまく行ったためしがない。
穴が大きすぎるとアッという間に水は全部流れ落ちてしまって留守番にならず。小さすぎると土で穴がふさがっちゃうのか、全然水が出ずに終了したり。何度やってもうまくセットできないので結局使えず。
みずやり2そして一押しはこれ。今回の京都行きに向けて作ってみました。
最初のものの自家製版。

水を運ぶ経路は平面のままの布でも良いはずだけど、途中で蒸発しちゃう量を減らすには平面じゃなくて、ぎゅっと詰まって表面積も減らしたロープ状にした方が良いのでは.....ということで、古いタオルを三つ編みしてみました。今回の旅は三泊。間で東京にも雨が降ったので正確にはどのぐらいの水量を水やりする力があるのか測れなかったけれど、帰った時には水は底に2センチぐらい残っていた状態だったので、じわじわと水を移動させ続けてブロッコリーのプランターを潤してくれていたに違いない。

水ためを大きい容器にしてロープの数を増やしたら長期の留守もこれで行けるはずです。
セットも簡単だし、電源なくてもどこでも使えるからこれで行けるなら便利だわぁ。
真夏はロープの途中で蒸発しちゃう分がどれぐらいかだけど....季節ごとに実験してみて経験値をためて行かねば。

2011/11/18(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
立ち枯れバジルが復活
バジル
夏も終わったのに放置したままの立ち枯れバジルが一株残ったプランター。ベランダの隅に放置。球根植える前に処分すれば良いやとそのまんまになってました。ところが....なんと枯れ木から葉っぱがどんどん。
こんなことってあるのかい?
バジル一時はカリカリになった茶色の茎と葉っぱだけだったのに、今朝みるとこんなに見事な復活ぶり。根元に落ちた種から新芽が出たわけじゃなくて枯れ木から葉っぱです。
香りも十分。思わぬ季節はずれの贈り物。

もう明日は11月だっていうのに今日も24度になる予報。温かい日が多いからそのせい?

べてぃのお肌もバジルみたいに復活しないかなぁ....はは(^^)

ぶろっこりー
来年は三年に一度の市民農園改選の年。2月には作物全部撤去して更地にして市にお返しします。そして抽選に当たれば新しい区画を割り当てられて次の三年はそこを耕すことに。八百万の神様、仏様、お願いですからべてぃに一区画、菜園を貸し与えくださいませ!と祈るとともに、そういうスケジュールだと市民農園には植えられない、冬を越して春に収穫する作物を今年はベランダで育てる段取りをしてる最中です。
プランターで地べたと同じ収穫するのは無理だけど、ちょこっとだけでも春を感じるとれたて野菜を食べたいので。
茎ブロッコリーはただ今こんな感じ。

えんどう
スナップエンドウの苗も大分大きくなってきました。そろそろプランターの土の用意をせねば。
ソラマメも育てたいけど、一株からとれる量が少ないから今年はパスして、収量の多いスナップエンドウを選択。豆類はなんと言っても採れたてのものはスーパーで買うものと圧倒的に味が違うのです。去年はキヌサヤをベランダで育てて毎日成長観察楽しみにしてたのに、震災の後放置してべてぃは西日本へ行ってしまったので立ち枯れ。今期は沢山美味しいエンドウが食べられる平和な春でありますように。

世界の人口は今日70億人になるとか。
ちょっと前に65億になって驚いたのに....。地球にはいったいどれだけの数の人類を受け入れてくれるキャパがあるのか。







2011/10/31(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴーヤ、ヘチマ撤去でベランダの冬支度
つぼみ
夏の間涼しい日陰と多くの実を与えてくれた緑のカーテン、とうとう撤去しました。
4か月もの間、べてぃを楽しませてくれてありがとう。
まだまだこんな美しい蕾がいっぱいついていたけど、これ以上おいておくと次のものが植えられないので断腸の思いで片手にハサミをしっかり握り、まずは根本をちょっきん。ネットにぐるぐる巻きついてるから、手当たり次第に2,30センチぐらいにちょきちょき茎を切り刻んで短くしてネットから抜いて行きます。
毎年恒例の作業。長いまま撤去はえらく時間がかかります。ハサミが正解。

ただし今年の作業の問題点はやっと咲き始めた白花夕顔は残したいってこと。
ということでヘチマ二株、ゴーヤ一株、オカワカメ一株の茎はカット、夕顔はカットしないように注意して注意して....と、快調にちょきちょきしてたのに、人間って慣れてきて「へへへ、快調快調!」とかなると思わぬミスをしやすいものです。やっちゃいましたよ。ちょっきん。あ~れ~。ヘチマと一緒に夕顔もばっさり。
夕顔
ということで枝ぶりが半分ぐらいになっちゃった白花夕顔は窓の前から窓のすぐ外、脇の壁沿いに移動され、こんな感じで花を見せてくれることになりました。

緑のカーテンは部屋の中から緑は楽しめるものの、花は裏側からしか見えない....花好きにはこれが物足りないところです。特に夕顔なんて裏から見てもねぇ。
ということで、何とか移動して部屋の中から正面が見えるようにとこういう形に。これなら「夕顔」という名前のくせに実際に満開になるのは夜中のこの花も、部屋の灯りで夜中にばっちり鑑賞可能。
やったね。
土土は根っこを取り除き、やっぱりいた何かの幼虫軍団を取り除き、ごみ袋に入れてしばらく日光消毒。本当は真夏の日差しに1か月ぐらい当てたら虫の卵も菌も死んじゃうので良いんだけど。今の時期はそんなに長く置いてられません。太陽光の力も弱ってるし。なので効果あるかどうかは?だけど、やらないよりはマシではないかと、しばらくこの状態で。

鉢の中の虫。いったい何匹いたんだろう....映像はさすがに紹介するのをためらうビジュアルなので割愛。コガネムシかな?何だかわからないけど、毎年秋に鉢の土を整理すると出てきます。優に50匹は越えてました。ひぇ。何もしない子なのならそのままでも良いけど、きっとそれはないもんね。成虫になって葉っぱや実を食べちゃうに違いないから、申し訳ないけどさようなら。

4か月も目の前をふさいでいた緑のカーテンがなくなって、気分は広々。ベランダも「こんなに広かったっけ?」とちょっと思う。人間の感覚って不思議です。でもそれがあるから季節ごとに模様替えするとずっと新鮮で楽しめるんですよね。もうすぐ春咲き球根の植え付けの季節もやってくるし、今年は春野菜をベランダでもいっぱい植えてみようと計画しているので、冬から春にかけても変化の楽しめるベランダになる予定。
ふふふん。

2011/09/26(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
へちまサラダ記念日
ぶるぶる
この味が良いねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日.....話題になりましたよね。俵万智。
べてぃのヘチマサラダ記念日は9月16日。
待ちに待った緑のカーテンのヘチマ、二本目収穫。一本目はクックパッドでレシピ仕入れた味噌煮と単純なソテーで。今回は沖縄の方から教えていただいたサラダにしてみました。
このぶるぶる&とろとろ感、写真で伝わるかな?
この食感がたまらない~。
皮むいて湯通しするとこんな感じになります。
へちまどのサイズで収穫すれば良いのか??なので、とりあえず前回たまたまみつけて収穫したサイズになるまで待って収穫。

きっとあまり大きくなると繊維が発達してタワシ化するはずなので。若い実を食べる野菜だよね~ってことで小さいまま収穫。
夕食

昨夜のべてぃのご飯の副菜二種。へちまサラダと生ハムいちじく&生ハム梨。
夏の名残のヘチマ、いちじく。それに秋の到来を告げる梨の共演。

いちじくはべてぃの好きな果物の一つです。現代日本では野菜も果物も年中手に入るものが多いけど、いちじくは夏の間だけのお楽しみ。スーパーに並ぶ間はよく買ってきてサラダや白和えにしたり、こうやって生ハム巻いたりしておかずとして食べてます。生ハムメロンよりもいちじくの方が好き。
昨日の発見は生ハム梨も相当美味であるってことです。友達がtwitterでつぶやいてたので、へぇ~そうか!と思ってやってみたら、うまい!!昨夜の梨は長十郎。甘くてジューシーで美味でした。初めて食べたよ長十郎。べてぃは中国地方出身なので梨といえば二十世紀と思ってました。品種が違うと同じ梨でも全然味が違うのね。
あ、緑のものはとれたてのアスパラ。春のものだと思って最近チェックしてなかったら何本か出てました。春のものより葉緑素が少なくてひょろひょろして柔らかい。とれたてアスパラは甘い。

お供のお酒はもちろんきりりと冷えた白ワイン。
2011/09/17(Sat) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
中秋の名月に白花夕顔
月に夕顔
昨夜の月は中秋の名月。東京は晴れ。月は真ん丸でした。
東の空に月が昇った夕暮れ時。ベランダの白花夕顔もそろそろと開きかけ。
夏も終わりになって咲き始めた白花夕顔はただ今絶好調。蕾がどんどんあがってくる。開花は毎晩1,2個。東側に昇ったお月様とのコラボでべてぃの目を楽しませてくれます。

まんまるお月様に夕顔。
お団子もススキもないけど、しばしベランダに出て鑑賞。
つぼみ
こちらは一昨日の夕方の様子。

富士山
昨日の朝の富士山。まっくろ富士山が青い空にくっきり。
やっぱり富士山は真っ黒より雪かぶってる姿が美しい。今年は富士山初冠雪はいつなんだろう.....と調べてみると、おお!去年はなんと9月25日だったそうです。え、9月25日なんてすぐじゃん!?去年は例年より12日早かったって。あんな猛暑の夏が終わったと思ったらすぐに初冠雪だったのね。今年はどうなんでしょう。
今日の東京は夏が戻ってきたような暑さ。べてぃは扇風機に吹かれながら書いてるけど、暑い。
でも富士山初冠雪の日は近い....そんな時期にさしかかってるんですね。
冬野菜植え付け準備、急がねば。

実は昨日、ホームセンターで買ったキャベサイ苗を定植しちゃおうと菜園に行って、念のため土の酸度を測ったら ありゃりゃ~がっかり。酸性のまんまだ....。苦土石灰入れて1週間後に堆肥入れて植え付け準備万端だと思っていたのに。石灰が足りなかったってことだ。うむむ。べてぃの農業はテキトーなので時々こんなことが発生。いかんいかん。酸度計は結構高いので買うのためらったけど買ってよかった道具の一つ。ずっと使えるしね。

あ、野菜育てたことがない人のために書いておくと、植物にはそれぞれ好きな酸アルカリ度というのがあります。多くの野菜は中性からアルカリに傾いたあたりが好き。日本は雨が多いのでアルカリ成分が流れちゃって酸性に傾き易いので、植え付け前にアルカリ物質を土に混ぜて酸度を調整する作業が必要なんです。
失敗はすぐに取り返さねば時期を逃しちゃう。
ということで今日もまた石灰すきこみです。暑いなぁ。
2011/09/13(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヘチマ人工授粉
へちま
8月も終わりに近づくころから緑のカーテンのヘチマの花が勢いを増してきました。
それも雌花が増加。
それまでは花が咲いても雄花ばかりだったので、実の収穫はこの夏一本だけだったのに。秋の気配を感じ、葉っぱの勢いもなくなったころになって急に雌花が増える....自分の代はもう終わりだから遺伝子残さなきゃってあせってるのかしらん。
とれとれの若いヘチマの実は超美味であるということを発見して以来、雌花はないか?と毎日観察&発見したら人工授粉してるべてぃです。雌花はきゅうりと同じく蕾の時代からこうやって根本に小さいヘチマがついてるので見分けるのは簡単。雄花をもいでチュチュっと花粉を擦りつけると一丁あがり。
雄花
雄花です。近くで見るとこんなに美しい。
オシベがふりふりフリル状。
へちま
今朝のヘチマの様子。受粉後2日。実がちょっと大きくなってます。
この夏もう一度食べたい、ヘチマ料理!!ブログを見てくださった沖縄の方から「サラダも美味しい」という情報をいただき、是非!と思ってました。やったね~。これならヘチマサラダ食べられそうです。嬉しいなぁ。
種
ある日忽然とベランダに現れて、夏の間黄色い花を咲かせてベランダを彩ってくれていた小さいニッコウキスゲのような花も種の季節。今朝見たら種袋が割れてこぼれそう。
2011/09/09(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
咲いた咲いた、白花夕顔
雄蕊雌蕊
咲いた~咲いた~.....のはチューリップじゃなくて夕顔。
やっと満開をこの目で確認。
最初の花は真夜中まで待っても蕾がふくらんだところで終了&朝見たらすでに咲き終わってしぼんでました。
むむむ。これでは一度も満開を見ぬまま終わるのでは....とガッカリしてたんだけど、昨日は雨のしょぼふる夕方6時にそろそろ~っと開花が始まる。満開確認は11時。
やった~!
よるがお
顔近づけてくんくん。
おお~!かすかに芳香が。ユリのような香りです。きっと地植えにして栄養たっぷり吸って育ったらもっと強い香りがするのに違いない。大きく真っ白なその姿はちょっとカサブランカにも似てるけど、香りも同じ系統。

それにしても暗い。夕顔じゃなくてヨルガオって名前で売った方がよろしい。
どうやったら写真撮れるんだ?
こっち向いて~と花びら引っ張ったら....あらら、ぽこっととれちゃった。
ということでシャンパングラスに活けて部屋の中で写真撮影。
開花
薄い緑と純白のコンビネーションが美しい。
裏から
2011/09/06(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花と種の季節
ミント
スペアミントの花です。
夏の一年性植物たちはただ今花を咲かせて種づくりに大忙し。
るりたま
こっちは前に紹介した「るりたまあざみ」。超とんがってた青春期を過ぎ、中年過ぎて抜け毛の季節......じゃない。種をこうやってふりまいて自分の遺伝子を残そうと奮闘。
バジル
手前はバジル。後ろはニラです。白い花が咲いた後に黒いゴマ粒みたいな種ができます。バジルは花を咲かしちゃうと葉っぱが小さく、硬くなるので、もうちょっと収穫したいという季節は蕾を見つけたら即撤去。でもこの季節になるとこうやって花を楽しみます。純白の可憐な花が美しい。

やっと日本を去った台風12号。べてぃのベランダは大きな被害はなかったけど、ゴーヤ、ヘチマ、きゅうりは風で葉っぱがかなりやられました。菜園のきゅうりはすでに処分したけどベランダの一株はまだ花が咲いてたから残してあったのに。きゅうり
今朝見るとこんな短いきゅうりが一本。茎も葉っぱも無残な姿。これが今年最後のきゅうり収穫。
頑張ってくれました、ベランダきゅうり。
6月9日の初収穫以来、これでちょうど30本。予想を遥かに上回る収穫量で感激。プランターできゅうりがこんなに沢山できるなんて。うどん粉病で葉っぱ全滅なんてことにもならなかったから、緑のカーテンとしても結構役だったし。これからは夏の定番に。
菜園に植えた同じ品種のきゅうりの収穫は24本。ベランダきゅうりの方が収穫多かったことになります。市民農園はお隣さんからいろんな病菌が飛んできたりもするので、ベランダの方がその点は有利。うどん粉やらべと病やら病気にさらされやすいきゅうりはベランダの方が育て易いのかもね。この夏の大きな発見です。
市民農園には色んな人がいらっしゃいます。マメに世話する人もあれば種まいたきりで一切放置、うどんこ病の温床になってたり。そういう人には役場の方から注意があるようですが、無視する人は無視なので。べてぃの菜園はお隣さんが植えたまま放置された地下茎で増える何かの植物がどんどん侵入してきて、そいつに占領されるんじゃないか?と一時期頭を悩ませました。ご近所の迷惑にならないように....とか考えない人も増えてる、都会暮らしの中での菜園にはこんな問題も起こります。

全然関係ないけど、世界陸上終了しました。
べてぃは特にスポーツファンでもないのだけど、世界陸上は「ああ、世界にはいろんな見かけ、能力の人がいるんだなぁ」というのがコンパクトにわかるので思わずテレビに見入っちゃいます。オリンピックなんかはあまりに多岐にわたって全体把握するのが困難だけど、競技の幅が決まっているので世界陸上は見ててわかりやすくて好き。

昔は棒一本にすべてを託して重力に完全挑戦、頭下脚上で真っ逆さまに空に昇っていく棒高跳びのブブカに注目してました。今は.....やっぱりボルトよね。
いやぁ~、フライング一発失格にはびっくり。彼の場合、いつもダントツ早くて最後はのんびり走って張本に「カ~ツ!」って怒られてるんだから、皆の背中を見てのんびりスタートしても余裕じゃないか?と思うんだけど、やっぱ人の子だったのね。少しでも早くスタートして余裕持ちたかったのかなぁ。昨日のリレーでは初めて最初から最後まで全力だったような。でもそれでも隣りを何度も見ながら走ってました。
その様子を見ると彼にとって走るのは子供のころのかけっこの延長なんだろうなぁと思います。世界記録が云々っていうより、誰が一番か。なんだかちょっとかわいい。でも見かけは他の選手の130%拡大コピーみたいなあの体。どれだけデカいんだろう。
マツコデラックスとボルト、一度隣に並んでみたい。


2011/09/05(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白花夕顔に蕾が
つぼみ
苦節3か月。毎朝毎夕重いのと暑いの我慢して水やりを続けてきたけれどさっぱり花を咲かせる気配がなかった夕顔。
きみにあげた水と労力は無駄だったの?......とあきらめかけていたさ中、白花夕顔に蕾発見。
おお~、夏も終わりそうなころになってやっと咲くのね。良かったよ~。うれしい。

蕾は真っ青な空に向かって照準定めるロケット弾のような凛々しい姿。
このまんまどっかに飛んでいきそうに見える。

「夕顔」だから夕方咲くんだよね。ふふふん。楽しみ~。と夕方を待つ。
一時間ごとにべランダへ。
いつになったら咲くんだろうねぇ.....6時、7時、8時.....もう夕方じゃないし....12時。寝る前にもう一度チェック。
咲きそう
まだ咲かず。ふくらんできてはいるけど。写真は真っ暗な中、フラッシュたかずにとったけど最近のカメラはすごい。なんだか赤外線みたいなものを照射してこのとおり。ちゃんと撮れました。

なんて美しい均等なねじねじだことか。上手な人が盛ったソフトクリームみたい。
しばし見とれる。
もうすぐ咲きそうな気配はあるけど、これ以上観察してるわけにもいかず就寝。朝見たら、ありゃりゃ、咲いてしぼんだ後でした。べてぃがこの花の苗を買ったのはラベルにあった「夕方10センチを越す花を咲かせ、それは強い芳香を持つ」という説明にひかれてのこと。特に「強い芳香」をかいでみたかったから。咲き終わってしぼんだ花をくんくん。
ん?何の香りもしないんだけど.....。

ううう。これじゃぁ咲いた姿は一度も見られないし、もしかすると芳香もない??ありゃりゃ。
それにしても何時に咲いてるんだろう。2時ごろなら頑張って起きてるけど。でも問題はそんな真夜中に咲いても懐中電灯つけて鑑賞するしかないのであるなぁ。あ、そうか。満月の日に夜中まで起きておいて見る!これしかないな。
次の満月はいつだろう。

発芽
8月29日に蒔いたブロッコリー、白菜の芽が出ました。
去年は8月末に蒔いた種はあまりの暑さで全滅だったけど、今年はきっと大丈夫。
秋の植え付けに向けて着々作業を進めて行かねば。ここの頑張りが冬の食卓を左右する、そんな季節です。
2011/09/02(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ティアラをつけた青虫が
葉っぱがない雨でベランダに出ない日が続いた後。

ん?んん......!??
大切な朝倉山椒が丸坊主になってる。ひぇ~。3日前は葉っぱ沢山あったのに。どういうことだ~??

この山椒、実がなるんです。と言っても今年買った苗なのでまだ収穫したことはないけど。小さい苗で売ってたのにちゃんと実がついてました。山椒の苗はよく売ってるけど、実がつくものは少ないし売っていてもえらく高額でなかなか手が出ない。この子は神代植物公園の売店で買ったもの。確か500円か600円ぐらいだったはず。さすが神代植物公園。都立だから?売店にはお買い得な苗が多いような気がします。

来年の実の収穫を楽しみに、大切に育てて来たのにぃ~。と、しばし呆然。

しかしすぐに犯人発覚。わかりやす過ぎる。
犯人
ひょろひょろの枝に枝の数倍の太さ、小指サイズのこんな青虫。葉っぱ全部食べちゃったら隠れる場所もない。犯人は君に決まってる。わかりやす過ぎ。

何でよりによって山椒を。今年はシソの葉にもなんだか虫が沢山ついて、そのせいかどうかは?だけど、葉っぱががちがちに硬くなってしまってあまり食卓にのせることもなく処分。聞いてみると同じく菜園やってるお友達も同じこと言ってました。今年はそんな年?そして香りの強い植物は虫が嫌うと思ってたんだけど、よりによって山椒とシソが大被害。どういうことや~!

それにしてもこんなつぶらなお目目の青虫っているのね......どこかで見たことあるよ、君。
何だろう?そうだ!NHKのがちゃぴんだ。

でもよく見ると....
あれ、これは目じゃない。模様だわ。へぇ~。何か意味のある模様なんだよね、きっと。上から襲ってくる捕食者の鳥に「ちゃんと見てまっせ」と思わせるためとか.....。この前みつけた「はらぺこ青虫」のそっくりさんにはこんな模様はなかったのに。俄然青虫の模様に興味がわく。種類によって体の模様、こんなに違うんですね。

ホンマの目はどこにあるんだろう?
よく見えないからツンツンつつく。
冠
おお~!
緑のがちゃぴんから突然、ゼリービーンのような美しいオレンジの角がにゅ~っと出る。
出たと思ったらすぐにしまっちゃう。
一瞬のことなので写真を撮るのが難しい。ちょっとピンぼけです。

この子は蝶々の子のはず。もしかするとこの時代から触角があるってことなのかしらん。へぇ~。
それにしても緑のボディに何故半透明のオレンジ。美しい配色。おしゃれです。
もしかすると君はティアラをつけた青虫界のプリンセス?
2011/08/26(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
緑のカーテンのヘチマ、食べてみました
へちま発見
突然涼しくなって緑のカーテンも枯葉が目立ちます。なんだか汚いので古くなった葉っぱを取り除こうと全体をよく見てみると.....あらら~ジャングルの中にヘチマがぶら下がってる!!おお~、念願のへちま初収穫だ!

べてぃが夏の緑のカーテンにヘチマを植えるようになった理由は二つ。
一つは葉っぱが大きくて日陰づくりにぴったりだし、病気に強そうだから。そしてもう一つはヘチマを一度食べてみたい。これです。

へちまは小学生の観察日記の定番。でも育てた結果の収穫物としては「ヘチマ水」と「タワシ」この二つしかないと思い込んでました。あのタワシの元が食べられるなんて、ちょっと想像できない。昔「タワシコロッケ」ってあったけど、あれはホンマモンのタワシ。
沖縄ではナーベラーと呼ばれ、沖縄ではゴーヤと並んで夏の健康野菜二大巨頭らしいし、美味とのこと。
それを知った時から食べてみたくてたまらない。
でも東京のスーパーではゴーヤは山積みで売ってるけど、ヘチマを見たことはない。
てことは自分で育てるしかないさってことでべてぃのヘチマ栽培は始まったのであります。

しかしプランター栽培のヘチマは葉っぱは立派になるし花も咲くんだけど、これまで実がついたことはありませんでした。ゴーヤは実がつくのに。もしかすると一株では自家受粉しないのかしらん?今年実がついたのは二株植えたおかげ?すみません、知りません。調べなきゃ。
へちま
待望のヘチマくん一号。何かにつっかえてたのでしょう、えらく曲がってます。
そして何せ食用としては初めてなのでどのぐらいのサイズで収穫すればよいのか全く不明。育ちすぎるときっとタワシになる.....もしかすると気づいた日にはもう遅い?とさわってみるとなんだか指を跳ね返すような弾力がある。ゴーヤやきゅうりの単に硬い感触なのとちょっと違う。むむむ。もしや既に中はタワシだから弾力があるのかも....と不安になりつつ包丁を入れてみると。
断面
あ~ら、こんなジューシーな色白柔らかな果肉が登場。おお、タワシとは似ても似つかぬ。
味噌に
初めての食材なのでクックパッド調べて定番らしい「味噌煮」にしてみました。その日収穫した茄子、伏見とうがらし、鶏ミンチとあわせて。
一口...うん。うまい。しかし味噌と鶏の味を吸い込んでて、ヘチマの味は不明。
へちまそてー
ということで次の日は単純にオリーブオイルでソテーしてみました。
う。うまい!!!何に似てるかというと....他にないです、この感じ。味というより食感が。とろりととろけるこの感じ。冬瓜でもないしアロエでもないし....一番近いのはべてぃが知ってる範囲では加熱するととろとろに柔らかくなる白茄子かな。
へちま、予想外の美味さ。また食べたい。でも問題は売ってないことやね。
スーパーのバイヤーのみなさん、ヘチマよろしくお願いします。
2011/08/24(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
純白のブーケ
ブーケ
薄紙に包まれた純白のチューリップのブーケ....じゃないんです。
実はこれ、ニラの花。
ニラ餃子のニラ。レバニラ炒めのニラ。
料理されるとアブラギッシュ系だけど、花は大衆中華料理のイメージとは正反対のこんなに可憐で美しい姿なのです。北欧の森に住む楚々とした乙女のイメージ....ってなんだそりゃ。

今年もニラの花が咲き始めました。
花を咲かせるということは種を作って自分の遺伝子を残そうという働き。そろそろニラのシーズンも終わりを告げる、そんな季節です。
つぼみ
ピントあってませんが、後ろに見える丸いのがつぼみ。
覆っている薄紙のような袋を破って中から小さい花がぽろろ~んとこぼれ出る。
花
そして小さい花が咲いて立派なブーケに変身。

あんまり可愛いんで何本かカットして部屋の中に活けてみたら....こんなに可憐な花なのに香りは.....というか臭いは完全にニラなんです。部屋中ニラ臭充満。残念ながらこの子はベランダに置いて楽しむ対象のようです。

4日前の東京は今シーズン初の36度越えで大汗かいたのに、昨日今日と気温は25度未満。熱帯夜から解放されてうれしいけど、この気温激変は体にこたえます。明日からは30度ぐらいになるそうな。あまりの暑さでさぼり続けてたまっている畑仕事をやらねばね。
スーパーにさんまと梨が並ぶようになりました。着実に秋はそこまでやってきています。
2011/08/22(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
月と.....六ペンスじゃなくて壱キュウリ
月ときゅうり
月が出てるのにまだ青空にピンクの雲が残る、美しい夏の夕暮れ時。

昨日の7時ごろのベランダの様子です。
この様子を見て思いだしたのはサマセット モームの「月と六ペンス」。ゴーギャンがモデルでは?と言われる小説。何で月と六ペンスなんだっけ?と改めて不思議に思ったので調べてみたら、月は「夢」を六ペンスは「現実」を意味するのだそうな。
べてぃにとっての現実はキュウリ。
きゅうり
ベランダきゅうりです。最近収穫できる実は皆こんな感じ。下半身デブか上半身デブの上に腰が曲がってます。愛読している野菜づくりの本によると、実の形がいびつになるのは株に寿命が来ている証拠だとのこと。でも形は悪くてもきゅうりはきゅうり。急いで次に植えるものもないので、時々液肥をあげながらもうちょっと頑張ってもらいましょう。

立秋と共に猛暑がやってくるってどういうこと!??今日は東京も35度越えの予報です。朝から暑い。
しばらく暑さお休みしてたので、再度の突然の猛暑到来で既にへろへろ。昨日は我慢したけど、もうダメ....今年昼間としては初めてクーラーつけてます。

冷え症べてぃは設定温度30度。+以前このブログで紹介したパソコン横に置いたソーラー充電扇風機で、頭を冷やすとちょうど良い感じ。快適です。
充電扇風機は前に取り上げた時はまだソーラー充電を試してなかったけど、その後お天気良い日に充電。小さい太陽電池パネルなんだけどちゃんと充電してただ今べてぃの顔にぶんぶん風を送ってくれてます。やはりサイズが小さい分普通の扇風機と比較すると威力は劣るけど、クーラーとの併用ならこれで十分です。
2011/08/10(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテンのゴーヤ初収穫
ゴーヤ
ぴかぴかゴーヤ、ベランダでは初収穫です。
まるでプラスチック製品のような素材感と美しい色合い。このぼこぼこ感、緑のゴジラ...。足裏あててころがしたら うう~っと痛気持ち良いツボオシとして使えるんじゃないの?とちょっと誘惑される。いやいや、食べ物を粗末にしてはいけません。

太さは充分だけど短い。でもサイズはべてぃが使っているサイズのプランター栽培ではこれが限界なんです。これ以上置いておくとあっという間に黄色くなってぱっかり割れて中からちょっとぎょっとするほど真っ赤な種が登場...種は薬として昔は用いられていたらしいし、口に入れるとほんのり甘い。なので黄色くなった実を食べても問題はないけれど、チャンプルーにするならやっぱり緑の内に。
RIMG5068.jpg
タバコガ?にやられて実より上をカットしたトマトは一応色づきました。でもやはり実はおいしくない。気付いた時には既に茎に生命力失せてたもん...来年からはもっとマメに茎や葉の状態をチェックして早めに対処せねば。
RIMG5066.jpg
トマトの隣でジャングルになっていたインゲン、風通し改善のために先日撤去。種袋を見ると今の時期ならまだ種蒔き可となっているので、同じ日に種蒔いてみたらちゃんと芽が出ました。夏の終わりにインゲン、食べられるかな?とれたてインゲンはスーパーのインゲンにはない柔らかさと甘さがあって美味なのです。期待大。
RIMG5063.jpg
今日は立秋。でも久しぶりに暑い東京です。
昨日は突然のゲリラ豪雨に池袋で遭遇。ちょうどべてぃがデパート入口に入った瞬間に雷の音。それから10分弱建物の中を歩いて山手線ホームへあがる階段へ到着すると、階段は人で埋め尽くされていて上がれず。ホームで何か事件でも発生した?と思ったけど犯人は雨。ホームの両側から大雨が降りこんでいて、ホームにいると全身あっという間にずぶぬれになりそうなので避難して階段へ降りた人で満杯だったようです。電車に乗っても駅で止まるたびに車内に強い雨が降る...豪雨の日は入口付近にいてはいけない!...昨日学んだ教訓です。
でも驚く大雨も一時間ほどかけてべてぃが住む街に到着した時にはすっかりやんでいました。

スコール(としか言いようがない)に最初はとまどったけど、最近慣れて来ました。
東京はすっかり亜熱帯です。
2011/08/08(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ