蕪が根こぶ病にならないのはあれのせい?
蕪
今年もいよいよあと三日を残すのみ。あわただしいです。
べてぃの住んでるあたりも今朝はマイナス2度だったようです。明日の朝はマイナス3度の予想。ひぇ~。
どおりで昼間に菜園に行くと、地面はべちゃべちゃ。夏は出かけた格好のまま菜園に行って収穫してから家に帰るというルートがとれるのですが、冬は出かけた靴のままでは靴はぐちゃぐちゃの泥だらけになります。なので菜園に行く=長靴持参 ということになり、寒いのもあって足が遠のきがち。
でも収穫にだけはしっかり行きます。

今年は白菜と蕪が良い感じに育ちました。
写真は去年も使った「耐病ひかり蕪」。小玉から大玉まで収穫可とあったので、しばらくおいてみてこのサイズにしてみました。
今年の蕪はいつもと違う!何が違うかというと、根こぶが全然ついてません。
この品種に出会ってから、確かに病気にならずに収穫できるようにはなってたのですが去年も根こぶだらけで、あまり大きな玉にならなかったので、ま、市民農園で育ててる限りこんなもんかな?とおもっていたのですが今年はえらく良い感じです。

理由はもしかすると...
トール
これ?
マリーゴールドアフリカントール。
全然トールじゃないのは、夏にさいた花からこぼれた種で秋に芽が出て花が咲いたものだからです。この寒いのにちゃんと花が咲くところまで行ってびっくり。こぼれ種で菜園中ににょきにょき生えてくるちょっと困りものでもあるのですが、かなりの生命力がそのことでもわかります。流石にここ数日のマイナス気温には耐えられず、黒くなって枯れちゃいましたけど。
夏は高さ1メートル越えて名前のとおりのトールでした。

鑑賞用に植えたわけじゃなくて、虫除けのコンパニオンプラントしてです。
効能は香りが相当強いので虫が寄らないというのと、カットして土に混ぜると根こぶセンチュウ退治ができる!という二つ。ほぉ~。根こぶ病対策になるんだ。
夏が終わってコンパニオンとしての役目終了後、しばらく乾かした後でカットしてアブラナ科の畝の土にすき込みました。しばらく寝かせてアブラナ科の種蒔き。そして今に至ります。
隣りに植えてある人参は根こぶだらけなのに、蕪はこのとおり、根こぶなし。ということはもしかすると本当にアフリカントールが効いた!?初年度なので確実にそうだとは言えないのですが...。

あぶらむし
菜園生活史上初めてちゃんと巻いた白菜はやはりちょっと密植しすぎたみたいで、アブラムシの風よけ場になってました。指の先のグレーの部分が虫虫です。
う~。
でもアブラムシは洗えばすぐにとれるから大丈夫。毎年頭を悩まされるヨトウムシは今年は白菜のネット内ではみかけません。不思議~。
つまみ
とれたて蕪は葉っぱも柔らかくて美味しいのです。
しらす、ゴマと一緒に炒めて。
自分で育てた野菜はうまさひとしお。



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2013/12/28(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑える股大根股人参。大根脚ってもしかするとこういうこと?
太もも
なに人の下半身の写真撮ってるのよ~!!
無駄毛処理もしてないのに~。失礼な。ぷんぷん。

立派な太もも&お尻にしか見えなくなってきました....。

手乗り
でも勿論、正体は白い太ももじゃなくて、伝助大根でした。
短い大根なので深くまで掘り返さずに植えても大丈夫...と思ったのですが、やはり大根十耕は必要だったようで、耕し方が足りなかったのですね。きっと土の塊があって、それにぶつかったに違いない。あらら。手抜き農業のべてぃの菜園は今年も股大根オンパレードです。

形はともあれパンパンに太って美味しそう。売るわけじゃないので形はどうでも良いのです。ん?もしかすると股つきは味も落ちるんでしょうか?

雪だるま
この形はもしや...と思って股部分をカットしてみると、思ったとおり。
雪だるま発見。
雪だるま
どうでしょう?
ちょっと収穫時期遅かったかな。真ん中がすき始めてました。

ぼーぼー
こっちは人参。ぼっさんぼっさんに葉っぱが茂ってます。また葉っぱばかりが育ってしまったかも....と恐る恐る抜いてみると、意外に立派な根っこになってました。でも...
しぇー
「しぇ~」と思ったあなたは同年代。はは。
人参の場所も耕し方が足りなかったようで、芸術的な股股人参、続々発見中です。

太もも
しぇ~人参を角度を変えてみるとこんな姿に。
立派な太もも?金太郎の下半身ってこんな感じですよね。

お疲れ
もうちょっと角度を変えてみるとこんな状態。
「あ~ぁ。今日も疲れたな~。よっこらしょっと。」のお疲れ父さんゴロゴロ。

お疲れ父さんの裏側を裏から見ると金太郎、横から見るとしぇ~です。

ninjin
とれたて人参は火の通りが早くて甘いです。
ベーコン人参炒め。お疲れ父さん丸々一本分。あっという間に柔らかくなって完成。そして完食!美味しい~。
2013/12/13(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニ白菜初収穫。ちゃんと巻きました!
ミニ
ミニ白菜初収穫です。
品種はタキイ種苗の「お黄にいり」。ポットに種まきしたのが9月22日で菜園に植え付けたのが10月6日ですから種蒔きから70日ちょっとになります。
ミニ白菜と大玉白菜の苗をネットの中に植え付けしたものの、三日後に行ってみると苗が一株消えていたのはこのブログにも書きました。あっという間に虫のご飯になってしまって、ああ~、こりゃ今年も白菜は虫だらけに違いない...と思ったものです。
こまめに虫チェックしなきゃ!!と思うには思ったものの、虫の餌食になりやすい白菜だけは防虫ネットの端っこをきっちり土に埋めて虫が入らないようにしてあるので、それをはがしてやり直すのが面倒で...ああ~、なんて無精なんだ...そのまま虫チェックもせぬままに収穫期到来。

白菜防虫ネットの外から見るとこんな状態。
写真上側は大玉。下がミニです。株間を半分にして植えたのでミニはお隣さんとくっつきあってギューギューです。風通し悪し。でも見た感じアブラムシが発生してる様子はなし。

それに大玉もミニもちゃんと巻いてます!やった~!
実は白菜は毎年植えてるものの、ちゃんとギュッと巻いたことがなかったんです。巻いても巻かなくても白菜は白菜なのですが、あのとろけるような白菜の美味しさはギュッと巻いて太陽光や外気に当たらずに育った内側の葉っぱがあってこそなんです。
今年は何故か良い感じ。これまでと何が違うのか、育ててる自分でも???です。お黄にいり が育て易い品種なのかもわかりませんが、去年の種を使った大玉もネットの上から見ると巻いてるので、そればかりが要因ではないようです。植え付けが遅すぎると巻かないらしいので、たまたまちょうど良い気温だったとか?
いずれにしても天の恵みです。ありがたや。

でもまだ手放しで喜べません。
白菜はとにかく虫の宝庫になりやすいのです。葉っぱと葉っぱの間に虫が入って虫自体+落し物がいっぱいで、収穫してたものの、これ、食べて大丈夫か??と迷うことが多いです。勿論きれいに洗ってしまえば同じなのですが、虫本体、落し物いっぱいの様子を目にしてしまうと気がなえます。

カット
恐る恐るカット。
おお~!!
虫も落し物も姿なしです。どういうこと!!??
巻いたのも初めてなら内側に何者もいないのも初めて。快挙です!!
ミニなのでサイズは手にのるサイズ。高さ19センチほどです。3,4人家族なら一回分というところでしょうか。冷蔵庫の場所をとらないサイズなのがよろしい。

虫なし
たまたまカットしたところにいないだけかも...と疑り深くチェック。
すごい。虫なしです。
どうしてかなぁ~??不思議です。

トンネル
先日書いた春菊の移植は成功したようです。
春菊もミックスレタスも移植した日と比べて目に見えて大きくなってます。ここのところ寒いですからね。トンネルの中に空気穴から指突っ込んでみると、やはり温かいですから。
廃物利用なのでコストゼロ円のトンネルでもトンネル効果は絶大です。

夏野菜が終わってしばらくはスーパーで野菜を買う日々が続いていましたが、また野菜自給自足シーズンに突入です。ありがたい。
2013/12/10(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トナカイの角?...巨大自然薯掘りました
自然薯
クリスマスシーズンです。
べてぃの家にもトナカイがやってきました~!!...じゃなくて、自然薯です。驚きの形。
トナカイというより、ヘラジカの角ですかね、この形。
ちょっと指が多いけど、手みたいにも見えます。
1月ほど前にいち早く地上部が枯れた一本を掘った後、残りも枯れたわけですが何やかや忙しくて放置してたのを、やっと掘ってみるとこんなのが出てきてびっくり。
全体
収穫物全部です。
左端の巨大なもの以外はしょぼい~。どういうことなんでしょう?一本に栄養吸い取られて他が育たなかったとかでしょうか?まあヘラジカくんは一つで2つ分ぐらいの体積ではありますが。
今年植えた種イモは4つです。
先日掘ったのが1つ。今回の収穫はこれ。つまりちゃんと成長したのは種イモ4の内、3本ということです。残り1本は芽も出ずに、干からびたヘロヘロの芋の名残として発掘されました。
そして小さいのは何?
ちび
おそらくこれは去年のムカゴからできたもの。
左にある丸い塊が今年のムカゴなので、一年で5,6倍の体積に成長したということになります。
あと何年で食べられるサイズになるのか?ちょっと気の長い話ですけど、ま、特に手がかかるわけではなく土に埋めておけば良いから、自然薯って場所さえあれば素晴らしい野菜です。そして大地の力ってすごい。
サイズ
ヘラジカくんは幅23センチぐらいでした。
2012
こちらは去年の収穫。
去年は3本の種イモを植えて、この収穫でした。
種イモは同じような形、サイズのものを植えたのに出来上がりは形もサイズも全然違う...不思議です。
種イモムカゴと小さいサイズの子たちは来年の種イモとして保存することにしました。
ごく小さいのは去年のムカゴの一年ごなのですけど、中途半端に小さい芋はどこから来たのか??
植えた本人にも不明です。

カット
そしてヘラジカくんは茎のついていた先の三角のところをカット。来年この部分も種イモとして植えてみようと思って。実は去年、同じ市民農園の人に「自然薯は先の三角の部分を食べずにとっておいて植えたら芋になるよ」と教えてもらったので、今年やってみました。でも結局芽が出て来ずに終了。何故だろう~?保管が悪かったのか?と色々考えましたが、ネットで調べて行くと「種イモは60~100グラムぐらいにカット」とありました。そうか!去年は「先の三角」と言われたので、本当に先っちょの小さい三角を切り取って残したわけですが、種イモとしては小さすぎたってことのようです。
その教訓を踏まえて今回は大き目にカットしてみました。
保管もムカゴと小さい芋たちは皮がついているし断面がないので冷暗所に保存。
先をカットした三角芋は冷蔵庫保存してみることにしました。乾燥しないようにビニール入れて。冷蔵庫は他に入れるものが多いので、長いこと場所をとられるのは困るのですが、ま、えらく立派な芋になる遺伝子を持ってるヘラジカくんの端っこは特別待遇で冷蔵庫の場所を進呈です。
2013/12/08(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春菊を移植してトンネルかけてみました
春菊
茎ブロッコリーの苗を植えた周りにパラパラ蒔いた春菊の種....うっかり沢山蒔きすぎて、こんなになっちゃいました。
そもそもこの場所はべてぃが借りてる区画の一番北側の隅っこです。隣りにアスパラの葉っぱがモサモサのジャングル状に立っていて、日当たりが悪い。ブロッコリーの苗も余ったのを捨てるのも勿体ないのでと、植えてみたものです。でも結果的には元々ブロッコリーを植える予定だった場所の子よりも太く立派に成長中。
理由は?
実はこの場所は去年の春にこの区画を耕し始めた時から夏までの間、野菜の残渣を埋める穴があった場所です。
つまりブロッコリーと春菊の下は堆肥の塊。
生の野菜のくずがどのぐらいの日数で完熟たい肥になるのか不明だったので、この場所はその後も空き地にして放置してたのですが、ま、余り苗なのでダメ元で植えてみようと思ったのは正解だったようです。苗を植える前に軽く耕して石灰を混ぜる作業しましたが、その時の感触もちゃんと土でした。へぇ~。1年置いておけば堆肥になるのね。要するにこの場所は他の場所より堆肥の量が圧倒的に多いわけです。その結果で余り苗も立派に育った?日当たりの悪い場所なのに他よりよく育っているわけなので、やはりそれが理由だと思います。

ブロッコリーも春菊も期待はしてなかったとは言え、この姿を見ると沢山の収穫を期待してしまいます。
でも春菊モサモサ密集しすぎ。
それに春菊は寒さに弱いのですよ。トンネルかけてあげないと、これからの季節は厳しいです。ある日突然、真っ黒になってしおれちゃいます。でも問題はブロッコリー。背が高くなるので一緒にトンネルかけるのは無理。

植え付け
そこで、春菊の移植を決行してみました。
このサイズになって移植しても大丈夫なのかは?です。ま、ダメ元で。
ベランダのポットで育てていたミックスレタスの苗も一緒に適当に移植。マルチがあった方が温かいかな~と、夏の間この場所に張ってあったマルチをそのまんま利用。元々ピーマンとかに使っていたマルチです。使ってる内に裂けちゃった部分もあるし、穴も元からあったものの間に適当に追加であけて植えたので、こんなぐちゃぐちゃ。
几帳面な人には信じられない出来上がり~。
ま、整列してなくても野菜は育つのであります。はは。
トンネル
そしてトンネル。
丁度ぴったりのサイズの袋が家にあったので切り開いて、空気穴開けて利用しました。
ペットボトルが転がってるのは入り口を押さえるための重しです。水を入れたペットボトルは菜園で結構役に立ちます。ネットやトンネルフィルムを土に埋めちゃうと開け閉めが面倒なんです。土に埋める代わりにこうやってペットボトルのせておくと、ボトルを動かすだけで簡単に開け閉めできます。張りたてでまだなじんでないマルチの端っこに重しとして置いたりとかも。大きな畑では必要ないと思いますが、狭くて通路の幅を大きくとれない菜園では結構活躍します。

さて、春菊はちゃんと育つでしょうか。
2013/12/06(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青菜の季節が来ました
青菜
左からディル、香菜(コリアンダー)、蕪の葉、小松菜、ルッコラ。
葉緑素いっぱい。ビタミンいっぱい。健康のもと。

冬野菜の収穫が始まりました。
ディルや香菜は主に育てる時期は初夏から夏のものですけど、今年は秋に試しに蒔いてみたら気温が高かったせいかちゃんと発芽して育ってます。でもここのところの寒さで今日見たら元気なくなりかけてたので、早くトンネルかけてあげないと。
小松菜やホウレンソウなどは夏も育てられる野菜ではありますが、無農薬では虫に全部食べられちゃいそうだし、東京の異様に暑い夏では病気対策や気温管理も困難なので、べてぃは葉物を育てるのは冬野菜としてです。
鍋の季節の到来とともにべてぃの菜園にも葉物シーズン到来。やった~。
葉物たち、最初に白菜が消えた事件のあとは意外に虫食いが少なくて、いまのところ良い感じで育ってます。
収穫
蕪。
とれたては生でサラダにしても美味しい。
勿論葉っぱも食べます。これも葉物野菜の内。
伝助
こちらは伝助大根。
使い切りサイズのミニ大根です。
大根なので勿論これも「葉物」の分類ではなくて「根菜」ですが、葉っぱも柔らかい部分は充分葉物として食べられます。何だか大根の葉なのに異様に立派な葉っぱになっちゃって...葉っぱがすくすく育ってるのは良いのですが、あくまでメインは根っこ。もしかすると窒素分多すぎでツルボケ(もしかするとこの言葉使うのは実物野菜だけかも?)しちゃってないか??。。。と心配なので葉っぱをかきわけてチェック。
大根
おお。大丈夫。ちゃんと真っ白な肌の根っこが見えてます。水分たっぷり含んだ白肌は美味しそう。
hakusai
白菜も成長が加速してます。
ミニ白菜の方が成長が早かったのですが、ここにきて大玉が追い付いてきた感じ。
早く虫チェックをせねば。
2013/11/20(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最後のトマト、そして不断草を食卓へ
tomato
今年最後のトマトです。
実はここ10日ほど忙しくて菜園に足を運ぶことができず、一株だけ残した緑の玉がいっぱいついたトマトが気になっていました。東京も急に寒くなり、これ以上おいておく意味はないので思い切って最後の株も撤去。
小さい緑の玉は捨ててしまって、もしかすると食べられるのかも...と思う玉だけ収穫しました。
赤と緑の玉々はなんて美しいんでしょう。
赤くなった玉は生で食べてみましたが、う~ん。まずい。一応トマトの味はして彩もトマト。シーズンはずれてスーパーで買うトマトだと思えば、まぁこんなもんか...という感じですけど、夏に沢山食べたあの味をトマトだと思っている舌にはがっかりの味です。やはり食べ物はそのシーズンのものを食べろってことです。

tomato
夕暮れ時の写真なので不鮮明でごめんなさい。
最後のトマトの株はこんな状態。一株です。ジャングル栽培で脇芽を全く整理せずにボーボーにして育てたので、こんな状態に枝同士が絡み合った状態。地面に垂れているのは、先日の台風の時に支柱ごと倒れてお隣の区画に迷惑をかけないようにと、結束紐を切って、あえてできるだけ低くしたからです。
10日前はまだ花がついていたのですが、急に寒くなったせいか、流石にもう花はなく、幹は枯れ木みたいに水分飛んだ状態で先端の葉っぱと実だけ生命力が残ってる感じでした。
一夏、沢山の収穫をありがとう!と感謝して、撤去。

このトマトはサントリーのシュガーミニ。今回、前回の緑のまま収穫した分は入れず、美味しいトマトで収穫した初収穫の6月19日から10月2日までの間に975個の美味しいトマトをくれました。
なにせジャングル状態のため、隣りの株の実と見分けがつかずにカウントしているかもわかりませんが。
ちなみに隣りに植えたミニトマトはピッコラルージュで、こちらは1048個と記録しています。なので二株植えたミニトマトの株からの収穫は975+1048=2023個でした。
そして今年初めて育てた黒トマトのミニは残念ながら374個。苗を見つけたのが他より遅くて、植えるのも遅かったから?それとも日本の気候にあわせて改良した品種とのことなので、病気には強いはずですが、もしかすると収量は少ないとか?今年の結果からでは何とも言えませんね~。シュガーミニとピッコラルージュは去年も同じぐらい収穫できた実績あり品種です。糖度も高くて美味しいし、病気にもなったことないので、来年もおそらくミニはこの品種で。
黒トマトは大玉に挑戦してみたいな~。苗が手に入れば。

不断草
もう一つの収穫物は普段草。
こんなに美しい色合いなので、この色を活かす食べ方をしなきゃね~と思って、一度サラダで食べたら...むむむ。これはマズイ。結構クセのある野菜です。ホウレンソウの仲間だけど、栄養素はほうれん草の何倍もあるとのことで、それが味に出てるのか、ホウレンソウのクセを何倍にも強めた感じです。なので、今回は...
料理
さっと湯がいてカッテージチーズプラスのオヒタシにしてみました。
最近、マイブームなんです、カッテージチーズプラスのおひたし。カロリー低いけど乳製品のコクとカルシウムをプラスできます。小松菜やキャベツでやってみると美味しかったので、不断草でもどうだ?と思って。
調理は簡単。さっとゆでて、めんつゆで薄く味をつけ、カッテージチーズを混ぜるだけ。
カルシウム補給に便利なメニューです。

不断草は茹でると色が悪くなるかと思いきや、さっとゆでた程度ではこんなに鮮やかなままで、きれいなオヒタシ完成。
おお~。

2013/11/11(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯でサバ缶とろろご飯
土偶
先日掘った自然薯です。
洗ってみるとどこかで見たような....記憶の底から浮かび上がってくるのは「土偶」。
社会の教科書で見た、女性の土偶を思い出すのはべてぃだけでしょうか?
そう思って見ると口の穴まであるような気がする...。

カット先端の成長点のところをカットして、来年用にとっておきます。

今年は植えてみたもののうまく育たなかった先端の三角。
このカットの仕方ではダメなのでしょうか?
そしてこの切り口の処理はどうすれば良いのか。。。
ま、先っちょの細い部分なのでどうせ食用にはならない部分なのですけどね。

先
白い部分が芋からカットしたところです。
上側のとがったところに茎がついていました。いかにも成長力はありそうですけど、こんなサイズから芋一個になると期待するのは期待が大きすぎる?

ご飯
食卓に上る姿はこんな感じ。
勿論、普通のとろろご飯で十分に美味しいのですけど、ちょっとひと工夫してみました。
とろろは麺つゆで薄く味付けし、上にサバの水煮缶をドバっとのせます。薬味は万能ねぎと七味。
超簡単だけど、栄養たっぷりだし、美味しいんだな~、これが。
2013/11/05(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
食用ホウズキ、そして白菜のその後
ホウズキ
玉の大きい食用ホウズキです。
夏に収穫した小粒のホウズキは株の高さが10センチぐらいにしかならないのに対し、この種類は人間の背ぐらいになり、実のサイズもかなり大きいです。
去年の残りの種をポット蒔きして苗にしたものを菜園とベランダで育てています。写真はベランダほうずきくん。
去年は菜園に何株か植えて、沢山実はついたので「まだかな~まだかな~」と熟して食べられる日が来るのを心待ちにしていたのに、いつまでたっても熟れる気配はなく、ある日突然の寒波にやられてしまって天国へ。一粒も食べられずに終了した苦い思い出の野菜です。
種蒔きが遅かったのか?と思い、今年は早めに蒔いて定植。でも去年同様、花が咲くのがえらく遅くて....結局菜園の方は待っていても収穫は無理だろうと判断して撤収しました。ベランダの方は次の作物のために場所を開ける必要もなく、気温も高いから追肥も何もしないのに何玉も実をつけてます。
ホウズキ
試しに一玉むいてみるとこんな実が。
青くても食べられる野菜なので一応食べてみるとさすがにまだ未熟でした。
ここのところ東京もぐぐっと気温が下がってきてます。まさか去年のように、ある日気づいたら真っ黒になってしなびてました~、なんてことにはならないよね?
花
花だってまだどんどんついてます。
夏のものだと思ってたのですが、一体この子はいつが適期の野菜なんでしょう??
白菜
そして先日、せっかく植えた苗が忽然と消えてしまったことを書いた白菜の畝はただ今こんな状態です。
今年は大玉とミニ白菜の二種類を育ててみようと、種をポット蒔きして移植しました。
種まきも移植も同じ日にしたのに、ミニ白菜は全株元気なのに対して大玉の方が消えちゃったり育ちがわるかったりです。
写真手前の一列はミニ白菜の「お黄にいり」という品種。そして奥の列が大玉です。
大玉は最初に植えた内、一番右端だけが元気ですくすく。それ以外は消失もしくは元気なかったので、予備の苗に入れ替えたりしたので、未だチビちゃんです。ミニ白菜は小さいから株間小さくて良いだろうと思ったら既に押し合いへし合い状態。逆に株間を広くとった大玉の方がスカスカです。あらら~。

同じネットの中にあっても虫の餌食になる苗とならない苗があるのは不思議~。
ま、人間も病気になりやすい人となりにくい人あるので、野菜苗も強いの弱いのあるってことでしょうかね。
大玉は去年の種、ミニは今年の種。もしかするとそういうのも影響してるのかもわかりません。
ベランダ白菜
今年は残った苗を使ってベランダでも白菜に挑戦することにしました。
何せ白菜は虫食いがあまりに激しくて、ああ、玉になった♡と喜んでカットしてみるとど真ん中に巨大なヨトウムシがいたりしてげんなりすることが多いのです。ベランダなら飛んでくる蝶は要注意ですけど、どこかからモゾモゾはって虫がやってくることはないので、もしかすると立派な白菜ができるのでは?と、期待して、初のプランター栽培です。大玉2株でこのプランターでは狭かったかも...。今のところすくすく成長中です。
2013/10/24(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まだ青いミニトマトはどうすれば....??
幹
またまた台風接近中。
写真はミニトマトの様子です。10年に一度の強力台風関東直撃!という予報を聞いて、先週の台風前にあわてて支柱の高いところに結わえてあった紐を切り、上の方に伸びていた枝をできるだけ地面に近いところに下ろしました。作業の最中にかなり幹もボキボキ折ってしまいましたが、重心がかなり下に下がり、支柱にかかる重量も減ったはずなのでこの状態で台風は難なく乗り切りました。
でもトマト、いつまで菜園に置いておくのか??悩みます。
トマト
だってこんな玉が数十個、もしかすると100個以上もついてるんですよ~。
このぐらいにパンパンになってサイズも大きくなってたら、真夏ならあっという間に真っ赤になって完熟トマトで収穫です。でも最近急に寒くなっちゃって、この状態になってから既に結構な日数が経過。
トマトのあとには玉ねぎの苗を植える予定なので、いくらなんでもそろそろトマト撤去しないと次に行けない。
広い畑持たれてる人にはないであろう、場所のやりくりは市民農園ファーマーにはいつもいつも頭の痛い問題です。
スーパーで売ってるトマトはまだ青い内に収穫して流通の過程で熟すらしいから、青いまま収穫しちゃって家で追熟して赤くできるもんなのでしょうか?
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既に撤去してしまった大玉トマトのあとには既に玉ねぎ球根植え付け済みです。
実はこの球根は去年、種から育てたもの。
肥料が足りなかったのか、温度が足りなかったのか?とにかく玉の育ちが悪くてチビちゃんばかりでした。とは言っても一ミリ未満の種から一応玉になったので、成長率は大きいのですけどね。ペコロス状態のものをできるだけ大きいものから食べて行って、あまりに小さくて食べるところがない...というようなものはそのままになっていました。
もしかするとこの球根を植えたら今年は立派な玉ねぎになるのでは?と思い立ち、植えてみたところ、あっという間に発芽。立派なもんです。球根は直径2センチにもならないチビ玉でした。
今年は去年の教訓を受けてマルチ張って地温をあげる作戦です。
さぁ、今期は大きな玉ねぎがいっぱい収穫できるでしょうか?

ミニトマトのあとにはただ今ベランダで育苗中の、種から育てている苗を植える予定です。もしかすると今年も二年越し栽培になっちゃうかもわかりませんが。ものすごく立派な玉ねぎになってる区画の方は肥料を大量に使われてるのでしょうかね。玉ねぎの種からの栽培は去年初めてだったのです。今年は二年目。施肥量は特に変えてないので今年、立派に育ったらそれはマルチの有無が影響するということです。

こうやって色々実験して経験値をためて行くのが楽しい畑仕事也。
2013/10/20(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エゴマ、しその実漬けとモロヘイヤの冷凍など保存食活躍中です
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先日書いたエゴマの葉の韓国タレ漬けです。
タレは しょうゆ、みりん、韓国唐辛子、ゴマ、ゴマ油、にんにく。
エゴマを育てるのは初めてなので、勿論こうやって保存食にするのも初めてのこと。生のエゴマの葉はイマイチ好みではなかったので、保存しても食べないかなぁ...と思いつつ、勿体ないから漬けてみたのですが、な~んと、これが美味しい!
見た目がシソの葉と同じなのは先日紹介したとおり。でも香りも味もかなり違うと思ったのですが、漬けてみるとエゴマとシソは兄弟なのがわかります。生の時よりシソに近づいた感じ。そしておそらく同じタレでシソをつけても美味しくなさそう。エゴマの独特な感じと韓国ダレがマッチして、豚肉のしゃぶしゃぶとかに巻いて食べると、う~ん。美味です。日本ではシソ、韓国ではエゴマを使うのはそれぞれ食の違いにマッチした選択なのだと思います。
ほたて
こちらはシソの実のしょうゆ漬け。
ほたての刺身にちょこっとのっけて食べみると、わさび醤油とは違った味わいで美味。
ちなみにエゴマの葉漬けはホタテの刺身に巻いて食べるのもgoodです。ビールにあうおつまみ。
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そしてこちらはモロヘイヤ納豆。
今年は次の野菜に場所を譲るためと、去年、モロヘイヤの種は猛毒があると知ったので、種の小さいさやが出来始めた時点で撤去しました。その撤去した最後の葉っぱをまとめて茹でて一食分ずつ小分けして冷凍保存。
写真のねばねば緑のモロヘイヤはカチカチに凍っていたものを自然解凍して納豆と混ぜたものです。
ネバネバぶりが写真でわかるはず。
納豆は混ぜただけなので、ネバネバはモロヘイヤのもの。冷凍保存しておいたのに緑も鮮やかで味も全然落ちた感じがしません。大抵のものは家庭用の冷蔵庫で冷凍すると味が落ちるような気がしますが、べてぃがやってみた限りでは一番元の状態に近く解凍できるのがこのモロヘイヤです。冷凍しておくと便利なのに気付いたのは今年。来年はもっと沢山育てて沢山冷凍しようと今から思っています。

2013/10/18(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
せっかく植えた白菜の苗、消えました
ない
やっと菜園に移植した白菜の苗、忙しくて3日ほど空いた後で行ってみると...ん?んん?
ない!
顔近づけてよくみると根本だけは残ってます。
野菜を育て初めて以来、ここまで見事に苗が消えたのは初めてです。犯人は誰だ!!??
毎年地面に植えていた白菜。あまりに虫食いがひどいので、今年はせめてもの対策でマルチを張って、ちゃんと虫除けネット張って、周囲を入念に土に埋めておいたのに。
虫食い
消滅苗の隣りの苗もこのとおり。
一番端っこから順番に被害にあっていて、逆側は被害なし。わかりやすく、完食したら次に行くというお行儀のよい?虫なのかも。でも捜してもどこにも姿はなし。食事終えたら土にもぐってる?
仕方ないので消えた苗は処分して、周囲の土の中チェック、虫は見えないので新しい苗を同じ穴に植えてみました。むむむ。虫退治できてないから、また同じことにならないか?
もう何年も白菜にはトライしてますが、無農薬で白菜は無理なのでしょうか?
農薬使おうかなぁ...。
アリ
こちらはブロッコリ。
植え付けた時よりちょっと大きくなって、根付いたのねと喜んでいたら突然倒れてる。
ええ~、なんで?とよく見ると根元のまわりに沢山のアリが。
根っこをアリにやられちゃったのでしょうか?植えてある苗をアリが食べることはないと思うのですが、なんでそんなところにアリ?根元に巣をつくっちゃったのかも?というほど、土をちょっと押してみるとどんどんアリが出てきます。よりによって。
この子もダメそうなのでなんとかしないと。
謎
そしてもう一つ。
これは謎です。
今の区画になって以来ずっと発生してるこの謎のトンネル。もぐらじゃないです。もりあがりの具合が2,3センチ。土のごく浅いところをうねうねしながら移動した後がこんな状態で残ってる様子。
むむむ。
野菜を食べ荒らしてるわけじゃないのですけど、やっと発芽したチビちゃんの苗なんかの場所でこれをやられると根っこが浮いちゃって芽は死んじゃいます。
犯人は誰だ?思い当たるのはカナヘビ。時々出てきて腰を抜かしそうになります。でもあれはカナヘビなのか?全身メタリックブルーの鮮やかなボディ。輝くその姿が土のなかから突然現れると相当驚きます。

せっかく手間かけてつくるものなので無農薬で!と決めてやってきた菜園ですけど、う~む、農薬使ったらどうよ~よいうささやきが耳のそばに。迷うところです。


2013/10/10(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
夏の名残、エゴマの葉と紫蘇の実を保存食に
エゴマ
金木犀が香り始めました。
毎年、あ!金木犀の香りだ♡と思うと雨が降り始めるのは何故でしょう。せっかくの花が散ってしまう。
でもま、一年に一度、短い時間の芳香だからこそ余計に価値を感じるのかもわかりません、金木犀の香り。

とんでもなく暑かった夏は突然去って急速に季節が進んでる感じです。
べてぃの菜園もやっと白菜とブロッコリーの苗を植え付け完了。他の方の区画では早々植えつけられた苗がぐいぐい育っている中で、今頃こんなチビちゃん植えて大丈夫か?とちょっと心配。今年もまた白菜は玉にならないのかも....。この反省は毎年してるのに繰り返してしまうのはアホです。

写真はエゴマの葉。
シソに似てますが別物です。お目にかかるのは韓国料理ですね。焼肉を包んで食べる葉っぱとしてサンチュと一緒に出てくるあれ。シソの変種だそうで、見かけも香り高いところも似てますが香りが違います。日本人的にはご飯のお供な感じがしないのですけど(単に慣れの問題かも)珍しいので植えてみたら豊作。
焼肉バンバン食べる年でもないので、一夏終えてもほとんど手つかずのまま撤去することになり、勿体ないので保存食にしてみることにしました。
レシピはネットで調べて。
つける
しょうゆ、みりん、韓国唐辛子粉、ニンニク、ゴマ、ゴマ油でタレ作成。葉っぱの間にタレをはさんで重ねて行きます。
水が出てくるので適当にタレをまぶしておけばその内全体が漬かるとのことなので、こんな感じで容器にフタしてただ今冷蔵庫の中です。どんなお味になるのか?
エゴマはシソの変種らしいので素材自体に殺菌作用があるから、結構日持ちするのではないかと思うのですが、どうかなぁ。
紫蘇のみ
こっちはシソの実。
毎年、塩漬けにしていたのですが今年は醤油漬けにしてみました。
よく洗って半日ほど干して水分飛ばしてから保存容器に入れてひたひたになるぐらい醤油を注ぐだけ。こちらもただ今冷蔵庫です。
漬ける
これは1週間前に作ったもの。
ほんのちょっと加えることでシソの風味プラスできる便利な保存食です。
これを作るといよいよ夏の菜園は終了し本格的に秋の気分です。
2013/10/06(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不断草のその後 と 赤とんぼの観察
とんぼ
どんどん日没が早くなっていて、夕暮れファーマーべてぃの農作業は蚊と暗闇との闘いです。
ああ~、急がないと日が暮れる...と焦りつつも、先日のようなカエルやら鳥やら色んな出会いがあると思わず手をとめて観察しちゃったりするので、余計に作業は遅れるのであります。
先日はふと見ると支柱の上に赤とんぼ発見。
早速カメラ取り出してそ~っと近寄ると....意外に極近くまで行っても動く気配なし。
つかれた
ありゃりゃ~。
背中丸めて羽も垂れ下がり....お父さん、お疲れですか?
よく見ると顔も何だか情けな~い。
人生疲れたよ~って感じで体全体から哀愁と疲労感漂ってます。

指ぐるぐるしたりしなくても動く気配なし。(指ぐるぐるは今の子供もやるんでしょうかね?そんなんでトンボが目を回すとは思えないのですが、べてぃが子供の頃はトンボとりと言えば指ぐるぐるでした。)
目の前にカメラ寄せて接写しても知らん顔です。よっぽどお疲れの様子。
美
で、撮れたのは羽のすけすけが青空に映えるこの写真。
自然の造形はホンマに美しいです。
仮面ライダー
そしてもう一枚。
う~ん。仮面ライダー。

全体
作業が遅れに遅れているべてぃの菜園はただ今こんな状態。
トマトはまだ沢山青い実がついてますが、味も落ちて美味しくないからそろそろ撤去せねば。
それにモロヘイヤもそろそろ花が付き始めたので、種が混じってしまわない内に処分を。何せモロヘイヤの種は猛毒なので。トマトもモロヘイヤも収穫しようと思えばまだしばらくは収穫できるのに、処分を決意するのは後ろ髪ひかれてぐずぐずしちゃうんですよね。ここが素人です。

そして白菜を植える予定の場所にはマルチまでして準備万端なのですが、ベランダで育苗中の肝心の苗の方がイマイチ大きくなってないのでまだ空き地状態です。追加で何かすぐに植えられる苗はないかなぁ?と思い、ホームセンターに電話してみたところ、「あと少しなら残ってます」とのこと。むむむ。今頃冬野菜の苗を買おうと思ってるなんて、遅すぎるようです。種蒔きももっと早くすべきだたのでしょうね。毎年べてぃの白菜が玉にならずに広がったまんまなのは種まき、植え付け遅すぎるからではないかと反省。暑いからと作業を怠けてたつけは大きい。

ふだんそう
不断草(スイスチャード)は植える場所の土づくりが遅くて、ベランダのポットでエラク大きくなってから移植したので大丈夫か?と心配しましたが、ちゃんと定着したようです。移植した時よりも一回り大きくなって、色も鮮やかに。
黄、ピンク、赤、白っぽいのとミックスカラー。
野菜でこんなにぎやかないろどりのものは珍しいので、菜園のアクセントとして良い感じ。
さてお味はどんなでしょうか?
2013/09/30(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
不断草の根、そして巨大カエルに腰抜かしそうでした
苗
ベランダで種から育てた不断草(スイスチャード)は菜園の土づくりが遅かったのでこんなに大きくなっちゃいました。ポットから抜いてみると根っこはぐるぐる巻き。ちゃんと根付いてくれるかなぁ~と不安に思いながら植え付けしようとすると....
根
不思議なことを発見。
写真ではわかりにくいかも....でも肉眼で見るとこの根っこは鮮やかなピンクです。茎の延長。
これって珍しいです。根っこは基本的に白です。太陽光の当たらぬ土の中にいるから白なんだろうと思ってましたけど、同じように土の中なのにこの根っこはピンク。まぁ茎が緑以外のカラーの野菜自体が珍しいのですけどね。
そういえばホウレンソウの根も赤いです。葉っぱは緑だけど。
不断草とホウレンソウは同じアカザ科の仲間。アカザ科の根っこは赤い??あ、でもオカヒジキもアカザ科ですが、確か根っこは赤じゃなかったはずです。むむむ、よくわからない。

そして今日の本題はこちら。カエル話です。
カエルが怖い人はここから先は見ない方が良いかも...。

台風18号は関東直撃ということでかなり身構えてましたが、意外や意外、べてぃの住んでいるあたりは雨はかなり降ったものの強風は短時間で済みました。おかげで菜園の被害も少なくて済んでほっとしました。
菜園の被害はトマトの支柱が微妙に傾いたことと、背の高くなった万願寺唐辛子が傾いたこと、そして支柱などしてない空芯菜が倒れちゃったことぐらい。
あ~あ、空芯菜が倒れちゃって...と通路に倒れ込んでる葉っぱをどけてみて、腰ぬかしそうでした。
理由はこれ。
カエル
か、かえる~。それも特大。
頭からお尻まで10センチは充分あります。それも肉付き良し。腕なんてべてぃの指ぐらいの太さ。
ひぇ~。小さいアマガエルぐらいなら子供の時、つかまえて遊んだことあるけど、食用になりそうなこんな巨大なカエルにお目にかかったのは初めてです。怖い~。
どこからやってきたのでしょう?市民農園始めて以来、カエルにお目にかかるのは初めてです。小さいのも見たことありません。
ここまで大きいというと、近くに住んでたのが台風に驚いて移動してきたとか?むむむ。別に害はないけど、居つかれると菜園に行くたびにぎょっとするのでどこかに行ってくれないかと、支柱で突っついてみると....「きゅ~」という声が。え、カエルってきゅ~って可愛い声出して鳴くんだ!!??
ぐわぐわ とか げろげろ とかだと思ってました。こんなおっさんカエル(え、もしかすると乙女だったりする?)がよもや きゅ~ とか弱々しげに可愛く鳴くとは予想外。

そして支柱を通して手に伝わってくる重量感はハンパない。その重量感とぶるぶる感が...う。気持ち悪いぞ。
何回か突っつくと、きゅーきゅー言いながらのそのそ移動。でも...
でかい
本人は隠れたつもりなのかも知れませんが、完全に頭隠して尻隠さず。
ニラの株と株の間に頭突っ込んだままフリーズ。

むむむ。
結局しばらく観察してても動く気配はないので、そのまま置いて帰ってしまったわけですが、後で考えるとスコップにのせて近所の林にでも連れて行けば良かったかも。う~ん。次に行くのが怖い...ま、ヘビじゃなくて良かった。もしこれがヘビだったら、世の中で一番怖いのはヘビであるべてぃはきっとPTSDで(大袈裟)二度と畑仕事できない体になっちゃいそうです。

虫動物全般に詳しいお友達に写真送ってみると、「ヒキガエルだね」という答えが返って来ました。
ヒキガエルってこんなに大きくなるんだ。
カエル突っついて観察するなんて、何十年ぶりの体験。畑仕事してると都会暮らしではあまり体験しないことに出くわします。
2013/09/20(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロヘイヤでジュース、そしてトマト

〇〇地獄...という単語を思い出させるこのビジュアル。
モロヘイヤと空芯菜で作ったジュースです。
ただ今べてぃの菜園でえらく元気に育っている野菜ナンバーワンは「モロヘイヤ」そして「空芯菜」。ちょっと前は日本の家庭菜園ではお目にかからなかった野菜たち二種類。どんなに暑くても平気ですくすく。葉物が少ないこの時期に有り難い存在です。
調理法としてはモロヘイヤはスープ、そして空芯菜はやはりニンニク炒めが王道ですけど、ずっと同じだと飽きちゃうので、トマトと同じくジュースにしてみたらどうや~?と思いついたのでやってみました。

材料はモロヘイヤ、空芯菜の葉っぱ部分、それぞれ一つかみ。(結構沢山入れてます)そしてバナナ半本。牛乳。氷。
全部一緒にミキサーでが~っと。
あっという間に完成したのが写真のこれ。
静止画では表現のしようのない出来上がり....なにせどろんどろんなんです。
モロヘイヤは茹でて包丁入れるとネバネバになります。生の状態ではネバネバ成分は弱いのかと思ってましたが、ミキサーでカットするとものすっご~いネバネバぶり。

ボコボコと〇〇地獄状態の表面なのは粘度が高いからです。口に含むとまるでスライムのような液体がでゅるでゅる~っと喉へ(勿論スライム食べたことはないです)移動して、何とも言えない食感です。のど越し良いのであっという間に完食。
最近、スムージーが流行っています。流行ものは体験してみなきゃということで、小松菜をメインにして作ってみたことありますけど、やはり小松菜はちょっと苦味があるしクセが気になって一回でやめちゃいました。小松菜に比べるとモロヘイヤも空芯菜も葉っぱ自体に味がないというか、クセがないので飲みやすいです。おまけにこの珍しい食感。ここ数日、毎朝のお楽しみです。
最初は葉っぱはモロヘイヤだけで作ってましたが、空芯菜入れた方が緑が濃くなるし栄養の種類も増えるんじゃないか?と思ってミックスにしてます。

モロヘイヤはその他、生のまま卵に混ぜて卵焼きにする。茹でてざっくり刻んで納豆に混ぜる。この二つがこの夏のお気に入りです。

...と、ここまで書いたところで調べてみると「モロヘイヤはしゅう酸が多いので生では食べないように」と出て来ました。ありゃりゃ~。書いちゃったし、いっぱい食べちゃったよ。でもしゅう酸というとホウレンソウ。ほうれん草も生で食べたり炒めて食べてます。しゅう酸を除くには茹でて水に移す必要があります。なので生のまま煮たり焼いたりするのも同じこと。ありゃりゃ。
結石の原因になるので、気になる方は生食はやめた方が良いです。
べてぃも毎日飲むのはやめなきゃ。明日は空芯菜だけのジュースにします。

RIMG0156トマト
ミカンじゃなくてトマトです。
品種はぜいたくトマトの赤とゴールド。

大玉トマトなのですがシーズン最後で木が弱って来てるのか「大玉」とは言えないぐらいの小さいサイズになって、あと何個収穫できるのか...名残惜しい~暑い一日が終わって、ビールのみつつ冷たく冷やした生トマトを口に入れると、思わず「おいしい~!」と言葉が出ちゃう。そんな夏の味ともお別れです。
シーズン最初の頃は柔らかかった皮が酷暑を越えてどんどん厚く変化。口に残るのが気になるので、8月後半に入ってからは包丁で皮むいて食べています。湯むきすべきなのかもわかりませんが、面倒だし、皮の内側の実もギュッと詰まっているので包丁で楽々うす~く剝けるのでこの方法で皮をとっています。皮むいたトマトはピカピカ。
RIMG0206_20130831102903b5f.jpg
ミニトマトの方はまだ収穫期。特に今年初めての品種の黒トマトはやっとまとまって収穫できるようになって今からです。台風被害受けないと良いのですけど。
黒トマトのヘタ側にはなぜかこんな星模様が。銀粉使って模様を描いたようなこのデザイン。
自然の造形は美しいです。
2013/08/31(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草取りの秘密兵器、三角ホーの威力にびっくり
ほー日中最高気温が30度届かないという予報を聞いて、「よし!草とりだ!」と決意。スケジュール調整して菜園へゴー。
勇んで持って出かけたのが写真のこれです。
ネット通販で注文して届いたばかりの新しい道具、「三角ホー」。

べてぃが受領印を押してる間に宅配便のお兄さんは「ホーっすか。ホー。ホー。」と、珍しい形状の荷物(棒はむき出し、三角の部分だけ四角い段ボールに覆われていました)とその名前がえらく気になったらしく、盛んにホーホー言ってました。
ホー=hoe=鍬。
な~んだ。訳しちゃうと全然普通です。でも商品名は三角ホー。日本の鍬にはこのカテゴリーのものがないってことなのかも。

べてぃは田舎出身なので、自分の家も周囲も皆兼業農家です。なので農機具は身近なものですがこんな形した鍬は見たことありません。
実はこれ鍬とは言っても、草取り用の道具なんです。

ある日、いつものように地面に這いつくばって大汗かきながら懸命に草取りしてると、いつも声かけてくださる近くの区画の奥さんが「そんな効率の悪いことやってないで、これ使ってごらんよ」と手に握らせてくださったのが同じ形のもの。使ってみると、おお~!こんな便利なものがあったのね。
立ったまま地面を軽くなぜると草は一網打尽。

前
草取り前。この暑い中でも雑草は一雨ごとに驚くほどの成長を見せ、手で抜いてるぐらいじゃ全く追いつきません。なので区画の中も通路も雑草が巨大化。
市民農園では自分の区画の前の通路は区画の持ち主が草取りするのが暗黙の了解事項です。一戸建てのお家と同じですね。自分家の前の道路はきれいにする。あれです。ま、やらない人は全くやらないですけど。
写真真ん中あたりを斜めに切る白い線が区画の端。これから左が共用の通路です。

あと
三角の長い辺を地面にあてて、鍬自体の重さを利用しながら軽く地面をこすって行くと(ほとんど力はいらず)、1分後にはこの状態です。きれいさっぱり草なしに。
おお~!!手でむしってたらきっと20分やそこらはかかったはず。
根っこの深い草にあたった場合は鍬の角や先のとがった部分でちょっと掘りつつなぞって行くと簡単にとれます。

むむむ。なんて優秀な。
こんな良いものがあったのなら、早く買えば良かった....草取りグッズはいくつか買って試したことありますけど、これほどの威力のものに出会ったのは初です。何がすごいって、立ったまま楽々使えることと、鍬自体の重さを利用して、ほとんど地面を引っ張ってこするだけ、ほんの少しの力で草が削れることだと思います。値段はネット通販で2500円ぐらい。値段も店によってピンキリでしたが、錆びにくいステンレスのもので一番安いのにしてみました。

草取りだけじゃなくて、畝と畝の間に楽々入るサイズなので、土寄せ道具としても重宝します。
道具の力ってすごい!教えていただいた方に感謝です。

ほす
体に熱がたまってるという診断うけたこともあって、無理に暑い時期に農作業するのはやめよう...と怠けていた結果、とにかく驚くほどの雑草がとれました。中でも目立ったのが「スベリヒユ」。山形では食用野菜だというのを知って以来、べてぃも時々食べています。雑草の3分の1ぐらいはヒユ。こんなに大量に持ち帰っても食べられないので、捨てようか?とも思いましたが、天の啓示か?ちょうど通りかかった山形出身の方に「山形では干してお正月に食べる」という話を伺い、それでは早速と、ただ今ヒモノネットの中で唐辛子と一緒に乾燥中です。
ちなみに山形では「ひょう」と呼ぶそうです。

写真は丸一日日光にあてた後の様子。
干したはずなのに、水分とんでないじゃ~ん。
流石、カンカン日照りの炎天下でもすくすく育つ雑草系は体に水分蓄える能力が強いということでしょうか?
ただ今乾燥丸2日過ぎたところですけど、写真とあまり変わっていません。さて、何日干したらヒモノになるのか?興味津々。新しい試みは何やっても楽しいです。
2013/08/28(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
トマトのジャングル栽培、収量と問題点
ひまわり
夏の象徴、ひまわりもそろそろ勢いが衰えてくる頃です。
猛暑の夏も折り返し地点は回ったじゃないでしょうか....あとちょっと。頑張れ、自分!と励ましつつ過ごす日々です。
去年一昨年と夏のピークの夜中に胃の激痛に見舞われ、これは普通じゃない...救急車呼んだ方が良いのでは??と思う経験をしました。流石に救急車は我慢して翌日胃腸科に行くと胃炎との診断。もしかすると野菜の食べ過ぎで胃に負担かけ過ぎなのかも...と自己診断して、今年は沢山できる野菜は人にあげるor即、冷凍にするなどして食べ過ぎないように注意してきました。でも先週、またまた今年も激痛到来。ありゃりゃ~。

今回は胃腸科ではなくてかかりつけの鍼灸院に行ってみると、脈診した先生の診断は「熱がたまってるせいで全身の機能が落ちてます」とのことでした。胃が悪いわけじゃなくて、全身の機能が落ちたのが弱いところに症状として出てた様子。針とお灸で調整してもらったら、翌日には胃は普通に戻りました。
胃腸科に行ったらきっと胃薬もらって帰って数日は気持ち悪いなぁ~と思いながら暮らしたはずです。そもそも胃が原因じゃなかったわけですから。東洋医学、すごい。

何度も書いているように、べてぃは筋金入りの冷え性です。夏も冷やさないように気を付けてるのに、まさか熱がたまってたとは....以来、昼間もクーラー使うようにしてます。足元は冷えるから靴下履いてますけどね。
鍼灸院では治療と共に、お勧めの食べ物や生活の注意も教えてもらいます。今回のお勧めの食べ物は「トマト」。
おお!勿論食べてますよ、トマト。
トマト
2日に一度の収穫量はただ今こんな感じ。大玉はそろそろ終わりですけど、ミニの方はまだ収穫が続いています。小さい玉が増えてきたような気はしますけど、まだ青い実が沢山。特に黒トマトは収穫が始まったのが遅いので、最盛期は今からになります。
ジュース
収穫したてのトマトは本当に美味しいです。でも毎日毎日だとさすがに飽きてくるので、目先を変えてジュースにしてみました。最近の朝食の定番。売ってるトマトジュースとは別物です。トマトと牛乳、氷をミキサーでが~っと。超簡単。

じゃんぐる
トマトの畝の様子です。
どうなってるのか見てもわからないよ~って写真ですよね。理由は簡単。脇芽を摘まずに放置。ジャングル栽培してるからです。大玉は一本だてです。でもミニトマトは去年からジャングル栽培。なので、枝がこみあっちゃって、こんな葉っぱの塊みたいな状態で育っています。
ジャングル栽培してみようと思ったのは、何かの雑誌でやられている人の畑の様子を見たから。収量がかなり増えるとのことだったので、トライしてみました。病気になったりしないのか?と不安でしたが、こんなに込み合っていても去年も今年も特に病気になる様子もないです。

去年はミニトマト二株(シュガーミニ と ピッコラルージュ)から1125個の収穫でした。
そして今年も品種は同じ二株+黒トマトのミニ。
黒トマトは別として、シュガーミニ、ピッコラルージュから...今電卓たたいてみたら既に1100収穫していました。まだ収穫は続く様子。大玉は去年に比べてかなり少ないのですが、ミニトマトは豊作のようです。
下から
ジャングル栽培、収量はかなり増えてて素晴らしいのですが、一つ問題点が。
写真は株を下から見上げた様子...と言ってもよくわからないですね。とにかくどの角度から見ても混み混みで、あ!あそこに熟れた玉がある、と思っても、枝が込み合って手が届かなかったり、玉が見えずに気が付いたら完熟通り越してぐじゅぐじゅになってたり...。べてぃは体小さいので何とかなってますが、体をねじって葉の隙間に腕つっこんでの収穫は結構腰とか色んなところに来ます。
もっと大きい菜園なら横に広々と枝を誘引して、ここまで込み合わないジャングル栽培が出来るのですけど、市民農園じゃ場所がなくて、どうしてもこうなってしまいます。

広い畑が欲しいよ~。
2013/08/23(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ピーマンの日焼け被害と トマトのコガネムシ被害 のこと
収穫
先日の収穫。
大玉トマトはほとんど終了。かわるようにキュウリ、インゲン、空芯菜、赤ピーマンの収穫が増えてきました。
キュウリはゴールデンウィークに苗を植えた接ぎ木の株が全滅。キュウリなしの夏は寂しいので種から育てた後継株です。接ぎ木じゃないからだめかも...と思ったいたのですが、流石農協販売種、「極めて病気に強い」というコピーに魅かれてコブクロなのに473円もする高級種(と言っても大したことないですけど、普通のよりかない高い)を買った甲斐があったようで、元気で育っています。良かった。
真ん中のお皿はむかご。えらく小さいのが沢山なってます。スーパーで見るのはもっと大きいのですけど、さわるとポロポロ落ちるので一部収穫してみました。
空芯菜
これは空芯菜。まだ摘芯する前の若い状態なのでボリュームがありませんが、今はもっと大株になっています。生育の勢い良し。
空芯菜は水分の多い場所じゃないと育たないはずなので、市民農園じゃ無理だろうと思って諦めていたのですが、他に植えるものもないからね~ということで、コーンを収穫した後に土を耕すこともなく、マルチに追加の穴をあけたところにベランダのポットで種から苗まで育てたものを移植しました。毎日水やりに行けるわけじゃないのでダメかもと思っていたら、意外に元気。マルチがあるので水持ちが良いから?病気になる気配もなく、摘芯後はどんどん分岐して今やジャングル状態です。
葉物が少ない夏場の食卓の力強い助っ人現る。

そして今日の本題は虫話。虫が怖い方はこれから先の写真は見ない方が良いかも...
異変
トマトが三玉かたまって熟れてる場所に何やら異変が。
なんじゃこりゃ??
鳥よけのために目の細かい網をかけているのでよく見えない...。
食事中
網の下から腕を入れて撮ってみると、じぇじぇじぇ~、こ、これは一体??
コガネムシ団子?です。
何匹いるんだろう?見ても数えられない数がかたまってトマト三玉同時にガツガツお食事中。
ひぇ~。残り少ない大玉トマトなのにぃ~。
被害
棒でたたいて追い払って、トマトをもいでみるとこんなことに。
見事に中くりぬいて、柔らかい部分を爆食。こんなになっては人間は食べられないので、他2玉は幹についたまま残したら、5分もせぬ間にコガネムシ軍団帰ってきて残りの玉に頭つっこんでました。
う~。
ぼろぼろ
コガネムシ被害はここ数年、頭の痛い問題なんです。
これは枝豆の葉っぱ。ボロボロ。枝豆、インゲンの葉っぱが大好きみたいで、毎年軍団でとりついてはあっという間に葉っぱぼろぼろ。去年は特に大量発生でひどかったです。そのせいなのかどうかは?ですけど、インゲン、ほとんど収穫ないままに終了しました。今年もボロボロなのでダメかなぁと思っていたら、一応ボチボチ収穫はできているので去年よりは被害少ないと喜んでいたのに。大切なトマトに被害が及ぶとは....。インゲンは一応植えてますが、超好物というほどでもないので、被害にあってもまぁ自然のことだから仕方ないと思ってました。でもトマトまでやられると、そんなのんきなことは言っていられなくなります。むむむ。
来年は何か考えなきゃいけないのかも。
日焼け
そしてもう一つ頭の痛いのがこれ。
ピーマンがこんな風に一部分だけ変。きっと虫にチューチューされちゃった跡が残ったのねと思ってたのですが、ニュースで「ピーマンの日焼け被害がひどい」というのをやっていて、そうか!これは日焼けなんだ!と知りました。37度にもなるような天気じゃ日焼けもするよね。ごめんごめん...ということで、遅ればせながら寒冷紗のネットをかけてみましたが、効果あるかなぁ。

そして毎日順調に収穫が続いていたオクラが先日の37度天気前から元気なく、大丈夫か?と心配してましたが、6株中3株が枯れちゃいました。残りの子も元気なし。もしかすると他の原因があるのかもわかりませんが、タイミング的にこの暑さが関係してるんじゃないかと思ってしまいます。野菜も暑いよね~。確かオクラってアフリカ原産のはず。アフリカ出身の子もこの夏の東京の暑さには勝てなかったってことかも。恐るべし。

2013/08/16(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢の スイカ丸かじり
すいか
先日の続きでスイカ話を。

ちょこっとぶつけたら見事に割れてしまったパンパン太りのスイカちゃん三号。体重1.6キロ。
見事な割れっぷりです。ものすご~くよく熟れてる証拠。
これは早く食べた方が良さそう。ということで、この状態でラップして冷蔵庫で冷え冷えにして...

すぷーん
大きいスプーン突き刺して....
ガツガツガツ。

完食
10分もせずに完食!
ご馳走さまでした~。
う~ぅ。お腹ぱんぱん。夕ご飯食べた後だったのにぃ。後悔先に立たず。く、苦しい。
よく考えてみると割れてとれちゃった頭部分の分量だけ減ってはいますが、もともとの体重は1.6キロ。頭部分と皮の分を差し引いた後、少なく見積もっても1キロ分ぐらいはべてぃのお腹に入ったはずです。
げげげ。食べ過ぎかも~。でも美味しかったのでつい。おもわず前後の見境なく全部食べちゃいました。

夢のスイカ丸かじり...「かじり」じゃないけど。
ホールのケーキと丸のままのスイカ。一人占めして全部食べてみたいって、子供のころに誰もが思った夢だったのでは?大人になって甘いものはあまり好きじゃなくなった今、子供のころの夢がかなったスイカの一日でした。
2013/08/03(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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