食用ホウズキ、やっと収穫です
ほうずき
菜園に植えた残りの苗を一株だけ、ベランダで育ててきました。
去年も同じ種の食用ホウズキを育てました。去年は沢山ついた実が熟さない内に冬が来て、ある朝突然降りた霜で株ごとしおれてしまい、一粒も収穫できなかったという苦い経験があります。今年は種まきを早くすれば収穫期も早くきて冬前に食べられるんじゃないの?と期待してましたが、秋になっても一向に収穫できそうにならなかったので、涙をのんで収穫せぬまま撤収。一株だけ、ベランダの子が残ってました。
最近東京も寒くなっているので、カーテンあけたら萎れてるかも....と毎朝思ってすごしてましたが、今のところ元気で紅葉のシーズン到来。そしてやっと殻が黄色くなって、念願の収穫期の到来です。
春に種蒔いて収穫に至るまで7か月くらい。狭い市民農園では長く場所を占領してしまうものはできたら避けたいので、この食用ホウズキはあまり向いてないかも~。

夏の間に何度か取り上げた、小さい粒のなる食用ホウズキとは同じ「食用ホウズキ」ではありますが、この子は背が高く、粒もこんなに大きいです。鑑賞用のあのホウズキと同じサイズ。でも口に入れると全然違う味です。
お味は....う~ん。どうなんでしょ。
もしかすると小さい粒の子の方が爽やかで美味しいかも。
小さいのは酸味と甘みと独特の風味がちょっと南国フルーツみたいで、軽い味です。この大粒くんは...こくがあるというか...表現難しいけど、かなり違う味。でも見た目のインパクトは大です。
紅葉
こうやって細い枝が伸びて、沢山実がつきます。
ベランダの子は小さい鉢に植えているので高さは一メートル未満のひょろひょろですが、菜園に植えた方はべてぃの身長を越えるぐらい伸びてました。
白菜
ベランダ白菜はただ今こんな状態。
う~ん。全然巻いてこないし、葉っぱの数も少ないです。この口径のプランターに二株は無理だったのかも。一株だけはやめに収穫して食べてしまおうか?思案中です。
空豆
空豆の芽。
一袋分、10粒を蒔いて発芽したのは5つ。発芽率50%です。今年買った種なのに、発芽率低すぎないかぁ~??
空豆が5株しかないのは寂しいような。今から追加でまこうかどうか、こちらも思案中です。
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2013/11/29(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ白菜の虫はどこからやってきたのでしょう?
穴
厳重にネットかぶせて育てているベランダの白菜にポツポツとあく穴を発見。
え!?まさか虫がいる??
種蒔きから今に至るまで、ちゃんと防虫ネットをかけて育てて来たので、まさか虫にやられるとは。
土は半年ぐらい黒いゴミ袋に入れてこの夏の灼熱地獄のベランダで直射日光消毒したものなので、土の中に卵が残っていたとは考えにくいです。
むむむ...。
ふん
よ~く見ると、けし粒サイズの黒いものが....。
ああ、やっぱりいます。でも小さい。
虫の落し物は虫発見の大切な手がかりなんです。大きいのが落ちてると虫も大きい。小さければ小さい。わかりやすく比例してます。巨大な落し物見つけると、おお~、敵はデカいぞ!と心の準備をしてから探索にかかれるので仰天度合いが多少押さえられます。
この黒い粒ぐらいだと、虫が見つけられるかどうか...結構難しいサイズ。
虫
じっと目を凝らして捜していくと、いましたいました。
全長1センチ弱の青虫を発見。う~ん、君かい。
プランターに植えてある白菜は2株。葉をなめるようにチェックして発見したのはミニミニ青虫二匹でした。
う~ん。君たちはどこから来たの??
ネット
だってこんな状態でネットがかかっているのですよ。
丸いプランターなので、中心に一本支柱を立ててネットを支えています。最近ぐんぐん成長して白菜の葉っぱがネットを押し上げているようなところもあるので、もしかするとネットに接触している部分の葉にネット越しに蝶々が卵産みつけて行ったとか?
いくら考えてもそれ以外には考えられないのですが、蝶々ってネット越しに産卵したりするのでしょうか。
もしそうだとすると二粒だけ卵を産んでいったってことはないですね。
もしかすると他にもいるのかも。
白菜
ベランダ白菜は菜園に比べると日照時間が短いけど、気温が高いせいか菜園のものよりもすくすく成長中です。
何よりすぐ近くにあるので、虫食いチェックも頻繁にできるのは便利です。なにせ菜園の子はネットはずすたびに周囲を埋めてあるネットから土をどけて、チェック終了後はもう一度土に埋めてと作業が結構面倒なんです。

来週から東京にも寒さがやってくる様子。
白菜が美味しくなる季節です。さて、今年の白菜はちゃんと玉になってくれるでしょうか。
2013/11/07(Thu) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観賞用アスパラの植え替え。そして富士山の季節到来。
富士
夕焼け富士山と一番星。今日の夕方の様子です。
肉眼ではもっと鮮やかな夕焼けだったのですけど、ブログアップするサイズで撮ってる写真はイマイチ鮮明な色に上がりません。残念。
富士
今朝の富士山。快晴の真っ青な空に黒い三角が映えていました。
そろそろ富士山の季節到来?
何回も書いているように、年々、べてぃの家から富士山が見える日が増えています。シーズン中に見える頻度も上がっているし、おそらく見えるシーズン自体が長くなってる感じ。数年前は台風翌日以外でこういう黒い富士山が見えたのって珍しいのです。確かに台風が去った後ではありますが、べてぃの住んでるあたりは強風が吹いたわけでも大雨が降ったわけでもないのに、くっきり富士山が拝めました。
黒
ズーム。
微かに白い雪の部分があるのかも....でもほぼ真っ黒です。
でもこのところ急激に気温が下がってるので、富士山が白い衣をまとう日も近いはずです。
ついこの前まであんなに暑かったのに...季節は急激に進みつつあります。
で、冬支度をせねばならないわけですが、遅れ遅れであせるばかり。
鉢
前々から気になっていたベランダのアスパラ。
水すらあげないのにぐいぐい育つのですが、最近ちょっと元気がないのはきっと根っこが詰まってるからのはず。ベランダの目隠しにちょうど良いので、鉢を大きくしてもっと株を巨大化してみよう!と思って植え替えすることに。
根っこを抜いてみると...
根っこ
あらら~、すんません。
こんなにパンパンになってました。
昔、ずっと放置してたもう一鉢のほうのアスパラは根っこが育ちすぎて、なんとある朝見たら鉢が割れてました。根っこの力で鉢すらパカッと割っちゃった。えらい生命力です。
この鉢ももうちょっと放置してたらそうなったかも。良かったです。
根っこの間の土をちょっと落として、大きい鉢に植え替え。これでまた大きく育ってくれるはずです。
球根
ついでなので他の鉢の土の処理などもして、ベランダは冬に向けての準備が大分進みました。
これはその過程で掘りあげたれいの黄色い花の球根。
あの黒くて小さい種がこんな立派な球根になります。不思議~。
植えっぱなしで大丈夫なので、一度掘り出して他の鉢に植え替えました。これで来年も夏の終わりに黄色い花でベランダをにぎわせてくれるはずです。
こぼれる
これこれ。
いまにもこぼれそう。
2013/09/27(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
種の季節です
花
自分で植えたわけじゃないのに、ある日忽然とベランダに現れた花はネジバナとこの子。
名前も知らない花なのですけど、どんどん勢力拡大中。
目隠し
春はカスミソウだったベランダの目隠し,今はアスパラなのですが(観賞用アスパラ)アスパラの鉢にも山椒の鉢にもその他の鉢にもただ今黄色い花盛り。要するに一年草で、毎年鉢土を入れ替えてしまう鉢以外にどんどん種飛ばして勢力拡大してます。こんな可憐な姿なのになかなかの繁殖力です。
花
春先は黄色い花が沢山ありますが、夏の後半から今の季節にどんどん咲く黄色い花は珍しいような。
べてぃは黄色い花が好きなので、種が出来てるのを見つけたら種とりして適当にそこらへんの鉢に蒔いてみたりして。気づかない内に自力で種飛ばしてることも多いので、自力と人力、両方で種蒔き。
その結果が今の状態になってます。
種は土に落ちると根っこと茎を伸ばして土中に球根をつくります。球根は植えっぱなしで毎年咲くので多年草に。

割れる
花が終わってしばらくするとこんなパンパンの三つ玉の種袋に。
う、生まれる。
種
ちょっと触ると中から種ぽろぽろ。
戦略
良くできてますよね~。
花はまっすぐ上向いて咲くのですが、種になると頭が重いから茎はしなってぐぐ~っと曲がります。
ぐぐ~っとぐぐ~っと...で、他の鉢の上に頭の伸ばし、他の鉢の上でパカッと割れて種パラパラ。う~ん。すごい。
激暑だったこの夏をミント、ローズマリー、タイムという三繁殖力旺盛ハーブ混植なのにどの子も駆逐されずに乗り切った鉢に新規参入者として黄色い子が今にも種こぼしそうです。
来年の夏は四つどもえに....。

dill
これはディルの種。
魚料理に合う爽やかな香りのハーブなので毎年植えています。狭い市民農園では種が出来るまで置いておくスペースの余裕がないので、種とりをしたことがないのですが、ハーブ類はあまり場所をとらないので今年は最後まで置いておいたところ、こんな姿に。へぇ~。ディルの種ってこういう形でつくんだ!この種のつき方、珍しいような気がします。種袋も何もなくて種そのまんまがぶらぶらしてるの、初めて見ました。
花一つが種一つ(おそらく)に変身。
そして茎の先にぶらぶらぶらぶら。茎を曲げて距離を確保したりする方式じゃなくて、風利用方式。風に乗って結構遠くまで散らばって行きます。
tane
既に大分飛んじゃった後の様子。
同じ種と言っても植物の種類によって種の飛ばし方は色々です。進化の過程でこんな色んな飛ばし方が出来てきたなんて...試行錯誤でどういう飛ばし方が一番繁殖力につながるか、植物も考えて来たんですかね?
不思議です。
2013/09/23(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
二回目のズッキーニのその後と白菜発芽
ミニ白菜
冬野菜の準備、遅れっぱなしです。あせる~。
でも一週間前にやっと収穫済の部分を耕して苦土石灰まいたので、今日は午後から堆肥と肥料すき込みの予定です。ベランダでは植え付けを待ってる子もいるので、気ばかりあせります。
写真はミニ白菜の双葉。タキイの「お黄にいり」という品種です。
春に香港のスーパーで手乗りサイズの白菜を見て、う~む、これは便利だ!と思ったので、そこまで小さくなくてもミニで収穫できる品種を今年は選んでみました。一玉が小さい分、株間を狭くして個数を沢山植える予定です。ネットで検索してみると「ミニ白菜」として売っている種も色々ありました。その中から一番病気に強そうなものを選択したのですけど....何せメーカーさんの説明なので、一回使って見ないと結果は不明です。さてどうなるか?白菜はとにかく毎年、べてぃの口に入るよりも虫が食べちゃう方が多いんじゃないか?と思うほどの虫食いぶり。スーパーの白菜が全然虫食いなしできれいなのはやはり農薬の力だなぁ~と、その大きな差に思うところの多い野菜です。ちゃんと防虫ネットの中で育てているんですけどね。ネットのかけ方が悪いのかも....。今年はマルチも張って、ネットも入念に張ってみる予定です。
発芽
セルトレイで育苗中。
白菜、茎ブロッコリー、そして玉ねぎ。まだまだチビちゃんです。

yoko対極はこれ。巨大に育ったベランダのズッキーニ。
今年は春に菜園に植えたズッキーニが早々とダメになっちゃったので後継苗を植えて、ズッキーニ二期作にトライしてみました。一株は菜園に、そしてもう一株はベランダのプランターに移植して育てることに。

菜園の子はこの夏の猛暑を耐えることはできず、すぐにダメになっちゃいましたが、気温的にはもっと高いはずのベランダの子はその後も生き残り、写真は今朝の様子です。

雌しべ雄しべ
前に書いたとおり、順調に雌花雄花を次々につけてちゃんと受粉したズッキーニ1、受粉してないはずなのに大きくなった実を数本収穫。その後もどんどん首を伸ばして雄花雌花それぞれ10個以上はついたのですけど、全部咲く前にしなびちゃって、収穫なしです。
そして今ついてる雌花雄花がこの写真。
もっと小さいのも沢山ついてますが、こんなに変形してちゃ受粉は望めないですね....残念。
葉
葉っぱもこんなになっちゃってます。
育てたことがある方には葉っぱの形が変なのがわかるはず。元気なズッキーニの葉はもっと面積が広いのです。
う~ん。
どんどん首伸ばして雄花雌花つけるので、もしかすると涼しくなったら元気盛り返して受粉するのかも!と期待してここまで水やりしてきたわけですが....残念。ダメみたいです。撤去決定。
でもベランダのプランターでも十分育つことがわかったのは収穫です。ズッキーニもキュウリ同様、うどん粉病になりやすい野菜ですが、ベランダではうどん粉病の気配なし。来年は春に一株、ベランダで育ててみましょうか。どのぐらいの収穫があるのか?

ベランダも菜園も急速に夏仕様から秋仕様へと模様替えの季節です。
頑張らねば。
2013/09/13(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふだんそう(スイスチャード)発芽、そしてズッキーニ
発芽
いつ蒔いたのか忘れるぐらい前にセルトレイに種まきしてベランダの寒冷紗の屋根の下で管理してきたフダンソウ(スイスチャード)に芽が出てびっくり。もう発芽しないものだとあきらめてたのに...。

この暑さでも大丈夫な野菜は「空芯菜」と「フダンソウ」と読んで、さっそく種を取り寄せて蒔いてみたら、空芯菜はあっという間に発芽。菜園に移植した後もぐいぐい成長中です。でもフダンソウの方は一度セルトレイに蒔いて、1週間待っても変化がなかったので、もしかすると種がダメになっちゃった??と追加で種蒔き。その後既に....何日たったか記憶にないぐらいたってます。1週間どころじゃない....。毎日何の変化も起こさぬ土に向かって水やりし続けるのは空しいものです。さすがにこの暑さじゃダメなのかも....とあきらめて、ここ数日水やりも忘れてる日があったのですけど、ふと見ると沢山の芽が発芽してるじゃないの!!!
おおお~!
フダンソウはカラフルな茎が特徴的な葉物野菜です。色んな色のミックスの種を買いました。初めて育てる野菜なので、発芽、楽しみにしてたのよ~。
そして期待を裏切らぬこの色合い。
芽の段階から茎の色、違うんですね。赤い子と黄色い子。
中段していた、植える場所の土づくりを急がねば。

花
そしてこちらはベランダのズッキーニ。
生きてます。
菜園に移植した子は既にダメになっちゃったので撤去しましたが、どちらかというと気温は高いはずのベランダの子の方が生き延びています。どうにか暑さを減らそうと、最近は寒冷紗の屋根の下に置いてあるのが少しは効果を発揮しているのかも。
写真のように、雄花、雌花ともに次々に蕾がつきます。しか~し!実にはなっていません。
しぼむ
おお~、そろそろ開花よね?と楽しみにしていると、こんな感じに雄花も雌花も花開く前に水分失ってしぼんでいくのですよ。上が雌花。下が雄花。花が黄色くなって、明日か明後日には咲くかも....と期待するところまでは行くのですけど、次の日見たらこんな状態になっちゃって。
水やりは朝、夕方日が落ちて鉢の熱がとれた頃、夜と三回体制で沢山あげてるのに。やはりズッキーニ栽培にこの気温は暑すぎるんでしょうか?でもここまで来たんだから、一本ぐらい実になって欲しいですね~。
ちなみにこの株からはちゃんと受粉成功して収穫した実が1本。そして前に書いた、受粉してないはずなのに大きくなった実が一本の二本の収穫のみです。先日書いたもう一本、受粉してないはずなのに大きくなってた子はある程度太くなったところであまりの暑さに負けたみたいで干からびちゃいました。

やはりズッキーニの時期をずらしての二期作はもうちょっと前倒しのスケジュールにしないと無理という結論でしょうか。
2013/08/21(Wed) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
受粉してないのに実になるズッキーニの不思議
マラカス
妙な形のこれはズッキーニ。
何かに似てる?...べてぃのデータにある中で一番近いのはマラカスです。チャチャチャ。

今年は苗で買ってきて菜園に植えた二株のズッキーニの内、一つは最初から茎が伸びない病気でした。それでも収穫3本できたけど、そこで終了。もう一株は6本収穫したところで終了。去年は二株の内、一株からは15本、もう一株からは5本の収穫だったことを考えるとえらく収穫少ないです。
ということで、今年はもしかすると行けるのかも?とズッキーニの二期作に挑戦中。

ただ今菜園に一株、そしてベランダに一株、種から育てて6月23日に移植した子が育っています。
マラカスズッキーニはベランダで育った子の第一子なんです。
それにしても何でこんな変な形なんでしょう...。

全体
ベランダの隅の鉢はただ今こんな感じ。
東京の気候だと、例年ゴールデンウィークに苗を植え付け、7月中旬ぐらいまでのまだ夏とは言っても最高気温には達しない時期に実をつけるズッキーニ。猛暑の続く最近の東京の真夏を乗り切れるのか?と疑問持ちつつも植えてみたら、結構立派になりました。
最初は雄花ばっかりだったのに、ここのところまとめて雌花が開花。
でも不思議なことがあるのですよ。
実
実は一番手前の実はアサイチで雄花、雌花そろって見事に開花していたのでべてぃが人工授粉したものです。ちゃんと受粉は成功したらしく、つやつやの実が毎日驚くほどの成長ぶりをみせています。
ところが後ろの二つの実はまだ花が咲いてないんです。
咲いてないということは受粉してないってことのはず。なのにえらく花の元にある実のもとが大きいんです。まだ花が青い時から日に日に大きくなるのが気になってました。そして花全体が黄色く膨らんで来て(写真の日)、明日の朝は咲くのね~と思ってましたが、咲く気配ないまま花はしぼんでいって、その結果
未受粉?
雌しべはこんなことに。
今まで受粉せずにしぼんで行った雌花は沢山目にしましたが、こんなに大きくなってるのも初めてです。べてぃの指と比べてもらえばわかるように、スーパーで売ってるサイズの太さです。なんで?普通は雌花の元についてるのは1センチ直径ぐらいなのに。受粉もしてないのに雌花がえらく大きくなるこの現象...不思議です。

実は最初の写真のマラカスは雄花が咲いてない時に開花。あ~ぁ、こりゃ実にならないね、残念、と思っていたのに気が付いたら巨大な実になっていてびっくりしたものです。どこかからズッキーニの花粉を持ってやって来てくれた親切な虫さんがいたのかも~と単純に喜んでました。でももしかするとマラカスは受粉しないまま巨大になったものだったのかも。調理してみたら普通のズッキーニのように柔らかくならず、食べられるけどしゃきしゃきした歯ごたえのままでした。お味もイマイチ。

そう。最近になって気づいたのですが、一株しかない環境では受粉が難しいのですよ。キュウリやゴーヤのように沢山花の咲くものはベランダに一株でも大丈夫なのですが、なにせズッキーニはそれほど沢山花は咲かず、それに雄雌開花の時期がそろうとは限らないのです。シーズンだと、市民農園ならかなりの数の人が植えているので虫さんの仕事で自然受粉も簡単なのですけど、このシーズンには他の区画にズッキーニの姿はなし。残念。
なのでベランダと菜園、どちらかで雄花が咲くと都合しあって人工受粉してるのですけど、なかなかうまく行きません。
巨大
受粉した子はこんなに巨大に。
今日収穫の予定です。右側に見えるのは受粉してない子。もしかすると未受粉のまま、マラカス二号になるのかも?と思ってそのまま置いてあります。さてどうなるか?
もし未受粉のまま実がなるとすると...このズッキーニは聖母マリア?...ひぇ~。もっと大切にしなくちゃ。
2013/08/06(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダのアスパラガスメイリーに異変が
異変
目を疑いました...ベランダに来てからもう15年ぐらいになる、観賞用のアスパラ、アスパラガスメイリーの鉢にプラスチックのクリスマスツリーみたいなものが忽然と現る。
数日前から気になってはいたのですが...。
拡大
ズームしてみるとこんな可愛い花の塊です。
この花は確かにこのアスパラの花。でもこんな咲き方したことはないのですよ。
花
毎年花は咲きますが、咲きっぷりはこんな感じ。
見えますか?...と確認しなきゃいけないぐらい、緑の葉っぱの中にちょびちょびっと小さい花が埋もれるように点在する、そんな咲き方するものなんです。そしてこの白い花が受粉して、しばらくすると葉っぱの所々に赤い南天の実のような玉がつきます。

もう15年もそんな様子を見続けた後で、こんな木一本全部花みたいな状態になられると、何が起こったのか???と心配になっちゃいます。もしかすると竹のように、一斉に花が咲いたらその竹藪は枯れて終わっちゃう...確かその話は60年に一度ぐらいの話だったような気がしますが、それと同じ現象だったりするのでしょうか?むむむ。

このアスパラはひょろひょろの小さい苗で買ってきたのを植えて以来、ほとんど放置栽培。肥料もあげないのに一度など素焼きの鉢を割って根が成長したぐらいの勢いのある植物です。あまりに大きくなりすぎて困るので水雨水だけ、肥料もやらず...という他の子とかな~り差別して来た子なんですけど、異変が起こるとやはり気になります。差別待遇にぐれちゃったわけじゃないよね。
他の葉っぱはピンピン元気で緑いっぱい。枯れる様子はみじんもなく....う~ん。何なんでしょう??
2013/08/05(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマトな日々...ゴーヤもミョウガも豊作です
トマト例年よりも早くトマトの大量収穫が続いています。
毎日こんなに採れちゃって、食べきれない....というのはぜいたくな悩み。
ちなみに写真、下の小さい玉はホウズキ。こちらも大量収穫中。ホウズキは一度にまとめて食べると下痢するらしいので、用心して食べています。

人に合う日にはとれたてを持って行ってプレゼントするのですけど、何せ東京の生活ではみなさん電車移動なので、暑い中を重いトマト持って帰ってもらって良いのか???とためらっちゃいます。

完熟で収穫するので、とったら出来るだけ早く食べないと。
このところ毎食最低一個は消費するのがノルマの日々。美味しいんだけど、ずっと続くとこれが結構辛い。
それでも消費しきれない分は....やはりソースにして冷凍です。ソースも面倒だとなると、ミニトマトは洗って丸のまま冷凍。そのまんま冷凍は去年、ダメ元で冷凍してみたところ、特に問題なく保存できて、時々出しては煮込みやスープなど、トマト味の料理に使って一年。ずっと役に立ちました。

♡
ぜいたくトマトのゴールド。
自然にハートの形に....お尻の方が近いか?
定番品種となりましたが、今年もみっちり果肉が詰まった、酸味と甘みのバランスの良いトマトです。

日本人の年間トマト消費量は10キロ、世界一多いのはイタリアじゃなくてギリシャ人で130キロだそうです。130キロってどのぐらい???相当な量です。勿論、生トマだけじゃなくて缶詰とか一年中使ってるからの数字。それにしても月10キロ以上の消費です。すごい。ギリシャ人は喫煙率が高いのに肺がんが少ないのは、トマトを沢山食べてるおかげらしいです。

この話を聞いて、べてぃは一年にどのぐらいのトマトを食べているのか?と疑問に思ったので、計算してみました。
去年の収穫は大玉163個 中玉107個 ミニ1125個でした。
ただ今冷蔵庫に眠ってるトマトの体重測定してみると、 大玉150グラム ミニ20グラムでした。
今年は中玉は育ててないので、仮に80グラムとして計算してみると....55.51キログラム!!
おお~。勿論、人にあげてるから全部がべてぃのお腹に入ったわけじゃないですけど、結構な量食べてるもんです。
ギリシャ人には遠く及ばないけど日本人としては相当沢山食べてる一人ってことかも。抗癌作用、ばっちり?
ゴーヤ
今年はベランダのプランターが豊作。
緑のカーテンのゴーヤがこんなに立派になりました。これは数日前の写真なので、今日はもっと巨大に。プランターのゴーヤがこんなに大きくなったのは初のこと。今年は肥料としてボカシ肥も使って、追肥をまめにしてるおかげでしょうか。
カーテン
カーテン全体はただ今この状態。天井は寒冷紗、前面は緑で覆われて涼しい蔭をくれています。加えての大きな実のゴーヤときゅうり。今年のカーテンは大成功。

みょうがミョウガもいつになく沢山出来ています。

プランター栽培始めて数年たってます。去年は収穫もごく少なかったのですけど、今年は7月に入ったころからコンスタントに収穫あり。香りのものは採りたてが香り高い。ミョウガは特にその傾向が強いような気がします。緑のカーテンの下の日陰の隅っこに置いてあるので、部屋の中から手を伸ばしてミョウガが収穫できるのは便利だし~。

みょうが
ぷっくりミョウガ。
2013/07/20(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新玉、ソラマメ、そして緑のカーテン
new onion
ここのところ忙しくて、食料買い出しもままならず....そんな時にベランダで野菜が育ってるのは心強いです。写真はベランダ育ちの新玉ねぎ。
輝く純白があまりに美しくて、写真撮ってみました。
ペコロスにしようと思って苗を密植したので、葉っぱが込み合って玉の部分は日陰で育ったからでしょうか。菜園で間隔ちゃんととって育てた子と比較すると白さが際立ってます。
とれたて新玉はカットしてても涙出ることも全くなく、生で食べても口の中に玉ねぎ臭が残ることもなく、美味です。
broad bean
そして春の味、ソラマメ。
すみません。ゆでたての写真なので湯気で写真曇ってました。
この、いわゆる「オハグロ」の部分が黒くなってなくて、淡い黄緑の豆を食べるのがべてぃの好みです。まだ全体が柔らかいので皮も食べられます。菜園ソラマメも黒いオハグロのものがボチボチ出現し始めたので、そろそろ全部収穫してしまって、ソラマメシーズン終わりになりそうです。

実は今年は例年以上にアブラムシ被害がひどいような気がします。
空豆は勿論ですけど、茄子の葉っぱにも発見。近所の区画の人もアブラムシ出たからマラソン液かけたわよ~と言われてました。市民農園でも農薬バンバン使われる人もいらっしゃるようです。
べてぃは農薬使いたくないので、まずはガムテープでこまめに退治。どうしようもなかったら...薬ですかね。
空豆はどうしようもないのでオルトランを使おうか?と思ったのですけど、使用法を見ると収穫直前の使用はダメみたいなのでやめて、先の方のアブラムシがたかってる部分をカットすることで対策としました。そろそろシーズン終わりだし。茄子はこれからですからね。おさまってくれると良いのですけど。
今年はアブラムシが多い半面、毎年必ず悩まされるエンドウのうどん粉病が皆無です。
気温が低い時期が長かったからとかでしょうか??それとも風が強いから??狭い菜園なので、うどん粉発生すると、すぐに他に伝染しちゃうから早く撤去せざるを得ません。うどん粉皆無、嬉しい。

curtain
支柱に寒冷紗の屋根かけたところで中断していた作業、緑のカーテンとなる植物を植えました。
上から寒冷紗、下からきゅうり、フウセンカヅラ。写真にはないですが、隣りの鉢にゴーヤ。
この夏の窓の外の風景はこれで。
毎年、キュウリはうどん粉病発生時にすぐに他と離して撤去できるよう、グリーンカーテンとは別ネットに誘引してましたが、二年続けてひどいうどん粉発生ほぼなく、日陰としても活躍したので、今年はカーテンとして組み込むことにしました。でも毎年使ってきた夏秋節成の接ぎ木じゃなくて、初めての品種「なるなるきゅうり」の接ぎ木。
大丈夫かしらん。

育苗中
ベランダは育苗中のポットやセルトレイでいっぱいです。
忙しくて菜園作業ができない日が続いているので、やらなきゃいけない作業がどんどんたまっていくこの頃。
さぁ、だらだらパソコンの前にいないで働かねば。はい。
2013/05/18(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダのパーゴラに寒冷紗設置して夏支度
設置
去年購入したベランダのパーゴラ...というのでしょうか?組み立て式のグリーンカーテン用の枠に寒冷紗をセット。去年の夏は天井部分だけに寒冷紗を一枚張って使いましたが、今年はより日よけ力アップを目指して改良してみました。
改良点は二つ。

1.寒冷紗を二重にかける
2.天井部分だけじゃなくて、前垂れをつくる。ほら、運動会用のテントとかも前に垂れがついてます。あの形です。垂れ部分が長いほど日よけ力はましますが、窓の外が黒いシートで覆われているのは如何なものか?なので、30センチ弱ぐらいです。

もわれ
家の中から見上げると、寒冷紗一枚の時と比べて日差しを遮る力は格段にアップです。そして二枚の重なりによって描き出されるモワレが風に揺れるたびにどんどん変化して行く様が見ていて美しい。墨流しみたい。
日差し
部屋の中に入る日差しはこんな風になりました。
前垂れをつけなかった去年は一部、直射日光が入ってましたが、ちょこっとだけ垂れをつけたことによって直射日光はゼロに。そして二重にしたことによって入る光の強さがかなり違います。加えて揺れるモワレの光を楽しむこともできるようになって、去年よりも日よけ作戦はかなりグレードアップ。

永年庇のないベランダの夏の暑さ対策に悩んできたのですけど、これでかな~り良い感じです。
なんでもっと早く組み立て式パーゴラを買って寒冷紗を張るという、こんな簡単なやり方に気づかなかったんだろう...。ま、パーゴラでこんな軽量の組み立て式、それもサイズが自分のベランダにぴったりのものがあるなんて思ってなかったですからね。見つかって良かったです。重い木製のパーゴラは、大規模修繕の時に簡単に撤去できないですから。

ただ今もう一つ暑さ対策を検討中。
それはブラインドの交換。今の部屋に越した時に設置したブラインドが一部壊れてしまったりで、そろそろ交換時期なんです。で、カタログをチェックしてみたら....知らないうちにブラインドもこんなに新機能のものが出来てたんだ!!と唖然。さすがものづくり日本の製造業!
「遮熱ブラインド」というのがあるじゃないの。
これは良いかも...と思って見てると、遮熱だけじゃなくて「光触媒・遮熱」というのがあって、よく読んでみると「光触媒の作用で汚れなどの有機物を酸化分解し、空気を快適に保つ」のだそうです。へぇ~。すごい。汚れを寄せ付けない、じゃなくて汚れを分解する...べてぃがパソコンに向かってる横でブラインドが着々と汚れを分解してるなんて、不思議な世界です。

開けるか閉めるかの選択しかないカーテンと比べて、角度調整で部屋の中の明るさを色々調整できるからべてぃの部屋はブラインドとカーテンを併用しています。でもブラインドは掃除が大変なんですよね。
光触媒の実力がどの程度かは使って見ないと?ですけど、きっと今使っているものよりは掃除が簡単なはず。
一度買ったら向こう10年ぐらいは使うものなので購入は慎重に。
近日中にショールームに行って、実物見て来ようと思っています。

今年の夏は暑いのでしょうか?こわい。
2013/05/11(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダの玉ねぎ、みょうが ぐいぐい
玉
野菜たちの成長が加速度ついています。
種から育てて、菜園に植えた残りの苗をヘチマの後のプランターに植えた玉ねぎはただ今こんな感じ。
苗が沢山余ったので、密植してペコロスにしようと思って植えたものです。
密植度も日当たりも同じ条件のはずなのに玉の大きさがかなり違う状態。何故?
一番大きい子がこれ。ちょうどスーパーで売ってる大き目ペコロスのサイズかな。まだ成長中なので、大き目に育った玉から収穫して食べることにします。
新玉ねぎ、おいしい~。

ベランダの子がこんなに育っているのに、肝心な菜園の玉ねぎは全然育たず。
同じ種袋から育てた苗なのに。マルチ張らずに育てたから、やはりこの冬は寒かったからだと思います。霜柱のせいで根っこ浮いちゃったりしてどんどん数が減って行って、今まで残った子も玉はごく小さいから苗が痛んじゃったのに違いないです。やはりマルチが必要でしたね。

残り物苗、最後に残っちゃって捨てるのも勿体ないよね....と、ダメもとで土が3,4センチしか入ってない、何か花が植えてあった後の土に突っ込んでおいたものも、ちゃんと玉ねぎになりました。

玉ねぎ栽培は菜園の方でもあまり回数経験がなく、プランター栽培は初めて。プランターで育つのかなぁ??と思ってましたが、結構強いし簡単のようです。こんなに少ない土でもちゃんと育つとは。得した感じ。
でもま、玉は超ミニですけどね。これは2センチぐらい。

みょうが
こちらはミョウガのプランター。
葉っぱ青々。毎日どんどん成長中。
mint
去年の春植えたローズマリー、ミント、タイムの寄せ植えは冬をちゃんと越えました。
この鉢にもこぼれ種で生えたカスミソウがいっぱい。
お料理にちょっとあると便利な3種類のハーブ。他の植物を駆逐してどんどん成長するミントを同じ鉢に植えると、他の子がダメになるか?と思いつつも、それぞれ別の鉢にするほど沢山必要ないものなので、ま、良いか~と寄せ植えにしたもの。とりあえず1年は全員生存。今年はカスミソウまで参戦して、さてどうなるか?この中で一番弱そうなのはタイムです。
富士山
そして今朝の富士山。
もうべてぃの家から富士山が見えるシーズンは終わり...と先日書いたばかりですが、昨日、今日とくっきり。
2013/05/08(Wed) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カスミソウのベランダ目隠し と 中央線の富士山
目隠し
風薫る五月。気持ち良い一日。
ベランダの目隠しに植えたピンクのカスミソウはただ今こんな感じです。
花屋さんで花束のカサマシに使うことの覆い白いカスミソウとは花も枝の張り方もちょっと違いますけど、大きくなるにつれてどんどん枝分かれして花が咲きます。隙間はありますけど、ちょっと離れたところにあるマンションのお宅からの目線はこれで十分さえぎれる密度です。
かすみそう
花はこんな感じ。
小さい桜のような花です。色もソメイヨシノぐらいのほんのり淡いピンクだし。
風に揺れるさまはなかなか可愛いんです。
うつぎ
ベランダの鉢植え達は春の花が終わり、初夏の花にうつりつつあります。
バラの蕾もかなり膨らんで来ました。そしてだるまのりうつぎはただ今こんな感じ。もう少しで可憐な白い花を咲かせてくれます。花が終わったら切り戻してちょっと肥料をあげてる程度のお世話しかしてないのに、病気になることも皆無で毎年可憐な花をさかせてくれるこのウツギはなかなかの優れものです。
フジ
話は全然変わりますが、知り合いの家訪問のため、松本に行ってきました。ゴールデンウィークだというのに松本は最低気温2,3度まで下がり、夜はストーブ焚いて、布団の中には電気毛布....東京からそんなに距離離れてない土地なのに、地方によって気候はこんなに違うんだとびっくりしました。
そして実は中央線で東京から西に向けて旅するのは初めて。
車窓から富士山が大きく見えるのに驚きました。ま、よく考えてみると東京より大分近いですからね。
見えた!と思ったらすぐに隠れ、油断してると突然見えて、次の瞬間にはまた見えなくなる...の繰り返しで、写真とるのは困難でしたけど。ちょうど世界遺産登録で話題の富士山。お天気もよく青空に映える姿を拝めて嬉しかったです。
拡大
べてぃの家から見える富士山はてっぺんの白い部分だけだし、遠いから雪の様子はよくわかりませんが、今の雪量はこんな感じのようです。今日は晴れてるけど、べてぃの家からは富士山見えず、おそらくこれで秋まで富士山見納めです。シーズン最後に大きい富士山を見られて良かった♡

2013/05/04(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆、初収穫 そして池袋ど根性植物
soramame
ベランダ空豆はここ数日で急激にさやが大きくなっていて、2本はかなり下を向いて来たので試しに収穫してみました。
さやは小さいです。
やはり大きいプランターに植えてあるとは言え、地植えとは根っこを張れるスペースが違うから、こんなもんでしょうかね。
beans
むいてみたらこのとおり。
中身はちゃんと大きいソラマメが出来ていました。ただし本当は3粒ずつ入る品種なんです。
大きい方のさやは普通サイズの豆2+ミニ豆1。小さいさやにはちょっと小さ目サイズの豆2粒でした。
でもこれなら上出来。
プランターでも育つもんなんですね。
菜園に植えた残りの苗をベランダに植えたわけですが、菜園の方の収穫期はもう少し先なので、まずはベランダで収穫、それから菜園の収穫....と、時期がずれて収穫できるととれたてソラマメを長い間楽しむことが出来て、良い感じ。一度に沢山収穫できると食べきれないので、ちょうど良いです。
cooked
4粒だけのソラマメのために、お湯わかして茹でるのは何だかエネルギーの無駄のような気がします。何か他の方法はないか?と考えて、このところ毎日2~5本ほど収穫できているアスパラとグラタン皿に並べてオーブントースターで5分ほど焼いてみました。
皮に切れ目入れたりもせず、ただ焼いただけなのですけど、5分後にはこのとおり、皮がさけて中身がプリンと出てました。
塩をちょっとつけて口に入れると....甘い甘い春の味。
アスパラも空豆もとれたて即調理なので、やはりスーパーで買ったものとは違うんですよね。生産者だけが味わえる味。やった~。何か月もお世話してきた甲斐があったというものです。

ど根性そしていよいよこの季節がやってきました。

池袋ど根性植物、葉っぱがにょきにょき。
先週は観察できなかったので、二週間ぶり。二週間前はまだポチッと葉っぱの元が出てきた状態だったのに....むむむ。見事な成長ぶり。

でもこの木の葉っぱはこんなもんじゃない。

雨の日には傘として使えそうな巨大な葉っぱになるのですよ~。
幹も去年よりかなり太くなってました。

ちなみに足元はコンクリートの隙間に突っ込んだままです。

弟
ただ残念なお知らせも。
駐車場入り口の子はとうとう死んじゃったみたいです。
去年一年に渡って、何度もカットされ、生えてこないように切り株に碁盤目状態に切り目を入れられ、それでも復活したので、とうとう幹に穴あけまでされて...「人間と植物の戦いは植物の勝ち!」と、植物好きのべてぃは密かに喜んで観察していたのですが、とうとう人間勝利のようです。
もしかすると幹の穴だけじゃなくて、薬でも使われたのかも....。
ま、駐車場入り口なので、持ち主の方の、なんとしても処分したいという気持ちはわかります。観察が終わって残念ですが、仕方ないです。
お兄さん
でも駐車場入り口の子の2,3メートルぐらいのところに生えてるど根性くんはこのとおり。
同じように碁盤目にのこぎり入れられた上に、導管部分に穴あけ処理までほどこされていたのですが、見事復活。
この子は入り口じゃないから、このまま育てるかな?

2013/04/19(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港のガーデニング事情と留守の間のベランダ水やり
kasumi
香港から帰ってきたら、目隠しのカスミソウに沢山蕾がついていました。数日で咲きそう。

今回はむこうに住んでいる日本人のお友達の家に泊めてもらったので、ホテル泊の旅とは違ってちょこっと香港人の普段の生活を垣間見ることが出来て、とても楽しい旅でした。
お友達に感謝です。

現地に住んでいる人と一緒だからこそ教えてもらえる美味しい食べ物とか、向こうの生活事情とか、色々と発見はあるのですが、一応「菜園日記」なので、その方面の話題としてガーデニング事情について。

びる香港の風景で特徴的なのはは何と言っても超高層が林立する様子です。大抵超高層棟が横に何棟も連なっているのですが、この写真のマンションは一棟だけ独立なのでえらく薄っぺらに見えます。でもそんなことはない。高いから薄く見えるだけです。
地震がない土地だからこその建物。高いだけじゃなくて、このビルは下の階が吹き抜け。太い円柱の上に巨大なマンションがのってます。地震国日本ではありえない作り。

何せ狭い土地に沢山の人口だから、一戸建てに住むなんて庶民には夢のまた夢。ごく少数の大富豪ぐらいなんじゃないでしょうか。50階だてなんて当たり前。びっくりするほど高いマンションがびっしり建ってます。
高すぎるその様子が見慣れないのと、何か違和感があるなぁ~とよく観察してみて気づいたのはベランダがないことです。中にはほんのちょこっと、奥行1メートルにも満たないんじゃないか?というようなベランダがついてることもあるようですが、べてぃが見たところでは8,9割がたのマンションはベランダなしでした。ベランダに面積さくより室内を広くしたいというのと、湿度があまりに高いので外に洗濯物干したり、ベランダでビール飲んだりして楽しむ環境じゃないからのようです。
なにせ湿度が50%(?確か)切ると乾燥注意報が出るのだそうな。へぇ~。

ガーデニング
街で見かけた、ちょこっとベランダがついてるマンションの様子です。
緑が見えるベランダの多くはこんな感じでした。ぶぉ~っと茂ってジャングル状態。盆栽文化はないので、剪定なんてせずに伸びるだけ伸びてるワイルドなガーデニングが香港流?
ま、ベランダからはみ出てる部分しか、道からは見ることが出来ないので、もしかするとそれぞれのお宅を訪ねてみたら、きっちり管理されたベランダガーデンが沢山あるのかもわかりませんけど。

このジャングル風ベランダを見ると、高温多湿&ごく狭いベランダでも植物を育てたいという気持ちが伝わって来ます。こういうの見ると思いますよ。おお!あそこにも仲間がいるって。世界中どこにでもいるんですよね、ガーデニング仲間。嬉しくなります。

中にはマンション屋上にプランター置いて、そこで野菜を育てている人もいるとか。50階建マンションの屋上では風が強くて無理だから、低層マンションですね。低層マンションは高級物件だから、かなりゼイタクな趣味でしょう。お友達の大学生の息子にべてぃが畑で野菜つくっている話をしたら「It's cool!」という感想でした。ま、ステキ!ってことでしょうか。あちらでも中国産野菜の農薬のことが問題になっていて、(狭い香港なので、やはり生鮮食品はメインランドからの輸入品が多いはず)無農薬で自分で野菜を育てているのはなかなかcoolなことと映るようです。
眼隠し
4日ほど留守しただけなのですけど、帰ってきたらベランダの植物たちはかなりの変化を見せていました。
目隠しカスミソウには蕾がついて、背丈もぐい~と伸びた様子。
代わりに...じゃないけど、結構長く目を楽しませてくれたムスカリは見頃を過ぎて茶色になってました。
bean
空豆もこんなサイズになってます。
間引きせずにここまで来てるので、こんなさやが数十個。間引きすべきでしょうか?
そらまめ
空豆、3株分です。ボーボー。
今の季節だし3泊だったので、ほとんどの鉢は風あたりの少ない場所に避難させておけば大丈夫だろうと思い、3泊水やりなしとしました。でもこんなに葉っぱがあるソラマメは一日でぐったりするので、水やり手配は必須。電動の自動灌水機をセットするほどじゃないし、セットが面倒なので、前に紹介したバケツ+タオル法で3泊いけるかどうか試してみました。
結果がこの写真。
予想以上に水が減っていて、少し水切れ状態。株のてっぺんが元気なくなってましたが、大丈夫のようです。

装置は簡単。ばけつに水張って、タオルをつけて逆の端を土に埋め込んでるだけです。
みずやり
帰ってきたらこのとおり。
水はほぼなくなっていました。
タオルはそのまんまだと空中に蒸散してしまう水分量が多いと思うので、カットしてギュッと三つ編みにしたものを使っています。これで真夏を乗り切ることができるのかは?ですけど、確実に灌水はできるので、バケツもタオ
ルも一個じゃなくて、複数セットすれば行けそうな感じです。

空豆は大丈夫か?とちょっと心配だったのですけど、元気で待ってくれていて一安心。
さぁ、4日ぶりの菜園はどうなっているか。これから出動です。
2013/04/13(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の夏のベランダ目隠しはカスミソウ
桜東京は冷たい雨。
桜、散っちゃいますね。
新年度初日の昨日だけは雨の間に一日だけ爽やかに晴れて、良かったです。社会人一日目の新入社員のみなさんも、初日が雨じゃ気分が落ちちゃいますから。

お散歩途中の道端は桜のフリカケのっけたものであふれて淡いピンクの世界です。
自然からの贈り物。
美しい。

桜
道の端はこうやってピンクの吹き溜まりが。
一年に一度できる豪華なじゅうたんです。花弁一枚だけだとほとんど白なのに、集まるとやはりピンク。この微妙な色合いが美しいですよね。
めかくし
桜だけじゃなくてベランダも花の盛りをちょっと過ぎかけのこの時期。
今年はとにかく全部が一斉に咲いたので、ずっと植えっぱなしのプランターは白水仙、小さい水仙、ムスカリがギューギュー詰めで咲いています。ただ今、このプランターがベランダの目隠しとして活躍中。
水仙
冬の間はあまりベランダで長時間過ごすこともないし、勿論、ベランダでビール飲んだりもしないので、目隠しのことを考えずにいるのですが、春になるとやはり気になります。
毎年、45センチ幅のすだれを100円ショップで買ってきて、手すりに麻紐でゆわえているのですが、今年は趣向を変えてみようと、ただ今目隠し植物育成中。
かすみ
これです。
桜と同じく淡いピンクの花がつくカスミソウ。
姿は可憐なのに、えらく強靭で、数年前に種を蒔いたら以降、こぼれだねで色んなプランターに間借りしてどんどん増殖。写真の子も夏にフウセンカズラを植えていた鉢にこぼれだねで生えてきたものです。強靭なので、結構大きくなってからの植え替えにも耐えます。
おまけに咲いてる間にもどんどん種を落として、そのこぼれ種から次の子が生えてくるので、えらく長い期間楽しむことができるのです。目隠しとしては最適ではないか?と去年気づいたので、バラの鉢やら山椒の鉢やら、色んな鉢に生えてきたのを移植して、ただ今ベランダ目隠し養成中。
かすみそうこうやって移植で作ったプランターをずらっと横に並べたら、この夏はカスミソウが風にさわさわ揺れる目隠しを楽しめるかと期待してます。

ああ、うかうかしてたら夏もすぐにやってきそうだし。
そういえば今年の緑のカーテンは何を植えましょう?

ベランダビールの季節がやってくるのももうちょっとです。
2013/04/02(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆の実、成長中。そしてど根性植物も。
soramame
ベランダ空豆にはこんなチビッコの実が沢山ついているのが確認できました。
空に向かってつくので「空豆」。本当に真上向いてついてます。

花が終わってしばらくは花弁が残っているので、実がついたのかどうか見えないのですが、ここ数日で一気に萎れた花弁が落ちてしまって、中の実が露出。数十個はあります。野菜栽培用の大きいプランターとは言え、こんなに沢山の実が一気についてしまって、全部ちゃんと大きく育つのでしょうか?間引きした方が良いのかなぁ....。菜園での栽培なら間引きしようなんて考えもしないんですけど。同じ野菜でも菜園とプランターでは条件が違うので、新しい種類を手掛けるのとあまりかわりません。
tamanegi
こっちはベランダ玉ねぎ。
菜園に植えた残りの苗を、捨てちゃうのは勿体ないからと思ってプランターに植えたもの。
ま、菜園で沢山玉ねぎ出来るから、試しにペコロスになるように密植してみましょう...と思って沢山植えました。ところが菜園の苗の方は冬のあまりの寒さに根っこが浮いちゃった日が多くて、ダメになった苗続出。片やベランダ玉ねぎの方はこんなに元気です。こんなことになるのなら、ベランダくんももっと間隔あけて、ちゃんと普通の玉ねぎになる植え方しておけば良かったかも。あらら~。
それにしてもこの姿。
南へ南へとなびく様子は変わらず。ものすごく脚の多い節足動物においでおいでされてるみたいでちょっと不気味です。
dokonnjou
恒例の池袋ど根性植物チェック。
先々週はただの棒 → 先週はポチッと出た葉を発見 → 今週の様子がこれ。
葉っぱもポチっと丸い玉から葉っぱらしくなってきました。
dokonnjou
足元の様子。
何故にど根性植物か?はこれです。
去年一年でべてぃの膝下高さから二階に届くぐらいになったのに伴って、幹も太くなり、おそらくそれを支えられるだけの根っこも育ってるはず。コンクリートの小さい割れ目に落ちたこぼれ種から成長した木なので、最初の内はコンクリートに負けてたけど、こうなってくるとバキバキコンクリート割って大きくなってます。
よ~く見ると、ひび割れが激しくなってないかい?

コンクリートの塊、どけてみたいな...この下はどうなっているのか?
でもここは他所のお宅の玄関先。勝手にさわってはいけないのであります。観察だけ。
今年はきっとある日見たら、このコンクリートの塊が幹の力で押しのけられているに違いない。ふふふ。
2013/03/29(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆に実が! そしてアブラムシよけは効果あるのか?
実
成長著しいベランダ空豆は、ただ今べてぃの腰ぐらいの高さです。花も一斉に沢山咲いてます。
この花たち、ちゃんと受粉できてるんだろうか???と心配な今日この頃。花は咲いてもそのまんま枯れちゃったり、花のまんまぽろりと落ちるのが多いのです。
でも今朝発見したこれ。
これって実?実ですよね。きっと。
おお~。ベランダビールのツマミがベランダで収穫できるかな。

あぶらむしよけ
こうなってくると心配なのがアブラムシ被害。
自分で食べるものだから、農薬は使いたくないのです。でもソラマメはアブラムシの大好物。
アブラムシは光るものが嫌いだということなので、菜園の方はソラマメ部分には今年は試しに銀マルチを張ってみました。今のところ被害なし。ま、アブラムシシーズンはこれからですからね。

気温が菜園よりも高いベランダの子の方が心配です。空気もたまりがちだし。
どうしようか?と考えて、枝葉の支えとして張ってる麻紐にアルミフォイルをつけてみました。各方面から太陽光を反射するよう、成長にあわせて段々上に設置しつつあるところ。写真だと左上の方にあるのがアルミフォイルです。下の方にも何枚かあるのですけど、この写真では見えないですね。取り囲むように設置。
太陽が出ているとキラキラ乱反射して結構まぶしい....でもこんなんでしつこいアブラムシに効果あるんでしょうか?むむむ。
あざみ
と思って水やりしてると、なんとルリタマアザミの葉っぱにアブラムシが沢山発生。
とげとげ痛いルリタマアザミの葉っぱも、新芽は柔らかくて、葉の端っこにさわったりしないアブラムシにとっては絶好のチューチュー対象なんでしょう。

この子はべてぃの口に入るものじゃないので、即、オルトランの顆粒を投与。これでばっちり数日内にはアブラムシゼロになります。バラも毎年お世話になってるオルトラン。効果抜群です。
でも野菜にはねぇ....。
そろそろ緑のカーテンのことも気になるし、ベランダガーデンにも楽しい発見に加えて、やることや心配ごとも増える季節です。
2013/03/25(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご近所もベランダも花の季節突入
pussy willow
ご近所のネコヤナギ。
花が咲いてるのと、まだグレーのシャムネコしっぽ状のままのものが混在状態です。べてぃはネコヤナギがこんなにきれいに変身するのをつい数年前に、この木を発見して初めて知りました。マヌケ。ネコヤナギ=ずっとグレーのぽわぽわのまんまだと思ってましたよ。春先の、この開花途中の微妙な色合いが美しいです。太陽が当たってる方から咲くらしく、途中は赤、黄、シルバーグレー混在の絶妙なバランスがゴージャス。
ねこやなぎ
気温が急に上がって、ベランダもご近所も突然、花の季節に突入しました。
つい数日前までは絡み合う葉っぱの渦だと思っていたのに....
むすかり
ムスカリがすくっと出現。
かわいい~。
ベランダの鉢に植えっぱなしなのに、ちゃんと咲いてくれて、えらい!

くろっかす
同じく植えっぱなしのクロッカスも咲きました。
栄養足りてないらしく、えらく小さい花だけど....すまん。今年はちゃんと掘りあげて、お手入れします。
夏の間はお水すらやらず、からからの鉢の中にずっといたのに、ちゃんと春を忘れずに花を咲かせてくれる...植物はなんてお利口なんでしょうか。

magnolia
先日から前をとおるたびに観察しているご近所のハクモクレン(おそらく)はただ今こんな状態。
硬いからを脱ぎ捨てて、とうとう花びらが見えてきました。何百もの白い花が一気に開いて風に揺れる様子が見られるのもあと少しです。

mimosa
こっちは同じくご近所のミモザ。
とうとう咲き始めました。まだ一部だけど、咲き始めると一気に全体ぽわぽわになる花なので、毎日身に行かなきゃね。
例年なら時間差つけて咲く花々が一気に咲いてる感じです。寒かったですからね、この冬は。いきなり暖かくなって花も驚いてるみたいです。
2013/03/09(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〇〇へ〇〇へと、草木もなびく について考えた
方角
今日から3月。
カレンダーが読めるかのようにいきなりの気温18度。東京は台風のような強風が吹き荒れてるので、これが春一番なんでしょうか。ずっと最高気温10度未満で暮らし続けて来たので、一気にこの気温になると一体何着てでかけたら良いのかわからなくなってます。春は駆け足でやってくる。

ベランダソラマメ&玉ねぎの成長も著しいです。
そして気になってるのが、先日も書いた、この葉っぱのなびき具合。今日の風でたまたまこんな風に偏ってるんじゃなくて、ずっとこんな感じで斜めへ斜めへと葉っぱが向かって育ってきました。「待って~、私も連れてって~」と叫びながら両手を伸ばして彼氏を追いかける彼女のような。(描写が変か?)

水やりで見るたびに「〇〇へ〇〇へと草木もなびく」というフレーズが頭に浮かぶんですけど、〇〇が思い出せない....佐渡へ??何かそんな歌でもありましたっけ?気持ち悪いので検索かけたら「ローマ、ローマと草木もなびく」とかしか出てきません。「ちなみに草木もなびく=付和雷同」だそうです。
なるほど。

別にソラマメは他人に迎合してるわけじゃなくて、強い意志を持って太陽へ太陽へと向かった結果がこれですよね。ビミョーな角度にみんな向いてるので、一体植物はどの方角を目指すものなんだろうか?正確に測ってみようと思い立ち、方位磁石もってベランダへ。
結果は....お見事!「真南へ真南へと草木もなびく」でした。
流石お日様の力は偉大です。

剪定を終えたバラも新しい枝を伸ばしたい方角を南に向けて置いてあります。そうしないとどんどん傾いた株になっちゃうのでね。去年までは「太陽の当たる側」に向ける、ぐらいなアバウトな置き方してましたが、初めてソラマメ&玉ねぎ植えてみて、こんなになびくのを発見。もしかするとべてぃのベランダだけかもわかりませんが(風の流れとか日照時間とか色んな条件があるので)きっちり南になびくの確認できたので、バラ栽培にも活用です。
そらまめ
ソラマメ開花。かなりの数が既に咲きました。ということは収穫も早いはずです。
菜園のと時間差攻撃で食べられそうで嬉しい♡
にら
菜園の隅。土だと思ってた場所に緑のひょろひょろ発見。
おお!ニラです。つい数日前までは何もなかったのに。
ニラはずっと植えっぱなしで根っこの状態で越冬。春を感じるとこうやって出てきます。春一番収穫のニラは美味しいんだな。ずっと寒かったから葉っぱ出てくるのはまだ先だと思っていたのに。
わけぎ
こっちは分葱。
これも球根植えっぱなしです。秋に収穫しないうちに寒くなって枯れちゃったのが白いまま残ってます。
いつの間にこんなに出て来たんだろう?

寒い寒いと菜園から足が遠のいてる内に着々と野菜たちは季節を進めているようです。
2013/03/01(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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