世田谷ボロ市、今年の戦利品
帯
行ってきました世田谷ボロ市。
やはり初日が良いかな~と思って昨日、日曜日に行ったのですが、なんとなんとものすごい人出!もう何年も行ってますけど、今年ほど人が多かったのは初めてかも。毎年12月と1月の15,16日と日程が決まっているので、その年によって曜日が違うイベントです。平日でも結構な人なのですが週末となるとものすごい。ほとんどラッシュ時の駅構内みたいな状態です。背の低いべてぃは道の両脇に並ぶ店の様子を見ることもできず、人の隙間からあ!あそこに着物の店がある!と思っても、道を横切って店にたどり着くのは至難の業です。
疲れた~。

手に入れたい目的の物があったのですが、こんなに混んでちゃ品物吟味するどころではないのであきらめて帰ろう!と決意して駅方面に向かったのですが、市の一番端っこにあるお店でなんとかこれなら良いかも...と思う布に出会えたのは天のお導き?

上の写真が今年の戦利品です。帯布です。帯のままではなく、一度ほどいて芯をはずし、布になっていました。どれも帯一本分ではなくて短いです。きっと汚れなどあった部分をカットしたものです。分量少ないですが、他の布と組み合わせて使う予定なので問題なしです。
平日だったおかげで時間かけてお店の品をチェックできた結果、戦利品が多かった去年とは比較にならない少ない数ですが、満足度は高し。左2本が各500円、右のものが1400円でした。でもまとめ買いで2000円におまけしてもらって得した感じ。

お正月明けに歌舞伎を見に行く時に着る洋服を作ろうと思って、その材料探しでした。
本当は黒地に金糸か銀糸のもっと渋い帯が欲しかったのですが、巡り合わず。でもこれはこれで良しです。方針変更してこの布で制作予定。お正月らしいし。
帯
お店の人との会話も骨董市の楽しみです。
売ってたおじさんによると、「この帯は古いものだし、上等だよ。こういうのは大体、刀袋にするために男の人が買っていくんだよ。お姉さんは何に使うの?」というところから始まって、刀の話色々伺いました。おじさんは刀も扱っているんだそうです。それに刀を販売している骨董市もあるとか。へぇ~。

エサ台
すごい人出でも上の方につるしてある物はべてぃの身長でも見えるので、こういう物に目が行きます。
今までもこの店、あったのでしょうか?「めじろ専用えさ台」。ワラの屋根の下に青竹が二個ぶら下がってるもの。青竹にミカンを半分にカットしてのせておくとメジロがやってくる仕掛けのようです。この前を通る時、べてぃの周囲だけでも3組のご夫婦が「お、これ良いじゃん。買っていこうか?」と会話されてました。全組とも旦那さんの方ですけど。メジロを呼びたい人が世の中には沢山いるってことですかね...。ミカン置くだけなら道具は必要ないような気もするのですが....やっぱ屋根つきでミカンが濡れないのがポイントとか?

うす今回初めて見たのがこれ。
餅つき用の杵と臼。
誰が買うんだろう....。
マンション暮らしの人間には縁のないもののほぼ頂点にある品物です。
でも売り場には入れ替わり立ち代わり品物見てる人が。むむむ。

屋久杉
マンション暮らしには縁のないもの、そして誰が買うんだろう?なものもう一つは去年も書いたこれ。
神棚屋さん。
よく見ると「屋久杉」のようです。特売価格158500円也。
う~ん。やっぱり不思議。誰が買うんだろう...。
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2013/12/16(Mon) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
玄関先の割れ目で育ってる桐はこんな巨木になりました
巨木「池袋ど根性植物」として一昨年から観察してきた木はこんなになっちゃいました。
誰がどう見ても立派な「木」です。

最初に見かけた時は玄関先のコンクリートの割れ目に生えた、ひょろひょろの植物で、一年草なのか木なのかすらもわからなかったので、ただ単に「植物」としか呼び名がなかったのに....お友達に教えてもらった、植物の名前を教えてもらえるサイトに写真を送ったら、即「桐です」という回答が返ってきてびっくりしたのは去年でした。以来、「タンス」の気配が感じられるのは何年後だろう??と思って、通りかかるたびに観察してきたわけですが、よもやこんなスピードで成長するとは。

相変わらず一般家庭の玄関先の割れ目に足突っ込んだままの状態なのに、成長の勢いが衰える様子はゼロ。それに...

太い
ただ今の幹の太さはこんな感じ。
10センチは優に超えてます。
身長も二階の屋根に届かんばかり。冬の間は葉っぱもゼロになって、地味~な状態で成長も止まっていたのですが、温かくなり始めたころから現在までの成長っぷりったら....すごいですよ。

と言いつつ、最近記憶に自信がないので、証拠の写真を拾ってみたらダブルでびっくり。
2012 8 23な~んとこれは去年の8月23日の写真です。
丁度一年前ってことです。やっと二階の床に届くかどうかの身長。

細い太さはこれ。

片手の親指と人差し指の間で十分つかめました。

2012.2.23
そしてもっと驚くのがこれ。
なんと去年、2012年2月23日の様子です。
こんな直径2,3センチの棒っきれ、それも隙間から生えてる....がたった一年半で二階の屋根に到達しそうな木に成長するなんて....。足元は割れ目のまんまなので、おそらく肥料なんてもらってないはずです。
植物ってすごい。
特に桐ってすごい。
なんで日本全国ありとあらゆる場所が桐で覆い尽くされてしまわないのでしょうか?
不思議...。

こちらのお宅はこの写真でわかるように、一回、ぼっきり折って取り除こうとされて(おそらく)失敗されて以来あきらめてしまわれたのか、この子を駆除しようとされる様子ゼロです。おかげで今やちょっとタンスの気配が....これからどこまで太くなるのか?タンスにするにはどのぐらいの直径が必要なんでしょうかねぇ。ふふふ。楽しみじゃ~。
2013/09/04(Wed) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物にも春来る
うつぎ
ベランダのダルマノリウツギの鉢。つい数日前は枯れ木のごとく、緑の気配は全くなかったのに、突然、葉っぱがにょきにょき。おお!
みょうが
そしてふと隣のプランターを見ると、何やら土からにょきっと出てるものが。
顔近づけてよく見ると、おお!みょうがの芽です。
こちらもつい先日まで何もないただの土だったのに。

植物全般、あせって成長期に突入....ということは、あの子たちも?
と期待しつつ、恒例の池袋ど根性植物チェック。
ど根性
ほっほっほ。やっぱり。
一週間前はただの棒だった、池袋ど根性植物にぽちぽちっと芽が沢山ついているのを発見。

ああ、このポチッと飛び出た小さい芽があの巨大葉っぱに変身するのもあっという間なのに違いないです。去年のこのど根性くんは、春先の身長はべてぃの膝下だったのに、夏が終わるころには家の二階に届かんとするのっぽに成長。今年はいったいどこまで高くなるのか....楽しみです。

2013/03/24(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
色々な増え方する不思議な植物があるもんです
不思議植物一月ほど前のある日のこと。
歩いていたら、前方の道端に人だかり発見。

どうやら鉢植えを取り囲んでの植物談義が花盛りの様子。
全然知らない人たちだけど、すっご~く楽しそうに話してる人たちはきっと植物好き仲間のはずなので、見ず知らずの人でも問題なしとして、輪に入ってみました。
べてぃの辞書には人見知りと言う単語はないのであります。

輪の中心にあったのはこの鉢。
5センチぐらいの長さの風船状の黄緑の先に赤い花弁がちょこっとついてる不思議な植物です。見たことないこの姿は熱帯系のものでしょうか?
まるで秋田の竿灯祭り。
何十個もぶーらぶら。

「珍しいですね。何という名前ですか?」
とお尋ねしてみると、べてぃの滑舌が悪かったのか?回答は
「葉っぱから増やすんだよ。葉っぱ一枚もらって来て、水につけといたら根っこ出てきて、それを土に植え替えてここまで育てたのさ。」
...と言ってる間に葉っぱ一枚むしり取って、べてぃの前に差し出される。「ほれ。持っていきなよ。」

ということで頂いて帰った葉っぱ一枚。

べろべろ
言われたように、葉っぱを水につけて窓辺に置いて既に一月ほど。
最初の頃は「まだ根っこでないかなぁ?」と水から茎の先を出してはチェックしてましたが、変化がないので、その後すっかり忘却の彼方に。
そして今朝見てみると、ありゃりゃ。葉っぱは変色しかかって、べろべろになってます。水につけてある部分は相変わらず変化なし。

な~んだ。ダメになっちゃった....と思ってよく見ると....葉っぱ右端に何だかぽちぽちコブが出来てます。
根っこ
ズーム。
おお!葉っぱから 極小葉っぱ+根っこ が出てます。
普通、「水につけておけば根っこが出てくる」というと、水につけた部分に根っこが出来るわけですが、こんな珍しい増え方する植物もあるんですね。初めて見ました。
水分と養分を葉っぱからもらって子供が育つ....種いらず。
きっと沢山ぶら下がってた緑のフウセンからも繁殖するはずだし、加えて葉っぱからもとなると、この植物が一株あると、周囲はみんなフウセンぶらぶらで覆われそう。

たくましい。
そしてたくましいと言えば、池袋ど根性植物。
急激に暖かくなって、ど根性くんに緑のポッチを発見するのを楽しみに、毎週毎週観察中です。でも実は駐車場入り口ど根性くんは冬の間にこんなことになってました。

どこんじょう
切り株が復活しないように、縦横に切り目を入れられたのは秋のこと。
でも真冬の間、べてぃが目を離していた間に切り目+中心部分に穴あけ処理が追加されていました。
ひぇ~。
確かに周囲は皮なので、中心部分が成長にかかわっているはず。
でも...根っこは元気で顕在。ふっふっふ。どうなんでしょうねぇ?

人間と植物の戦い、結果がわかるのはもうすぐです。



2013/03/19(Tue) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パソナビルは花見の季節でした
ぱそな
靖国神社の桜に開花宣言!
史上最早記録タイだそうです。桜は積算温度を覚えていて咲く時期が決まるらしいので、この冬の寒さよりも去年の夏の異様な暑さの方が凄かったってことでしょうかね。
こうなってくると、さて花見はいつに設定しようか?と心がはやるのが日本人。
そんなこと頭の隅にある中で、昨日に東京駅から日本橋方面に向かう途中で前を通ったパソナのビルはこんなことになってました。前に通った時も緑のビルで、植物好きにはたまらん!中に入ってみたい!と思ったものです。
ましてやこの様子。
会社で仕事しながら花見ができるってこと?羨ましい。

夕暮れ時だったので、全体の様子が上手く写真にとれなかったのですが、ビルの壁面全体がピンク、赤、黄色の花の咲く木で覆われていました。これってもしかすると季節ごとに植え替えてるのでしょうか?それとも四季折々楽しめるように色んな植物が組み合わせて混植されてる?いずれにしてもなかなかです。

もくれん
桜だけじゃなくて、植物の変化は加速度ついてます。
ご近所のハクモクレンの蕾、開いてるものが目立つようになりました。昨日の写真。今日も気温高いから、きっとかなり咲いているはず。満開まであと一歩。
山椒
ちょっと前に木の一部みたいな茶色のぽちっと出た状態で紹介した山椒の葉も葉らしくなってきました。
そらまめ
ベランダソラマメ、玉ねぎは別人のような成長ぶり。
相変わらず南へ南へなびいてます。

水やりが毎朝必須の日課になるシーズン到来。
2013/03/17(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜の花も咲いたのに、今頃ホワイトバニラッシュに実がついて
桜
咲き始めた桜の木を見かけました。
種類がよくわからないのですが、すぐ近くに住んでる人によると連年より早いって。冬が寒かったから、今年は桜は遅いと思い込んでたのですけど、もしかすると夏が異様に暑かったから、その分の蓄積で桜は早いとか?
もしそうなら、ソメイヨシノも早いことになります。
うう~。花見はいつに設定すれば良いのじゃ??

みもざ
ご近所の春を告げる花々、いよいよ本格的に咲き始めました。

ミモザ満開。
ぽわぽわの花が可愛い~。好きな花の一つです。

べてぃもベランダで育てていたのですが、枯れちゃいました。それには訳が。
ベランダガーデナー共通の悩みだと思いますが、マンションは10年に一度ぐらい、大規模修繕をします。ベランダも防水加工をし直すので、ベランダに置いてあるものは全部撤去しなきゃいけないのですよ。これが大変。小さい鉢は家の中に入れたら良いけど、大物はどうする?それに工事中はマンション全体をすっぽりネットで覆うので、家の中は薄暗くなります。植物育てる環境じゃないんです。困ったなぁ~と思ってたら、なんと修繕業者さんがあずかってくれて、工事の邪魔にならない場所に鉢を置いて水やりしてくれるというサービスをしてくれました。それも担当者が気を利かせてやってくれたサービスなので、料金には入ってません。
おお~!すばらしい。
ベランダガーデナーは多いですからね。工事も丁寧で他社に比べて安かったし、こんな気の利いたサービスまでついていて、その業者さんには大満足でした。

しっか~し!植物育てるって、案外難しいんですよね。どうやらその間の水やりが少なかったらしくて、帰ってきたときには葉っぱがほとんど落ちちゃっていて、しばらくしてミモザくんは枯れちゃいました。残念。同じ条件で預かってもらっていたバラはピンピン元気だったのですけど。同じ鉢植えでも水が沢山欲しい子と乾いたのが好きな子がいます。ミモザは水が沢山必要。バラは乾燥に強い。そのあたり、その種類を育てたことのない人にはわからないですよね。
大切な鉢植えは他の人にまかせてはいけない。教訓です。
でも大規模修繕の間、預かってもらっただけで感謝しているので、枯れちゃったことはもう仕方ないです。
ということで、ただ今べてぃの家にはミモザなしです。でもその事件と前後してご近所のお宅に写真のミモザが植えられました。ラッキー。まだ数年しか経ってないけど、さすが地植え。幹も太くなって沢山の花です。
もくれん
ハクモクレン、咲き始めました。
この木が白い花で埋め尽くされるのももう少し。
もくれん
毛深い皮を脱いで白い花弁が空に向いてすくっと。
凛々しい。

ばにらっしゅ市民農園は白い石灰を蒔かれた区画が増えています。

そろそろ今ある野菜を撤去して次の段取りしなきゃ。
鳥に葉っぱ丸ハゲにされてしまったブロッコリは本当はまだ収穫できるはずなのに、これじゃダメだなぁ~抜いちゃおうかなぁ....と思案。何の気なくチェックしてみたら、なんと!今まで全く収穫できなかった茎ブロッコリーの「ホワイトバニラッシュ」の頂点に花蕾を発見。

茎ブロッコリーはまず頂点に花蕾がつきます。そしてそれをとってしまうと、脇から次々に茎付きの花蕾が伸びてくるので、それを野菜として食べます。一緒に植えてある緑の茎ブロッコリーは去年の内に収穫が始まり、今も継続中。でもホワイトバニラッシュは全然で、こりゃもうダメだなと思ってたのに。
いきなり暖かくなって、こりゃ早く花をつけないと、遺伝子残せない~と突然焦りだしたとか?
むむむ。
葉っぱはかなりやられてますけど、ちゃんと光合成できるかなぁ。
これ以上葉っぱむしられないように、ネットでぐるぐる巻きにしてみました。
脇芽も沢山つけてね。
2013/03/15(Fri) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねぐせ?もしくはアバンギャルドな髪形の木
ねぐせ2「この~木なんの木、気になる木」...という歌が、通りかかるたびに頭の中で鳴るのは池袋ど根性植物だけではありません。

先日見つけたこの木。
木の種類自体はよく見かけるものだけど、この、何というか、不思議な乱れ具合が気になって気になって。どうしてこんなことになっちゃったんでしょうね。

わーい!春だ。春だ!と諸手を挙げて喜んでるようにも見えるけど、どっちかというとねぐせ髪ボーボーって感じ。もしくはかなりアバンギャルドな髪形?

ねぐせお!違う角度から見ると、くじゃく?

この種類の木って普通はある程度の乱れはあっても、上に向かってしゅっとまっすぐに伸びてますよね。
なしてこんな形に?

みいら
市民農園に急激に人の姿が増えました。
べてぃもその一人。寒い寒いと一日伸ばしにしていた作業が沢山。身を小さくして寒さしのいでいたソラマメとスナップエンドウも、昨日見たらここ数日で一気に大きくなってました。よく見ると菜園ソラマメにも花芽がついてるし、エンドウの方はツルを伸ばして「ネットはどこっすか?」と問いかけてる...早くネット張らねば!

キャベツ苗やジャガイモ植え付け済みらしき様子の区画も増えました。
写真はトマト屋根かけ達人の区画。去年の夏、べてぃのトマト屋根が吹っ飛んでしまったれいの強靭台風でも少しゆがんだだけで、植えてあった茄子を守ったこのお手製竹支柱はそのまんまの形で冬を越しました。実はずっと茄子がミイラのような状態で置いてあったんです。市民農園主の最大人口は定年退職後のおじちゃんたち。結構高齢な方が多いので、急にお手入れされなくなったなぁ...と思うと、体調崩されて畑仕事ができなくなったらしいという噂が聞こえてくることが多いのですよ。で、もしや達人も??と心配してました。

でも昨日見ると....
まめ
放置されて立ち枯れミイラになった茄子の足元にエンドウの緑発見。
よく見ると、夏にはなかった風よけの笹もさしてあります。同じく防寒用でしょう、寒冷紗も張ってあります。
ミイラ茄子は撤去しなくても、このままエンドウがツルを絡ませる支柱として活躍するはず。
なるほど。
この様子を見ると、達人は体調崩されたわけじゃなくて、強固に組まれたこのヤグラの有効活用のためにあえてそのまんまにされたってことのようです。
お元気で良かった。そして手を抜くところは抜く手法、勉強になります。さすが達人。




2013/03/10(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の世界は春のきざし
boke
ご近所のボケの花。おそらく...これってボケですよね?
ころんと丸い蕾と可憐な花が美しいです。

べてぃの家の白梅盆栽が散ってしまったのと入れ替わるように、ご近所の道端の植物には色んな変化が観察されます。
ume
毎年ご近所で一番に咲く紅梅の木も花が開きました。
みもざ
昨日のミモザ(よそのお宅のです)の蕾はこんな感じ。まるで金平糖のよう。ぼつぼつ角をいっぱいつけてどんどん膨らんでます。膨らむとともに色も黄色がどんどん濃くなってます。

もくれん
白モクレン(おそらく)の蕾も一皮脱いでどんどん大きくなるよ~と頑張ってます。

寒いけど、春はもうすぐそなのを植物たちは察知して動き始めてます。
畑仕事の季節はすぐそこに。
2013/02/14(Thu) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツコは男?女? 小学生的見解
みもざ
ご近所のミモザの蕾がふくらんできました。
なかなか実感はできないけれど、春は確実に近付いているようです。

深大寺話のおまけ。

帰りのバスの中でべてぃのすぐ後ろの席に座った小学(推定)一年生、女子二人組の会話。

「ねぇねぇ、マツコデラックスって女なの?男なの?」
「スカートはいてるから女だよ。」
「ああ、やっぱりそうだよね。」

ちっが~う!!
と、おばちゃんは振り返って教えてあげたかったけど、それはやめて一人で声を殺して大笑いしました。肩がふるえてたに違いない。
君たち!世の中はもっと複雑なんだよ...その内わかる。

小1さんたちのマツコ話はこれで終了。すぐに全く違う話題に移って行きました。
話題はあっちに飛びこっちに飛びしながら延々楽しくおしゃべり。
小1と言えどもさすがにDNAは女性ですね。

今日はこれだけ。
お後がよろしいようで。
2013/02/02(Sat) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鬼太郎茶屋の甘味メニューはなかなかです
ぬりかべばん
深大寺話の続き。

帰り道、参道でいつもどおりに異彩を放つ「鬼太郎茶屋」でこんなものを発見。
おお~!
とぼけた顔したぬりかべ(ですよね?)バン。
可愛い♡ 車の色のチョイスも良いです。あ!よく見るとヘッドライトは目玉おやじになってます。なんだか良いなぁ~。
見かけるのは初めてのような気がするし、ちゃんとナンバープレートもついてるから街中走ってる?走ってるの見かけたらものすごい嬉しいです。
鬼太郎
店の前にはいつもの二人組がお出迎え。
とぼけた感じ全開のネズミ男が何とも言えません。
めにゅー
そして今回うなったのがこれ。
鬼太郎茶屋は色々な鬼太郎グッズの販売と名前どおりの茶屋もやってます。
グッズ販売店は入ったことあるけど、いつもはソバ屋に直行なので茶屋に入ったことはありません。べてぃは甘いものはあまり好きじゃないので入るつもりはないけれど、メニュー看板をチェックしてみてびっくり。
単なる甘味所ではなくて、こんなメニューだったのね。知らなかったよ~。
予想を超える企画力と、鬼太郎を毎週楽しみに見ていた世代の脳に「入っておいきよ~。ほれほれ。」と訴えかける絵の力に思わずうなります。
ぶるぶる
特に魅かれたのがこれ。
このブルンブルンした感じが好き♡ 本当にこのビミョーな形で出てくるんでしょうか?注文してみようか...と迷いましたが、先を急ぐので実物確認はまたいつか。残念。
めだま
そしてこれ。
生々しい目玉....食べるのためらいそう。
きたろう
一反木綿もあるんだろうか?

どのメニューもデザインと名前がこれじゃなかったら何のへんてつもない普通の甘味。
でもひねればこんなになっちゃいます。
デザインする力ってすごいですよね。そして何よりも水木茂さんの創造力はすごいわ。

2013/02/01(Fri) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深大寺で護摩行、そしてだるまおみくじ
くまで新年の恒例行事となっている深大寺の護摩行。
毎年同じお友達と松の内に行くのですが、今年は年明けに風邪をひいてしまったべてぃは今日行ってきました。
何と言っても明日までだから....間に合って良かった。

実は去年は3日に行ったら30分以上前に行ったのにすでにとぐろを巻く人の列。もしやお堂に入れないのでは?と心配になるぐらいの人出で、ぎりぎり室内に入れる場所で参加しました。そのため炎も見えず、腹の底に響く読経に包まれるあの感じもなく終了。で、今年は絶対にベストポジションで!と心に決めていました。

こんな時期なので人は少ないに違いないけど、ベストポジションに座るには何と言っても一番乗りせねば!と思い、前の回、1時に参加された方々が出て来られるのと入れ違いにお堂の中へ。勿論一番のりです。と言っても30分前ですけど。
もう何年も通っている場所なのに何かが違う...おお!!
護摩の煙でいぶされてたシックな室内にひときわ輝く見慣れぬ巨大なもの。これは何?
くまで2
お堂の中で写真とってもよいのか?とためらったので、お坊さんに「写真とらせて頂いても良いですか?」と確認すると、一秒の躊躇もなく「どうぞ」とのこと。前から横から撮ってみました。
横から見ると...むむむ。小判だか大判だかがこれでもかと、ほとんど魚のうろこみたい輝き、手前には黄金の打ち出の小槌?センターにはお神輿。

よく見ると脚の部分に「奉納 江戸熊手」とあります。
おお!実は酉の市のニュースで商売繁盛のくまでは見たことありますけど、実物見るのは初めてです。
それも随分巨大な。

毎年来てるけど、くまでが飾ってあるのなんて初めてです。
もしかすると時期がいつもと違うから?それとも年末から、いわゆるアベノミクスでとうとう景気が良くなるのか!?と気分だけは盛り上がってる日本だから、それがこういう形の奉納になってたりするんでしょうか。

渋いお寺の神代寺と商売繁盛のきらびやかなくまで。何だかちょっとミスマッチのような感じがしないでもないけど、いやいや、八百万の神様仏様を信仰する平和国家日本の仏教は懐が広くて深いのであります。

おみくじ
今年の特筆事項はこれ。
境内に置かれたセルフのおみくじ売り場。
自分で300円入れて勝手にとってね方式。よもやお金入れずにとるヤツはおるまいということですね。
べてぃはウン十年前に会社のおエライさんとの初詣で一人だけ「大凶」をひいて以来、おみくじに手を出してません。でも何だかこの「だるまみくじ」は説明文読んで妙に心ひかれ、ふらふらと財布取り出し300円投下。そして箱に手を入れて一つ、取り出します。
写真の説明文の右下にあるのがべてぃの選んだもの。
袋におみくじと紙にくるんだダルマがはいってます。

最初、自分の願いごとに対応してだるまを選んでとるのかと思いきや、どれも外からは中のだるまの色はわからぬよう、封印されています。
去年は次々に体の故障が発覚し、おまけに今月は1週間ほど風邪でダウンしてたので、「健康運」のダルマらしい緑希望だったのですけど....
daruma
べてぃが引き当てたのは「金のだるま=金運向上」。
ほほぉ~。くまでと言いだるまと言い、今年は金運ついてる!??とちょっと嬉しい....と、すぐに健康運のことは忘却の彼方でホクホク。

300円でおみくじとダルマのセット。この値段なのに結構良くできたダルマです。
おまけに横にしても必ず起き上がり、起き上がりこぼし細工までされてて手が込んでます。ほほぉ~。
深大寺はダルマで有名。年に一度だるま市が開かれます。こんなおみくじ、他では見たことないから深大寺特別企画のおみくじですかね。
これはなかなか良い感じです。
それに「小吉」なのに、文面読むと良いことずくし。
良いじゃん。おみくじはこうじゃなきゃね。

ダルマは「願掛けして左目を入れ、かなったらお焚き上げをしてください」とあります。
はい。金だるまは金運以外の願かけしちゃいけないのかなぁ...そこの説明が漏れてますけど、ダルマおみくじ、満足度は120%です。
いただきもの
深大寺でいただいて来たもの。
護摩札。
毎年、お願いごとを何にするか迷うわけですが、今年も「開運」で。
そして「福豆」。これはいただくの、初めてです。
なんたって明後日はもう2月。豆まきの日も近い。
「豆まきの行事は、自分の力で災いを払う行事です。この豆を持ち帰って仏壇か神棚に。どちらもない人は東に節分の日まで保管して豆まきを。」ということでお寺からのプレゼントとしていただきました。ありがたい。
豆まきなんて、これもウン十年ぶり...小学校以来かも。
ちなみに「東に保管」するのはエネルギーの元である太陽の力を豆に吸わせるように東にとのこと。
なるほど。帰ったら早速東の窓辺に置きました。
節分まで太陽浴びてパワーアップお願いします。

護摩行はトータル30分弱です。毎年書いてるので詳細は割愛しますが、太鼓と複数のお坊様の読経の音に包まれながら護摩焚きの炎にうっとり見入り、世事を忘れて無心になる時間。それが終わったらお坊様のお話があり、事前にお金を払ってお願いしておいたお札を貰って終了です。

護摩行も終わり、清々しい気分でお話が始まってから3分ちょっと経過したところで、何やら後頭部すぐ後ろから違和感のある雑音が聞こえる....空耳か?いやいや、確かに聞こえるこの音は....段々大きくなる 「ごーっごーっ」という規則正しい音は...まさかまさかの い、いびき!!??
べてぃはベストポジション最前列に座ってます。その人は二列目。手の届く距離にお坊様。お話は続く...そしていびきも続く。

まさか凍死しそうなんですか?寝るな!寝たら死ぬぞ!(確かにお堂の中は超寒いけど)
もしくはツェツェバエにさされちゃった?

ちらっと振り返って見たら40代か50代ぐらいの男性でした。座ったまま上半身くの字に曲げて今にも床に着きそうになりながら熟睡中。人数少なくて列の間が遠いからね。もう少し近かったら、べてぃが背中に背負う羽目になってたかも。

いやいや~すごい人もいるもんです。
きっと会議はほとんど聞いてないですね。
もしかすると奥さんが目の前で「あなた、どういうこと!!??」と憤ってても、気が付くと目の前で寝こけてたりできる豪胆なお方ではないかと見ました。
ま、読経と炎でアルファー波出まくり、リラックスしまくり → 熟睡ということでしょうか。

不眠で困ってるべてぃはちょっと羨ましかったです。はは。
2013/01/30(Wed) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の名残のイヤミの歯...結構危険
イヤミ

一昨日の夜の帰り道、ふと見上げると空中にこんな風景が。
おお~!!
イヤミの歯だ!! ....年がばれますね~。わかる人にはわかる話題でした。はは。

雪が降って既に一週間近くもたっているのに、未だ雪の名残が色んなところにあって面白い半面結構危険です。
イヤミの歯、知らずに歩いていて頭直撃されたら、こぶが出来るぐらいじゃ済まないインパクトのはずですから。
鍵盤
こちらの屋根のはイヤミというより鍵盤?
30センチ近くも屋根からせり出した氷の塊。面白いけど危険だわ~...と、わかっちゃいるけど近くに行って写真とらずにはいられない。
にょき
ここで落ちてこられたら頭直撃だなぁ...と思いつつも目いっぱい近づいて撮ってみました。
砲撃準備OK! って感じです。
幸い砲撃にはあわずにすみました。

屋根を観察してみると、東京の屋根には雪止めがついているお宅と全くなにもないお宅があるようです。雪止めってつけなきゃいけないのかと思ってましたけど、特に規制はないのですね。雪が降ったら足元は気をつけなきゃというのはすぐにピンと来ますけど、頭上に気をつけなきゃ!というポイントは見逃しがち。
急いでる時なんか頭上には注意は行きにくいから要注意です。

すぎちゃん?
でも雪の名残は危険だけじゃなくてこんなものにもなってました。
「スギちゃん」だそうです...そう言われてよく見ると、ノースリーブ?
2メートルほどもある巨大な雪像に東京でお目にかかるとは思ってませんでしたよ。極寒の冬の贈り物です。


2013/01/19(Sat) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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