長方形に袖の平面カーディガン、新しいのつくりました
025ひまわり
そろそろ金木犀の季節なのにべてぃの庭ではヒマワリ満開です。
去年もらった苗を植えてそのこぼれ種から育ったものです。去年も開花が遅くて秋咲きでした。ヒマワリというと夏の象徴なので、う~ん、ちょっと季節がずれてる感じ。ヒマワリも品種によって開花期が色々あるようです。

050しめる
最近冷える日はえらく冷えてます。半袖+羽織るもの が定番のシーズン。夏の間はクーラー対策のコットンの羽織りものでしたが、そろそろウールのものが欲しい....ということで、もう何枚も微妙に形を変えながら作って来た、長方形に袖をつけただけの簡単カーディガンの新しい形を作ってみました。

素材はウールの薄手ニットです。

054.jpg
床に置いてみるとこんな感じ。
長方形の布に袖穴をあけて袖をつけただけ。このブログでも作るたびに紹介してきましたが、これまで作ったものは結構タイトな形で作って来ました。夏は良いのですが冬は下にボリュームのある袖のものを着られないので、今回は袖ぐりに余裕を持たせて太い袖に改良してみました。

056.jpg
襟や前がヒラヒラしているのは単にスナップでとめたら余分の布がヒラヒラしているデザインです。
スナップをつける位置を変えたらヒラヒラの状態も変わるので、着てみて適当に位置をきめています。布の端は巻ロックで仕上げ。縫うのは簡単。

070あける
前をとめないとこんな感じ。

071上だけ
一番上だけ。

形になってない平面デザインの服は一枚で色々な顔を見せるのが面白くて色々作っています。

015_20170927165439f62.jpg
菜園の方はどんどん秋が進行中。
これは韓国カボチャのマッチャン。種をとるために収穫せずに幾つかおいてあります。こんなサイズになって色も変わってきました。これまで種とりしたことないので、どのぐらいで収穫したら種がとれるのか??です。青茄子も緑の実が黄色くなったら種とり用として収穫時期なので、そろそろかな。
これまでは毎年種を取り寄せて育てましたがこれからは自家採種で。

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2017/09/27(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脇を切り替えたフィッシュテールシャツ、そして韓国カボチャの種とりのこと
018斜め
少し前に作ったボーダーシャツです。
雑誌で見たシャツをコピーしてみました。とは言ってもオリジナルは脇の切り替え部分は白いヒラヒラのプリーツ布でした。それではべてぃが着るには甘すぎるので、同じ布を使っています。
布をその部分だけ横(縞はその部分だけ縦縞ですが布としてはそこだけ横)に使うのはお裁縫教室の先生のアイディアです。布は横に伸びる伸縮性布。つまり脇部分は横目で布カットしているので脇が下に落ちて納まりが良くなります。
そして不思議なのは同じ布なのにこうやって縦横組み合わせると何だか脇の布のボーダーの色が違って見えること。

019横
写真だとわかりにくいかも。肉眼で見ると脇の布の縞が他よりくっきり濃い色に見えます。
目の錯覚なのですが縦横組み合わせるだけでまた一つ変わった効果があるのが面白いです。

016_20170904072452872.jpg
そして全然話は違いますが...涼しいです。自律神経失調症のべてぃの体はただ今夏気温モード。急に気温が変わると即座に対応は出来ず寒くて。着込んで出かけると驚かれます。
でも夜はぐっすり。夏は9月中旬ぐらいまで熱帯夜の連続で眠れぬ夜が続いてヘロヘロになるのが恒例なのですが、関東のこの夏は過ごしやすいです。
おかげで畑仕事もどんどん進んでます。

写真は韓国カボチャのマッチャン。葉っぱの陰に隠れていて気づかず、こんなサイズになっちゃいました。
腕より太い。

018_201709040724533b6.jpg
カットすると中はこう。韓国カボチャはカボチャがまだ未熟な状態で収穫して食べる野菜です。でもこのサイズになるとちょっとカボチャ感発生。見た目もちょっとオレンジがかってるし、カットすると硬め。そうかぁ~。このまま置いておいたらカボチャになるはず!...ま、若どりもカボチャはカボチャなのですが...イワユル硬くて甘いカボチャになるまで育てて種をとってみたらどうだろう?と思いました。
そう。毎年種は買っています。というのも種をつけるとその株は役目終えたと思って終わっちゃいそうだし、シーズン終わりの終わりで種とろうと思うと随分長くその畝は占領されちゃって次のものを植えられないのです。でも今は菜園は広いので冬までマッチャンの畝をそのままにすることも可能。
ということで今年は初めて韓国カボチャをカボチャになるまで育てて種取りしてみようと計画中です。
でも来年使える種はとれるのか?
そして実はどんな味なのか? ふふふ。楽しみです。

そう言えばズッキーニもカボチャの若どりです。あの実をそのまま育てたらどんなカボチャになるんでしょう?

002_20170904080150d67.jpg
いつになく早く畑仕事が進んでいる証拠が昨日の収穫です。
一番下が人参の間引き、ピンクの蕪の「もものすけ」の間引き、真っ赤な大根の「もみじスティック」の間引き菜。そして一部だけ撤去したミニトマト最後の収穫、空芯菜、甘とう美人。
いつになく早くべてぃの菜園にも間引き菜の季節到来です。




2017/09/04(Mon) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初夏に収穫したラベンダーのサシェをつくる。そしてえびす草、柑橘のその後。
007完成

連日の雨&低温のこの頃。雨の合間は見逃さず冬野菜植え付け準備を進めているのですが雨が降ったら家の中です。こんなに涼しいと家の外のことも中のこともどんどんはかどる~!絶好調。
絶好調ついでに作ってみましたよ、ラベンダーのサシェ。

026ラベンダー
満開の時に刈り取って乾燥しておいたラベンダーは防虫効果があるようなので布が保管してある押入れの前に吊るしてあります。この部屋に入ると部屋中がラベンダーの香りです♡ このラベンダーの一部を使ってサシェに。

013材料
使った布はこれ。
断捨離に精力的な友達のお宅にお呼ばれした時に貰ったものです。彼女の実家は昔洋品店をされていたとのことで、その頃の商品で良さそうなものを残して保管してあったけど断捨離なので誰かどうぞ!ということだったので、ありがたく頂戴して帰りました。
昔の枕カバーの端っことかエプロンの裾とかにこんなふりふりがついていたような。手持ちの布の中で一番サシェのイメージに近いのはこの布だと即決です。

問題は幅が狭いこと。仕方ないので二枚はぎ合わせて使うことに。

005材料
二枚をはぎ合わせてみるとはぎ合わせた部分が不細工なので、可愛いリボンをはぎ合わせ部分にのせて隠してみました。

材料はこれだけ。軸をとってゴミなど除いたラベンダーの花。袋。そして口を縛るリボン。

006_20170816120226e83.jpg
袋の中にラベンダーを入れて口をしばったら完成。

実はこれはつい最近介護施設に入られた友達のお母さんにどうかな?と思って作ってみたものです。
頭は全然問題なくはっきりくっきり元気だけど、体の方のトラブルで日中一人で家に置いておくのが不安だからということで。家にいれば色々やることあるけれど、施設では全部やってもらえるから退屈だろうなぁ~と思ってお見舞い(なのか?)に伺うことにしました。年齢重ねると眠れない人も多いので、入眠効果のあるラベンダーは良いのではないかと思って。
喜んでもらえると嬉しいのですが。

まだラベンダーは残っているので自分用を幾つか作る予定です。下着の引き出しに入れておくとほんのり香りがうつって良い感じなんです。去年つくったサシェはそうやって使っていますが一年たっても香りは十分。数年は効果あるみたいです。
今年は挿し芽でラベンダーの株数は十数株に増加したので、来年は大量の収穫があるはずです。
来年は沢山サシェ作って色んな人にあげられると良いな~。

063えびす草
話は全然違いますが、ハブ茶の材料、えびす草が大きくなってきました。
ただ今花盛り。黄色い花です。そしてよく見ると花の真ん中からにょろ~っとJ型のものが。雌しべですね~。きっとこれがさやになって中にマメができるはずです。マメ科の野菜は沢山育ててきましたが、花に対してこんなに雌しべだけが突出して長いものは初めてです。インゲンやササゲは実は長くなりますが、雌しべの段階でこんなに存在感を誇示しているのは見たことがありません。
初めて育てるものは発見が多くて面白いです。

033デコポン
柑橘類も雨を沢山吸って毎日ぐいぐい成長中です。
去年は実が着かなかった木についているこの実の形は....おお、これはデコポンでは?

037デコポン?
そして去年一個だけ実がついた木。実の形からこの木がデコポンである!と結論づけたのですが、今年ついている実はこれ。
う。こ、この木はデコポンじゃないかも...。デコポンだと思っていたので特別待遇で、超乾燥していた時期には水やりもジャージャー、肥料もたっぷりあげてたこの子。その成果があったのか、ただ今10個ほど実がついています。そして全部がこの写真の形。ということはデコポンじゃないのかも...。
ま、良いか~。去年実がついた木はどれも相当美味しかったので。
今年は豊作です。去年は花も咲かなかった木たちも実がついていてかなり大きくなってきています。台風さえうまく越せればですが。

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柿も木によってはちょっと柿色に変身し始めましたよ~。
気がつけば八月も後半ですものね。
秋はすぐそこです。


2017/08/16(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白縞模様のスカンツ?作りました。そして去年種まきしたアスパラは今。
025_20170809134632d0c.jpg暑いですね~。
ただ今の東京は37度越えのようです。
ひぇ~。体温より高い。
べてぃの家のあたりはそれよりは少し低いはずですがきっと今日は今年初の猛暑日です。

こんな暑い時期は空気を身にまとうようなスカスカの洋服が涼しくて良い!
ということで作ってみましたよスカンツ....って言うんでしょうか?実はワイドパンツなのかガウチョなのかスカンツなのか、それともスカーチョなのか...それぞれの違いが正確に定義できないので何に分類されるものなのかは?です。
新しいファッション用語が続々でついて行けません。

スカンツは「着ているとスカートに見えるけど実はパンツ」...ということでこれはスカンツなのではないかと。


027_20170806114243e43.jpg
でも実は平面に置いてみるとこういうパンツです。
布はちょっと化繊の入った薄手のコットン。ちょっと布自体がボコボコと波打っているので体にペッチャリ張り付かないのが気に入って、この布にしました。

このぐらい裾が広いと歩くたびに裾から空気が入ってきて涼しいです。

069収穫
今朝の収穫はバナナマクワ二個とアスパラ三本。
アスパラは去年種蒔きして育てている株から収穫してみました。

062.jpg
アスパラは本当は三年目からが収穫期とどの本にも書いてあって、本来なら今でてくるものは葉っぱにして株を太らせるべきなのですが、二年目株なのに一部の株からはエラク太くて立派なアスパラがにょきにょき出ていて。そう。同じ日に種まきしたものなのに生育状況が株によってかなり違っています。未だひょろひょろのものしか出てこない株もあれば5年超育てた古株と変わりない太さのアスパラが出てくるものが混在しています。
一袋買った種から同じように育てているんですけどね。それぞれの種が持つ遺伝子の違いなのか何か他の要因があるのか?

これまではまだ二年目だから収穫はしちゃダメ!と思って太いアスパラも葉っぱにしていたのですが、先日まとまった雨が降ってから古株からの収穫が復活して一日1本ずつとかとれるんですね。でもアスパラ一本じゃ何の料理にするか?となっちゃうので、新人さんの分も収穫です。アスパラもとれたてが圧倒的に美味しい野菜です。夕方古株から収穫予定の二本も合わせて今夜はアスパラ料理の予定です。

古株も今年の春は収穫が少なかったです。雨が少なかったからでしょうか。
同じく今年はミョウガが絶不調の不作です。去年の春に移植したものなので去年は全く収穫期待してなかったのに丸々太ったプリプリミョウガが大豊作でした。なので二年目の今年はそれ以上の大豊作に違いないと思い込んでいたのですが。きっと春に雨が降らなかったせいではないかと。
夏になってからは毎日じゃんじゃん水やりしたのに、それじゃ量が足りなかったのか時期が遅かったのか。

あるべき時期にあるべき自然現象が適切に起こってくれないと野菜はなかなかうまく育ちません。
大体日本で37度なんて気温になるとは人間も野菜も思ってませんでしたよね。べてぃが子供の頃は夏休みでも30度越えると今日は暑いな~と思う特別な日だった記憶があります。地球温暖化は急激に人間の生活にも影響の度合いを増しているように見えます。

微力ながら少しでも緑を増やして温暖化ストップに貢献したいものだよ...と思う猛暑日の家庭菜園主でした。





2017/08/09(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日暮里トマトの百円布をブラウスに。そして最近食べた魚。
028前
晴耕雨読・縫 の田舎暮らしだったはずですが、気候変動激しい今日においては夏の晴れた昼間はとても畑仕事は無理。
「朝耕・昼縫」の生活です。しばらくお裁縫はお留守になってましたが、最近新作どんどん完成中です。
ほんと、最近暑くて。

写真は日暮里繊維街のトマト(問屋さんの名前)で買った一メートル100円の布で作ったブラウスです。
行かれたことがある人はピンとこられる、布のロールが山ほど積んであって全部1メートル100円の売り場で買いました。日暮里には年に何回か行くのでその売り場は毎回チェックしています。でも1メートル100円かぁ~。小物つくるのなら良いけど服にするには布質はどうなんだろう??と、あまりピンとこなくて。これまではバッグの材料以外に使ったことはありませんでした。しかし冬の終わりごろのある日、行ってみるとちょうど新しい布が沢山入荷した直後だったのか、春夏のブラウスを作るのに良さそうな白コットンの布が何ロールも。
おお!
薄くてペラペラだったり、触った感じで化繊が多いとはっきりわかるものは対象外。透け透けにならない厚みのあるコットンであろう布があったので、試しに3メートル×二種類購入してみました。
ダブル幅3メートルで300円+税 ですからね。洋服がダメなら布巾とかにしても良いし。
恐らく色々な事情であそこに集まってきた布の中には正規価格で買えば相当高い布も混じっているはずです。良い出会いさえあれば。

買った時はかなりゴワりと硬かった布は洗ってみると強い糊がかかっていたらしく、厚手のコットン、ブラウスに良さそうということで完成したのが上の写真。
デザインはネット検索して今年風のブラウスを真似してみました。

030横
横はこう。
裾は自分のヒップサイズ+α、後ろ身頃が少し膨らむように長く出来ているのでこうやって膨らみます。

002_20170720145718cd8.jpg
後ろはこう。

お裁縫教室の先生に「こんなブラウスを作りたいのですが」と、気軽にネットからとった写真を持って行ったのですが、いざ製図を始めるとえらく複雑でびっくり。というかべてぃはその写真の服がそんな複雑な製図が必要なものだとは全く気づかないのに先生は一目見て、こういう構造になっているのよ~と即座に製図を指示されるのに驚愕です。
先生やっぱりすごい。ひとえに先生のお力で完成したブラウスです。
裾側は縫い留めてないのに背中に自然にできる二本のふくらみは製図の力です。
背中に空間があるので涼しいはず。

033肩線
もう一つ驚いたのは最近のトレンドのこと。
実は気になってました。最近電車で見る若い子の服の肩線が何故か肩の頂点じゃなくてかなり後ろにずれていること。そういう風に製図されてる服が流行ってるのかなぁ。。。と思っていたのですが、先生によると「あれはそうやって着るのが流行っているのよ。」とのこと。ん?つまり普通の服をわざわざ後ろにずらして着ているということのようです。びっくり。一応ファッション誌は立ち読みでざざっとチェックしてますが、熟読したりしないので。

でも朝そうやって着ても電車でぐちゃぐちゃにならないのか?トイレに行った時にすっかり忘れて普通に着ちゃったりしないのか?とか不思議なんですけど。べてぃなら出社して最初のトイレですっかり忘れて普通に戻ること確実です。
というようなことは先生もおわかりなので、今年っぽく着られるように肩線後ろにずらして製図しましょう!とのことで肩線操作。
本来の肩線はボディーの縫い目なので、2.5センチほど肩線が後ろにずれています。

全然知らなかったトレンドですがこれでかなりの今年風...なんじゃないかな。

004残りでブラウス
残り布でもう一枚。
こっちはもう何枚も作っている平面ブラウス。
このブログでも何回か紹介しました。白いのも良いかな~と思って。このデザインは横に伸びないと着づらいので本当はニット生地で作るものなのですが、バイアスに布を使えば大丈夫のはずと思って。

白コットンは安い布は透け透けの場合が多いですが、これは大丈夫。ちょっと目の粗いざくっとした布です。
300円+税でブラウス二枚。何だか得した気分です。
オカダヤとかで白いこういう布買ったら1メートル1000円前後ぐらいはしますからね。
人も布も出会いのもの。
良いタイミングでお見せに行ったものです。良い出会いがあって良かった。

IMG_20170719_152125.jpg
出会いと言うと最近のべてぃの日常で「出会いだ!!」と頻繁に思うのがお魚....それも安いお魚。
こちらに来てから食費激減です。
勿論野菜は自家製だからというのがありますが、とにかく魚が安くて。そして美味しくて。
東京にいた頃思っていた「これは安い」という価格は今や「こんな高いの買えない」になってます。
お刺身なんかはざっと半額ぐらいかも。そんな中でも特に「おお。これは安い!」と驚くような出会いが頻繁にあるので、自分の中にある値ごろ価格帯がどんどん下がってる感じです。

昨日の夕ご飯の材料は わかし。ブリの子です。トロ箱に入って一匹税込98円。な、なに~??と見ていると、隣りのおじさん、一匹袋に入れて調理場に持参。刺身用に三枚に下ろして~と注文。う~ん。こんな安い魚を処理してもらって良いものか??と迷ったものの、同じように頼むとにこにこしながら三枚おろしにしてくださいました。その手つきはまるで神業。べてぃがやったらきっと二十分ぐらいかかりそうな作業が一、二分で終了。おお。どの道にもプロがいるものです。
子どもなので脂はのってないから薬味とオイルを足して中華風のお刺身で。一人には多すぎるぐらいの量98円。

084.jpg
一昨日はぶりカマ塩焼き。100円。

013_20170720151710c73.jpg
その前はチビチビむつ。
こちらに来て初めて食べた魚、むつの美味しさにはまってます。こんな美味しい魚があったなんて。
チビチビはやはり脂がすくないので、多めの油で揚げ焼きにしてパクチーとネギのソースでエスニック風に。でもむつはチビチビでも塩焼きで十分美味しいです。

068.jpg
その前に食べた太刀魚はトロ箱に大漁に入っていて1尾50円でした。

う~ん。出会いの数々。
季節が変わると魚も変わるので飽きません。



2017/07/20(Thu) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新しい菜園は天国への道? そして夏のシャツ、パーカー作りました
040新しい畑
毎日朝夕通う新しく借りた菜園...通うと言っても道はさんで向かいなので地続きと変わらない距離なのですが、人間の心理は不思議で家の前にある菜園に比べて行く頻度少なし。なので毎日朝夕は行くことにしています。

道路から6、70センチ盛り上がった土地。登り口付近は雑草ボーボーで奥は見づらいので、登ってみて初めてこんな景色が広がるのが毎日新鮮。
天国への道みたい~と、妙なことを思ってしまう風景です。

044天国への道
広い土地の一部を奥に向かって縦長に菜園化したのですが、何故か菜園部分に沿うように花の道が。
べてぃが種蒔いたんじゃないんです。
スギナばかりに気をとられていて、ある日気が付いたらこうなってました。

043.jpg
花の正体はこれ。
恐らく桃色月見草。昔育てたことがあります。可愛い花なのですが、繁殖力強くて。恐らくどなたか近所の人が育てた後のこぼれだねでご近所にどんどん拡大したのでは。
でも分布としてべてぃが菜園にした周辺だけ濃く生えてることを考えると、前に畑をやられていたご近所さんが植えられたのかな。
こうなると雑草の一種と言っても良いので、野菜を育てるという目的だけを考えると今のうちに駆除した方が良いのでしょうが、可愛いし、毎日「天国への道ってこんな感じか?」と思いつつ花の中を歩くのは悪くないのでそのままにしてあります。

よく来たね~と、歓迎されてる感じ。

012全体
久しぶりのお裁縫ネタです。
「晴耕雨読・縫」の田舎暮らし。雨が降ればお裁縫はかどる...ということで梅雨はお裁縫シーズン。
まずは手軽に去年作ったシャツの型紙流用で、半袖シャツを。
白一色も寂しいので白紺コンビにしてみたら...体育着をちょっと思い出しちゃいました。

DSCN4443前
元はこれ。
肩先に引っ掻けて着るスタイルのシャツ。着た時のシルエットは人間が着ないとどんな感じか伝わりにくいのですが、結構素敵なんです。
長い襟の上側を内側に折り込んで着ることで襟ぐりに立体感が出るデザインです。

018襟
襟部分に紺を足してみました。

015襟
紺の部分を内側に折り込んで着るので内側の紺がちらと見えるように。

素材はポロシャツに使われている通気性の良い、少し伸縮性のあるコットンです。

019パーカー
もう一つ完成したのはパーカーです。
こんなの買ったら安いのに...材料代の方が絶対高いです。でも売ってるのはウエスト丈ぐらいでお腹が冷えるべてぃには短くて。自分の好きな丈のものは売ってないので手作りです。お尻が隠れる丈で。
それにフードを一度作ってみたかったので、それのお勉強でもあります。

023フード
フード部分も自分サイズなので、かぶるとピッタリ。

週一東京へ往復する生活。実は夏は冷えとの戦いなんです。そう。冷房との戦い。
高速バスも電車もあんなに冷やさなくても...と思うのですが、男性は暑いんでしょうね。夏は辛いです。対策必須。
実はこのパーカー、裏起毛生地で温かい。高速バスの友として夏の間活躍してくれそうです。

梅雨は不快な季節ですが、水のこと考えると必要な季節です。このシーズンの間にせっせとたまったやりかけをやっつけ、作りたかったけど時間がなくてそのままになっていたものも作ってしまわねば。
やっと梅雨らしくなってきてお裁縫シーズン突入です。

2017/06/21(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
首回りが大きく開いたブラウスつくりました。そして菜園。
前
今着たいものを作り始めると完成する頃にはシーズン逃して一年はタンスの肥やし...というマヌケを繰り返して数年。最近は早め早や目の制作開始を心掛けていて、早々と三月頭に完成した春用のブラウス、やっと着られそうな気温になってきました。

街で見かけた立った襟がぐっと開いたこのデザインが良いな~と思って、先生に相談しながら記憶を頼りに再現してみました。
首回りが横に大きく開いているデザインは背が低いのに肩が立派でバランスが悪いべてぃの体型を目立たさないので好んで作ります。
前はこんな感じ。

横横はこう。

脇はスリットを入れた上で前身頃より後ろが長いデザインにしてみました。最近のはやり。

パンツの上に着る予定なので丈は長めです。

030_20170416113547eb9.jpg
特徴は何と言っても襟ぐりです。襟は直衣(のうし)みたいに直線布を使っているので前が下がってます。そしてこれだけ首回りがあいていると下着丸見えでは...と思われると思いますが、そこはこういう風に。

襟
襟の内側に肩を隠すパーツをつけてみました。
頭からかぶって着ます。

長袖ブラウスが心地よい季節は意外に短い近年。四月後半って普通はその季節なのですが、今年は気温が低い日が多いですよね。早く気温安定してブラウス日和が続いて欲しいものです。

かりふらわー
先日書いたスティックタイプのカリフラワーは真ん中を収穫した足元にあったコロンとした丸い白い玉は数日でこんなになりました。

花壇
花壇は矢車草が咲き始め、夏の終わりに種を蒔いて以来お世話してきたデルフィニウムにも蕾がつき、ただ今ネモフィラとパンジービオラが満開。にぎやかになってきました。

IMG_20170415_163546.jpg
そしてにぎやかと言えばこれ。
裏庭はとにかくフキに占領されています。
お隣の奥さんがフキがお好きなのでご自由にどうぞ~ということで、収穫して食べてくださっているし、べてぃも時々収穫しているのですが、そんなんじゃとっても追いつかない茂りっぷりです。家の基礎に食い込んで来そうな勢いなので本当は根っこの撤去をしなきゃいけないのですが、とても手が回らず...。
夏野菜植えつけシーズン突入で大忙しです。

2017/04/16(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
捨てようと思ったシャツを足してタートルシャツを好みの丈に簡単リメイク
花壇
柿も芽吹き始めて緑の季節まであと一歩です。
果樹の足元に蒔いた緑肥のヘアリーベッチの成長の勢いがすごくて、果樹の足元の風通しが悪くなってる感じ。病気の元になるかもわからないので足元だけは刈らなきゃ!と思うのに連日の雨...。
畑仕事繁忙期に雨が続くのは痛いです。

さくらんぼ
でもそれは人間の都合であってしばらくカラカラ天気が続いたあとのこの雨は植物にとっては慈雨のようで、サクランボの玉は毎日目に見えて大きくなっています。三日前と別人のよう。玉の数は多少減ってはいますがかなりの数です。ここから先は鳥との取り合いになりそうですが、ネットをかけて防護すればある程度の収穫はできるはず。
美味しいかな?

材料
そして今日の本題。
晴耕雨読じゃなくて晴耕雨「縫」の生活なので、雨が続くとお裁縫がはかどります。
急に気温が上がってウール、フリースからコットンの時期へ。でもまだ首のあいた服では寒いかも...ということでコットンのタートルネックは重宝です。グレーのシャツを着たいと思って出してみると何だかえらく短い。今着るにはちょっと...と思うので裾に布を足して好みの長さにするという、過去に何回か書いた方法でグレーシャツを着ようと思い立ちました。
それも一番簡単な方法で。
つまり古くてもう捨てようと思っていたシャツの裾をカットしてグレーシャツに合体します。
二枚の身幅はストライプの方が若干狭いのですが、両方伸びる素材なので問題ないです。合体のピンを打つ時に若干ストライプの方を伸ばし気味にしてつければOKです。

カット
好みの長さ+重ね分として1センチほどつけてストライプシャツの裾をカット。

ぴん
カットした部分はそのまま切りっぱなしでグレーシャツの内側にピン打ちしていきます。
カットした部分ぎりぎり...1~2ミリぐらいの場所にピン打ち。そしてピンの場所にミシンをかけます。糸はニット用の伸縮糸、レジロンを使用。このぐらい端っこを縫えば切りっぱなしでもほつれてくることはないはず。
そしてもう一本、最初に縫った縫い目と並行に5ミリぐらいあけて二本目をぐるりと縫って二枚をとめて完成です。

完成カットした端にロックかけたり端ミシンしたりなど、何か処理するとその段階で伸びてしまって合体が困難になるので、この方で。
それに簡単だし。

じょきじょき切ってピン打ってぐるりと二周縫うだけなので、三十分未満の作業でした。

完成品はお尻が隠れる丈にしてみました。


収穫
アスパラの収穫が始まりました。
そしてフキも。フキは好んで食べたりしなかったのですが、裏庭はフキに占領されている今の家に越して来て、これだけ生えてるんなら少しでも食べなきゃ...と思って食べるようになりました。食べてみると結構おいしい。季節の香り、季節の味ですからね。肥料もあげてないし、とにかく地下はフキの根っこが混み混みのはず。だからだと思うのですが、細い茎です。時間があれば根っこの整理をしたいのですが他にやることが多くて。手を付けられるのはいつになるのやら?です。

収穫物はアスパラ、フキ、重宝しているケールとブロッコリーをかけあわせた野菜「アレッタ」...そろそろシーズン終了です。
そしてケースに入っているのはつくし。これは食用ではなく、先日書いた、うどんこ病対策用のつくし液をつくるための材料です。まだ開いてないものを選んで摘んでためています。

こうやって見ると収穫物もすっかり春になりましたね~。
2017/04/09(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年流行らしいメタルボタンつき異素材ミックスのジレ完成しました
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菜園は菜の花シーズンに入りました。気が付くと大根や蕪などに花芽が....いかん!早く食べないと。
でもこの紫の茎のものは花芽を食べる野菜の紅苔菜なので今が旬です。柔らかくて生のまま食べてもほんのり甘くて美味しい。火を通すと色素が壊れるのか?折角の赤が薄くなるのでもっぱら生でボリボリ食べています。

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アブラナ科のものはとにかく早く食べねば!ということで、最近の収穫はこんな感じです。冷凍できるものは冷凍に。
キャベツ、水菜、かつお菜、紅苔菜、蕪のもものすけはこんなに大きくなりました。そしてルッコラ。

フラット
畑が忙しくなってきましたが、お裁縫の方もやってます。
冬物のジレ、完成しました。
昨年末にこのブログにのせたグレーのジレの型紙を使ってもう一枚。今回は異素材三種ミックス。前身頃はツイード、後ろ身頃とポケットのふたは紺のウール、襟は...これは何という布なんでしょう?毛皮風?毛足の長い光沢のある布。布バーゲンで思わず買っちゃったものの、使い道がなくて。ここで使わねばそのままお蔵入りになりそうなので、何だか昔の映画の中で暖炉の前でブランデーグラスを片手にしているおじさんが着ているガウンみたい(なんじゃ、そりゃ?)になるかも...と、ちょっと不安に思いながらも使ってみました。

うしろ
後ろはこう。

横
横。

きんぼたん
襟はこういう布です。
そしてボタンは今年流行りらしいメタルのボタン。実は普通の紺色か何かのボタンをつけるつもりでいたのですが、お裁縫教室の先生から、今年はボタンは何と言ってもメタルと勧められ、先生のお手持ちのボタンをいただいてこれにしました。金色ボタンの服なんていつ以来でしょう?バブルの時代に戻ったような....。ボタンの候補を幾つか出来上がったジレに置いてみると、紺のボタンはツイードの素材に埋もれてしまって全然面白くなくて、先生お勧めのこの金ボタンが一番良い感じでもありましたし。

春先は一日の間で気温の上下が激しい日が多いので、ジレ、活躍するはず。

さくらんぼ
さくらんぼの芽がふくらんで、どの芽が花でどの芽が葉かわかるようになりました。
花芽が沢山!
やった~。
2017/02/22(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
同じ平面パターン応用で三枚、真冬のウールシャツ作りました
開花
押入れ収納ケースの温室で育苗中の春の花、フェリシアが咲きはじめました。
え、もう!?ポット苗なのに~。
寒さに弱いとは言いながら根の成長が早くて、ポットに根が回っちゃったので、こりゃ地植えにした方が良いのかも...と、半分以上のポットは花壇に植えた残りをこうやって管理しているのですが、花壇に移植したものはほとんど寒さに耐えきれずにダメになったのに、押入れケースの中の子は早々と開花。
う~ん。簡単な花かと思ったのに結構管理が難しいです。でも、ま、全部だめにならずにこうやって花が見られたのは良かった。
早く押入れケースから出して花壇に移植できる暖かい季節が来ないかな~。

ブラウス明日は関東も雪の予報。
とにかく毎日寒いです。

風邪が長引いたこともあって、暖かい服を作ろう!簡単にできるものはないか?と思って、以前このブログでも紹介した、この白黒の平面ンパターンの半袖シャツの型紙の応用で真冬用の温かシャツを作ってみました。

パンダ
一枚目は白黒パンダのシャツ。
残り布の組み合わせなので、身頃と袖は色は黒でも違う布です。
布は白も黒もニット生地です。オリジナルは半袖なので、長袖に型紙を作り直して。
丈をちょっと長くしたので、胴長に見えるか?と、ちょっとひと工夫で、ウエストよりちょっと上の位置に白いステッチを入れてみました。

着る
着るとこんな感じ。
ダーツもウエストのくびれも何もない、平面のパターンなのですが、着ると形になる&体に沿わないからこそ出る味が面白くて、平面パターンの服にはここ数年はまってます。特にこのパターンは布が違うと着た時の形がかなり違うので、それも面白くて。
制作自体は簡単なんですけどね。

表
もう一枚は渋いピンクの圧縮ニットで。かなり分厚い布なのは昔、コートを作った残り布だから。でも残り布ではかなり足りない...ということで、仕方ないので袖はもう廃棄処分にしようと思っていたそのコートを分解。布として使いました。圧縮ニットは布裏表がわかりにくいので、裏側として使っていた方を表に使って。

布は素敵なのに、何せ自己流でお裁縫をしていた時代に作ったコートはポケットの処理などあまりに稚拙で、とても恥ずかしくて今は着られなくて。でもこの布は気に入っているため捨てずにとっておいたものです。これで残り布も全部使い切り、コートも生まれ変わって再度活躍です。コート、とっておいて良かった。

すみません。写真撮る前にアイロンかけるべきでしたね。身頃にビシッと折れ線が入ってますが、残り布の中心線です。圧縮ウールはちょっと横伸びするのですが、それだけでは伸び方が足りないので、ちょっと斜めに布をカットしているので、変なところに斜めの線が...。プロの方がみられたら、ちゃんとバイアスにしなさいと言われそう。でもバイアスにとるほどは布がなくて、ちょこっと斜めにしたらちょっと伸びるし、ま、良いか~と。自分が着る服です。そこらへんは臨機応変、適当です。

形は襟と袖を長くして、裾線も後ろをちょっと長めにしてお尻が隠れる形にしてみました。
襟は元々内側に折って着る形です。これは袖もロールアップして着る長さにしてます。

立体
着るとこう。
ボディはべてぃよりもスリムなので、自分で着た時の形とはかなり違う感じですが....。

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もう一枚。
このパターンはニット生地で作る前提のものです。でも普通の布でもバイアスに使えば行けるんじゃない?と思って試してみたのがこれ。身頃はざっくり目の粗いツイード?生地、袖は紺のニット、襟はオレンジのニット。どれもウールです。

ミックスのセーターボディに着せるとこう。
べてぃが着るともっと太いです。はは。

同じ型紙からでも布を変えてちょこっと形も変えるとかなりイメージの違う服ができます。特に最近は異素材ミックスが流行しているので、大胆に色んな組み合わせても変じゃないので、作るのも楽しいです。
これだけあればこの冬の残りのお出かけは暖かく過ごせるはず。

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最近の収穫はこんな感じです。
水菜、かつお菜、ルッコラ、紅苔菜、ブロッコリ、ミックスレタス、赤い大根のもみじスティック、蕪のもものすけ、そして最後のミカン。
写真右半分は11月に種まきしてトンネルで育てているもの。左半分は秋に植えて育てて食べ続けてきたもの。残りわずかとなっていますが、まだこうやって食卓に上っています。でもどんどん空いた畝増加中。

ああ、早く夏野菜の植え付け計画を考えねば。
2017/02/08(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帯リメイクでクッション作りました & スーパーの忠犬の話
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今年最初のお裁縫ネタはクッション。
本当はカーテンの予定でしたが、布の組み合わせが決まらず、先にクッションを。

12月の世田谷ボロ市には和風カーテンの材料探しに行きました。そして手に入れて来たのは先日紹介した帯二本。内一本は...やはりこれはカーテンじゃないよね~ということで、クッションカバーに。

クッション
部屋は元々は床の間のある和室をフローリングに改装した和洋折衷です。それが気に入って借りた家なので、和洋折衷を活かしたインテリアにしたくて、カーテンもクッションカバーも和布にこだわってます。
色はこの床柱と緑の壁にあうものをと思って選んでみました。
布は帯なのでしっかりしていて耐久性もあり。クッションカバーには適してます。500円で手に入れた帯にしては汚れも少なくて、ほぼ全体が使える状態でしたが、やはり人が身につけたものなので洗濯はしたい。刺繍帯をリメイクするのは初めてなので、洗濯すると変に刺繍がつっぱったりしないか?と思いましたが、手洗いとは言いながら洗濯ブラシでガシガシこすって洗ってみても全然大丈夫でした。

えらく派手な刺繍布なので、黒部分と模様部分の面積のバランスを考えながら布カット&縫ってみたつもりです。裏と表も微妙に模様やバランスを変えています。どうでしょう?

次はいよいよカーテンです。早く作らないと春になっちゃいます。

そして話は全然違うのですが....

忠犬
いつも行ってるスーパーで何度か見て、いつか写真を!!と思っていたワンコに正月早々遭遇しました。
バイクの後ろに作りつけの専用シート(恐らくご主人の手作り)にちょこんと座ってご主人が帰ってくるのを待っているワンコ。

スーパーの出入り口一点をじっと見てます。
べてぃが声をかけると一瞬だけべてぃの顔を見るのですが、一瞬だけ。すぐに視線は元通り入り口ガン見。ご主人が恋しくて恋しくて...。誰が近寄っても吠えたりもせず、退屈だから寝ちゃったりもせず、バイクから降りようともせずに、同じ姿勢で待ってるその姿は忠犬。こんな風に待っていてくれたら嬉しいですよね。
スーパーの忠犬、スーパー犬。
ご主人さまは70代?の男性です。
買い物終えたご主人が戻ってくるとしっぽふりふり。荷物と自分と荷台を分け合いながら、そのままふりふりしながら帰って行くのですよ~。
可愛いぞ~、スーパー犬!


2017/01/10(Tue) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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