二重富士
二重富士

昨日の富士山。
なんだかちょっと変。
ダブって見える.....きっとずっとパソコン使ってたから、べてぃの目が変なのね~と思いながらも、あまりに綺麗なので写真撮ってみると、やはり変。
望遠で大きくしたのが下の写真。

二重富士 拡大

どう見ても富士山に縁どりがついてる。新燃岳だけじゃなくて、もしや富士山に異変???とちょっとびびりました。
そして今さっき、お昼のワイドショーで事実が判明。
実はこの写真は結構レアもののスクープ写真だったらしい。
テレビで見せてた写真は不鮮明で(おそらく携帯で撮った写真)二重になっている様子がよくわからなかった。テレビでそんな不鮮明な写真使うんなら、ばっちり鮮明なべてぃの写真は価値あるじゃん。
よし、それなら他の人にも見せて差し上げねばってことでブログに。

これは「二重富士」という自然現象なのだそうです。富士山周辺の気温がとても低いのに自分がいる場所の気温が高いと、富士山の上空の空気に富士山自身の影が写って見える、相当稀な現象とのこと。
へぇ~。

勿論べてぃも初めて見ました。ここのところ忙しくて外出が多かったのに、昨日はたまたま夕暮れ時に家にいてラッキー。良いもの見られて嬉しい。富士山写真を楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるみたいなので、昨日の写真、他も厳選2枚、アップしちゃいますね。

落日をバックに富士山がシルエットになって以降、徐々に色が薄れて薄墨水墨画の世界に変容するまでほんの20分ほど。その間はフルカラー、極彩色の世界。空の青、太陽光の赤、影の黒...混然一体入り混じった、自然が作り出す壮大な美の世界でした。

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2011/01/31(Mon) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
思いのまま?
梅富士























思いのまま.......。

人生思うがまま.....うっしっし。
ちゃうやろ~!べてぃちゃん、あんたの人生全く不如意じゃありませんかぁ~?

いやいやちゃうちゃう。
思うがままじゃなくて「思いのまま」。
そして「思いのまま」はこの梅の名前。

へ?  で、この梅、何がどう思いのままなんや~??

・・・・この写真ではわかりませんなぁ。
見たことないですか?一本の木なのに色んな色の花が咲いた梅。
べてぃの家のご近所にも半分は白、半分は真っ赤な花の咲く木があります。
その木は結構大きいのだけど、右側に出ている枝には深紅の花、左の枝には白梅ときっちり咲き分けるので、きっと何かの技術で枝をつないでるに違いない。梅に接ぎ木ってあるのか??無理やりつくった不自然な木だなぁと思っていました。

ところが一年前の世田谷ボロ市で立ち寄った植木屋のおばちゃんと話してわかりました。
その木は無理やりくっつけたわけじゃなく、梅ブリーダーさんの苦心の結晶、品種改良で一本の木に色んな色の花が咲くようになったものだったということを。
その品種が「思いのまま」。
そうかぁ.....品種改良した人は鼻高々だよね。思いのままに色んな色を合体。

ボロ市で盆栽に出会ったのは1月の15日。まだ蕾だけ。蕾の状態では花が何色なのかわからないのよ。
で、こう見えても結構素直なべてぃは「淡いピンクと深紅の花が混じって咲くよ。」という盆栽屋のおばちゃんの言葉を信じて購入。
そんな珍しい梅が我が家の子になるなんて、ステキ~!と目はハート型。
盆栽は管理が難しいので手を出さないことにしてたのに.....。我慢できなかったのだよ。

で、我が家に来て11日後の様子がこれ。
うん?....あの~、なんか全部ピンクじゃないっすか??・・・・と思ったあなた。
正直者には漏れなく金の斧がプレゼントされるでしょう。

そうなのよ。
実は3つか4つ、ちょこっと他よりも色の濃い、紅?花が咲いたけど、はっきり言えば全面ピンクだったのでした。ま、この淡いベビーピンクの花はそれ自体ちょー可愛いんだけどね。
期待が大きかった分、ちょっとがっかり。
まぁまだ若い木だから、来年は咲き分けばっちりかもと期待しつつ、去年のあの暑い夏も手をかけて越させて今日に至ります。クリスマスも待たずに早々と咲いた先輩の白梅とは違って、新人さんの思うがままは未だ蕾。
でも今朝見たら蕾の硬い殻の内側から花色が覗けそうな感じになって来ていて、数日の内には一番花が咲きそう。
で、一年前に富士山と一緒に撮ったこの写真を思い出しました。

一月は毎年富士山観察日和の連続。
去年の26日はこんな快晴でした。

梅も美しいし、富士山も美しい。
日本の美の競演。

さぁ今年の思いのままはどんな咲きっぷりか....。






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2011/01/29(Sat) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
春の足音 てくてく
初きぬさや
1月初旬に早くも開花してべてぃを驚かせたベランダの絹サヤ。
こんなに寒くちゃぁ虫も飛んでなさそうだし、実はつくのかなぁ??と毎日水やりのたびにじ~っと観察。トマトなんかだと花の時からめしべとおしべが丸見えなので、受粉したかどうかすぐにわかるんだけど、絹サヤって花が閉じてるので中身が見えづらいんだなぁ。毎日じろじろ見ても受粉したのかどうかわからない。
で、とうとう我慢できずに花むいちゃいました。
しっつれい~。
すると....ほ~ら、このとおり。
見事にちびっこ絹サヤが花弁の中に隠れていたのさ~。
可愛い!
全長べてぃの爪の長さぐらい。でも形は完全に絹サヤ。まだめしべのてっぺんが先っちょに大きく残り、回りをおしべが取り囲んでいるのがわかりますか?
先日の大寒を過ぎ、ただ今日本は寒の真っ最中。毎日寒いよ。べてぃは最近帽子ないと夜は辛い。でもそんな中でもビニールハウスにいるわけじゃないのに元気で実をつけたあんたはエライ。

蝋梅咲いたこれはご近所の蝋梅(ろうばい)。
梅ね。写真をじっと見てもらうと花弁が蝋でコーティングされたようにぴかぴかつるつるなのがわかるかな?良く見る白、赤の梅よりも早い時期に咲きます。そしてなんといっても香りが素晴らしいのです。

前に書いたように、べてぃは会社員の時代は駅と自宅の往復途中も仕事のことを考えていて、自分の家のお向かいに図書館があることすら知らなかったのに、この蝋梅の存在だけは知っていました。何故なら仕事のことで頭いっぱいでもあの芳香には鼻が反応したから。その頃は蝋梅のことは知らなくて、「なんだ、このものすごく良い香りは?」と回りを見まわした。で、くんくん嗅ぎまわってれに違いないとわかったのが黄色いこの花。毎年一週間ほど芳香で道行く人を楽しませてくれます。

特に夜通ると、姿は見えないのに辺り一面かぐわしい香りに満たされていて、そこを通るとす~っと緊張がほぐれる。
そんな庭木を選んでくれたご近所さんに感謝です。

スノードロップベランダのスノードロップ。最初の花が咲きました。
スノードロップは球根花。いくつか同じ鉢に植えたけど、この子だけがぐいぐい成長してぶっちぎり一番の開花。一斉に咲くのも美しいけど、こうやって時期をずらして一つずつ咲いてくれると、長いこと花が楽しめるので、それもまた良し。

スノードロップはイングリッシュガーデンには欠かせぬ、冬の終わりを予告する花。
イギリスは北国なので、雪と暗い空に覆われる冬が長いのです。日本人がイギリスに住むとウツになる人が多いらしい。太陽が足りないから。長い長い陰鬱な冬に飽き飽きし、春はまだか....と待ちわびる人々。その目の前に、純白のスノードロップが遠慮がちに顔を下に向けた小さい姿で「私、咲いてみました....どうかしらん?」と現れたのを見る喜びはどんなに大きいことか。

夏の灼熱地獄を心配しなきゃいけない東京のべてぃのベランダは冬でも暖かいから、スノードロップも拍子抜けしてるかもわからないけど、咲いた姿は本当に愛らしい。
ボタンや菊のような豪華絢爛、どっしり立派で「わし、咲いたで。どや、きれいやろ??」みたいな花を好む人も多いけれど、べてぃは風に吹かれるとそよぐ可憐な花が好きなのです。

スノードロップが咲いたら、次は水仙、ムスカリ、クロッカスと次々に。
今年は色んな水仙を植えてみたけど、皆咲いてくれるかなぁ。

毎日寒いけど、花達、野菜達の様子を見ていると春は着実に近づいているのを感じるべてぃです。


今日は月に二回の仏像教室の日でした。
そして教室の後で新年会。
何人か欠席の人もいらっしゃいましたが、ほとんどの人が参加で楽しい会に。人数が少なかった時は全員名前も把握できていたし、おしゃべりべてぃは全員とお話したことがあったのですが、最近入られた方は人数も多いし、お話するきっかけがありませんでした。
今日は知り合いになるチャンス。
仏像を彫りたいという人達なので、もしかすると教室でべてぃががはがは大笑いしているのを迷惑に思っていらっしゃる人もあるかも....といつも心配しているのですが、今日お話しした人の様子ではとりあえず大丈夫そうなのでちょっと安心。

趣味の教室は同じ趣味という共通項を持ちながら、色んなバックグラウンドの人と交流することが出来るので、良い教室は、本来の目的は勿論ですが、加えて+αの部分の実りが大きい。良い教室づくりは先生一人の努力じゃどうしようもないもので、参加者皆で盛りたてられるかどうかの勝負なんだな。
仏像教室、結構良い感じです。


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2011/01/23(Sun) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
線路は続く、ご利益も続く
着物襟わんぴ正月襟
線路は続くよどこまでも。
そしてご利益も続く.....どこまでかはわからんけど。

深大寺護摩行の日にいきなりご利益があった話は先日書いたとおり。
そしてその翌日はお友達と東京駅地下のある店でランチした後、折角街中へきたので洋服のトレンドチェックしてい~こうっとってことで地下のブティック街へ。歩いていると、「ただ今タイムセール中です。店内商品全品30%オフ」と繰り返している若い店員さん発見。もしかするとこの子はロボットか?と思うぐらいに正確に同じフレーズを繰り返す、あまりに一生懸命な姿に思わずふらふらと店内に。

人ごみが苦手なべてぃはバーゲンに足を運ぶことはありません。
大体、自分の着るものは自分でつくるのであまり洋服を買うことがない。
でもニットは自分では縫えないから、最近のトレンドのチュニック丈のニットが欲しいなぁとは思っていたのです。で、店内物色。
30%オフだもんね~、お得お得。
うん??よく見ると「店内全品50%オフ」という張り紙が。実は既に50%オフの上にべてぃが通りかかった時間は丁度30分限定のタイムセールが始まる時間だったようで、価格は元値×0.5×0.7=0.35
つまり元の35%で買い物できちゃうわけです。
うむむ.....勿論買いましたよ。
ほくほく。

そして驚いたことにその翌日も幸運が。
実は通っているお裁縫教室の生徒さんの一人のバイト先のブティックが閉店するので、店にあるマネキンなど全部格安で販売するという情報を先日聞いていたのですが、なんとなくそのままにしていました。
洋裁するのに、布張りのボディ(胴体部分だけの布張りのマネキン)があると便利なので、欲しいなぁとずっと思っていたのですねぇ。
でも結構高価なものなのです。ウン万円する。なのでいつかは欲しいなぁと思いつつ持ってなかったべてぃ。
朝、ふっとその閉店セールの話を思い出し、ネットで店舗検索をしてみるとべてぃが住んでいる電車の沿線にもお店がある。早速電話してみると「ボディは最後の一つだけ残っています。でも取り置きはできません。早いもの勝ちです。」
価格はなんと2500円。驚愕の安さ。超お得な話じゃん。
即買いに行きましたよ~、すべてを投げうって。
店は既にもぬけの殻。棚なども全部売り払って何もなくなった空間の奥に、白い布張りのナイスバディが一つぽつんと見える。
おお~、よくぞ残っていてくれたものだよ。
べてぃを待っていてくれたの??
即購入。我が家にボディがやってきました。

これがあるだけで気分はクチュリエ。
早速、最近つくった洋服を着せてみました。
これは長いこと「着物の襟の重ねを洋服に取り入れるデザインはできないか?」とずっと考えてたのを形にしてみたもの。裾はアオザイ風。着物の半襟や伊達襟のように、内側に差し込む布を変えて着ることができるようにしました。
上の写真は先日、歌舞伎に行った時のコーディネート。演目は話題の玉三郎の壇ノ浦兜軍記。玉三郎演じる花魁の豪華絢爛衣装にあわせて金の刺繍襟と、季節の梅の花模様の茶色の襟をつけてみました。
普段はこんなド派手な金刺繍を襟もとにつけてあるくのは流石に恥ずかしいけど、ま、歌舞伎見物だし、お正月だしということで、ちょっと気張ったコーディネートです。

このワンピースは半袖。袖のように見えるのは実は腕を通すことができるようにつくったストールです。
畳むと平らなストールになるけど、腕を通すとボレロ風になるデザインにしました。
亀が波間を泳いでいる目出たい図柄の布は、12月に世田谷ボロ市で一目ぼれして買った帯のリメイク。これも正月にふさわしく縁起もので。
ワンピースと襟は着もののリメイクです。
ストールも羽織ると何だか竜宮城の女官みたい。亀模様のせいかなぁ。
着物襟わんぴ
ストールをとるとこんな感じ。
襟も金刺繍の布はとって茶色の梅だけに。茶色の布も簡単に取り外せるし、素材は透け感のある薄い布なので、季節にあわせ、好きな布をはさめば一年中色んなシーンで着られます。形は改良の余地ありなんだけど、襟の重ねの美を洋服に取り入れるという発想は形にできて、ちょっと満足です。

ボディを手に入れて、お洋服づくりにも身が入りそう。うれしい。
しかし連日の幸運はよく考えると金運の連続....もしかすると護摩行でいただいたお札は「開運」じゃなくて「金運」って書いてあるのでは?と思い確認すると、やはり開運でした。はは。

それにしてもバーゲンにしろ閉店セールにしろ、不景気の証拠だよね。
元値の35%で全商品売らなきゃいけないって、経営が成り立つのか?きっと赤字覚悟。結構素材も縫製もしっかりしたものなのに。
そして閉店した店は1店舗じゃなくて複数ブランドを持つ企業が、全ブランド全店舗をたたむという話なので(倒産?)日本全国で100ぐらいのブティックが閉鎖。
べてぃは個人的には節約できて得したわけですが、日本経済のことを考えると、本当にこれで良いのか??と思った出来ごとでした。ボディを持ちかえるためにコロコロカートに結びつけるのを手伝ってくれた親切な店員さんも職を失ってしまうわけだし。辛い気持で最後の仕事をしていたのに違いないのに、ボディが手に入って満面笑顔で嬉しそうにしてしまったべてぃ。ごめんなさい。反省。
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2011/01/21(Fri) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年の初めは深大寺護摩行
お札
もう何年続いているんだろう...昔の会社のお友達3人とお正月に深大寺初詣、護摩行に参加しています。
今年は4日でした。でも実はべてぃ風邪ひいてしまって、寒いお寺での修行参加は寝込む元と泣く泣くパス。1月中は毎日護摩行は行われているので別の日に行くことに。
そして昨日やっと時間が出来たので行ってきました。

護摩行ってどんなものか知ってますか?
まずは申し込み。3千円から∞円のお札(ふだ)を選んで申し込みます。その時、何をお願いするかを選択。
べてぃは毎年ここで悩む。
健康祈願、恋愛成就、交通安全、開運、心願成就 などなど。今年はどれだ?
「心願成就」にしていっぱい心願しちゃえばお得では~なんて思うんだけど、きっと聞いてもらえるお願いは一つね。
今年は「開運」にしてみました。

そして護摩行参加。行に参加と言っても座ってるだけ。
勿論、お大師さまにお伝えしたいお願いを心で唱えながら。
太鼓がどんどん打ち鳴らされ、沢山のお坊様が一斉にお経を唱える。そして祭壇両脇にしつらえられた護摩焚き場では護摩木が燃やされる。時々何かの粉を蒔くとぱぁっと火の子が天井まで上がる。
・・・こうやってべてぃが文章にすると何の感動もないなぁ。
あの空間の荘厳さは参加しないとわからないです、きっと。

腹に響く太鼓の音と様々な声の混じった読経の大音声+火の子舞い上がる炎。
雑念が飛んでいく。

キャンプファイアーに魅せられる人間の心理はきっと太古の昔、腰に動物の皮を巻いて暮らしていた頃の記憶が残っているからだと思うけど、炎は無条件に人の心を惹きつけます。燃え盛る炎を見ていると何だか自分が無になって行くような。東京で暮らしていて出会う炎というと、台所のコンロでちょろちょろ燃える炎 by東京ガスだけ。
1年に一度、この護摩行の日はべてぃにとっては神聖な炎と対面する日です。
そしてお腹の底にずしんと響く大音声。
しばらくすると脳波がアルファー波強くなっているのがわかる....ホンマか?
実はべてぃ、昔仕事でアルファー波を出す研修を研究したことがあって、自分がアルファー波出してる状態がわかるのだ。ま、その話はまたの機会に。

昨日は寒かったし、お堂の中は勿論暖房もない。でも終わるころにはホンワリ体が温かくなっていました。
太鼓、読経の音とべてぃの体が共振して熱を発したのか、脳波の状態が良くなって血流が促されたのか...正しいところはよくわからないけど、良い状態。
そんな感じで護摩行終了。
今年も無事にお札をいただき、清々しい気分。

鬼太郎茶屋

これは深大寺門前の鬼太郎茶屋。去年のげげげブームできっと大人気のはず。でもべてぃが行った日はお正月の書き入れ時も終わり、定休日でした。お陰で店のシャッターにこんな絵が描いてあるのを発見。お店あいてるときは見られないもんね。ラッキー。
右側のぬりかべがちょっとかわいい。


開運札もいただいたし、何か良いことあるかなぁ?と思いつつ、次の予定先へ。
そして、あったのよ、良いこと。
いきなりご利益。
実は用事があったビルの隣にドコモショップを発見。そういえばもう長いこと、携帯の電話番号のバックアップをとっておこうと思いながら伸び伸びにしていたことを思い出したので、ふらりとお店へ。
バックアップとってもらっている間は手持無沙汰なので、何となく料金プランについて質問。
で、なんとべてぃの場合、パケ放題をつけたら月の支払いが2千円ぐらい安くなるってことが判明。なに~??てことは年に2万円も余計に払っていたってこと?
うむむ....携帯はメール打つぐらいにしか使用しないから、パケ放題がそんなにお得なものだとは露知らず。
即契約変更してもらいました。

親切に色々おしえてくれた若者、確か名前は片岡くん、ありがとう~!
きっとツンケンした店員さんに当たっていたら料金プランについて尋ねることもなく、べてぃは高い料金払い続けていたでしょう。一生懸命で、コミュニケーション能力高いあなたに会えてべてぃは幸せでした。
出会いは突然に......じゃないか。出会いはお大師様のお導き?
ありがたいことです。

もし護摩行参加してみようと思う人がいたら、最前列にすわることをお勧めします。
後ろの方にすわると炎と相対することはできないし、音に全身を包まれる感じもないはず。
べてぃは毎年、最前列中央やや左よりのベストポジションを押さえるため、一番のりで到着し寒い中待つことにしてます。それだけの価値はあるのでね~。


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2011/01/18(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シルエット富士山
富士と三日月
今年に入って東京は毎日快晴。真っ青な空、きりっと冷たい乾いた空気。
昼間の富士山は真っ白で美しい。
そしてそれにも増して夕暮れ時のシルエット富士山は見とれちゃう美しさです。

ゆうぐれど~きはさみしそぉお~ ....何の歌だっけ?
確かに夕暮れ時、特に秋から冬にかけてはちょっと寂しい気持ちになるけど、西の空の美しさを目にしたら寂しい気持ちなんて吹っ飛びます。

これは先日の夕暮れ時の写真。
富士山は太陽が沈む直前、最後の光をあびたシルエット。それを見下ろすように三日月が輝いていました。
べてぃのコンパクトカメラではシルエット富士山、三日月、それぞれの神々しい美しさをお伝えできないのが残念。肉眼で見た景色は写真の100倍美しかったのです。

シルエット富士山

もう一枚。こちらはお月さまなしで。
太陽光、本当の最後の一光。

富士山は同じところに鎮座ましまし、月は同じ周期で姿を変えつつも変わらずそこにある。そういうものってそこにあって当たり前になっているので、なかなかじっと観察することなんてない人が多いかも。
べてぃも会社員だった頃は全く気にしていませんでした。
夕暮れ時に空を見上げる気持ちの余裕なんてなかった。夕暮れ時は眉間にしわよせて会社でパソコン睨んでるか、会議してるか。
それどころか自分の家の周囲に何があるかもほとんど知らず、目線は道路を見ながら歩いている最中も仕事のことを考えつつ駅と家を往復する毎日。お向かいに図書館があることすら知らなかった...って、ひどい。どんだけ余裕なかったんだぁ?? 
今や昔。そんな日もあったなぁ....と懐かしい。

会社員卒業して暇になって自分の周囲にある色々なものを観察する余裕ができたわけですが、富士山もお月さも、近所の草木も、いつもそこにあって何の変哲もないように見えるものも日々変化している。ちょっとした変化を見つけると何だかすごく嬉しいべてぃです。

宇宙人ジョーンズの缶コーヒーCMの最新版、ご存じ?
「何故かこの惑星の住人たちは上を向くと元気になれる」というオチもの。このシリーズにはずっと注目しているのだけど、最新作の出来は素晴らしい。サントリーのCMは「ずっと愛して、すこ~し愛して(だっけ?)」の時代から傑出したクオリティだけど、未だ健在だなぁとべてぃ高く評価しています。
現代人の生活は下を向くことが多いのよね。下ばかり見てると視界が狭い。視界が狭いと気持ちも狭まる。

仕事で緊張して昼間を過ごしている皆さん、時には空を見上げてみてね。
冬の空、群青の夜空に月が凛とした姿で光っている様子を見るとパワーが貰えます。
おためしあれ。
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2011/01/14(Fri) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
# 新春のお客様
新春のお客様
べてぃは窓に向かってパソコン使っています。でも日焼けが怖いお年頃なので、昼間はブライドを閉じて紫外線カット。
いつもと同じようにパソコンに向かっていると、窓のすぐ外から物音が。
カツカツ...カツカツ。
うむむ。この音はハイヒールで道路を闊歩する音。
でもここはマンションの4階。
窓の外を小さいマリリン モンローがピンヒールでくねくね歩いてたらどうしよう...?

期待半分、そ~っとブラインドの角度を変えて覗いてみると、30センチ向こうに私を見つめる目が二つ。
きゃ~、いきなり目が合っちゃったよ。
でも残念、マリリンじゃなかったのであります。
そこにいたのはツグミ。結構大きい。
窓枠の外を散歩していたみたい。
鳥と目があったことありますか?こっちが動かずにじっと見つめると向こうも見つめる。そしてしばらく「お前誰?」みたいな感じで値踏みした後、ささ~っと飛び立つ。
ツグミくんもしばらくべてぃを観察した後、軽やかに飛び立っていきました。
にらめっこならべてぃの勝ち。

その子は写真に収めることはできなかったので、代わりにこの写真を。
べてぃのベランダには時々、すずめ、ツグミ、目白などやってきます。
新春一番のお客様はすずめのペア。この子たちなのかどうかは不明ですが、すずめはいつもペアで。ツガイなのかしらん。仲良く何かをついばんでいます。ブルーベリーの鉢の根元をつんつん。何食べてるんだろう...。
食べるようなものはなさそうなのに。
すずめは葉っぱむしって食べたりしないから、歓迎。
去年はツグミに畑のブロッコリーの葉をぼろぼろにかじられました。
きっと他に食べるものがないからなので、ベティは葉っぱ食べるわけじゃないから分けてあげようと思ったいたのだけど、葉がなくなると光合成ができない。そうなるとブロッコリーも育たない。で、仕方なくべてぃの手は入るけど鳥は羽がひっかかるから首つっこめないと思われる目の大きなネットをかけて防御しました。
人の好意に甘えるのは加減をわけまえねばいかんという教訓ね。
丸はげにしたりしなけりゃ気前よく分けてあげたのに。

今年はブロッコリーの葉はまだ無傷。寒いけど、鳥たちは食べ物足りてるのかなぁ。

ムスカリ
一年で一番寒い時期だけど、鳥たちも植物たちも春に向けて着々と命をはぐくんでます。
春咲きの花の寄せ植えの鉢は今こんな感じ。
ムスカリが一つだけ早くも花芽をつけて春はまだかと待機中。ちょっと暖かくなると一気にぐーんと首を伸ばすはず。ムスカリ、ご存じ?小さいブドウの房みたいな花が咲きます。春一番、まだ寒い中で可愛い姿を見せてくれる、べてぃのお気に入りの球根植物の一つ。
手前のちょっとぼけてるのはクロッカス。こちらの芽も今年になってぐんと伸びて来ました。




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2011/01/12(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さあ、これは何?
白菜

これは何でしょう?
マリーアントワネットのスカートではありません。

答えは「白菜」。
こ、これってホンマに白菜?白菜って丸く巻いてるんじゃないのぉ~??
と思ったあなた。
まだまだ野菜のこと、知りませんね。ふふふ。

って、べてぃも可愛いうちの子がこんな葉っぱ全開状態に育つとは思ってもみなかった....。
種から育てた可愛い我が子なんです。
それがなんでこんなことに?

おそらく理由は種蒔きの時期が遅かったから。(ですよね?もしかすると違う?どなたか詳しい方がいらしたら教えてくださいませ。)
去年の夏は余りに暑くて例年秋冬野菜の種蒔きする時期には何もやる気が起きず、ま、種蒔いても暑過ぎて発芽はしないよねと理由つけて怠けていたべてぃ。
その結果がこれ。
反省。

実は白菜とかキャベツとかは場所とる野菜なのに秋から冬にかけて一回しか収穫できないから、効率優先の狭い畑で育てるにはちょっとねぇ...と思ってずっとあきらめてました。でも去年植えてみたら、巻きは悪くても自分の育てたとれとれ白菜はチョー美味だということに気づき、今年は高効率野菜ナンバーワンの定番野菜、茎ブロッコリーの株数をぐっと抑えて場所を確保、何株か植えてみました。その結果がこれなのですなぁ。
ありゃ~。
あ、でも巻いてなくても白菜は白菜。食べられます。
全身で太陽あびてるから葉っぱは硬いかもわからないけど。うちの子だから、べてぃには美味しい。

お隣の区画のおじさんの畑はプロのよう。べてぃが怠けてる間に既に立派な苗を育て上げ、早々と定植されてました。そこの白菜はスーパーで売ってるのより立派。12月頭には、身長(なのか?)50センチもありそうな堂々たる白菜が整然と並ぶ姿は威厳すら感じさせる畑になってました。今は既に収穫されて空き地。次に向けて着々何か作業されている気配。野菜づくりはお天道様のご機嫌次第と言いながら、同じ条件でも立派な野菜をつくれるのは知識と経験のたまもの。ま、そのおじさんは20年以上も市民農園やっていて、なおかつ一家族一区画しか利用できないはずの農園を何故か数区画持ってやってる人なので、べてぃとは経験が違うのです。

ベランダ 絹サヤ 一番花 そしてもうひとつ。
これは何でしょう?
赤い~すい~とぴぃ~  
と思わず歌ってしまったあなた、ブー、残念!
正解は「絹サヤ」。
もう花咲いちゃうなんて、早すぎる。これから本格的な冬が来るのに、冬が越せるのかぃ?


去年絹サヤ、スナップエンドウをお友達に配ったらえらく好評だったので、今年は植え付け株数増やして畑に加えてベランダの大きいプランターでも育てています。実は秋にやっと涼しくなって、いきなりやる気満々になったべてぃは今年は豆、育てるよ~と鼻息荒く、絹サヤ、スナップエンドウ、ソラマメを去年より大分早く蒔いちゃったのです。種袋の種蒔き時期には充分入っていたから、ま、良いかと。そしてご存じのように今年の秋は暖かかった。随分遅くまで半袖Tシャツで過ごせたもの。その間に苗はぐいぐい成長し、結果、1月なのに既に開花。うむむ。
本当は小さい姿で冬を越させる野菜なのですよ。
小さい姿で地中に根を張りながら冬を越すと、春一番にぐいぐい茎や葉を成長させて毎日沢山花をつけて実りをくれる。地上部分が大きくなった状態でいきなり寒くなると寒さにやられて枯れちゃうのです。
このところべてぃが住んでいる街は時々夜中の気温が零度を下回るようになり、朝畑に行くと霜がおりてます。今日、寒さよけにかけてる寒冷紗をとってみると、ひょろひょろ大きく成長したソラマメが少し元気がない。低温にやられたのに違いない。仕方ないので遅ればせながら、ビニールかぶせてみました。これで寒さは和らぐはず。
大丈夫かなぁ。

それでなくても今年はアブラムシ大量発生。
見事にびっちりアブラムシで覆われた葉っぱなど見つけると、虫ってすごい!と妙に感動したりします。今の時期はアブラムシも寒いらしく、風が来ない葉っぱの裏側とかに身を寄せ合ってるの。ほら、猿だんごみたいな感じで。出来ることなら写真で紹介したいぐらい見事。でも虫嫌いな人にパソコンの前でそのまんま後ろに倒れられても困るので写真はなしで。
オルトランという薬をまけばアブラムシはイチコロなんだけどね。ベランダのバラには必須の薬剤。花にはバンバン使うけど、野菜はやはり無農薬で育てたいので、今年の菜園はアブラムシ天国。自分で食べるのはよく洗って、最悪何匹か食べちゃっても、ま、たんぱく質補給だ~と思ってるから良いんだけど、人にあげるのはためらっちゃう。ということで、最近野菜のお裾分けがないなぁ~と思われている方、理由はそんなことなのです。

野菜づくりはなかなか思うようには行かない。
でもだから楽しい。そんなお話でした。
べてぃの絹サヤが無事冬を越せるよう、一緒にお祈りください

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2011/01/08(Sat) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お地蔵さま、花見へ
地蔵花見へ

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

気がつけば2011年も3日目。
日本海側や東北は大荒れの天気のようですが、東京の三が日はちょっと寒いけど晴天。毎朝真っ白な富士山の姿を拝むことが出来て、清々しい年の始めです。
良い一年になりますように。

新春一番の話題はこれと決めていました。仏像。
べてぃは仏像彫刻修行中。
一昨年の4月からカルチャーセンターの教室に通い始めたので、一年半とちょっと。のろのろ彫っているので、後から入会した人にどんどん追い越されてます。でも人間とは不思議なもの。人がスピード出すと自分もついて行かなきゃと思うもんなんですね。これ以上追い抜かされるのもちょっとなぁと思い、去年後半は頑張りました。
そして年内ぎりぎりに仕上がったのが、この地蔵立像。年末にこのブログを読んでくださった方にはご覧に入れた後ろ姿の仏像、前からの全体像です。

光背や蓮台もある本格的な仏像、初作品です。
教室で頑張っている人達は一つの像を気に入るまで何体も彫っているけど、べてぃは各作品一つだけと決めています。だってプロを目指すわけじゃなし、辛い修行になってしまうと続かないから。自分が楽しめる範囲での修行で良しなのです。

大体べてぃは仏像ガールでも何でもなく、暇なので何か沢山時間がつぶれる趣味はないかなぁ~?と思ってカルチャーセンターのパンフをめくり、目についたのが仏像彫刻だったという不敬者なんです、実は。
だから仏像に関する知識はゼロ。手に持ってる物はまさか玉ねぎじゃないから「桃」だと思ってて、クラスメートにきっちり「宝珠です」と訂正されたり。教室ではあまりの無知ぶりに異彩を放っているに違いない。
このお地蔵さまを彫るようになって、教科書の平面写真を見ただけでは立体イメージを想像できないんですねぇ。で、即席で知識をつけに何度も国立博物館に足を運びました。
衣のしわってどうなってるんだっけ?とか、なんでお腹ぽっこりビール腹なんだっけ?(またまた不敬発言である)とか、疑問いっぱい。
そんな不純な動機からながら、仏像ってじっくり対面してみると素晴らしい。遅ればせながらそのことに気付き、趣味の世界が一つ広がった、そんなきっかけになった仏像です。
勿論、彫るのも楽しい。

今日はお地蔵さまもお花見に.....。
どうでしょう、下からなめるように接写。良いねぇ~かわいいよ~。う~ん、神々しい。そうそう、最高。
って感じでべてぃ、もの言わぬお地蔵さま相手にグラビアカメラマン化。
クリスマスも待たずに早々と咲き始めた白梅の盆栽は、なんとかお正月まで持たせようとしばらく戸外で管理して、お正月に見事に満開に。
お地蔵さまもその芳香と美しい姿ににっこり。


輝く地蔵
輝く錫杖(しゃくじょう)...。
細工はしてません。べてぃにはそんなカメラの知識はありません。
きっと幸運をくれる魔法の錫杖...。
今年は良いこと、あるかな?








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2011/01/03(Mon) | 仏像彫刻修行中 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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