ヘチマのカーテンは結構立派になりました
ごーや2
九州は観測史上初の六月中の梅雨明けとか...まさか東京も...恐い...と思うような天気。
今朝はピー菅...って、なんでこんな漢字が出てくるんだ!?
ピー菅ってお腹壊した菅さん?...いやいやもう政治ネタは考えるだけで具合悪くなりそうなので余り考えないようにしてる今日この頃。

もとい。
今朝はピーカンで、最近めきめき成長中のヘチマの葉が青空にゆらゆら揺れてました。部屋の中から見ると空と葉っぱのコントラストが美しい。
夏本番を予感させる青空です。

今日行ったお裁縫教室は生徒5人全員女性。「今年は電車で凍えなくて済んで嬉しいわねぇ」という話で盛り上がりました。一人ぐらい「私は暑くて怒っている!」というエネルギッシュな人がいるかと思いきや皆無。なんだ、冷え症はべてぃだけじゃないんだ。毎夏虐げられていた冷え症さんがこの夏は元気になるかも。

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2011/06/30(Thu) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巨大アスパラ収穫
アスパラ
今年は市民農園始めて以来初めてアスパラのまとまった収穫が出来た年でした。やはり植えて数年たった株は収穫本数も多く太さも立派になるってことのようです。べてぃが留守している間に始まった収穫は間隔が段々あいて来て細くなっても来たので、来年に向けて根に栄養蓄えようと最近収穫せずに放置して葉っぱに育ててます。
ところが昨日のぞいてみると何と立派な大根足アスパラが...って、大根じゃないけど。こんなに太くて長い。上にある方はスーパーに売ってるサイズです。アスパラの場合収穫期を逃してしまうと頭の部分が開いてアッと言う間に葉っぱに変身。この状態ってことはまだ食用期の内にはあります。こんな太いのを葉にしちゃうのは勿体ないので収穫。

とれとれアスパラ。もしかすると今期は最後かも...。ということでパルミジャーノレッジャーノをのせてオーブントースターで焼いて素材の味をかみしめることに。とれとれアスパラは柔らかいから5分も焼いてチーズに適当に焦げ目がついたらアスパラ自体にも充分火が通っています。ちょー簡単美味。下ゆでなんかせずに切って並べて焼くだけ。焼けたチーズのこんがりした香りと塩味がアクセントの甘いアスパラを賞味する献立。

器のグラタン皿もべてぃ作。名前は「さざえさん」。理由は見たまんま。オーブントースターにぎりぎり入るサイズを狙ったところ焼き途中の収縮がほんのちょこっと足りず、トースターのフタが微妙にしまらない。残念~。でも使用に問題はないので活躍中なので汚れちゃいました。土は土鍋用の土使用してます。
さざえさん
菜園のトマト「ぜいたくトマト」の赤が色づき始めました。収穫は明日か明後日か。去年の栽培記録を見ると去年のぜいたくトマト初収穫は6月29日。定植したのは今年よりかなり早かったのに。ぜいたくトマト頑張ってます。

トマトの株の間にはバジル。一緒に植えるとトマトの風味が良くなると言うコンパニオンプランツだし、トマト料理にバジルは欠かせないので一石二鳥。そしてトマトの足元になんだかぴょろろ~んと緑の草が伸びてるのにお気づきの方もあるかと。ニラです。トマトの病気予防になるということなので毎年こうやってます。
数年前、ある農協のトマト苗はすごく良い!という市民農園の皆さまの噂話を耳にして遥々バスを乗りついて苗買いに行ったことがあります。価格もホームセンターよりかなり高い。何がちがうんだろう??と観察するとトマトの苗ポットの足元に何やら黒い粒が...ニラの種でした。なるほど。でも苗の根元に種蒔くよりも既に立派になってるニラを一緒に植える方が確実なのでべてぃはそうしてます。ニラもトマトも丈夫なので(トマトなんて植える時に根っこを水洗いする方式もある)あまり状態気にせず一緒に畑に突っ込む感じ。根っこをからめ合うようにして植えるようにとある本に書いてあったのでそうやってます。
贅沢トマト
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2011/06/29(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物その2: 鼻からふんっ
鼻からふんっ最近道端のど根性植物が妙に気になるべてぃです。

お友達の経営するギャラリーに行ったところ、玄関先にある焼き物がいやに気になる。なんで?とよ~く見ると、あら~ここにもど根性植物がいるじゃん。だからべてぃの第六感に訴えたんだ。おもろいものに目がないもんで何故かぴぴんと来る。

鼻からふんっ!
焼き物の隙間から侵入したドクダミが穴からにょっきり。
鼻の穴おっぴろげて肺にある空気一気に放出中に見える。
目力も全開!

焼き物とドクダミが絶妙なバランスで融合。(と思うのはもしかするとべてぃだけかも...)震災前に何度か行った時にはこの焼き物には特に注目してなかったんだな。ドクダミとの出会いで新たなアート作品に...違うか?今度オーナーに意見聞いておきます。
ど根性くろーばー
これはよくあるパターンのど根性。石段の隙間にクローバーはなかなか風情があって宜しい。いつかど根性四つ葉のクローバーを見つけようとチェックしてます。
ジャストミート
よくぞこんな隙間にピンポイントで種が着陸したもんだと感心。見ても隙間があるように見えないのにこの子が生えてることで、ああ隙間あったんだ~と思うぐらいの石畳。これから大丈夫か?

ねじばなそしてこれは去年のある日、忽然とべてぃのベランダの鉢植えに姿を現したネジバナ。去年は一株だけだったので種とってそこらへんの鉢に適当に蒔いておいたらちゃんと花を咲かせました。どこから来たんだろう...飛んで来た?それとも鳥が運んで来た?これも一つのど根性植物。植物はたくましい。
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2011/06/28(Tue) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソーラー充電式扇風機買いました
fan
べてぃは夜はクーラー使うけど昼間はほとんど扇風機生活。
でも近年の東京の異様な暑さには流石に熱中症になるんじゃないか?と思うので室温が35度越えたらクーラーつけることにしています。でも設定温度は30度なのだ。何故30度か?単にそれ以上高い設定温度がないから。30度設定でもクーラーつけると湿度が下がるので快適なのです。家にいる時はじっとしてるからね。発熱しない。

そんなべてぃでももしこの夏、扇風機が使えなかったら...こりゃ流石にダメ。暮らせない。
でも停電あり得るぞと密かに心配しているので、もしもの備え用ということでこんなものを買ってみました。

ソーラー充電式扇風機。LED電球12個付きなのでライトにもなるってもの。
充電電源はソーラー(ソーラーパネルも付いてきます)、家庭のコンセント、USBのどれでも可。フル充電で扇風機5時間ほど、ライトだけなら28時間使えるとか。つい先日届いたのでコンセントで10時間ほど充電して(これでフル)既に5時間は扇風機回して見ましたがまだ回っています。
ソーラー充電はまだ試してないので、どんなもんか?晴れた日にやってみなきゃ。

サイズは29×18×7センチぐらいのコンパクトサイズ。軽いです。
価格はなんと1980円+送料500円でした。
実は愛用している楽天市場でソーラー充電式扇風機を検索してみると沢山のショップで商品がヒットしました。5000円を切るものは写真はどれもそっくり。でも記載されているサイズが微妙に違うのが不思議。写真本体下のRECHARGEABLEというシールもそっくりなのに。大中小があるとかじゃなくて、店ごとに本当に微妙な差なのが工業製品なのに何故???おそらく同じ中国メーカーが作ってるはずなので、そこんとこ謎です。ショップの採寸がいい加減なのかなぁ。
サイズのびみょーな違いに機能の違いが比例しているのかどうかはイマイチ不明なので、べてぃは最安値の店でお買いもの。同じに見える商品が1980円と4980円ならやっぱ安い方買いますよね。

そして使ってみての商品評価は?
う~ん。ま、使う必要が発生しないことを祈りつつ、万が一に備えるグッズなのでもしかすると全く使わないかも。2480円という価格を考慮すれば充分良いお買いものでした。
正直言って風は弱い。そしてLED12個もついてりゃ結構明るくて停電の時にこれで相当明るい生活できるのではと期待したけど、ちょっと期待はずれ。でもうちわで暮らすことを考えたら恩の字。ライトも充電してあれば28時間も使えるんだから良しだし、べてぃが持っているLED懐中電灯の中では一番明るいです。
それに軽くて電源入らずだから持ち運び楽々。薄くてコンパクトなのでパソコンの横に置いて顔に風受けながら涼むのにちょうど良い。狭い机でも楽々置けます。夏のオフィスの机に置いて使う手もあるかも。音はあまり大きくはないけど、やはりあるからそこは気になるけどね。




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2011/06/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一輪の花のある生活
うつぎ
花の楽しみ方は色々。
べてぃの場合は育つ過程にある発見を楽しんでいるので、切り花を買ってくることはほとんどゼロ。買うのはもっぱら鉢植えで花が咲いても鉢のまま楽しむことがほとんどです。でも沢山花が一斉に咲いた時なんかは気が向いたらほんの一枝カットして活けてみます。
部屋に花のある生活。
食卓に一輪あるだけで気分が違うんだな。

だるまのりうつぎを一枝カットしてこんな感じに活けてみました。
器は百円ショップで買った高さ5センチほどのガラス容器。百円ショップはあなどれない。充分可愛いでしょ?百円に見合う小さいこのサイズがナイスなんです。活ける口は2センチぐらいだから短い枝を一輪さすのにちょうどのサイズ。それに小さくてもちゃんと指が入るから、内側洗うこともできるしね。花瓶は使うと汚れるから、ガラスの場合入口が小さいと中が洗えずにすぐに汚くなるのです。
光夕日をあびるとこんな様子に。夕暮れ時は光と影の時間。シアターコクーンじゃなくても日常生活の中にもこんな光と影が。

でもこの夏はあと何回切り花を楽しめるか。日当たりの良いべてぃの部屋は夏の昼間はサウナ状態。切り花は朝活けても夕方帰ったら干物状態になってる...。なので初夏までのお楽しみなんです。ただ今ベランダのバラは蕾がいっぱい。一度目の花が終わって切り戻ししたら一斉に次の蕾があがってきました。三日ほど続いた30度越えから急転直下昨日、今日と再び25度ほどの過ごしやすい気温になったので、もう少し涼しい日が続いてくれたらバラの切り花も楽しめるのになぁ。

な~んて呑気なこと考えてられるのはべてぃが会社員じゃないからですね。先日のいきなりの夏到来で会社員のお友達は皆職場が暑さで大変だったらしい。窓の開かないビルなんて誰が作ろうと思ったんだ~。電気が足りない日が来るなんて未来永劫やってこないと思ったんだよね、きっと。おととい朝のラッシュ時に久しぶりに電車にのったらもう大変。毎日こんなんで通勤してたら不機嫌な人が職場に激増するだろうなぁと思った次第です。

既に電力使用量は供給量の9割方にいきなり来ちゃったし。計画停電は必要ないとか言ってるけど、今までの経過を見る限りそんな大本営発表は全く信じられないのはべてぃ一人だけ?下手すると計画停電どころか無計画停電で突然すべてが止まるなんて最悪の事態だって起こらないとは限らない...と小心者は思うのであります。
とにかく今年だけでも涼しい夏でお願いします、お天道様。


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2011/06/26(Sun) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
きゅうりはじゅわっと瑞々しい
みにっく
オランダ人ミニキュウリのミニックはカットしてみるとこんな様子。
カットした途端に切り口から水があふれて来ます。滴らんばかりに。今まで育てたきゅうりはここまで水分を持ってる品種はなかったはずです。
かんだ瞬間、口の中にじゅわっと水分が広がってうっま~い!水分多いけどキュウリのカリカリ感は普通にあって、たまたま見つけた苗だったけどミニック相当良い感じ。でも先日まではぐいぐい成長し、放っておくと脇芽もジャングルになっていたのに最近ちょっと元気がない。うどん粉病も出始めたし。頑張ってくれ~。
きゅうり
一番上の小さいのがミニック。下二本が夏秋節成。
うどんこ
うどん粉病の葉っぱ。まだ病は浅い状態。早く撤去しないと他の葉に伝染するので見つけたら即葉っぱ撤去。そして竹搾液散布します。
畑
菜園のキュウリはただ今こんな状態。先日ご紹介した達人のトマト屋根みたいに支柱を組む能力はないので、オーソドックスに三角に支柱組んでネット張ってます。
トマト昨日はミニトマトのトゥインクルミニを今期初収穫。
一個だけですけど。早速食卓へ。甘酸っぱくておいしい。茄子、ピーマンは初収穫は既に終えて成長中。伏見甘長唐辛子ももうちょっとで収穫できそうです。
とまとこっちは大玉トマトの「贅沢トマト」。ちょっと玉に傷が入ってますが順調に成長中。うまく梅雨が越せますように。
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2011/06/25(Sat) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物もぐったり:君の名は?
ど根性1いきなりの真夏到来でべてぃはへろへろです。
なんと埼玉県熊谷は今日はいきなりの39・8度だったらしい...どーいうことや~?
東京は33度ぐらい。東京の夏の気温としては全然暑いと騒ぐような気温じゃなくて、冷え症べてぃとしては扇風機さえあれば良い感じの温度のはずなんだけど。きっといきなりの変化に体がついて行ってないんだな。天気予報によると明日はまた25度ぐらいに戻るって。ひぇ。
日本は四季があるからこそ豊かで美しい国。日本人は四季の移ろいを楽しんで来たわけですが、移ろいは徐々に移ろうから楽しむ余裕もでるわけで、いきなりこの激変は体も心も準備ゼロで全くついて行けてない感じです。うう...。ちょっと前まで日本の天気はこんな激しい変化をするもんじゃなかったよね。地球は大丈夫なんだろうか...。

ま、地球環境を語る前にまずは自分の生活何とかしなきゃってことで、緑のカーテンのネットを支柱上半分も設置して夏本番へ向けて準備万端。オカワカメの背が伸びてきて既に下半分に張ったネットの上限まで到達したのでね。
そして実は悲しい報告が...。楽しみにしていたフウセンカズラが枯れちゃいました。ちょっと前まであんなに元気にすくすく伸びていたのに。病気の様子はなかったからおそらく根ぐされ?初挑戦の土袋での栽培で水抜き穴の数はこれで良いのか?と気にはなってたけど梅雨時の栽培としては少なかったかなぁ。水切れでないことは確かなのです。ううう。残念。
でも仕方ない。幸い他の子は今のところ元気で育っているので真ん中にいたフウセンカズラの分もツルを伸ばして頑張って影を作ってもらいましょう。

と、写真と関係ないこと書いちゃいました。
ちょっと前に流行りましたよね、ど根性○○。道端の割れ目とかに生えてるにもかかわらず立派に成長した大根とか花とか。春からずっと気になってたこの植物。べてぃが通っているお裁縫教室へ行く道端のマンション入り口のセメントの割れ目にこうやって生えてます。最初は他の雑草よりちょっと大きい程度の草だったのに、べてぃが48日の留守を終えて5月にお裁縫教室に復帰した時には巨大な姿に。しばらくは「おお、こんな所にど根性ひまわりが!!」と思ってたけど大きくなって良くみると、ちょっと葉っぱの感じが違う。
大体ひまわりの種は風で飛んで来たりしないから、ここに生えてるのヘンだし。
通るたびに「きみの名は??」と尋ねるけど勿論答えなし。
そして昨日は忘れずカメラ持って行ったのでやっと姿を写真にとれると思ったら....ありゃりゃ。
「私、水不足です~へろへろなの~」って感じでしなしなになってるじゃん。二週間前はえらい元気だったのに。こんな狭い隙間から生えてたんじゃ水あげることもできないなぁ。近寄ってみてもとにかく生えてる隙間は茎でぱんぱん。根っこ張る隙間もほとんどなさそうだもんね。それに加えてのいきなりの猛暑。人間だけじゃなくて植物も体がまだ慣れてないよ。
来週通りかかる時には見事復活していて欲しいものです。

そしてお願い、君の正体が何なのか、教えてください。
横から横から見るとこんな感じ。へろへろ。
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2011/06/23(Thu) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
植物にはハートがある:その5
はーと
ブロッコリースプラウトは種蒔いて4日めで既に収穫サイズに。この季節はあっという間です。暗い箱の中でひょろろ~んと育てた後はこうやって日光浴。半日も置いておいたら立派な緑の葉っぱのブロッコリースプラウトの一丁あがり。サラダのトッピングにばら撒いて食卓へ。
スーパーではカイワレ大根の隣に並んで売られています。カイワレはいかにも大根って味だけどブロッコリースプラウトには味を感じない。カイワレはそのクセのある味があるからこそ、例えばカツオのお刺身にあわせたりして薬味になるけど味がないこの子はべてぃは飾り程度にしか活用できてません。でも登場以来既に何年もスーパーの定番品として毎日、それもどこの店にもあるから何かおいしい食べ方あるのかなぁ。
それともサプリメントと同じで、とにかく効くらしいからと信じて食べてる?サプリって効いてるのか効いてないのかさっぱりわからないけど、やめる勇気がなくて続ける...え、これってべてぃだけ?
昔、エステもそうでした。やめるとしわしわになるんじゃないか??と。でもある時三か月ほど東京を離れることになってエステお休み。その三か月は海の近くに住んでたらなんと何もしてないのに水分量激増お肌もちもちに。(紫外線は強いけど湿度が高いからそのせいでしょう。)で、きっぱりエステと縁を切ったべてぃでありました。

インカのひとみ
ジャガイモ収穫しました。品種は「インカのひとみ」インカのめざめの改良種です。ほんのりピンクで可愛い小粒。とれたてジャガイモは何といっても旨い!!レンジでチンしてお塩で充分。これが収穫後数日たつと味が全く違うんだな。ジャガイモも生産者だけが味わえるとれたて美味の野菜です。
去年、今年とインカのひとみを植えているけど、実は味的にはインカのひとみの方が美味しいと思います。でもいつも行くホームセンターに苗が出なくなったのでインカのひとみを使うことに。ラベルによるとインカのめざめを食味良く病気にも強く改良した品種のはずなのになぁ。べてぃの育て方に問題があるのかもね。
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2011/06/22(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山が飛んでる?
富士山、飛んだ?
昨日の夕方、西の空見ると富士山があるはずの場所にうっすら何かの影が...ぐぐぐっと意識集中すると眼力高まり富士山が見えるような気がする。そんな時は衰え激しいべてぃの眼力なんかに頼ってるよりはカメラカメラ。望遠だぜ...とカメラズームして見ると...
えっ?富士山、飛んでる?
いやいや。よ~く見るといつもの富士フィルムの上にうっすら富士山はあるから、あれは富士山が飛んでるんじゃないから...UFOか?と一瞬考える。
ま、雲だよね。
良い感じにぷかぷか富士山型。冬にこのブログで紹介したエリンギ富士山(笠富士)のような形。
富士山
こちらは一昨日の夕方の写真。雲をかぶった富士山は下の方だけ山肌が見えます。
冬に見える富士山と違って山肌は白黒まだら。雪は大分溶けてますね。ねっとりまとわりつくような雲は激しく動いているので、待ってたら全身が見えるんじゃないか?としばらく見てたけど逆に富士山は雲に隠れていっちゃいました。残念。でもこの季節にべてぃの家から富士山が2日も続けて見えるのは珍しいです。たまたま西の空を見たタイミングに富士山にお目にかかれるなんて、ラッキー。

きゅうりぐったり
今日は朝から久しぶりの快晴。ずっと20度から上がっても25度程度の気温だったのが午前中から30度越え。いきなりの真夏到来で人間も植物も体がついて行かないよ~。実は風邪気味なのでちょっと遅く起きたらベランダキュウリの葉っぱはこんな様子に。ひぇ~、いけない!即水あげなきゃ。あ、でもその前にUVカットしなきゃ...と、夏の朝が始まりました。
葉っぱが大きい植物は水分沢山必要なのです。特にキュウリは水大好き。このサイズのプランターにこんなに立派な図体に成長させてしまって真夏は大丈夫か?プランターキュウリ栽培一年目の試行錯誤は続くのでありました。





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2011/06/22(Wed) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コクーン歌舞伎行って来ました
歌舞伎
今年の演目はこれ。
去年の「佐倉義民伝」はひたすら暗いお話で、終わった後も気持ちどんより。おしゃべりべてぃも思わず無口になる...そんな感じでした。ラップを組み込んだりしてコクーン歌舞伎らしい新しい挑戦ではあったけど、舞台終わって出て行く時の気持ちがどんよりしてるのはちょっと...。
古典歌舞伎に新しい要素を組み込んで新しい歌舞伎の姿を模索するというのがコクーン歌舞伎の意義なんだと思います。お芝居に詳しいわけじゃないべてぃ程度の観客にとっては、新しい要素があまりに奇抜だと一つの舞台として融合するところまで行けてなくてただの寄せ集めみたいになってるような印象を受けちゃうんですよね。
今年はこのチラシが届いた時に「ありゃぁ~、もしかすると去年と同じ感じ?」と心配しました。
ところがどっこい。今年のコクーン歌舞伎は素晴らしかったです。

今年の舞台でべてぃが素晴らしいと感じたのは光と影の美です。
古典歌舞伎にはない大胆な影による演出。光と影を組み込むのだから奇抜感はなくて演目にしっくり馴染みなおかつ大きく引き立てる。それも古くから生活の中にある日本独特の生活道具の「障子の桟」とか「和紙貼りの番傘の竹の骨組み」などのおなじみの小道具の構造美をライティングの技でクローズアップして、それがお芝居に多大な演出効果を与えていました。
雨に濡れて歩く浪人姿の橋之助がさす傘にあたるライトで和紙が透けてくっきり和傘の骨の構造が浮かび上がると、あ、番傘の骨組みってこんなに美しいんだ...と感動しました。
緞帳もこの舞台のための特注品のはず。御簾および夏の着もの素材の絽、紗につながる日本の美。緞帳を下げたまま舞台を見せる手法の活用によって、すけて見えるんだけどライティングによってはくっきり見えたり見えづらかったり。演出の道具として大きな力を発揮していました。
日本文化の伝統的な要素を新しい見せ方で歌舞伎に融合させたステキな舞台でした。

舞台なのに本物の水を使うのもコクーン歌舞伎の特徴。前の席の観客は「自分で自分を守るように」とビニール風呂敷配られます。今年の水は天井から舞台に降ってくる大雨。これがホンマの雨なら大雨警報出るよってぐらいの勢いのある雨をかなりの時間降らせてました。この演出も素晴らしかった。でもあの水はどこに行ったんだろう...。

メインの役者は勘太郎と菊之助という若手と橋之助。
菊之助はホンマ美しい。ちょっと前に出てたカレーのCMで「え、太った?」と思ったけど、その太り具合が大変よろしい。ふくよかな首から顔の輪郭が太市喜和子を思い出させる色っぽさ。でも自分がメインの演じ手じゃないシーンではちょっと気を抜いちゃうのか、肩が男にもどってるのが惜しい。数回しか見たことないけど、玉三郎にはそれがない...ま、そこら辺が芸歴の違いでしょうかね。男性が女性を演じるのってものすごい筋力使って女になってるわけで、最初玉三郎を見た時は「すみません。べてぃは女ですけど、全く努力が足りましぇん...」と反省しました。ははは。

勘太郎は上手になったよね~。顔も良くなったし。声が勘三郎そっくりになって来て、遺伝子のなせる技を感じる。

そして橋之助はこういう役をさせると立ち姿が本当に美しい。それに浪人のカツラをつけた顔はちょっとワシ鼻の写楽の役者絵とそっくりだし。ご先祖様なのかなぁ...。遺伝子遺伝子。
歌舞伎を見に行くと必ず遺伝子について考えてしまうべてぃがかなり気になってるのはきっと彼の後を継ぐのであろう長男の国男くん。今回も端役で出てたけど、顔も体も100%ママの三田寛子遺伝子なんだなぁ...。

いやいや、今回も良い舞台見せていただきました。毎回チケットをとってくださるお友達に大感謝です。
ありがとう。

渋谷饅頭
これは渋谷限定のお菓子とか。べてぃの歌舞伎鑑賞はいつも同じ三人で。その一人にいただいたものです。へぇ~こんなのあるんだ。ハチ公がちょっとくまみたいで可愛い。中身は柔らかいお饅頭でした。観劇の合間のおやつでいただきました。ありがとう。
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2011/06/21(Tue) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とれとれキュウリはこんなに瑞々しい
きゅうり
理科の時間みたいな写真です。
とれたてキュウリ。
今日は我が家にお客様。料理の達人。我が家に来る前に一緒に菜園で野菜収穫してお料理してもらいました。え、べてぃがお料理するんじゃなの?...なんたって達人だから。

今日はベランダキュウリと畑のキュウリ両方収穫。
達人は菜園キュウリ、ベランダキュウリ、それぞれスパッと切ってちょっと力入れて元に戻してみる。ホンマに美味しいキュウリはカットしても切れ目から出てくる液でくっつく...テレビでは見たことあるけど、それを実演。で、菜園キュウリはホンマにくっつきました。ちょっとした力で横から押してみても一本に戻ったまま。うむむ。これかぁ...。そしてベランダキュウリは...残念ながら元には戻らぬ。もぎたてという意味では1時間程度菜園の方が先に収穫したものなんだけどね。やはり狭いプランター育ちと伸び伸び大地育ちは大きな違いなんだな。
きゅうりぶらぶら
そうは言ってもベランダキュウリは既に4本目。こんなに立派な垂直背筋まっすぐ高身長イケメンに成長。充分うまい。
すぷらうと
こっちはまたまた新しいもの。
何?
ふふふ。ブロッコリースプラウトです。
スプラウト類はガン防止効果があるとかで人気だけど、わしわし食べるものっていうよりちょこっと飾り的に使うことが多いので、必要な分だけ自分家で育てたらどうかしらん?と、時々小さいお皿で育てています。
ハイドロカルチャー用のゼオライトに水をひたひたにかけてブロッコリーの種をぱらぱら蒔いて日光が当たらないように箱の中へ。要するにブロッコリーをモヤシ状に育てるわけなので日光なしにしばらく育てて茎をぐぃーんと長くモヤシに。写真は丸一日経過の状態。今の季節ならこんなにぐいぐい。
へぇ~ゼオライトに種ぱらぱらね....え、ゼオライト?ゼオライトって今放射性物質吸着材で話題のゼオライト?と思ったあなた。べてぃは逆で原発ニュースでゼオライトの名前が出た時に「え、あのゼオライト?」と思いました。同じものだよね?ハイドロカルチャーのグリーンで土の代わりに使う一般的な園芸材料なので、ガーデナーには同じみの普通のものです。そんな力があったんだ。
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2011/06/20(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
震災から100日
救世観音
あれから既に100日。長かったような短かったような。
未だ被災地復興への道筋は混沌としたままだし、10万人以上の方が避難生活を送っておられるそうです。原発問題はやっと先が見えるか?と期待した汚染水処理施設の稼働は延期の様子。問題が解決に向かっている感じが伝わって着ません。
なのに政治は他のゲームをやって時間を浪費中。あの人達は何を目的として政治家になったんだろう...。良い加減にバーチャル対戦ゲームなんてやめて我々民の住むリアルの世界に戻って来てくださいよ~先生方。

写真は救世観音(ぐぜかんのん)。
去年の前半に彫りました。パーツ練習を終わって一体彫るようになった最初の作品です。
素材が赤松で軽い上に縦長なので地震で倒れて欠けてないか...と心配だったけど、びくともせずにいつもの場所に頬笑み浮かべて立っていました。良かった。

震災当日から丁度100日目の今日。政治が頼りにならないなら仏様におすがりしよう...。
この国をそして国民をお救いください。
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2011/06/18(Sat) | 仏像彫刻修行中 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雨の日はベランダ野菜でご飯
きゅうりこんな日はお買いものに出かけなくても何か野菜はないかしらん...とベランダを眺めると、ぶらぶらきゅうりくん。既にべらんだきゅうりは2本目収穫してべてぃのお腹の中へ。一本目はちょっとすかすかだったけど二本目は畑で収穫したものと遜色ないきゅうりっぷりでした。そして写真真ん中にぶら下がってるこの子は3本目。見事なまでに背筋をまっすぐ伸ばして垂直にぶら下がる神々しいその姿。有難くいただかせてもらいます。

きゅうりだけじゃ物足りないので他に何かないかしらん?...お、これだ!
ニラ
これはニラ。実はこのプランター、夏に花を咲かせる球根が植わっています。しばらく寂しいなぁと思ったので畑に蒔いて残ったニラの種をパラパラ蒔いておいたもの。ベランダの隅でべてぃの留守の間も生き延びてこんなに立派な幅広ニラに成長していました。ちなみに幅広の葉っぱがニラ。細い葉っぱが花なのでよく見ながらカットしなきゃ。
ニラは根もとを残してカットしてやると残った根から何度でも葉っぱが伸びてきて繰り返し収穫できる重宝な野菜です。植えっぱなしで何年も収穫できるし。真夏までにもう一収穫しようと思ったらそろそろカットしないとね。ってことで今夜のサイドメニューにニラ玉が加わることに。
その他ネギは年中ベランダの住人です。夏はそれに加えて山椒、大葉、バジル、三つ葉、みょうが、それにミント。こういうハーブ、薬味のたぐいはベランダにあると重宝なんですよね。ちょこっとあれば良いし。
緑のカーテン
緑のカーテンはきゅうり以外も着実に成長中。後ろにあるみょうがの勢いがすごいから、主役が見えづらいですね。左からオカワカメ、へちま、フウセンカズラ、ゴーヤです。そしてその隣に独立してきゅうり。
葉っぱの縁が茶色くなってこりゃダメかな...と心配したゴーヤがここのところぐいっと成長して大きくなってきました。背丈一番なのはオカワカメ、次がフウセンカズラだけど何せ両方とも葉っぱが小さいので存在感的には既にゴーヤに抜かれています。ヘチマは種から育てたのでまだ小さいです。

そしてこれはフウセンカズラの花。5ミリぐらいの小さい花がいっぱい。近くで見るとこんなに愛らしい。
フウセンカズラ
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2011/06/17(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今年の夏は麻の服で
麻の服
梅雨寒の東京は今日も最高気温22度くらいの予報。家にいる時は長袖。でもべてぃが日常的に使っている電車はずっと節電モードなので、乗った途端に湿度と温度に襲われて暑い。なので外出は既に真夏の服装+上着やストールで温度調整できるようにしています。

昨日は東京駅近くのビルで行われたセミナーに参加したところ、なんとまぁ寒い寒い。冷え症べてぃは今年の夏は出かけた先で凍えることがなくて嬉しいなぁと密かにほくそ笑んでいたんだけど、もしかするとぬかよろこびなのかも...。隣にいた奥さんはずっと寒い寒いと文句の連発。係員にも注文つけてセミナー終了するごろになって人心地つく温度に。早く対処してほしかったなぁ。

主催者は相変わらずスーツにネクタイ着てて、客であるセミナー参加者は薄着の女性と定年退職で薄着のおじさん達が主流。主催者の心地よい温度にするのが「おもてなし」だと勘違いしてるんだな、きっと。
節電意識が高い企業とそうじゃない企業があるのがよくわかる体験でした。
電車の温度設定もそれぞれのように感じます。乗り換えるたびに暑かったり寒かったり。

冷え症べてぃ的にはどっちかにしていただきたい...どこに行っても寒いなら寒いでそれなりの装備をして出かけるから。行く先によって南極か赤道直下か全く不明、行ってみなけりゃわからんなんてことじゃ困るんだなぁ。

写真は今年作ったパンツとブラウスです。
節電の夏の今年は肌触りさらっとして汗かいても肌にはりつかない麻だ!と思いたち、まずは試しにこんなの作ってみました。
どちらも素材は麻です。去年のバーゲンで買っておいた布で作ってみました。パンツの方は厚みのあるちょっとずっしりした生地。麻はしわが気になるし、木綿に比べて布の価格がえらく高いので今まであまり使ったことがなかったけど、厚手だとパンツにしてもしわも気にならず良い感じ。
パンツはストレートのくるぶし丈。
ブラウスはボートネックでウェスト絞っただけのシンプルな形。あ、でも仮縫いで試着してみてぶるぶる二の腕が丸見えなのに気がつき、この写真じゃよくわからないかな?三センチほどバイアス布をそでぐりに足してちっちゃい袖をプラス。これがあるかないかだけでも二の腕振りそでの見え具合が全然違うんです。
着てみるとやはり気持ち良い。
こりゃ良いや~ってことで、毎年夏前に何枚かTシャツ買うのだけど、今年はそれをやめて家で着るものも麻にしてみようとただ今計画中。麻の生地は高額でも自分で作っちゃえば原価はTシャツ買うのと変わらないしね。パジャマも麻にしてみようかしらん。
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2011/06/16(Thu) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きゅうりの収穫始まりました。でも...
収穫
昨日の収穫。畑のキュウリ初収穫です。
上からアスパラ二本、ミニきゅうりの「ミニック」、きゅうり「夏秋節成」、そしてルッコラ。ルッコラは苗植えた頃のズッキーニはまだまだ小さいから空いた場所に種蒔いてみたものです。

きゅうりは最初の実は小さいうちに収穫して本体の成長を優先しましょうと本に書いてあるので、毎年小さいまま収穫。あ、でもミニックはミニきゅうりなのでこんなもんなんでしょう。何せ今年初めて苗を見つけて初挑戦する品種なんで。いつもとは違うホームセンターに遥々遠征して見つけた品種です。ラベルには「オランダからやってきたスナック感覚のミニキュウリ。病気に強く、ほとんど雄花がでない雌花だけの品種です。」とあります。雌花だけで実になるの??と不思議。病気に強いというのに期待して未だかつて出会ったことのない一株なんと498円という高額苗を清水の舞台から飛び降りる気持ちで(大げさだなぁ)購入しました。接ぎ木苗です。

確かに咲く花咲く花雌花ばかり。それも花がエラク沢山つきます。そしてちょっと油断していると脇芽もどんどん出てきてジャングルに。要するに普通のきゅうりよりもえらく威勢が良い。うどんこの気配もないし。これは結構いけるかも...と期待に胸が膨らみます。
夏秋節成の方にはうどんこ病、来ちゃいました。ま、こんなに天気悪くちゃ当然ですね。
数日畑に行かなかったら、あら大変。きゅうりとズッキーニにうどんこまみれの葉っぱが。とりあえず病気になった葉っぱは撤去して、その上で竹酢液散布。夜雨降りそうだなぁ...と思いつつ。雨降っちゃったら折角まいた効果ないもんで。でもま、やらないよりは良いでしょう。殺菌殺菌。

竹酢液噴霧のお道具はこれ。
噴霧器
空気圧縮機能付き噴霧器です。
要するに霧吹きなんだけど、上の青いレバーをしゅぽしゅぽすると中に圧力がたまって霧吹きみたいにずっと動かさなくても噴霧を続けてくれる優れ物。それも格安500円。近くの農協で売っていました。お勧めです。
ずっきーに
丸ズッキーニはただ今こんな感じ。もう少しで収穫できそう。ルッコラと共生中。ズッキーニの葉はまだまだ大きく成長するのでそれにあわせてルッコラ収穫の予定です。狭い畑の有効活用さぁ~。


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2011/06/15(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だるまのりうつぎ と ベランダのきゅうり
うつぎ
今朝のだるまのりうつぎ。
真ん中の直径三ミリぐらいのタマタマがぱかっと開いてこんな可愛い姿に。まるでお星さまのような形から雄しべがゆらゆら飛び出して。純白の花嫁さん、そして何故だかピンクレディー、UFOの衣装の頭飾りも思い出す...ははは。
うつぎ2
小さい花が咲く前のたまたま蕾の状態。うん?これが蕾ってことは、私が花です!という形をしている周囲の大きいのは何?...う。すみません。わかりません。でもこの均等じゃなくて絶妙なバランスで高さ大きさ色んなのが一つのハーモニーをかもしている姿が好きです。
きゅうり そしてこちらは今朝の緑のカーテン、きゅうり。ぐいぐい成長してこんな姿に。
プランターでのきゅうり栽培初挑戦のため、どのぐらい大きくなるか予想がつかず、ま、このぐらいで良かろうと背の届く高さで誘因用の麻紐を張ったところが既に一番上まで到達。それに畑のきゅうりなら脇芽は摘んで一本だてにするのがスタンダードだけど、一応グリーンカーテン用なので脇芽は摘まずに育てていると何だか横方面も込み合って来ました。うむむ。
ってことで斜めに背の高い支柱を追加。扇状に誘因範囲を拡大してカーテン面積を広げることに。この写真じゃわかりにくいですね。一番右端に見えるのが追加で設置した支柱です。てっぺんまで届いた枝はもう少ししたらカットの予定。すると脇芽が育ってくるはずなのでそれを左右に誘因します。

ベランダきゅうりは初期に一度うっすらうどん粉が来てましたがその葉を撤去でのりきって、今のところ元気。花も沢山ついていて明日には二本目の収穫ができそうです。
でも畑のきゅうりは雨のせいで数日足が遠のいていた間にうどん粉病発生。ズッキーニも同じく。この天気じゃ木酢液散布してもすぐに雨で流れちゃいそうなので、発病している葉っぱは撤去。頑張れきゅうり。うどん粉に負けずに梅雨を乗り切っておくれ。
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2011/06/14(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマトの雨よけ屋根
名人のトマト屋根
市民農園で圧倒的ナンバーワンのトマト屋根。
すみません、べてぃのじゃありません。

トマトはカラカラに乾いたアンデスの高地出身なので、雨をかけず水分少なく育てるほど元気で且つ糖度高く美味しく育ちます。梅雨はトマトにとっては試練の時。病気になり易いし雨のせいで果実が割れちゃったりします。
べてぃも毎年トマトの畝には組立キット屋根をつけていたのだけど、今年はなし。というのも最近の東京は強風の日があまりに多く、屋根が飛んじゃってご近所の区画に迷惑かけちゃうのはまずいなぁ...と、どうしようか思案した結果、トマト栽培始めて初めて屋根なしで育てています。

市民農園でトマト屋根かけてる人がちらほらいる中、この区画には毎年注目。
ホームセンターで売ってる屋根キットじゃありません。普通の支柱とビニール、それに洗濯バサミ+飾り的に竹を数本。これだけでこの出来上がり。すごいです。(ここのところ風が強かったから風よけ用の寒冷紗ネットが下の方につけてあります。もう少しするとこれははずして支柱と屋根だけになるはず。)
まずは支柱を上に向かって広がる台形に組み、その上にビニールトンネル用の湾曲支柱を使ってかまぼこ型の屋根をのっける。書いちゃえばこれだけのことだけど、まずはこんなにきれいな台形に支柱を何本も同じ角度で突き立てるのは相当難しいのです。ちょっとでも角度が違ってどこかに歪みが出ると、トマトの成長に伴って増える重さに負けて夏の終わりの前に崩れちゃう恐れあり。
あまりに美しく角度そろって微塵のゆがみもない出来に拍手を送りたい...べてぃには絶対無理です。

支柱を上でクロスする形で三角に組むのが支柱を組む場合の基本形。これだと強度はあるんだけど、成長に従って植物がどんどん混みあってきて具合が悪いんです。上に向かってスペースが広がるこの台形はその問題を解決しながら強度もありそう。それに狭い市民農園をフル活用する工夫もいっぱい。かまぼこ屋根の中をじっと見てね。現在竹らしきものが二本のってますけど、ここは支柱置き場。時期的に必要のない道具を置いておく場所として活用されています。
我が家のトマト
こっちはべてぃのトマト。
今のところ雨にも負けず風にも負けず...すくすく育っています。
tomato
今年のトマトはこの子達。
毎年品種選びは最大の悩みどころ。トマト栽培始めてから毎年違う品種にトライし続けてます。べてぃの頭の中にある「美味しいトマト」を捜して三千里。
「美味しいトマト」って何だ??きっと人によって違いますよね。トマトの味は甘さ+酸味+香りじゃないかな。
べてぃの場合は昔、畑でもいで食べた青くさい香りが強く、甘いんだけど酸味も強いトマト...あれを捜して既に何年?そして去年出会ったのがデルモンテの「贅沢トマト」大玉です。甘さと酸味のバランスがすばらしい。やっと出会った~!!って感じでした。去年は一株だったけど今年は贅沢トマトが主力選手。赤2+ゴールド1の三株です。

今年は美味しいトマトがざっくざく...と、とらぬ狸の皮算用してたら屋根つけなかった年に限ってのえらく早い梅雨入り。どういうことぉ~??頑張れ、贅沢トマト!!
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2011/06/11(Sat) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン きゅうり初収穫!
きゅうり収穫
昨日、6月9日のベランダキュウリです。もひとつ先っぽが細いけど、ま、初収穫だし梅雨の晴れ間で夕方はベランダビール日和みたいなので、つまみはきゅうりだ!ってことで思い切って収穫しちゃいました。初収穫だぁ~!
下は2日前の写真。
きゅうり
一時期一本作戦は成功(^^)v 2日の間にこんなに成長しました。

そしてやっぱ初収穫は姿も愛でつついただかねばと思い、お味噌で一本丸かじり。お味噌は愛用の熊本産「まぼろしの味噌 米麦あわせ」です。おいしいんだな、これが。塩味まろやかで風味豊か。ずっと好みの味噌はどこかにないか?と捜し歩いて数年前、銀座の熊本物産館で試しに買って以来の愛用です。その頃は東京では物産館でしかみかけなかなかったけど、最近は新宿小田急ハルクでも手に入るようになって嬉しい。べてぃは熊本県人じゃないけど、熊本物産館で売っている食べ物には「うう、これはなかなかのものである!!」と思うものが多いです。

今年も冷え冷えきゅうり+味噌の季節の到来。
とれとれキュウリは他に比べるもののないパリッと感と口に広がるあの香り。たまりません。

ベランダきゅうり初収穫
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2011/06/10(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
爆笑!まゆげ犬遭遇
わんこ1
道の向こうからじっとこちらを見る眼二つ。あららん、なんかちょっとおまぬけな顔した可愛いわんこじゃないのぉ~っ♥と、小走りに近寄る。
そして....君、何かヘン。
も、もしかするとまゆ毛ある??まさかぁ~。
とよそのわんこなのにぐいぐい近寄ってよく見てもやっぱまゆ毛がある。それも人間のいたずらとは思えぬ、あまりに自然な眉なんだなぁ。
これって大スクープではないかい?

べてぃは毎日カメラ持ち歩いてはいないのに今日に限って菜園の写真を撮ろうとカメラ持参で出かけていたのでありました。すかさず取り出しバシッと激撮。よそのわんこだけど、撮らせてもらって良いよね。こんなに珍しい姿なんだもん、と言い訳しつつ激撮。良いねぇ~はいはい、こっち見てよ~って小さい声で話しかけながらカメラ向けてると、後ろから
「あっらぁ~、まゆ毛、描いたの?」と後ろから語りかけるおばさま登場。
「いえ。私の犬じゃないんです。でもありますよね。まゆ毛。描いたんでしょうか?」
といきなり見知らぬ同士の会話が始まる。
「昔いたわよねぇ。マジックで三角にまゆ毛描いた犬。でもこれ、描いたのかしら?上手ねぇ」とまゆ毛さわってチェックしそうな勢い。そして丁度そのタイミングで飼い主さんリターンズ。
おばさますかさず尋ねる。(流石だ)
「まゆ毛描いたんですか?」
「いや。自分でひっかいてこうなったのさぁ。ほら、上の毛ひっかいてぬけちゃってんだよ、ここ。で、下の黒い毛が見えてるのさ。毛はえかわる季節だからよ。」

ええ~っ?自分で描いたってこと?よくぞこんな見事な左右対称亀有公園前派出署両津巡査的かまぼこ眉にできたもんだ。すごいよ...君。
飼い主さんの話が本当なら季節限定眉。もしかすると今期限定一期一会の眉?
出会いは突然に。どこでどんなおもろいものに遭遇するかわからないもんです。総時間5分ほどの出会いだったけど何だか楽しい気分にしてくれてありがとう。また会えるかな。
わんこ2
「まゆ毛あるよ。それが何か?」
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2011/06/07(Tue) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
緑のカーテンきゅうり続報
きゅうり
きゅうりの実が大きくなり始めました。
菜園のきゅうりたちはイマイチ成長が悪いけどベランダのこの子はめきめき成長。花も沢山つけてます。雄花と雌花が良いバランスでつくので放っておくとどんどん受粉。プランター栽培でどのぐらいの実をつけても大丈夫か?初の体験なので観察中。

写真にうつっているきゅうりは二つ目の実です。きゅうりくん一号、二号は相次いで開花→受粉したのだけど、両方とも待てども待てども大きくならない。う~む。やっぱりプランターで一度に2キュウリは無理なのかなぁ?と思い大き目に育っていた2号を残して一号は小指大で収穫。ついでに沢山ついていた雌花をいくつか撤去。以来2日です。実を一つに絞ったのは正解。やっと成長を始めました。
畑ならそんな勿体ないことはしないで勿論雌花は全部受粉→収穫です。

植物の場合「足元はシンデレラのガラスの靴がはけるほど華奢だけど体はボブ・サップだぜ」なんてことはあり得ないんです。根っこを大きく張れれば体も大きく、実も沢山。プランターだとどのぐらい行けるのかなぁ。べてぃがよくチェックしているベランダガーデナーの方のブログでは、プランターで様々な野菜を収穫されているみたいなので土や肥料にもっと工夫したらキュウリもスズナリにできるのかしらん。要研究です。
既に梅雨で日照量が少なく光合成量も少ないはず。真夏がやってきたら数本並行で育てることもできるようになるんじゃないかと期待してしばらくは一本集中作戦です。

緑のカーテン他の株も成長中。予想外に大きくなりそうなのはフウセンカズラ。一度摘芯したけどあまり関係ないのかな、自力で枝をどんどん分岐させて良い感じになってます。葉っぱが小さいのが残念だなぁ。

うつぎ
だるまのりうつぎ、花が咲き始めました。うっすら緑がかった微妙な色の花です。
小さい苗の状態で買ってきて鉢に植えて以来、時々薄い液肥をやるのと年一度の剪定だけの手間いらず。病気知らず。手間もかけてあげてないのに毎年きっちりこの季節になるとこんな可憐な花を咲かせべてぃの目を楽しませてくれます。ありがとう。
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2011/06/07(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン、鉢に工夫してみました
全体
今年はきゅうりとゴーヤ!と宣言しておきながら、その後状況も変わり気も変わり結局グリーンカーテンはこんな形で落ち着きました。
先日は新聞に緑のカーテンに向くツル植物の特集が載っていました。ゴーヤ、ヘチマ、ひょうたん、フウセンカズラ、朝顔、ツルムラサキ、そしてキュウリ。うん?キュウリ?そうかぁ~、この記事書いた人は野菜を育てたことないのね...と思ったべてぃでした。前にも書いたようにきゅうりはうどんこ病とウリ葉虫の巣窟。夏の間ずっと青々とした葉で窓に日陰を作り続けてくれるなんてことはないと思っておいた方が正解です。ま、農薬バンバン散布しちゃって良いのならいけるのかもわからないけど...やったことないのでそこは?です。
そう言いつつも一度ベランダできゅうり育ててみたいべてぃはこんな工夫を。

良く見てもらうとわかると思うのですが、夏の間固定で窓を覆う植物達とは別に独立した支柱をプランターに立ててキュウリをはわせることにしました。これならうどん粉病で葉っぱ真っ白なんてことになった場合はキュウリだけプランターを移動することができるので。梅雨入りして数日で既に葉っぱ一枚うっすらうどん粉の気配があったのでその葉は撤去。今のところ他に感染はないみたいなのできゅうりは結構良い調子で育っています。

今年は緑のカーテンが話題になっていることもあるので、他にも新しい試みをしてみました。
その一つは鉢。毎年カーテン用に使う大きな野菜用鉢は3つ。鉢を買い足そうかとも思ったけど冬の間は使わないので、前々から気になっていた植木鉢以外の容器で育てる方式をトライしてみることに。かずら
フウセンカズラです。土の袋の底に水抜き用の穴をあけて植えています。形を整えるために麻布でぐるぐる巻いてみました。水抜き穴が少ないと根ぐされするし、多すぎると水持ちが悪い。加減がわからないのでしばらく要注意です。
袋のままでも良いかと思ったけど部屋の中から見るとやはりちょっと無粋。こんな感じでスダレ巻いてみました。
すだれ

ゆうがお
そしてこちらはバケツ利用。底に水抜き用の穴をあけました。百円ショップで購入したものなのでぺらぺらに薄い素材のため洋裁用のメウチで簡単に穴あけ完了。高いバケツは穴あけに苦労するはずなので百円商品が良いです。実はこれは以前に永田農法を試してみた時につくったもの。薄い分中が透けて見えるので根の張り具合が確認できるのは副産物でした。このやり方悪くないです。
植えたのは「白花夕顔」ホームセンターで「夕方強い芳香を放つ白い花が咲く」という言葉にひかれて即レジへ。
毎年緑のカーテン用には3株植えることにしていたのですが、こんな新顔さんもやってきたので今年はなんと6株が勢ぞろいして夏の到来を待っています。

6株は 
1.きゅうり→この子は病気になったら残念ながら他に影響を及ぼさないように撤去の予定なのであまり主力選手としてはカウントされていない
2.ゴーヤ→一応根付いてはいるけど葉っぱの縁が茶色くなっていてイマイチ元気なし。苗の選択が良くなかったかなぁ。今年は「アバシゴーヤ」
3.フウセンカズラ
4.ヘチマ
5.白花夕顔
6.オカワカメ

オカワカメって何だ?そう。べてぃも初めて知りました。お友達から苗をいただいたもの。ワカメというからにはあの形?と思ったけど形は普通の葉っぱ。強靭なツル植物で大きく茂り、葉っぱは食用になるとのこと。どんな味がするのか楽しみ~。これです。見た目は普通の葉っぱ。おかわかめ
新しい植物を育てたり新い工夫をするのはとっても楽しい。どうなるかなぁとわくわくする、この気持ちがあるからガーデナーはやめられないんです。こんなに植えちゃって真夏の水やりが大変なのはわかってるのにねぇ~。今年の窓辺はどんな様子になるのか。ふふふ。楽しみ。
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2011/06/04(Sat) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帯からブックカバー
ブックカバー
文庫本用のブックカバーです。
去年行った京都の天神市で手に入れた新品の帯地で作りました。
骨董市にはどなたかが着用された着物、帯の他に新品の反物(売れ残りとかどこかに傷がある?要するにアウトレット物ですね)が破格の値段で売られていることがあります。この布は夏の帯地。新品の反物状態で確か一巻き500円で入手したものです。この模様からすると不祝儀用の帯地かな。でも未使用だし、べてぃは地模様のある黒の布が好きで他の布と組み合わせると色々使えるのでこれはお買い得!と購入したものです。

パリッとしっかりした布なので芯など貼る必要もなくて作るのは簡単。ささっと縫ってこんな感じに。
模様見ると「ああ、不祝儀用の帯ね」とピンとくる方も多いはずなので、その印象を薄めるために赤を合わせてみました。紐は羽織の紐のりユース。この紐はしおりです。読みかけのページに挟むと先の房の部分がちらりとカバーからはみ出して見える長さ。ステッチも赤にしてるんだけど、この写真じゃちょっとわかりにくいですね。
悪くないけど、もうちょっと何かで赤を足した方が良かったなぁというのが反省点。次はそうしようっと。

電車はべてぃにとっては読書スペース。外出が多いほど読書量が増えます。
最近は週刊文春に掲載されていた「児玉清の愛した 黄金の50冊」というリストに従って、先日亡くなられた児玉清さんがお好きだった本を読んでいます。
享年77歳。惜しい方を亡くしました。ステキでしたよね。死亡報道で年齢を知って驚きました。あんなダンディな77歳もあるんだ~と。若い時から俳優さんだったので勿論若い頃の様子も目にはしていたはずなのですが、全く記憶にないのは何故?ある程度以上の年齢になられて以降、なんてステキなおじさまなんでしょう!とお姿見るたびに思っていました。昨年のNHK大河ドラマで龍馬の父役で出演された時は女優さん達と同じくハイビジョンのせいでお肌のシミしわ劣化具合なども手にとるように見えて、年齢を感じたけどそれでもステキだなぁ~と思って見てました。何なんでしょ?俳優さんだから見かけ以外に接点はないのに、伝わってくる、見かけを越えた存在のステキさ。

若い頃の外見は遺伝の賜物だけど年齢を重ねるほどに、それまで生きてきた道や人間としての中身が外見に現れるように思います。時々街でえらく恐い顔した人にあったりします。スーパーで野菜選ぶのにそんなに怖い顔しなくても良いんじゃないですかぁ???と、近くに寄るのをためわさせるおばちゃんとか...。色々辛いことが多い人生なのかなぁと思うのでありました。べてぃも毎日アホなことばかり考えてるとアホ顔になる。気をつけなきゃ。がはは。
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2011/06/03(Fri) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雨の好きな植物たち
だるまのりうつぎ
今朝は雨の音で目が覚めました。梅雨です。
「だるまのりうつぎ」の蕾はこんなに立派に成長。花の形になってきました。この如来の頭もしくはパンチパーマ的たまたまが花弁と化してパカッと開きます。紫陽花の仲間なので雨の日は生き生き。よく水もらえなかった48日を耐えたものです。

ここのところ気温が低いので菜園もベランダも植物たちは成長イマイチ。と言ってもきっと土の中ではぐいぐい根を張りつつあります。実は緑のカーテン今年の目玉のフウセンカズラが予想以上のスピードで成長しているのを見て、こりゃ以外に大きく成長するかも...だったらもっと足元を大きくしなきゃと思い、根を傷めるからホンマは禁物の鉢替えをしてみました。まだまだ根も上の方で張ってるだけに違いないと思ってぐいっとスコップ入れてみると...なんと一部の太い根は既に鉢の底まで到達していて見事にカットしてしまった。ううう...ダメにならなきゃ良いんだけど。でもやってしまったものは仕方ない。当面を乗り切りさえすれば長い目で見ると成長にはプラスのはずなので。
みょうが
これは茗荷のプランター。茗荷も湿った場所が好きなので雨を受けて生き生き。ピーカンのべてぃのベランダで育つか?と心配したけど一番角っこの壁際で既に3年目になりました。昨日書いた支柱押さえのブロックを横からがしっと押さえているのがこのプランターです。
去年は茂りすぎで根が詰まったみたいでほとんど収穫できなかったのを反省。去年の秋に随分根っこを抜いたのだけどこの様子見るとまたまた爆発的に増殖しているに違いない。今年は収穫できるかしらん。茗荷って沢山食べるものじゃないけど、とれたての清々しい香りは何とも言えないのでベランダでちょこっと収穫できると重宝します。野菜栽培の本などにはプランター栽培不可と書いてあるものが多いけど、実際にやってみると大丈夫。一昨年はかなりの数収穫できました。
沢山じゃなくて良いので一日一茗荷。お願いします。
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2011/06/02(Thu) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン、今年はこんな形で
緑のカーテン設置
緑のカーテンをはわせるネット、今年はこんな形にしてみました。
試行錯誤で4年目。去年の方式にちょっと補強。
カーテン設置で頭を使うのは
1.強度:最盛期には植物自体の重さも結構なものになる上に台風への耐性も考えなきゃいけない。
2.遮熱効率:どういう角度で設置すると一番涼しいか:緑のカーテンは直射日光を遮るのに加えて蒸散作用で涼しさをくれるもののようなので、あまり離れているより室内に近い方が効果的ではないか?と。
3.ベランダへの出入りに問題はないか。
4.充分な遮熱効果が期待できる葉っぱが茂る植物か。

1から3は棚の組み方の問題です。べてぃのベランダには屋根がありません。それに奥行きも結構あるのでどうやって支柱を組むかが一番の課題。考えた末、写真では見えませんが壁際にブロックを置いて、ブロックの穴に垂直に支柱を挿して固定。この柱を中心に三角形に支柱を組み、それにネットを張っています。ブロックが倒れないようにブロックの隣には大きいプランターを置いて固定。斜めの支柱はプランターの土に挿して固定します。よくベランダの手すりにネットを結びつけている写真を見ますが、ブロックに挿した垂直の支柱だけでは強度が足りないと思い、この形に。
支柱と支柱は家の中から見えない部分はビニール紐で結束。見える部分は百円ショップで売っていたパっカーと麻紐を使用。結束バンドもトライしたことがありますが、固いプラスチック同士を結びつけるにはべてぃの腕力では紐類の方がやり易いです。真夏の太陽に照らされると紐は劣化が早いのでぼろぼろになったりしますが、ま、そうなったらやり直せば良いので。

そして写真見て「この無粋な黒い覆いは何だ?」と思われた人もいるはず。
農業用の遮光シートです。ツル性植物が壁を覆うまでにはまだまだ時間がかかります。なのでちょっと見た目は悪いけど、とりあえずネットは下半分だけ設置して上の方には遮光シートを付けてみました。葉っぱが育ってきたらロールして上の方へ巻きあげて行きます。代わりにネットを上半分にも設置する予定。
実はこれは昨年やってみて良かった方式なんです。屋根がないベランダは真夏の昼間は真上から照らす直射日光が緑のカーテンと支柱のほんのわずかの隙間からでも強力な熱となって部屋に入ってきます。上の部分だけ遮光シートで覆ってやると真昼の暑さが全然違いました。遮光シートはホームセンターで量り売りしてます。お友達にはこれをカーテンにしている人も。夏の暑さが全然違うと言ってました。べてぃは見かけたことがないのですが、白いのもある様子。遮光シートカーテン採用しているお友達は二名。内一名のお宅の窓には白がかかっていました。畳み表みたいな荒い網目のものなので、白だったらカーテンとしても結構おしゃれです。
どこかで見かけたら買ってきて今年はべてぃも試してみたいと思っているんだけど、未だ遭遇せず。
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2011/06/01(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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