色んな昆虫の蜜ちゅーちゅー
あげはのチューチュー
七月末の日本は一番暑い季節のはず...しかし東京は涼しいです。嬉しい。
昆虫はどう思っているのか??
もっと暑い方が好ましいのか否かは不明ながら、最近のべてぃのベランダには昆虫のお客様千客万来。

朝起きてカーテン開けると、緑のカーテンの向こうに何だかパタパタするものが。出てみるとほぼ満開=カマヤツ卒業寸前のルリタマアザミにアゲハがくっついてちゅーちゅー。
田舎育ちのべてぃは子供のころにアゲハなんていっぱい見てたけど、野の花は大体べてぃよりも下にあるからアゲハの姿をお腹側、それも下から見上げたことなんて記憶にない。へぇ~、背中側だけじゃなくてお腹側、それも羽だけじゃなくてボディもこんなに立派に模様がくっきりなんだ。

顔からボディの感じは仮面ライダー。
うむむ。古い。そして年がわかる...。ボディのこの白の感じはちょっと厚塗りペンキの様相。蝶の体ってこんななんだ...子供のころより好奇心増してるべてぃは羽の美しさよりもボディの模様に釘付け。
くまばちチューチュー
緑のカーテンのヘチマの花が咲き始めました。そしたらクマバチぶんぶんがやってくる頻度がいきなり増加。頭突っ込んでちゅーちゅー夢中。
あぶらむし牧場?
そしてこれ。
これってもしかすると話に聞いたことある「アブラムシ牧場」ってやつ?蟻がアブラムシ飼って共存?
栗の木の枝です。あ、これはベランダじゃなくて市民農園の隣の空き地の木。
高い枝なので肉眼ではよく見えなかったけど、ズーム写真でみると蟻ともう一種類違う形の昆虫が。お尻から何か滴出してるみたいに見えるし。初めて見ました。こうなるからアリンコ放っておくと野菜にアブラムシが大量発生→野菜やられる になるんですね。うむむ。

短い夏の間に頑張ってる昆虫を見ると応援したい気持ちがヤマヤマなれど、野菜つくっている身としてはそんなことばかりも言っていられない。無農薬菜園の主べてぃの悩みは尽きぬのであります。
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2011/07/31(Sun) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帯、着物からバッグ
バッグ2冷え症べてぃは夏も冬も寒い時にはおれる用にストール持参。
震災以来、前より持ち物増えてるし、勿論定番の新聞と文庫本もあるし...ってことで常に荷物が多い。

大きなバッグを一つ持ては用は足りるけど、それでは体の片方に重さがかかって体に悪いですよね。それに貴重品もまとめて入れちゃうと、どんな場合でも重くて大きな荷物を体から離すことができなくて辛いのです。重いの嫌い。

何とかできないか?と考えた結果、貴重品を入れた小さいバッグと新聞とA4サイズの書類が入る軽い布バッグを左右に分けて持つ。このスタイルに落ち着きました。
布バッグは自分でつくることに。なぜならば電車移動で椅子に座れない時に床に置いても自立して倒れず、なおかつ降りる時にすぐに手でさっととれる高さのものであって欲しかったから。べてぃの身長にぴったりなものなんてないし、大体自立して立つ軽量のバッグなんて売ってないもんね。

貴重品はしっかり身につけておくしかないけど、その他の持ち物は長い電車の時間の間ずっと肩や腕で支えておく必要はないので、床に置きたい。だからです。
電車の床に置くことが前提なので、底には高めの金属の足をつけて底面が床につかないようにしました。濡れてることもあるし、衛生的だから。布の厚さを見て適当な芯を張ってあるので手を離してもへなへな崩れ落ちたりせずに自分でぴしっと立ってます。
最初に作ったら布バッグは角がすれてすぐにだめになったので、角の処理や底の足の付け方、芯の張り方など試行錯誤で改良してここに至りました。

今気に入ってるのがこの二つ。
上のは表は紬の着物。内側は最初作った時は派手な羽二重の羽裏を使いました。ステキな出来あがりだったんだけどやはりアンティークの羽二重は弱くて、しばらく使っている内に破れが発生したので先日内側だけ張り直しました。バッグ今はこんな感じに。やはり表地味、裏派手の贅沢禁止令下商人の羽織的デザインに。今度の布も着ものだけど、新しいものなので丈夫です。これでしばらく大丈夫のはず。

バッグ3こちらは帯でつくりました。
前とおたいこの部分だけ模様がある黒い帯。模様は目出たい鳳凰です。横向きに使ってるからわかりにくいかも。
模様部分が少ないので黒い部分と組み合わせてこんな感じに。

アンティークの帯はマメに骨董市に出向いてもなかなか これだ!というものに出会うのは難しい、出会いのもの。この鳳凰模様の帯を500円均一の膨大な帯の山の中から掘り出した時は小躍りしました。でもべてぃ以外の人はあまり興味持たないものかもね。着物や帯のリメイクしてらっしゃる方とはどうも好みが違うみたいなので...ま、掘り出し物が他の人と違うのでラッキーです。

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2011/07/30(Sat) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルリタマアザミが咲き始めました
るりたまあざみ
二年越しで種から育てたルリタマアザミが咲き始めました。

ただ今上の方だけ開花してるのでカマヤツヒロシ状...古いか。
べてぃも切り花は見たことあるけど育てるのは初めてなので、こうやって咲くんだ...と珍しい様子にちょっと驚いています。玉一つが一つの花だと思っていたんだけど、この咲き方見ると小さい花の集合で丸くなってるってことですね。
咲き始めると同時にどこからともなく蜜蜂ぶ~ん。毎日忙しそうにチューチューしてます。
azami
これが開花3日前の様子。
ちょーとんがったヤツなのは見た目だけじゃない。さわると手に穴あくんじゃないか?と思うほど硬いとんがり。
ベランダの縁に植えておいたら、泥棒よけになるかも。マジで痛いです。
映画スーパーマンのシーンにこんなのありませんでした?故郷のクリプトン星で水晶の塊がいっぱいある部屋...記憶ちがいかな?でも植物というより鉱物系を思い出す形状です。ここまでシャープな直線の植物は珍しいような。葉っぱもギジギジ痛い。ま、アザミですから。寄らば刺す...しかし虫にはチューチューされてるけど。何を寄せ付けないようにしてるんだろう?もしかするとギジギジしてるけど葉っぱは美味しいとか?

切り花のアレンジメントに使われているのを見て、ぽわぽわ可愛い姿に惚れこんで自分も育てようと思い立ったべてぃ。さっそくサカタのタネのカタログチェック。あったけど苗は高いのです。一株2000円ぐらいしたような。うむむ。花苗一つにその値段は...と、かわりに同じカタログから種一袋購入して種からに挑戦。しか~しここに落とし穴が。草だから蒔いたらその年に花が咲くものと思ってわくわくしてたのに、去年の夏は葉っぱばかりが巨大になり、花の気配なし。一年分のお世話代として2000円払うってことですね。

東京に戻って来た時は地上部分は茶色のカリカリになってたから、花は咲かないまま逝っちゃったんだと思いました。でも念のため水やりしてたらこの通り。見事に開花。ありがとう。
この子は多年草なのでこれからちゃんと管理してあげると毎年夏に紫の丸いぽわぽわの花を咲かせてくれるはずです。


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2011/07/29(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちびちびカタツムリのネールアクセサリー
かたつむり
新型のネールアクセサリー。動きます。

なんてウソ。昨日の畑から持ち帰った収穫袋をあけたらこんなチビチビカタツムリが中に。
あら~。こんな小さい子には初めてお目にかかりました。写真はべてぃの人差し指です。体半分以上空中にあっても大丈夫の腹筋。すごい。
でんでん 1
プチトマトの上をサイズに見合わぬ早歩き(歩きなのか?)でどんどん進む。
でんでん2
そして迷うことなくべてぃの手ににゅ~っと体伸ばして移動。ぬるぬるっとした感触はちょっと...でも見かけ可愛いから許そう...とか思ってるとどんどん手の上動き回って最後の最後にたどりついたのが爪の先端。
ペコリとおじぎ。可愛いなぁ。
おじぎ

夏の定番セミの鳴き声もやっと聞こえるようになりました。今年は春の気温が低かったために鳴き始めが遅かったとのこと。ただ今ミンミン大合唱中。夏本番って感じです。人間の気付かぬところでセミもカタツムリも着々と生命はぐくんでいるんですね。
虫だけじゃなくて植物も。
市民農園のお隣の空き地の栗の木はもうこんな立派な実をつけています。サイズもほぼ完成品。きっとただ今中身を日々充実させている最中のはず。
夏来たりなば秋遠からじ。
くり
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2011/07/28(Thu) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャケット完成&Tシャツリフォーム
ジャケット完成厚手ウールの真冬用ジャケット、完成しました。

これでいつ冬がやって来ても大丈夫....って、何を言ってるんだぁ~!!って感じですね。
いやいや、この季節にこの服をつくるのは暑かったです。はい。

作り始めたのは去年?何せ月に二回の教室通いで、先生に教えていただきながらの作業なのと間に二か月ほどさぼった期間もあったので、やっと完成。

勿論裏地付き、ポケットも貼り付けのものじゃなくてちゃんとしたものです。正直言って自分でこんなに本格的なものがつくれるとは思っていませんでした。ひとえに先生のお陰です。
今まで幾つかお裁縫教室には行きましたが、今習っている先生の技術、知識は別格にすごいんです。

生徒はそれぞれ自分が作りたいものを横に並んでそれぞれ作っているわけですが、べてぃがこのジャケット縫ってる横ではコスプレマニアの子が次のイベントで着るコスチューム(ぴちぴちのビスチェ+スパッツ+スケスケスカート。ビスチェの胸には詰め物入れるんだとか)を作っている人がいると思えば、自分用のジャケット縫ってる男子がいたり。頼まれたら男物女物何でもOKとのこと。すごいなぁ。

昔アパレル関係の企業にお勤めだったとかで、サンプル作るのに人に頼んでたら時間かかってクライアントの要求する期限に間に合わないからって自分で製図から縫製まで全部やってた結果、何でも作れるようになったとのこと。その頃は本当に大変だったわよ~って。そうだと思います。でも若い頃の苦労は買ってでもしろってやつですね。苦労した経験が実力として結実。

べてぃは実はこれまでも裏地つきのジャケットなども作ったことはあるのですが、このジャケットをつくる過程で、ああ、こんなところにこんな丁寧な作業を加えてるからきれいにできるんだ...と初めて学んだことがいっぱい。ボタン付け一つとっても、付け方が違う。気づきましたよ、まだメードインジャパンのタグが付いていたバブルの時代のジャケットは未だにボタンがとれる気配すらないのは、こういう仕事がしてあったからなんだって。

Tシャツカット
そしてこっちはぐぐっとレベルが下がってTシャツのリフォーム。
数年前に買ったTシャツ。買ったは良いけど首の空きが小さくて、着ていると暑い。家で着ようと思ってまとめて何枚か買った安いものなんだけど、暑いと着る気にならなくてタンスの肥やし化してました。着ないんなら捨てようか?とまじまじ見てる内に、「おお、首回りが暑いんなら切っちゃえば良いじゃん!!」と思いつき、いきなりハサミでじょきじょき。切り口は切ったまんま。ほつれたり形が変になったりして行くかな?と思ったけど、その後何回か洗濯しても問題なし。
そして涼しい!!タンスの肥やしは見事、現役復活です。
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2011/07/27(Wed) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ちびゴーヤ
ちびごーや
ベランダの緑のカーテンのゴーヤにも実がつき始めました。
ちびゴーヤが風にゆらゆら。
へちまの蕾
ヘチマにも蕾発見。
ゴーヤの花は小さいけれどヘチマは黄色く大きな花が咲くので、ヘチマが咲きだすとベランダも賑やかに。なります。
緑のカーテン 陰
緑のカーテンが部屋の中に作ってくれる陰はただ今こんな感じ。葉っぱの陰+上部を覆っている遮光シートが落とす陰がゆらゆら。実際に何度ぐらい室内温度低下に貢献してくれているのかは?だけど、目から涼をいただける緑のカーテンです。
ぶるーべりー
そしてただ今ベランダのブルーベリーは収穫期真っただ中。今朝の収穫は21粒。累計141粒。
ブルーベリーは二品種以上ないと実がつかないらいいので、大きいプランターにラビットアイ系の二品種を一緒に植えています。ホームセンターで相性が良いセットです...と売られていたひょろひょろの若い木を購入。今年が収穫二年目です。
正直言って、スーパーで買ってきた、熊本産などの大粒で果肉たっぷりのものと比較すると味は落ちるけど、べてぃが留守の間も生き延びて待っていてくれた可愛い子の贈り物です。朝のヨーグルトにのせて大切に味わっています。
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2011/07/26(Tue) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物 続報
花
夏に咲く黄色い花。4,5年前のある日、忽然とべてぃのベランダに現れました。
どこから来たんだろう...。種は大きいから風では飛べない。ということは鳥が連れて来たのかしらん。花が終わると黒い種が出来るので、それを植えると球根ができて夏の間この可憐な花を咲かせます。球根は植えっぱなしで毎年咲くし、種で増やすのも簡単です。。姿は可憐だけど、どこからともなく現れてどんどん増える、ど根性系です。
ど根性2池袋のど根性植物、新しい株を発見。一番最初に見つけた子の隣の家の前にもいました。足元は...まさかコンクリート割ったのは君じゃないよね?何で好き好んでこんな隙間に?
ど根性

ど根性3前にこのブログで紹介した巨大など根性植物はべてぃの背丈を遥かに超えて、葉っぱもこんなに巨大。さわってみました。おお!予想外の手触りにびっくり。こういう大きい葉っぱは大体ごつごつ硬いのに、この葉はやわやわ。手触りは高級ビロード...というより高級ティッシュの「鼻セレブ」的柔らかさ。思わず頬ずりしちゃいそうな気持ちよさ。でも正体がわからないので頬ずりしてかぶれちゃったらまずいので、がまんがまん

そしても一つ新たな発見が。
こんなところにもど根性植物が...それも池袋のよりも巨大。
近所のど根性
これは池袋からかなり離れたべてぃの住んでいる街の写真。
ビルと隣の駐車場の壁の間の隙間はエアコン室外機の奥行きギリギリしかない超狭。その隙間に生えてます。壁はこの高さだから、大きくなるまで隙間の土地には日光もささなかったはずなのに。どうやってこんなに巨大に育ったんだろう...もしかするとお日様ささなくても光合成ができる特殊体質?そんな植物ないよね。

今まで見つけたど根性植物は5株。全部、極狭隙間に足をむりやり突っ込んだ恰好で大きく成長。
あんな極狭隙間に生えて、巨大化できるほどの生命力があるんだから近くにある空き地はど根性植物の森になってるのでは?こりゃ東京はど根性植物に占領される日も近いかも...と心配半分期待半分、池袋でもうちの近くでもチェックするんだけど...今のところど根性の姿はゼロです。
おかしい。
もしかするとど根性くんは「俺、てんそくされないと生きてられないんっすよ~」ってな特殊体質なんでしょうか。
謎はどんどん深まる。花の気配もゼロだし。
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2011/07/25(Mon) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏です
ひまわり
青空に大輪のひまわりが映える季節です。
今日も東京は30度に届かず青空をバックにひまわり咲き誇り、頬に風は心地良い。良いなぁ。
子供のころの夏ってこんな感じでした。最近みたいに体温よりも気温の方が高いなんて日がこの日本にやってくるとは想像してなかったし。べてぃが一番心配してるのは、このまま温暖化が進むとその内にノラにしきへびがそこらへんの草むらにニョロニョロする日も来るんじゃないか...へび恐い。冗談じゃなく、東京ではにしきへびも越冬できる日も近いかも。ひぇ。
種
もう外の花弁が落ちて、中の花が種着々太らせてる最中のものも。
そう。ひまわりの花は外も花弁、中も花弁。調べてみたら外の黄色い部分を舌状花、中の小さいのを筒状花というのだそうです。沢山の花が集まって一つの花を形作っている頭状花序というものなんだとか。キク科の特徴らしい。え、ひまわりってキク科なんだ。そう言われると外の花弁の素材感はキクに似てますね。勉強になりました。
カーテンベランダの緑のカーテンはただ今こんな感じ。

てっぺんまで届きました。色んな葉っぱの混合なので色も形も色々。ゴーヤは花がつき、実も小さいのがつき始めたけど、ヘチマと夕顔は蕾の気配なし。葉っぱは元気に伸びてるんだけど。肥料切れかも?と顆粒肥料のマグアンプを蒔いてみました。

ベランダきゅうりは6月7日の初収穫から既に16本を収穫。早くから収穫始まった分、畑の子よりも収量多いです。途中で葉も元気なく、花も咲かなくなったので週一程度、薄い液肥をまくようにしたら勢力復活。脇芽の育ちも良くなりました。液肥は永田農法お勧めの住友液肥の実物用を使用。あ、復活のもう一つの要因は水やりもあるかも。夏の水やりは朝夕二回と思い込んでいたのを朝、夕方、夜の三回、たっぷりあげるようにしてからは遅く起きても「ああ、あたしもうダメ~」と言わんばかりにぐにゃぐにゃの葉っぱになってることがなくなりました。前のやり方じゃ水、足りなかったのね。すまん。
富士
今日は朝からシルエットじゃなくて富士山が見えました。うっすらとだけど。
まっくろ富士山。でも山肌にちょこっと雪の筋があるのが見えます。
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2011/07/23(Sat) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畑の雑草「すべりひゆ」、食べ見てました
収穫
台風の間畑から離れていたら収穫もあったけど、驚くほどの雑草ジャングル。たった2日のことなのに。雨がいっぱい降ったからですね。キュウリもこん棒状態になってたし。
昨日の最高気温は23度。心地よい畑仕事日和。雑草取りとたまっていた畑仕事、しました。
畑は不思議。
ちょっと体調悪いなぁと思っても草取りしてると帰る頃には元気に。きっと大地の良い気を貰えるからです。それにちょっとやって行こうと思って始めても気づくとえらく長い時間たってたり。頭が空になる時間の一つです。
でもそれも適温の日の話。昨日は最高の草取り日和でした。

ジャングル化した雑草の種類は様々。バンバン抜いて畑の隅に掘った穴に入れるんだけど、よくみると「すべりひゆ」が肉厚で立派な葉っぱを育てて沢山繁殖してるじゃないの。ということは、いよいよあれを試して見る日が来たか!!

近年テレビ番組が面白くないのでめっきり視聴時間が短くなっているべてぃではありますが、録画して必ず見ているのが「47都道府県民ショー」。日本は狭いと思ってたけど、まだまだ知らないこと多いなぁと毎週楽しみにしています。「秘密のご馳走」というコーナーではその県では当然だけど他県民には「え、それって食べるの?」という食材を紹介。各県、へぇ~、一度食べてみたい!と思うものが多いんだけど、中でも一番記憶に焼き付いているのが山形県。特に雑草(すべりひゆ)を食べるというのに、え~??と驚愕。いつかやってみようと思ってました。

今日こそあれを...と。道端の雑草を食べる気にはならないけど、べてぃしか入らない菜園だからふんづけられてもいないし、農薬もかかってないからね。他の野菜と同じ条件。
沖縄や北海道の人はわからないけど、少なくとも本州に住んでいる人なら必ず見たことのある雑草、すべりひゆ。
これです。ね、見たことあるでしょ?
すべりひゆ
さっと茹でておひたしに。
おひたし
恐る恐る口に入れると...ああ...な~んだ、普通じゃん。雑草=苦い?と予想してたのに、特にくせもない普通の葉物野菜です。これなら食べても何も問題なし。ツルムラサキなんかに比べたら余程食べやすい食材。緑濃いから栄養も沢山ありそうだし。何せタダだ。繁殖力旺盛だから放っておいてもバンバン生えてくるし。
こりゃ良いや~有事の際に栄養とれる物を一つでも多く知っておくのは大切な知恵であるよ。
いも
草取りのもう一つの収穫はこれ。じゃがいも「インカのひとみ」が一株、収穫しそこねて残っていました。そんなことあるのか??これでべてぃの菜園管理がいかに杜撰かばれちゃいましたね。はは。こぼれ種でジャングルになってる大葉の中に埋もれて気付かなかったみたいです。あまりにひどいジャングル状態を何とかしようといくつか大葉を引っこ抜いたら、根っこにひっかかって姿を見せたのがインカのひとみ。それも結構立派な玉が。
土の中からピンク色に輝くお宝ざくざく。
ラッキー。堀りたてジャガイモはこれに限る。茹でて塩。中は黄色いほくほく。
うんま~ぁい。
potato
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2011/07/22(Fri) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただ今強力台風6号接近中
富士山
高知県の馬路村は千ミリの降雨量を記録したとか。
千ミリってどういう感じなんでしょう?馬路村は近年、台風情報でよく耳にするような気がします。ま、自分が行ったことある場所だからから耳が反応するだけなのかもわからいけど。
人間の認識ってそんなもんですよね。無関係な土地の情報は耳に入らないけど、関係ある土地のことにはぴぴっと反応する。馬路村に行ったのは一度だけ。一人でガードレールもない山越えの極狭山道を運転して行く過程で「うう...ここで対向車が来たらすれ違う自信はない。バックなんて絶対むり。路肩外したら谷底転落だ...対向車来なくて転落しちゃったら、何日も発見されない可能性あるなぁ...」と真剣に恐かったことが強く記憶に強く残ってる地名です。深い山の中。

べてぃが行った頃は名前を聞いたこともない過疎の村だったんだけど、最近は特産の柚子を使った色んな商品や、おしゃれな木製品(曲げ木のアタッシュケースとか)で村おこしに成功してます。べてぃは馬路村のポン酢を愛用しています。ちょっと値段ははるけど、安いものとは味が全然違います。価格の高いもの、安いもの含めて様々に試してみて結局べてぃの好みに一番あうので、ずっと馬路村のポン酢一筋。
産業ができると若い人も移り住んでくるようになっります。四国の田舎はあのおばあちゃん達のツマの採集&出荷で有名な村など、自然が豊かなことをうまく活用して村おこしをしている自治体がいくつもありますよね。日本全国が同じになるんじゃなくて地域地域で特色のある発展を遂げる、そんな国になって行けると良いなぁ。

...話が全く脱線しました。
写真は台風がまだ遠い7月17日、7時の西の空。今から台風が来ますと言わんばかりの強風のせいか、夕方の西の空は雲もほとんどなく、夕焼け富士山がくっきり。
そして下は翌日18日の午後1時の写真。湿度の高い雲が富士山にねっとり絡みついているような姿が見えました。
富士
そしてこれは昨日19日の午後1時の西の空。富士山は姿なし。空は黒雲に二分されたような。
台風前の空は風でどんどん姿を変える墨絵の世界です。
ただ今東京は雨も降らず、風も少しだけ。このまんま被害なく台風通り過ぎていただきたい....。
黒くも
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2011/07/20(Wed) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これぞ正真正銘、銀座の看板猫
顔
先日の歌舞伎の後、ぶらぶら歩いて銀座三越方面へ。
中央通りに突き当たったところに人だかりが出来てる。皆さん、何だか空に向かって携帯構えて写真撮ってる様子。何があるんだろう...?と、寄って行くと、あらら~毛並み美しく、お顔も凛々しい美猫がいるじゃないの。
銀座に猫?
きっと露地に入って行くと銀座だって野良猫はいるはずだけど、表通りのこんな場所に猫がいるなんて初めて見ました。日本一地価の高い鳩居堂は目と鼻の先。もしや君はどこかの高貴なお猫さま?

猫それもいたのはこんな所なんです。
自分の体の幅ぎりぎりの狭い看板。衆人環視の中、全く臆することなく凛々しい姿。じっと空を見つめるその顔は青雲の志を抱く若者。良い顔してます。

これぞ正真正銘、「銀座の看板猫」。

地上から2メートルぐらいの高さで、歩道に一本脚で埋め込まれている金属製の看板。上から飛び降りてくるようなものも周囲にはないのに。どうやってここに登ったんだろう?不思議です。
まさか人間のいたずらじゃないよね。ま、怯えてる様子も全くなく、悠然とした姿には無理やりのせられた雰囲気は微塵もなし。ほとんど看板の一部と化してました。

「わたくしこそが銀座五丁目の帝王である!」って感じ。

あまりに悠然としていて動く様子がないので悪戯したくなったのか、一人の男性がどこかから草を抜いて来て猫じゃらし状にぴらぴら振ると...
脚長
あっという間に猫、ぴろーんと伸びた。あ~ら、猫ってこんなに脚長なのね。
あんな長い雑草が鳩居堂付近に生えてたのも不思議。
心和んだ不思議な出会いでした。
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2011/07/19(Tue) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トマト屋根撤去 と スイカ空中栽培
屋根撤去
夕方、菜園で水やりしてると背後からバサバサと大きな物音。振り向くと、以前ご紹介した菜園一のトマト屋根のビニールが宙に舞っている。ありゃりゃ、飛ばされちゃったの?まずいなぁ...と行ってみると、そこにはその区画のご主人が。ずっと注目していた区画だけどご本人にお会いするのは初めて。70歳前後の笑顔が優しい男性でした。

屋根は飛んじゃったんだじゃなくて、撤去作業の真っ最中でした。
ただ今強力な台風接近中。飛ばされるとまずいので撤去することにしたとのこと。
今回はご本人の承諾を受けて骨組みをじっくり観察&写真撮影して来ました。
屋根は菜園の空きスペースでこのかまぼこ型に作って、上の広い台形状に作った支柱にのせたんだそうな。材料はホームセンターで売ってる普通の支柱ながら、細いワイヤーできっちり結束された本格的な作り。撤去作業もペンチでパチパチワイヤーをカットしながらの作業でした。
角度も間隔もメジャーあてて測ったような均等で角度のそろった美しい構造。
助手なし、一人の作業だそうです。すごいなぁ。
棚すいかこれは去年の同じ区画の写真。携帯で撮ったので画像不鮮明だけど、スイカ、わかります?
木で棚を組んでスイカの空中栽培。これにも魅惑されました。

棚も廃物利用みたいだし、お家にあるものを上手に利用してアートなスイカ棚栽培。ミニスイカじゃなくて、立派な大玉スイカになるまでこの状態で空中に浮かんでました。べてぃは通りかかるたびに烏につつかれてないかチェック。ある日忽然と消えるまでつつかれた形跡はなかったので、きっと無事にご主人のお腹におさまったのでしょう。

スイカがのっているのは台所で使うザルです。それも座布団つき。
「おスイカ様」の扱い。気持ちわかるわぁ。
狭い市民農園でスイカのような面積とっても収穫量の少ないものをつくるのは勇気がいります。一玉一玉が宝物。


女子ワールドカップ、日本優勝!!
驚きました。すごい。
アメリカ戦の勝ち方は「絶対負けない!」という気迫が力も運も呼び寄せた、そんな試合に見えました。
選手全員すごいんだけど、特に澤。あなたはすごい。
後輩が行き詰った時に「苦しい時は私の背中を見てついてきなさい」と言ったとか。言うだけなら誰でもできるけど、これを言って鼻で笑われない人になるのは死ぬほど難しい。あれだけ自分に厳しく有言実行の人が言うなら人はついて行くよね。

今最もサムライな日本人だ。

原発問題も政治のうじゃうじゃも、出てくる人出てくる人皆男。
日本国憲法にかわって既に60年以上経過してるのに、これが日本の社会の現状なんだよね。そろそろおじさんばっかじゃなくて、女性がもっと国の中枢で力を発揮できるような社会になると日本は大きく変わるんだろうと思うけど...。しがみついてるおじさんが沢山いるとナカナカそれが進まないんだよね。政治家のおばさんは皆おじさん社会の掟にがんじがらめになって、男が求める女の像に押し込められてるみたいで、本来の女の力を発揮できてない。そんな中での女子サッカー世界一。嬉しいです。


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2011/07/18(Mon) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海老蔵復帰舞台、行ってきました
歌舞伎
7月大歌舞伎、見て来ました。
お昼の部。演目は「義経千本桜 鳥居前」「勧進帳」「楊貴妃」。
海老蔵の復帰舞台ということでチケットゲットは激戦だったはずだけど、何と今回は一階11列の花道近くというベストシートで見せていただきました。チケット手配していただいたお友達に感謝です。

感想は...海老蔵、やせたのかな。顔つきがスリムになって白塗りフェイスが余りに美しい。
「楊貴妃」の高力士役では新之助の時代に見た「天主物語」の図書の助(ずしょのすけ)の頃に戻ったような美しさ。歌舞伎においては白塗り=美男という設定らしいけど、どんなに白く縫っても え、これって美男??ふひゃひゃ...って感じの役者さんもいる中、海老蔵の美男役はホンマに美男です。と言いつつも海老蔵も年々顔も体もごつくなって来たので美男は美男でも昔の美少年的な美男ぶりは失われてきていたのが、ちょっと時間が戻ったような繊細な美しさでした。
今回は勧進帳で弁慶役のパパ団十郎と共演なので、じっくり顔を比較することができたわけですが、団十郎は鼻も顔も丸い。お母さんはマスコミに登場しないのでお顔拝見したことないけど、海老蔵のあの鼻から口へかけての美しいラインはきっとお母さんの遺伝子のはず。役者の家に生まれて美しい顔に生まれてきた幸運。観客の側からも見事な配分で生まれてきてくれてありがとう!な存在です。

でも気になったのはマバタキが異様に多いこと。血管切れて真っ赤な目での会見は記憶に鮮明なので、目の機能は大丈夫か?とじっと観察すると、にらみもきいてるし表情に不自然な部分はないんだけど、とにかくぱちぱちマバタキの連続。勧進帳で今回演じた富樫は弁慶のセリフを黙って聞いている時間が長い役。観察してると黙ってる間はものすご勢いでぱちぱちぱちぱち。見てるこっちもつられてぱちぱちしちゃう勢い。前はこんなことなかったのに...。でも自分が中心のシーンは普通になるから、機能の問題じゃなくて、もしかすると久しぶりの舞台で緊張してるとか。あの海老蔵にそんなことがあるのか...?
ま、流石に反省したよね。あの事件。復帰後初めての舞台だからね。流石に。
演技も昔は自信満々の強いオーラが感じられたのが、何だかちょっと硬くて迫力が足りない感じなのも、緊張してたのでしょうか。ま、べてぃがそう感じただけで、他の人は強いオーラを感じていらしたのかもわかりません。

もう一つ気になったのは団十郎の様子。舞台の上で何度も水飲んだり汗を拭いてもらったりしていて、体調大丈夫なんでしょうか。勧進帳の弁慶は体力使う役なので体調悪いと辛いはず。息子の復帰を成功させようという気迫が伝わってくる演技。でも弁慶のセリフ、べてぃは一言も聞き取れず思わず睡魔が...ちょこっとでもかじったことのある外国語は長々聞いてると流石に一言もキャッチできないということはないのに、なんで日本語が一言もキャッチできないのか...。団十郎、滑舌悪いかも。

海老蔵の復帰を心待ちにしていた人が集まった会場は、いつになく掛け声が多かったように思います。成田屋!!って。
通路隔ててお隣に座っていらした年配のご婦人は大声で掛け声かけたりはしないものの、小さく声かけたりとっても楽しそうで、海老蔵復帰を本当に喜んでおられるのが伝わってきました。
こういう人が沢山いることを心に刻んで、心を入れ替えて芸の道に精進してね、海老蔵さん。
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2011/07/17(Sun) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お絵描き虫のアート と はらぺこ青虫
お絵描き虫
げーじつ的葉っぱ。
お絵描き虫の作品です。はぁ~?お絵描き虫なんているの?って感じですよね。
正しくは「エカキムシ」

葉っぱの繊維の間に入ってトンネル掘るように膜一枚残した状態でうねうねしながら葉っぱ中を移動。そうやって葉っぱの中の美味しいとこだけ食べてるらしい。そんな苦労しなくても全部食っちゃえば簡単なのに...と思うけどそうしないのには何か訳があるのでしょう。ま、人間の方も葉っぱ食い荒らすわけじゃなくて、こうやって模様つくだけなら良いか~と放置しちゃいがちだから、生き残り戦略なのかもね。
でもずっと放置しておくと野菜はダメになっちゃうから、ありゃりゃお絵描き虫がいるわ、と見つけたら葉っぱを裏返す。すると小さいけど肉眼でも見えるサイズの虫が絵の端っこにじっとしてます。可哀想だけど、みつけたらプチっと。
はらぺこ青虫
そしてこちらは先日、収穫物を水洗いしようとして発見した虫。
おお、はらぺこ青虫そっくり!!!
小さいお子さんもしくはお孫さんお持ちの方はご存じのはず。永年のベストセラー絵本「はらぺこ青虫」。もしかするとこの子がモデル?普通の青虫はこんな激しい三段腹じゃないのですよ。だからはらぺこ青虫の絵を見るたびに、太りすぎなんじゃない?と思っていたべてぃ、ホンマにこういうぱんぱんおデブな青虫がいたんだ!!とびっくりしました。それに腹側と背側、くっきり微妙な二色。それも美しい翡翠色。加えて普通の青虫はさわってもすべすべぷくぷく気持ちよいけど、この子はえらく毛深い。というか何だかとげにも近い毛が...何の幼虫なんだろう。初めてみました。
毛と三段バラはいただけないけど、この輝く翡翠色。美しい...。虫ってよく見るときれいなんだなぁ。ちょっとした発見です。

それにしても見事な三段腹。広島平和記念公園の超三段腹植木たちは暑さの中、元気でしょうか?
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2011/07/15(Fri) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フランス革命の日
カップ
7月14日はバスティーユ襲撃の日。この日からフランス革命が始まった。
オルカ~ル!アンドレ~!
あ、写真と全然関係ありませんでした。

陶芸教室に行きました。六月に形作った本体部分を削って形整え、持ち手と足をつけて完成。
朝のコーヒーはたっぷり飲みたいので、大ぶりです。ペーパードリップでコーヒーいれるのに、一度サーバーに落としてカップに注ぐと冬はさめちゃうし洗い物も増えるので、カップの上にドリッパーをのせてカップにそのままドリップするという無精な方式をとるべてぃ。カップの口径が大きすぎるとドリッパーがのせられないし小さすぎてもダメ。いくつも作ってきたので適度な大きさがわかるようになってきました。これならバッチリ。
皿
こちらは素焼きがあがったお皿。板づくりで皿の形をつくり、模様のぐるぐるを削りました。妙に白いのは素焼きの前に白土を上にかけてから焼いたためです。この子も粉引きに。写真の素焼きの状態で透明の釉薬をかけて本焼きすると白いお皿になります。でもそれじゃ面白くないので、部分的に紙やすりで削って白土を適当に落としてみました。
出来上がりはどうなるか?本焼きはまだ先のようなので、一月後ぐらいかな。楽しみ~。

九州電力のやらせメール問題は例文まで配布しての工作だったそうな。その例文というのが「高齢の父が熱中症にならないか心配。やはり原発は必要です。」なんていうもののようです。いやらし過ぎる。

菅さんは相変わらず思いつきとしか思えないことを次々に言い、政治はぐちゃぐちゃ。
民主政治の根本は多数決ではあるものの、何の信念もなくとにかく票がとれそうなことに飛びつくなんてリーダーとしてはあるまじきこと。これを政策にしたら支持する国民が増えるはず、あ、こっちの方がもっと多いかも...とふらふらふらふら。
国民をバカにしてるとしか思えない。
「脱原発」にはべてぃも賛成です。でもそこに至るまでの過程があまりにひどい。そしてどうやってそれを実現するのかとセットで述べない限り単なる夢。殿さまの「余はこうしたい。後はよきにはからえ。」じゃないんだから。具体論がついてこない限り安部さんの「美しい国」と同じく、はぁ~?で?で終わっちゃう。
ドイツのメルケル首相はいち早く脱原発を打ち出したけど、ちゃんとどういうステップでそれを実現するかを明示してました。当然でしょう。
東日本は電力不足になること確実だからと関西に拠点を移した企業の人は今どれだけ怒っていることか。大変な思いして拠点移動してみたら行った先が日本一電力が足りない地域になりそうです...って。あり得ない。
こんなことじゃ体力があってそれが出来る企業は皆、海外に逃げちゃいます。国内に雇用はなくなる。法人税もなくなる。まったく...。
と言っても、じゃ、次に誰が首相になったら救世主になれるのか?というと回答ない。そこが最大の問題なんだけど。

打倒アンシャン・レジーム、未来に向けて仕切り直しをするために民主党に票を投じたつもりだったのに、よもやこんなことになろうとは...。

日本にも革命を。勿論無血で。
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2011/07/15(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン越しにお月さま
月とゴーヤ
昨日の夕方7時ごろの東の空。
暑くなってめきめき成長中のゴーヤの葉っぱの隙間から、こんな具合に月が。
満月まであとちょっとの輝く丸がまだ青い空にぽっかり浮かんで。見とれる美しさ。

カーテン部屋の中から見た緑のカーテンはこの状態。ヘチマが頑張って覆う面積を稼いでくれてます。ゴーヤは相変わらず葉っぱ小さい。でも暑くなってきての追い上げ早く、背丈は大分伸びて来ました。まだ上の方がすかすかなので農業用の遮光シートは設置したままです。

実はこのシート、最初は支柱の上に斜めにかけていたのをツルが巻きつくようになって一度はずし、縦支柱にくくり直して現在垂直に垂れています。この方が窓を覆う面積も多く、ツルに絡まれることがなくて宜しい。葉っぱが茂ってきたら撤去の予定だったけど、緑のカーテン+遮光シートの方が熱遮率は高いので、ずっとこのままでも良いかも。黒の化学繊維なのがちょっと無粋ではあるものの、御簾越しに外見てた昔の天皇はこんな気分?って感じも味わえるし...って、そんなの味わう必要はないけど、慣れるとネット越しの青空は悪くない風情なので。
来年は最初からこの方法で設置しようっと。
きゅうり
他の子の成長と相反して早くから青々した葉っぱと沢山の実りをくれたきゅうりの葉っぱはただ今こんな状態。うどん粉罹患の葉っぱは即撤去を徹底したお陰で病気の気配なくここまで来れたけど、そろそろ老化が激しい。脇目についた葉っぱは若いけど、下の方は黄ばんだり白くなったり、水分も失ってカリカリの硬い葉っぱに変身。

実はきゅうりの後の空間を埋めるべく、ダメになっちゃったフウセンカヅラの後がまにヘチマを植えてみました。きゅうりのネットに這わせてるんだけど、葉っぱ小さいし、成長遅い。
理由はわかってるんだなぁ。きっと連作障害。同じ野菜を何回も同じ土で育てることはできないのです。フウセンカヅラ用に用意した土は去年もゴーヤかヘチマを植えた土。上手にローテーションして行けば同じ土を何年も使うこともできます。
なので今年はフウセンカヅラをと思って植えたのに、途中でダメになっちゃって、ダメ元でその後にヘチマを。新しい土も半分ぐらい入れたからそのお陰かな、ヘチマも成長は悪いものの成長はしてるから、ま、今後に期待です。


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2011/07/14(Thu) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真夏の外出のお供は「保冷剤」
保冷剤入れ
暑いです。昼間の外出は頭の上から足の下からむんむん熱が攻めてくる。
駅までの徒歩10分で体温上昇、汗だらだら。
一旦駅まで行っちゃえば、今年は冷房設定温度が高いとは言え冷え症べてぃには充分な冷え冷え状態なので、問題は駅までのこの10分なんです。

去年のあまりの暑さで考えたのはお惣菜などについてくる保冷剤の活用。タオルハンカチに保冷剤を包んで持ち歩く。駅に到着してホームで一息つく時に汗をぬぐうと共に、凍った保冷剤を頸動脈にあてるとぐぐっと涼しくなります。脇の下とかの大きい血管のある所も同時に冷やしたいところだけど、人前でそれをやる勇気は流石にない。ま、頸動脈ぐらいならそれほど見苦しくないので、首を重点的に冷却。

このやり方の問題点は時々ハンカチがほどけて、保冷剤がぽろっと落ちちゃったり、丸見えになったりすること。そして凍った保冷剤は硬くて肌に沿わないので、中に包んだ状態で汗をふくのは難しいから、汗拭き用のタオルは別に持ち歩かなきゃいけないこと。この二点です。
何とかならないか?と考えてこんなの作ってみました。

素材は百円ショップで売っていた、ダブルガーゼのタオル。半分にカット。切り口を三つ折りにして処理し、保冷剤が入るサイズにポケット縫う。総製作時間5分の超簡単ソーイング。
ハンカチ
畳むとこんな感じ。
保冷剤を頸動脈にあてる時はこの形。
保冷剤
汗拭く時は広げて保冷剤の入ってない部分で。
きっとタオル地で作った方が汗とる機能は増すけれど、かさばるのでダブルガーゼを選択。べてぃはすぐに取り出せるようにバッグの外ポケットに保冷剤入れて持ち歩くので。このサイズなら問題なく入ります。
今日は午後から外出。日傘と保冷剤持って少しでも涼しく。
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2011/07/13(Wed) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一富士、二○○、三なすび の夏の夕暮れ
富士2
昨日の夕方7時過ぎの西の空。またまた富士山シルエット見えました。
一日東京を照らしたお日様の最後の光に照らされて。あ、富士山小さいですね。左下の三角です。

お正月の夢で縁起が良いのは「一富士、二鷹、三なすび」...なんで?
鷹は年中見える所では見えるはずだけど、富士は冬なすびは夏のものだし。この三つの間にどういう関係があるのか...。ちなみにべてぃは未だかつてお正月の夢に富士山も茄子も出てきたことありません。はは。
昨日は富士山も見えたし茄子も収穫できたから、良いことあるかしらん~。

今年は茄子絶好調。毎年植えてたのにこれまではほとんど収穫できず全敗状態。土の作り方も特に変えたわけじゃないんだけど。茄子科(茄子、トマト、ピーマンなど)の畑はいつも欲張り過ぎて株数多く植えて毎年込み合うのを反省し、今年はトマトも一株減、茄子も例年二株のところを一株に減。そのお陰かも。
品種は一般的な千両二号の接ぎ木苗です。

ここのところ二日に一本のペースで収穫。昨日は鶏ミンチのつくねネタをはさんで焼いてみたら、うま~い!!とろりととろける甘い果肉。茄子ってこんなに美味しかったんだ~と、小さく感動。上手に手入れしたら秋まで収穫できるはずなので、今年は頑張ろう。
もろへいや
昨日の収穫。茄子とぜいたくトマトゴールドの間にあるのはモロヘイヤ。今年初収穫。まだ草丈は低いけど、先っちょ摘んでこんもり丸い株にしようと思って。
みょうが
そしてベランダのプランターで育てているみょうがも初収穫。
夏の香りがぷ~んと。
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2011/07/12(Tue) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿弥陀如来座像、やっとここまで彫りました
仏像
震災から4カ月。亡くなられた方のご冥福をお祈りする気持ちで今日は仏像の話を。
2011年のはじまりと同時に着手した「阿弥陀如来座像」はやっとここまで来ました。

昨日は仏像教室の日曜日。先生に「仏像は後は仕上げ彫りだから台座を彫り始めなさい」とのお言葉いただき、やっと次の段階へ。如来はまだらほつも彫ってないし開眼もしてません。お肌もぼこぼこ。でもここまで来ちゃえばあとは仕上げるだけ。ま、仕上げるだけと言ってもお肌つるつるにするだけでも気の遠くなるような時間がかかるんですけどね。でもそれは自分との闘い。根気の勝負。せっかく先生がいらっしゃる教室でやることではないのです。教室では先生の技を見、言葉を脳味噌に刻む。そんな時間としてべてぃは使っています。
仕上げは自分で夜中にカリカリ。
心が無になる時間です。
材料2
ネット通販の材木屋さんから取り寄せた材料セットがこれ。
蓮台+如来座像+光背。これをカリカリ彫って、あの細かい模様の仏像に彫って行きます。
材料
こうやって分解して置いた方がわかりやすいですね。
左の妙な格好の木材が如来座像用、後ろに立っている壁が光背になります。そして右側に積んであるのが蓮台に。
如来座像は四角の木材から彫るのが本当ですけど、腕力なしでたたきのみ使う自信のないべてぃは「カット済み木材」というのがあったのでそれを購入。材木屋さんの方でここまでカットしてくれています。
如来用木材3,465円+蓮台と光背のセット7980円。大阪の前田木材のネット通販です。材質は木曾ひのき。

一つ前の地蔵立像の時は仏像の方は四角の木材から、蓮台はプレカットで蓮の部分が丸くしてあるものを購入。四角の材木をきれいなふっくらまん丸に削るのは難しいから、今回もプレカット材はないのかしらん?と前田木材に一応問い合わせをしたところ、注文すれば1万5千円でやりまっせ~との回答。
うむむ。いちまんごしぇんえん...。ま、ずっとプレカット材使ってるわけにもいかないので、今回は写真のとおりただの板からの製作に挑むことに。

でもねぇ。これが難しいんだ。べてぃはまだたたきのみなんて持ってないので、教室のものを使ってびくびくしながらトントンしてたら先生登場。「そんなんじゃダメだ。たたきのみはこうやって使うんだ。」といきなり靴脱ぎ靴下脱ぎ....右手にたたきのみ、左手に木槌、床に置いたたたき台(たたきのみ用の木材固定用の台)に載せた蓮台用の材木を素足になった足の指で固定しながらバンバン。10分ほどで四角の木材がこんな立派な蓮型に変身。
蓮台
おお!きっとべてぃがやったら2日ぐらいかかる。そしてウン千円分の加工を先生にやってもらっちゃいました。
ありがたや。
このお礼は秋の展覧会にこの像を立派に仕上げて間に合わせることで。

べてぃが師事している先生は松久朋琳・宗琳父子創設の宗教芸術院所属。宗教芸術院は毎年11月の頭に京都で全国の教室の先生と生徒の作品を集めた作品展を開きます。今年は11月5日~7日。京都産業会館。先生たちの作品はレベルがあまりに違う。そして生徒さんの中にもプロ?と思うような作品もあり、仏像に詳しいわけでもないべてぃにとってもなかなか面白い展覧会です。年に一度京都を尋ねる良いきっかけにもなるし。去年は仏頭を出品。今年はこの如来を出そうと...しか~し、仕上がるのかなぁ。蓮台は先生のお陰でなんとかなりそうだけど、問題はすかし模様の光背なのだ。光背彫ってる人が多い時期は教室のあちこちから「あぁ~っ」とか「うっ」という声が多い。よく割れるのですよ、光背の模様。ま、そんな時はボンドでちゅっと接着。アマだから。
年に一体も仕上がらないんじゃ、仏像彫ってるとは言う資格なしですよね。
さ、頑張ろう。
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2011/07/11(Mon) | 仏像彫刻修行中 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏の富士山
富士山
昨日の夕方六時ごろの西の空。
梅雨も明けて夏本番だというのに富士山の姿が。昔は夏にこんなに富士山の姿が見えることはなかったように思います。風が強い日が増えたからかな?梅雨と言ってもしとしと降り続く雨とはここ数年無縁だし。日本の天気が急激に変化しているのが富士山の見え方にも影響しているのでしょうか。
夕暮れが進むに連れてシルエットがはっきりと。おお~富士山だ。

ちょっと前までは夏に富士山が見えるのは台風一過の翌朝に見える、真っ黒富士山だけだと思っていたのに...あ、真っ黒富士山は「富士山は雪をいただいて上が白い」という思いこみを持って見ると、夏の富士山は一部には万年雪はあるらしいけど、べてぃの家あたりから見たのでは全身黒々山肌の三角に見えるのです。正直言って「あ~、今日も富士山見えました。ありがたや、ありがたや。」って感じが少ない...贅沢です。はい。

ズーム写真がこちら。
富士

昨日のべてぃの家の室内最高温度は33度。まだまだクーラーは不要。扇風機で充分です。風がぴゅーぴゅー吹いていたので夕方には結構涼しくなって...ふふふ。これ以上暑くなって出来なくなる前に...こんな日は勿論頬に風を受けながら、ベランダビール。先日紹介した丸丸太ったらっきょの簡単漬け物も教わった通り三日たったし。
冷凍庫で凍ってたグラスもスタンバイOK。つまみOK。読む物持った。ベランダへGO!の夕暮れ時。
らっきょ
らっきょは苗をわけてくれたお友達に尋ねたところ、やはり特別に美味い品種だそうな。だよね。こんなにぷりっと丸い姿のらっきょは見たことないし、味もぴりぴり感が少なくて生食でも美味い。三日目の簡単しょう油酢漬け、美味でした。
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2011/07/10(Sun) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の必需品は日傘
葉っぱ
関東も梅雨明けらしいです。そしていきなりの激暑。
カーテン開けたら夏の空。緑のカーテンが真っ青な空に映える季節の到来です。美しいんだけど...暑い。
これからの季節の必需品はこれ。日傘。
傘
昔の映画に出てくるご婦人がさしてる白いレースの日傘はみている側は涼しげなんだけど、実際にさしてみると熱が傘を通してふってきて暑い。べてぃはもっぱら黒のUVカット99.9%生地使用のものを愛用しています。紫外線も熱もカットしてくれて涼しいので。
ただ今の愛用品はこの二本何故同じようなものを二本も?実は曲がった持ち手のついている方は二重屋根構造で、普通の傘に比べて涼しさ倍増...とまでは行かなくても上からの熱を遮る力が大きいものです。でも残念ながら二重屋根構造があるがために折りたたみにはならず、電車に乗る時なども長いまま。そしてパーツが多い分、ちょっと重い。
なので今日は特別に暑いぜ~という日に登場します。普段は持ち運びに便利な折りたたみ式を愛用。
裏
二重屋根の方は裏側から見るとこんな感じ。骨は生地の内側に。そして真ん中部分が出っ張ってるのがわかるはず。表とこのでっぱり部分の間が空間になっていて、内外二重のUV&熱カット生地で直射日光と熱を遮る構造になっています。東京の場合、お天道様から直接の熱+アスファルト照り返しの下から来る熱 の複合体で暑さが襲ってくる。下から来る方はどうにもしようがないけど、二重屋根のお陰で上からの熱はかなり防げます。
買う時は半信半疑だったけど、使ってみると確かに一重屋根のものより二重屋根の方が断然涼しい。
こういうアイディア商品は何といっても通販の天下。
一重の方はデパートで購入しましたが、二重屋根の方は去年千趣会ベルメゾンで見つけたものです。確か5000円ぐらいだったような。今年も活躍間違いなし。

去年の猛暑で男性の日傘が随分売れたそうです。
でも街中で日傘さしてる男性を見たことは未だゼロ。どこか特定地域で流行してるのかしらん?開襟シャツに麻のパンツ、パナマ帽に日傘をさしたおじさんなんて、ちょっとステキ。でも会ったことない。

タイのバンコックに赴任して、あまりの日差しに「これ以上日焼けすると日本人に見えなくなりそうだし、シミだらけになりつつある。何か良い対処方法はないか?」と友人に相談受けた時にすかさず「日傘」と回答したところ、「ばかたれ、男が日傘なんかさせるか!!」と即座に却下されました。何で~?こんな機能的に優れたものを男だから女だからで使わないなんて、男の生活は不自由なもんですなぁ。女はどんどん男の領域に入って行って楽しんでるのに。
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2011/07/09(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
空に向かって伸びる
インゲン
日本列島、東海地方までは梅雨が明けたとのこと。梅雨明けしたら35度を超える気温がやってくるという予報らしい。
ひぇ~。関東地方はかろうじてまだ梅雨の内。
梅雨さん、長く留まってください...こんなお願いしたのは生まれて初めてのような気がします。
なんでよりによって節電の夏にこんな想定外の天気なのか...。日本人、試練の時です。

そんな人間の気持ちなんて全く関係なく、野菜達は今が成長期のピーク。今年はえらく勢いの良いインゲンは支柱の高さなんてアッと言う間に抜いて今や空に向かってぐいぐい伸びる。つかまる所がないからインゲン同士がお互いに絡み合いながら。梅雨の晴れ間の青空に向かって伸びるインゲンの芽は生命力の塊です。
ぐるぐる
最近気になってるのが ぐるぐる。
夏の植物はツル植物が多い。人間が支えてやらなくても自分でツルを伸ばして自分でぐるぐる。
不思議なんですよね、このぐるぐる。空中で何にも触れてない時はまっすぐぴろろ~んと伸びてるのに、一旦何かに当たると途端にぐるぐる。センサーが内蔵されてるってこと?良くできてます。それにこのぐるぐるの形状はよく見ると美しい。青空に透かして見える自然の造形の美。

そして青空に映えるもの一番はべてぃとしてはこれ。青空の下のベランダビール。
びーる
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2011/07/08(Fri) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アートな野菜、これは何?
アートなきゃべつ
先日べてぃの菜園に見学に来たお友達に「これ、何?」と質問されて気付いたことが一つ。
そうかぁ~!自分で野菜育てたことがない人は本格虫食い野菜って見たことないんですね。

スーパーでも最近は曲がりきゅうりとかも出回るようになったし、無農薬のこだわり野菜なんかだと多少の虫食い穴がある野菜も見るようになりました。
しか~し、そんなもんじゃないのよ、ホンマの虫食いってのは。

「これ何?」の回答は「キャベツ」でした。
写真は実はべてぃの菜園じゃなくて、近所の他所の畑のもの。あまりに見事なアート?に変身してるのでパチリ。よくぞこんなに骨組みだけ残したみたいになるまで食べたもんだよ、虫くん。っていうかよくぞここまで放置していたもんだって話でもあります。
この季節のキャベツ栽培はとにかく虫との戦い。らっきょの球根をくれたお友達からキャベツの苗も貰ったべてぃ。このシーズンのキャベツ栽培は初めて。でも常識的に考えて少なくともネットぐらいかけないとダメかなぁと思いつつもばたばたしてた時期だったこともあり、何もせずに露天で育てたら、写真ほどじゃないけれど、見事なアートキャベツに変身しちゃいました。勿論途中で虫とりはしたけど、そんなんじゃ間に合わないぐらいの虫虫勢い良し。
虫にあげちゃった穴だらけの葉っぱを取り除くと残ったのは....自分がガリバーになったか?と錯覚するようなミニミニサイズに。でも味はちゃんとキャベツでしたよ。
手乗りきゃべつ
手乗りキャベツは一緒に収穫したニラと一緒に刻んで野菜たっぷりニラ餃子に。トマトは赤+ゴールドと二色になるとサラダも色鮮やかに。野菜はすべてにこにこ菜園育ち。とれとれビタミンたっぷりのヘルシーな夏の食卓です。
食卓
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2011/07/07(Thu) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぜいたくトマト ゴールド初収穫
トマト
菜園は初収穫ラッシュ。
昨日は「ぜいたくトマト ゴールド」初収穫。ぜいたくトマトの黄色バージョンです。
勿論お決まりの水没チェック。見事沈没。ずっしり重い。
カットしてみるとこんな感じ。やはり隙間なんてなくてギュッと果肉が詰まってます。
カラーは名前のとおり黄色というよりはゴールド入ってる。カラーパプリカの黄色のような、ちょっと赤が入った輝く黄色です。

昨日の収穫はこれ。
収穫
毎日このぐらいの収穫ができるようになって来ました。こうなるとそろそろスーパーで野菜を買うのをやめる季節。自給自足の夏到来。うれしいなぁ。そのかわり毎日同じ野菜を食べることになっちゃうんですけどね。でもできるだけバリエーションを持たせられるように多品種小ロットの作付を心がけています。今菜園で育っているのは25種類ほど。
トマトは屋根なくてもすくすく。良かった。今年は茄子の実つきがエラク良い。秋まで頑張ってね。
tomato茄子

ベランダきゅうり
ベランダきゅうりは6月7日の初収穫以来、既に11本収穫。最初は一時期に複数の実をつけるとどれも育たないという状態でしたが、最近はお日様当たる量が増えたせいか一時期にこうやって複数本栽培可能。でも気温上昇に伴って花の数が減ってきたのが問題。朝夕たっぷり水やりしてもお昼過ぎには葉っぱが水切れで元気ないことが多いから...プランター栽培の限界はこのあたりかも。葉っぱは全体がちょっと黄色くなり始めてさわってみると明らかに水分減って硬くなってるし。人間も植物も年とってくるとお肌が劣化していくのであるなぁ...と我が身と照らしてしまうべてぃでした。


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2011/07/06(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
らっきょ ツヤツヤ大玉収穫
らっきょ
プロ農家を目指して頑張っているお友達から「らっきょの苗、いりませんか?」と声かけてもらったのは秋の終わり?実はらっきょに強い情熱もなく、狭い菜園は既に満員御礼状態だったので「じゃ、5株ほど」と有難く頂戴して、植えっぱなしにしておいたものです。ずっとソラマメや絹サヤの陰になり日当たりもあまりよくない場所で数カ月。らっきょって土から上の部分がひょろっと細いし、元気なんだか元気じゃないのかもよくわからない見かけ。時々土の中はどうなってるんだろう?と気にはなるけど様子全くわからず。
苗をくれたお友達のブログを見ると、彼女の家のらっきょも既に食卓にあがった様子。じゃ、ってことで昨日ほってみたら、うん?これって本当にらっきょ?
スーパーで売ってるらっきょってもっと小さいのです。
べてぃの爪と比較してもらうとサイズがわかるはず。超特大。玉ねぎのペコロスの小さいサイズぐらいはある。もしかすると特別な種類のらっきょだったのかしらん。丸丸つやつや純白のお肌は美しい。
そっそく食卓へ。
収穫当日とれとれらっきょのメニューは生らっきょ+味噌。
そして苗くれたお友達のブログで仕入れた新メニュー「刻んで炒めてしょう油と鰹節」。
お味は...うんま~い!!ビールが進む進む。
いやぁ~らっきょってこんなに美味しかったんだ。新しい季節の味との遭遇です。
苗くれたお友達に感謝。
残りのらっきょはそのお友達のお勧めレシピの「しょう油酢漬け」。3日後から食べられるとのことです。
ふふふ。ビールのお供が増えました。
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2011/07/05(Tue) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ど根性植物のその後
ど根性はいなくなった
先週このブログでご紹介したど根性植物、一週間たってどうなっているかしらん?といつもの通りを通る。
...あれ、この辺のはずなのに...と雨の中うろうろしても姿なし。記憶にあるのはマンション入り口ちょっと緑のコンクリート...ああ~ど根性くんの姿はなく、既に次の小さいど根性雑草が生えてる。そうかぁ~、立派に茂っている間は出入りに多少不便でも育ててみようという気になるけど、暑さでぐったりしおれてる大きな植物は邪魔ですよね。
がっかり。
肩を落としてとぼとぼと駅へ向かうべてぃ。
ところがな~んと、次の道を渡ろうとして車は来ないか?と幼稚園の時に学んだ左右確認した途端に目に入ったのがこの風景。
ど根性通り
えっ!??あのど根性植物と同じ。それもかなり大きい。
ここは池袋。それも駅から徒歩10分ほどの街の中。なのに何だか南国のジャングル状態。
まさかこれは街路樹なのでは??と一瞬考えたけど、そんなことないよね。
根元はこう。
根元
いやいや。すごいど根性。どうやってこの生え方であの巨体を支えていられるのか。どこに隙間があるのかすら肉眼では判断できず。おそらくアスファルトとコンクリートの隙間に着地した種がこんなになっちゃったのに違いない。足はちょーテンソクだけど体はボブサップ。葉っぱも青々勢いよく、まだまだ成長過程って感じ。それに草だと思っていたけど幹は木化してて、もしかすると木?今のところ花芽は見当たらず。
やはり気になる...君の名は?

それにしてもここは公道(のはず)。歩道の管理ってどこの担当なんでしょう。区かな?
豊島区、税収不足で管理に手が回ってない?もしかするとど根性植物の成長を楽しみにしている担当者の裁量だったりして。そんな遊び心のある公務員いたら良いなぁ。

花が咲くならものすごいでっかい花が咲きそう。楽しみ~。
池袋ど根性植物通り、毎週行く楽しみが増えました。このままにしておいてくださいよ、係の人。
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2011/07/03(Sun) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテンゴーヤの花が咲きました
ごーや開花
ここのところの暑さで緑のカーテンは驚くべき成長を見せています。
ゴーヤは今朝見たら黄色い花がいっぱい。
今年は「あばしゴーヤ」を選んだところ葉っぱが小さい。そして背が伸びない。成長不良なのかと思っていたらいっぱい花ついたから、もしかすると葉っぱ小さい品種だったのかも。むむむ。だとすると緑のカーテンとしては選択間違い。ま、奥手なのかもわからないから待ちましょう。その分ヘチマが勢いよく葉っぱを伸ばしてるし。
カーテン今朝のカーテン。
左からオカワカメ、ヘチマ、夕顔、ゴーヤ。
ヘチマ、夕顔は葉っぱ育てるのに夢中で花芽をつくる気配はまだなし。
オカワカメは花は咲くんだろうか?いただき物の苗なので...。そして葉っぱは生食できるとのことだったのでむしって味見してみると、ツルムラサキの親戚のような味。もうちょっと茂ったらちゃんと料理としていただいてみましょう。
はち
花が増えてくるとお客様も増えて来ます。
この季節に多いのがハチ。
体調2,3センチもある巨大なハチがぶんぶん音をたてながらやって来て蜜をちゅーちゅー。最初見た時、虫音痴のべてぃは「もしやこいつはスズメバチでは?」と思い、昆虫博士のお友達に写メ送って質問したところこの子はクマバチだとのこと。「ぶんぶんぶん、蜂がとぶ~」って昔歌ったあの蜂らしい。
そして体はでかいけど気弱で良いヤツだから可愛がってやってね...ということだったので、以来、この子がベランダにやって来ても気にせず水やりすることにしました。
でもそうは言ってもやっぱりこんなデカイと恐い。それにうるさいうるさい。そして落ち着きがない。1秒も吸わないうちに次から次へと停まる花を変えてぶんぶんぶん飛び回る。小さい蜂は一度顔突っ込んだらしばらくそのまんまチューチューしてるのに、どういうこと~?不思議です。
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2011/07/02(Sat) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぜいたくトマト初収穫
収穫
期待のぜいたくトマト初収穫。
モロッコインゲンも初収穫です。モロッコ育てるのは初めてなのでどのぐらいのサイズで収穫したら良いのか不明。スーパーで見るのはこの数倍...でも自分で作るメリットは若くて柔らかいうちに収穫して美味しく食べられることなのでこのサイズでもいでみました。
トマトは恒例の水没糖度チェック!
え、水没チェックって何だ?....ふふふ。
おいしいトマトかどうかがわかる方法なんです。ぎっしりつまって比重が重い実かどうか。糖度に比例するはず。
スーパーで買ったトマトで試してみてください。あ、ミニトマトは普通沈みます。でも大玉はほとんど沈みません。塩トマトとか高級フルーツトマトなど生育過程で水分を絞って育ててギュッと実のつまったのは沈むけど。
べてぃはトマト栽培始めて以来、収穫するたびに「今日のはどうだ??」とわくわく。でもずっと玉砕し続けてはや何年?去年ぜいたくトマトの苗に出会って初めて自分で育てた大玉トマトが沈む日を迎えました。
今年はどうだ~?屋根つけずに育ててるし雨多かったからちょっと自信ない。でも手に持った感じは結構ずっしり....期待に胸躍る。
で、ぽちゃん。
水没チェック
おおお~。見事沈没。やった~。
お味も酸味と甘さが両方強くトマト臭さもばっちり。去年の最盛期の子はもっと美味しかったけど初物でこの味なら今年も大丈夫そう。うれしいよ~ぜいたくトマト。去年美味しかったのはもしかすると猛暑効果かも?とちょっとびくびくしてたけどやっぱあの美味しさはデルモンテの種苗技術の結晶だということが判明。ありがとう、デルモンテの皆さん。
ぶるーべりー
ブルーベリーも収穫が始まりました。と言っても毎日2,3粒。そして総粒数100ぐらいかな。ほんのちょこっとだけどべてぃの留守を乗り越えて待っていてくれた子です。有難く頂戴します。
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2011/07/01(Fri) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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