立ち枯れバジルが復活
バジル
夏も終わったのに放置したままの立ち枯れバジルが一株残ったプランター。ベランダの隅に放置。球根植える前に処分すれば良いやとそのまんまになってました。ところが....なんと枯れ木から葉っぱがどんどん。
こんなことってあるのかい?
バジル一時はカリカリになった茶色の茎と葉っぱだけだったのに、今朝みるとこんなに見事な復活ぶり。根元に落ちた種から新芽が出たわけじゃなくて枯れ木から葉っぱです。
香りも十分。思わぬ季節はずれの贈り物。

もう明日は11月だっていうのに今日も24度になる予報。温かい日が多いからそのせい?

べてぃのお肌もバジルみたいに復活しないかなぁ....はは(^^)

ぶろっこりー
来年は三年に一度の市民農園改選の年。2月には作物全部撤去して更地にして市にお返しします。そして抽選に当たれば新しい区画を割り当てられて次の三年はそこを耕すことに。八百万の神様、仏様、お願いですからべてぃに一区画、菜園を貸し与えくださいませ!と祈るとともに、そういうスケジュールだと市民農園には植えられない、冬を越して春に収穫する作物を今年はベランダで育てる段取りをしてる最中です。
プランターで地べたと同じ収穫するのは無理だけど、ちょこっとだけでも春を感じるとれたて野菜を食べたいので。
茎ブロッコリーはただ今こんな感じ。

えんどう
スナップエンドウの苗も大分大きくなってきました。そろそろプランターの土の用意をせねば。
ソラマメも育てたいけど、一株からとれる量が少ないから今年はパスして、収量の多いスナップエンドウを選択。豆類はなんと言っても採れたてのものはスーパーで買うものと圧倒的に味が違うのです。去年はキヌサヤをベランダで育てて毎日成長観察楽しみにしてたのに、震災の後放置してべてぃは西日本へ行ってしまったので立ち枯れ。今期は沢山美味しいエンドウが食べられる平和な春でありますように。

世界の人口は今日70億人になるとか。
ちょっと前に65億になって驚いたのに....。地球にはいったいどれだけの数の人類を受け入れてくれるキャパがあるのか。







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2011/10/31(Mon) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
珍しい野菜はまだまだあるのだ
茄子
今年の風邪はしつこい?べてぃもやられて寝込みました。やっと半復活。お友達の中には風邪こじらせて胃腸炎になり入院したという人まで出てます。みなさんご自愛ください。

写真は先日の美肌ツアーでご一緒したプロ農家の方からのいただきもの「埼玉緑茄子」です。
べてぃの大好物野菜の一つ。でもなかなか手に入らない野菜.....それをつくっていらっしゃる方とお知り合いになるなんて、嬉しい♡

夏の茄子シーズンの間、いつも行ってる近所のスーパーでほんの数回お目にかかる野菜です。他の茄子は5,6本まとめて袋に入ってるのにこの茄子は賀茂ナスなんかと同様に一本ずつパックされてほんの数本だけ売り場の隅に置いてある高級品扱い。ある日試しに買ってみたら.....おお~!こんな茄子もあったのね♡このとろける食感は他にない美味しさ。茄子もいろいろあるけど、今のところべてぃの中では圧倒的ナンバーワン、茄子の女王なんです。

でもスーパーでお目にかかれるのは年に数回だけ。もっと食べた~い!!ってことで自分で育ててみようと種を探したけど見つからず。おそらく近い品種であろうと思う緑茄子の種買って植えてみたけど、全然実がつかずに終了。ううう。
以来、自分で育てるのはあきらめてスーパーで見かけたらすかさず購入。夏の間、数回口にできるごちそうです。
こんなに大きい実には初めておめにかかりました。
さっそくオリーブオイルで焼いて食べると....とろとろの実は予想どおりの超美味。
もう今年は食べられないなぁと思っていたところにお宝いただき、感謝感謝。

野菜っていろいろあるものですね。狭い地域だけでずっと伝えられてきたものもあれば(埼玉緑茄子という名からするとこの茄子は地域野菜ね)、きっと全国にあるけどある地域だけでしか食用と認識されてないものも....べてぃがケンミンショーで興味もって食べてみた畑の雑草「すべりひゆ」とかも、野菜として十分食べられるのにほとんどの土地では雑草扱いだし。
蓮の茎?これもその一つでは。

埼玉緑茄子を置いてるスーパーは隅の方に「なんだこりゃ?」な野菜、果物が頻繁においてあるなかなかチャレンジャーなスーパーです。珍しいものは試してみたいべてぃは上得意。

この野菜も初めて見て、ほんまに食べられるの?と思いつつ購入。商品名は「しゃきりん」。むむ....見たまんまじゃん。もしかすると蓮の茎とか....?ラベルの裏に食べ方は書いてあったけど正体についての記載はない。ま、とりあえず書いてあるレシピどおりにしてみようと皮むいて塩もみしてサラダに。
サラダ手前の色の薄い方です。後ろはルッコラ。
お味は....特になし。食感で食べる野菜ですな。しゃきしゃきしててクセなし、おまけに調理の手間いらずで結構良いかも。もっと繊維が強くて硬いんじゃないか?と思ったけどそんなことなくて良い感じ。お通じが気になる人には良さそうだよね。カロリーも低そうだし。

もしこれが蓮の茎だったとするときっと全国にたくさんあるけど、ほとんど廃棄されていて、ある地域だけで食べられている野菜なのかも。
もっと普及しても良いと思います。結構良いよ~。
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2011/10/30(Sun) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
趣味の世界は果てしなく広がる
りんご
りんごの季節です。
年中買えるけどやはり収穫期のりんごが美味しい。近所のコープでは他の季節は見ないのに、ベストシーズンには「こんな具合に蜜が入ってます」と半分カットのサンプルを置いて売っているので、それが出てきたらりんごの季節。普段コープにはあまり行かないけど、これがあるので冬はコープに行く頻度があがります。

最近めきめき鼻能力向上中のべてぃは香りでも確認。これやって友人に大笑いされたことあるけど、いちごとりんごは香りでおいしいものがわかる.....とべてぃは信じてます。香り高いものは確実に美味しい。香りがないのはイマイチ。スーパーの多くは入り口に野菜、果物売り場があるので、店に入った途端に「ああ、りんご(イチゴ)の良い香り」と思う日はばっちりです。迷わず購入。香りと味、関係あると信じてるんだけど違うのかなぁ。
一度だけイチゴのパックをくんくん嗅いでからかごに入れる人を見たことあるので、べてぃだけじゃないはず。
どなたか「イチゴ、りんごは嗅いでから買う」派の人いらしたらご一報を。はは。

写真のりんごは何という品種かしらん?......ん?でもここはカルチャーセンターの作品展示用のショーウィンドーの中なんだけど。
実はこれ、本当はりんごじゃないのです。りんご2
本物にしか見えない完成度。すごいわ。梨なんてお皿にあったら食べちゃいそう。
こ、こんな趣味もあったのね~と新たな発見。
ただし家にこれがどんどん増えていくのはちょっと困る....。友達から作品もらっちゃったりしたらもっと困る。趣味の作品ってそんな感じですよね。その点仏像は年に一体ぐらいしか増えないから問題なし。陶芸はどんどん皿が増えてって困ってます。素人の趣味の作品、人にあげても迷惑だし。なので出来るだけゆっくり作ってます。はは。

べてぃが通ってるのはアサヒカルチャー。人口がこんなに多い東京ですら、カルチャーセンターはどんどんつぶれてる中、一人勝ち?仏像教室はJTBカルチャーが閉鎖になってアサヒに吸収されてから爆発的に生徒増えたし。講座の数も分厚いパンフにこれでもかというほど沢山。
まだまだやろうと思えば趣味の世界は果てしなく広がるのであるなぁと、りんごとの出会いはちょっと嬉しい発見でした。

ただ今べてぃは風邪ひきさん。イマイチなのに築地ウロウロしたのがいけなかったかも。
今日は本当はお裁縫教室の日なんだけど、欠席。一昨日は26度だったかと思いきや昨日は木枯らし一号がびょ~っと吹いたそうな。昨日は寝込んでたから気づかず。早く治して仏像完成させねば。
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2011/10/27(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
宗教美術展はすぐそこ...彫ってます
ポスターべてぃが通っている仏像彫刻教室の全国組織「宗教芸術院」の年に一度の作品展は毎年11月第一週の週末に開かれます。
もうすぐ....。

今年べてぃが彫った唯一の作品、釈迦如来坐像を出品しようとただ今毎日彫ってます。締切切られると俄然ペースアップするたちなもんで、8月後半から始めた台座と光背も形はほぼ整って、残りの細かい細工と仕上げ彫りの段階。と言ってもこの段階が結構時間かかるのです。ここのところ毎夜夜なべ仕事。ここまで来ると「間に合わないかも....」という恐れはゼロなんだけど、せっかく出すなら少しでも美しいものをと思うと終わりがないので、半分余裕、半分焦ってる。そんな感じです。

というのも仕上げ作業は紙やすりでごりごりしたりするんじゃなくて、彫刻刀で表面をつるつるに削っていく作業なので、やってもやっても終わりはない作業だから。中途半端なものを出しても誰も責めないし何も問題はないんだけど、これって自分との闘いですからね。

自分が良しと思ったところが終着点。自分との闘いに負けるのはいやじゃ。モノづくりはそういうものなので、ぎりぎり行けるところまで行こうと。人と比べて出来が良いか否かとかの問題じゃなくて、自分で納得いくまでやりぬいた爽快感が成果みたいなところもあるしね。

写真は展示会のポスター。
写っている仏像は組織の現在の長である松久佳遊先生の作品。
松久佳遊先生は数か月前にNHKの趣味の講座(趣味悠々かな?)で仏画の書き方を教えられた先生です。女性。
作品展会場中央にはこの松久先生の作品(相当大きいもののはず)が飾られるはず。またこの松久先生以外の一門のプロ仏師の方々(お寺におさめるような仏像を彫られています)の仏像、香合、仏画なども展示されます。勿論日本全国の教室の先生と生徒の作品も。

べてぃは昨年も行きました。正直なところ、趣味の仏像教室の展示会なんてわざわざ京都まで行って見る価値あるのかなぁ....??と思いつつ行ったんだけど、予想に反して結構面白い。勿論プロの仏師の先生の新作が沢山見られるというのもあるけど、全国のアマチュア生徒さんの作品の中には相当レベルの高いものもあるし、中には超個性的なものもあるしで面白いのです。それに教室単位で展示されてるので、教室ごとのキャラの違いみたいなものも見えたり。販売はしてないけど、生徒さんの作品で売ってるなら買いたいと思うようなものもあったりもしてね。

仏像彫刻はやっているものの、その時点ではま、趣味の一つでちょこちょこっとやってるという感じだったけど、作品展見て、この趣味にはもっと本腰入れてやってみようと思わせた、そんな機会でした。
モノづくりが趣味の人間は奥が深いものに燃えるのでござる。

入場無料、誰でもウェルカムなので京都近辺にお住まいの方で仏像に興味のある方は是非どうぞ。
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2011/10/26(Wed) | 仏像彫刻修行中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
築地でこんなもの見つけました
こんぶ
東京に住むようになって既に15年以上もたっているのに未踏の地だった築地場外市場。
初体験してきました。

まずは腹ごしらえ。勿論お寿司。そして後はぐるぐるお店をめぐる。うむむ。こんなに面白いところに何故今まで来なかったのか....歌舞伎座、新橋演舞場には相当の回数行ったことがあるのに。すぐ近くなんです。

海産物の他にも色んなお店が。有名なテリー伊藤の実家の卵焼き屋さんの周辺には他にも卵焼き屋がいくつもあって、どの店も試食の卵焼きが出てました。卵好きべてぃは各店試食。
築地で売ってるのでおそらく寿司ネタを前提なのか、もしくは東京風のは「だし巻き」と言っても必ず砂糖が入っているものなのか。西日本で育ったべてぃとしては砂糖抜き、出汁の味で勝負してる卵焼きが好きなんだけど、それはないみたいです。そして一口に卵焼きと言っても各店かなり味が違うのを発見。テリー伊藤のお店のが一番甘かったような。

お土産一つ目は卵焼き。「松露」というお店の紀州梅干し入りと鶏そぼろ入りの小さいサイズを購入。
テレビで、色んな具を入れた卵焼きを築地で始めたのはこのお店ですって紹介していて美味しそうだったので。卵焼きと言ってもプレーンなもの以外に各店それぞれ工夫をこらした具が入ったものが沢山ありました。季節限定豪華マツタケ入りとか、鴨入りとかも。

そしてお土産二番が写真のこれ。
この不思議なものは何だろう?...ラベルを読んで納得。おお、これは優れものではないか?と即購入。
昆布で出汁をとるとき、切れ目を入れた方がよく出そうなのでハサミで切ってました。でも勿論こんなに細くカットなんてできないから、気持ちだけ。こんなに見事に切れてたら、きっと効果絶大。いや~ぁ、良いもん見つけちゃいました。
売り子のお兄さんによると、昆布はずっと煮てるとねばりが出るので、出汁が出たらいったん引き揚げて、仕上げに昆布を具として戻すと良いよ~って。この昆布なら食べるのも容易そうです。

でも実はその効果よりもどうやってこの切れ目を入れたんだろう?という方に興味が。
勿論機械でカットだけど、両脇は残しつつ真ん中だけこうやって刃にあてるのはきっと人間がセットしてるはず。うむむ。ご苦労様です。大袋で850円だったから、普段スーパーで買ってる普通の昆布より安いのに。

そしてついでに市場隣りの名前はよく聞くけど行ったことのない築地本願寺へも。
本願寺
その姿を見てびっくり。
ん?んん?  これってイスラム教の寺院か何かじゃないの?

本願寺中中の様子。写真には写ってませんが、反対側にはパイプオルガンもあるし。

内装は和風建築の要素を取り入れたキリスト教の教会。和と和じゃないものが良いバランスでマッチした素敵な空間です。
これはいったいどういうこと??...と説明書を見てわかったことは、この建物は古代インド仏教様式の建築なのだそうです。関東大震災で本堂が消失し、再建の時にこの姿になったとか。京都の西本願寺の別院。そういえば天井とライトは本願寺と同じような。
こんな様式のお寺建てちゃうなんて、仏教は懐が深い。
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2011/10/25(Tue) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山の上に星一つ
富士山
昨日の夕暮れ時の西の空。
久しぶりの富士山です。
朝、西の窓のカーテン開けたら富士山におめにかかれる....ああ、秋だなぁと思える瞬間です。
でも今年はイマイチ天気が悪くてずいぶん長いこと富士山の姿を目にしてません。
昨日は既に薄暗い中、菜園から帰ってみるとこんな西の空が。

ああ、富士山。

今年もそろそろそんな季節です。

富士山2
あたりはどんどん暗くなって、富士山の真上に輝く星が一つ。
珍しい風景。

収穫
冬野菜の収穫がぼちぼち始まりました。
赤カブ、白カブ、ルッコラにミックスサラダ菜。
ありがたい自然の恵み、いただきます。
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2011/10/24(Mon) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の名残の朝顔は茶花の風情
朝顔
時々通る細い道沿いのお宅の壁に淡いブルーの朝顔が一輪。
なんと美しい。

東京にはよくある狭小敷地三階建で、同じようなお家がいくつも並んで建ってる中の一つの壁の様子です。花を植えるスペースはほぼゼロなので、立体を活かしてみようという発想?べてぃだったら一株だけじゃなくて、どうせやるならと沢山の株を植えてしまいそう。一株だけというのが潔く、この空間と花の関係は一株だからこそできるもの。なかなかの上級者です。

夏の名残の一輪の朝顔は姿も色も楚々として、ガルバリウム合金の無機質できりっと冷たい印象の壁を背景に得て、余計なものをそぎ落とした美しさ。しばらく足をとめて見上げてました。
茶花の風情。

朝顔
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2011/10/22(Sat) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土鍋のちょーさん2号、焼き上がり
ちょーさん
土鍋のちょーさん2号、我が家にやってきました。
さっそくご飯炊いてみたら、うま~い♡
震災で割れちゃった初代土鍋のちょーさんは浅かったのと、縁が低かったせいでご飯たくと吹き零れが激しくてご飯炊きは苦手でした。2号はその反省をふまえて改良。内側の直径は18センチほどの小さいサイズなので、ご飯一合で炊いてみたらお米が立ったふっくらご飯が出来上がり。やった改良成功!
大きい鍋では少量のお米はおいしく炊けないんです。ホンマは半合ずつおいしく炊けると、毎食炊き立てご飯が食べられて良いんだけど、ま、それはちょっと少なすぎるよね。

ちなみに色がまだらなのは失敗したんじゃなくて意図したものです。べてぃの頭にあったイメージはもっとだんだら模様だったんだけど....。
釉薬は透明釉。土鍋土にかけると濃くかけたらグレーに薄いと土の色に焼きあがります。丁寧にべったりかけるとグレー一色になって面白くないので、できるだけ不均等にかかるようにしてみたらこんな感じに。フタはまだら模様で良い感じ。本体はほとんどグレーになっちゃってちょっと残念。ま、本体部分は使っているとすぐに汚れて模様つくから良いか。
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2011/10/21(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
農作業用帽子、これは優れもの!
帽子
先日の美肌ツアーに参加されていた方が着用されていた帽子に「これは良い!!」とピンと来たので、同じものを買ってみました。
こうやって見ると普通の帽子。
でも....
蚊よけ帽子
実は貴婦人の喪服用帽子なんです....って、ウソ。
虫よけつきの帽子です。

夏の農作業の悩みは勿論日焼けともう一つ、蚊。本格的な畑の場合は蜂とかも。
べてぃはもっぱら夏は夕方ファーマーなので、毎日蚊との戦いです。菜園についたら半袖の上に菜園用の長袖を羽織り、蚊取り線香を腰にぶらさげて作業。でも顔は出てるんですよね。蚊取り線香使ってても、しぶとい蚊は顔の周りをぶんぶん。肉の薄い部分をさされるとえらくかゆいし、マブタなんて刺されると人相が変わってなかなかひかないのですよ。
蜂とりの業者さんがネットを頭にかぶってるのは見たことあるけど、帽子で蚊をふせぐという発想はなかったので目からうろこです。かぶっていらした方によると、農作業の時にかぶっていると、ネットに蚊がとまって恨めしそうに自分を見てるのに胸がすくって。それに農作業していると、何かの拍子に枝や葉っぱが顔や目に当たりそうになることが結構あるけど、それで怪我するのの防止にもなるよとも言われていました。なるほど。

もう今年は蚊のシーズンは終わりに近いけど、ネットは内側に折りたたんで使えば年中使えます。
それに汗を放出し、空気を取り込む素材で蒸れない工夫があるうえに洗濯可能。縁は全体に日よけのために幅広だけど前後で幅が違えてあって、前の見通しをよく&首筋の日焼けを防止したければ長い方を後ろにかぶります。いや~、よく考えてあるわぁ。
購入はアマゾンで。
なんと超破格の1050円(確か...)アマゾンは送料ゼロなのでその価格でこれが手元に。
お勧めです。

畑やってる女性が集まると「どんな服装で作業してる?」というのがよく話題になります。悩みは皆同じ。機能性と見た目を両立する作業用の服装、小物ってなかなかないのです。べてぃも今まで相当色んな帽子を買って試してみましたが、いまだに機能的に一番すぐれているのは所謂「農帽」だと思っています。しかし農帽は見た目が....この帽子は「蚊よけ」という農帽にはない付加価値つきなのが高評価。来年の夏は活躍間違いなしです。
アブラナ科
数日菜園から足が遠のいてた間に虫除けネットの中のアブラナ科の野菜たちはこんなことに。
左から、大根、白菜、キャベサイ、蕪....なんだけど渾然一体になってネットを持ち上げるほど成長。うむむ。狭いのでどうしても間隔をけちって植えちゃう結果、こんなことになるんですよね。こんなにこみあっちゃうと虫の温床になるなぁ。
仕方ないので、キャベサイの地面に這うように大きく広がる外葉をむしって隙間をつくってみました。むしった葉は勿論お腹に。お味は....食感はキャベツ的&味は白菜的なのかな。しかし外葉は白菜のものを食べたことありますが、商品としてスーパーに並ぶ部分のように美味しくないのです。ちょっと苦いし表面がちょっととげとげしてます。なので外葉でキャベサイの味を語ってはいけないのかも。
きゃべさい昨日のキャベサイ。真ん中はちょっと巻いてきて、だんだんそれらしくなってます。美味しい部分を食べられる日も近い。
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2011/10/19(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この夏つくった洋服たち
スーツ
このブログは野菜や花を含め、自分の作品の記録を残しておこうと思って始めたのに、眉毛のある犬とか道端のど根性植物の観察とかをだらだら書いてることが増えちゃって、作品記録がなおざりになってました。はは。
今日はもとに戻ってこの夏つくった洋服の記録です。

これは夏物、裏地なしの七分袖ジャケットと体ぴったりくるぶし丈のサブリナパンツ。

ジャケットは前にこのブログにものせた冬物の裏地つき紺のジャケットの応用。紺のジャケットは先生に手取り足取り教えていただきながら作ったもので、今まで知らなかった様々なテクニック満載。長いこと自己流でお裁縫やってきたけど、やはりプロのモノづくりは違うんだなぁと感動することが多かったのです。でも悲しいかな、人間って学んだことを一度で永久に記憶することはできない。特にべてぃは記憶力に自信ないぞ!能力低い部分は努力でカバーするしかない。

数年前に日本語教師養成学校に行った時に学んだ「記憶のメカニズム」という授業によると、人間の記憶には短期記憶と長期記憶があって、短期記憶は1週間程度。短期記憶から長期記憶として脳に定着する知識とそうじゃないものがあるんだそうです。期末テストの勉強してもテスト終わったらすっかり忘れちゃう....あれです。
何とか学んだテクニックを長期記憶にとりこまねば....どうすりゃ良いんじゃ??と考えた結果、短期記憶に鮮明なうちにもう一回同じことを繰り返してみたら長期記憶として定着するんじゃないかと。ってことで同じ型紙使って袖丈、着丈を夏らしく短くして作ってみたのがこれです。裏地は割愛で一重ですけど。

同じ布でパンツもつくってみました。
こちらは先生に教えていただきながら。パンツの型紙ってこうやってつくるんだ!と学ぶことが多かった作品。

パンツって市販のもので体にぴったりという人は稀なはず。こうやって一枚基本のパンツをつくっておけば、これからはこれを応用して色んなバリエーションができるので、まずは基本の体ぴっちりパンツにしてみました。

チュニックこっちは秋冬もの。

厚手の伸縮性の強いコットンです。今年風にドルマンスリーブ、チュニック丈で裾にふりふりつけてみました。
袖がえらくながいのはべてぃが宇宙人なんじゃなくて、袖口にくしゅくしゅっとためて着るデザインのためです。
最初はもっと裾のふりふりのボリュームが沢山ある型紙にしたのだけど、仮縫いで着てみて「ありゃりゃ~。顔は○○歳なのに服は高校生ではないか!?」がっかり。ということでボリューム減らしてみました。

流行のデザインも取り入れ方間違えると年齢によって変わっていく体型や顔にマッチせず、「う。そ、それはないじゃないの??お嬢さんのお上がりですか?」という姿になっちゃうので気をつけねば。

べてぃの場合はこれが限界です。

麻ブラウス麻です。本屋さんで立ち読みした型紙つきの洋裁の本にのっていたもの。この襟が良いなぁと思って本買ってつくってみました。オリジナルはもっと短い丈だけど、布はあったのでチュニック丈にしてみました。でもそれが失敗だったかなぁ....着てみたら鏡の中の自分の姿はドリフの聖歌隊のような....これ着てって笑われないか?と思ったけどせっかく作ったので一度着用。で、しわしわになってます。

「ドリフの聖歌隊になってない?」と尋ねてみたら、そんなことないですよと言われました。気をつかってくれたのかも。ま、ドリフの聖歌隊と言われて知ってる人も少なくなってるってことでしょうかね。
ベレー帽かぶって見せたら「あ、聖歌隊です!」ってことになるのかも....。
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2011/10/18(Tue) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
名もない野の花の美
雑草
菜園もベランダもただ今夏から冬への移行期で花が少ない中、どっから来たのか鉢植えの隅っこや道端をよく見るとちっちゃなちっちゃな花が沢山咲いてます。べてぃのベランダはナチュラル&ワイルドなイングリッシュガーデン風だから雑草も風景の内なのよ....って、ウソ。単に放りっぱなしにしてる内に色んな植物が増えちゃっただけ。中には「ん?これは木になるんじゃないの?」みたいなものもあったり。この混在ぶり、何が咲くのかわからないカオスの状態が結構楽しいので、ある時から草取りは最低限にして自然の妙を楽しんでます。
真夏の水やりはとにかく暑くて鉢をじっくり観察したりしないので、秋になるといきなり「君は誰?」と問いたくなる雑草くんがいっぱい。

その中で今一番美しいなぁと見とれるのがこれ。
本州に住んでいる人ならおそらく誰でも見たことあるはずです。でもきっと注目はしてません。
君の名は?

雑草2
ね、ガーデナーはきっとこの写真を見たら、ああ、知ってる知ってるとなるはず。
クローバー
こちらは道端のあちこちでただ今満開のクローバー。
ハートの葉っぱにこんな可愛い花がいっぱい。
クローバー2
これもクローバー?よく見る黄色い花の咲くものより葉っぱが大きいのです。
冬を前に種をつくろうとただ今奮闘中。
ホウレンソウ
菜園のホウレンソウはこんなに成長しました。手前がシーズン最初に蒔いたホウレンソウ、その奥に人参、そして一番奥が時期をずらして蒔いたホウレンソウ。ここしばらく気温も高いし雨も降ったから野菜たちはぐいっと大きくなったように見えます。
土鍋のちょーさんは先週土曜日に本焼きの窯に入れてもらったはずなので、今週は我が家に来る予定。
鍋材料もそろそろ自前で収穫できそうだし....べてぃの家は鍋シーズン到来準備着々です。
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2011/10/17(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岡山の完熟トマトゼリー 
トマトゼリー
昔の会社の後輩が出張で上京。お土産に貰ったのがこれ、トマトのゼリー。
実は震災後に岡山に一月住んでた時に見つけて、トマト好きのべてぃはとっても興味をそそられたものです。でも確か一つ600円ぐらいした記憶が....サイズは普通のゼリー。うむむ。ゼリー1個に600円かぁ~と躊躇したまま日が過ぎて、そのまんま東京に戻っちゃいました。ま、ケーキだと思えば600円はありなんでしょうが、デフレ日本、ランチはワンコインが常識になっちゃったような生活を長く続けていると一個600円のゼリーは躊躇します。
で、後輩から「はい。お土産です。」と差し出されたのがこれ。
おお~!あのゼリーではないの。ありがとう!!
中身
中身はこんな感じ。
ゼリー全体がトマトで埋め尽くされてるのかと思いきや、結構小さ目でちょっとインパクトに欠ける。
ま、ミディトマトだからね。皮をむいた丸ごとトマトが一個底に沈んでいます。
そして口に入れると....実はべてぃは甘いものがあまり好きではないのです。しかしこのゼリーは甘さ控えめ。水分多めのゆるいゼリーは甘さと酸味のバランスもよく、トマトともベストマッチ。
おいしい~!

600円出して自分で買うか?と問われると、ちょっと迷うけど、このブログでも紹介した日本橋で見た、上面全金箔張りのキンツバと同じく手土産としては相当良いと思います。貰った時の「おお~!」という驚きが共通点。そういうの貰うと嬉しいもん。
金張りキンツバの場合は見た目インパクトだけの勝負で味は普通のキンツバだろうけど、こちらは今まで体験したことのない新しい味との遭遇。岡山トマトゼリーの勝ち。
いやいや、勝負してるわけじゃないから、どっちも良いです。

岡山のお土産と言えばべてぃが岡山に住んでいた頃は「キビダンゴ」か「大手饅頭」が圧倒的でトマトゼリーなんて存在しなかったはず。あ、大手饅頭知らない?こしあんの塊が中が透けて見えるぐらい薄い皮で覆われているお饅頭です。岡山県民の大好物。そのまま食べるほかに、お湯を注げばあら不思議。お汁粉に変身。

土地土地で他にはない味覚に出会えるのが旅の楽しみの一つ。日本全国どこに行っても旅館では同じようにマグロのお刺身が出てくるのはそろそろやめたらどうか?と思うべてぃとしては、こういったその土地独自の美味しいお土産がどんどん出来てくるのは嬉しいです。

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2011/10/15(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酵素風呂の即効!冷え取り&美肌効果に驚く
埋めてくれる
美肌ツアーもいよいよ佳境の「酵素風呂」へ。
初体験です。酵素風呂って何?と思ったので、事前にネットで調査すると「おがくずなどを発酵させた中に埋められて汗を出す風呂」らしい。ふむふむ。指宿の砂蒸し風呂みたいなもんやね~と納得。

行ったのは「大久保酵素風呂」。いちご農家の大久保さんの経営&運営です。
「こんにちは~」と建物に入る。
ん?んん?んんん??ひくひく...最近目も耳も衰え始めた代わりにめきめき性能アップ中のべてぃの鼻が反応する。く、臭くないかぃ?この臭いは...そう。酵素風呂の臭い。何と表現したら良いのでしょう。一番近いのは糠漬けの糠床かな。それともちょっと違うけど。

さっそく入浴準備。下着だけになって、これを着てねとフードつきの不織布のつなぎを渡される。
事前調査で、不織布のつなぎが汗で張り付くのがいやな人は下に着るものを用意しましょうとあったので、べてぃはコットンの長袖パジャマ持参。ついでに髪の毛も覆えるように使い捨てシャワーキャップも。持って行ったもの着用の上に不織布つなぎも着て、出てるのは顔と手、足の状態でスタンバイok。

酵素風呂は数十人が一度に横になれるかなり広々した明るい空間です。
大久保さんの奥さんが一人一人寝る場所に穴を掘ってくださって、上にもかけてもらったら後は寝てるだけ。
土のように見えるのはヒノキのおがくずに米ぬか、蜂蜜、薬草、海藻を混ぜて発酵させたもの。大久保さんが苦労の研究の末に編み出されたブレンド。
ほかほか
ちょっと掘るとこんなに湯気が出るほどホカホカ。ここは温泉地じゃないし、加熱したものでもありません。発酵熱。発酵ってすごいわ。すぐにじんわり汗が出てくる。
一番右奥の人が両手をこぶしにして「よっしゃ~!!」のポーズとってるのは、別に何かアイデア浮かんで喜んでるんじゃなくて、熱いから。人が埋まってる間にも発酵は続いているので、どんどん熱くなるのですよ。で、お尻をあげて空気を入れたり、こうやって手、足を出してちょこっと放熱。せっかくだから長く入ってた方が効果あるからね。

べてぃたちが入っていたのは30分ほど。その間にもどんどん喉がかわく...水もってくればよかったよ。失敗。こうなると気が散って色んなことが気になる。でも見ると常連さんらしき人はぐっすり睡眠中。ひぇ。こんな熱い寝床で寝ちゃえる人もいるんだ....。常連さんはそういう人が多いとのこと。うむむ。
もうだめ~ってことで次々に脱落。シャワー浴びて待合室で熱いお茶をいただく。お茶、おいしい!!でも出来たら冷えたビールが飲みたい!!いやいややっぱホカホカになった体にいきなりビールで冷やすのはいかんだろう...そんなこと考えながら、お茶2杯がぶ飲み。相当脱水してます。帰りの電車までに20分ほど時間があるってのでダッシュで入ったお店で飲んだビール、お茶も飲んだ後だったのに超ウマだったもん。

冷え性べてぃは今まで相当色んな冷え性対策をやってきました。漢方薬、超高価な冷え取りマッサージ、加熱ドームとか色々。でもどれも「こりゃすごい!」と思うものにはあったことがない中、この酵素風呂、すごいよ。夜寝るまでホカホカは続いてたし、お肌しっとり。行った日の朝はこの時期恒例の乾燥が原因で爪が剥がれる状態だったのに、ただ今べてぃの爪は夏の状態に戻ってます。酵素の力、恐るべし。
入浴料は千円。
もっと家から近かったら、通い倒すのに。成田なのですよ~。ご近所の人が羨ましい。

この話、陶芸教室でしたら先生が一度体験したことがあるとのこと。昔、川崎にもあったんだそうです。帰りには「納豆工場のパートのおばさんになった気分」だったそうな。きっとブレンドが違うと発酵臭が違うってことですね。大久保酵素風呂は納豆とは違いました。でも帰りの電車でほのかに自分が臭い。うむむ。特に素肌で入浴した手は臭いはず....とくんくんすると、おお!爪の間がチョー臭いぞ。一緒に行ったお姉さまたち一斉にくんくん爪を嗅いで、臭い臭いと大笑い。ほとんど小学生男子のような。こういうときに眉ひそめるような人が混じってないのが良いよね。実はご一緒したのは農業関係の人が多いのです。土と関わってる人は発酵、腐敗、虫など色んなものと接点もって生きてるので、こういうことにキャパが広い。素敵な方々とご一緒できて楽しい一日でした。

素敵な方というともう一人。大久保のお母さん。
本業は農業、副業で酵素風呂の運営。べてぃはお話してる内にふくらはぎのマッサージしてもらうことに。「高いよ~」と冗談言いつつ勿論無料。するとこのマッサージが、ま、痛いのなんの。ものすごい指力。でも効果抜群。朝、膝の調子がイマイチだったのが治りました。農業で鍛えた分厚い手の威力と体の手入れに関する知識がすごい。それに何と言うのか、何十年も農業一筋、苦労も喜びも糧としつつ明るく生きてこられた人間としての魅力を感じました。ふくらはぎもんでもらって、そこから彼女の持つ力強く良い気をいただいた感じ。
こういう方にお会いするとべてぃはまだまだ小僧じゃのうと思うのであります。

ということで秋の一日旅行のお話はこれでおしまいおしまい。




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2011/10/14(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
季節外れの桜 と 驚異の畑
季節外れの桜
またまた昨日の続き。
いちじくの後は人参農家の畑見学とお庭で野菜たっぷりのランチ。ご飯は新米の羽釜&薪炊き。なんと贅沢な♡
豪華なテーブルの上に目をうばわれつつも、お庭の隅の木にびっくり。
ん?んん?
これはもしやの桜ではないの?
こんな時期に咲く桜もあるんだ....何せご飯の方が気になってたもんで、一枚写真をとっただけで深く追求せず。しかし昨日ニュースで「千葉方面で季節はずれの桜が咲いて話題に!」というのやってて、やはり桜はこの季節に咲く種類なわけじゃなくて、季節はずれだったことが判明。
このツアーで珍しいもの3つめとの遭遇。珍しいもの、多くないか?

ニュースの解説によると、今年はちょっと前に台風で葉っぱが落ち、その後急に気温が高くなって一週間ぐらい続いたから桜は「ああ、冬を越して春が来たんだ!」と勘違いして咲いたんだとのこと。ひぇ。
そういえば葉っぱもまばら、花も数えられるぐらいにまばらに咲いてました。そんなに珍しいものだったんならもっとじっくり観察すれば良かった。
支柱
本題はこれ。
主役は人じゃなくて畝の間に垂直に立ってる支柱と土。
畑の主の農家さん、いきなりずぶずぶっと支柱を土に突き刺す。するとあっという間にこの長さの支柱は全部土の中へ。一瞬の出来事にべてぃは目がテン。
畑仕事したことある人ならわかりますよね。普通、畑の土は表面30センチぐらいまでは耕されて柔らかいけど、その下は岩のように硬くてべてぃ程度の腕力ではスコップ使って体重かけても跳ね返されるぐらい硬いのです。なので表面から2メートルも柔らかい土があるとは....わが目を疑う光景。何か仕掛けでもあるんじゃないのぉ~?と一瞬思ったけど、別に農地を買いに行ったわけじゃないからそんなウソついても何の得もない。

農家の方によると、重たい機械を入れて掘り返し過ぎたり色んなもの入れるから微生物が減って土が硬くなるんだとのこと。この畑は機械を入れず、肥料も植物性の堆肥のみ。ただ今自然農に転換中。勿論耕すのは表面だけ。2メートルほども確実にふかふかしている土は微生物の活動の賜物だとのことです。土は関東ローム層。元々はべてぃが借りている菜園と同じ土のはずです。

ツアーに参加した女性も支柱刺しを試してみると、見事あっという間にずぶずぶ。
魔法のような光景。
驚異の畑。

現代人に色んなアレルギーが増えているのは微生物との付き合い方が下手になってるからだよね。
人間の体には常在菌がいてどんなにきれいにしても菌と縁を切ることはできないのに、中途半端に除菌除菌できれいにしすぎちゃって菌に対する耐性が下がったり、バランスが崩れてる。
驚異の土を目の当たりにして、微生物の力に感動。べてぃももっと生活の中に微生物の力を取り入れてみよう...と思った次第です。

畑の後もツアーは続く。お次のメニューは微生物つながり「酵素風呂」で冷え性退治&お肌つるつる。
こちらも初の驚愕の体験....またまた明日に続きます。
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2011/10/13(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いちじく畑で瞑想中のカエル老師に出会う
かえる
トマト工場の後は同じく成田ガイヤの無農薬栽培のいちじく畑へ。
庭の隅に剪定もされずに野放図に育ったいちじくは田舎でよく見たけど、管理されたいちじく畑ってこんな様子なんだ!と、想像したこともない木の形に驚きました。

説明を伺った後は既に恒例になった試食。
今度は個数制限なし。うひょひょ。と言っても小食べてぃは厳選して食べねば。
ど・れ・に・し・よ・う・か・な~♡  と、うろうろ。
ん?
こ、これは!!?
完熟いちじくの実の上に鎮座ましますのはカエルさん。
それも白い。白いカエルなんているんだ~初めてみました。カエルだカエルだと大騒ぎの上にカメラ近づけてもびくともせず。

その様子はぴちぴち若者じゃないなぁ。ちょっと角張った背中の感じもたるみ気味のお肌の感じも。
目は半眼。瞑想中のカエル老師に違いない。
100年ぐらい生きてる内に白くなったとか...?(ないない)顔の写真も撮ったけど、かな~り怖い。なので悟りを感じる背中ショットで。
それにしても何故にこんな中途半端に丸くて安定感もない上にべとつくいちじくの実の上で.....?食べるわけでもないのにね。
いちじく
いちじく畑の様子。
木は大きく二股に育て、その太い幹から沢山の若い枝が沢山天に向かって伸びてます。枝は人が楽に手が届く高さで先がとめてあります。
いちじくはその年に出た新しい枝にしか実はつかないとのこと。なのでこうやって基本の幹を一株のテリトリー一杯に広げてV字に育つように誘引し、その後はその幹にどんどん新しい枝が育ってくるようにすれば、管理も簡単、実の収穫も簡単ということだと思います。

いちじくはとにかく足が速くて、完熟で収穫したらその日の内に食べないと味ががっくり落ちるとのこと。なのでスーパーで売ってるものは青いうちに収穫して出荷。どうりでスーパーで買うのと試食させてもらったものは全く味が違いました。

無農薬いちじく、皮ごとばくばく。
う~ん。幸せ♡

いちじくの後は成田ガイヤを後にして、人参農家さんの畑見学へ。
そこでべてぃは予想もしなかった驚愕の畑に出会うことになります。田舎育ちのべてぃは沢山の畑や田んぼに囲まれて育ったけれど、世の中にこんな土があるなんて、想像したこともなかった驚愕の畑。
その話はまた明日....。

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2011/10/12(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
植物工場で二個一トマト発見
二個一トマト
お友達に誘われて、美味しいものを食べて、酵素風呂に入って美肌になる!という面白いツアーに行ってきました。
コースは「植物工場でのトマト栽培見学」→「無農薬いちじく畑見学」→「自然農を目指されている地元の農家の畑見学とランチ」→「大久保酵素風呂入浴」。場所は千葉県成田のあたりです。

まずはトマト工場へ。
へ、工場?って感じですよね。見せていただいたのは農業生産法人の成田ガイヤが商社の双日と共同でやられている水耕栽培工場の巨大なビニールハウス。テレビでは見たことあるけど生で見るのは初めてで興味津々。
まずはどのような装置なのかとかどうやって発育管理をしているかとか、いろいろ興味深い説明をうかがう。そして説明者から「じゃ、一人5個ぐらい好きな実をとって食べてみてください」とのお言葉が。
やった~!

巨大なハウスの中の実から5個を厳選せねば.....とウロウロすると、ん?
なんだこりゃ??なんだか不思議な雪だるまのような黄金色のミニトマト発見。

もしかすると2個がくっついちゃったものだったりして....べてぃはもう何年もトマトを育ててますが、べてぃの菜園では見たことありません。で、成田ガイヤの方に伺うと、やはり二個一トマトだとのこと。へぇ~。こんなことあるんだ。
二個一
ヘタの側からみるとこんな様子。
こんな珍しいものにお目にかかれるとは...幸先よろしい。でも珍しくてもトマトはトマト。
勿論ぱくっと一口でべてぃのお腹の中に。美味でした。
水耕栽培工場の中はこんな様子。トマトは麻紐で上につられていて、整然と背筋を伸ばした格好で並んでます。
見えるかな?手前にあるバルブは養分の入った水を流すための装置。糖度を上げるためにここでは極少量の水分だけで育てているとのこと。装置は見えている範囲だけです。高さ10センチにも満たない土台は見えてる部分だけ。この薄い中にトマトは根を張ってこんなにすくすく巨大に育ってます。不思議。

白い板状のものの下にごく少量、1センチ厚ぐらいの土があり、その下に特殊な透明フィルム。土と根っこはそのフィルムに支えられ、ごく少量の土なのにものすごい根張り。水はこのフィルムの下を流れます。
土上を覆う白いボードを上げると土。
根土の下に敷いてあるフィルムをめくって下から見たところ。
こんなにびっしり。

う~む。すごい。
先日ご紹介したパソナのビルの中でもきっと似たような装置で野菜育ててるはず。あんな東京駅近くの、それもビニールハウスじゃなくてオフィスビルの中。太陽光のかわりに電燈で。一度見に行かねば。
農業も新しい姿があるもんだなぁと感心。

トマトの後は無農薬いちじく畑へ。
おお!念願の完熟いちじく採りたてばくばく♡....いちじく愛好家としては胸が高鳴る!!

続きはまた明日にでも。



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2011/10/11(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
織部のお皿に蕪の♡
サラダ
引き続き新作のお皿です。
天目のコーヒーカップと一緒の日に焼きあがった織部のお皿。
電気窯焼き。緑に発色する釉薬「織部」を全体にかけて上に「白萩」で刷毛目を入れたもの。
織部は以前に使ったときはえらく濃く発色したのでそれをイメージしていたのだけど、今回は極薄い色に焼きあがりました。きっと釉薬の成分が容器の底に沈殿していて、上澄みをかけて終了にしてしまったのでしょう。でもま、お料理のせるにはこの程度の淡い色の方が合わせ易いかも。

ただ今べてぃの冷蔵庫の野菜室はほとんど空。
夏の間は野菜を買うことがほとんどなくて、その日にとれた野菜をどうやって食べるか?ということが唯一野菜について考えなきゃいけなかったことでした。数か月もそういう生活を送った後に「野菜を買ってこないと野菜室が空だ!!」という事態に陥ると、久しぶりの野菜売り場で何買って良いのか??と戸惑う....この季節の恒例です。自分で育てた野菜の場合、とにかく毎日の食卓が単調だろうとなんだろうと、素材は決まってるので考えることは単純。でも野菜を買うところからとなると、メニューも想定しながら買うものを決定しなきゃいけない。毎日のことだとなんでもないことなんだけど、数か月のブランクがあると人間の頭の思考回路というのは簡単に退化しちゃうもんなんだなぁと改めて思います。

お皿にのってる野菜はスーパーで買った(季節はずれだけど)ゴーヤ、白いのは蕪。そして隣りが先日蒔いた蕪の芽の間引き菜、そして最後がルッコラ。間引き菜を洗ってるとまだ可愛いハート型の双葉が♡
せっかくなので白い肌の蕪の実に張り付けてみました。
久しぶりの「植物にはハートがある」シリーズです。

今日は仏像彫刻教室の日でした。光背も先生に途中経過をチェックしていただき、何とか順調に進行中。
行ってる教室はカルチャーセンターなので今日は3か月に一度の新学期初日。やめられた方1名、代わりに入会された方1名。
そして今期は席替えが行われて気分一新。
楽しみの教室は楽しい仲間があってこそのもの。
大人ばかりの教室と言っても、色んな人がいるので席順だけでも教室の雰囲気は全然違います。新しい席順は良い感じ。嬉しい!!
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2011/10/09(Sun) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
減塩ぐるぐる模様皿
皿
昨日の続き。
もう一枚、穴窯で薪で焼いた粉引のお皿です。
微妙な色合いがブログの写真ではお伝えできないのが残念。粉引の白がほんのりピンクがかったこっくりした仕上がりに。
赤7号の土を板にして、ぐるぐる模様を彫ってから周囲をちょっとあげてみました。白土は全面どっぷりかけてから、真っ白じゃ面白くないので適当にこすって部分的に白土落としてます。
乾燥から焼きの過程であげたはずの周辺がかなり下がっちゃってこの程度の上がり具合に。縮み方も大きくて、思ったよりもかなり小さい仕上がりになりました。てことで....
ぐるぐる皿
冷奴をのせるのにぴったりサイズ。
ぐるぐる模様の溝があるので水も切れるし、かけ過ぎたお醤油もお皿にたまって塩分過剰摂取防止。
「減塩ぐるぐる模様皿」と命名。はは。
きゃべさい
一昨日は思わずフリースを引っ張り出した寒さだったのに、昨日は半袖。ここのところ気温の上下が激しい東京です。でも一日一日冬が違づいているのは確実。

適度に雨も降るしまだ気温は高いしで、きゃべさいと白菜はこんなに大きくなりました。
予想以上に早い成長で隣りに植えたルッコラをまだ収穫しないうちに葉っぱの下に。計算ミスでした。

右が白菜。(品種は黄○○...すみません。忘れました。)左がキャベサイ。
ね、キャベサイは葉っぱの感じがちょっとキャベツ。お隣同士なのに白菜は早々と虫がついて穴だらけ。先日よく見ると芯のところに10匹近く3ミリサイズの何かの幼虫がいてもぞもぞ....むむむ、これはキャベサイもやられてるに違いないとじっと見たけど何も見つかりませんでした。穴もあいてないし。

キャベサイより白菜の方が美味しい?それとも人口的な品種は虫も食わぬとか....。新品種とは言っても別に遺伝子いじくって作った品種とかじゃないと思うんですけどね。ラベルにはそんなこと書いてなかったし。

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2011/10/07(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
穴窯焼きのお皿、焼き上がり
小
べてぃが通っている陶芸教室では年に一度、薪で炊く本格的な穴窯で作品を焼きます。
普段は月に一度程度の電気窯焼き。
例年5月のゴールデンウィークが窯炊きの季節。でも今年は震災の影響で直前に窯の予定は9月に延期。
べてぃは3,4月は西に行っていて穴窯用の特別な土で作品をつくる季節をお休みしちゃったので、今年は穴窯は関係ないと思っていました。ところが窯炊き直前に先生から、「今ある粉引の作品、穴窯で焼いてみる?」というご提案をいただき、お願いすることに。

穴窯は普段の電気窯とは温度が違うし、うわぐすりはかけずに焼くので、それにあう土を使います。普段の土でも穴窯の温度が合うところに入れたらやけるとのこと。うわぐすりなしです。
薪で炊く窯の場合は灰や煤などが作品の上に降ってくるので、それが自然の釉薬となって土をコーティングし、色や模様を描いてくれます。なので出来上がりは普段の作品以上に火の神様のおぼしめし次第。

写真は手塩皿。直径10センチほどです。
赤土系の残り土のミックスで形をつくり、上に白土で刷毛目をのせています。
縁は丸めずに、切りっぱなしにしてみるとどんなかなぁ?と試したもの。
皿 大
こちらはちょっと大き目。3本脚のお皿。
並べて
真上から見るとこんな感じ。
電気窯で焼いたのと比べると、同じ土でもこっくりとして色に深みと温かみがオンされています。
そして小さい方の白い部分に小さいプツプツが沢山乗ってるのはきっと灰。電気窯では出ない味わいです。
う~ん。結構良いかも...って自画自賛。がはは。
確か残り土をミックスして短時間でテキトーに作ったものだったのに。
白土の刷毛目のひき方がへたっぴなのはまぁやっぱ素人ですけどね。

やはり薪の窯と電気窯ではまるで出来上がりが違うのがわかりました。一昨年はべてぃも穴窯用の土で作品つくりましたがそれは土も違うし釉薬もかかってないしでまるで別物という認識。窯の違いを感じたのは今回こうやって、普通の作品で焼きだけ違うものを目にすることが出来たからです。

窯焚きに参加してもいないべてぃの作品に福を与えてくださった火の神様と、寝ずの番で何日も窯を焚いてくださった先生と皆さんに感謝です。
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2011/10/06(Thu) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発芽続々万歳中
ホウレンソウ
ホウレンソウの双葉。
うさちゃんの耳もしくは万歳中。
人参
こちらは人参。
やった~、万歳!と言ってるような。
もしくはラジオ体操中。大きく胸を開いて~って言われてる、あのポーズ。

菜園はただ今続々冬の葉物野菜の発芽中。一度に収穫期がやってきても食べきれないから、べてぃの菜園で徹底しているのは「多品種少ロット」「同じ野菜も時期をずらして何回かに分けて蒔く、植えつける」です。
素人の浅知恵は自然の法則の前には無力で、計算どおりにはいかないことも多いけどね。
数日前は30度近い温度だったのに、今日の東京はしとしと雨降り11月の気温とか。寒いです。
一昨日、冬野菜の植え付け、最後の一蒔きを終えておいてよかった。これからしばらくは待つのが仕事です。
茄子
更新剪定の時期が遅かった茄子はただ今こんなチビちゃんの実がついた状態。
秋ナス食べようと思ったけど、いきなりこんなに寒くなっちゃって....育つのかなぁ?今のところ石茄子化してる様子もなく、こんなに美しい茄子色の実。頑張れ。
富士山
昨日の朝の富士山です。
まだ雪は見えず、黒い三角。
でも実は9月24日に既に初冠雪が観測されているようです。
べてぃの家から雪が観察できる日も近いですね。
長いと思った夏も終わってみればあっという間。うかうかしてるとあっという間にお正月です。ひぇ。小学生の時は一年ってえらく長かったのに、年齢を重ねるごとに一年は短くなっていく。不思議です。

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2011/10/05(Wed) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きんもくせい満開
金木犀
今日の金木犀の様子。満開です。
9月30日にアップした蕾の写真と比較していただくと経過がわかるはず。
花の命は短くて.....特に金木犀は短くてあっという間です。
なのにいつも金木犀が香り始めたなぁと思ったと思った途端に秋の長雨が始まったりして、ああぁ~散っちゃう散っちゃうとやきもきさせられます。でも今年は大丈夫そう。一昨日ちょっと雨降ったけど少量だったから花は落ちることもなくただ今満開。

ゴマをちょっと大きくしたぐらいのサイズの蕾がぱかっと開くとこんな花が。
通りすがりで肉眼で見ると「小さい花がかたまりになって咲いている」ぐらいにしか思ってなかったけど、写真にしてよく見るとこんな感じに縁が肉厚のちょっと粘土細工のような。それにこんなに小さいのにちゃんと雄しべめしべらしきものもあるのですよ。

この一塊についてる花は15ぐらい。一本に何個の花がついているんだろう....きっとうん万はあるはず。生垣には数十本の木があるから...うん十万個の花が一斉に開いて芳香を放っているわけですね。
香りを放つのはきっと虫を呼んで、次の命を残そうとしているのでしょう。
でも金木犀の木に実がついているのは見たことないけど.....。

年に一週間だけの生命力の輝き。
おすそ分けにあずかって嬉しいです。
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2011/10/03(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
防虫ネットいろいろ
達人のネットただ今市民農園は農繁期。真夏は足が遠のいて草ぼうぼうにされていた区画もきれいさっぱり整理され、ずっとマメにやられてた人の区画は既に冬野菜植え付けも進んで、菜園全体がここ1,2週間で全く別の風景に様変わりしてます。

冬に向けての菜園の様子の特徴は何と言っても「防虫ネット」。冬野菜に多いアブラナ科の植物は何と言っても虫に食べられちゃい易いので、ネットをかけて防御が必要なんです。アブラナ科→白菜、キャベツ、小松菜、ルッコラ、水菜に蕪.....などなど、冬野菜の相当多くはアブラナ科。蝶々の好物。

大抵の人はべてぃと同じように、市販の湾曲する支柱をかまぼこ型に土にさして上に防虫ネットをかぶせて使用。でも中にはいろいろ工夫して独自の作風を開発してる人もいるんですねぇ。
べてぃの借りている市民農園は200区画近くもあるから、ぐるぐる散歩してみると「ほほぉ、なるほど。すごい。」とうなる区画に出会います。
同じ15平米と言っても作風いろいろ。
そう。畑にも作風があるのであります。

写真は夏に見事なかまぼこ型トマト屋根を紹介した達人の作品。
この方の独創性と技術はすごい。トマト屋根以外に廃物利用のスイカの空中栽培も紹介したけど、日常生活の中にある普通のものを上手に使って、お金をかけずにあまりに美しく機能的な栽培空間を構築される達人。この冬はどんな作風を見せられるのか?と注目してたら、やはりこんな防虫ネットを。

きっと土にさしてある骨組みは洗濯屋さんのハンガーです。トマト屋根同様、ハンガーをずらりこの長さに並ぶほどの本数、同じ台形状に加工し、天井部分の角に二本のまっすぐな支柱をのせて、その上にネット。そしてトンネルの両端中央に一本支柱を。きっと真ん中がたわんで天井が沈まないように補強ってことでしょう。
うむむ。さすがです。
中に植えてあるのは青梗菜かな。狭い市民農園なので市販の支柱とネットをそのまま使うとちょこっと狭い面積だけにネットをかけるのはできず、一畝全体を覆う形になります。ちょこっとした隙間に一列分ネットしたい....きっとそう思われての工夫です。さすが。
トンネルそしてこちらはかなりの覆いもの好き?畑一面色んな覆い方。
こたつみたいに上面だけ不織布で覆ってあるのは鳥よけ?
防虫ネットを使われている畝と不織布を使われている畝が混在。きっと何か意味があって使い分けられてるはず。
一度お話うかがってみたいものです。
夕顔夕顔はまだまだ咲き続けています。緑のカーテンとしての役目を終えて壁際に移動したおかげで、ほら、窓あけるとすぐそこに花が。部屋の中から電燈の灯りで美しい姿をばっちり鑑賞することができるようになりました。





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2011/10/02(Sun) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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