ベランダビールの季節到来
ビール
ベランダビールの季節です。
真夏のベランダは灼熱地獄だから梅雨入りまでの初夏限定のお楽しみ。夕方家にいられる日は頑張ってすべてを早く終えて、ビール、冷えたグラス、つまみ、本の四点セットを手にベランダへゴー。
ちなみに主たる目的は読書なので、ビールは一缶だけです。

ちびちび飲みつつする読書。初夏の風を頬に感じつつ、ほろ酔い気分の読書は何とも言えないゼイタク♡
ただ今のビールのお供は「上から目線の構造」。現代人の心理を色んな角度から分析した本ですが、内容は濃いけど非常に読みやすい本で、なるほど~!!と膝を打ちつつどんどん読み進めます。タイトルどおり「上から目線」がどこから来るのか?という点から解き起こしての分析ですが、最近話題の現代型ウツ病なども、ああ、こういうところから来てるのかもね~と思える内容。面白いです。

ついでに最近読んだ本でもう一冊面白かったのは「ジェノサイド」。
最近思うことが多いんですよね。IT技術の進歩であまりにも色んな新しい技術はどんどん出てくるし、それに伴ってやってくる情報があまりに多くて、普通の人類が一日24時間で発揮できる処理能力を越えつつあるのではないかと。
べてぃは会社員ではないので「無理して世の中の進歩について行く気はありません!」と宣言しちゃって生活すれば何も問題ないんですが、会社員の友人などは必至で技術進歩について行かなきゃいけないし、大量の情報も寝る時間まで削って処理せざるを得ない、そんな感じになってきてるみたいです。
年齢の問題か?とも思うけど、若い子だからと言って完全適応できてるわけでもないみたいだし。
その内頭が二倍サイズの人類が出現するに違いない....常々そう思ってたら、この「ジェノサイド」という本はピグミー族の子供として生まれた人類の子なんだけど、突然変異で人類の数倍の知能を持つ子が生まれ、その子をめぐる壮大な話が展開する。
分厚い本だけど、あっという間に読んでしまいました。相当面白かったです。

ただ今一応我々人類が一番進んだ生き物として地球上に存在してるわけですが、生物の進化は終わったわけではない。次の種類が生まれてきても当然の話ですよね。新種の人類が出てきて、旧人類である我々はその支配下に入る....あって全然おかしくない。本の中では新人類は数学的能力が異様に高くて、生まれてすぐに人類にはまだ解けない問題を解くことができるため、機密を守る暗号も簡単に解けてしまうため、アメリカが抹殺しようとスナイパーを送り込み....そんな話です。

既に世界のどこかで生まれてるんじゃないんでしょうか、新人類。
やっぱ頭大きいのかしらん。
梅の実
ご近所の梅の木に実がついているのを発見。すずなり。
まだ小さいからちょっと縦長で色も形もまるでオリーブのようです。
この実の中にも突然変異で生まれた新種があるのかもわからないですね。



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2012/04/30(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ホビーショー そしてユニクロTシャツリメイク
ホビーショー
行ってきました「ホビーショー」。
年に一度のホビーの祭典。べてぃはここ数年足が遠ざかってたけど、お友達に招待券いただいたので感謝しつつ行って来ました。会場はビックサイト。べてぃの家からは結構遠いのと広大な会場には数えきれないホビーのブース&熱気に満ちた人のエネルギーで物理的にも精神的にも熱い。
あまりに沢山の種類と人に圧倒されてしまうイベントなのでしばらく行ってませんでした。

数年ぶりに行ってみると、ホビーの世界も栄枯盛衰あって去る趣味あれば来てるのがわかる趣味あり。
興味深いです。
そして行くたびに思うのは「まだまだやることはあるなぁ~」ということ。
ただ多くのブースの展示は短時間で誰でも簡単に作れる小物制作ホビーです。時間かけて深めて行くものは少ないような気がします。ま、ブースの主はメーカーさんなどなのでグッズ販売が目的。だからそうなるのも仕方ないのかな。それに面白そうだけどこれ始めちゃったら家中これで埋まってしまう、とかすぐに飽きちゃいそう....始める前からそんなことが浮かぶ人は少ないのかもね。

今回もう一つ気づいたのは、以前よりもホビーと関係ない食品販売ブースが増えていたこと。
来場客の9割以上は女性。それもこの巨大看板の前でちょうど記念撮影をされていた奥様達の年代の方が最多顧客層なので、お金と時間はある。健康的で美味しいものにはお金をかける。そんな人が集まってる場所ですからね。中でもへぇ~とべてぃの関心をお米関係が多かったこと。精米機のブースもあったりして。
買っちゃいましたよ、お米。京都の料亭などが使ってる特別ブレンド、それも目的別にブレンドが違うというお米。和食用、洋食用、おにぎり用、おかゆ用などいろいろ。2合ずつの少量パックで売っていて、3パック千円。かなり良いお値段だけど、やはり日本人だものちょこっとしか食べないけど美味しいお米が食べたいのです。一口に米と言ってもブレンドが違うとまったく味が違うというそのことにも興味があって。食べてみた感想はまた後日。

ボーダーシャツ沢山の手仕事を目にしてやる気に満ちて帰ってきたので、やりかけだったTシャツリメイクを完成させてみました。

どこがリメイクなんだっけ?という感じですよね。

実はこれ、去年ユニクロで買ったチュニック丈のもの。
身頃は何の細工もないずど~んとしたチュニックでした。買ったときは気にならなかったけど、家に帰ってじっくり見るとなんだか身幅も着丈もべてぃには大きい。なので着ずに一年経過してしまい、何とかならぬか?と思っているところに雑誌でポケットついたボーダーTシャツを見て、これだ!と思いリメイクすることに。
オリジナル元はこれ。

写真では違いがよくわからないかも....。

でも丈が10センチほど短くなっています。その分がポケットに変身。
一度脇をほどいて後ろ身頃の裾を短くする分カット。
カットした布を使って前身頃にポケットを作りました。裾のところに右、左ポケット二つ。
単に丈を短くするのでも良かったのだけど、ポケット付きのボーダーTシャツなんて着ている人を見たことないからどうせリメイクするならオリジナルで。ポケットは実用よりは飾りです。
結構可愛いんだけど、写真では表現できない~。残念。
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2012/04/28(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
浦島マリリン
あんじぇりけ
咲いたと思ったらずっと雨。
屋根なしベランダの主べてぃは部屋の中から雨にぬれるチューリップを眺めつつため息をつくのであります。
繊細な色のアンジェリケは雨粒いっぱいつけて、うっとりする美しさ。
まりりん
でもチューリップは雨に弱いのです。
マリリンは蕾だったのにいきなりの初夏の気温で花全開になったと思った途端に雨続きで、ほんの3日の内にこんなに腰の曲がった老婆?になっちゃいました。
これじゃまるで浦島太郎だ~。
秋に球根植えて数か月もかかってやっと咲いたのに。

ううう。
菜園主には恵みの雨だけどチューリップには無情の雨です。
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2012/04/27(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年のきゅうり、新種はこれ
きゅうり
定番品種で最低限の収穫を確保+珍しい種類を試す....この珍しい品種を試すというのが毎年の楽しみです。
葉物野菜なんかはシーズンに何回か種まき→収穫できるから、失敗しても挽回可能だけど、トマトやきゅうりなんかは失敗したらそのシーズンはそれで終わり。なので苗選びには毎年悩みます。

種苗会社の努力にはいつもいつも感心します。今年もホームセンターの野菜苗売り場には新種がいっぱい。
今年のキュウリ、目玉はこれです。
デルモンテの「ワイルドキュウリ」。

「なに、メロンみたいなキュウリ!!??中は種だらけ?それとも実が分厚いの?」と、やたら興味をひくラベルに興味津々。一目見て購入決定。
でもよ~く小さい文字を読んでみるとメロン状の実の横に「原寸大」という文字が。
ん?んん??ということはキュウリなんだけど2,3センチの球がなるの?
どんな状態に育つのか想像つかず、やはり購入。
一緒に行った友達は「き、気持ち悪い....」と感想述べてました。このぱんぱんに膨らんだだんだら模様が気持ち悪いらしい。同じもの見ても人の感じ方は違うものです。べてぃはパンパンに太って美味しそう~と思いました。はは。
くわえて「うどんこ病に強い」という言葉にひかれました。

去年試した新品種はオランダ苗の「ミニック」。これも実は小さいけど、普通のきゅうりより実の水分量が多くて美味しかった....けど収穫が始まって8本で病死。確かミニックも「病気に強い」とあったのに魅かれて買ったのに。ま、オランダの乾燥して気温の低い夏と超高温多湿の日本では環境があまりに違うってことですね。
今年の新品種はどうだ?頑張ってほしいです。

きゅうり2種奥の大きい苗が定番の接ぎ木苗「夏秋節成」。そして手前の小さい葉っぱが「ワイルドキュウリ」。

小さい株だからか、一ポットを3つに仕切ってあって3株植わっています。

ラベルの写真から判断するに、実が3センチとして葉っぱもそんなに大きなものにはならない様子。こんな小柄な繊細な様子の苗がホンマに日本の梅雨も越えて実をつけてくれるんでしょうか....。

夏秋節成はここ数年の定番種。べてぃがいつも苗を買っているホームセンターユニディには接ぎ木苗のキュウリはこの種類しかないというのが理由です。接ぎ木じゃない苗もしくは種でキュウリが収穫できたためしは今までの菜園生活では皆無なので。
去年はベランダのプランターに一株、菜園に2株植えました。
成績はなんとプランター栽培が29本。菜園の方が16本と24本でした。
おお!実はたった今、昨年の栽培記録をカウントしたもので気づいてなかったけど、なんとプランター栽培の方が成績良かったんだということを発見。

ミニックの死因ははっきりとうどん粉病だったとは断定できなかったけど、菜園植えで16本で終わった方はあきらかにうどん粉病でした。ベランダの子の方が毎日手間をかけてうどん粉を防いだからか(なにせベランダにうどん粉病まみれの葉っぱがあるのは肺に悪いので頑張りました)それとも新しく買ってきた土だったからか?ま、両方でしょうかね。

う~ん。となると今年も美味しいとれとれキュウリを沢山収穫するためには、やはりベランダに一株かなぁ。
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2012/04/26(Thu) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真っ白なアスパラ
あすぱら
4月7日に植えつけたアスパラの根っこ。
未だ土の表面には変化なし....どんなにじっと見ても変化なし....気になる。ちゃんと根付いてくれたのかしら?
で、我慢できず、そぉ~っと土をどけてみました。

そして発見したのがこの純白の芽。
自然界のものでここまで真っ白なものを見ることはあまりないから、びっくり。
工業製品か?と思うほどの純白。
土の中で準備中で全く日光にあたってない芽はこんなに白いんですね。初めて接してちょっと感動しました。生命の神秘。
芽がそだってるということは根は定着したってことのはず。良かった!!
この子は数日の内には自力でにょきにょき地表に出てくるはずです。やさしく土を戻して作業終了。
ジャガイモ
ジャガイモも芽がでました。
これはインカノヒトミかキタアカリか?
ごぼう
これはゴボウの芽。
ゴボウは初めて手掛ける野菜なので双葉を見るのも初めて。こんな葉っぱなのですね。

野菜を育てるようになって「この野菜はこんなに美味しかったんだ!」と発見したものが沢山あります。それまで美味しくないから外食で出てきたら食べるけど、買ってまで調理することは滅多になかった野菜が常連野菜に変身したもの。たとえばサヤインゲン、ソラマメ、ルッコラとか。ゴボウも今まであまり美味しいと思ってなかったけど、目からうろこの野菜になるかしらん。楽しみです。
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2012/04/25(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップはいきなり満開に
あんじぇりけ
今日の予報は25度。な、なに?にじゅうごど?
一昨日は日中も10度ぐらいで、吹きっさらしのホームセンターに行くためにフリース着た上にダウン羽織って行ったのに。日本の気候はちょっと前までこんなに変化の激しいものではなかったような気がするけど、記憶違いでしょうか.....。

昨日は冷たい雨に打たれて可憐な姿を縮こめていたチューリップたちは今朝見たら別人のように満開。
写真はアンジェリケ。
淡い色調がとちょっとふりふりがついて枚数の多い花弁がとっても可愛いチューリップです。
ちゅーりっぷ
そして昨日アップしたマリリンは一夜越しただけなのにこんな姿に変身。
昨日のあの細いウエストはどこに行ったんだ~!!??
まだまだ咲くのは数日先だと思っていた一番背の低い蕾だった子もパカッと花弁を開いてます。
むむむ。
べてぃの好きなマリリンは「ヒップは90センチだけど、ウェストは56センチなの~ぷぷっぴどぅ」なナイスボディを数日間維持した後、「ウェスト太くなっても赤白豪華で綺麗でしょ、私?」と変化していくのを楽しむ花なのに。いきなり気温が高くなるとナイスボディ楽しめる日数がえらく減っちゃうようです。なんだかなぁ。
でも、ま、美しいことには変わりないです。
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2012/04/24(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップに雨
雨
昨夜から降り出した雨はやまず。
やっと色づき始めたチューリップのマリリンは雨の滴を身にまとい、「私、寒い~ぷぷっぴどぅ」と言ってます。

この花をマリリンと名付けたセンスはなかなかのもの。
色と言い形と言い、マリリンです。
球根5球を同じ鉢に植えつけたのですが、何故かそれぞれの生育状況がかなり違っていて、一輪だけが既に開花、一番小さい子はまだ茎も短く色なしの蕾状態です。チューリップは花期が短いので、順番に咲いて行ってくれると長く楽しめるから嬉しい。
まりりん
寄ってみるとこんな様子。
雨粒まとった姿が美しいです。

雨に弱いチューリップの花には無情の雨でも、菜園の作物にはありがたい「穀雨」。
ちょうど種蒔きのシーズンにあわせたように雨が降ってくれる日本のこの気候はすごいです。きっと先日蒔いた人参などもこの雨のおかげで芽が出ているはず。木曜に見た時に土が盛り上がっていたから、きっとジャガイモも芽が出ているのでは。
雨あがりの菜園チェックは驚きの変化発見が多くて楽しいのです。
明日は晴れてくれるかしらん。
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2012/04/23(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゃべりそうな芽
ぐわぐわ
ズッキーニはにょきっと頭を上にあげて色も緑に変身。
今にもしゃべりそう。ぐわぐわ。
セルトレイ
セルトレイはこんな状態に。
出た芽は素直に太陽光に向かって葉を傾けます。
トレイのむきを変えると自在にむきを変えて太陽浴びようとする自然の力は不思議です。セルトレイは3センチ角ほどの小さいものなので、写真とったあとにポットに移植。まだ芽が出たばかりなのにズッキーニは根っこがぐるりとセルトレイの中で円を描くほど長くなってました。
ど根性
池袋の民家玄関先のど根性植物は木曜日に見たらこんな姿に。
ぼきっと先っぽを折られた結果、去年の夏はただの幹だった部分から芽が沢山。これでもかというほど生えてきました。この様子からするとただの葉っぱが一枚ずつ生えるんじゃなくて、枝がにょきにょき生えてきそうな気配です。
う~ん。ものすごい邪魔な存在になることは確実。あらら~。
それに芽が出始めたばかりなのに既にこんなサイズ。触ってみるとやわやわで気持ち良い。加えてものすごく水分を感じる葉っぱです。こんな葉っぱ他にさわったことがないですよ。
君の名は?
知りたい~!!
映像のせると名前のわかる植物検索システムなんてないものでしょうか。
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2012/04/21(Sat) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷根千のオモシロ風景
マッチ棒の木前から気になってる木。

名前は「マラカス チャチャチャ」....って、そんな名前のはずはないけど、それ以外に名前を思いつかない木。

この~木何の木、気になる木~と、思わず歌っちゃうですよ。

根津に行く用事があったので、せっかくだから徒歩圏にある日暮里繊維街へ布を見に。べてぃの家からだと東京都心を突っ切って逆側に行くようなルートなので、日暮里に行けば色んな布が格安で手に入るのはわかっていてもなかなか足が向かない場所なんです。

格安裏地を買ってほくほくしながら次の目的地、根津へ。
ぶらぶら歩いて20分ぐらいの道のりです。桜の季節なら迷わず桜の名所、谷中霊園を通って行くけど、もう桜は散っちゃったので、最短コースで。

最近、谷根千と呼ばれて観光客の散策の名所になっているこのあたり、特に目的なくてもきょろきょろしながらお散歩すると色んなオモシロに出会えて楽しいエリアです。美味しいお店も沢山あるしね。
そのルートにあるんです。このマラカスの木。
木
下から見上げるとこんな感じ。
剪定でこの形に維持してるのかこういう種類なのかすら不明です。不思議~。かわいいから盆栽にできるんならべてぃの家にも一本欲しい♡ 
それにしても日本の風景は電線だらけですね。惜しいなぁ。せっかくのマラカスくんの姿も電線で価値一割減。それに植木屋さんの剪定は命がけですね。怖いだろうなぁ。
看板
中華喫茶「大使館」。
久しぶりに出会ったオモシロ看板。
中華料理店が自慢の喫茶店ですかね?それにしてもなぜに大使館?
そしてかつ丼は中華じゃないな~残念。
自力
そしてこれ。
「自力更生」....普通サイズの二階建て一戸建て。二階の壁の様子です。
自力更生って毛沢東主義のスローガン。
ご主人は毛沢東主義の信奉者なのでしょうか。でも壁の模様は龍。毛沢東+清朝、合体的デザイン。それがいかにも日本家屋的白壁にこのデザインがのっている。むむむ.....気になります。
「人をあてにせずに自分でなんとかしなさい。か~つ!!」と道行く人に檄飛ばしてるのかしらん?
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2012/04/20(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発芽続々
ずっきーに
ズッキーニの芽。
セルトレイに蒔いた種から色んな芽が続々発芽中です。
なすた
こちらはナスタチウム(金蓮花)。発芽した段階で既に成長後と同じ葉っぱがついています。双葉の時代の葉っぱは大人の葉っぱと全然違う形のものが多いので珍しいです。初めて気づきました。

頭を悩ませていた作付計画もやっと完成し、菜園に蒔いたルッコラ、ホウレンソウ、ミックスレタスの種も続々発芽。畑シーズン本番突入間近です。ホームセンターに電話してみたらトマトなどの苗も既に入荷したようです。
夏野菜の苗は結構若くてひょろひょろの状態で売られていることが多いので、べてぃは早めに買って菜園よりも気温の高いベランダでしばらくポットのまま大きく育ててから植えつけることにしています。ゴールデンウィークに植え付けするつもりなので、そろそろ買っておかないと。今週末にもホームセンターへゴーです。
べらんだ
ベランダはどんどんにぎやかになりつつあります。
パソコンに疲れて振り向く先に見える風景は、ついこの前まで殺風景だったのに今朝はこんな様子。曇りなのであまり良い写真じゃないけど。水仙のマウントフットがただ今満開。パンジーと寄せ植えにしたチューリップは茎がかなり長くなって、花の端っこがちょっと色づいてきました。開花まであと少し。
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2012/04/19(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
コンパニオンプランツ 今年の新顔
コンパニオン
未だに作付計画完成せず、頭を悩ませている菜園主です。
なのにあっという間に日は過ぎていく....。
ネットで注文した種が続々到着。ホームセンターにはトマト苗なども入荷しました。それに市民農園には既に夏野菜各種、植え付け済みの区画も登場してべてぃのあせる気持ちを追い上げる。ひぇ~。

今の時期に夏野菜植えつけるとなると寒冷紗などで覆いをして風よけしないと寒の戻りで苗がやられちゃうことがあります。定石どおり覆いをしてある区画もあれば、覆いなし、おまけに自分の区画中に色んな種類の野菜をミックス&ランダムに植えてある区画を発見。きっと野菜つくるの初めてなんですね。「輪作」とか「連作障害」なんて言葉もご存じないはず。
ま、農業は実際にいろいろやってみて失敗の中から学ぶことが多いので、自分がやりたいようにやってみるのがよろしい。でも市民農園には人に教えたくてたまらない人が沢山いらっしゃるので、きっとあの区画の人は見知らぬ人から色々言われてるんだろうなぁ....。

中にいるんですよ、そのやり方じゃダメだからこうしろって一方的に命令するおじさん。前の区画のお隣さんは畝づくりを一からやり直させられてました。プロになるための修行してるわけじゃないから、好きなようにやれば良いと思うんですけど。
べてぃはそういう人に命令されるの嫌なので、そのおじさんとは目を合わせないように心掛けてました。はは。
きっと本人は良いことを教えてやってるのに、何が悪い?と思ってらっしゃるのでしょうけど言われる側としては何故に赤の他人に超上から目線で命令されなきゃいかんのじゃ?って感じなんですよね。

話があらぬとここに行っちゃいました。
写真はただ今発芽待ち中の種。コンパニオンプランツとして選んだものです。
今年の目玉は真ん中のマリーゴールド。ん?普通じゃん!と思ったら大間違い。マリーゴールドはフレンチ系、アフリカ系とか種類もあって、この種は「アフリカントール」。

野菜と一緒に植えると防虫になるのでマリーゴールドは毎年の夏の定番。種がなくなったので新しいのを買おうと調べていたら今まで知らなかったこの種類に出会いました。草丈なんと1メートルにもなるらしい。だからトール。そしてセンチュウ退治に強力な効果を発揮するとのこと。おお!これこれ!と取り寄せました。
普通のマリーゴールドでも効果はあるはずだけど、使ったことのある人のブログを読むといかにも強力そう。しかし野菜の株間に1メートルもの草丈の花がにょきにょき生えてっるってのはどうよ?結構面白いかも....。色んな意味で興味津々です。

金蓮花はアブラムシに効果あり。そしてチャイブはトマトと相性が良いらしいので、これも今年初めての種です。それに毎年定番のバジル、ニラ。

バジルはトマトと一緒に植えるとトマトの風味が良くなるらしいし、トマト料理の相棒なのでトマトの株の間に植えます。

そしてニラはトマト、キュウリ、ナスなどの根本に植えると病気予防になるらしいので、それも。
以前、皆さんが「あの農協の苗が良い」と太鼓判押される農協に遠路はるばるバスを乗り継ぎ苗を買いに行ったことがあります。見た目は普通の苗で、生育具合も普通。何が違うんだろう?とずっと疑問に思いつつ観察していてしばらくしてわかりました。トマトの苗の根本からニョッキリニラがこんにちは!ポット苗の足元にニラの種が蒔いてあったんです。おお!
それ以来、その農協には行ってませんが同じことを自分でやっています。

既に発芽したアフリカントールは発芽初日からえらく背が高い....トールな姿を予想させる双葉です。
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2012/04/17(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池袋のど根性植物のその後
桜の畑
一昨日の雨で東京の桜はすっかり葉桜に。至る所に桜のじゅうたんが出来ています。
ご近所の畑はまるで雪が降ったような状態。勿論桜の花びらです。ここの土のかなりの量ははもともと桜の花びらだったわけですね。風流。ここでできる野菜はどれもほんのりピンクに染まります....なんてことはないか。
ど根性
葉っぱ落ちちゃって一本の棒と化した後は旗竿をくくりつけられてお役に立っていたはずの池袋ど根性植物は先週見たらこんなことになっていました。
べてぃの胸ぐらいの高さでばっさりカット。そしてその下から幹の太さからは予想のできない巨大サイズの新芽がにょっきり。おお~。冬の間はただの棒だったけど、春になったらまたまたあの巨大な葉っぱが出てくるのね~と植物好きとしては嬉しい気分に。
それにさわってみると新芽もやはりビロードの感触。ほっぺすりつけたくなるやわやわなんです。う~ん。良い感じ。

しかし一つ心配ごとが。
きっと邪魔だから先っぽカットしちゃったんだと思うけど、植物はこうやって先端部分カットされると脇から再び幹が生えてくるはずなのですよ。ということは今までまっすぐスマートな幹がしゅっと立っていたのに、脇から太い幹が出てくる。これって前よりももっと邪魔な形になるのでは?むむむ。おそらくそんなこと想像してないですね、きっと。
駐車場入り口なのに.....。
ど根性2
こちらはもう一つの池袋ど根性。普通のお宅の玄関先のコンクリートの隙間に生えちゃったもの。
葉っぱがある時期は生まれたまんまの姿だったのに、冬のある日見たらこんなことになってました。あきらかに道具を使わずボキっと折った切り口。それに根っこが張ってるコンクリート、前はこんなに割れてなかった記憶が。おそらく引っこ抜こうとしたらコンクリートが割れちゃったので、え~い、くそ!と折っちゃったのではないかと。
先週見たらこの子にも立派な新芽が出てました。
狭い割れ目に足突っ込んだ状態でぐいぐい育つ気満々。力強い。

ど根性植物と人間はこの夏も共生できるのか?
べてぃの観察は続くのであります。

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2012/04/16(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップ成長中。そして発芽も続々。
あんじぇりけ
アンジェリケ、数日前に蕾の頭が見えてきたと思ったら、あっという間にぐんぐん茎が伸びて、花びらの端にふりふりが付き始めました。
まりりん
こちらはマリリン。同じチューリップと言っても全然違う蕾の形。
美しい花が咲くのももう少しです。いや~、楽しみ。チューリップは秋に球根植えて開花まで5か月ほどもお世話したわりには花の期間は一週間。それも春雨の季節に咲いちゃうと雨に弱い花なので、咲いたと思ったらすぐに花びら散っちゃうので、ベランダガーデナーにとっては効率を考えると選択するのに勇気がいる花なんです。べてぃのベランダにやってきたのはおそらく5,6年ぶりです。

ルッコラ菜園のアスパラの株間に蒔いたルッコラ。

もう芽が出ました。
最近晴天の日をはさんで適度に雨が降ってくれるので水やりの手間なしでラッキーです。

苗を作って菜園に移植するつもりで部屋のセルトレイで発芽待ちの各種種。
今朝みるとマリーゴールドの芽が出ていました。小さい小さい芽。
まだ蒔いてから3日しか経ってないのに。そういう季節なんですね。

ああ、早く作付け計画を完成せねば。
今年はむこう三年間の輪作を可能にするために綿密な作付計画をつくらねばならないのです。これが結構大変。特に今年は面積増えたから今まで使っていた計画を大幅に練り直さねば。
楽しい悩み事なんだけど、輪作以外にも野菜同士の相性とか、狭い畑をあけてしまう期間がないように、何をどう植えるかとか考えなきゃいけないことが多くて十円ハゲができそうなお仕事なんだなぁ。

来週のどこかでは夏野菜の苗植え付けのために、菜園に元肥を入れてきっちりきれいにマルチ張りなおさなきゃいけないし。

続々芽が出る季節の菜園主は忙しいのであります。

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2012/04/15(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花三昧
桜
東京の桜は満開を過ぎて桜吹雪の季節です。
風が吹くとざぁ~っと音をたてて花びらの嵐。
祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり...。こんなフレーズが頭に浮かんで散る桜に人生感じるのは日本人だけですね、きっと。

写真はソメイヨシノではなくてヤマザクラ系の桜でしょうか。ご近所のお庭の木はただ今満開。ソメイヨシノよりもちょっとピンクが濃い花の色がため息出るぐらい美しい木です。
紙の花
そしてこちらはボケ?そもそもこんな美しい花が何故「ボケ」?
不思議なことに白から淡いサーモンピンクまで絶妙のグラデーションで咲く花に混じって、とってつけたようにくっきり朱色の花が。朱色の花は昔、幼稚園の時に作った紙の花のような印象です。もしかするとお庭の主が紙花くっつけた?と顔を寄せて見たけど、いやいやちゃんと生きた花でした。不思議な木。これはいわゆる「思いのまま」ですね。梅にあるのは知ってたけど、ボケにもあるんだ。知りませんでした。
梅のよりも淡い色の花と赤のマッチングがドラマチックで、美しいです。
さぎに桜
野川のシラサギ。飛んでいる姿を桜をバックにカメラにおさめたいと、またまたねばってみたけれど、シラサギさんは飛ぶ気配なし。エサを求めて水の中を歩く歩く。飛べなくなっちゃったんじゃないか?と思うぐらいずっと歩いてます。
ということで、残念ながらシラサギと桜のショットはこれで。
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2012/04/13(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の緑のカーテンはこれで
種
ゴールデンウィークごろに苗を植え付ける夏野菜。
種から育てるものは種蒔きの季節です。

小さい面積の菜園に色んな品種を育てたいべてぃは出来ることなら全部苗で買ってきた方が確実だし、もしかすると経済的なのでは?と思うのですが、苗で売ってない品種は種から行くことに。今年選んだ種が続々到着中です。ホームセンターで買ったものもあるけど、珍しい品種はホームセンターには置いてないのでネットで取り寄せ。これ以外にもただ今到着を待ってるものもあって、毎日わくわく。

菜園が広くなったので、興味はあったけど今まで手掛けたことのなかったごぼうが仲間入り。
トウモロコシは毎年使ってる「未来」今年はホワイトにしてみました。未来は糖度が高くてとれたてを生でかじるのが何とも言えず美味しいのです。
そして珍しいからご存じない人も多いはずの「マッチャン」とべてぃも初体験の「四角豆」も取り寄せてみました。

「マッチャン」は韓流ファンの方はご存じかも。韓国のかぼちゃです。見た目も味もズッキーニに似てるけど味はズッキーニよりも旨みが強いような気がします。そしてズッキーニは地面に平たく育つのとは違って、いわゆるカボチャと同じにつる性なので、キュウリのようにネットに誘引して育てると面積少なくて沢山収穫可。ただしうどん粉病にかかり易いから手入れは結構必要です。葉っぱも花もヘチマみたいに大きいから、べてぃはベランダのグリーンカーテンに使ったことがあります。でもうどん粉病のグリーンカーテンは肺に悪いので、グリーンカーテンにはイマイチでした。

そして今年の目玉は「四角豆」。
沖縄料理でよく使われる野菜のようです。食べたことないから食べてみたい!というのと、つる性でどんどん葉っぱが育つらしいので今年はこれをベランダのグリーンカーテンに使おうと。花はラベンダーカラーのようなのも魅力。ふふふ。

グリーンカーテンは去年相当話題になったので、サカタのタネのカタログにもホームセンターにも新しいタイプのグリーンカーテン専用の色んなグッズが売られています。おお~、そうそう。ここが不便だったのよ!と膝を打つ工夫がみられるものもあって、ただ今買おうかどうか思案中。今までと同じく普通の支柱を自分で結束して使うのでも十分なんだけど、見ちゃうと珍しいグッズって買いたくなるんですよね~。
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2012/04/12(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜のおにぎり
おにぎり
桜吹雪の下でおにぎり。
再度行ってきました、野川沿い。
風が吹くとざ~っと音をたてて花びらが雨のように降ってきます。手の中のおにぎりにもぱらり、桜花びらのふりかけ。
一年365日あるけれど、2日か3日しか味わえないこの感覚。
目だけじゃなくて耳と全身の皮膚で風情を感じる春の喜び。ああ、日本の春です。
水仙
ベランダにも花が増えています。
チューリップのマリリンの鉢に寄せ植えしたパンジーはぐっと大きくなって主役のマリリンが小さい。むむむ。浅い鉢に植えちゃったので、パンジーの根っこの繁殖でマリリンの根っこの場所がとられちゃったのかも。
あらら。
隣りの小さい黄色いのは水仙。去年、花が終わった鉢をそのまま放置してたのに、ちゃんとこんな可愛い花を咲かせてくれました。
うす?
そして今日は餅つきなのでウスを出してみました....って、ウソ。
一見ウスのこれはブロッコリーを植えていたプランターの土。逆さにしてひっくりかえしたらこんなことになってました。かなり深くて大きなプランターなので2株大丈夫だと思って植えたら、こんなに根がびっちりに。この冬は畑が使えなかったので代わりにベランダのプランターに植えたのですが、収量はえらく少なかったです。この根の様子を見ると、一株にしたらもっと収穫できたのかもわかりませんね。欲張って逆に損しちゃったのかも。

ブロッコリーはもう少し収穫できるはずだけど、どんどん細いものしかできなくなってるし、夏のベランダ計画を考えるとそろそろ緑のカーテン育成のために、プランターをあけて土の処理をしなきゃいけないのでブロッコリーとはさようなら。この後、ウス状に固まった土から根っこ取り除いて、黒いごみ袋に土を入れてただ今ベランダで日光消毒中。去年もヘチマを植えた土です。本来なら連作しないように、新しい土を買ってくるのですが、今年はETO菌がホンマに連作障害にきくのか実験したいので、この土をリサイクルして同じヘチマを育てる予定です。さて、どうなるか。
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2012/04/11(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Tシャツリメイク と 靴下の穴補修、こんなのどう?
Tシャツリメイク急に暖かくなりました。
冬ものをしまって春夏の服を用意せねばとクロゼットをごそごそ。
出てきたのは何枚ものボーダーTシャツ。

今年もマリンルックが流行る様子です。
ま、流行るかどうかは別にしてボーダーTシャツはべてぃにとっては永遠の定番なので手持ちの数も多いのです。このTシャツは5,6年も前に買ったお気に入りなんだけど、よく着てるので裾のあたりがへろへろして来てるし、今年着るにはちょっと中途半端な長さ。

ということで、裾に別の布を足してみました。
和柄の厚手コットン布。模様が素敵なので何かに使えると思って買っておいたもの。
単純に裾に縫い付けただけなので超簡単ソーイングでチュニックに変身。

これを良しとするか、ダサいとするかは意見の分かれるところかも....ビミョーだなぁと思いつつ、作った本人は気に入ってます。どうでしょうか。
靴下
も一つ、ちょとけち臭いリメイク....というか補修。
靴下って他は全く傷んでないのに一部だけ薄くなること、ありませんか?きっと人によって薄くなる場所も違うはず。べてぃの場合は踵部分です。
この靴下、踵以外は新品に近い状態なのにかかとだけうす~くなっちゃって。温かくて色も気に入ってるものなので、捨てるのは忍びない。でも布の継ぎあてした靴下をはくのはちょっと....ということで、こんな補修にしてみました。
ぐるぐる
ぐるぐる模様のつぎ部分は刺繍糸をかぎ針で丸く編んだもの。編み込んだわけではなくて、丸く編んで糸で縫い付けました。
刺繍糸なら靴下本体の色に合わせて色を選べるし、使う本数を調整したら靴下の厚さにあわせることもできるので。せっかくなので同じ色にするよりも違う色で模様にしてみたのですが、どうでしょう?他にも黒靴下に赤いぐるぐるとか色々作ってみました。
さすがにお出かけする時にはくのはちょっと考えるので、もっぱら家ではいてます。
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2012/04/10(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花見で疲れたワン
つかれたワン
飼い主さんに「ほらぁ~、寝ちゃダメでしょ」と叱られても無視。
「あぁ~あ、だり~。休ませろよぉ~。もう年なんだし、最近メタボで歩くと疲れるんだよぉ。ぽかぽかなんだから昼寝させろよぉ~。」 
抵抗むなしく引きずられて去って行きました。

このワンコはべてぃが恒例の野川の桜の下でおにぎりを食べてた、その目の前にへたってた子です。

昨日8日、日曜日の東京の桜は満開と言ってたけど、都心よりは少し気温が低いはずの野川の桜は昨日は満開の木もあれば8分咲きの木もあるという状態。
べてぃの好きな「桜吹雪をふりかけにしつつおにぎりを食べる」というとこまではあと数日かかりそうです。

桜
昨日は快晴の日曜日。人が多いだろうなぁと思ったけど、都心からちょっと離れているし河川敷も両脇に整備された遊歩道も延々続いて広いから、混雑のせいで楽しめないなんてことはありません。最近話題の目黒川や千鳥ヶ淵の桜はこの時期に行くと、列をなして人が歩くような状態で、桜よりも人の頭の方が気になるし座って花見しようと思っても場所がない。その点、野川は贅沢いわなきゃ花見シート敷き放題。花、見放題です。
桜2野川の桜は遊歩道川と反対側に植えてあるので、まさに桜のトンネルの中を延々歩いて楽しめます。

河原に降りるドアも所々あいているので、昨日は河原でお花見されてるグループが沢山。ビジュアルは可憐な桜で目の保養なんだけど、あたり一面、焼きサンマと焼肉ジュージューの香りで満ちていました。はは。

さぎ川面に映る桜とシラサギ。

桜をバックに羽を広げて飛ぶ姿をカメラにおさめようと、30分ぐらいねばったんだけどダメでした。
一心不乱にエサさがし中のシラサギ。
野川でおにぎり、散るころにもう一度行かなきゃね。そしてシラサギ撮影も再度挑戦です。
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2012/04/09(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
アスパラ植え付け
あすぱら
2月に掘り起こしてからずっとゴミ袋の中で保管していたアスパラの根っこ。菜園に植え戻しました。
一月半も風通しの悪い袋の中にいたせいで、所々カビが発生してました。大丈夫かなぁ?
乾燥させちゃいけないかと思ってゴミ袋に入れたのだけど、もしかすると通気性のある紙袋にでもいれておくべきだったのでしょうか。次回は気をつけねば。

実は三年前も、一つ前の期に育てていたアスパラ根っこを植え直したら、うまく定着せずにご臨終。今回も同じことが起こったら今年はアスパラ食べられないので、念のために新しい根っこも買ってきて準備万端。古い根っこ2株と新しい根っこ(と言っても今年収穫可の大根)2株、植えつけました。菜園が広くなったおかげです。嬉しいなぁ。前の区画では一年中場所を占有するアスパラにそんなに広い面積をさくことはできませんでした。
アスパラって一株から一時に沢山収穫できるものじゃなくて、大体一本ずつにょきっと出てくるのですよ。つまり株数が少ないと収穫できても一本か二本。この本数じゃ、「今日はアスパラ料理だ!」ということにはならないのです。4株あればアスパラ料理の日もあろうかと。ふふふ。

写真の巨大根っこは確か5年もの。
市民農園に申し込んで落選し、一年後に補欠当選で区画を割り当てられた年に植えたものなので、一度植え替えも経験して生き延びてきた根っこなのです。
カビの具合を見ようと近寄ってみると.....おお!!
芽?
こ、これはアスパラじゃないの?....って、根っこ全体がアスパラなわけですが、いわゆるアスパラガスとしてスーパーで売ってる芽の部分が既に幾つも頭を出してます。一月半も水もやらず袋の中に放置してたのに、ちゃんと芽を出す季節がやってきているのを、土からも太陽光からも遠いマンション4階の暗い場所で察知してたんですね。植物ってホンマにすごいわ。
ちゃんと定着してください!と祈る気分です。

アスパラ以外にも既に植え付け時期を過ぎているジャガイモ、下仁田ネギの苗、ニラの根っこ、そしてホームセンターで購入したスナップエンドウの苗を植え付け。あ、そしてアスパラはこれから3年は植えっぱなしなので、間隔広めに植えたので、合間にルッコラの種をぱらぱらと。、この時期のルッコラは柔らかくて美味しく育つので、春一番、毎年蒔いて楽しんでます。一月ほどで収穫できるはず。
富士山
今朝の富士山。富士山は真っ白だけど、手前の山の頂の雪は大分減ってきています。
富士山が見えるシーズンもあと少し。
花と畑仕事の季節の到来は富士山とお別れする季節でもあります。

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2012/04/07(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
台車の進化に驚く
台車
電車の車窓から見える桜は昨日、一気に開花が進みました。ああ、お花見に行きたい!
しかし菜園主には花見より先にやることがあるのです。
ジャガイモとアスパラ&ニラの根っこ、そして菜園が広くなったので試してみようと買った下仁田ネギの苗が「早く植えてちょ~」とべてぃを呼んでいるのであります。本当なら色んなものをすき込んだ土はもっと熟成させてから植えるものだけど、アスパラなんて既に収穫期に入ってるわけだから一日でも早く植えねば。ということで今日はその作業日の予定です。

写真は堆肥などの運搬用に先日買った台車。商品名は「新型こまわりくん」....つけたい気持ちはわかるけど、つけちゃって良いんだろうか?漫画家さんから訴えられたりしないんだろうかと他人事ながら心配になる名前です。ちなみにトラスコ中山という会社のものなので、中国の会社のものではないんですけど。ま、パクリですよね。名前は。

実は堆肥などの運搬に使っていた二輪のキャリーが去年の秋、堆肥のあまりの重さに壊れてしまい、その後継として今回は台車を買ってみました。でも迷ったんですよね。二輪キャリーなら二つにたたんで玄関の隅にでも置いておけるけど、台車となると保管はどうする?と。
用途が畑用なので、できたら畑の中も運搬できてなおかつ途中のアスファルトの道路でも騒音がしないものはないか?と検討。一番良いのはきっとネコグルマなんでしょうが、そんなものマンション暮らしで保管はできず。ソフトタイヤの台車にはハンドル折りたためるものはないし...と、色々さがしてたどり着いたのがこの台車です。
決めてはこれ。
台車2
ハンドルはたたむと本体に埋め込まれた状態になり、一枚板+キャスターに変身。キャスターのでっぱり含めて厚さ6センチ。重さは3,9キロ。細腕べてぃでも片手で軽々持ち運びOK。部屋の隙間に押し込んで収納可です。
小型だけど100キロまで積載可。それに「こまわりくん」とつけたくなる気持ちがわかる小回りの良さ。堆肥のせてもウソのように軽々自由自在に動けます。きっとべてぃぐらいなら人間が乗っても楽々運搬可。って、人間のせてどこへ行く?ですけど。
今まで二輪のキャリーでフーフー言いながら運んでた、あの苦労は何だったんだろう?早く買えば良かったです。

べてぃは通販で購入。送料足して3600円ぐらいでした。
べてぃの用途だとすぐに傷だらけ&汚れちゃうので黒を選択しましたが、7色から選べます。かわいいピンクや黄色もあるので迷ったけど、薄汚れたピンクは悲しいので黒に。

新入社員の時代によく色んなものを台車にのせて運んでたけど、あの頃の台車はこんなに小回りは効かず、角ごとにごんごんぶつかりながら運んでた記憶が。知らない内に台車の世界はずいぶん進化してたんですね。音も静か。さすがに道路では音はするけど、スーツケースごろごろ引っ張るときに比べると大分静かで、ま、このぐらいならご近所の方も許してくださるであろうというレベルです。さすがに菜園の中の運搬には適さないけど、ま、それは仕方ないです。

さぁ、巨大アスパラの根っこを台車にのせて、いざ菜園へ。

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2012/04/06(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
花の季節です
チューリップ
チューリップの花が見え始めました。
この子はアンジェリケ。球根植えた後、しばらく全然芽が出ずに心配したけど、3月後半の追い上げがすごくて気がつくと花が。そんな時期なんですね。
そめいよしの
こちらは昨日の野川の桜。
ただ今一分咲きというところでしょうか。
まだ咲いてないから一昨日の強風で被害も受けず良かった。例年ならもう今頃は結構咲いてる頃です。
所々に写真のように美しく咲いた枝が見えるけど、ほとんどは蕾。今日の東京は19度まで気温上がるらしいから、一気に咲くのかな。

ソメイヨシノの見頃は何と言っても散り際....ま、これは好みですけどね。一斉に咲いて一斉に散るのがソメイヨシノ。桜吹雪の下で食べるおにぎりが最高のゼイタクなんです。今年もオニギリ持参で野川にランチに行かねば。こればかりは時期のものなので、逃さないよう毎日チェックです。

さくらそしてこれも桜のはず。

野川沿いのお宅の庭先にあった花です。
ソメイヨシノじゃないですね。でも種類わからず。
何とも言えぬ美しい色合いにしばし立ち止まる。

花の季節はふらふらふらふらお散歩が楽しいよ~。
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2012/04/05(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ライナー付きコート、完成しました
コートいや~。昨日の風はすごかったです。

一転、今朝はアサイチから快晴で富士山も久しぶりにくっきり。
菌の増殖のために張ったマルチが飛んじゃったんじゃないか?と心配で、アサイチに行ってみたらマルチは無事で良かった。飛んじゃったら他の方に迷惑かけちゃうので。
でもマルチが飛ばないように、上にのせてた水入り2リットルペットボトルなどが飛んで通路に転がってました。すごい。どんだけ風吹いたんじゃ。

写真はここ数か月、裁縫教室で作っていたコート。やっと完成です。
一見何の変哲もないコートに見えるけど、実はこれライナー付き。そして比翼仕立てです。
比翼仕立てというのは前たて部分が二重になっていて、ボタンかけたときに見えないつくり。男性物のコートによく見ます。実は比翼仕立ては縫製は相当面倒なもの。そんなこと知らずに「ライナー付きで、ボタンは一番上の一つだけ見えるデザインで」と先生にお願いしたものの、途中でこの世界で数十年のキャリアのある先生ですらこの組み合わせのものは作ったことがないという高難度のデザインであることが発覚。
随分先生を悩ませて作ったコートです。
前閉じる前を閉じると一番上のボタンだけが見えます。
ポケットがペローンと浮いて見えるのはわざと。体からちょっと浮いた感じにしたかったので工夫してみました。
内側
ライナーはしっかりしたシルクの着物をほどいた布。赤にちょこっと黒い糸が織り込まれてる地です。裏に化繊綿のシンサレートを置いて、キルティングしました。シルクは肌にさわった時に一番温かい素材。シルク+化繊綿で軽いけど温かいライナーになったはず。
勿論、取り外し可です。ボタンで本体に接続してます。
秋口と春はライナーなしで、寒い間はライナーをつけて着用する予定です。

とは言ってもこれからの季節、春とは言っても冷えることがあります。さすがに4月ともなるとダウン着てるのはちょっと人目が気になるので、ぱっと見ると薄いコートに見えるけど、実は裏にぬくぬくの綿入れライナーがくっついている....冷え性さんに嬉しいコートです。って、それを狙って作ったものです。
本体の表地は紳士物のスーツ用の薄いウール地。裏地はワインレッドのベンベルグ使用。
ボタンつけも終わったので、明日、着て行こうっと。
新しい洋服。それも手間がかかった洋服を初めて着てのお出かけはわくわくします。

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2012/04/04(Wed) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市民農園必勝技 天地返し!
はくもくれん
ご近所のハクモクレンはただ今満開。
白い花を木いっぱいに一斉に咲かせるハクモクレン。風に揺れる姿は何とも言えない豪華な姿です。

土づくり二日目。今期当たった区画はこれまでの区画の1.4倍の面積なので、一日じゃ済みませんでした。
3年に一度だけの重労働。ただ今肩も腰もギシギシ言ってます。とか言ってもたった21平米なんですけどね。

ひたすら下向いて土掘っては混ぜる作業に没頭するべてぃの耳に「う。はぁ~。あ、あぁ~。」と何やら悶える声が.....何事?と思って顔あげてみると、目に飛び込んできたのはこんな風景。
ピラミッド
市民農園にピラミッド出現。な、何が起こったんだぁ~??

よく見るとピラミッドの横には上半身だけおじさんが見える。そして悶える声はどうやらそのおじさんの声。
そうか!天地返ししてるんだ....すごいなぁ。
穴
天地返し。
いやいや、プロレス技じゃなくて、畑の土の上と下を入れ替える作業のことをこう呼びます。
普通に畑として使っているのは表面30センチほどの土。
その30センチの土に悪い菌や虫の卵などが繁殖して連作障害その他、トラブルのもとになるわけで、その部分の土を新しいものに入れ替えちゃえばトラブルは起きないはず。プロの農家なんかは新しい土買って入れ替えるらしいです。でもまさか市民農園にトラックで新しい土を持ち込むわけにもいかず。代替手段としてはこれ、天地返し。
要するに深く掘って上と下の土を入れ替える作業です。
下の土
ほら、土が二層になってるの、わかるでしょうか。下の方に赤い土の層が見えます。ここが畑としては使われてないバージンの土なので、取り出して使います。市民農園は使い始めに天地返しするのが最強の連作障害対策なのはわかってるけど、べてぃの腕力じゃ無理。広い畑で沢山の区画があるけど、実際にやってる人は初めてみました。深さ6,70センチ。それもこんなに几帳面な四角い穴。
60代中盤ぐらいの人でした。腰、大丈夫かなぁ。

しかし、ピラミッドが畑を覆ってしまったこの掘り方.....この後、どうやって上下入れ替えするんだっけ?
表面の土をどかしたら、深い部分の土を別の山として掘り起し、先に掘った表面の土を下に入れて上下逆転。
これが手順だと思うけど、全部一山に積んじゃったら上下入れ替えられないのでは??
ロープから外は他の人の区画だから、そっちに新しい山をつくることは出来ないのですよ。
むむむ。
このまま埋め戻したら、年度末予算消化の道路掘り返しと同じでただ穴掘って埋めるだけになっちゃうのではないかと....ひぇ。


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2012/04/03(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市民農園、初日は土づくり
土づくり材料
おかげ様で3倍強の倍率を越えて当選した市民農園の利用開始は4月1日。
初日の昨日、さっそく土づくりしに行ってきました。

べてぃの住んでいる市の市民農園の改選は3年に一度。他の地域では毎年改選もしくは2年らしいです。毎年区画を返却しなきゃいけないとなると、春収穫の野菜を植えることはできないので、3年連続で使える市民農園はホンマ有り難いです。
感謝感謝と唱えつつ、土壌改良資材を台車にのせて畑へ。

「土壌改良」なんて単語使うのは大げさだけど、何と言っても前の人が何作っていたかとかどんな肥料使ってたかとか全くわからないから、特に連作障害の可能性が高いのが市民農園の弱点です。
連作障害の原因は主として
1.土中の菌のバランスが崩れて悪い菌が増殖する
2.微量元素過多もしくは不足
3.土中に害虫の卵が沢山
ようなので、べてぃは3年に一度、新しい区画を使い始める時に土壌改良材をたっぷりすき込みます。前回使ったのは「ラクトヒロックス」という菌。そして菌の餌になる米ぬかと植物性堆肥を沢山。

3の害虫は殺虫剤を巻くか熱湯消毒するしかないみたいです。農薬使うつもりはないし、市民農園でお湯わかすのは無理なので3は運にまかせるってことで、1,2への対策をしてます.....というか、してるつもり。
正直言って、結構お金かけてるんだけど、使った菌が本当に効果あげてるのかどうかは??なんですよね。
でもま、べてぃの菜園はあくまでも道楽なので、いろいろ調べて試してみる、それ自体が楽しいしそれにお金かけてみるのもお遊びの内と割り切ってます。
ホンマは裸で暮らせるワンちゃんに洋服買って着せるのと同じです。
ん?ちょっと違うか?

今回はネットでいろいろ調べて「ETO菌=アープ・トーマス・オルガ菌」を使うことに決定。
何だそれ?ですよね。
最初は一般的なEM菌を考えていたんだけど、調べてる内にこの菌はEMと似てるけど継続性があって、連作障害に強いらしい。あくまでもホンマかどうかは??です。

商品としては
ETO菌の濃縮液である 「トーマスくん」。
そしてEOT菌を含み、海藻ぼかし、蟹がら、ヌカ、堆肥をミックスした「海藻源肥」。
それに菌のエサになる腐葉土と堆肥。
他に酸度調整用にケイカル。
石灰を使う場合は堆肥入れる10日ほど前にまず石灰入れて、とか日数かかります。ケイカル=ケイ酸カルシウムは永田農法御用達の酸度調整剤です。堆肥と一緒に入れても大丈夫(と、永田農法の本に書いてありました)で手間と日数節約になるのと、微量元素補給にもなるので、選択しました。
トーマスくん
これがトーマスくん。中身は見た目木酢液のような真っ黒な液体。無臭です。無臭なのが不思議。
ラクトヒロックスはぷ~んと上手に出来上がった生ごみたい肥の液のような甘い香りがします。いかにも善玉菌が沢山入ってますという香り。全くの無臭って、どうよ?ホンマに効果あるのかなぁ....とちょっと不安になるなぁ。ま、ここまで来たら進むしかないのであります。

まずは固形物をまんべんなくまいて、スコップで土とミックス。そしてトーマスくんを水に薄めたものをジョウロでまく。そして上にマルチ。
菌の増殖を一月ほど待つので、カラカラに乾燥したりしないようにするためのマルチです。
すぐにでも植えたいアスパラとニラの根っこ、ジャガイモ、スナップエンドウの苗を植える部分は一月待ってられないのでマルチなし。他はゴールデンウィークまでマルチの下で土づくりです。
ETOちゃん、よろしく。

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2012/04/02(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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