歌舞伎見物は着物リメイクの洋服で
ストール
香川照之が歌舞伎役者、中車に。そして亀治郎は猿之助を襲名。
歌舞伎は自力でチケットとったこともなく、お友達に誘ってもらえるからお供している程度のファンですけど、今年のこの襲名は興味持っているべてぃです。

映画、テレビの香川照之の俳優としての力量は圧巻。坂之上の雲で正岡子規の晩年を演じた時は顔中しわしわで、確かに何年も寝たきりの人ってこんな感じだ.....と驚きました。あの役を演じるために何キロ痩せたんだろう?役者という仕事に対する取り組み姿勢がすごい。今回は同じ役者とは言っても歌舞伎は特殊な世界。生まれた時から様々な稽古事を積んで舞台に立ってる役者さんの中にそういう経歴なしに加わるのは役柄も限られるだろうし、相当無理があるけれど、香川照之ならやってくれるんじゃないかと。興味津々です。
今回もチケットとってもらったので、来週、舞台見せてもらう予定のべてぃです。

歌舞伎見に行くときのべてぃのルールは着物リメイクのものを身に着けていくこと。
今回は何着て行こうか?
こうやって着て行くものを迷うのも芝居見物の楽しみの一つなんです。
芝居見物だけじゃなくて普段もこの「何着て行こうか?」はべてぃにとっては楽しいことなんですけど、お芝居の時は特に。普段と違って歌舞伎見物は他のお客さんも他とは違うおしゃれしてこられてるので、気張った格好して行っても浮くことがない。

舞台の上も下も衣装で身をかためた同士で、劇場一体となって非日常を楽しむ。そんな感じです。
舞台の上下一体のパーティーみたいなものですかね。

今回はいつもより気合入れて行ってみよう!ということで、思いつきました。
歌舞伎見物は江戸の昔から気合入れておしゃれして行くものだったようで、贔屓役者の家紋いれたグッズ身に着けるのがおしゃれだった.....おお!そうだ。あれがある!
ということで取り出したのが上の写真のストール。
ストールと言っても内側に腕が入るように作ったものです。
後ろ
袖に腕通して着ると後ろ姿はこんな感じで上着に。
前
前はこう。
何故このストールなのかというと.....
亀
これ、亀模様なんです。さよなら亀治郎!ということで。
元は丸帯でした。こんな丸帯、どんな方が身に着けられていたのでしょう。布は勿論シルク。寒さ避けのものなので、内側に薄い化学綿を入れて保温力アップ。
たたんだところたたむと直径5センチの筒ぐらい。こんなにコンパクトになるので、バッグに忍ばせて持ち運べるのでとっても便利です。

よし、亀はそろったから中車は何かないか....
あった、あった。
花車黒の織りの地模様の布なのでわかりにくいかも。
左下に車が。藤の花と車。花車。

二枚の着物の布を使って作ったブラウスです。

胸より上の布は、これも絽や紗と呼ぶのでしょうか?ちょと厚みのあるてろんとした透け感のある布。

下の方の布は元は冬物の着物でした。こんな真っ黒な地模様の着物だけど、裏は派手な布だったので、不祝儀の布じゃなくて黒のおしゃれな着物だったはず。
どんな人が着られていたのでしょう。渋い。亀の帯もこの着物も骨董市で見つけたものです。

「車」と「亀」はそろった。
今回の舞台は猿之助の猿翁襲名もあるし、亀治郎は亀を捨てて猿(猿之助)になるわけだから、ホンマは亀より猿。でも猿模様の帯や着物なんて滅多にないのですよ。べてぃの家には少なくともそんな布はないです。
何かないかしらん、猿?
お! 
猿 → 秀吉 → ヒョウタン!!!   

ヒョウタンなら以前紹介したようにべてぃが年中持ち歩いてる扇子のケースは帯をリメークしたヒョウタン模様。

これで揃いました。
澤瀉屋(おもだかや)襲名公演、見ての感想はまた後日。
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2012/05/31(Thu) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ユニクロTシャツ、もう一変化
cut the sleeves
先日丈を短くして、カットした布でポケットをつけたユニクロのTシャツ。
七分袖で可愛いんだけど、これから先のシーズンに着るのには暑いです。秋にまた着るという手もあるけれど、世の中のトレンドも自分の好みも「今の気分」に合わないとお蔵入りになります。気分にあってる内に沢山着てみようと思い、袖カットしてみました。
半袖Tシャツ化完了。
夏物に変身。これでこれから9月末までは着られます。

べてぃはロックミシンで端の処理をして伸縮性の糸、レジロンで縫いましたが、ロックなしでも三つ折りにしてミシンかけたら簡単に長袖→反袖にできます。ボーダーの柄にあわせてちょきちょき&どどどっと縫って、20分で一丁上がり。

先日の写真ではポケットがどんな形になっているのかわからなかったので、ハンカチ入れて撮ってみました。.....だけどこれでもよくわからないかも。ポケットはシャツの一番裾全体。体の真ん中部分だけミシンで縫い留めて、両脇に各一つポケットにしました。

実はTシャツに関しては自分で着丈や袖丈を好きな長さに直して着られるという簡単なことに気付かなかったので、毎年買ってました。おかげでその年の丈、身幅、首回りの形のTシャツがクローゼットにはいっぱい。だからこんなに服が沢山あるんだ.....。でも自分で丈を直すことを覚えたので今年はシャツ買わない生活です。
半袖にしたシャツも秋になったら異素材の布を使って再度長袖に戻してみるのも面白いかも。

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2012/05/30(Wed) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
植物なのに、まさかの一夫一婦制?
一夫一婦制?
咲いてるのか咲いてないのかわからぬワイルドキュウリの雄花。
気になるから毎日アサイチでベランダに出て観察してます。そして今朝気づいたこと。

も、もしや君たちは「一夫一婦制度」なの?

ほら、上の写真でも一つの場所から左右に雌花、雄花がぴろろ~んと左右に伸びています。
ワイルド
この超ミニミニも左に雌花、右に雄花がやはり同じ場所からぴろろと伸びてます。沢山ついている花を全部チェックしてみたら、どれもこれも全部こうなってます。むむむ。これから先もこのまんまかどうかは?だけど、今のところベランダワイルドキュウリは全部一夫一婦制です。

ちなみに雌花の左にもう一つあるのは脇芽だと思います。
実はワイルドキュウリ、ものすごく脇芽の増え方が激しいです。わさわさと脇芽をどんどん増やして普通のキュウリと違って面で育ってる感じ。う~ん。ワイルド。最近よくテレビで目にするスギチャン?は全くワイルドさを感じないけど、この子は確かに名前どおりのワイルドさ。小さいけど。
きゅうり
これは今朝のベランダキュウリ、夏しずく。
普通のキュウリはこんな感じで同じ場所から雌花が二つのこともあれば、雄花が一つだけ、雌花が一つだけとか色々で、べてぃが知っている限り規則性はないです。同じウリ科のゴーヤもヘチマもマッチャンも今まで育てたものでこんな現象見たのは初めて。勿論、ウリ科以外でもそんな律儀な花のつき方する植物は見たことないです。
面白いなぁ♡
これだから新しい植物を育てるのは楽しいです。

この制度だと雌花はあるのに雄花がついてなくて受粉できないなんていう悲しいことがなくて良いです。
この子はちゃんと受粉はできたのかしらん?
沢山ついてる雄花は相変わらず玉々状態でパカッと花が開いてる感じは全くなしです。ということはやっぱこの状態で咲いてるんでしょうかね?ということは人工授粉を試みねば。
明日の朝やってみましょう。
このぴろろ~んと伸びてるおかげで人口受粉もやりやすくて良いです。
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2012/05/29(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ズッキーニ初収穫
zukkini
先日のせたズッキーニ、一本はちゃんと受粉できたみたいでこんなに立派に。
今年の初収穫です。
一昨日見たらスーパーで売ってるサイズになっていたので、収穫しようか?と前に立ってじっとしてたら、通りかかった近くの区画の方々が「あら~、こんな小さいのを収穫するなんて、勿体ない。うちはこの3倍ぐらいに育てるわよ!」と止められ、一日延期。
一日でずいぶん育つんです。
市販品があのサイズで売っているのはやはり意味があるはずなので、あまり大きくしても味が落ちるであろうと思い、このサイズで収穫。豚と炒めて今年の初ズッキーニは美味しくべてぃのお腹におさまりました。
big
ズッキーニはただ今こんなサイズに。充分余裕を持って植える場所を決めたつもりだったのに、葉っぱの先がちょこっと通路にはみ出しちゃいました。ま、これ以上大きくなり続けるわけではないし、少しの間なので目をつぶってもらいましょう。
tomato
ゼイタクトマトはただ今このサイズ。
日々サイズが変わってるのが目で確認できます。幹の背丈もぐいぐい伸び、脇芽もどんどん出てくるので頻繁に作業せねば。今の時期の菜園は気温も適温、まだ蚊もおらず、夕方の風にそよそよ吹かれながらの作業は気持ち良い娯楽の時間。時間忘れて作業に没頭してしまいます。
ずっと真夏が来ずにこのぐらいの気候だったらどんなに良いことか....ま、そうは問屋が卸さないわけですけどね。

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2012/05/28(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリに超ミニミニ、開花しました
雌花
ワイルドキュウリ、咲きました。
隣りにマッチ棒置いてみました。ちっちゃ~い!!
雌雄
雌花と雄花?
なにせ初めて育てる品種なのでよくわからないけど、どう考えても右側の丸い玉々は雄花のはずです。
今朝見たら芽花は3個も咲いているのに花びら開いているように見える雄花は発見できす。
もしかするとこの玉々状態で開花してるんでしょうか?
う~ん。わかりません。
もしこの玉々はまだ蕾なんだったら、せっかく咲いた雌花は受粉できずに終わる運命です。
早く実を見てみたいので、受粉して欲しいなぁ。
ビール
昨日は菜園のキュウリ今シーズン初収穫。
つやつやの一本。
せっかくの初キュウリなので、ちょっと曇ってたけどベランダビール。つまみは勿論、キュウリ+味噌です。
キュウリの季節到来。

実はべてぃは5年日記をつけてまして、見たら、なんと昨年は今日梅雨入り宣言が行われたようです。
な、なに!?
一年って早いですね。一年前のことなんてすっかり忘れてました。記憶の糸をたぐってみると確かに梅雨が異様に早く来て、日々キュウリのううどん粉病に頭を悩ませた去年でした。
今年の梅雨入りはいつになるのでしょうか。
梅雨までの気持ちの良い季節、楽しまねば。
よし、今日もベランダビールだ!ははは。



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2012/05/27(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
カスミソウがベランダの目隠しとして活躍中
カスミソウ
自力で種を飛ばしてベランダ中を埋め尽くしているカスミソウ。ほんのりピンクでこんなに可憐です。

べてぃのベランダは腰高まで壁、その上に落下防止の手すりがついている形です。ベランダに座るとちょうど顔が壁の上に出ちゃう。ちょっと向こうにあるマンションから丸見えなので、毎年、ベランダビールの季節の前に45センチ幅のすだれを横にして手すりにくくりつけて目隠しをつくります。
でも今年はこのカスミソウが代役として活躍中。
カスミソウに席巻されて主役のネギやら山椒やらは全く元気ないです。
勿論、カスミソウが小さいうちに抜いちゃえばこんなことにはならなかったわけですが、どこかから飛んで来て自然に生える植物を観察するのも楽しいので放置してた結果がこれ。
風にサワサワそよぐ、生きた花の目隠しはスダレに比べて風情100倍。思いがけない自然の贈り物です。

かすみそうベランダで植物を楽しむときに工夫したいのは高さ。
鉢を床に置いて平面的に楽しむよりも、色んな高さで配置する方がより美しく植物を楽しむことができます。
そのためのグッズは色々売っているので、べてぃも様々持ってますけど、一番活躍してるのはブロックと材木。

この写真じゃわかりにくいですね。
鉢の下にあるのはホームセンターで売ってる3インチ×1インチ?ぐらいの太さの防腐処理済の材木を1メートルほどにカットしたものです。このサイズのものは安いので、一本200円ぐらいで購入可。それを2本にカット。このぐらいの厚さ×1メートル長さなら、かなりの重量の鉢をのせても真ん中がたわんで来たりはしません。
そしてこのぐらいの幅の板を複数本、ちょっと隙間をあけて並べると水切れも良いので、植物にも材木にも良いのではと。

ブロック+幅の狭い材木で作る棚の良いところは自在に高さや形を変えることができること。それにお金もかからないしね。
季節に応じ、必要に応じて高さや形、設置場所を変えて使うことができます。腰高まで壁のべてぃのベランダの環境だと、冬はかなり高い位置に鉢を置かないと朝日をキャッチすることができないので、壁の高さぎりぎりまでブロック積んでその上に材木をのせて棚をつくり、夏は低くする....今年はカスミソウが生えた鉢を壁際に目隠しとして配置するために冬仕様のままの形です。
ちなみにブロックは1/2サイズの超軽量ブロックと、重いブロックを組み合わせて使っています。下は安定性確保のための重いブロック使用。上に軽いハーフサイズのもの。上にのせるのをハーフサイズにしておくと、棚を段々畑のように組むこともできるので、バリエーションが楽しめるからです。

ベランダガーデナーを始めたころは、勢い込んで色んなグッズを買いました。今も活躍しているものもあるけれど、かなりの物がゴミになったかお蔵入りしたか....段々になったアルミ製の棚などは高価だったので捨てるのも惜しくてただ今お蔵で寝てます。何年たっても朽ちたり古びたりせずに、ずっとぴかぴかの人工的なものがベランダにあるのって違和感あるんですよね。ブロックもそうならないか?とちょっと心配だったのですが、年月たって汚れて来たので違和感なくベランダの一風景になっています。
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2012/05/26(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
Tシャツを帽子にリメイク
帽子
古いTシャツで作ったキャップです。
自分でかぶった写真のせるのはちょっと....ということで、家で一番頭に近いのは何だ?と捜してバケツにかぶせてみました。こんなんじゃかぶったときの感じがイマイチ伝わらないかも....と思いつつ。
帽子2
平面に置くとこんな感じ。
前身頃、後ろ身頃重ねてじょきじょき。頭頂部が丸くなるように適当に切ります。
それだけで縫い合わせても帽子にはなるけど、立体感がない形になるので、頭頂部真ん中にダーツを入れました。市販のニットキャップもこの形になってるものが多いので、真似してみました。
長さはシャツの丈をそのまんま利用。
丈をカットしない方がその日の気分で深さを変えてかぶれるので。余分な部分は内側もしくは外側に折ってかぶります。折らずにくしゅくしゅしてかぶるのも可。短くカットしちゃうと大昔のスキー帽みたいになっちゃいます。長い方が今風。

前に紹介した縮んだウールのセーターで作ったニット帽と同じ形です。
ウールの帽子は温かくて冬の畑仕事に重宝しますが、この帽子は髪ぐちゃぐちゃの時に通年重宝します....って、どんな生活してるんだ?って感じですね。はは。

数年前に通った専門学校のクラスメート、20代男子が真夏でも明らかに冬物のニット帽をかぶって授業に出てました。あまりに暑そうだし、むれちゃうと毛に悪いよ~と気になってたところ、同じように思った人は多いんですよね。単刀直入に「何でこの暑いのに毛糸の帽子かぶってるの?」と尋ねた人が。
回答は「朝、寝癖を直してる時間がないから」とのことでした。
うむむ....昔の男子なら寝癖のマンマ授業いってますね。今でも電車でものすご~い寝癖のお父さん見かけることあるし。
最近の若い男子的には暑くて不快であっても寝癖を人に見せるよりはましってことのようです。確かに最近の若い男子はおしゃれだもの。

その頃にTシャツリメイクで帽子つくることを思いついてたら、さっそく一枚作って進呈したのに。

ちなみにTシャツとは言ってもこれを作った素材はかなり伸縮性の強いシャツです。ちょこっとしか伸びない布だとかぶった時にフィット感が足りないかも。フィットする頭まわり×後頭部に適度に垂れる長さで顔も結構隠れる目深にかぶると良い感じです。
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2012/05/25(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリに超ミニミニの雌花が!
ワイルドきゅうり
葉っぱも小さけりゃ実も小さい....それはわかって植えたワイルドキュウリ。
今朝見るとなんだか小さい丸いものがぷつぷつついているのを発見。なに?と近寄ってみると.....
おお!雌花ではないの。
ウリか特有の形で花の根本には既に小さい実がついてます。なんというチビッコ。写真の肌色の物体はべてぃの人差し指です。収穫サイズが2,3センチと書いてあったので、ま、花も咲かない今がこのサイズなのは当然と言えば当然だけど、あまりの小ささにびっくり。
ズッキーニ
菜園のズッキーニはただ今こんな感じ。
両側に向かってにょきっと生えてるのがズッキーニの実。きゅうりと同じくウリ科なので雌花には最初から根本にズッキーニの元がくっついてます。ちゃんと受粉できたら実になるしできなかったらそのまんましぼみます。この二本は一応人人工授粉してみたのだけど、ちゃんと受粉できてるかどうかは?
実は最初の雌花は同じタイミングで雄花が咲かず、受粉せずに終わっちゃいました。
自然薯
そしてこれ。
土からひょろ~っと出てきたのは自然薯の芽。
植えるのが遅かったので大丈夫か?とやきもきしてました。でも植えた種イモは3つ。今のところ芽が出たのは真ん中の一つだけです。早く芽を出しておくれ、残りの子。一つじゃムカゴご飯計画はとん挫してしまうよ。

菜園は毎日めまぐるしい変化を遂げる季節です。
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2012/05/24(Thu) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
またまたTシャツリメイク
シャツ
いよいよ半袖Tシャツ活躍の季節。
べてぃの家ではTシャツは 普通に着る→家にいる時だけ着る→パジャマとして着る→15センチ角の四角の布にカットして雑巾として使う という一生をたどります。
最後に布にカットする時は「長い間、ありがとう」と、ちゃんとお礼を言ってからハサミを入れる儀式を行って、Tシャツもこれだけ活躍すれば本望に違いないと思っていたら、「いや。雑巾として使った後、燃やして灰にし、灰を洗剤代わりなどに使うという1ステップがまだあります。」とお友達に教えられてうなりました。昔の人はそうやって布を最後の最後まで使い切ったのだそうです。う~む。すごい。
マンション暮らしでは燃やすのは無理なので真似はできないけど、布を大切にする気持ちだけは受け継いで行きたいものです。

ゴールデンウィークに捨てる服をより分けた時に、右のボーダーTシャツは「今年の冬はパジャマにする服」として分類しました。そして左の半袖は襟ぐりが詰まったデザインだったので着てて熱いので、去年の夏にハサミでじょきじょき襟ぐり拡大。切りっぱなしで着たもの。切った後ネットに入れもせずに10回近く洗濯したけど、ほつれることもなく活躍しました。(べてぃの家の洗濯機はドラム式なので布痛みが少ないです。それだからほつれずに済んでいるのかも。)自分で好きな襟の形にカットしたので見た目も涼しさも満足してるのですが、このシャツ、丈が短いんです。
実は先日紹介した、ボーダーTシャツの裾に布を足してチュニック丈にリメイクしたものは結構重宝してるんです。特に夢中で畑仕事してても気が付いたら背中が出てる....なんてこともないし、お腹とかお尻とか気になる部分が増えてる昨今、シャツも自分に似合う丈とそうじゃないものは着てて体型の印象がまるで違うんです。
長けりゃ良いってものでもないので、自分に似合う丈なのが重要。

ブルーの半袖Tシャツ、短いなぁ.....と良く見ると胸の模様はボーダーTシャツ。
そうか!ボーダーの布足してみたら模様とも合うし、違和感ないかも!と思いつき、パジャマになる予定だったシャツをいきなりカット。
カット
裾の処理もせずに済むので、裾側を必要な長さ+縫い代分をカット。
ボーダーは作業が簡単です。
なにせ長さはからなくても線に沿ってじょきじょき。一緒に置いてみると、ボーダーの方がちょっと幅が広いですね。
サイズあわせ
両方裏返してサイズ合わせを。
ボーダーの布はカットした部分がほつれないようにロックミシンかけます。
そして余分なサイズを確認したらいきなりこちらもロックミシンかけて輪っかに。
どちらの布も伸縮性素材なので、サイズは厳密にしなくても大丈夫。大体同じなら適当にあわせて縫えます。
合体
表に返して表から重なる部分をミシンで縫います。
縫い代がパカパカしないように縫い目は二本。
青いシャツの裾はほどいたりせずに元のまま、裏にボーダーを重ねて表から縫っただけです。
糸は伸縮性のある「レジロン」を使いました。

このサイズだとべてぃが着るとちょうど脚の付け根まで覆って、べてぃにはベスト丈です。
胸の模様と裾が同じ柄になりました。
ボーダーシャツは残りももちろん使いますよ。無地シャツに合体してみても可愛いんじゃないかなと思ってます。

どうでしょう?超簡単リメイク。
所要時間は思いついてから完成まで30分でした。
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2012/05/23(Wed) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
アスパラもきゅうりも驚きの成長
蕾
青空に映える街路樹になんだか丸い蕾がついてます....って、ウソ。
実はこれ、アスパラです。
スーパーで売ってるアスパラの先端も実は収穫せずに育てると、こんな姿に変身します。
丸いのは蕾。もう少しするとサワサワ風に揺れる葉っぱの中に小さい花がいっぱい咲きます。
アスパラ
根元はこんな状態に。
なんでこんな乱杭歯状態になっちゃったんだろう?
市民農園、前期の区画を返却するときに掘りあげて1月ほどゴミ袋の中に放置していた間に沢山の芽がついていました。その芽が今、にょきにょき土から出て来てるのだと思うのですが、何故かまっすぐじゃなくてこんな状態にあっち向いたりこっち向いたり。写真右下に見える白いポッチもアスパラの頭です。見事にカメラ側に向かってにょきっと出るのが見て取れます。この株はずっとこのまんまなのか、次に出来る芽はまっすぐ重力に逆らわぬ姿なのか?

ちなみに最初に生えたアスパラは細くて美味しくなさそうだし、根っこに栄養まわそうと思って収穫せずに葉っぱ化させましたが、下の写真の子は収穫してべてぃのお腹に納まりました。採れたてアスパラは甘くておいしい。アスパラギン酸いっぱい....のはずだから、畑仕事の疲労もアスパラで回復?
初きゅうり
雄花が見当たらないので、もしかすると受粉できずに終わっちゃうかも?と心配していたキュウリ、ちゃんと実になりました。どなたかの区画でキュウリの花粉つけた虫さんが来てくれたに違いない。
ありがとう。
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2012/05/22(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
リングの木漏れ日、できました
丸いこもれび
今日の話題はやはりこれですよね。金環日食。
特に天文ファンじゃなくても「次に東京で体験できるのは300年後」とか言われたら、やっぱ参加せねばね。ということで、観察グラスも手に入れていつもより早起きしてスタンバイOK。
6時45分に起きたら既に太陽は右上が欠けた状態でした。ほぉ~。

金環日食関連でべてぃが一番興味ひかれたのは「リングの木漏れ日」が出来るということ。
植物好きとしてはそれは見なければ!でもべてぃが観察したのは自分家のベランダ。大きな木はありません。なのでベランダにある物で木漏れ日が作れるものはないか?と昨日チェックしておいた二つの鉢。アサイチで写真撮りやすいであろう室内のフローリングに影ができる場所に鉢をセットしてスタンバイOK。
こんなんでリングの木漏れ日が見えるのかしらん?と半信半疑だったけど、結果はごらんのとおり。
見事なリングがいっぱい。
うろこの様な。
不思議な光景です。何で?
実物見てもどうしてもこうなるのかイマイチわからず。むむむ。
普通の木漏れ日
日食が終わった後の同じ木漏れ日がこれ。
影の形が全然違うし光の強さも全然違います。
影の元
木漏れ日の元はこの子たち。バラとアスパラガスの葉っぱです。アスパラは鑑賞用のもの。サイズの違う隙間のある二つをチョイスして見ました。もしかするとサイズによって丸くなったりならなかったりあるのかも?とちょっと思ったもので。結果としては大きさの違う丸がいっぱい見られて正解でしたね。
金冠
カメラにかけるフィルムは買ってないので、雲がかかってフィルター代わりになった瞬間に撮った写真です。
雲がかかってない時にとった写真の太陽はただの光の球にしか写らなかったので、太陽が撮れた写真はこれだけ。
観測グラスを通すと太陽はしっかり輪っかになってる時も肉眼では光の球に見えました。そのぐらい太陽の光は強いということでしょうね。

丸い光の球じゃなくてその左上のリングが太陽です。光の球は反射?すみません、正体わかりません。
天気予報では東京は曇り。雲の切れ間を狙って観測してくださいということだったのに、起きてみると結構晴れていて、時折雲はかかるものの、ばっちり観測できました。なんとラッキーなことか。
日本は最近良いことないけど、ちょっと運が向いて来たかも....と思ってしまったべてぃでした。



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2012/05/21(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
トマトに実がつきました
トマト
菜園のトマトに今年初めての実を発見。
デルモンテのゼイタクトマトの赤です。大玉なのでこれから収穫まで数か月かかります。
病気にかかったりせず、元気で立派なトマトになってねとお祈りを。
きゅうり
菜園のキュウリは花が咲き始めました。
品種は「夏秋節成」。
まずは雌花。
でも雄花はまだ咲いてないから、他の方の区画で蜜ちゅーちゅーした後で花粉のついた脚でやってくるミツバチがいてくれると良いな~と、こちらも祈るのみです。
きゅうり
ベランダのプランターに植えた方のきゅうりはただ今こんな感じ。
品種が違うのもあるけど、やはりプランター栽培の子は菜園の子よりも成長は遅いです。
根っこの伸び伸び度も違うし、日照時間も違うから。

左の葉っぱが大きいのが「夏しずく」右のが「ワイルドキュウリ」です。
ワイルドキュウリはポット苗の時は葉っぱの直径は2センチ強だったのが、現在5センチほど。葉っぱが小さいのは変わらないけどそれなりに立派になってきました。

去年は土づくりが遅れた分、苗の植え付けしたのが5月20日だったので、キュウリの初収穫は5月31日でした。一昨年は5月24日。
さぁ今年は?
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2012/05/20(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
スイカのブラウス
すいか「生肉ドレス」はレディ ガガ。

対抗して作ったのが「スイカのブラウス」....べたべたしそうですなぁ.....って、写真最初にのせちゃってるから正体はバレバレですね。

着物のリメイクです。
骨董市で見た瞬間に「スイカじゃん!」と、即決お買い上げ。
と言っても着物としてはとってもシックで素敵でした。べてぃが着物を着る人なら、迷わず着物として着ます。でも着ないから、ブラウスにリメイクしてみました。

スイカだスイカだ。どうせならもっとスイカにしてみよう!
赤
ということで、こんな細工を。
脇にスリット入れて、赤い布をプラス。赤い布も同じような薄さ、手触りの着物の布を使いました。
このスリットを加えることで、体にフィットする形だけど、余裕がプラスされて、脱ぎ着が簡単に。逆に言うとスリットないと脱ぎ着が大変なので、そのためにつけたスリットの内側にスイカの果肉?を加えました。

横からでもあまりにも「スイカですよ~」というのが丸見えなのは、大人のブラウスとしては如何なものか?なので、ボタンで脇は留めて着ます。
風が吹く果肉がとちょろりと見える、そんな感じです。

そのせいか、未だこのブラウスを着てる時に「ふふふ、スイカですね」と言った人はおらず。
べてぃの方から「スイカなんです」と言うと「ははは。そう言えば!」という反応が来る程度です。
ま、自分の楽しみですね。道行く人に「スイカだ!」と皆振り替えられるようじゃ困るし。

今年も半袖ブラウスの季節到来。
スイカの季節....赤い部分に黒ビーズでも散りばめて、よりスイカ化を進めてみようかしらん?と思案中です。

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2012/05/19(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン、支柱完成しました
屋根完成
屋上屋を架す......というと「無駄なことをする」ということだけど、屋根なしベランダに屋根をつけるのは全く無駄ではな~い!!!

とうとうべてぃの屋根なしベランダに屋根完成。
と言っても天井部分は農業用遮光シートなので、雨はじゃーじゃー降るんですけどね。直射日光は遮られます。天井部分にすのこでものせればもっと遮光率はあがるはず。でも最近突風が吹くことが多いので、まずは極軽量の遮光シートで支柱の安定性を確認してから、徐々に重量のある天井も試してみる予定。
部屋の中から見ると上の写真のような棚が出来ました。

勿論、屋根が欲しかったわけじゃなくて、主たる目的は緑のカーテンの支柱です。

毎年緑のカーテンは自分で工夫して支柱を組み立てていました。
強度もあって、ベランダへの出入りも不自由しないようにと色々試行錯誤の結果、至ったのが去年の形。

→ http://bettykam.blog129.fc2.com/blog-entry-163.html

でもやはり所詮、三角に組んだ支柱では出入りするスペースが少なくて不自由なんですよね。
それに実は屋根なしベランダは太陽が低くなる冬はアサイチから部屋の奥まで太陽燦々差し込んで、温かいのは良いけれど家の中で日焼けしちゃう。冬は緑のカーテンは茂らないし、屋根が欲しいなぁとずっと思っていました。
いっそのこと木製パーゴラでも買おうか?とも思ったけど、なにせマンションのベランダは10年に一度の大規模修繕の時にすべての物を撤去せねばならず、撤去可能なものでないとダメなので半ばあきらめていました。苦節10数年(大げさ)あるガーデニング通販のカタログを見ていて発見したのがこれ。
商品名は「グリーンフェンス アーチ」です。アーチじゃないけど。
おお!見た途端に釘づけ。
キット到着
届いたキットはこれ。十字ドライバーとゴムハンマーがあれば組み立てられます。
検索して一番安かった「宝島屋」のネットショップで買いました。6280円。

組み立ては簡単。べてぃは一人でつくりました。狭いベランダで屋根の方を下にして組み立てるので、完成した後、ひっくりかえして設置するのは結構大変だったけど、軽いものなので、それも一人で何とかなりました。向こうのマンションで見てた人がいたら、何事が起こっているんだ?と不思議に思ったはずですけど。

他にも藤棚用の組み立て式棚とか農業用の雨よけ屋根を流用できないか?とか色々検討した結果、これに決めた理由は一つ。床置き出来る構造になっているから。他の物は土に支柱を挿して固定する形式です。この商品は床に置く部分が平らでキャップもついています。そして土に挿さない分不安定なのを横バーを追加することで補強。
完成手前の上から二本目が補強用の横棒。

強度の面で言うと一番下につける方が良いのだけど、足ひっかけてしまいそうで危険なのでこの位置につけました。出入りしない側は下の方に設置。

足元
奥の脚二本と手前の右側は重いブロックに入れた上でそのブロックをプランターで壁に押し付けて補強。
普通に考えるとこれで強度は充分に思えますが、日本にも竜巻が発生するような気候になっちゃって、何が起こるかわからない今日この頃。これから窓の反対側にプランターを置く予定ですが、置いたプランターに建てた支柱を屋根に結束して脚を増やしてより一層の補強を考えています。

設置してみて朝一番、カーテン開けた時の太陽は何と優しい光だったことか。
遮光シートを一枚通すだけで全然違います。
それにジョウロ持っての出入りもすいすい。おお!なんと快適であることよ。

6280円の投資、全然惜しくないお買いものでした。
早く出会いたかったよ~。
屋根ありベランダでもとにかくマンションの場合壁にフックなんてついてないから、どうしても支柱組んでネットを張ることになるけど、出入りを妨げないにはどうするかは課題です。屋根の下にこの支柱を設置する手もありますよね。
その場合は「屋下に屋を架す」だけど、決して無駄じゃないと思います。
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2012/05/18(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
鼻から ふんっ! 再び
鼻からふんっ
街で見かけたど根性植物シリーズ。
「鼻から ふんっ!」のこのドクダミ....二回目の登場です。
陶製のオブジェの鼻の穴から見事に生えたドクダミ。
ぼーぼーになることもなく、両方の穴から同じように出るわけでもなく、絶妙なバランスでオブジェを飾るこの美意識....なんてものは勿論ドクダミにあるはずはないけど、なんか良い感じです。
あまりの絶妙なバランスに、二度目だけどブログアップしてみました。
きっと両鼻からぼーぼーにドクダミ出てたらイマイチだなぁ。
去年写真を撮った時も確か片鼻だけから出てました。人が手を入れてもこんなにはならないから、自然のバランスのはずなのに、何故?
3
2
横から見るとこんな感じ。

う~む。絶妙......って、そう思うのはもしかするとべてぃだけだったりして。
とにかくべてぃの感性には激しく訴えかけるものがあるのですよ。

猫関係のアートだけを展示しているギャラリー「ギャラリー猫町」の門をくぐった正面にあるオブジェなので、きっとこれは猫....猫?イノシシでもカバでもなくて猫?いや、きっと猫です。
普通の民家を改装したステキなギャラリーです。週替わりで色んな猫作家さんの作品を展示しています。見学無料。最寄駅は千代田線の千駄木です。生で鼻からふんっ!をご覧になりたい方はどうぞ。

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2012/05/17(Thu) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
アスパラ葉っぱ化中
ふうせんかづら
今年のグリーンカーテンを彩る予定のフウセンカズラに花が咲きました。
気を付けて見ないと見逃してしまいそうな小さい花だけど、近くで見るとこんなに愛らしい。この花が受粉してあの風にぷわぷわ揺れる風船に変身するとは....不思議です。

グリーンカーテンの支柱、今年は自力で組むのはやめてキットを購入。届きました。
植える予定の苗は着々成長中。
早く組み立てて植え付けしなきゃ。気はあせるけど時間が足りぬ。この季節は何かと忙しいのです。

枝豆菜園に直播してお手製の鳥よけかけていた枝豆は雨のおかげですぐに発芽&すくすく成長。

このぐらいになったら鳥よけはずしても大丈夫だろうと、撤去してみました。

品種は「晩酌茶豆」。本場山形のダダ茶豆よりうまい茶豆!というキャッチコピーにつられてついふらふらと買ってしまいました。
実はどうしても手に入れたい種があったので、ネットショップでいろいろ捜して「ご当地野菜」のコーナーで発見。そのコーナーでついで買いしちゃったものです。

発芽率大変よろしい。

味はホンマにダダ茶豆の上なのか?
早く大きくならないかな~。

アスパラにょきにょきアスパラは根っこに栄養あげようと、収穫せずにただいま葉っぱ化させてる最中です。

育てたことない人には珍しいと思うのでご紹介を。

スーパーで売ってるアスパラは収穫せずに置いておくとこんなにぐい~んと伸びて、同時に頭の部分が分かれてきて葉っぱに変身します。葉っぱになったら光合成して根っこから吸収する栄養と光合成で栄養を貯める。一番手前のは充分収穫サイズなのですが、最初の子なので収穫しないことにしました。次に出てきたのも太かったら有り難くお腹におさめる予定です。

今期は前期も植えていた古い根っこが2株+新たに購入した根っこ2株を植え付けました。でも残念ながら新しい根っこの内一つはそ~っと土をどけてみても根っこのまんま。発芽しないのかも。なんだ~。残念。
アスパラの大苗は3年前も新しいものは一袋に二株入っているもの買って、同じく一株しか芽が出ませんでした。こんなもんなんでしょうかね?

ということで、アスパラ一株分場所があくことになりました。

さて何を植えようか。
残念なことがあればその分新たな楽しみにも出会える。ふふふ。
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2012/05/16(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
バラの開花と共に菜園、収穫始まる
ばら
ベランダのバラ、アプリコットネクター、やっと咲きました。
去年はべてぃが震災の後にベランダに放置して家を離れてしまい、二か月も雨水だけで生き延びていた子。3年ほど鉢の土替えをさぼっていたけど、そんな健気な子はもっと手をかけてあげなければと心を入れ替えて、この冬は土を換えたら今年は枝の伸びもすんなりきれいだし花の数も多いような。
やはり手をかけてあげた分植物はこたえてくれるのであります。
アプリコットネクターは四季咲きなので、これから真夏と冬を除いてずっとべてぃの目と鼻を楽しませてくれます。ものすごい良い香りがするのですよ。

えんどう菜園の野菜たちも成長著しい季節。

ホームセンターで苗ポットで買ってきたスナップエンドウ。
植えつけたのが4月6日。まだ株はそんなに立派じゃないので、収穫はもっと先だと思っていたのによく見ると立派なさや豆がぶ~らぶら。

実はベランダで3株育てていたスナップエンドウは花も数も減り、どうやらうどん粉病にかかってしまったみたいだし、そろそろ鉢をあけないとグリーンカーテン用の苗の植え付けができない.....という諸事情から、ちょうど撤去したところなのでした。スナップエンドウはベランダから菜園にバトンタッチです。

サラダ
昨日はサラダミックスとそれとは別に蒔いたルッコラの間引き作業もしました。
間引きと言っても結構大きくなっているので、立派なサラダになりました。お皿も自作です。真ん中に模様をつけたのがちょっと失敗だったか....と思った皿だけど、こうやって料理盛ると美人に変身するので最近よく使っています。

新しい区画で楽しむ3年間の菜園生活、いよいよ収穫が始まり、本格始動です。
自然の恵みに感謝。

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2012/05/15(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
思い出のスカート、パンツをリメイク
内側
ゴールデンウィーク恒例の衣類整理、今年は気合を入れてやりました。
ウン十年もタンスの肥やしになっていたあれやらこれやら。ああ、バブルの香りがする~というようなものもザクザク出てくる。
バブルの時代っていつの話よ?という感じですが、あの時代の服は値段も高かったけど質も高かったから素材も縫製も大変よろしい。セーターなんて最近買ったものは一年でへろへろ&毛玉だらけになっちゃったりするけど、バブル崩壊から既に20年以上もたっているのにあの頃もセーターは今も新品のような状態で維持されてたりするのです。べてぃは昔からあまり流行を追わないベーシックなものが好みなので、セーターは今着ても全然違和感ないので着てます。

写真のスカート?じゃなくて実はパンツはいよいよ捨てようと決意を固めたバブル時代の愛用品の紺のパンツ、スカート4着を解体&合体して作ったものです。
何でこんなに沢山紺のスーツが出てくるんだ??と自分でもびっくり。紺と一口に言っても微妙に色は違うわけですが、どれも素材は良質の薄いサマーウールだし紺のくくりに入る色だからパッチワークしても違和感なし。4着も使ったのはミニスカートが含まれているのと、色合わせのためです。

冷え症べてぃは真夏に至るまでの今の季節、気温の上下が激しいからできたら冬もの着たいと思う日があります。でも今の季節にいかにもウールの冬物着てるのは見た人が暑苦しいかもとためらいます。なので薄い生地でもパンツの上にもう一枚スカートがついていたら見た目も体感温度も良いのでは....と思いつき、着用してる姿は普通のサマーウールのスカートだけど、実際は内側にパンツがあるという不思議なものにしてみました。
うしろ
めくらなければこんな感じで、普通のタイトなスカートです。
立ってるとタイトだけど構造はパンツなので、足さばきも良し。

バブルの時代の古い服をわざわざ手間暇かけてリメイクしなくても、新しい布を使ったらどう?というご意見もありそうですけど、自分の人生の中で「あの時着ていたあの服」というのは大切な思い出の品。なかなか捨てられないんですよね。このスカートも見ると、ああ、このスカートはいてた頃はあの仕事してたなぁ....とか懐かしい思い出が蘇るんです。タンスの肥やしとして一生持ち続けるわけにもいかないので、形を変えることで新しい命を吹き込まれて生き返るのは手間暇かけてもなんだか嬉しいです。

お友達に頼まれておばあちゃんの着物をリメイクして洋服や小物にリメイクしてあげたことがありますけど、それと似てます。大好きだった肉親が身につけていたものを形を変えて自分が使うのは、その人に見守られてるみたいで落ち着くのだそうです。自分の昔の服のリメイクはそれとはちょっと違って、頑張って来た自分の歴史が形としてそこに残ってる誇らしさというか....そんな感じでしょうか。
龍
地味な紺だけじゃ味気ないので、歩く時にめくれてちょろっと見える部分には古い帯をほどいた布を使っています。模様は龍。地味派手。
これから真夏になるまでの気温上下が激しい間、重宝する一枚になってくれるはずです。
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2012/05/14(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
枝豆の鳥よけは今のところ成功
富士山
今朝の富士山です。
5月の中旬になってこんなにくっきり富士山が見えるのは珍しい。
べてぃの家から見える富士山は山の上の方だけなので、冬の間は真っ白。先日見えた時は真っ白だと思ったけど、今朝はよく見てみると見える部分の一番底辺部分は雪がなくなって黒く見えます。
真っ白富士山の季節も終わり、これから段々雪も融けて真夏の真っ黒富士山に変身していくんですね。
枝豆
菜園に直播した枝豆は雨が多かったせいか数日の内に芽を出してただ今すくすく成長中。
先日紹介したクリーニング屋さんのハンガーと不織布で作った鳥よけの覆いの下はこんな感じです。もう少ししたら栄養たっぷりの豆部分はしぼんで鳥にも狙われなくなるので、この高さで間に合いそう。
葉がない
不織布の長さが足りなくて、覆いをかけてあげられなかった枝豆くんはせっかく芽を出したのにこんな姿に。
この写真じゃこれが何なのかわからないですね。
これは枝豆芽の茎。
見事に葉っぱは鳥に食べられちゃいました。むごいわぁ~。
ま、おいしい豆がほぼそのまんまの形でくっついてるような葉っぱだから、食べるなって言う方が無理かな。
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2012/05/13(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木綿羽織リメイクのタンクトップ と 白いシャツ
タンクトップ
春から秋にかけての愛用品、タンクトップ。
首のあきの大きい服が好きなのですが、体が見えちゃうと困るので下に着るのにちょうど良いのがこれ。
元は羽織でした。木綿。サイズは大人サイズでしたが、布はよくある木綿の絞り布。子供の着物、羽織でよく見る布です。木綿なので素肌に着て気持ち良いし、絞りの布のせいか、アイロンいらず。
伸縮性ゼロの素材なので布をバイアスに使っています。ウェストのくりもなしの四角い形なのですが、バイアス使いのおかげで体にフィット。
タンクトップは体の形にあってないと、脇からお肉はみだしちゃったり腕も出過ぎだったりとなかなかこれだ!というものを買うのは難しいけど、自分で作れば思うがままです。それに超簡単。ポイントは布をバイアスに使うこと。これだけです。襟ぐり、袖ぐりは同じ布で作ったバイアステープで処理しています。
着るとこう
今流行りの裾が垂れたデザインのシャツ、あの裾はどういう形にすればああなるのか?と人が着ているのを見て疑問だったので、お店で研究、試に作ってみました。
白シャツは素材は伸縮性の透ける生地。
襟ぐり大きいし、かなり透けているのでこういうものの下にタンクトップ活躍。
白の下に花模様が浮かんで見えます。他にも模様生地でタンクトップは色々作っているので、下を変えれば模様も変わる。
シャツ
白シャツはこんな形です。
横についている部分が大きくなるほど裾が大きく垂れます。
べてぃの身長ならこのぐらいがちょうど良い。これまた今年流行りの後ろ身頃の方が前より長くてお尻が隠れるサイズにしてみました。今の流行って、良いですよね~。流行を追うことと体型の難点を隠すことが一致してるから。
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2012/05/12(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダきゅうりを定植
バラ
ご近所の庭先のバラです。
べてぃのベランダのバラはまだ蕾。先がちょこっとめくれて色が見えるので、数日内には咲き始めるはず。例年ゴールデンウィークには咲いてるので、今年は春が寒かったから遅いみたいです。

菜園のお隣の区画では既にトマトの実がついているのを発見。
定植が早いと実がつくのも早いです。かと言って植えた後に寒波が来たりするとダメになっちゃうので、タイミングが難しい。
べてぃは最後に残したトマト苗はこの週末に定植の予定です。
そしてその前にベランダのプランターにキュウリを定植しました。

きゅうり定植昨年試しにプランター栽培してみたら、菜園のきゅうりよりも沢山収穫できたので、今年もトライ。

今年はサントリーの「夏しずく」とデルモンテの「ワイルドキュウリ」各一株です。
深さがあるけど面積は狭いプランターに二株植えて大丈夫か?とも思ったけど、なにせワイルドキュウリはえらく小柄なのと、この夏の鉢の使い回しを考えてこういうことに。

去年は栽培実績のある「夏秋節成」の接ぎ木苗でした。今年は夏秋節成は菜園に3株植えたので、ベランダでは違う種類をと思い選択。接ぎ木じゃないけど、大丈夫かな....初めての品種です。夏しずくはラベルに「病気に強い」とあったのでそれを信じて。そしてワイルドキュウリは単に珍しいから。一ポットに3株小さい苗が入っていたので、一株だけベランダに、残りは菜園に植える予定です。

きゅうり
左が夏しずく、右がワイルドキュウリ。
夏しずくは普通サイズの葉っぱです。ワイルドキュウリは買ってきた後で3株をそれぞれ別のポットに植え替えて育てたら葉っぱはちょこっと大きくなったけど、いまだこのサイズ。普通のキュウリの6,7分の1というところでしょうか。きっとこれが大人サイズのはずです。実も2,3センチらしいから、ま、こんなもんでしょう。

きゅうりは連作障害に弱いので、去年は新しい土を買ってきて使いました。
でも今年はれいのETO菌を試しているので、去年使った土をETO菌と堆肥、ケイカルいれて1月熟成して再生したものを使いました。菌を買ったお店の人によるとプロのキュウリ農家はこの菌を使うことで、毎年同じ土でキュウリを作り続けている!ということだったので、実験です。
と言いつつ、半信半疑のべてぃは実はまだ定植直後に根がふれる上の方だけは新しい土をつかってみたりしたわけですが.....疑り深い。はは。
ま、大きいプランター、下の方は全部再生土なので、菌の実力はいずれわかります。
ベランダガーデナーにとって土の再生は大きな課題なので、これで行けるなら相当な朗報です。
べてぃは市民農園始めるまでは純粋なベランダガーデナーで、使い古した土をどう処理するか、頭を悩ましていたのです。同じ悩みをお持ちの方は多いはず。
結果を乞うご期待。
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2012/05/11(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カスミソウにアゲハ
蝶
ベランダのカスミソウにアゲハ発見。
ただ今蜜ちゅーちゅー中。
このカスミソウは5,6年前に何かのおまけで貰った種を蒔いたら、以降自力で種飛ばしてベランダの鉢のどこにもかしこにも増殖。ただ今べてぃのベランダはカスミソウに席巻されております。
アゲハがとまってるのはなんとネギのプランター.....だったはずなんだけど、いつの間にやら背の高いカスミソウに太陽遮られちゃってネギは元気なくなりカスミソウの天下。
こんな可憐な姿なのに相当のやり手です。カスミソウ。
うつぎ
ダルマノリウツギの蕾もどんどん膨らんできました。
ただの玉々からちょっと蕾っぽい形に変身中。
この子がふくらんでくると夏も近い。
今年も節電の夏。暑い夏になるのでしょうか.....いやだなぁ。
早くベランダのグリーンカーテンの準備をせねば。
カーテンに使う植物たちもベランダで良い加減に大きく育ってきました。
季節は加速度つけて進んでます。
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2012/05/10(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ネッシー発見? と枝豆を鳥から守るグッズ
ネッシー
育苗のためのセルトレイに不思議な物発見。
良い塩梅に目までついて。
おお、ネッシーじゃん!!
この区画に蒔いたのは「四角豆」なのに....。なんかおかしい。
双葉
豆類はこんな風に、植えた豆の部分が茎に支えられてにょきっと生えてくるもんだと思っていました。今まで植えた豆は全部そうだったし。

もしやネッシーは植え方が悪くて根っこが上に飛び出したのかも.....何せセルトレイは土の深さが2,3センチで浅いからそんなこともあるかと。そう思ったので実はべてぃ、最初に発芽した四角豆はポットにそっと移して、せっかく出てきたのにもう一度土の中に。その後観察してみると実はネッシーは根じゃなくてちゃんとした芽だということを発見。土に埋め戻した子はその後音沙汰なしなのでダメになったようです。ごめん。
ネッシー成長
ネッシーは成長してただ今こんな姿に。
同じグループの植物だからと言って発芽の姿が同じだとは限らないんですね。初めて育てるものには発見があって面白いです。

そしてネッシー的に発芽してくれると他の豆も鳥に食べられなくて済むのに。
実は直播する豆類は鳥の恰好のごちそう。なんたって発芽しても栄養たっぷりの豆がほぼそのまんまの形でにょきっと生えてくるわけで、土に埋めてある間も発芽直後もどうやって鳥から守るか、頭の痛いところです。
種蒔いた直後は土の上に不織布を敷いておけば掘り返せないから良いんだけど、発芽後は押さえつけると折れちゃいそう。何とかならないか....と思って工作してみました。
ハンガー
作り方は超簡単。クリーニング屋さんのハンガーをペンチで分解。
覆い
コの字型に伸ばせば立派な支柱に変身。
高さ5センチぐらいのトンネル作ってみました。普通の葉っぱになってしまえば鳥にも狙われないから、このぐらいの高さあれば充分かと。工作所要時間2分、コストゼロ。
さぁ効果のほどは?
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2012/05/09(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
菜園の忠犬 お母さん、まだ?
早く終わらないかな
お母さん、お仕事早く終わらないかな~。
何回か見かけたことのあるワンコ。
飼い主さんは推定70代女性。鍬で作業中。
このワンコ、いつ見てもちゃんと区画と区画の間の通路にちょこんと立ってます。リードは長いから駆け回ったり、ここ掘れわんわん 人の区画を掘り返したりもできるのに、ずっと同じ場所でじっとしてる大人しい子。
きっと「ここに立ってなさい」という飼い主さんの言いつけをちゃんと守っているのに違いない。
えらいねぇ。
でも顔中に「つまんないな~」と書いてある。
カメラ向けてるべてぃには見向きもせずに飼い主さんを凝視。「お母さん、早くお仕事終わってお家へ帰ろうよ~」とお尻に向かって念力送っているのに違いない。
アスパラ
アスパラがらしくなってきました。
大地ににょきっと一本。
後ろに細いのもにょきにょき。

べてぃは初めてアスパラが生えているのを見た時「きっと誰かのいたずらに違いない!」と思いました。だって不思議だと思いませんか?他に何もない土の上にアスパラが一本立っている姿。あ、植物育てた経験が少ない人にはあまり違和感ないのかも。色んな植物育てた身にはこんなことってあるの?という感じなんです。何せ葉っぱらしきものも何もないのに食用部分がにょきっと一本。ま、この食用部分が葉っぱの元なのでおかしくはないのだけど、この形状が葉っぱの元だというのも不思議だし。とにかく何度見てもアスパラの生えてる姿には不思議を感じます。

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2012/05/08(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
自然薯、出来るかな
自然薯
今期から菜園の面積が広くなったおかげで、今まで植えていた野菜の植え付け株数増やしてもまだちょこっと余裕があります。ふふふ。
何を植えようかなぁ~と思っていたところでお向かいの区画に何やら不思議なニョロニョロがネットに巻きつき始めてるのを発見。区画の主はいつも声かけてくださるおしゃべり大好きな方です。ちょうど出会ったので、植えてあるものの正体をお尋ねすると「大和芋」とのこと。
なに、大和芋?大和芋ってヤマイモのあの大和芋ですか....べてぃはヤマイモの類は山で育てるものだと思い込んでて、市民農園で育つものだとは考えてなかったので何植えようか?と思った時も選択肢の中に全く入ってこない野菜でした。そうか!ヤマイモも自分で育てられるんだ!と、さっそくホームセンターへゴー。

で、買ってきたのがこれ。
2袋だけ売れ残っていた「短形 自然薯」。
お向かいさんに教わったこと。→普通のヤマイモはえらく長くなって普通の畑じゃ無理。大和芋は短いから畑でも大丈夫だし、掘り起こすときも簡単よ。
なるほど!で、大和芋の種イモが欲しかったわけですが、時すでに遅し。大和芋はなかったけど、ラベルによるとこの短形自然薯も「40センチほど耕して植える」とあるので、名前の通り短いはず。
写真見ると、長くなる代わりに横に太って豚の太もも的形状に仕上がると見ました。

ヤマイモの種イモなんて初めて。既に先っちょに芽がついてます。ただ今芋の全長22センチというところ。
ネットで調べると芋を3つほどに切ってそれぞれ種イモとして植えるとあるけど、芽が出てないボディ部分からホンマに芽が出るのか?だし、下手にカットして病気の原因になるのは嫌なのでこのままで植えることに。
初の自然薯育成、さぁどうなるのか?
むかごも出来るみたいだし、秋はむかごご飯だ。ふふふ~楽しみ♡
水害
昨日は快晴だったのにホームセンターで苗見ている間に黒雲迫ったかと思ったら突然の豪雨。ホームセンターから見えるベランダには布団が....ああ~、教えてあげたい!と思ったけど教えに行ってる間にも布団ずぶずぶになるの確実の大雨なので見なかったことにして店で雨宿り。30分ほど店内うろうろしてたらすっかりお天気復活して、日本の天気はホンマどうなって行くんでしょうか。

先日の大雨の被害が目に見える形で残っていたので写真とってみました。
水がたまってしまってしばらくプール状態になっていて、時間をかけてひいた結果ひび割れ状態になってます。実はこの区画、前の期のべてぃのお隣さんです。プロ農家みたいなおじさんが使っていて、あまりに見事に立派な野菜ができるのですごいなぁ~と思っていたのだけど、この様子を見るとあの大きくて虫食い一つない野菜は化学肥料たっぷりと農薬の成果ということだったようです。有機物沢山入れて土を作っていたら、プールになるほど水はけの悪い土になってないと思うので。な~んだ。

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2012/05/07(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
アスパラにょっきり&スナップエンドウ収穫
アスパラ1
雨のおかげか、4株植えたアスパラの内3株からにょっきり芽が。
今年は前の期に育てた根っこ2株と新しく買った2株、計4株を植えました。
古い根の方は両方芽を確認。良かった。新しく植えた根、残り一株はちゃんと根付いたのか?と気になるところです。

上の写真は古い根の方。去年よりもかなり細い。やはり掘り上げて一月もゴミ袋に放置されてたから、その間に消耗しちゃったんでしょうか....。
アスパラ2
そしてこっちが新しい根の方。
べてぃの指を基準に見てもらうと太さが全然違うのがわかると思います。古い株の方はスーパーで売ってるサイズ。新しいのは直径5ミリほどの極細サイズ。これでもホームセンターで売っていたパッケージには即収穫可能の大根とあったのですが。前に買った時もこんな感じだったので、やはり立派なアスパラが収穫できるようになるには何年かかかるみたいです。
細い子は収穫せずに葉っぱにして光合成で根っこに栄養送ってもらいましょう。
エンドウ
ベランダのスナップエンドウはただ今収穫最盛期。昨日の収穫です。プランターに3株。プランターで育てるのは初めてなのでどのぐらいの収量とれるのか?だったけど、菜園と比べたら勿論少ないけれど、毎日ちょこっと付け合せに使うぐらいは採れていて重宝しています。
とれたてエンドウは超甘くて美味。収穫直後のものを食べるようになってから、スーパーのものは食べられない体になっちゃいました。ゼイタク。

昨日はやっとウリ科の畝に苗を植え付けました。
菜園に行ってみると、ぴちっときれいに張れていたはずのマルチがなんだかぶよぶよしてる。何故?とよく見ると土に埋めたはずのシートの端っこが土の上に出てる箇所が発生しているのが原因です。何が起こったんじゃ~???
周囲の区画も見て歩いてわかったこと。土砂崩れならぬ土砂流れ発生。これが原因です。
短時間の内に激しく降ったここ数日の雨。
実はべてぃが借りている菜園は土地に緩い傾斜がかかっています。よく見ると高い方から低い方へ水が流れた形跡がある。それに一番低い場所にある区画はせかっく作った畝が流されて、平地にもどってました。植えた苗も一緒に流れてたり埋もれてたりするものも。あらら~。
台風で畑の土が流れ出て農作物に被害が出ましたというニュースは耳にしたことあるけど、身近に起こるとは。
市民農園初めて6年目ですが、初の体験です。自然の前に人間は小さい。こう感じることがあまりに多い最近です。

結果的に苗、植え付け遅れちゃってたのはラッキーでした。
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2012/05/06(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
虹と月の共演 そして富士山
虹
南東の空に虹が!
まだ明るいけど月も出ていました。

昨日5月4日、夕方5時47分の空です。
延々パソコンにデータ入力していて、疲れたな~と何気なく振り向くと窓の外に異変が。
おお!虹だ!
それも一部ではなくて完全な半円状。虹は時々見るけれど、こんなにきれいな半円の虹を見たのは数年ぶりです。
虹、月、そして下に見えてる草はベランダのカスミソウ。
虹2
「Somewhere over the rainbow~ 」と歌ってみたけど次が出てこないので「虹の向こうは晴れなのかしらっ、ま~りちゃ~ん」と続ける....いかんいかん、年がばれる。

肉眼で見た虹はもっと色鮮やかだったけど、べてぃのコンパクトカメラではその美しさをそのまま表現できてません。うう。残念。
虹3
数枚写真撮ったので、べてぃのベランダからでは見えない角度も見てみよう!と思い立って一階へ。その間2,3分のことです。でも下に降りてみるとあ~ら不思議。あの虹はもしかすると目の錯覚だったのかも....と思うぐらいに見事に何も見えず。そんなことってある?
虹が出ている時間は何分ぐらいなのでしょうか。部屋に戻ってみたら確かに5分前には輝いていた虹は影も形もなくなっていました。お月さんはもちろん前のまま。

長い時間出ていたけどべてぃが振り向いたのがたまたま最後の頃だったのか、それともえらく短い時間の虹だったのか.....ま、いずれにしてもあのタイミングで何故か振り向いたおかげでこんな有り難いもの見ることができてラッキーでした。去年写真をこのブログにものせた「笠富士」も「二重富士」もほんの短い時間しか続かない自然現象です。たまたまそのタイミングでその方角を眺めるのは野生の勘が働いてる?
富士
そして今朝の富士山。
久しぶりにお姿拝見。四月に入ってめっきりお目にかかる日数が減りました。
手前の山々が頭に頂いていた雪はすっかり消えましたが富士山はいまだに真っ白です。

ゴールデンウィークだというのに大雨続きで夏野菜の植え付けは予定より大幅に遅れています。おまけにベランダで育苗中だったまだ赤ちゃんの苗がいくつか雨の勢いで首折られてさようなら。ポットに水がたまって水没した苗もありました。どんだけ降ったんじゃ?ま、自然に文句言っても仕方ないので再度種まき追加です。
今日こそ苗、植え付け。



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2012/05/05(Sat) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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2012/05/05(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクで半袖シャツとチュニック
Tシャツ着物リメイクがマイブームだった数年前に作ったフレンチスリーブのシャツ。
胸の青い帯部分は元は一重の夏の着物。黒い部分は羽織でした。

チュニックシャツの青い部分は実はこのチュニックを作った残り布です。

ステキな布なので端切れも使い尽くさねば勿体ないし、それに黒一色というのも味気ないから胸部分をわざわざカットして青い布を挟んでみました。どちらもシルクなので夏に着ても涼しくて肌触りも良い愛用品です。

夏物は汗かくので一度着たら洗うのが基本。
そうなると着物リメイクの服の場合、アイロンかけが大変なのですが、この布はアイロンいらずで重宝しています。
布地
シャツの生地を寄ってみるとこんな感じです。
まるで大木の幹のよう。
羽織りだった時はこんなにボコボコした布ではなくて平らな布でした。
着物をリメイクする場合はほどいた後で一度水で洗います。洗って干してみるとあ~ら不思議の大変身を遂げる布に時々おめにかかりますが、この布はその一つ。地模様があるとは思っていたのですが、こんなに縮むとは。

この縮みのおかげでアイロンいらず。おまけに適度に体にフィットするので単純な形に縫ってあるけど、平らな布では出せないラインが出ます。
同じようになる布がないかと、その後も何枚か同じような着物、羽織を買ってみましたがここまで縮む布には未だ出会えません。
布地2
こちらは青い布の拡大。
べてぃは着物の布の種類に詳しくないので何というものなのかは?です。太い糸の格子の間に細い糸がこれまた格子に織り込まれていて田の字になっています。糸の太さを変えることで糸の間に隙間が出来て、透けて見えはしないけれど、空気はスースー通って涼しい布になっています。すごい知恵。

この布はずいぶん前に花園神社の骨董市で確か5千円で売っていたのに「店じまいするから2千円で良いよ~」と店主の方に声かけられて買ったものです。その頃はまだ着物リメイクをはじめたばかりで着物古着の価値とかよくわからなかった時代。今になって思うと、ものすごく得した気分です。
こんな可愛い布、それ以来骨董市でお目にかかったことありません。

最近、骨董市に行ってもなかなか良い品には出会えません。
ビンテージ着物はブームだから、きっと良いものは骨董市には出ずに骨董店が買い上げて販売に回っているんでしょう。ま、着物は着物として着るのがベスト。あの形と面積があるから表現できる美がそこにはあります。
べてぃは着物は着ないので、どうしてもハサミ入れて洋服やバッグなどにかえてしまうから、着物として着られるものは、ちゃんと着物として生かしてくれる人のところに行く方がベターです。着物着る方は沢山着て、しみがついたり布が傷んだりして着物としての寿命が終わったら骨董市に回してくださいな。次はべてぃのような人が待っていて、違うものとして蘇らせます。



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2012/05/04(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
早く買えば良かった...畑の便利グッズいろいろ
グッズ
ゴールデンウィークだというのに梅雨本番のような大雨。菜園の植え付け作業も遅れっぱなしです。

でも雨が降る前は種まきの好機。
一昨日は雨が止んだ隙にディル、モロヘイヤ、香菜、オカヒジキなど夏の食卓に美味しさと栄養を与えてくれる葉物野菜の種を蒔きに菜園へ。
ついでに懸案事項になっていたツルありの豆の畝に支柱を設営。
インゲンとスナップエンドウ用です。

写真は今年手に入れた便利グッズです。
左はマルチ押さえ。右は支柱を簡単に組むためのグッズ。

マルチ押さえは前から気になってはいたけれど、クリーニング屋さんのハンガーをペンチでカットして自作したものをずっと使っていたのでお金出して買う必要はないと思ってました。でも先日のホームセンター訪問で「あと500円で送料無料だ....」という時についで買いしちゃいました。
べてぃがいつも買い物してるユニディは会員になれば5000円以上の買い物したら送料無料なんです。ま、500円払えば配送してくれるんだけど、通販と同じで「あと○○円買ったら送料無料」に結構弱いべてぃでした。
土でも堆肥でも水でも巨大材木でも、とにかく無料。重宝してます。他のホームセンターにはないお得感。車のないガーデナーには必須のサービスなのに、やはりコストかかるから他はやってないんでしょうか。ユニディさんありがとう。配送サービスがなかったらべてぃは菜園なんてやれません。

そんな経緯で試しに買ってみたものだけど、これは良い!マルチ押さえにも太さ、長さ、形いろいろあるけど、この細くて長くて押さえ部分がまっすぐのこれ、土の中にぐぐっと抵抗なく深くささってマルチがあっという間にぴちっと押さえられます。ずっと使えるものだし、値段も安いのに手作りグッズとは機能が全然違います。
う~ん。もっと早く買えばよかった。

右の支柱用グッズも同じく送料無料化のためのついで買いの品。
支柱
こうやって使います。
今まで支柱を三角に組む時は紐で結わえていました。勿論それで十分なんだけど、何せ一人の作業。ゆがまないようにするのは結構大変なんです。それに紐で結わえるには支柱をクロスさせるので、その分支柱の高さが減ります。
この便利グッズを使うとあっという間に支柱完成。支柱を丸い部分にパカッとはめるだけなので。
おまけに支柱同士をクロスさせる必要がないから、支柱の長さをフルに使った高い支柱完成。ツルをはわせる面積拡大です。
う~む。これも早く買えば良かった。

送料無料化のためのついで買いには結構発見があるものですなぁ....。
カーテン支柱
そろそろベランダにグリーンカーテンを設置する季節。
去年大ブームだったせいかホームセンターにも新手のグッズが色々ありました。
その一つがこれ。
マンションでグリーンカーテンを設置しようと思うと、ネットをひっかけるフックを壁に取り付けることができないという問題は大きいんです。それを解消しようというグッズですね。立てかけ型。
まっすぐの支柱を窓に三角に立てかけると出入りが難しくなるから、アーチ状にして窓とカーテンの間にスペースを作ったものです。去年は見かけませんでした。ネット通販で捜すと、上のアーチ部分だけのパーツも売っていました。手持ちのまっすぐな支柱と連結して使えば写真のセットと同じになります。確か300円ぐらりだったからこのタイプ使いたい場合はそちらが格安。

窓からの出入り、問題なんです。その点を解消した点においてこの商品、評価できます。でも一つケチつけさせてもらうと、強風で飛んじゃわないか?とちょっと心配。もしこの商品使うなら、単に壁に立てかけるのじゃなくて、壁際に垂直に支柱をたてて(下はブロックで固定するとかが必要)この商品と連結して補強するなどした方が良さそうに思います。葉っぱもろとも飛んじゃったんじゃ大惨事なので。

べてぃは毎年試行錯誤で支柱を自力で組んでいましたが、便利グッズって使ってみるもんやね~といろいろ発見したので、今年はグリーンカーテン用の支柱セット買ってみました。べてぃのベランダで使うための必須要件をクリヤーしているものが見つかったので。それの紹介はまた今度。
今年もあの灼熱地獄の夏がやってくるのでしょうか......怖い。




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2012/05/03(Thu) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
今年の苗、新種続々
トマト花
まだ菜園には植えずに雨に濡れないところで育てているトマト苗。今朝見たら花がついていました。
買ってきたときに植えてあるポットは大抵小さくて土が少ないので、大きいポットに移し替えて育てているのですが、そろそろ菜園に移植する段取りもしなきゃね。
この子はデルモンテの「ぜいたくトマト ゴールド」。名前のとおり黄金色の実がなります。黄色トマトなんだけどちょっと赤みがかった黄色で、確かにゴールド。去年初めて育ててみて、その実の美しさと美味しさに感動したので今年も。
トマト
今年のトマトたち。
菜園の面積が増えた分、株数も増やしました。
トマトは沢山できても保存用に加工すればよいし、人にあげても喜んでもらえるので多めに。
主力は一昨年出会って、これだ!!!と感動したぜいたくトマトの赤とゴールド。
他に去年収穫量も味も申し分なかったサントリーの「シュガーミニ」とサンファームの「ピッコラルージュ」。

そして今年の新顔はサントリーの調理用「ルンゴ」。「加熱で激変!とろける旨み」というラベルを魅かれてふらふらとカゴに入れちゃったもの。もう一つはカネコ種苗の「スィートトマト」。サントリーと違ってラベルも普通で何の変哲もないトマトでは?という感じだけど、ユニディでカネコの苗を見たのは初めてで、その飾らぬ実直なラベルが、もしかするとえらく美味しいんじゃないか?という期待を抱かせるので、こちらもふらふらとカゴへ。
計9株。ふっふっふ。広い菜園ってすてき~こんなに沢山のトマト、今まではとても植えられませんでした。
最近、風が異様に強いので飛んじゃうのが怖くて(他の区画の迷惑になるから)去年はトマト屋根つけなかったけど、今年は設置してみましょう。
新種
トマト以外にも初めて育てる苗を沢山仕入れてきました。
「白ゴーヤ」と「キワーノ」。
こんなもの買いにホームセンター行ったわけじゃないのに、見たらついふらふらと....キワーノって何だ??
ラベルによると一玉千円する高級フルーツだそうです。それに高血圧、便秘予防。マグネシウム沢山の健康フルーツらしい....低血圧べてぃにはあまり役立ちそうにないけど、珍しいし、つる植物でグリーンカーテンにぴったり!ということなのでベランダのプランターで育ててみようと。ラベルの写真では緑色のゼリー状のどろどろがつまってる感じで見かけはほとんどベム ベラ ベロだけど....って、同年代ならわかってもらえるのでは...食べ物としてこんな色で良いのか?という感じ。おまけにずるずるっとした食感がその見た目からわかるので、嫌いな人は嫌いですね。ひゃ~、楽しみ♡
茄子
今年の茄子はこちら。
実績のある千両二号は定番種。
新顔はサントリー「とろとろ炒め茄子」と「越後白茄子」。
最近ホームセンターに並ぶ品種に地方野菜の種類が増えたような気がします。
土も気候も違うから、なかなか育てるのは難しいかもわからないけど、珍しいから買ってみました越後白茄子。
ちゃんと育ってくれるでしょうか。実はべてぃは茄子がちゃんと育ったのは去年が初めてなんです。何がいけないのか未だに?なので、祈るのみです。

他にも種を取り寄せてただ今育苗中の「埼玉青大丸茄子」も植える予定。
埼玉青茄子は埼玉の地野菜。黄緑色の大玉で、火を通すととろとろで味も濃くて超美味の茄子なんです。
スーパーで時々見かけるけど、欲しい時に買えないので自分で育てられないかと思って、捜しに捜して種を入手。苗の販売は見つからなかったので種からです。ただ今やっと発芽したろころだけど、全然大きくならず心配中。育ってくださいな~、そしてべてぃにとろとろ茄子を食べさせてくださいな~。
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2012/05/02(Wed) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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