ビールが長時間冷たい真空断熱グラス買いました
箱
梅雨は中休み中。いそいそとベランダビールの日々です。
読書しつつちびちびビール....問題はビールがあっという間にぬる~くなること。これはベランダじゃなくても、また冬であっても変わらぬ問題です。何とかならぬか?このウン十年来の悩みを解決してくれるナイスなものをホームセンター島忠のチラシで発見。即、買いに走りました。普段、新聞はさみこみのチラシをじっと読むことのないべてぃですが、今年はあまりの勢いできゅうりが出来ていてその分早く収穫おわるんじゃないか?だったら次の苗を買って植えようか?と思って苗探そうと見たチラシで発見したものです。天のお導き?
広告商品だから普段より安いのかな?1280円なり。
グラス色々
べてぃ愛用のビールグラスたちです。
右から
1.素焼きのグラス
2.口に当たる縁部分が極薄のグラス
3.今回買った真空断熱構造のグラス 

それぞれ長短あり。
素焼きのグラスはきめ細かい泡ができて、おいしい。しかし問題点は何せ素焼きの陶器なので表面に沢山穴が開いています。そのせいで良い泡ができるわけですけど、キンキンに冷たいビールを飲もうと冷凍庫や冷蔵庫に入れちゃうと食品の臭いがばっちりうつるんです。色んな臭いのついたグラスで飲むビールはまずいです。
夏のご馳走は何といってもキンキンビールの一口目。一日終わってぐいっと口に含んで「あぁ~ぁ」と思わず声が出ちゃうあの美味さ....中身おじさんなのが丸わかり....なのに、素焼きグラスはグラスを冷やすことが出来ないんですよ。臭いついちゃうとしばらくそのまんまだし。実は写真のグラスは臭いついたので捨てようかと思いつつ、食器棚の奥に何年も寝てた品です。さすがに何年も置いておくと臭いはとれていたので去年復活。
冬の間のビールの伴はこの素焼きくんです。

そして夏の間愛用してきたのが真ん中の極薄グラス。暗い冷凍庫の中で夕方の出番をじっと待ってる愛いヤツとして何年も愛用してきました。350ミリ一缶がちょうどすれすれ入るサイズなのも、ビール注ぐと霜がつき、光にかざすと美しく輝くその姿も評価してました。
でもこの夏は新人くんにその席を譲ることになりそう。

シルバーに輝く真空断熱くん。使ってみました。
ビール箱には400ミリとありましたが、350ミリ缶がちょうど一缶分入る容量です。
写真でもわかるように泡立ちは悪いです。

最初の一口の味を決めるのは泡も重要な要素なので、一口目のお味は....これはやはり素焼きくんの勝ち。そしてグラス自体がキンキンに冷えてるガラスくんの勝ち。

そう。箱の注意事項に「冷凍庫には入れないでください」とあります。ま、真空ですから。でも冷蔵庫については言及ないし問題ないはずなので、冷蔵庫に入れて使ってみました。
でも不思議です。冷蔵庫に入れていたのに唇にも手にも冷えてる感じが伝わりません。そういう素材なの?ま、まだ気温があまり高くないからかもわかりませんが。

飲み進むにつれて真空くんの実力が露わになって行きます。
確かにずっと冷たいのですよ。
フタがついてるわけじゃないので空気に触れてる部分の外気温を吸収してぬるくなってはいるはずですけど、今までとは全く違うのは確か。昨日はミステリーに没頭していて暗くなり、そろそろ家に入ろうと思ったらまだビール一口分残ってました。その一口も結構冷たかったです。不思議~。
ちびちびビールのお伴としては相当行けてそうなグッズです。やった。良いもの見つけました。

そうか!ここまで書いて気づきましたが、このグラスじゃなくても最近みんなが持ち歩いてるカップ型の小さい魔法瓶でも機能的には同じですね。むむむ。ま、洗いやすさとか考えると1280円だしOKです。
収穫
ついでにつまみ話を。
昨日の収穫です。ゼイタクトマト赤の初物は見事水没しました。水に沈んでるのは他にミニトマト、食用ホオズキ、ワイルドキュウリ。虫食いのため泣く泣くもいだ緑のトマトは完全に浮いてます。
茄子は左からサントリーのとろ炒め茄子。千両二号。越後白茄子。
つまみ
茄子は3種比較のために、生食メニューの塩もみと加熱メニューとしてモッツァレラチーズ、トマト、バジル、オリーブオイルをのせて焼いてみました。
生食では千両二号の勝ち。他二つは果肉も硬い感じだし皮が口にあたります。
逆に加熱調理では千両二号は皮が口に残ります。他二つを比較すると実と皮が一体化してとろとろになるのは白茄子。白茄子に比べるととろ炒め茄子は実はとろとろだけど皮は少し口に当たる感じです。熟れ具合にもよるのかもわかりませんが。それぞれの品種の特性を生かすお料理にして楽しまねばね。

そしてワイルドキュウリとホオズキはサルサソースにして豚しゃぶとオカひじきにかけてみました。
ホオズキのサルサソース、うま~い。
でもワイルドキュウリはこの調理法だとイマイチ存在感なしでした。残念。次はピクルスだ。
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2012/06/30(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初収穫は金冠トマト。トマトの季節始まる。
金冠トマト
今年のトマト初収穫はミニトマトの「ピッコラルージュ」1個と「ゼイタクトマトゴールド」2個。
ピッコラルージュはそのまんまの姿で食卓へ。
さぁ口へぽいっと...とヘタをつまんでよく見ると....ん?
この金冠は何?写真ではよくわからないかも。でも金粉をちりばめたような金色の丸。今年初収穫トマトは金冠模様。時々あるんです。いっぱいあびた太陽が乗り移ったかのようにボディに金箔のせたような模様をつけたミニトマト。どういう現象なんでしょうか?大抵金の丸がついてるぐらいで、こんなに金冠バッチリついたものは珍しいです。
今年のトマトは幸先良し!と思ったのだけど.....
水没
実は初収穫のゼイタクトマトゴールドは恒例の水没チェックしてみると、なんだぁ~、がっかり。ぷかぷか浮いちゃいました。
あ、去年のべてぃのブログを読んでいらっしゃらない方にはわからないですね、水没チェック。
トマトがとれるとべてぃは水につけてみます。糖度が高くて重いトマトは沈むので、美味しい印なんです。

ミニトマトは普通沈みます。でも大玉で沈むものは少ない。トマト栽培歴10年ぐらいで去年、ゼイタクトマトで初めて水底に沈み込む大玉トマト栽培に成功して感動したべてぃです。今年もゼイタクトマトは全部水に沈むに違いないと思っていたのに。がっかり。手に持った感じはずっしり重くて、スーパーで買う普通のトマトとは違うんですけどね。
食べてみるとやはり味が薄いです。むむむ。これじゃ丹精込めて自分で育てなくてもスーパーで買ったトマトと変わらない....がっかり。でもま、無農薬だしとれとれだから体には良いんですけどね。
先日の台風4号で水分沢山吸っちゃったし、その前も菜園の土が流れるほど激しい雨が何回か降ったから、沢山水分吸って育っちゃった、そのせいでしょうか。
ま、まだ初物なので、ゼイタクトマト、これからに期待です。

白茄子の花越後白茄子の花です。
黒い皮の茄子より色が薄いラベンダー色。
下を向いて葉っぱの陰に咲く楚々とした姿が雪国生まれの慎み深い令嬢の姿。

白茄子
そんな花が実になるとこんな様子。
小さい時はまるで卵だったのに、大きくなるにつれて長く成長。
まだ見慣れぬ目には不思議な景色です。お味は....とろっとろです。苗ポットのラベルの宣伝文句は嘘じゃなかったです。白茄子と千両二号を一緒にオリーブオイルで焼いて食べてみました。千両二号も十分美味しい茄子ですが、一緒に食べて比較してみると食感に大きな違いがあります。食感は味を決める大きな要素。白茄子、うまいです。

皮が口に残る感じが極めて少ない越後白茄子。比べちゃうと千両二号の皮がえらく硬く口に当たるような気がしました。今までこの調理法で千両二号を美味しいなぁと思って食べていたべてぃですが、実と皮が一体になってとろっとろで融ける食感の越後白茄子を食べてしまうと、加熱調理用茄子としては白茄子圧勝。品種によってこんなに違うものなんですね。びっくり。
千両二号は浅漬けにしたりすると非常に美味しいです。今度は白茄子を生で食べてみて比べてみなきゃ。
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2012/06/29(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼイタクトマトは色づき、ワイルドはびこる
ぜいたく
屋根が倒壊してしまったトマトはべてぃの心配をものともせずに成長中。
最初の一玉が色づき始めました。
市民農園の他の区画は既に収穫始まったトマトも多い中ではありますが、この色は文字通り異色。黙々と草取り作業などしていると「このトマト、オレンジ色なの?」とよく声をかけられます。
そう。これはデルモンテの「ゼイタクトマト ゴールド」。
黄色じゃなくてゴールドです。黄色に赤が入って輝くゴールド。
甘味と酸味が両方強くて果肉がみっしりつまったゼイタクトマトはべてぃのイチオシ。出会った時は感動しました。以来、毎年植える株数増やして、今年は5株。大玉トマトは一本からの収量が少ないけどこのぐらい植えたら満足するだけ食べられるかなと思って。
ぱんぱん
おいしいトマトは内側からぱんっと張って、頂点から線が放射線状に見えます。そしてこの写真じゃわかりにくいけど皮の外から果肉のもわもわ(うう、何と表現したら良いのかわかりません)が見える。この青いトマトは相当美味しいはずです。早く色づいて~。
支柱強化屋根が飛んだ上に風で揺すられて、結束紐がぐずぐずに&支柱がねじれてしまって、次の台風を乗り越えることはできないと判断。台形に組んだ支柱の内側に強度に優れた三角支柱を組んで、それに元の支柱をくくりつけて補強してみました。この写真じゃわかりにくいですね。
やってみるとやはりオーソドックスな三角支柱は安定度抜群。
三角と台形、両者の良いところを合わせた形の支柱になったはず。強度もあるし、風通しもよいから来年は最初からこの形に支柱組んでみようかと思いました。
ガムテープ補修
実は大切なゼイタクトマトの一株はただ今こんな状態。
実の上の部分、茎に異物が巻き付いてます。なんとガムテープ。
実は台風翌日、斜めになった支柱をまっすぐに立て直すのに邪魔なので、茎を結んでいた紐を全部はずした一瞬の隙に茎がぺろ~んと下に曲がってぼきっと嫌な音が....あ~れ~ぇ!!
そんなに簡単に太い茎が折れるとは思ってませんでした。一瞬の出来事に唖然としつつも、体は素早く反射。半分ぐらいつながった状態で茎を支えた右腕さんは偉い!
支柱がないとトマトって一瞬も自立できない状態になってたんですね。こんな事故は初めてなので、少しぐらい支柱はずしても自分で立ってるだろうと思ったべてぃはアホです。
一瞬青くなったけど、起こってしまったことは元には戻らぬ。トマトは強いからきっと大丈夫....と思いつき、なかったことになりますように!とお祈りしつつガムテープでぐるぐる巻きに。以来既に一週間たってますが、テープから上も枯れる気配はないです。良かった。もしやのトマトぼっきりにはガムテープです。お役立ち情報。
ワイルド
そして菜園ワイルドキュウリはこんなことに。
1ポット3株入ってた一つはベランダに。残り2つを菜園に植えたところ、菜園の一株はネットにつかまって上へ上へ。でもも一つは何を思ったか何度誘引しても上に行かずに地這いきゅうりになっちゃいました。緑の支柱周辺の朝顔みたいな葉っぱがワイルドキュウリです。葉の勢いがすごいので、どんどん地面を埋めて、ご近所さんのオクラや食用ホウズキに絡みつきながらどんどんテリトリー拡大中。葉っぱの茂り方はキュウリというよりツタのよう。面で広がる成長力。ワイルドです。

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2012/06/27(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
るり玉アザミは今年もとげとげ
るり玉あざみ
久しぶりの晴れ。空が青いと気分も晴れます。

今年3年目になるるり玉アザミは去年よりも小ぶりの蕾を去年より数多くつけて、ただ今すっくと空に向かって直立中。一年目は花が咲かず、去年初めて見た花の様子に自分で植えた花ながら「なんじゃ、こりゃ!?」と驚いたべてぃですが、今年も「なんじゃ、こりゃ!?」と思ってます。そんな不思議な形の花。
痛い
アップで見るとこう。
とがってますねぇ、るりたまあざみさん。何か世の中にご不満なことでも?
はぁ~ぁ??何聞いとんじゃ、われ~。不満だらけじゃ~。 ....なんてことは言ってないと思います。きっと。でもそんなこと言ってそうに見えるほどとげとげしい。

これで蕾なんです。そして見た目そのまんま、さわるとチョー痛いです。
これを何本か手に持って振り回したら、相当強力な凶器になります。
きわーの
とげとげしいのはこちらも同じ。
グリーンカーテンとして植えてある果物の「キワーノ」。ホームセンターで見つけて珍しいから買ったものなので、べてぃも果実見たことないし、育てるのも初めてです。ワイルドキュウリに実がついた後の不思議ちゃんはこの子。蕾らしきものが股ごとについてはいるのですが、咲いてる感じが全然ない。
ほら、写真のツルの付け根にある小さいポッチ。これが蕾ではないかと思うんですけどね。
咲く気配がないんですよ。
それにキワーノはえらく毛深い....というか毛というにはあまりに硬くて黄色くなった葉っぱをちぎろうとしたべてぃの手には細いトゲ状のものがいっぱいささりました。これじゃ動物には食べられなくて済みますね。ということは美味しい実がなるってこと?ふふふ。楽しみ。でも花が咲いてくれないことには実にもならず。
早く見たいよ~、咲いた花。

ねじ花とげとげじゃないけど、珍しい形の花と言えばこれ。
今年も咲きました。
去年、忽然とベランダのローズマリーの鉢か何かに現れたねじ花。
去年数本咲いていた花を種ができるまで大切に管理して採種したものをそのまんま適当に色んな鉢の隅に蒔いておきました。ちゃんと咲いてくれてうれしい。

そもそも去年の君はどっから来たの?
きっと鳥が運んで来てくれたのか、風にのって来たのか。
ベランダの鉢はあまりきれいに管理せずに放置しておくと面白いものが生えてくるのが楽しめます。ねじ花くんはその最たるものです。まさかベランダにやってくるとは思ってなかったですからね。
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2012/06/26(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
炒めワイルドだぜ~。そして越後白茄子は真っ白だぜ~。
越後白茄子
楽しみにしていた「越後白茄子」、初収穫の一本です。
先日紹介したまるで卵のような形から、ナスの形に変身。
まるで白いクジラみたいな色合いと形が美しい。内側から盛り上がる筋肉質な感じもクジラ的。

ホームセンターで苗を見つけた時は、越後のご当地野菜が東京の気候で育つのか?と半信半疑でしたが、意外に元気ですくすく成長。ちょこっとうどん粉になっちゃった葉っぱもありますが、見つけ次第に撤去&重層液散布。葉っぱ撤去しても葉も花もどんどん増えて、ただ今実が4本もぶらぶらしてる状態です。定番で植えている接ぎ木苗の千両二号は一度にそんなに沢山実をつけたことがないので、驚きました。木はあまり背も高くならず、小さいまんまのわりに一斉に実がつく。今まで育てた茄子とは育ち方が違います。

この品種の見た目特徴は勿論真っ白なことが第一。そしてえらくとげとげなことが二つ目です。
写真のヘタ部分見てもらえばわかります。実は葉っぱにもヘタと同じ立派なトゲが沢山あって、ここに至るまでどれだけべてぃの手を傷だらけにしてくれたことか。これだけトゲトゲしてたら動物は敬遠して逃げて行きますね。
そんなに用心深い姿になるぐらい美味い!ってことでしょうか。
カット
カットするとこんな感じ。
外も中も真っ白です。どのサイズが収穫サイズなのかわからなかったから、適当にとってみましたが、内側の様子を見るともう少し早く収穫した方が良かったのかも。ちょっと茶色っぽくなってるのは再適期を少し逃してる証拠に見えます。

苗ポットについていたラベルよると、熱を通すとねっとり美味...確かそんなウリ文句だったのに魅かれて買った苗なので、この半分にカットした状態でオリーブオイルでソテーしてみました。
お味は....う~ん。確かにねっとり美味い!皮の柔らかさも特徴のような。
昨日は比較対象になる他のなすの収穫がなかったので、同時比較できず残念でした。
ただ今スーパーでもよく売ってる「千両二号」とサントリーの「とろ炒めなす」そして越後白茄子がぶ~らぶら。
同じ日に収穫して一緒に焼いて比較してみましょう。
楽しみ~。
炒めワイルド
そしてワイルドキュウリは菜園に植えた株も収穫が始まりました。
ワイルド、白茄子と一緒に炒めてみたぜ~。
見た目で勝負のワイルドなので包丁入れずにそのまんま。蒸し焼きなのでちょっと色が悪くなっちゃいました。
お味は....むむむ。火を通しても皮が気になるのは変わらず。
火を通すとせっかくのチャームポイントの見かけの点数がちょっと下がっちゃうし、皮問題は変わらないんだ...ということは、次にためすべきはピクルスとか?
近日中に。


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2012/06/25(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
極少残り布でダブルガーゼの和風?タンクトップ作りました
タンクトップ先日紹介した着物リメイクのタンクトップと同じ方法で作ったものです。
ポイントは布をバイアス使いにすること。それによって伸縮性が出て体にフィットするので、適当な大きさで作れば相当な体格差のある人でも着ることができます。

これは素材はダブルガーゼ....と言っても実は4枚重ねの分厚いガーゼ布がちょうどこのタンクトップの面積の半分ぐらい残っていたのを見て、何か作れぬか?→二枚ごとにばらしてしまえば布の面積は倍になるわけなのでやってみよう!と、二枚ずつに分けて作ったものです。
分けたとこ
一枚の布がきれいに二枚に分解できるのか?と思いはしたけど、所詮ちょこっと残った残り布なのでダメ元です。うまく行かなかったら雑巾にすればよろしい。
両手でバリバリ引きはがすと、意外に簡単にこんな感じに二枚に分解できました。
重ねガーゼの布は薄いガーゼ布を仕付け糸みたいな細くて弱い糸で粗くとめてあるだけです。手でひっぱるだけで合体用の糸は簡単に切れるので、引きはがしたら後は切れた糸を毛抜きできれいに取り除けば大丈夫。糸が通っていた部分の穴がちょこっと目立ちますが、破けたわけじゃないので、すぐに目立たなくなります。
写真は糸が目立つ部分を境に両側二枚ずつになった状態。こんな感じに糸がぴろろ~んと出てくるので処分します。
着た時
このタンクトップは先日のヤマトタケルを見に行った時に作ったものです。
勿論ポイントは裾につけた家紋模様。
そしてこんな腕丸出しのものをべてぃの年齢で着ることはないので、上に着るものの裾からちらりとこの部分が見えるようにするつもりで作りました。サイズはかなり長く作って、上に着るものに合わせてつまんで着ようと。
重ね着前提なので、ガーゼという涼しい素材は最適です。それに家紋模様に合わせるには色も良い感じ。

先日紹介した帯リメイクの黒のブラウスの下に着た時は見えない部分をたくし上げて糸で簡単にとめて着ました。写真ではわかりにくいかもわかりませんが、試着してみるとブラウスと裾ラインが同じ角度になるよりも斜めの方が良い感じだったので、家紋部分が斜めになるように調整して糸でとめてます。
ハンカチ
家紋部分の元はこれです。先日行ったホビーショーで売ってた厚手のハンカチ。確か400円?べてぃは家紋のデザインって良いなぁと常々思っていて、いつか家紋部分だけ集めたものを作ってみたいと思っています。目の前にこんなハンカチが現れたら買わずにはいられない。即購入。ハンカチとして使うんじゃ勿体ないなぁと仕舞っておいたのを素材として使ってみました。

ヤマトタケルに着て行ったのは家紋の一つに「亀」があったこと。
亀治郎、猿之助になっても頑張ってね♡の気持ちを表現。 ははは。
それじゃぁ亀治郎はもう猿之助になっちゃったから、これからは着られないじゃん....。
エビ
大丈夫。
次にこのタンクトップが活躍するのは海老蔵の舞台の予定です。上に何着ようかしらん。




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2012/06/24(Sun) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリ剥いちゃいました。そしてマッチャン初収穫。
ワイルド
菜園に植えたワイルドキュウリの収穫が始まりました。
苗ポットのラベルにあった3センチ弱まで成長したので収穫。
カット
先日紹介した子より身長も胴回りも大きい分、果肉部分がちょっと厚いです。
これこれ。これが完成形。
早速口へぽい。果肉が多い分、やはりこのサイズになるまで待った方が良さそうです。
しか~し....先日も思ったのですが、皮が硬いのですよ。キュウリというと歯にあたると即、皮と果肉が一体でかみ切れて、皮の存在なんて考えずに済むわけですが、ワイルドくんの場合は皮の存在感たっぷり。西瓜を食べた後の白い部分を漬物にしたもの、それも皮つきのままだったらこんな感じじゃないかなぁ....。

そうだ!問題は皮となると皮むいちゃえば良いじゃん!
ということで
むいちゃいました
小さいから難しいかもと思ったけど意外にするするむけるもんです。
全部むいちゃってパクリ。おお!きゅうりだ。でもちょっと普通のキュウリとは違う味。酸味が強い?それとも....と思って味を探ってもあまりに小さくて判断できぬうちに食道へと送られて行ってしまいました。

皮問題はこれで解決....って、これって解決なのかい?
毎回栗より小さいものを全部皮むく根性があるか?そして可愛い見かけがウリなのに、ただの丸いきゅうりになっちゃって良いのか?
そのへん考えると何か皮のまま調理する方法を考えないと。熱加える調理法ですかね。
炒めるにしても一個や二個じゃ料理にならないので、まとまって収穫できた日にやってみましょう。
ワイルドキュウリ、長いこと遊べるなぁ。
マッチャン初収穫
昨日の収穫。
韓国カボチャのマッチャン、初収穫です。手の中にある黄緑の方がマッチャン。緑の方がズッキーニ。
スーパーのズッキーニはこの半分ぐらいの体積ですけど、放っておくとどんどん巨大化するうんです。このサイズならまだ種は気になりません。
料理
ズッキーニとマッチャン、見た目は激似。味を比べてみようと、両方同じように輪切りにして豚と一緒に蒸し炒めにしてみました。素材の味を確認するため調味料は塩だけ。それに豚用にシソの葉をプラス。
手前の色の薄い方がマッチャン。後ろの濃い方がズッキーニ。
カットした様子も皮の色以外ほぼ同じなんです。
お味は....やはり似てますねぇ。何かちょっと違うんだけど言われなければ同じ野菜だと言われても気づかないかも。マッチャンは韓国料理では天ぷらや味噌汁で出てくることが多いようです。味噌汁の具としてもgood。そういえばズッキーニを味噌汁に入れたことないです。今度やってみようっと。そして逆にマッチャンでパスタとかトマト煮とかも作って見なきゃね。

ズッキーニは夏野菜としては最初に収穫が始まるので、ああ夏野菜の季節が来た!と嬉しいんだけどその分早く終わります。収穫は一株から10本前後かな。べてぃのズッキーニは既に10本収穫してるのでそろそろおしまいが近いです。問題点のもう一つは地面にべったり大きく広がって場所とること。マッチャンはきゅうりのようなツル性なので病気にならずに最後まで育つと本数ももっと多いはずです。今年マッチャンがうまく行ったら来年はズッキーニは一株だけにして、その分の面積に他のもの植えようと画策中。
ズッキーニ花
料理をもう一つ。
台風で落ちてしまったズッキーニの花。お友達に花の中にチーズと生ハム入れて揚げると美味しいと聞いたので、あげずに蒸し炒めにしてみました。う~ん、良い感じ。
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2012/06/23(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
台風のばか~!
アスパラぐるぐる
アリジゴクの巣じゃなくてアスパラの根本です。
な、なんじゃこりゃ?何が起こったの!?

台風4号の被害はトマト屋根倒壊とトウモロコシだけと書いた一昨日。
アサイチ見回りは起き抜けでまだ頭ぼ~っとしてたようです。午後行ってみると驚くべき被害状況が続々判明。
べてぃはベランダ菜園歴20年ほど&市民農園を初めて6年目になります。毎年台風は何度かやってくるわけですが、これほどの被害をこうむったのは初のことです。
トマト屋根だけじゃなくて立てていた支柱類は全部南から北方向に傾斜、今年は三角支柱にせずに台形に組んだトマト、キュウリの支柱も倒壊は免れたものの相当ゆすられたみたいで、結び目の紐がぼろぼろ&土に埋まってる根本部分がぐずぐずになって手でゆさぶると簡単に抜けそう。これじゃ支柱の役を果たさない...むむむ。

アスパラは葉っぱが風を受けてぐるんぐるん振り回された結果、根本がこんなにえぐれちゃったみたいです。ひぇ~。支柱も同じことになってるってことですよね。結束紐がぼろぼろになってるのもうなずけます。よく切れなかったものですわ。
とりあえず周囲の土を足で踏み固め、紐を新しいものに換えて支柱を固定しなおしてみましたが、土は水いっぱい含んでゆるゆるだし、一度ゆるんじゃうと元には戻らないだろうから支柱類、本数増強しないと次の台風でもたないかも。
達人の茄子支柱
近くの区画の支柱も斜めになってました。
この支柱の素材と組み方のテクニックから判断するにおそらくここの持ち主は去年のトマト屋根の達人。
竹をワイヤーできっちりきれいに組み上げた見事な支柱で注目してました。植えてあるのは茄子。この前見た時はこんな不織布はなかったのに台風後に見たらついていて、おそらく風よけのために台風前につけられたものの様子。きっと不織布のおかげで茄子は無事だけど、風をもろに受けてがっちり組んだ支柱が斜めになっちゃった模様です。
トウモロコシ
そして全部見事に倒れたトウモロコシ。色んな方向にばったばた。
既に実もついて後は実が充実するのを待つだけだったのに。でもここまで大きくなってる分根もがっちり張ってます。見た感じ根が切れてるわけじゃなさそうなので、遅ればせながら支柱たててみました。育っておくれ。
支柱折れる
そしてこれ。
同じ高さの二本の支柱の間にネット張ってたのに、何故か片方の支柱だけ低くなってネットがよれよれになっててました。いくら雨ふったからといっても支柱が勝手にずぶずぶ土に埋まっていくはずはなし。変だなぁと支柱の根元をよく見ると、一本埋めたはずの支柱根元に二本の支柱が。
な、何がおこったんでしょう、Mr.ホームズ?
見てわからないのかい、ワトソンくん。
支柱が二つに折れて最初から土に埋まっていた側の横に、折れた上側が垂直にに落ちて埋まってるんだよ。だるま落としの原理だね。大きい葉っぱのかぼちゃを這わせてたネットだから、きっと風にゆすられて支柱は結束部分を激しくこすられて折れたんだな。
古くて表面コーティングが剥がれた錆びだらけの支柱なんか使っちゃいかんのだよ。

....そうだったんですね。なるほど。
学びました。
確かにネットの結び目は写真上側の支柱に結ばれたまま土中に埋まってました。
普段使ってる分には全く問題ないから使い続けてたわけですが、錆び錆び支柱はやはり強度は格段に落ちてるんですね。これって他に使いようないし、捨てるならわざわざ電話かけて取りに来てもらわなきゃいけない有料粗大ごみじゃん。とほほ。
実は支柱買うときにいつも迷ってたんですよ。
見た目同じでも中身が鉄のものと竹の物があるのでどちら買おうか。ずっと使うから鉄の方が強度ありそうだと思って鉄の方を選んでたわけですが、こうなると粗大ごみに有料で出さないといけない鉄のものより、30センチ以内に切ってしまえば燃えるごみで出せる竹の方が良いのかも。
マッチャン
痛手を負った経験でしたがうれしいことも。
これは韓国カボチャのマッチャン。
台風前は受粉してるのかどうか?でしたが台風の雨で大きく成長して一気に成長&受粉成功確認できました。
今年の初物。きっと今日は収穫サイズになってます。雨がやんだら採りに行こうっと。
うどん粉になりやすいマッチャンとキュウリを守るために今年はウリ科にも屋根新調。投資した甲斐あって今のところ大きなうどん粉被害もなく、今回の雨風にも葉っぱぼろぼろにならずに守られました。
不幸中の幸い。
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2012/06/22(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑のカーテン台風被害と雨の日の服装
きゅうり傷だらけ
いや~。台風、すごかったですね。
今回は特にグリーンカーテンのある南東のベランダ側の風がひどかったようです。今年のグリーンカーテンの支柱はがっちりねじで組んであって強度も十分。去年までのように支柱ごと飛んじゃったらどうしよう?という不安はなかったわけですが、今朝カーテンあけた先にあったのは無残な様子。昨日、こんなに育ちました!と書いたばかりなのに.....。

ベランダきゅうりは傷だらけ。傷の様子からすると、風にゆすられてネットにこれでもかというほどこすられて実までむけちゃったみたいです。ひぇ~。でもそんな中でも雨水吸って夜中にぐいぐい育ったみたいで、昨日はまだちびちゃんだったのに今朝は収穫サイズになっていてびっくり。きゅうりの成長力、恐るべし。
へちま
そしてヘチマはこんなことに。
風にあおられて付け根が折れた葉っぱ多発。げっそり水分失ってご臨終の葉っぱがぶ~らぶら。それでなくてもまだスカスカのカーテンが余計にスカスカになっちゃいました。ベランダワイルドキュウリも風にたたかれて上の方がダメになってるし....。

菜園の方も被害甚大。朝ごはんも食べずにアサイチに見回りに行ってみると、なんとトマト屋根が倒壊。花満開だったコーンも全部倒れてました。むむむ....。昨日の朝、台風に備えて支柱の必要な野菜は紐で支柱にぐるぐる巻きにしてたので、ほかは大きな被害はない様子。コーンも支柱たてるべきだったのかなぁ。

毎年台風関東直撃というニュースを聞くと、屋根のシートだけはずしてたのですが、今回はそれを怠ったのが敗因です。でもキュウリの屋根は何の問題もなく顕在。支柱の埋め方が足りなかったのかなぁ....。
市民農園の場合、お隣の区画にご迷惑をおかけするのは最低なので、それが気になって相当しっかりセットしたつもりだったのに。申し訳ない....。倒れた屋根はお隣さんの区画に一部倒れこんでたわけですが、幸い背の高い野菜が植わっていた畝ではなく蕪の上だったので、もしかすると葉っぱを痛めてるかもわからないけど、人様のトマトをなぎ倒してしまうなどということは発生せずに済みました。不幸中の幸い。
そんなことになったら弁償の仕様がないですから。
近年強風が吹く日が多くて、倒壊の危険性を恐れて去年はトマト屋根立てずに栽培しました。やはりその方が正解なのかなぁ。既にトマトは大きくなっているし、トマトを支えている支柱があるので、今から屋根を立て直すのは非常に困難なんです。まだ梅雨本番はこれからだというのに。

自然の前に人間は非力である....それを痛感した一件でした。
そして屋根のビニールは台風前には撤去必須。学びました。
パンツ
もう一つ学んだことは雨の日の服装について。
実はこのパンツは昨日べてぃが着てたもの。タクシーの長蛇の列に並ぶ気にもならず駅から歩いて帰ったので家に着いた時にはずぶ濡れ。そのままつるしておいたものですが、この通りシワシワにもならずパリッとしたまま。アイロンかけたわけじゃないです。そのまんま自然乾燥。
水はじく
霧吹きしてみるとこの通り。水分は玉になってなかなか布にしみこまず、布をはたくと水玉のまま布から落ちて行きます。

このパンツは夏の紳士服用の布のハギレで作ったもの。買った時についていたラベル表示ではウール100%とだけありました。それ以上のことは?の布です。さわってみたらコシがしっかりしていて薄くて軽いのでくるぶし丈のパンツにしてみたのですが、もしかするとはっ水加工してあるのかも。べてぃははっ水加工の布の服を着たことがないのですが、こんなに威力甚大なんですね。先日は雨の日にサマーウールのパンツはいて行ったら目的地に到着した時にはパンツの裾はヘロヘロになってました。比較してみると同じウールなのに全く別物です。
ダブル幅2メートルで500円のハギレだったのに。超得した気分。
紳士物スーツは色や形に工夫を凝らす余地が少ない分、素材の研究開発は進んでるんだなぁと感心した次第です。
営業マンなど雨の日に取引先に行ったらパンツへろへろでは気まずいですよね。こんな布のパンツなら出先についたらさっと水を払えばパリッとしたままで商談に入れます。
紳士物の布使って洋服作ろうという気はあまりなかったのですが、ぐぐっと興味がわきました。

災い転じて福となす。被害も大きかったけど、学んだことも多かった台風体験でした。
さ、今日は予定変更で時間つくってコーンをどうにかせねば。

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2012/06/20(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
緑のワンピース、緑のカーテン
カーテン
ただ今ベランダの緑のカーテンはこの状態。
まだカーテンには程遠いスカスカですけど、大分茂ってきました。ヘチマは既に天井部分まで届いたので、ただ今天井を横に這わせようと矯正中。放っておくと太陽に向かってどんどん伸びちゃうから、毎朝のお仕事です。

写真は部屋の中から撮った写真です。太陽光が透けて見える若い葉っぱの黄緑は見とれちゃうほど美しい、新緑の季節。

緑わんぴ新緑の季節....という爽やかな言葉とは裏腹に、蒸し蒸ししてます。

気温はそんなに高くないのにちょっと動くと汗だく。不快指数の上がる季節はせめて着るものは爽やかに....そう思って数年前に作ったワンピースです。

素材はダブルガーゼ。素材が気に入ったのとこの新緑色に一目ぼれして新宿オカダヤで買った布。
ダブルガーゼは肌触り良く、吸汗性に優れ、風通しもよくて夏の洋服を作るのにぴったり。でもこんな色があるのは知りませんでした。

ウェスト部分と首回りに紐通しの孔をつけて絞って着られるようになっています。
首回りはその日の気分で開きの大きさを変えて着られます。そしてウェストはブラウジングできるように。
でも完成して着てみるとウェストのブラウジングはない方が可愛いので、ウェストの孔は無駄な作業...でもないか、ちょっとデザイン上のアクセントにはなってるので。

うしろ後ろはこう。

この写真でわかるでしょうか?首回りの孔に通した紐、今の状態だと最大限開けてあるので、紐の端っこが蝶々結びになっています。
紐も伴布で通ったものです。ちょっと長さが足りなかったかも。

このぐらい開けると下着まで見えちゃうので、下にタンクトップ着ます。先日紹介した着物リメイクの赤いの着ると結構可愛いのです。下に一枚着ても、裾から首にかけてトンネル状態。さえぎるものゼロのこの形。ほぼタンクトップ一枚だけ着てるようなものなので、かなり涼しいです。

襟つぼめ首回りを縮めて着るとこんな感じに。

この形なら下に何も着なくて大丈夫。

一枚で色々な着方ができる洋服はその日の気分で変化を楽しめます。

涼しいし、洗濯も簡単なのでどんどん着てじゃぶじゃぶ洗って来たのでちょっとよれよれして来ました。今年は違う色で同じ形を作ってみようかな。
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2012/06/19(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これもテントウムシ?
テントウムシ?
虫も雑草もうどん粉病菌もますます活気づく梅雨真っ盛り。
今年はテントウムシの姿も沢山です。餌になるアブラムシが沢山いるってことですかね。
べてぃの菜園で沢山見かけるのは黒に赤い丸二つの種類。勿論ナナホシも。そして昨日見かけたのがこの子。
何だかブリキのおもちゃロボットのような印象を受けるのは、模様が丸じゃなくてサッカーボールみたいだからでしょうか。黒と黄色のボディに顔の一部は白でなかなかのセンスです。
カップル
最近よく見かけるのがこんな風景。
カップル?交尾中ってことでしょうか。テントウムシなら沢山増えてもらってOKです。
大きい子に小さい子がくっついてうろうろうろうろ。雌の方が大きいのはノミだけじゃないんですね。
収穫
色んなものとの闘いのさ中ではありますが、夏野菜はいよいよ本格的な収穫期に突入。
昨日の収穫。とれたものは洗ってまな板にのせては見たものの、人口1の家の食卓に一度にのるには多すぎる量。おすそ分け先を探すのに苦労する季節です。昨日はこれ以外に葉物のレタスとルッコラ。そしてよそのお宅に行ったきゅうり2本とズッキーニ1本でした。

左からズッキーニ、万願寺、ピーマン、千両二号、モロッコインゲン、キュウリ、すべりひゆ、バジル。
すべりひゆはすっかり我が家の定番食材になりました。一雨ごとに驚く成長を遂げるので、野菜不足の時にはホンマ重宝しそうです。ま、ただ今のべてぃの生活には育ちすぎる野菜はアンマッチですけど。
トマト
先日紹介した調理用トマト、サントリーのルンゴはただ今こんな状態。
ますます福禄寿。べてぃの手と比較してもらえればわかりますが、かなりのサイズになっています。
市民農園の他の区画を見ると、既に赤くなって収穫したトマトもある様子ですが、苗の状態で気温が上がるまで待っていたべてぃのトマトの収穫はまだまだ先です。無事に真っ赤な完熟トマトになっておくれ。

今さっきニュースで聞いて、げっと思ったのは今年の東京には「カメムシ注意報」が出ているそうです。
なに?そんな注意報があるの?....あるんだそうです。梨農家などはカメムシ被害で収穫ゼロの年もあるとのこと。ひぇ。
そういえばこの前ベランダにカメムシ一匹いました。珍しい形してたので思わず触って、後で手を嗅ぐと、く、くさい....でカメムシだと気づいた間抜けです。大量発生の予兆はべてぃのベランダにもあったんだ....むむむ。要注意です。
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2012/06/18(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
祝!ワイルドキュウリ初収穫
背比べとうとうこの日がやって来ました。
ワイルドキュウリ初収穫。

やはり一つ受粉すると次々に受粉するもののようで、ただ今ベランダワイルドキュウリにはおそらく受粉成功したと思われる実が5つ。最初に膨らんで観察を続けてきた子は2センチ強から身長は伸びなくなり、代わりに胴回りがめきめき成長してふっくらボディに。
でも昨日今日と変化が感じられず成長が止まった感じ。

ラベルに書いてあった2,5~3センチという実のサイズには達してないけど、プランター栽培だし、菜園のキュウリも最初の果実は小さい内に収穫しましょうと本には書いてあるので、意を決してもいでみました。

ベランダの夏しずくに並べてみるとこんなサイズ。長さ21ミリです。
うひゃ~。

輪切り
こんなに小っちゃくて、食べるところあるの?....気になりますよね。
で、迷わずカット。
まずは輪切り。
おお!カットしてみるとじゅわっと水分が出て、確かにキュウリだ!と思う香りが鼻に感じられます。
そして内側は実のサイズの割には大きな種が。う~む。その代わり果肉の部分が激しく少なくないかい?まるで果肉の薄いメロンのような。
縦に切るとどうなっているのか?
縦切り
どう切っても果肉極薄種充実。
こんなに種がしっかりあるってことは、もう少し早く収穫すれば良かったってことでしょうか?普通のキュウリは収穫適期を逃すと中の種がどんどん存在感増すから...じゃってことでもう一つ。もう一つ
身長2センチサイズにはなってるものの胴回りがまだスリムなほっそりさんを収穫。
カット
縦切りにしてみると種は小さいけどやはり果肉は薄くて全身種だらけですね~。

胴回りふっくらさんとほっそりさん、比べてみると中身の違いはこんなふうです。
やはりふっくら丸いお腹になるまで待って収穫する方がジューシーな様子。

カット比較
目で観察した後は舌で観察。
ぽいっと口へ.....う~む。確かにキュウリです。
キュウリの美味しさはあの香りと歯ごたえが二大要因ではないかと思うのですが、こんなに小さいとバリバリっと噛み砕くほどのボリュームはないので歯ごたえ部分がちと物足りぬキュウリ。でもその分を見た目の物珍しさと可愛さで補ってる感じですね。
ま、キュウリさんの立場で言えば「私が実をつけてるのは人間に食べてもらうためじゃなくて、自分の遺伝子を残すことが目的なんでございますわよ~。種優先なのは当然でしょう。」ということですね。そう、そのとおり!

もしかするともう少し待って大きく育てたらまた味わいも違うのかも....1ポットに小さい苗が3株入っていた残り2株はただ今菜園でぐいぐい成長中。植えたのがベランダよりも遅かったのでまだ実は確認できてませんが、大地に根を下ろした方が絶対に実は大きくなるのでそちらを楽しみに。
べてぃのワイルドキュウリ観察はまだ続きます。


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2012/06/17(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
菜園はアートの宝庫
茄子の花
あまりに美しい紫の薄衣をまとった貴婦人....は茄子の花。
初夏の菜園は野菜たちの美人コンテストの季節です。実は菜園一の美人はゴージャスなオクラだけど、彼女の登場はもう少し先なので、ただ今のべてぃイチオシ美人は茄子。
この花は千両二号。先日卵のような実を紹介した越後白茄子の花はもっと淡い紫でこちらも美しいです。適当な写真がないのでそれはまた後日。
茄子は下向いて花咲かせることが多いので、正面から花をまじまじ観察することはあまりないけど、よ~く見るとこんなに美人なんです。
きゅうり
こちらはきゅうり。雌花です。
花の根本についたきゅうりの元にはとげとげ。とげの根本に輝くのは油分でしょうか。太陽の光に輝く宝石のよう。
キャベツアート
そしてこれは....な~んだ?

前にも一度、冬の名残をブログアップしました。
答えはキャベツ。
見事な虫食いぶりは人工的にはつくれぬ見事なアート。作家はきっとモンシロチョウの子。
ちょっとでも好みじゃない部分は食べないってことね。グルメ。ま、あんな小さい体に対してこんなでっかい玉がまるまる食べ物として自分の体の下に広がってるわけだから、「食い物はいくらでもある。うまいところだけ食べちゃうよ。」って気持ちにもなるよね。

梅雨に入り、虫食い、うどん粉病、雑草という三強と戦う日々が始まりました。
一雨ごとに雑草は驚きの成長。大きくなると根を張って抜きにくくなるしあっという間に種つけて次の草が生えてくるので、雑草退治の最大の対策は小さい内に抜いちゃうこと。わかっちゃいてもなかなかできないんですよね、これが。昨日は梅雨の合間の曇り。ここでやらなきゃ!と意を決して入っていた予定キャンセルして菜園へ。
雑草抜いてうどん粉病対策を。
実は茄子にうっすらうどん粉が発生。この前から気づいたらその葉っぱはバンバンもぎ取ってました。でも梅雨に入って被害がちょっと広がってきた様子。薬剤は使いたくないので、重層1000倍溶液を噴霧してみました。どうかなぁ。竹酢液は何回か噴霧したけど目に見える効果がなかったので、重層に変更してみたんですけど。
そしてうどん粉がひどくなってきたスナップエンドウはまだ花が咲いてるけど撤去。
4月に苗で植えて以来、美味しい実を楽しませてもらいました。ありがとう。
スナップエンドウの足元に蒔いておいたインゲンがちょうど伸びて来たので、同じネットにインゲンが育つ予定です。
去年はコガネムシ大量発生でインゲンは全く収穫できずに終了。さて今年は?
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2012/06/16(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクのブラウス二枚
もう一枚
夏の一重の着物をリメイクして作ったブラウスです。

紗、絽?とにかく透けた地に模様。大分前に確か平和島の骨董市で千円ぐらいで買った着物です。
骨董市を歩いてこういう布に会えると心の中でガッツポーズ。でも最近こういう素敵な布に会える幸運は激減してます。夏の着物は特に消耗が激しいので、見つけても生地が傷んでいたり汚れが激しかったりで、使える部分がごく少ないことが多いです。それに最近は素敵な模様で状態の良いものは骨董店が買い上げてしまわれるのか、骨董市に格安で出ていることが減ってるのではないかと思います。
構造
模様を壊してしまうと勿体ないので胸のタックすとらず、単純なシャツの形に脇に布をプラス。両脇の布は前中心でボタン一個でとめて着用。着ると垂れて動くと揺れるデザインにしてみました。
脇の布が垂れることでウエストが絞られて体に沿います。

数年前につくったものですが、今年の流行にもあってるのでしばらくタンスに入ってましたが、また着よう。
ブラウス
同じ布で作ったもう一枚。
先日紹介したヤマトタケルをイメージした帯地のブラウスもこの形の応用です。
単純な長方形をつなぎ合わせた形。
着用着るとこうなります。

透けているので下にタンクトップ着用。

下に着るものの色でまた表情が変わるので、いろいろと楽しめます。

しゃりしゃりした絹で、透けるぐらい目が粗い布なので、夏に着ると肌に張り付かないし、涼しく快適。ただ一つ難を言うと、やはり着物なので何度も洗濯を繰り返すという前提で布が出来てません。普通のブラウスと同じ感覚でバンバン洗濯してると生地の傷みが目に見えて激しいので、洗濯は勿論手洗い。大切に着てます。

畳む
長方形を重ねた平面的なデザインの良いところは、収納に場所をとらないこと。着物の知恵です。畳むとこんなにぺったんこ。重ねて収納可です。
こうやって改めて見てみると着物の布はやはり素敵です。しばらく骨董市から足が遠のいてますが、掘り出し物見つけにまた行きたくなりました。
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2012/06/15(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリ受粉成功
ワイルド
野菜爆伸びの季節。一雨ごとにきゅうりぐいぐい。
会う予定の人にとれとれキュウリあげようと、今朝は出かける前に菜園へ。
収穫する時に「この子はまだもうちょっと小さいから明日収穫」と思ったキュウリ。帰りにもう一度寄ってみると何と既に収穫サイズに変身してました。梅雨のおかげで土に水いっぱいだから、昼夜関係なく成長力爆発してるのね。
それにしても成長、早っ。

ワイルドキュウリもやはりキュウリの仲間。朝見た時と夕方見た時では姿が違う....そのぐらいに成長してます。先日、もしやご懐妊?と思った実は確実に受粉成功。ただ今驚くほどのスピードで成長中。見かけは東南アジ化で見かける縦長スイカのような。指が入ってなかったらサイズもわからないから見た目スイカです。
ただ今身長2センチ超。ラベルに書いてあったサイズは2,5から3センチ。この調子だと2,3日内には初収穫できるはずです。
つる
茎の方は既にネットの高さを越えてます。先端カットしてしまおうかと思ったけど、ワイルドキュウリはうどん粉病に強くてグリーンカーテンにも良いとあるので、そのまま横に誘引して「天井からキュウリぶ~らぶら計画」決行することにしました
。藤棚状態できゅうりの葉っぱが茂って太陽をさえぎり、おまけに実がぶ~らぶら。
良くないですか?

早速きゅうりのプランターに張ったネットからグリーンカーテン本体の支柱へ麻紐張ってみたら、すぐに麻紐みつけてつるを絡み付けてます。相変わらず分岐部分には雄花、雌花つけながら。この調子で伸びて実をつけて行ったらすごい数の収穫です。

植えてあるもの全部がうまく育ったら天井からキュウリ、ヘチマ、風船、キワーノ、四角豆 ぶ~らぶら です。
どんな景色になるんだろう?そして食べきれないほど収穫できちゃったらどうしよう....
うっしっし....とらぬ狸の皮算用。
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2012/06/14(Thu) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
菜園に卵出現!
たまご
中学の英語の授業で習った単語 「EGGPLANT」。
和訳は「茄子」。

こてこて日本人のべてぃは「なして茄子の英訳が 卵植物 なんだ?」と疑問に思って以来ウン十年。わかりましたよ、エッグプラントはホンマにエッグなんだ....と。もしかすると西洋の茄子の原型は白茄子?そういえば輸入物のイタリア種なんかの種袋に真っ白な茄子の写真が印刷されてるのを見たことあるわ....でも、ここまで色も形も卵そのものを見たことはないです。

実はこれ、卵じゃなくて「越後白茄子」の実。まだ膨らみ始めたばかりの小さい実。苗についていたラベルの写真によるとこれからぐいぐい長くなって形はべてぃの頭にある茄子になるはず。でも色はきっとこのままです。
白茄子と言ってもいくつか種類があって、育ててみると白じゃなくて薄いグリーン色のものもあるけど、雪国越後生まれは色白さんのまんま大人になるみたいです。
火を通すとねっとり濃厚な味とのこと。う~ん。楽しみ。
たまご2
下から見るとこう。先に残ってる雌しべの名残がなかったら卵にしか見えないです。

接ぎ木苗でもないし、ご当地野菜はその地域の気候風土に適応して残ってきた=他所では育ちにくいはず....と思いつつ、菜園が広くなったおかげで、ま、ダメ元だ!と思って植えることが出来た、その成果です。花もいっぱいついて病気の気配もなく成長中です。やった~。
これもETO菌の力?あ、ETO以外に今年はバットグアノ(こうもりの糞を精製した肥料)も使ったから、花が多いのはそのせいですかね。
ホオズキ
広くなったおかげで手掛けている新野菜もう一つは食用ホオズキ。
先日紹介した苗を菜園に定植したのですが、気が付いたら苗についていた実がいくつも落下していました。
葉っぱの先っちょも少し黄色くなってるし。もしやうまく根付いてないのかも....と心配中。でも心配する以外何もできないので、とりあえず落ちていた実を試食してみることに。

皮をむくと中はこんな感じ。
中身も見た目はいわゆるホオズキです。
皮が白っぽくなっているものは中は黄色、緑のものは中身も緑。緑の方は明らかにまだ成長途上ですね。黄色の方はこれで完熟なのかどうかは?
カット
黄色の方は一個カットしてみたら内側はこう。ホオズキだから種がごろごろしてるかと思いきや、ジューシーな果肉が詰まってます。サイズは直径1センチ強。

口にふくむと....おお~♡
この味、何なんだろう?ネットで調べて出てきた感想は「甘いミニトマト」だったけど、トマトとはかなり違います。甘さと酸味に何か熱帯を感じる味がオン....何だろう?と思いつつパクパク。
ココナツ?でもないのかなぁ。結構長いこと生きてきてるし、珍しい食べ物見つけたら臆することなく飛びついて食べて来たべてぃですが、この味は未体験。不思議な味。
そしてチョー美味♡
緑の方はまだ未熟で渋いのでは?と思ったけど糖度も高く食用okでした。ということは今ついてる実はもう全部食べられるってことかな。

珍しいもの育てるのは楽しいですね~。


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2012/06/13(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
てぬぐいからストール、帯布でブラウス
ストール
猿之助、中車襲名公演見た日はあいにくの大雨。
着物リメイクのスカート着て行くつもりだったのですが、そんな恰好で行ったら劇場に着くまでによれよれになっちゃうので、服装予定変更です。天気予報見て雨なのがわかった時点で作ったのが写真のストール....というか上着というか....それとも袖だけ服というか。
ノースリーブもしくは半袖のブラウスの上に羽織ると長袖ブラウスに変身する袖だけ服。

これ、元は手ぬぐいです。
数年前に京都の手ぬぐいやさんで見つけたもの。夏のブラウスか小物でも作ろうと思って買いました。

構造は先日紹介した亀模様のストールと同じ。でも亀の方は全部シルクなので張りがあるし伸縮性もないから、着た時に体にフィットしません。今回その点を改良。手ぬぐい一枚では体を覆うことはできないから、どうせ何かほかの布を足さないといけない。そこでTシャツ作った残りの伸縮性のある薄い布をと合体してみました。

襲名公演に行くのに何故わざわざこんなもの作るのか?
車
理由はこの車模様です。
「がんばれ中車!」の気持ちを込めて。
きっと説明しないと誰も気づかないけど、着ているべてぃだけわかってればよろし。
はいて行こうと思っていたスカートは生地に大きく花車の車の描かれた模様でした。その代わりにこれ。

先日書いた感想では結構けちつけちゃいましたけど、べてぃは俳優、香川照之のファンです。歌舞伎の世界でも頑張って欲しい。その気持ちを込めてつくってみました。
たたむ
素材は手ぬぐい。薄いので畳むと手のひらにのるこのサイズに。
夏の冷房避けにちょうど良いので、この夏はバッグに忍ばせて持ち歩く予定です。節電と言っても電車の中はえらく冷えることがあるので。
着用着るとこんな感じになります。

下に着ているブラウスは当日着て行ったもの。
演目の「ヤマトタケル」のイメージで夏の帯の布でつくってみました。
リメイクじゃなくて、京都の天神市で山になって売られていた未使用の反物を使いました。確か一反600円だったような。模様は花と扇です。
どこがヤマトタケルか?と言われると困るのですが、昔の漫画なんかに出てくる大国主命とか、古代の男性の上着はこんな感じに立った襟だったと思うんですけど。違う?
舞台で猿之助が着ていた上着は直衣の襟だったから、べてぃの記憶違いかなぁ。

内側
ボディに着せてるので立体的に見えますが、前後同サイズ、平面的なデザインです。着物と同じく平面的で四角を組み合わせたデザインを洋服に取り入れるとどんな感じになるか?と興味を持って作ってみました。
布は紗?絽?
地味派手好きなのと、ヤマトタケルのイメージは黒に赤(あくまでもべてぃのイメージ)なので、上から見た時にちょろっと見えるように、内側、襟の付け根の処理を赤い布でしてみました。
このブラウスは普段のお出かけに着るのはちょっと気恥ずかしいです。
観劇用の衣装って感じ。
ま、原価300円ぐらいだから一回の着用でも良いか。
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2012/06/12(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
祝・ワイルドキュウリご懐妊
サイズ比較
殿、お局さま、ご懐妊の由にござりまする~!
な、なに!?
おお!でかしたぞ。ワイルドキュウリの局。愛いヤツじゃのぉ~。

今朝のべてぃとキュウリの会話(^^)
待ちに待ったワイルドキュウリご懐妊の兆候発見。しかしこれでホンマに受粉成功してるのか否かは不明です。なにせ初めて育てる品種なので。単に大きい雌花が葉っぱの陰に隠れてただけかも....。でも花の下の実の元の部分の皮が中から圧力受けてパンパンに張ってる感じはどう見ても受粉成功して実になりつつある過程に見えます。
ご懐妊
体重は測れないから身長測定。
ただ今15ミリ。
今から
まだ蕾の雌花の実の元部分は8ミリ。胴回りがパンパンに張ってるのに加えて身長もほぼ倍です。
これはやはり受粉成功したに違いない。ふふふ。嬉しいなぁ。
ここまで来るのに結構長くかかりました。普通のキュウリよりも大分長かったような気がします。
収穫はいつかしらん。

ベランダきゅうりベランダきゅうりはただ今こんな状態。

手前にワイルドキュウリ、その向こうが夏しずくです。
ワイルドキュウリは葉っぱが朝顔大なので、葉っぱサイズだけ比較すると10倍ぐらい違うけど、茎は夏しずくと同じ高さまで来てます。おまけに脇芽をばんばん出して大変な勢い。

う~ん。ワイルドだぜ。

カーテン
ついでに緑のカーテンの今朝の状態を。
一番手前の大きい葉っぱはきゅうり。
その向こうにヘチマ→まだ葉っぱ小さいです。でも茎は大分伸びて既にべてぃの身長超えました。張ってあるネット越えたので上にもネット追加せねば。支柱の高さは180センチ。天井まで届くのも数日の内だと思います。今年は斜め支柱じゃなくて垂直面と天井面を覆うカーテンにつくる予定なので、去年までよりも面積広く育ってもらわないとね。
次がフウセンカズラ→一度摘芯した後は放置してますが、脇芽バンバン出しながらただ今一番の勢いで成長中。既に風船ぶらぶら10個ぐらい揺れてます。
その向こうにキワーノ。そして一番奥が四角豆。
キワーノは6月に入って成長が加速。四角豆はまだちびちゃんです。熱帯のものだからまだ温度が足りないのかな。

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2012/06/11(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
猿之助、中車、襲名舞台見て来ました
飾り幕
福山雅治から贈られた飾り幕です。

くまどりは新・猿之助の口上によると彼のおじいさん、ひいおじいさん(間違ってたらごめんなさい。でもとにかく血縁3人)のクマドリを重ねたものだそうです。
違う人のクマドリを横や縦に並べたものはよく見るデザインだけど、重ねたのは珍しい。福山雅治のアイディアだとか。
歌舞伎の世界は血縁の世界。同じ血=似た顔だちを受け継ぐ親族が血と共に芸を受け継いで行き、見る側はその日の舞台だけでなく、その裏にある歴史を楽しむ。点ではなくて線で楽しむ芸術なんだと思います。べてぃはディープなファンでもなく観劇歴も短いからそんな見方はできないけど、「先代がこの役をやった時はねぇ....」みたいな、時空を越えた楽しみ方ができる点で他にない芸術だと思います。

3人のクマドリを重ねたこのデザインは歌舞伎のそういう面を一枚のアートとして表現していて、福山雅治、すごい!

実はべてぃはワイドショーでこの幕のことを知り、写真撮らねば!と楽しみにしていました。でも会場についてみるとかかっているのは普通の定式幕。あれ~??と思っていたら、一枚開いて出てきたのがこれ。おお!でも既に幕は開いた状態なので、写真撮って良いのか?とためらったけどあちこちでシャッター音聞こえるので、ま、良かろうと。どうせずっと見られるから後で正面に行って、もっと良い写真を撮ろうと思っていたら、なんとこの幕が披露されたのは最初のこの数分だけでした。これから行かれる方はそのおつもりで。
アップ
アップ。違う人のクマドリがこんなに重なるのは顔のパーツの配置バランスが似てるってことですよね。血ってこういうことなんだ....。

パンフ見たのは夜の部。
演目は「ヤマトタケル」元祖スーパー歌舞伎。
主役ヤマトタケルは亀治郎改め新 猿之助。べてぃ注目の香川照之=中車はタケルの父、大和の国の王の役。そして団子(だんこ)を襲名した香川照之の息子はタケルの息子役です。
ヤマトタケルは親子の確執を乗り越えて....というのがテーマの一つの演目で、よくぞこの襲名公演にこの演目を選んだものだとちょっと驚きです。

見ての感想は.....豪華絢爛、圧巻の舞台でした。
スーパー歌舞伎は新 猿翁が倒れる前後に何回か見たことがあります。舞台装置、衣装の豪華さと芝居の終わりに向けて盛り上げていく演出は古典歌舞伎にはないものがあり、長いんだけど舞台最後には会場一体となってのめり込んでいて、長さを感じない舞台だという印象でした。ヤマトタケルを見たのは今回が初めて。この舞台は他のスーパー歌舞伎以上に豪華で躍動感がすごかったです。
コクーン歌舞伎で新作の歌舞伎を見てますけど、中には「ん?これって歌舞伎として見なくても良いのでは?」という演出のものがあります。でもスーパー歌舞伎は歌舞伎でなければできない舞台であるのに斬新で、良い形の進化形に思えます。

終盤に向けて盛り上げに盛り上げて行って最後はチラシの写真の宙乗り。今まで見た宙乗りではなかった、行きつ戻りつの長い宙乗りで、会場皆上を見上げて一体化。拍手の嵐。
そして最後の最後は普通、歌舞伎にはないカーテンコール。
役者さん全員出てきてのご挨拶です。
それも二回。
二回目の幕が上がると会場「おお~!」とどよめく。
何?と見るとそこには昔に比べてずいぶん小ちゃくなった猿翁が....驚きました。勿論、全員起立。スタンディングオベーションです。
猿翁登場は土曜日だったから?それとも毎日なんでしょうか。
プログラムにはなかった口上が夜の部にもあったし。

亀治郎....じゃなくて猿之助はこの前の舞台で初めて注目した役者さんですが、今回見てやはりすごいわ!と思いました。
べてぃは猿翁はもうよろよろで舞台の上でもほとんど動かないで演じるようになってからしか見てないので、動きについては比べられないのですけど、声がそっくり。まだ三十代で若いから舞台全体を圧倒するようなオーラは感じないけど、そのエネルギーと舞台の上でひらりひらりと自由自在に演じている印象はちょっと勘三郎に通ずるものを感じます。今回は40代で歌舞伎の世界に飛び込んだ中車のこともあるので、よく見てみると所作の端々に子供のころから精進して来た稽古事から来る繊細な動きが見て取れて、大胆にして繊細、そして歌舞伎役者という仕事が大好きだ~!というエネルギーが伝わってくる役者さんだと感じました。
これからの成長に期待大です。

そして注目の中車は.....出番の少ない役なので何とも言えませんが、何か違和感を感じるのはもしかすると発声法が違う??まだ初日から数日ですけど、既に声が枯れ始めているようにも聞こえました。一月にも及んで昼夜二講演をこなす役者さん。それもマイクなしです。この点、べてぃはずっと不思議に思っていました。現代劇の役者さんの顔には小さいマイクが張り付けてあるのに歌舞伎役者はそれがないし、明らかにしゃべっている口から音が聞こえてきます。あんな大きな会場の隅々まで。今、調べたら本当にマイクなしなんだとのこと。おお~!
だからあのしゃべり方なんだ!と納得しました。
地声とは違う発声法なんだと思います。でもそれってそんなに簡単に身にはつかないですよね。
そして演技の方もなんだか全体の調和からほんのちょっとはずれているような感じも。
歌舞伎は決まり事の中で演じるある種不自然な演技。映画やテレビドラマのようなリアリティ追及の演技とは別物です。演じる側も見る側もそういうものだと思って見ているわけですが、トータルでのバランス&調和がとれているから舞台として成り立っているんだと思います。その調和が崩れると一気に学芸会みたいになっちゃいそうなすれすれ感をべてぃのような浅いファンは感じるわけで、ちょこっとそれを感じました。
中車、舞台最終日まで頑張ってください。

息子さんの団子くんは初舞台というのにえらく長いこと舞台に居て、大人の長台詞の間、退屈なのか、時々お口むぐむぐしちゃったりするのはご愛嬌。芝居の上手下手はまだ問う年齢じゃないから置いておいて、堂々の役者っぷりでした。緊張してる感じ全くなく、長いセリフもすらすら完璧。将来の大者の期待大です。

そんな満足な舞台だったわけですが、本題からはずれることもちょこっと書いてみると....べてぃは右近のことが気になりました。猿翁が倒れた後は主役としてスーパー歌舞伎を支えてきた人ですけど、血縁じゃないお弟子さん。今回の猿之助、中車襲名についてはどんな気持ちなんだろう?と。
今回、猿之助を助ける家来の重要な役を演じてはいたけれどきっと複雑な気持ちだろうなぁと思った次第です。ま、歌舞伎の世界はそういう世界だからと割り切っているのかもわかりませんが、凡人のべてぃだったら納得できないなぁ。ぐれちゃいそう。

そしておまけ。
毎回べてぃの歌舞伎の感想には「え、そんなこと見てたの?」ということ書いてるわけですが、今回のその他注目ポイントは「イノシシの演技力」。ヤマトタケルに退治されるイノシシです。
チアリーダーのボンボンと同じ素材?の毛をサワサワ言わせながらものすごいスピードで舞台、花道駆け回り前足を高くあげるイノシシ。本物の動物みたい。顔も可愛いからイノシシが出てる間、人間そっちのけでイノシシに釘づけになりました。歌舞伎の四本脚動物は前後二人が入ってるはずなのに、あのスピードと一体感。どうなってるんだろう....。演技賞をあげたい。
あの可愛い顔とボディ作った方にも。勘九郎襲名舞台ではあまりにしょぼい昇り竜にけちつけてしまいましたが、今回の舞台は衣装も大道具も小道具も、そしてイノシシも誠によくできていて、役者さんだけじゃなくて裏方の皆さんに大きな拍手をおくります。
素晴らしい舞台を楽しませてもらいました。ありがとう。






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2012/06/10(Sun) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年も食べます。畑の雑草すべりひゆ
波平さんの毛
盗まれた波平さんの毛....よりもカトチャンの毛かな。
青空に映えるぐるぐる。
これ、な~んだ?

答えはきゅうりのつるです。つるは不思議。つかまる物がないとこうやってぐるぐるしてるだけなのに、ひとたびつかまるものを見つけるとぎゅぎゅっと相手を逃がさぬ巻きつきぶり。植物の持つ不思議な力の一つです。

九州から東海まで梅雨入り宣言。関東も明日には梅雨入りらしいです。雨だ~。
一雨ごとに雑草が勢いを増して、雨の合間にやぶ蚊と戦いながらする雑草抜きは菜園主には辛い仕事です。これさえなけりゃね~。
でも今年は一つ、雑草に関して楽しみにしてることがあるのです。

栽培去年、秘密の県民ショーで見た「山形県ではスベリヒユはスーパーで売ってる野菜である」という情報にはピンと来ました。しつこく生えて来て困ってた雑草が野菜として食べられるんなら、こんな良いことはない!と。

去年は知ったのが既に引っこ抜いちゃった後だったので、一回だけ食卓にのったすべりひゆ。確かお味は普通の葉っぱ。充分食べられる!とこのブログにも書いたはず。

今年は沢山食べてみようと思ってます。これからの季節、葉物は植えると虫に全部食べられちゃうので、葉物の代わりの野菜として活躍してくれるのではないかと期待。
でも放っておくとバラバラと色んな場所に生えてきて、土にべったりくっついて広い面積覆ってしまうので、邪魔なんですよね。で、考えた末、邪魔な場所に生えてきた小さい芽を引っこ抜いて、菜園の隅で育てることにしました。即席の すべりひゆ畑完成。

写真は半月ほど前の様子。植え替えた直後です。
普通、植え替えは周囲の土も一緒に、根鉢を壊さないよう丁寧にというのが鉄則だけど、あんなに強靭な雑草だから、ま、大丈夫だろうと、単に引っこ抜いて適当に埋めておきました。
スベリヒユ
その後めきめき成長したので、昨日、初の収穫。
スベリヒユ茹でて、上にちょっとめんつゆかけただけの超簡単料理。すべりひゆのオヒタシ一丁あがり。
よく味わって食べると、ちょっとぬめりがあるのに、歯ごたえしゃっきりの独特な食感が病みつきになりそう。味は特にくせもないし、特徴のない味なんだけど、食感で食べる野菜です。ぬめりけがあるし、繊維たっぷりありそうだから、便秘の人なんかには相当良いのでは?それにあれだけの勢いで生えてくる草だから、内に秘めたエネルギーはすごいはず。
雑草の生命力、頂戴致しますって感じです。

すべりひゆ栽培計画はなかなか良いアイディアだったわいと悦に入ってます。
山形のみなさん&県民ショー作ってるみなさん、良いこと教えてくれてありがとう。
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2012/06/08(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリ、愛をささやく
愛をささやく
今日は金星の太陽横断見なきゃ....と思ってベランダのカーテン開けたら雨でした。
残念。
でもその代わりでもないけど、ふと見たワイルドキュウリに身を寄せ合って今にもくっつきそうな花発見。
れいの同じ節から生えてるの同士じゃなくて、かなり離れた子同士です。

雄花と雌花。
ワイルドキュウリ、ベランダの端で愛をささやく。古いか。
もしかすると自分の力で雄花と雌花はくっついて受粉するとか?....ま、それはないですね。偶然です。きっと。先日人口受粉した(つもりの)雌花は特に変化なし。受粉うまく行ってないのかなぁ。むむ。このペアは自然のまま置いて受粉するかどうか観察しましょう。

ふうせんかずら
晴れた日とはまた違う雨の日の植物の楽しみ方は水玉観察。

緑のカーテンとして育てているフウセンカズラは順調に成長中です。既に小さい風船もつきました。
ただ今風船の直径は1.5センチほど。ミニミニの花から垂れた雨粒の中に葉っぱが一枚。

夏しずくベランダで育てているきゅうり、夏しずく。大地に向かって直立。背筋の伸びたお姿は見事。去年は植え付けが遅かったのもあるけど菜園のきゅうりもベランダきゅうりも収穫開始が早いし、数も多いです。昨日は菜園キュウリは収穫4本。2株から10本目の収穫でした。

前使った土壌改良剤、ラクトヒロックスでは目に見える違いを感じなかったけど、今年はすべての作物の勢いが違うので、おそらくこれはETO菌の力。菜園の方は区画自体が変わったので、元々の土が違うから確定はできないけど、ベランダの土は使い回しで条件は悪くなっている中の結果です。ま、雨続きの梅雨はうどん粉病になりやすいキュウリ栽培の正念場。これからの経過がどうなるかはまだわかりませんけど。とりあえず今年のキュウリ栽培は相当良い感じで経過してます。

夏のベランダの主役、緑のカーテンはどの苗も成長中。
迷った結果、今年のカーテンは去年同様異種共存で色んな葉っぱと花、実がぶらぶらするのを楽しむことにしました。植えてあるのは
・主力選手のヘチマ
・フウセンカズラ
・四角豆(沖縄料理の材料、ウリズンがなります)
・キワーノ(実物見たことないけど、南国系のフルーツがなります。健康フルーツらしい。)

そして別枠で夏しずくとワイルドキュウリ。
キュウリはとにかくうどん粉になりやすいので、そうなった場合には撤去できるように、もしくは容赦なく症状が出た葉っぱをちぎりとれるように別のプランターで別ネットに絡ませています。一緒に絡ませちゃったら病気うつるし、葉っぱ撤去したのではグリーンカーテンにならないから。
去年もこの方式でうどん粉の気配が見えたら遠慮なく葉っぱもぎ取ることで長いことキュウリ収穫できたので、今年も同じやり方で。農薬は使いたくないのでね。
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2012/06/06(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ブラウス と Tシャツリメイクもう一つ 
ブラウス
随分前に中国、雲南省の麗江に遊びにいった時に買ったブラウス。
あきはなくて、かぶって脱ぎ着する形です。
麗江は美しい世界遺産の街です。世界中から観光客が集まりますが、住んでいるのは昔ながらの民族衣装を着た様々な種族の少数民族の人たち。自分が着る民族衣装は勿論素材から自分で育てて作ってまず。ま、今はどうかわからないけど、その当時は。
そんな土地だから、街の雑貨屋みたいな店で確か200か300円ぐらいで買ったブラウスだけど、素材の良さは抜群です。縫製は雑だったので持ち帰ってすぐに補修したけど、素材感の良さは散々着た後の今も変わらず。おそらく麻だと思うのですが、ノーアイロンで着てもしわしわにならずに、適度なしわ具合が良い感じだし、何より着ていて気持ちが良い。
でも問題は長袖なのに身頃はぶかぶかで風がスースー通るこの形です。
真夏に着るには暑く、かと言って長袖シーズンに着るにはお腹冷えちゃうのです。冷え性なもんで。

ということでここ数年、タンスの肥やしになっていました。でもただ今着ない服は思い切って処分するかリメイクして再活用するか、二択キャンペーン中?のべてぃはリメイクを決意。
袖を切って半袖にしようか?とも思ったけど、違う方法で活用することにしました。

完成完成品がこちら。

前中心をカットしてさっと羽織れる上着?に変身。
身幅がかなりあるので、前たて部分の処理に少し布をとっても着るのに問題はありません。
薄い布だし、小さく折りたたんでもしわしわにならないので、バッグの中に忍ばせて寒い時に羽織るものとして重宝しそうです。

前身頃だけ狭くなっちゃったから、同じ幅を後ろ身頃にタックでもとって縮めようか?と思ってましたが、試着してみると別に変じゃないので、後ろ身頃はそのままで。

ただし前たてつくるのに使った布は最小限にとどめました。前中心、カットして端に接着テープ張って補強。それをくるむように三つ折りにしてミシンかけただけです。
そして端っこにスナップつけて完成。

ん?スナップ?スナップなんてついてないじゃん!と思ったあなた、じっと目をこらしてみてください。
端っこについてるんです、透明スナップ。
スナップ
こういう物をつくるのに役立つのがこれ。
クイズ番組で「さぁ、これは何でしょう?」と出てきたら結構難問かも。

実はこれ、スナップです。
丸い部分をもぎ取って使います。写真上がスナップの出っ張った方。下がへこんだ方。
へこんだ方は真ん中の穴が凹みの代わりになります。
正直言って、普通の金属スナップに比べて開け閉めはしにくいです。

でもボタンつけると場所とってしまうから他の方法で前をとめたいとか、布が薄くてボタンつけるとへたってしまいそうとか、そんな時に使うと便利なんです。金属スナップがあの存在感で見えてるよりも、透明で目立たないのがこのスナップの良いところ。それに超軽量でもあるので、薄い布OKなんです。
べてぃは新宿オカダヤで購入。値段は....忘れました。でも安いです。

ただプラスチック素材なので黒っぽい布に使うと光って目立つので、色つけてみたらどうだ?と実験したのが写真右にある一個。マジック塗ってみました。油性ははじくかもと思ったけど大丈夫。つけるときに布側にぬってしまえばはがれることもないです。

Tシャツおまけ。

先日、ブルーのTシャツの丈を長くするのに使ったボーダーTシャツ、残りを黒いTシャツにくっつけてみました。

黒Tシャツは身幅が狭いタイプなので、ちょっと長めの丈でマイクロミニのワンピースぐらいの丈。青シャツバージョンよりもこっちの方が気に入ってます。

こうなってくると面白いので、残りのボーダー布も何かに使わねば。
最近、使い切ると「やった~!」とうれしい。

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2012/06/05(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
忠犬、待ちぼうけでアゴ杖?
退屈
お父さん、まだかなぁ。どこ行っちゃったの?
ずっと待ちぼうけ。退屈だなぁ。早く帰ろうよ~。

....と思ってるに違いない。ホームセンターの忠犬わん。
この写真じゃよくわからないでしょうか?
実はカートの真ん中の横棒に顎のせて、全身で退屈感を表現中。
犬の頬杖....じゃなくて、顎杖。
実は前から気になってたんです。体が小さいわりには鼻長のミニチュアダックス。4頭身ぐらい?前脚から前に出てる頭部分がえらく大きいから、首こらないのかなぁ?と。これなら頭の重量が首にかからず楽ちん楽ちん。
良いこと思いついたねぇ。

飼い主さんの今日のお買いものはべてぃと同じらしくて、苗売り場→園芸グッズ売り場と同じルートで移動されてたので何度も出会いました。この写真に至るまで1時間ほど。忠犬くんはその間、うんともすんとも言わず、まわりの「まぁ、可愛いわねぇ~」の声にも微動出せず、ずっとカートの上にまるで置物のごとく鎮座。
ホームセンターはペット売り場もあるので、ペット連れのお客さんは多いのです。でもカートにのせても大騒ぎして、結局抱っこされてる子やそこまで行かなくてもカートの上をそわそわ動き回る子が多い中、あまりに物静かで珍しいので、べてぃ注目しました。
前から
この鼻出し状態で固まったままになって既に10分。
飼い主さんはどこ行っちゃったんだろうねぇ。
でもべてぃには飼い主さんの気持ちもわかるのよ。ホームセンターはガーデナーにとっては魅惑のワンダーランド。ちょっと行って必要な物買って来よう!と思って出かけても行ったが最後、色んなものに目移りしちゃって時間がたつのを忘れてしまう。きっと君のことを忘れたわけじゃくても時間は忘れてるのだよ。....とか無言でワンコと対話してたら飼い主さんリターンズ。良かった良かった。

ほおずきべてぃのお買いものはこれ。

ホオズキ。それも食用です。

え、食用ホオズキなんてあるの?と思った人もあるはず。
実はべてぃも知りませんでした。ホオズキと言えば子供の頃、実の中身を出して風船にして口の中でぶーぶー音たてて遊んだあれ。中身は食べて美味しいものじゃないはず。

でも先日ひょんなことからホオズキには食用のものがあることを知り、これは育てねば!と捜していました。でも苗も種も扱っている店がえらく少ないのです。仕方ないからネットで種取り寄せて蒔いてみましたが、未だ芽が出ず。

で、何気なくいつものホームセンターに電話かけてみたら「今日入りました!2ケースだけですけど。」とのこと。おお!これはホオズキに呼ばれている。すぐに行かねば。ということですべてを放り出してゴー。
ほおずき一株158円の苗なんだけど、えらく立派。既に沢山実もついています。
ラベルによると多年草とのことなので、既に何年か育てた大苗で売ってるのでしょう。お得な感じ。

実の様子は鑑賞用のものと同じです。
メキシコ料理のサルサソースには青い実が欠かせないらしい。そして熟して甘くなった実で作った冷製パスタは生まれてこのかた食べた冷製パスタで一番美味しかった!とある方のブログに書いてあったので、べてぃは完熟させてから収穫の予定です。
ふふふ。楽しみ~。


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2012/06/04(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ワイルドキュウリは一姫二太郎でした
雄花
もしやこれで咲いているのかも?と思っていた雄花の玉々は、やはり蕾でした。
玉々がパカッと開いて、雌花と同じく黄色の花が咲いているのを発見。おお~。
雄花
上から見ると雌花か雄花かわからぬ姿だけど、横から見ると雄花は花の付け根に実の元がついてないので区別がつきます。測ってみたら直径8ミリ。超ミニミニです。ほぼ野に咲く雑草の花サイズ。オオイヌノフグリとかのサイズです。可愛い♡
一姫二太郎
ベランダワイルドキュウリは既に雌花は5つほど咲き終わって花はしぼんで、受粉したかなぁ?と毎日見てたけど、ダメですね。あの玉々が今までみたこともない形状の花で、人間の目には見えないけど花粉を雌花に提供できるのか?と期待したわけだけど、そんなことではなかったわけなので。

で、今朝の発見。
ワイルドキュウリは一夫一婦制ではなく「一姫二太郎制度」なのであ~る!!

上の写真でわかるとおり、一か所からぴろろ~んと伸びる雌花と雄花は何故か必ず雌花の方がかなり成長が早いのです。どのペアもそう。(ま、今までのところですけど。)雌花が咲いて受粉OKの状態になってるのに雄花は全くのお子ちゃま。ということは他所のペア同士でないと受粉できないことになります。
むむむ。
これはきっと同じ家で育った姉弟。
一姫二太郎なんだ.....。

なんでこんな規則性があるんでしょう?何かの繁殖戦略がそこには隠されているんでしょうか?う~む。わからない。ちょっと離れたところにあった雌花と最初の雄花の真ん中こすりあわせて人工授粉を試みました。まだ届くサイズだったから簡単にできたけど、繁殖戦略的にはできるだけ近いところの花同士で受粉できた方が確率高くなりそうなもんだけど。不思議です。残念
この子はきっと受粉できてないからこのまんましぼんじゃう運命。
残念。
ワイルドキュウリ初収穫はいつになるのかしらん。


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2012/06/03(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
トマト、キュウリに屋根かけて梅雨準備を
トマト
このトマト、見た瞬間は「もしや病気?」と思いました。不均等にぶよぶよした感じで福禄寿の頭みたい。もしや長頭病なんていう病気があるのかも.....と不安になったけど、よく考えると今年は菜園の面積が増えたので調理用トマト、サントリー元気野菜のルンゴを植えたのでした。調理用トマトは縦長が多いからおかしくないけど、それにしてもトマトと思えぬ面長です。良かった、病気じゃなくて。

天気予報を見ると毎日曇りや雨の予報が続いています。
もしやそろそろ梅雨入りかも。嫌だなぁ。
梅雨は日本の農業には欠かせぬものではありつつ、野菜の病気多発時期でもあり、気が抜けぬシーズンです。気が抜けないと言っても、梅雨に入ってしまったら後はなすすべはほとんどないわけで、入る前の準備を万端に整える、後は祈るしかないです。
屋根
株間を広くとって蒸れないようにするとか、土はマルチで覆って土はねが葉っぱにかからないようにするとか対策は色々あるけど、やはり屋根かけてあげるのが一番でしょう。

ということで、トマト、キュウリに屋根かけ作業しました。
今まではトマトだけにしてましたが、今年はウリ科の畝にも屋根新調。ベランダの緑のカーテンの支柱を買ったネットショップで送料無料価格にするためのおまけ買いです。元の価格は3500円ぐらい。送料無料になったからその分引くと2500円かな。これを高いとするか安いとするかは意見の分かれるところでしょう。
トマトの大玉は雨にあたると割れやすいからと屋根かける人が多いです。昨年このブログでご紹介した達人の見事な自家製屋根のように。でもウリ科に屋根かけてる人は見たことないです。ウリ科はうどん粉病になりやすいから屋根かけたらどうなるか?ずっと気になってたので、思い切ってみました。べてぃの区画は今年は屋根二つ。
菜園であまり人と違うことやって目立つのも如何なものか?と思うけど、ま、仕方ないです。
写真左がトマト。右がウリ科。ウリ科屋根の下にはキュウリ、韓国カボチャのマッチャンが植わっています。

きゅうり今年は支柱の立て方も変更。
昨年見たトマト屋根達人の真似してみました。

ずっと支柱はすべて三角に立ててました。
でもそれだと成長するに従って両側に植えた幹が近寄って来て、葉っぱはジャングルのように密集してしまうので、風通しが悪くなります。風通しの悪さは病気の元。ま、屋根は180センチぐらいの高さなのでてっぺんまで育つと後はお互い近寄って行くしかないわけですが、こうやって両側の支柱を逆さ台形に組むことで密集せずに成長できる空間を三角支柱よりは広くとれるはずです。

ウリ科にはネットも張り終えて、梅雨入り前最大の作業終了。ほっと一息です。

ちなみに屋根のビニールとめているのはセットを買った時についてくるパッカーではなくて事務用の大きいクリップとプラスチック製の農業用シートとめのクリップです。パッカーははめる時にビニールが破け易いし、外すのも力が必要なのでクリップが便利。台風の予報が出るとべてぃは屋根が飛ばないようにビニールをはずしたりもするので、つけたり外したりが簡単なグッズが便利なんです。百円ショップのクリップで十分。ただし数は沢山使っています。雨ざらしなので錆び錆びですけど、未だ強風でクリップが外れて飛んだことはないです。

例年よりもトマトもキュウリもゴーヤもかなり成長が良いです。
特にキュウリとゴーヤは花数もえらく多いし、脇目もどんどん出て放っておくとすぐにジャングルになるので、脇芽つみが日課。
これはやはりETO菌のおかげ?きっとそうです。
ありがとう。ETO。

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2012/06/02(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
アリンコとの闘い、再び
テントウムシ
今年はベランダでも菜園でもテントウムシを沢山見ます。
ひたすら葉っぱに張り付いてもぞもぞ.....アブラムシを食べてくれてるのね。
お勤め、ご苦労様です。

アブラムシの天敵と言えばナナホシテントウと本には書いてあるけど、調べるとナナホシでなくても肉食のテントウムシはアブラムシ駆除してくれるらしいので、ありがたい存在です。

実は今年から使うようになった区画は初日に掘り返した時点で問題点が発覚。
その一つが前の人の残したもの。
使い古して錆びたマルチ押え、マルチフィルムの切れ端、そして去年の夏の名残であろう太い茎のひからびたものやらが土の中からざくざく出て来たんです。出てくる物から推察すると、おそらく前に使っていた人は夏野菜を植えたもののちゃんと処理せずに放置して利用期間を終わり、その残渣や人工物を市の人がそのまんま耕耘機で土の中にすき込んでしまったのに違いないです。
大地の力はすごい。夏野菜の残渣ならちゃんと土に深く埋めてあげれば微生物が分解してくれるから、4月になっても元の形のまんま残ってるなんてことはないですから。

市民農園を使わせてもらう上で、周囲の人に迷惑をかけない、そして3年の貸与期間が終わったら原状回復=残渣を残さず、人工物も残さずきれいにしてお返しする、この二つは最低限のマナーなんですけど、それができない人も多いんです。
でも、ま、べてぃとしては倍率高い中で抽選に当たっただけでありがとう!と思ってるので、ざくざく出てくる色んな物、スーパーの袋に3つはあったけどマメに拾って処分しました。

そしてもう一つの問題はアリンコ。
前の区画も大きなアリの巣がありました。アリはアブラムシを連れてくるので、病気の元です。幸い巣は一つだったので、何度も木酢液の原液を巣の入り口に投入。気がつくとアリの行列を見なくなったので、効果あったのだと思います。
今回もその手か?とも思うんですけど、今回の区画はどこにもかしこにも巣の入り口らしき穴がぽこぽこ。こりゃ木酢液でどうにかなる規模を越えてるのでは.....。
他に何か良い手はないのでしょうか?
ありんこ
ズッキーニの雌しべは甘い蜜でもあるのか?花の中はアリンコで真っ黒。アリは直接蜜吸わないはずなので、きっとアブラムシが吸って、そのお尻からアリは蜜を貰ってるはず。そう考えるとアブラムシは自分でチューチューしてる最中にもお尻からそれを吸い取られてるわけですね。
反乱起こしたりしないのか?アブラムシ。

蜜吸ってる分には問題ないんですけど、アブラムシは病気媒介するし、びっしり群がって養分すわれると野菜が死んでしまうのですよ。ただ今群がられてるのはズッキーニとオクラ。オクラはただ今成長過程なのに、アブラムシにたかられた子は成長止まったまんまです。むむむ。
農薬は使いたくないんだけど、こうやたら沢山アリの巣がある場合、仕方ないのでしょうか....もうしばらく様子みて、アリの巣ころり?でも使うしかないのかしらん。
良い方法をご存じの方がいらしたら教えて欲しいです。




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2012/06/01(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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