夏の終わりの羽織りもの、つくりました
平面
今日も東京は激暑。いつになったらクーラーつけずに眠れるのか....。
でも夕方から夜にかけては涼しい風が吹くようになってるので、残暑厳しいとは言っても秋はひたひたと静かに歩み寄って来てくれてはいるのでしょう。夕暮れファーミングは真夏は徐々に暗くなってきたのが、最近は暗さが突然やってきて、ああ、もう一作業やる予定だったのに....という感じです。太陽の動きが季節によって違うわけはないから、何かの錯覚なんでしょうけどね。
秋の日はつるべ落とし。秋近し。

ということで、秋物の一作目、つくってみました。
前空きの細見のワンピース?上着?
すとんと直線のシルエットなので、アクセントに胸のちょっと下部分に切り替えを入れてます。
素材は紳士服用のサマーウールのハギレ。本来、夏用スーツの生地なので薄くて風通しが良い。そしてハギレで買ったから格安の布なんですけど、布の端にブランド名?の刺繍があったから元々は高級生地のはず。おかげでシワ知らずです。紳士服生地は機能に優れています。

季節の変わり目の服は脱ぎ着が簡単で、脱いだ時に持ち運びが簡単なのが大切。あ、これはべてぃの場合ですかね。真夏でもびっしりスーツの上着着て歩いていて平気な人も結構見かけます。そういう人には脱ぎ着簡単&持ち運び簡単なんて要素は必要ないのかも。
畳む
これまで「小さく折りたたんでバッグの隅に入れて持ち運べる」夏の羽織りものを幾つか紹介しましたが、これも結構小さく折りたたみ可。薄いけど丈が長い分かさばりますけど、シワにならないから折ってバッグへポイも可です。
着用着るときはこんな感じでしょうか。

半袖Tシャツの上に脱ぎ着できる薄い長袖上着。そして首には麻か木綿のスカーフ。
脱いだり着たり。
気温変化の激しいこれからの季節に。

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2012/08/30(Thu) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
隣りの畑は美しい....
すいか
夏の市民農園は早朝派と夕暮れ派に分かれます。
べてぃは夕暮れファーマー。
隣接する区画の方は片方は早朝に旦那様、夕暮れに奥様がタッグを組んで一日二回水やり体制を組んでおられて、作業も着々。夏野菜の撤去も進んでどんどん秋冬バージョンの菜園に変身中。

そしてもう片方の区画の主は今年初当選の子育てママさんなので、朝派。なのでシソ泥棒事件にたまたま居合わせて、事件の一部始終を目撃され、市民農園って....と思わせてしまって以来、お会いできていません。写真はその方の区画の様子。
ミニ西瓜、ぶ~らぶら。

去年、見事な空中栽培の大玉スイカを見て以来、一度スイカを手掛けてみたいと思いつつも、場所とるし難しそうなので今年もパス。ところが全くの畑仕事初心者と言われるお隣さんの区画に現れたスイカ。いやでも気になります。昨日見たら、こんな感じにちゃんと玉になってほぼ収穫サイズ。特別な細工はしてなくて、普通にネット張って誘引しただけでちゃんと空中栽培になってます。
すいか2
違う角度から見るとちょっといびつなのが余計に可愛い。虫にも食べられず、すくすく。
良いなぁ~。
自分の育てたスイカ。きっと元気な息子くんたちもこのスイカに包丁が入る日を楽しみに待ってることでしょう。
よし!来年はスイカ、植えるぞ!と決意をかためました。
そして来年のグリーンカーテンの候補にミニメロンも浮上中。サカタのタネのショップか本社かのグリーンカーテンはメロンだというのを読んで、ほほぉ~、それは楽しいかもと。今年はワイルドキュウリくんで相当楽しませてもらいましたからね。来年は一つ大物を。ふふふ....って、来年のこと考える前に目の前のことですぜ、べてぃさん。
他の区画はどんどん夏バージョンから秋冬へと作業が進んでいます。あせる。
ふるい
そんな中でも一番注目をひくのがこの道具。
おそらく「ふるい」。
夏野菜の根っことかをふるって捨てるためのものでしょうか?むむむ。そこまでやるんだ....。そして市民農園ファーマーにして、これだけの道具持ち。マンション暮らしでは考えられない収納スペースのあるお宅にお住まいに違いありません。こんな道具って売ってるのでしょうか?ホームセンターでは見たことないです。大体、こんなオール木の道具はホームセンターっぽくないです。ということはまさかのお手製?
おそらくこの区画の主は去年紹介した見事なスイカ空中栽培&お手製トマト屋根など、どこにでもある安い材料を組み合わせて見事な農作業グッズを工作されてる達人の区画。今年も見事な茄子支柱を同じ作風で組まれているので。
あのトマト屋根を組める腕があったら、このふるい一式、日曜大工で作られるぐらいは簡単かも。
すごいなぁ。
べてぃには考えられません。
隣りの芝生はいつも緑。隣りの区画も....。

編隊飛行そして全然関係ない話題ですけど、菜園に向かう道で頭上を飛んで行く飛行機がとんでもなくうるさいので、何事?と見上げると、同じサイズの飛行機がなんと4機。見事に一直線にならんで等間隔で飛び去って行きました。この写真じゃ見えづらいですね。
形は普通のセスナだと思うので、単なる友達同士のお遊び編隊飛行?だったら良いのですけど。

べてぃの家は東京の西なので、肉眼でも戦闘機だなぁとわかる飛行機が上空飛んでたりするんです。ここ数年、飛行機の爆音でびっくりすることが増加。何かルールが変わったのか?夜10時過ぎに爆音に驚いたりも。ここのところ日本を取り巻く事情はどんどん複雑化してるので、飛行機爆音、余計に気になります。

人間同士も国同士も、仲良くしようよ~。
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2012/08/28(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畑仕事は進まないけど富士山は一足先に秋?
収穫
キュウリが目に見えて短くなり、味も落ちてます。
全く水をやってないトマトは糖度は高いものの玉が小さくなって皮が厚く硬くなってしまいました。なので湯むきして食べる日々。東京はずっと快晴&高温でしばらく全く雨が降ってないですからね。トマトはカラカラのアンデス出身だから水はやらないと決めてるのですけど、こう皮が硬くなるとちょっと水まいてみようか?と弱気になります。
皮が硬いのは水のせいなのか、それとも土づくりのせいなのか?それとも玉をつけすぎ?例年よりも相当数多く収穫できてますからね....もう限度を超えてるとか?花も次々についてるし、幹も元気なんですけど、よく考えるともう八月も終盤なんですよね。

それにしてもこの暑さ。
べてぃの5年日記によると(ただ今4年目)過去3年は今の時期は急激に気温が下がって、夜もクーラーなしで眠れるようになってたようです。そして5月に植えたキュウリは既に収穫終えて撤収済み。次の作物に向けて菜園は土に戻してました。
今年は5月植えキュウリくんは味は落ちたもののまだまだ実が次々についてるんですよね。こうなると撤去してしまうのをためらうのであります。
富士山
野菜はそんな状態ですけど、富士山だけは何故か一つ季節を先取りしてるかのごとく、毎日のように姿を見せてくれています。8月にこんなに沢山富士山が見えるなんて、初めて。
これは昨日の夕方の様子。
富士山
これは一昨日。朝はうっすら霞を通して見えるような見えないような....という日も夕暮れ時には夕日をバックにシルエット富士山となってお姿拝見できます。
富士山
これは先一昨日。

昨日は収穫終わった後放置していたコーン、インゲン、ゴボウなどの後を耕してケイカルすき込みました。
日中最高気温は34度、風もぴたりとやんで、クーラーつけて家にとじこもっているしかないような日でも夕方の広い菜園は風がぴゅ~っと吹き抜ける空間です。
作業の合間に美しい夕焼け見上げてると、どこからともなく吹いてくる風。その風を全身に受ける瞬間、べてぃは何となく大自然と自分が一体化したような気がします。他では感じることのできないこの感覚は毎年、この季節だけのお楽しみです。
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2012/08/27(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
菜園に白いブーケの季節
ブーケ
薄い紙に包まれた白いチューリップのブーケ....じゃなくて、ニラの花。
今年もこの季節です。
菜園の隅で沢山のニラのブーケがさわさわと風に揺れる。
猛暑はいまだに続いているので、風は熱風&風に揺られて漂う香りはあのニラ臭なわけですけど、ニラの花が咲く姿形はあまりに可憐&爽やかそのもの。不思議ですよね~。
るり玉
こちらはベランダのるり玉あざみ。
とげとげ蕾の時代を過ぎて開花、そのまま置いていたらとげとげから出てきた柔らかい花弁部分がへろへろになったものの、相変わらず玉部分はそのまま、茎もそのままそびえています。鉢に植わったままで、既にドライフラワー状態。去年はカットして捨ててしまったのですけど、これって何か利用できないものか?と思いつき....
種とる
花弁部分だけを丁寧に取り除いてみると、見事な坊主頭、とげとげくんの出来上がり。
振り回したら凶器になるこのとげとげっぷり。そして干すまでもなく、既にドライ完了状態。
ドライ
手間なしドライフラワーの完成です。
沢山とれた種はどうしましょう...。確かほんのちょっと入った袋で700円ぐらいした、花種としては結構高価な種だったのですよ。こんなに簡単に種とれるなんて....ま、珍しいから高かったのでしょうね。

あれは誰でしたっけ?アインシュタイン?(違うような気がする....)か誰かだったはずですけど、ノーベル賞受賞学者のどなたかが花好きで、公演など頼まれて世界中に出かけるのに、必ずポケットに花の種を忍ばせて行って、色んなところに蒔いて、ここがどんな花園になるのか?と想像して楽しんだという話。花好きべてぃはちょっと良いなぁ~と思って読んだ記憶があります。蒔いちゃおうかしらん、るり玉アザミ....と、ちょっと思いましたけど、なにせ葉っぱも蕾も超とげとげ。道端に生えてたら、おしっこしに来たワンコ達には大迷惑だと思うので、やめときましょうか。

ベランダのグリーンカーテンもそろそろ終盤。
しばらく前から実をつけなくなったキュウリくんは撤去しました。他の子はもう少し楽しむつもりですけど、枯葉も増えて、目に見えて勢いがなくなっています。まだまだ暑い日が続くけど、夏の終わりは近い....植物たちを見ているとそう思わせられますね。
さ、今日は日が暮れたら菜園のインゲン撤去して、秋冬野菜植え付けに向けて畑掘り掘り力仕事です。暑いなぁ~。
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2012/08/25(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ああ、こんなところにもど根性植物が....
ど根性
ご近所にも ど根性植物発見。
またまた~。どうしてよりによってこんな所に生えちゃったのよ~!!??
狭い
こ~んな狭い隙間。
池袋のど根性くんの場合はのこぎりで切ることもできるけど、この隙間は30センチぐらい。いくらスリムな人でも大人はしゃがんでのこぎり作業することは無理です。そのことわかってて、わざわざこの場所を選んで生えてのかい?と問いたくなります。
それも生えてるのはこんな所。
足元人がしゃがんで作業はできないことを前提に、雑草が生えないように、厚くアスファルトを敷き詰めてあるのに何故かど根性くんは生えてくるのであります。

割れ目が見えるのはおそらくど根性くんが割ったから。
他に雑草の姿はゼロなのに。この驚きの生命力と場所選定能力。どういうこと?

これだけどんな場所でも大きく成長できる力があるのなら、日本中、ど根性くん天国になっていておかしくないのに、桐の木が生えて生えて困ってるなんて言う話、聞いたことないですよね?
田舎の耕作放棄地がセイタカアワダチソウに占領されて問題になってても、桐だらけになってる話は聞いたことがないです。耕作放棄地がただ放置してるだけで桐の林に変身し、世話いらずでタンス材が手に入るんならこんなに良いことはないのに。
べてぃが目撃したど根性くん(=桐)は必ずアスファルトやコンクリートの隙間に足つっこんで、狭い隙間を割りながら巨大に成長してました。テンソクされないと生きていけない体なの?あ、でも山で育ててる桐は別にテンソクしてないはずだし...不思議ちゃんです。

実は新しく見つけたこのご近所のど根性くんが生えているのは保育園の建物。
建物の基礎部分ぎりぎりに生えてるから、巨大に成長すると建物持ち上がっちゃうんじゃないか?って、ま、そんなことはないでしょうけど。切ることもできず、ま、切ったとしても復活してくるし。こうなったら巨大な桐の木が育つのをみんなして楽しむしかないですね。べてぃとしては嬉しいですけど。
池袋
池袋のど根性兄弟の昨日の様子。
ふっふっふ。やはり復活してました。
切れば切るほど枝の数が増えて、葉っぱわさわさ。
そしてもう一つの民家玄関先の子の方は....
巨大見事な成長っぷり!
べてぃの身長なんてはるかに越えて、既に二階に届かんばかりに成長。このお宅の方もあまりの成長ぶりに、しばらく観察してみるか~と思われているのか、バカデカイ葉っぱがカットされることもなくすくすく成長中。
幹ただ今幹はこの太さ。直径は冬に見たときの二倍ぐらいでしょうか。

でもタンスにはまだまだ遠いなぁ~。
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2012/08/24(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残り布でチュニック...斬新すぎるか?
紺前の晩に見た終戦記念日の特番で八千草薫さんが着てらした白黒二色のワンピースがとても素敵で、朝起きたらむくむく二色合体のチュニックのイメージが頭に浮かんで来て離れない。次に手をつけるのは秋物と決意したのはあっさり撤回して、こんなもの作ってみました。

八千草さんのお洋服はボディは黒なんだけど、胸から袖の上半分にかけてだけ白い布を使った2色のワンピース。白黒をあわせて小さい襟のついた上品なワンピースのあのデザインの感じは芦田淳?もしくは芦田淳風。
 
....で、出来上がったものは芦田淳とは全く関係ないわけですが、二色、そして白い襟ぐり、ま、共通点はこれだけかな。
この写真では普通の紺のワンピースじゃないの?と思われそうですが....

横横から見るとこんな感じ。
前後、違う布を使ってみました。
両方、このブログで紹介したこの夏の作品の残り布です。
残り布とは言っても分量は沢山あるので、一色で作ることもできたわけですが、二色混合異素材合体でつくる服のイメージがむくむく湧いてきたもので、こんなのになりました。異素材だけど組合すことができるものはないか?と捜してみつけたのがこの二種類。
ジャケット作った白い布と昔のスカート布を合わせてワンピース作った紺の布の残り布。両方とも伸縮性がかなりある布だし厚さも同じぐらいです。なのであわせても大丈夫。そして両方かなり伸びるので、ファスナーつけなくてもかぶって着ることができます。
白胸ダーツなし。自分の体の形で着る服ということで、前後同じに作ったので、前後、どちらでも着られます。
白を前に着るとこんな感じ。

裾ラインは斜め。互い違いに斜めにして、脇スリットから長い方の端がぴろぴろ~んとウェーブ描いて垂れて、動くと揺れるデザインにしてみました。
襟
襟ぐりは白のパイピングでちょこっと立襟。紺の側は丸襟風にして、真ん中にボタンつけてみました。
ここだけはちょっとだけ芦田淳的?

つくってる最中はとっても楽しかったし、出来も結構気にいってはいるのですけど、さぁこの服、街に着て行って良いものか?自分でつくっておいてこんなこの言うのもあれですけど、斬新ですよね。相当。電車にのったら、きっと見ないふりしてジロジロ見る人に沢山出会いそう...むむむ。

紺の服着てました、いやいや、白い服着てたよ....と、目撃者によって言うことばらばらな服。

作ったんだから、着ますよ。
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2012/08/22(Wed) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミカンじゃなくてトマトです
みかんじゃない
もうミカン?
いえいえ、トマトです。
ぜいたくトマトのゴールド。湯むきしたらこんな姿に。まるでミカン。トマトはこれまでにない大豊作で収穫が続いています。初期に比べると玉が小さくなって、その分糖度があがって美味。
発芽
セルトレイに蒔いた種、アブラナ科のブロッコリー、白菜は蒔いて2日でにょきにょき大量発芽。ああ、もっと早く蒔けば良かったのね。植物は来るべき冬にむけて着々時計を進めているようです。こんなの見ると、暑いからと言って怠けていてはいかん!今日こそは収穫終わった食用ホウズキの区画を耕して、石灰蒔こう!と決めました...でも暑いなぁ。
ゴーヤ
菜園は今を盛りと次々に実をつけているものと、そろそろ終わりね~というもの、そして既に終わっちゃったもの....と色々な状態の夏野菜の混成状態。広い畑なら一畝一野菜という植え付けだと思うので、この畝は終わり!と区切りがはっきりするのでしょうが、狭い市民農園のこと。特にべてぃの植え付けは多品種小ロットを方針としているため、一畝にかなり沢山の品種が植わっています。畝の端っこから順々に収穫終わってくれるのなら、次のシーズンに向けて動き易いのですけど、そうはうまく行かずに歯抜けとびに終わって行くのですねぇ。
白ゴーヤは今もどんどん脇芽を伸ばして勢力拡大中。

実はウリ科(ゴーヤもウリ科です)の畝の後をアブラナ科に使おうと計画してるんですけど....こんなに元気だとまだ先が長そう。ありゃりゃ。いざとなったら処分しないといけないかなぁ。ゴーヤはいっぱい食べたし。
ぐわぐわ
うっかり収穫期を逃してしまって、割れちゃった白ゴーヤ。
真っ赤になって口明けてぐわぐわと、何かしゃべってるみたい....バカ野郎~。俺様を処分しようなんて、どういう了見なんじゃい!!??と怒ってるかも....。
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2012/08/21(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクでタンクトップ色々
赤
ブロッコリーの種を蒔いたら一日で発芽してびっくりしました。
発芽適温は25度とか種袋に書いてあるから、こんな高温の東京ではもっと待たないとダメかと思って一日伸ばしにしてたのに....そういえば、去年も種まきで遅れをとって、周囲の区画のおじちゃんたちが皆、冬野菜の植え付けしてるのに、べてぃの畑だけ土のまんまでした。来年こそは早く種まきしよう!と思ったのに、学習ができておりませぬ。

こう暑いと進まぬのは畑仕事とお裁縫。
お裁縫の方も教室では既にウールの秋冬ワンピースに取り掛かった人がいます。先を見越した行動が大切ですよね~。こちらも反省。
でもまだまだ暑い日は続く....まだまだタンクトップ活躍の日々は続く。
この夏も何枚か作り足した、着物リメークのタンクトップは春、秋、時々冬も襟ぐりの大きく開いた服着る時に活躍する便利アイテムです。

上の写真のは元は着物でした。全身がこの模様の着物....どんな方が身に着けていらしたのでしょうか。
骨董市で手に入れたものです。
タンクトップ 上にシャツ2ド派手なので、上に先日紹介した白いシャツを着てちょうどOKもしくは、襟や裾からちょろっとのぞくとアクセントになる、そんな着方をしています。
色々
他にも色々。
べてぃの場合、わざわざ着物をほどいて手間暇かけてリメイクするのは、素敵な素材だからです。
他人が身に着けた者を縫い直して着るなんて、気持ち悪いとか、貧乏くさいとか言われる方もいらっしゃるんですけど、べてぃはそんなこと気にしないのです。素敵な布は違う形にして新しい命を吹き込んでみたい。そう思ってます。上の三枚は羽裏。勿論、絹。
しっかり厚手の紬などはリメイクするにしても用途が沢山あるわけですが、薄くてとろとろやわやわの布は用途が限られます。この3枚はブラウスにするにしてもちょっと薄くて柔らかすぎる....ということでタンクトップに。肌に直接触れるので、柔らかいシルクが気持ち良いです。
地模様
着物地のこういう地模様、好きなんですよね。
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2012/08/20(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
都会の花火はビルの隙間から見物
見えない
花火シーズンです。
べてぃの家は多摩川に近いので、ここに住み始めた頃は家の窓から多摩川沿いで行われる花火大会、全部見ることができました。でも年々川とうちの間にマンションが増えて、今やちゃんと見えるのは一番近い大会の一つだけ。他は音はすれども姿は見えずの花火大会になってしまいました。
ど~ん、ど~んとかなりの音量で音は聞こえるのに姿が見えぬ花火はホンマに空しいもんです。

そして、それだけマンション、それも高く打ちあがる花火を隠してしまう高さのあるマンションがそれだけ増えち
ゃったとういことは、それだけ農地がマンションに転換されてしまったということです。年々夏の気温が高くなってるのもうなずけます。緑のある場所がどんどん減ってコンクリートになっちゃってる東京のこの現実を、夏の花火のシーズンが来るたびに感じるべてぃです。

ところが昨日、さぁ夕ご飯にしよう!と座った背中からど~ん!という音が。見えないとわかってても見ちゃうんですよね。そして目に入ったのが上の写真のような景色。
花火屋さんの火事のはずはないから、近所のマンションの遥か向こうで花火大会のようです。
ここ数年、この方角の花火大会はほんの数個だけ、ビルとビルの間にちょこっと見えるだけだったので全く注目してませんでした。でも何故か今年は結構見える....花火の打ち上げ場所は毎年微妙に変わるみたいなので、もしかすると今年は見えるのかも....そりゃ見物せねば!とビール片手にベランダへ。
かんざし
見えるには見えるけど、見え方びみょ~。もちょっと右であげてくれないかなぁ...。
両側に花かんざしつけた日本髪状態。
びみょ~な花火は見続けるのが辛い....じゃ、ご飯食べるか!と部屋に入るとまたまた ど、ど~ん!と大きいのが上がってよく見えたりするんです。で、またベランダへ。
見えた
このマンションの住人は屋上に出たら相当きれいに見物できそうだけど、誰も出てらっしゃらないみたいです。
あ、自分家のベランダで十分なのかしらん。
人ごみが苦手だし、この暑い中人の集まるところに夜に出かけるなんて、べてぃの行動パターンにはないので花火大会はお友達の家から見せてもらう以外に見物することもなかったここ数年ですが、思わず自分の家から見物できてラッキーでした。
秋の虫がバックコーラスをつとめる中で夜空にあがる花火。8月後半の花火大会は、去りゆく夏を思わせるちょっと哀愁を含んだ花火です。
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2012/08/19(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマトジュース作ってみました
トマトジューストマト大豊作。
大玉の収穫最盛期は過ぎましたが、ただ今ミニトマトが毎日50から60個は採れます。
ざっと累計してみると2本のミニトマトの昨日までの収穫数は...ここまで書いてから電卓たたいてみると、な~んと、べてぃもびっくりの791個。ホンマか?

青いまんまで落ちてしまったものとか、収穫が遅れて熟れ過ぎ、自分で落ちちゃったために家に持ち帰らなかったものは除外しての数です。まだ収穫は続いているので、最終の数はどこまで行くのか....去年までと比較して圧倒的に多いのだけは確実。これもやはりETOのおかげ?それともコウモリさんのおかげ?それともジャングル栽培のおかげ?今年は新しいことを沢山試したので、効果をあげた要因分析がしにくいです。おそらくどれもが貢献してるはずだけど、効果検証はしづらいですね。

いくら美味しくても毎日毎日だと飽きるので、目先を変える方法を考え続けるわけですが、中でも一番ゼイタクなのがこれ。
トマトジュース。
ミキサーでじゃ~っと作ったのじゃなくて、煮ました。テレビでトマト農家の奥さんがやってらしたのを真似して。
作り方は簡単。
トマト
トマトをザクザク切って、煮ます。水など入れず、トマトだけ。
あまり沸騰させないように、弱火でとろとろ。果肉を柔らかくして裏ごしできるようにするのが目的なので、煮詰まらないよう、底が焦げないよう、気をつけて煮ます。時々へらでつぶしながら。
へらで簡単につぶれるようになったらざるでこします。そして落ちたジュースだけを冷蔵庫で保管。ちょっと塩を加えて。濾してのこった実や皮はソースにするとかジャムにするとか使い道はありそうですが、べてぃの冷凍庫、冷蔵庫は既に夏野菜のストックでパンパンなので、捨てます。ふふふ。ゼイタク~。

最近、トマトを大量に食べるとやせる?とかでトマト需要が激増、カゴメの株価高騰してます。でも生のトマトじゃ効果はないみたいで、熱を通したトマトにこそ効果があるらしいです。それも結構大量にとらないとダメ。となるとやっぱトマトジュースですよね。べてぃは流行りのダイエットブームにのるつもりはさらさらないのですけど、大豊作の野菜の消費が外見改善に結びつくのならなおよろし。

自家製トマトジュースはトマトの味そのまんま。
完熟収穫糖度の高いトマトでつくると、う~ん。うまい。
写真の鍋の量でグラス4、5杯分できました。一杯にミニトマト何十個分の栄養がギュッと凝縮。自分で育ててなければ勿体なくてとてもできないです。
大地とお天道様に感謝しつついただきます。



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2012/08/18(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキの花、そして夏なのに毎日見える富士山
ひまわり
ひまわりが青空にそびえてセミがみんみん。
夏真っ盛りだけど、2,3日前から夜になるとべてぃの家のあたりでは秋の虫が鳴き始めました。もう8月も半分過ぎちゃったんですもんね.....オリンピック見てる間に。
ホウズキ
キュウリは今も毎日3~5本収穫が続いていますけど、目に見えて実の長さが短くなってきました。実の表面の艶やハリも以前ほどじゃなくなってるし。お肌のハリツヤに年齢が出るのは人間だけじゃないのね....五月に植えたキュウリくんたちはそろそろ引退時期が近いようです。

写真は食用ホウズキの花です。
食用ホウズキというものがあるのを知って、春に苗と種を買って植えました。
苗で買った方は既に収穫終了。種から育てた方は蒔いた時期が遅かったから、ただ今ぐいぐい成長中です。
トマトの親戚らしいのでこんなに遅くて大丈夫か?と心配したけれど、昨日、花が咲いているのを発見。トマトよりは茄子の方に近い感じの花です。レモン色に黒の模様のシックな模様。
蕾
これは蕾の時の様子。
蕾が既にホウズキ形。葉っぱの付け根に一つずつ実がつくようです。このあたりもトマトよりも茄子に近いですね。トマトは房になって実ります。
苗から育てたホウズキは背が低くて、地面を這うように枝を伸ばして成長するので葉っぱの下に実が隠れて、気がつくと実が落ちてその辺に転がってる...というような感じで、ずいぶん実を無駄にしました。それに実の直径1センチほどのチビちゃんで、何とも言えない甘酸っぱい味で美味しいんだけど、正直言って物足りない。

写真の子は同じ食用ホウズキなのにトマトのように背が高くなる種類の「ストロベリートマト」という品種です。ただ今70センチほど。支柱で支えながら育てています。脇目の勢いがすごいので、脇芽摘みが毎日の日課。実のサイズも大きいのがならないかなぁと期待大の、ワイルドキュウリ後の目下のべてぃ注目野菜ナンバーワンです。
富士山
一昨日の夕暮れ時の西の空。
ここのところ毎日のように富士山が見えます。不思議~。夏にべてぃの家から富士山がこんなに頻繁に見えるなんて、今の家に住むようになって以来初めてじゃないかと思います。空気がきれいだってことですよね。風が強い日が多いからでしょうか?
富士山
これは昨日の朝の富士山。
こんなに暑いのに雪が二か所にちょこっとだけ見えます。
先日行った信濃追分も、真夏でもダウンが恋しいほど寒い日があるらしいから、富士山の上の方は雪があっても不思議じゃないですね。
東京は今日も暑いです。
さ、ピーマン干そうっと。今日は沢山採れた白ゴーヤも干してみましょう。
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2012/08/17(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクで重ね着用のタンクトップ
シャツ
ニット素材の布で作ったシャツ。前後の長さを変えたフィッシュテール。先日紹介した白のものは普通に袖つけてましたが、今回はもっと簡単なフレンチスリーブで作ってみました。
縫う場所が少ないからどんどん進む....ふんふんふんっと鼻歌うたいつつ出来上がってみると....むむむ。なんだか襟ぐりがえらく広いような。試着してみるとブラの紐が丸見えではないの。
どういうこと??...って、理由は簡単。
伸びたのよ。べてぃさん、あなたが縫ってる間に襟ぐりの布が、びろろ~んと。ま、縫製技術が未熟ってことやわね。
ひ、ひぇ~。

そうなんです。伸縮性の強いニット素材は余程気をつけないと縫ってる間に伸びちゃうんです。
肩線は伸び止めテープ張ってから縫ったので大丈夫。でも襟ぐりはそのまんまなのと、この布は今までにない伸びっぷりの布で、気をつけたつもりだったのにべてぃの腕ではダメでした。
ま、仕方ない。そういう時は下にあれを着るのです。
ということで、このシャツに合いそうな布をタンスから引っ張り出して、作ってみましたタンクトップ。
タンクトップ
以前、若い時の着物の布で結婚式の写真を入れる袋を作って欲しいというご依頼をいただいて作って差し上げた時に、残り布は必要ないからと、いただいたものです。かなり派手なのでべてぃの好みとしてはこれだけで洋服作ったりする用途には使えないのでタンスに眠っていました。
布
染めと刺繍の組み合わせで模様が描いてある、しっかりしたシルク。着物だなぁという模様です。
着たところ青いシャツの下に着るとこんな感じ。
これで下着も見えず、下向いた時に胸がパカパカしたりもしません。

ついでに下からも少し見える長さにしてみました。

白シャツの下前に紹介した白いシャツの下に合わせるとこんな感じになります。

白シャツはかなり薄い素材なので、下に着るものの柄が透けて見えます。下を変えると別のシャツの様に変身。

作った時は七分丈の袖だったものを半袖に直して真夏も着ています。なにせ流行のスタイルのものが着られるシーズンは短いから、流行ってる内に沢山着ないとね。模様のはっきりしたタンクトップが一枚増えたのでこの白シャツの登場も増えそうです。
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2012/08/15(Wed) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青いトマトでピクルス
green tomato
青いままのトマトが沢山。
狭い市民農園のこと。次の作物のために泣く泣く緑のままで収穫するのはもうちょっと先です。でも昨日は沢山緑のトマトを収穫。というのも、今年はミニトマトだけ「ジャングル栽培」を実行中で、あまりに枝が茂りすぎた上にお隣の区画の空中権を犯しているので、思い切って込み合っている枝をカットして自分の領土・領空におさまるようにする作業をしました。その時にボロボロ落ちた緑の玉がいっぱい。
さぁてこの緑のトマトをどうしよう....。

緑のトマトというと「フライド グリーン トマト」という言葉が頭をよぎります。
パン粉つけて揚げる料理。
一回やってみなきゃと思いつつもまだやったことがありません。パン粉つけてフライにして美味しいんなら、炒めても美味しいに違いない!と思ってやってみたら、これが見事にまずい。どういうこと!!!??
ということで、揚げて美味しいとは思えないのでやってないわけです。グリーンと言ってももうちょっと熟さないとダメってことでしょうか?
まずさの要因は何か独特のえぐさ。なのでそのえぐみを隠せる料理は何か?と考えて、去年はシーズン終わりの緑トマトはカレーに入れてみました。結果は....びみょー。カレーの力でえぐさは隠されてはいるものの、やはり完全に隠れていないのはトマトの量が多かったかも。今年は少なめで再度トライの予定です。
ピクルス
そして今回、新しいものにもトライ。
実は週末行った軽井沢の古書店「追分コロニー」で出会った料理本に「グリーントマトのディルピクルス」というのがあったのです。たまたまパラパラめくった本だったのに、こんな記事が目に飛び込むとは、これはきっと神様の思し召し!ということで、さっそく。

ちなみに追分コロニーさんは奥にカフェスペースもあって、静かにクラシック音楽がかかる空間で心行くまで読書を楽しめます。勿論、古書店ですから本販売。本のチョイスが素敵で、べてぃはエラク長居しちゃって、勿論、本買って帰りました。
写真は今朝、ピクルス液につけたてのグリーントマト。皮がしっかりしてるので、半分カットで。
本には2週間ぐらいから食べられるとあったので、しばらく冷蔵庫の住人です。
ワイルド
そしてこちらはワイルドきゅうりのディルピクルス。
そんなに長持ちはしないはずなので、早く食べきらねばと思うのですけど、とりあえず今のところカビが生える様子もなく色んな料理で活躍中。見た目勝負のワイルドくんはちょっと色が悪くなってはいますが、相変わらずカワイイ。

そして昨日紹介した 湯ばぁばきのこの正体が判明。
ブログを読んでいただいた方に教えていただきました。ありがとうございます!!
インターネットってすごいですね。全く存じ上げない方から知識を貰えるこの感じ。今更ながらですけど。
湯ばぁばの名は「コガネキヌカラカサタケ」だそうです。
調べてみると「熱帯系きのこで奄美、小笠原以南ではよく見られるけど本土では珍しい。鑑賞用。食毒不明。」だそうです。
へぇ~。でもここは東京なんですけど。熱帯並みの気候になっちゃったってことですかね。
ま、もう温帯じゃないとは思ってたので驚きはしませんね。そして変な毒キノコでベランダを占領されたりする事態になったりはしないことがわかってほっとしました。
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2012/08/14(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
おばけきのこ、湯ばぁばに変身
横から
今朝の写真です。
すぐに撤去しなきゃ....と思いつつも、観察魂に負けて、一日だけね、と置いておいたら別物のような姿に変身してました。すごいわ~。昨日の夕方見た時にもえらく大きくなってたけど、一晩あけたらこんな状態です。
異様な成長力を持つこのきのこは何?ネットで調べてみたけれど、該当する写真を見つけることはできませんでした。
う~ん。どこかで見たことがある。
そうだ!湯ばぁばの頭だ。「千と千尋の神隠し」。どうでしょう?
湯ばぁば
上から見るとこんな感じ。
湯ばぁばきのこ。
きのこ
昨日の夕方は朝見た時より大分ふくらんで大きくなってたけど、まさか何もないところから3日で笠開くとは。
何なんでしょうねぇ。そしてどっから来たんでしょうねぇ。
風で胞子が飛んできたのか、それともバラの鉢は冬に数年ぶりに土換えしたから、土に胞子がいたのか。他の鉢にはきのこはいないのにバラの鉢だけあちこちに出てることを考えると、後者ですかね。とりあえず土から出てる部分を抜いてみましたが、根を張ってる?このシーズンにバラの土を入れ替えるわけにもいかず...むむむ。

富士山
おまけに昨日の富士山。
雲の間からす~っと姿が。激しく周りを流れる雲はもしかすると白竜になったハク?
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2012/08/13(Mon) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ベランダにおばけきのこが...ひぇ。なんじゃこりゃ!!
きのこ
オリンピックが終わっちゃう...寂しい...でもまたまたレスリング吉田選手の肩車を見られて、超満足のべてぃです。
前回北京ではアテネのお返しとばかりに監督の方が吉田選手を肩車しちゃって、密かに「な~んだ。普通じゃん....」と思ったべてぃの気持ちが伝わったわけじゃないはずですけど、今回は見事!小山のようにでっかいお父さんを肩車。う~ん。素敵♡吉田選手、男の中の男だわん~って、違うか。
とにかく吉田選手のあの潔さと明るさと強さ、良いです。懐でかいぞって感じ。

さてさて久しぶりに旅行に行って帰ってきたら、ベランダにとんでもないものを発見。
今朝カーテンを開けると目に入ったのはバラの鉢の隅ににょっきり生えてる異物。
高さ6,7センチ、頭の直径は2センチぐらい。未だかつてべてぃのベランダに存在したことのない色合いと質感の異物。きのこ?でも質感はなんだか発砲スチロールを削って作ったようなガリガリ感と自然のものというより絵具で彩色したようなこの色が異様に目立ってます。
それに旅に出る前に水やりをセットするために蜂の表面は見たので、もしその時からそこにあったのなら気づいてるはずなのですよ。ということはたった2日でこんなに大きなものが出現したということになります。
むむむ。きのこ知識ゼロ。
この感じからすると食べちゃったりしたら大変なことになる類ですよね。
しばらく成長観察したいけど、そんなことしてたらベランダはきのこ王国になりそうなので早く撤去しなきゃ。でもお日様バリバリに照らされてるのにいきなりこんなに巨大になる植物、すぐに撤去は惜しい...と観察魂がうずきます。池袋ど根性くんの正体がわかってしまったしね。
コスモス
そして景色一転、野に咲くコスモス。
え、もうコスモス?....東京でコスモスが咲くのはまだ大分先。これは軽井沢のコスモスです。
そう。軽井沢に行ってきました。灼熱地獄の東京を離れて軽井沢。うれしい~。太陽に照らされると温度は上がるけど、日陰に入れば昼間も快適。朝夕、そして一雨降ったら途端に寒くてベティはフリース着用。さすが避暑地です。
猫町かふぇ
旅の目的地はここ。
軽井沢駅から信濃鉄道で二駅目。信濃追分にある旧脇本陣「油屋」。
しばらく空き家になっていたものを改装し、アートの拠点としてオープンしたものです。
一階はカフェとアートスペース。幾つも部屋があって複数の作家さんの作品の展示スペースと古書、古レコード屋さんになっています。そして二階は素泊まりの宿泊施設。格安です。
カフェには沢山本があるのでオーナーがこだわって選び抜いた豆を店内で焙煎、ひきたての粉をドリップしてくれる美味しいコーヒー飲みながら、ゆっくり読書したりも。
どっしりした古い日本家屋とアートがマッチして素敵な空間になっています。

このブログを読んでいただくとお分かりのとおり、べてぃの生活は非常に呑気で、毎日追い立てられる会社員のみなさんとは全く違う日常なのですけど、やはり東京に生活しているというだけで何か落ち着かない、心の隅に常にざわざわしたものを抱えているような毎日です。ま、べてぃが田舎で生まれ育ったからかもわかりませんけど。
油屋への旅はただそこに泊まってお友達と語り、散歩、読書するだけの旅だったけど、ものすごく癒されて帰ってきました。勿論、お友達と一緒だったから楽しかったというのもありますが、楽しかったにプラス、場の力に癒された、そんな感じです。
夜は寒いぐらいでぐっすり眠れたし、昼間も涼しい静寂。近所にも骨董店やすぐお隣の古書店、「追分コロニー」など入ってしまうとあっという間に時間がたってしまう場所があって、気が付いたら帰る時間になってました。派手なアクティビティとかは何もないけれど、アート作品鑑賞したり本読んだり。ふと気づくと時間がたってる....そんな場所です。

油やプロジェクトのHPはこちら→ http://aburaya-project.com/

そう。そうやって癒されて帰って来たのに...ベランダにおばけきのこ。
ま、これが生活の現実です。はい。

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2012/08/12(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクで今年風のブラウス
前から
女子レスリングのせいで眠い....って、好きで見たくせにレスリングのせいにするな~。
はい。そのとおり。

アテネオリンピックで金メダルとった吉田沙保里選手がいきなりごっつい監督を肩車して場内回り、監督がものすごい照れてた、あの映像を見て以来、吉田選手のファンです。なので未だにルールも全くわからないけど、見てます女子レスリングは。伊調選手は3つめの金メダル。小原選手は最初で最後のオリンピックで金メダル。良かったですよね~。君が代聞いて涙でましたよ。吉田選手もきっと3つめの金、とってくれるはず。頑張れ!

写真と全然関係ない話でした。
暑さとオリンピックに負けて、ずっと作りかけになっていたブラウスが完成しました。

斜め斜めから見た方が裾のたれ具合がわかるでしょうか。

元は夏の一重の着物だったものをリメイクしました。

素材は透けた絽?紗?模様は「朝顔」。もう一つ、裾に違う花が咲いてるけど、こちらが何の花なのかは?
朝顔模様はやっぱ夏物にせねばということで、今年風の裾が垂れたデザインの半袖ブラウスにしてみました。

ブラウス
平面で見るとこういう形。
ダーツなどもなしの平面。着物リメイクの服は出来るだけ着物の思想を取り入れて。平面だと折りたたんでぺったんこにして収納できるので、便利です。

流行中の裾のラインがまっすぐじゃない服は色々工夫ができて面白いです。
それに縫製技術の未熟さが目立たないのもよろしい。そもそも曲がったラインを作るわけなので、多少曲がっていても目立ちません。はは。
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2012/08/09(Thu) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
トマトでキムチ作ってみました
トマト沢山
トマト収穫最盛期。毎日毎日こんな量の収穫が続いています。
シーズン初めは色も糖度もイマイチだったゼイタクトマトの赤も、最近の暑さで土の水分もとんだようで、かなり良い感じに。
星
おいしい証拠、頭にくっきり星のついた玉が続々収穫できてます。この玉はちょっと真ん中の黒いところが大き過ぎですけど。

毎日毎日トマトの日々。生で色々なものに合わせるのは勿論、卵炒め、トマトソース、トマトジュースなど、キュウリに比べたらメニューも保存方法も多いのがトマトの良いところ。トマトソースにすれば冷凍して何か月か保管できます。
とは言ってもせっかくの新鮮トマトを全部トマトソースにしちゃうのは勿体ないので、新しいメニューはないか?と思っていたところ、テレビで韓国料理店の夏メニュー「トマトのキムチ」というのを紹介してるのを見て、これだ!!と思いました。さっそく試作。
キムチ
ミニトマトを湯むきして、たれをまぶして冷蔵庫にしばらく漬けておいたたものです。
たれと言ってもべてぃの家にはキムチのタレなんて買い置きしてないので、冷蔵庫に残っていた白菜キムチの瓶の底にたまってるタレを流用。少し韓国唐辛子のパウダーを足して使ってみました。
お味は....おお!これは良いかも。トマトの酸味、甘さにキムチ味がマッチ。それにトマトの味がかなり変身するので、ちょっとトマト味に飽きたなぁ~と思う時期の味変に良いです。
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2012/08/08(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
四角豆、初収穫。そして黒人参。
四角豆
ベランダ四角豆、初収穫。一個だけ。
花は沢山咲くのになかなか実がつきません。小さい実がついてるなぁと思っても、ちょっとさわっちゃったりすると落ちてしまったり。ゴーヤやヘチマと同じ南国娘だから実がいっぱいできて食べきれなかったらどうしよう?な~んて、とらぬ狸の皮算用してたべてぃの思惑は見事にはずれました。菜園の方にも植えてあるのですけど、足元に植えた枝豆の勢いに負けたのか成長イマイチです。むむむ。

それにしても珍しい形です。
なにせ育てたことも食べたこともない上に、見たことすらない四角豆。緑の羽みたいです。
カットすると
cut
四角豆くんも わ~い、わ~いとナデシコジャパンのメダル獲得を喜んでます。
もしくは体操選手になったつもり?
可愛い形した四角豆。

炒めて食べてみました。お味は....う~ん。普通。ヘチマやゴーヤは独特の味なので嫌いな人は嫌いですけど、特に独特の苦みや香りもないです。一個きりの収穫なので、味をどう表現すれば良いんだろう?と思いながらパクパクしてる内に終わっちゃいました。残念。でもそろそろ菜園に植えた子の方も実ができるはずなので、そちらを待ってまたご報告します。

毎日毎日暑くて菜園の方は作業はさぼりがち。夕方日が暮れてから収穫にだけこっそり行く。そんな日が続いていました。でもそろそろ次のシーズンに向けて作業せねば。そんな季節に入りました。昨日はいつ以来だろう?と記憶をたどることもできないぐらい久しぶりにまとまった雨。待ってました!!

carrot雨が降ったら人参蒔こう!と種を用意してこの日を待ってたべてぃです。

新しい品種を育てるのは楽しい♡

なので秋冬野菜にも新顔くん登場です。
その中のイチオシというか、一番の期待の星は「黒人参」。こんな人参があるの、知りませんでした。

去年、人参も自家製で掘りたてを食べると超美味であることを知ったので、この冬は人参沢山植えてみようと思っ
てます。で、どうせなら美味しい品種はないか?とネットで調べていてこんな珍しい品種があるのを発見。アントシアニン豊富。上手につくれば糖度が13度にもなる超甘い人参だそうな。う~む。そりゃ、育てるしかないよね!と即決、取り寄せました。
プールにつかり過ぎた人の唇みたいなこのカラー。
説明書きなしてお店に置いてあったら、なんじゃこりゃ??と買うのためらいそうなこのビジュアル。
糖度13度の人参ってどんな味なんでしょう?
ふふふ。楽しみ~。
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2012/08/07(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物の正体は....タンスでした。仰天。
再復活
池袋のど根性植物、またまた復活です。
今度こそ退治するぞ!との思いをこめて切り株に縦横切れ目まで入れた駐車場持ち主さんの努力も空しく。植物好きべてぃには嬉しい発見♡すごいなぁ~、ほとほと感心する生命力です。これまで駐車場入り口に生えてるこの子だけがカットされていたのに、あまりのしつこさに腹立ちまぎれか?隣りに生えてる兄さんまでカットされてしまったのは先日ご報告したこと。
弟が復活したってことは....
兄さん
わかりにくい写真でごめんなさい。べてぃの指の右斜め下にポチッと芽が生えてました。
やっぱりね。
兄さんの方も丁寧に将棋盤のごとき縦横升目が刻んであります。きっと暑い中、大汗かきながらのこぎりギコギコしたのに....。やった人はこの光景をどういう気持ちで見るのか?

そして一つ重大なご報告が。
実はお友達から植物の写真を送るとそれが何という植物なのか、名前を教えてくれるサイトがあることを聞いたべてぃは早速、ど根性君の写真を送りました。そしたら何とすぐに回答が....え、そんなに簡単にわかる植物だったの!??と驚いて回答を読むと、何とそこには驚愕の答えが書いてありました。
もしかするとこのブログを読んでくださっている方の中にも、一目見てど根性くんの正体がわかった人もいらっしゃるのかも....そのぐらい普通の名前だったんです。この名を知らなかったら日本人じゃないだろう....というぐらいに普通の名。
拍子抜けしました。
だってあまりの不思議な姿と異様な成長力からすると絶対に南国生まれの外来種。誰も知らない植物だと信じてたから....ああ、マヌケ。

ど根性君の正体はなんと「タンス」でした...って、そんなことはないか。
でもべてぃの中ではタンスとイコール。
つまり「桐」だったんです。
ね、驚いたでしょう?

そう言えば「自分が生まれた時に親が桐を植えてくれたけど、今はどんな巨木になってるんだろう....!?」という笑い話を20代から既にウン十年、延々し続けてるお友達がいます。タンスじゃなくて醤油樽ができるんじゃないか?はは。
べてぃの年代でもホンマに娘誕生と共に桐を植えて嫁入り道具のタンスこしらえる風習のある地方があるんだ!と驚いた話です。でも昔は日本中で娘が生まれたら桐植えてタンスにして持たせてたわけですよね。その頃の娘というと、どんなに遅くても20代前半には嫁に行ってたはず。ということは桐は20年弱ぐらいでタンスの材になるほどの太さになるわけです。ど根性くんの成長がすごいのもうなずけます。
去年
これは去年6月30日の写真。
兄さんだってこの身長。べてぃよりも大分低かったのです。幹も細かったんです。左が兄さん、右が弟。

今年そしてこれが一年後。今年の6月27日。
右側の弟がカットされちゃって切り株になった時の写真なので、兄さんだけです。

兄さん、巨大。
一年の内に身長は3倍ぐらいになってます。ひぇ~。

そして今回切り株になってしまったために、期せずして兄さんの胴回りサイズを確認できました。結構な太さの切り株ですよね。
そうかぁ~高級桐タンスの材量が何もしなくても手にはいるんだ。羨ましい~...などと呑気なこと言えるのはべてぃが駐車場持ち主じゃないからですね。あんなところにタンス材料直径の桐の木がどど~んと生えたら、駐車場なりたちませんわ。

玄関先に生えてる民家の方はどうかなぁ。ピンポンして「まだ小さいお嬢さんはいらっしゃいませんか?タンスになりまっせ。」と教えてあげたいわぁ。でももしそんな娘さんがいないのなら、今の内にコンクリートはがして根っこ撤去することをお勧めせねばね。個人的には是非、お嬢さんにいていただきたい!池袋の駅から徒歩数分の場所にどどんと桐が一本そびえてる様子、見てみたいべてぃです。

お裁縫教室の帰り道、クラスメートのみなさんにこの話をしたら、民家玄関先の現物を見た一人が「あ、花札の絵にある!」と一言。そうか!!!そう言われれば、あります。桐と鳳凰。べてぃは全く気づきませんでした。そして花札のあの絵がこんな巨大な葉っぱだったとは。う~む。

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2012/08/06(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お気に入りだった昔のスカートをワンピースにリメイク
右半身なでしこジャパン、ブラジルに勝利。すごい!

陸上も始まったし、いよいよ気合を入れて観戦せねば。ロンドン大会は時差の具合がちょうど良いのか、夜のくつろぎタイムにライブで観戦できる試合も結構あって嬉しいです。

昨日はテレビつけたら、お腹突き出た巨大な男たちが体ゆさゆささせながら組み合ってて、一瞬、「相撲がオリンピック競技になった!?」と、真剣に思いましたよ。
勿論、相撲じゃなくて柔道100キロ超級だったわけですけど。

一本背負いなんてありえない。技も出ずに組み合ってるだけの試合に解説者も「重いですねぇ~」を繰り返してました。強いとか弱いとかの問題じゃなくて、単に重過ぎて誰も動かせなかっただけで国の代表になっただけなんじゃないの???と思っちゃいました。

体重別に分かれてない相撲。相撲取りが今のような体格になったのはこういう理由だったのね....と、全く関係ないスポーツに思いをはせてしまいました。もし柔道が体重別じゃなかったら柔道選手もみんな相撲取り体型になるしかないです、きっと。そう考えてみると、日本が陸上の短距離系弱いのはやっぱ脚の長さの違いは大きいような気がするので、他の競技でも体格別制の導入ってないんですかね。身長別制とか。カールルイス(古いか?)と日本人が同じように走ったり幅飛びしてるのって、なんだかずるくないか~?と思った記憶が蘇ります。体の半分以上脚だったもん、カールルイス。
花柄
と、全く関係ない話でした。

この暑い中でも大汗かきつつお裁縫やってます。
クーラーつければ涼しいけど、節電中なので。「再稼働反対!!」に参加しに行こうか?と毎週迷うけど、この炎天下、参加して元気で帰ってくる自信はないので節電することで参加中なんです。

写真は10年ぐらい前に買ったスカートの一部。写真ではわかりませんが、実はこの布は前掛け状態で前だけ覆うサイズで紐がついています。これを前に着て、同じ形のもう少し幅のある布を後ろからかぶせて着ると丁度良い分量だけ、この花柄布が見えるという珍しい形のスカートでした。前側の布に一目ぼれで買ったのですけど、風が吹くとめくれる形が問題でほとんど着用せずにタンスの肥やしにしてしまったものです。久しぶりに出してみると保管が悪かったのか、ちょこっと汚れが出ている部分を発見。
布屋さんを回ってもなかなかこれだ!と一目ぼれするようなプリントの布にはお目にかかれません。なので少しぐらい汚れていても、気に入ってる布は捨てたりするのは勿体ない。きれいな部分を使ってリメイクしてみようと思い立ち、完成したのが最初の写真です。
大きい花柄プリント。この布だけで何か作ると「ハワイ帰りですか?」みたいな服になりそうなので、新しい紺色の布と合わせてみました。何度も布を合わせてみて分量決定。袖先日紹介した極小ハギレで作ったチュニックと違って今回は紺の布はたっぷりあります。でもちょっと透けた袖は評判が良かったので、今回も袖は黒の透けた布で。
このぐらいの透け感の布です。捜しました。
形はちょっとふりふりにしてみました。この方が腕を上げやすいので。


お裁縫教室では先週から新しく麻のワンピースを作り始めました。でもそろそろ秋冬物の制作にかからねば。秋冬物は時間かかるのでね。でもためらうなぁ。暑い....。




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2012/08/04(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ピーマン、万願寺も干してみました
万願寺
キュウリは収穫適期を逃すと巨大化、トマトは実が落ちてしまうのでとにかく収穫→食べるということになります。それに比べるとピーマン類は多少長く置いておいても大丈夫なので、沢山出来てるなぁと毎日気になりながらも放置してました。なにせ収穫しても食べきれないから。
でも放っておいた間に枝も茂りすぎになり、風通し悪いせいか、今年大量発生中のカメムシがピーマン類の区画を集中攻撃中。こりゃいかん!実をとって枝カット。少し風通しが良くなったので、これで秋まで収穫継続させてくれるでしょうか。

左上はじゃんぽビーマン。左端の小さいのが普通のピーマン。他は万願寺です。
万願寺も今年は巨大に。
ジャンボピーマンは苗ポットのラベルに書いてあったとおり、ピーマン臭が少なくてあっさりしているので、生でサラダにしたりするのに向いています。ピーマン苦手の人にも良いかも。

こんなに採れちゃってどうしよう.....1月前なら悩んだはず。
でも今のべてぃにはこれがあります。干す!!
干し野菜毎日ピーカン。
洗濯物もあっという間にカラカラ、野菜もカラカラ!....お裁縫教室でいつものように「暑いですねぇ」という挨拶が交わされる合間にこのフレーズはさんでしまったら、「はぁぁ~??」と驚かれてしまったべてぃでした。野菜作ってない人の頭の中にはないフレーズです。

朝でかける前に干して、夕方から軒下で夜風にあてておいた万願寺と茄子は朝にはこんな状態になります。
茄子は既にカリカリ。薄かったかも。
万願寺はしんなり。
そして不思議なことに緑だったものが赤くなってます。
なんで?
試しに今朝はピザトーストの具にしてみたら....ものすごく甘く変身していました。
こりゃ良いわ。
万願寺でこれならピーマンも同じのはず。さっそくピーマンもカットしてただ今日光浴中です。お日様の力はすごい!
カメムシ?
でも気になってるのがこれ。
カメムシにチューチューされてしまった痕ではないかと思うのですが、こんなになった実が沢山です。トマトにも。ま、中に卵生まれてる様子はないからキズになった部分を取り除いて食べますけど。家庭菜園ですからね。でもプロはそういうわけにいかないから、カメムシ大量発生は深刻な問題です。
枝豆にも沢山いるみたいだから何とかせねば。

おまけに昨日の夕暮れ富士山。
富士山
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2012/08/03(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイルドキュウリのディルピクルスはホタテに添えて
富士山
この季節なのにここ数日、毎日夕方になると富士山の姿を見ることができます。
台風の翌朝でもないのに、このシーズンにべてぃの家から富士山見えるなんて極稀です。それとも夏は富士山見えると思ってなかった思い込みのせいで、これまでべてぃが気づいてなかっただけでしょうか....。
上の写真は一昨日の夕暮れ。
富士山
こちらは先一昨日の夕暮れ。
今日も見えるでしょうか。
ほたて
珍しいので富士山から入りましたが、今日の本題はこれ。
すみません。お見せするような写真じゃないです。でもこれしか撮らなかったからお許しを。

ホタテ貝柱が安くて美味しい季節。タウリンたっぷり、肝臓に良さそうだし美味しい。大ぶりなものがスーパーにあると思わず手がでます。まずはお刺身で。和風のお刺身も美味しいけど、ニンニクコチジャンで食べると美味しいのです。でもワンパック食べきるには結構強い味なので、べてぃは半分残して次の日に違う食べ方をします。今年のマイブームは塩麹漬け。塩麹を表面にちょっとまぶして1時間ぐらい冷蔵庫で置いて、オーブントースターで表面がちょっと固まるぐらいまで焼くと、塩麹の力でそれでなくても旨みの塊のホタテが旨みアップ。相当美味しいです。
バターソテーとかにしても美味しいはずだけど、カロリーカットのためにべてぃは油抜き料理で。
塩麹だけでも美味しいけど、先日作ったピクルスを消費しないといけないのでタルタルソースを添えてみたところ、う~ん。美味♡

タルタルソースと言っても茹で卵作ったりするのは面倒なので、べてぃは単にマヨネーズに塩もみした玉ねぎとディル風味のワイルドキュウリのピクルスを混ぜただけ。ディルは海鮮素材にあうので、ロリエ風味の普通のピクルス使うのとは全然違う風味で美味しいです。
見た目で勝負のワイルドくんなので、最後に一玉、ソースにのっけてパクリ。

ホタテだけじゃなくて、ほかの魚のムニエルなどにもあうはずです。
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2012/08/02(Thu) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロッコは去り、みょうが来る
モロッコ
長いこと収穫が続いたモロッコインゲンも最近はさやの形がいびつになって来てます。
そろそろ終わりかもね....と思いつつ、足元に生い茂った枝豆の葉をかき分けてみると、モロッコの下の方の鞘は既に黄色くなってました。剥いてみるとこんな種が。

う~ん。おしゃれ♡
微妙な色合い、地味な模様が合体して何とおしゃれなデザインではありませぬか。
モロッコインゲンは種から育てたので、種は見たはずなんですけど....種用の豆は乾燥してるから模様も色も美しいとは言えぬ姿だったのに違いありません。剥きたて新鮮豆はつやつや。美しいです。
モロッコ
集めてみるとある程度の量に。
これも最近のマイブーム、干し野菜にして保管することにしましょう。そうか!保管しておいて自家採種の種として来年蒔くこともできますね。市民農園のような狭い菜園で野菜作っている身では、種がとれるまで長い時間場所を占領されると、次のシーズンの野菜を植える時期逃してしまいます。なのでもうちょっと置いておいたら自家採種で種をつないでいくことができるになぁ~と思いつつ、断念しています。でもさや豆類はこれができるんですね。ふむふむ。
みょうが夏野菜と一言で言っても収穫時期は色々です。
これはベランダの隅に置いてあるみょうがのプランター。

去年は収穫なしでした。理由は簡単。プランターが根っこでいっぱいになってました。
春にこのブログを見てくださった方は写真をご覧になったはず。驚くほどの根っこでプランターはパンパン。
ほとんどの根っこを捨てて3本ほど残し、土も換えて臨んだこの夏です。

みょうがは一度、菜園に植えたことがあります。根っこの成長力は驚愕のすごさ。市民農園は日当たりが良くて土は乾燥するので、じめじめしたところが好きなみょうがは収穫はできないのに、根っこ爆伸び。3年の貸与期間を終えて原状回復するのに大変な思いをしたので、今期は菜園には植えずにプランターのみで育てています。
みょうが
わかるでしょうか。真ん中あたりに頭を右に斜めにしてぐいっと出てるのがみょうが。
初収穫は2個でした。
土から出てる部分を手で持ってねじって採ると、ぷ~んと強い香りが。
夏本番を感じさせる香りです。
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2012/08/01(Wed) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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