ある日忽然とベランダに現れた花、名前がわかりました
ゼフィランサス
何年前でしょう。ある夏の朝、カーテン開けるとやたらと目立つ黄色い花を発見。
春先は黄色い花が多いけど、夏に東京で咲くこんなに目だつ黄色い花は思い当たらず。それも植えた記憶なんてまったくないのに、何でこんな可愛い花が突然ベランダに現れたのか??

観察してると一つの花は1,2日の命なんですけど、数日間を置いては次々に花芽が上がってきて、結構長いこと楽しめます。植えてもいないのにこんな花に巡り合えるなんて、得した気分♡ きっと鳥さんか風が種を運んで来てくれたのね~ありがとう!感謝感謝。
ところがシーズン終わって掘り返してみると、なんと根本に球根を発見。
ん?んん??それも結構大きい球根。ミニ水仙の球根と似てます。こんなサイズのものが鳥さんのフンに混じってるはずはなし、風で飛ぶはずもなし....いったいどういうことよ??
謎のまま数年。
タネ
花が終わると後にこんな丸い実のようなものがつきます。そしてしばらくすると皮がはじけて中から黒い種が沢山こぼれる....もしかするとこの種を蒔くと球根に変身して花が咲いたりして?と思って実験。水やり忘れることのない木の類の植わっている鉢にぱらぱら。
そしてとにかく物忘れの激しい今日この頃。種のことなんてすっかり忘れてたら....いつ蒔いたものか??ですけど、最初の写真のように沢山咲きましたよ、可愛い花が。種蒔いた次の年はムスカリに似た細長い葉っぱがちょろっと出ただけで花は咲かず。そのまま放置しておくと花に。きっと土の中で種→小さい球根→大きい球根になってある程度大きい球根になったら花が咲く、そんなことのようです。自然のまま放置しておけばこぼれ種でどんどん増えて、可愛い花が群生する。全くの手間いらずです。な~んて素敵♡。
サンショウ
ただ今べてぃのベランダでは色んな鉢が一斉に黄色化。そして元住人の居場所を横取りせんばかりの勢いです。
実はこの鉢の元住人は山椒。
わかりますか?真ん中で細い葉っぱの陰で小さくなってる背の低いのがそう。今年は葉っぱもちょろちょろっと小さいままでした。植え替えしてあげないと....。

池袋の子とは違う芸風のど根性植物なわけですが、この子も「君の名は?」と花に向かって問いかけ続けて早や5年以上はたってます。調べるすべもなし。べてぃの家の近所でも道端に同じ形の白い花が群生して、年々どんどん広がっている場所があるので、同じ花だなぁと思いつつ、名無しのごんべえさんで過ごしてきました。ところが出会いは突然に。何と今日名前が判明しました。
それも他の方のブログを見ていて偶然に。
ものすご~く可愛いわんこ、にゃんこ、そして育てておられる花たちとの日常をつづられている素敵なブログで、お邪魔すると癒されるので頻繁に見せてもらってるあるブログ。べてぃのベランダと違って白い方がお庭に群生しているのに名前がわからない....という記事を書いていらしたら、訪問者の方が名前を教えてくださっていました。それを読んでやっとべてぃの永年の疑問もとけたわけです。
ああ、インターネットってすごい。

この黄色い花はヒガンバナ科のゼフィランサス属の仲間のようです。ゼフィランサスには色々種類があるようで、おそらくシトリナ?黄色いのもいくつか種類があるようなのでべてぃの知識では特定できませんけど。
白くて近所に群生してるのはゼフィランサス属の一つカンディダかな。和名は たますだれ のようです。
ウィキペディアで見ると、おお~いかん!!葉に毒がある!!
ひぇ。
実はニラのプランターに種が落ちたらしく、葉っぱがにょきにょき。菜っ葉、似てるんですよ。気づかずに一緒にカットして料理、口に入れてから妙に硬いのと変な味がするので気づいたことがあります。勿論食べずに捨てたわけですけど....あの変な味の正体は毒だったのね。反省。
色んな鉢に蒔いたりせず、ちゃんと管理しなければ。学習しました。
モロヘイヤと言い、身近なところに毒素を持つ草花があるもんなんですね。要注意はキノコだけではないようです。
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2012/09/29(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うっかり落とすことのない?カップ焼き上がり
正面
久しぶりの陶芸ネタ。大ぶりのカップ焼き上がりました。
特徴は手が緩んでうっかり落とすことがない形。そして内外同じぐるぐる模様。
何故うっかり落とすことがないか....。
横
実はぐるぐる模様のあたりをへこませてみたんです。
持つと
手に持つとこんな感じ。
親指のあたる部分がへこんでいるのでうっかり落とすことはまずないです。
自分の手のひらジャストサイズに出来上がって何だかうれしい。
内側
ぐるぐる模様は描いたのではなくて、ベースの白土に黒御影土をぐるぐるにはめ込んで作ったので、内側も同じ模様でぐるぐる。
湯呑みとしてお茶、コーヒーなどに使うほかに、かなり大ぶりなのでお料理盛る器としても使う予定です。

イメージどおりに出来て、結構気に入ってるのですけど一つ大きな問題が....実は熱いんです。
普通の湯呑みも熱いお茶入れると持つのが大変ですけど、何せ親指に接する面積が広い分、余計に熱い。ありゃりゃ~。持つと手と一体化して、これなら絶対にぽろっと落としちゃうなんてことはないのですけど。
とんだ欠点が。盲点でした。
ぬるいお茶専用ですかね。昨日はこれにモロヘイヤのオヒタシ盛ってみました。そうやって使えるから、ま、良いか。
むんく
おまけに富士山を。
一昨日の夕暮れ富士山周辺は何だかムンクの叫びを思い出させる風景でした。
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2012/09/28(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピーマン、突然の立ち枯れにがっかり
立ち枯れ
驚くほど大きな実を次々につけていたメガピーマン。前の日は何の異常もなく元気そのものだったのに、突然こんなことに....目がテンです。あ、話は写真の真ん中の一本のこと。右側にあるのは今も元気な万願寺唐辛子。

緑のまんま、それも実もいっぱいついたまま、葉っぱの水分が見事にとんで生干し状態。
一夜にしてこんなことになるなんて、一体何が起こったの~??
まるで一夜にして白髪になったジャン バルジャン。(あれ、一夜にしてじゃなかった?)
拡大
株の先端はこんな状態。へろへろです。
20個ほどもついていた実も一部はちょっとしわしわになってましたけど、何せピーマンなので、ほとんど問題ない状態。しっかり収穫して枝はカット。
この状態から復活することもあるらしいので、とりあえず根を抜くのはやめて様子見です。

実は2週間ぐらい前にもすぐ隣に植えてあった万願寺が一株同じ目にあいました。
その時はあまりに枝が茂って公共の通路にどんどん出てくるのを何とかしようと、枝を一部カットしてちょっと無理やり紐で支柱にくくりつける作業をした次の日のことでした。だからべてぃの作業の仕方がまずかったんだなぁと思ったのですけど、2株目が発生すると原因は他にあるはずです。
何~?虫?病気?

帰ってネットで調べると、ピーマンの立ち枯れはある日突然起こるとのこと。原因は窒素分過多とからしいです。
う~ん。追肥もそんなにマメにはしてないのに、一回に施す量が多かったのでしょうか。
がっかり。
ピーマン類は残り二株。万願寺1、普通のピーマン1です。残りの子もいつ同じことになるかわからい....。
祈るだけです。
対策は薬使わないなら日光消毒ということなので、5月から敷きっぱなしになっている黒マルチをとりあえずはがしてみました。
かび?
すると、マルチの下はこんな状態。夕方とった写真なので不鮮明ですけど、何だかちょっと黄色がかった白いカビのようなものが土の表面を覆っています。なにかの菌が繁殖している様子。何なんだろう??これが原因なのかどうかは?ですけど、マルチとった時にこんな状態になっているのは初めてみました。何かの原因で土の微生物のバランスが崩れている?ETO菌のおかげで菌のバランスはばっちりだと思っていたんですけど。
農業は奥が深いです。毎年毎シーズン、初めてのことに出くわし、そのたびに学ぶことの連続です。
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2012/09/26(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロヘイヤの種発見
種
未だジャングル状態で葉っぱ青々のモロヘイヤ。
最近雨の日が多いので、1,2日菜園に足を運ばずにいて次に行くと花がいっぱい。次の世代を残そうと頑張ってるんやねぇ~と思いつつ、種つけないように花のついている枝をバシバシカット。
種とさやに毒があると知って以来、短時間で処理しようと何枚かまとめてむしっていた葉っぱむしりはやめました。ちゃんと座って一枚一枚確認しながらむしる。時間かかるけど、ま、仕方ないね~でも種はいつできるんだろう??と思っていたら、とうとう発見しましたよ、種のさや。
おお!ゴマのさやのようです。結構大きい。
こんなに大きいんなら間違って調理してしまっても食べる時に気づくはず。

内側中身を確認してみました。
白い種の元らしきものが詰まってますけど、まだ種にはなってない状態。全体が一体化してギュッとつまっていて重いので、水に沈みます。
葉っぱは沈まないから、水につけて葉っぱだけすくえばOk。でも....

小さいの
種のさやも最初から大きいはずはないわけで、もう一つ、小さいの発見。
それも先の方が切れて半分になった状態。先半分はどこに行ったんでしょう。もしかすると葉っぱに混じってる?と、毒があると知ってから、モロヘイヤには神経質気味。
このサイズはまだ比重軽いらしく、見事水に浮かびました。ありゃりゃ。
水につけて選別できるなら、むしる時に万が一混じってしまっても大丈夫だと思ったのですけど。残念。
見た目も一番先についているまだ開いてない若い葉っぱとよく似ています。
種とそのさやに毒ができるのってどのサイズからなんでしょう?小さいのは大丈夫とかはないのかしらん...調べても詳細がわからないので、口にはしないに越したことはないです。

こりゃやはり、時間かけてよく目で見ながら葉っぱを一枚一枚丁寧にむしるしかないですね。

東京は今日は最高気温23度の予想です。ひんやり。心地よい気温のはずですけど、なにせ未だ夏対応の体のまんまなので、急激な気温の低下で体がついていけてない感じ。きっとモロヘイヤもびっくりしてるはずです。きっと「は、早く種作らねば~!!」とあせってるのでは。
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2012/09/25(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクでスカーフ。そして今朝の富士山。
スカーフ
タンクトップ作った残りの大きな花模様の布は絹独特の柔らかいのにコシのある何とも言えない手触り。
タンスの肥やしにしておくのは勿体ないので、何かにリメイクしようと思い立ちました。

この布の特徴は裏表両方きれいに染まっていることです。
着物の布はこうやって表裏どちらから見てもきれいに模様があって、裏の見える作品に使えるものと、そうじゃないものがあります。表は大した汚れはなくても日焼けがちょっと気になったりする場合もあるので、裏表同じなら裏を表として使ってきれいな作品として新しい命を吹き込むことができます。
この花模様は多少の汚れはありますが、縫い目の後もあまり気にならず、表裏ともに状態良し。ならば!ということで、裏地つけずに、色のあう違う布(こちらも元着物。ちょっとシボのある薄いシルク。)一枚仕立てのスカーフにしてみました。
二枚のつなぎにやはり着物の布で作ったテープ使ってますが、この写真ではちょっと見づらいです。

着用昨日は一気に秋到来で長袖着ました。7月から2か月以上続いた寝るときのクーラーもなしで熟睡。嬉しい♡でも今日はまた暑くて半袖着用&扇風機にぶんぶん吹かれながら書いてます。

気温の上下を繰り返しながら季節は秋、そして冬へ。
半袖で出かけたけど、電車やお店の冷房がいやに寒く感じる日がある。そんな季節です。
さっと取り出して身を覆える、かさばらない羽織りものは必需品。

たたむと
一枚仕立てなのでとってもコンパクト。でもシルクなので、肌に触れるとほんわり温かい。
着用2
首に巻くとこんな感じ。
夏から秋へ。移り変わりの時期のお出かけのお供になります。
富士山
昨日の大雨で空気が洗われたのか、朝から富士山くっきり。
そのお姿は真っ黒。
ズーム
ズーム。右上の十円ハゲみたいな白い雪は真夏の強風の日にもあったので、万年雪のはず。
先日、富士山初冠雪のニュースを聞いたので、もしかするともっと白い部分が増えているのは?と思いましたが、べてぃの家から見える富士山は夏のお姿のままのようです。
毎日富士山にあえる季節も近い。
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2012/09/24(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハートマークのほうれん草
♡
5日前に蒔いたほうれん草の芽が出ました。
両手をあげて踊ってるようなホウレンソウの芽はいつ見ても何だかこっちも嬉しくなる様子です。
そして中にハートマークの子を発見!
雑誌の写真で見たことはあるけれど、実物見るのは初めてです。可愛い~♡
ボルト
ピンボケですが、こっちはボルト。勝利のポーズ。
♡
ここにもハートが。
ほうれん草と同じ日に蒔いた大根。品種は初めての品種「伝助大根」。短い品種です。
べてぃの大根はいつもいつもお股大根....「大根十耕」と頭にはあるけど、深く掘るのは苦手だ~→ よし。掘るのがいやなら短いのにしてみよう!という安易な発想で浅く十耕?して植えてみました。発芽率は100%幸先は良いようです。立派な色白短足大根に育ってくれるでしょうか。
発芽
今日の東京は大雨。
既に植えつけたアブラナ科の苗、種たちはここしばらくの雨の多い天気のおかげで元気にすくすく育っています。人間がジョウロで水蒔く程度では土の表面が湿る程度にしかならないけど、雨が降ってくれると土の芯までしっとり。数日はお湿りキープするのでカラカラ天気の時の種蒔きとは成長速度が違います。

一番左の列はホームセンターで見て我慢できずに買っちゃった苗たち。
苗からなので既にかなり大きくなってます。右の列は種からのブロッコリー。苗移植してから雨が多かったおかげか、すぐに根付いてぐいぐい成長してます。
そして株間に蒔いたルッコラと蕪が出そろいました。
ルッコラは収穫まで短いから、大物のブロッコリーの陰になる前に収穫できるはず。蕪はちょっとビミョーですけど去年もこの方法で美味しい蕪を食べられてので。狭い面積の有効活用です。
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2012/09/23(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅盆栽に蕾。季節は移りゆく。
梅のつぼみ
涼しいです。やっと秋の気配が。今夜こそクーラーなしで眠れるでしょうか....。
9月下旬になるとべてぃの家の付近は金木犀の季節です。例年は。もう9月も中旬だから蕾がふくらみかけているはず...と思って木をのぞいてみると、蕾らしいぷつぷつはあるけど、ふくらんでる気配はゼロです。あまりの暑さにまだまだ出番は先だ!と思っているのかも。

となるとベランダの梅盆栽はどうだ?と思ってチェックすると、こちらはちゃんと小さい蕾がついていました。
ゴマ粒サイズの小さいのが葉っぱの根本にお行儀よくかたまってます。
この子が咲くのは毎年早くなって行ってて、去年はお正月まで持たないかもとやきもきしました。この夏の長さはこの子の咲く時期にどう影響するんでしょう?要注目です。
アスパラ
同じくベランダの住人の鑑賞用アスパラガスメイリーも今朝は可愛い花を咲かせていました。
超強靭&巨大な体に見合わぬ、な~んと可憐な花♡ 直径5ミリほどの真っ白なこんな花を沢山咲かせます。
植えっぱなし、水すらあげなくてもずっと雨水だけで生きてます。最初は素焼きの鉢で育てていたところ、根っこ張りすぎて抜けなくなり、放置。ある日見たら根っこが自力で鉢を割ってました...ツワモノです。

植物育てるの、世話するのが苦手な人にはお勧めです。でも巨大化するので狭い場所には不向きかも。
目隠し
割れた鉢の後釜としてプラスチックの直径30センチほどの鉢に植え替えたら、ますます巨大化。ただ今ベランダの目隠しとして活躍してます。冬も青々したキツネのしっぽみたいな立派な葉っぱをツンツン立てて、夏冬ともに目隠し役OK。
左がアスパラ、右は名前知らない木です。夏の間、美しいラベンダー色の花を次々に咲かせてくれる、こちらも強靭、手間いらずの植物で、アスパラと並んで向こうのマンションのお宅からの目線カットに役だってくれてます。
花
こんな美しい花が次々に咲きます。
両方ともホームセンターでひょろひょろのチビっこ苗で買ってきたのに、もう十数年もベランダの住人として着実に成長。めぐる季節を見てきました。毎年同じサイクルで季節を刻んできたのに、このところの気象の激変についてはどう感じでるんでしょうね?人間だけじゃなくて植物にとっても済みにくくなってるんじゃないかな。
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2012/09/22(Sat) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
珍しい形の種 
猫
猫の集会。
もしくは まことちゃんのグアッシュ。

いえいえ。ホウレンソウなんです。種ですけど。
種袋に「トゲに注意!」と赤字で書いてあるのが不思議で....ほとんど種の形を見てみたいという誘惑にかられて買ってみました。
ホウレンソウの種と言えば、普通は2、3ミリほどの直径のちょっと角張った丸い種です。こんな形のもあるんですね。不思議。

夏野菜の季節も去り、土づくりの作業もしばらく前に終わってそろそろ種まきの季節です。
種苗メーカーさんの努力はすごくて、ホームセンターに行くたびに見たことのない種袋が沢山。その中からどうやって今年の品種を選ぶのか....頭を悩まします。勿論、定番の種しか使わない!という手もありますけど、ほら、べてぃは新しい品種を育てて観察するのが趣味なので、毎年新しいものを実験しないといられないのです。
種苗メーカーのホームページとか、雑誌とかを見て品種の特徴とか勉強して買うこともありますけど、種袋に印刷されている情報で選ぶことが多いです。
種袋の情報も昔に比べて増えていたり、力が入っているように見えるのは、べてぃのような買い方する人が増えてるからではないかと思うんですけど、どうなんでしょう。最近、家庭菜園はブームだから素人がホームセンターで買う種の量は種苗メーカーさんとしてはバカにならないはず。そのせいでしょうか、品種の名前も「え、これって名前?」と思うような、機能訴求型のネーミングが増えてるような気がします。
名前見たらどう優れているのかが一発でわかる、そんな名前。
ホウレンソウ
手元にある種袋と種を並べてみると....左二つは何年か前に買った、既に期限過ぎてるけど蒔ききらずに残っていたもの。そして右二つが今年買ったものです。
今年のは「暑さに強い!ホウレンソウ」と「おいしいホウレンソウ」。
むむむ。ホンマか?と思うけど、ここまで自信満々に赤い字で言い切られると、ま、信じてみようか...と思わずカゴへ入れちゃいます。種苗会社さんの作戦にぴったりはまる超素直な消費者。
今年の種
ホウレンソウは病気になりやすいので、べてぃはあまり成功したことがありません。去年の冬は「病気に強い!」と袋に大きくかいてあった種を使ったら、本当に強くて、病気にならずにホウレンソウ沢山収穫できました。ほほぉ~、種袋情報も役に立つんじゃん!と思った次第です。で、今年も種袋情報を信じて新たな品種を選択。
キャッチコピーが本当なら、この冬は病気にもならずにすくすく育った、美味しいホウレンソウが沢山食べられるはずです。ふふふ~ん。とらぬ狸の皮算用。

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2012/09/19(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物、君は一体どこまで大きくなるの?
9月13日またまた池袋ど根性植物です。

個人宅の玄関先の方。
これは9月13日の写真。

とうとう2階まで到達しました。やった~!!って、何がやった~なのかわかりませんが、観察してるべてぃにとってはこんな観察し甲斐のあるものもないです。だって一週間に一度、見るたびに先週とは全く別人のように大きく様変わりしてるんだもん。
観察好きにはたまらない....。

このお宅の方には迷惑千万かもわかりませんが。
でも最近はもうあきらめられたのか、もしくは観察魂に目覚められたのか、駐車場オーナーのようにど根性くんを撤去しようという動きも見られず、ど根性くん、すくすく。そう、すくすく成長。

今写真チェックして気づいたのですが、身長高くなってる分、幹も根本も太くなって、とうとう生えてる部分の縁石が割れてます。ひぇ~。

あまりにすくすくなので、写真で今年の成長の過程をたどってみました。

2月23日
これは今年の2月23日。
まだまだひょろひょろのチビちゃん。でも邪魔だったのでしょう、ぼきっと上の方、折られた状態で発見。
ど根性 4月26日4月26日。

枝が複数出て、葉っぱもモリモリ。

でもまだ巨木の気配はなし。身長30センチほどです。

7月26日7月26日。

通りかかる人々が「何、このデカい葉っぱ??」とさわって行く存在に。

先日
そし9月13日。

今年2月から今までの間に建物一階分の成長。3メートルぐらい?ひぇ~。
7月以降の成長分だけでも1メートルぐらいは伸びてます。どこまで大きくなるんでしょう。
駐車場
こちらはこの夏、何度も切り株にされた駐車場入り口のど根性植物兄弟。
切り株にされるたびに枝数増やして復活。とうとう諦められたのか、最近はカットされた様子はなくすくすく。
植物ってすごい。
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2012/09/17(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モロヘイヤに毒があるの、初めて知りました
花
夏野菜はほとんど終わってしまった中、大きく茂ってジャングル化したモロヘイヤは有り難い食材です。
摘めば摘むほど枝を増やして茂る宝の山。それにビタミンもミネラルも豊富な栄養野菜だし、味にくせもないからさっとゆでてポン酢やマヨネーズであえる。もしくは味噌汁やスープとか、カレーとか色んなものに入れて毎日のように食べています。

先日見ると可愛い黄色の花が沢山。
可愛いんです。5ミリぐらいの小さくて楚々とした花。例年秋の初めになると咲くのであまり気にもしてなかったべてぃですが、ご近所の区画の奥さんの言葉に驚きました。

「あら。モロヘイヤの花が咲いてるの、初めて見たわ。これって毒があるのよね。」

え~!!??
モロヘイヤに毒?それも花に毒があるなんて話、初耳です。
モロヘイヤの調理はまず葉っぱむしるところから。茎は食べられないから、葉っぱだけむしります。そんなに大きくない葉っぱなので、一枚一枚丁寧にむしると時間かかるので、まとめてばばばっとむしってました。そのやり方だと花や蕾が葉っぱに混じるんですよね。去年も一昨年もそうやって食べたので、花も食べてるんじゃないか??
でも未だにぴんぴん生きてるべてぃです。

でももしかすると....と思って帰宅後ネットで情報収集。そしてわかりました。
花じゃなくて、種とそのサヤに猛毒がある!そのことを知らずに畜産農家がエサとして種のついたモロヘイヤを牛に食べさせたところ、死んでしまったケースもあるとか。牛ですよ、牛。そのぐらいの猛毒だとういこと。べてぃなんかイチコロです。
そんな野菜もあるんですね。葉っぱは全く無毒なのに、種だけそんな猛毒があるだなんて。
気をつけなきゃ。
そんなに危ないのなら、花が咲き始めたら処分するのがベストでしょうが、もう少し食べたいから、花を見つけたらマメに摘む。そして調理する時は面倒でも葉っぱ一枚一枚丁寧にむしる。これですかね。

モロヘイヤを育てておられる方は多いはずです。
もしかすると知らなかったのはべてぃだけかもわかりませんが、ご注意ください。
るっこら
苗で買った白菜と茎ブロッコリーは既に植え付け済み。隣りの列にはただ今ベランダで育苗中の種から育てているブロッコリーを植える予定です。隣りの列に苗を植えた後もしばらくは大丈夫なので、列と列の間にルッコラの種蒔いてみました。3日で可愛い芽が。

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2012/09/16(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うさぎ柄、和のタオル リメイクでスカーフ作りました
まいたところ
先日ランチに行ったカフェで売っていた和柄のタオル。色柄と触ったときの素材の感じから、何かにリメイクしようっと!と思って買ったもの。何にしようか?と考えた末、単純にスカーフに変身させました。
タオル
話題の今治タオル。ずっと興味持ってましたが買ったのは初めて。
タオルと言っても極薄軽量。ついて来た説明書きに「手ぬぐいタオル」とありました。なるほど。
手ぬぐいよりは厚くて吸水性は高いけど、薄くてかさばらず、肌触り抜群です。えべすやブランドの商品。微妙な和のグレーとうさぎの模様が良い感じ。
薄い
畳むとこんな感じ。小さくなります。
東京は未だに昼間は毎日30度越え。でも朝夕は結構涼しくなってそろそろスカーフが活躍する日も近いので、この肌触りとかさばらないのを活かしてスカーフにしてみようと。
タオルサイズでも首に巻いて使うことはできますけど、ボリューム足りないし、味気ない。
なので自分の好みの長さになるように他の布足してみました。
完成
完成形。
足した布は布の厚さと目の粗さがタオルに似ているもの。異素材組み合わせるときは素材感が合わないと一つのものにまとまらないので、捜しました。
買ったスカーフは微妙に長かったり短かったり、ボリュームありすぎたり足りなかったりで、なかなか満足行くものがなかったりします。自分で作れば好きな長さ、ボリュームに出来るのが良いところ。これはべてぃが身につけた時に、二重巻にして端を一回結ぶと最初の写真のような感じに巻けるように調整しました。
ふさ
スカーフを可愛く仕上げるには端っこの処理が大切。
特にこの作品の場合は素材がタオルなので、端っこを普通に縫って終わりにすると、「ああ、タオル首に巻いてるのね~」って感じになってしまうので、端はフリンジに細工してみました。
買ったスカーフ見たら、横糸抜いて結べば作れそうなので、まずはタオルの端の縫ってあるのをほどいて縦糸を抜かないように気を付けながら横糸を引き抜き、その後5ミリ弱ぐらいずつまとめて玉結びに。

上の写真は右半分は既に完成。左半分は結ぶ前の状態。
時間かかりますけど、ま、テレビ見ながら(聞きながら)気長に。
紺の布の方も端は同じ仕上げにしました。この処理をするために粗い布を選びました。
総制作時間4時間ぐらいかな。ほとんどはフリンジ細工の時間です。
秋に向けての作品、先日のブルーのワンピースに続いて第二作目。うかうかしてると秋はすぐそこ、準備を急がねば。次はずっと頭の中にあるのに手をつけてないパンツかな。





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2012/09/15(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
食用ホウズキ、こぼれ種で二世代目収穫
花
食用のホウズキというものがあるのを今年初めて知り、種と苗(既に実がついたもの)を買って植えました。
モロヘイヤ、ピーマン、万願寺、茄子を残して夏野菜は終わった今の時期ですが、食用ホウズキは今が盛りと花を咲かせ、実をつけています。

上の写真は種から育てているもの。
花は結構咲くのですけど、未だに実にお目にかからず....どういうこと?トマトの親戚なので、雌花雄花があるわけじゃなし、花が一つ咲いたら虫さんたちが受粉してくれて、実が一つなる。そういうもんだと思ってたのに。何か実にならない要因があるのでしょうか?

ほうずき食用ホウズキと一言で言っても、調べると色んな品種があるみたいです。取り寄せた種は「ストロベリートマト」。草丈2メートルぐらいになる品種の多年草だと説明書きにはありました。

ただ今草丈は1メートルほど。
トマト同様、脇芽の勢いがすごくて、脇芽欠きが忙しいです。この夏はミニトマトの脇芽をとらずにジャングル状態にして栽培してみたら、収穫数は多かったものの、枝葉を伸ばすのに栄養とられたのか、シーズン前半は収穫がえらく少なく、後半にまとまってどか~んと収穫が来て、食べきれず、冷凍庫行きに。トータルの収穫が多いわけなのでトマトの場合は問題なかったのですけど、種蒔き時期が遅かったホウズキはうかうかしてると気温下がってしまうので、脇芽はちゃんとのぞいて、早いうちに花→実としたいと思ってせっせと作業してます。

でも実がつかない....。

ほうずき
そしてこちらは苗で買ったもの。
ラベルに「食用ホウズキ」としか書いてなかったので、品種は不明です。この子は背丈が15センチぐらいにしかならず、土にへばりつくように横に枝を伸ばします。伸ばすと言ってもツル植物ではないので、20~30センチぐらいの枝。その枝に次々に小さい花をつけて実がつきます。
かなりの多産系。
でも問題は土にへばりつくように実がなり、うっかりしてると収穫する前に実が落ちて、ころころ転んでどっかに行ってしまうこと。

実は上の写真の実がついている株は、転がって行った実を気づかずにいた結果、菜園の隅に生えて、気づいた時には花まで咲いていた、この夏二代目のホウズキくんです。
親の代は実がえらく小さかったのに、二代目は実が立派。いわゆるホウズキのサイズです。
トマトの親戚と言いつつも、カラカラに乾燥した土地では育たないみたいなので、菜園の畝の上よりも、転がり落ちた先の平地の草の陰みたいなところの方が栽培に適しているのかもわかりません。

親の代は気づいたら葉っぱカリカリになって、明らかに役目終わってもう終わりよ~って感じになってたので、大分前に撤去済みです。多年草のはずなので、根っこはイキイキ張ってるのか?と思って掘り返してみるとそうでもなく、植え替えしても来年生えてくるかどうか??だったので廃棄しちゃいました。でもその代わりに、べてぃが気づかぬうちに次世代が立派に誕生。そして親の世代よりも立派な実をつけてる....植物はえらい。

何とも言えぬ独特の甘酸っぱさが美味しい食用ホウズキの味。(ホウズキと言っても子どもの時風船にして遊んだあれとは全く別物の味です。)この夏初めて知ったこの味に病みつき。これから夏のべてぃの菜園の定番です。
背の高い子は品種が違うんだから、きっと一味違うはず。
早く実をつけておくれ~急がないと夏、終わっちゃうよ~。
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2012/09/14(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガムテープで骨折治療したトマトのその後
最後の一玉
オレンジ色の一玉は柿じゃなくてトマトです。
最後の一玉。
例年なら9月に入っても青い玉が沢山ついていて、撤去するのをためらう頃です。でも今年はまだ花はついているものの、青いままの玉が少なくて、玉になったものは既にほとんど収穫済の状態。迷いなくトマト撤去作業を決行。
去年は9月19日まで置いていてもまだ青い玉が沢山残っていました。何が違うんでしょう?
キュウリ同様、トマトも大豊作。
数も多かったし、立派な玉になりました。去年は途中で2株ほど謎の立ち枯れで早々と収穫終わってしまったのと比べると、植えた株全部が最終日まで元気ですくすく成長。ありがたいことです。
でも何故か皮が厚かった今年のトマトでした。

品種は5種類。今年の収穫数は
 ぜいたくトマト(赤、ゴールド)大玉  :5株から163個
 スィートトマト 中玉         :1株から71個 
 調理用トマト ルンゴ         :1株から36個
 シュガーミニ、ピッコラルージュ →ミニ:各1株計2株から1125個 
 
合計1395個の収穫。
キュウリに並んでべてぃの菜園でのトマト収穫量としては新記録です。

それぞれ特徴のあるトマトですが、全部皮は厚かったので品種の問題ではなくて気候要因か土の作り方が原因だと思われます。ゼイタクトマトは今年で3年目。今まであまり皮が気になったことはなかったのに。どの種類も糖度十分、美味しいトマトに育ったけど、皮が気になるのであまり人にプレゼントすることもなく、ほとんどがべてぃのお腹と冷凍庫に入りました。
人にあげるのって、自分が食べてみて、これはプレゼントする価値がある!と思うものじゃなきゃね。

同じ土で育てたキュウリは自分で食べても人に差し上げても美味しいと評判だったのに....トマトさん、何故にあなたは厚皮に育ったの??
そして思うのですが、トマトを大量摂取するとやせるという研究発表があって以来、トマトバカ売れしてるみたいですけど、毎日毎日いやになるぐらいトマト食べたべてぃは全然体型変わってません。確か生食ではダメで火を通したトマトを大量に摂取すると痩せるという話だったはず。その通りの食生活だったのに。「接種カロリーを抑えると長生きする」という研究発表もネズミではそうだったけど、猿では効果なかったらしいし....トマトで痩せる話ももしかすると....イタリアのマンマは毎日トマトソース沢山食べてるけど、立派な体の人が多いもんね~。

撤収作業してて、何だこりゃ?と見つけたのがこれ。
ガムテープ
このブログを継続して読んでくださっている方はご記憶にあるかも。
まだ夏の初めにべてぃの手違いでボッキリ折れてしまったゼイタクトマトの幹をダメ元でガムテープで補修した場所です。すっかり忘却の彼方に....そのぐらい違和感なく、すくすく育ったもので。
トマトの生命力はすごいです。見事にボキッと折れて、ほとんど皮一枚でつながったような状態だったのに、単に100円ショップの安いガムテープでぐるぐる巻きにしてたら、見事シーズン終わりまで持ちました。収穫数も他の株と変わらず、味も問題なし。
はがすと
テープはがしてみると....おお。折れた部分に何か周辺とは見かけの違う繊維質が出来て、見事くっついていました。写真真ん中の白い部分がそれ。骨折した骨が復元する、もしくはかさぶたが出来るみたいな感じですかね。

うっかり折ってしまったトマトにはガムテープ。この夏学んだことの一つです。
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2012/09/11(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空の青にとけこみそうなルリマツリ、そして富士山
るりまつり
昼間はまだ暑いけど、空の色は既に秋。澄んだ空気のおかげで空が高い....空は気体の集合だから、高いも低いもないはずなのに、感覚的には秋の空は高い...不思議です。
昨日はこのまんま海水浴にでも行こうか?と思うような快晴でした。
お友達とランチに行ったお店に咲いていた夏の花、ルリマツリは空と同じ色で、空に溶けてしまいそう。
るりまつり
べてぃの好きな花の一つです。真夏の超暑い最中でもこの楚々とした涼やかな姿で咲き続けます。人間が大汗かいてる横でこの涼やかな姿はちょっとイヤミなぐらいの美しさ。多年草で結構大きくなる、丈夫な花(もしかすると木?)なで、何年もの間、べてぃのベランダの住人でもあったのですけど、さすがに去年の震災後にべてぃが放ったらかして西日本へ行ってしまっていた間に旅立って行ってしまいました。ごめん...。
去年、今年とルリマツリのいない夏を過ごしたわけですが、こうやって可憐な姿を見てしまうとまた育てたくなります。来年ね。
富士山
今朝の富士山。しつこく書いてるように、べてぃの家から台風でもないのに9月の初旬に朝から真っ黒な富士山にお目にかかるのは珍しいです。
夕暮れ
これは昨日の夕暮れ富士山。日没直後の西の空の夕焼けと真っ青な空、そして富士山。美しい日本の夕暮れ。

ズーム
ズーム。
毎日富士山のお姿が拝めるシーズンも近いです。
例年だと既に雪が積もって白くなった状態から秋の富士山観察は始まるのですけど、この調子で頻繁に富士山が見えると、もしかすると真っ黒富士山から真っ白富士山(べてぃの家から見えるのは上の方だけなので、冬は真っ白なんです)に変わっていく過程を頻繁に目にすることができるのかも...期待♡
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2012/09/10(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋冬注目の新顔野菜はホワイトバニラッシュ
新種
朝夕涼しくなって秋が近いのを感じる頃になりました。長かったぞ~、夏。

菜園の準備は遅れてますが、ベランダでは次に植える苗がすくすく成長中。
その中でもこの秋冬一番の注目株は新顔さんの「すずなり茎ブロッコリー ホワイトバニラシュ」。
ブロッコリーなのに白いらしいです。
いつものホームセンターでは去年まで見かけなかった種類なので、新種?
茎ブロッコリーは定番で沢山植えるから毎年種から育ててます。なので重なっちゃうから、ホワイトと緑があった中からホワイト選択。
普通の茎ブロッコリーと比べるとなんだか食用部分の分岐が多いような。そして蕾の先が詰まってなくて開いてる感じ。ブロッコリーは食用になるのは蕾。放っておくと花が咲きます。蕾としてギュッと詰まってる間が美味しい食べごろ。小さい蕾の集合体なので、段々隙間が空いてくると美味しくなくなります。そう思ってこの写真を見ると、なんだかスカスカの蕾ですよね....もしかするとカメラマンが野菜知識ゼロで、既に収穫期逃した株の写真撮ったとか??...ま、そりゃないか。担当者が写真チェックしてますよね。
こんな感じになるのでしょうか?ふふふ。やはり新しいもの育てるのは色々想像がふくらんで楽しいです。
白菜
種から育てている白菜はただ今こんな状態。まだチビちゃんです。
虫除け
マンション4階ベランダでも沢山虫がやってきます。秋冬野菜で苗で植えるものは全部アブラナ科。蝶々の幼虫の大好物。この季節になるとアゲハが沢山ベランダにやってくるのはアブラナ科の苗があるのを感づいてるからですよね。何でわかるんだろう??鼻がきく?うかうかしてると菜園に植える前に幼虫に食べられて穴だらけになりそうなので、種から育てるものもホームセンターで買ってきた苗もプランターに入れて、上を防虫ネットで覆っています。ホームセンター組に卵くっついてたりすると、全部が被害受けちゃったりするから、毎日チェック。そして菜園に植えた後も防虫ネットかけますけど、毎年、驚くほどの虫食いに悩まされるんですよね。土に卵がいるってことでしょうか?こんなことしてても無駄なのかもわかりませんが、ま、やらないよりは良いはず。

苗が増えてくると植える場所の準備をせねば....と、重い腰あげて、やっと昨日、ウリ科の野菜を撤去しました。キュウリ、ゴーヤ、マッチャン、そしてこの夏一番楽しませてくれたワイルドキュウリ。まだまだ葉っぱは元気で花も次々咲いてるけど、先日書いたように容姿の衰えが激しくて....
きゅうり
きゅうりの最後の収穫もこんな感じ。
誰か一円玉押し付けて遊んだ??いやいや、そんなことはないはず。近くにこすれるものもなかったはずなのに。
不思議です。手前から二番目の子はボディがボコボコ、タコ糸結んだハム状態。

この夏はキュウリ大豊作で、菜園キュウリは3株から計156本の収穫がありました。ベランダキュウリは少なくて17本。菜園キュウリは3株とは言ってもなにせ内一株はカボチャに先祖帰りしちゃって、一つの根っこからカボチャとキュウリのつるが育つ二種混合。おかげでキュウリの収穫はゼロかな?と思ったら以外に頑張って21本。無事にキュウリとして育った他二株はそれぞれ66本、69本という収穫数でした。
べてぃの菜園で育ったキュウリとしてはダントツ新記録の収穫数でした。

ひと夏の楽しい思い出と美味しい食卓をありがとう。
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2012/09/08(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デパ地下で弁当強奪おばさんに遭遇
人参
雨だ雨だ~♡と人参さん、体くねらせて大喜び。
待ちに待った人参発芽です。写真は三寸人参。今年の注目株の黒人参の方はポツリポツリと部分的に発芽...せっかく育てるのに数本じゃ悲しいから、もう一度蒔かねば。三度目の正直。9月に入っての種蒔きって遅くないか?とは思うものの、仕方ないです。
むかご
こちらも育てるの初めてのヤマイモ。ムカゴが出来ました。でもまだこのサイズ。収穫はもっと大きくなってからですね。ただの丸じゃなくて、ところどころボコボコ。鬼の金棒みたいなお肌。むかごってこうなってましたっけ??

と、全然関係ない話から初めてみました。今日の本題はここから。
新宿京王百貨店地下惣菜売り場で出会った衝撃のおばさんの話。

夕方のデパ地下は買い物帰り、仕事帰りにお惣菜買って帰ろうという人で混んでます。京王の惣菜売り場は一般的なデパート方式の、買った売り場でレジしてくれる売り場の他に、スーパー方式で色々な惣菜が並んでいる中から自分でカゴに入れてレジに並んで買う売り場、大きく2つが併存してます。後者は安いし和洋中からデザートまで色んな惣菜、弁当をまとめて買えるので人気。夕方はレジに列が出来てます。

帰ってもう一仕事しなきゃいけなかったので、よし、今日はお惣菜買って帰ろう!と、どれにしようかなぁ~と、商品棚の前に立っているべてぃをぐいぐい体で押しのけて商品選ぶおばさんに遭遇。ま、その程度ならよくいるおばさん。でもえらく派手な格好してるし、自分以外の人間を全く意識してないその態度に、ちょっと普通じゃない要注意人物だなぁと注目。こういう時、人間って勘が働くもんです。

商品選んだら列に並びます。べてぃが並んだ段階で列の人数は6人ほど。レジは2つあるのでそんなに大した列じゃないです。並んじゃったら他にすることもないので、振り向いてれいのおばさんを観察。するとずんずんこちらへやってくる....後ろに並ばれるとちょっと怖いなぁ~と思っていると、おばさんは列最後尾じゃなくて、レジのお姉さんのところへ直行。
な、なに~??と、列全員注目します。
レジ打つ担当+包装担当でペアで仕事してるレジの包装係におばさん何か言ってるけど、内容は聞こえません。でも最初はにこやか丁寧顔だったお姉さん、段々怖い顔に変身。わけのわからんおばさん、一喝したいけどここはデパート、そういうわけにもいかず、困ってるのが顔中に出てます。並んでる皆、息をのんで注目。耳はダンボ。その内、年かさのレジ係の人も応援に回って手が止まり、2つあるレジの内、一つは機能不全に陥る....おばさん、何やってんのよ~??と見つめていると、おばさんの声が段々大きくなるのです。
そしてとんでもない暴挙に。

おばさん:「早くしないとバスが出ちゃうじゃない!私は山梨まで帰るのよ。もう時間ないんだから。こんなに言ってるのに何であなたは理解できないのよ!!??」
レジ:「忙しいのはお客さまだけではないので、そう言われても。ただ今他の店は列などありませんから、そちらに行かれたらすぐに済みますけど。」

→すぐ隣りにある柿安とか美濃吉は客もゼロで、お弁当つかんで差し出したら即購入可の状態。
大体、随分時間かけて商品選んでたのをべてぃは知ってます。そんなに急ぐんなら適当に選んで、早くレジに行こうよ。

おばさん:「また選んでたらバスに遅れるじゃない!言ったでしょ、時間ないのよ。何でわからないのよ!」

と叫んだと思うと、な、なんと!カウンターの隙間からレジ係の立っている場所の内側に手を入れて京王の袋を強奪。商品を袋に入れたかと思うとお財布取り出し、小銭をカウンターに投げつけ、そのまま走り去る....おお~!す、すごい。すごすぎる。
レジ係さん、包装係に向かって「誰か呼んで来て!」と声をかけると、包装係さんバックヤードへ走り去る。

と、べてぃが目撃したのはここまでです。いやぁ~すんごいもん見ちゃいました。
お金置いていったとは言え、これって泥棒の一種では?
購入品目はお惣菜パック1+オニギリ二個。あのとんでもない交渉の最中に暗算して正しい金額を差し出してるんでしょうか...ポスデータは残ってないし。売る方は売ったつもりなく、強奪されたというのが状況としてはふさわしいです。

過疎地のお店で、お店の人もお客さんも全員知り合い、お友達というのなら、「ちょっと急いでるから先にレジさせてもらうわね!」というのも成り立ちますけど、ここは大都会新宿。それも誰もが急いでる夕暮れ時。「急いでる人は優先される」なんていうルール導入したら、全員、我も我もと殺到して大パニックです。

見た感じは派手におしゃれしてるおばさんで、超田舎から30年ぶりに都会に出てきましたって感じじゃなかったです。山梨は東京からは近い。きっと高速バス使って頻繁に東京に遊びに来てお買いものして帰る、そんな感じ。地元でもやってるんですかねぇ。急いでるから自分だけ優先するのが当然でしょ!っての。きっとご近所でも困ったチャンで有名なおばさんに違いないです。同じマンションの住人にあんな人がいませんように。

レジ係も大変ですよね。こんなことがあるなんて。
それもデパートだから、とんでもない客でも丁寧な態度で接さないといけないだろうし。
きっと同じことが夜中のコンビニとかで起こったら、レジのお兄さんはそんなオバサン完無視。ギャースカ叫んでも知らん顔して黙々と先の客のレジ打ち継続。きっとそういう強い態度の相手にはおばさんはひるんで、列に並ぶのでは。ああ、でもあのおばさんぐらいになると、そんな状況でも小銭なげつけて商品強奪するのかなぁ....ま、夜中コンビニ屈強なお兄さんとかなら、カッと頭に血が上り、だっと走っておばさんの腕つかみ、泥棒現行犯逮捕で警察に突き出して一件落着かも。

いやいや。面白いもの見せてもらいました。
野菜泥棒も弁当強奪犯も60代のおばさんでした。分別盛りの年代のはずなのに....大丈夫か、にっぽん??

ムスカリ
お口直しの一枚です。春に花が終わった後、そのまんまベランダの隅に放置していたムスカリと水仙の鉢。今朝見たら、おお~、ムスカリの芽が出てました。一個だけ。夏の間水もやらずに放置してたけど、きっとここ数日の雨でむくむく出て来たんでしょう。
植物は着実に時を刻んでいます。とんでもないおばさんに遭遇した後だけに、余計にその健気な姿に心洗われるわぁ~。
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2012/09/07(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体型の崩れに野菜も悩む夏の終わり
会話中
きゅうり:あら~、あなた、お肌ぼこぼこ。セルライトたまってるんじゃないの?

マッチャン:あら。あなたこそ、その三段腹、ひどすぎない?シミだって沢山あるし。
仲たがい
し、失礼な~!!!
ふんっ。あんたなんか絶交よ!一生口きいてやんない!!

きゅうりさん、マッチャンさん、背中むけて絶交中。

やっと雨が降りました。ファーマーべてぃは何を置いても水やりに行かねば~と、あせる必要のない日が続いてにこにこです。
菜園でお目にかかる人とのご挨拶も勿論「雨降ってうれしいですねぇ」です。
3日ぶりに訪れた菜園。
水なしカラカラの間は雑草も芽は出したけど大きくなれず、身を縮めていたのが、雨で一気に成長。びっくりするほど雑草天国になってました。雑草の生命力、恐るべし。

そして3日前にはまだチビちゃんだったキュウリ、マッチャンは収穫サイズに。
それにしてもこのボコボコぶよぶよ。どういうことですかねぇ。
マッチャンは久しぶりの収穫なので、この子の特徴なのかもわかりませんが、キュウリくんは最近収穫できるものは皆、形も悪いしお肌が何故か傷だらけ。どこかにこすったわけでもないのに。
きゅうり
こんな感じで三段腹下半身肥満の体にお肌は傷だらけ。
もう寿命ってことですね、きっと。

年を重ねると容姿に出るのは人間だけじゃないんだ....。
我が身を野菜に重ねて見てしまいますよ。

昼間はいまだに33度、34度の予報に驚かせられますが、朝夕は涼しくなって秋の虫の声も元気になってきました。まだ実はついてますけど、そろそろきゅうりくん、マッチャンは処分のし頃のようです。
ス
マッチャンは輪切りにすると、見事に真ん中に星が。
収穫サイズになるのに日数かかったからですね。

暑い暑いと言いながら、作物の様子を見て夏の終わりを感じます。
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2012/09/05(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクバッグ、平清盛のイメージで
明るいところ
普段見てない「平清盛」。先日ふとチャンネルを止めてみると画面には沢山の黒い直衣(のうし=平安男性貴族の着てる服)を着た殿方が....渋いんだけど派手な地模様のある黒い直衣の下、襟元と袖から鮮やかな赤....というより朱色の着物が見える、その様子に目が釘付け。朱色は紅絹(もみ)で、古い着物の裏地としてはべてぃもよくお目にかかるものです。でも着物の表地として見かけるのはこれまた新鮮。そして真っ黒の直衣の襟元から面積としてはちょこっとだけど見える内側のもみの色があまりに印象的で、このイメージをバッグに出来ないか?と思って作ってみました。

上の写真では言ってる意味がわからないですね。
ただの模様のはっきりしないバッグにしか見えないし~。
内側2
このバッグの特徴を写真に収めるのは難しいです。寄って、内側も見えるように撮るとこんな感じ。
どこが平清盛なんじゃ??と思われるかもわかりませんが、先日の白紺2色の服と同じです。芦田淳風の服のイメージをべてぃの頭を通して出力するとあれになる。そして平清盛はべてぃを通すとこうなる....全然ちゃうやないか~!!と思われる方がいらしても、ま、仕方ない。
布
素材は古い着物の布、内側の朱色は帯、そして素材屋さんで購入したメッシュ素材と持ち手。
この古い着物の布はとても素敵なので何かにリメイクしたいと何年も前から思っていました。でも一つ大きな問題点が。
裏側
着物リメイクされたことのある人ならおわかりでしょうが、古い着物は何度も何度も洗い張りを繰り返し、汚れて来たら段々暗い色に染め直しをして着る。破れが出来たらこうやって繕って着る。大切に大切にして長い間着られたのです。
骨董市で買うときは裏付きの着物の場合は布の裏は見えず、布が丈夫かどうか力いっぱい引っ張って確かめるわけにも行かず、買って帰って裏地をとった段階で繕い箇所がえらく多くて布全体の傷みも結構あるのがわかったり。ひどいのになると水洗いする段階で解けちゃうぐらい弱ってるものも中にはあります。ま、そういう可能性も頭に置いて、古いものは購入するので、そうなったらそうなったであきらめるとか用途を限って使います。
どなたかがそこまで大切に使ってこられた布なので、多少難はあっても形を変えて蘇らせたいしね。

この布の場合は手触りも本当に柔らかくて頬ずりしたくなるぐらい。買った時のチェックでは、補修が上手なのとこの模様では見つけるのが難しく、補修箇所は気づかずに買いました。こういう補修があるということは全体も長い年月着続けて弱っているはず。力いっぱい引っ張るとぺりぺりと音をたてて布は避けそう...。

なので洋服にするのは無理です。
何とか補強してこの美しい模様を活かす手はないか?と思い続けていたところに見た、平清盛。
これだ!とひらめいたのがメッシュ素材との異種混合。
裏
内側は帯。
表の布は極薄で、厚い芯とはなじみません。メッシュ素材も結構ヘロヘロしてるタイプなので、内側につけたこのかっちりした帯がバッグの骨格となって形を支えています。中に物をいれたら床に置いてもちゃんと立ってるバッグがべてぃの好みなので。
内側にポケットつけました。
内側
メッシュ素材も色々ある中でこれをチョイスしたのは穴開きの加減が絶妙で、下に布を入れると角度や光の量によって下の模様の見え具合が大きく変わるからです。
この写真で見ると着物布は見えずにほとんど内側が派手な黒いバッグ。

あ、この写真の方が平清盛ですね。わかるかなぁ。
渋いんだけど派手。好みなんです。


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2012/09/04(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然の恵みの雨、人参の芽は出るかな
満月
一昨日、菜園での作業を終えて帰る途中の空。
まん丸お月様が五線譜にのって音を奏でていそうな景色に見とれました。
月にゴーヤ
こちらはゴーヤに月。まだまだ新しい脇芽を伸ばして勢力拡大を図ってはいますが、実は小さくなっていて、そろそろゴーヤのシーズンも終わりに近い様子です。

過去の大地震は満月もしくは新月の当日か前後に起きていると聞いてから、べてぃは月の様子に注目するようになりました。昨日のフィリピンの地震、一昨日の東北の地震...怖い。
地球と月はお互いひかれ合ってるから月は離れず地球をめぐっているわけで、その引き合う力が地震に関連してるというのは理論的に考えておかしくないと理系オンチのべてぃにもわかる理屈です。
そうかぁ~こんなに美しいのに....と月を犯人のように考えちゃいけませんね。
大きな自然の中で生かされている人間。自然の有難みを感じつつ共生していかねば。
雨
これはつい1時間前のベランダの様子。
待望の雨です。うれしい~♡この前の雨はいつ降ったんだろう?と考えても全く不明。相当長いこと降ってませんでした。菜園の土はからから。毎日毎日ジョウロで水やりはするものの、翌日夕方行くと土はからから。ジョウロでまくぐらいじゃスズメの涙ですからね。既に雨はやんで太陽出てますけど、短時間で結構降ったので、菜園の野菜君たちは大喜びしてるでしょう。
人参、全然芽が出ません。毎日毎日何もない土に水やり続ける....あまり長いと空しいんですよね。
べたがけした不織布の下に緑のものが見えると、おお~!と期待してめくるわけですが、生えてくるのは雑草ばかりなり。人参さんはどこに行ってしまったの?既に種まき2回。毎日水やりしてるのに。そして一回目の失敗で、こりゃいかんと思い、寒冷紗トンネルも張ったのに。3度目に挑戦するしかなさそうです。
今度こそ。
青空市場
そういえば先日、俳優の永島敏行さんのお店、「青空市場」の前を通りかかったら、一番目立つところに立派な黄色のトマト発見。品名を見ると「桃太郎ゴールド」。へぇ~桃太郎トマトにゴールドがあるんだ!!と、トマトに魅かれて店に入ると、中に背の高い男性が....見たことある人だなぁと思って顔見ると、なんと永島さんご本人でした。

それも今までは古い民家の一階をお店に使っている、昭和の香りのするお店だったのですけど、久しぶりに通ると店が向かいに移転、大きくなって近代化?されてました。旧店舗は倉庫になったそうな。
広くなった分、野菜以外にも干物や調味料など品ぞろえもバリエーション増えたようです。
新店開店直後のようで、きっとお店のチェックのためにオーナーが来られていたのでしょう。写真奥ののれんの後ろに永島さんが立っておられるのですけど、この写真じゃわかりませんね。

店にいらっしゃるんだから、話しかけても良かろうと「私も野菜作ってます。市民農園ですけど。」と話しかけて、ひとしきり農民トークを。話の糸口は勿論、農民同士の定番ご挨拶「雨降りませんねぇ」。永島さんの畑は5反だそうです。ご、五反って...どのぐらい広いのか、何回聞いてもイメージがわかない、21平米農園主のべてぃでした。
雨降って、永島さんも喜んでおられるでしょう。
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2012/09/01(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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