着物リメイクでエプロン
apron
ライトダウンのケースを作ったのと同じ布でつくったエプロンです。
着物をリメイクしたもの。素材はしっかりした木綿です。

縦縞に凝っていた時期に骨董市で手に入れたものの、洋服にするにはあまりに派手すぎる。そして小物にするにも模様がこれなので、使い方を間違えると古臭いデザインになりそうです。でも厚手のしっかりした布で、おまけに木綿。しわにもならないので、エプロンにしました。
もう5,6年前に作ったものでアイロンもかけずに使っているものなので、ちょっとよれてますけど顕在。ケースの方は残り布のハギレで作ったものです。
apron
縦縞の色を合わせながら、横に布を継ぎたした後でとも布をで作った紐をつけただけの簡単ソーイングです。
べてぃは柄物の服はほとんど着ないし、白や黒の服が多いのでエプロンは派手にしてみました。
Mr. Fuji
昨日の夕暮れ富士山。
日没直後の西の空です。
関連記事
スポンサーサイト
2012/10/30(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニクロ ライトダウン持ち運び用ケース作りました
富士山
今朝の富士山です。べてぃの家から見える部分は真っ白。
冠雪のニュースがあってすぐにうっすら白い姿が見えましたが、青空バックにくっきり白い姿を拝むのは今シーズン初。富士山観察の季節が始まりました。

富士山には雪が降っても東京の今日の予報は23度。相変わらず気温の上下が激しいです。
こんな季節に旅行に行くのに重宝するのがライトダウン。何故なら小さくたたんで持ち運べて、いざというときに一応ダウンとしての保温力を持っているので。
去年の11月頭に京都に行く前に買いました。何故なら11月頭というと街中は薄いコートで充分だけど、山の中のお寺などに行くには温かい恰好が必要なので。去年は三千院に行くつもりで持って行って、大活躍でした。ライトダウンなかったら、冷え性べてぃはじっくり仏像を拝見することは出来なかったはずです。

ただし一つ問題が。ライトダウンには普通丈と長い丈があるのですが、長い丈のものには収納袋がついてないんです。今年は?ですけど、去年はありませんでした。お寺は下から寒さが来るので、下半身を覆う長い丈を購入。持ち歩きのために手持ちの袋を利用したのですけど、これがイマイチ。サイズもぴったりのものはないし、そもそも空気を含んだものを小さくまとめて収納するわけで、袋の形では結構難しいです。
そこでこんな形のもの作ってみました。
ライトダウン
左の布が収納ケースです。
素材は綿の着物のリメイク。紐は家にあった平らな紐を使いました。

三つ折りまずコートを縦三つ折りにしてから空気を抜きながら丸めて行きます。
そしてロール状になったらケースでくるくるっと巻いて、最後に紐でぎゅっとボンレスハム状に。

収納
完成形。
平らなところに置いて丁寧に空気を抜きながら小さくたたんで行くと手に乗るサイズになります。時間がなくて空気含んだままざざっと丸めても、くるんで収納することができます。ここがぴったりサイズの袋と違うところです。ぴったりサイズの袋だとうまく空気がぬけてないと袋に入らないし、逆に入れやすい大きい袋ではコンパクトに持ち運びが出来るというメリットが生かせないので。

旅のお供、一丁上がり。
関連記事
2012/10/29(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニクロ丸首Tシャツをタートルのチュニック丈シャツにリメイク
元のシャツ
去年?ユニクロでヒートテック買いに行ったついでにもう一枚!と買ったごく普通のTシャツ。
ま、Tシャツだから良いや~と試着なんかせずに買って帰って家で着てみると...何だか似合わない。
理由は首の開き方と丈。
丸首のものって自分に似合うものと似合わないものってあるんですよね。合わないものを着ると妙に顔が大きく見えたり、体がごつく見えたり。ほんのちょっとの開きの形、サイズの違いだけなんですけどね。
そして丈の方は今の好みにあってない。
ということで、買ったものの、着ることなくまたまたタンスの肥やし化。そのまま置いておくのも無駄なのでリメイクしてみました。既に夏のTシャツで紹介した別布(ボーダーのニット素材)を合体する簡単リメイクです。
カット
まずは今回はTシャツの裾を10センチほどカットして、ウエストよりちょっと下ぐらいまでの長さに。
そしてカットした部分に別布を足します。これは前にも書いたとおりに。
丈を長くするのは何度もやってるのでいつもの通りなんですけど、今回の課題は首回り。単純にカットしようかとも思いましたが、急に寒くなってきてるので、カットじゃなくて、足す方向で新しいことを。
ネック
裾に足す布と同じ布で腹巻状のものを作って首回りに縫い付けます。
このシャツの場合、測ってみたら首回り51センチなので、そのサイズの輪っかをまず作成。顔側に来る方は三つ折りにしてミシン。そしてシャツに合体する側はロックミシンで処理しておきます。
合体
ピンでとめて、ミシンで端をぬって行きます。
両方とも伸びる素材なので、多少のサイズ違いは大丈夫。適当に伸ばしたりしつつ合体。
伸縮性の布を縫うのは最初は妙に伸ばしてしまったりして失敗しがちですけど、引っ張って布を伸ばさないよう気をつけながら、あせらずゆっくりミシンすること、そして糸は伸縮性のレジロンを使えば大丈夫。
完成
完成。
作業時間1時間ほど。ただし、さてこのシャツをどうリメイクしよう?とシャツをにらんで考えていた時間を除きますけど。
完成2
襟は一重で長く作ったので、上の写真のようにくしゅくしゅして着るのでも下のように折って着るのでも。

べてぃが寝込んでる間に季節は進み、タートルネックの出番もそろそろです。
この襟に飽きたらまた襟カットして自分の好みの形の丸首シャツに戻してみましょう。春の話かな。
関連記事
2012/10/27(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一週間ぶりの菜園は大幅様変わり
ホウズキ
食用ホウズキの実がこんなに大きくなりました。
でも外側の袋越しに実のサイズをさぐってみると、何だか中に入ってるのか入ってないのかわからない手ごたえ...うむむ。剥いてみたくてたまらないけど、もうしばらく我慢です。
初めて種から育てている立性の食用ホウズキはただ今花盛り。こんな秋になっちゃって、ホンマに見になるんでしょうか?一つぐらいお腹に入れたいものです。

ほぼ毎日のように書いていたブログが突然途絶えたのは...伏せってました。苦手なんですよね、気温が激しく上下するの。普通の年も季節の変わり目は苦手なのに、今年はもう...いい加減にしてくれぃ~って感じ。ま、友達の中でも一二を争うぐらいに元気な人も風邪ひいてるぐらいですからね。
大分よくなったので布団の中にいても心配で夢にまで出てきた菜園に行ってきました。何せ一週間も菜園に足を運んでないので、今頃白菜くんたちは全部虫のご飯になって消滅してるんじゃないか??と心配で。
白菜
でも意外に白菜の虫被害はそんなにひどくない様子。大分大きくなっていました。
もしかすると一週間前に行った時に虫取りした後、未だに元気で咲き誇り、プンプン臭いを発散させてるマリーゴールドアフリカントールを刈って白菜周辺に置いてみたのが効いてる??う~ん。白菜につく虫はキク科の植物の臭いが嫌いだからサンチュや春菊と混植すると良いと読んだので、かわりにマリーゴールドを使用。どうなんでしょ?
蕪
ブロッコリーの間に蒔いた蕪が収穫サイズになってきました。
ブロッコリーが大きくなるまでの隙間利用の栽培。
丁度良いタイミングで大きくなったので、隙間利用、今回は成功です。まだ若い蕪の葉っぱ、ニンニクで炒めたり浅漬けにしたりすると美味しんです。
芋
一週間の間に一番変身していたのはジャガイモ。
葉っぱがジャングル状態で通路にまで倒れてます。蕾もついて、一週間前とは別人のよう。食用ホウズキが実をつけずに枝葉ばかりジャングルになったのはツルボケというヤツではないか?と思うのですけど、ジャガイモの葉っぱのあまりに立派な様子にもしかするとこの子も....とちょっと不安。
先日の大雨でせっかく土寄せしたのに土流れちゃったかも、と葉っぱかきわけ根本チェックしていると、何やら動く物発見。な、なに?ひぇ~!と飛び退く。
かまきり
な~んだ。
いたのは体長10センチ超の巨大カマキリでした。
しばらく観察していると、立派なカマを持ち上げてじ~っと一点を見つめるその姿は必殺ハンター。
強そう。
べてぃの菜園の虫取り担当、よろしくお願いします。
関連記事
2012/10/26(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
にゃんこの記憶力はどのぐらい?
横
久しぶりに行った治療院。6月以来なので4か月ぶりです。
治療を終わって出していただくハーブティーを飲んでいると窓の外に怪しい影が...じぃ~っと動くことなく置物のよう。小さいスフィンクス。
じぃ~
内側から名前呼んでみると...こっち向いた。
お久しぶり
お久しぶりね~姫。そう、この子の名前は「姫」。治療院にご飯食べにくるのらちゃんです。
べてぃが猫好きなのがわかってから院長先生が「どうぞ」と猫用オヤツの袋を渡してくださるので、行くたびに餌付けにトライしてた猫ちゃんです。最初の数回は絶対に手からは食べてくれなかったのに、段々慣れてきて餌付けに成功したところで治療院から足が遠ざかってました。
やっと覚えてもらったのに、忘れちゃったかも...どう?
ぱく
おやつを顔の前に差し出してみると、ぱくり。
おお~、ちゃんと覚えていてくれたってこと?
4か月もご無沙汰してたのに。
にゃんこの記憶力は結構良いのかも。
ごちそうさま
結構なおやつでございました。
ぺこり
ご馳走さま。ぺこり。
のしのし
おやつ食べたから帰りま~す。

のしのし歩いて去って行きました。丸いしっぽが可愛い♡
4か月もブランクがあるのですっかり忘れられていると思ってたのに、覚えていてくれたみたいで嬉しいです。動物の記憶力って思っていたより良いのかも。
関連記事
2012/10/19(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキ、今度こそ実になるか?
ホウズキ
花は沢山咲くものの未だ実がつかない食用ホウズキ、ストロベリートマト。
多年性らしいので、一年目は実はつけないのかも....と弱気になってました。東京もやっと気温が下がって夏野菜の季節は終わり。なのにストロベリートマトは未だに脇芽の勢いがものすごくて、とってもとってもどんどん枝別れしてジャングルになって行くので思い切って枝切りしてたら....おお!これはホウズキの実では!!??
夏野菜のはずなんですけど、何故に今頃初の結実?
ま、植えたのが遅かったというのもありますけど、今年はもしや永遠に夏が続くのでは?と思うような夏だったから、呑気に構えてたところでいきなり気温下がったせいですかね。早く種作らなきゃ!とホウズキも焦る季節....なのかも。
半年も菜園の場所を占領してたわけですから、少しぐらい収穫をくださいね。
どんな味なんでしょう?苗で買った背の低い食用ホウズキはかなりの美味でした。でも背の低い子は実のサイズが小さくてちょっと物足りなかったんですよね。既にべてぃの背丈を越えて大きくなっている写真のホウズキは花も大きい分実も大きいはず。期待~。
金木犀
夏だ夏だと思っていたら一気に寒くなってあせってる植物がもう一つ。
やっと咲き始めたと思ったら一気に満開です。
満開
窓開けてると部屋中に甘い香りが満ちてきます。一年に一度のお楽しみ。
金木犀は環境汚染にも弱くて空気が悪いと花をつけないのだそうです。敏感なのね。植物界のカナリア。
今年も咲いてくれて良かったです。
関連記事
2012/10/17(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイク&ウール生地でサルエルパンツ二枚つくりました
さるえり
サルエルパンツはいている若い子を見かけると、自分もはいてみたい....と思うものの、なかなかあれをはきこなすのは難しそう。先日、面白い洋服が沢山あるのでふらふらと入ってしまったブティックで「これなら大丈夫かも」と思って試着してみた一枚がありました。結果は×。残念。
股下に垂れ下がる部分の布の量が多いと何だかおむつつけてるみたいで....若くて活動的な男女がはいてる分にはこれも可愛いんですけど、べてぃの年齢でこれはいかん!と断念しました。ま、一度試してみたらダメなものはダメとはっきりしたので良かったです。
でも股上が長くてヒップ周辺がルーズなあの形は着てて楽だし、寒い時は下に色々着ても大丈夫そうなのも冷え性的にはヨロシイ。ということで、手持ちの布で何とかサルエルの良いところを取り入れられないか?と思って作ってみました。

布は元着物。厚さもそこそこある、しっかりした絹の縮緬。柔らかくてたら~んと垂れ下がる布です。
パンツ
形は単純にこんな感じ。
脇も股下もカーブした形で、ウェストはゴムです。
お店で試着したパンツは張りのあるウールの平織布だったので股下の垂れ下がり部分が気になったのですが、この布なら張りがないので、おむつ的にはなりません。
はいてみると何と楽ちん。
ほほぉ~。
もう一枚
味をしめたのでもう一枚。
布は紳士服生地のハギレ。薄手のウールです。
この写真だと何の変哲もないパンツに見えますが...
比較
普段はいてる普通のジーンズと比較するとこんな感じ。
股上の位置をかなり下げてみました。丈はくるぶし丈に。
これもサルエルパンツと呼ぶのかは?ですけど、ヒップ周辺がすかすかで、下に重ね着してもノープロブレムです。今日はまた気温あがってますけど、昨日は雨でえらく冷え込みました。そろそろストーブ出す季節も近いです。冬支度を急がねば。
関連記事
2012/10/15(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蝶々もアリンコも忙しい秋
あげは
快晴の空をパタパタとやってきたのはアゲハ。
ベランダの目隠しとして活躍中の木の小さい花に一つ一つ口つっこんでチューチュー。飛び回りながらたっぷり蜜吸って帰って行きました。ここは4階。あのサイズの体の蝶々にとっては相当高いところのはず。やってくるのもすごいけど、ここに蜜もった花があるってこと、どうやって察知するんでしょう?
目が良いとは思えないから、鼻が良いとか?
そういえば先日見た道路横断中のアゲハの子、後から考えると向かっていた方向は草ぼーぼーの空き地でした。あそこに美味しいものがある!と察知して空き地に向かってまっしぐら移動中だったのかも...。
ありんこ
菜園でもベランダでも忙しく働くアリンコに会うことが多いです。
このままずっと夏が続くんじゃないか?と思うような気温が長かった後、いきなり冷えてきたからあせってるかも。とにかくちょこまか忙しそうに何か運んでます。
これは昨日、草取りしてる目の前を横切って行った労働中の子。
あまりに速いのでべてぃのカメラではちゃんと撮れてませんけど、自分の体より大きい土の塊をくわえて移動中。一瞬、先日蒔いたホウレンソウの種か?と思いましたが、どう見ても土でした。
そう。種持って帰るアリンコ、いるんです。

蕪の種蒔き中、種を置いて、さぁ土をかぶせよう!と途中まで来ると、蒔いた種が結構なスピードでべてぃの手元からどっかへ移動中....そんな馬鹿な。目をこすってもう一度よく見ると、なんとアリンコが種かついで移動中でした。ほほぉ~。
青く着色コーティングされた種なので、1ミリ弱の種でもえらく目だったために気づいたわけですけど、黒い種なら気づかなかったかも。珍しいもの見ちゃいました。

種蒔いても蒔いても芽が出ないケースがあります。種が悪かったとか気温が合わなかったとか理由は色々あるけれど、もしかすると何割かはアリンコのご飯になってるのかもね。
ま、長い冬の間、働き者のアリンコの命をつなぐ食糧になってるんなら、おすそ分けおすそ分け。
関連記事
2012/10/14(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アニマル柄?と紺ニットコンビのシャツ完成
前
ブーム到来なんでしょうか?ヒョウ柄の靴、バッグ、スカーフとかちょこっと上手に取り入れてる人をよく見かけます。

そういえば去年の11月、京都であった仏像彫刻の展示会から帰ってきた新幹線から降りる時に、べてぃの前に立った奥様は、頭はパンチパーマ、全体ヒョウ柄のトレンチコート着用、手にはトレンチとオソロの全体ヒョウ柄巨大スーツケースという出で立ちだったのに度胆を抜かれました。
す。すごい。トレンチとスーツケースは色も模様も全く同じだったので、おそらくセット購入。どこで売ってるんだろう...??上りの新幹線だからやっぱウワサに聞いた大阪の人ってことですかね。東京駅の人ごみでエライ目立ってました。

あれから一年。
一年たてば世の中変わる。今年はアニマルさんが街に沢山いるのであの人もそんなに目立たないかも...って、それはないか。

前置きが長くなりましたが、もろアニマルじゃないんですけど、アニマル風の布を手に入れたので長袖シャツを作ってみました。全身アニマルはべてぃには無理。そして今年は異素材組み合わせが流行るらしいので、濃い紺色のニット素材と組み合わせて、これも流行のドルマンスリーブ七分丈、ちょっと裾すぼまりで体にフィットする形、お尻が隠れる長さで。

後ろ後ろはこう。

写真にしてみて気づいたんですけど、結構アニマル量多かったです。はは。

平面
平面に置くと前はこう。
アニマル布は透けた薄い布。背中が透けてスースーしたのでは寒いので背中部分だけ裏地つけて、前身頃の下部分は透けたまま使っています。

気づけば既に10月も中旬。ついこの前まで半袖か長袖か迷う気温が続きましたが、そろそろ長袖シャツの季節です。完成が間に合ってよかった。
金木犀
遅れに遅れているマンションの垣根の金木犀もやっと4階のべてぃの家まで香りが届くようになりました。
写真は昨日のもの。まだ咲き始めで1分から2分咲き。毎年のように金木犀が咲き始めると秋の長雨にひっかかってしまうのですけど、今年は長く香りを楽しめるのでは。嬉しいです。
関連記事
2012/10/13(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虫はどこからやって来るのでしょう?
虫食い
冬の菜園の主役、アブラナ科の野菜たちはとにかく虫の大好物。ベランダで育苗中も勿論菜園に移植後もずっと防虫ネットかけて大切に育ててるのに、何故か毎年見事に虫の餌になってしまいます。
何故??
数日前の写真ですけど、防虫ネットの中はこんな状態。
既に白菜の苗は穴だらけ。むむむ....虫がいるに違いない。水やりもネット越しにできるし、沢山とめてあるピンをはずしてネットをあけて虫さがしするのは結構面倒なんです。無精者べてぃは去年は穴が開いてるのを気にしつつも、ま、多少の穴ぐらい....とタカをくくってそのままにしてたら、白菜は見事、ヨトウ虫そのほかの巣になってしまいました。菜園主となって5年。既に野菜につく虫には慣れっこになったので、自分で食べる分には多少の虫は大丈夫。よく洗えばよろしい。でも虫が内側に潜んでるかもわからない野菜は人に差し上げることはできないので、今年は面倒でもネットはがして定期的に虫退治しよう!と決意。
一回目を敢行してみると....。いるいる。
まだウエスト1ミリに満たず、肉眼で発見するのがぎりぎりのチビから既にウエスト3ミリぐらいのまで。
どうりで穴だらけのはずです。
退治してもまだ見逃してるのやこれから生まれてくるのもいるはずなので、結構マメにやらないと。この段階で農薬使ってしまえばもしかするとこれから先安泰なのかも....とちょっと誘惑されますけど、いやいや、自分で育ててる野菜なので、農薬は使わない主義。マメに頑張るってことで。

それにしてもこの虫たち、どこから来たんでしょう?
ホームセンターで買った苗について来た?土に卵がいた?それともネットの張り方が悪くて隙間から親が入ってきた?でも蝶々がネット内で飛んでるのは見たことないし。う~ん。わかりません。苗は菜園に植える前に葉っぱ全部チェックして卵はついてなかったはずなんですけど。そして今回発見した虫たちはヨトウムシとかの土から来る虫ではなくて、おそらく蝶々系の子。ぷくぷくの青虫でした。
謎~。

そしてもう一つ虫話を。
最近、立て続けに見て不思議に思ってることです。虫が嫌いな人がいらしたらごめんなさい。
発見
何の変哲もないアスファルトの道の写真....じゃないんです。
実は虫さん結構車の通る道を横断中。目をこらして見ていただくと写真真ん中にいます。
散歩中
おお~!君は確か去年、べてぃのベランダの山椒の鉢植えを丸ハゲにしてしまった犯人。アゲハの子。
目に見える黒いのは実は模様。下の方にホンマモンの目がある不思議な模様は何か役に立っているのか?と不思議だった子です。

なんでこんなところを歩いているの?それも驚くほど速いんです。
実はここ二週間ぐらいの間に3回も虫の道路横断に遭遇。なんで?秋の初めは虫さん引っ越しシーズンなんでしょうか?

三匹の内一匹はミノムシでした。
道路の上を枯葉の塊のようなものがもぞもぞ動いていてびっくり。よく見ると枯葉をまとった虫が移動中。
これは後で理由が判明しました。ただ今べてぃの家の周囲の一戸建てのお宅は庭師さんを入れての庭木剪定シーズン。お正月に向けてなのか?秋になるとイナセな格好の庭師のお兄さんが高いところの枝をチョキチョキ。きっと枝にぶら下がって呑気に眠っていたミノムシくんは葉っぱと一緒に地面に落ちて、何事ぞ?とびっくりして目をさましたのでしょう。あわてて引っ越し中を目撃したに違いありません。珍しいもの見ちゃった。
他の二匹は蝶々の子。
なんであんなにあせって熱いアスファルトの上を横切ってたんだろう?

虫たちはどこから来てどこへ行くのか?謎は深まるばかりです。
関連記事
2012/10/12(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモシロ看板
看板
マツコ案山子に遭遇した道沿いでみつけたもう一つのオモシロ。
まだ開店前のスナックの看板。

うりゃ~!もう一軒行くぜ~!よっしゃ。この店に入るぞ!
....ん?
そうかぁ~オレ、クセ悪いもんな。他の店に行こう。

な~んて、自分を客観的に見られるクセ悪酒呑みがいるのか....??

よほどクセの悪い客に頭に来てた時に看板新調されたんでしょうかね。お察し致します。
関連記事
2012/10/07(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤白ミックスの彼岸花
ミックス
ご近所の庭先にある曼珠沙華。
別名、彼岸花。金木犀はまだかなぁ~と思いながら出かけて、そういえばお彼岸は過ぎたから咲いてるかも....と行ってみると、咲いてましたよ。
このお宅の曼珠沙華は去年も紹介しましたが、よく見る赤い花だけじゃなくて白い花、そして赤白ミックスがあるのです。それに加えて今年は上の写真のように白い花の花弁が部分的にほんのりピンクに染まってるものがありました。ああ、何て美しい。
全体
でも今年は行くのがちょっと遅すぎました。花は既に盛りを過ぎてこんな状態。
ありゃりゃ。やはり彼岸花はお彼岸に見に行かねば。
ミックス
残念ながら今年は行くのが遅すぎて、既に赤白ミックスの花は写真でお見せできる状態ではなかったので、去年の写真です。一つの花が赤と白ミックス。不思議~。

たまたまこのお宅の奥様がいらしたので、写真撮っても良いですか?と話しかけたついでに彼岸花話を。
奥様によると「最初に赤花の球根を買ってきて植えて、その後貰い物の白の方を植えてから既に10年ほどたってるのに、全然増えないのよ~」と。
ん?ということはミックス花の球根を植えてるわけじゃない....。その点についてもお尋ねすると
「赤と白あるから、時々混じるんじゃないの?」とのことでした。
・・・ま、そのぐらいのアバウトさで育てた方が植物もすくすく育つのかも。
田舎の田んぼのあぜ道なんかでよく見た花だけど、都市に暮らすようになってから目にすることのない花。年に一度、豪華なんだけど可憐なその姿を見せていただいて、近所の住人は喜んでます。
感謝。
関連記事
2012/10/07(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツコデラックスかかしに遭遇
マツコ背中歩いていた道の向こう側の歩道に何か不思議な物体が....んん?

なんでこんな下町の道端にマツコデラックス?

早くも10月に入り、年に一度のお楽しみ、週刊文春年末号巻末の「顔面相似形」写真の特集が見られる日も近くなりました。べてぃは毎年楽しみにしています、あの特集。

オコゼの写真と並べられて、誰が見てもそっくりだ!!と日本中で笑われたりするの、いやですよね。取り上げられる有名人は良い迷惑でしょうけど、見る側は「う~ん。こう来たか!!」とニヤリ、もしくは思わず爆笑。
何故相似形なのか?その要因を箇条書きにせよ!とか言われても難しいことが多いです。
人間とオコゼ、本来、相似形のはずはないし....でも何故かそっくりに見えるんですよね。誰だっけ、オコゼにそっくりなのは?

この物体もかなり離れた場所から「あ、マツコデラックスだ!」と思ったのは何故なんでしょう?実際のマツコはもっと体が体大きいし....。人間の物体認知の仕方って面白いです。

前からわざわざ道を渡って正面見に行きましたよ。

う~ん。正面からよりも後ろの方がマツコ感高し。
最初に前から見たら「これ誰?」と思ったかもわかりませんね。
おそらくべてぃの中ではマツコの最大の特徴はあのアゴと首。後ろから見た時のあの髪の生え際と首、肩にかけての肉の感じがマツコ以外の何物でもないという判断をしたのに違いないです。

胸に「マツコデラックス」と名札つきでした。

ここは大江戸線清澄白河の駅から国立現代美術館に向かって行く道沿い。
たまたま通りかかった通りで行われていたのは「案山子展」。そう思って見ると他にも色んな案山子(なのか?)が並んでいました。

はるばる東京を横切って行ったのは「日本ファッションの未来性」という展示を見るため。1970年代ぐらいからこちらの日本ファッションを振り返った展示です。展示物が少ないので、1000円という入場料はちょっと高い感じはしますが、この時代を生きてきた、ファッションに興味ある人には面白い展示です。
ショーで使われた実物の作品の展示が中心。
一角に1983年4年のヨージ ヤマモトやコムデギャルソンのショーの録画を流しているのを見て、今の流行にかなり近いのにびっくり。ファッションは30年で一周するというのは本当なんですね。勿論、全く同じじゃないけど、最近流行の体にフィットさせず、四角い布に首や腕が出るように穴開けてまきつけただけのような服が続々出てくるショーはとても30年前のものとは思えず、見入っちゃいました。

あ、でもモデルさんは今より身長かなり低いです。そして眉毛がえらく太い。そんな時代もあ~ったねと~と、遠い目をするべてぃでした。




関連記事
2012/10/05(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
直立白ネギ養成ギプス?
もう一つ
大リーグボール養成ギプスの真似してエキスパンダーを背負ってみた人も多いはず....って、年代が違うとなんのこっちゃ??全く意味不明な話題でした。はは。

野球とは何の関係もない菜園で、大昔のこの単語「大リーグボール養成ギプス」が頭に浮かびました。
それは通路はさんでお隣の方の区画の変身を見たから。
一昨日行った時と何かが違う。何が違う???...とじ~っと見ると、そう、ネギの様子が違うのです。一昨日見た時は普通のネギ畑で、こんなバレーレッスン用のバーもしくは体操の平行棒みたいなものはありませんでした。ネギはあっちこっち向いてたはず。なので一目見て、なんでこんなにすっきりしちゃったんだっけ?と思ったのです。二本の棒でネギの両脇をガッチリ固定。うむむ...これならネギは土に頭つけたり曲がっちゃったりせずに、直立ネギになるに違いありません。うっかり踏んづけて葉が折れちゃうこともないし。すごいアイディアです。
普通
これは他の区画のネギ。よく見るネギ栽培の様子はこんな感じです。土寄せしてどんどん埋めて行って白いところを作るわけですけど、土寄せの後時間がたつと伸びちゃってどうしても倒れてきます。
ギプス
そしてこちらはまた他の区画。
おお~!この区画のネギはもっと力強い木の柵をたててもらって見事な直立。
一枚目の写真と比べると直立具合が半端じゃないから、きっと小さい時からこうやって育てたのでは。
横棒の端に垂直に立ってる支柱はネギと同じぐらいの高さなので、必要ならもう一本上に横棒を設置することも可能ですね。ネギくん曲がること許されず、シャッキ~ン!!

べてぃの区画の近くをちょこっと見回っただけで二区画もこの方式を採用されているということは、もしかするとテレビとか雑誌とかでこのやり方紹介してたのでしょうか?それとも一人の方が思いついてもう一方が真似たとか?いずれにしてもこれはなかなか良いです。
べてぃも真似しようっと。

この方式、「直立白ネギ養成ギプス」と命名。
あ、べてぃが勝手に名づけました。へへへ。プロの広大な畑でこれをやるのは膨大な労力ですけど、狭い市民農園ですもの。植えた野菜は一本一本がお宝なんです。大切に大切に。その気持ちはギプス設置された方もべてぃも同じですわ~。
関連記事
2012/10/03(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忘れ去られたヘチマは自分でスポンジに変身してました
バゲット?
ちょっと古いバゲット...じゃなくて、へちまです。水分量ゼロ。カリカリ。
一昨日、台風17号関東直撃!というニュースを聞いて、普段は出ることのないバルコニー(空調の室外機置き場)の排水溝を掃除しなきゃ....と、大掃除の時しか出ることのない場所に腰高窓を乗り越えて出てみると、床に落ちていたのがこれ。これって一体??
へちま
ああ、君はヘチマくん。
記憶の糸をたぐってみると、若いヘチマを食べた後、食べる時期を逃したものをタワシにしようと思って持ち帰ったものの、「へちまタオルってどうやって作るんだっけ?確か小学生の時は水につけて腐らせてような...明日、調べてやってみよう。」とか思って、窓の外の室外機の上に置いたのです。そしてそのまんま....きっと風で床に落ちて、そのまま室外機の熱風を全身に浴びてあっという間にミイラ一丁上がり。そして秋の初めに発見されたわけですね。
ごめんよ~。君のこと、すっかりわすれてました。ひどい。ごめん。
種収穫した状態でそのまんま放置したのに、何故か実の先がとれて、中が見えてます。

振るとカラカラ音が。
音の主は種。下向けると種がザラザラ沢山出てきました。

持った感じはカリカリ。手触りは硬い。このまんまじゃタオルには程遠いです。

完成
皮と実は一体化してるように見えるけど、剥いてみると以外に簡単にぺろりと剝けて、おお~ヘチマタオルだ。
水につけてみると結構柔らかくなって、タオルとして使えそうです。
確か水につけて作る方法は果肉部分を腐らせて繊維質だけ取り出すわけで、臭かったような気がします。
何もせずに放置→乾燥するというこの方法は手間いらず、臭いなしです。普通の場所に干しててもこうなるんでしょうか?もしかすると落ちた場所が室外機の吹き出し口前だったというのがラッキーだったのかも。

いずれにしても超ラッキー(^^)v
思いがけない時期に手に入った夏の菜園からの贈り物でした。

関連記事
2012/10/02(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒人参の芽、玉ねぎの根、ルッコラ間引き
黒人参
黒人参の芽です。
なかなか芽が出ずに、三回蒔きなおし。それでもまばらな発芽。付加価値高いものは育てるのも難しい...。
上の写真見て何かお気づきの方はきっと人参育てたことがある方ですね。
人参
こちらは普通のオレンジ色の人参の芽。
そう。黒人参は芽の段階から黒いようです。黒いというより赤ワインのオリみたいな色。アントシアニンの色ってことでしょうか。葉っぱが緑なのは葉緑素の色だから。光合成に必要な葉緑素。葉っぱが緑緑してないこの子は光合成ちゃんとできてるのかなぁ~と、地面に這いつくばるようにして人参観察。通りかかる人は何してるんだ??と不思議に思ってるにちがいありません。はは。
結局発芽したのは10本足らず。成長速度も普通の人参に比べて遅いです。頑張ってこのまま大きくなっておくれよ~。
玉ねぎ
こちらは玉ねぎ。
ん?既に玉ねぎじゃん!そう。玉ねぎです。玉ねぎの球根。このサイズでも食べられるのを植えると春先に収穫できる短時間栽培です。頭が見えるぐらいの浅植えにするようにと袋に書いてあったので、そのとおりに植えて3日が経過。ちゃんと頭だけ出るように植えたのにこんな状態に半身露出状態。ありゃりゃ、こりゃいかん!植え替えようと持ち上げてみると....
根っこ
おお~!!こんな立派な根っこが。
ネットに入ってホームセンターに並んでた間は球根のままだったのに、土に埋めるとたった3日でこんなになるなんて。球根が土から出ちゃったのは風で土が飛んだとかではなくて、根っこが急激に伸びたために本体が持ち上がったからというのが実態のようです。恐るべし球根の成長力。
るっこら
防虫ネットで覆われたアブラナ科の畝。
左端の白菜、ブロッコリーが大きくなってきました。それと共に根本に蒔いたルッコラもすくすく。
本来白菜、ブロッコリーの場所の間に蒔いたものなので、日当たり悪くなる前に間引きして食べます。昨日は一回目の間引き。間引きというよりは白菜、ブロッコリーの葉っぱの下に来る場所の子を小さい内でも収穫するだけです。9月11日に蒔いたものなので、20日もの。ルッコラ
若いルッコラはまだルッコラらしい風味が弱いけど、サラダにすると柔らかくて美味しいです。
若い成長エネルギーをいただく一皿。
関連記事
2012/10/01(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る