根っこの生命力はすごい
根
種から育てているスナップエンドウ。ベランダでポットで育苗中。
菜園では土の準備も万端整い、早く植えてしまいたいんですけどね。待てども待てどもちびちゃんのまんまで、菜園におろすには忍びない。
どうなってるんだ?とポットを取り上げてよく見るとこんなことになってました。
芽の方は背の低いちびちゃんだけど、ポットの下の穴を突き抜けて根っこがこんなにはみ出てます。
何で~?
根
ズーム。まるでお蝶夫人の縦ロールヘア。
立派な根っこが渦巻いてます。むむむ...ポットの底でこんな世界が繰り広げられていようとは。全く想像してませんでした。

苗手前は苗で買ってきたソラマメ。奥がスナップエンドウです。こんなに芽は小さい。

豆類は種蒔いた後、鳥さんに食べられちゃわないように気をつけないといけないので、べてぃはポットで育苗するのにプランターの中にポットを入れて、プランターの上にネットをかけることにしています。今回使ったプランターは底部分にネット状の棚がついて水はけを確保するタイプのもの。スナップエンドウはその底のネットのおかげで下に余裕があるからポットを越えて根っこ伸ばせたんですね。ポットの中が根っこでいっぱいになってるわけでもないのに、下へ下へと根っこ伸び伸び。

もしかすると....とソラマメのポットもチェック。
ソラマメ
おお~!!ホームセンターから持ち帰ってかれこれ2週間かな。エンドウと同じ日に植えようと思って、同じようにプランターの中に入れておいた間にこんなことに。鼻毛ちょろちょろ。
スナップエンドウもソラマメも土から上の部分がまだ小さいから油断してる内に土から下はこんなになっていたんですね。早く植えなきゃ。

東京は今日は年末ぐらいの寒さだそうな。エンドウ、ソラマメ、冬の間は土から上の部分はあまり大きな成長は感じられませんが、土の下では根っこが大きく成長して、春になると一気に枝葉を茂らせる土台をつくっている....思いがけず、その根っこの生命力を目撃した一件でした。
関連記事
スポンサーサイト
2012/11/28(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山を見て田舎暮らし願望がむくむく
富士
今朝の富士山。
雲一つない青空をバックに真っ白な姿が目にしみます。ここしばらくお姿見えてもうっすらもやがかかっていた日が多いので、こんなにくっきり見えるのは久しぶりです。
雪
ズームしてみるとシーズン初めとは雪の深さが違うのがわかります。
シーズン初めは同じ白でも、所々、うっすら黒いものが下から透けて見えていたのが、今はどこを見てもピュアホワイト。
これぞ富士山。
雪をかぶっていない部分も含めて富士山全景が見えるところにお住まいの方が羨ましい~!!

富士

・・・と書いたところでこの写真のことを思い出しました。
海越しに、裾野の方まで富士山全景を拝むことができるこの写真は千葉県の富津市の海岸からの写真。

実は数年前、べてぃが混雑している東京を離れ、移住して住もうと思っていた場所のすぐ下の海岸から見える富士山なんです。ちょっと色々あってその計画は頓挫してますけど、良いところなんですよ。
東京まで充分通勤可能だし、病院とかスーパーとか生活の基盤は整っているのに自然がいっぱい。「朝浜に降りたら高級海苔の富津海苔が波にのって流れてくるので、お味噌汁の具にするのよ~。主人は毎日釣り三昧でご機嫌だし。」と、東京からの移住組の奥様が嬉しそうに教えてくださったのが記憶に残っています。その方もこの富士山の絶景に一目ぼれして土地を決められたそうでした。海苔はおまけ。

田舎暮らしの良さと都会の便利さを両方手にすることが出来る場所なので、「畑仕事や釣りなどしてのんびり暮らしたいけど、都会暮らしに慣れた身にはあまりに不便な場所での暮らしは難しい」とか、「仕事で都心に行かなきゃいけないけど、田舎に住みたい」...という、人にはぴったりの場所なんです。
同じ海方面田舎として神奈川方面と比較すると土地も断然安いし。
それにこの見事な富士山が毎日家の窓から真正面に見える....富士山と海が好きな人にはたまらないロケーションです。良いな~。
ああ、また移住の虫が騒ぎだしてきました~。
富士

これは富津岬(東京湾に向けてポチッととがって張り出した部分)先端にある公園の展望台からの写真。ちょっと不鮮明ですけど。でも富士山の大きいことはわかるはずです。

実は房総半島には富士山がとても大きく、きれいに見える場所が多いんです。べてぃの家のように富士山の前に高い山がそびえているわけでもなく、近くに視覚をさえぎるビルが建ってることもないから、海辺を移動していると「おお~!」と思わず声をあげちゃいそうな美しい富士山におめにかかることが多々あります。
頭部分だけじゃなくて裾の方まで見えるから距離は離れていても大きく見えるんですよね。

昔、仕事で頻繁に新浦安に行っていた時期があるんですけど、行く途中の車窓から見える富士山がこれまた美しい。最初たまたま見た時は「こんなところでこんなに大きな富士山が見えるはずはない!」と、自分の目を疑いましたよ。でも本物なんです。ディズニーランドに行く途中です。これからディズニーランド行きを予定されている方は、晴れた冬の日の午前中と多少曇っていても夕暮れ時のシルエット富士山は見えるはずです。ほんの短い時間の富士山遭遇ですから、西側の窓にご注目あれ。おお~!と、声あげたくなること請け負いです。


関連記事
2012/11/27(Tue) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯掘り第二段
となかい
シャンシャンシャンシャン...サンタをのせたトナカイがやってくる。
一足先にクリスマス気分?
絵本のトナカイの角ってこんな感じですよね。
二株
でも実は角じゃなくて自然薯でした。
先日一株だけ掘ってみた後、やはりソラマメのために場所をあけようと決意。残り2株も掘ってみました。
出てきたのはこれ。
最初の一株よりも胴回りが大きいので、皮むいても鉛筆みたいにはならなさそう。それにしてもボコボコ。
べてぃのイメージしていた形とは全然違う...。

洗うと一番イメージに近い出来上がりだったのはこの子。
お肌ボコボコなので皮むくとかな~り小さくなっちゃいましたけど、とろろにして炊き立て新米にのせて食べたら...

う。うま~い!!
今まで食べたとろろの中で圧倒的一番。味が濃いんです。

ジャガイモは掘りたてと1週間たったものは全く味が違います。イモ類は保存がきくから、いつ食べても同じかと思ってましたが、それは違うのはジャガイモについては経験済。もしかするとヤマイモ系もとれたては美味しいのかも。こんなに美味しいんなら、来年も植えなきゃ。隅っこに植えておけば場所もとらないし、全くの手間いらず。完全放置栽培だもん。素晴らしい。

全量
ひょろひょろ種イモ3本からの収穫全量がこれ。
体積てきには相当な倍率への変身です。でもボコボコなので、皮むくと食べるところがちょこっとしか残らない。スーパーで売ってる自然薯はもっとお肌つるつるのような気がするんですけど。プロの育て方には何かコツがあるんでしょうか。
でもま、見た目はさておきお味は抜群。もう毎日とろろご飯です。でもこの量じゃあっという間に終わりです。来年はもっと沢山たべるぞ~。

ほうずきそして問題の食用ホウズキは気が付くと突然沢山の実がついていました。
夕方の写真なので光が足りず不鮮明ですけど、一番したの大きい実の上に一節ごとにぽつぽつと小さい実がついています。

むむむ...いつの間に。
夏からここまで花は沢山咲くのに結実せず、待ちに待ってようやく2つ実を確認したものの熟れる気配なし。諦めていたところに沢山結実。どういうこと?ちなみに最初にできた2つの実は未だ熟してる感じはなしです。

もしかするとこの秋の気温を今から夏がやってくると思って呑気にしてたところが急に寒くなって「ああ~!早く子孫を残さねば!」と急に焦りだした?不思議です。
いきなり数十個の実を確認。さてちゃんと熟れるのか?
関連記事
2012/11/25(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本についていた型紙でコートワンピース作りました
閉じたところ
ちょっと毛足が長くてふわふわしたウール生地です。薄いけど温かそうなので、セーターの上などに羽織る、前空きのワンピースにしてみました。

型紙は本屋さんで買った本についていたものです。べてぃの体型だと肩にダーツを入れないと首回りがパカパカするので、その点だけちょこっと直ししましたけど、それ以外は付録型紙利用です。夏に作ったものが良かったので、ちょっと丈を短くしただけで全く同じものです。
パンツ
そして最近作ったもう一つがこれ。
厚手ウールのくるぶし丈パンツです。これも夏に作ったものがサイズぴったり&チュニック丈のものを上に着るのに大活躍した形なので、そのまんまの形で冬バージョンを作ってみました。こちらは型紙はお裁縫教室で作ったものです。
着用
あわせて着るとこんな感じに。

夏バージョンこれがオリジナルの夏バージョンです。
8月にこのブログで紹介したもの。

ワンピースもパンツも紳士物のサマーウールのハギレで作ったものです。シワにもならず、重宝しました。真夏でもクーラー苦手なのでべてぃの場合は長袖&お腹が隠れる丈の上着は必需品なので。

クローゼットの中は洋服であふれているのに「着て行くものがないの...」という女性特有の悩みは男性には決してわからないもののようです。物理的には山ほど洋服はあっても、「今着たいものがないのよ~」ってことですよね。今着たいデザイン、そして今の自分の体型とか顔つきとかにあってるデザインはその気分の内に着たおしたい...なので夏冬同じ形のものをつくってみました。それに写真ではわかりにくいですけど、素材が違うと着た感じは全然違うんです。
加えて市販の本で自分の体にほぼぴったり&今の気分に合うものというのは滅多にないので、見つけたら活用せねば。標準体型ではないべてぃがお裁縫教室に通い始めたのは一重に、自分の体に合う型紙がないからです。市販の本の付録の型紙がぴったりなんてことはまず皆無です。今回使った本は奇跡のような本で十年に一度の巡り合い?...でも本屋さんに行くたびに新しいお裁縫の本がないかはチェック。そして良さそうなものがあったら買って、とりあえず作ってみます。じゃないとその本のサイズが自分にあっているかどうかわからないので。ま、作ってみてダメだったとしても、目新しいデザインのものなどのっていれば、構造とかカーブの具合とか、自分で型紙つくる時に参考になりますからね。買って損はないのです。

今日の東京は冷たい雨。
こんな日は家にこもってお裁縫です。ただ今、去年以来の悩みである「ドルマンスリーブの服を着るとコートに腕が通らない」を解決すべく、ドルマンスリーブ対応の真冬用コート制作中。さぁ年内にできるのか?
関連記事
2012/11/23(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雲一つない青空の元、大根も乾く、にょろにょろも乾く
大根
先月はお休みしてしまったのでお久しぶりの陶芸教室へ。
いつもの道、いつもの入り口....と思ったのに、教室入り口付近には大量の大根干し干し...こ、これは一体!!??もしやべてぃがお休みしてる間に陶芸教室は閉鎖になって、農家の作業小屋にでも売り飛ばされたとか??
それにしつこいですけど、ここは東京。ちょっと電車にのれば新宿です。
なのにあたり一面覆い尽くす大根。ざっと見えてるだけで100本は優に超える白くて立派な大根が乾いた空気と燦々太陽を受けてます。ああ~、乾燥と紫外線はお肌の敵。そんなに白いお肌もあっという間にしわしわになっちゃう...めっきり老化を自覚する冬の入り口。
大根に自分を重ね合わせるべてぃでした。

それによく見ると大根の下に何やら不思議な物体が並んでます。
ぐるぐる巻きの丸いものが沢山。
こ、これはまさか...う〇ち?
寄ってみると...
にょろ
おお~。失礼しました、う〇ちだなんて。
きっとこれは先生が毎月行かれている老人ホームの方々の作品。毎月、季節先取りの置物つくるのが恒例のようなので、これは来年の干支、ヘビです。それにしても毎回ホームの方々の作品は楽しいです。先生の見本を見て真似して作るようですけど、それぞれ超個性的でアートを感じるものが多いので、べてぃは毎月楽しみにしています。

今回のべてぃのイチオシは写真手前右のもの。
絶対しゃべってる。そしてみょーに嬉しそうに笑ってるヘビ。良い年を運んで来てくれそうな造形です。

ということで陶芸教室は閉鎖されたわけじゃなくて良かったです。
大根は施設のオーナーの物のようです。別に農家でも漬物屋さんでもなく、またべてぃは同じ教室にもう5,6年?は通ってますけど、こんな景色は初めて見ました。もしかすると今年は大根豊作で激安だったのかしらん?

作品
久しぶりに行ったので、素焼きが上がっていたものが二つ。そして形作って削りがまだだったものが一つ。
今日の作業は釉薬かけと削りでした。
左二つが釉薬をかけたもの。一番右がまだ生のまま、削りが終わった段階です。
べてぃの作品はすべて一点きり。沢山あっても仕方ないのでね。それにすべての作品を思いつくままに新しいことを加えて試しています。
一番左は釉薬のかけ方が新しい。真ん中は白い土に一部だけ黒土のせて模様化。写真では釉薬の白しか見えませんけど。焼いてみないとどうなるか全く不明です。そして一番右は初めて割れザンショウという形を試しにつくってみました。
ああ、こうやって重ならないお皿を次々に作ってしまうから、どんどん収納困難になって行くのでありますなぁ。わかっちゃいるけどやめられない。はは。

関連記事
2012/11/21(Wed) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物のその後
タンスには遠い
体調不良のため一月もお休みしていたお裁縫教室に復帰。久しぶりの池袋です。
池袋と言えばど根性植物たち。
東京も急激に寒くなってるから、そろそろ葉っぱも落ちて一本の棒みたいになってるかも~と思いつついつもの場所へ到着。
おお!夏の間にこんなに太くなってたのね。今年の春先、君は確か直径2センチほど、身長だってべてぃの膝にも届かぬ状態だったのに。今や直径5,6センチ?ま、タンスになるにはまだまだやけどね~。

もう一つ身長は二階に届いた夏の終わりからは流石に伸びてません。

でもとにかく一春夏シーズンで膝下サイズだったものが二階まで届くとは!予想を遥かに上回る成長っぷりです。
それも足元はコンクリートの割れ目に突っ込んだままで。

お兄さん
もう一か所のど根性植物はこの夏カットされたので身長激減。かわりに細い枝を沢山出して来年に備えてる感じ。寒さに凍えて葉っぱもシオシオ。
弟
そして駐車場入り口に生えていて、人間との闘いを繰り広げてるこの子の方は久しぶりに見るとまたまた見事に枝葉カット&幹にも上から切り込みが。植物と人間との闘いは冬を迎えてひとまず休戦ですね。駐車場の人はほっとされていることでしょう。

でもこの写真見て気づいたことが一つ。
何だかど根性くんの足元のコンクリートの割れ目が大きくなって、剥がれてませんか?...葉っぱはなくても根っこは生きてる。
来年の春、この切り株からポチッと緑の芽が出てくるのを楽しみに~♡
関連記事
2012/11/20(Tue) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯は予想外の不思議成長してました
種イモ
関東に木枯らし一号が吹いた昨日、びょびょ~っと吹きつける冷たい風にも負けず、ずっと気になっていた自然薯堀りを敢行しました。
植えた種イモは3本です。なにせ自然薯と言えば山の芋、平地の普通の畑で育てるものだとは思ってなかったので、今までべてぃの菜園の住人になったことはありませんでした。でも今年はご近所の区画の奥さんに教わって、5月6日にダメ元で行ったホームセンターに売れ残っていた種イモ購入して植えたものです。

上の写真は種イモ。売れ残りだし時期も遅いので既に先っちょに芽が出てます。
長さは20センチちょっとのスリムスリム芋。
土に埋めて待つこと既に半年超。イモ類は掘ってみなけりゃどんな風に育っているのか全くわかりません。
その上、初めての野菜は収穫時期がわからない~。
本によると「葉っぱが枯れたら」とあります。既に葉っぱはカリカリ。
よし!!
掘る
ジャガイモやサツマイモは茎を引っ張ったら芋がついてきますけど、この芋の場合それじゃダメなのがちょっと掘ってみたらわかりました。小さいスコップと手で芋を傷つけないように慎重に掘ります。
むむむ...ひょろ~っと細長かった種イモだったのに、何だかイチョウ芋みたいに裾広がりに変身してます。
山芋と言っても長い種類ではなくて短形種なので、そんなに深いはずはない...と思うものの結構下の方まで伸びている気配があります。
格闘すること10分あまり。
収穫
収穫物がこれ。
掘りあげずにそのまんま来年も育てるという手もあるようなので、とりあえず一株だけ試し彫りです。

最初の写真の中の一本のひょろひょろ芋が ひょろひょろ芋1+バルタン星人の手状芋2 に変身していました。
長さはひょろひょろ芋で30センチ。全体の体積的にはかなり増えています。

う~む。不思議な野菜です。
べてぃは1本のひょろひょろ芋くんは半年後には1本のでぶでぶ芋くんに成長していると予想していました。だって種イモについていた写真では豚もも丸焼きみたいな芋だったので。よもやこのような複雑な発展を見せるとは、予想外です。
これはもしかすると栄養足りなかったとか?それとも水不足?う~ん。わかりません。
問題はこの形だと皮むいちゃうと食べるところがえらく少なさそうというこです。
残り2株もこんな状態なんでしょうかね?
掘ってしまったこの子はお腹に入れるとして、残り2株をどうするか?思案中です。後にただ今ベランダで育苗中のスナップエンドウを植えたかったんですけど...。
関連記事
2012/11/19(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どんぐり攻撃にやられました
どんぐり
ホームセンターへの道すがら、頭上で何やらがさっと音が。
い、痛っ!!
犯人は君かい...こんなところにどんぐりころころ。
べてぃの頭に当たった衝撃でとれちゃったのか、帽子も離れて吹っ飛んでます。こんなところでどんぐり攻撃にあおうとは...予想外。森に入ったわけでもなく、ここは東京、幹線道路脇の道なんですけど。

べてぃは山間地のド田舎出身。大人になっても転勤命令受けていやいや東京に来るまでは地方在住でした。時々出張で来て見た東京は都心だけなので、東京というところはどこに行ってもビルがびっしりたっていて、自然なんてない場所だと思っていました。でも実際に住んでみると、都心からちょっと離れれば、まだまだ畑が残っているし、べてぃのように道歩いていてどんぐり落下で頭にこぶができることもあったりするんです。ちょっと電車に乗ればあの大都会、新宿のビル群にたどり着くんですけどね。東京は不思議なところです。
でもどんぐり攻撃にあったのはさすがに初めて。これからは頭上にも気をつけて歩かねば。

fuji
永遠に続くんじゃないか?と思うほど長かった夏が終わり、気温上下が異様に激しかった秋を越えてそろそろ冬の気配です。毎日、真っ白富士山くっきり。お昼ごろには霞んで見えなくなる日が多いですけど、朝と夕方、それぞれ違う姿でべてぃの気持ちを和ませてくれます。
富士山夕景
一昨日の夕暮れ時の西の空。三日月と富士山の共演。
夕方5時過ぎの写真です。夕暮れファーマーのべてぃは夏は4時ごろに菜園に出動して6時過ぎまで作業していたのに、今や5時にはこんなに暗い。季節が進むと農作業の時間も繰り上がります。今日は茄子とピーマンの後にアブラナ科の種を蒔く予定。寒くなっちゃったから、ビニール屋根かけての栽培を試みます。
関連記事
2012/11/18(Sun) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチゴの大君さま♡
イチゴ
春にホームセンターの種売り場で「シードボール」という目新しい形になっていたのに魅かれて買った四季なりイチゴの種。半年近くを経てやっと収穫期に入りました。やった~♡
しか~し!問題はあまりに実がちいちゃいこと。
手にのってるのは大きい実です。小さいものはほとんどヘビイチゴサイズ。口に入れても食べたんだか食べてないんだかわからない~。花は可愛いので鑑賞用植物としては良いんですけどね。でも菜園の住人なんだからやはり収穫がないと。う~ん。こうなるとずっと場所を与えておくかどうか迷います。
おおきみ
そんなこと思ってた最中にソラマメの苗買いに行ったホームセンターでついふらふらと買っちゃいましたよ、イチゴ苗。
実は毎年のようにイチゴは植えているものの、病気全滅だったり気が付くと実はすべて鳥さんのお腹におさまっていたりで、べてぃはイチゴで成功したことがありません。今なっている四季なりイチゴは鳥被害にあってないのは、実が小さすぎて鳥も見逃してる?葉っぱの下に隠れるように小さい実がなってますからね。
実が小さい実が小さい...と頭を占領してるせいで、女峰とかトチオトメとか色々品種はある中で選んだのはこれです。
「大きな果実をほおばりたい」...う~ん。そのとお~り!べてぃの気持ちをそのまんま。
期待高まる「超特大」の文字。ふっふっふ。
なに、病気にも強い。ふむふむ。そして日持ちも良くて糖度が高い。ほぉ~。
絵に描いたうような理想のイチゴじゃん。あ、でも沢山なるとは書いてないか。抜けてるのはそこだけね。ほほぉ~。

もう完全にとらぬイチゴの皮算用です。「おおきみ」という名前もヨロシイ。他のイチゴがひれ伏してそう。
ついでにべてぃもひれ伏して、次の春こそは大きなイチゴにかぷっとかぶりつけるよう、お世話させていただきましょうぞ、おおきみ様。

体調崩して10月と11月頭を棒に振ったので秋の畑仕事が遅れっぱなし。というかやらずに冬を迎えてしまった感じです。あせるわ~。
関連記事
2012/11/17(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ターサイってこんなに広かったんですか...
たーさい
いつものスーパーの店先に何やら見慣れぬ野菜を発見。
やたら広い。そう広いんです。大きいというより面積が広い!
ペタンこ
だってカットしてみるとこんなにペラペラなんです。
ほとんどフリスビーサイズ。

これは「ターサイ」。
中国野菜です。アブラナ科。葉っぱの感じは小松菜系だけど株の形は一昨年、初挑戦した時に巻かずに終わったべてぃの白菜と同じです。マリーアントワネットのスカート状。
きっとどこかで食べたことはあるんでしょうけど、素材を株のまま見るのは初めてです。
そして実はNHKの野菜の時間で冬野菜として取り上げていたので興味もって、種買って来よう!と思っていた野菜でした。でもこんなに大きくなるんだ....ちょっと唖然。
大きくなってくれるのは良いんですけど、何せ狭い菜園のこと。面積とったわりには収穫量が少ないのは如何なものか....。やはりべてぃの菜園の住人にするのは難しいです。
おひたし
お味はどんなものか?と、一番素材の味がわかるオヒタシに。
この量で半株分です。一人前としてはちょっと大目ですけどぺろりと食べちゃいました。
味は甘味の強いアブラナ科の青菜です。美味しいな~。でも面積が。数か月、面積とりながらオヒタシ二回分だよね~うう。残念。
広い菜園主になった暁に育てる野菜候補として記憶にとどまりました。

芽キャベツ
これも同じアブラナ科の芽キャベツ。
先日のせた写真ではほくろ状でしたが、小さいキャベツに変身しました。
こうやって茎の根本に一つずつこぶこぶ芽キャベツ成長中。
ホウズキ
冬野菜成長中なのに混じって食用ホウズキは今も次々に花を咲かせています。夏の間と開花のペースは全然かわってないはず。なのに夏から今まで通しても実は未だ2個しか確認できず。どういうことなんでしょう?不思議がつのる食用ホウズキ。ま、見守るしかありませんね。



関連記事
2012/11/16(Fri) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セーターをジップアップカーデガンにリフォーム
セーター
またまた発掘された古いセーター。
かなり厚手で温かいので、スキーに行くときの定番でした。お気に入りなので捨てられず、今日まで保管。でも身幅がかなり大きくて着丈もお尻が隠れるぐらいに長いです。サイズも形も今着るにはやはり古臭い。でも模様が可愛いので思い切ってフェルト化してバッグにするか、それともクッションにでも...と思いましたが、せっかくの温かい素材なのでカーディガンにすることに。

セーター → カーディガンにする場合、前空きをとめるための処理に沢山幅をとってしまうと、前身頃だけ幅が狭くなっちゃいます。この問題をクリヤーするために去年セーターをカーディガンにした時は前空きの処理をボタンとループのボタン留めにしました。
あれはあれで可愛いのですけど、この模様で同じことやると前空き部分がごちゃごちゃしてデザイン的にノーです。なので今回はファスナーにしてみることにしました。
オープンファスナーにすれば縫い代で使う幅をファスナーが補うので、サイズは変わらずにすみます。
カット
まずは裏側にしてカットする部分に接着芯を張ります。伸び止め、ほつれ防止のためです。
カット2
表に返して模様と編み目を確認しながら身頃の中心をカット。
ファスナー処理
他の材料はこれだけ。
オープンファスナーとファスナーの土台にする薄手だけどかっちりした布。
布はアイロンで縦半分に折り、端も内側に折って平らな紐状にします。
ファスナー
その布の内側に両側のファスナーを縫い付けて写真のようなものをつくります。
つける
それを本体に合体。
まずは右側のようにファスナーと本体を中表に縫い付けます。そてい黒い部分を内側に折り返したら左側のようになり、ファスナーとりつけ完了。上下の端っこは上手に内側に巻き込みます。

そして折り返した黒い布の端を本体にとめます。ミシンでも良いですが、このセーターの場合はかなり厚くて、ミシン目が目立ちそうなので、上端と下端だけミシンでかっちり押さえてそれ以外は手でまつりつけました。
完成
完成品がこれ。
見た目元のセーターとあまり変わらないように見えますが、前を開けて着ることができるので気分はかなり違います。分厚いセーターは着て出かけた先で暑くても脱げないけど、カーディガンなら脱いじゃえば良いので活用機会も多いはず。

一緒においてある襟はこれも発掘品のつけ襟です。小さいボタンでとめるようになっています。
確かスーツのかえ襟として着いて来た付属品だったはず。スーツはとうの昔に廃棄処分しましたが、これだけとってありました。気に入ったものは捨てられない性分なんです~。ほとんど使ってないものなのできれいなまんま。そして襟ぐりサイズもカーブも奇跡的に同じじゃないの!!おお~!

襟つきということで、フェイクですがファーの襟もプラスして大昔のセーターが温かいカーディガンに変身しました。
最近またこういう模様のセーターをよく見るので、今年着ても変じゃないですよね。

制作時間はやり方考えながらの作業なので二時間。きっと作業だけなら1時間もかからないはずです。
簡単ソーイングでタンスの肥やしが現役に復活しました~。
関連記事
2012/11/13(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
明治座 11月花形歌舞伎の猿之助、見て来ました
ちらし 明治座で11月歌舞伎を見て来ました。
べてぃが見たのは夜の部。
演目は通し狂言の「天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえ いまようばなし」。

今年は1月の浅草歌舞伎で亀治郎としての最後の舞台を見たのを初めに今回で4回目の猿之助の舞台見物です。1月は亀治郎として最後の舞台、そして次の2回は猿之助襲名披露公演。
襲名公演は猿翁が出演したり、同時襲名の中車と団子くんも一緒の舞台でしたが、今回は座頭の猿之助と助演の方々が演じる通常の歌舞伎です。チケットお値段もかなり違います。でも舞台装置も超豪華、そして良い演技をする助演の方々に支えられて、一人で何役をこなした上に早変わり、宙乗りと、八面六臂の活躍を見せる猿之助に、ものすごいエネルギーを感じる舞台でした。

正直言うと最初の頃は話の筋について行けず、うむむ...と思っていたのですが、スーパー歌舞伎で培った演出法なんでしょうか、初めの頃はしっとり押さえ気味に展開している舞台が終わりにむけてすべてが豪華にそしてスピードアップしてフィナーレに向けて走って行くような舞台にやはり惹きこまれて舞台終了。今回も満足な舞台でした。

早変わりがすごいです。それもこれでもかと言うほど何度も。
ヤマトタケルの猿之助の早変わりにも驚きましたが、今回の早変わりはちょっと驚き。そしてその早変わりを助ける小道具も秀逸。まだご覧になってない方には教えちゃいけないかもわかりませんけど、長~い着物の裾をひらひらさせながら飛んでくる幽霊の裾があんなに長かったのは、早変わりのための時間稼ぎの小道具だったんだ...とか、演者の力だけではなく、衣装、大道具、小道具、そして役者を助ける裏方さん、すべての関わる人たちの力が結集してなしえる早変わり。一度の舞台で何度も早変わりすると途中から飽きてしまいそうですけど、毎回、あまりの速さと趣向の違いでほほ~とうなりました。
猿之助はこの一舞台でどのぐらいのカロリー消耗してるんでしょう?早変わりのために走ってる距離だけでもものすごいはずです。沢山の役を一人で演じる舞台。正直言うと一つ一つの役柄がものすごく上手かというと、う~ん。どうかな?という感じはしましたけど、彼の舞台で毎回感じる歌舞伎が大好きだ~!楽しくてたまんないよ~とでも言うようなエネルギーを感じる演技でした。

澤瀉屋の舞台では毎回、役者さん以外のものがあまりによくできているのに感心しているべてぃです。ヤマトタケルの舞台ではあまりに素晴らしい演技をする着ぐるみ(というのでしょうか?)イノシシの演技とか。今回は水に毒が混じり、悶え死ぬ鯉(おそらく)があまりにリアルで、見入っちゃいました。棒の先につけた魚を、奈落の下にいる裏方さんがぷるぷる降ってる単純なもののはずなんですけど、あまりに絶妙な悶え方で、まるで本物の魚みたいでした。ぷるぷる降ってる人が上手なのと、小道具の魚があまりによくできてるのに感心。

そして今回思うことがあったのはイヤホンガイドの解説のこと。
歌舞伎鑑賞ベテランの方はイヤホンガイド不要でしょうが、べてぃはあれなしには話についていけないので毎回借りてます。
あの解説はマニュアルなどなく、開設者の個人が自分の判断で解説されているのでしょうか?今回は1幕目は若めの声の女性。二幕、三幕は聞きなれたベテラン男性の解説でした。

一幕目の解説は舞台の演技がかなり進んでセリフが切れたところで、そこまでの話をまとめて解説。今回は一幕の内にも何回かセット替えのために幕が下りて観客は何の音もない状態で待つことになるのですが、その間は無言。
歌舞伎の決まりごとをよく知らず、言葉もイマイチ意味がとれないべてぃなどは、後で解説されても話について行きにくいんです。そして幕が下りてる間は退屈で...ありゃりゃ、今日の舞台はこのまんまついて行けなくて終わるのかとちょっと残念な気持ちになってしまいました。

ところが二幕目以降の解説は分量も多く、今から何が起こるのかを演技の前に解説したり、後ろに来る時もほぼリアルタイムで入ってくるので「ほほ~、そういうことなんだ」と知識の少ないべてぃも状況がよくわかるわけです。幕が下りている間も歌舞伎に関するミニ知識を色々語って退屈させない心配りがあります。

歌舞伎役者の世界はマニュアルなどない世界だから、解説もその方式なんでしょうか?もし一幕目の方もベテランだったのなら失礼な話ですけど、ただ今次世代教育中で実践トレーニング中だったりして。でももしかすると解説は少なめに、役者のセリフとかぶらないように!というのがこれからの方針になってるとか?う~む。もしそうだったら困るなぁ...。

えんのすけ 舞台が終わってロビーに出ると人だかりがしてたのはこれ。
壁に張り付くように猿之助が立ってる!?...わけではなくて等身大写真でした。全くの平面なんですけど、最近の写真技術はすごい。立体に見えます。隣りに立って猿之助とツーショットの記念写真とって帰る人がいっぱい。これはなかなか良いサービスかも。

今回の舞台もたっぷり楽しませてもらいましたよ~。ありがとう、猿之助さん!


関連記事
2012/11/11(Sun) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平面に袖つけただけの簡単カーディガン、工夫してみました
カーデガン
最近流行の長方形に穴開けてそこに袖をつけただけの簡単カーディガンにアレンジしてみました。
平面に置くとこんな完成姿になります。

工夫したのは何かと言うと....基本の形のカーデガンはお腹が冷える!ここを改良しました。
このブログをよく読んでくださっている方には既に耳タコでしょうが、べてぃは筋金入りの冷え性です。お腹冷やしてはいか~ん!人によって冷える部分は違うようですが、べてぃは背中よりお腹です。背中だけ覆ってお腹は丸出しの平面カーデガンは「オシャレは我慢じゃ~」と思っても、やっぱり寒いのですよ。
で、何とかお腹を隠す方法はないかと考えてこの形に。

着用前を開けて着るとこう。

袖付けから前の布が垂れてひらひらした感じが特徴の、よくある平面カーデガンです。

下の水玉は関係ないスカーフです。素っ裸のボディの写真は如何なものかと思ったので...わかりにくくてごめんなさい。

着用そして閉じるとこうなります。

単に前の上端を交差してとめられるようにしただけなんですけど。
開けて着た時に目立たないように、下に来る側には小さいスナップ、上に来る側には目立たないボタンをつけています。

ちょっと余裕のあるサイズの平面布を交差して一点でとめているだけなので、首の下部分にドレープが出来て、開けて着た時とはまた違う表情に。

そしてお腹は両側の布に覆われて保温OKなんです。これだけで温かさは全然ちがいます。

畳む
平面に袖だけカーデガンの良いところは畳むとぺったんこ、平面になること。
着物思想の洋服です。
収納が簡単だし、持ち運びも簡単。
完成
こうやって四角に畳んでバッグに入れて置いても変なシワにはならないから、気温の上下が激しい今の季節の外出のお供です。
どうかな~?
関連記事
2012/11/09(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
季節はずれの子供植物がここにも...
tomato
こんな季節にまだ子供のトマトが一株。今日は立冬なんですけど...。

べてぃのじゃなくて、ご近所さんの区画です。
きっと今年の夏に熟したトマトがコロコロっところがって、こんな区画外で腰をおしつけて二代目が芽生えたのでしょう。夏が長かったからここまで大きくなったけど、この季節にまだこのサイズでは、収穫はちょっと難しそう。

区画の外なのにちゃんと支柱立ててもらって、倒れないように麻紐で結わえてあります。
通路に生えた雑草はちゃんと処分してあるのに、トマトだけは抜かれずにちゃんとここまで育てて来られたんですね。可愛がられているのね~と、前に立って観察してて気づいたのは、このトマト、微妙な位置に立ってます。写真の杭は区画の境。
ちょうど境界ど真ん中に生えてるんですよね。
どちらの区画の方が育ててらっしゃるのでしょう...
toamto2
....この感じだと右側の区画の持ち主さんが所有権主張されてるってことでしょうか?
ぐいっと右側に曲がった姿で支柱に結わえられてます。
うちの子です!と主張してる?
気持ちわかります。
関連記事
2012/11/06(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほうれん草の番長 そして芽キャベツの赤ちゃん
番長
ほうれん草の畝。同じ袋の種を蒔いたのに何故か一つだけ図抜けて大きい子が。
番長
寄ってみるとこんなにサイズが違います。
同じ日に種蒔いても成長の度合いは毎年違いますけど、ここまで極端なのは珍しいです。
一株だけひときわ早く大きくなっちゃったので周囲の株は葉っぱの下になっちゃって育ちが悪いので早々間引きました。
まるで小学生の中に高校生が一人だけ混じっているような...。
君はホウレンソウ界の番長かい?
べてぃが育苗農家なら、きっと番長は収穫せずに種とって、番長の血を継ぐ大柄系ホウレンソウをつくって大儲け...な~んて簡単にはいかないですね。
葉っぱ
芽キャベツも大きくなってきました。
葉っぱをかき分けて根本をよく見てみると...
芽キャベツ
赤ちゃん芽キャベツがポチッと。
育てたことのない方にはわかりにくいかな~茎の両端についてるのは葉っぱ。茎の根本の真ん中にくっついてる、ほくろみたいなふくらみが芽キャベツです。なんでこんな場所につくのか?不思議な野菜。最初育てた時は株の頭の部分にでも育つのかと思ってました。よもやこんな場所に実(じゃないですけど)がつくとは。プロ農家の人はあの3センチぐらいの直径の玉を一つ一つ摘んで収穫されるんですよね。大変。スーパーで売ってる芽キャベツが体積比較で考えると普通のキャベツよりかなりお高いのは当然ですね。
去年は玉が小さくて硬いのばかりでした。追肥が足りなかった?今年は追肥を忘れず、目指せ豊作。
関連記事
2012/11/05(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキ、我慢できずにむいてみると
ホウズキ
袋はどんどん立派になるものの、軽く握ってみても中に実が育っているのかいないのか不明だった食用ホウズキ。
袋が大きく薄くなってきたのか、太陽に透かして見ると中にうっすら黒い影が....おお!ちゃんと実が入ってるんじゃないの?
こうなったらむいてみたくてたまらない。
何せ苦節ほぼ半年。待ちに待ってただ今やっと二個のホウズキが結実。半年ですよ。半年。長かったなぁ~。
むいてみました
ほら。
1.5センチぐらいの直径の玉が。
皮をかぶっているってことはむいちゃうと虫食い被害にあったりするのかも....とむいちゃった後で反省したけど、既にあとのまつりです。この子もちゃんと育つように祈りましょう。
花
種蒔いてから半年近く。花は夏の間からずっと沢山咲いています。結構寒くなった今も続々開花。未だ脇芽の勢いも衰えません。でも何故か実がならない...不思議です。
苗で買って来た地面に這いつくばるようにして育つホウズキは何もしなくても小さい実を沢山つけて、おまけに収穫しそこねた実が転がって行った先で発芽→一人前の株に育って収穫をもたらしました。一夏の間に二世代から収穫できるほど繁殖力があったのに。同じホウズキでもこんなに違うなんて。
多年性なので、来年に期待。
その前に二個の実がちゃんと収穫できることに期待です。
関連記事
2012/11/04(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
季節はずれに芽生えたフウセンカズラは育つのか?
花
もう10年ぐらい植え替えもせず水すらやらないのに元気で毎年秋になると花を咲かせる多肉ちゃん。
すみません、名前もわからない多肉植物なんです。
花が終わるとカリカリになって葉っぱも落ちて土の上には干からびたミイラのような枝の名残だけになるのに、春になるとちゃんと緑の葉っぱが出てきて...
多肉
この状態に復元。
毎年その生命力に感心するべてぃでした。
水もあげなきゃ肥料もあげないから?サイズもこのまんまずっと同じ。何の手もかけてあげてないのに、毎年必ずこんな可愛い花を咲かせてくれる....何て健気なんでしょう♡
無精なんだけど植物育てたい!とか言う人がいらしたら推薦対象ナンバーワンです。あ、でもべてぃのベランダは屋根なしなので、水は空が補給してくれてますけど。
ふうせんかづら
ただ今ベランダで気になってるものが他に二つ。
夏に緑のカーテンとして活躍してくれたフウセンカズラの種があちこちに落ちて発芽。ただ今こんな状態なんです。秋だから育つわけないよね~と思いながらも放っておいたらこんなサイズに。何せ9月10月は気温が高かったですからね。種的にはおお、今から夏がやってくる!とか思ったに違いない。
四角豆
実は同じことが四角豆にも。
四角豆は熱帯系の植物なのに。それにそんなに沢山実がついたわけでもないから、全部食べてしまったと思っていたけどべてぃが気づかぬうちに種が落ちていたようです。

どちらもそろそろ土の処理をして次のものを植えようと思っていた鉢なんですけど~。
でもここまで育った子を引っこ抜くのも可愛そう。さすがに11月だから夏の植物がめきめき育つ気温じゃないんですけど、この子たちがどうなるのか観察してみましょうか。

関連記事
2012/11/02(Fri) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
表参道でロバの花売りに遭遇
花売り
ここは表参道なのに向こうからやってくるのは....へ!?な、何?...と、珍しいもの大好きべてぃは無意識の内に走り寄る。
こ、これは...馬?いやいや馬じゃなくてロバ?ですよね?
遠くから見た時は一瞬着ぐるみかとも思ったけど、近寄るとどう見ても本物。
生ロバ見るのは生まれて初めてです。

ロバと言えばドンキホーテ。スペインあたりでは労働する動物として一般的なんでしょうけど、日本でも動物園以外にロバっているんですね。あまりに珍しいのでべてぃだけじゃなくて、道行く人みな携帯出してパシャパシャ。子供は皆さわりにくる。なので単独ショットとれず、外国人の女の子とツーショット写真になりました。

体中あちこちにぽわぽわの毛の飾り。スカーフ、帽子着用の上に....どうしてそんなに沢山花飾りつけてるの?それって重いよね?と思ったのは間違い。花は飾りじゃなくて売り物のようです。
ほぉ~。
一本ちょうだい!と言ってみたら、はいよ!とロバが口でくわえて渡してくれる?だったら買ってみたい。脚でひょいっともって渡してくれるんだったらえ~いおまけだ、十本買おう!

でも勿論ロバが一人で電車にのって表参道までくるわけはないですね。
手綱の先には飼い主さんが。
拒否
しばらくオリエンタルバザー近くで留まっていたけど、写真モデルとなでなでされるだけで花は一本も売れないから、飼い主さんに引っ張られて行ってしまいました。
ロバくんお疲れのようで、引っ張られてもしばらく後ろ脚踏ん張って動かず。
腰が引けた姿は無言で「いやいや」してるんです。
とぼとぼ
でもこれもお仕事。飼い主さんにピシッと小さくムチ打たれて、やる気なげ~に去って行きました。
どなどなど~な~な後ろ姿。

表参道には年に数回しか行かないのですけど、ちょっと前は背中の毛をハートマークに刈りこんだセレブ犬に遭遇したし、結構珍し動物に遭遇率高いスポットです。
ろばくんはどっから来たんでしょう?
関連記事
2012/11/01(Thu) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る