年越しソバは伝助大根でかき揚げおろしソバ
伝助2012年も今日で終わり。早いですね~。あっという間に一年が過ぎて行きます。

大晦日と言えば年越しソバ。毎年、たっぷり具の入った海鮮かき揚げと菜園でとれた大根でかき揚げおろしソバに決めています。

今年の大根は新しい品種の「伝助大根」。
なんだか小さいけど、まだ収穫時期じゃないんじゃないの??と思われた方、いやいやこれで大人なんです。短系大根ということで種を選んでみました。深く耕さなくても育てられるし(相変わらずズボラ農業です)長い大根は一本を消費するのに何日も冷蔵庫の場所を占領しちゃうので、試しに短いのを育ててみようと選びました。
このサイズなら、ちょっとした大根料理なら一回分。大根おろしでも数回で終わり。ま、長い大根と面積は同じだけ必要なので、菜園面積あたりの収量少なく効率的ではないんですけど、激しく大根好きでもないマンション暮らしのべてぃには結構便利です。
丸丸つやつや。
今日のおろしソバはこの子で。


たまねぎこの冬は寒くて、菜園の野菜たちはトンネルかけていても生育が遅いです。ビニール二枚掛けにしなきゃ...と思いつつ、全然菜園仕事ができてません。

でも比較するとベランダの野菜たちは元気で生育が早い。
ソラマメと玉ねぎです。
菜園に植えた苗の残りをプランターに植えたのですけど、菜園の方は身を小さくして冬を乗り越えようとしてるのにベランダの方はすくすく。やはり気温が大分違うということでしょうか。太陽熱を蓄熱したタイルとコンクリートから発散される熱の力は大きいです。

ちなみに玉ねぎは密植してます。ペコロスにしてみようと思って。
ペコロスって、シチューとかに入ってる小さい玉ねぎです。品種が違うもんだと思っていたら、テレビでペコロス農家を取材していて、密植すれば普通の玉ねぎの苗で小さいのができるというのを見たもんで。ベランダで育てるには場所もとらず、珍しいから良いかなぁと。
でも密植と一口に言ってもどのぐらい近づけて植えたら良いのか??なので、こんなに株間狭くて大丈夫なのかどうか。ちゃんと育っておくれと祈るのみです。

今年もブログ読んでくださった皆様、ありがとうございました。
2013年もよろしくお願いします。
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2012/12/31(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
小鳥のご飯
何?
いよいよ今年も残すところあと2日。
いや~ん。大掃除はこれからです。あせる。あせりつつも食料買い出しに近くのスーパーへ行く道すがら、不思議なものを発見。
枝だけになっちゃった木に何やら茶色っぽい「くの字」がぶ~らぶら。ビワのはずはないし、まさかバナナでもなく、枯葉にしては質感も違うし何だか分厚い感じです。
あれは何だ?
かなりの巨木なので、上の方も見てみると、なるほど。
鳥
そうか!この木は柿の木だったんですね。
べてぃが普通に歩いてて視界に入る高さの枝には既に葉も実もなくて、木のてっぺんにだけ数個実が残っています。
食事中
顔、突っ込んだ。
脚踏ん張って、精一杯体を伸ばしてる姿が可愛い。ただ今お食事中。
顔中べたべたに違いない。猫じゃないし、前足ないから顔をなでてクリーニングすることもできず。気持ち悪くない?とか考えちゃいますが、ま、この寒空の下、ご飯食べることの方が優先で、そんなこと気にしてる余裕はないですかね。
頭突っ込んではしばらく休憩。そしてまた突っ込むを繰り返す。
最初の写真の不思議なぶらさがり物体はこれを繰り返した結果の食べ残しですね。きっと美味しいところだけ食べて皮だけ中途半端に残った格好。
今年の冬は特に厳しいから、鳥たちもエサさがしは大変では。

あ、でも例年、「こんなに全滅状態にまで葉っぱかじられたら光合成できなくなるじゃん!!」と、怒ってブロッコリーをネットでぐるぐる巻きにしなきゃいけない季節なんですけど、今年はまだ葉っぱは無事。おそらく犯人は集団でやってくるヒヨドリなんですけど、どうしちゃったんだろう?全く来なけりゃ来ないでちょっと心配になります。
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2012/12/29(Sat) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年最後の陶芸作品、焼き上がりました
割山椒
今年も残すところ4日。
ああ~。大掃除も手つかずのまま。年賀状だけやっと完成しました。手の故障は完治しておらず、ペン握って沢山書くと状態悪化しそうなので、今年の年賀状はプリンター打ち出しのみ。毎年ちょこっと手書き文章も添えていたのですけど、ま、仕方ないです。お許しを。

2012年最後の陶芸作品です。
上の写真は割山椒という形の器。赤土に黒マットという釉薬と、へこんだ部分に織部を使いました。頭の中にあったイメージでは織部がもっと緑色になる予定だったのですが、この土にのせると緑というよりグレーになっちゃいました。
織部は垂れるように厚がけにしてみたのですが、そこはイメージどおりになってます。
割山椒
上の写真では形がイマイチわからないので、もう一枚。
皿
これはお皿。
陶芸始めたころに作ったお皿がえらく重宝で気に入ってるので、同じ形だけど全く同じでは面白くないので、模様つきにしてみました。模様は...う~ん。イマイチかな。
重ね
やっと我が家にも重なる皿がやってきました。はは。一枚ずつしか作らないし、変わった形の器ばかりなので、とにかく重ならないものばかりが増えてるもんで。重なる皿は収納に便利ですね~、当然ですけど。
内側
もう一つはカップ。
内側は本体の白い土の上に残り物の黒土を粗くのせて模様にしてみました。もう少し黒がはっきり出る予定だったのですけど、釉薬の白に負けて鮮明な模様にはならず。陶芸は思うようにはならないです。ま、そこが面白いんですけどね。
外
白土に白の釉薬かけてるので真っ白にあがるはずだったのですけど、窯の中でお隣に織部のものがあったのか、一部分、ほんのり緑がかった部分ができて良い味になってます。これも窯から出してみないとわからない陶芸の面白さ。
火の神様からの贈り物です。
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2012/12/28(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
先日の残り糸で簡単マフラーもう一つ
マフラー
今年も残すのは今週だけ。ひゃ~。
あわただしいです。まだ年賀状にも全く手つかず。確か郵便局は25日までに出してね!!と盛んに言ってたような...。不可能です。すんません。
実はこの年末ぎりぎりになって携帯をスマホに換えようと思い立ち、そこから始まった電話、インターネット、テレビの契約変更、おまけの買い物とかしてたらあっという間に数日が経過。加えて昨日はスマホの初期設定で半日消費...なんだかなぁ。

ということでブログの更新もさぼりがちです。ネタはどんどんたまってるのに。

写真は先日紹介したマフラーの残り糸で作ったちょこっとマフラー。
ま、襟巻ですね。襟巻という名前がふさわしい、ホンマ、襟周辺だけに巻くものです。でもこれだけでもえらく温かいです。冬は頸動脈カバー必須。
マフラー
構造はこう。
片方にもう一方の端を突っ込んでクロスできるように、わっかを作りました。
この写真でわかりますか?
指つっこんでる部分がもう一方を通す穴部分。
時々自分の首に巻いてサイズ確認しながら、単に長編みを重ねて行って、最後に片方の端を内側に折って輪を作っただけ。テレビ見ながらあっという間に完成。

巻いて結ぶマフラーは首回りが大きくなって、コートの襟の形によっては合わない場合もありますけど、この形ならスッキリ。
百円ショップで買ったこの毛糸。ふわふわやわやわ。本当に肌触りがよくて温かいのでもっと買って来よう!と同じ店に行ってみたら影も形もありませんでした。良いお買い物は一期一会。残念。


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2012/12/25(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鬼面のアート、笑いました
梅
ベランダの住人、白梅の盆栽。
去年はクリスマスには早々と咲いてしまって、これじゃぁお正月まで花が持たないかも...とあせった子です。今年は未だこんな状態。やっと葉っぱも全部落ちてしまって、蕾も膨らんできましたけど、まだまだオチビ。
べてぃのベランダの住人になってから結構長くなって、毎年咲く時期が早くなっていたのですけど、今年のこの気候はその早期化にもストップかける特殊なもののようです。夏が長かったから?

全体
陶芸教室で毎月恒例の老人ホームの方々の作品に遭遇。
先月はお正月用のへびでした。ということはこれは二月、鬼に違いない。
そして今月は今までにも増してアート度高し!!
なんだか笑っちゃいましたよ~。良い感じ♡
先生の見本を見てつくってるはずなんですけど、何故にこんなに独創的なのか?
いんか
見た途端に「シカンのお面?」と思いました。
こんな感じのお面、ありましたよね~ペルーの古代文明の遺跡、黄金のシカン。
う~む。なかなか...しか~し、これって鬼じゃなくなってないかい?角は多すぎると髪の毛になっちゃう。それに猫のひげみたいなものは....あ、牙はその人の中でヒゲに転換されちゃったんだ。
加えてこの鼻の横のおだんごは、もしやホクロ。何故に鬼にホクロつけちゃうわけ?
先生にお尋ねしてみてわかりました。作者ご本人がホクロ持ちなのだそうな。鬼の面つくってる途中で自分の顔に変更しちゃったのかしらん。
おたふく
そしてこれは...鬼というよりオタフク?
何故にこのような見本と全く違うものになっちゃうのか。理由は「鬼は怖いから嫌いだ」だそうです。
なるほど。

子供の絵に時々はっとさせられるアートを感じるのと同じく、この方々の作品にはアートを感じ、そして毎回笑っちゃいます。
束縛から解放された心でつくる物には何か伝える力がある。そういうことでしょうか。
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2012/12/22(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
富士山頂に火の鳥
fuji
日没直後の西の空はグレーと茜色の世界。あまりの美しさに見とれちゃいました。
12月12日の夕方4時の写真です。
茜というより朱色がかったピンクに近い...と思ってじ~っと見ると、おお、富士山に向かって火の鳥がぴゅ~ん、飛んでる。
わかりますかね?
fuji
自然の造形は美しいです。
青空と雲と残照の作り出す美の世界。
fuji
あっという間に暮れて行く冬の夕暮れ時。みるみる内に墨絵の世界に変身。
富士山方面の観察は何年も続けていても飽きることがないのは、人間には作ることのできない壮大な美に頻繁に出会えるからです。ああ、でもべてぃのコンパクトカメラじゃ肉眼で見た美しさの百分の一もお伝えできず、残念です。やはり一眼レフカメラ買おうかなぁ....。
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2012/12/18(Tue) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世田谷ボロ市、今年は戦利品沢山です
戦利品
今日は何と言っても選挙の日。だけど世田谷ボロ市の日でもあります。
毎年12月15,16日は曜日関係なく開催される市なので、選挙なんかよりこの日はボロ市の日なのであります。
勿論、選挙は行きましたよ。

写真は本日の戦利品。
な、なに~???一体お金いくら使ったのよ!!??と驚かれた方はボロ市をご存じない方です。
総額5400円が本日の出費。
内容は着物、帯、マフラー沢山と分厚い靴下。
あ、ちなみにマフラーと靴下は新品です。
「ボロ市」という名前から骨董だけだと思いがちですけど、新品を格安に売ってたり、食糧品もあったりとなんでもあり~の面白いイベントなんです。かなり長い区間道の両側に小さい露天がものすごい数並びます。

今回の目的は一月に歌舞伎見に行く時に来ていく洋服の材料探しだったわけですが、あまりにお買い得なマフラー屋さんに遭遇して夏物冬物合わせてこんなに買っちゃいました。物欲炸裂でちょっと恥ずかしい~。
だって一枚2百円とか3百円だったんだもん。あまりのお買い得に買わずにはいられない....。百円ショップにあるような面積がえらく狭いものじゃなくて、ちゃんと大判のもので、中にはウールマークがついているようなものも300円。うそ??と思いましたが、ご主人によると「もう店しめようと思って在庫ここに持ってきて売ってるんだよ。おじさんもう80だからさ。」とのことでした。本物の閉店セール。大体どの店も同じ場所い毎年出ているのですが、あの場所でマフラー売ってた記憶はないから今年だけのお店だったのかも。いずれにしてもものすごい得した気分でホクホクしながら、目的のアンティーク着物、帯の店をくまなく回ってきました。
着物
本来の目的とはちょっとずれてますけど、素敵な夏の一重の着物があったので思わず購入。
薄くて透けて見える夏の着物は汚れや傷みが激しいことが多いですけど、これは肩の線も傷みなく相当良い状態。おじさん曰く「夏になったら高いよ」。そう。この寒空に夏の一重を買う人は少ないかも。素材として物色してる人もこういうのは対象外の人が多いみたいで、500円おまけしてもらってラッキー。
来年の春にはブラウスに変身してる予定です。
帯
つくろうとイメージしてるものをつくるのに、目出度い図柄の布が欲しかったので、着物よりも帯の方が調達しやすいだろうと、今回は帯を重点的にチェックして行って手に入ったのがこの3枚です。
な~んと一枚500円。
ボロ市には沢山の着物屋さんが出てます。お店によって高額品しか置いてないところと、うん万円の物から500円均一までそろってる店まで色々。うん万円の物は立派に着物、帯として着られるものだから、ハサミ入れちゃうのは勿体ないというか、そのままどなたかに着てもらうべきだろうと思っているので、べてぃはお高いものは出来るだけ見ないようにしてます。時々気を失ってしまってふらふら買っちゃうから。はは。
安いものにはちゃんと理由はあるもので、素敵な模様なのに安いのはやはり汚れや傷みが激しかったり、使い込んでくたくたになったりしてるものです。でもこれでジャケット作ろうと思ってるわけではなく、ほんのちょこっと洋服の一部分として使いたいわけなので、傷みや汚れがあってもそこを避ければ問題なし。
500円の山から「おお!これだ!」とピンとくるものを発掘した時の喜びは格別です。
神棚
ボロ市で毎年不思議なのがこの「神棚屋」さん。
隣りは着物屋さん。神棚屋の隣りに古着の着物がぶら下がってる様子は何とも言えぬシュールな眺め。

神棚屋では勿論、神棚売ってます。新品のはず。毎年同じ場所にお店があるということは、買ってる人がいらっしゃるということですよね。う~ん。神棚って買うもんなんだ....と原点にかえる疑問。べてぃがある日思いついて、神棚買おう!と思うことはまずないです。そしてべてぃの田舎にあった神棚は大昔からあったもので、神棚を買うという行為があるということについて不思議を覚えます。
どういう人が買うの?
そして買った人はぶら下げて帰る?...知りたい。
代官もち
そしてこちらはボロ市名物の代官餅。
ものすごい行列に並ばねばゲットできないし、食べてる人の手元を見るとあんこがガッツリのったお餅のようなので、あまり甘いもの好きではないべてぃは食べたことはないです。でもあれだけ並んででも食べたいわけなので美味なのでしょう。

ボロ市は1月も開催。
行かなきゃ。



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2012/12/16(Sun) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
百円ショップの毛糸でマフラー作りました
着用
百円ショップにブロッコリー用の支柱買いに行ったら、入り口近くに毛糸を発見。
そうかぁ~、毛糸も百円ショップで売ってるんだ!
見ると、変わった糸が色々あって面白いんです。ま、百円だから化繊でしょうけど、手触りもほわほわで良い感じ。これは良いかも。
べてぃの編み物は遥か昔のバブルの時代で終わってます。あの頃は毛糸も高かったから、ウールの糸でセーター編んだら材料費が1万円越えてびっくり。肩は凝るし、セーターは買った方が遥かに安い。そして自分で編んでも市販品を越える良いものはできないということがわかったので、以来、編み棒は仕舞い込んだままになってました。でも一応道具はそろってます。

珍しい材料を見つけると何か作ってみたくてたまらない。
ということで、全く予定になかったマフラー作成することにしました。
出来たのが上の写真。
あ、ちなみに編み棒もって大丈夫なぐらいに手は回復しました。うれしい~♡

マフラーせっかく自分で編むのなら、お店でかえるようなものを作っても仕方ないので、珍しい毛糸を数種類適当に買ってきてつないでみました。

グレーの部分は白と黒の切りっぱなしの糸がもわもわしてる糸。赤と黒の部分はぽわぽわふかふかのトイプードルみたいなカールがついた糸。そして端っこについているのは丸い玉が5センチおきぐらいについてる糸。玉と玉の間でカットして端っこにフリンジつけてみました。
毛糸も進化してるのね~こんな糸、昔は見た記憶がありません。

制作は簡単。単に目のあらい長編みを重ねていっただけです。
制作時間は3時間ぐらい。簡単です。
赤なしの方が良かったかも....。
玉毛糸
玉つき毛糸は編むとこんな感じになりました。
一玉使ってこの長さにしかならないこの糸。何か特別な編み方して使う糸なのでしょうか...。
ぽわぽわ
そして白黒部分の糸はこんな感じで柔らかい毛が出てるので、やわやわふかふかで、首にまくととっても柔らかくて気持ち良いです。頬ずりしたくなる素材。

百円ショップ、あなどれません。
制作原価700円。
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2012/12/15(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
急激な冷え込みに、ホウズキくん凍死
ほうずき
3日ぶりの菜園は仰天の様変わり。
一瞬、よその区画に間違えて来ちゃったか?と思いましたよ。たった2日、間が開いただけなのに....。
上の写真は最近になってやっと沢山実が付き、数十個がぶら下がっていた食用ホウズキ。初夏からずっと楽しみにしていたのに、こんなことになるなんて。
何?食用ホウズキはこんな茶色のものなのかって?
いえいえ。実は....
ホウズキ
3日前はピンピン元気だった葉っぱも茎もこのとおり。4株ある食用ホウズキ、ぜ~んぶが一斉に萎れてました。
試しに一つ、実の袋をむいてみたのが最初の写真。きっと実も葉も朝方の冷え込みで凍っちゃって昼間は氷が解けて...を繰り返してこうなったに違いありません。
むむむ。
3日前は土に霜柱が立った形跡はあったけど、元気だったのに。
ああ、毎日菜園に足を運んでいたら実だけでもこんなにシオシオになる前に救出できたかもわかりません。
反省。
食用ホウズキは多年性。根っこが越冬して来年また地上部分が育つはずなんですけど、上がこんなことになっちゃっても根っこは元気なんでしょうか?う~ん。
ジャガイモ
凍死者第二はこれ。
ジャガイモのアンデスレッド。3日前は青々した葉っぱがジャングルになって通路がなくなるので、紐で周囲を囲んで葉っぱ支えていたのに、今や葉っぱなんて見る影なし。み~んなしおれて土にへばりついてました。ひぇ~。
実はべてぃは秋植えジャガイモ植えるのは初めてです。こんなことが起ころうとは...ちゃんとお芋は育っているのかしら?
あんです
恐る恐る隅っこを掘ってみると、おお!結構立派な玉が出てきました。
良かった良かった。

他の区画の様子もみまわってみると、凍死野菜が結構沢山あるのを発見しました。未だにプチトマト、茄子、唐辛子など夏野菜が植えてあって実をつけている区画がいくつかあったのですけど、いきなり全滅です。
まだ12月なのに、そんなに寒いんだっけ?と思って天気データチェックして気づきました。
ここ数日、べてぃが住んでるあたりは明け方の気温はマイナス。今朝はマイナス3度だったようです。ひぇ~寒い。
ま、真冬はそのぐらいの温度になるのは当たり前なのでそれ自体はあまり驚かないんですけど、ついでに東京都心お温度をチェックしてみると、なんと今朝の最低気温は6度。へ?そんなに違うの?
中央区も新宿区も渋谷区もみんなそうなってました。
昼間の最高気温はほぼ同じなのに、最低気温は9度も違うようです。
おお~!びっくり。
都心はコンクリートとアスファルトに蓄熱してるのが夜は放出されて暖かいってことでしょうか。ほぉ~。温度が違うのはわかってましたが、ここまで違うとは知りませんでした。
発芽
手が痛くなる直前に防虫ネットと穴あきビニールトンネルをかけた中に種まきしたアブラナ科野菜たち。ちゃんと芽を出してました。でもよく見ると土には霜柱がたった跡が。トンネルかけてても霜柱がたつほど寒かったんだ~。びっくりです。

トンネル今年の冬は寒いらしいという予報は聞いてましたが、実際こういうのを目にするといきなり危機感爆発。

去年まではトンネル栽培には穴あきビニール(普通のビニールに適当に自分で穴開けて使用)を使ってました。穴あきで真冬も十分色んな野菜が育ったので、そんなもんだと思ってましたが、この冬はそれじゃ越せないのかも。
ということで、急きょアブラナ科の子の上には穴なしビニールでトンネルを。

写真手前半分が穴なしです。
そして向こう半分には春菊とホウレンソウが植わってます。今までトンネルかけてませんでしたが、霜柱で遅く蒔いたホウレンソウの芽が浮いちゃったので、こちらも手前から撤去した穴あきビニールをかけてみました。
ほうれん草は寒さにあてた方が美味しくなるけど、ま、仕方ないですね。
農業は自然との対話。
べてぃはまだまだ知識も技術も足りませぬ。


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2012/12/12(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクのパンツ、また違うバージョンで
芽
ベランダのプランターに植えっぱなしの水仙の球根。同じプランターにこちらも植えっぱなしのムスカリの葉っぱに埋もれて、存在すら忘れていたのに、今朝見るとポチッと緑のものが。
おお~。芽だ。
この鉢は去年の秋に新しく買ってきた水仙とムスカリの混植の鉢のはず。植えるのが遅かったので、去年は芽が出るのが遅くて、やきもきした記憶があります。保存状態に置かずに植えっぱなしで置いておくと、ちゃんと季節の進行をキャッチして芽を出すんですね。植物はエライです。

着用先日紹介したのとは別バージョンのパンツ。

平織の縞の着物をリメイクして作りました。
先日のとは違って、自分の体に合わせて型紙を起こして作ったものです。
縦縞の威力はなかなかのもので、見事な縦長効果あり。
このパンツ履くと背が高くなったような、脚が長くなったような....そんな錯覚に陥るパンツです。
写真で見ると結婚式で新郎新婦のお父さんがはいてる礼服パンツみたいにも見えますが、黒いシンプルなトップスと合わせると結構素敵なんですよ。

縞の着物は骨董市でもよく見かけます。でもパンツにして変じゃなさそうなものはなかなかないです。着物として着るととっても素敵なのに、洋服に直すと...ありゃりゃ~な布が多いのは何故なんでしょうね?
ただ今、年明けの歌舞伎見物に着て行く服を企画中。イメージは大体固まってきたのですが、何せ素材が集まらないと具現化できず。今週末は恒例の世田谷ボロ市があるので、寒そうだけど、着物物色に出動せねばね~。


縞平面に置くとこんな感じ。

自分の体に合わせたとは言っても、洋服用の布と違って着物リメイクだから伸縮性はないわけで、体にフィットする形のパンツにはできません。適度な緩みのある、裾幅もど~んと広い直線パンツ。

先日の超簡単パンツとの一番の違いはウエスト部分がスッキリすることです。
ウエストゴムのパンツはゴム部分を見せて履くわけにもいかず、かと言ってぴったりしたセーターの下にはいたりすると、ウエスト部分にたまる布が多い分、ウエストが太く見えます。

でもウエストゴムのパンツは着てて楽だし、型紙いらずで作るのも簡単だから家で着るものなんかには最適ですよね
 黒同じ型紙でつくったもう一枚。

元は黒地に地模様のある羽織でした。

これ自体は薄いけど、下に温かいものをはけば真冬もぽかぽか。数年前に作ってから登場回数が多かったので、裾の折り返しのあたりが擦り切れちゃったので、ただ今作りかけカゴの中。パンツ丈を短くリメイクしてまた現役に戻さねば。
手の調子も大体良くなってそろそろお裁縫再開できそうです。嬉しいなぁ~♡
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2012/12/11(Tue) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒空の下、菜園に置き去り事件発生?
置き去り
手の調子も大分よくなったので、いそいそと菜園へ。
菜園をぐるり囲む柵越しに人の区画の様子を見ながら入り口へ向かって道路を歩いていると...
ん?んん?
なんでこんなところに植木鉢?
それも庭で雨風受けてきた鉢じゃなくて、明らかにリビングあたりの家中用のデコラティブ系。それも10分前まで家の中にあったような汚れゼロのぴかぴか。植えてあるのは...これってソテツですか?この鉢じゃちょっと小さいですねぇ。もっと直径の大きい鉢に植え替えて上げましょうよ...とか、そういう問題じゃない!

公道と市民農園を区切る柵のすぐ内側に置かれた鉢。もし市民農園の利用者のどなたかの物なら、常識的には自分の区画の中、もしくはちょっと違反しちゃっても良いやと思う人でも、自分の区画のすぐ外あたりに置きますよね。お向かいの家の人が日向ぼっこさせに連れてきたとも思えないし。

こんなところに置かれたこの子は...もしかすると捨て子?
よく見ると狭い鉢との間にちょびっとある隙間に植物の活力剤が突っ込んであります。まだ新しいパック。
むむむ...「こんな寒空に置き去りにしてごめんなさい。良い人に拾ってもらって幸せになってね。せめてこれでも」と活力剤パックをつきたてる姿が目にうかぶ。

年末大掃除不用品整理の一環で捨てたくなった植木。市民農園なら植物好きさんの集団だから、大切にしてくれる養父母が現れるに違いないと思っての場所選定ですかね。でもさぁ~、もしべてぃの想像が本当なら、これって不用品の不法投棄です。飼えなくなったけど、保険所に行くのは可愛そうだからと多摩川にペットの動物や魚を捨てちゃうのと同じ。今年は野菜泥棒、デパ地下弁当強奪オバサンなど、びっくりするような事件に遭遇した一年でしたが、これもその類の事件の一つですかね...大丈夫か?日本人。

トンネル今日は名古屋で雪が降ったとか。
べてぃが住んでるあたりでも夜は霜柱ができてるようで、土が盛り上がってまだ根っこが短いホウレンソウの芽などが浮いちゃってダメになってました。
種まき遅かったかも。夏が長くて作業が遅れ遅れになったつけが来てます。

写真はこちらも種蒔き遅くて未だチビちゃんの春菊、レタス、ディル、コリアンダーの上に手が痛くなる前にかけたビニールトンネルです。面積狭いので、家にあった洋服を包んでいた袋を利用。左右から2枚かけているので、飛ばないように支柱を十字にかけてます。
ディル
内側はこんな感じ。右からディル、レタス、春菊。
小さいままで全然成長してなかったのに、トンネルかけて2週間ほど。ぐいぐい大きくなりました。トンネルの力は偉大です。寒いもんね~
ソラマメ
こっちはエンドウとソラマメのお家。
トンネルがけにすると大きくなった時に頭つっかえるので、ずっと使える風よけをと思ってこんな形にしてみたんですけど、よく考えるとトンネルがけの方が暖かかったですね。大丈夫かなぁ...。やり直そうにも強いクリップを開けたり閉じたりするのは今の右手の状態では危険なのでパス。マメ達、頑張れ。
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2012/12/10(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着物リメイクで作った超簡単パンツ
型紙
ずっと使っている型紙です。
沢山パーツのある洋服の型紙の中の1つということではなくて、これ一枚で一つの作品がつくれる型紙。
え?そんな...それに、し、新聞紙じゃ~ん!....ブログにのせるのに、せめて白い製図用紙でつくりかえようかとも思いましたが、ま、新聞紙でも十分役に立ち続けてきたものなので、そんまんま写真とってみました。

さてこれは何の型紙か?
こんなへんてこな形の洋服はなし。

実はこれを使ってできるのはこれです。
黒
着物リメイクの超簡単パンツ。
型紙が必要なのは前後の股の部分だけで、他はほどいた着物の幅そのまんまなので型紙いらずです。
片足の幅は前後とも、布幅+半幅にカットされている部分です。半幅の方を上の型紙を使ってカットすれば、体の丸みに沿うようになります。前後ともにこの型紙を使用。なので前後ろなしのパンツです。
股部分以外は全くの直線で裾からウェストまで縫い、ウエストにゴム入れたら完成。

普通、前より後ろのくりを大きくしますが、着物の反物は幅が30~35ぐらいあるので、このつなぎ合わせ方なら、ヒップ周りも相当余裕あるサイズだし、股上を深くすれば前後同じくりで、ボリュームのある体型の方も問題ないはずです。気になれば適当に後ろだけくりを大きくすればよいし。
この型紙もこのカーブじゃないとだめというわけではないです。適当で大丈夫。

着用ボディーにあてるとこんな感じ。この布は元は羽織でした。ほどいて水洗いしたら、黒地に流水の地模様が浮き上がってきて良い感じ。

でもこのボリュームだとべてぃには大きすぎました。
使った布も多い上にこの布は結構張りがあって、着てもあまり体に沿って垂れたりせず、ぱりっと肩張って面積大きいままです。そのため着ると下半身だけ大きくてバランスが悪いんです。

で、改良したのがこちら。
グレー
半幅布を足さずに片足は前後それぞれ布一枚ずつ。股の部分に型紙あててカットして縫いあわせたものです。
この布は元は色無地の着物。厚手のしっかりしたシルクです。水洗いしたらシボがはっきりでて良い感じ。シボがあると体に張り付いたりしないので、着てて気持ち良いです。

洗ってアイロンかけた後の布幅は32。なので32×4=128、縫い代8ひいて、ヒップ、ウエスト共に120センチ。べてぃの体型ならこれでもかなりの余裕です。

このパンツの良いところは勿論、着物リメイクのブラウスなどに合わせ易いこともありますが、何せサイズが大きいので下に沢山着込んでも大丈夫なこと。春夏は一枚で着ますけど、秋冬は下に着こめるのでオールシーズン対応。数年前にユニクロで買った化繊綿入りのトレーニングパンツみたいなの(商品名忘れました)は薄くて温かいので、下に着たら風も通さず極寒強風の日でもぽかぽかです。

着用はくとこんな感じ。
厚手だけど柔らかい生地なので、黒い方よりドレープが出て体に沿います。

着物リメークの服の場合、色や模様も大切ですけど、布の素材感とデザインがマッチしないと着た時に美しくないです。
黒い方はせっかく作ったのに着て出かけることもなくタンスの住人と化しました。
素敵な布なので、何かにまたリメイクしよう...と思いつつも他が忙しくてそのまんまになってます。

縫いかけ、リメイクしかけのものが入ってるカゴは今年も中身が増えてしまいました。うう。
年末に向けて一つでもやりかけさんを減らしたい!
右手は一週間も全く使わずにいたら流石に腫れも痛みも大分とれました。でもハサミ使うのは怖いのでお裁縫はまだ先です。早く治っておくれ~!
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2012/12/08(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
富士山方面に昼間の月がくっきり
RIMG0406.jpgアサイチで富士山を確認するのが冬の日課。

今朝は東京も強い風。富士山付近も相当な風のようでどんどん流れる雲の合間から富士山見えたり隠れたり。

....ん?あれは何だ??

この写真では見づらいですけど、富士山の右上に白い半円。見た感じは超薄切りカットのタクワンがぽっかり空に浮いてるような...。

RIMG0407.jpg
親子丼とか頼むと横についてくるタクワンって、時々あまりに芸術的に薄くて向こうが見えそうなことがあります。節約してるのか、それとも丼の味を引き立たせるのはあの超薄切りなのかよくわかりませんが、べてぃの好みとしては親子丼には超薄パリパリタクワンは相性良いです...って、写真と全然関係ない。

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おお。やはりタクワンのはずはないわけで、これって月ですよね?
今朝9時の西の空です。
月って夜出るんじゃなかったっけ??...そういえば時々夕方まだ明るいのにベランダの鉢に水やりしてるとやけにくっきり月が出ていて、えらく早いお出ましですなぁ~と思うことはあります。
でも朝こんなにくっきり月を見た記憶はないです。

むむむ。勘三郎さん死んじゃって、悲しみのあまり月も異常行動に出てるとか?...なんて、未だ悲報のショックから立ち直れぬべてぃは思ってしまうわけですが、そんなことはあるはずなし。

調べてみたら満月の時以外の月は昼間も出てるんだけど、明度の低い三日月は肉眼では見えてないだけなんだそうです。
今日のお月様は半分ぐらい。下弦の月。夜半に東の空に出て昼ごろ西に沈むんだそうな...そうだったんだぁ~。長く生きてると昔の横丁のご隠居みたいに、何聞いても答え知ってる状態になるのかと思ってましたが、科学技術の発展によって人間が手に入れることのできる知識は日々増加。それも加速度的増加を見せる中、年とればとるほど知らないことが増える...喜ばしい半面困ったもんでもあります。
ま、月の知識はかなり昔からあったわけでべてぃが無知だっただけでしょうけど。
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2012/12/06(Thu) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勘三郎死去。富士山にも涙雨の前兆が。
えい
今日は朝から晴れ。起きた時には富士山くっきり。真白きお姿拝見しつつ、突然逝ってしまわれた勘三郎さんのご冥福を祈ったべてぃでした。

週刊誌の見出しに「勘三郎危篤」...の文字は見たけれど、よもやこんなに急にお別れの日が来るなんて。未だ信じられません。でもテレビであんなに言ってるから、ウソじゃないんですよね。
新歌舞伎座完成まであとちょっとなのに。一番残念なのはご本人でしょうが、ファンとして永いこと舞台を見せていただいてきたべてぃも残念でなりません。最後にお姿拝見したのは2月。勘九郎襲名公演でです。仁左衛門、吉衛門と三人でオソロの格好でひょうきんな踊りを踊る姿...あれがべてぃにとって最後の姿になっちゃいました。
残念無念。

そんな日の富士山は...ああ、涙雨の前兆が。

写真は今日の11:30頃の富士山。
あれ~??
富士山の真上に皿...というかエイが泳いでる?
ズーム
ズームするとこんな感じ。全体がちょっと霞んでるのであまりくっきり見えませんけど、平べったいエイが富士山にべろっと覆いかぶさろうと、狙っているな図柄。

これも「笠雲」の一つでしょうか?去年、このブログでも紹介した、べてぃが目撃した笠雲は富士山と合体して、まるで富士山が巨大なエリンギになってしまったような姿でしたけど、今回のは離れてます。
....ここまで書いたところでもう一度富士山確認に行くと...
2
おお!雲が小さくなって下がって来てる!
3
ズーム。12時の様子です。30分でエイからアマショクに変身。
かなり下がって来てますが、富士山と合体はしてません。
4
その内ぼよよ~んと形が乱れて、横向きのフグに変身。頭左。12:05の姿。
5
12:30分。まだ名残がうっすらと上空にありますが、雲は壊れて山肌のもやのようなものに変身。
勘三郎死去のニュースに気を取られて、フグからここまで、間を見損ねました~。

笠雲は雨の前兆。
富士山も勘三郎さんの死を悲しんで、涙を流そうとしているようです。
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2012/12/05(Wed) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性も最後の一葉
dokonnjouしゃ、しゃぶいです...。
ついこの前まで終わらぬ夏に苦しんでたのがウソのよう。
そのせいでお馴染みの池袋ど根性植物は前週とは別物のような姿に変身してました。

しょ、しょぼい!!

最後の一葉が落ちたら死んでしまうの,,,,なんて人はいませんが、もうほとんど木じゃなくて「棒」と化してます。不思議だぁ~。あんなに立派な葉が生えてた夏と同じ木とは思えぬ姿です。
te
冬になってがっくりきてるのはど根性だけじゃなくてべてぃも。
ま、冬だからってわけでもないんですけど、ただ今右手ストライキ中。バリバリ右利きさんなので不便なことこの上ない。そして右手さんありがとう!と感謝の日々です。

別に怪我したわけじゃないんです。ま、加齢に伴う劣化と言われればそれまで。なにせべてぃの趣味は手を使うことばかりですからね。酷使がたたったのかも。7,8年ぐらい前から時々親指の付け根の盛り上がりの奥の方が痛みます。酷使しないよう気をつけていればその内気にならなくなるんですけど、今回はマッサージしたのがいけなかったのか腫れちゃって激痛が。
で、手の外科のある病院へゴー。
ご存じでしょうか。手はとても複雑なので一般の整形外科では治療が難しいんです。高齢化社会のおかげか、今回調べたら「手の外科」がある病院が増えていました。ニーズありますよね。

先生。うれしそう~にカメラ取り出し、痛い部分にマークして写真ばしばし。そして「あけてみないとわからないけど、ガングリオンかな。手術が良いよ。他のやりかたもあるけど手術の方があんたのためだ。」と嬉しそう~に。

へ?しゅ、しゅじゅつでっか?
そして「がんぐりおん」って何や?エヴァンゲリオンの友達かなんかっすか?

どうやら即座に病名判断ができぬ、珍しい症例の様子。珍しいから切ってみたいとかじゃないですよね、先生
...?

いや~インターネットがあって本当に良かった。いくらでも情報が手に入る現代じゃなかったら、お医者さんがそう言ったら従うしかなかったかも。帰って調べてみると何だか違うんじゃないの???ま、素人判断はよくない。
おかげでただ今べてぃは手の病気にわか評論家状態です。でも自分の症状にぴたりとはまるものはなし。
むむむ。
ただ今右手は湿布して上を包帯でぐるぐる巻きで生活中。
左手生活は超不便。そして目が疲れる....だってパソコン使うのに右手は中指一本。ブラインドタッチできないので画面とキーを交互ににらみながら打つのがこんなに大変だとは思いもよりませんでした。

故障して 初めてわかる ありがたさ。
季語なし俳句だけど今の気持ちです。
早く治ってもらわないとお裁縫も畑仕事もできないわ~。
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2012/12/03(Mon) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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