着ると形になる不思議な形の平面ニットシャツ、作りました
着方2
最近、平面ぺったんこの服をよく見かけるようになりました。
畳んであると「これ、どこから頭出すんだろう??」とか「どっちが首側でどっちが裾なんだろう??」と思うようなものも。試着してようやく「ああ、こういうことだったんだ!!」とわかります。そういう服は街ですれ違う人が着ているのを見ても、どういう型紙にすればその形になるのか、さっぱり想像できません。

この服もそう。
こうやってボディに着せてると、単なるドルマンスリーブの普通のニットに見えますが....

平面
実はこんな服なんです。
前後同じ。全くの平面。それを立体の体にまとうと最初の写真になります。

オーソドックスな洋服は自分の体の凹凸に沿わせる&凹凸を美しく見せる方向に研究され、形も完成された状態のもの。目の錯覚を誘う高度な技術があれば、体型の崩れをカバーして美しく見える洋服をつくることも出来るのでしょうが、やはり美しく着こなすには体型の維持が必要です。ううう。ウエストぱつぱつになったり、お尻の形が気になったり....年齢重ねるごとに悩みは増えていくのであります。
その点、平面の布をまとう服は体にぴったりくっつかないから、目の錯覚や想像力を利用して体型を実際よりも美しく見せることができる....そういう点でも興味あるし、何しろ人と同じものを着るのが好きじゃないので、ただ今べてぃは平面服に興味津々。で、売ってる服を観察したり、洋裁の本をあさったりしてもなかなかこれだ!という型紙にはおめにかからず、いくつか作っては失敗。で、先生にご相談してやっとたどりついたのがこれです。
型紙はなし。
じょきじょき切って縫って制作時間2時間ぐらいかな。

ボディ部分縫って、袖ぐりに合わせたサイズの袖を別に縫って合体。襟ぐり処理して完成です。
着方
体を斜めに傾けたような形なので、その分がドレープになります。
ちょっと腕があがりにくかったりはしますが、ま、ニット素材なので伸びでカバー。
ウエスト部分は細くしてあるので、裾を内側に折って短めに着るとちょっと違った印象になります。
着方3
全部伸ばしてきるとこんな感じでネジネジした不思議な服に。

もうそろそろ春物の服が気になる季節ですけど、実際はまだまだ寒いのでしばらくはウールニットが活躍します。ただ今残り布で上に羽織るドルマンスリーブ対応のカーディガンも制作中。なにせこんなに袖部分が大きいと、上に着るものに困るんですよね。普通のカーディガンでは袖がパンパンになって着られないので。
カーディガン完成品はまた後日。


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2013/02/25(Mon) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偏食ひよどり について考える
ことり
今日べてぃの菜園にやってきた小鳥。かわいい~。
かなり近くによっても平気できょろきょろしてるだけなので、2メートルぐらいまで接近してパシャっと。
この子は何ていう名前なんでしょうね?

日に日にお日様の光が強くなって、花も野菜も生き生きしてきました。それに連れて小鳥を見かけることも増えています。かわいい小鳥がこうやって菜園に来てくれるのは嬉しいんですけど、畑のギャング、ひよどりもただ今元気いっぱい。集団で一つの株に停まってはあっという間に葉っぱを芯だけに変身させてます。すごい食欲。
今期はひよどり襲撃の時期が例年より遅かったので、来なきゃ来ないで「ひよどりは大丈夫だろうか?ご飯食べてる?」とちょっと心配してたわけですが、こうやってこれでもか!と食べまくられると、まったく~!!な存在です。
ぶろっこりばりばり
ひよどりが去った後のブロッコリー。
右上の葉っぱが真ん中の筋だけになってます。
常々不思議なんですけど、人間が食べる実(本当は蕾です)の部分は食べてないんです。葉っぱの柔らかいところだけ、見事に食い尽くす....ものすごい偏食ぶり。ま、筋は硬いから残すのはわかるんですけど、何故実の部分は食べないのか?人間と味覚が違うんですかね?
めきゃべつ
めきゃべつだってこの通り。
名前のとおり、小さいキャベツが写真下の方、茎にぼこぼこついてます。でもてっぺんの葉っぱだけむしって食べて、芽キャベツの実には見向きもせず。
白菜ばりばり
そしてこれは白菜。
よその区画のです。わかりにくいですけど、上端に麻紐が見えるのは、寒さ避けのハチマキ。紐から上の柔らかい部分だけ、バリバリ食べられちゃった後です。で、何故か紐まで来たら食べるのやめてます。
むむむ。麻紐が嫌い?そんなことないですよね。でも見事に紐から上だけきれいに完食。
紐でぎゅっと結んであるからこれから下は固いと思って食べ残したとか?

ま、白菜についてはヒヨドリと人間の好き嫌いは同じですかね。柔らかいところが好きみたい。

カスミソウばりばり
そしてこれはベランダのカスミソウ。
パソコン使ってた背中に何やら殺気を感じて振り返ったら、一心不乱にカスミソウばりばり食べてるヒヨドリのつがいを目撃。ひぇ~。カスミソウって美味しいの?まだまだ菜園には野菜があるのに、わざわざカスミソウなんて食べなくても....と思うんですが、ヒヨドリ好みの味なんでしょうか?不思議は追及したいたちなので、一枚ちぎってカスミソウの葉っぱ、かじってみましたが、どう考えても人間の味覚には合わない味です。
ちなみにべてぃのベランダでただ今一番立派な葉っぱはソラマメの葉。
せっかく大きくなったのに、ソラマメかじるんじゃないよ!!と心配したけど、ソラマメには見向きもせずに去っていきました。ヒヨドリ的にはカスミソウの方がうまいようです。

ヒヨドリの偏食...何か法則があるんでしょうかね?
べてぃの区画で被害がひどいのは何と言ってもブロッコリーです。葉っぱ全部食べられちゃったら光合成できないじゃないのよ~!!と、ネットかけてるのですけど、ブロッコリー自体にのって器用に食べてるので、上の方は既に葉っぱなしです。せっかく太陽光が強くなってきて、これから収量増えそうな時期なのに。もう~。

トンネルの中
ビニールトンネルの中のアブラナ科の葉物たちは立春過ぎて、一気に成長を始めました。
ビニール越の日照なので、ちょっと徒長気味ですけど、すくすく。

ああ、早くジャガイモの植え付け準備をせねば。
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2013/02/23(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
え!?うそ~。ソラマメの花が咲きそう。
soramame
目を疑いました...ベランダソラマメに花が咲きかけてる!!??
蕾が日に日に大きくなってるのは先日書いた通りですけど、まさかこの寒い中でいきなり咲くとは...予想外でした。
だって....
菜園
菜園の方のソラマメは未だこんな感じ。
地面に這いつくばって身を小さくして寒さを乗り越えようと必死な姿。花どころか株の大きさもこんなに小さいのですよ。
そらまめ
でもベランダくんはこのとおり。
身長もぐいぐい伸びてます。日照時間で比較すると圧倒的に菜園の方が条件が良いわけですけど、それほどベランダって温かいんだ....。
山椒
近づいてよ~く見ると、朝倉山椒の鉢植えにも、ぽちっと葉の気配。あ、木の肌と同じ色なんでわかりにくいけど、ぽちっと膨らんでる部分が葉っぱになって行きます。
道端もベランダもよ~く見ると日々驚きの変化の感じられる季節になってきました。
季節は加速度つけて動き始めてます。
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2013/02/21(Thu) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しばらく干したジャガイモは美味に変身
芽
決してドイツ人ではないのですけど、ただ今べてぃの家の主食は芋です。
何でかと言うと、水分飛ばそうと玄関に置いておいたアンデスレッドが上の写真のようになっちゃったから。
ひぇ~!もう芽が出たの?って驚きました。
畑の土の中に放置しておいて、掘ったのが一月中旬。まだ一月しか経ってないのに。そして光あたると緑化して食べられなくなるし、芽が出るかも...と思って、ちゃんと段ボールに入れて日光にはあてないようにしてたつもりなのに。
植物はそんなべてぃの浅知恵なんて関係なく季節の移ろいを敏感に察知してるんですね~。お見事。
光がないところで出た芽なので、真っ白。
ネッシー
ネッシーの首、にょきっと。

てなことなので、人にあげることもできず、早く自分で食べてしまわねば...と、ドイツ人的食生活に突入したわけです。
そんな中で重宝してるのがこれ。
優れもの
もう随分長いこと使ってます。
電子レンジ用の野菜蒸し容器。
オレンジのケースの底には小さい穴が沢山空いて、ザル状になっています。それを白い容器の内側にセットしてフタしてチン。オレンジ容器は白容器よりも5ミリぐらい浅いので、重ねると底に隙間ができるので、チンすると水分が下にたまるのが特徴。この容器のおかげでジャガイモをレンジで調理してもべちょべちょになりません。

写真の芋は一度チンして、底の水分を捨て、もう一度フタとってチン。その後、ザル容器にフタつけた状態で振ったら最後に残る余分な水分も飛んで、粉吹き芋完成。超お手軽。ここまで所要時間6分。

話題のシリコンスチーマーにも興味津々なんですが、何であれでチンすると美味しいのか?理屈に納得がいかないので未だ手を出してないので、相変わらずこの容器が活躍してます。やっぱシリコンスチーマーはシリコン素材に意味があるんでしょうかね?仕組みとしては、二重底になっていて、余分な水分を排除できるこの容器の方が、何故美味しくなるのかという点で納得し易いんですけど。
グラタン
芋の上に残り物の鶏胸肉のボイルと夏の名残、冷凍しておいた自家製トマトのトマトソースとチーズをかけてグラタンに。手間なし簡単料理。

掘りたて食べて、アンデスレッドは水っぽくてまずい!と結論づけてしまったのは間違いでした。
しばらく干して水分飛んだら、美味しい芋に変身。せっかくの赤い皮にはきっとアントシアニンが豊富なはずなので皮も一緒に食べます。う~ん。自分家のジャガイモはやっぱ美味しいです。そしてトマトソースは甘酸っぱくて市販品とは違う味わい。玉ねぎとトマトだけを煮込んでギュッと凝縮させた贅沢なソースですからね。トマトの味がそのまんま。べてぃはトマトは夏以外は買わないので、久しぶりの味です。トマトってこんなに美味しい野菜なのね...とちょっと感動。そしてそろそろトマト栽培の準備の季節も近いなぁ~と畑のシーズン到来を予感させる味でした。
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2013/02/20(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セーターをワンピースにリメイク
完成
完成品です。
元はタートルネックのセーター。
色んな色のネップがポチポチと表面に出て可愛いので気に入ってはいたのですが、そんなに厚くないのにエラク温かい。東京の気温だと電車の中などで暑くて汗かいちゃったりするので、ここ数年出番なしでした。
でも先日紹介したスカートと同様、寒いこの冬に着てみたら良いのでは?と思いついてタンスから外へ。
でも着てみると何だか丈が中途半端なんですよね~。
だったら!ということで、これもリメイク決定。

夏にTシャツでやったのと同じように丈を長くしてみました。
勿論、こんなに寒いのにスカートにパンプス履くなんて、冷え性には無理なので、下にスリムジーンズはいてブーツもはいて着るという前提で丈は膝のちょっと上ぐらいになるようなイメージで。
材料
材料はこれ。
セーター と 去年つくったライナーつきコートの残り布です。布は男性のスーツ用のウール生地。写真ではわかりませんが、地模様として一センチ幅ぐらいの縦縞です。
そして写真にはのってませんが、スカートの裏布。

つくり方は超簡単です。
頭使うのは布の組み合わせだけ。そして腕が必要なのは、縫うときにセーターをびろびろに伸ばさないように注意することだけです。
今年は異素材を組み合わせた服を沢山売ってます。テレビに出ている人が着ているのを見ることも多いです。でも時々、「この組み合わせはないんじゃないか??」と思うことがあるのですよ。ま、好みの違いってことなのかもわからないですけど。同じ素材の白と黒をあわせるとか、既に結果が見えてるものを作るのと違って、色も模様も素材感すら違うもの同士を組み合わせるのは結構難しいです。べてぃも自宅にある布の在庫、全部チェックしてやっと見つけた相性。この二つの場合、青が強いグレー同士ってことで仲良しさんに違いないと判断しました。

まずはセーターを体にあてて、切り替え部分がくる位置を決めます。その部分に印を。
スカート部分は縦も横も多めにカットして輪にします。

ピンうちスカート上部にギャザーを入れて、セーターの印部分に合体。
裾はピンであげます。

この段階で試着。
スカート布は縦横ともに多めにカットしたのは、一度着てみて切り替え位置、ギャザーの分量、そして丈を確認するためです。
試着してみてイメージと違うと思ったらサイズが直せるように。

べてぃの場合、この段階で、自分にはギャザーが多すぎるなぁ....と思ったので、ギャザー分量減らしました。

ちなみに右の写真のギャザー分量はウエストの0.5倍でした。

カット
ギャザー分量と丈が決まったら、合体。
ウエスト部分をミシンで縫います。そしてざっとセーターの余分をカットした後で二枚一緒にロックミシンかけて縫い代処理。裾上げもします。

裏
最後に裏布をつけます。
この布なら裏布なしでも行けそうなのですが、少しでも温かく...ということで、裏に着物リメイクのシルク布、それも二枚重ねを裏布として合体してみました。留袖の黒。留袖リメイクの服は模様のある部分を使った残りの真っ黒布が残りがち。ハレのお着物だから奮発して高級生地使われる人も多いと思うので、良い布が多いです。使わないのは勿体ないから、こういう裏布としても使ってます。
わかりますか?スカート部分をひっくり返した写真なので、一番上にのってるのが着物地。二枚重ねです。

タンスの肥やし、もう一つ復活。
パンツの上にスカートはいてても変じゃない!今の流行、末永く続いて欲しいと、冷え性べてぃは切に願います。
はは。




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2013/02/17(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダの鉢たちにも春の気配
バラ
バラの木に新芽がにょきにょき出始めました。
右上のぽちっと出たのが芽。
ただ今三ミリほどの、この小さい芽が一本の立派な枝になります。そしてゴールデンウィークごろには沢山の花が咲くんですよ。ほんの3か月ぐらいの間に体積何千倍に変身。
不思議~。

最近めきめき日照時間が増え、太陽光自体が強くなってるのを人間のべてぃも感じます。植物はもっと敏感に変化を感じてるらしくて、ベランダの鉢植えくんたちの変化の度合いがスピードアップ。
そらまめ
ソラマメと玉ねぎ。
どんどん背が高くなってます。ソラマメはどんどん分岐もしていて、鉢土の表面を覆うように勢力拡大中。
太陽いっぱい浴びようと、見事に葉っぱが同じ方向向けてなびいてるのが面白いです。これも最近のこと。太陽光が少なかった頃は上にむいてたのに。

そらまめ
早々ついた花芽もぐいぐい成長中。
かすみそう
そしてこれ。
去年の夏にフウセンカヅラを植えていた袋。秋の終わりにこぼれ種から発芽した季節外れの芽を、真冬でも育つかな~?と期待して、上にビニールかけて育ててました。結構良い感じに育ってたのに、流石に年末の毎日氷点下だった時期を越えることが出来ず、ダメになっちゃいました。
写真真ん中にある茶色の亡骸がフウセンカヅラ。
ビニールの外から、ああ~、流石にだめだったねぇと目で確認はしたものの、そのまんまにしてたのを今朝ビニールとってみたら、中はこんなことになってました。青々立派に育ってるのはこれもこぼれ種で年々勢力拡大し続けてるピンクのカスミソウ。こんなに寒いのにへっちゃらで、他の鉢にも沢山生えています。でもこの袋の中の土に生えてる子はビニールのおかげで温かいせいか、株の大きさが他と違います。おお。

可憐な見かけと違ってエラク強靭なので移植してもへっちゃらなカスミソウ。
手すりの柵に下げられるプランターに移植して、春から秋、目隠しとして活躍してもらいましょう。風にさわさわ揺れるカスミソウの目隠し、なかなかオツなんです。

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2013/02/16(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の世界は春のきざし
boke
ご近所のボケの花。おそらく...これってボケですよね?
ころんと丸い蕾と可憐な花が美しいです。

べてぃの家の白梅盆栽が散ってしまったのと入れ替わるように、ご近所の道端の植物には色んな変化が観察されます。
ume
毎年ご近所で一番に咲く紅梅の木も花が開きました。
みもざ
昨日のミモザ(よそのお宅のです)の蕾はこんな感じ。まるで金平糖のよう。ぼつぼつ角をいっぱいつけてどんどん膨らんでます。膨らむとともに色も黄色がどんどん濃くなってます。

もくれん
白モクレン(おそらく)の蕾も一皮脱いでどんどん大きくなるよ~と頑張ってます。

寒いけど、春はもうすぐそなのを植物たちは察知して動き始めてます。
畑仕事の季節はすぐそこに。
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2013/02/14(Thu) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウエストがきつくなったスカート、超簡単お直ししてみました
分離
黒のロングスカート。10年ぐらい前のものかも。
ラベルを見るとコムデギャルソンなのですが、そうとは思えぬ、えらく普通の形です。くるぶしまで覆う上に超分厚いウール地で保温力抜群。古いものでもセミタイトで脇にプリーツがついているだけのオーソドックスな形なので、流行気にせず今年着ても変じゃないはず。
立春過ぎて太陽の光が強くなってきてはいるけれど、まだまだ寒い今年。このスカートはいたら温かいはず!と思いついたので、早速試着してみると....何だかウエストの後ろに横線が入る...ううう。胴回りが太くなってスカート全体が上に上がって来て出来てるシワのようです。体にあってないってことやね。ま、ウエスト後ろに横線の入るスカートはいてる人は良く見るので、気にしなければ問題はないわけですが、べてぃは胃弱なので食後にギューギューお腹締め付けられる服は着たくないのです。で、お直ししてみることに決定。

でもウエスト直しは普通にちゃんとやると相当手間がかかります。特にファスナー付け直すのは面倒だし、ウエストを出したりする作業は布に折り線ついてしまっているので、どんなに丁寧にやってもものすごくきれいに直すのはすごく難しいし。
よく「お直し代金高いから、安くやってよ。友達でしょ。」とか言う人がいますが、あの代金で高いなんてとんでもないです。時給に直したらえらく安いはず。お直しは大変なのですよ。やってて面白くもないし。お直しするぐらいなら新しく作る方が楽しいし、手間もかからない....そんな感じです。

ということで、今回のお直し方針は「とにかく手間かけず、簡単に」。これです。
なので
・ベルトなしの形に変更
・ファスナーは付け直さず元のまま利用
・ウエスト処理は単に布でくるむだけ
こんな感じでできるかな~ってことで作業に突入。

上の写真はウエストベルトをリッパーつかってはずして、出来上がり予定の場所にチャコで印をつけた段階です。

シンプルなセミタイトなので、ウエスト部分は下に行くにつれて太くなっています。なので、上をカットして行けば、簡単にどんどん太いウエストができるはず!
それに多少ならファスナー短くなっても脱ぎ気に問題はないはずです。
ということで、試着してサイズ確認してカットする位置を確認。印つけました。
カット
印部分でカット。今回は3センチカット。ウエストサイズは大分大きくなりました。脱ぎきにも問題ないことも試着して確認。

カット時の注意事項はファスナーはカットせずに残すこと。リッパーを使ってファスナー上部数センチ、作業がしやすい長さを適当に縫い目をほどいておいて布をカット。

上にある別布は着物の布。薄いシルクです。これを使って切り口処理します。
スカートがかなり分厚いウールなので、内側に折り返して処理したりするとウエストがゴロゴロしそうなので、薄い布でくるむことにしました。
市販のテープでもシルクでない布で作ったものでも勿論大丈夫です。

くるむ
着物布で作った3センチ幅のテープとスカートを中表に合体。
ミシンをかけます。
くるむ
ミシン目に沿って着物布を裏に返して折り返しの際に端ミシンかけると切り口がくるまれて、こうなります。
端はうまく折り返して中に入れてから端ミシンを。
ファスナー
最後にファスナーの処理を。
スカートの裏側の写真です。ファスナーの余分な部分を折りかえして、スカート本体とファスナーの間に入れて処理します。長いと邪魔なので、折り返し分を残して残りはカットします。
ファスナー上部をミシンで縫い付けて作業終了。

所要時間45分ぐらいでした。

ファスナーもスカートと同じところでカットして別布でくるむというやり方もありますが、その場合は別布の部分は空きができてしまうので、一番上にかぎホックつける必要があります。べてぃはかぎホックつけずにファスナーだけで一番上までとめたかったのでこの形で。
完成
完成品。
ブラウスの上にベルト部分を出して着たい人や、ウエストはきちっと体にフィットしてないといやだ!という人の場合はちゃんとベルト付け直し=ファスナーも付け直し した方が良いと思いますが、ウエストが丸見えになる着方しない場合はこれで行けます。

ただし要注意なのは布の質です。
このやり方だとははいている内に布が伸びて、ウエストがびろろ~んと大きくなってしまう可能性があります。布の性質見ながら、この方法で大丈夫かどうかはハサミ入れる前にチェックが必要です。
このスカートの場合は分厚いウール。ベルトをはずした状態で両手で引っ張ってみても伸びる様子がないので、このやり方にしました。手で引っ張ってみて大丈夫だと思っても予想外に伸びることもあり得るので、大丈夫だと思っても、念のためにウエスト部分に伸び止めテープ張って補強する方が無難だと思います。ついでにくるむのに使う布テープも接着芯を張って伸びなくすればより安全。

丈もちょっと短くなって丁度よくなったかも。黒スカート、久々の復活です。

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2013/02/11(Mon) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
冬収穫のジャガイモは水っぽい?
れっど
冬収穫のジャガイモ、アンデスレッドです。
名前のとおり、レッドな見かけ。
カット
でもカットしてみると中はちょっと黄色の強いジャガイモ色です。

べてぃは冬収穫のジャガイモ栽培は初体験です。
というのも以前の区画は狭かったので、秋冬にジャガイモを作付できる面積的余裕がなかったので。でも今期は面積21平米。狭いけど以前の15平米に比べたら余裕綽々なので、試しにジャガイモも植えてみました。
春植えのジャガイモは茎が枯れたら収穫。冬もそうだろうと思っていたら、前にも書いた通り、ある日行ってみると数日前は元気で青々していた葉っぱや茎が霜にやられて死んでました。
直後に試しためしぼりしてみたら、ちゃんと芋がついていたので一安心....確か、ここまではブログに書いたはず。12月のことです。でもその後、べてぃは手が痛くなったり忙しかったり風邪ひいたりで菜園は放置状態。最低限の作業だけしてて、ジャガイモ掘りが後回しになってました。それに掘ってマンションで保管するよりも土の中に置いておいた方が鮮度が保てるのだはないか?とか素人考えで思ったりもしたので。

以降、大雪降ったり超寒くて毎日菜園の土は霜柱が立つ日が続き....もしかするとジャガイモは土の中で凍ってるのでは?と心配になって、先日恐る恐る掘ってみたわけです。
全体
収穫の全量がこれ。
ワンネットの種イモからの収穫です。春植えに比べると収量は少なめに思えますが、結構大きい玉が出来てました。それに寒さにやられた気配はなしです。良かった。東京の気温ぐらいじゃ大丈夫なんですね。この冬は明け方マイナス5度ぐらいの日もあったけど、土の中の温度はもうちょっと高いはずなので。

良かった良かったと早速お料理。
まずはジャガバタだよね~。
で、さっそく食卓へ。掘りたてジャガイモが美味しいのは実証済なので、何の疑いもなくぱくり。
ん?んん?
何だかおかしい...というか、まずい。
どうまずいかと言うと、水っぽいんです。
これは初めて作るこの品種の性質なのか?それとも冬収穫のジャガイモの性質なのか?不明。
う~ん。べてぃはあまりジャガイモ大好きさんではないので、収穫したら皆さんにおすそ分けしようと思っていたのですが、自分が食べて美味しいと思えないものを人様にあげるわけにもいかず。どうしよう?と思いつつ、そのまんま玄関に放置。
そして昨日、何かの拍子にふと気づいて「じゃがいもが水っぽい」と、ネット検索かけてみました。
すると「とれたてジャガイモは水っぽいので、一週間程度陰干ししてから食べましょう」とありました。へ?そうなの??今まで育てたことのある「いんかのめざめ」「いんかのひとみ」「きたあかり」は収穫後すぐが何と言っても美味だと思っていたのに。もしかするとあれも数日置いて食べたらもっと美味しかったんでしょうか?
むむむ。勿体ない事してたのかも。

ということで、ただ今アンデスレッドは玄関で乾燥中。
今夜あたり食べてみようかな。水分が飛んで美味しくなっていると良いのですが。

既に2月も中旬にさしかかりました。
市民農園でも作業の早い人は2月末にはジャガイモを植えるとのことで、先日、ジャガイモ用の畝に堆肥すき込んでおられました。ひぇ~。べてぃは一つ前のジャガイモを収穫したばっかです。
あせる~。
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2013/02/10(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビニールトンネルの中はこんなことになってました
とんねる
ビニールかけたまんまずっと放置しているトンネル。
やっと早い時間に菜園に行けたのでビニールはずして中身チェック。べてぃは夕方ファーマーのため、ビニールとるとせっかくの暖気が逃げてしまうので野菜くんたちは寒いだろうと、ずっと時々裾を一部だけちょろっとめくってチェックするだけだったのに、今回は思い切って全面開放。

あけてみると、おお~、思ったよりも育ってます。
一番左端がルッコラ、サラダ菜ミックス、冬菜、蕪、そして写真一番右端は香菜(コリアンダーもしくはパクチー)。でも思ったより育ってるとか言っても、なんと種を蒔いたのは11月18日でした。
いつ蒔いたっけ??と思ってみても全く記憶になかったので、栽培日記をめくってみました。どこまでさかのぼっても見つからないから書き漏らしたかも?と一瞬思いましたよ。普通葉物は1月ちょっとでそろそろ収穫だなぁ~というサイズになるので、よもや3か月近くも前に記録があるとは思ってなかったのです。
やはり寒いってことですね。
でもよくぞここまで踏ん張って大きくなってくれたものよ!とも思います。

この写真ではわかりにくいですけど、ルッコラも冬菜(小松菜の仲間)も葉っぱの先がくるんと丸まって、もしかすると寒さにやられて縮んだのかも?という形に変形しています。食べてみたら味に支障はないですけど、これがプロの農家だったら見た目で出荷不能です。

気温低くてもいわゆる雑草は伸び伸び大きく成長してました。ビニールが汚れて光が弱いせいか、徒長してるから余計のこと巨大になってたりして。こういうたくましさがあるから、どこででもどんどん育つんですね。

せっかくトンネル開けたので、雑草ぬきぬき、追肥追肥、間引き間引き....と一気に作業しました。
間引きした葉っぱは鍋で賞味。
3か月たっていても硬くはなっておらず、葉緑素たっぷり、美味しくいただきました。
そらまめ
菜園のソラマメはこんな状態。
ベランダソラマメがすっくと背筋伸ばして太陽に向かって伸びているのと比較すると、身長は三分の一ぐらいでしょうか。地面に這いつくばるようにして寒さをしのいでいます。

地面を覆っているのは銀マルチ。というのもソラマメはとにかくアブラムシの宝庫になります。オルトランを使えばイチコロで駆除できるのは知ってますが、自分で育てて自分で食べるものなので農薬は使わないようにしてるのですが、ソラマメに関してはここまでアブラムシがついちゃうのは如何なものか?と薬使いたい誘惑にかられるんですよね。アブラムシは光るものが嫌いだから、銀テープとかアルミホイルを使うと良いとか言うから試してみたけど効果が出ているのか出ていないのか??なので、今年は下面全面ギンギラギンでどうじゃ~?っと、アブラムシに挑戦状たたきつけてみたつもりです。ま、今までの経緯からすると全く相手にされず、アブラムシ天国になっちゃうかもわかりませんけどね。新しいことはとにかく実験してみたいもので。
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2013/02/07(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆に花芽発見
ハナメ
日が長くなっていくのと同時に太陽の明るさが増してるような感覚になるこの季節。
やはり立春は農耕民族としてDNAをつないできた日本人にとっては、何か気持ちが上がる大きな季節の節目です。

そんな中、水やりの時にふと見ると、なんと早くもソラマメに花芽発見。
菜園の子は地に伏せるようにして身を縮めたまんまでいるのに、ベランダの子はすくすく成長しきりです。同じ袋の種から育て苗です。それも良く育ったものを優先して菜園に植え、残りをベランダのプランターに植えたのに。気温の差が歴然。でもおそらくある時点から菜園の子の方が急激に成長してベランダを越えるはずです。
菜園くんはただ今臥薪嘗胆中。

ソラマメ
ほら、ベランダの子はこんなにすくっとまっすぐ身長も伸び、背筋ピン。
明日はまた東京にも雪が降るという予報なので、前回のように雪に頭突っ込んでへろへろにならないよう、ちゃんと支柱に結束してあげねば。

トンネル
そしてこれは菜園のビニールトンネルの中。
風邪ひいて何日も寝込んでいたのと、べてぃが菜園に行くのはほとんど夕方なので、トンネルめくって中をチェックしたくても、あけちゃうとせっかくの温かい空気が漏れてしまうので、雪で屋根崩落して以来初の中身チェックです。ずぼら~。

左端がルッコラ。その隣りがミックスレタス。そして冬菜....と続きます。
ルッコラは小さいまんまです。ミックスレタスは種蒔いて以来初めてトンネルの中をチェックしたので、芽が出ているのは初めて。ミックスなのにほとんどがサンチュです。さすがにこの気温だとレタスの仲間は発芽できない子が多い様子。そんな中でもサンチュは丈夫。低温にも強いのがわかりました。
収穫
収穫。
茎ブロッコリーと人参です。
人参はいつ種まいたものだろう??と記憶にないぐらい長いこと菜園に埋まっていました。種蒔き時期が遅かったのか収穫する前に冬が来て、ただ今臥薪嘗胆中。まだ小さいけどお味はどうか?と抜いてみると、これが甘くておいしい!!寒さにあたると人参も糖度を増すみたいです。こんな甘い人参食べたのは初めてです。

そしてブロッコリーも甘い。この写真でわかるでしょうか?緑が黒っぽいのは糖度が高い証拠です。
美味しいんだけど、とにかくこの冬は収穫量が少ないです。何でだろう?とじっと見てみると、花芽の数が少ないのもありますが、ぱっと見て特徴的なのが茎の短かさです。
茎ブロッコリーなんだから茎が長くてそこの部分を食べる野菜なのに、どれもこれもこんなに短足。
ま、寒いから仕方ないですね。
短足だろうと量が少なかろうと、ありがたい恵みです。
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2013/02/05(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白梅満開。そして團十郎と演劇博物館
ずーむ
白梅盆栽は一昨日の20度越えの気温で一気に満開。
デスクの上に置いて香りかぎながらパソコンに向かうと、仕事してても桃源郷気分です。
満開

寒い寒いと言っている間に立春。
昨夜は深大寺でいただいた豆で豆まきしました。 福は内!鬼は外!
例年、立春過ぎると春の気配が加速度つけてやってくるのが感じられて、嬉しいなぁ~と思って今朝起きてみたらなんと團十郎さん逝去のニュースでびっくり。

実は一昨日、べてぃはお友達と早稲田大学にある「演劇博物館」に行きました。
目的は歌舞伎関連の展示を見ることです。
色々な資料が飾られていたのは中村屋と成田屋。そして澤瀉屋(おもだかや)。
勘三郎は中村屋、団十郎は成田屋、猿翁は澤瀉屋。
展示を見ての会話は勿論、三人のこと。團十郎は体調はどんなんだろうねぇ?と会話したものの、まさかその2日後に訃報を目にするとは思いもよりませんでした。

新歌舞伎座こけら落としを直前にして勘三郎と團十郎があんな年齢で亡くなってしまわれるなんて...。オペラ座の怪人じゃなくて、前の歌舞伎座にも何か住んでいた怪物がいてそのご機嫌そこねてしまったんじゃないですよね?....と、不吉なことを考えてしまいました。

團十郎の舞台はあまり回数見てないです。でも見た舞台における團十郎の存在感の大きさにはやはり他の役者さんとは違うものがあり、すごいなぁ~と思って見たのが記憶に残っています。
團十郎、海老蔵共演の舞台でした。比較すると演技が上手いとかヘタとかの話ではなくて、存在の大きさの違いみたいなものを感じました。役者に限らず人間って年齢にかかわらず、この人は存在感あるなぁ~と感じさせる人がいますけど、そんな感じの違いです。
成田屋はこれから海老蔵が背負ってたつことになります。
頑張れ!

演劇博物館は日本の演劇について色々展示されています。歌舞伎以外のものも色々。
あまり大きいわけではないので、展示点数は少ないですけど興味のある人には面白いはずです。
ちなみにべてぃが一番心魅かれた(というより目が釘付けになった)のは能面の一つ。
....岩崎ひろみ そっくりなんだも~ん。
写真撮影不可だったのでお見せできないのが残念です。案内してくださる方もいらっしゃるので、小さい声で「ねぇねぇ、 シンデレラ ハネムーン~ に似てない?」と言ってみると友達爆笑。ついでに案内してくださる方も爆笑。
能面を自分の顔にあてて体験してみるコーナーもあります。能面って彫ってる途中で彫りすぎで穴あけたりしないんだろうか?とずっと思ってましたが、実物は結構分厚くて、なるほど!と思ったりも。
きりん
白梅は実はこんな形です。
首長竜みたいな形になっちゃって、盆栽としてはいただけませんが、先日も書いたとおり、こうなってしまったのは震災後に二か月も雨水だけで生き延びた結果です。絶対枯れ果ててると思っていたのに、ちゃんと命をつないでいて、二年後の今はこんなに沢山の花を咲かせているこの生命力には感動があります。
人間も辛い時期を越えることで大きな成長の果実が手に入るもの。海老蔵さん、頑張って精進して大きな花を咲かせてくださいな。
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2013/02/04(Mon) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツコは男?女? 小学生的見解
みもざ
ご近所のミモザの蕾がふくらんできました。
なかなか実感はできないけれど、春は確実に近付いているようです。

深大寺話のおまけ。

帰りのバスの中でべてぃのすぐ後ろの席に座った小学(推定)一年生、女子二人組の会話。

「ねぇねぇ、マツコデラックスって女なの?男なの?」
「スカートはいてるから女だよ。」
「ああ、やっぱりそうだよね。」

ちっが~う!!
と、おばちゃんは振り返って教えてあげたかったけど、それはやめて一人で声を殺して大笑いしました。肩がふるえてたに違いない。
君たち!世の中はもっと複雑なんだよ...その内わかる。

小1さんたちのマツコ話はこれで終了。すぐに全く違う話題に移って行きました。
話題はあっちに飛びこっちに飛びしながら延々楽しくおしゃべり。
小1と言えどもさすがにDNAは女性ですね。

今日はこれだけ。
お後がよろしいようで。
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2013/02/02(Sat) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鬼太郎茶屋の甘味メニューはなかなかです
ぬりかべばん
深大寺話の続き。

帰り道、参道でいつもどおりに異彩を放つ「鬼太郎茶屋」でこんなものを発見。
おお~!
とぼけた顔したぬりかべ(ですよね?)バン。
可愛い♡ 車の色のチョイスも良いです。あ!よく見るとヘッドライトは目玉おやじになってます。なんだか良いなぁ~。
見かけるのは初めてのような気がするし、ちゃんとナンバープレートもついてるから街中走ってる?走ってるの見かけたらものすごい嬉しいです。
鬼太郎
店の前にはいつもの二人組がお出迎え。
とぼけた感じ全開のネズミ男が何とも言えません。
めにゅー
そして今回うなったのがこれ。
鬼太郎茶屋は色々な鬼太郎グッズの販売と名前どおりの茶屋もやってます。
グッズ販売店は入ったことあるけど、いつもはソバ屋に直行なので茶屋に入ったことはありません。べてぃは甘いものはあまり好きじゃないので入るつもりはないけれど、メニュー看板をチェックしてみてびっくり。
単なる甘味所ではなくて、こんなメニューだったのね。知らなかったよ~。
予想を超える企画力と、鬼太郎を毎週楽しみに見ていた世代の脳に「入っておいきよ~。ほれほれ。」と訴えかける絵の力に思わずうなります。
ぶるぶる
特に魅かれたのがこれ。
このブルンブルンした感じが好き♡ 本当にこのビミョーな形で出てくるんでしょうか?注文してみようか...と迷いましたが、先を急ぐので実物確認はまたいつか。残念。
めだま
そしてこれ。
生々しい目玉....食べるのためらいそう。
きたろう
一反木綿もあるんだろうか?

どのメニューもデザインと名前がこれじゃなかったら何のへんてつもない普通の甘味。
でもひねればこんなになっちゃいます。
デザインする力ってすごいですよね。そして何よりも水木茂さんの創造力はすごいわ。

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2013/02/01(Fri) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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