春なので花柄布を使ってTシャツをチュニック丈にリメイク
完成
タンスの肥やしになっていた古いTシャツに花柄の透ける布足してチュニック丈に変身。
写真は完成品です。

花柄
作った動機はこれ。
思いがけず手に入った、花柄のパワーネットの布。
パワーネットなので、一枚だと向こうが透けて見えます。そして縦にも横にもかなり伸びます。
透け透け素材だし、結構派手な柄。使い道が難しいなぁと思いつつも、珍しいので買ってしまって、しばらく放置してありました。
でも花の季節がやってきて、そうだ!あの花柄布を使おう!と思い立ったものの、単体で使うのは難しい。ということで、去年何枚かやったTシャツやセーターの丈を伸ばしてチュニックにリメイクすることに。

今までTシャツとセーターと布を組み合わせて何枚か丈を長くしてみましたが、上に持ってくる素材が伸縮性のある布なので、裾につけるものが全く伸縮性がないものだと、着る時にちょっと窮屈なんです。パワーネットは伸縮性抜群。これならよく伸びるシャツの布に合体しても着るのも楽なはず。

早速、家中のTシャツ取り出して組み合わせをチェック。

材料
で、見つけたのが紺色Tシャツ。色の相性としてはバッチリです。
それにこのシャツ、袖ぐりが狭くて、夏に着ると暑いので、長いこと着ないでタンスの肥やしとなってました。袖丈、襟ぐりカットしたりして自分で好きにリメイクするようになったのはつい最近のことで、昔は買ったまんまを着てたので、買ったけど何か不満でタンスの肥やし化してる服が結構あるんです。これもその一つ。
この際なので、丈を伸ばすのと一緒に袖丈もカットして暑さを少し減らすことにしました。

花柄布の方は裾の処理をしなくて済ませようと、裏と表折り返して二枚です。裾線が折り返しの真ん中。こうすれば裾処理なしで、ウエストにとめるだけで簡単なので。これも花柄布が薄いからできること。

つける布の分量は横幅は布幅いっぱい。仮にとめて試着してみるとちょうど良い分量なので、このまんまで使いました。裾のサイズ×1.6倍でした。
冬にセーター+サマーウールの布でやった時は×1.5倍でもボリュームが出過ぎてべてぃには似合わなかったので、分量減らしましたが、この布は極薄のパワーネットなので、この分量で。分量の加減は試着してみて決めます。
Tシャツの丈をカットするか?なども試着してみて決定。今回のTシャツはこのまんまでちょうどベストバランスに仕上がると、試着してみて思ったので、Tシャツの方はそのまんまです。裾の縫い代もほどかず、内側に花柄布を合体するだけ。花柄布が薄いので、ギャザーよせてももごもごしません。

バルーン実は最初はバルーンにしてみようと思ってました。表側の布と裏側の布をちょっとずらしてTシャツにつけるとこんな感じにバルーンになります。

ボディに着せた段階ではOK、かわいいじゃん!と思ったのですけど、べてぃが着てみると...若作りのおばちゃん...残念。
50代、60代の方でもバルーンスカートを可愛くはきこなしている方はいらっしゃいますが、べてぃは似合わないようです。何が違うんだろう??
ま、似合わないものは似合わないので、あきらめて、普通にまっすぐに落ちるつけ方にしました。

縫い付け
本当に簡単なお裁縫ですが、縫い方のコツを一つ。
それは裾に布を足すときに、ギャザーがまっすぐにつくように、整えながら縫うこと。

まずは写真のように右手でギャザーをまっすぐになるよう固定しながら、シャツの端っこを縫い留めます。1ミリか二ミリぐらいの端で。これで出来上がりのギャザーの形が決まります。この時に、縫い目の方ばかりに気をとられて、ちゃんとギャザーの角度をまっすぐにしておかないと、斜めになっちゃったりします。
端
端が縫えたら、裏側から花柄布の端にマチバリを数か所打ちます。
これは花柄布の端がどこにあるかを表からわかるようにするため。
裾に足す布がほつれやすい布の場合は合体する前にほつれ止めのために、ロックミシンをかけたりする必要がありますが、この布の場合はほつれそうにないので、できるだけ端っこをミシンでとめたらそれでOKそうなので、それをするためと、Tシャツと布の合体を安定させるための一縫いです。
omote
裏からマチバリが出てるのが見えます。その部分に表からミシンをかけます。裏のマチバリはずさないとミシンできないので、同じ場所に表からマチバリして、それを印に表からミシンを。端にかけたミシンと並行になるようにかけます。
kansei
二本目のミシンかけ終わった状態の裏側。
こうやって端も押さえられた状態になるので、ほつれることはないはずです。

袖丈も短く直して完成。
半袖の季節ももうすぐそこですね~。
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2013/03/31(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アスパラにょきにょき。え、もう!?
あすぱら
実は一週間ほど菜園に行けてませんでした。
この時期の一週間ブランクは大きい。菜園には色んな変化が起きていました。一番驚いたのがこれ。

え!?アスパラ?
もう??
そう。極太アスパラにょきにょき。べてぃの栽培史上最早です。
栽培日記をめくってみると、過去5年の栽培歴で一番早かったのは4月17日の初収穫。
べてぃが借りている市民農園は3年に一度の改選。なので3年に一度根っこを掘りあげます。去年はちょうど改選の年だったので、掘りあげた根っこをビニール袋で1月ほど保管している間にカビが生えちゃったし、掘りあげるときに根っこを傷つけているので、収穫量も少なかったし、ひょろひょろのアスパラがほとんどでした。
でも今年はこのとおり。
極太がにょきにょき。冬の間に堆肥を入れて養分も足したし。根っこも充実して、次の改選までの残り、今年&来年は立派なアスパラの収穫を期待できそうです。うれしいなぁ~。とれたてアスパラは格別の味なんです。収穫後、時間がたつのに比例して味が落ちる野菜の筆頭格なので。
ジャガイモ
3月15日に植えたジャガイモも一部、芽を出してました。
これはインカのめざめのはず。
おおきみ
いちごの「おおきみ」には花が!枯れた葉っぱを処分した後、あまり葉っぱが増えてないけど、大丈夫かしらん?
にら
ニラは風にさわさわ。春一番のニラは柔らかくて美味なんです。まだもう少し背が低いので、収穫は数日後でしょうか。
まめ
菜園ソラマメ&スナップエンドウも一気に成長。
まだベランダ空豆の方が背が高いですけど、数日中には抜いちゃいますね、きっと。やはり地べたの力は大きいですから。空豆もエンドウも花が沢山ついてます。

一週間のブランクは大きい....
とうだち成長著しいのは嬉しいのですけど、中にはこんな子も。
虫除けにネットかけたままのアブラナ科の野菜たちはトウ立ちしちゃいました。
花がついてネット押し上げてこんな姿に。ありゃりゃ。
RIMG0291蕪これは蕪。

ネットをはずしてみると、首を曲げた状態の花芽がいっぱい。
根元に蕪がついてるけど、葉っぱと花の勢いがすごくて肝心な蕪はちっちゃいです。
花つけたら早くたべてしまわないと、食用にならなくなっちゃいます。仕方ないので、食べきれないけど、まとめて収穫。

蕪だけじゃなくて、ルッコラも冬菜も花芽がいっぱい。

rukkora
冬菜の花は食べられるけど、ルッコラの花はもそもそ硬いので、花の部分はコップに飾ってみました。ちょっとわかりにくいですけど、真ん中の白い十字のような形がそれ。蕾がいっぱいついているので、しばらく楽しめます。


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2013/03/30(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆の実、成長中。そしてど根性植物も。
soramame
ベランダ空豆にはこんなチビッコの実が沢山ついているのが確認できました。
空に向かってつくので「空豆」。本当に真上向いてついてます。

花が終わってしばらくは花弁が残っているので、実がついたのかどうか見えないのですが、ここ数日で一気に萎れた花弁が落ちてしまって、中の実が露出。数十個はあります。野菜栽培用の大きいプランターとは言え、こんなに沢山の実が一気についてしまって、全部ちゃんと大きく育つのでしょうか?間引きした方が良いのかなぁ....。菜園での栽培なら間引きしようなんて考えもしないんですけど。同じ野菜でも菜園とプランターでは条件が違うので、新しい種類を手掛けるのとあまりかわりません。
tamanegi
こっちはベランダ玉ねぎ。
菜園に植えた残りの苗を、捨てちゃうのは勿体ないからと思ってプランターに植えたもの。
ま、菜園で沢山玉ねぎ出来るから、試しにペコロスになるように密植してみましょう...と思って沢山植えました。ところが菜園の苗の方は冬のあまりの寒さに根っこが浮いちゃった日が多くて、ダメになった苗続出。片やベランダ玉ねぎの方はこんなに元気です。こんなことになるのなら、ベランダくんももっと間隔あけて、ちゃんと普通の玉ねぎになる植え方しておけば良かったかも。あらら~。
それにしてもこの姿。
南へ南へとなびく様子は変わらず。ものすごく脚の多い節足動物においでおいでされてるみたいでちょっと不気味です。
dokonnjou
恒例の池袋ど根性植物チェック。
先々週はただの棒 → 先週はポチッと出た葉を発見 → 今週の様子がこれ。
葉っぱもポチっと丸い玉から葉っぱらしくなってきました。
dokonnjou
足元の様子。
何故にど根性植物か?はこれです。
去年一年でべてぃの膝下高さから二階に届くぐらいになったのに伴って、幹も太くなり、おそらくそれを支えられるだけの根っこも育ってるはず。コンクリートの小さい割れ目に落ちたこぼれ種から成長した木なので、最初の内はコンクリートに負けてたけど、こうなってくるとバキバキコンクリート割って大きくなってます。
よ~く見ると、ひび割れが激しくなってないかい?

コンクリートの塊、どけてみたいな...この下はどうなっているのか?
でもここは他所のお宅の玄関先。勝手にさわってはいけないのであります。観察だけ。
今年はきっとある日見たら、このコンクリートの塊が幹の力で押しのけられているに違いない。ふふふ。
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2013/03/29(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレーの材料を見て土の下のジャガイモを想像する
potato
家の中で一番涼しい玄関で、段ボールに入れて保管しているジャガイモ、アンデスレッド。
収穫して間もないのに芽が出てきたことは前にも書いたとおりです。
ここ数日風邪ひきで買い物に行けず、有りあわせの材料で何か作ろう...そうだ!芋がある!ってことで、玄関の箱をあけてみると中の芋たちはこんな姿になってました。

ありゃりゃ~。
ほとんど磯の生物...イソギンチャクか二枚貝の水管か。

芽
寄ってじっくり観察すると、う~ん。なかなか。
上半分だけじゃなくて、下の方の芽も芋本体に沿って上へ上へ。

べてぃの菜園は既にジャガイモの植え付けは済んでいます。芽が出ちゃったアンデスレッドもいくつか植えてみました。今のところまだ土の表面には変化なし。でも既にかなり芽が出たアンデスレッドと種イモ買って来てから数日、日光にあてて芽だししたインカの目覚めを植えたので、種イモが腐ったりしてなければ、土の中で着々と育っているはず。
土の中のお芋さんたちは今頃きっとこんな姿になってるのね....とじっくり観察。
う~ん。見れば見るほど見事な生命力を感じる姿。育つ気満々。動き出しそう。

太陽光は遮断してある場所でこうなったわけですから、ジャガイモには重力を感じとる力があるってことですね。
そういえば、ジャガイモ種イモはカットしたものを植えるときに、一般的にはカットした側を下&芽がある側を上にして植えます。でもある本には「カットした側を上&芽が出る側を下に植えると、強い芽しか出て来られないので、無意味に沢山茎が出来ずに強健な茎だけになって収量が上がる」とありました。
なるほど。
となると、下からぐいぐい、本体を押し上げんばかりの芽がついてるこの芋、今からでも追加で植えてみたらどうか??....とも思いましたが、ま、狭い菜園のこと、もう植える場所もないし、今夜のご飯の材料もないし、ということで断念。小学校の調理実習で習ったとおり、毒のある芽の下の部分の肉は大きくえぐりとって皮むいて、アンデスレッドくんはカレーライスに変身しました。
普通の芋より沢山の生命力をいただいたような気がします。
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2013/03/27(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆に実が! そしてアブラムシよけは効果あるのか?
実
成長著しいベランダ空豆は、ただ今べてぃの腰ぐらいの高さです。花も一斉に沢山咲いてます。
この花たち、ちゃんと受粉できてるんだろうか???と心配な今日この頃。花は咲いてもそのまんま枯れちゃったり、花のまんまぽろりと落ちるのが多いのです。
でも今朝発見したこれ。
これって実?実ですよね。きっと。
おお~。ベランダビールのツマミがベランダで収穫できるかな。

あぶらむしよけ
こうなってくると心配なのがアブラムシ被害。
自分で食べるものだから、農薬は使いたくないのです。でもソラマメはアブラムシの大好物。
アブラムシは光るものが嫌いだということなので、菜園の方はソラマメ部分には今年は試しに銀マルチを張ってみました。今のところ被害なし。ま、アブラムシシーズンはこれからですからね。

気温が菜園よりも高いベランダの子の方が心配です。空気もたまりがちだし。
どうしようか?と考えて、枝葉の支えとして張ってる麻紐にアルミフォイルをつけてみました。各方面から太陽光を反射するよう、成長にあわせて段々上に設置しつつあるところ。写真だと左上の方にあるのがアルミフォイルです。下の方にも何枚かあるのですけど、この写真では見えないですね。取り囲むように設置。
太陽が出ているとキラキラ乱反射して結構まぶしい....でもこんなんでしつこいアブラムシに効果あるんでしょうか?むむむ。
あざみ
と思って水やりしてると、なんとルリタマアザミの葉っぱにアブラムシが沢山発生。
とげとげ痛いルリタマアザミの葉っぱも、新芽は柔らかくて、葉の端っこにさわったりしないアブラムシにとっては絶好のチューチュー対象なんでしょう。

この子はべてぃの口に入るものじゃないので、即、オルトランの顆粒を投与。これでばっちり数日内にはアブラムシゼロになります。バラも毎年お世話になってるオルトラン。効果抜群です。
でも野菜にはねぇ....。
そろそろ緑のカーテンのことも気になるし、ベランダガーデンにも楽しい発見に加えて、やることや心配ごとも増える季節です。
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2013/03/25(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ど根性植物にも春来る
うつぎ
ベランダのダルマノリウツギの鉢。つい数日前は枯れ木のごとく、緑の気配は全くなかったのに、突然、葉っぱがにょきにょき。おお!
みょうが
そしてふと隣のプランターを見ると、何やら土からにょきっと出てるものが。
顔近づけてよく見ると、おお!みょうがの芽です。
こちらもつい先日まで何もないただの土だったのに。

植物全般、あせって成長期に突入....ということは、あの子たちも?
と期待しつつ、恒例の池袋ど根性植物チェック。
ど根性
ほっほっほ。やっぱり。
一週間前はただの棒だった、池袋ど根性植物にぽちぽちっと芽が沢山ついているのを発見。

ああ、このポチッと飛び出た小さい芽があの巨大葉っぱに変身するのもあっという間なのに違いないです。去年のこのど根性くんは、春先の身長はべてぃの膝下だったのに、夏が終わるころには家の二階に届かんとするのっぽに成長。今年はいったいどこまで高くなるのか....楽しみです。

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2013/03/24(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電子レンジ茹で卵器 卵持ってお花見へ
ソメイヨシノ
靖国神社は満開!のニュースで焦って河辺にお花見に出かけました。
べてぃが住んでいるのは郊外なので、都心よりもちょっと気温が低いはず。川べりの桜は木によっては八分、中にはほとんど蕾のものも。全体としては五分咲きぐらいでした。
毎年決まった木の下でオニギリ食べて一人お花見してると...
鳥
頭の上で鳥もお食事中。
鳥の種類が判別できないのですけど、これも毎年の風景。桜の花をワシワシ食べてます。
もしかすると畑のブロッコリーの葉っぱ全部食べちゃう鳥と同じ?
しだれ
こちらは同じ桜でも枝垂桜。
毎年ソメイヨシノと同じ時期にこんな見事な姿を見せてくれます。こちらは河辺の公共の桜じゃなくて、近くのお宅の庭の桜。個人宅にこんな見事な枝垂桜があるなんて、ゼイタクです。そして通りすがりにこんな美しい姿を見せていただいて、ありがとう。
ズーム
花弁の色も形もソメイヨシノとはかなり違います。どちらもそれぞれ美しいです。
卵
花見のお供はオニギリ。でも今年は茹で卵も。
というのも、先日良いもの買ったんです。ずばり「電子レンジ茹で卵器」。名前の通り、電子レンジでチンでゆで卵が簡単にできる器。卵一個でできるし、かかる手間はセットしてレンジのボタン押すだけなので超お手軽。
出来上がりも写真のとおり、好みの硬さに。
茹で卵器
電子レンジに卵入れるなんて、爆発しないの??と思ったのですが、どうやら内側のこの金属部分がミソのようで、この金属がマイクロ波を遮断してる様子。
セット
茹でる手順はこう。まず容器下半分に水を入れます。
ふた
その上に金属トレイをのせ、その上に卵をセット。
全体
フタをして、両脇をストッパーできっちり固定して、電子レンジでチンするだけ。

説明書きには「12分チンしてすぐに取り出す」 or 「6分チンして6分容器の中で余熱をかける」と固ゆでになります....と書いてあります。でも上の完成ゆで卵は「3分チン→そのままでかける直前まで放置」でできたもの。まだ二回目なのでどのぐらい余熱かけると好みの硬さに出来上がるのか、データがないのですが、2,3分のレンジで十分ゆで卵になります。これって結構省エネかも。
そして何より手軽にゆで卵が出来るのが嬉しい~。

何を隠そう、べてぃは卵好きです。ゆで卵も大好き。でも一度に三個も四個も食べると体に悪そうなので、出来たら一個だけ茹でたいなぁと思うのですが、小さいミルクパンを使っても、卵にかぶるぐらいお湯沸かしてゆで卵を作るとなると時間もかかるし、黄身が偏らないように火について混ぜてないといけないし、それにたった一個のゆで卵のために結構エネルギー使ってる感じがして、ゆで卵作るのは敬遠してました。
でもこれなら本当に簡単です。黄身も見事に真ん中に納まってるし。
容器は水入れるだけだから終わったらお湯を捨てるだけ。
う~ん。何でもっと早く買わなかったんだろう....。満足です。

ちなみにべてぃが買ったのは一個用。ネット通販です。他に二個用とか四個用もありました。形も全く卵そのものに可愛い鶏の足がついた海外製品などもあったけど、爆発しないの?と疑ってたので、脇を二点、がっちりとめる構造と日本製品ということでこれを選択しました。
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2013/03/23(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホワイトバニラッシュ、やっと収穫の季節に
nanohana
靖国神社の桜は満開宣言。ひぇ~。もう? ブログ書き終えたらオニギリもって河原へ行こうっと。

市民農園は菜の花の季節です。
上の写真はおそらく小松菜の花。ただ今満開。
bu nanohana
こちらはブロッコリーの菜の花。

そう。アブラナ科の野菜は収穫せずに放っておくと、み~んな可愛い菜の花を咲かせます。
元の野菜が何だったかで、花の色や花のつき具合が違うけど、総称なの花。
今年はずっと寒かったのに、最近急激に暖かく...というより既に暑い状態になったので、野菜たちもびっくりして一気にトウ立ちしかけてます。なので週一ファーマーの区画などはこうやってどんどん菜の花畑になって行くのですねぇ。一週間ぶりに行ってみたら野菜の畑が花畑になってたら、驚きますよね。
spinach
一気に変身してるのは菜の花系の野菜だけじゃなくて、ホウレンソウもです。
冬の間、全然大きくならなくてトンネルの中で身を小さくしていたのに、今や鳥よけにかけてる遮光ネットを突き上げる巨大なホウレンソウに変身。毎日の変身具合が見ていて驚くほどです。そして既に花芽がつきかけてるし。
う~ん。そんなにまとめて収穫期に入ってもらっても食べきれません。
ということで、葉っぱサイズは手のひら越え、根っこだってこのとおり。ほとんど人参みたいな極太になったホウレンソウ、収穫してお裁縫教室のお友達に貰ってもらいました。
暖かい時の葉物は一月ほどで収穫できるのに、このホウレンソウは秋に蒔いて半年ほども地面にいたわけで、こんなに太い根っこになってるのは、冬の間頑張って地面から養分水分とろうと頑張った証拠です。
スーパーで売ってる野菜もいきなり値段下落。
きっとプロ農家の方も最近、いきなり大量野菜が収穫期に入り、値段が崩れてるのに違いありません。辛いなぁ。

バニラッシュ
秋に苗で植えて、一冬越して既に半年。つい先日、やっと頂点の花蕾が収穫できた「すずなりブロッコリー ホワイトバニラッシュ」がな~んと、今頃になって収穫できるようになりました。
早く種つけないと、夏がくる~!!!と焦ってるに違いないです。
burokkori
白い方...というより黄緑の方がホワイトバニラッシュ。
緑は普通の茎ブロッコリー。
緑の方は冬の間も収穫を続けてきて、最近食味も悪くなってるし、花蕾も小さくなってほぼ野菜としては終わりです。一緒に調理して食べてみると....うむむ。食味が悪くなってるにも関わらず、緑の方が美味しいような気がする。ホワイトバニラッシュは何というか、口に入れるとちょっともそもそする感じです。この種類の特徴なのか、それとも収穫期がずれちゃってるからなのかは?です。どうなんでしょうねぇ。来年植えるか植えないか??
ブロッコリーが一番美味しい真冬に食べ比べてみたかったわん。
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2013/03/22(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
色々な増え方する不思議な植物があるもんです
不思議植物一月ほど前のある日のこと。
歩いていたら、前方の道端に人だかり発見。

どうやら鉢植えを取り囲んでの植物談義が花盛りの様子。
全然知らない人たちだけど、すっご~く楽しそうに話してる人たちはきっと植物好き仲間のはずなので、見ず知らずの人でも問題なしとして、輪に入ってみました。
べてぃの辞書には人見知りと言う単語はないのであります。

輪の中心にあったのはこの鉢。
5センチぐらいの長さの風船状の黄緑の先に赤い花弁がちょこっとついてる不思議な植物です。見たことないこの姿は熱帯系のものでしょうか?
まるで秋田の竿灯祭り。
何十個もぶーらぶら。

「珍しいですね。何という名前ですか?」
とお尋ねしてみると、べてぃの滑舌が悪かったのか?回答は
「葉っぱから増やすんだよ。葉っぱ一枚もらって来て、水につけといたら根っこ出てきて、それを土に植え替えてここまで育てたのさ。」
...と言ってる間に葉っぱ一枚むしり取って、べてぃの前に差し出される。「ほれ。持っていきなよ。」

ということで頂いて帰った葉っぱ一枚。

べろべろ
言われたように、葉っぱを水につけて窓辺に置いて既に一月ほど。
最初の頃は「まだ根っこでないかなぁ?」と水から茎の先を出してはチェックしてましたが、変化がないので、その後すっかり忘却の彼方に。
そして今朝見てみると、ありゃりゃ。葉っぱは変色しかかって、べろべろになってます。水につけてある部分は相変わらず変化なし。

な~んだ。ダメになっちゃった....と思ってよく見ると....葉っぱ右端に何だかぽちぽちコブが出来てます。
根っこ
ズーム。
おお!葉っぱから 極小葉っぱ+根っこ が出てます。
普通、「水につけておけば根っこが出てくる」というと、水につけた部分に根っこが出来るわけですが、こんな珍しい増え方する植物もあるんですね。初めて見ました。
水分と養分を葉っぱからもらって子供が育つ....種いらず。
きっと沢山ぶら下がってた緑のフウセンからも繁殖するはずだし、加えて葉っぱからもとなると、この植物が一株あると、周囲はみんなフウセンぶらぶらで覆われそう。

たくましい。
そしてたくましいと言えば、池袋ど根性植物。
急激に暖かくなって、ど根性くんに緑のポッチを発見するのを楽しみに、毎週毎週観察中です。でも実は駐車場入り口ど根性くんは冬の間にこんなことになってました。

どこんじょう
切り株が復活しないように、縦横に切り目を入れられたのは秋のこと。
でも真冬の間、べてぃが目を離していた間に切り目+中心部分に穴あけ処理が追加されていました。
ひぇ~。
確かに周囲は皮なので、中心部分が成長にかかわっているはず。
でも...根っこは元気で顕在。ふっふっふ。どうなんでしょうねぇ?

人間と植物の戦い、結果がわかるのはもうすぐです。



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2013/03/19(Tue) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パソナビルは花見の季節でした
ぱそな
靖国神社の桜に開花宣言!
史上最早記録タイだそうです。桜は積算温度を覚えていて咲く時期が決まるらしいので、この冬の寒さよりも去年の夏の異様な暑さの方が凄かったってことでしょうかね。
こうなってくると、さて花見はいつに設定しようか?と心がはやるのが日本人。
そんなこと頭の隅にある中で、昨日に東京駅から日本橋方面に向かう途中で前を通ったパソナのビルはこんなことになってました。前に通った時も緑のビルで、植物好きにはたまらん!中に入ってみたい!と思ったものです。
ましてやこの様子。
会社で仕事しながら花見ができるってこと?羨ましい。

夕暮れ時だったので、全体の様子が上手く写真にとれなかったのですが、ビルの壁面全体がピンク、赤、黄色の花の咲く木で覆われていました。これってもしかすると季節ごとに植え替えてるのでしょうか?それとも四季折々楽しめるように色んな植物が組み合わせて混植されてる?いずれにしてもなかなかです。

もくれん
桜だけじゃなくて、植物の変化は加速度ついてます。
ご近所のハクモクレンの蕾、開いてるものが目立つようになりました。昨日の写真。今日も気温高いから、きっとかなり咲いているはず。満開まであと一歩。
山椒
ちょっと前に木の一部みたいな茶色のぽちっと出た状態で紹介した山椒の葉も葉らしくなってきました。
そらまめ
ベランダソラマメ、玉ねぎは別人のような成長ぶり。
相変わらず南へ南へなびいてます。

水やりが毎朝必須の日課になるシーズン到来。
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2013/03/17(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜の花も咲いたのに、今頃ホワイトバニラッシュに実がついて
桜
咲き始めた桜の木を見かけました。
種類がよくわからないのですが、すぐ近くに住んでる人によると連年より早いって。冬が寒かったから、今年は桜は遅いと思い込んでたのですけど、もしかすると夏が異様に暑かったから、その分の蓄積で桜は早いとか?
もしそうなら、ソメイヨシノも早いことになります。
うう~。花見はいつに設定すれば良いのじゃ??

みもざ
ご近所の春を告げる花々、いよいよ本格的に咲き始めました。

ミモザ満開。
ぽわぽわの花が可愛い~。好きな花の一つです。

べてぃもベランダで育てていたのですが、枯れちゃいました。それには訳が。
ベランダガーデナー共通の悩みだと思いますが、マンションは10年に一度ぐらい、大規模修繕をします。ベランダも防水加工をし直すので、ベランダに置いてあるものは全部撤去しなきゃいけないのですよ。これが大変。小さい鉢は家の中に入れたら良いけど、大物はどうする?それに工事中はマンション全体をすっぽりネットで覆うので、家の中は薄暗くなります。植物育てる環境じゃないんです。困ったなぁ~と思ってたら、なんと修繕業者さんがあずかってくれて、工事の邪魔にならない場所に鉢を置いて水やりしてくれるというサービスをしてくれました。それも担当者が気を利かせてやってくれたサービスなので、料金には入ってません。
おお~!すばらしい。
ベランダガーデナーは多いですからね。工事も丁寧で他社に比べて安かったし、こんな気の利いたサービスまでついていて、その業者さんには大満足でした。

しっか~し!植物育てるって、案外難しいんですよね。どうやらその間の水やりが少なかったらしくて、帰ってきたときには葉っぱがほとんど落ちちゃっていて、しばらくしてミモザくんは枯れちゃいました。残念。同じ条件で預かってもらっていたバラはピンピン元気だったのですけど。同じ鉢植えでも水が沢山欲しい子と乾いたのが好きな子がいます。ミモザは水が沢山必要。バラは乾燥に強い。そのあたり、その種類を育てたことのない人にはわからないですよね。
大切な鉢植えは他の人にまかせてはいけない。教訓です。
でも大規模修繕の間、預かってもらっただけで感謝しているので、枯れちゃったことはもう仕方ないです。
ということで、ただ今べてぃの家にはミモザなしです。でもその事件と前後してご近所のお宅に写真のミモザが植えられました。ラッキー。まだ数年しか経ってないけど、さすが地植え。幹も太くなって沢山の花です。
もくれん
ハクモクレン、咲き始めました。
この木が白い花で埋め尽くされるのももう少し。
もくれん
毛深い皮を脱いで白い花弁が空に向いてすくっと。
凛々しい。

ばにらっしゅ市民農園は白い石灰を蒔かれた区画が増えています。

そろそろ今ある野菜を撤去して次の段取りしなきゃ。
鳥に葉っぱ丸ハゲにされてしまったブロッコリは本当はまだ収穫できるはずなのに、これじゃダメだなぁ~抜いちゃおうかなぁ....と思案。何の気なくチェックしてみたら、なんと!今まで全く収穫できなかった茎ブロッコリーの「ホワイトバニラッシュ」の頂点に花蕾を発見。

茎ブロッコリーはまず頂点に花蕾がつきます。そしてそれをとってしまうと、脇から次々に茎付きの花蕾が伸びてくるので、それを野菜として食べます。一緒に植えてある緑の茎ブロッコリーは去年の内に収穫が始まり、今も継続中。でもホワイトバニラッシュは全然で、こりゃもうダメだなと思ってたのに。
いきなり暖かくなって、こりゃ早く花をつけないと、遺伝子残せない~と突然焦りだしたとか?
むむむ。
葉っぱはかなりやられてますけど、ちゃんと光合成できるかなぁ。
これ以上葉っぱむしられないように、ネットでぐるぐる巻きにしてみました。
脇芽も沢山つけてね。
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2013/03/15(Fri) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドルマンスリーブの上に着られるカーディガン完成
着用
ウールのニットカーディガン、黄砂色、完成です...って、別に黄砂色じゃないけど、この色見ると、一昨日の、あまりに印象的な空を思い出したので。

先日の不思議な形のニットシャツの残り布で作りました。
こちらもほぼ平面。
以前に黒いカーディガンを紹介したものの、袖ぐりを大きくして下にドルマンスリーブのものを着られるようにしてみました。
なので...
畳む
畳むとこう。
畳む2
ぺったんこ、四角に畳んで収納できます。
セット
共布のシャツの上に着るとこういう感じ。
お店で売ってるこのタイプの平面カーディガンは前端の垂れ下がる部分の分量が多いので裾の動きが大きくて素敵ですけど、背の低いべてぃには長すぎるので、短めにつくってみました。

いきなり25度になったりまた10度ぐらいに戻ったり。ここのところ、気温の上下ああまりに激しいです。こういう時は羽織りものが活躍。冬が終わった後でウール物完成で、ちょっと時期逃した感じはしますが、カーディガンの方はまだまだ活躍しそうです。
次は春物を。
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2013/03/12(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日のは黄砂じゃないの?
黄砂
晴れていたのに突然お日様が消えてしまった....「え!?今日って日食の予定だったっけ?」とマジで思いました。窓から差し込んでいた日差しが5分ぐらいの間にどんど暗くなっていく。その変化の急激さはべてぃの記憶としては日食以外に該当することがなかったので。何事?と窓から外を見ると、既に世界は写真のような濃い黄色に変色していました。びっくり。
正直言って怖かったです。皆既日食のときにお猿さんがおびえるのと同じ心境。今日は晴れてるから、お昼の間は明るいもんね~と思いこんで過ごしていたのに、突然お日様が消えてしまう恐怖。動物の本能として「怖い」の一言なの、わかりました。

べてぃはちょうどお裁縫の途中。針持って作業してたのに、突然あまりに暗くなってしまって作業不能になったので照明つけました。そのぐらいに暗かったです。

写真は1時42分の西の空。いつも富士山の写真とってる窓です。勿論、富士山見えず。
黄砂
こちらは東方面。
2キロ先は霞んで見えない状態。
べてぃは西日本生まれです。社会人になっても西に長いこといましたが、その頃はまだ黄砂は問題になってなかったので、こんな空は生まれて初めてです。すごい。黄砂ってホンマに黄色いんだ!!!

・・・と思ったのですが、今見たら、気象庁によると昨日のって黄砂じゃなくて「煙霧」というものなんだそうです。
ホンマ?
マメたち
PM2.5怖いよ~と怯えつつも、今日を逃すとまた作業が遅れるので、マメにネット張りに菜園へ。
マスク装着で。
冬の間ずっと風よけのためにかけていた寒冷紗トンネルをはずしてみると、ここ一週間ぐらいでぐいぐい大きくなったソラマメとスナップエンドウはこんなになってました。
手前がソラマメ、奥がスナップエンドウ。
えんどう
ネット張りました。
エンドウはツルを沢山伸ばして「つかまるところください~」とゆらゆらしてたので、これで一安心。
富士山
夕方の西の空。
この頃には世の中黄色いのはおさまってましたが、やはり大気中に漂ってる物が普段より多い感じです。
富士山シーズンもあとちょっとなのに、クリアーに晴れる日が黄砂とかで少なくなるのは富士山ファンとしては残念です。

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2013/03/11(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねぐせ?もしくはアバンギャルドな髪形の木
ねぐせ2「この~木なんの木、気になる木」...という歌が、通りかかるたびに頭の中で鳴るのは池袋ど根性植物だけではありません。

先日見つけたこの木。
木の種類自体はよく見かけるものだけど、この、何というか、不思議な乱れ具合が気になって気になって。どうしてこんなことになっちゃったんでしょうね。

わーい!春だ。春だ!と諸手を挙げて喜んでるようにも見えるけど、どっちかというとねぐせ髪ボーボーって感じ。もしくはかなりアバンギャルドな髪形?

ねぐせお!違う角度から見ると、くじゃく?

この種類の木って普通はある程度の乱れはあっても、上に向かってしゅっとまっすぐに伸びてますよね。
なしてこんな形に?

みいら
市民農園に急激に人の姿が増えました。
べてぃもその一人。寒い寒いと一日伸ばしにしていた作業が沢山。身を小さくして寒さしのいでいたソラマメとスナップエンドウも、昨日見たらここ数日で一気に大きくなってました。よく見ると菜園ソラマメにも花芽がついてるし、エンドウの方はツルを伸ばして「ネットはどこっすか?」と問いかけてる...早くネット張らねば!

キャベツ苗やジャガイモ植え付け済みらしき様子の区画も増えました。
写真はトマト屋根かけ達人の区画。去年の夏、べてぃのトマト屋根が吹っ飛んでしまったれいの強靭台風でも少しゆがんだだけで、植えてあった茄子を守ったこのお手製竹支柱はそのまんまの形で冬を越しました。実はずっと茄子がミイラのような状態で置いてあったんです。市民農園主の最大人口は定年退職後のおじちゃんたち。結構高齢な方が多いので、急にお手入れされなくなったなぁ...と思うと、体調崩されて畑仕事ができなくなったらしいという噂が聞こえてくることが多いのですよ。で、もしや達人も??と心配してました。

でも昨日見ると....
まめ
放置されて立ち枯れミイラになった茄子の足元にエンドウの緑発見。
よく見ると、夏にはなかった風よけの笹もさしてあります。同じく防寒用でしょう、寒冷紗も張ってあります。
ミイラ茄子は撤去しなくても、このままエンドウがツルを絡ませる支柱として活躍するはず。
なるほど。
この様子を見ると、達人は体調崩されたわけじゃなくて、強固に組まれたこのヤグラの有効活用のためにあえてそのまんまにされたってことのようです。
お元気で良かった。そして手を抜くところは抜く手法、勉強になります。さすが達人。




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2013/03/10(Sun) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご近所もベランダも花の季節突入
pussy willow
ご近所のネコヤナギ。
花が咲いてるのと、まだグレーのシャムネコしっぽ状のままのものが混在状態です。べてぃはネコヤナギがこんなにきれいに変身するのをつい数年前に、この木を発見して初めて知りました。マヌケ。ネコヤナギ=ずっとグレーのぽわぽわのまんまだと思ってましたよ。春先の、この開花途中の微妙な色合いが美しいです。太陽が当たってる方から咲くらしく、途中は赤、黄、シルバーグレー混在の絶妙なバランスがゴージャス。
ねこやなぎ
気温が急に上がって、ベランダもご近所も突然、花の季節に突入しました。
つい数日前までは絡み合う葉っぱの渦だと思っていたのに....
むすかり
ムスカリがすくっと出現。
かわいい~。
ベランダの鉢に植えっぱなしなのに、ちゃんと咲いてくれて、えらい!

くろっかす
同じく植えっぱなしのクロッカスも咲きました。
栄養足りてないらしく、えらく小さい花だけど....すまん。今年はちゃんと掘りあげて、お手入れします。
夏の間はお水すらやらず、からからの鉢の中にずっといたのに、ちゃんと春を忘れずに花を咲かせてくれる...植物はなんてお利口なんでしょうか。

magnolia
先日から前をとおるたびに観察しているご近所のハクモクレン(おそらく)はただ今こんな状態。
硬いからを脱ぎ捨てて、とうとう花びらが見えてきました。何百もの白い花が一気に開いて風に揺れる様子が見られるのもあと少しです。

mimosa
こっちは同じくご近所のミモザ。
とうとう咲き始めました。まだ一部だけど、咲き始めると一気に全体ぽわぽわになる花なので、毎日身に行かなきゃね。
例年なら時間差つけて咲く花々が一気に咲いてる感じです。寒かったですからね、この冬は。いきなり暖かくなって花も驚いてるみたいです。
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2013/03/09(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドルマンスリーブの上に着られるコート完成しました
coat今日の東京は22度だそうです。ひぇ~。つい数日前までは日中も10度未満だったのに。
いきなりこんなに気温変化すると、何着て出かけたら良いのか全く不明。
夜は冷えるかも....というのもあるし。

遅ればせながらの冬コートです。
特徴は「ドルマンスリーブ対応」。この写真では普通のコートに見えますが、袖に工夫してあるので、最近流行の袖の太い洋服の上に着られます。
実は一月ほど前に完成して、既に何回か着ました。

脇実は脇がこんな形になっています。
モモンガみたい。
袖下のふくらみ部分は出来るだけもごもごしないように、タック状に畳んであります。
これだけふくらみがあれば、どんな形の袖の服もOK。着物の袖でも大丈夫かも。

裏そしてこのコートで工夫したのはもう一つ。
裏地です。
表地味、裏派手の服、好きなんですね~。
着ていてちらっと派手な裏が見えるとか、脱ぎ気の時に見えるとか、表が地味な分、意外性があって面白いので。

アップ
ズームすると裏はこんな模様。
ハギレで手に入れました。不思議な連続模様の生地で、つるつるの薄い化繊ですけど、もしかすると裏地じゃなくてブラウスとか作るための布として作られたものなのかも。
はっきりした模様部分は問題ないのですが、その上のどろどろ~っと黒と白が混じってるあたり、ちょっと不気味で、買うときも使い方がイメージわかなくてかなり迷った布です。

平面
でも上と下にくっきりプリント部分を配置してみたら、こんな感じになりました。
お裁縫教室の仲間も布で見た時は「不気味だ~」と言ってましたが、出来上がりは評判良いので、ま、大丈夫でしょう。模様配置、布合わせ、共に随分時間かけて頭悩ませたので、出来上がって嬉しいです。

同じ形で春物コート作ってみようかな。
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2013/03/08(Fri) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小鳥の名は ジョービタキ でした
とり
先日も書いた小鳥。
このところ菜園にいると毎回すぐ近くまでやってきます。
べてぃは同じ市民農園を借りるようになって既に6年。やってくる鳥はカラス、ひよどりの野菜強奪犯の二代巨頭とスズメ。時々名前のわからない小鳥も見かけますけど、人間が近寄るとすぐに飛び立ちます。

この子の不思議なところは人間のすぐ近くまで寄ってくること。最初にカメラにおさめたときは2メートルぐらいまで近づくと飛び去ってました。でも今回はすぐ足元までやってきて、だからこうやって背中の美しい模様もカメラにおさめることができました。このまんま慣れて行ったらもしかすると手乗りになる!!??。。。と期待。

俄然興味がわいたので、野鳥の会所属の鳥博士の友人にこの写真を送って名前教えてもらいました。
この子の名は「ジョービタキ のオス」だそうです。
わざわざ「オス」とあるのが不思議でネットで調べてみたら、なんとメスは地味~な色合い。人間はオスが地味でメスが着飾ってるのって自然の摂理と違うんだなぁ~。なんで??と関係ないこと考えちゃいました。

鳥博士によるとジョービタキは渡り鳥。もうすぐシベリアに旅立っていくので、そのための栄養補給中なんだそうです。なんだ~。出会ったばかりなのにもうお別れなのね。残念。そういえばべてぃがジャガイモ植える場所を掘って堆肥入れる作業してたから、掘り返された虫捜して足元までやってきていたのですね。そんな可愛い姿で虫食うか~ってやつです。

来年もまた来てね。待ってます。
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2013/03/07(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人間工学デザインの洗濯ばさみ そして芽キャベツ収穫
くりっぷ
いよいよ畑仕事シーズンです。
ジャガイモの種イモ買いに行ったホームセンターでみつけたこれ。
袋には「人間工学デザイン」とありました。
へぇ~。こんなのあるんだ!!と早速購入。ピンチだけじゃなくて、このピンチのついた小物干しも売っていました。まずは本当に楽に使えるのか確認するために、写真のピンチのみ購入。使ってみると、あらら不思議。本当に力いりません。これは優れもの!単に柄が長くなっただけでこんなに楽なの?要するにてこの原理ですかね。
今までのピンチと全く違います。早速小物干しも買わなきゃ。ちなみに買ったピンチは1パック11個で198円でした。普通のとそんなに変わらぬ良心的価格でありがとう。

というのも、べてぃは去年の10月に右手の親指激痛で手の外科にお世話になる身になってます。痛み初めのころ、このブログでも書いた、一つ目の病院の先生の「ガングリオンかな。とにかく切ってみようよ。切ってみたら違うかもわからんけど。」って診断は却下。そんなんで大切な右手、カットされてどうするよ~!!と。その後、他のお医者さんに行っての診断は「拇指CM関節症」。これは納得がいきました。説明も的確だったし。ただしまさかこの年齢でなるとは思わなかったけど....要するに加齢による症状ですから。はい。がっかり。

痛みを緩和する対症療法で何とか過ごすしかない病気なので、以来、できるだけ親指に負担をかけないように気をつけてます。結構女性には多い病気なので、同じ悩みを持たれている方も多いはず。
べてぃの場合、一番痛いのはハサミを使うとき。そしてビンのふたあけるとき。そして洗濯バサミを開く時。加えてパソコンのマウス。要するにぐっと親指開いた状態で力がかかるときですね。ハサミはどうしようもないけど、洗濯ピンチは頻繁に使うから、これだけでも嬉しいです。もっとこういう物増えてくれると良いなぁ。

めきゃ
種イモも手に入れて、急に畑仕事気分が盛り上がり、昨日はジャガイモ植える予定の畝に堆肥と肥料入れる作業をしました。そして芽キャベツを収穫。
下の方から順々に芽キャベツはついていくので、葉っぱをむしりながら順次収穫して行くのが正しいのかもわかりません。でも植わったままの収穫は結構手にくるので、そのままにしてました。ひよどりに見事に葉っぱ食べられてしまって、これ以上置いておいてもキャベツの数は増えそうにないので、思い切ってひっこぬいたらこんな感じ。
めきゃ
既に下の方の葉っぱはむしってしまっていますが、葉っぱの付け根に律儀に玉が一個必ずついているのが不思議。
45
収穫。
一株から48個でした。多いのか少ないのかは?ですが、48個もあったら結構食べたなぁ~と思えます。
ほろ苦い味は春の味。
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2013/03/04(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
めでタイ のグラタン皿、焼き上がりました
斜め去年は白土+黒土でマーブルの器を色々作った陶芸作品。今年はまた違うテイストの新しいものを作ってみよう!と思いつつ、方向性定まらぬ中で作ってみたのがこれ。
正方形のグラタン皿です。
持ち手は「鯛」。
年末最後の教室で頭の中はお正月だったもので、「めでたい」の皿に。

ま、これが「鯛」に見えるか?という問題はあるのですけど、今までにない可愛い作品に上がって、結構気に入ってます。

たい
鯛にズーム。
金魚じゃなくて、あくまで「鯛!」と言い張っておきましょう。

正面
正面から見るとこんな感じ。

本当は真っ白な仕上がりを予想してたのですが、釉薬の量が少なかった&かけかたが均等ではなかったみたいで、こんな黄色と白のミックスに。釉薬にどっぷりつけずに筆で置いて行ったからかな。
グラタン皿なので、土は赤の鍋土です。釉薬が少なかった部分は下の土の色が強く出てこんな感じに。
ちなみに鯛が茶色いのはわざとです。釉薬かけた後でブラシでこすって落としました。何せ鯛ですから、赤いのが良いかなと思って。
結果的に見ると黄色と白のまだらになったのも景色として悪くないので、釉薬かけが下手だったのは味になって良かったかも。

持ち手
鯛はこんな感じに斜めにつけて、下に指一本ぐらいいれてひっかけられるようになってます。

そもそもグラタン皿を作ろうと思ったきっかけはオーブントースターを買い替えたこと。
最近のオーブントースターは高温化&庫内大型化してて、250度まで温度上がったりするから調理家電としての利用の幅が広がってるんですけど、一つ難点は何故か焼き網の前側にストッパーがついていて、グラタン皿を引っ張って取り出すことができないんです。高さ1センチぐらいの金具でせき止めるようになってるので、その1センチ分を持ち上げないと取り出せない...なんでじゃ~??と不思議です。昔のはそんなもんなかったから、焼き網のそばに鍋敷きを持って行って、皿を引きずって鍋敷きにのせられたのに。

大型化して重いものも焼いたりするから、滑り出てやけどしないように用心のためとか?
もしくは付属の金属トレイを必ず使うという前提で作られてるのかも。
でもトレイ使わず直にあぶった方が熱が直に伝わるからべてぃはトレイ使ってないんです。トースター買い替えて以来、一年ほどこの問題に頭ひねってました。だってオーブンミットを庫内に突っ込んでグラタン皿を取り出すと、細かい動きのできぬミット+狭い庫内 で、グラタンがミットにべっちょりついちゃったりするんです。
皆さん、どうされてるんですかねぇ?

べてぃは色々やってみても解決できず、こんなこと考えました....
庫内
写真手前中心にあるのが問題のストッパー。
箸か何かを突っ込んで持ち上げることのできる持ち手を皿の方につけたら、ストッパーも軽々乗り越えられるんじゃないかと考えたわけです。
写真は片手でカメラ持ってるので、片方だけあげてますけど、両側の鯛の下に箸突っ込んで持ち上げたら楽勝です。もしくは片方だけ持ち上げてストッパー越えたらオーブンミットでつかむこともできます。平らな持ち手では箸がすりぬけちゃいますけど、斜めなので箸が固定されます。

トースターは焼き網も底部分も取り外して洗うことができる優れものなんです。
たった一つ、問題だったストッパー問題もこれでクリヤーできて、活躍頻度はもっと上がるはず。やった。

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2013/03/03(Sun) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〇〇へ〇〇へと、草木もなびく について考えた
方角
今日から3月。
カレンダーが読めるかのようにいきなりの気温18度。東京は台風のような強風が吹き荒れてるので、これが春一番なんでしょうか。ずっと最高気温10度未満で暮らし続けて来たので、一気にこの気温になると一体何着てでかけたら良いのかわからなくなってます。春は駆け足でやってくる。

ベランダソラマメ&玉ねぎの成長も著しいです。
そして気になってるのが、先日も書いた、この葉っぱのなびき具合。今日の風でたまたまこんな風に偏ってるんじゃなくて、ずっとこんな感じで斜めへ斜めへと葉っぱが向かって育ってきました。「待って~、私も連れてって~」と叫びながら両手を伸ばして彼氏を追いかける彼女のような。(描写が変か?)

水やりで見るたびに「〇〇へ〇〇へと草木もなびく」というフレーズが頭に浮かぶんですけど、〇〇が思い出せない....佐渡へ??何かそんな歌でもありましたっけ?気持ち悪いので検索かけたら「ローマ、ローマと草木もなびく」とかしか出てきません。「ちなみに草木もなびく=付和雷同」だそうです。
なるほど。

別にソラマメは他人に迎合してるわけじゃなくて、強い意志を持って太陽へ太陽へと向かった結果がこれですよね。ビミョーな角度にみんな向いてるので、一体植物はどの方角を目指すものなんだろうか?正確に測ってみようと思い立ち、方位磁石もってベランダへ。
結果は....お見事!「真南へ真南へと草木もなびく」でした。
流石お日様の力は偉大です。

剪定を終えたバラも新しい枝を伸ばしたい方角を南に向けて置いてあります。そうしないとどんどん傾いた株になっちゃうのでね。去年までは「太陽の当たる側」に向ける、ぐらいなアバウトな置き方してましたが、初めてソラマメ&玉ねぎ植えてみて、こんなになびくのを発見。もしかするとべてぃのベランダだけかもわかりませんが(風の流れとか日照時間とか色んな条件があるので)きっちり南になびくの確認できたので、バラ栽培にも活用です。
そらまめ
ソラマメ開花。かなりの数が既に咲きました。ということは収穫も早いはずです。
菜園のと時間差攻撃で食べられそうで嬉しい♡
にら
菜園の隅。土だと思ってた場所に緑のひょろひょろ発見。
おお!ニラです。つい数日前までは何もなかったのに。
ニラはずっと植えっぱなしで根っこの状態で越冬。春を感じるとこうやって出てきます。春一番収穫のニラは美味しいんだな。ずっと寒かったから葉っぱ出てくるのはまだ先だと思っていたのに。
わけぎ
こっちは分葱。
これも球根植えっぱなしです。秋に収穫しないうちに寒くなって枯れちゃったのが白いまま残ってます。
いつの間にこんなに出て来たんだろう?

寒い寒いと菜園から足が遠のいてる内に着々と野菜たちは季節を進めているようです。
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2013/03/01(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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