異素材ミックスのワンピース完成 と 昨日の富士山
わんぴ秋も深まってマロンカラーの服が似合う頃....ちがうちがう!
ゴールデンウィークです。色味が全然季節とアンマッチだけど、完成したので一応アップ。
最近流行の異素材ミックスのワンピースです。
下にセーターなど着て冬にも着られるようにちょっとゆったりしたサイズに作ってみました。

異素材ミックスで作ってみようと思い、手持ちの布の中から選んだらこういう取り合わせになりました。
でも素材は薄いサマーウールとテンセルなので、今の気温で着るにはちょうど良いのですけど、どう見ても秋物ですね。色の持つイメージって結構強く頭に刷り込まれているもんです。
上半身と袖がウール。そして下半身と袖先にもちょこっとアクセントでテンセル。実は仮縫いして着てみたら、袖が短すぎたのでテンセルを足しました。結果的にはその方がデザイン的に良かったような気がします。

ポケット
素材の切り替え部分をポケットに。
切り替え利用のポケットは作るの簡単。そしてデザイン的にもアクセントになります。

床置き
床に置くとこんな感じ。
異素材の組み合わせは楽しいですね。こういう同系色の組み合わせもあるけど、全く反対色とか、素材的にも予想外の組み合わせとかもありです。
この型紙は一回、自分の体にぴったりのものを作ってしまえば、袖丈と着丈をかえてオールシーズン物をつくることができるはずなので、それを目的に一枚つくってみました。袖を半袖にして、丈も短くしたら即夏物チュニックに型紙流用できるので、次は全く違う生地組み合わせで夏物を作ってみるつもりです。

今度は夏らしい布でね。

フジ
そして久しぶりの富士山。
ゴールデンウィークにべてぃの家から富士山の姿が拝めるのは珍しいような気がします。
べてぃの家から見えるのはてっぺん部分だけなので、肉眼では真っ白なのですが、カメラでズームしてみると真冬の様子と比較すると黒っぽい部分が多いように見えます。雪が薄くなってる様子。なんたって明後日はもう5月ですからね。早い。
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2013/04/29(Mon) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スナップエンドウ収穫開始 と 玄関に謎の生物が
収穫
数日忙しくてブログアップできてなかった間に、始まりました、スナップエンドウの収穫。
身を小さくして寒い冬を乗り越える間にため込んだ養分がギュッと凝縮された春の味です。これからしばらく毎日この味を楽しめます。うれしいなぁ~。
この日の収穫はベランダ空豆と菜園のアスパラ、そしてスナップエンドウ。
菜園のソラマメは大分大きくなってきましたが、まだ収穫期ではないです。片やベランダの子の方は既に葉っぱの勢いがなくなって来ているし、新しい花もつかず、そろそろ終わりの時期が近い感じ。菜園とベランダ、同じ苗を同じ時期に植えたのに収穫期がこんなにずれるとは嬉しい予想外です。時期がずれたおかげで長い期間、とれたてソラマメを楽しめます。
極太
アスパラは収穫初日以来、ほぼ毎日2~5本の収穫。
中にはこんな極太も。
測ってみたら下の方は直径3センチもありました。同じ株から育つのに、ひょろひょろと長いものとこんな極太で丈の短いものが並行して生えてきます。

四角皿
最近焼きあがったお皿。
赤土の粉引です。アクセントに◎をひっかいて描いてみました。
えんどう
毎日とれるアスパラ、エンドウは色んな料理で楽しめますが、やはり素材そのものの味を楽しめるのは蒸し炒め。
ぴっちりフタのできる鍋に野菜を入れて、ほんのちょっとのオイル、水、塩をふって強火で一分。野菜自身から出る水分や栄養分もすべて閉じ込めた味。簡単だけど美味しいんです。ソラマメも試しに一緒にやってみたら、他の素材が全部ソラマメ風味になってしまったので、これは×。以来、ソラマメは別に調理することにしてます。アスパラとエンドウは一緒でも大丈夫。
新しいお皿にのせて、春の味です。
謎の生き物
そして玄関に置いてある段ボールを開けてみて仰天したのがこれ...未知の生物発見か!!??
んなことは勿論ないわけで、大き目のものは種イモとして菜園に植えた残りのアンデスレッドたちです。むむむ。段ボールの中で光があたらない状態で保管してたのに。きっと土の中にいると思って、地上はどこじゃ~??とどんどん芽を伸ばしていったに違いない。ものすごいエネルギーです。
こんなになっちゃてても食用になるんでしょうか?勿体ない事しちゃいました。冷蔵庫保管が必要だったんですかね。
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2013/04/27(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏野菜苗、今年はこれです
トマト
作業が遅れていた菜園のマルチ張り、やっと済ませました。
「野菜つくってます」というと、毎日体を使っていると思われることが多いのですけど、実は体を使う作業って市民農園の広さだと、年に数回なんです。夏野菜の植え付け準備はその中のハイライト。土づくりして、元肥入れて、ぴちっときれいにマルチを張るまでの一連の作業は結構大変。おかげで今日は腰が痛い...。

植える予定の苗はただ今ベランダで管理中です。
ホームセンターで買ってきた苗はまだ小さくてひょろひょろのことが多いので、しばらくベランダで大きくしてから菜園に植え付けすることにしているので。
トマトの主力はやはり今年もデルモンテの ぜいたくトマト。これです。
赤玉とゴールド、両方。ゴールドは黄色にちょっと赤が入った色で、本当に金色に輝くトマトです。甘さだけじゃなくて酸味も強くて、今まで育てた中ではべてぃの一番好きな品種です。他にミニトマトのシュガーミニとピッコラルージュ。どれも過去育てて良かった品種です。

毎年、新品種にトライして、結果を見て次の年も育てるかどうか決めているのですが、今年の新品種はサントリーの「こいあじ」。選択理由はラベルに書いてある文言「甘さ、旨み、酸っぱさ どれもが濃い!」。
ホンマ~??
実はサントリー本気野菜シリーズは何度もトライしてみて、これだ!という結果だったものが未だないんです。ま、べてぃの好みではないというだけですけど。それに苗としては他よりかなり値段が高いんですよ。安い苗は78円ぐらいで売ってるものもある中、ぜいたくトマトが298円、こいあじ は348円です。
むむむ...この値付けは自信の現れでしょうか?
期待しちゃうなぁ~。ふふふ。今年こそ、サントリーさん、べてぃをうならせてくださいな。

コーン
そしてトウモロコシはこれ。
ものすっごい期待感を呼び起こすこのラベル。ホンマかなぁ~。これが全部ホンマなら、夢のようなトウモロコシです。ああ、楽しみ。

目玉
そして今年の目玉はこれ。
去年の夏はワイルドキュウリの観察でずいぶん楽しませてもらいましたが、今年の観察はこれ、メロン。
去年、グリーンカーテンとしてメロンを育てて、窓際に丸いメロンがぶらぶらしてる写真を見て以来、2013年の夏の目玉はおメロン様だ!と決めていました。ミニ西瓜も良いなぁ~と思ったけど、やはり初志貫徹。
でも育つかなぁ...育てるの難しいはずです。
接ぎ木苗だしラベルには育て易い品種とあったので、何とかなるかと。大切に大切に育てなきゃ、おメロン様。

ヤマイモ
そして去年、掘りたてがあまりに美味しいのに感動した自然薯、今年も植えます。
長い品種は育てるのも収穫も大変なので、短形自然薯です。左側は買ってきた種イモ。そして右側は去年育てて秋収穫。あまりに細くて食用になりそうにない部分を残したのと、あとちっこいのは食べる時に、成長点の部分だけ残して保管しておいたものです。
育つか?
市民農園のご近所の区画の方に教えていただいた方法。
先だけ残して植えたら育つよって....同じように保管してたら、芋の形のままの方は既に芽がでてます。でも先っちょだけの方は何もない。ホンマにこれが芋に育つのでしょうか?ま、ダメ元で植えてみます。
秋にムカゴが沢山ついたけど、あれも植えたら良かったんですよね。全然気づかず、食べちゃいました。来年はむかごも次の芋になるよう、植えてみましょう。
人参
そしてこれこれ。
人参です。左が黒人参、右が普通の人参。
芽の頃からこうやって色が違います。葉っぱにも黒い成分たっぷり。
夏蒔きはえらく発芽率が低かったですけど、先日蒔いたものは結構発芽成績良いです。
今度こそ、甘い人参ジュースを飲むぞ~!
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2013/04/23(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港の小っちゃい白菜 とその他食べ物事情について
白菜
スーパーで売られていた白菜。ミニミニサイズです。
一個ずつ手に取って買えるものも、こうやってパックされていたものも白菜は全部このサイズでした。
白菜一個買って帰るのは大変だから、べてぃが白菜買うなら4分の1カットのものですが、こんな小さいのを日本でも売ってたら、こっちにします。一人暮らし家庭がどんどん増えているわけなので、使い切りサイズの白菜、日本でもニーズあると思うんですけどねぇ。ミニ白菜も種を見かけたことあるけど、野菜として売ってるのは見たことないです。日本でも普及させてほしいです。

べてぃは高級ブランド品などには興味ないので、香港で行きたい場所と言えばスーパーと市場でした。どこの国に行っても一応観光名所は行きますけど、何と言っても訪ねて楽しいのはスーパーと市場なのです。その国の生活事情が一番良くわかりますからね。
香港は日本のものとほとんど同じの、近代的なスーパーと並行して昔ながらのスタイルの市場も共存しています。高級ブランドの店が並ぶ中心地からすぐの場所にも古い市場があったりするのが不思議。
肉屋の足
それもこ~んな本格的な肉屋さんとかが必ずあるんです。
写真中心よりちょっと右側。あんよが二本、お行儀よく並んでるのが印象的。これを家に持って帰って調理する技術があるわけですよね。へぇ~。
くだものや
市場の果物屋さん。
街の中心部ではびしっと三つ揃えのスーツを着た絵に描いたような金融エリート?の金髪碧眼のモデルのような白人が闊歩してるわけですが、ここは南国。フルーツもドリアン、マンゴスチンはじめ南のものがほとんどです。香港産じゃないはず。きっとタイあたりからの輸入?近いですからね。なので価格もお手頃。日本で買うのとは全然違います。
豆腐屋のいか
そしてここは豆腐屋。
一番上のまな板の上に巨大豆腐が。
で、何故か豆腐屋でイカを販売。ものすごい違和感。イカさわった手で豆腐をつかむわけです。
むむむ。日本人的にはいかがなものか?と思うけど、これも文化。豆腐とイカ、白いものつながり?
ケーキや
市場のケーキ屋さん。街中のケーキ屋さんもこんな感じで、見かけ的には昔懐かしいケーキです。
でも味が違う。甘さがチョー控えめなんです。べてぃは甘いものあまり好きではないので、香港のスィーツは目からうろこの美味しさ。上段右から二番目の丸いのは中にマンゴーあん入り、外にココナツまぶしの餅なんですけど、これがチョーうま。砂糖をほとんど感じさせない素材重視のスィーツ。
寿司
そして今や寿司は世界共通の味。
スーパーでパックで売っていたものはこのとおり。日本のスーパーのと見かけはほぼ同じです。お友達によると味もほぼ同じだとか。こういうパックのものだけじゃなくて、すし屋もあちこちにあります。中国人は火を通さないものは食べないというのは既に昔の話になってるみたいです。でも豆腐屋の件もあるし、日本より大分気温も湿度も高い。衛生管理は大丈夫なんだろうか??とか、ちょっと思っちゃいますけど。
貝
今回の旅は現地のお友達と一緒だったおかげで、今まで何回か行った中では知らなかった美味しいものを沢山食べることができました。その中でも断トツの美味しい体験は海鮮料理。香港って、島の集合体みたいなところなので、ちょっと行けばすぐ海なんです。
写真は市場じゃなくて、海鮮料理のお店。
海辺にこんなふうにほとんど水族館みたいな水槽を持つ料理やさんが沢山並んでいます。で、自分で見て「これちょうだい」と頼むと....
とってくれる
長靴、ゴム手袋のおじさんがとってくれる...というか捕獲してくれます。
そしてテーブルでオーダーした魚介をどう料理するか決めて注文して、ビールのみつつ待っていると、今までひらひら泳いでいた魚が20分後には...
sakana
こんなになって登場。選んだ調理法は中華定番の蒸し魚です。
魚介としては10年ぐらい前に自分で釣ってすぐにお刺身にして食べたカワハギ以来、ダントツナンバーワンの美味でした。やはり鮮度が違います。そして調理も上手。
うつぼ
最上段、左端はウツボ。食べるんですね~。うねうねしながら泳いでました。
巨大魚
巨大魚。何人で食べるんでしょう?
いか
いかはえらく元気に泳いでました。ほとんど水族館。
かぶとがに
日本では天然記念物のカブトガニ。香港では普通に食べるようです。

香港は美味しいものでいっぱいでした。

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2013/04/21(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ空豆、初収穫 そして池袋ど根性植物
soramame
ベランダ空豆はここ数日で急激にさやが大きくなっていて、2本はかなり下を向いて来たので試しに収穫してみました。
さやは小さいです。
やはり大きいプランターに植えてあるとは言え、地植えとは根っこを張れるスペースが違うから、こんなもんでしょうかね。
beans
むいてみたらこのとおり。
中身はちゃんと大きいソラマメが出来ていました。ただし本当は3粒ずつ入る品種なんです。
大きい方のさやは普通サイズの豆2+ミニ豆1。小さいさやにはちょっと小さ目サイズの豆2粒でした。
でもこれなら上出来。
プランターでも育つもんなんですね。
菜園に植えた残りの苗をベランダに植えたわけですが、菜園の方の収穫期はもう少し先なので、まずはベランダで収穫、それから菜園の収穫....と、時期がずれて収穫できるととれたてソラマメを長い間楽しむことが出来て、良い感じ。一度に沢山収穫できると食べきれないので、ちょうど良いです。
cooked
4粒だけのソラマメのために、お湯わかして茹でるのは何だかエネルギーの無駄のような気がします。何か他の方法はないか?と考えて、このところ毎日2~5本ほど収穫できているアスパラとグラタン皿に並べてオーブントースターで5分ほど焼いてみました。
皮に切れ目入れたりもせず、ただ焼いただけなのですけど、5分後にはこのとおり、皮がさけて中身がプリンと出てました。
塩をちょっとつけて口に入れると....甘い甘い春の味。
アスパラも空豆もとれたて即調理なので、やはりスーパーで買ったものとは違うんですよね。生産者だけが味わえる味。やった~。何か月もお世話してきた甲斐があったというものです。

ど根性そしていよいよこの季節がやってきました。

池袋ど根性植物、葉っぱがにょきにょき。
先週は観察できなかったので、二週間ぶり。二週間前はまだポチッと葉っぱの元が出てきた状態だったのに....むむむ。見事な成長ぶり。

でもこの木の葉っぱはこんなもんじゃない。

雨の日には傘として使えそうな巨大な葉っぱになるのですよ~。
幹も去年よりかなり太くなってました。

ちなみに足元はコンクリートの隙間に突っ込んだままです。

弟
ただ残念なお知らせも。
駐車場入り口の子はとうとう死んじゃったみたいです。
去年一年に渡って、何度もカットされ、生えてこないように切り株に碁盤目状態に切り目を入れられ、それでも復活したので、とうとう幹に穴あけまでされて...「人間と植物の戦いは植物の勝ち!」と、植物好きのべてぃは密かに喜んで観察していたのですが、とうとう人間勝利のようです。
もしかすると幹の穴だけじゃなくて、薬でも使われたのかも....。
ま、駐車場入り口なので、持ち主の方の、なんとしても処分したいという気持ちはわかります。観察が終わって残念ですが、仕方ないです。
お兄さん
でも駐車場入り口の子の2,3メートルぐらいのところに生えてるど根性くんはこのとおり。
同じように碁盤目にのこぎり入れられた上に、導管部分に穴あけ処理までほどこされていたのですが、見事復活。
この子は入り口じゃないから、このまま育てるかな?

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2013/04/19(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒人参でジュースつくりました
染まる手
夏に種蒔いた黒人参、先日も書いたように、本数もサイズも思うように育たないまま、結局、全部収穫。なにせ夏野菜植え付けのために場所をあけなければいけないので。広い畑をお持ちの方はこんなやりくりをせずとも良いので、人参はもう少しの間は畑に置いておくことできるんでしょうけどね。なにせ市民農園は狭いのです。

抜いてみたら、葉っぱの割には意外に立派に育ったものも数本ありました。でもどれも長さはあるけどひょろひょろ~っと細長いです。
早速、洗ってカットしてみると、こんな感じ。

ほぉ~。まっ黒。
そしてまな板も指先もあっという間に紫に染まる...輪切りの黒人参が転がって行った先の白い人工大理石のキッチン天板も紫に染まっちゃう。いけないいけない。
そのぐらい強力な成分なんだから、きっと体にも良いはずなので、火を通さずにこのまま摂取してみましょう...ということで
みきさー
ミキサーでががが~っと。
う~ん。黒紫。
じゅーす
出来上がり。市販の人参ジュースと並べてみました。
かじってみた感じだと人参だけでは飲みにくそうなので、牛乳とちょこっとハチミツも入れて完成。

お味は?....う~ん、ま〇い!もう一杯! という青汁のコマーシャルを思い出します。
でも健康のため健康のため。全部飲んだよ~。

蕪人参と同じように最後に残っていた蕪も始末。
蕪はネットの下で花盛りになっちゃって、せっかくできた蕪の実の栄養吸ってる状態。

蕪は若い頃は葉っぱも美味しいのですけど、花が咲いちゃって硬いかなぁ?と思いつつ、あまりに可愛いので先だけ折って持って帰って...

炒める
トウ立ちして花が咲いちゃった葉っぱは毎年、そのまま土に戻してましたが、ニンニクと鷹の爪と炒めてみたら、充分食べられました。
これも菜の花。春の一品。
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2013/04/16(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
黒人参収穫、そして次の人参発芽
tutuji
たった四日いなかっただけなのに、ご近所も菜園も風景が変わっていました。
桜はすっかり緑の木と化し、出かけるときにはまだ固そうな蕾だったつつじが咲き始めてます。
あすぱら
出かける前日に、収穫サイズにはちょっと短いなぁ...と思うものまで、全部収穫してから出かけたのに、頭だけちょこっと出していた子がこんなのっぽになってました。食用としてはギリギリ。50センチ近くの丈になっているので、下三分の一ぐらいは硬くて繊維質に変身してたので、上の方だけ食べました。
アスパラ農家は収穫期に旅行なんて行ってられませんね。ものすごい成長力。
すなっぷ
今年初のスナップエンドウの実発見。
二、三日の内に食卓にのぼるサイズです。
おおきみ
イチゴの おおきみ は着々と玉が太ってますよ~。最初、2つ花が咲いて受粉。二つの実は着実に大きくなってるけど、次の花が出てきません。この写真で気づいたのですが、玉の右隣に蕾らしきものがあるから、そろそろ次の花が咲くのかも。でも随分間があきました。
名前のとおり極大の実になる品種のはずなので、もしかすると花数は少ないんでしょうか?初めての品種なので興味津々。
人参
そして夏に蒔いて厳冬を身を小さくして越えた人参。
普通の人参は収穫サイズになってるものもあるのですが、問題は黒人参。アントシアニンの塊、ものすごく糖度が高い....というのを何かで読んで興味持ち、種を通販で取り寄せて蒔いたのに、まず発芽率がえらく低かった(3回蒔いて、三回目にやっと数株発芽)上に大きくならなくて本日に至ります。
いくらなんでもそろそろ畑をあけないと、夏野菜が植えられないので抜いてみると、こんな感じ。
ちっさ~。
右は普通の人参。これも成長不足。
左が問題の黒人参です。食用部分が小さいわりに、ひげ根がすごい。普通の人参と混植状態で同じ場所で育ったのに、股をいくつもつくって養分吸おうと意欲満々の姿。もしかすると肥料足りなかったのかも....反省。
カット
洗ってカットしてみると、こんなに濃い色です。
アントシアニンの色。体に良さそう~。色の成分が水に溶けて、白いまな板が紫に染まるほど強い色素成分保有。
わかりますか?写真右側の紫がそれです。
お味は....う~ん。びみょ~。
糖度がものすごく高くてジュースにすると美味しいということに魅かれたのに、普通の人参の方が甘いぞ。
これって栽培失敗ってことですね。
追肥や水やり、足りなかったのかも。やはり農業は難しいですね。クオリティの高い野菜を育てようと思ったらもっと手をかけねばならぬのである....と反省。ブロッコリーのホワイトバニラッシュも結局ほとんど収穫できなかったしね。ううう。
黒人参
でも実は一週間ほど前に蒔いておいた人参に芽が出ているのも発見。
黒人参の種、残り10個ほどあったのも蒔きました。10個ではもしかすると発芽ゼロかも....と思い、普通の人参も同じ場所に種まき。普通の人参は沢山発芽してます。
でもこの子は...葉っぱの色が黒っぽくて右側、土の上に丸い白い球が落ちてるのは黒人参の種の殻。おそらく黒人参です。やった!芽が出た。

今度こそ。甘い人参に育ってくださいな~。
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2013/04/14(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港のガーデニング事情と留守の間のベランダ水やり
kasumi
香港から帰ってきたら、目隠しのカスミソウに沢山蕾がついていました。数日で咲きそう。

今回はむこうに住んでいる日本人のお友達の家に泊めてもらったので、ホテル泊の旅とは違ってちょこっと香港人の普段の生活を垣間見ることが出来て、とても楽しい旅でした。
お友達に感謝です。

現地に住んでいる人と一緒だからこそ教えてもらえる美味しい食べ物とか、向こうの生活事情とか、色々と発見はあるのですが、一応「菜園日記」なので、その方面の話題としてガーデニング事情について。

びる香港の風景で特徴的なのはは何と言っても超高層が林立する様子です。大抵超高層棟が横に何棟も連なっているのですが、この写真のマンションは一棟だけ独立なのでえらく薄っぺらに見えます。でもそんなことはない。高いから薄く見えるだけです。
地震がない土地だからこその建物。高いだけじゃなくて、このビルは下の階が吹き抜け。太い円柱の上に巨大なマンションがのってます。地震国日本ではありえない作り。

何せ狭い土地に沢山の人口だから、一戸建てに住むなんて庶民には夢のまた夢。ごく少数の大富豪ぐらいなんじゃないでしょうか。50階だてなんて当たり前。びっくりするほど高いマンションがびっしり建ってます。
高すぎるその様子が見慣れないのと、何か違和感があるなぁ~とよく観察してみて気づいたのはベランダがないことです。中にはほんのちょこっと、奥行1メートルにも満たないんじゃないか?というようなベランダがついてることもあるようですが、べてぃが見たところでは8,9割がたのマンションはベランダなしでした。ベランダに面積さくより室内を広くしたいというのと、湿度があまりに高いので外に洗濯物干したり、ベランダでビール飲んだりして楽しむ環境じゃないからのようです。
なにせ湿度が50%(?確か)切ると乾燥注意報が出るのだそうな。へぇ~。

ガーデニング
街で見かけた、ちょこっとベランダがついてるマンションの様子です。
緑が見えるベランダの多くはこんな感じでした。ぶぉ~っと茂ってジャングル状態。盆栽文化はないので、剪定なんてせずに伸びるだけ伸びてるワイルドなガーデニングが香港流?
ま、ベランダからはみ出てる部分しか、道からは見ることが出来ないので、もしかするとそれぞれのお宅を訪ねてみたら、きっちり管理されたベランダガーデンが沢山あるのかもわかりませんけど。

このジャングル風ベランダを見ると、高温多湿&ごく狭いベランダでも植物を育てたいという気持ちが伝わって来ます。こういうの見ると思いますよ。おお!あそこにも仲間がいるって。世界中どこにでもいるんですよね、ガーデニング仲間。嬉しくなります。

中にはマンション屋上にプランター置いて、そこで野菜を育てている人もいるとか。50階建マンションの屋上では風が強くて無理だから、低層マンションですね。低層マンションは高級物件だから、かなりゼイタクな趣味でしょう。お友達の大学生の息子にべてぃが畑で野菜つくっている話をしたら「It's cool!」という感想でした。ま、ステキ!ってことでしょうか。あちらでも中国産野菜の農薬のことが問題になっていて、(狭い香港なので、やはり生鮮食品はメインランドからの輸入品が多いはず)無農薬で自分で野菜を育てているのはなかなかcoolなことと映るようです。
眼隠し
4日ほど留守しただけなのですけど、帰ってきたらベランダの植物たちはかなりの変化を見せていました。
目隠しカスミソウには蕾がついて、背丈もぐい~と伸びた様子。
代わりに...じゃないけど、結構長く目を楽しませてくれたムスカリは見頃を過ぎて茶色になってました。
bean
空豆もこんなサイズになってます。
間引きせずにここまで来てるので、こんなさやが数十個。間引きすべきでしょうか?
そらまめ
空豆、3株分です。ボーボー。
今の季節だし3泊だったので、ほとんどの鉢は風あたりの少ない場所に避難させておけば大丈夫だろうと思い、3泊水やりなしとしました。でもこんなに葉っぱがあるソラマメは一日でぐったりするので、水やり手配は必須。電動の自動灌水機をセットするほどじゃないし、セットが面倒なので、前に紹介したバケツ+タオル法で3泊いけるかどうか試してみました。
結果がこの写真。
予想以上に水が減っていて、少し水切れ状態。株のてっぺんが元気なくなってましたが、大丈夫のようです。

装置は簡単。ばけつに水張って、タオルをつけて逆の端を土に埋め込んでるだけです。
みずやり
帰ってきたらこのとおり。
水はほぼなくなっていました。
タオルはそのまんまだと空中に蒸散してしまう水分量が多いと思うので、カットしてギュッと三つ編みにしたものを使っています。これで真夏を乗り切ることができるのかは?ですけど、確実に灌水はできるので、バケツもタオ
ルも一個じゃなくて、複数セットすれば行けそうな感じです。

空豆は大丈夫か?とちょっと心配だったのですけど、元気で待ってくれていて一安心。
さぁ、4日ぶりの菜園はどうなっているか。これから出動です。
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2013/04/13(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アスパラ初収穫、そして近所の 思いのまま 満開
思いのまま
梅です。
品種は「思いのまま」。不思議ですよね~。最初この木を見た時はいたずらで作りものの花がくっつけてあるのかと思いました。随分手の込んだいたずらだと。
でもそうじゃなくて、こういう品種なのです。
「思いのまま」という名前はおそらく品種改良した人がつけられたのだと思いますが、やった~!!すごい梅、つくっちゃったよ!という気持ちが伝わってくる名前です。

以前、べてぃも世田谷ボロ市で「思いのまま」のラベルのついた苗を買って育てたことがありますが、ほぼ白梅でした。売ってたおばちゃんがウソついたわけじゃないと思います。きっとかなり人間が手をかけてミックスにして行ったはずなので、小さい苗にそれをちゃんと遺伝させるのは難しいのではないかと思いました。
この木の花は見事なミックスぶり。
真っ赤、真っ白、ピンク、白に赤が混じった花と様々な花が一本の木にまじりあって咲きます。
この写真は一昨日のものなので、昨夜の強風で散っちゃったかも。満開を見られて良かったです。
アスパラ
アスパラ、初収穫しました。
植えてある株は3株。10本ぐらい出てますが、内、収穫サイズ3本をカット。
これから初夏までコンスタントに収穫が続きます。今の様子なら今年はかなりの収穫が期待できそうで嬉しい♡

チーズ焼き
アスパラベーコンとかも良いな~と思いましたが、まずはこれで。
アスパラは硬い部分の皮をピーラーでむいて、グラタン皿サイズにカット。皿に並べて上にパルミジャーノをのせて6,7分オーブントースターで焼きます。それだけ。
塩分もチーズのそれだけで十分。柔らかくて香り高いアスパラ料理。何より簡単。でもアスパラそのものの味を楽しめるので、うちの定番です。

この前焼きあがったグラタン皿を四角にしたのはこの料理のため。アスパラ3本分がぴったり納まるサイズでした。おお~。めでたい。
おおきみ
いちごの おおきみ にも実がついていました。
夏野菜植えつけ準備の季節です。あせる。


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2013/04/07(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと胴回りがきついベストの簡単サイズ直し
おりじなるこれも古い。20年ものかな。
この柄が好きで、大切に保管していました。
帯みたいな布なので、自分でつくったんですか?と聞かれたことがあります、これは買ったものです。

最近またベストをよく見かけるので出して、着てみると....着られます。べてぃはお腹冷えるので、ベスト着るなら前のボタンを留めて着たい。で、ボタン留めてみると、これも着られます。着られるには着られるんだけど....何だかパツパツ、パンパン。

う~む。
若い子のパンパンは良いんです。それが可愛かったりします。
でもオバサンのパンパンはいかん!!
実態よりも太って見えるのですよ。結構それで損してる人が多いです。逆にゆるゆるも太って見える。
オバサンの服は錯覚を上手に使ってスタイル良く見せる工夫が大切。ま、これはべてぃの意見ですけど、適度な余裕とバランス。この二つを上手に出来たらかなり実態よりもスタイル良く見えます。

でもパンパンのベストサイズ直しするには....普通に考えると両脇をほどいて、縫い代が沢山あればそれを出す。でもきっと今縫ってある縫い目が目立ちます。それにそんなに沢山縫い代の布が中に眠ってるようにも見えないし。
もう一つの手は両脇に布を足す。ま、それが順当なやり方ですね。
でも面倒だなぁ~。裏地もあるし、両脇ほどいてまた縫い直すのは。
それに両脇に全く違う布が足されてるのって、いかにもサイズ直しました~太りました~と言って回ってるような感じで、なんだか。

他に手はないか?と考えて、反則技に挑戦してみました。

材料
そうだ!左右対称でなくって良いや!!
と思ってしまえば、これです。前中心、片身だけに布を足す。
ボタン穴が開いているのでどうしようもない右側はそのままにして、ボタンがついている方だけ張りだしをつけてみたらどうだろう?と思いついたので、やってみることに。

材料はこれ。
色々あわせてみて、素材感も模様も一番フィットしそうだったのが黒の帯。厚い布地に刺繍の入ったもので、かなりしっかりした布です。
検討中
真四角にくっつけたのではいかにも補修しました~な感じなので、実際に布を置いて色々試してみると、こんな形が一番自然でなじむようです。
ピンうちして形にした帯布をミシンでその形に縫います。
はさむ
左身頃の前中心の縫い目、布を挟み込む部分だけをリッパーで開けて、形にした帯布を挟み込んで、端ミシンでとめます。
完成
完成品。
ボタン留めると、ちょうどオリジナルの布の端と端がぴったり合う場所にボタンつけました。
なのでボタン留めたら元のベストと同じに見えます。
でもこれで2センチ強はサイズアップしているので、着た感じはパンパン感はなくなり、ゆったり。2センチ
は大きいです。

あけてきる
前を開けて着るとこんな感じです。
左右の身頃の大きさが違うわけですが、この素材感と形の工夫であまり違和感はないと思うのですけど、どうでしょう?

ボタン留めではないものなら、左右に布足してサイズアップはかなり自由にできそうです。
他にも何かパンパンな服はなかったっけ~?
先日のスカートも含め、反則技の簡単サイズ直し、面白くなってきたので、またタンスの底を捜して見ようっと。
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2013/04/06(Sat) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今年の夏のベランダ目隠しはカスミソウ
桜東京は冷たい雨。
桜、散っちゃいますね。
新年度初日の昨日だけは雨の間に一日だけ爽やかに晴れて、良かったです。社会人一日目の新入社員のみなさんも、初日が雨じゃ気分が落ちちゃいますから。

お散歩途中の道端は桜のフリカケのっけたものであふれて淡いピンクの世界です。
自然からの贈り物。
美しい。

桜
道の端はこうやってピンクの吹き溜まりが。
一年に一度できる豪華なじゅうたんです。花弁一枚だけだとほとんど白なのに、集まるとやはりピンク。この微妙な色合いが美しいですよね。
めかくし
桜だけじゃなくてベランダも花の盛りをちょっと過ぎかけのこの時期。
今年はとにかく全部が一斉に咲いたので、ずっと植えっぱなしのプランターは白水仙、小さい水仙、ムスカリがギューギュー詰めで咲いています。ただ今、このプランターがベランダの目隠しとして活躍中。
水仙
冬の間はあまりベランダで長時間過ごすこともないし、勿論、ベランダでビール飲んだりもしないので、目隠しのことを考えずにいるのですが、春になるとやはり気になります。
毎年、45センチ幅のすだれを100円ショップで買ってきて、手すりに麻紐でゆわえているのですが、今年は趣向を変えてみようと、ただ今目隠し植物育成中。
かすみ
これです。
桜と同じく淡いピンクの花がつくカスミソウ。
姿は可憐なのに、えらく強靭で、数年前に種を蒔いたら以降、こぼれだねで色んなプランターに間借りしてどんどん増殖。写真の子も夏にフウセンカズラを植えていた鉢にこぼれだねで生えてきたものです。強靭なので、結構大きくなってからの植え替えにも耐えます。
おまけに咲いてる間にもどんどん種を落として、そのこぼれ種から次の子が生えてくるので、えらく長い期間楽しむことができるのです。目隠しとしては最適ではないか?と去年気づいたので、バラの鉢やら山椒の鉢やら、色んな鉢に生えてきたのを移植して、ただ今ベランダ目隠し養成中。
かすみそうこうやって移植で作ったプランターをずらっと横に並べたら、この夏はカスミソウが風にさわさわ揺れる目隠しを楽しめるかと期待してます。

ああ、うかうかしてたら夏もすぐにやってきそうだし。
そういえば今年の緑のカーテンは何を植えましょう?

ベランダビールの季節がやってくるのももうちょっとです。
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2013/04/02(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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