西瓜に花♡ そしてズッキーニは茎不伸病?
watermelon
五月の内に梅雨入り宣言でびっくりしました。梅雨時期は野菜たちの病気が心配な時期。せめてもうちょっと大きく育って体力ついてからにして欲しかったですね~。ま、自然のことだから仕方ないけど。
でも今日は気持ち良い晴れ。菜園に行かねば。

一昨日、今年の目玉の一つ、小玉スイカの花を発見しました。
咲いてる子は花の根本にスイカの元がついてるので雌花。右は雄花です。
同じウリ科のズッキーニやキュウリは今まで育てた経験では最初は雄花ばかり咲いて収穫につながらず、いくつか雄花が咲いた後で雌花開花→受粉 という順番ですが、この西瓜ちゃんは最初に雌花が開花。ありゃりゃ~。せっかく咲いたのにこの順番では受粉できないじゃん。
他の区画に沢山植えてある野菜なら、虫が花粉を運んできてくれますが、スイカは少数派なので期待薄です。
ま、これからまだまだ花は咲くので、最初の花は目で見て楽しみましょう。
harvest
初ズッキーニと初きゅうり、そして初バジルも収穫。
きゅうりは初物なのにえらく腰曲りなので小さい内に収穫しちゃいました。栄養切れになると曲がりきゅうりになうのですけど、まだまだ最初に入れた肥料はあるはずなのに、なんでこんな曲がりくんに?
左端の大きいズッキーニの隣り2本は受粉しなかったので放置しておくと栄養吸ったあとでしぼんでしまう雌花の根本です。収穫して一緒に食べてみました。
病気?
実は二株植えたズッキーニの内、一株に問題が。
育てたことがある方は何か変....という感じはわかるんじゃないかと思います。
何かに似てる....と思うと小学生の時にティッシュで作った紙の花を思い出します。何がどう紙の花なのか?というと...比較してみるとわかります。
下は普通の育ち方のズッキーニです。
ズッキーニ
比較してもらうとわかるのですが、普通、ズッキーニは中心から長い茎が伸びてその先に大きい葉っぱが広がります。でも問題の株の方は茎が伸びてなくて、大きい葉っぱも花も中心からすぐのところにぎゅぎゅっとかたまってるんです。でも初収穫の実はこちらの方の株からとれたもの。見た目的には茎が伸びてない以外には全く病気の兆候はないし、次の花芽もちゃんとついてます。
これって病気なの????....う~ん。
それでなくてもうどん粉病になりやすい野菜です。こんなに込み合ってると余計に病気になりやすいのは確実。とりあえず上の方の葉っぱをむしってみましたけど...大丈夫かな。
病気?
わかりにくいかも...茎はそのまま残して上の方の大きい葉っぱだけむしった後の写真です。残ってる茎は4,5センチの長さです。そして真ん中にこれから大きくなる若い葉っぱがありますけど、それも茎がほとんどなし。これからぴろろーんと茎が伸びる感じじゃないんです。むむむ...茎不伸病とかいう病気、あるんでしょうか?

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2013/05/31(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨に入りそうなのであわててウリ科に屋根かけ作業
ずっきーに
ズッキーニ、今年の第一号。
昨日の写真です。まだちょ~っと小さいので、一日置いて本日収穫の予定です。スーパーにも毎日ズッキーニが並ぶ季節に入っていますが、うちの子の成長を待って今まで買わずに来ました。初ズッキーニはどんな料理で楽しみましょうか~。
とまと
トマトにどんどん実がついています。これは今年初めて育てる、サントリーの「濃い味」。新人さん=期待の星 なので、トマト畝の一番日当たりの良い場所に定植。その成果かどうかはわかりませんが、今のところ一番玉が大きくなってます。この調子でお願いしますよ~。

屋根西日本は梅雨入りとか。東京の天気予報も今週はずっと曇りか雨印の連続です。こりゃ、数日内に関東も梅雨入り宣言に違いない....ということで、あせって屋根たてました。

去年は新しいキットを買ってトマトの畝とウリ科の畝、二つ屋根つけたのですけど、台風でトマトにかけていた古い方の屋根が倒壊。お隣の区画に倒れ掛かってご迷惑をおかけしてしまうという、痛恨の事件を引き起こしてしまいました。ああ、台風が来るとわかった時点でビニール撤去するべきだった!と後悔しても後の祭り。
倒壊した屋根キットは支柱が曲がって使えなくなったので廃棄処分にしたので、被害のなかった新品の方だけが今年も生き残っています。

台風でなくても、年々強風の日が増えているので今年は屋根はやめようか??と迷いましたが、なにせ今年は興味津々のおメロン様とお西瓜様植えてるから....雨防いだ方が病気は少ないんじゃないかと思い、やはり屋根かけてみました。今年は台風前日にビニール撤去するということで。

うりは
おメロン様です。
病気にはならずにどんどん成長中なのですけど、とにかくウリハムシに好かれちゃって。
わかりますか?柿色の小さい虫。葉っぱガシガシ食べまくるんです。すぐに飛んで行っちゃうけど、意外に鈍くて...というか食べるのにあまりに夢中なのか?見つけたら即びしっと葉っぱの上で押しつぶす....虫愛好家のみなさん、ごめんなさい...他に何か方法があるのかもわかりませんが、確実にとらえるのはこの方法しか思いつかず、つぶしてます。でも次から次にやってくるので、追いつかないんですけどね。
はっぱ
ウリハムシのお食事後はこんなことに。
まったく~。
すいか
こっちはおスイカ様の葉っぱ。こちらは硬めなのでウリハムシはお好みではない?今のところ病気もなく虫食いもなくすくすく成長中です。
同じ畝に植えてあるキュウリの葉っぱに小さいうどん粉病箇所を見つけました。即、葉っぱ撤去。
そろそろウリ科はうどん粉病との闘いの季節です。今年は植える株数をぐっと減らして株間を広げてみたのですけど、効果あるかなぁ....。
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2013/05/28(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伸びすぎアスパラと、ベランダ野菜の連作障害のこと
茄子
野菜の成長が著しい季節です。
ポットから菜園に移植すると俄然成長の勢いを増す野菜たち。地べたの力はすごいなぁ~と、毎年思います。
茄子、千両二号の最初の実。ツヤツヤ。最初の実は小さい内にとった方が良いみたいなので、そろそろ初収穫です。

そしてこれ。
noppo
雨の日一日+都合で菜園に足を運べなかった日2日....でこんなことに。
アスパラにょきにょき、というかひょろひょろ。
アスパラ
穂先は既に分離して葉っぱに変身中。さてこれがどこまで食用になるのか?
穂先の方から5センチぐらいに包丁の感触をたよりにカットしていくと、結構いけるもので、三分の二ぐらいまでは普通に食べられました。残りは流石に硬いから周りはむいて白い部分だけ。

べてぃの場合は菜園が近いので問題ないですが、これじゃ週末ファーマーにはアスパラは難しいですね。週末ごとにびっくりするようなひょろひょろアスパラもしくは既に葉っぱになったアスパラと対面することになっちゃいます。去年まではまだ株が若かったのか、こんなに沢山の収穫はなかったのであまり問題なかったのですが、今年はとにかくシーズン始まってからほぼ毎日、3~5本の収穫があるもので、アスパラ栽培ってとにかく留守できないものなんだと実感してます。
きゅうり
ベランダの緑のカーテンになるはずのキュウリに最初の雌花発見。
今年は接ぎ木苗は連作にどのぐらい強いのか?を知りたくて、あえて去年もキュウリを植えた土にちょっとだけ他の土を足し、堆肥、有機混合肥料、バットグアノ、ケイカルで土作ってみました。そして時々、去年買った「トーマスくん」を水に混ぜてまく。もしかすると連作障害でダメになるかなぁ...と毎日どきどき。今のところすくすく育ってます。
ごーや
同じく緑のカーテン、ゴーヤ。
こちらも土は同じくです。さぁ、ちゃんと育ってくれるでしょうか。

市民農園もそうですけど、ベランダでのプランター栽培でも連作障害の問題をどう解決するのかは頭の痛いところです。毎年新しい土を買ってきて入れ替えるのが一番簡単ですけど、じゃ、古い土はどうするのか?という問題があるので。知り合いには「燃えるごみで捨てる」という人もいますけど、それってまずいです。土は燃えるゴミじゃないから。自治体によっては最近のガーデニングブームの対策として古い土を回収するサービスを始めたというニュースを聞きましたけど、べてぃの住んでる町にはそれはないんです。ホームセンターには「古い土はここへ」というゴミ捨てボックスがありますけど、車持ってない人は利用するの難しいです。

夏野菜だけベランダで育ててる知り合いは夏が終わったら、土は根っこなど取り除いて堆肥など入れ込んだ状態で袋に入れてベランダで保管。半年ねかせて次の夏も同じ土で同じ作物(トマトとかピーマンとか)植えるそうです。70代の方なのですが、もうずっとそれで育ててるとのことなので、半年太陽光で消毒&堆肥も入ってるから土の中で微生物も繁殖して、連作しても大丈夫な状態に復活してるってことでしょうか?
べてぃの場合は冬も野菜を育てているので、この方法はやったことないです。この冬は一度トライしてみようかな...。
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2013/05/24(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏着物からスカーフを
kansei
随分前に骨董市で見つけた夏の着物。箪笥の肥やしになってたものじゃなくて、結構着込んだ物です。日常的に着物を着られていた方の持ち物だったのかなぁ...着物リメイクの一つの楽しみは前に持たれていた方がどんな方なのか想像すること。こんな粋な着物を着て生活されてた方はどんな方だったんでしょう....そんなことを考えながらほどきます。

夏の薄物の着物はあまり着てないものでもシミがあったりして使える部分が少ないことがほとんどです。この着物の場合は一部に穴補修箇所があり、加えて着られなくなってから長くタンスにそのままになってたのか、肩の折り線部分が弱っていてちょっと力かけるとピリピリっと裂けが。そんな状態なので長い布はとれず、ほどいて洗濯してアイロンかけ、使えそうな部分だけにした時点でかなり分量が減ってました。
さて何をつくろう....。
肩線が弱っているということは全体的に弱ってるので、ブラウスなどにするのは無理のようです。
ということで、つなぎ合わせてスカーフにしてみました。
写真は完成形。

scarf極薄のシースルー素材。

それも軽いので、羽織るとこんな感じ。
でも流石シルクなので薄くても一枚羽織るだけでほんわり温かいので、夏の冷房ききすぎ電車で活躍しそうです。

chakuyou
布を横に3枚並べているので幅は1メートル弱ある、かなりの大判です。でも薄いので、首にまくとこんな分量になります。薄くてシャリシャリこしのある布は巻き方によってボリューム大きく見せることも、小さくコンパクトに巻くこともどちらでもできるのが便利です。

季節の変わり目は巻きものが活躍。そして真夏になればなったで冷房対策のために巻きものは必須。
薄くてかさばらず、バッグの隅に潜ませておけるので重宝しそうです。


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2013/05/21(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きゅうりに花、そしてこんな季節なのに富士山
cucumber
菜園のきゅうりに小さい花が沢山つき始めました。
今年は苗がイマイチ元気なかったので、もしかすると途中でダメになっちゃう子もあるかも...と思ったのですが、今のところ全員すくすく。トマトもどんどん成長していて、脇芽欠きを怠れない季節になりました。
やっとトマトの支柱立ても行い、菜園夏仕様完全転換まであと少し。

こんな季節なのに、今年は一つ異変があります。
それはこれ。
ふじ
富士山。
ゴールデンウィーク越えて富士山が見えるなんて。それも頻繁に見えるんです。写真は今朝の様子。先週金曜にも見えました。
べてぃの家から見える富士山は雪をかぶって真っ白なてっぺん部分だけ、もしくは夏の台風の翌日に見える、真っ黒な富士山、このどちらかだったのですけど、この季節に見えると雪で白いてっぺん+雪が溶けてしまった部分まで見えます。うちから二色の富士山が見えた記憶はないのですよ。勿論、365日絶対に観察してたわけじゃないから、もしかすると見えた日もあったのかもわかりませんけど。
ズーム
ズームするとこんな感じ。
下の方は雲の陰で黒いんじゃなくて山肌です。
今年の気象はやはり今までと違うのね....と納得してたところ、ちょうど昨日、東京から富士山が見える日数が増えてるというニュースを知りました。高度成長期の東京、ひどい大気汚染で空気が汚れていた頃は富士山が見える日数は年間20日ほどだったとか。ええ!!??に、にじゅう日?去年の冬にカウントしたら、べてぃの家からも真冬は一月に15日ぐらい見えました。年間で今の一月分ぐらいしか見えなかったんですね。ありゃりゃ。
その後、東京も段々空気がきれいになり、加えて都市のヒートアイランド現象のせいで湿度が下がり、空中の水分が減ってるから視界が良くなって現在は年間120日ほど見えるんだそうです。
明治時代と同じ日数に戻ったそうな。へぇ~。そりゃすごい。
空気がきれいになってるのは喜ばしいことです。でも乾燥してるのかぁ~。お肌に影響ありですね。
この季節になっても富士山が見えるってことは、今年は乾燥がひどいってことなのかも....気をつけねば。
五月は真夏と同じぐらい紫外線も強いし、その上乾燥がひどいなんて、夢中で農作業してると知らないうちに太陽浴びてるんですよね~いかんいかん。
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2013/05/19(Sun) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新玉、ソラマメ、そして緑のカーテン
new onion
ここのところ忙しくて、食料買い出しもままならず....そんな時にベランダで野菜が育ってるのは心強いです。写真はベランダ育ちの新玉ねぎ。
輝く純白があまりに美しくて、写真撮ってみました。
ペコロスにしようと思って苗を密植したので、葉っぱが込み合って玉の部分は日陰で育ったからでしょうか。菜園で間隔ちゃんととって育てた子と比較すると白さが際立ってます。
とれたて新玉はカットしてても涙出ることも全くなく、生で食べても口の中に玉ねぎ臭が残ることもなく、美味です。
broad bean
そして春の味、ソラマメ。
すみません。ゆでたての写真なので湯気で写真曇ってました。
この、いわゆる「オハグロ」の部分が黒くなってなくて、淡い黄緑の豆を食べるのがべてぃの好みです。まだ全体が柔らかいので皮も食べられます。菜園ソラマメも黒いオハグロのものがボチボチ出現し始めたので、そろそろ全部収穫してしまって、ソラマメシーズン終わりになりそうです。

実は今年は例年以上にアブラムシ被害がひどいような気がします。
空豆は勿論ですけど、茄子の葉っぱにも発見。近所の区画の人もアブラムシ出たからマラソン液かけたわよ~と言われてました。市民農園でも農薬バンバン使われる人もいらっしゃるようです。
べてぃは農薬使いたくないので、まずはガムテープでこまめに退治。どうしようもなかったら...薬ですかね。
空豆はどうしようもないのでオルトランを使おうか?と思ったのですけど、使用法を見ると収穫直前の使用はダメみたいなのでやめて、先の方のアブラムシがたかってる部分をカットすることで対策としました。そろそろシーズン終わりだし。茄子はこれからですからね。おさまってくれると良いのですけど。
今年はアブラムシが多い半面、毎年必ず悩まされるエンドウのうどん粉病が皆無です。
気温が低い時期が長かったからとかでしょうか??それとも風が強いから??狭い菜園なので、うどん粉発生すると、すぐに他に伝染しちゃうから早く撤去せざるを得ません。うどん粉皆無、嬉しい。

curtain
支柱に寒冷紗の屋根かけたところで中断していた作業、緑のカーテンとなる植物を植えました。
上から寒冷紗、下からきゅうり、フウセンカヅラ。写真にはないですが、隣りの鉢にゴーヤ。
この夏の窓の外の風景はこれで。
毎年、キュウリはうどん粉病発生時にすぐに他と離して撤去できるよう、グリーンカーテンとは別ネットに誘引してましたが、二年続けてひどいうどん粉発生ほぼなく、日陰としても活躍したので、今年はカーテンとして組み込むことにしました。でも毎年使ってきた夏秋節成の接ぎ木じゃなくて、初めての品種「なるなるきゅうり」の接ぎ木。
大丈夫かしらん。

育苗中
ベランダは育苗中のポットやセルトレイでいっぱいです。
忙しくて菜園作業ができない日が続いているので、やらなきゃいけない作業がどんどんたまっていくこの頃。
さぁ、だらだらパソコンの前にいないで働かねば。はい。
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2013/05/18(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長靴新調したら、軽い軽い
足軽
新しい菜園用長靴です。
べてぃはマンション住まいなので、菜園に行く時は袋に長靴入れて持って行って、土のついた長靴でマンションには入らないようにしています。というのも、市民農園に当選して、勇んで長靴履いて農作業して帰ってきた初日。マンション玄関入った直後に、あっと気づきました....い、いかん!長靴のまま入ると廊下を泥だらけにしてしまう~!!
建物にもよると思いますが、廊下は滑らないように凸凹した素材が使われてます。かなりの凹凸なので、靴裏に何かついてると、隙間に落ちて、足跡そのままくっきり。一端細かいものが隙間に入ってしまうとちょっとほうきではいたぐらいじゃ泥汚れは消えなくて、二か月に一度の業者さんの機械清掃までずっとそのまんまなんです。

実は同じマンションの方で畑をやられているのか何か他のことをやられているのかは??ですが、激しくドロドロの靴で帰宅される方がいらっしゃるのですよ。そして、その人がどこの家の人かは丸わかり。何故ならマンション玄関から、階段上がってその方のお宅まで、きっちり泥汚れで足跡が続いているから。ヘンデルとグレーテルが歩いた道に、このマンション廊下用シートが敷いてあったらパンくずなんてまかなくても迷わなかったのにね....な~んて、話じゃなくて....自分の部屋の玄関前はどんどん汚れがたまって行ってるので、そのこと、まさか気づいてないってことはないはずだけど、ずっと続いてます。管理人さんも点々と落ちてる土の塊を掃除しなきゃいけないし、他の部屋の人たちも何だかなぁ~と思ってるはず。結構な迷惑です。
気にならない人は気にならないのですかね。不思議です。

で、市民農園初めて以来使っていた長靴...というか、くるぶしまでの丈の短靴は持ち運びやすいので、愛用していたのですが、ある日忽然と姿を消したのですよ。きっと菜園から帰るときに荷物多くて、どこかに置き忘れたのが原因のはず。気づいた直後に歩いたルートを全部チェックしましたが、愛用短靴さんの姿はなし。
他人が履きこんで内も外も土で汚れた靴、持っていく人がいるか???
ま、それを考えても仕方ないので、新しいの購入しました。
最初は前と同じでかさばらない短靴にしようと思っていたのですが、ネットで写真の長靴見つけて即決。

この商品、名前は「足軽マックス」。
ははは。
べてぃ愛用の台車「こまわりくん」と同じく機能=名前で、わかりやすい。
本当に軽いんです。女性用の小さいサイズだと片足180グラムのようです。普通の靴が女性用で300グラムぐらいだと軽い方なので、かなりの軽さ。
菜園に行く時は帽子、長靴、手袋の三点セットにくわえて、その日の作業に応じて色んなものを持っていかないといけないから、軽いのは何よりなんです。
到着して早速着用。とにかく軽い!長靴って重いんですよね。前使っていた短靴もしっかりしたゴムなので、結構な重量でした。体積は大きくなりましたが、持ち運びという点でこの軽さは相当ポイント高いです。
ただし、軽さ第一なので内貼りとかもないから、履き心地は良くないです。長靴履いて長時間歩くとかだと足が痛くなったりするかもしれません。べてぃは今日は本格的に作業だ!という日は膝丈の本格的な長靴を使い、ちょこっと作業の日は足軽くんと、使い分けすることにしました。
トマト
先日植えた茄子科、ウリ科の苗たちは着々成長中。
風よけネットも外しました。そろそろ本格的な支柱組と雨避け屋根組み立てもせねば。

今年は最初に苗を仕入れにいった時、良い苗が少なかったので何回もホームセンターに足を運びました。で、何回目かで見つけた新種のトマトが上の写真。「日本生まれの 黒いトマト」。
日本の気候に合わせて改良した黒トマトとのこと。期待をこめて、試しに一株植えてみました。
西瓜
そして、今年は「おメロンさま」観察を楽しむので、スイカはまた来年に....とか思っていたのですが、何度もホームセンターに行って何度も苗見るとやはり我慢できずに買っちゃいましたよ。黄色のミニ西瓜。病気に強い品種&接ぎ木苗ということで、素人でもできるかと。
今年の夏の観察は「おメロン様」と「お西瓜様」です。ふふふ~ん。楽しみ。
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2013/05/16(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風の弱い日はほどいた着物布の洗濯を
リッパー
リメイクしようと買ってきた着物は夕食後、テレビ見ながら分解。そして風の弱い日に洗濯、アイロンして、いつでも使えるようにして保管しています。
本当は風がなくて薄曇りぐらいの日がベストなのですけど、そうも言ってられないので風は弱いけど快晴の今日、決行です。なにせ洗濯ピンでとめたりするとあとが付いちゃうので、風が強いと布は飛んでいっちゃうのです。そしてシルク布は干したらあっという間に乾きます。カリカリに乾いちゃうとアイロンしてもシワがとれなかったりするので、本当は薄曇りの日が良いです。

写真の着物は去年年末の世田谷ボロ市で手に入れた夏の一重の紗?絽?の着物。春のブラウスにしますとかブログに書いたものの、ほどかないまま冬を越して今日に至り、春物じゃなくて夏物にしようと手をつけました。

着物ほどくのに便利なのが写真に写っている緑の柄の道具。リッパー。
着物だけじゃなくて洋裁でも間違えて縫った部分をほどいたりするのにとっても便利です。この道具のことをご存じない人が結構多いみたいで、つい先日も着物リメイクをされている人に「それ、何ですか?」と尋ねられたので一応ご紹介しておきます。
着物をほどくのは勿論、ハサミで糸カットして後は目打ちか何かで糸を引っ張って抜くという手もありますが、絹の場合、摩擦に弱いので、引っ張って糸を抜くだけでその部分の布が痛んでキズになったりします。なのでできるだけこすらないように糸を抜くのがコツ。リッパーはとがっている刀先を縫い目に突っ込んでカットするもの。ハサミより簡単にどんどん糸を切れるから短時間で布を傷めずにほどく作業が進みます。
胴裏
ほどいたら洗濯 → 乾燥 → 生乾きの内にアイロンかけてピシッとさせる。この工程は暑い季節になるとなかなかしんどいので、今のうちにたまったものをやってしまおうと、一念発起。かなりたまった胴裏の処理をしてみました。今日洗濯、アイロンしたもの。一言で胴裏と言っても厚さや素材、色々です。
表の布が高級品だと裏も高級なシルクが使ってあるようです。
そして安価な着物は裏は化繊もしくは化繊混紡の様子。目で見て、そして触った感じで明らかにシルクだとわかるもの以外は燃やしてみて判別。化繊のものはとっておいても使い道がないので、処分しますが、シルクのものは手にとるともわ~っと温かくて流石シルク。捨てちゃうのは勿体ないです。
シルク
この布なんかはしっかり厚手。布と布の間に手を入れると温かいです。
冬のペチコートなど作るととっても温かいのですよ。布屋さんで売ってる化繊の裏地なんかとは比べ物にならない保温力。
古着とは言っても仕付け糸ついたまま骨董市に出ているような着物の胴裏は新品。それが良いシルクだったりすると、べてぃは枕カバーをつくります。ま、別に着古したものでも洗濯するので気にはならないのですけど、やはりシルクで長く着たものは黄ばみもあるし、強度も落ちているので枕カバーにするのは新しいもので。枕カバーにした後は普通に洗濯機で他のものと一緒に洗濯しますから。

胴裏に使われるようなつるつるのシルクの方が木綿よりも髪と摩擦が少ないかな~と思ってのことですけど、どうなんでしょう?寝てる間の寝具との摩擦で髪は痛むらしいので。
それにシルクの寝具って気持ち良いのですよ。冬はとっても温かいし。胴裏、沢山たまったらパッチワークにして布団カバーにしたら温かいかも。その内やってみましょう。
地模様
中にはこんな地模様のある素敵な布もあります。

布の整理はまだまだ続く.....梅雨に入る前に着物布の整理、色々してしまいたいのですけど。なかなか。
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2013/05/14(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とれとれ春野菜、新しいお皿にのせて
potato
ジャガイモが花盛りです。
ちゃんと玉は大きくなってるかなぁ~。この春のジャガイモは冬に収穫して食べようと置いておいたら芽が出ちゃったのを植えた「アンデスレッド」と、こちらは種イモ買ってきた「インカのめざめ」です。この花はおそらくアンデスレッド。

ゴールデンウィークも過ぎて、流石に気温も高くなってきました。それに伴って菜園のあちこちにこぼれ種から生えてきた葉っぱが色々。
トール
これはマリーゴールド・アフリカントール。香りが強く、茄子科、ウリ科のコンパニオンプラントとして最強だということで種とりよせて去年初めて植えました。確かに香り強烈。草勢すごい。狭い菜園なので植えた畝と植えない畝で比較するなんてできないので、効果のほどは??なんですけど、普通のマリーゴールドよりは強烈なのは確かです。でも問題は....トール過ぎること。
名前のとおり、ホンマにtallに育つんです。トールな上にどんどん分岐して一株が両腕でかかえるほどの立派なかさに。コンパニオンがこんなに存在感出してて良いのか?バジルとか普通のマリーゴールドとかは主役のトマトなどの足元に納まるわけですが、トールはどっちが主役かわからない勢い。風通し悪くなっちゃうんですよ。
なので今年はやめようか....と思ってましたが、こうやって自力で生えてきてきっちり勢揃いで「今年も頑張るよ!!」と言わんばかりにぐいぐい育ってる姿を見ると...やっぱ植えようかな。
むかごから
これはおそらく去年の秋に出来たムカゴから生えた自然薯の赤ちゃん。
隅っこに見たことのある葉っぱが生えて来たので掘ってみたら、丸いムカゴの形じゃなくて3,4センチほどの細長い芋?が土の下にありました。もしかすると自然薯じゃないのかも...とも思いますが、葉っぱは似てるから、今年買ってきた自然薯の種イモの隣りに移植。さぁ、お芋になるかな?
エンドウ
ただ今収穫できているのはスナップエンドウとアスパラ、そしてニラ。
ベランダのソラマメは既に処分しましたが、今日あたり、菜園ソラマメが初収穫できそうです。ベランダと菜園、二か所栽培はホンマ正解でした。
とれとれ野菜はさっと簡単料理で素材の味を楽しみます....な~んて言い訳。料理上手じゃないのを素材が支えてくれてる我が食卓。へへへ。この日は焼きあがったばかりの二色皿にスナップエンドウとアスパラ、ベーコンの炒め物をのせて。
二色皿
白土です。丸いお皿にして表面全体に溝を切り、まずは黄瀬戸、その上に半分だけ織部をのせてみました。
去年は白黒で色々つくってみましたが、今年は一転、色彩工夫作品を作ってみることにしてます。
新玉
新玉ねぎ収穫。
ちっちゃ~い。ちゃんと株間をとって普通サイズに育つはずだったのですけど。これは苗じゃなくて球根で植えたものなので、既にネギ坊主ができちゃったので収穫。球根からちょこっとは大きくなってますが....ちっちゃ~い。どういうことじゃ?
でもま、小さくても新玉ねぎに違いはない。新玉は生で食べてもピリピリ感が少なくて甘いのです。
勿論、火を通すととろける甘~いあの味はひね玉ネギにはない味。とれたて限定。
いつ楽しむの?今でしょ!です。
スライス
スライスにポン酢と鰹節かけて。
甘い甘い春の味。


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2013/05/12(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダのパーゴラに寒冷紗設置して夏支度
設置
去年購入したベランダのパーゴラ...というのでしょうか?組み立て式のグリーンカーテン用の枠に寒冷紗をセット。去年の夏は天井部分だけに寒冷紗を一枚張って使いましたが、今年はより日よけ力アップを目指して改良してみました。
改良点は二つ。

1.寒冷紗を二重にかける
2.天井部分だけじゃなくて、前垂れをつくる。ほら、運動会用のテントとかも前に垂れがついてます。あの形です。垂れ部分が長いほど日よけ力はましますが、窓の外が黒いシートで覆われているのは如何なものか?なので、30センチ弱ぐらいです。

もわれ
家の中から見上げると、寒冷紗一枚の時と比べて日差しを遮る力は格段にアップです。そして二枚の重なりによって描き出されるモワレが風に揺れるたびにどんどん変化して行く様が見ていて美しい。墨流しみたい。
日差し
部屋の中に入る日差しはこんな風になりました。
前垂れをつけなかった去年は一部、直射日光が入ってましたが、ちょこっとだけ垂れをつけたことによって直射日光はゼロに。そして二重にしたことによって入る光の強さがかなり違います。加えて揺れるモワレの光を楽しむこともできるようになって、去年よりも日よけ作戦はかなりグレードアップ。

永年庇のないベランダの夏の暑さ対策に悩んできたのですけど、これでかな~り良い感じです。
なんでもっと早く組み立て式パーゴラを買って寒冷紗を張るという、こんな簡単なやり方に気づかなかったんだろう...。ま、パーゴラでこんな軽量の組み立て式、それもサイズが自分のベランダにぴったりのものがあるなんて思ってなかったですからね。見つかって良かったです。重い木製のパーゴラは、大規模修繕の時に簡単に撤去できないですから。

ただ今もう一つ暑さ対策を検討中。
それはブラインドの交換。今の部屋に越した時に設置したブラインドが一部壊れてしまったりで、そろそろ交換時期なんです。で、カタログをチェックしてみたら....知らないうちにブラインドもこんなに新機能のものが出来てたんだ!!と唖然。さすがものづくり日本の製造業!
「遮熱ブラインド」というのがあるじゃないの。
これは良いかも...と思って見てると、遮熱だけじゃなくて「光触媒・遮熱」というのがあって、よく読んでみると「光触媒の作用で汚れなどの有機物を酸化分解し、空気を快適に保つ」のだそうです。へぇ~。すごい。汚れを寄せ付けない、じゃなくて汚れを分解する...べてぃがパソコンに向かってる横でブラインドが着々と汚れを分解してるなんて、不思議な世界です。

開けるか閉めるかの選択しかないカーテンと比べて、角度調整で部屋の中の明るさを色々調整できるからべてぃの部屋はブラインドとカーテンを併用しています。でもブラインドは掃除が大変なんですよね。
光触媒の実力がどの程度かは使って見ないと?ですけど、きっと今使っているものよりは掃除が簡単なはず。
一度買ったら向こう10年ぐらいは使うものなので購入は慎重に。
近日中にショールームに行って、実物見て来ようと思っています。

今年の夏は暑いのでしょうか?こわい。
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2013/05/11(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダの玉ねぎ、みょうが ぐいぐい
玉
野菜たちの成長が加速度ついています。
種から育てて、菜園に植えた残りの苗をヘチマの後のプランターに植えた玉ねぎはただ今こんな感じ。
苗が沢山余ったので、密植してペコロスにしようと思って植えたものです。
密植度も日当たりも同じ条件のはずなのに玉の大きさがかなり違う状態。何故?
一番大きい子がこれ。ちょうどスーパーで売ってる大き目ペコロスのサイズかな。まだ成長中なので、大き目に育った玉から収穫して食べることにします。
新玉ねぎ、おいしい~。

ベランダの子がこんなに育っているのに、肝心な菜園の玉ねぎは全然育たず。
同じ種袋から育てた苗なのに。マルチ張らずに育てたから、やはりこの冬は寒かったからだと思います。霜柱のせいで根っこ浮いちゃったりしてどんどん数が減って行って、今まで残った子も玉はごく小さいから苗が痛んじゃったのに違いないです。やはりマルチが必要でしたね。

残り物苗、最後に残っちゃって捨てるのも勿体ないよね....と、ダメもとで土が3,4センチしか入ってない、何か花が植えてあった後の土に突っ込んでおいたものも、ちゃんと玉ねぎになりました。

玉ねぎ栽培は菜園の方でもあまり回数経験がなく、プランター栽培は初めて。プランターで育つのかなぁ??と思ってましたが、結構強いし簡単のようです。こんなに少ない土でもちゃんと育つとは。得した感じ。
でもま、玉は超ミニですけどね。これは2センチぐらい。

みょうが
こちらはミョウガのプランター。
葉っぱ青々。毎日どんどん成長中。
mint
去年の春植えたローズマリー、ミント、タイムの寄せ植えは冬をちゃんと越えました。
この鉢にもこぼれ種で生えたカスミソウがいっぱい。
お料理にちょっとあると便利な3種類のハーブ。他の植物を駆逐してどんどん成長するミントを同じ鉢に植えると、他の子がダメになるか?と思いつつも、それぞれ別の鉢にするほど沢山必要ないものなので、ま、良いか~と寄せ植えにしたもの。とりあえず1年は全員生存。今年はカスミソウまで参戦して、さてどうなるか?この中で一番弱そうなのはタイムです。
富士山
そして今朝の富士山。
もうべてぃの家から富士山が見えるシーズンは終わり...と先日書いたばかりですが、昨日、今日とくっきり。
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2013/05/08(Wed) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
連休は夏野菜植えつけと...布の整理&整頓
endou
連休最終日です。
快晴&低湿度でいかにもゴールデンな一日。気持ち良い一日でした。
会社員の頃は寸暇を惜しんで旅行に行ってましたが、会社員やめてからのゴールデンウィークの定番は夏野菜の植え付けと...大掃除です。
写真はスナップエンドウの花。

夏野菜の方は今年は気温上下が激しくて、ホームセンターへの苗の入荷が遅れていたり、苗が入った後で急激な気温低下のせいで、売っている苗の元気がないようです。連休に入ってしまうと人が多いのはわかっているので、例年連休前に苗仕入れてきてベランダで大きくして連休に植え付けするのが恒例なのですが、今年は連休前に行った時には苗がそろわず、昨日、再度訪問。さすがに種類も数もそろっていましたが、何だか小さい苗が多い上に欲しい種類の苗、数はいっぱいあるのに元気ない苗ばかりで買うのためらってしまいました。
特にゴーヤはほぼ全滅。どの苗も葉っぱの端が縮れて全体に元気なくて....きっと入荷した後で寒さにあたってしまったから。熱帯野菜ですからね。結局、購入あきらめて再度訪問することにして帰りました。

てなことで、夏野菜の植え付けは途中です。
農業はお天道様のご機嫌伺いながらの仕事。様子見ながらぼちぼちと。

そして今年のゴールデンウィーク最大の課題....というか、もう何年もやらなきゃと思いつつ、見て見ぬふりしていたことに手をつけてみました。
それは...布の整理整頓。

アパレルメーカーの洋服づくりはデザインに沿って布をつくるところから始まるみたいですが、素人の洋服づくりはそんなわけにはいかず、「こんな服、つくりたいな」と思っても、なかなかイメージどおりの布を手に入れることはできません。べてぃの場合は東京に住んでいるので日暮里繊維街にもすぐ行けるし、最近はネットで布を取り寄せるのも簡単なのですけど、それでもイメージどおりの布を手に入れるのは難しいです。

それが身に染みてるので気に入った布があると、何かに使えるはずと思って買っちゃう...それにおそらくお裁縫されてる人には共感していただける人が多いと思うのですけど、ステキな布に出会うと理性失ってしまう....半分病気みたいなもんです。はい。で、結果、家には布がいっぱい。ということで、収納が大変。困ったもんです。
ホームセンターと布屋は足を踏み入れると気を失ってしまって、気づくととんでもない荷物抱えてレジに立ってる危険地域です。なのでできるだけ近寄らないようにしてるんですけどね...でも...やめられない止まらない、布好き。

てなことで、沢山ある布。ま、高い布を買ってないし、厳選して自分好みのものだけ集めているので、年に何回か整理しようと箱から出して並べてみると....何だか幸せ感じるコレクションなんですけど、なにせ整理ができてないと活用も難しいのです。で、毎年恒例、ゴールデンウィークの大掃除、今年は「布整理」と決めていました。
布
とりあえず洋服布だけ虫干しかねて全部出して(着物布は別収納なのでまたその内に)分類。
シーズンごと、用途ごとなど、自分で使うのに便利であろうと思うグループに分類。
そして....
サンプル
隅っこをカットしてサンプル帳作成。
台紙一枚=箱一つです。
厚手ウールの冬物は一番下の箱に入れて半年は使わないので、まとめてひと箱に...とかね。
箱
箱にナンバーつけて同じナンバーの台紙に入っている布サンプルを張りました。

これで「あの布はどこじゃ~!!??」と家中ひっくりかえさなくても探せる体制...完成と言いたいけど、まだ途中です。一日では終わらぬ物量、どういうこっちゃ?
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2013/05/06(Mon) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日の収穫 そして ソラマメのアブラムシ問題
harvest
コンスタントにアスパラとスナップエンドウの収穫が続いています。
そして去年、「シードボール」という形態が珍しくて買って種から育てた四季なりイチゴは同じ株で二年目。直径1センチほどの小さい実の収穫が始まりました。
strawberry
小っちゃいイチゴ。
小粒で甘い....と言えたら良いのですけど、全然甘くないのですよ、これが~。
沢山小さい花がついて可愛いし、花の数だけ実もつくけど実の味が薄い。どういうこと??去年はもっと実が小さくて味がなかったので、今年は結構沢山肥料もあげたのに。真っ赤な実が葉っぱからぴんと飛び出してるのに鳥に持って行かれないのは味の問題なのかも。鳥は良くしってますね。
実は楽しみにしていた「おおきみ」の実。2つついて赤くなりかけていたところまでは見たのですが、気が付いたら消えていました。早や目に網でもかけて対抗策とらねばいけなかったのですね。遅かりし。反省。

ところで昨日発見した問題は空豆のアブラムシ。
ベランダ空豆、菜園ソラマメ共に、茎の先端が何だか黒いなぁ。。。。とよく見るとびっしりとりついたアブラムシでした。むむむ。いきなりの大量発生。
つい数日前まではそんなことにはなってなくて、そうか~、光るものが嫌いなアブラムシ対策は銀マルチとキラキラ光る反射テープで周囲を囲うこの方法で大丈夫なんだね、なんだ簡単ジャン!とか思ってたのに。甘かったです。
きっとこんなにびっしりになる前に数少なかった時期があったはず。
その時期にマメに駆除してたら....ま、今更遅いです。

ベランダ空豆は既に収穫ほとんどし終わって、茎の勢いも衰えていたので、少し未熟な実が残っている下の部分を残して茎の先端をカット。アブラムシは柔らかい先の方だけにとりついているので。
問題は菜園ソラマメです。
収穫はこれからなのに。こうなったらやはりオルトランまくしかないですかね。
う~ん。ここまで農薬は使わずに何とかしてきたのに.....。例年よりもひどいアブラムシ発生は今年の気候と何か関係あるのでしょうか?
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2013/05/05(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カスミソウのベランダ目隠し と 中央線の富士山
目隠し
風薫る五月。気持ち良い一日。
ベランダの目隠しに植えたピンクのカスミソウはただ今こんな感じです。
花屋さんで花束のカサマシに使うことの覆い白いカスミソウとは花も枝の張り方もちょっと違いますけど、大きくなるにつれてどんどん枝分かれして花が咲きます。隙間はありますけど、ちょっと離れたところにあるマンションのお宅からの目線はこれで十分さえぎれる密度です。
かすみそう
花はこんな感じ。
小さい桜のような花です。色もソメイヨシノぐらいのほんのり淡いピンクだし。
風に揺れるさまはなかなか可愛いんです。
うつぎ
ベランダの鉢植え達は春の花が終わり、初夏の花にうつりつつあります。
バラの蕾もかなり膨らんで来ました。そしてだるまのりうつぎはただ今こんな感じ。もう少しで可憐な白い花を咲かせてくれます。花が終わったら切り戻してちょっと肥料をあげてる程度のお世話しかしてないのに、病気になることも皆無で毎年可憐な花をさかせてくれるこのウツギはなかなかの優れものです。
フジ
話は全然変わりますが、知り合いの家訪問のため、松本に行ってきました。ゴールデンウィークだというのに松本は最低気温2,3度まで下がり、夜はストーブ焚いて、布団の中には電気毛布....東京からそんなに距離離れてない土地なのに、地方によって気候はこんなに違うんだとびっくりしました。
そして実は中央線で東京から西に向けて旅するのは初めて。
車窓から富士山が大きく見えるのに驚きました。ま、よく考えてみると東京より大分近いですからね。
見えた!と思ったらすぐに隠れ、油断してると突然見えて、次の瞬間にはまた見えなくなる...の繰り返しで、写真とるのは困難でしたけど。ちょうど世界遺産登録で話題の富士山。お天気もよく青空に映える姿を拝めて嬉しかったです。
拡大
べてぃの家から見える富士山はてっぺんの白い部分だけだし、遠いから雪の様子はよくわかりませんが、今の雪量はこんな感じのようです。今日は晴れてるけど、べてぃの家からは富士山見えず、おそらくこれで秋まで富士山見納めです。シーズン最後に大きい富士山を見られて良かった♡

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2013/05/04(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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