すいかちゃん二号、三号、収穫しました
波平さん
波平さん、もう毛、盗まれないようにしてくださいね....って、違う!
球体に一本生えてるの見ると波平さん、もしくはカトチャンを思い出してしまうのは年のせいです。はい。

この子は波平さんじゃなくてスイカちゃん三号。
1.6キロ。
二号
ザルスイカとして大切に育てたスイカちゃん二号はなんと堂々の2.8キロでした。一号が2.4キロだったので、それよりも大きい。

本当は二号を賞味し、食べ終わったら三号収穫...の予定だったのですが、昨日菜園に行ってみると、なんと茎も葉っぱも全体的に枯れ始めてました。数日前から元気なかったのですけど、いきなり生命力減退。枯れた茎についたまま放置するとせっかく大きくなった玉から水分も糖分も失われるはず。ということで急きょ、予定外の2玉同時収穫となったわけです。
誰がかじった?
二号の柔肌にはこんな跡が。
三日前に見た時にはこんなのついてなかったのに。でも表面をちょこっとかじられただけなので被害はなし。誰の仕業?カラスがこんこんつっついたとか。。。。?無事で良かったです。
今日の収穫
収穫物全量。
予定外のスイカ二玉があるので、持って帰るの大変でした。
ザルにのってるのは時計まわりに トマト、シソの葉、唐辛子、バジル、シーズン終わりかけでひょろひょろのアスパラ、茄子、キュウリ、赤ピーマン、オクラ です。
21平米の狭い菜園ですけど、夏場は毎日、種類を変えながらこのぐらいの量の収穫があります。
自然の恵みは本当にありがたい。

今日のメインイベントは何と言ってもスイカちゃんカット。
一号は生育日数33~35日で収穫という数字は大体満たしていたはずなのに、色もえらく白くて糖度が低い水っぽいスイカでした。なのでその後は水やりせずに育ててきた二号と三号。なにせ受粉作業を自分でしたわけじゃなくて、虫さんにお任せで実ったものなので、いったいいつ受粉したのか???です。そのためいつ収穫したら良いのかわからず、いつとろう?今でしょ!と決められずにきました。そして図らずも茎が枯れてくるという天の啓示を受けての収穫です。
うれてんのかなぁ~??と半信半疑でカット。
カット
おお~!良いんじゃない?
一号とは色が全然違う....黄色が濃いです。
まずは二号を冷え冷えにして食べてから三号も食べようねってことで、小っちゃい方の三号は丸のまま冷蔵庫に入れようとしたところ...
割れ
ちょこっとどこかに当たった拍子にこんなことに。
見事に割れ目が。たたいてみるとポンポン良い音。うれうれです。
なので、ほんの少しの衝撃でヒビが入って割れてしまった様子。
食べる
冷え冷えスイカちゃん二号。
あま~い!そして水分たっぷり。そして皮ぎりぎりまで甘いので残ったのはペラペラの皮だけ。

う~ん。こりゃ美味しい。
スイカ二個もどうしよう??と思ったのですが、この調子だとあっという間です。

スイカ観察も終わったし、最近涼しいし、セミも鳴いてるし....ああ、今年の夏も終わりだなぁ...な~んてことはないわけで(そうだったら嬉しいけど)夏本番はおそらくこれから。
観察対象はスイカの脇に植えたキュウリとズッキーニにうつります。
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2013/07/31(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
猿之助襲名披露、松竹大歌舞伎 見てきました
幕
見たのは7月21日、北区 王子駅の北とぴあ さくらホールでです。
名古屋御園座など地方公演が行われる舞台があるのは知っていましたが、全国の公共施設の劇場に歌舞伎が出張しているとは思っていませんでした。いや~。なかなか良かったです。コストパフォーマンス抜群。
というのも(社)全国公立文化施設協会 主催の催しで、格安の値段で身近な劇場で歌舞伎を見られる機会が提供されている企画のようです。7月1日から月末までの一月、北海道から西は愛知県まで、東日本全域の公立劇場を毎日劇場かえながらの公演。役者さんも裏方さんも大変....。
協会からのお金が投入されているのか、チケットはなんと、破格のSS席6500円でした。S席4500、A席なら3000円。最初見た時、目を疑いましたよ。歌舞伎座と一桁違うので。先日行ったこけら落とし公演なんで2万円でしたから。

写真は既にお馴染みになった、猿之助の襲名記念で福山雅治からプレセントされた幕です。
最初に見た時は猿翁、猿之助、中車、団子、四人の襲名披露公演だったので、名前も四人分入っていましたが、今回は猿之助だけ。歌舞伎座に比べて公共施設の舞台は小さいから、それに合わせてサイズも小さくつくりなおした幕のようでした。
拡大
でもデザインは同じ。曽祖父、祖父、先代猿之助、そして当代猿之助のクマドリ合体。
何回見ても、良い企画だと思います。

ちらし演目は
1、毛抜き
2、口上
3、義経千本桜 川連方眼館の場 でした。

毛抜きはユーモアたっぷり、義経千本桜の方は動きや仕掛け満載なので、歌舞伎のこと全然知らなくても楽しめる演目です。
歌舞伎初心者が沢山見に来られるという前提での選択だと思います。それに主役が猿之助というのもミソ。彼なら歌舞伎に興味がない人でも一回見てみようか、と思う方も多いはず。

べてぃのように詳しいお友達にお膳立てして貰って、お供して行くとかでなければ、いきなり歌舞伎座に行くのはなかなか敷居が高いです。金額のこともありますし。手軽な値段で、自宅の近くの公共施設でこうやって歌舞伎を楽しめる機会を作るのは、歌舞伎ファンのすそ野を広げるための活動としてはなかなか良いのではないかと思います。

またもう一つ今回特徴的だったのは掛け声が多かったこと。
それも女性でかけ声かける人がお二人も。実はその内お一人はなんと、べてぃの隣りの席の女性でした。
低い声で 「澤瀉屋!」とか、「うっこ~ん」とか、かなり頻繁な声掛けをされてました。
最初、何が起こったのかわからず、かと言って正に隣りの席の方のお顔をジロジロ見つめるわけにも行かず、しばらくフリーズ状態。慣れるのに時間かかりました。

屋号の声かけはよく聞くのですけど、役者さん、それも脇役の方まで名前を呼ぶのは新鮮で、え、その人誰だっけ?とチラシで役者さんの名前確認したり、「そうか...右近を呼ぶときは こ にアクセントつけて呼ぶわけね」とか、舞台よりもその方の声が気になって....。

歌舞伎座でかかる声ってべてぃは男性の声しか経験がありません。それに回数も今回ほど沢山声がかかるのは経験したことないですし、大体かなり後ろの方から声が聞こえるんです。

もしかすると声掛けかける人、仕込んであったのかも。歌舞伎座でもボランティアで声をかけを依頼されている特別な方々がいらっしゃるようですから。
良いタイミングで 〇〇屋! とか、声かかるのは盛り上げに一役買いますからね。それにしてもあの方は何者?澤瀉屋!ぐらいなら誰でも言えますが、脇役さんまで把握し、おまけに三味線の調子を鼻歌で歌ってらしたり、かなり歌舞伎に詳しい方のようでした。

肝心のお芝居の方は...猿之助、やはりうまいです。
キツネの役なのですが、何て言うんでしょうか、「黒塚」で感じた吸引力を今回も感じました。ぐぐっと彼の一挙手一投足に引き込まれるというか。きっと幼いころから身に着けてきた日舞の鍛錬の賜物である所作が美しいのと、ご本人がものすごく集中して演技しているその集中力に見ている側も惹きこまれるんじゃないかと思います。一人の人間の発する気ってすごい!と、優れた表現者の作品を見ると思うわけですが、猿之助の舞台は特にそれを感じます。
いやいや~良いもの見せてもらいました。

北とぴあ
北とぴあの最上階のレストランフロアから見た風景。
すぐ下を新幹線、在来線、路面電車?が走る、鉄道ファン垂涎の場所なのか、立派なカメラを抱えた方がバシバシ写真撮られていました。最初、スカイツリーは下じゃなくて向こうなのに何で下向いてんの~??と非テツのべてぃは思ったものでした。
すっごい眺め良いです。新宿のドコモのビルがはっきり見えましたから、冬の晴れた日なら富士山もかなり大きく見えるはずです。冬にまた行きたい...。

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2013/07/29(Mon) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オクラの季節...虫も美人が好き?
オクラ
野菜の花の中には鑑賞用としても十分行ける美しい花が沢山あります。
その中でも一番の美人はオクラ。
淡いレモン色の花弁+中心はワインレッドのベルベットみたい。
咲いてる時間が短いので切り花にして家で鑑賞する対象にはなりませんが、相当美しいです。
そして耳にさしてフラダンスしたくなる花...フラやったことないけど
受粉
めしべ拡大。
茄子と同じくオクラもほぼ花の数だけ実がつきます。
べてぃが見かけるオクラの花はいつも既にこうやって雌しべの先っちょに花粉がいっぱいまぶされた状態なのは、虫さんのお仕事ですね。ありがたや。これのおかげで受粉作業しなくても実をいただくことができます。
オクラはゴージャス系、南方系の大きな花で上向いて咲きます。
nasu
これは茄子の花。
楚々とした風情で下向いて咲きます。薄絹まとった貴婦人の風情でべてぃの好きな花。

花のサイズも咲き方も全然違うけど、共通点はどっちも美人ということです。
沢山花が咲いてもなかなか受粉しない野菜も多いのに、この二種類は花の数だけ実がなる....虫も美人が好き?
黒
そしてこちらはぶどう畑じゃなくてトマトの畝。
手前は黒トマト。でもこうやって見てもぶどうに見えます。
トマト
しつこいですが、トマトです。
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2013/07/28(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルーンのサルエルパンツ と 脇線のないブラウス、作ってみました
バルーンパンツ
久しぶりのお裁縫ネタ。
畑仕事の合間にちくちくやってます。

この夏既に大活躍しているのが写真のバルーンのサルエルパンツ。
くるぶし丈です。

たるみボディに着せてみるとこんな感じです。

売ってるサルエルパンツは股の下にかなりの量の余裕分の布が垂れ下がります。
若い子が着てるのはそれもおしゃれで可愛い。自分も着てみたいという好奇心にかられて何回か試着してみました。でもおばちゃんがたるみ分の多いサルエルはくと、何だかおむつみたいで似合わない....というのが結論。勿論、年齢関係なく似合う方はいらっしゃるはずですが、べてぃには似合わないです。

でもスカスカしてて夏は涼しそうだし、着てて楽に違いないので何とかならないか?と考えて、以前にも紹介したとおり、分量控えめのサルエル、二枚作り、そのデータを踏まえての三着目です。今回は全体の形をバルーンにしてみたのがポイント。

で、結果はこれがはきやすい。
楽ちん楽ちん。見た目もこの程度なので歩いたらサルエルだとわかりますが、立ってるとあまり目立たないようです。

上下セット布は去年の夏に前後別布で作った裾ラインがななめのワンピースの残り布です。

上下セットで着てみるとこんな感じ。

ワンピースも体にくっつかず、スカスカなので、上半身下半身ともにトンネル効果で涼しくて重宝してます。

ワンピースは前後同じ形なので、どっちが前でも着用可。

写真では後ろ見頃は白です。

前

もう一つ、この夏作ったもの。
ブラウスです。極薄の透けて見えるコットンの布が手に入ったので、先日道ですれ違った人が着ていらしたブラウスを真似して作ってみました。
後ろ

後ろはこう。

脇から街を歩いていて、「あ、この服素敵。どうなってるんだろう?」と失礼にならない程度にちらちら観察することがあります。

この服の元のブラウス、何に目が行ったかというと、脇線がなかったこと。
前身頃と後ろ身頃が一体化して、左身頃一枚+右身頃一枚のひらひらブラウスでした。

すれ違う一瞬で目にやきついたその形はこれとはちょっと違うのですが、べてぃが着るのに良いデザインにアレンジしてみたものです。
布は本当に薄くて下の物がすべて透けて見えるので、下にタンクトップ着て着ます。下に着る物を変えると印象が全然違うので着方も色々できるかと。この写真では下の模様がはっきりうつってませんけど。

この夏は白い服を他にも二着制作中です。真夏のもの。
幸い東京はここしばらく涼しいですけど、夏はまだこれから長い...でも洋服作るという点で考えるとそろそろ秋物のことを考えなきゃねという季節です。わかっちゃいるけど、暑いとなかなか手が出ないんですけどね。

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2013/07/24(Wed) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新品種、黒トマトの初収穫です
水没チェック
収穫してきたトマトは恒例の水没チェック。
みっちり実がつまって重いトマトは水に沈みます。シーズン初めの収穫の大玉はまだ梅雨の雨を沢山吸って水っぽかったのか、ぷかぷか浮いてましたが、最近のはこのとおり全員水没。
美味しい証拠。やった~....お!でも中に顔色の悪い子が何人か....あらら、早くプールからあがりなさいよ~って、ここはプールじゃない。
顔色悪い
顔色わっる~い。
大丈夫か?はい。大丈夫なんです。何故ならこの子は黒トマト。
始めて植えた品種です。苗のラベルに「日本の気候にあわせて開発した病気に強い品種」とありました。雨が多くて蒸し暑い夏に元気に育つということだろうと、一株買って植えたのですが、他のトマトより生育がかなり遅くて他より一月ほど遅れてやっと収穫が始まりました。
黒
この品種の一つの特徴は玉と玉の間が広いことのような気がします。葉と葉の間も間隔広く、その分背が他より早く高くなり、木の勢い強し。今のところすくすく育っています。
ただし今の問題点は収穫時期が見極めにくいこと。
トマトは「真っ赤になったら完熟=収穫」というのが家庭菜園の基準です。簡単。
でもこの子はまだかなぁ~と毎日気にはなってたものの、ここだ!というのがわからず、さわってみたら既にちょっとぶよぶよになってました。で、あわてて収穫。完熟を見極めるのは難しいから、ヘタ側はちょっと緑っぽくても収穫するのがコツなのかも。
皮むき
皮むいたところ。ブドウじゃないです。トマトです。
赤黒
赤トマトと比較。
縦切りです。
縦
拡大。
トマトの玉の中に立派な木が一本あるみたい。
端っこの種に向かってどういうルートで栄養が運ばれているのかがよくわかります。
横きり
横にカット。

黒トマトと言っても真っ黒じゃなくて、赤+緑=濃いワインレッド=黒 って感じです。
一つの玉の中に色んな色合いが配合されているのが美しい。
そしてお味は...かなり糖度も高いし酸味もあって美味です。
トマト
苗についていたラベル。

品種改良されたのは田中さんらしいです。田中さん、ありがとう!相当美味しいですよ。
初めてなので今年はミニだけにしましたが、来年は大玉黒トマトも植えることにこの時点で決定です。ふふふん。


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2013/07/22(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トマトな日々...ゴーヤもミョウガも豊作です
トマト例年よりも早くトマトの大量収穫が続いています。
毎日こんなに採れちゃって、食べきれない....というのはぜいたくな悩み。
ちなみに写真、下の小さい玉はホウズキ。こちらも大量収穫中。ホウズキは一度にまとめて食べると下痢するらしいので、用心して食べています。

人に合う日にはとれたてを持って行ってプレゼントするのですけど、何せ東京の生活ではみなさん電車移動なので、暑い中を重いトマト持って帰ってもらって良いのか???とためらっちゃいます。

完熟で収穫するので、とったら出来るだけ早く食べないと。
このところ毎食最低一個は消費するのがノルマの日々。美味しいんだけど、ずっと続くとこれが結構辛い。
それでも消費しきれない分は....やはりソースにして冷凍です。ソースも面倒だとなると、ミニトマトは洗って丸のまま冷凍。そのまんま冷凍は去年、ダメ元で冷凍してみたところ、特に問題なく保存できて、時々出しては煮込みやスープなど、トマト味の料理に使って一年。ずっと役に立ちました。

♡
ぜいたくトマトのゴールド。
自然にハートの形に....お尻の方が近いか?
定番品種となりましたが、今年もみっちり果肉が詰まった、酸味と甘みのバランスの良いトマトです。

日本人の年間トマト消費量は10キロ、世界一多いのはイタリアじゃなくてギリシャ人で130キロだそうです。130キロってどのぐらい???相当な量です。勿論、生トマだけじゃなくて缶詰とか一年中使ってるからの数字。それにしても月10キロ以上の消費です。すごい。ギリシャ人は喫煙率が高いのに肺がんが少ないのは、トマトを沢山食べてるおかげらしいです。

この話を聞いて、べてぃは一年にどのぐらいのトマトを食べているのか?と疑問に思ったので、計算してみました。
去年の収穫は大玉163個 中玉107個 ミニ1125個でした。
ただ今冷蔵庫に眠ってるトマトの体重測定してみると、 大玉150グラム ミニ20グラムでした。
今年は中玉は育ててないので、仮に80グラムとして計算してみると....55.51キログラム!!
おお~。勿論、人にあげてるから全部がべてぃのお腹に入ったわけじゃないですけど、結構な量食べてるもんです。
ギリシャ人には遠く及ばないけど日本人としては相当沢山食べてる一人ってことかも。抗癌作用、ばっちり?
ゴーヤ
今年はベランダのプランターが豊作。
緑のカーテンのゴーヤがこんなに立派になりました。これは数日前の写真なので、今日はもっと巨大に。プランターのゴーヤがこんなに大きくなったのは初のこと。今年は肥料としてボカシ肥も使って、追肥をまめにしてるおかげでしょうか。
カーテン
カーテン全体はただ今この状態。天井は寒冷紗、前面は緑で覆われて涼しい蔭をくれています。加えての大きな実のゴーヤときゅうり。今年のカーテンは大成功。

みょうがミョウガもいつになく沢山出来ています。

プランター栽培始めて数年たってます。去年は収穫もごく少なかったのですけど、今年は7月に入ったころからコンスタントに収穫あり。香りのものは採りたてが香り高い。ミョウガは特にその傾向が強いような気がします。緑のカーテンの下の日陰の隅っこに置いてあるので、部屋の中から手を伸ばしてミョウガが収穫できるのは便利だし~。

みょうが
ぷっくりミョウガ。
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2013/07/20(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
身近な材料で農業資材手作り色々...他の方の区画を見学
被害
昨日のゲリラ豪雨、すごかったです。短時間でもあれだけ降ると空気が入れ替わって、久しぶりに涼しい夕方を過ごせました。嬉しかった~。
でも悲しいことも一つ。
雨とは関係ないのですが、雨上がりに収穫のために菜園へ行ってみると、なんと残りのトウモロコシ2株が何者かにやられてました。げげげ....じゃなくて、今はじぇじぇじぇ、ですかね。

なんだ~??何が起こったの??
一本は完全に茎からちぎられて土に落ちてます。もう一本は茎についたまま皮をむかれてる...。
こんな変な食べ方するのは誰じゃ~!!??

実は一日、行けてなかったのですよ。二日前は元気だったのに、行けなかった1日の内に被害に....。
土に投げてあった一本は既にしなびてる感じだったので、おそらく犯行はべてぃが菜園に行かなかった一昨日のはず。なんてこったい。しなびてる方は泣く泣く捨てて、もう一本は大切に持ち帰りました。

一口だけ
皮をむいてみるとこんな状態です。
全体をよ~く見ても食べられてるのはこの一か所だけ。
一口食べるために大切なトウモロコシ、ダメにしちゃったのかい!!と怒る。
皮むかれてたから、水分も飛んだのか粒もへこんでるし。全く~。楽しみにしてたのに。
で、どうするか?と思案しましたが、一口かじられた部分の周囲を廃棄して、残りはいただくことに。4株しか植えなかった貴重なトウモロコシなんだもん。う~む。うかつでした。
これってやはりカラスでしょうか?それとも他の犯人がいるのかしらん...。

この件があって、そうか!なるほど!と思ったのがこれ。
流行中
去年は見なかったと思うのですが、この夏、べてぃが借りてる市民農園ではあちこちにこういう蚊帳みたいな建造物が立っています。流行してるみたいだけど、何のために??とここ一か月ぐらい気になってたのですよ。屋根はついているわけじゃないので、虫除けとしては中途半端なこの覆いの目的、被害うけて初めて気づきました。きっと鳥よけです。上は開いてるけど、植物の葉で込み合ったネットの中は羽がひっかかるから鳥は入らなそう。
なるほど~。
これを見た時点で気づくべきでしたよ。とほほ。
トマトはカラスの被害が多いので、一応、赤くなってきた部分にはネットかけて予防してたのですが、トウモロコシには気が回ってませんでした。ごめんよ。トウモロコシくん。

市民農園は色々知恵を絞って道具や仕掛け、工夫されてる方がいらっしゃいます。
ついでなのでご紹介を。蚊帳作戦以外に最近見かけたのがこの二つ。
マルチ
自作のマルチ。
なるほど~。ゴザに植穴をあけたもの。相当手間かかってます。
ビニールマルチは嫌い、もしくは自然素材にこだわってる、もしくはマルチと言えどもビジュアル重視...そんな方の作品でしょうか。マルチフィルムって確かに無粋だし、これなら使った後は自然に変える素材で、なかなかのこだわりだとお見受けしました。

手編み?
そしてもう一つ。
もっと手がかかっています。最初見た時、こんなの売ってるのかなぁ~??と寄ってじっくり観察したキュウリネットです。

拡大
自作ですよね?
こんなの売ってるの見たことないですから。
麻紐を等間隔に結んでこんなきれいなネットに編み上げる。ひぇ~。べてぃには全くない発想でした。
きっとべてぃがやったらどこかで寸法がくるってどんどんひし形になって行きそう。でも隅々まで直角と同じサイズの四角を保ちつつ、このサイズまで編み上げたその精密さと根気。脱帽です。

いんやぁ~。東北の人間は根気づえぇからなぁ。冬の間の囲炉裏端の仕事だっぺ...って、違う違う。東京都民のお仕事です。すごい。

ついでに一昨年見て、今年べてぃが真似させてもらっているスイカのザルのせ空中栽培の達人の栽培の様子はこれです。→

http://bettykam.blog129.fc2.com/blog-entry-203.html

この方も工夫の王様。ザルだけじゃなくて、スイカの支柱もトマト屋根もすごい。
改めて写真見てみたら、ザルの上には赤い座布団じゃなくて白いクッション素材がのっていました。べてぃの頭の中ではすっかり赤座布団に転換されてました。記憶って良い加減です。自分の場合、面白い方へ面白い方へ記憶が補正されてるのかも....とちょっとした発見。はは。

道具の工夫で頭の体操するのも家庭菜園の楽しみの一つです。うう~。勉強になります。

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2013/07/15(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
スイカの空中栽培、ざるで補強 そして食用ホウズキ
道具
スイカちゃん2号、3号は順調に成長中。
1号はストッキングで二重につるして最後まで育てましたが、それだけで重量を支えきれるのか最後まで不安だったので、今回は別素材で補強することにしました。材料はこれ。
台所の隅にあった小さいざる。紐。そしてプチプチシートを棒状に丸めたもの。
三点持って菜園へゴー。
つるす
作業終了。
ざるすいか
ザルの内側にぐるっと一周、棒状に丸めたプチプチシートを巻いてスイカちゃんをオン。それを紐で支柱に結びました。
ザルスイカの空中栽培は一昨年、市民農園でやられている方がいらしたのを見て、いつかマネしてみよう!と思ったやり方です。面白いビジュアルだったので。その方の場合はザルに赤い座布団をのせて、その上にスイカが鎮座ましましてました。ザルに直接あたると傷がつきそうなので座布団セットするのはナイスなアイディア。でも雨降っちゃうと接している部分が悪くなりそうなので、水はけを考えてプチプチシートをはさんでザルとスイカが直接当たらないようにしながら、真ん中はプチプチシートなしにして、水も空気も下に抜けるようにしてみました。

ストッキングは撤去しても良いような気もしますが、念のため併用で。
4号
これは4号。
残念ながらダメになっちゃいました。ピンポン玉ぐらいまでには大きくなっていたのに。
一度に3玉育成は無理だったのでしょうか?

ほうずき
こちらは食用ホウズキ、昨日の写真は実だけだったので全貌を。
上から見たところです。
背が高くなる品種と低い品種があります。これは低い方。地面から10センチぐらいのところで横に枝をひろげて大きくなります。
裏
裏側。
ホウズキ沢山。観賞用のホウズキに比べてえらく小さいです。とにかく沢山実がついて、いつ収穫したら良いんだろう?と迷ってるとまだ青い内からポロポロ実が落ちちゃって、周辺に転がってます。そして去年は転がって行った先で新しい芽が生えて、去年は一夏の内に二期作達成。そのぐらい生命力のある植物です。

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2013/07/13(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
穴窯で焼いた酒器 と 食用ホウズキ
額縁
夏野菜の変化が激しい季節なので、どうしても話題が野菜に偏ってしまってます。
でもお裁縫も陶芸も変わらずやっているので、しばらく書いてなかった間に幾つかお皿が焼き上がりました。
写真は新しいお皿。
このスタイルは額縁皿というのだそうです。平面に縁つけて、底はちょこっと5ミリぐらいの足つきです。
本当は黒地に真ん中緑の丸の日の丸旗みたいなお皿にするつもりで絵具と釉薬に工夫してみたのですが、どうやらイメージどおりに仕上げるには白い土を使わねばならなかったようなのに土の色が濃かったようで、見事失敗。でもま、窯変の出る釉薬を使ったので微妙な模様が出て、予定とは全然違うけど自分の好み的には悪くないものに完成しました。
このサイズの平らのお皿は初めて作ったのですけど、結構便利です。

のってるのはミニトマトと食用ホウズキ。
ホウズキは甘酸っぱい、他に似た味のものがないフルーツ?野菜?です。去年育てて美味しかったので、今年も。ただ今毎日収穫あり。
左
そして年に一度の穴窯焼きの作品、今年は日本酒を入れる片口をつくりました。
杯の方は去年の穴窯作品です。
先生に去年と同じく使うのは「備前の土」と言われたので同じような焼き上がりになるのかと思っていましたが、備前の土と言ってもブレンドが違うようで、去年の作品は金粉飛ばしたのか?という感じの模様が出ましたが、今年はそれはなくて、もっと黒っぽい焼き上がり。
片口はべてぃの手で持って親指が引っかかる場所に凹みをつけてみました。
右
右側はへこみなし。
ちょうど日本酒一合入るサイズに焼き上がりました。
暑い夏の夕ご飯のお供はビールと冷酒。活躍してます。

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2013/07/12(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
幻のとうもろこし ピュアホワイトガーデンはホンマに甘いです
コーン
トウモロコシ、一本だけ収穫してみました。
品種は「幻のとうもろこし ピュアホワイトガーデン」。
先日のせたのはメインの実じゃなくて、下の方についた二番手のもの。本当は一株に一本だけ育てるつもりだったのですが、脇芽欠きをさぼってる内に何本かついちゃいました。
上の写真は遅ればせながら脇の実をとって最後まで育てたメインの実です。
本来、白い品種なのですけど、黄色い実が混じってるのはおそらくご近所の違う品種の花粉つけた虫さんがやってきて受粉したものだと思います。ありゃりゃ。でも虫さんのおかげでほぼ全体に受粉して粒がついているので、文句は言えません。

苗
毎年、未来を育てていたのですが、ホームセンターで未来の横に並んでいたこの苗、苗ラベルのあまりに自信に満ちた自画自賛キャッチコピーに目が釘付けで、こっちにしました。

それにしてもすごい自信。ほんとかなぁ~???なんぼなんでも書きすぎじゃないか??
...と疑っていたのはこのブログにも書いたとおり。
最近、トウモロコシも色んな品種があって、どれも大絶賛コピーを書いたラベルがついているので、ま、選んで全然違っていたら自分の選択眼が間違っていたということであきらめるしかありません。でも生育期間の短い葉物と違って、一年に一度しか育てられない野菜ではずれだと、あ~あ、今年はダメだった....と、ちょっと悲しいのです。なので苗、種選びは真剣です。

で、今年の苗選びの結果は....大正解!!!
美味しいですよ。ピュアホワイトガーデン。とにかく甘い。そして確かに病気にも風にも強かったです。

先日、台風並みの風が吹いた日は市民農園はトウモロコシ倒壊で大騒ぎでした。あちこちで塊になってトウモロコシが倒れてる畑が発生。で、持ち主さんはあわてて支柱たてたり大騒ぎでした。
支柱は立ててませんでしたが、べてぃのトウモロコシは全く問題なく、斜めになることもなくてすっくと立ってました。まぁ同じ日でもまだ若くて根ががっしり張ってない株もあるし、株間を狭く植えてあって、これじゃ根を張れないのでは?という植え方されてる方もあるので、一概に品種だけが原因ではないはずですけどね。

半分
食べ方はとにかく素材重視で。
半分にカットして半分は生で。そして半分はオーブントースターで5分ほど、軽く熱をいれて食べてみました。
右上が生。左下が熱を加えたもの。熱を加えるとちょっと黄色が強くなるようです。

食べ比べると....とにかくどちらも糖度がえらく高い!
スイカの糖度が低くてがっかりしたのと対極です。
未来もとれたては生で食べても甘くて美味しいですが、ピュアホワイトはくらべものにならないぐらい甘いです。
甘さを感じるのはちょっと火を通した状態のような気がしますが、生の食感+高い糖度のトウモロコシは今までに経験したことのない味。
う~ん。満足です。

トウモロコシは同じ時期に植えると一気に収穫期を迎えて食べきれないかな~と思って一ポットだけ=4本だけしか苗を植えなかったのが残念です。ちなみにトウモロコシは一つの苗ポットに4本生えていることが多いです。本当はその中の一本だけを活かして植えるという前提で販売されてるのかもわかりませんが、根っこを傷めないように気をつけて4株をばらして植えたら全然問題なく育ちます。苗、ちょっと高かったけど4株分ばっちり超美味のトウモロコシが収穫できそうで大満足です。

看板に偽りなしだよピュアホワイトガーデン。
苗を作ってくださった方に感謝です。

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2013/07/09(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
七夕記念でスイカ初収穫
収穫
いきなりの激暑で既にへろへろです。こんな日に美味しいのは何と言ってもスイカ!!
例年7月7日は梅雨の真っただ中で雨降りなのですが、今年は久しぶりに織姫、彦星ご対面できたのでは?

七夕とは全然関係ないと言えばないのですけど、いつ採ろう?今でしょってことで七夕記念でスイカ、初収穫してみました。右側の大きいのが収穫した一号。赤いストッキングでぶらぶらしてるのが二号。二号も既にこのサイズです。結構成長早いですよ、スイカ。
体重測定
まずは体重測定を。
ほほぉ~、2.4キログラム。
見かけのわりには結構ずっしり。丸のまま冷蔵庫で冷え冷えに。
カット
そして記念の初カット。
おお!なんてきれいなレモン色。子供の頃、海の家で食べたかき氷のレモン味の色です。
ちなみにこの西瓜、金の卵は黄色いスイカです。
黄色スイカはスーパーで見ることが少ないですけど、子供の頃、べてぃの家では赤いスイカ、黄色いスイカ、必ず両方育てていました。その頃の記憶ではもっと色が濃かったような気がするのですけど....。
一口
やってみたかったんですよ、これ。
半分カットをスプーンでわしわし。
一口食べてみて....ん?んん?味が薄い....。
ざんね~ん。色が薄いのは味が薄いのに比例してるみたいです。勿論スイカの味なんですけど、甘味が少ない。
ありゃりゃ。ま、最初の玉だし、雨いっぱい降ったからね。
ウリ科は水好きだけど、もしかするとスイカは水控えめにした方が美味しいスイカができるのでしょうか?
現在二号、三号、四号がぐいぐい成長中。
水やり控えてみて小さくて甘い玉になるかどうか、試してみます。
ジュース
なんてきれいな色。
この状態で見たら、何が原材料なのかわかる人は少ないですね。

甘さの足りないスイカはそれはそれで水分補給食品として食べることはできるのですけど、ちょっと目先を変えてみようということで、今朝はジュースにしてみました。西瓜には砂糖かけて食べるわけにもいかないけど、ジュースならちょこっと甘味を足すこともできるので。
スイカのジュースは日本では珍しいけど、中国に行くとよく出てくる飲み物です。美味しいです。

ミキサーにかけてあっという間にジュース完成。
ハチミツ足そうか?と味見してみると、そのままでも結構いけます。かぶりついて食べるよりもジュースにした方が甘味を感じるような。結局そのままで全部飲んじゃいました。
カーテン
ベランダの緑のカーテンはただ今こんな状態です。
パーゴラの天井部分に二重にかけた寒冷紗のおかげで、かなりの遮熱効果です。加えて下からゴーヤときゅうりとフウセンカズラが葉っぱを広げて遮熱。鉢植えの水やりしてパーゴラの下まで戻ると全然気温が違います。去年は寒冷紗一重がけだったのを今年は二重にしましたが、この効果は相当あったように思います。

夏はまだまだこれから。う~。
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2013/07/08(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土留め工事して松本一本ネギ植え付け。そしてコーン試しどり。
土留め
ゴールデンウィークに松本で手に入れた白ネギの「松本一本ネギ」はしばらく菜園の隅に植えておいて、植える場所があくのを待ってました。移植場所はジャガイモのあとです。

愛用の家庭菜園の本も読んで頭に知識入れて出動。溝掘って、その底に植え付けて成長するにしたがって土をかぶせて行くのね。ふんふん。ワラは買って来てないけど、根っこに空気を送るための隙間づくりのためのようなので、もう少ししてコーンを収穫したら、その茎で代用するので良いや...堀り掘り。
でもここで問題が。
市民農園の土は常にフル稼働で作物を育てているので、やわやわなのですよ。
掘って溝を作っても雨なんか降ったら土砂崩れ発生。雨が降らなくてもボロボロ土が落ちてきます。ネギ植え付けは既に終了した区画が多いので、見学して回ると、やはり最初は浅植えになっていたのに、雨で溝が半埋まりになてたりします。う~ん。
おまけにべてぃが借りている区画は傾斜地なのです。普段は全く気付かない程度の傾斜ですが、雨のつぎの日に行くと土が流れてるのがわかります。特に大雨の翌日なんて、せっかく作った畝がかなり低くなってたり。流出土砂は低い方の共用通路に流れているはずです。せっかく入れた肥料なんかも通路に吸われてるはず。そしておそらく上流方向のお隣さんが使われている肥料そのほかの成分がべてぃの区画に流れてきているはずです。
ここが市民農園の難しいところの一つでもあります。ま、お隣さんも農薬バンバン使われている様子はないのでよかったです。

ということで、植え付け前にまずは土留め工事をせねば!何か工夫はないか?ということで、去年も使ったこれ。帯の中に入っていた芯です。しっかりした布。帯をほどくと中に入っているものですが、使い道ないので捨てようかと思ったもの。写真の長さで帯一本分です。
穴を掘って壁として帯芯を設置し、所々に支えとして折れちゃって短くなった支柱をたて+曲がる支柱も立てて壁を固定。これで一応土留め工事終了。
去年は穴掘らずに、土の表面にこの壁を立てて、その中で栽培しましたが、シーズンおわるまで帯芯は破れもせず、役立ってくれました。
植える
植え付け。
おさえ
植えつけた苗の両側を曲がる支柱で支えて、ネギが倒れて来ないようにしてみました。
効果あるかな....。

この作業をやったのは一昨日。
昨日行ってみたら、溝の3面の壁の内、土留め工事してない壁はかなり土砂崩れしてました。ありゃりゃ。
比較すると一応、壁の効果はあったようです。
真珠
とうもろこしを一本試しどり。
実は一株に実は一つにしようと、最初の頃は芽をとっていたのですが、その後忘れてて複数の実をつけて中途半端に大きくなってしまいました。既にヤングコーンとは言えないサイズかも...中身はどう?と知りたくて一本取ってみるとこんな感じ。
輝く真珠!なんて美しい!
とうもろこし
でも受粉してる粒としてない粒が入り混じっています。それに粒の色が黄色いのと白いのと混じってるような。
植えたのは「ピュア ホワイトガーデン」です。どの区画もトウモロコシ育ててますからね。交雑してもおかしくないです。
近くの区画の方に「トウモロコシも花が咲いたら受粉作業するのよ!」とつい先日伺いました。遅ればせながら学習。そうすればこんなふうに受粉した粒としてない粒が混じることもないですね。来年はやってみます。

ちなみに初物トウモロコシは糖度相当高くてびっくりするほど美味でした。苗ラベルに書いてあった「糖度18度。南国フルーツより甘い。」が達成できているのかどうかは?ですけど、確かに甘い。おいしい。やった。



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2013/07/03(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニコイチの虫、これは何なんでしょう?
にこいち
大根の葉っぱがぼろぼろ...いたいた~。犯人はきっとこいつらです。
春によく見るニコイチ虫...というのはべてぃが呼んでる名前ですけど、とにかく常に二匹がつながった状態のところしか見たことないです。交尾中?...だったらお邪魔するのも申し訳ないけど、とにかくこういう状態で沢山の虫がアブラナ科の葉っぱにとりついていて、この状態で食べてるんでしょうか?
うごく
そしてカメラ寄せたり葉っぱに手を伸ばすとこのとおり。
ニコイチのまんま猛スピードで葉っぱの裏側へ移動。これが結構速いんです。普通、昆虫だって前に歩くように体は出来てるんじゃないかと思いますが、あれだけのスピードで移動できるということは、片方は後ろ向き歩行仕様の体になってるとか??もしそうじゃなければ、それ!逃げろ!と思った瞬間に別々に走った方が速いはずです。でも絶対にこのまんま逃げて行く不思議ちゃん。まさかこれで一匹ということはないですよね。
なんという虫なんでしょうか....。
逃げ足早くて写真撮れたことなかったのですが、やっとカメラに収められました。春だけ活動するのかと思っていたら、今年は初めて夏大根植えてみたらニコイチいっぱい。夏でもアブラナ科の葉があれば集まってくるようです。
すいか
すいかちゃんは日に日に成長。
最初に設置したストッキングだけで重さを支え切れるか不安なので、もう一枚ストッキングを追加して補強してみました。今回は下に一枚あててつるすスタイルに。
西瓜に号
スイカちゃん2号もぐいぐい成長してます。
メロンは早々とダメになっちゃいましたが、スイカは意外に強いようです。同じ畝のキュウリが例年どおりうどん粉病になっているのにそれすらなく、病気なし、脇芽どんどん伸ばして成長。な~んだ。スイカって難しいものだと思っていました。でもま、難しいか簡単かは実が熟して食べてみてから最終判断ですね。実は立派だけど、全然甘くないスイカで終わっちゃうということもあり得るので。
収穫まであと一週間ほどです。楽しみ~♡
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2013/07/01(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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