モロヘイヤでジュース、そしてトマト

〇〇地獄...という単語を思い出させるこのビジュアル。
モロヘイヤと空芯菜で作ったジュースです。
ただ今べてぃの菜園でえらく元気に育っている野菜ナンバーワンは「モロヘイヤ」そして「空芯菜」。ちょっと前は日本の家庭菜園ではお目にかからなかった野菜たち二種類。どんなに暑くても平気ですくすく。葉物が少ないこの時期に有り難い存在です。
調理法としてはモロヘイヤはスープ、そして空芯菜はやはりニンニク炒めが王道ですけど、ずっと同じだと飽きちゃうので、トマトと同じくジュースにしてみたらどうや~?と思いついたのでやってみました。

材料はモロヘイヤ、空芯菜の葉っぱ部分、それぞれ一つかみ。(結構沢山入れてます)そしてバナナ半本。牛乳。氷。
全部一緒にミキサーでが~っと。
あっという間に完成したのが写真のこれ。
静止画では表現のしようのない出来上がり....なにせどろんどろんなんです。
モロヘイヤは茹でて包丁入れるとネバネバになります。生の状態ではネバネバ成分は弱いのかと思ってましたが、ミキサーでカットするとものすっご~いネバネバぶり。

ボコボコと〇〇地獄状態の表面なのは粘度が高いからです。口に含むとまるでスライムのような液体がでゅるでゅる~っと喉へ(勿論スライム食べたことはないです)移動して、何とも言えない食感です。のど越し良いのであっという間に完食。
最近、スムージーが流行っています。流行ものは体験してみなきゃということで、小松菜をメインにして作ってみたことありますけど、やはり小松菜はちょっと苦味があるしクセが気になって一回でやめちゃいました。小松菜に比べるとモロヘイヤも空芯菜も葉っぱ自体に味がないというか、クセがないので飲みやすいです。おまけにこの珍しい食感。ここ数日、毎朝のお楽しみです。
最初は葉っぱはモロヘイヤだけで作ってましたが、空芯菜入れた方が緑が濃くなるし栄養の種類も増えるんじゃないか?と思ってミックスにしてます。

モロヘイヤはその他、生のまま卵に混ぜて卵焼きにする。茹でてざっくり刻んで納豆に混ぜる。この二つがこの夏のお気に入りです。

...と、ここまで書いたところで調べてみると「モロヘイヤはしゅう酸が多いので生では食べないように」と出て来ました。ありゃりゃ~。書いちゃったし、いっぱい食べちゃったよ。でもしゅう酸というとホウレンソウ。ほうれん草も生で食べたり炒めて食べてます。しゅう酸を除くには茹でて水に移す必要があります。なので生のまま煮たり焼いたりするのも同じこと。ありゃりゃ。
結石の原因になるので、気になる方は生食はやめた方が良いです。
べてぃも毎日飲むのはやめなきゃ。明日は空芯菜だけのジュースにします。

RIMG0156トマト
ミカンじゃなくてトマトです。
品種はぜいたくトマトの赤とゴールド。

大玉トマトなのですがシーズン最後で木が弱って来てるのか「大玉」とは言えないぐらいの小さいサイズになって、あと何個収穫できるのか...名残惜しい~暑い一日が終わって、ビールのみつつ冷たく冷やした生トマトを口に入れると、思わず「おいしい~!」と言葉が出ちゃう。そんな夏の味ともお別れです。
シーズン最初の頃は柔らかかった皮が酷暑を越えてどんどん厚く変化。口に残るのが気になるので、8月後半に入ってからは包丁で皮むいて食べています。湯むきすべきなのかもわかりませんが、面倒だし、皮の内側の実もギュッと詰まっているので包丁で楽々うす~く剝けるのでこの方法で皮をとっています。皮むいたトマトはピカピカ。
RIMG0206_20130831102903b5f.jpg
ミニトマトの方はまだ収穫期。特に今年初めての品種の黒トマトはやっとまとまって収穫できるようになって今からです。台風被害受けないと良いのですけど。
黒トマトのヘタ側にはなぜかこんな星模様が。銀粉使って模様を描いたようなこのデザイン。
自然の造形は美しいです。
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2013/08/31(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草取りの秘密兵器、三角ホーの威力にびっくり
ほー日中最高気温が30度届かないという予報を聞いて、「よし!草とりだ!」と決意。スケジュール調整して菜園へゴー。
勇んで持って出かけたのが写真のこれです。
ネット通販で注文して届いたばかりの新しい道具、「三角ホー」。

べてぃが受領印を押してる間に宅配便のお兄さんは「ホーっすか。ホー。ホー。」と、珍しい形状の荷物(棒はむき出し、三角の部分だけ四角い段ボールに覆われていました)とその名前がえらく気になったらしく、盛んにホーホー言ってました。
ホー=hoe=鍬。
な~んだ。訳しちゃうと全然普通です。でも商品名は三角ホー。日本の鍬にはこのカテゴリーのものがないってことなのかも。

べてぃは田舎出身なので、自分の家も周囲も皆兼業農家です。なので農機具は身近なものですがこんな形した鍬は見たことありません。
実はこれ鍬とは言っても、草取り用の道具なんです。

ある日、いつものように地面に這いつくばって大汗かきながら懸命に草取りしてると、いつも声かけてくださる近くの区画の奥さんが「そんな効率の悪いことやってないで、これ使ってごらんよ」と手に握らせてくださったのが同じ形のもの。使ってみると、おお~!こんな便利なものがあったのね。
立ったまま地面を軽くなぜると草は一網打尽。

前
草取り前。この暑い中でも雑草は一雨ごとに驚くほどの成長を見せ、手で抜いてるぐらいじゃ全く追いつきません。なので区画の中も通路も雑草が巨大化。
市民農園では自分の区画の前の通路は区画の持ち主が草取りするのが暗黙の了解事項です。一戸建てのお家と同じですね。自分家の前の道路はきれいにする。あれです。ま、やらない人は全くやらないですけど。
写真真ん中あたりを斜めに切る白い線が区画の端。これから左が共用の通路です。

あと
三角の長い辺を地面にあてて、鍬自体の重さを利用しながら軽く地面をこすって行くと(ほとんど力はいらず)、1分後にはこの状態です。きれいさっぱり草なしに。
おお~!!手でむしってたらきっと20分やそこらはかかったはず。
根っこの深い草にあたった場合は鍬の角や先のとがった部分でちょっと掘りつつなぞって行くと簡単にとれます。

むむむ。なんて優秀な。
こんな良いものがあったのなら、早く買えば良かった....草取りグッズはいくつか買って試したことありますけど、これほどの威力のものに出会ったのは初です。何がすごいって、立ったまま楽々使えることと、鍬自体の重さを利用して、ほとんど地面を引っ張ってこするだけ、ほんの少しの力で草が削れることだと思います。値段はネット通販で2500円ぐらい。値段も店によってピンキリでしたが、錆びにくいステンレスのもので一番安いのにしてみました。

草取りだけじゃなくて、畝と畝の間に楽々入るサイズなので、土寄せ道具としても重宝します。
道具の力ってすごい!教えていただいた方に感謝です。

ほす
体に熱がたまってるという診断うけたこともあって、無理に暑い時期に農作業するのはやめよう...と怠けていた結果、とにかく驚くほどの雑草がとれました。中でも目立ったのが「スベリヒユ」。山形では食用野菜だというのを知って以来、べてぃも時々食べています。雑草の3分の1ぐらいはヒユ。こんなに大量に持ち帰っても食べられないので、捨てようか?とも思いましたが、天の啓示か?ちょうど通りかかった山形出身の方に「山形では干してお正月に食べる」という話を伺い、それでは早速と、ただ今ヒモノネットの中で唐辛子と一緒に乾燥中です。
ちなみに山形では「ひょう」と呼ぶそうです。

写真は丸一日日光にあてた後の様子。
干したはずなのに、水分とんでないじゃ~ん。
流石、カンカン日照りの炎天下でもすくすく育つ雑草系は体に水分蓄える能力が強いということでしょうか?
ただ今乾燥丸2日過ぎたところですけど、写真とあまり変わっていません。さて、何日干したらヒモノになるのか?興味津々。新しい試みは何やっても楽しいです。
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2013/08/28(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
型紙使い回しで袖をかえて、異素材ミックスのワンピース
ワンピ
暑くて家にこもっていた日が多かった分、この夏はお裁縫が進んでます。
その一つがこれ。
白の麻と濃い紺色(こちらは綿と化繊の混紡?)を合わせた、ラグラン袖のワンピースです。
ラグラン袖は好きなのですが、自分の肩にあってないとごつく見えがち。特に肩部分に膨張色の白を持ってきたので、ガタイが良く見えるかも....と思ってましたが、肩のラインがちゃんと自分にあっていて適度な緩みがあると大丈夫なようです。
後ろ
後ろも前と同じく白+紺です。
実は型紙はこのブログで紹介したものの三回目の使い回し。ボディも襟ぐりもそのまま流用で、袖と丈だけ変えて使いまわしています。

201306091050420e3_2013082615093337f.jpg最初に作ったのがこれ。

20130609105044027_20130826150932e92.jpg二枚目がこれ。

そして今回ので三枚目です。
型紙つくるのって面倒なので、一端自分の体型と今の気分にぴったりフィットした型紙が出来たら味付けを変えて何枚か作るのは効率が良いです。

パンツ
最近作ったもう一枚がこれ。
かなり厚い麻のパンツです。丈はくるぶし丈。麻のパンツは夏は汗吸ってくれるし太いので風が通って心地よいです。
パンツは汚れやすいので黒っぽいのが多くなりますが、白は真夏に一枚あると重宝します。でも白いパンツやスカートの問題点は透けやすいこと。この布はかなり厚いのですけど、それでもやはり透けが気になります。実は一端、普通の化繊の裏地をつけようと思ってカットまでしたのですけど、縫ってる間にも汗でべたべたして来て、きっとこれを内側につけるとせっかくの麻のパンツの意味が半減するな~と思い直しました。
夏用の裏地を買ってくればOKなのですが、作ってる最中で新宿まで出かけるのはちょっと...ということで、家の中を捜した結論は「胴裏」でした。
前に紹介したとおり、着物をほどいた時に出てくる白の胴裏は状態の良いものは洗濯してとってあります。シルクなので冬は温かいし夏は汗吸ってくれる上にすぐに乾くので良いかと。既に何回か着用しましたが、胴裏のパンツ裏地転用はナイスです。透けも解消。

上下白の麻はパンツとワンピースとでは全然別物です。パンツ用には厚いもの、肩部分のものはもっと薄いです。
特に上下で合わせてつくったわけじゃないですが、一緒に着るとこんな感じです。

昨日今日と涼しくて30度に届かず。
うれしい~♡ 次に作るのは秋冬物です。
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2013/08/26(Mon) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマトのジャングル栽培、収量と問題点
ひまわり
夏の象徴、ひまわりもそろそろ勢いが衰えてくる頃です。
猛暑の夏も折り返し地点は回ったじゃないでしょうか....あとちょっと。頑張れ、自分!と励ましつつ過ごす日々です。
去年一昨年と夏のピークの夜中に胃の激痛に見舞われ、これは普通じゃない...救急車呼んだ方が良いのでは??と思う経験をしました。流石に救急車は我慢して翌日胃腸科に行くと胃炎との診断。もしかすると野菜の食べ過ぎで胃に負担かけ過ぎなのかも...と自己診断して、今年は沢山できる野菜は人にあげるor即、冷凍にするなどして食べ過ぎないように注意してきました。でも先週、またまた今年も激痛到来。ありゃりゃ~。

今回は胃腸科ではなくてかかりつけの鍼灸院に行ってみると、脈診した先生の診断は「熱がたまってるせいで全身の機能が落ちてます」とのことでした。胃が悪いわけじゃなくて、全身の機能が落ちたのが弱いところに症状として出てた様子。針とお灸で調整してもらったら、翌日には胃は普通に戻りました。
胃腸科に行ったらきっと胃薬もらって帰って数日は気持ち悪いなぁ~と思いながら暮らしたはずです。そもそも胃が原因じゃなかったわけですから。東洋医学、すごい。

何度も書いているように、べてぃは筋金入りの冷え性です。夏も冷やさないように気を付けてるのに、まさか熱がたまってたとは....以来、昼間もクーラー使うようにしてます。足元は冷えるから靴下履いてますけどね。
鍼灸院では治療と共に、お勧めの食べ物や生活の注意も教えてもらいます。今回のお勧めの食べ物は「トマト」。
おお!勿論食べてますよ、トマト。
トマト
2日に一度の収穫量はただ今こんな感じ。大玉はそろそろ終わりですけど、ミニの方はまだ収穫が続いています。小さい玉が増えてきたような気はしますけど、まだ青い実が沢山。特に黒トマトは収穫が始まったのが遅いので、最盛期は今からになります。
ジュース
収穫したてのトマトは本当に美味しいです。でも毎日毎日だとさすがに飽きてくるので、目先を変えてジュースにしてみました。最近の朝食の定番。売ってるトマトジュースとは別物です。トマトと牛乳、氷をミキサーでが~っと。超簡単。

じゃんぐる
トマトの畝の様子です。
どうなってるのか見てもわからないよ~って写真ですよね。理由は簡単。脇芽を摘まずに放置。ジャングル栽培してるからです。大玉は一本だてです。でもミニトマトは去年からジャングル栽培。なので、枝がこみあっちゃって、こんな葉っぱの塊みたいな状態で育っています。
ジャングル栽培してみようと思ったのは、何かの雑誌でやられている人の畑の様子を見たから。収量がかなり増えるとのことだったので、トライしてみました。病気になったりしないのか?と不安でしたが、こんなに込み合っていても去年も今年も特に病気になる様子もないです。

去年はミニトマト二株(シュガーミニ と ピッコラルージュ)から1125個の収穫でした。
そして今年も品種は同じ二株+黒トマトのミニ。
黒トマトは別として、シュガーミニ、ピッコラルージュから...今電卓たたいてみたら既に1100収穫していました。まだ収穫は続く様子。大玉は去年に比べてかなり少ないのですが、ミニトマトは豊作のようです。
下から
ジャングル栽培、収量はかなり増えてて素晴らしいのですが、一つ問題点が。
写真は株を下から見上げた様子...と言ってもよくわからないですね。とにかくどの角度から見ても混み混みで、あ!あそこに熟れた玉がある、と思っても、枝が込み合って手が届かなかったり、玉が見えずに気が付いたら完熟通り越してぐじゅぐじゅになってたり...。べてぃは体小さいので何とかなってますが、体をねじって葉の隙間に腕つっこんでの収穫は結構腰とか色んなところに来ます。
もっと大きい菜園なら横に広々と枝を誘引して、ここまで込み合わないジャングル栽培が出来るのですけど、市民農園じゃ場所がなくて、どうしてもこうなってしまいます。

広い畑が欲しいよ~。
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2013/08/23(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ふだんそう(スイスチャード)発芽、そしてズッキーニ
発芽
いつ蒔いたのか忘れるぐらい前にセルトレイに種まきしてベランダの寒冷紗の屋根の下で管理してきたフダンソウ(スイスチャード)に芽が出てびっくり。もう発芽しないものだとあきらめてたのに...。

この暑さでも大丈夫な野菜は「空芯菜」と「フダンソウ」と読んで、さっそく種を取り寄せて蒔いてみたら、空芯菜はあっという間に発芽。菜園に移植した後もぐいぐい成長中です。でもフダンソウの方は一度セルトレイに蒔いて、1週間待っても変化がなかったので、もしかすると種がダメになっちゃった??と追加で種蒔き。その後既に....何日たったか記憶にないぐらいたってます。1週間どころじゃない....。毎日何の変化も起こさぬ土に向かって水やりし続けるのは空しいものです。さすがにこの暑さじゃダメなのかも....とあきらめて、ここ数日水やりも忘れてる日があったのですけど、ふと見ると沢山の芽が発芽してるじゃないの!!!
おおお~!
フダンソウはカラフルな茎が特徴的な葉物野菜です。色んな色のミックスの種を買いました。初めて育てる野菜なので、発芽、楽しみにしてたのよ~。
そして期待を裏切らぬこの色合い。
芽の段階から茎の色、違うんですね。赤い子と黄色い子。
中段していた、植える場所の土づくりを急がねば。

花
そしてこちらはベランダのズッキーニ。
生きてます。
菜園に移植した子は既にダメになっちゃったので撤去しましたが、どちらかというと気温は高いはずのベランダの子の方が生き延びています。どうにか暑さを減らそうと、最近は寒冷紗の屋根の下に置いてあるのが少しは効果を発揮しているのかも。
写真のように、雄花、雌花ともに次々に蕾がつきます。しか~し!実にはなっていません。
しぼむ
おお~、そろそろ開花よね?と楽しみにしていると、こんな感じに雄花も雌花も花開く前に水分失ってしぼんでいくのですよ。上が雌花。下が雄花。花が黄色くなって、明日か明後日には咲くかも....と期待するところまでは行くのですけど、次の日見たらこんな状態になっちゃって。
水やりは朝、夕方日が落ちて鉢の熱がとれた頃、夜と三回体制で沢山あげてるのに。やはりズッキーニ栽培にこの気温は暑すぎるんでしょうか?でもここまで来たんだから、一本ぐらい実になって欲しいですね~。
ちなみにこの株からはちゃんと受粉成功して収穫した実が1本。そして前に書いた、受粉してないはずなのに大きくなった実が一本の二本の収穫のみです。先日書いたもう一本、受粉してないはずなのに大きくなってた子はある程度太くなったところであまりの暑さに負けたみたいで干からびちゃいました。

やはりズッキーニの時期をずらしての二期作はもうちょっと前倒しのスケジュールにしないと無理という結論でしょうか。
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2013/08/21(Wed) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バスタオル一枚を風呂上りに着るワンピースにリメイク
前
お風呂上がりに愛用している夏用バスローブ?が古くなってきたので新しいのを作りました。
単にぐるっと縫って肩紐つけるのでも着られますが、前後の形と丈をちょっと変えるとぐんと可愛くなるので、そのやり方をご紹介。

風呂上りだけじゃなくて昼間部屋着で着ても汗吸い取ってくれるので良いかも。普通の布で作って部屋着に利用することもできると思います。
後ろ
後ろはこんな感じ。
肩ひもをもっと短くすれば下着も隠れます。べてぃはお風呂上り用なので背中は沢山あけてつくっています。
紐の長さは40センチ。

残り布

材料は大判のバスタオル一枚とゴム、そして縫い糸のみ。
バスタオルは一枚完全に使い切ってます。写真に写っているのは残り布。ほんのこれだけが残り布。
布を使い切るの、好きなんです。無駄にせずに使い切ったという達成感あるのでね。

カット 1まずは布カット。

使ったバスタオルは75×140センチのものです。
最初に3つのパーツ(1.肩紐 2.前身頃 3.後ろ身頃)に分けます。
肩ひも用に幅15センチカット。残りを均等に半分に切ります。

2次に前身頃にする布を作ります。

大きい布の一枚を写真のように台形にします。(写真真ん中)底辺5センチの三角を両側からカットしてのぞきます。
もう一枚の大きい布はそのままで。こちらは後ろ身頃として使います。

3次に肩紐用の15センチ幅の布を写真のような三角形2つにカット。(写真一番上)

これでカットは終了です。

写真上から、肩ひも2本、前身頃、後ろ身頃。

端の処理をしなくて済むので、身頃はカットしてない側を裾として使います。
前身頃は5センチカットした側を上に、カットしてない側を裾にします。
写真で言うと左側を身頃の首側、左側が裾です。

5
後ろ身頃を作ります。
上にする側の端を5センチ折ってミシンで端を縫い、ゴムを通す穴を作ります。
ゴム穴が出来たら、ゴムの端に安全ピンをつけて(大きいものだと扱いやすいです)穴を通していきます。もう一方の端が穴に引き込まれてしまわないよう、ある程度入れたら、残っている端も安全ピンで留めておきます。

べてぃが使ったタオルで前身頃の上端の横幅が縫い代のぞいて50センチ。前後あわせて上端を80センチにしたいのでゴムは30センチあれば大丈夫です。ゴムの強さによってゴムを通した後の寸法は変わってくるので、通してみてから長いようなら余分をカットします。
後ろ身頃の幅が30センチになったのを確認したうえで、ゴムの両側をミシンで身頃に縫い付けます。これでゴムが抜けなくなります。
べてぃの場合は脇の下80センチでちょうど良いのですが、サイズはいくらでも調整できるので、自分のサイズに合わせて調整します。
himo
肩紐を前身頃につけます。肩紐はそのままの三角でも良いですが、べてぃは両側を適当にカーブつけてみました。両脇にロックミシン(ジグザグでもok)かけてから裏側に折って、端ミシンします。
その状態で、前身頃に縫い付けます。
肩の傾斜にフィットするように、ちょっと外側に傾けてつけます。
自分でつくることのメリットは自分の体にフィットするものが作れること。肩紐つける位置も角度もこの段階で体にあててみて調整します。

これで前身頃、後ろ身頃が出来たので、合体します。
ごめんなさい。写真撮り忘れました。
合体する時の注意は「裾からあわせて縫う」ことです。この段階では前身頃の方が脇線が長いはずです。なので必ず裾から上に向かってピンを打ち、余分の前身頃は上側に残します。左右同じ長さが残るように。

8
この段階で前中心で縦に折るとこうなります。
9
この部分が余分なので、縫い代分を残して、後ろ身頃のラインから肩紐ラインにかけて三角形に余分をカット。
カットした部分にロックミシンをかけてから端を裏に折って、端ミシン。
これで身頃完成です。

11
紐から後ろ身頃にかけてのラインはこうなります。

最後に肩紐をつけます。
この段階で試着して、紐の長さを好みの長さにします。余分の紐はカットし、後ろ身頃の内側にミシンで縫い付けます。
これで完成。

久しぶりに作るので作り方思い出しながら作りました。なので、この手順にしましたが、ゴムを入れた後で肩紐を後ろ身頃に縫い付けるのはミシンかけが結構難しいので、ゴム入れは最後にした方が簡単かもわかりません。その場合は身頃を合体するときに、片脇の上端をゴム穴分、縫い残しておき、最後にゴムを入れてから、追加で縫うという手順になります。
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2013/08/17(Sat) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピーマンの日焼け被害と トマトのコガネムシ被害 のこと
収穫
先日の収穫。
大玉トマトはほとんど終了。かわるようにキュウリ、インゲン、空芯菜、赤ピーマンの収穫が増えてきました。
キュウリはゴールデンウィークに苗を植えた接ぎ木の株が全滅。キュウリなしの夏は寂しいので種から育てた後継株です。接ぎ木じゃないからだめかも...と思ったいたのですが、流石農協販売種、「極めて病気に強い」というコピーに魅かれてコブクロなのに473円もする高級種(と言っても大したことないですけど、普通のよりかない高い)を買った甲斐があったようで、元気で育っています。良かった。
真ん中のお皿はむかご。えらく小さいのが沢山なってます。スーパーで見るのはもっと大きいのですけど、さわるとポロポロ落ちるので一部収穫してみました。
空芯菜
これは空芯菜。まだ摘芯する前の若い状態なのでボリュームがありませんが、今はもっと大株になっています。生育の勢い良し。
空芯菜は水分の多い場所じゃないと育たないはずなので、市民農園じゃ無理だろうと思って諦めていたのですが、他に植えるものもないからね~ということで、コーンを収穫した後に土を耕すこともなく、マルチに追加の穴をあけたところにベランダのポットで種から苗まで育てたものを移植しました。毎日水やりに行けるわけじゃないのでダメかもと思っていたら、意外に元気。マルチがあるので水持ちが良いから?病気になる気配もなく、摘芯後はどんどん分岐して今やジャングル状態です。
葉物が少ない夏場の食卓の力強い助っ人現る。

そして今日の本題は虫話。虫が怖い方はこれから先の写真は見ない方が良いかも...
異変
トマトが三玉かたまって熟れてる場所に何やら異変が。
なんじゃこりゃ??
鳥よけのために目の細かい網をかけているのでよく見えない...。
食事中
網の下から腕を入れて撮ってみると、じぇじぇじぇ~、こ、これは一体??
コガネムシ団子?です。
何匹いるんだろう?見ても数えられない数がかたまってトマト三玉同時にガツガツお食事中。
ひぇ~。残り少ない大玉トマトなのにぃ~。
被害
棒でたたいて追い払って、トマトをもいでみるとこんなことに。
見事に中くりぬいて、柔らかい部分を爆食。こんなになっては人間は食べられないので、他2玉は幹についたまま残したら、5分もせぬ間にコガネムシ軍団帰ってきて残りの玉に頭つっこんでました。
う~。
ぼろぼろ
コガネムシ被害はここ数年、頭の痛い問題なんです。
これは枝豆の葉っぱ。ボロボロ。枝豆、インゲンの葉っぱが大好きみたいで、毎年軍団でとりついてはあっという間に葉っぱぼろぼろ。去年は特に大量発生でひどかったです。そのせいなのかどうかは?ですけど、インゲン、ほとんど収穫ないままに終了しました。今年もボロボロなのでダメかなぁと思っていたら、一応ボチボチ収穫はできているので去年よりは被害少ないと喜んでいたのに。大切なトマトに被害が及ぶとは....。インゲンは一応植えてますが、超好物というほどでもないので、被害にあってもまぁ自然のことだから仕方ないと思ってました。でもトマトまでやられると、そんなのんきなことは言っていられなくなります。むむむ。
来年は何か考えなきゃいけないのかも。
日焼け
そしてもう一つ頭の痛いのがこれ。
ピーマンがこんな風に一部分だけ変。きっと虫にチューチューされちゃった跡が残ったのねと思ってたのですが、ニュースで「ピーマンの日焼け被害がひどい」というのをやっていて、そうか!これは日焼けなんだ!と知りました。37度にもなるような天気じゃ日焼けもするよね。ごめんごめん...ということで、遅ればせながら寒冷紗のネットをかけてみましたが、効果あるかなぁ。

そして毎日順調に収穫が続いていたオクラが先日の37度天気前から元気なく、大丈夫か?と心配してましたが、6株中3株が枯れちゃいました。残りの子も元気なし。もしかすると他の原因があるのかもわかりませんが、タイミング的にこの暑さが関係してるんじゃないかと思ってしまいます。野菜も暑いよね~。確かオクラってアフリカ原産のはず。アフリカ出身の子もこの夏の東京の暑さには勝てなかったってことかも。恐るべし。

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2013/08/16(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポケットに工夫した白のラグラン袖ジャケット、完成しました
床置き
クーラーがきつい場所用の羽織りものは夏の必需品。
白の布が手に入ったので、夏らしい白のジャケット作ってみました。これも酷暑のために家にこもっている結果の産物です。

身頃は大き目。袖は七分丈でちょっと可愛くブラウジングしてみました。
体にぴったりくっつかない、ぶかぶかサイズ。幼稚園のスモックみたいな形です。丈はお尻が隠れる長さ。
この服の一番の特徴はポケットです。
大きいポケットを両脇につけてますが、前にも後ろにも回して着られるようにしてみました。
上の写真は右ポケットを前に、左ポケットを後ろに回してとったものです。
着用
ボディに着せるとこんな感じ。
背中
背中はこう。
ポケットは両方後ろに回すこともできます。
後ろは何もデザインがないので、ポケットがアクセントに。

のっぺりした真っ白の布なので、カットした段階では給食当番になっちゃうかも....それともイスラム教徒か...と、ちょっと失敗だったかもと思いましたが、ま、出来てみたらこんな感じです。布選び、そして布とデザインの組み合わせは相当の数洋服作っていても未だに難しい。毎回発見もあるし、勉強中です。

白のジャケットは夏はやはり重宝。活躍中です。

豪雨
そして全然関係ないですけど、ここ数日の天気、怖いです。
昨日、一昨日とものすごい雷雨。夕方ファーマーとしては、そろそろ菜園に水やりに行かなきゃ~暑いなぁ~行きたくないな~と思ってぐずぐずしているところに、どっぱ~!!っとジョウロでちょろちょろまくのとはレベルの違う水量が菜園の上に降り注いでくれるわけで、そこはやった~!と大喜びなのではありますが、何しろあのすごい雷と異様な勢いの雨はやはり怖い。
地球はどうなっちゃうんだろう??という恐怖感もあります。

写真は昨日の様子じゃなくて7月23日の夕方。日中晴れていたのに突然黒雲わいて雨の予感...西の空を見ていると何やら竜巻のような黒い柱が近づいてくるのでとった写真です。見えますか、写真中央の黒い柱?肉眼ではもっとくっきり見えたのですけど、写真ではイマイチです。黒い柱は雨。全体に雨降ってるのですけど、その部分だけ集中的に降ってたようです。いわゆるゲリラ豪雨。あっという間に晴れました。

昨日はすぐ近くで雷の轟音が鳴ったと思うと電燈が消えました。そしてすぐに復旧。でもその後また暗くなって、ありゃりゃ~。停電ではなくて漏電ブレーカーが落ちていました。管理会社に電話して尋ねたら、一端電流カットされて再開した時に過剰電圧になったのに反応してブレーカーが落ちたのだろうとのことでした。とりあえず停電でなくて良かった。そしてブレーカーがちゃんと働いてることも確認できたのはおまけのラッキーでした。

この天気はやはり地球温暖化の結果ですよね。
自分で出来る限り節電もしてるし菜園やベランダで緑を育てることでちょびっと貢献してるつもりなんですけど、
この夏はやはりクーラーなしでは眠れないし、昼間も35度越える日はやはりクーラーないと具合悪くなります。ちなみに本日はクーラーなし。扇風機生活です。数日ぶりに昼間はクーラーから解放されて解凍されてます。ちょっと暑いけど。

暑くなれば電力使い、電力つかえばもっと暑くなる...悪い循環、どこかで断ち切れないものでしょうか。

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2013/08/13(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きつくなったパンツのウエスト簡単お直し、してみました
タンクトップ
昨日も今日も東京はなんと37度!
ひぇ~。日本人の生存領域を越えつつあります、この暑さ。
こんな日はどうしてもの用事がなければ家に潜んでいるに限ります。そしてそういう時はどんどんお裁縫がはかどるのであります。なにせクーラーつけて家にこもっていても他にやることもないのでね。
ということで、本日作ったものが二つ。

一つは写真のタンクトップ。
以前に紹介した着物リメイクのものと同じ型紙です。素材は綿麻。ポイントは布をバイアスに使うこと、これだけです。超簡単。布カットして肩と脇をぬって襟ぐり袖ぐりを共布で作ったバイアステープでくるむだけです。

そして本日の本題はこちら。
分解
ウエストがきつくなったパンツ。体型ぴったりで重宝してたのに、この夏はこうとしたらウエストだけちょっとキツイ...かなりストレッチがきく素材なので、ウエストさえちょっと大きくできたらそれでOKなのに。捨てようか?とも思いましたが、体型ぴったりの市販のパンツにはなかなかお目にかからないので、ウエスト直してみることにしました。

パンツをじっと観察。
かなり伸びる本体+ウエストベルトという構造です。ウエストベルトは同じ布でも芯を張って伸びなくなっています。これさえなくしちゃえば良いのでは?...ということで、まずはベルトをはずしてみました。
道具は写真に写っている「リッパー」。これさえあれば分解もあっという間です。

この状態で試着。
おお!思った通り。ベルトさえ取り去ってしまったら楽々はけます。ほっほっほ。
材料
それだけ確認したら作業突入。
べてぃのリメイクはとにかく出来るだけ手をかけずにやること!これが方針です。
なので今回も以前に紹介したスカートのウエスト直しと同じく、縫い代を布でくるむだけにしました。

スカート直しはこちら→ http://bettykam.blog129.fc2.com/blog-entry-650.html

材料は今回はタンクトップの残り布で作ったバイアステープです。
色も合うし、ちょうどバイアステープつくったので余分に作ってパンツ直しにも流用。

カット
ベルトを取り除いたあとの縫い代部分をテープでくるむわけですが、何年かはいたパンツなので、前の縫い目が線になって残っています。縫い代部分は1.5センチ。くるむ幅が1.5センチでは多すぎるので縫い目の線から5ミリのところで切りそろえます。余分をハサミでカット。
テープまく
パンツとテープを中表に合わせてピンうち。
バイアステープは4センチ幅でつくりました。ピンは元の縫い目の所に打ちます。
ピン打ちしたらピンの場所をミシンで縫います。
ぴんうち
ミシンかけたら、テープで縫い代をくるみます。縫い代は5ミリ。テープは4センチなのでテープの縫われていない端をくるっと内側に丸め、縫い代の端にあわせてくるんでいくと、裏側の方が表側よりもちょっと幅広くなるはず。テープの端は折りたたんで内側に入れます。
写真よく見てみるとわかります。外側のピンはテープの端すれすれですが、内側は端から少し内側にピンが見えます。こうなっていればミシンが多少ぶれたとしても内側の縫い目が布からはずれるということはありません。

写真のような状態でピンうちしたら、表側からバイアステープの端っこ(ピンを打った場所)をミシンで縫います。
位置
バイアステープとりつけが完成したところ。
これで完了!とすることもできますが、トップを何かでとめないと、もしかすると着てる間にジッパーが開いちゃうこともあるので、もう二手間かけてボタンとスナップをつけます。
白いマチバリの頭、見えますか?
ボタン穴とボタンつけ位置の確認作業中。ジッパー閉めた時にマチバリの場所がかさなります。
ボタン
ボタン穴とボタンつけ終了。
ボタンがジッパーよりも内側にあるパンツは見たことないですけど、他につける場所がないので、これで。機能的には問題なしです。上側にくる身頃に布を足してボタン穴をあける場所を増設する手もありますが、ま、とにかく手抜きで行こう!というのが方針なので、これで行ってみました。
ボタン穴はこの場合、縦じゃなくて横に。結構力がかかるはずなので力のかかる方向に開けます。

そしてボタン、ジッパーしめても端っこがペラペラ浮いてしまうので小さいスナップをつけます。
ボタンの方は書いたような理由であった方が良いですけど、スナップは端が浮くのが気にならなければ、機能的には不要です。
完成
完成。
jougeタンクトップとあわせて写真撮影。

膝から下が細くてストレッチのきいたパンツは菜園作業用として重宝なのです。
夏の夕方ファーマーの作業は蚊との闘い。
短パンで行くなんてとんでもない。長いパンツに半袖で出動しますが、菜園についたら即、長靴はいて、上半身は作業用長袖を羽織ってゴム手袋着用。それに蚊よけ帽子もかぶる。完全防備です。これでもやられること多し。

細いパンツは長靴履きやすいし、ストレッチきいてるとしゃがむ作業も楽。
捨てようか?と思ったパンツも今日から畑装束として復帰です。
汚れも目立たない色だしね~。
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2013/08/11(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒チュールでバッグつくりました
前
ずっと愛用していた着物地で作ったバッグがよれよれになって来たので後継バッグをつくろう!と思い立ちました。
バッグづくりは手が痛くなってから遠ざかっています。何せ普通のお裁縫よりも力仕事なので結構手に来るので。そんなこともあって、せっかく作るなら自己流ではなくてちゃんとしたものを作ってみようと思い、お友達のお友達のバッグづくりの先生のところへ習いに行ってきました。
で、完成したのがこのバッグ。

材料は幾何学模様の黒チュール。しっかりしたチュールの上にビロードみたいな素材で模様が描かれています。
そして持ち手は布の真ん中に皮が一本縫い合わせてあるもの。教室にある素材を好みで選んでつくる方式です。
素材
光が足りない場所でとった写真なのでイマイチ素材の感じが伝わらないかもわかりませんが、すけすけです。そしてビロードみたいな素材の模様が好みだったので、一目でこれに決定。
裏地をつけずにつくった方がこの素材の持ち味が生かせるのですけど、すけすけバッグは中身が全部見えちゃうし、夏専用になるのでべてぃは裏地をつけてみました。

一緒に行ったお友達は同じチュールでも花が浮き上がっているものを選択しました。人それぞれ好みがあるので、隣りに座って同じ作業していても出来上がるものはそれぞれの個性と好みにあったものができるのも、こういう趣味の醍醐味です。
うしろ
片側には大きいポケットをつけて、逆側にはポケットなしです。
ズーム
ズーム。
ポケット
外ポケット部分は裏地なしなので、素材の良さが生きてます。もしかすると中身全部見えちゃっても裏地なしで作った方が素材が活きたのかも....やってみてからわかることなので、後悔先に立たず...ま、後悔してるわけじゃないんですけどね。
内側
内側には両側にポケットがつき、入れ口にもちゃんとファスナーつきです。

自己流で作ったものとはクオリティが全然ちがいます。入れ口にファスナーつけるなんて面倒だから良いや~と思っていたのですが、流石プロにはプロのテクニックと道具があるのです。
目からうろこの体験です。
両面テープを使ったり、底ビスをつけるのだって簡単に穴があく道具があったり、のりや接着芯などもバッグ専用のものは今まで使っていたのとは全然ちがってつかい易いし出来上がりのクオリティが全然違います。
むむむ。
やはり餅は餅屋。もっと早く勉強に行けばよかった~。
気に入ったものが出来ると次のものも作りたくなります。でも手が痛い...。
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2013/08/09(Fri) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
受粉してないのに実になるズッキーニの不思議
マラカス
妙な形のこれはズッキーニ。
何かに似てる?...べてぃのデータにある中で一番近いのはマラカスです。チャチャチャ。

今年は苗で買ってきて菜園に植えた二株のズッキーニの内、一つは最初から茎が伸びない病気でした。それでも収穫3本できたけど、そこで終了。もう一株は6本収穫したところで終了。去年は二株の内、一株からは15本、もう一株からは5本の収穫だったことを考えるとえらく収穫少ないです。
ということで、今年はもしかすると行けるのかも?とズッキーニの二期作に挑戦中。

ただ今菜園に一株、そしてベランダに一株、種から育てて6月23日に移植した子が育っています。
マラカスズッキーニはベランダで育った子の第一子なんです。
それにしても何でこんな変な形なんでしょう...。

全体
ベランダの隅の鉢はただ今こんな感じ。
東京の気候だと、例年ゴールデンウィークに苗を植え付け、7月中旬ぐらいまでのまだ夏とは言っても最高気温には達しない時期に実をつけるズッキーニ。猛暑の続く最近の東京の真夏を乗り切れるのか?と疑問持ちつつも植えてみたら、結構立派になりました。
最初は雄花ばっかりだったのに、ここのところまとめて雌花が開花。
でも不思議なことがあるのですよ。
実
実は一番手前の実はアサイチで雄花、雌花そろって見事に開花していたのでべてぃが人工授粉したものです。ちゃんと受粉は成功したらしく、つやつやの実が毎日驚くほどの成長ぶりをみせています。
ところが後ろの二つの実はまだ花が咲いてないんです。
咲いてないということは受粉してないってことのはず。なのにえらく花の元にある実のもとが大きいんです。まだ花が青い時から日に日に大きくなるのが気になってました。そして花全体が黄色く膨らんで来て(写真の日)、明日の朝は咲くのね~と思ってましたが、咲く気配ないまま花はしぼんでいって、その結果
未受粉?
雌しべはこんなことに。
今まで受粉せずにしぼんで行った雌花は沢山目にしましたが、こんなに大きくなってるのも初めてです。べてぃの指と比べてもらえばわかるように、スーパーで売ってるサイズの太さです。なんで?普通は雌花の元についてるのは1センチ直径ぐらいなのに。受粉もしてないのに雌花がえらく大きくなるこの現象...不思議です。

実は最初の写真のマラカスは雄花が咲いてない時に開花。あ~ぁ、こりゃ実にならないね、残念、と思っていたのに気が付いたら巨大な実になっていてびっくりしたものです。どこかからズッキーニの花粉を持ってやって来てくれた親切な虫さんがいたのかも~と単純に喜んでました。でももしかするとマラカスは受粉しないまま巨大になったものだったのかも。調理してみたら普通のズッキーニのように柔らかくならず、食べられるけどしゃきしゃきした歯ごたえのままでした。お味もイマイチ。

そう。最近になって気づいたのですが、一株しかない環境では受粉が難しいのですよ。キュウリやゴーヤのように沢山花の咲くものはベランダに一株でも大丈夫なのですが、なにせズッキーニはそれほど沢山花は咲かず、それに雄雌開花の時期がそろうとは限らないのです。シーズンだと、市民農園ならかなりの数の人が植えているので虫さんの仕事で自然受粉も簡単なのですけど、このシーズンには他の区画にズッキーニの姿はなし。残念。
なのでベランダと菜園、どちらかで雄花が咲くと都合しあって人工受粉してるのですけど、なかなかうまく行きません。
巨大
受粉した子はこんなに巨大に。
今日収穫の予定です。右側に見えるのは受粉してない子。もしかすると未受粉のまま、マラカス二号になるのかも?と思ってそのまま置いてあります。さてどうなるか?
もし未受粉のまま実がなるとすると...このズッキーニは聖母マリア?...ひぇ~。もっと大切にしなくちゃ。
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2013/08/06(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダのアスパラガスメイリーに異変が
異変
目を疑いました...ベランダに来てからもう15年ぐらいになる、観賞用のアスパラ、アスパラガスメイリーの鉢にプラスチックのクリスマスツリーみたいなものが忽然と現る。
数日前から気になってはいたのですが...。
拡大
ズームしてみるとこんな可愛い花の塊です。
この花は確かにこのアスパラの花。でもこんな咲き方したことはないのですよ。
花
毎年花は咲きますが、咲きっぷりはこんな感じ。
見えますか?...と確認しなきゃいけないぐらい、緑の葉っぱの中にちょびちょびっと小さい花が埋もれるように点在する、そんな咲き方するものなんです。そしてこの白い花が受粉して、しばらくすると葉っぱの所々に赤い南天の実のような玉がつきます。

もう15年もそんな様子を見続けた後で、こんな木一本全部花みたいな状態になられると、何が起こったのか???と心配になっちゃいます。もしかすると竹のように、一斉に花が咲いたらその竹藪は枯れて終わっちゃう...確かその話は60年に一度ぐらいの話だったような気がしますが、それと同じ現象だったりするのでしょうか?むむむ。

このアスパラはひょろひょろの小さい苗で買ってきたのを植えて以来、ほとんど放置栽培。肥料もあげないのに一度など素焼きの鉢を割って根が成長したぐらいの勢いのある植物です。あまりに大きくなりすぎて困るので水雨水だけ、肥料もやらず...という他の子とかな~り差別して来た子なんですけど、異変が起こるとやはり気になります。差別待遇にぐれちゃったわけじゃないよね。
他の葉っぱはピンピン元気で緑いっぱい。枯れる様子はみじんもなく....う~ん。何なんでしょう??
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2013/08/05(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢の スイカ丸かじり
すいか
先日の続きでスイカ話を。

ちょこっとぶつけたら見事に割れてしまったパンパン太りのスイカちゃん三号。体重1.6キロ。
見事な割れっぷりです。ものすご~くよく熟れてる証拠。
これは早く食べた方が良さそう。ということで、この状態でラップして冷蔵庫で冷え冷えにして...

すぷーん
大きいスプーン突き刺して....
ガツガツガツ。

完食
10分もせずに完食!
ご馳走さまでした~。
う~ぅ。お腹ぱんぱん。夕ご飯食べた後だったのにぃ。後悔先に立たず。く、苦しい。
よく考えてみると割れてとれちゃった頭部分の分量だけ減ってはいますが、もともとの体重は1.6キロ。頭部分と皮の分を差し引いた後、少なく見積もっても1キロ分ぐらいはべてぃのお腹に入ったはずです。
げげげ。食べ過ぎかも~。でも美味しかったのでつい。おもわず前後の見境なく全部食べちゃいました。

夢のスイカ丸かじり...「かじり」じゃないけど。
ホールのケーキと丸のままのスイカ。一人占めして全部食べてみたいって、子供のころに誰もが思った夢だったのでは?大人になって甘いものはあまり好きじゃなくなった今、子供のころの夢がかなったスイカの一日でした。
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2013/08/03(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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