不断草のその後 と 赤とんぼの観察
とんぼ
どんどん日没が早くなっていて、夕暮れファーマーべてぃの農作業は蚊と暗闇との闘いです。
ああ~、急がないと日が暮れる...と焦りつつも、先日のようなカエルやら鳥やら色んな出会いがあると思わず手をとめて観察しちゃったりするので、余計に作業は遅れるのであります。
先日はふと見ると支柱の上に赤とんぼ発見。
早速カメラ取り出してそ~っと近寄ると....意外に極近くまで行っても動く気配なし。
つかれた
ありゃりゃ~。
背中丸めて羽も垂れ下がり....お父さん、お疲れですか?
よく見ると顔も何だか情けな~い。
人生疲れたよ~って感じで体全体から哀愁と疲労感漂ってます。

指ぐるぐるしたりしなくても動く気配なし。(指ぐるぐるは今の子供もやるんでしょうかね?そんなんでトンボが目を回すとは思えないのですが、べてぃが子供の頃はトンボとりと言えば指ぐるぐるでした。)
目の前にカメラ寄せて接写しても知らん顔です。よっぽどお疲れの様子。
美
で、撮れたのは羽のすけすけが青空に映えるこの写真。
自然の造形はホンマに美しいです。
仮面ライダー
そしてもう一枚。
う~ん。仮面ライダー。

全体
作業が遅れに遅れているべてぃの菜園はただ今こんな状態。
トマトはまだ沢山青い実がついてますが、味も落ちて美味しくないからそろそろ撤去せねば。
それにモロヘイヤもそろそろ花が付き始めたので、種が混じってしまわない内に処分を。何せモロヘイヤの種は猛毒なので。トマトもモロヘイヤも収穫しようと思えばまだしばらくは収穫できるのに、処分を決意するのは後ろ髪ひかれてぐずぐずしちゃうんですよね。ここが素人です。

そして白菜を植える予定の場所にはマルチまでして準備万端なのですが、ベランダで育苗中の肝心の苗の方がイマイチ大きくなってないのでまだ空き地状態です。追加で何かすぐに植えられる苗はないかなぁ?と思い、ホームセンターに電話してみたところ、「あと少しなら残ってます」とのこと。むむむ。今頃冬野菜の苗を買おうと思ってるなんて、遅すぎるようです。種蒔きももっと早くすべきだたのでしょうね。毎年べてぃの白菜が玉にならずに広がったまんまなのは種まき、植え付け遅すぎるからではないかと反省。暑いからと作業を怠けてたつけは大きい。

ふだんそう
不断草(スイスチャード)は植える場所の土づくりが遅くて、ベランダのポットでエラク大きくなってから移植したので大丈夫か?と心配しましたが、ちゃんと定着したようです。移植した時よりも一回り大きくなって、色も鮮やかに。
黄、ピンク、赤、白っぽいのとミックスカラー。
野菜でこんなにぎやかないろどりのものは珍しいので、菜園のアクセントとして良い感じ。
さてお味はどんなでしょうか?
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2013/09/30(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
観賞用アスパラの植え替え。そして富士山の季節到来。
富士
夕焼け富士山と一番星。今日の夕方の様子です。
肉眼ではもっと鮮やかな夕焼けだったのですけど、ブログアップするサイズで撮ってる写真はイマイチ鮮明な色に上がりません。残念。
富士
今朝の富士山。快晴の真っ青な空に黒い三角が映えていました。
そろそろ富士山の季節到来?
何回も書いているように、年々、べてぃの家から富士山が見える日が増えています。シーズン中に見える頻度も上がっているし、おそらく見えるシーズン自体が長くなってる感じ。数年前は台風翌日以外でこういう黒い富士山が見えたのって珍しいのです。確かに台風が去った後ではありますが、べてぃの住んでるあたりは強風が吹いたわけでも大雨が降ったわけでもないのに、くっきり富士山が拝めました。
黒
ズーム。
微かに白い雪の部分があるのかも....でもほぼ真っ黒です。
でもこのところ急激に気温が下がってるので、富士山が白い衣をまとう日も近いはずです。
ついこの前まであんなに暑かったのに...季節は急激に進みつつあります。
で、冬支度をせねばならないわけですが、遅れ遅れであせるばかり。
鉢
前々から気になっていたベランダのアスパラ。
水すらあげないのにぐいぐい育つのですが、最近ちょっと元気がないのはきっと根っこが詰まってるからのはず。ベランダの目隠しにちょうど良いので、鉢を大きくしてもっと株を巨大化してみよう!と思って植え替えすることに。
根っこを抜いてみると...
根っこ
あらら~、すんません。
こんなにパンパンになってました。
昔、ずっと放置してたもう一鉢のほうのアスパラは根っこが育ちすぎて、なんとある朝見たら鉢が割れてました。根っこの力で鉢すらパカッと割っちゃった。えらい生命力です。
この鉢ももうちょっと放置してたらそうなったかも。良かったです。
根っこの間の土をちょっと落として、大きい鉢に植え替え。これでまた大きく育ってくれるはずです。
球根
ついでなので他の鉢の土の処理などもして、ベランダは冬に向けての準備が大分進みました。
これはその過程で掘りあげたれいの黄色い花の球根。
あの黒くて小さい種がこんな立派な球根になります。不思議~。
植えっぱなしで大丈夫なので、一度掘り出して他の鉢に植え替えました。これで来年も夏の終わりに黄色い花でベランダをにぎわせてくれるはずです。
こぼれる
これこれ。
いまにもこぼれそう。
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2013/09/27(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
種の季節です
花
自分で植えたわけじゃないのに、ある日忽然とベランダに現れた花はネジバナとこの子。
名前も知らない花なのですけど、どんどん勢力拡大中。
目隠し
春はカスミソウだったベランダの目隠し,今はアスパラなのですが(観賞用アスパラ)アスパラの鉢にも山椒の鉢にもその他の鉢にもただ今黄色い花盛り。要するに一年草で、毎年鉢土を入れ替えてしまう鉢以外にどんどん種飛ばして勢力拡大してます。こんな可憐な姿なのになかなかの繁殖力です。
花
春先は黄色い花が沢山ありますが、夏の後半から今の季節にどんどん咲く黄色い花は珍しいような。
べてぃは黄色い花が好きなので、種が出来てるのを見つけたら種とりして適当にそこらへんの鉢に蒔いてみたりして。気づかない内に自力で種飛ばしてることも多いので、自力と人力、両方で種蒔き。
その結果が今の状態になってます。
種は土に落ちると根っこと茎を伸ばして土中に球根をつくります。球根は植えっぱなしで毎年咲くので多年草に。

割れる
花が終わってしばらくするとこんなパンパンの三つ玉の種袋に。
う、生まれる。
種
ちょっと触ると中から種ぽろぽろ。
戦略
良くできてますよね~。
花はまっすぐ上向いて咲くのですが、種になると頭が重いから茎はしなってぐぐ~っと曲がります。
ぐぐ~っとぐぐ~っと...で、他の鉢の上に頭の伸ばし、他の鉢の上でパカッと割れて種パラパラ。う~ん。すごい。
激暑だったこの夏をミント、ローズマリー、タイムという三繁殖力旺盛ハーブ混植なのにどの子も駆逐されずに乗り切った鉢に新規参入者として黄色い子が今にも種こぼしそうです。
来年の夏は四つどもえに....。

dill
これはディルの種。
魚料理に合う爽やかな香りのハーブなので毎年植えています。狭い市民農園では種が出来るまで置いておくスペースの余裕がないので、種とりをしたことがないのですが、ハーブ類はあまり場所をとらないので今年は最後まで置いておいたところ、こんな姿に。へぇ~。ディルの種ってこういう形でつくんだ!この種のつき方、珍しいような気がします。種袋も何もなくて種そのまんまがぶらぶらしてるの、初めて見ました。
花一つが種一つ(おそらく)に変身。
そして茎の先にぶらぶらぶらぶら。茎を曲げて距離を確保したりする方式じゃなくて、風利用方式。風に乗って結構遠くまで散らばって行きます。
tane
既に大分飛んじゃった後の様子。
同じ種と言っても植物の種類によって種の飛ばし方は色々です。進化の過程でこんな色んな飛ばし方が出来てきたなんて...試行錯誤でどういう飛ばし方が一番繁殖力につながるか、植物も考えて来たんですかね?
不思議です。
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2013/09/23(Mon) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
不断草の根、そして巨大カエルに腰抜かしそうでした
苗
ベランダで種から育てた不断草(スイスチャード)は菜園の土づくりが遅かったのでこんなに大きくなっちゃいました。ポットから抜いてみると根っこはぐるぐる巻き。ちゃんと根付いてくれるかなぁ~と不安に思いながら植え付けしようとすると....
根
不思議なことを発見。
写真ではわかりにくいかも....でも肉眼で見るとこの根っこは鮮やかなピンクです。茎の延長。
これって珍しいです。根っこは基本的に白です。太陽光の当たらぬ土の中にいるから白なんだろうと思ってましたけど、同じように土の中なのにこの根っこはピンク。まぁ茎が緑以外のカラーの野菜自体が珍しいのですけどね。
そういえばホウレンソウの根も赤いです。葉っぱは緑だけど。
不断草とホウレンソウは同じアカザ科の仲間。アカザ科の根っこは赤い??あ、でもオカヒジキもアカザ科ですが、確か根っこは赤じゃなかったはずです。むむむ、よくわからない。

そして今日の本題はこちら。カエル話です。
カエルが怖い人はここから先は見ない方が良いかも...。

台風18号は関東直撃ということでかなり身構えてましたが、意外や意外、べてぃの住んでいるあたりは雨はかなり降ったものの強風は短時間で済みました。おかげで菜園の被害も少なくて済んでほっとしました。
菜園の被害はトマトの支柱が微妙に傾いたことと、背の高くなった万願寺唐辛子が傾いたこと、そして支柱などしてない空芯菜が倒れちゃったことぐらい。
あ~あ、空芯菜が倒れちゃって...と通路に倒れ込んでる葉っぱをどけてみて、腰ぬかしそうでした。
理由はこれ。
カエル
か、かえる~。それも特大。
頭からお尻まで10センチは充分あります。それも肉付き良し。腕なんてべてぃの指ぐらいの太さ。
ひぇ~。小さいアマガエルぐらいなら子供の時、つかまえて遊んだことあるけど、食用になりそうなこんな巨大なカエルにお目にかかったのは初めてです。怖い~。
どこからやってきたのでしょう?市民農園始めて以来、カエルにお目にかかるのは初めてです。小さいのも見たことありません。
ここまで大きいというと、近くに住んでたのが台風に驚いて移動してきたとか?むむむ。別に害はないけど、居つかれると菜園に行くたびにぎょっとするのでどこかに行ってくれないかと、支柱で突っついてみると....「きゅ~」という声が。え、カエルってきゅ~って可愛い声出して鳴くんだ!!??
ぐわぐわ とか げろげろ とかだと思ってました。こんなおっさんカエル(え、もしかすると乙女だったりする?)がよもや きゅ~ とか弱々しげに可愛く鳴くとは予想外。

そして支柱を通して手に伝わってくる重量感はハンパない。その重量感とぶるぶる感が...う。気持ち悪いぞ。
何回か突っつくと、きゅーきゅー言いながらのそのそ移動。でも...
でかい
本人は隠れたつもりなのかも知れませんが、完全に頭隠して尻隠さず。
ニラの株と株の間に頭突っ込んだままフリーズ。

むむむ。
結局しばらく観察してても動く気配はないので、そのまま置いて帰ってしまったわけですが、後で考えるとスコップにのせて近所の林にでも連れて行けば良かったかも。う~ん。次に行くのが怖い...ま、ヘビじゃなくて良かった。もしこれがヘビだったら、世の中で一番怖いのはヘビであるべてぃはきっとPTSDで(大袈裟)二度と畑仕事できない体になっちゃいそうです。

虫動物全般に詳しいお友達に写真送ってみると、「ヒキガエルだね」という答えが返って来ました。
ヒキガエルってこんなに大きくなるんだ。
カエル突っついて観察するなんて、何十年ぶりの体験。畑仕事してると都会暮らしではあまり体験しないことに出くわします。
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2013/09/20(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トマト、モロヘイヤの冷凍保存のこと
♡
ハートのトマト発見。
可愛い♡

収穫
先日の収穫です。
9月に入り、小さい玉が増えたり実割れしたものが増えてはいるものの、ミニトマトの収穫は続いています。
大玉は花は咲くけどこれから先、実になることはなさそうなので、今回の台風接近のニュースを聞いて全部撤去しました。ジャングル栽培の結果、かなりの重量になったミニトマトも結ばれているので、少しでも重量を減らそうと思って。大玉の幹がなくなった分軽くなったわけですが、一夏頑張った支柱はこの台風直撃を耐えられるのか?
台風18号接近中。
どんどん雨風強くなってます。こわいよ~。

先日、落雷の轟音でびっくりした話を書きましたが、あの音、実はべてぃの住むマンションに落ちてました。
ひぇ~。そんなことってあるんだ。屋上の屋根の角っこを狙って落ちたらしく、屋根破損。おまけに地面に到達する間、屋内のラインを通ったらしく電話が不通に。そしてエレベーターの基板なども破損で大被害でした。幸いマンション保険でカバーされるとのことです。天災被害って保険ではカバーされないと思っていたのですけど、マンション保険は大丈夫みたいです。良かった。結構な金額の被害ですので。
それに昨日合ったお友達はなんと二回も落雷による電車ストップで電車内閉じ込めにあったとか。内、一回は通勤時間だったので、同じ目にあった人はかなりの数のはずです。

そんなこともあって、自然の猛威は恐ろしい。決して甘く見てはいけない....と改めて思わされた今年の夏です。

冷凍でも自然は多くの恵みをくれる存在でもあります。

大玉は去年に比べて少なかったものの、ミニは大豊作。かなりの数人にさしあげもしましたが、残りは冷凍してます。ミニは洗ってそのままの形で密封して冷凍。でもどんどんたまって、ただ今冷凍庫はトマトでパンパンです。これじゃ冷凍食品を入れる場所がない...

ケチャップ
ということで、加工品にしてカサを減らして冷凍することに。
先日、一人農業のヘルムートさんがケチャップ作ってたのを見て、これだ!と思って。
凍ったトマトと玉ねぎをミキサーで細かくして煮詰めて、塩、こしょう、砂糖、酢で好みに味付け。そのまま所謂ケチャップとして使ってもフレッシュで美味しいですけど、一回分ずつに小分けして冷凍しておけば、ソースとして色んなものに使えるはずです。オイルを入れてないからパスタソースなどにするにはオイルとニンニクとか香辛料とか味つけ足してちょっと火を通したら簡単にソースになります。
去年はオイルを最初から入れたソースにして冷凍しましたが、オイルなしの方が用途が広いので、今年はこれで。

モロヘイヤ
そしてもう一つ、冷凍話はモロヘイヤ。
切れば切るほど茂ってくるモロヘイヤ。茹でた状態で冷凍してみたら、良い感じです。青菜類は冷凍したものを解凍すると何だか水っぽくて味が落ちますけど、モロヘイヤは解凍しても今ゆでたてみたいな感じ。まぁ長いこと冷凍保存しておくと、また違ってくるのかもわかりませんけど、この夏試した限りではかなり冷凍保存に向くような気がします。ネバネバのおかげで水っぽさがないとかでしょうか?
こちらも一食分ずつ小分けにして冷凍しておいて、忙しい日に取り出して使ってます。
去年は冷凍できると思ってなかったので、その日食べる分しか収獲しなかったのですが、今年はばしばし切ってどんどん収穫。育ったらまた収穫。冷凍ストック増加中です。
冬に向けて食料備蓄するアリンコの気分。
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2013/09/16(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
男物の着物リメイクでブラウス作りました
全体
久しぶりに着物リメイクの服を作ってみました。
素材は男物の着物。
シルクで、しゃりっとした肌触りなのでまだ蒸し暑い日があるこの季節に良いかと思って選択しました。

襟
作ろうと思ったのはこの襟を試してみたかったからです。
単なる直線のリボン状に作った布にギャザーを寄せて、襟ぐりに着けただけです。
丸い襟ぐりに直線の襟をつけているので、襟が立ちます。どのぐらいの分量にするとどんな形になるのか、見てみたくて。
ちなみに襟の前中心に来る部分だけは丸くカットしてあります。

袖
袖はほんのちょこっとだけ。二の腕の一番太い部分が半分ぐらい隠れる長さです。全部隠れなくてもそこまで覆ってあると二の腕あまり気にならないので。素材は透けた布。透けていると言っても中身が微かにわかるぐらいの透け具合なので、この布を愛用しています。新宿オカダヤで裏地として売っている布です。
以前、シルクでこのタイプの袖を作ったことがありますが、何せシルクは摩擦に弱くて、ショルダーバッグをかけたり、背中を曲げるたびに引っ張られたりで、結構力もかかるし摩擦が発生する袖。何回か着たところで敗れてしまったので、補修用に何か良い布はないか?と捜して見つけたのがこれです。シースルーの黒の布は色々売っていますが、透けてはいるけどあまり見えないという、微妙な具合は他にないので、以来、よく使っています。

横
横はこう。

全然話は違いますが、台風関東直撃の可能性あり。
今朝はものすごい雨の音で4時半に目覚めました。冬に雪が降るのはわかっていたのにそのまま放置してしまった結果、大量の雪が上にたまってしまって重量で全体が崩壊しかけたベランダのパーゴラは、昨日のうちに屋根としてかけてある寒冷紗を撤去しました。飛んじゃったた大変ですから。植木鉢も全部床におろして準備万端...というか、マンション暮らしではこれ以上の対策は取りようもないです。
台風のたびに怖いのは窓は割れないのか?これです。
割れる可能性、あるらしいのですよ。でも対策とりようがないし...祈るのみです。
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2013/09/15(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
二回目のズッキーニのその後と白菜発芽
ミニ白菜
冬野菜の準備、遅れっぱなしです。あせる~。
でも一週間前にやっと収穫済の部分を耕して苦土石灰まいたので、今日は午後から堆肥と肥料すき込みの予定です。ベランダでは植え付けを待ってる子もいるので、気ばかりあせります。
写真はミニ白菜の双葉。タキイの「お黄にいり」という品種です。
春に香港のスーパーで手乗りサイズの白菜を見て、う~む、これは便利だ!と思ったので、そこまで小さくなくてもミニで収穫できる品種を今年は選んでみました。一玉が小さい分、株間を狭くして個数を沢山植える予定です。ネットで検索してみると「ミニ白菜」として売っている種も色々ありました。その中から一番病気に強そうなものを選択したのですけど....何せメーカーさんの説明なので、一回使って見ないと結果は不明です。さてどうなるか?白菜はとにかく毎年、べてぃの口に入るよりも虫が食べちゃう方が多いんじゃないか?と思うほどの虫食いぶり。スーパーの白菜が全然虫食いなしできれいなのはやはり農薬の力だなぁ~と、その大きな差に思うところの多い野菜です。ちゃんと防虫ネットの中で育てているんですけどね。ネットのかけ方が悪いのかも....。今年はマルチも張って、ネットも入念に張ってみる予定です。
発芽
セルトレイで育苗中。
白菜、茎ブロッコリー、そして玉ねぎ。まだまだチビちゃんです。

yoko対極はこれ。巨大に育ったベランダのズッキーニ。
今年は春に菜園に植えたズッキーニが早々とダメになっちゃったので後継苗を植えて、ズッキーニ二期作にトライしてみました。一株は菜園に、そしてもう一株はベランダのプランターに移植して育てることに。

菜園の子はこの夏の猛暑を耐えることはできず、すぐにダメになっちゃいましたが、気温的にはもっと高いはずのベランダの子はその後も生き残り、写真は今朝の様子です。

雌しべ雄しべ
前に書いたとおり、順調に雌花雄花を次々につけてちゃんと受粉したズッキーニ1、受粉してないはずなのに大きくなった実を数本収穫。その後もどんどん首を伸ばして雄花雌花それぞれ10個以上はついたのですけど、全部咲く前にしなびちゃって、収穫なしです。
そして今ついてる雌花雄花がこの写真。
もっと小さいのも沢山ついてますが、こんなに変形してちゃ受粉は望めないですね....残念。
葉
葉っぱもこんなになっちゃってます。
育てたことがある方には葉っぱの形が変なのがわかるはず。元気なズッキーニの葉はもっと面積が広いのです。
う~ん。
どんどん首伸ばして雄花雌花つけるので、もしかすると涼しくなったら元気盛り返して受粉するのかも!と期待してここまで水やりしてきたわけですが....残念。ダメみたいです。撤去決定。
でもベランダのプランターでも十分育つことがわかったのは収穫です。ズッキーニもキュウリ同様、うどん粉病になりやすい野菜ですが、ベランダではうどん粉病の気配なし。来年は春に一株、ベランダで育ててみましょうか。どのぐらいの収穫があるのか?

ベランダも菜園も急速に夏仕様から秋仕様へと模様替えの季節です。
頑張らねば。
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2013/09/13(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
異素材ミックスで、風にそよぐひらひら付きTシャツつくりました
着用
簡単なTシャツ、今風のデザインで作ったものです。
正確に言うと袖も一体型の手抜きなのでTシャツとは言えませんけど、素材的には綿の伸縮素材なので、ま、Tシャツの仲間です。
柄物の極薄シースルーの布を手に入れたので、これを活かしたいと思って作ったものです。べてぃがピンクを選択するのは極レアです。それは色々合わせてみた結果、手持ちの布で色があうのがこのピンクだけだったせいです。う~ん。派手かな?でも、ま、ピンクと言ってもパステルピンクじゃなくてちょっとくすんだピンクなので大丈夫かと。ピンクの方は着分1000円で新宿オカダヤの店頭ワゴンにのっていたものです。
伸縮素材のシャツを縫う技を習って以来、Tシャツも自分で作ろうと思うのですけど、なかなか適当な素材が手に入らないので、お、これは!と思う布に出会うと買ってストックしています。ピンクもその一つでした。

流行中の裾のラインがまっすぐではないデザインの服は去年、今年といくつかつくってみました。デザイン的に色々工夫ができるので作っていて楽しいです。それに裾ラインをまっすぐにきれいに作るのは結構腕が必要なので、元からまっすぐじゃないデザインの服は作るのが気楽。はは。
ピンクで普通にシャツをつくり、ウエストライン(少しでも脚長に見せる工夫として、本当のウエストよりちょっと上)の裏側に模様布をつけました。
平面
構造はこう。

写真右側の出っ張っている部分が、着ると下に垂れてヒラヒラします。
ピンクも薄めですが、模様布は極薄。歩くと両方ともヒラヒラしますが、一枚で作るよりも、こうやって異素材を組み合わせることによってヒラヒラにバリエーションが出るのも面白いかと。

そして袖はよく作っているこの形です。袖というほどではなくても肩より布が垂れるので、二の腕の気になる部分が隠れます。ほんのちょっとですけど、これがあるのとないのとでは大違いなんです。袖つけるのは面倒ですからね。代わりに。

2020年のオリンピックは東京で開催決定。
東京に住む者としては、ああ~、会社員は開催期間中、毎日遅刻せずに会社に行くなんて不可能なんじゃないのか?(普段でも通勤電車の込み具合はとんでもないのに、観光客がオンされたら....)とか、アスファルトは50度近くにもなっちゃう酷暑の東京でのマラソンは大丈夫なのか?とか、妙なところが気になったりするわけですが、長い不景気を気分的に一気に払いのけるきっかけとなってくれたら良いですね~。

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2013/09/08(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウール布と銘仙の着物リメイクでバッグ作りました
bag
先日作った黒のチュールバッグがとてもつかい易いので、同じサイズでデザインと素材を変えたものを作ってみました。

外側の素材はウールの布。
秋冬のスーツを作ろうと思って買った布なのですが、先にバッグ作っちゃって...洋服作るのに材料が足りるのか?普通、小物って服を作った後の残りで作りますよね。マヌケな感じもしますが、やっと秋の虫も鳴き始めて、気分的に秋の雰囲気のバッグ、どうしてもつくりたかったもので。
ウール
光が足りない写真なのでイマイチの写真です。すみません。
離れてみると紺色の布ですが、近くで見ると細かい格子です。紺と黒の組み合わせ。

裏
持ち手は皮の紐入り。
こういうバッグは底の角が擦れてくるので、底と側面2センチほどまでは合皮にしてみました。
本当は本革にしたかったのですけど、本革は縫うのが大変なので、行っている教室にはなかったので合皮に。
裏側の素材は銘仙の着物をほどいた布です。

銘仙
可愛い柄の銘仙の着物は骨董市で見つけるとついふらふら買っちゃったりするのですが、洋服にリメイクするにはちょっと派手なので、こうやってバッグや洋服の裏地として使ったりしています。
裏派手好きだし。
表が地味~な分、裏に明るい布が張ってあるのは意表をついて楽しいかと。
銘仙はちょっと厚手ではありますが、なにせシルクなので耐久性の面でどうか?ま、自分で使う分には破けたら補修すれば良いか。

ベランダの緑のカーテンのゴーヤもキュウリも元気がなくなったので、撤去しました。
そして市民農園の周囲の区画では既にブロッコリーなど植えられた様子が増えてきました。べてぃが暑い暑いと畑仕事を怠けている内に、皆さん、着々と次のシーズンの準備を進められていたのですね....あせる。
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2013/09/06(Fri) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玄関先の割れ目で育ってる桐はこんな巨木になりました
巨木「池袋ど根性植物」として一昨年から観察してきた木はこんなになっちゃいました。
誰がどう見ても立派な「木」です。

最初に見かけた時は玄関先のコンクリートの割れ目に生えた、ひょろひょろの植物で、一年草なのか木なのかすらもわからなかったので、ただ単に「植物」としか呼び名がなかったのに....お友達に教えてもらった、植物の名前を教えてもらえるサイトに写真を送ったら、即「桐です」という回答が返ってきてびっくりしたのは去年でした。以来、「タンス」の気配が感じられるのは何年後だろう??と思って、通りかかるたびに観察してきたわけですが、よもやこんなスピードで成長するとは。

相変わらず一般家庭の玄関先の割れ目に足突っ込んだままの状態なのに、成長の勢いが衰える様子はゼロ。それに...

太い
ただ今の幹の太さはこんな感じ。
10センチは優に超えてます。
身長も二階の屋根に届かんばかり。冬の間は葉っぱもゼロになって、地味~な状態で成長も止まっていたのですが、温かくなり始めたころから現在までの成長っぷりったら....すごいですよ。

と言いつつ、最近記憶に自信がないので、証拠の写真を拾ってみたらダブルでびっくり。
2012 8 23な~んとこれは去年の8月23日の写真です。
丁度一年前ってことです。やっと二階の床に届くかどうかの身長。

細い太さはこれ。

片手の親指と人差し指の間で十分つかめました。

2012.2.23
そしてもっと驚くのがこれ。
なんと去年、2012年2月23日の様子です。
こんな直径2,3センチの棒っきれ、それも隙間から生えてる....がたった一年半で二階の屋根に到達しそうな木に成長するなんて....。足元は割れ目のまんまなので、おそらく肥料なんてもらってないはずです。
植物ってすごい。
特に桐ってすごい。
なんで日本全国ありとあらゆる場所が桐で覆い尽くされてしまわないのでしょうか?
不思議...。

こちらのお宅はこの写真でわかるように、一回、ぼっきり折って取り除こうとされて(おそらく)失敗されて以来あきらめてしまわれたのか、この子を駆除しようとされる様子ゼロです。おかげで今やちょっとタンスの気配が....これからどこまで太くなるのか?タンスにするにはどのぐらいの直径が必要なんでしょうかねぇ。ふふふ。楽しみじゃ~。
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2013/09/04(Wed) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
農作業道具入れエプロン と モロヘイヤジュース続き
中身
三角ホーとの出会いで、道具って大切だ!と気づいたので、農作業用の小物をまとめて身に着けられるエプロン?作ってみました。

作業に必要な細かい道具や消耗品はまとめて身につけておけば紛失したり、いちいちとりに行ったりしなくて済みます。たとえば伸びた枝を支柱に結束する作業ではハサミで紐を切った後、支柱に結束してる間は持っていることはできないのでハサミと紐の玉は土の上に置いて、結束し終わったらまた道具を拾い上げて....とこれの繰り返しは結構面倒。それに忘れ物の原因になりがちです。先日もべてぃは剪定ハサミをすっかり忘れて家に帰っちゃいました。
腰に全部くくりつけちゃえばそんなことは発生しないのではないかと思ってこの形に。

材料は家にあった、分厚い木綿の端切れ。60センチ角ぐらいを体に当てながら適当に切って使い切りました。
昔の商店のおじさんが身につけてた前掛けの素材です。模様もその復刻の寄せ集めなので不思議な布です。

自分で作ることの良い点は自分の使い方に合わせてサイズを決められること。
なので結束紐用ポケットと剪定ハサミ、紐切り用の事務バサミ用ポケット、そして夏の必需品の蚊取り線香取り付け場所をつけました。
エプロン

構造はごく簡単。長方形の組み合わせにポケット部分はタックを入れて膨らむようにしただけ。
ハサミは薄いのでどんなポケットでも入りますが、紐は結構大きいので、ちょうど紐の玉が入るサイズのポケットをタックを入れることで作ってみました。
端の処理はほとんど切りっぱなし。この布はそれが良い味になりそうなので。

着用
着用するとこんな感じです。
右ポケットには紐の玉がすっぽり。ハサミ入れは一本一本納まるようにしようかとも思いましたが、他にも使えるのでとりあえずこれで。しばらく使ってポケットを小分けにすることもできますから。

紐は体の横で結ぶ長さにしてみました。
作業中は道具が前にある方が便利ですけど、こうして結び目を横にしておけばお尻側に着用することもできるので。
蚊取り
細かいことですけど、蚊取り線香のフックをかける場所をフックサイズにあわせてつくりました。広い場所にひっかけておくとはずれて落ちやすいので。
juice
モロヘイヤジュースの改良バージョンです。
粘土が高いので、こぼすとコップの側面に盛り上がった形でジュースが残ります。う~ん、でゅるでゅる♡
生で食べちゃダメ!とのことだったので、一回ゆでてしゅう酸を落としてからジュースにしてみました。材料は生の時と同じです。ゆでるとカサが減るので思わず沢山モロヘイヤを入れちゃってでゅるでゅる度アップ。
美味しい~♡ 一杯飲んだだけで健康になった気分です。
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2013/09/01(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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