靴下一つ履き忘れた?タキシード模様のワンコに遭遇
sukku
お腹も引き締まりすっくと立ったその姿はまるでタキシード着て正装した紳士犬。
ボディは黒に見える深いチョコレートブラウンの巻き毛。足先と胸の中心に縦長三角の白い毛が。
白の蝶ネクタイつけたら完全にタキシードです。
ま、タキシードなのに靴下が白なのはマイケルだけかもわからないけど...。

向こうから近づいてくる姿があまりに珍しいので、飼い主さんにお願いして写真をとらせてもらいました。
「可愛いねぇ~」と声かけると大はしゃぎ。
飼い主さん曰く「可愛いって言われると、その人にすり寄って行くんですよ♡ はは。」
そのとおり。すりすりすりすり動き回る。なので写真撮るのが難しい....。

tabi
よ~く見ると、3本のあんよには白靴下履いてるのに、右前だけは靴下なし。
お散歩に出かけるのに大喜びで、一本だけ履き忘れちゃった?

正面
お目目くりくり。
よく見るとアゴも白。胸からアゴにかけて見事に真っ白なんですね。
いや~。よくこんな模様に生まれて来たものです。
遺伝子のいたずらは色々ありますが、この模様はかなりのレア度では。
本当はすっくと立ったところを真正面から見ると、胸の白が本当にタキシードの下の白いシャツのようで、それを写真に収めたかったのですが、あまりのはしゃぎように結局とれず仕舞でした。
お散歩途中の見知らぬ方をひきとめてのカメラで、あまりお時間とらせるわけにもいかず、残念。
だっこ
抱っこされた姿はぬいぐるみみたいで可愛い♡

蝶ネクタイプレゼントしたら着けてくれるかな~ (^^)


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2013/10/29(Tue) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
簡単型紙でつくるパンツの話 そして新しい冬のスリムパンツ
パンツ
ぐっと冷えてきたので、冬用パンツ作ってみました。
型紙は去年の夏作ったスリムなパンツのものを流用。でも今回は冬物なので、お腹部分にちょっと工夫してより温かくしてみました。

夏物元の夏物パンツはこれ。
自分の体にぴったりのパンツを手に入れるのはえらく難しいです。見事に美しいバランスの標準体型の方は何の苦労もないのかもわかりませんが、そんな人は少ないはず。人の体はそれぞれ違いますからね。若い時は何とかなっていても、年齢重ねてくるとそれぞれ体型にも個性が際立ってくるので余計にね。上半身は何とかなっても下半身、特にパンツはどんどん難しくなってきます。

ぶかぶかのパンツなら問題ないですけど、スリムなものは難しいです。
このパンツに至るまでかなりの数作ってきて、やっとこれならOKというものが出来ました。でも既にまたまた体型は進化中。困ったもんです...とか、ぼやいていても意味はない。
今回のパンツはこのパンツのウエスト部分を変えて作ってみたものです。

ウエスト
ウエスト部分を拡大。
何が違うかというと、ウエスト部分だけ別布のウールのストレッチの薄い素材を二重に折ったものを使っています。本体の前中心を下げて、ぐるっとウエスト布を直線でまわしたものです。適当に前をカットして、ウエスト布は型紙もない直線布を合体しただけなので、本当に大丈夫か?と思いながら作ったのですが、ウエスト部分が体に柔らかくフィットして、履き心地良しです。

ポイントはお腹中心部分が二重になっていることです。二重に折った布がこれまた二重になっているので計4枚。温かいかと。
本体の布はかなり厚いのにストレッチが結構効いた布です。ウエスト布も本体も伸び伸びなので、ファスナーもなしです。食後にお腹いっぱいでもこのパンツならお腹しめつけられないしね~...って、そんなこと言ってるから体型が変かしていくわけですが...。

そして以前に書いた着物リメイクのパンツの記事につてお問い合わせをいただいたので、その記事の補足を兼ねてもう一枚、違うパンツをご紹介。
ビッグ
これはウールのパンツです。
同じ「パンツ」と言っても上のフィットするパンツとは全く違ってかなり余裕のあるデザインです。どちらもべてぃ自身のもの。フィットするパンツづくりは体型にあわせてお尻のカーブ、前のカーブも、そして脇のカーブや脚の太さなども自分の体型を再現するのに近い作業です。
それとは全く異なって、このパンツは体の線は無視。かなりのゆとりの中に体を入れる感じ。ゆとりの分量がその人にあってないと借り物みたいになっちゃいますが、あっていれば可愛く着られます。
型
使った型紙は、以前にも紹介したこれだけ。

以前の記事(着物リメイクで超簡単パンツ)はこれです→ http://bettykam.blog129.fc2.com/blog-entry-614.html

裏
要するにこういうことです。
ビッグサイズのウールのパンツは着物リメイクのパンツと同じ型紙、縫い方で作っています。
片方の脚をもう一方に入れた状態で裏返すとこうなります。
型紙はこの写真の部分です。他部分はとにかくウエストから裾まで直線。ウエストにゴム入れただけなので、わざわざ型紙つくる必要もないので、型紙は上のもののみ。それも前身頃後ろ身頃とも、同じにカットした布4枚をつなぎあわせているので、型紙は前用も後ろ用もなしの一枚です。

パンツを作った経験のない方にはわかりにくいかも....その場合はお手持ちのパジャマのズボンか何かを写真のように片足をもう一つに突っ込んだ形で裏返してみて、股の部分がどうなっているか研究してみてください。そうすればパンツがどういう構造になっているのかわかるはずです。

人間の体はほとんどの人の場合、お尻の方が前側よりも出っ張りが大きいので、それにあわせて股の部分は前は小さく後ろは大きくカーブをつけてあります。パジャマもそうなっているはず。フィットしたパンツをつくるには、人それぞれの体型にあわせたカーブをみつけなければいけないわけですが、これは結構むずかしいです。なので簡単にパンツつくるには、体にフィットさせようなんて考えずに、余裕ある布の中に体を入れちゃえばよろし!その究極(でもないか?)が前後のカーブすら同じにしてしまう作り方です。
でもその場合はかなり余裕がないとお尻がパツパツになっちゃいますから、パンツは体にフィットしたものじゃないとダメという方には不向きです。
でもしつこいですけど、その人にあった余裕のあるパンツは結構可愛いんですよ~(^^)/
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2013/10/27(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食用ホウズキ、そして白菜のその後
ホウズキ
玉の大きい食用ホウズキです。
夏に収穫した小粒のホウズキは株の高さが10センチぐらいにしかならないのに対し、この種類は人間の背ぐらいになり、実のサイズもかなり大きいです。
去年の残りの種をポット蒔きして苗にしたものを菜園とベランダで育てています。写真はベランダほうずきくん。
去年は菜園に何株か植えて、沢山実はついたので「まだかな~まだかな~」と熟して食べられる日が来るのを心待ちにしていたのに、いつまでたっても熟れる気配はなく、ある日突然の寒波にやられてしまって天国へ。一粒も食べられずに終了した苦い思い出の野菜です。
種蒔きが遅かったのか?と思い、今年は早めに蒔いて定植。でも去年同様、花が咲くのがえらく遅くて....結局菜園の方は待っていても収穫は無理だろうと判断して撤収しました。ベランダの方は次の作物のために場所を開ける必要もなく、気温も高いから追肥も何もしないのに何玉も実をつけてます。
ホウズキ
試しに一玉むいてみるとこんな実が。
青くても食べられる野菜なので一応食べてみるとさすがにまだ未熟でした。
ここのところ東京もぐぐっと気温が下がってきてます。まさか去年のように、ある日気づいたら真っ黒になってしなびてました~、なんてことにはならないよね?
花
花だってまだどんどんついてます。
夏のものだと思ってたのですが、一体この子はいつが適期の野菜なんでしょう??
白菜
そして先日、せっかく植えた苗が忽然と消えてしまったことを書いた白菜の畝はただ今こんな状態です。
今年は大玉とミニ白菜の二種類を育ててみようと、種をポット蒔きして移植しました。
種まきも移植も同じ日にしたのに、ミニ白菜は全株元気なのに対して大玉の方が消えちゃったり育ちがわるかったりです。
写真手前の一列はミニ白菜の「お黄にいり」という品種。そして奥の列が大玉です。
大玉は最初に植えた内、一番右端だけが元気ですくすく。それ以外は消失もしくは元気なかったので、予備の苗に入れ替えたりしたので、未だチビちゃんです。ミニ白菜は小さいから株間小さくて良いだろうと思ったら既に押し合いへし合い状態。逆に株間を広くとった大玉の方がスカスカです。あらら~。

同じネットの中にあっても虫の餌食になる苗とならない苗があるのは不思議~。
ま、人間も病気になりやすい人となりにくい人あるので、野菜苗も強いの弱いのあるってことでしょうかね。
大玉は去年の種、ミニは今年の種。もしかするとそういうのも影響してるのかもわかりません。
ベランダ白菜
今年は残った苗を使ってベランダでも白菜に挑戦することにしました。
何せ白菜は虫食いがあまりに激しくて、ああ、玉になった♡と喜んでカットしてみるとど真ん中に巨大なヨトウムシがいたりしてげんなりすることが多いのです。ベランダなら飛んでくる蝶は要注意ですけど、どこかからモゾモゾはって虫がやってくることはないので、もしかすると立派な白菜ができるのでは?と、期待して、初のプランター栽培です。大玉2株でこのプランターでは狭かったかも...。今のところすくすく成長中です。
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2013/10/24(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まだ青いミニトマトはどうすれば....??
幹
またまた台風接近中。
写真はミニトマトの様子です。10年に一度の強力台風関東直撃!という予報を聞いて、先週の台風前にあわてて支柱の高いところに結わえてあった紐を切り、上の方に伸びていた枝をできるだけ地面に近いところに下ろしました。作業の最中にかなり幹もボキボキ折ってしまいましたが、重心がかなり下に下がり、支柱にかかる重量も減ったはずなのでこの状態で台風は難なく乗り切りました。
でもトマト、いつまで菜園に置いておくのか??悩みます。
トマト
だってこんな玉が数十個、もしかすると100個以上もついてるんですよ~。
このぐらいにパンパンになってサイズも大きくなってたら、真夏ならあっという間に真っ赤になって完熟トマトで収穫です。でも最近急に寒くなっちゃって、この状態になってから既に結構な日数が経過。
トマトのあとには玉ねぎの苗を植える予定なので、いくらなんでもそろそろトマト撤去しないと次に行けない。
広い畑持たれてる人にはないであろう、場所のやりくりは市民農園ファーマーにはいつもいつも頭の痛い問題です。
スーパーで売ってるトマトはまだ青い内に収穫して流通の過程で熟すらしいから、青いまま収穫しちゃって家で追熟して赤くできるもんなのでしょうか?
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既に撤去してしまった大玉トマトのあとには既に玉ねぎ球根植え付け済みです。
実はこの球根は去年、種から育てたもの。
肥料が足りなかったのか、温度が足りなかったのか?とにかく玉の育ちが悪くてチビちゃんばかりでした。とは言っても一ミリ未満の種から一応玉になったので、成長率は大きいのですけどね。ペコロス状態のものをできるだけ大きいものから食べて行って、あまりに小さくて食べるところがない...というようなものはそのままになっていました。
もしかするとこの球根を植えたら今年は立派な玉ねぎになるのでは?と思い立ち、植えてみたところ、あっという間に発芽。立派なもんです。球根は直径2センチにもならないチビ玉でした。
今年は去年の教訓を受けてマルチ張って地温をあげる作戦です。
さぁ、今期は大きな玉ねぎがいっぱい収穫できるでしょうか?

ミニトマトのあとにはただ今ベランダで育苗中の、種から育てている苗を植える予定です。もしかすると今年も二年越し栽培になっちゃうかもわかりませんが。ものすごく立派な玉ねぎになってる区画の方は肥料を大量に使われてるのでしょうかね。玉ねぎの種からの栽培は去年初めてだったのです。今年は二年目。施肥量は特に変えてないので今年、立派に育ったらそれはマルチの有無が影響するということです。

こうやって色々実験して経験値をためて行くのが楽しい畑仕事也。
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2013/10/20(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エゴマ、しその実漬けとモロヘイヤの冷凍など保存食活躍中です
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先日書いたエゴマの葉の韓国タレ漬けです。
タレは しょうゆ、みりん、韓国唐辛子、ゴマ、ゴマ油、にんにく。
エゴマを育てるのは初めてなので、勿論こうやって保存食にするのも初めてのこと。生のエゴマの葉はイマイチ好みではなかったので、保存しても食べないかなぁ...と思いつつ、勿体ないから漬けてみたのですが、な~んと、これが美味しい!
見た目がシソの葉と同じなのは先日紹介したとおり。でも香りも味もかなり違うと思ったのですが、漬けてみるとエゴマとシソは兄弟なのがわかります。生の時よりシソに近づいた感じ。そしておそらく同じタレでシソをつけても美味しくなさそう。エゴマの独特な感じと韓国ダレがマッチして、豚肉のしゃぶしゃぶとかに巻いて食べると、う~ん。美味です。日本ではシソ、韓国ではエゴマを使うのはそれぞれ食の違いにマッチした選択なのだと思います。
ほたて
こちらはシソの実のしょうゆ漬け。
ほたての刺身にちょこっとのっけて食べみると、わさび醤油とは違った味わいで美味。
ちなみにエゴマの葉漬けはホタテの刺身に巻いて食べるのもgoodです。ビールにあうおつまみ。
RIMG0078_convert_20131018141022.jpg
そしてこちらはモロヘイヤ納豆。
今年は次の野菜に場所を譲るためと、去年、モロヘイヤの種は猛毒があると知ったので、種の小さいさやが出来始めた時点で撤去しました。その撤去した最後の葉っぱをまとめて茹でて一食分ずつ小分けして冷凍保存。
写真のねばねば緑のモロヘイヤはカチカチに凍っていたものを自然解凍して納豆と混ぜたものです。
ネバネバぶりが写真でわかるはず。
納豆は混ぜただけなので、ネバネバはモロヘイヤのもの。冷凍保存しておいたのに緑も鮮やかで味も全然落ちた感じがしません。大抵のものは家庭用の冷蔵庫で冷凍すると味が落ちるような気がしますが、べてぃがやってみた限りでは一番元の状態に近く解凍できるのがこのモロヘイヤです。冷凍しておくと便利なのに気付いたのは今年。来年はもっと沢山育てて沢山冷凍しようと今から思っています。

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2013/10/18(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
着物リメイクで作ったスカートの破れを補修
やぶれ
以前紹介したリメイクのスカートです。
スカート本体は会社員時代の思い出のスカートとパンツを4,5着分パッチワークにして、歩くと前端がめくれて見える裏部分に元は帯だった布を使っています。
薄いサマーウールと薄いシルクの組み合わせなので、ちょうど今の時期にはくのに良い一枚。クローゼットの隅につるしてあったものを取り出して点検してみるとこんなことになっていました。
わかりますか?
何と、ちょうど膝があたる部分に穴が!
やぶれ2
前端の裏部分だけを見るとこんな状態です。
よく見ると穴だけじゃなくて、周辺も随分薄くなっています。

おお~シルクってこんなことになるんですね。気に入ってるものなので、確かに着用する機会は多いです。でも普通の洋服なら穴があいちゃうなんてことはありえない。そもそもシルクは摩擦に弱い上にべてぃの手に入った時点で既に年数を経た帯でした。リメイクに使うときは布に戻して洗濯し、使う前に両手で力をかけて引っ張ってみて洋服に使っても大丈夫かどうかはチェックしています。なのでその段階では問題なかった布でした。

この状態を見ると歩いてこすれた部分が段々薄くなって最後に穴になってしまったってことです。
布って着てる内に穴があくんだなぁ。それも膝の部分が一番あたってるのね...と、ま、当然のことではあるのですが、現代の繊維事情ではあまりお目にかからないことを目にして驚きました。

で、さっそく補修を。
赤
元の布は龍の模様です。同じ布は残っていますが、気分転換に違う布にしてみようと色々あててみます。
歩く時だけちょこっと見える部分なので、裏派手でこんなのはどうだ?
稲妻
それともこんなのは?
稲妻みたいな金糸銀糸刺繍の布です。

色々手持ちの布をあててみて結局落ち着いたのはこれ。
完成
完成品です。
ura
秋の布。
水にもみじ。
これも元は帯でした。龍のものはごく薄い布ですが、こちらは結構しっかりした布です。
さぁ穴あいたりせずに長く着られるでしょうか。
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2013/10/13(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金木犀の通り抜け道 と 消えないシャボン玉
出口
金木犀の芳香の中で書いています。
ああ~、今年も金木犀が香り始めた♡と思ったのは10月4日。すぐに雨降っちゃったけど、まだ若い花だったお蔭か散ることもなく既に1週間経過した今日になっても窓から入る風が甘い香りを運んできてくれます。去年は香りはじめがえらく遅くて、今年は咲かないのかも??と心配したものですが、今年は大体例年どおりの季節です。

写真は川崎市にある東高根森林公園の金木犀。
入場無料の公園なのですが、色んな植物があったり広場があったりで休日をのんびりすごすのにはぴったり。お友達の車に乗せてもらって初めて行ってきました。色んな野の草が観察できるのですが、何と言っても記憶に残ったのは金木犀の通り抜け。
大阪造幣局の通り抜けは有名ですけど、あれの金木犀版?(狭いけど)がありました。上の写真は歩いた後の出口の様子です。
金木犀
通り抜けの途中の様子がこれ。
生垣の金木犀はよくありますが、何がすごいって両脇が金木犀。ずら~っと、何メートルぐらいあるんだろう。かなり長い距離でした。ちゃんと人一人が楽に歩けるスペースをあけて植えてあるので、金木犀の間を歩いて香りを楽しんでください!という企画なんだと思います。
行ったのは10月6日で、まだ咲き始めの頃です。歩いて行くと両脇から甘い香りがぷ~んと。
ああ、何て幸せ♡
これを考えた人はなかなか粋で太っ腹な人です。一年に一度、ほんの一週間程度のお楽しみのためにこれ作っちゃったわけですからね。本当はちょっと遠出して鎌倉方面に遊びに行く予定だったのですが、お天気イマイチだったために行先を近場に変更してこの公園に行きました。たまたま行った先でこんな素敵なものに出会えるなんて。曇り空に感謝です。

フウセン
同じ公園でもう一つであったのがこれ。
シャボン玉。
ピントイマイチの写真ですみません。
色とりどりの玉が見知らぬおじちゃんの口元から次から次へ出現。色とりどりなのに驚いたのですが、よ~く見るともう一つの驚きが。
玉
このシャボン玉の玉は地面に落ちても消えずに数分間、こうやって草や土の上でまん丸のまま輝いているんです。
へぇ~。
初めて見ましたこんなの。
吹いていた方にお尋ねすると、普通に売ってるシャボン玉セットなのだそうです。

そうかぁ~、シャボン玉=はかないもの という定義は今日では通用しないんですね。
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2013/10/12(Sat) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
せっかく植えた白菜の苗、消えました
ない
やっと菜園に移植した白菜の苗、忙しくて3日ほど空いた後で行ってみると...ん?んん?
ない!
顔近づけてよくみると根本だけは残ってます。
野菜を育て初めて以来、ここまで見事に苗が消えたのは初めてです。犯人は誰だ!!??
毎年地面に植えていた白菜。あまりに虫食いがひどいので、今年はせめてもの対策でマルチを張って、ちゃんと虫除けネット張って、周囲を入念に土に埋めておいたのに。
虫食い
消滅苗の隣りの苗もこのとおり。
一番端っこから順番に被害にあっていて、逆側は被害なし。わかりやすく、完食したら次に行くというお行儀のよい?虫なのかも。でも捜してもどこにも姿はなし。食事終えたら土にもぐってる?
仕方ないので消えた苗は処分して、周囲の土の中チェック、虫は見えないので新しい苗を同じ穴に植えてみました。むむむ。虫退治できてないから、また同じことにならないか?
もう何年も白菜にはトライしてますが、無農薬で白菜は無理なのでしょうか?
農薬使おうかなぁ...。
アリ
こちらはブロッコリ。
植え付けた時よりちょっと大きくなって、根付いたのねと喜んでいたら突然倒れてる。
ええ~、なんで?とよく見ると根元のまわりに沢山のアリが。
根っこをアリにやられちゃったのでしょうか?植えてある苗をアリが食べることはないと思うのですが、なんでそんなところにアリ?根元に巣をつくっちゃったのかも?というほど、土をちょっと押してみるとどんどんアリが出てきます。よりによって。
この子もダメそうなのでなんとかしないと。
謎
そしてもう一つ。
これは謎です。
今の区画になって以来ずっと発生してるこの謎のトンネル。もぐらじゃないです。もりあがりの具合が2,3センチ。土のごく浅いところをうねうねしながら移動した後がこんな状態で残ってる様子。
むむむ。
野菜を食べ荒らしてるわけじゃないのですけど、やっと発芽したチビちゃんの苗なんかの場所でこれをやられると根っこが浮いちゃって芽は死んじゃいます。
犯人は誰だ?思い当たるのはカナヘビ。時々出てきて腰を抜かしそうになります。でもあれはカナヘビなのか?全身メタリックブルーの鮮やかなボディ。輝くその姿が土のなかから突然現れると相当驚きます。

せっかく手間かけてつくるものなので無農薬で!と決めてやってきた菜園ですけど、う~む、農薬使ったらどうよ~よいうささやきが耳のそばに。迷うところです。


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2013/10/10(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
背中スリット、フィッシュテール裾のブラウスつくりました
フレア
麻でブラウス作りました。
特徴は裾のラインと....

後ろ
背中開いてます。
折角時間かけてゼロから作るわけなので、普通じゃ面白くないので今回は背中あき。
前
前はこんなに普通なので、後ろとのギャップが大きくて、通りすがりに見た人は え!?と思われるかも。

開き
勿論、下に何か着てから着用。ボーダーのタンクトップを合わせるとこんな感じです。

横
前が短くて後ろが長いフィッシュテールの裾はお尻が隠れるサイズに作れるので便利です。
前も後ろも全部お尻が隠れるサイズだと上半身が大きくなってもっさりするので、前後に差をつけてちょっと軽やかに。

例年秋は季節の進み方が早くて、長袖ブラウスの季節はごく短くてセーターシーズンに移行してしまうわけですが、今年は10月に入っても気温が高くて街には半袖の人も多いです。でもやはり季節は巡る。どこかでどかんと寒くなるはず。
ただ今薄手のコート制作中。でも出来上がるころには厚いコートが必要になってそうです。
シーズン先取りして洋服つくるのって難しい...。


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2013/10/08(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の名残、エゴマの葉と紫蘇の実を保存食に
エゴマ
金木犀が香り始めました。
毎年、あ!金木犀の香りだ♡と思うと雨が降り始めるのは何故でしょう。せっかくの花が散ってしまう。
でもま、一年に一度、短い時間の芳香だからこそ余計に価値を感じるのかもわかりません、金木犀の香り。

とんでもなく暑かった夏は突然去って急速に季節が進んでる感じです。
べてぃの菜園もやっと白菜とブロッコリーの苗を植え付け完了。他の方の区画では早々植えつけられた苗がぐいぐい育っている中で、今頃こんなチビちゃん植えて大丈夫か?とちょっと心配。今年もまた白菜は玉にならないのかも....。この反省は毎年してるのに繰り返してしまうのはアホです。

写真はエゴマの葉。
シソに似てますが別物です。お目にかかるのは韓国料理ですね。焼肉を包んで食べる葉っぱとしてサンチュと一緒に出てくるあれ。シソの変種だそうで、見かけも香り高いところも似てますが香りが違います。日本人的にはご飯のお供な感じがしないのですけど(単に慣れの問題かも)珍しいので植えてみたら豊作。
焼肉バンバン食べる年でもないので、一夏終えてもほとんど手つかずのまま撤去することになり、勿体ないので保存食にしてみることにしました。
レシピはネットで調べて。
つける
しょうゆ、みりん、韓国唐辛子粉、ニンニク、ゴマ、ゴマ油でタレ作成。葉っぱの間にタレをはさんで重ねて行きます。
水が出てくるので適当にタレをまぶしておけばその内全体が漬かるとのことなので、こんな感じで容器にフタしてただ今冷蔵庫の中です。どんなお味になるのか?
エゴマはシソの変種らしいので素材自体に殺菌作用があるから、結構日持ちするのではないかと思うのですが、どうかなぁ。
紫蘇のみ
こっちはシソの実。
毎年、塩漬けにしていたのですが今年は醤油漬けにしてみました。
よく洗って半日ほど干して水分飛ばしてから保存容器に入れてひたひたになるぐらい醤油を注ぐだけ。こちらもただ今冷蔵庫です。
漬ける
これは1週間前に作ったもの。
ほんのちょっと加えることでシソの風味プラスできる便利な保存食です。
これを作るといよいよ夏の菜園は終了し本格的に秋の気分です。
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2013/10/06(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
百円ショップ素材でブラウスの裂けをデコ補修
完成
完成したところです。
裂け
2,3年前に作った麻のブラウス。気に入ってるので結構頻繁に着てはいますが、新品の布が破れるほど着た記憶はないのに、気が付いたらこんなことに....う~ん。どっかに引っ掻けたのか、それとも布がこの部分だけ弱かったとか?
気に入ってるものなので、捨ててしまうのも勿体ないから補修することに決定。

当初はこの程度なら手縫いで補修がベストだろうと思ったのですが、なにせ織りが粗いので針を入れれば入れるほどほつれが拡大。こりゃダメだと判断してミシンを使うことに。べてぃのミシンは職業用ではない家庭用です。刺繍機能を使うことはないのですが、一応何パターンか刺繍も出来るようです。マニュアル引っ張り出して、この裂けを補修するのに良さそうな縫いを選んでどどどっと。
気になる
ミシン縫い完成。
う~ん。元の素材がざっくり粗くて凹凸感のあるものだし場所が腰骨下ぐらいの脇側なので、気にしなければ気にならないのですけど、やはり補修したことを知ってる自分の目には目立つこの傷痕。
このまま着ようかとも思いましたが、もうひと手間かけてデコってしまえば傷じゃなくてアクセントになるんじゃないか?と思い立ちました。
早速素材さがしに百円ショップへ。勿論、新宿まで行ってユザワヤやオカダヤに行くのがベストですけど、わざわざでかけるのも面倒。昔はべてぃの住む町にも手芸材料扱ってる店もあったのですが、百円ショップ全盛となって以降は百円ショップに負けちゃって今や手芸材料と言えば百円ショップなんです。針など買ってみましたが、やはりダメなのであまりお裁縫関係のものを買いに行くことはないのですけど、デコ素材なら良いかと思って物色に行くと色々あるんですね、デコ素材。
材料
で、選んで来たのがこの二種類のレース。
袋から出しちゃってますが、それぞれ別商品なので210円也。
家に帰って布にあててみて、リボン状の方を選択しました。残りの長さはちょうど襟ぐりサイズなので、ついでにつけて気分転換するか?とも思いましたが、ま、それはまたこのブラウスに飽きちゃった頃にでも。

完成完成品です。
この写真ではわかりにくいですね。すみません。
右脇腰骨下に小花が三つ。
リボン状のものをまっすぐにつけるといかにもなので、最初の写真のようにちょっとカーブつけて置きました。
縫い付けは手縫い。リボンの周囲を小さい目でかがっています。
もうフレンチスリーブの麻ブラウスの季節も終わりですね。このブラウスの活躍は来年ということで。

この花柄リボンはなかなか良いかも。
襟ぐりなど全部これで飾るも良し短く切ってちょこっとアクセントに使うも良しです。
百円ショップ、あなどれません。
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2013/10/02(Wed) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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