食用ホウズキ、やっと収穫です
ほうずき
菜園に植えた残りの苗を一株だけ、ベランダで育ててきました。
去年も同じ種の食用ホウズキを育てました。去年は沢山ついた実が熟さない内に冬が来て、ある朝突然降りた霜で株ごとしおれてしまい、一粒も収穫できなかったという苦い経験があります。今年は種まきを早くすれば収穫期も早くきて冬前に食べられるんじゃないの?と期待してましたが、秋になっても一向に収穫できそうにならなかったので、涙をのんで収穫せぬまま撤収。一株だけ、ベランダの子が残ってました。
最近東京も寒くなっているので、カーテンあけたら萎れてるかも....と毎朝思ってすごしてましたが、今のところ元気で紅葉のシーズン到来。そしてやっと殻が黄色くなって、念願の収穫期の到来です。
春に種蒔いて収穫に至るまで7か月くらい。狭い市民農園では長く場所を占領してしまうものはできたら避けたいので、この食用ホウズキはあまり向いてないかも~。

夏の間に何度か取り上げた、小さい粒のなる食用ホウズキとは同じ「食用ホウズキ」ではありますが、この子は背が高く、粒もこんなに大きいです。鑑賞用のあのホウズキと同じサイズ。でも口に入れると全然違う味です。
お味は....う~ん。どうなんでしょ。
もしかすると小さい粒の子の方が爽やかで美味しいかも。
小さいのは酸味と甘みと独特の風味がちょっと南国フルーツみたいで、軽い味です。この大粒くんは...こくがあるというか...表現難しいけど、かなり違う味。でも見た目のインパクトは大です。
紅葉
こうやって細い枝が伸びて、沢山実がつきます。
ベランダの子は小さい鉢に植えているので高さは一メートル未満のひょろひょろですが、菜園に植えた方はべてぃの身長を越えるぐらい伸びてました。
白菜
ベランダ白菜はただ今こんな状態。
う~ん。全然巻いてこないし、葉っぱの数も少ないです。この口径のプランターに二株は無理だったのかも。一株だけはやめに収穫して食べてしまおうか?思案中です。
空豆
空豆の芽。
一袋分、10粒を蒔いて発芽したのは5つ。発芽率50%です。今年買った種なのに、発芽率低すぎないかぁ~??
空豆が5株しかないのは寂しいような。今から追加でまこうかどうか、こちらも思案中です。
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2013/11/29(Fri) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お気に入りのニットシャツを分解して型紙化→同じものを作ってみました
分解
もう10年ぐらい着た薄手ニットのシャツです。
何でもない普通の形なのですが、着るとすっきり見えて愛用していました。しかし何せお気に入りのものは登場回数も多く、元々が化繊混紡の素材なのでよれよれ。毛玉も気になるので何度か毛玉取りをしたりして生きながらえていたのですけど、流石にもう今シーズンはあきらめようと決意しました。
こういうシャツも市販のもので自分にぴったり、何故かスタイルが良く見える...みたいなものに出会えるのは数少ないです。そこで思ったことは「そうだ!分解して型をとって同じものを作ればよいじゃ~ん!!」なんでこんな簡単なことに早く気づかなかったのか。毎年、よれよれして来てるけど同じのは売ってないから...と目をつぶって着て来たのですよ。

で、分解した姿がうえの写真です。
型紙とるための分解なので、袖は片方だけ平面化。
ほぉ~。こうなってたんだ。
肩
分解して平面に戻してみると、色々と気づきがあります。
プロの方なら完成品見ただけでこの程度のことはわかるのでしょうが、何せ素人は平面にしてみてわかることが多いです。
たとえば肩山が結構高いなぁ...そして袖幅は細いんだ...そして最も特徴的なのは身頃の肩の部分。
写真左が後ろ身頃の肩、右が前身頃の肩。それに袖がついていました。
多くの服は後ろ前の身頃が肩の頂点で合体されていますが、このシャツは後ろ身頃が肩の頂点を越えて前に到達。その分前身頃の面積が狭くなっています。
肩
これが完成したコピーのシャツの肩部分。
ほぉ~。なるほど。だからすっきり見えてたんだ!と納得。
実はべてぃは背が低いのに結構肩が立派なんです。着るものに気を付けないと肩部分がごっつく見えます。ほんのちょっとの違いなのですが、こうやって肩線が前にきていることで、目の錯覚でなで肩風に見える+体の面積が小さく見える、で、ちょこっと華奢に見えるのではないかと思います。
襟ぐり
そしてもう一つ、分解してみたからこそわかったテクニックはこれ。
ニット布の襟ぐり始末は普通、バインディングと言って身頃と同じ布を紐状にしたものでくるんで、上からステッチかけて処理します。でもこれが難しいのですよ。カーブしている襟ぐりに張った伸びる生地の細い紐の上を
紐から落ちないように、端から同じ幅のところを縫うは至難の業。べてぃは未だに完璧にきれいに縫えたことがありません。バインディング処理でなければ見返しをつけて処理。どちらも綺麗に仕上げるのはテクニックが必要なんです。

でもこのシャツの襟ぐりの処理はこんなに簡単でした。
ただ縫い代を内側に折って端をミシンで身頃にとめるだけ....おお~!伸び止めテープすら張ってないです。
こう書いてしまうと何が珍しいのか???と思われると思いますが、直線じゃないカーブの襟ぐりをこんな簡単な処理で終えてしまおうという発想というか、思い切りはなかなかすごいです。もしかすると高級品じゃないから、手順を減らすための苦肉のアイディアかも。
でもこれで大丈夫なんだ!ということがわかっただけでも素人的にはかなりの発見です。この状態で10年も着続けても別段変形したり外れてきたりもしなかったわけなので、この程度のカーブならこの超簡単仕上げで十分なのであるということがわかりました。
なるほどなるほど。
べてぃ的にはかなりの発見なので、勿論、コピーした服の襟ぐり処理はこれで。縫い代は伸ばしながらアイロンかけて端をロックミシンで処理し縫い代と身頃をミシンで合体して一丁上がりです。バインディングに苦労してミシンかけてもきれいに出来たためしがないのですが、これなら簡単。きれいにできました。
完成
完成形がこれ。
元のものより丈だけ長くしてみました。他は元のものをコピーです。
素人がお裁縫する上で一番困難なのは型紙づくりです。教室通って色々縫って見ると、縫う上でのテクニックもとてつもなく奥深いものがあり、学べば学ぶほど縫うということにも困難さを感じるわけですが、お裁縫の入り口で一番困難を感じるのはやはり型紙だと思います。本についてくるものはそのまま使ってもなかなかぴったりのものはないんですよね。なので着古した自分の体にぴったりの服があったら、分解して型紙にするという手はあると思います。ただ長いこと着た服は体の立体に合わせて平面じゃなくなってたりするので、伸びた部分の寸法を適宜修正したりするテクニックは必要になりますが。
今度は古くなったパンツもやってみようかな...。
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2013/11/23(Sat) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青菜の季節が来ました
青菜
左からディル、香菜(コリアンダー)、蕪の葉、小松菜、ルッコラ。
葉緑素いっぱい。ビタミンいっぱい。健康のもと。

冬野菜の収穫が始まりました。
ディルや香菜は主に育てる時期は初夏から夏のものですけど、今年は秋に試しに蒔いてみたら気温が高かったせいかちゃんと発芽して育ってます。でもここのところの寒さで今日見たら元気なくなりかけてたので、早くトンネルかけてあげないと。
小松菜やホウレンソウなどは夏も育てられる野菜ではありますが、無農薬では虫に全部食べられちゃいそうだし、東京の異様に暑い夏では病気対策や気温管理も困難なので、べてぃは葉物を育てるのは冬野菜としてです。
鍋の季節の到来とともにべてぃの菜園にも葉物シーズン到来。やった~。
葉物たち、最初に白菜が消えた事件のあとは意外に虫食いが少なくて、いまのところ良い感じで育ってます。
収穫
蕪。
とれたては生でサラダにしても美味しい。
勿論葉っぱも食べます。これも葉物野菜の内。
伝助
こちらは伝助大根。
使い切りサイズのミニ大根です。
大根なので勿論これも「葉物」の分類ではなくて「根菜」ですが、葉っぱも柔らかい部分は充分葉物として食べられます。何だか大根の葉なのに異様に立派な葉っぱになっちゃって...葉っぱがすくすく育ってるのは良いのですが、あくまでメインは根っこ。もしかすると窒素分多すぎでツルボケ(もしかするとこの言葉使うのは実物野菜だけかも?)しちゃってないか??。。。と心配なので葉っぱをかきわけてチェック。
大根
おお。大丈夫。ちゃんと真っ白な肌の根っこが見えてます。水分たっぷり含んだ白肌は美味しそう。
hakusai
白菜も成長が加速してます。
ミニ白菜の方が成長が早かったのですが、ここにきて大玉が追い付いてきた感じ。
早く虫チェックをせねば。
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2013/11/20(Wed) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最近焼きあがった粉引の器たち
カップ
しばらく陶芸のことについて書いてませんでしたが、一応続けています、陶芸。
去年は異なる土を層にしたものを沢山試してみましたが、今年は「粉引」です。
上の写真はコーヒーカップ。
赤土に白い化粧土をのせた後でブラシで白化粧を部分的に線状にはがして模様にしたものです。
皿
同じ手法で模様にしたお皿。
こちらの方がどうやっているかわかりやすいですね。一度真っ白にして、ブラシでこすって化粧土を落としたところが茶色く見えます。

粉引三枚
これも粉引。
黒地に白丸のお皿は黒土に白化粧土で丸を書いたもの。色は白黒だけど、日の丸皿と命名。ちょっと前に黒地に緑の丸を描こうとして失敗したので、今回は絵具ではなく粉引でくっきり丸を描いてみました。
中
同じ白い仕上がりでも白い釉薬を使うよりも、白化粧で白くする場合は白の濃淡がつけられて面白い景色ができます。う~ん。本当はもっと濃淡がはっきりでる予定だったのですけど、経験不足なのでどのぐらい濃淡つけたら焼き上がりでどのぐらいになるのかわからず試行錯誤中です。
小
小さい方はお刺身用のお醤油皿。
ちなみにべてぃが作るお皿にはほとんど高台がなくて、脚付きです。何故ならお皿洗った後、布巾でふかずに自然乾燥で食器棚にしまってしまいたいから。高台があると、高台の中に水が残るので、自然乾燥だけでは仕舞えないので。なんて無精なんだろう...はは。でも食器の片づけって面倒なのですよ。布巾で拭く手間がはぶけるのは結構大きいのです...って、そう思うのはべてぃだけか??
洋服と同じく器も自分の生活スタイルにあわせて作れるのは便利です。買う器はほとんど高台ついてますから。
モンブラン
日の丸皿は作ってはみたものの、この模様を活かす盛り付けはいかなるものか?
モンブランのせてみましたが、こりゃ違うな~。
ちなみにべてぃは余り甘いものは好きではないのですが、去年であったこの千疋屋のモンブランは秋の栗シーズンに一度は食べようと思っているお菓子です。表面のいわゆるモンブランの生地も美味しいのですが、中に生クリームともう一つ入っているクリームが絶品。そういえば10月に入っても夏の延長だった今年の秋はサンマも一度きり、そして栗ごはんは食べなかったということに今気づきました。この秋、食べたたった一回の栗はこのモンブランってことです。今年も美味しかったです。ご馳走さまでした。
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2013/11/16(Sat) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真っ白富士山ろくにカラス鳴く
カラスよろこぶ
富士山のシーズンが始まりました。
アサイチでカーテン開けてみると、こんな景色が。
真っ白富士山ろくにオウムじゃなくてカラス鳴く....か~ぁ。
しばらく電柱の上にのって富士山見学してました。カラスも富士山シーズン到来を喜んでる?

真っ白
ズームしてみると、富士山真っ白です。
一つ前に富士山が見えた時はまだ雪のかけらも観察できなかったのに。
季節は急激に進んでいます。
東京もついこの前まで半袖着てたのに、いきなりダウンコート着用の気温です。ひぇ。
白菜
季節が進めば野菜も育つ。
植えたばかりの時に苗一つ虫に食べられて消え去った白菜の畝はただ今こんな状態です。
ミニ白菜が巻きはじめました。おお~。今までにない見事な成長ぶり。やはりミニ白菜は収穫までの日数が少ない分、目に見えて変化が速いです。でもこの写真には写ってませんが、消えた苗のあとに植えた新しい苗(こちらはふつうサイズの白菜)は時期があわなかったか、やはり成長が遅くてまだチビちゃん。ミニ品種は作りやすいのかも....。
ネット越しに見る限り、最初の虫食い以降はひどい虫被害は観察していません。
でも敵はしぶとい。こうやって玉になった中心にどデカいヨトウムシが住んでたりするんです。ギュッと巻いてしまう前に一度ネットをとって、虫チェックをしなければ。
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2013/11/14(Thu) | 今日の富士山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最後のトマト、そして不断草を食卓へ
tomato
今年最後のトマトです。
実はここ10日ほど忙しくて菜園に足を運ぶことができず、一株だけ残した緑の玉がいっぱいついたトマトが気になっていました。東京も急に寒くなり、これ以上おいておく意味はないので思い切って最後の株も撤去。
小さい緑の玉は捨ててしまって、もしかすると食べられるのかも...と思う玉だけ収穫しました。
赤と緑の玉々はなんて美しいんでしょう。
赤くなった玉は生で食べてみましたが、う~ん。まずい。一応トマトの味はして彩もトマト。シーズンはずれてスーパーで買うトマトだと思えば、まぁこんなもんか...という感じですけど、夏に沢山食べたあの味をトマトだと思っている舌にはがっかりの味です。やはり食べ物はそのシーズンのものを食べろってことです。

tomato
夕暮れ時の写真なので不鮮明でごめんなさい。
最後のトマトの株はこんな状態。一株です。ジャングル栽培で脇芽を全く整理せずにボーボーにして育てたので、こんな状態に枝同士が絡み合った状態。地面に垂れているのは、先日の台風の時に支柱ごと倒れてお隣の区画に迷惑をかけないようにと、結束紐を切って、あえてできるだけ低くしたからです。
10日前はまだ花がついていたのですが、急に寒くなったせいか、流石にもう花はなく、幹は枯れ木みたいに水分飛んだ状態で先端の葉っぱと実だけ生命力が残ってる感じでした。
一夏、沢山の収穫をありがとう!と感謝して、撤去。

このトマトはサントリーのシュガーミニ。今回、前回の緑のまま収穫した分は入れず、美味しいトマトで収穫した初収穫の6月19日から10月2日までの間に975個の美味しいトマトをくれました。
なにせジャングル状態のため、隣りの株の実と見分けがつかずにカウントしているかもわかりませんが。
ちなみに隣りに植えたミニトマトはピッコラルージュで、こちらは1048個と記録しています。なので二株植えたミニトマトの株からの収穫は975+1048=2023個でした。
そして今年初めて育てた黒トマトのミニは残念ながら374個。苗を見つけたのが他より遅くて、植えるのも遅かったから?それとも日本の気候にあわせて改良した品種とのことなので、病気には強いはずですが、もしかすると収量は少ないとか?今年の結果からでは何とも言えませんね~。シュガーミニとピッコラルージュは去年も同じぐらい収穫できた実績あり品種です。糖度も高くて美味しいし、病気にもなったことないので、来年もおそらくミニはこの品種で。
黒トマトは大玉に挑戦してみたいな~。苗が手に入れば。

不断草
もう一つの収穫物は普段草。
こんなに美しい色合いなので、この色を活かす食べ方をしなきゃね~と思って、一度サラダで食べたら...むむむ。これはマズイ。結構クセのある野菜です。ホウレンソウの仲間だけど、栄養素はほうれん草の何倍もあるとのことで、それが味に出てるのか、ホウレンソウのクセを何倍にも強めた感じです。なので、今回は...
料理
さっと湯がいてカッテージチーズプラスのオヒタシにしてみました。
最近、マイブームなんです、カッテージチーズプラスのおひたし。カロリー低いけど乳製品のコクとカルシウムをプラスできます。小松菜やキャベツでやってみると美味しかったので、不断草でもどうだ?と思って。
調理は簡単。さっとゆでて、めんつゆで薄く味をつけ、カッテージチーズを混ぜるだけ。
カルシウム補給に便利なメニューです。

不断草は茹でると色が悪くなるかと思いきや、さっとゆでた程度ではこんなに鮮やかなままで、きれいなオヒタシ完成。
おお~。

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2013/11/11(Mon) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雑誌の写真を参考に、マキシ丈の薄いコートつくりました
ボディべてぃが着るとくるぶしまでくる丈のコートです。マキシ丈?
着るたびに「マトリックス!」と口から出ちゃう...古いか。はは。
それを狙ったわけでは勿論、ないわけですが、出来上がったみるとボリュームも長さもマトリックスです。

素材はきれいにドレープが出て、動きの美しい薄くて張りのない柔らかいウールを使いました。

平面
平面に置くとこんな形です。
べてぃはお裁縫は長いことやっていますが何せ自己流だったので、今通っている教室にいくようになって、目からうろこが落ちっぱなしです。
このコートの製図もそうでした。

参考
実はこれ、この雑誌のこの写真の白いコートのコピーなんです。
最初のボディに着せた写真とはシルエットが違って見えますが、それはボディがスリムサイズなので、実際よりもドレープが沢山出ているからです。べてぃが着ると、この白いコートのようになります。

雑誌を先生に見せて、教えてもらいながら製図するわけですが、素人べてぃはこのコートのボリュームは脇を広げたら良いのだろうと思っていました。ところが先生の指示は胸ダーツをたたんで、その分は胸トップから下に切り開くようにとのこと。その型紙操作によって前身頃全体にきれいなドレープが出ています。
出来上がった洋服見ただけではわからないテクニックがあるんですね。自分で着て、動いてみるとよくわかるこの違い。写真ではなかなかうまく伝えられないのが残念です。
ポケット
ポケットはこんな感じで前身頃から後ろ身頃にかかるビッグサイズ。

作り始めたころはまだ夏の終わり。毎度のことで出来上がるころにはちょっとシーズンはずれ。
でも薄いけどウールなので保温力は結構あるので、もうしばらくは昼間のお出かけには着られそうです。良かった。
次は真冬用のコートを作る予定です。今度はシーズンに間に合う予定。はは。

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2013/11/10(Sun) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベランダ白菜の虫はどこからやってきたのでしょう?
穴
厳重にネットかぶせて育てているベランダの白菜にポツポツとあく穴を発見。
え!?まさか虫がいる??
種蒔きから今に至るまで、ちゃんと防虫ネットをかけて育てて来たので、まさか虫にやられるとは。
土は半年ぐらい黒いゴミ袋に入れてこの夏の灼熱地獄のベランダで直射日光消毒したものなので、土の中に卵が残っていたとは考えにくいです。
むむむ...。
ふん
よ~く見ると、けし粒サイズの黒いものが....。
ああ、やっぱりいます。でも小さい。
虫の落し物は虫発見の大切な手がかりなんです。大きいのが落ちてると虫も大きい。小さければ小さい。わかりやすく比例してます。巨大な落し物見つけると、おお~、敵はデカいぞ!と心の準備をしてから探索にかかれるので仰天度合いが多少押さえられます。
この黒い粒ぐらいだと、虫が見つけられるかどうか...結構難しいサイズ。
虫
じっと目を凝らして捜していくと、いましたいました。
全長1センチ弱の青虫を発見。う~ん、君かい。
プランターに植えてある白菜は2株。葉をなめるようにチェックして発見したのはミニミニ青虫二匹でした。
う~ん。君たちはどこから来たの??
ネット
だってこんな状態でネットがかかっているのですよ。
丸いプランターなので、中心に一本支柱を立ててネットを支えています。最近ぐんぐん成長して白菜の葉っぱがネットを押し上げているようなところもあるので、もしかするとネットに接触している部分の葉にネット越しに蝶々が卵産みつけて行ったとか?
いくら考えてもそれ以外には考えられないのですが、蝶々ってネット越しに産卵したりするのでしょうか。
もしそうだとすると二粒だけ卵を産んでいったってことはないですね。
もしかすると他にもいるのかも。
白菜
ベランダ白菜は菜園に比べると日照時間が短いけど、気温が高いせいか菜園のものよりもすくすく成長中です。
何よりすぐ近くにあるので、虫食いチェックも頻繁にできるのは便利です。なにせ菜園の子はネットはずすたびに周囲を埋めてあるネットから土をどけて、チェック終了後はもう一度土に埋めてと作業が結構面倒なんです。

来週から東京にも寒さがやってくる様子。
白菜が美味しくなる季節です。さて、今年の白菜はちゃんと玉になってくれるでしょうか。
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2013/11/07(Thu) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯でサバ缶とろろご飯
土偶
先日掘った自然薯です。
洗ってみるとどこかで見たような....記憶の底から浮かび上がってくるのは「土偶」。
社会の教科書で見た、女性の土偶を思い出すのはべてぃだけでしょうか?
そう思って見ると口の穴まであるような気がする...。

カット先端の成長点のところをカットして、来年用にとっておきます。

今年は植えてみたもののうまく育たなかった先端の三角。
このカットの仕方ではダメなのでしょうか?
そしてこの切り口の処理はどうすれば良いのか。。。
ま、先っちょの細い部分なのでどうせ食用にはならない部分なのですけどね。

先
白い部分が芋からカットしたところです。
上側のとがったところに茎がついていました。いかにも成長力はありそうですけど、こんなサイズから芋一個になると期待するのは期待が大きすぎる?

ご飯
食卓に上る姿はこんな感じ。
勿論、普通のとろろご飯で十分に美味しいのですけど、ちょっとひと工夫してみました。
とろろは麺つゆで薄く味付けし、上にサバの水煮缶をドバっとのせます。薬味は万能ねぎと七味。
超簡単だけど、栄養たっぷりだし、美味しいんだな~、これが。
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2013/11/05(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自然薯掘りあげ と 青いトマトの追熟実験
葉
短型自然薯の葉が枯れてきました。
去年初めて植えてみて、掘りたて自然薯の美味しさに驚いたので今年も植えてみました。

植えたのは
1.新しくホームセンターで買ってきた種イモ1パック3本
2.去年育てて収穫し、食べちゃったけど芋の先端の成長点の三角だけを残して植えた芋のかけら(ご近所の区画の奥さんがそれで育つわよ~と教えてくださったのです)
3.去年風の力で落ちちゃったムカゴから初夏に自然に生えてきた芽を菜園の隅にまとめて移植した苗
この三種類を育ててきました。

残念ながら去年の芋のかけらからは芽が出ずに終了。何が悪かったのか?教えてくださった奥さんの区画では立派に育っています。切り口の処理の仕方とか、収穫後の保管の仕方とかがまずかったのかもわかりません。(今度聞いてみなきゃ。)
ムカゴから生えた芽の分は半分ぐらい生きていて、まだ葉っぱが枯れる気配がないので、芋の状態がどうなっているのかのチェックはもう少し先になります。
掘ったのは写真右端の葉が他より早く枯れた一株です。

収穫
おお。ちゃんと芋が出てきました。
元々植えたのが小さい芋なので、このボリュームだと成長率は3倍?というところでしょうか。一つの芋が大1+小にわかれて、こんな形になりました。
去年はもっと地中に細長く育っていて、途中で折れてしまいましたが、今回はスムーズ。それに細長いと皮むくと食べる部分がちょこっとになるので、太く短くそだってくれた方が食べられる量が多いです。
サイズ
丁度スコップのサイズ。
干からびた
今回掘った隣りに植えたはずの種イモは芽が出ないままこんなになっちゃってました。
あらら~。残念。芋ミイラ。
むかご
ムカゴもいっぱいついてます。収穫する前にいっぱい落ちちゃったので、きっと来年もこの周囲には沢山の芽が出るはず。去年のムカゴからの発芽組が一夏でどのぐらいの芋になっているのか?そして何年で収穫サイズの芋になるのか?一夏越えのものの芋がどうなっているかは近々掘ってみてまたお知らせします。
青トマト

そして問題の青いトマト。
流石にもうこれ以上場所をトマトにさいておくわけにもいかないので端っこの一株だけは残して、ミニトマト2株分を処分しました。小さい玉や熟すのには程遠い若い玉は捨ててしまって、夏だったらあと一歩で赤くなるのに....という玉だけ収穫。しました。
りんごで
調べてみると追熟して赤くすることも出来るらしいので、トライしてみました。
キウイと同じく、りんごから出るエチレンガスで追熟が加速するらしいので、袋に青トマトとりんごを入れて、温度が必要なので冷蔵庫じゃなくて室温で保管。写真は3日置いた状態です。かなり袋に水分がついています。トマトとりんごから出た水分。こんなになるんですね。
中身
中身はこう。
う~ん。確かに何個かは赤くなってますけど、緑のまんまの玉が圧倒的。これ以上室温に置いておいてもただ水分が飛んじゃうだけになるかも....。それに赤くなったトマトもお味はイマイチ。こりゃりんごを犠牲にしてまでやる意味はないなぁ~....ということで、トマトを追熟で赤くして食べよう!という実験は失敗に終わったようです。残念。でも青いトマトをそのまま捨てちゃうのは勿体ないので、次は他の方法を試してみようと思っています。
そのレシピは「青いトマトのジャム」。さてどんな味がするのか?

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2013/11/02(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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