荒おろし器を手入れして、年越しおろしソバの準備を
富士山
いよいよ今年も今日を残すのみです。
一年早かった~。
今年は体調もまぁまぁ良かったし、結構良い年でした。世の中も長い不況一色からもしかすると脱出できる?という光も見えた感じですし。それを喜ぶがごとく、この年の瀬は毎日富士山くっきりです。
ブログを読んでいただいた方、一年間ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。

荒おろし
先日行った世田谷ボロ市の収穫は帯だけじゃなくて、知恵も一つ収穫。これです。
見たことない人も多いかも。
これは「荒おろし」という道具。大根おろし器です。

お料理関係の仕事をしている友人の家で出された大根おろしがざくざくとした食感で食べたことのない美味だったのに驚き、どうやったら出来るのか?と尋ねて教えてもらった道具です。こんなに大きな歯なので大根あててこすると普通の大根おろしでおろしたのとは全く違う、大粒でざくざくの大根おろしができます。これが美味しいのですよ。食感だけじゃなくて細かい目のおろしのように、水分がでないで粒の中に水分をふくんだ大根おろしができます。
うちの年越しソバは「海鮮かき揚げのせのおろしソバ」と決めています。なので大晦日はこの道具がないとどうしようもないのです。
買って既に10年ぐらい。結構の頻度で使っています。最近気になるのは、おろす時に力がいるようになってないか?ということ。そして世田谷ボロ市。竹道具屋さんにあったのですよ、形はちょっと違うけど「荒おろし」が。売ってるおじさん、すぐになくなるよ~とイチオシで販売。1300円だったので、そうか!新しいのを買おうか?と思って手にとって歯を触ってみると、お、痛い。なるほど、買った時はこんなに鋭い歯だったのね。
歯
べてぃのうちの荒おろしの歯はこんな状態。丸い。
これじゃ力がいるはずです。
ボロ市で新しいの買おうか?と迷いつつも、売ってるおじさんに「これってどうやって手入れすれば良いんですか?」と尋ねてみると「掃除はブラシ。歯が丸くなってきたら板やすりで両側をこするんだよ。丸くなったら捨てちゃう人がいるけど、せっかく作ったものを勿体ないよ」とのこと。ほぉ~。そうか、歯を削ったら復活するのだ!という当たり前のことに気づきませんでした。おじさんの折角つくったものを勿体ないよ、という言葉にも説得され、1300円だから買っちゃおうかな~という誘惑をはらいのけて帰宅。竹細工ですからね。どこかの農家の方が副業で一つ一つ削って手作りされているもののはずです。大切にして永く使わねば。
手入れ
板やすりは家にないので、仏像彫刻用の彫刻刀で歯の両側を削ってみました。
完成
鋭角が復活。
おろしてみると、ほほ~。ざくざく簡単におろせるようになりました。
これで年越しソバもバッチリです。
手入れの仕方もわかったし、この道具、一生ものになりました。そう思うと道具に愛着がわきます。ボロ市のおじさん、「実は家にあるんですよ」と言いながらも手入れの仕方を尋ねる遠慮のない私に嫌な顔せず、手入れの仕方を教えていただいてありがとうございました。

さて残すところ半日。大掃除頑張ります。


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2013/12/31(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
蕪が根こぶ病にならないのはあれのせい?
蕪
今年もいよいよあと三日を残すのみ。あわただしいです。
べてぃの住んでるあたりも今朝はマイナス2度だったようです。明日の朝はマイナス3度の予想。ひぇ~。
どおりで昼間に菜園に行くと、地面はべちゃべちゃ。夏は出かけた格好のまま菜園に行って収穫してから家に帰るというルートがとれるのですが、冬は出かけた靴のままでは靴はぐちゃぐちゃの泥だらけになります。なので菜園に行く=長靴持参 ということになり、寒いのもあって足が遠のきがち。
でも収穫にだけはしっかり行きます。

今年は白菜と蕪が良い感じに育ちました。
写真は去年も使った「耐病ひかり蕪」。小玉から大玉まで収穫可とあったので、しばらくおいてみてこのサイズにしてみました。
今年の蕪はいつもと違う!何が違うかというと、根こぶが全然ついてません。
この品種に出会ってから、確かに病気にならずに収穫できるようにはなってたのですが去年も根こぶだらけで、あまり大きな玉にならなかったので、ま、市民農園で育ててる限りこんなもんかな?とおもっていたのですが今年はえらく良い感じです。

理由はもしかすると...
トール
これ?
マリーゴールドアフリカントール。
全然トールじゃないのは、夏にさいた花からこぼれた種で秋に芽が出て花が咲いたものだからです。この寒いのにちゃんと花が咲くところまで行ってびっくり。こぼれ種で菜園中ににょきにょき生えてくるちょっと困りものでもあるのですが、かなりの生命力がそのことでもわかります。流石にここ数日のマイナス気温には耐えられず、黒くなって枯れちゃいましたけど。
夏は高さ1メートル越えて名前のとおりのトールでした。

鑑賞用に植えたわけじゃなくて、虫除けのコンパニオンプラントしてです。
効能は香りが相当強いので虫が寄らないというのと、カットして土に混ぜると根こぶセンチュウ退治ができる!という二つ。ほぉ~。根こぶ病対策になるんだ。
夏が終わってコンパニオンとしての役目終了後、しばらく乾かした後でカットしてアブラナ科の畝の土にすき込みました。しばらく寝かせてアブラナ科の種蒔き。そして今に至ります。
隣りに植えてある人参は根こぶだらけなのに、蕪はこのとおり、根こぶなし。ということはもしかすると本当にアフリカントールが効いた!?初年度なので確実にそうだとは言えないのですが...。

あぶらむし
菜園生活史上初めてちゃんと巻いた白菜はやはりちょっと密植しすぎたみたいで、アブラムシの風よけ場になってました。指の先のグレーの部分が虫虫です。
う~。
でもアブラムシは洗えばすぐにとれるから大丈夫。毎年頭を悩まされるヨトウムシは今年は白菜のネット内ではみかけません。不思議~。
つまみ
とれたて蕪は葉っぱも柔らかくて美味しいのです。
しらす、ゴマと一緒に炒めて。
自分で育てた野菜はうまさひとしお。



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2013/12/28(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年最後の皿、カップ焼き上がりました
内
今年最後の窯で焼きあがったカップです。
実は右の黒い方は数年前に焼いた愛用品です。超気に入りで毎朝コーヒー飲むのに使っていたら、ある日突然、取っ手がぽろっととれました。あらら~。残念。
そこで同じものを作ってみようと思って作ったのが左側です。
土も釉薬も同じ、サイズも同じになるように縮み率を計算してつくったのに、サイズも色もこんなに違う出来上がりになっちゃいました。
外
赤土に黒マットをかけた上に刷毛で白萩という薬で模様を描いたものです。
刷毛目までマネしてみたのですが、どうやら焼いている間に縦にずいぶん縮んだようで、そのせいでサイズも違い、色味も違う出来上がりになってようです。もしかすると白萩の量が多かったのが原因かも。

こういうところが陶芸の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
思ったようには絶対ならない。逆に思いもかけない出来上がりになったりもします。
旅館とかで使われている大量のおそろいの陶器がサイズも形も色も全く同じなのはものすご~く不思議。でもあれもきっと焼いた回が違うと微妙に違ってるはずです。
垂れる
思ったのとは違いますが、この内側の模様は火の神様のプレゼントです。カップの中にオーロラが。
皿に
そして取っ手がとれてしまった方は取っ手がついていた部分をグラインダーで削って、削りあとに釉薬をのせ、再度焼いてもらうことで取っ手なしのお皿としてリメイクしました。よく見ると取っ手の痕が残ってはいますが、自分で使うのなら気にしなければ良しです。
もう一度焼いて皿にリメイクするというのは先生のアイディア。一度焼いて、破損したものをもう一度釉薬のせて焼くことができるということを今回初めて知りました。気に入ってる器ならやる価値ありです。
小皿
あと二枚、これも今回焼きあがったものです。
模様
裏に型押ししてみました。
もりつけ
晩酌のツマミはちょこっとずつ色んなものを食べたい!そんな気持ちで作ってみました。
中に盛られてるのはセブンイレブンの豆サラダとスーパーで買った蕪漬けなんですけどね。器には手をかけてるのに料理は手抜きです。はは。
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2013/12/25(Wed) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛用のバッグをコピーしてゼブラ模様のバッグ作ってみました
ゼブラ
布製バッグを作りました。
肩からかけて脇下にかかえるサイズのものです。
素材は人工皮革風の薄い布とポケット部分は毛足が少しあるゼブラ模様の布。持ち手は真ん中に皮のコード付きの布紐。角には人工皮革のコードも使いました。布製とは言っても、内側にバッグ専用のスポンジシートなど張ってあるのでパリッとしっかりした形になっています。

yoko
横と上はこんな感じ。
底より上が小さくなった形なので、脇の下にぴったり納まる厚みのわりには収納量が多いです。そして高さの上半分がファスナーなので中身が全部見えます。両開きファスナーなのでどちらにでも開いて便利。ものすごく使い勝手が良いデザインなんです...と、自画自賛してるわけじゃなくて、このデザインは愛用のバッグのデザインをコピーして作ったものなので、デザインはプロのものです。

オリジナル
オリジナルは右の黒いバッグです。
2,3年前に丸の内の丸善の前を通りかかった時にワゴンが出ていて売っていたもの。珍しいデザインに魅かれて買っちゃいました。確かその時に売り子さんに聞いたのはノルウェーのスポーツブランドのバッグとのことでした。そういえば同じワゴンにのっていたのはほとんどがナップサック系のものでした。
材質が化繊のそれこそナップサックとかPC用バッグなどに使われている軽くて丈夫な素材なので、女性がおしゃれした時に持つバッグじゃないなぁ...と思ったのですが、何しろ驚くほど軽くて機能充実。値段も手ごろだったので、ま、素材は目をつぶることにしよう!と買ったものです。以来、手放せなくて...毎日使ってたらちょっとヨレヨレ。なのでその後継バッグを作りたいと、今回のバッグをつくることにしました。

このバッグの何がすごいかと言うと....
機能
とにかく異様に軽い!というのもありますが、ショルダー紐がただの紐じゃなくて、こんな機能充実ポケットになってるんです。
きっと右下は定期券入れ用。紛失防止のコイル紐つき。
その隣りがペンなど入れる場所。ゴムのペンホルダーつきです。
その上はこの写真ではわかりにくいですけど、銀色の保冷シートで内貼りしてあるペットボトル用ポケット。小さく見えますが、水のペットボトルなどがぴったり入ります。
そしてもう一つは普通のポケット。

便利なんですよ~。この、そとにポケットつきという点が。何せ東京に住んでいると多くの人にとって、出かける=電車にのるということなので、電車の切符もしくはパスモ、スイカがすぐに出し入れできる場所があるのってすごく便利なのです。あれ、切符どこにしまったっけ??と体中探すこともなくなるし。
他に携帯!
フタなし携帯をバッグの中に無造作に入れておくと、知らない内に勝手に携帯が電話かけてたりするし....。それに電話かかってきても中だと気づかないことも多いです。このバッグにしてから携帯は外のポケットの住人に。携帯が勝手に電話かけることがなくなりました~。
勿論そとにポケットがあるバッグはあるのですが、混んだ電車の中で口のあいたポケットに携帯やパスモを入れておくのは心配です。この形なら、持ち手がポケットの口をしっかりとめてくれるので、その心配もなくてすばらしいのです。良く考えたよね~、ノルウェー人。北欧家具とかとは無縁ですが、このバッグによって北欧のデザインの力を感じたべてぃでした。

ポケット
でもやはり黒一色のツルツル化繊素材のバッグは服と合わない。そして形もごついからちょっと可愛く、と色々考えて作ったのが今回のバッグです。サイズは元のより少しだけ小さくして、ポケットはこんな形に変えてみました。最初は全く同じ形を考えたのですが、何せバッグづくりはまだまだ素人。縫製のことを考えるとかな~り難しいので、簡単な形にしてみました。
防犯の点ではオリジナルの方が数段上ですけど、持ち手を本体じゃなくてポケットの方につけることでポケット口は閉じられる構造なので、オリジナルより幅広になったポケットなら携帯もパスモも横向きに入れれば底の方に納まるし、その上で口を持ち手で押さえれば盗難にあうことはないはず。
布のバッグの利点は何と言っても軽いこと。これも超軽いです。

バッグ作りの教室は今年始めた習い事。バッグがどんどん増えて行くのは困るので、長く続けることはないかも....と思いつつ始めたのですが、バッグ作るのは結構面白いです。次はまた違うデザインで外ポケットつきのものを作ろうと計画中です。来年のことになりますが。
ああ、あと8回寝たら来年だ...。一年早すぎです。

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2013/12/23(Mon) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だらだら晩酌してても刺身が冷たい皿、焼き上がりました
sara
粉引のお刺身皿です。
実はべてぃはご飯食べながらお酒を楽しみます。お酒を飲むというと、夜寝る前に酒だけぐびぐび飲んでると思われることが多くて驚くのですが(お酒飲まない人にとっての晩酌は寝酒のイメージのようです)べてぃにとってお酒は食事の供なんです。ゆっくり時間をかけて色々なものをつまみながら、ちびちびお酒を飲むのは一日の終わりの儀式でもあり最大の楽しみでもあります。

この楽しみに関して永年かかえてる問題が一つ。
酒ありの食事はとにかくだらだら長いんで、冷たいものはぬるく、熱いものも冷たくなってしまいがち。大抵の料理の場合、仕方ないな~とあきらめがつくのですが、ただ一つ、お刺身だけはとにかく冷たく保って食べてる間に鮮度が落ちちゃってるんじゃないのか?と思ったりせずに最後まで味わいたいのです。夏は勿論、冬でも暖房が効いているのでこの問題は年間のもの。で、今までも幾つか保冷刺身皿はアイディア考えて作ってみたわけですが、使い勝手イマイチでした。
そこで新たに考えたのがこれです。

見た目、普通の四角い皿じゃ~ん。どこがどう刺身皿なんだよぉ~?と思われたあなた。実は...

内側
こんな皿なんですが、もう一つパーツを作りました。

保冷剤
まず皿本体の底にお惣菜とか買った時についてくる小さい保冷剤を敷きます。

すのこ
その上にもう一つのパーツのスノコをのせます。

刺身
もうわかりましたね...その上にお刺身をのっけます。
これでお刺身は最後まで冷え冷え~ ♡
どうでしょう?
お店ならクラッシュ氷を使ってありますが、氷を細かくするのは面倒だし、氷の上にお刺身置くと、だらだら食べてる内にお刺身は水につかることになるので家で使うなら保冷剤の方が簡単確実です。結構良いと思うんですけどなぁ...。
この日のブリのお刺身は最後まで冷え冷えこりこりでした。永年の課題、解決できたかも。
でも陶芸教室の先生には、刺身なんてすぐに食べちゃうわよ。下らん!と却下されちゃいました。ひゃ~。先生、相変わらず思ったこと言いたい放題。

冷奴
他に冷奴のせてみたら水が切れてちょうど良いです。余分のお醤油も落ちるので減塩効果あり。
すのこを使わなければ普通の皿なので用途も多そうです。

でもね~。また他と重ならない皿作っちゃって、食器棚パンパンです。
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2013/12/20(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
世田谷ボロ市、今年の戦利品
帯
行ってきました世田谷ボロ市。
やはり初日が良いかな~と思って昨日、日曜日に行ったのですが、なんとなんとものすごい人出!もう何年も行ってますけど、今年ほど人が多かったのは初めてかも。毎年12月と1月の15,16日と日程が決まっているので、その年によって曜日が違うイベントです。平日でも結構な人なのですが週末となるとものすごい。ほとんどラッシュ時の駅構内みたいな状態です。背の低いべてぃは道の両脇に並ぶ店の様子を見ることもできず、人の隙間からあ!あそこに着物の店がある!と思っても、道を横切って店にたどり着くのは至難の業です。
疲れた~。

手に入れたい目的の物があったのですが、こんなに混んでちゃ品物吟味するどころではないのであきらめて帰ろう!と決意して駅方面に向かったのですが、市の一番端っこにあるお店でなんとかこれなら良いかも...と思う布に出会えたのは天のお導き?

上の写真が今年の戦利品です。帯布です。帯のままではなく、一度ほどいて芯をはずし、布になっていました。どれも帯一本分ではなくて短いです。きっと汚れなどあった部分をカットしたものです。分量少ないですが、他の布と組み合わせて使う予定なので問題なしです。
平日だったおかげで時間かけてお店の品をチェックできた結果、戦利品が多かった去年とは比較にならない少ない数ですが、満足度は高し。左2本が各500円、右のものが1400円でした。でもまとめ買いで2000円におまけしてもらって得した感じ。

お正月明けに歌舞伎を見に行く時に着る洋服を作ろうと思って、その材料探しでした。
本当は黒地に金糸か銀糸のもっと渋い帯が欲しかったのですが、巡り合わず。でもこれはこれで良しです。方針変更してこの布で制作予定。お正月らしいし。
帯
お店の人との会話も骨董市の楽しみです。
売ってたおじさんによると、「この帯は古いものだし、上等だよ。こういうのは大体、刀袋にするために男の人が買っていくんだよ。お姉さんは何に使うの?」というところから始まって、刀の話色々伺いました。おじさんは刀も扱っているんだそうです。それに刀を販売している骨董市もあるとか。へぇ~。

エサ台
すごい人出でも上の方につるしてある物はべてぃの身長でも見えるので、こういう物に目が行きます。
今までもこの店、あったのでしょうか?「めじろ専用えさ台」。ワラの屋根の下に青竹が二個ぶら下がってるもの。青竹にミカンを半分にカットしてのせておくとメジロがやってくる仕掛けのようです。この前を通る時、べてぃの周囲だけでも3組のご夫婦が「お、これ良いじゃん。買っていこうか?」と会話されてました。全組とも旦那さんの方ですけど。メジロを呼びたい人が世の中には沢山いるってことですかね...。ミカン置くだけなら道具は必要ないような気もするのですが....やっぱ屋根つきでミカンが濡れないのがポイントとか?

うす今回初めて見たのがこれ。
餅つき用の杵と臼。
誰が買うんだろう....。
マンション暮らしの人間には縁のないもののほぼ頂点にある品物です。
でも売り場には入れ替わり立ち代わり品物見てる人が。むむむ。

屋久杉
マンション暮らしには縁のないもの、そして誰が買うんだろう?なものもう一つは去年も書いたこれ。
神棚屋さん。
よく見ると「屋久杉」のようです。特売価格158500円也。
う~ん。やっぱり不思議。誰が買うんだろう...。
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2013/12/16(Mon) | 街で出会ったオモシロ2013 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
笑える股大根股人参。大根脚ってもしかするとこういうこと?
太もも
なに人の下半身の写真撮ってるのよ~!!
無駄毛処理もしてないのに~。失礼な。ぷんぷん。

立派な太もも&お尻にしか見えなくなってきました....。

手乗り
でも勿論、正体は白い太ももじゃなくて、伝助大根でした。
短い大根なので深くまで掘り返さずに植えても大丈夫...と思ったのですが、やはり大根十耕は必要だったようで、耕し方が足りなかったのですね。きっと土の塊があって、それにぶつかったに違いない。あらら。手抜き農業のべてぃの菜園は今年も股大根オンパレードです。

形はともあれパンパンに太って美味しそう。売るわけじゃないので形はどうでも良いのです。ん?もしかすると股つきは味も落ちるんでしょうか?

雪だるま
この形はもしや...と思って股部分をカットしてみると、思ったとおり。
雪だるま発見。
雪だるま
どうでしょう?
ちょっと収穫時期遅かったかな。真ん中がすき始めてました。

ぼーぼー
こっちは人参。ぼっさんぼっさんに葉っぱが茂ってます。また葉っぱばかりが育ってしまったかも....と恐る恐る抜いてみると、意外に立派な根っこになってました。でも...
しぇー
「しぇ~」と思ったあなたは同年代。はは。
人参の場所も耕し方が足りなかったようで、芸術的な股股人参、続々発見中です。

太もも
しぇ~人参を角度を変えてみるとこんな姿に。
立派な太もも?金太郎の下半身ってこんな感じですよね。

お疲れ
もうちょっと角度を変えてみるとこんな状態。
「あ~ぁ。今日も疲れたな~。よっこらしょっと。」のお疲れ父さんゴロゴロ。

お疲れ父さんの裏側を裏から見ると金太郎、横から見るとしぇ~です。

ninjin
とれたて人参は火の通りが早くて甘いです。
ベーコン人参炒め。お疲れ父さん丸々一本分。あっという間に柔らかくなって完成。そして完食!美味しい~。
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2013/12/13(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニ白菜初収穫。ちゃんと巻きました!
ミニ
ミニ白菜初収穫です。
品種はタキイ種苗の「お黄にいり」。ポットに種まきしたのが9月22日で菜園に植え付けたのが10月6日ですから種蒔きから70日ちょっとになります。
ミニ白菜と大玉白菜の苗をネットの中に植え付けしたものの、三日後に行ってみると苗が一株消えていたのはこのブログにも書きました。あっという間に虫のご飯になってしまって、ああ~、こりゃ今年も白菜は虫だらけに違いない...と思ったものです。
こまめに虫チェックしなきゃ!!と思うには思ったものの、虫の餌食になりやすい白菜だけは防虫ネットの端っこをきっちり土に埋めて虫が入らないようにしてあるので、それをはがしてやり直すのが面倒で...ああ~、なんて無精なんだ...そのまま虫チェックもせぬままに収穫期到来。

白菜防虫ネットの外から見るとこんな状態。
写真上側は大玉。下がミニです。株間を半分にして植えたのでミニはお隣さんとくっつきあってギューギューです。風通し悪し。でも見た感じアブラムシが発生してる様子はなし。

それに大玉もミニもちゃんと巻いてます!やった~!
実は白菜は毎年植えてるものの、ちゃんとギュッと巻いたことがなかったんです。巻いても巻かなくても白菜は白菜なのですが、あのとろけるような白菜の美味しさはギュッと巻いて太陽光や外気に当たらずに育った内側の葉っぱがあってこそなんです。
今年は何故か良い感じ。これまでと何が違うのか、育ててる自分でも???です。お黄にいり が育て易い品種なのかもわかりませんが、去年の種を使った大玉もネットの上から見ると巻いてるので、そればかりが要因ではないようです。植え付けが遅すぎると巻かないらしいので、たまたまちょうど良い気温だったとか?
いずれにしても天の恵みです。ありがたや。

でもまだ手放しで喜べません。
白菜はとにかく虫の宝庫になりやすいのです。葉っぱと葉っぱの間に虫が入って虫自体+落し物がいっぱいで、収穫してたものの、これ、食べて大丈夫か??と迷うことが多いです。勿論きれいに洗ってしまえば同じなのですが、虫本体、落し物いっぱいの様子を目にしてしまうと気がなえます。

カット
恐る恐るカット。
おお~!!
虫も落し物も姿なしです。どういうこと!!??
巻いたのも初めてなら内側に何者もいないのも初めて。快挙です!!
ミニなのでサイズは手にのるサイズ。高さ19センチほどです。3,4人家族なら一回分というところでしょうか。冷蔵庫の場所をとらないサイズなのがよろしい。

虫なし
たまたまカットしたところにいないだけかも...と疑り深くチェック。
すごい。虫なしです。
どうしてかなぁ~??不思議です。

トンネル
先日書いた春菊の移植は成功したようです。
春菊もミックスレタスも移植した日と比べて目に見えて大きくなってます。ここのところ寒いですからね。トンネルの中に空気穴から指突っ込んでみると、やはり温かいですから。
廃物利用なのでコストゼロ円のトンネルでもトンネル効果は絶大です。

夏野菜が終わってしばらくはスーパーで野菜を買う日々が続いていましたが、また野菜自給自足シーズンに突入です。ありがたい。
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2013/12/10(Tue) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トナカイの角?...巨大自然薯掘りました
自然薯
クリスマスシーズンです。
べてぃの家にもトナカイがやってきました~!!...じゃなくて、自然薯です。驚きの形。
トナカイというより、ヘラジカの角ですかね、この形。
ちょっと指が多いけど、手みたいにも見えます。
1月ほど前にいち早く地上部が枯れた一本を掘った後、残りも枯れたわけですが何やかや忙しくて放置してたのを、やっと掘ってみるとこんなのが出てきてびっくり。
全体
収穫物全部です。
左端の巨大なもの以外はしょぼい~。どういうことなんでしょう?一本に栄養吸い取られて他が育たなかったとかでしょうか?まあヘラジカくんは一つで2つ分ぐらいの体積ではありますが。
今年植えた種イモは4つです。
先日掘ったのが1つ。今回の収穫はこれ。つまりちゃんと成長したのは種イモ4の内、3本ということです。残り1本は芽も出ずに、干からびたヘロヘロの芋の名残として発掘されました。
そして小さいのは何?
ちび
おそらくこれは去年のムカゴからできたもの。
左にある丸い塊が今年のムカゴなので、一年で5,6倍の体積に成長したということになります。
あと何年で食べられるサイズになるのか?ちょっと気の長い話ですけど、ま、特に手がかかるわけではなく土に埋めておけば良いから、自然薯って場所さえあれば素晴らしい野菜です。そして大地の力ってすごい。
サイズ
ヘラジカくんは幅23センチぐらいでした。
2012
こちらは去年の収穫。
去年は3本の種イモを植えて、この収穫でした。
種イモは同じような形、サイズのものを植えたのに出来上がりは形もサイズも全然違う...不思議です。
種イモムカゴと小さいサイズの子たちは来年の種イモとして保存することにしました。
ごく小さいのは去年のムカゴの一年ごなのですけど、中途半端に小さい芋はどこから来たのか??
植えた本人にも不明です。

カット
そしてヘラジカくんは茎のついていた先の三角のところをカット。来年この部分も種イモとして植えてみようと思って。実は去年、同じ市民農園の人に「自然薯は先の三角の部分を食べずにとっておいて植えたら芋になるよ」と教えてもらったので、今年やってみました。でも結局芽が出て来ずに終了。何故だろう~?保管が悪かったのか?と色々考えましたが、ネットで調べて行くと「種イモは60~100グラムぐらいにカット」とありました。そうか!去年は「先の三角」と言われたので、本当に先っちょの小さい三角を切り取って残したわけですが、種イモとしては小さすぎたってことのようです。
その教訓を踏まえて今回は大き目にカットしてみました。
保管もムカゴと小さい芋たちは皮がついているし断面がないので冷暗所に保存。
先をカットした三角芋は冷蔵庫保存してみることにしました。乾燥しないようにビニール入れて。冷蔵庫は他に入れるものが多いので、長いこと場所をとられるのは困るのですが、ま、えらく立派な芋になる遺伝子を持ってるヘラジカくんの端っこは特別待遇で冷蔵庫の場所を進呈です。
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2013/12/08(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春菊を移植してトンネルかけてみました
春菊
茎ブロッコリーの苗を植えた周りにパラパラ蒔いた春菊の種....うっかり沢山蒔きすぎて、こんなになっちゃいました。
そもそもこの場所はべてぃが借りてる区画の一番北側の隅っこです。隣りにアスパラの葉っぱがモサモサのジャングル状に立っていて、日当たりが悪い。ブロッコリーの苗も余ったのを捨てるのも勿体ないのでと、植えてみたものです。でも結果的には元々ブロッコリーを植える予定だった場所の子よりも太く立派に成長中。
理由は?
実はこの場所は去年の春にこの区画を耕し始めた時から夏までの間、野菜の残渣を埋める穴があった場所です。
つまりブロッコリーと春菊の下は堆肥の塊。
生の野菜のくずがどのぐらいの日数で完熟たい肥になるのか不明だったので、この場所はその後も空き地にして放置してたのですが、ま、余り苗なのでダメ元で植えてみようと思ったのは正解だったようです。苗を植える前に軽く耕して石灰を混ぜる作業しましたが、その時の感触もちゃんと土でした。へぇ~。1年置いておけば堆肥になるのね。要するにこの場所は他の場所より堆肥の量が圧倒的に多いわけです。その結果で余り苗も立派に育った?日当たりの悪い場所なのに他よりよく育っているわけなので、やはりそれが理由だと思います。

ブロッコリーも春菊も期待はしてなかったとは言え、この姿を見ると沢山の収穫を期待してしまいます。
でも春菊モサモサ密集しすぎ。
それに春菊は寒さに弱いのですよ。トンネルかけてあげないと、これからの季節は厳しいです。ある日突然、真っ黒になってしおれちゃいます。でも問題はブロッコリー。背が高くなるので一緒にトンネルかけるのは無理。

植え付け
そこで、春菊の移植を決行してみました。
このサイズになって移植しても大丈夫なのかは?です。ま、ダメ元で。
ベランダのポットで育てていたミックスレタスの苗も一緒に適当に移植。マルチがあった方が温かいかな~と、夏の間この場所に張ってあったマルチをそのまんま利用。元々ピーマンとかに使っていたマルチです。使ってる内に裂けちゃった部分もあるし、穴も元からあったものの間に適当に追加であけて植えたので、こんなぐちゃぐちゃ。
几帳面な人には信じられない出来上がり~。
ま、整列してなくても野菜は育つのであります。はは。
トンネル
そしてトンネル。
丁度ぴったりのサイズの袋が家にあったので切り開いて、空気穴開けて利用しました。
ペットボトルが転がってるのは入り口を押さえるための重しです。水を入れたペットボトルは菜園で結構役に立ちます。ネットやトンネルフィルムを土に埋めちゃうと開け閉めが面倒なんです。土に埋める代わりにこうやってペットボトルのせておくと、ボトルを動かすだけで簡単に開け閉めできます。張りたてでまだなじんでないマルチの端っこに重しとして置いたりとかも。大きな畑では必要ないと思いますが、狭くて通路の幅を大きくとれない菜園では結構活躍します。

さて、春菊はちゃんと育つでしょうか。
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2013/12/06(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウエストがきついスパッツのお直ししてみました
紅葉
六義園の紅葉です。
一昨日の様子。きれいでしたよ~。

季節はどんどん進んで寒さも厳しくなってきました。
冷え性べてぃは今年もいくつか お、これは温かいかも...と思う買い物をしました。
その内の一つが遠赤外線を出す繊維のスパッツ。
ずっとヒートテックの薄いスパッツを着用しているのですが、真冬は一枚じゃ寒いので二枚重ねます。ヒートテックも進化してるようなので、それも試さなきゃ...と思っている最中、ちょうど買い物に行った先でみつけた遠赤のスパッツはヒートテックよりも厚みがあって、さわってみると温かい感じ。よし、新しいものを試してみよう!と購入しました。
はいてみると おお!温かいよ。これなら二枚重ねなんてしなくても大丈夫。
厚いとは言っても体にぴったりくっつくし、もごもごするほど厚いわけではないので洋服のシルエットに響くほどではありません。こりゃ良いかも....と思ったのですが、しばらく着てるとどんどん苦しくなってくる。
お昼ご飯食べると、ああ~、もうダメ!
幸い家にいた日だったので、即脱いでみると生き返った感じです。
そう。
きついのですよ。ウエストが。
ウエスト
測ってみるとこのとおり。
Mサイズを買ったはずなのに、もしかするとこれはオードリー ヘプバーン用か??
ウエスト55センチぐらいしかないじゃん!苦しいはずです。
ゴムウエストのものは伸びを見越して少し短めのゴムを入れますが、これはいくらなんでも小さくないか?ゴム超節約。でも市販のゴムウエストのものってこんなサイズのものが多いですよね。はいてるうちに伸びるから、きついぐらいの方が良いという考えなのかもわかりませんが、胃弱の人間には拷問です。それにいくら温かい素材でもこんなに締めたら血行悪くて冷えちゃいます。

そこでゴムを伸ばしてしまえ!ということで、1週間ほど、椅子の背にゴム部分をかけてゴム伸ばしを敢行。1週間も伸ばしっぱなしにしてたら、ゴムも長くなったに違いない!と思ってサイズを測ってみると、ありゃりゃ...大して変わっていませんでした。残念。結構強い2センチ幅ぐらいのゴムが入ってますから、その程度じゃダメみたいです。
だったら仕方ない。
チェック
ゴムを取り換えるしかない!と思って、ゴムの入っている部分、内側をカット。小さくカットしてゴムの状態を確認すると....あらら~。なんと単に穴にゴムが通してある構造ではなくて、一度ゴムの端を本体にガッチリ縫い付けたうえで、ゴムをくるんで処理してある様子。
むむむ。
でもここまで来たらやるしかないのであります。
...と、すみません。作業中の写真とるの忘れました。
でもやることは単純。リッパーで縫い目をひたすらカットしてゴムをとりはずします。
レジロン
はずれたら本体の端をロックミシンでほつれどめし、その端っこを内側に折り返して端を伸びる糸、レジロンで縫います。これでゴム通しの穴完成。最後にゴムを通して作業完了です。
全体が伸縮素材で体にフィットしてるものなので、別にウエストでギュッとしめなくても落ちてきたりはしないはずです。(体型にもよる?)細くて締め付けの弱いゴムをほぼ自分のウエストサイズでカットして使ってみました。
完成
完成品。
ゴムを縫い付けるのに比べて穴を作って通す方法はギャザーの出方に偏りが出るので、上に薄いもの着たりする場合はシルエットが気になるかもわかりません。でもべてぃの場合は冬にそんな薄いもの体にぴったりしたものを着ることはないのでノープロブレムです。
これでご飯も美味しく食べられます。はは。

ヒートテックのスパッツのゴムは強力じゃないし、サイズも適度なのか、面倒なお直しなんてせずに着ています。下着系のものは試着なんてせずに買うし、サイズもS,M,Lの選択しかないから買ってからこういう問題を発見することも多いです。
メーカーの方はゴムの必要量が増える分価格が上がっても良いので、ウエストをもっと大きく作ってもらえませんかねぇ?え、こんなことで困ってるのはべてぃだけ??
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2013/12/03(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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