種まき早かったエンドウ、枯れちゃいました
収穫
寒い寒いと言い訳して菜園から足が遠ざかってる今日この頃。
お世話してあげてないのに、こうやって収穫をくれる菜園は有り難い存在です。
本日の収穫は蕪と人参。寒さにあたって甘いのですよ。

最近のマイブームメニューはポトフ。土鍋に大きく切った野菜とソーセージ、コンソメ顆粒を入れて煮るだけ。ソーセージから塩味が出るので味付けすら不要の超簡単メニューです。でも野菜が甘くておいしいので、本当に美味しい!

発芽
一月ほど前に蒔いたホウレンソウ。
蒔いた後にトンネルかけたので、そのまんま水もあげずに放置してました。
極度に寒かったのと水不足のせいか?発芽しないままだったのが、昨日トンネルの穴からのぞいてみると、おお~!!芽が出てました。えらいなぁ。つい先日、今日は暖かいなぁ~という日にトンネルめくって水蒔きした成果でしょうか。
まだしばらく寒いようですが、さて、ちゃんと育つか?
枯れ
片やこちらは風よけネットの中の豆類。
奥の小さいのがソラマメ、手前がスナップエンドウです。気になってたのですよ~、元気ない日が続いて。そして毎日のように朝は零下になるようになって、2株ほど、とうとう枯れちゃいました。
枯れ
枯れ枯れミイラ。
ちょっとわかりにくいですかね。真横に伸びているのはつるをからませるための麻紐です。
実はこのエンドウ、種まきが早かったのです。
9月にそろそろ良いかなぁ~と、一年前と同じ時期にポット蒔きしたものです。でも今年はその後も温度高くてえらく大きくなったのを菜園に移植しました。風よけしてたら大丈夫では?と思ってたのですが、やはりこのところの寒さには耐えられなかったようです。あらら~。
でも実は苗が大きすぎると冬が越せないかもと不安になったので、その後追加でポット蒔きした苗が未だオチビちゃんの状態で隣りに植わっています。なので予定よりも株数は減りましたが、春には美味しいスナップエンドウが食べられるはずです。

農業は難しいですね。
お天気は人間の力ではどうにもらならないし。
プロの方はすごいです。

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2014/01/28(Tue) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着ると誰でもクマモンになれる?コート完成しました
前
今年流行りのツイードでコート作りました。
試行錯誤の結果、完成したものの...着てみると、鏡の中の自分の姿はどこかで見たような...おお!くまもん じゃ~ん。

後ろ
後ろはこんな感じです。

平面
平面に置いてみるとこう。
流行のバルーンシルエットなんです。

裏
表が地味なチョコレート色なので裏派手にしようと、ピンクにしてみました。

くまもん
試行錯誤したというのはこれ。
バルーンシルエットに加えて、異素材ミックスにしようと思って、最初はこんな組み合わせにしていたんです。
上側は出来上がりのままのツイード。裾部分はツイードの上にもう一枚、イノシシ皮みたいな毛深い生地をのせて二枚重ねにしようと思ってました。というのも、このイノシシ風布は化繊のはずなので、一枚では寒いと思って。二枚重ねれば下半身がより温かいはず。
良いアイディアだ!!と確信して、仮縫いで全身を確認した後、本縫いで二枚重ねた写真の状態まで行ってやっと気づきました。
ん?んん??なんだかウィスキー樽のような...というよりも...あ!くまもん じゃん!!
イノシシ
イノシシ部分。

ツィードも結構厚くてこしのある生地です。その上にパリッと硬めのイノシシをのせたら、布は全く垂れ感なくパリッとくまもん化。
面白いからそのままで良いんじゃない?という意見もあったのですが、流石にこれを着て街を歩く勇気はないので、ミシン縫いをほどいてイノシシ撤去。そして異素材ミックスあきらめて完成させました。
それでも くまもん感はかなり残ってますよね。
ま、良いか。
くまもん、好きなので。

本実はこのコートの元はこれなんです。

お裁縫の本、「ミセスのスタイルブック の2013秋冬号」に製図がのっていたもの。

この本に載っている製図は、既に製品になっている服を採寸して型紙に落としたものです。なので製図される先生によっては、この製図そのまま作ってもこの服の形にはならない...というのも結構あるみたいです。通っている教室の先生に確認したら、このコートの製図は大丈夫、このまま作っても写真のようになりますということだったので、そのまま作ってみました。

でも盲点が一つ。
これはお裁縫全般に言えるのですが、製図は同じでも素材が違うと出来上がりが違うのです。
写真のコートの素材はおそらくべてぃが使った布よりも布目がざっくり粗くて厚くて柔らかいもののはず。なので、布自身の重さのせいで、脇のふくらみ部分がたら~んと適度に垂れているおかげで くまもん になってないのです。

布とシルエットの関係については今までも何度も痛いめにあっているのですが、何せやってみないとわからないことが多いのですよ。未だ経験不足です。

あ、製図そのまま作ってみましたと書きましたが、襟なしにしてます。
というのも、東京で暮らしているとどこに行くにも電車生活。電車の中はえらく暖房が効いてあつかったりするので、簡単に温度調整できるよう、コートは襟なしにしてマフラープラスで着たいので。

アニマル温度調整意外にもマフラー変えることで印象がかわるので、気分変えて着やすいというのもあります。

アニマル柄のマフラーをあわせるとこんな感じ。
緑緑の花模様あわせるとこんな感じ。

毎年コートを一枚は作ってますが、シーズンに間に合うように完成したのは初めてです。
やった。
いざいざ。くまもん着て街へ(^^)


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2014/01/24(Fri) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミモザ、もくれん...春一番の花がふくらんでます
花芽
ご近所のミモザの花。蕾がふくらんで来ました。
ミモザ
全体はこんな感じ。
確か4年前の秋?に道のすぐそばにひょろひょろの苗木が植えられたものです。
移植直後の春はひょろひょろながらも春先には黄色い可憐な花で道行く人の目を喜ばせてくれました。そして去年の春先はひょろひょろを脱して、すくっと立った立派な木に変身。そして3回目のこの春はこんな立派な巨木です。
ミモザって花は可憐ですけど、生命力、成長力がものすごい木なんですね。
大きく広がった枝についた蕾の数は千や万ではきかない...もしかすると億の単位の花がついているのかも。それが一斉に咲いて黄色いぽわぽわの雲みたいになる姿は圧巻です。
あと少し~。
もくれんそしてこちらも毎年、楽しみにしているモクレン?(おそらく)の木。

快晴の冬の空に向かってすっくと直立。

「怒髪天をつく」という言葉を思い出す上向きっぷりです。
全然怒ってないと思いますけど。

こういう枝のつき方をする植物って他に思い当たりません。真上に向かってすくっと立つ枝の状態が春を待って空へ空へを突き上げる生命力を感じる木です。

RIMG0191_20140122121550433.jpg
こちらも膨らんできましたよ~。
毛皮の内側で真っ白いドレスの美しい姿が成長中。

大寒を過ぎたばかりですが、春の足音は確実に近づいてきてます。

梅ミモザやモクレンと選手交代するように、うちの梅盆栽はほぼ花終了。

ベランダに置いておけばもっと長く楽しめるのですが、せっかくの芳香のある花なので、咲いたら部屋の中に入れちゃいます。一鉢の小さい盆栽でも部屋の中は梅の甘い香りで満ちる一年に一度のお楽しみ。部屋に入れてしまうと、あっという間に満開になるので長くて一週間です。
今年も部屋に入れたのが先週末。そろそろまたベランダへ返す時期です。
一週間の甘い香りをありがとう。
何度も書いていますが、この盆栽は震災の後にべてぃが東京を離れていて水やりせずにベランダに放置したのに、雨水だけで生き延びていた鉢です。その結果、古い枝は全部枯れて一本だけ残ったひょろひょろの若い枝だけ生き残りました。生き残っていたのがこのL字の枝。
なのでこんなバランスの悪い形になっちゃったものなのですが、生き残って待っていてくれた可愛いヤツとして大切にしています。来年もきれいに咲いてくださいな。



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2014/01/22(Wed) | 街で出会ったおもしろ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帯リメイクのベスト完成、そして浅草歌舞伎行ってきました
完成
先日書いた帯をリメイクしたベスト、完成しました。そしてこれを着て行ってきました、浅草歌舞伎。

見たのは昼の部。
演目は 1.義賢(よしかた)最後
    2.上州土産百両首

「義賢最後」は去年、まさかのオネエキャラで大ブレーク、テレビの影響力ってすごいなぁ~と強く思わせれくれた愛之助が主役。今まで何度も愛之助の演技は見ていますが、今回初めて彼の身体能力にうなりました。体の出来てない役者さんがあの演技やったら、あっという間に大怪我して、本日休演...となるに違いないです。話には聞いていたけど見たのは初めての戸板倒し、そして階段を頭からどどどっと落ちてみたり...実は愛之助はちょっと小太りかも~?と思っていたのですが、あの体は筋肉のヨロイをまとっているからあの体型なんですね。すごかったです。

戸板倒しは複数の黒子が支えながら垂直に立てた二枚の戸板の上に水平にもう一枚、戸板をのせます。そしてその上に役者さんが立ち、最後は黒子一人になって横から押して全体を倒す。役者さんは最後まで崩れる戸板にのってるというもの。2メートルぐらいの高さになる不安定な戸板の上に立ったまま足元がくずれて落ちてくるのって怖いですよね~。びくびくするわけにも行かないし。堂々と最後まで直立してた愛之助、すごい。
加えて驚いたのはそしてどうやってあの戸板を三枚、斜めになることもなく組み立てられるのか?という点です。完全に垂直に脚部分を立てることが出来なければあの芸はできないので。
黒子の技術、すごい。

そして「上州土産百両首」の主役は猿之助。
猿之助を襲名したらもう浅草歌舞伎では見られないと思っていた猿之助の姿を見られるとは。
主役の猿之助は始まってしばらくしてから登場...その途端に劇場全体の空気がかわったような気がしました。力のある役者の持つ存在感というのは凄いものです。猿之助はまだ若いのに。

ところで今回思ったことは、浅草歌舞伎って若手の舞台じゃなかったっけ??ということ。若手の定義は曖昧なので確かに猿之助も愛之助も若いのではありますが、今や大スター。べてぃが浅草歌舞伎に行くようになった頃はまだ20代中心の若手で歌舞伎座で主役を張るようなことはない役者さんが、浅草では主役を張る。未来の大スターを青田買いする場...そんな感じだったのですけど。チケットも確か8000円ぐらいの格安で、お正月気分も冷めやらぬ頃、若いお嬢さんたちが晴れ着に身を包んで初めての歌舞伎を体験する場でもあったはず。

まぁあの頃は猿之助、海老蔵、勘九郎、七之助、菊之助、獅童、松緑....がまだまだほんの若者だった頃だから。今や彼らも若いながらも歌舞伎界を背負って立つ存在。すごい人たちが同年代で揃っていたから若手だけで充分集客できたのかも。
勿論今回も10代終わりから20代初めの若手が頑張ってたんですけどね。でもやはり主役は猿之助、愛之助で若手は脇役だし、二人がすごいからどうしても若い子は見劣りしちゃいます。
べてぃは最近、米吉に注目しています。本当の女の子みたいに可愛いのですよ。菊之助に続く女形に育ってほしいものです。

着用
陣羽織になってないでしょうか~??
着たのはこんな感じで。襟にシルクのスカーフ。下はくるぶし丈のパンツにブーツをあわせて。

元のジャケット実はこのベスト、数年前につくったこのジャケットの型紙の身頃部分だけを使ったものです。
襟だけ変えて他はそのまんま流用。

一つ自分の体にあった基本的なものを作ると、それをベースに色んなものが作れるのが今回わかりました。便利~。

後ろ
後ろはこんな感じ。
スエード調の布です。

スナップ
前開きのとめは透明スナップを使いました。
なにせ前日に完成したのでボタンホール屋さんに出してる間もないし、デザイン的にもその方が良いかと。
透明プラスナップを透明糸でつけてます。
ちょっと離れてみるとスナップはほとんど見えません。

最近着物リメイクからちょっと離れてましたが、こうやって作ってみると、やはり着物や帯のリメイクは新品の洋服布使うのと違う面白さがあって、楽しいです。
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2014/01/20(Mon) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
世田谷ボロ市で買った帯をベストにリメイク途中です
布
先月のボロ市で手に入れた帯の切れ端。一本分ではなくて長さ的には半分もないでしょうか。金糸銀糸も入った織りの布ですが、前にも書いたように、端っこで試してみたらじゃぼじゃぼ洗濯しても大丈夫そうだったので、洗濯機の手洗いモードで洗ってアイロンプレスしたものです。
今回はこれで、浅草歌舞伎に着て行くつもりのベストを作ります。

汚れ
こういう古い着物や帯のリメイク、それも分量が少ない場合に難しいのは汚れ部分をはずした上で必要な分量を確保すること。それに加えて模様をどう組み合わせて使うのか?バランスを考えることです。

写真の赤いしつけ糸より右側は汗じみがよごれとして定着していて、洗っても落ちなかった部分です。べてぃはこうやって汚れがある部分に仕付け糸で印をつけて、そこは使用からはずしていきます。

場所決め
汚れ部分に印をつけたら、そこをはずしながら型紙を置いて、カットの準備をします。
普通、洋服を縫う場合は今回のようなベストなら布を縦半分に折って、前身頃、後ろ身頃をそれぞれ二枚ずつ同時にカットします。しかし今回は布が少なくてそれができません。またもし沢山布があったとしても、この布の場合はそのやり方だと見せたい模様が端っこに行っちゃったり、目立つ部分がごちゃごちゃしてしまって不細工になる可能性が高いです。

この分量だと、とれるのは前身頃だけ。それもギリギリです。なので今回は後ろ身頃は他の布をあわせることにして、プラス模様を最大限活かす配置を考えます。
全体見て大体のイメージをして、最初に片身頃の形をピンで印します。その上でもう片身頃分は型紙を置いてみて、分量的に足りるか?模様の組み合わせは大丈夫そうか?確認します。
いきなりカットしてしまうと、後で布が足りなかったなんてことになりかねない分量なので。

awase大体の位置を決めたら、片身頃分だけカットします。そしてもう片方の予定の場所にカットした方を置いてみて、模様の組み合わせの最終チェックを。
写真は右側だけ型紙どおりにカットして、左側はピン打ちした状態のままで並べたところです。

無地の布と違ってこういう帯の場合、ほんの数センチ模様の位置が違うだけで、やたらごちゃごちゃして見えたりするので、最初に大体の目安をつけていても、最終的にこうやって現物チェックして微調整した方が確実です。
今回の場合もごちゃごちゃしてたので、最終的には左側を何センチか上ににカット位置をずらしました。

できるものなら梅の模様部分がもっと目立つ位置に来るようにカットしたかったのですが、この分量では無理なのが残念。ま、新しい布を使うのと違ってリメイクはこれは仕方ありません。その代り、新品では手に入らない素敵な布が使えるので。

布あわせ
べてぃが着物や帯でリメイクするときは普通の新品の洋服用の布と組み合わせることが多いです。その方がいかにも着物リメイクです!という感じではなく、普通の服だけど和風です~って感じになりやすいので。
今回は、後ろ身頃に洋服布を合わせます。どの色、素材が一番相性が良さそうか、あててみて検討。
散々迷った挙句、こげ茶の一見スエード風の布を組み合わせることにしました。

...ここまでやったのがもう何日も前です。
浅草歌舞伎に行く予定は明後日。あせる~。ベストと言えども裏付き、それも布の模様あわせに時間かけてたりしたので、結構時間かかるのですよ。
未完成
昨日の夜、頑張ってやっとここまでこぎつけました。
しかし未だ未完成。まだ裾処理など残ってます。

さぁ、明後日までに出来上がるか?
そして帯で作ったベストです....着た時に「陣羽織」に見えないか?
出来上がったらまたご報告しま~す。
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2014/01/17(Fri) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
未だに頑張ってる、ベランダのホウズキとハーブたち
夕暮れ
昨日の日没直後の富士山。
朝は真っ白な姿を。そして夕暮れ時には神々しいばかりの光と雲の衣をまとった姿と、日に二回味わえる冬のお楽しみです。昨日の夕暮れ富士山は太陽が落ちたところから新体操のリボンがぐるぐる~っと振り出されているような空でした。
肉眼で見る西の空は写真の百倍美しいのです。そのまんまをお届けできないのがとっても残念です。

ここのところ本当に寒いです。
明日は東京でも雪が降るという予報。屋根なしベランダに、庇の代わりにかけている農業用寒冷紗を撤去すべきか否か迷っています。去年は雪の予報だったのに甘く見て、撤去しないまま放置していたら、寒冷紗の上に雪が積もって支柱が折れそうになった苦い経験が。自然を甘く見てはいか~ん!と学んだので、同じ轍を踏んではいけない。でも少しの雪なら大丈夫なんですよね...。寒い中での撤去作業、そして再度の取り付け作業は面倒なのですよ。

ディル
ベランダも冬枯れ状態。でも真夏の野菜たちがまだ頑張ってるのに驚きます。
これは小ネギ、香菜(コリアンダー、パクチー)とディルのプランター。適当に種をばらまいて育てたものなので、三者がごちゃごちゃに育ってます。香菜とディルは夏の野菜なので、いつダメになるか?と思いながらここまで来ました。

ベランダと一口に言っても日照条件や温度は場所によって異なります。手すりに固定するのが最も日照時間も長いし、日中は暖かい場所になります。でも夜になるともろに冷たい空気に触れる場所でもあるわけで、夏の野菜をどこに置くか?考えた結果、おそらく夜も一番気温が高いであろう、ベランダに出る掃出し窓ガラス沿いにこのプランターは置いてあります。室内の温度が伝わる場所。でも半面、日照時間が短いので、葉っぱが徒長してます。本当は日中と夜と場所を移動してあげればベストなのですが、無精してます。日中でも部屋の中の暖房の温度が伝わるかな~というのもあるし。
最近の激寒のせいで色が変わっちゃった葉も出て、全体的に見かけもしょぼくなってますが、未だ香りはとんでなくて、お料理にちょこっと使うのに重宝してます。
ホウズキ
そしてこちらは食用ホウズキ。
未だ生きてるんですよ~。トマトの仲間。植えたのはゴールデンウィーク前です。菜園に移植した苗の残りをプランターに植えて以来、既に8か月が経過。さすがに花は咲かなくなりましたが、沢山ついた実は収穫の目安、袋が茶色になるところまでいかず、緑のままです。最近、寒さでちょっと黒っぽくなってますけど収穫期の印の色にはなってません。
これまで5粒ほどは収穫して食べました。でも今が一番まとまって実がついているんですよね。いつ収穫できるのか?と思い続けてもう随分待ってます。
昨シーズンは菜園に植えた同じ種類のホウズキ、ある日の霜で全滅し、沢山ついていた実は収穫せずに終わっちゃいました。ベランダの子もある日起きたらしおれてるのでは?と思ってここまで来ましたが、この寒さで大丈夫だということは、もしかするとこのまんま春まで行く?二年目に突入したりする?う~ん。不明です。

同じ食用ホウズキでも、地面をはうように育つ小さい玉の実をつける種類は真夏の間に沢山の収穫をくれました。この立性のホウズキも種袋には夏に収穫できるとあったはずなんですけど...。
ここまで来たら、いつまで生き続けるものなのか、この目で確認せねば。
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2014/01/14(Tue) | ベランダガーデン2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた股人参はモデル歩き
モデル歩きモデル歩きモデル歩き。
背筋をぴ~んと伸ばして、前方にらみつけて...くねくねくね。

ちょっと胴長ですけどね~。

寒いです。
年末に「この冬は寒いという予報だったのはハズレ?」とか書いてしまったわけですが、今頃になってえら~い寒波到来です。菜園の野菜たちは身を縮めて頑張ってます。凍らないように、糖をためて甘くなってるはず。良くできてますよね。寒くても暖かい場所に移動することなんてできない代わりにそんな芸当ができるなんて。

寒くなる前に全部収穫してしまわないとダメになるか?と思った人参。一気に収穫してしまっても冷蔵庫に入りきらないからな~と思って、食べる分だけ収穫して来ました。未だに菜園に半分ぐらいが埋まっています。今のところ葉っぱも生きてるので、東京の気温なら寒くても大丈夫の様子。冬になって収穫した人参はえらく甘くておいしいです。生で食べても加熱しても。股があっても味は問題なし。

三つ組こっちは三つ組おさげ。

何がどうなってこんなことになっちゃったのか??
二本が合体したわけじゃなくて、一本の人参です。

一本でもにんじん。
古い!

山椒
今日は本当に寒いです。
外出の予定がなくて良かった~(^^)v
ま、とは言っても日本の寒さはアメリカの異様な寒さには程遠いですから、文句は言えない。なんとあれだけの水量がじゃんじゃん流れるナイアガラの滝も100年ぶりに凍ってるらしいです。ひぇ~。

こんなに寒いとベランダの植物たちは身を縮めて眠ってるように見えますが....今朝の発見はこれ。
葉っぱも全部落ちて、ほとんど枯れ木みたいになってる山椒の木のあちこちにポチッと小さい膨らみが!
おお!
芽がついてます。葉っぱの元。この丸いぽっちが膨らんで、暖かくなると何枚かの葉っぱになるんです。

こんなに寒くても植物は春に向けて着々と歩を進めているようです。
寒い寒いと菜園仕事を怠けている自分、反省。


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2014/01/10(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ボロ市で買った帯でお正月を祝う
梅
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

ベランダの梅盆栽が咲きました。
開き始めたのは元旦。1月2日に開花です。例年、最初の花が咲くと次々に咲くので、咲きはじめたら部屋の中に入れて芳香を楽しむことにしているのですが、今年は未だに2つだけ。花の数が少ないと香りも少ないので、もうちょっと待ってからのお楽しみになります。
この盆栽、毎年開花が早くなり、一昨年はクリスマスに咲いてしまってお正月まで持たないじゃ~ん!!とあせったのですが、去年の開花は大幅に遅れて、今ブログを確認してみると、なんと、1月29日でした。それに比べると今年は早くなってます。
こういう時にブログって便利です。ついでに去年の一月の記事をざっと見てみると、去年の今頃はえらく寒かった記憶が蘇ってきました。
そういえば予報によるとこの冬はものすごく寒いんじゃなかったでしたっけ?

帯三本
ボロ市で手に入れた三本の帯。
いずれも刺繍のある布なので、洗濯すると刺繍部分が引きつるかも...と思ったのですが、刺繍のある端っこ部分を試しに洗ってみると引きつりも発生せず、また結構手荒に洗っても大丈夫そうです。そしてひどい汚れはないのですが、やはり特に帯なので、端の方に汗地味みたいなよごれがあるのが気になります。なので初の試みで、左の二本は洗濯機の手洗いモードでしっかり洗ってみました。一番右は結構古そうなので、これだけはいつもどおり手洗いで。

着物リメイクの布洗いは基本、手洗いです。布の状態をよく見ながら、色落ちの状態を見ながら、出来るだけ汚れを落とすように洗います。でもなかなか優しく押し洗いするぐらいじゃ汚れは落ちないんですよね~。
ちなみにシルク用の洗剤もあるようですが、べてぃの場合はどうせその後洋服にリメイクしたら普通の洗剤で洗うわけなので、高価なシルク洗剤など使わずにエマール使ってます。

なので端っこをカットして試し洗いしてみて、洗濯機で洗っても大丈夫そうならその方が楽だし万遍なく洗えるからきれいになるのでは?とずっと思っていました。今回、それにチャレンジ。

開き
洗ってアイロンかけた後の状態です。
多少端がびろろ~んとなってる部分もありますが、ま、これはアイロンテクが未熟なため。
刺繍帯でも洗濯機で洗って大丈夫でした。ほほ~。
地布ががっちり厚くてしっかりしてるからかな。それとべてぃの家の洗濯機はドラム式。汚れは落ちにくいけど布は傷みにくいです。とは言っても刺繍のものの洗濯は特に慎重にしなくてはと思っていたので、予想外でした。それに狭い洗面ボールで手洗いするよりもきれいになっているはずです。
でもこれはあくまでべてぃが洗った帯の話なので、真似されるのは慎重にお願いします。

鶴の柄を見て買った帯は開いてみると裏は鷹?わし?の模様でした。
リバーシブル帯?
どちらの側もおめでたいので、お正月らしい....ということで

釈迦如来釈迦如来を飾っている和箪笥に、お正月バージョンの敷きものとして敷いてみました。

仏像は2010年に自分で彫ったものです。
うん。めでたい感じ。

そして真ん中の梅の模様の帯はただ今洋服にリメイク中。浅草歌舞伎に着て行こうと思って。
昨日、模様合わせをして布カットするところまで作業しましたが...ヘタすると陣羽織になりそうなので完成するかどうかは??です。はは。上手に出来たらまたアップさせてもらいます。

2014年はどんな年になるのでしょうか。一年、健康で楽しく過ごしたいものです。
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2014/01/06(Mon) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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