白菜の内側に子白菜沢山できてました
玄関先日収穫した白菜。
残っていた玉をまとめて持って帰ったので冷蔵庫に入りきらず、家で一番涼しい玄関で保管していました。スーパーの袋に入れて、上からも袋をかぶせて。

昨日見ると、何だか袋の様子が変....盛り上がってるのです。

かぶせてあった袋をとってみると.....な~んと、玄関に菜の花畑出現!
ひぇ~。
ここのところの20度越えの気温のおかげで、冬の葉物野菜が急激に成長&トウ立ちの気配で、食べなきゃ~という収穫物が多かったので、白菜はしばらく玄関に放置してました。

よもやこんなことになっているとは。先日紹介した時は、頭のてっぺんにボタンみたいに蕾が一個だけ張り付いたような状態だった、あの白菜です。

むいてみる
こ、これはすぐに食べなきゃ....と、外から葉っぱをむいて行くと、内側はこんな状態になってました。
ん?んん??
白菜の内側に小さい白菜がいます。
見たことない風景。

子白菜こんな感じで、子供がいっぱい。
へぇ~。
菜の花は菜の花という種類の野菜があるわけじゃなくて、アブラナ科の野菜がトウ立ちして花になったものの総称です。

小松菜も水菜もルッコラも、大根だって放置しておくと菜の花咲かしちゃいます。
でも白菜の菜の花は今までまじまじと観察したことないのですね~。
そうか。白菜は大物なので、こうやって脇芽のように、内側に小さい玉をつくって、それがそれぞれ咲くんですね。
ほぉ。初めて知りました。

子
一玉の内側に潜んでいた子白菜はこんなに沢山。
うまく玉が巻かなかった白菜なので、全体が太陽浴びて緑=あまり美味しくない状態でした。でも子白菜はこんなに真っ白で柔らかそう。きっと美味しいはずです。
要するに収穫時期を逃してしまったものなのですが、ここまで放置していたのは期せずしてお得だったようです。
ラッキー。

菜の花
まずは咲いちゃった花部分だけを料理することに。
茎は2センチぐらいもある極太ですが、なにせ太陽全然あびてないので、真っ白。茎は皮部分がちょっと筋っぽいようなので皮むいて輪切りに。
料理
茹でて、和え物に。
白菜を花にして食べるとは予想してませんでしたけど、柔らかくて美味しかったです。
生命力をいただく一皿でした。
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2014/03/31(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然薯種イモ そして 増上寺の桜と東京タワー
桜
増上寺の中からの景色です。撮ったのは昨日の昼過ぎ。
満開の桜越しの東京タワーが青空に映えて、美しかったです。
べてぃの家のあたりの桜はまだまだですが、流石都心は気温が高いのか、東京タワー周辺も日本橋もソメイヨシノがほぼ満開でした。桜見物に行ったわけじゃなくて、用事があって出かけた先です。タイミング良くてラッキーでした。

日本橋を通りかかると、この季節、川から桜を愛でるお花見川下り企画があるらしくチケット売り場が設置されていました。乗り場には平日の昼過ぎだというのに、沢山の方が並ばれていました。川沿いは桜いっぱいですからね。川を移動しながらの桜見物はなかなか良いかも。大人は平日2500円、週末2000円らしいです。ん?なんで週末が安いのか?とチラシを見ると、平日一周60分、週末45分のようです。なるほど。

桜が咲きだすと色んな意味で心が騒ぎます。
オニギリ持って川べりに花見に行かねば~♡ というのも勿論ありますが、とにかく畑仕事を進めねば、という気の焦りが。トマト、きゅうりなどの夏野菜は苗で買うので、手配は4月中旬です。でももう植えて大丈夫な種とかはネット通販で取り寄せたり、家にあるものは保管状態をチェックしたりと、細々色々あるんです。
芋
その内の一つがこれ。自然薯の種イモです。
今年の栽培予定は4種類...と言っても、品種が4つじゃなくて、同じ「短型自然薯」として売っているものなのですが、種イモの入手経路が4つなんです。
上の写真の赤いネットに入っているのは先日ホームセンターで買ったもの。
芽
買って来て直射日光が当たったりしない、比較的涼しい玄関に置いておいたのに、数週間で、ほら、芽が出てきました。
乾燥
2種類目のこれは去年の収穫物。
小さすぎて、皮をむくと食べるところがないサイズのものはとっておきました。

太く育った芋の脇についてたひょろひょろ芋や、もしかすると一昨年のムカゴから育ったのか、単独で埋まっていた小さい芋です。この子たちは秋に収穫して、玄関の段ボールの中で保管してました。こちらは芽が出てません。なんで?新しいのが発芽してるのに...もしかするとお店においてあった間に日光あびたからとか?うちにあった子は特に干からびてる感じはないので、大丈夫なんだと思いますが、プロが保管していらしたものと違う状態になってると、ちょっと不安。
むかご
不安になる理由のもう一つがこれ。むかご です。
去年の秋に沢山できて、ぼろぼろ地面に落ちてたものを拾って、チビ芋たちと一緒に保管してありました。
どんな状態か見ようと出してみると...おお!にょろにょろ~っと出てるこれは、芽?それとも根?
いずれにしても暗い段ボールの中で春の気配を察知して、自力で動き出してました。
小さい玉は生命力の塊なのを感じます。
冷蔵
そして4種類目がこれ。巨大に育った芋の先だけ食べずに残して、ラップした上でジップロックに入れて、大切に冷蔵庫保管していたものです。買ったのと玄関においてあったのは芋肌乾燥してますが、この子たちはお肌しっとり。
切り口
切り口はこんな感じ。
カビも生えてないし、恐らくカットしたら美味しい芋として今も食べられるはずです。
実は去年も同じように、食べ残した先の部分を植えてみたのですが、発芽せず。後で調べると種イモは70グラムぐらい必要とのことだったので、今年は読んだとおり70グラムぐらいにカットしたものを保管していました。

ということで、今年は植え付け予定の種イモが例年の倍以上です。
秋になったら自然薯とろろ食べ放題だ~♡ と、とらぬ狸の皮算用。
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2014/03/29(Sat) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の季節は畑の季節
白菜花
市民農園が菜の花畑化する季節です。
植え付け時期はやる気満々で色んな物を植えたのに、その後の寒さで脚が遠のき、収穫せぬまに気が付いたら菜の花畑....という区画が決行あるんです。べてぃの区画は放置はしてないのですが、何せ急に気温があがったせいで、花の予感があちこちに。
上の写真は白菜です。
白菜
この冬は沢山、美味しい白菜を食べることができました。
きれいに巻いたのから食べて行って、残ったのがちょっと開き気味のもの。ちゃんと巻くのと巻かないのと、何がちがうんでしょうねぇ?待ってたら巻いてくるかも...と空しい期待で残っちゃった白菜さんはとうとう花冠かぶった女王様に。ちょこっとボタン張り付けたみたいな状態で、これはこれで可愛い♡
でも放っておくと白菜が食べられなくなるので、まとめて収穫しました。小松菜も花の気配。ま、まだ蕾の状態=菜の花として花も美味しく食べられます。
みもざ
菜園が菜の花畑になる頃には街のあちこちに花の季節到来です。
ミモザ満開。モクレン3分咲き。
なんと贅沢な春の共演。同じお宅のお庭の木なんです。きっと花びらの掃除とか剪定とか色々お世話も大変そう。道行く我々は目から幸せいただいて、ありがたや。感謝です。
モクレン
怒髪天をつくモクレンはただ今こんな感じ。
この花見ると、マリリン モンローが地下鉄の排気口の上でスカート押さえてるシーンを思い出すのはべてぃだけでしょうか?白にも色々あるけれど、この色合いと質感はあの白いドレスのイメージ。

中
毎年春にはこの木の下に立って花を見あげること、もう何回でしょう?でもとにかく全員上向きなので、花の内側をみたことがありません。内側はどうなってるんだろう?と、むくむく興味がわいたので、下の方の花をちょっとさわらせていただいて、内側のぞくとこんな花でした。
おお!ブーゲンビリアとか、南国の花みたいな内側。
へぇ~。予想外でした。

にら
菜園の宿根野菜たちも動き出してます。
先日は先っちょだけだったニラはぐいぐい伸びてこんなサイズに。10センチ弱。
夏野菜、今年は何を植えよう?と心がはやります。今の区画が使えるのは残り一年。楽しまねば~。
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2014/03/26(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パワーネットで新緑の季節のイメージ?のチュニックつくりました
モクレン
ご近所の白モクレン、咲きはじめました。
開花が始まると一気に木全体が白い貴婦人に覆われる木です。こまめに見に行かねば。

明日から東京は20度越えの予報です。春分の日とともに本格的春到来。
嬉しい...なので、そんな気分をこめて春っぽい?チュニック作ってみました。
全体
大地色の地に緑の花柄。

素材
素材はこんなに伸びるパワーネットです。
縦も横も伸び伸び。なので着脱のためのゆとりやファスナーなど不要なので、縫うのも簡単。型紙だけ作ってしまえば、縫うのは超簡単、超短時間ソーイングの作品です。
襟
布の端の処理は全部巻ロックにしてみました。
パワーネットなのでほつれることはありません。なので切りっぱなしでも良いか?と一瞬思ったのですが、やはり見た目が良くないので、巻ロックに。裏側にくる縫い代は全部切りっぱなしです。
外にくる襟ぐり、袖ぐりは巻ロック。
裾
裾もです。糸は抹茶色を使いました。
巻ロックをかけるときにネットがちょっと伸びて、襟、袖、裾ともに少しだけヒラヒラになって、少しフェミニンな印象になりました。
平面
平面に置いてみるとこんな形です。
パターン
製図の参考にしたのはこれ。
ミセスのスタイルブック、2008年初夏号にのっていたものです。

どうせなら、今の季節は下に長袖を着て、そして夏になったら一枚で着られるようにしたいです。
ネットなので風通しは抜群。その割に透けて見えないので、夏にはぴったり。
でも夏に一枚だけで着るためには二の腕問題を何とかせねば。
でも二の腕を完全に隠すような長さの袖をつけると、逆に今の季節に下に長袖着るとダサくなりがちです。

何か良い袖の形はないか?と、お裁縫の本を色々あたってみて気になったのはこれ。
肩先とちょっとだけ二の腕もカバーできるこの形だとどうかしらん?二の腕は全部隠れませんが、ちょこっと上の方が隠れると全然印象が違うんです。この服は前から気になっていたので、これで製図してみることにしました。元のデザインはウエストにタックをとったワンピースです。こんなに胸あいてるのはちょっと...なので、ボディのぴったりしたラインと肩部分はこのデザインのままに。襟の開きと裾は自分で適当にデザインしました。ボディは自分の体に合わせてつくったゆるみなしの原型、ほぼそのままのサイズです。
出来上がって、一枚で着てみると結構腕は出てますが、ノースリーブとは全然違って二の腕問題OKのようです。二の腕も人によって肉のつき方違いますからね。べてぃの二の腕問題は上の方なのです~。

着用
今の季節は下に一枚着て。
腕なしのボディに着せてあるので、下に着た時の感じが伝わらなくてごめんなさい。
一枚で着ても、下に着てもどちらもOKだと思います。下に半袖Tシャツでも。
そろそろ夏服のことも考える季節に入りました。
ただ今お裁縫教室では真っ白のパンツ作成中です。

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2014/03/23(Sun) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
空豆に花。そしてバジルの水耕栽培のその後。
そらまめ
もう冷たい風も吹かないだろうと思い、マメ類にかけてあった寒冷紗を撤去。スナップエンドウにはツルを伸ばすためのネット張りました。寒冷紗の外から見てもソラマメは3月になってからぐいぐい大きくなってましたが、直に見てみると、おお!花がいっぱい。
そうですよね。もう春分の日ですから。
この花一つがソラマメ一さやになります。例年、アブラムシの大量発生でかなりの数のサヤがやられちゃうので、実際はそんなに沢山収穫はできませんけどね。アブラムシ、何か確実な対策はないものでしょうか?キラキラ光るものが嫌いだということなので、去年はマルチを銀のものにし、周囲にキラキラ光るテープを張り巡らせて、ソラマメの畝だけキラキラにしたのですが、そんなに効果なかったのですよ~。がっかり。

窓辺
窓辺で水耕栽培しているバジルは暖かい日は外に出して日光浴させるようになって、急激に成長しました。
左端はコットンパフで栽培しているもの。真ん中が水耕栽培用の土もどきに植えたもの。左はコットンパフで途中まで育てて、最近土に移植したものです。
真ん中の子が圧倒的に成長が早い。
バジル
こんな感じです。同じ日に蒔いて同じように液肥や水をあげて来たのに、やはり根を張る場所があるかないかで成長はこんなに違うようです。
根っこ
土もどきの鉢は5センチぐらいの深さ。鉢の底穴からこんなに根っこが出ちゃって、もっと伸びる場所をくれ~と訴えてます。
根っこ
コットンパフの方はこんな状態。
水の器にパフを直置きだから根っこが伸びないのかも?と思い、最近、器の底にパフを支える台を追加して、パフと容器の底の間に空間を作ってみましたけど、根っこはあまり伸びてません。
コットンパフから土に植え替えた子もあまり大きくなってないし。

もしかすると芽が出て初期のころに根っこがよく伸びる環境にないと、後から環境整えても大きくならないとか?
だとすると人間と同じです。
子供の時に栄養とってなくて大人になってから沢山とっても背は伸びないですからね。
料理
ま、大きくならなくてもバジルはバジル。
スプラウトでも香りは強いので、間引いてチキンソテーに添えてみました。
う~ん。夏の香り。
バジルと言えばトマトのコンパニオン。今年の夏もトマト沢山収穫できるように、畑、頑張らねば。
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2014/03/21(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スーパー歌舞伎Ⅱ 「空ヲ刻ム者 」、見てきました
むすかり
タイトルとは全然関係ないですが、ムスカリにょきにょき咲きました。
小さいぶどうの房みたい。春一番の花です。

さて本題はスーパー歌舞伎Ⅱ。一昨日の日曜日の昼の部を見てきました。
感想、思うところは色々とあるわけですが、結論を一つにして言うと...「スーパー歌舞伎」という冠はつけずに、単なる新作としてやった方が良かったのかも、というのが正直な感想です。

作品としては良くできているし、現代劇の役者さんも交えての新しい試みで、1等A席15000円の価値は充分ある舞台だったと思います。
でもべてぃにとってのスーパー歌舞伎は
・圧倒的な豪華さ
・一作品の中にこれでもかこれでもかと何度もやってくる盛り上がり、スペクタクルの連続で、見てる側もぼ~っとしている閑のないスピード感で、あっという間に長い作品が終わっちゃう感じ
この二つがあるものだと思い込んでるんですよ。歌舞伎にも新作はあるのですが、それらは単なる新作歌舞伎です。スーパーとは言いません。両者の違いは何か?というと、やはり上の二点だと思うのです。この思い込みが頭にこびりついてる目で見ると、今回の舞台はちょっと足りないのです...すみません。デフレ時代のスーパー歌舞伎という感じ。限られた予算の中で目いっぱい効果的に豪華さを出してみたけど、これが限界でした、という感じでしょうか。そういう目で見ると上手に配分されていたと思います。
他の舞台に比べるとかなり豪華だし、初の試みの二人平行宙乗りは見ごたえあったし、終盤の盛り上がりは凄かったです。でもスーパー歌舞伎は全編に渡って終盤ぐらいの豪華さがあった、そういう印象なのですよ。

ちらし

ま、ゼイタク言っちゃいけないですね。
なにせ先代猿之助がスーパー歌舞伎を始めたころと今では経済状況が全然違うから。ヤマトタケル初演はは1986年。日本はバブルのピークに向けて行け行けどんどんだった時代です。アッシー、メッシー、ミツグくんなんて言葉もあって...って、いけないいけない、話がそれちゃう。とにかく庶民までお金を湯水のように使うことこそ良いことだ~みたいな時代でしたからね。
べてぃはスーパー歌舞伎、全部は見ていません。ヤマトタケルは当代猿之助の襲名公演で見ただけで、先代のはDVDで見ただけです。三国志は見ました。エンディングで舞台だけではなく客席にまでも大量の桃?の花びらが降り注いだ息をのむ美しさの演出は今でも忘れられません。今まで見た舞台の中で圧倒的ナンバーワン。
もしかするとスーパー歌舞伎にもそこまで豪華ではないのもあるのかもわかりませんが、べてぃが見たものはとにかく豪華でした。

20年も続いたデフレの時代を経て、ここのところちょこっとだけ景気も良くなってる感じはありますが、一つの舞台に80年代と同じだけのお金をかけるのは無理ですよね。それにスーパー歌舞伎の場合は役者さんは全員、歌舞伎役者、それも澤瀉屋の身内だったので、装置や衣装に高額費やしたとしても、良い作品でさえあれば回数上演することで資金回収できます。でも今回の場合は佐々木蔵之介さんが出るというのが大きなウリなので、あの役を誰か澤瀉屋の役者さんが演じて回数こなすというのは難しそうです。右近ってわけにはいかないしね。もしかすると今後も現代劇の役者さんが入れ替わりであの役をやって回数重ねるとか?それなら資金回収できますよね。
やりたいと希望する役者さんがいるかどうか?という問題はありますが。

というのも、佐々木蔵之介さん、もしかすると超お疲れでなのでは?何だか声も動きも覇気がなかったのが気になります。もしかするとああいう芝居なのかもわかりませんが。舞台の芝居じゃなくて、テレビの芝居になっちゃってる感じ。

今回のべてぃの席は前から3列目。そこから要所要所は双眼鏡で拡大しながらジロジロ見て来たので、細かい部分までよ~く見えました。現代劇の役者さんが歌舞伎に出るのは大変ですよね。カツラとかお化粧も自分でやったもの?現代劇のお三人は何だか白塗りが薄くて肌色っぽかったです。白塗りしたら目張りをがっつり入れないと幽霊みたいに顔面蒼白なだけになっちゃうのですが、目張りも口紅もほとんどなかったので、具合悪い人みたいで...それもあって覇気が感じられなかったのかも。
歌舞伎役者さんは化粧は自分でやるのが当然のようですが、慣れない役者さんなので、もうちょっとお世話してあげた方が良いのではないでしょうか。最初の口上の時のカツラ、うまくかぶれてなくて月代の部分がシワシワしてました。ま、そんなのが見える場所に座ってる人はごく一部なので、大した問題ではないような気もしますが、慣れない歌舞伎の舞台に出てくれてるんだから、もうちょっと細かいところに気を使ってあげた方が良いのではないか~?と、それだけです。
昼夜二回、それも各回4時間半にもわたる長時間の舞台です。歌舞伎の世界の人は慣れていても、そうじゃない人が休日もなく毎日これをやり続けるのは相当大変だと思います。蔵之介さん、頑張って!

細かいことをもう一つ書くと、福士誠治さん、泣く場面があったのですが、本当にボロボロと次々に涙をこぼして泣いてました。べてぃは彼は現代劇よりも時代劇の若侍姿が好きです。なので今回もキリッとチョンマゲか?と期待したのですが、そういう役じゃなかったのは残念。でもあの涙流しっぷりはなかなかの演技力です。

そしてもう一つ、衣装はなかなか楽しめました。素材の使い方、布の組み合わせ方が素晴らしかったです。双眼鏡でジロジロ。普通の歌舞伎では見ることのない素材使いで、自分が服つくるのにも参考になります。目に焼き付けて帰ってきました。

色々とケチつけちゃいましたが、新しい試みをして行く当代猿之助のこと、応援してます。
過去のスーパー歌舞伎と比較しちゃうからいけないわけで、充分素晴らしい舞台でした。
激戦の中、チケットとってくださったお友達に感謝です。
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2014/03/18(Tue) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仲良し二個一人参
赤ちゃん
「良い子だね~よしよし。泣き止んでちょうだいよ~。」と赤ちゃんあやしてる人参母さん。

同じ人参を角度変えてみると...

仲良し
恋人人参は肩に腕を回してラブラブ中。

これ、葉っぱの部分を持ってたらした状態なんです。
仲良しこよしは肩組んだまま、落ちる気配なし。理由は簡単。小さい方が大きい方にぎゅぎゅ~っと巻き付いてるんです。

急に気温が上がって春本番の気配です。
ジャガイモ植える場所を作らねば...ということで、少し残っていた人参を収穫してみてびっくり。以前に股人参の写真をのせましたが、もっとすごいの続々です。葉っぱは複数あるのに人参本体は一個にまとまってて、一体何がどうなってるのやら??なのが続出。

合体こんな三個一とか。



分解
脚を折らないように、そぉ~っと分解すると、赤ちゃん抱っこしたお母さん登場。

ばらばら
もう一つ分解。
真ん中の子が左の子に腕まわして肩組んでました。
へこみ
ぎゅ~っと肩組み過ぎて、左の子は見事にくびれてます...これじゃラブラブじゃなくて、羽交い絞めにされてたのかも。はは。こんなこともあるんですね。隣りの子に巻きつかれてギューギュー締められてるなんて。お互い込み合った中で人のことなんかかまっちゃいられない。え~い、育ってしまえ!と太っていったらこうなっちゃったようです。

間引きがあまりに適当だったべてぃのせいです。
ごめん。

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2014/03/14(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プランターのみょうが、植え替え。そしてムスカリ咲きはじめました。
ムスカリ
ムスカリ発見。
あら~。全然気づきませんでした。いつもならもう咲くころなんだけど...と思ってはいたのですが...

鉢
なにせプランターはこの状態。
花の気配ゼロだったので、今年は寒いからいつもよりもムスカリも遅いんだよね~と勝手に納得していました。
でも流石に既に3月10日。遅すぎる...と思ってでろでろ~っとモップ状に垂れ下がった葉っぱをかき分けてみると、ちゃんと出てましたよ、蕾。ここまで来たら、小さいブドウみたいな花になるのはすぐです。

梅盆栽にも葉の元がぽつぽつ見えるようになり、ベランダの植物たちも着々と春本番に向けて動いているようです。
こうなると、やらなきゃ...と思いつつも寒いのを言い訳に一日伸ばしにしてきたあれが気になります。
プランター
それはこれ。
ミョウガのプランター。
去年は収穫が少ししかなくて、もしかすると土の中がアリンコの巣になって根っこに影響してる?もしくは根っこが込み合い過ぎてる?それとも根っこがダメになってる?...と、考えられる要因は色々あるのですが、原因不明。なのでとにかく土の中の状態を見よう!と決めていました。春になっちゃうと根っこが動き出すので、きっとこの作業やるのは今がリミット。重い腰をあげて決行です。

ミョウガは地下茎が土に張り巡らされているので、鉢の上から掘って土を除くのは無理そうなので、ひっくり返します。
ひっくりかえす
鉢を取り除いてみるとこんな状態。
う~ん。全体はそうでもないですけど、一部は根っこを伸ばす場所が足りなくて鉢底ネットの下に出て伸びている状態です。
tochuu
土を手でほぐしてのぞいて行きます。もっと横に伸びた茎が込み合ってるかと思っていましたが、そうでもなくて、ほぐすのは簡単。地下の状態はとにかく横に広がるというよりも下に下に向かって伸びる性質なのがよくわかります。
去年の夏にベランダに大量発生したアリンコがこの鉢に巨大な巣を作っているのでは?と想像してましたが、それもないようです。

う~ん。収穫が少ないのは何故?
根っこ
取り出したもの全部。
どこが茎でどこが根っこなのかも??です。
芽
よく見るとポツポツと芽が。白く見える部分です。やはり植え替え作業するにはタイムリミットぎりぎりでしたね。
この芽が伸びて葉っぱになるはずです。
植える
結局、不作の理由は作業前に想定したものではないのかも...う~ん。ベランダで唯一の日陰の場所にプランターを置いて、夏は朝夕水やりしてたけど、それでも乾燥しちゃってたとか?それともこの量でももしかすると混み過ぎなのかも。原因は結局不明のままです。
でも根っこが鉢底ネットを越えて伸びていたということは、鉢の深さはもっと深いに越したことはなさそうです。

ということで、今回の対処は鉢をうちにある一番深いものに換えて、新しい土に、芽が見えるところを選んで、元の四分の一量を植えてみました。
元のプランターは高さ29センチ。新しいのは36センチです。
今年の夏は清々しい香りのミョウガが沢山収穫できますように。期待。

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2014/03/10(Mon) | ベランダガーデン2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いよいよ畑の季節です
ニラ
冬の間はただの土だったところにポチポチと変化が見られる頃になりました。
お!ニラの芽発見。
ニラは植えっぱなしで、適当な長さに育ったら、ハサミでカットして収穫すると、カットしたところからまた伸びてくる便利な野菜です。冬の間も根っこは植えっぱなし。つい先日まで地上には何もなかったのですが、とうとう出てきましたよ~。
ニラは酸性が嫌いみたいなので、冬の間に苦土石灰と堆肥をあげました。その成果はあるかな?
春一番のニラは柔らかくて美味しいのです。楽しみ♡
onion
こっちは玉ねぎ。葉の成長が加速してきました。
植え付けたのは秋です。冬の間は地上部分は変化がなくて、大丈夫かなぁ?と気をもむのですが、春が近くなると急に動きが出てきます。葉っぱがこんなに太くなってるなら、玉も大きくなってるんじゃないの~?と期待してマルチをぐいぐいっと破ってひろげてみましたが、まだその兆候はなしです。まずはぱっぱがぐいぐい伸びて沢山光合成して、その後玉が太るってことかな。

玉ねぎは去年、初めて種から育てました。でも収穫期になってもペコロス状態でそれ以上大玉に成長せず。きっとマルチしなかったので、温度が足りなかったに違いない!と思って、今年はマルチしてみました。さぁ、どうでしょうか?

種
既に三月も上旬が終わりかけてます。ジャガイモ植えなきゃ!でもまだ種イモ買ってない...。毎年、買い物に行くのが遅くて、最後の一袋を買ったりするはめになるので、今年こそ早く行こうと思っていたのに。ホームセンターって寒い日に行くの、気が重いんですよね~。種イモが残り物でちょっとしなびかけてたりしたせいか、毎年発芽率が低いのです。今年こそ!と思い、行ってきましたよ。
大丈夫、今年はまだいっぱいありました。
ついでに他のものもいっぱい...見ちゃうとダメですね。種イモだけの予定だったのに、お買いものはこれ。
インカのめざめの種イモ、短形自然薯の種イモ、スナップエンドウと茎ブロッコリーの苗、人参の種。

寒さでやられたスナップエンドウ、何故か成長が悪かったうえに雪でぺちゃんこになってしまった茎ブロッコリーはリベンジです。どちらもこの時期に苗植えて育てるのは初めてです。秋植えの苗もやられてないのは生きてますから、追加することで収穫期が長くできるかと。

いんか
いんかのめざめ、種イモもの売り方が進化中です。
もう何年も、毎年 いんかのめざめ か いんかのひとみ の種イモを買っています。サイズも300グラムのこの袋。
今年は何と「草木灰」がついてきました。へぇ~。気が効いてます。うれしい。

野菜育ててない人はご存じないと思いますが、ジャガイモは種イモが大きい時はカットして植えます。その切り口を乾かして使うか、草木灰をまぶして使うかします。ほんの少ししか植えないので、草木灰を一袋買っても永久に使えるほどあるなぁ~と思って、毎年、干したものを植えてました。でも何だかその分は発芽しない確率が高いような気がするんですよね。そもそも いんかのめざめ はこんな小さい芋なので、カットすること自体に無理があるのかも知れませんが、小さいのは丸のまま。大き目は半分カットで使っています。今年のも一つだけ大き目があるので、草木灰利用でカットしてうえてみる予定です。
さぁ、どうでしょう?
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2014/03/07(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
窓辺でバジルの水耕栽培中
成長
冬の間は農作業もほとんど収穫のみで、育ってるなぁ~と実感する楽しさがイマイチ。なので窓辺でこんなことやってます。
バジルの水耕栽培。
市民農園程度の面積でやっていると、一袋買った種を使いきることなんてないんですよね。バジルは一株で相当の収穫あるし。夏の残りの種、何かに使えないか?と思ってダメ元で蒔いてみました。

写真は今朝の様子。双葉の真ん中にちょこっと小さく、本葉が見え始めました。

水耕
種蒔いたのは2月10日。13日には発芽。そして今日に至ります。
蒔いた容器は二つ。
一つは最初の写真。ハイドロカルチャーのセットについて来たハイドロ用の土...というか、これはゼオライト?すみません、正体が何かはわからないのですが、土もどきです。

もう一つはすぐ上の写真のこれ。脱脂綿がないか?と捜したのですが家になかったので、化粧用のコットンパフの外側の皮の部分をむいて二枚を容器の底に敷き、タネ蒔きました。
根
窓辺の太陽があたるところに置いておいたらぐいぐい成長。根っこだってこのとおり。

ブロッコリースプラウトが免疫力を高める!というのを聞いて、以前、同じようにコットンパフで水耕栽培で栽培を試みたことがありました。でもその時は確かもっと気温の高い時期だったためか、発芽はしたものの、すぐにパフの部分がカビてしまって断念。以降、水耕栽培はトライしてませんでした。
でも今回は種蒔いてから既に1月近くが経過してますが、カビの気配もなく、すくすく成長中。
冬の方が家の中に飛んでるカビ菌も少なくて環境的に良いとかでしょうか?

カット
こうなってくると密植状態なのが気になります。
それに土もどきに植えてある方は大丈夫そうですけど、コットンパフ植えの方はこれ以上根っこ伸ばす場所がない。
う~ん。
鼻を近づけてみると、このサイズにして既にバジルの香りがします。つまりこのスプラウトの状態でお料理のトッピングに使えば立派にバジルとしての役割を果たすはず。なのでそういう使い方でも問題ないのですが、ガーデナー的にはここまで育てたのならもっと大きくしてみたいと思うわけであります。
で、やったのはパフごとカットし...
植え替え
植え替え。
先日のせた、素焼きでヒビが入っていたために本焼きしないままになったカップに園芸用土を入れて、植え替えてみました。コーヒーカップになるはずだったので、植木鉢と違って底に穴はありません。でも素焼きで、陶器自体がスカスカなので、水がたまることもないのでは?と思って。
ま、実験です。
素焼きで終わりになっちゃうものが鉢として再利用できるのか?の実験。できるのなら、他にもあるのです。

全体
窓辺の様子。
同じ日に蒔いた種。同じように管理して、時々薄い液肥をあげてます。
ここ数日成長に差が出て来ていて、パフ植えよりも土もどき植えの方がちょっと大きいです。これにホンマモンの土植えくんが参戦。やはり土植えが成長早いのか?観察の始まりです。
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2014/03/04(Tue) | ベランダガーデン2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミモザ開花→セーターを春気分で少しだけデコってみました。
みもざ
オリンピック見ていたらあっという間に3月です。
早すぎる。
先日書いたご近所のミモザ。数日続いた暖かい日のおかげで先っちょがポワポワになっているのを発見。
おお~。
お庭の周囲をぐるり屋根つきの塀をめぐらせてある立派なお宅の木です。ミモザの木はお庭の端っこに植えてあるので外に向かって張りだした枝は塀の屋根にのってる状態。恐らく太陽光を浴びた塀の屋根は温度をためて空中よりかなり温かいはず。なので屋根にくっついている部分だけ、いち早く開花したようです。
ねこやなぎ
ねこやなぎも脱皮中。
硬い甲冑を脱いだらシルバーフォックスの毛皮のコート着てました。
もくれん
モクレンもどんどん膨らんでます。ネコヤナギは毛皮で終了だけど、モクレンはもう一枚脱いで真っ白なドレス姿に変身。木全体が真っ白な貴婦人のドレスで覆われるのももうすぐです。

セーター今日もまた関東の一部では雪のようですが、春は着々と近づいてきているんですね~。

こうなってくると着る物にもちょっと春の気分を取り入れてみたいものです。

でもまだ春のブラウスを着るような気温ではない...ということで、気分にちょっと花を添えてみようと、セーターに手持ちの材料で簡単デコレーションをしてみました。

去年作ったセーターの襟ぐりにビーズで飾りを。

デコ

どこが春の気分なんだ?という突っ込みが聞こえるような気がしますが...首回りに蕾がぽつぽつついてるイメージです。本当はパール風のビーズつけたかったのですが、何せ夜思いついて、家にあった材料でやったことなもので、色味はちょっと冬かも。
ビーズ
確か100円ショップのビーズです。布に合わせたグレービーズを二つと透明のものを一つ、これを繰り返してみました。
ビーズ細工はやったことないので、とめ方は適当です。襟ぐりも伸びが残った方が良いし、ビーズも固定しやすいかなと思って、伸縮ミシン糸のレジロンでとめてみました。
縫い方は適当ですが、着ている内にぶらぶらはずれて来たりしないように、ビーズは二重に糸かけてビーズとビーズの間にも固定用の針目を入れました。
作業時間は30分です。
簡単。飽きちゃったらまたはずせば良いし、気分転換にまた違うものをつけてみても良いかも。フェミニンな服は好みではないので、べてぃはビーズを使った服とは無縁でしたが、この程度、ちょこっと使うのは悪くないです。

着用
早速、先日作ったオレンジのジャケットにあわせて出かけてみました。
ウールのセーター+フリースのジャケット。素材的には真冬ですけど、形もふりふり花びらみたいだし、気分はちょっとだけ春です。
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2014/03/02(Sun) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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