新居の庭は耕されて畑になっていました
トマト
ぜいたくトマトの脇芽があまりに立派になっちゃったので、水につけておいたら根っこがいっぱい。
根っこ
写真を撮るために窓辺に持っていきましたが、一週間ぐらい、台所のカウンターキッチンに置いておいたものです。
根っこの張り具合が見事に不均等......根っこも光の方向に伸びるのですかね?容器がガラスなのでどう考えてもそう。ぼーぼーになってる方が窓側。逆の全然根っこが生えてない側が台所の窓がない側です。
根っこなのに....不思議。

市民農園の方の話では、こうやって根っこを出した脇芽は土に植えたらちゃんと根付いてトマトとして育つとのこと。
大きくなって移植を試みようとしているトマトくんたちが万が一ダメになっちゃったときの保険です。うまくいくかな。

玉ねぎ家の引っ越し準備と並行して、市民農園のお世話もせねば。ちょうどソラマメもスナップエンドウも収穫終わり、残りはジャガイモと玉ねぎだなぁ....と思っていたら、玉ねぎの茎がどんどん倒れて収穫期到来です。

今年は同じ市民農園の方々、冬に玉ねぎがダメになった方が多かったようですが、何故かべてぃは市民農園生活初の玉ねぎ大成功です。
3回目なのですが、こんなに立派に育ったのは初めてのこと。去年との違いはただ一つ、マルチを張ったことです。苗植えた後は放置して、冬の終わりに追肥しただけなんですけどね。
ありがたいことです。

畑
そして新居の様子です。
昨日、契約のために現地行ってきました。オーナーさんが立ち枯れ菜の花を取り除いて、な~んと、全面耕耘機をかけていただいていました。おお~!!
しばらく放置されて、固くなった地面をどうやって柔らかくしたら良いんだろう??と考えてたのですが、これなら何の苦も無く次の作業にうつれます。菜の花の撤去はしてもらえると聞いていたのですが、ここまでやっていただけるとは想像もしてなかったのです。畑として使います!と不動産屋さんに散々言ったのでオーナーさんが気を利かせていただいたようで。
感謝感謝です。
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2014/05/31(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
にこにこ菜園は房総半島に移住することにしました
うつぎ
ベランダのダルマノリウツギが咲きはじめました。
この花が咲きはじめると、ああ、梅雨も近いな夏も近いな~と思うべてぃです。可憐♡

そして突然ですが、べてぃは房総半島に移住して今までよりもちょっと大きな菜園を耕すことにしました。
あれ~ぇ、夏野菜の苗、植えたんじゃなかったっけ?と思われたあなた、そのとおり!!トマトもキュウリも今借りている市民農園でぐいぐい成長中です。その子たちをどうするのかって?......

ポット
今朝のベランダの様子です。ただ今ビニールポットと苗で足の踏み場もない状態。
なんとこんなサイズになった子たちを掘り返して自宅に連れ帰ったからなんです。トマトは強いので多少根っこ切っても大丈夫だろうなぁと思うのですが......なにせ去年なんて、大玉が沢山ついて収穫間近になったトマトの幹を不注意でボッキリ見事に折ってしまったのに、ま、三秒ルールってものもあるし~と、即元にもどしてガムテープ張ってみたら、その後も何の問題もなく最後まで収穫できましたからね。シーズン終わってテープをはずしてみると、見事つながってました。恐るべしトマトの生命力。
ま、そんな経験もあるのでトマトは大丈夫ではないかと思うのですが、きゅうりやリッチーナは大丈夫か?でも種袋を見るとまだ種蒔きシーズン中なので、もし移植がダメだったらもう一度一からという手もありますからね。
そして何と、ゴールデンウィーク前後10日も寝込んでたために苗の入手や移植が遅れたために、なんと茄子は未だ移植せずにベランダにあるのです。他の苗も今年は買うのも移植するのも遅かったのは幸い、というか何か予感があった?

今回期せずしてこんな作業することになったので、普通では目にすることのない地下の根っこの世界の成長ぶりを観察する機会になりました。というのも菜園に置いておけばこの季節、根っこはぐいぐい成長するはずなので、掘り返して移植するとなると、早くポットあげした方が無難なのでは?でも逆に早く掘り返して狭いポットに長く置く方が悪影響大きいかも?とどっちが良いのかわからないので、数回にわけてポットあげすることにしたのです。

掘る 20日
これは20日に掘ったキュウリ。
まだ買ってきたときの小さいポットの土の輪郭がはっきりわかり、根っこの張りはそのラインからちょっと出てる程度でした。掘り返す時もべきべき根っこが切れる音はせず。用意した18センチのポットは大きすぎる感じで、15センチでも十分でした。

掘る 27日
これは昨日27日。地上部分も相当大きくなって花もいっぱいついている状態です。
かなり大きい半径&深くスコップを入れて、てこの原理で掘ってみると、べきべきと細い根っこが切れる音が。うむむ。大丈夫か?そして根っことその回りの土を18センチポットに入れるとジャストサイズ。運搬のことを考えると沢山土入れると重くなるので、最低限の土です。大丈夫かなぁ~。

今までに掘り返し作業は3回。昨日掘った子はまだ何とも言えませんが、とりあえず今朝見たらどの段階で掘った子も何の問題もなく元気そうです。良かった。残りは引っ越し直前にやる予定です。全部元気で新しい菜園に根付いてほしい!!

庭
これが新しい菜園。
前に住んでいらした人が植えたまま退去されたようで、立ち枯れてミイラになった菜の花が残っている状態です。
家の庭なので、べてぃが入居する前にはちゃんときれいにしていただける予定。でもこの部分にはしばらくアブラナ科は植えられません。
今借りている市民農園のおそらく4倍ぐらいの面積があるので、ま、それも問題なさそうです。

東京から房総半島にうつって「晴耕雨読縫 時々釣り」生活をするぞ!というのは随分前から言っていたことなんです。
でも色々あってなかなか踏ん切りもつかずにいたところ、実は去年、今年と前務めていた会社の同期入社の友人が亡くなったのです。その前の年は高校時代の友人の旦那さんが亡くなったし。それも永年闘病生活をしていた人とかじゃなくて、皆、人並みはずれて気持ちも体も元気な人だったのが突然の訃報で、かなりショックでした。人間いつどうなるか、わからないもんだなぁ~と。そしてそういう年代に入っちゃったんだなぁ~と。
色々思うところがあって、要するにやりたいことは今の内にやっておかないとやらずに人生終わっちゃうかも....と強く思いました。特にべてぃのやりたいことは畑や庭仕事なので、あまり年取ってから始めるのは体力的に難しいし。
おまけにゴールデンウィークをはさんで10日も風邪で寝込んで、実はいまだに完治しない状態。ひぇ~。大丈夫か、私?
......そのようなこともあったのに加えて、もう一つお尻を押したがこれ。
菜園
三年前、震災の後に2か月ほど岡山に行っていた時にこのブログでも「理想の畑」として紹介した、会社員時代の先輩のお宅に再びこの4月にお邪魔して撮った写真です。家の中から菜園越しに瀬戸内海を一望。家もすごいんですけど、個人宅なのでお宅がうつっている写真は使えないから、すみません、出来の悪い写真で。
家の前、要するに庭が畑になっていて海一望.......理想♡
前々からの理想の生活なのですが、なかなかこういう場所に家を構えるなんて出来ることではないです。この家の主の場合は瀬戸内中を車で回り、めぼしい土地を見つけたら役所の登録を確認に行き、自分が家と菜園を営むことが出来る土地なのかどうかを確認するという地道な作業を何年もやった上で持ち主と交渉、やっとこの土地を入手されたようです。素晴らしい土地だとしても、水がない土地だったり家が建てられなかったり色々あるようで、かなりの苦労の結果できたお家は素晴らしい!

ま、べてぃの場合はそんなことをする時間もお金もないし、東京を遠く離れるのも難しいから首都圏限定で考えると高台から海が見えるところに畑つきで住むなんて、無理なんです。で、海一望はあきらめて、海から近いところに条件変更。
風邪から一応の復活をした5月中ごろから物件探しを始めて、下見して....とその間色々あって、今日に至ります。
インターネットさまさま。
物件との出会いは日頃、いやだなぁ~と思っているパソコン上に現れる「あなたが欲しいのはこれじゃない?」っていうあれ。自分の行動を見張られているようで、すごく嫌なんですけど、今回はあれのおかげで見つかった家です。ビッグデータの時代は危険な感じも大きいけど、便利は便利です。おかげで短時間で物件が見つかり、急きょ引っ越しということに。
べてぃ自身は別に急いで引っ越さなくても良いのですが、なにぜ野菜くんたちが移すんなら早くしてちょ~と言ってるので、超特急で引っ越し段取り進行中です。
引っ越し業者さんの選定とかあれやこれややってると、なかなか興味深い発見も多く勉強になります。
今日もこれから箱詰め。
PCの前にずっと座ってるわけにもいかないので、それらについてはまた次にでも。

あ、ちなみに房総にうつって畑仕事やります!とか言っても、原野を開拓して大がかりな農園を開くのであります.....なんて根性も体力もないので、たまたま見つかった畑つき(と言ってもこの面積なら自分でも管理できそうと思うぐらいの大きさ)のお家への引っ越しです。軟弱者の趣味の園芸。はは。
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2014/05/28(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
空豆のオハグロ化 と ゴルゴ食べ方研究
そらまめ
5月8日の初収穫以来、ほぼ毎日べてぃの夕飯のビールのつまみとして収穫が続いているソラマメはほぼ終盤。
昨日の収穫は皮をむいてみるとこんな感じです。
オハグロ部分がオハグロってるのと、未だ黄緑でやわやわしているのが入り混じってます。これまでの収穫は全部が緑でした。目につくところから収穫しちゃってたので、奥の方に既に収穫可能状態になっていたのにべてぃが気づかずに古株になっちゃったのがあったのかも。
一緒に茹でて食べてみると、食べた感じが全く違いました。
オハグロになってない若者は皮まで柔らかいし、勿論内側の実も柔らかくて甘さが強いです。比べるとオハグロさんは硬くて甘味が少ない。ま、一緒に食べて比較しちゃうからなんですけどね。オハグロさんだけを食べたのなら、ああ、なんて美味しいソラマメさんなんでしょう!と思ったはずです。
ごるご
ゴルゴはぐるぐるが出来たので、大きくなったのから収穫しています。
巨大に育ったうちわみたいな葉っぱも食べられるので、ゴルゴの玉をある数収穫するとその何倍もの葉っぱがついてきます。葉っぱは大きいけれど柔らかくて、炒めると美味しいので、一つで二回楽しめる野菜です。
レンジ
まとめて収穫したので、食べ方研究してみました......な~んて言っても超簡単なのだけですが。
まずは丸のまま電子レンジでチン。
前回はスライスした状態で茹でたら色が悪くなったので、丸のままゆでてみようと思ったのですが、茹でなくてもレンジで大丈夫か?と思い、簡単なレンジでチンで。
すると、なんと見事に途中でバスっという音がして割れちゃいました。
右側のナルト状のに割れがあるのはそのせいです。
右半分がぐるぐるが出るように茎に対して平行にスライスしたもの。左は垂直にスライスしたものです。
一個しかチンしなかったので、垂直の方は下半分だけなので中途半端な模様。
gorugo
そしてもう一品。
薄くスライスして塩をしてしばらく水分抜いてから甘酢につけたものです。
やはりゴルゴは生が美しいようです。レンジでチンでもかなり色が変わって鮮やかさが失われました。生のゴルゴはこんなに鮮やかな赤白。独特の土臭い味も甘酢漬けにすると食べやすくなりました。
一つの野菜で紅白なます完成。
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2014/05/25(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴルゴ ぐるぐるになりました
カット
ナルトじゃないです。これはゴルゴ。

葉っぱも玉も日ごとにどんどん大きくなっています。
やっと紅白ぐるぐるがくっきりしてきました。やはり先日試し掘りした時はまだ若かったので模様が薄かったようです。
でも前回の収穫は13日、今回が20日です。
たった一週間のうちにずいぶんの成長。春から夏にかけての植物の変化には目を見張るものがあります。

なると
サイズはこのぐらいです。
ビーツとしてはかなり小さい。こういう品種なのか、それともまだまだ大きくなるものなのか。収穫適期がわからない~。

どうやって食べるか?というと、やはりこのぐるぐる模様を活かさねば意味ないですよね。
生でかじってみると....う~む。ホウレンソウの根っこの味がする。
冬に育てたスイスチャードもゴルゴもホウレンソウもアカザ科です。見た目は違いますが、共通点は何とも表現のしようのない独特の個性的な香りのようです。ちょっと土臭い感じというか.....一般的に誰でもわかるもので言うとやはりホウレンソウの根っこかな。三つを比べると独特感が一番強いのはスイスチャード、そしてゴルゴ、それからホウレンソウ。
つまりゴルゴを生で食べるということはホウレンソウの根っこを生で食べるよりももっと独特の土臭さが強いのです。

う~む。
悩んだ末、輪切りにしてから茹でてサラダに。
サラダ
ひゃ~。
すみません。べてぃは料理も盛り付けも苦手です。
真ん中にスナップエンドウ、まわりにゴルゴ。
スライスしてから茹でたので、ちょっと赤い部分の色が薄くなっちゃいました。でも茹でると確かにビーツの味で、生よりも食べやすいです。もしかすると玉のまま茹でて、それからスライスした方が良いのかも。
次にやってみます。

ほっぺに貼ったら天才バカボン。

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2014/05/21(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちょっと透けた生地で夏の羽織りものになるワンピースつくりました
全体
ここのところ菜園記事が多くてお裁縫のことを書いていませんでしたが、ちょこちょこと作ってます。
写真は春夏、秋口まで着る予定のワンピース。
ふりふりがいっぱいついていて、べてぃの作る服とは思えぬ作風ですが、たまにはこういうのも良いかな~と。
というのも生地が紺と黒の細かいチェックなので印などつけなくても、生地の格子を頼りにピンタックをつくれるもので、無地の布では面倒でやる気にならないこいうデザインもこの際なのでやってみようと思ってのことです。
すける
素材は透け透け。
今年はちょっと透けた生地とか、レースとか流行ってますよね。ちょこっと透けていると軽い感じがするので、夏には良いです。べてぃの場合は下半身に必ずパンツを着用するので、ワンピースとして一枚で着ることはないので、全体が透けていても大丈夫。ま、羽織りものですね。
デザイン
形は単純に胸からまっすぐ直線ラインです。ウエスト部分で切り替えて、生地の格子を頼りにピンタックをつけたので、スカート部分がふくらんでいます。
最初は丸襟のつもりだったのですが、襟ぐりもウエストのデザインにあわせてひと工夫。
襟
単なる長い長方形の布を中表に縫って裏返し、襟ぐりの2倍?程度の長さのリボンにします。そのリボンの真ん中を手でざくざくと縫ってギャザーを作り、襟ぐりと同じ長さにして、本体の丸襟の襟ぐりにミシンでとめただけです。
本体の襟ぐりは伸び止めテープを張ったうえでバイアステープでくるんであります。その襟ぐりににリボンをのせて、リボンの真ん中をミシンで縫ったら一丁上がり。簡単。
手持ちのTシャツやブラウスなんかでも襟ぐりにこの方法でリボンつけてみると、ちょっと可愛くなります。

前の開きはボタンでとめます。
本当はちゃんとボタンホール屋さんにお願いするところですが、ま、薄いしボタンホール屋さんに行くのも大変なので、ボタンホールの代わりにループで代用です。3ミリぐらいのループを共布で作って、右の身頃の身頃と見返しの間にはさんだだけ。ボタンホールは家庭用ミシンでやると「ああ、お手製なのね」というのが見てすぐにわかっちゃうので、基本はボタンホール屋さんに出すのですが(クオリティが全然違うのです)お金も行く手間もかかるので、薄い服ならこの方法で結構いけると思います。ま、デザイン次第ではありますが。今回の場合は他との相性的にもこの方法で良いかと。

しかし....おばちゃんが着るにはちょっと可愛すぎるかも....はは(^^)

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2014/05/16(Fri) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春野菜、一日の収穫。そしてゴルゴの試し掘り
収穫
昨日の収穫です。
右回りにアスパラ、スナップエンドウとキヌサヤ、ソラマメ、ルッコラ、ゴルゴ、スティックブロッコリー。
冬の間は菜園に足を運んでも変化のない日が続いていましたが、最近は一日さぼるだけで驚くべき変化がある、そんな季節です。その分収穫量も増加。ありがたい自然の恵みです。

ゴルゴ
赤いのはラディッシュではなくて、今年の新顔さんの「ゴルゴ」です。
葉っぱも特徴的。
アカザ科なので、ホウレンソウの仲間。葉っぱも食べられるとのことなので大切に持ち帰りました。
何せ初めて育てるものなので、どのぐらいのサイズで収穫すれば良いのかわからず、大きくなったのを試しに一つ収穫してみました。

カット
カットしてみると......あらら。
ゴルゴの特徴である、ぐるぐる模様がえらく薄いです。これってまだ収穫期に入ってない証拠?それとも栽培に失敗したってこと??う~ん。わかりません。
ま、ビーツである以上、本当はもっと大きい玉で収穫するもののはずなので、玉が太る過程でぐるぐるもはっきりしてくるものである!と期待しておきましょう。

葉っぱは炒めて、玉は生で食べてみました。
葉っぱの方は確かにホウレンソウの仲間。ホウレンソウとはちょっと違いますが、ホウレンソウです!と言われたら、ちょっと品種の違うホウレンソウなのかな~と思って食べてしまいそうです。そして玉の方は....う~ん。よくわからず。やはりまだ未熟ということでしょうか。そもそもビーツは生で食べたことないのでそれも確実ではないわけですが。
でもぐるぐる模様がはっきり出てたら、サラダの飾りとしてはかなり良いです。
可愛い♡

トマト
そしてもう一つ。
こちらはトマト。実は一度植えた苗なのですが、ちょっと事情があって場所を変えることに。植えてから2日しかたってないので、ま、問題ないよね~と、元のポットの口よりも外にスコップいれて掘り返してみました。するとポット苗だった時の形のまま、簡単にポコッと掘り返せはしたのですが......おお!もうしっかり新しい小さい根っこが沢山出てました。
2日のことなので、地上部は特に変化はないのですが、土の下では激しい生命の営みが行われていたのですね。
植物ってすごい。
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2014/05/15(Thu) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トマト植え付け と 自然薯の支柱たて
ムカゴ発芽去年の秋に収穫したムカゴ。
玄関先で保管してたら春先に白い根っこ?のようなものがにょろにょろ出てきたので、菜園の隅の隅に埋めておきました。

時々お水をあげてたのですが、何の変化もない日が続き、すっかり忘れかけてた頃に....おお。
一斉に発芽...と言っても、数十個も植えた中で発芽したのは10個ほどですね。やはり生まれ持って生命力の強い子と弱い子がいるということでしょうか。

ムカゴは直径1センチほどの玉でした。ここから秋までにどのぐらいのサイズに育つのか?楽しみです。

発芽
種イモを植えた方の自然薯はこのとおり。ほぼ全部発芽して、やっとマルチの穴の位置が確定したので、マルチかけ作業を。
めなし
でも一つだけ発芽してない芋があるので、念のため掘り返してみるとこんな状態でした。
あらら、植えた時のまんまじゃん。
確かこの子は昨年収穫した自然薯の先の方だけ食べ残して大切に冷蔵庫で保管していた中の一つ。同じように保管していた他の子は冷蔵庫から出してすぐに発芽したのに、この子だけはそのまんまだったのを植えたのですが、やはりダメだったのか?サイズも他と同じなのに...何がいけなかったのか??

完成
マルチは芋を植える前に既に設置して端っこに丸めてあったので、芽の位置にあわせて穴をあけ、ひろげただけです。
支柱をたててネット張ってできあがり。

そしてやっとトマトの植え付け。
本当はやっと手にいれたきゅうりなども植えてしまいたいのですが、何と風邪は未だ完治せず。あまり無理をしないように、まずはトマトだけ。ホンマしつこい風邪だ。
力仕事である、溝施肥&マルチ張りまでは風邪ひいたなぁ~と思いながらも寝込む前にすませてありました。10日ほど太陽あびた黒マルチの下の土は温度も上がっているはず。

nekko
トマトのコンパニオンは毎年、ニラにしています。
お互いの根っこが絡むように植える...と本に書いてあるので、菜園の隅に植えっぱなしにしてあるニラを一塊スコップで掘り起こしてほぐし、一本か二本を穴の底に敷き、上にトマトの苗をのせて植える方式。
毎年繰り返している手順なのですが、今年は一つ気になることが。

このニラ、根っこが立派過ぎないかい?
むむむ。ニラが強すぎてまだひょろひょろのトマトの根っこを駆逐したりしないのか??と突然不安に襲われる。

何せニラは植えっぱなしで何年も育ててるので、必然的に根っこは立派&古びた状態です。
う~ん。どうなんでしょう。
今更迷っていても他に打つ手はないので、このまま植えちゃいましたけど。
完成
完成。
今年も主力品種はデルモンテの「ぜいたくトマト」です。
他の定番種は去年、脇芽をそのまんまボーボーで育てたら1000個越えの収穫があった「ピッコラルージュ」。ミニトマトです。既にこの品種は何年も使っていますが、はずれなし。今年は何個とれるかな。目指せ、記録更新!
そして今年の新顔は「「フルーティトマト」これもミニ。そしてベランダで育苗してる間にラベルがどっかに行ってしまって名無しになった黒トマト系のミニ。
去年試しに育てた黒トマトとはまた別のものです。黒トマト、大玉があったらトライしてみたかったのですが、苗に行き当たらず断念しました。

べてぃの野菜づくりは「子供のころに食べた、かぶりつくと香りがぷ~んと強い、甘くて酸っぱいトマトが食べたい!」というところから始まりました。なので毎年トマトには力入れてます。今年は10株。病気にならず、全員、元気で育ってください。
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2014/05/11(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空豆ビール♡ そしてゴルゴ
osramame
何とか風邪ひき寝込みから解放され、いそいそと菜園へ。
風邪ひいていてもふらふらしながら菜園にだけは行っていたので、2日ほど脚がとおのいただけなのに、菜園の変貌ぶりは....この季節の野菜の成長っぷりには驚くべきものがあります。

まずはこれ。
これの季節ですよ~。
寝込んでたので季節の感覚がよくわからなくて、まだ先だと思い込んでましたが、よく見ると収穫サイズのさやがいっぱい。幾つか試しどりしてみました。
nakami
むいてみると、ほら、このとおり。
白いふかふかの布団の上に三粒の豆。
立派じゃ~ん!!
今年は早くからのアブラムシ被害で、もしかすると収穫はしょぼいかも...と思っていたのですが、試しどりのさやはどれも中身充実。

ゆでる
普通、ソラマメはオハグロ部分を包丁でカットして茹でます。
でもまだ皮が極柔らかい今の時期、オハグロになってないこの緑のガマグチのとめ口みたいなのをカットするよりも、逆側に包丁を一筋入れる方が簡単なのです。さっとゆでてガマグチ状態で食卓へ。
ひすい
ぷるりん。
翡翠の緑は口に含むと甘い甘い春の味。ビールが進む。

ごるご
2日という時間はバカにならない時間なのですね。
ゴルゴの葉っぱがこんなになってました。
ごるご
ちょっと前はこうだったのに。
日付をみると3日の日付。5日でえらく大きくなっちゃっててびっくり。やっぱりロシア人だから?はは。
玉
根元の玉もこのとおり。
あらら~。前にも書いたとおり、ゴルゴの種は種の塊で一粒から2,3本発芽します。少し大きくなってから間引こうと思って放置してたらこんなに大きくなっちゃいました。こうなったらこのまま観察しましょうかね。
追肥して土寄せしなきゃ。
寝込んでる場合じゃない季節なんです。
今日はやっとホームセンターへ苗を手に入れに行く予定です。良い苗あるかな。

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2014/05/09(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野菜たちの成長ぶり と ブロッコリの鳥よけネットのこと
ぶろっこり
インディアンのテント?
いえいえ。ブロッコリーの鳥よけです。
ブロッコリーの葉っぱは(何故か葉っぱだけ)ヒヨドリの大好物のようで、裸で置いておくと、何十羽もまとまってやってきては一晩で丸ハゲ、葉は葉脈だけにされてしまったりします。
収穫期も終わりなら良いのですが、このブロッコリーはつい先日植えたものなのですよ。葉っぱ食べられてなるものか。
ということで、苗の時代はトンネルの中に入れていたのですが、京都から帰ってみると、あらら。背丈がぐいっと高くなっていて、トンネルの中で首曲げてました。
で、考えて、素材はトンネルと同じなのですが、組み立て方をインディアンテント風に変更してみました。
これなら背丈がかなり高くなっても大丈夫。
内側
いや。鳥よけだけならば上は開いていても大丈夫なのですが、実はブロッコリーの苗を植えた時に、大きくなるまでの面積が勿体ないので、根元にルッコラと小松菜を蒔いたのです。蝶々の大好物のアブラナ科の菜っ葉なので、上があいているときっと蝶々さんがひらひら~っと入ってくるに違いない。
ということで、ブロッコリと根本の菜っ葉のプロテクトの形はインディアンと相成ったわけです。
根元を土に埋めたわけでもなく、曲がる支柱にネットを洗濯バサミでとめただけなので、開けるのも簡単。収穫も簡単。
ルッコラは毎年春一番に巻いて一月ほどで収穫できる葉物なので、ただ今続々、虫食いない葉っぱで食卓に上っています。

ごるご
日照時間が長くなり、気温も上がるに従って、菜園の野菜たちの成長が加速しています。
上の写真は今年の新顔、「ゴルゴ」。
よく見ると根本に小さい丸い玉がついています。これが大きくなってビーツになるはずです。
sunappu
スナップエンドウは収穫期に入りました。
とれたてをすぐに調理するスナップエンドウの美味しさはひとしお。生産者しか食べられない、とれてすぐに食べる味というのは、豆類においては差が激しいようです。
soramame
こっちはソラマメ。
相変わらずアブラムシに悩まされていますが、とりあえず花が咲き、さやがついて、ちゃんと大きくなっているので、ま、良いか~と放置してます。時々、手袋つけてアブラムシ1000匹?の塊状態になってる枝先をこそげてみたりしてますが、そんなんじゃ完全駆除とは程遠いです。ピカピカテープは効果があったのかどうなのか??
同じ畝で葉っぱを擦り合わせながら育っているスナップエンドウには全くうつる様子なし。
そんなに美味しいのか?空豆。
不思議です。

自然薯
自然薯も芽が出てきました。
これは恐らく一昨年のムカゴから育ったものであろう、3センチぐらいのチビ芋をダメ元で隅に埋めたもの。
今年買った大きい芋の中には未だに芽の気配がなくて、心配してるものもあるのに。元気でいち早く発芽してます。沢山落ちたムカゴの中でごくわずかな数だけ発芽して成長した、パワーの強い子なので、買ってきた芋よりもこっちを大切に植えた方が良かったのかも。人間でも持って生まれた体の強さというのがあるじゃないですか。野菜もそれと同じで持って生まれた強さのある、選ばれしものがいるのかも。
植えた時は3センチぐらいのチビです。今年はどこまで大きくなるでしょうか?

ゴールデンウィークは植え付けの季節。
べてぃも旅から帰った翌日には、いつものホームセンターに苗の買い出しに行きました。
しかし、何と去年と同じで直前に激しい低温があったせいか、キュウリとか茄子の葉っぱがえらく傷んでいて...去年は、ま、時期も時期なので仕方ないか、と思って目をつぶって購入&植えてみたら、収穫ほぼゼロという悲惨な結果でした。苗のせいだけじゃないのかもわかりませんが、良い苗を手に入れるのは良い野菜を育てるための必須事項。ということで、元気そうだったトマトなどは買って、ただ今ベランダで育苗中ですが、キュウリと茄子が未だ未入手です。
おまけに風邪ひいちゃって、その後ホームセンターに行けておらず。
あせる...。
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2014/05/03(Sat) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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