リッチーナ収穫 そして先日のヒョウ被害のこと
収穫
リッチーナ初収穫。そしてキュウリも。

リッチーナは太くて短い状態。そしてキュウリは先日収穫したのも今日のもひどい曲がりキュウリです。
植えてから時間がたつと曲がりきゅうりが増えてきますが、初収穫からこんなのばかりなのは、やはりせっかく植えて根っこを張っていた株を掘りあげて移植したのが原因でしょうか?それとも養分不足?う~ん。

リッチーナはカットしてお肉と炒めてみました。
種
きゅうりと違ってこんなに種が大きくなっていても、もそもそ口にあたって食べづらいということはない野菜です。でも時間かけて蒸し炒めにしてもちょっと皮の部分が硬いまま。もしかするとこれも中途半端な時期に掘りあげちゃった後遺症では??

きゅうりの方は今の時期でも苗が出回ってるし、自分で種蒔いて苗をつくることも可能なので、対策ありです。
市民農園の時は前の人がキュウリを作ってないはずはないので、連作障害防止のために接ぎ木苗を買っていましたが、今の菜園は恐らく連作の可能性はないので、種からでもいけます。もしかすると無理に掘り返して持ってこずに、最初から新しい苗を植えれば良かったのかも~。ま、後の祭りです。それに一度うちの子となった野菜は可愛いのですよ。置いてくるなんてできませんでした.....とか言いつつ、引っこ抜いて新しい苗と入れ替えようかと考えているわけですけどね。はは。

キュウリはそうやって対策とれますが、リッチーナは....既に種蒔き時期じゃないんですよね。勿論苗は売ってないだろうし。最近葉っぱが元気になってきたので、次の実は柔らかくて美味しいのが出来るを期待です。

そして全然話は違うのですが、先週火曜の東京でものすごいヒョウが降った事件、実はべてぃがつい先日まで野菜を育てていた市民農園も対象エリアだったんです。
本当に狭いエリアの話なので、最初はニュースを聞いても自分に直接関連する話題とは思ってなかったのですが、近所に住む友人のブログとか、知り合いからのメールで実はあの農園も被害甚大だったとわかりました。ひぇ~。

そしてべてぃが一端植えた野菜を掘り返して引っ越し先に持って行ったことをご存じの方々からは「良いタイミングで引っ越しましたねぇ~」と驚きの声多数。全くそのとおり!引っ越したのは6月9日ですから。そしてヒョウ事件はその2週間後。
気になるので東京に行く用事のついでに足を延ばして市民農園の状態を見にいってみました。

被害
トマトが.....。
ぼこぼこ。穴穴。まるでカラスにつつかれたような状態です。
勿論葉っぱは全部落ちちゃってるし。大玉は玉にこんなひどい傷。そしてミニは玉自体が落ちてます。
ひょう
そしてこれは何なんでしょう?
地面にひょろひょろと這いつくばってる根っこみたいなものは、ヒョウの前までは空に向かってすっくと立っていたはずの何かの茎のはずです。あまりに無残な様子で驚きました。
ひょう
これは市民農園じゃなくて、近くにあるプロの農家の畑です。
左が茄子。右がトマト。

一番驚くのは茄子の葉っぱがまるでないこと。べてぃが引っ越す時には大きな葉っぱが広がっていたのに。
行った時には既にお掃除がかなり進んでいたので、落ちた葉っぱは片づけられていて、残った茎だけが立っていました。まるで夏の終わりに剪定更新をして、秋ナスに備えてる時期みたいな景色です。トマトも葉っぱなくなり玉はいっぱい落ちてるし。

ひょう農園近くのアパートの屋根もこのとおり。
恐ろしい~。

何かに突き動かされるように急ピッチで引っ越しを進めたのは野生の勘がこれを察知していたからとか??.....いやいや。そんな勘はないです。でも一つ言えるのは、また運を使っちまった~ってこと。

無理やり連れてこられた野菜たちは、この様子を見ると運が良かったのかもね。

市民農園を楽しんでいるのはかなりの割合で高齢の方々です。
70代、80代の方も多くて、毎日毎日かなりの手間暇をかけて野菜たちをいつくしんで育てていらっしゃいます。
今の時期はそろそろ夏野菜が収穫時期に入り、わくわく楽しい時間のはずだったのに。
おまけに夏野菜をやり直すにはかなり遅いタイミング。植えなおそうと思って捜せば、一応色んな苗も手には入りますけど、既に大苗で売ってる時期なのでお金かかります。品種も選べないし。
何でよりによって今の時期なんだ~!!??その前に何でよりによってこのエリアなんだ~!!??

きっと皆さんがっくりきてらっしゃいます。
がっくりしすぎて具合が悪くなる人など出ないと良いのですけど....。



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2014/06/30(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
晴耕雨読&縫 時々釣り の生活
晴耕雨読
随分前に何度か行ったバリ島で買ったものです。どこのお土産ショップにもデザイン違いだけどこのセットの飾り物が沢山あったので、バリ島の伝統的なものでしょうか?本読むカエルと釣りする猫。
恐らく「晴釣・雨読」。

国が違えば生活も違うものです。日本では「晴耕・雨読」。
べてぃの場合は雨の日のやることがプラスで「晴耕・雨読&縫」です。そして希望としてはせっかく海の近くに越して来たのですから、「晴耕雨読&縫・時々釣」の生活をしてみたいものです。でもこちらに来てからまだ海を見てません~。東京に出かけているか、こちらにいるときはとにかく土掘ってますからね。
勿論、東京との行き来では湾岸の景色と、アクアラインのどっど~ん!と東京湾内外の海が広がる景色を見てますが。

毎朝、起きたら即庭へ出て二時間ばかり、庭を菜園にする作業をしてきました。こちらに来て3週間。そろそろ疲れて来たな~、腰やら膝やらに来てる感じ....と思っていたら、今朝は起きてみるとシトシト雨が。おお!こりゃ庭に出る天気じゃないね~!と、ちょっと嬉しい。
ここら辺でちょっと休みなさいという天のお告げでしょうか。

苗
とういことで、今朝は菜園全体の植え付け計画を考えてみました。
本当は夏野菜の苗を移植する前に全体の計画を立てるべきできたが、何せ庭を畑の畝につくる作業で手一杯で、じっくり計画考えてる余裕がなかったので、え~い!これだ!と植えちゃって、その後もなかなか全体をプランがまとまらないままで来ました。
このまんまじゃぐちゃぐちゃの庭になっちゃいそうでまずい~と、雨のおかげでやっと重い腰があがりました。

写真は昨日、ホームセンターで買ってきた花の苗たちです。
机上で色々計画するのは簡単ですが、なにせ既に6月末。野菜も花も種蒔き時期を大きく過ぎてるし、苗も手に入るものは限られているのですよ。問題はそれ。で、とりあえず現実に即して手に入るものを中心に直近の庭プランを考えてみようと。

買ってきたのは植え付けシーズンのルリマツリの紫と白、アメリカンブルー、斑入り葉っぱが美しいランタナ。ハーブのオレガノ。そして既に植え付け時期を過ぎたのに買い手がなくて見切り品棚に並んでいたニーレンベルギア、河原なでしこ、キンケイギクです。これ以外に東京で買って持ってきた、ワイルドストロベリーとぺパミント、スペアミント、ローズマリーも早く植えてくれと待ってます。

全く初めて手掛けるものも多く、インターネットで調べて行くと、それぞれ適した水やりや日照条件が違うので、それで分類していくと植える場所が大体決まって行きます。プラス花の色や一年草、多年草をどう組み合わせるか?考えて大体のプランが見えてきました。雨のおかげです。
ツルバラも植えたいけど、それは秋のお話です。
とりあえず夏を楽しまなきゃ。

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2014/06/29(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リッチーナはそろそろ収穫時期です
おちた
アサイチで大きな花を咲かせる韓国カボチャ、リッチーナ。
今朝も受粉しに行ってみると....雄花の中に何かいる.....。ハチ?ハエ?う~ん。生きてる様子なのですが、花粉にどっぷりつかって自力で飛び立つどころか、自由に動いて花から這い出すことすらできないでいる様子。
そして折角の花粉がほとんど雄しべに残ってません。
きっと虫が出られなくなっちゃって、バタバタしたせいで、花粉はほとんど散っちゃった様子。あらら~。ちょうど雌花も咲いているのに。
こうなったら仕方ないので、虫から花粉を奪って雌花に受粉を試みるしかないです。
よろよろ
授粉用ブラシで花から掻き出してみると、こんな虫でした。
見事に花粉まみれ。
これじゃ飛べないかも?...ということで、ブラシで背中の花粉を貰って、雌花にぬりぬりしておきました。
ちゃんと飛んでいけたでしょうか。
何しに花の中に入っちゃったのか?もしかすると蜜があるのでしょうか?

ricchi
そして6月17日に受粉作業したリッチーナの実は今朝はこのサイズになっています。受粉後11日。
太さは十分収穫サイズ。でもちょっと短い?
去年までは同じ韓国カボチャでも蒔いていたのは「マッチャン」という名前に品種。今年はリッチーナ。種苗会社が違うだけで、同じものだと思っていましたが、もしかすると実の形とか耐病性とかも違うとか?うどん粉病に強い品種になっていたら嬉しいのですけど。

韓国スーパーで一年中、一本一本きちんとラップして売られている韓国カボチャは大体一本300円から400円です。韓国からの輸入品でしょうか?結構良いお値段。食べ方は天ぷらや味噌汁に入れるのが一般的のようです。でもお味はズッキーニとほぼ同じなので、ズッキーニの代わりに色んな料理に使えるはずです。
ツルで育つのでうまく病気にならずに育てられれば、一株同士で比較するとズッキーニよりも収穫量は多いはずです。でも今まで育てた経験で言うと、すごくうどん粉病になりやすいんですよね。ま、それはズッキーニも同じですけど。

初リッチーナ収穫は今夜か明日か♡




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2014/06/28(Sat) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初収穫! そしてドクダミとの闘い
クローバー
家の脇にひっそり咲いてるピンクの可愛い花♡
葉っぱはクローバーなので、赤い花のクローバーかと思ってましたが、調べてみるとこれは「カタバミ」という名前のようです。ピンクの花のは「ムラサキカタバミ」。野の花の知識が少ないな~と感じるこの頃です。
あちこちに同じ葉っぱがあるので、引っこ抜かずに置いておいたら、この可愛い花が咲くはずなので温存せねば...なんて考えてると草とりはますます難しい作業になって行くのであります。
初収穫
こちらに来ての初収穫です。
茄子二本。万願寺唐辛子三本。そしてキュウリ1本。
どれも小さい実でとりました。どうも株の成長が悪くて背が伸びないので、実を早めにとっちゃって本体に栄養をいきわたらせようと思って。ついでに追肥とマルチ張ってないためにどんどん生えてくる雑草とりもしました。

こちらに来て何故か目覚まし関係なく、朝5時には目がさめるべてぃです。
何故だろう??田舎の一戸建ては朝早くから鳥の声とかご近所の物音とか色々な音がするからそれに反応してるのか?それとも農耕民族の血が騒いで寝てられないとか?
とにかく今までは考えたことのない、またやろうと思っても絶対に出来なかった超早起き生活です。今朝も5時起きで日焼け止めだけ塗って二時間ほど農作業した後、シャワーあびてからご飯という、正しい農民?生活です。
今朝の仕事はこれ。
地上
こいつと戦ってますよ~。
ドクダミちゃん。ドクダミについて考えたことなんて、今までの人生で皆無だったのですが、今はかなりの重大関心対象なんです。というのも調べてわかったのですが、地下茎でどんどん広がるドクダミは根っこを切って地下に置いておくと、切った根っこの数だけ株が増えるという、とんでもない植物なのだそうです。すごい繁殖戦略だ~でも何故地球はドクダミに覆われてしまわないのか?不思議です。

べてぃの庭は日当たりは良いので、本来、自然のままに置いておいたら、日陰が好きなドクダミが庭全体を覆うような環境にはないはずです。
なのにあちこちから出てくるんですね~、小さいドクダミの子供が。
掘り返してみると
ドクダミの根
こんなヤツがあちこちに。トマトの畝にもキュウリの畝にもあちこちからにょきにょき。

恐らくべてぃが引っ越してくるまえに、前面に耕耘機かけてきれいな更地にしていただいていたのですが、耕耘機で土かき混ぜる作業でドクダミの根っこを細かく切って、庭中の土に混ぜ込んでしまったのではないかと。そして今回だけじゃなくて以前にも耕耘機は使われている様子なので、その時にもドクダミカットしては混ぜ込んじゃったのでは?
ありゃりゃ~。
でもこういう細切れ根っこから生えたのは根は張ってないから、簡単に抜くことができます。根を張らない内にこまめに抜くしかなさそう。

おまけに庭の隅のちょっと日当たりの悪い場所には耕耘機かかってないので、ドクダミブッシュがあります。
そのあたりも花とか植えたいのですよ。なので本格的にドクダミと戦わねばならないのであります。
根
昨日、今日の早朝仕事の成果がこれです。
プランターは50センチぐらいの高さの大きいものです。
入ってるのはドクダミの根っこ。農薬を使わずに退治するにはとにかくこまめに根っこを取り除いて行くしかないようなので、掘っては拾うの繰り返しです。根気の勝負。
地下
葉っぱがあるところにスコップを入れて掘り返してみると地下ではこんな感じで根っこがつながっています。
できるだけ切らずに長い状態のものを拾ってプランターへ放り込む作業は結構な重労働です。
脚長さんには不向きな仕事。
地面が近い体型で良かったよ~!と、初めて思いましたよ。

ま、目で見て拾ってるわけで確実に拾いのこしがあるはず。そいつらはまた葉っぱだしたところで同じ作業で撤去です。気長に継続。農薬使えば簡単なのでしょうが、やはり野菜への影響が心配なので、気長に頑張ります。

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2014/06/25(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アスパラの芽が出ました!そしてリッチーナの実もぶ~らぶら
tuyu
庭の隅の小さい花.....おお!ツユクサではありませんか。
久しぶりに見たよ~。いつ以来でしょう?東京で暮らしている間に見た記憶はないです。勿論東京にも咲いてるはずだけど、べてぃが住んでいた周辺では見かけませんでした。
今日はまた梅雨の晴れ間。昨日降った雨を受けて輝くブルーが美しいです。

実は4日ほど東京に行っていました。
帰ってきて一番に行ったのは勿論、菜園。発見したのは.....
あすぱら
出ました、アスパラ!
二株移植したのですが、両方からにょきっと新しい芽が。どれも妙な方向に向かって、ひょろひょろの細い芽が出てました。良かった~!!こんなシーズンに、それもかなり根っこを切って小さくして持ってきたものを移植したので、もしかすると死んじゃうかも、と弱気になってました。芽がでてきたということは一応根付いてくれたということなのでしょう。
このひょろひょろくんたちは食べずに葉っぱにして、光合成して根っこに養分ためてもらいます。
りっち
東京に行く前に受粉作業をした、韓国カボチャのリッチーナは受粉作業した2つとも、ちゃんと実になっていました。
ただ今この子は全長7センチぐらい。まだ収穫サイズには遠いので、あと数日楽しみに待ちます。
きゅうり
きゅうりもぶらぶら。
このきゅうりもかなり大きくなった株を掘り返して持ってきたものです。元ついていた葉っぱは枯れてしまって、その先に新しく小さい葉っぱと花がつき、ちゃんと実がつきました。えらいね~。
tomato
でも気になるのは、大きくなってから掘り返して持ってきて移植した子たちは背が伸びてないことです。
これはトマト。見づらい写真でごめんなさい。
普通なら今の季節、背丈をぐいぐい伸ばして脇芽もどんどんできて大変なはずです。でも背丈の伸びがとまっちゃった感じで、ついてる実はちゃんと育っています。もしかすると根っこ切って移植したせいで背が伸びなくなっちゃったのかも?
大玉よりも強いミニトマトたちは脇芽の勢いもあるし、背も伸びているような気がするのですが。
すみ
先日紹介した庭の隅っこはこんな状態になってます。放置しておくとあっという間にボーボーの草むらになってしまいそうな気配があるので、早や目に手入れせねばと思っての偵察に行った時に、ここでツユクサ見つけました。

ミョウガ?とふきだけ残して草むしりしよう~と思っていたのですが、ツユクサがあるのなら残さなきゃ。他にも可愛い小さい花をつけてる野の花もあるので、それも残したいな~なんて考えてると、草むしりは結構難しい作業のような気がしてきました。まだ涼しい今の時期に不要の草は根っこごと抜いてしまいたいところで、直近の課題なのですが。
う~む。
いわゆる雑草の知識がないと選別不能です。
庭のある生活はベランダ&市民農園生活とは違う楽しみがあります。でもそれを楽しむためには新しいことをを勉強して行かねばね。学ぶは楽し。
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2014/06/23(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カーテン、ちんちくりん問題への対処は着物布でどうにかならないか?
短い
新しい家でまず必要なものの一つがカーテンです。
特に今回の引っ越しは窓の数が増えたので枚数が必要.....でもそれ以上に問題なのが、どうやらこの家のオーナーはオランダ人的巨人さんなのか、すべての物がえらくトールなんです。台所の換気扇のスイッチなんて、べてぃはぎりぎり手がとどく高さだったり。ま、一応届いて良かった。料理するたびに踏み台が必要なのは結構な困りものです。

そんな状態なので、勿論天井も高いし窓もえらく高いしおまけに幅広。
べてぃは転勤もしてるし、同じ土地でも家をかえたり、また同じ家でも新しい機能(遮熱とか)のものがあると買ったりしていたので、結構な枚数のカーテンが手元にあるのです。なので今回は手持ちのカーテンでどうにかすますことはできないか?と、かけてみるとこんな状態なんです。
どれもこれも ちんちくりん。もしくは つんつるてん。
腰高窓用じゃなくて、前のマンションではちゃんと床まで届いたものです。
う~ん。これじゃ何だかね。
最近オーダーカーテンも安くなったから、買っちゃえば簡単なのですが、なにせべてぃの家には売りたいぐらい沢山の布が眠っているのですよ。手持ちのもので何とかしてみよう!とただ今検討中です。
ほどく
まずはリビングの洋間のものは、単純に裾の折り返しをほどいてみたら、ぎりぎりサッシのフレームに届く長さになりました。う~む。このままじゃダメなので、何か裾部分に足し布をせねば。でもこの部屋については一応これでカーテンの裾の下から見えちゃうという問題は解決。
みじかい
和室の前の広縁はこの状態。何だかえらくワイドなので2枚では足りず、セットの二枚+もう一枚と布の違うカーテンがかかってます。加えてこちらも ちんちくりん。
これも折り返しをほどいてしまえば丈は長くなるのですが、和室の前にこのカーテン、それもそろってないのは如何なものか??

今までのマンションにはなかった折角の和室です。できたら和のデザインで....
候補
と思って取り出したのが着物をほどいた布たち。
窓の前に庭=菜園が見えるので、ちょっと透けて菜園の様子が見えるカーテンにしたいので、透けた布を選んでみました。ただ今洗濯ピンでカーテンレールに布をとめた状態で検討中。
どれが良いかな~?....とか言っても、元は着物なので窓全体を覆うほどの分量はないのです。何着分かを組み合わせてつくることになるので、組み合わせが大切。
イメージは唐招提寺にかかっている、あの盛大に風になびくのれんみたいなあれなんですけど。すみません、わかりにくいですよね。あれの名前がわからないので。

まだまだ検討中なので、完成はいつになるやら。
布の選択以外に、着物なので肩の部分にカットが入っているのをどう処理するか?という問題もあります。
ま、しばらくは折り返し部分をほどいたカーテンでも用は足りるので、その内完成品、ご紹介しますね。
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2014/06/18(Wed) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
韓国カボチャ、リッチーナの受粉作業 と 土の中からお宝ざくざく
庭
起きたらすぐにリビングの窓から庭を見る生活になりました。
今朝の様子。ガラス越しの景色が昨日と違う!......おお、あの黄色いのはリッチーナの花だよ!
それも何だかいっぱい咲いてます。
即、庭へ。
花
一気に開花。でも雌花は一つだけでした。さすが朝早いと雄花は花粉たっぷりです。ブラシで花粉をすくって雌しべにぬりぬり。これで受粉は確実でしょう。やった!
雌花
雌花です。
既に花の根本に実の元がついてます。写真の奥にも次の雌花がついています。
リッチーナは引っ越し前の突貫作業で移植したもの。引っ越して来た時には生きてはいたものの、大雨に打たれて葉っぱはどろどろ、イマイチ元気がなかったのですが、折よくやってきた梅雨の中休みで太陽燦々あびてぐぐっと元気になった感じです。でも去年までと比較すると葉っぱが小さいしツルの伸びもイマイチです。品種が違うからなのか、それとも栄養不足なのか?

市民農園の時はすぐ近くではあったものの、早朝に出かけて受粉作業する気力がなくて、虫さん頼み。結果、花は咲けども実にならずということも多かったです。その様子を見かねて、仲良くしてくださっていた近くの区画&市民農園の真向かいのお家のお母さんが「私は毎朝一番に畑に来るから、代わりに受粉しておいてあげるよ。」とのことで、ズッキーニと韓国かぼちゃ(去年の品種は「マッチャン」でした)の受粉をしてくださったおかげで収穫増加。
でも今年は目の前が菜園という最高の環境になったおかげで、自分で早朝受粉も楽々です。
うれしい~♡

そして土を掘り返して菜園につくる作業の中でお宝ざくざく発見.......。
え!?金貨でっか?それとも骨董の壺とか?と思われたあなた。ぶ~。
出てきたのはこんなものでした。
ざくざく
掘れば掘るだけざくざく、ざくざく。間をあけてポツポツ埋まっているのではなく、スコップ入れるとまとまってごろごろ出てきます。200個ぐらいはありそう。でも.....何の球根なんでしょう??う~ん、わからない。
これだけまとまって埋もれているということは、やはり植えっぱなしで増えていく水仙でしょうか?前に住んでいらした方も植物がお好きだったようです。
この子たちはリビングの前にグリーンカーテンを育てるために畝を作った場所から出てきたものです。他も掘ったらまだ出てきそうな気配あり。
出て来たものは干して保管して、秋にまた植えましょう。
来年の春は群生する水仙に出会える?今から楽しみです....って、全然水仙じゃない花だったりして......。

みょうが?
もう一つ、というかもう三つの発見お宝がこれ。
南側にあるお宅との境界の塀沿いの様子です。
下見に来た時は全面が立ち枯れ菜の花で覆われていたため、そしてその後は全面草刈してあったので気づかなかったのですが、隅っこの耕耘機かけられてないところに色んな植物が芽を出してきました。
蕗とドクダミともしかするとこれはミョウガ?
蕗とミョウガはおそらくお隣から伸びてきたものの様子です。おお!ラッキー。
ドクダミはちょっと困りものですけど、蕗とミョウガがあるなんて、夏にはミョウガ、来年春にはフキノトウざくざくじゃ~ん!

ふっふっふっ。......とらぬ狸の皮算用。
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2014/06/17(Tue) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
掘り返したアスパラ根っこと自然薯はこんなことになってました
きゅうり
東京の市民農園ですくすく育っていたのを掘り返して持ってきて、新しい菜園に移植したキュウリに花が咲きました。
タイミング良く雄花雌花同時に咲いているので、この子がこちらに来ての最初の収穫物になりそうです。

畑
今朝の庭の様子。
引っ越しの前に即席で作った菜園に、宅配便で送りつけた苗を植えてそのまま引っ越し日まで放置していた野菜たちです。タイミング良く大雨降ったりしたおかげもあってか、皆生きてます。
おそらく掘り返したりせずに前の市民農園にそのまま植えておいたなら、もっと大きくなっているのではないかと思いますが、ま、そこは仕方ない。こんな時期に根っこをかなり切って移植した上に、即席で作った菜園なので養分も少ないですからね。生きてくれてるだけで御の字です。

家の中はぐちゃぐちゃでも誰も死にはしない......しかし早く植えなきゃ野菜は死んじゃう!....ということで、未だ段ボール柱林立生活ですが、菜園づくりだけは着々と進めております。

えらいゾ、自分!今日も頑張った!と褒めつつ、脚と腰にサロンパス張る風呂上りの日々であります。ははは(^^)

昨日はアスパラと短型自然薯を植えました。
いっぱい穴掘ったよ~。おかげで今日は腰痛です。

折よく梅雨も中休みに入り、まずは優先順位が高いであろう、引っ越し荷物と一緒に連れてきたトマトやキュウリなどの植え付けを優先して、最後に残ったのが根っこもの。
アスパラと自然薯。
掘ってから既に10日が経過しています。
あすぱら

まずはアスパラ。
恐る恐る袋をのぞいてみると.......ん?んん??なんじゃ、こりゃ?
あらら~。袋の中でにょろにょろしてるのはホワイトアスパラじゃないですか。すごい生命力。あんだけ根っこ切って、土もない袋の中でこんなに成長しちゃうなんて。
あすぱら
教科書どおりの土づくりしている日程的余裕がないので、これも即席。深く穴掘って、堆肥と肥料を入れた上に土をのせて、その上に根っこ置いて埋め戻しました。
根付いておくれ~。
imoa
こちらは自然薯の袋。
こちらは葉っぱがあるので元気か元気じゃないか一目瞭然です。葉っぱツヤツヤ元気な様子。良かった。
ネット
袋の中身は根っこ、ツルと葉っぱ、そしてネットでした。
なにせ既にこんなに茂ったツルと葉っぱなので、ネットからはずすことは出来ず、ネットもろともぐるぐる巻いて持ってきましたんです。
ネットをほどいて全体を確認すると、こちらも袋の中で成長したようで伸びたらしいツルが絡まってなかなか平面にできず。やっとのこと平らにしてみるとこんな感じです。
植える
ネット幅にあわせて支柱をたて、それに根っこが土に埋まる高さに調整しつつネットを張ります。
こちらも深く穴掘って、底に堆肥と肥料、土をのせてその上に根っこを。そして埋め戻したら作業終了。
畑
出来上がりがこちら。手前にムカゴから出た芽も植えました。
ムカゴ組はちょっと傷んでました。おそらくべてぃが 乾かしちゃいけないよね~と思って、袋に水を一緒に入れたから。ごめんよ。水なんて入れずにそのままにした方が良かったようです。生き残ってくれるか?
手前の土饅頭がアスパラです。

掘り返して持ってきた野菜の移植はこれで終了。やった~!!
今日は段ボールと戦います。
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2014/06/15(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
房総はお魚パラダイス♡
鯛
引っ越してきました。
未だ段ボールの柱があちこちに林立する間をすり抜けながら生活しているような状態ですけど、一応引っ越しは済んで生活インフラの契約なんかも終わり、新しい土地での生活が始まりました。

で、最初のブログは勿論、菜園の様子を!と思って写真を沢山とったのですが、な~んと!カメラの写真をパソコンに取り込むケーブルを入れてあったデスクの引き出しが行方不明なんです。ひゃ~。デスクはあれども引き出しがない。
で、カメラでとった写真はブログにアップすることかなわず、携帯で撮った写真が本日のネタとなりました。

房総半島はお魚天国!
実はべてぃは12年前、そう、ちょうどその時も日韓ワールドカップの年だったわけですが夏の3か月を房総半島南端の館山で過ごしました。その経験があるので房総半島のお魚天国ぶりは知ってはいるのですが、12年ぶりに来てみると、なんとまぁ美味しそうなお魚が超安い!!
鯛ってこの値段なの?
毎日鯛の塩焼き尾頭付きを食卓に上らせることも可。

半額そしてこれはべてぃの引っ越し当日の夜のご飯....というか酒のつまみですね。はは。

荷物入ってあれこれやっていると7時過ぎたので、急いでスーパーに行くと既に特売の時間でした。調理用具は全部箱の中なので、とにかくすぐに食べられるお惣菜売り場へ。

お刺身コーナーを見ると、ただ今旬でイチオシらしい「千葉産マコガレイ」が定価598円のところを半額。

へ?300円でマコガレイ食べられるの?
598円だって東京の感覚で見るとえらく安いのに。見切り品とは言っても、見たところお刺身に切ってからそんなに時間がたった様子もなく、ふっくらぷりぷり。即購入。
他のお惣菜もリーズナブルで量がえらく多いです。
かれい
お刺身の中身はこのとおり。とても見切り品とは思えぬ鮮度でぷりぷり。縁側も入ってるし~。
てなことで、べてぃの房総生活は超美味格安のお刺身で始まりました。

ちなみに写真はありませんが、引っ越し前に即席で畑をつくって移植した野菜たちは生きてましたよ~(^^)v
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2014/06/12(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
成長中野菜の土の下の世界はこんなことになっていました
いんか
まだ収穫期でないのはわかっているのですが、引っ越し前に一株でも....と思って掘ってみたジャガイモ。品種は「いんかのめざめ」です。もともと小さい玉の品種ですけど、やはりまだまだ小さすぎ。ずっと親切にしていただいた向かいの区画のお姉さんに託していくことにします。

天気予報では曇り時々雨だったはずなのに、驚くほどの豪雨が続いています。最後の晴れ日に全部の作業を完了しておいて本当に良かったです。
掘りあげて新しい畑に連れて行くのはトマトやキュウリ以外に自然薯、アスパラの根っこなどもあります。

これは短型自然薯。超元気に葉っぱ伸ばしてめきめき成長中。こんな時期に大丈夫か?
掘る
ごめんよ~と独り言つぶやきながら、種イモがあるであろう周囲をまずは種イモを植えた深さぐらいまで手で掘ってみます。おお!立派な根っこがいっぱい出ています。ここから先はスコップで。
根
へぇ~。種イモと根っこ、そして茎はこんな関係になってたのね。
根っこは種イモ全体から出てるのじゃなくて、芋の先の茎が出ているところから出てました。そして芋は既にしょぼしょぼ。
そうか~。根っこがしっかりして養分とれるようになるまでの栄養分としての役割なんですね。他の株は芋がもっと小さくなっていて、掘ってる最中にポロリと落ちてしまいました。でも根っこがしっかりしてるからきっと問題ないんだと思います。

この写真の子は芋の形からして去年収穫した芋の先だけをカットして、冷蔵庫で大切に保管していたものです。
やった。毎年これを繰り返すことができれば、種イモ買うことなくずっと自然薯食べ続けられます。経済的~。
ムカゴから
こちらは一昨年のムカゴがこぼれて芽を出し、去年の秋に小さい芋になっていたのを植えたもの。ムカゴを植えたものはツルを伸ばすところまで行ってないところ、流石二年目なので立派なツルと葉っぱを伸ばしています。根っこだって立派。

掘りあげ
小さい袋はムカゴを植えた小さい子たち。大きい袋はツルが長々伸びている種イモから組です。
掘りあげて新居に行くまで6日もこの状態で置いておくことになります。土なし。掘った状態そのままです。
大丈夫かなぁ~。
あすぱら
こちらはアスパラ。
右の方に見えるのは食べる部分。まだまだこんな立派なのが出てきます。こんな時期に掘って大丈夫か?
こちらも ごめんよ~と言いつつ、まずは手で周辺の土をどけて、根の張り具合を確認。
horu
市民農園の今の区画を耕し始めたのは2012年の4月です。この根はその前の期から育てていたものを一端掘り返して植えたものなので5年もの?2012年に植えた時よりもかなり大きく根っこを張って深く土に食い込んでいます。う~ん。区画の隅に植えてあるので、お隣の区画にまで広く根っこひろげて養分すってる様子。
す。すみません。気づきませんでした!
....ということなので根っこを傷つけずに完璧に掘りあげるのは一日仕事になりそうで、時間的にも体力的にも無理。お隣の区画を掘り返すわけにも行かないしね。
といことで
おわり
こんなにコンパクトにトリミングしちゃいました~ひゃ~、大丈夫か?ごめんよ~。
掘ってみるとアスパラの根っこは深く地下に伸びるというより横に伸びる性質のようです。

きゅうり
ただ今トマト、キュウリ、そのほかのビニルポット掘りあげ組はベランダに。根っこ組は玄関先の袋の中です。
ベランダ組は掘りあげた後は元気なかったのですが、何せこの大雨。しなしなになっていたキュウリも葉っぱパリッと復活し、ついていた小さい実が見る見るうちに大きくなってます。びっくり。第一弾で新しい畑に移植した苗たちも大雨受けて干からびてはいないんじゃないかな...と、うっとおい大雨ですが、野菜の移植作業にはありがたいです。
でも引っ越し日には降らないでくださいね~。
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2014/06/07(Sat) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
新しい畑への野菜の引っ越し第一弾、何とか完了しました
苗
関東の平均梅雨入り日は6月8日。べてぃの引っ越しは9日です。
出来る限り最短で準備して、何とか梅雨入り前に越しちゃえ!!と思っての日程設定だったのですが、既に西から梅雨が迫って来てます。今日も朝から降ったりやんだり。ううう.....。年によってはまだまだ晴れの続くことがあるのに、今年に限って平年どおりってことですかね。もうちょっと待ってほしい~!!....と書いてるところで後ろのテレビが「関東甲信越、梅雨入りしました!」だって。がっかり。

野菜たちの掘りあげは引っ越し前日にしよう!と思っていたのですが、そんな悠長なこと言っちゃいられないので、最後の晴れ日らしい昨日、市民農園のものは全撤去しました。頑張ったよ、自分。

写真は連れて行く苗たちです。小さい子たち。昨日作業していると「これも持っていきなさいよ」と、向かいの区画の方にいただいた色々も混じっています。ありがたいことです。
苗
こっちは大きい子。
トマトもキュウリもこんなに大きくなっちゃったのを移植して大丈夫なのか?掘りあげる時にかなり根っこ切ってます。
トマトはともかくキュウリは家に帰った時にはしょぼしょぼになってました。既に実もついてるし。う~ん。
完成
実はしばらくブログ更新してなかったのは、こんなことをやってたからです。
新しい畑。
東京から宅配便で送った苗を植えた状態。いや~ぁ。よりによって激暑だった6月2日に現地に行って作業しました。
引っ越し日まで待つという手もあったのですが、移植するなら一日でも早い方がよいだろうと思って、移植はこの日と後は引っ越し後の二回に分けてみました。写真は第一弾の苗を植え付けたところです。
手前からまだ菜園に植えてなかった茄子、ピーマン。
次がトマトの畝。そして一番向こうがウリ科。キュウリとリッチーナ、メロンのころたん。菜園からの移植組は半分ぐらいは引っ越しの時に持って行く予定なので、第一弾は半分ほどです。

耕耘機はかけていただいていたものの、畑につくるのはゼロからです。
朝行って即席の3時間仕事で畝たてまで。普通畑の植え付け準備=土づくりは酸度調整のための石灰まいて一週間程度おき、次に肥料や堆肥をすき込んでまた一週間置いてやっと植え付けというスケジュールです。
でもそんなこと言っちゃいられないので、今回は超即席です。

une
まずは畝をつくる場所にサイズ測って支柱をたて、それを目安にして畝の真ん中縦に溝を掘り、堆肥と肥料を埋めます。そしてそれを一端埋め、畝予定の長方形に有機石灰(すぐ植え石灰というやつ)をまき、土とまぜつつ畝をたてて行きました。要するに溝施肥式の畝です。普通はもっと手順を踏んで畝をたてていくのですが、とにかく最少手順でできたのが上の写真。見た目は一応、畝たて完了です。そこまで3時間。ぜーぜー。汗だく。
土をふかふかにするために溝施肥じゃなくて土全体に堆肥を混ぜたいところですが、今回はとにかく即植える!というのが最大課題なので、考えた結果この方法で。肥料やまだなじんでない堆肥が根っこにあたると良くないようなので。
でもこれで大丈夫なのか?ま、これも実験です。
本当はマルチも張りたいところですが、暑くてギブアップ。雑草防止のためにもマルチは張りたいところです。ま、それは引っ越してから方法考えましょう。
荷物
十数年ぶりの引っ越しのおかげで、普段はあまり接することのない業界に触れる機会が多く、なるほど~!と、世の中の仕組みは今はこうなってるのね、と驚くこと多し。
その中の一つが宅配便のことです。
第一弾の苗を現地へ送るにはどうすれば良いのだろう?自分で車で持っていければ簡単なのですが、車ないし東京都内を運転するなんて無理。誰かに頼むのも迷惑だし。で、やっぱ宅配便にお願いするしかないわけです。でも生きた植物なんて運んでくれるんだろうか?という疑問が。で、さっそく電話で可能かどうか、中身はこれこれと正直に言って尋ねてみると、ヤマトさんは「うちでは無理です」とのこと。げげっどうしよう?と、ちょっと不安になりつつ佐川へ電話。電話を受けた女性は最初は難色を示されていたものの、「普通は無理なものなのを承知でお願いしているので、途中で枝が折れたりしても仕方ないです。上下逆転したりされなければ。」と色々交渉してみると、わかりましたと受けてもらえました。
6月1日の夕方出来るだけ遅く(涼しくなってから)引き取りに来てもらって、翌日2日午前中着ということでお願い。

これだったら大きくなった苗の高さも何とかなると思える、宅配便最大サイズギリギリの3辺合計160サイズの段ボールを買って来て、中にペットボトルの水の箱を入れて苗ポットが横に動かないようにし、その箱の中に二重にしたビニール袋に入れた苗ポットを入ました。
引き取りに来てもらった時に中身確認してもらった方が良いだろうと思って、ふたは閉めずに置いておいたところ、いつもの馴染みのお兄さん曰く「ふたは閉めずに中身が見える状態で置いておいてくれた方が良いです。フタはたててガムテープで貼っておいてくれたら空間にもっと余裕ができるから、そうしてください。持って帰って上にプチプチシート張ってから送りますから。」
え!?良いの?
べてぃ「でもこの段ボールはフタを閉じた状態で最大サイズなんですけど。良いんですか?それにフタを閉めて箱状にしないと上に物をのせられないから、積載量へっちゃいますよ。良いんですか?」
お兄さん「うん。そのぐらい良いよ~。」
おお!

で、翌日届いたのが上の写真です。
ぷちぷちシートはお兄さんが張ってくれたもの。
中身
中身を確認してみると、おお!野菜たちは皆元気でした。
箱に入れる前にたっぷり水をやっていたので土も乾いておらず、ビニール袋の中はしっとり露がついた状態。植物が葉っぱから出す水分ってこんなに多いんだと驚きました。とにかくえらく暑い日だったので、もし予定どおりに箱のフタをしていたら、むれちゃって苗は弱っていたかも。

佐川急便さん、ありがとう!
ムリなお願いをきいていただいた上に送る内容に対してベストの送り方をしていただいて、本当に助かりました。
今盛んにテレビCMやってる米倉涼子の「佐川という手があります」というあれ、実体験しました。
会社全体というよりも、もしかするといつもうちに来てくれる顔なじみのお兄さんのお蔭かもしれませんが。
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2014/06/05(Thu) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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