ヤブガラシ退治、コンフリー、そして房総お魚天国のその後
コンフリー
遅ればせながら梅雨がやってきたかのごとくの大量の雨で、庭では色んな緑が活気づいています。
先日書いたコンフリーはかなり大きくなりました。

いわだれそう
そしてヒメイワダレソウはこんな感じに。かなり育ったところで一株分を地面からひっぺがして移植したのですが、何事もなかったように再度根を張りました。その時に実験的に茎を何本か千切って、別々に植えてみたら、それぞれ別の株となって根っこを張ってます。これはかなりの生命力。元は小さいポット苗2つだったのですが、あっという間に全体グラウンドカバーになりそうです。

発芽
そして雨が降ればにょきっと来るのがこれ。
ここ3日ほど作業が出来なかったので、庭中こんな状態になっちゃいました。
お見事な双葉の軍団。
雨が降る→双葉にょっきり→草削りでこそぎ取る この繰り返しです。いったいこの土の中にあとどのぐらいの種が残っているのか?そしてどうして一回で全部が発芽せずに、雨のたびに違う種が反応するのか?謎です。

そろそろ大根とか蕪とか水菜とかルッコラとか、普通なら畑に直播するものを蒔きたい季節に入ってるんですけど~。これじゃぁ蒔いて発芽しても、それがお目当ての野菜なのかどうなのか判別不能です。むむむ。どうすりゃ良いのじゃ?
今年は仕方ないからちゃんと種まき用の土を買って来て、ポットとか種まきトレイとかに蒔いて苗にしてから移植するしかないかも~。しかし大根はそういうわけにもいかないですよね。むむむ。

ヤブラガシ
そして雨が降るとにょきっと来るのはこれも同じ。
ヤブガラシです。
見つけたらすかさずシャベルでできるだけ深く掘ります。
すると.....
根
根っこの元が発見できたら成功。
写真左上にある直径1センチほどの木の枝みたいなのがヤブガラシの根っこです。そこから細い根っこが出たうえに茎、そして地上の葉っぱにつながっています。

根
元々は前に書いた通り、こんな風にずず~っとつながった極太の根っこの所々からにょきっと葉っぱが生えてくるもののようです。べてぃもこの家に来て初めて遭遇する植物なので、詳しいわけではないのですが、3か月近くも闘い続けていると退治のポイントが分かってきました。

雨が降って土が柔らかくなっている時に葉っぱの根本を深く深く掘って行くとこの根っこに突き当たります。ここにたどり着くまでが相当深い場合もあって、このまま掘ってるとブラジルに出ちゃうかも?と思うときもありますが、中途半端に撤去したのでは意味がない。とにかくこの根っこの親玉を捜さないとダメみたいです。
で、一か所見つかったら、途中で切ってしまわないように注意深く周囲を掘り返しながらつなげてつなげて完全撤去。
というのもドクダミと同じで小さいものでも、カットした根っこが土に残っているとそこからにょきにょき生えてくるんですね~。

二つ上の写真の太い根っこはおそらく耕耘機かけた時にカットして庭中にばらまかれたカケラです。
えらく深い場所に埋もれている太い根っこにたどり着かずに、葉っぱ直結のもやしみたいな茎だけ撤去したのでは、またまた同じ根っこから次が生えてきますからね~。しつこく掘ってます。

ランチ
そして久しぶりの「房総はお魚天国だ!」情報。
涼しくなったら探検に行こう!と思いつつ、暑い間はとにかく必要最低限の外出しかせずに暮らしてきました。なのでご近所の飲食店とかも行ったことなくて、気になってたんです。いきなり涼しくなったので、まずはランチ探検行ってきました。
何の情報もなく「営業中」の看板のあるすし屋へ。
注文したのはランチメニューの「お刺身定食」。他に焼き魚とか、何種類かあったのですが、すし屋だもんね~、まずはお刺身ってことで。で、出て来たのが上のセットです。

ご飯。お刺身。エビのお味噌汁。ホタテ、エリンギ、ハンペンの煮もの。漬物。
まぐろ
お刺身は....ん?これって本マグロでは?
確認するとやはり生の本マグロとのこと。脂ののり具合からすると中トロと大トロ?そして白いのは恐らくカンパチですかね。
前にも書いたようにスーパーの地物魚売り場に房総産のマグロをよく見かけます。最初の頃はメバチマグロが多かったのですが、最近本マグロをよく見かけます。これも房総産かな?サーモンさんはきっとノルウェー出身でしょう。

流石本マグロ、美味しい~。
ご飯も味噌汁も美味し。
そしてペロッと食べ終わってお茶をずずっとすすっていると、上品な女将さんが「よかったらコーヒーどうぞ。サービスです。」と、どんぴしゃのタイミングで、いれたてコーヒーが出てきました。
コーヒーまで飲んで、大満足。

しかし問題はお勘定......実はランチメニューの御品書きには値段が書いてなかったのですよ。常連さんらしき皆さんが皆、「刺身定食!」と注文されてたので、ま、ランチだからね~と値段の確認せずに頼んだもので。

で、お支払したのは......な~んと、950円也。
本マグロたっぷり。コーヒーまでついて。
むむむ。お得~。
950円という価格自体はランチとしては特別安くはないけど、中身を考えると、コストパフォーマンス抜群。
このお店が特別なのか、それともこのあたりのお店は皆こんなものなのかは今後の探検に乞うご期待。

たちうお
そしてこちらはスーパーの品。
久しぶりに食べました、太刀魚の塩焼き。べてぃは瀬戸内出身なので、子供の頃、ものすごく頻繁に食卓に上った魚です。きっと調理が簡単&安かったからのはず。東京のスーパーでも見かけて、おお、懐かしいなぁ~と思ってました。でも結構高いので、その値段出してあえて食べなくても良いかな~という魚の一つだったのですけど、この値段なら買いです。

秋になったらまた違う種類の地物の魚にお目にかかれるはず。
楽しみです。

関連記事
スポンサーサイト
2014/08/31(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土の中から畳発掘の謎
kadan
8月末だというのに涼しいのを越して寒い....。
先週東京に行った時はよりによって猛暑の35度。教室にたどり着くまでに暑さで倒れそうだったのに、今週は長袖の上にコート羽織って出かけるってどういうことなんでしょう?
もしかすると自分では普通に一晩寝たつもりが二か月ほど眠り姫になってたとか?....その割に髪の毛も伸びてないし、異変はないけど...と、ちょっと真剣に考えちゃうぐらいの変化の度合いです。怖い。

菜園の野菜や花たちも驚いているに違いありません。
あまり花のことについて書いてきませんでしたが、庭には野菜だけじゃなくて花も結構植えてるんです。小さい苗で買って来た花もちょっと成長して、花壇らしくなってきました。上の写真はリビングの前につくったハーブと色んな花を植えた花壇です。
でも今日のテーマは花じゃなくて、縁石の出所のこと。
初めて庭を持つにあたって色んなガーデニング関係の本を読みました。で、やはり花壇の縁はアンティークレンガで飾りたいなぁ~とか思うわけです。でもここは借家。そして初めての土地なので、本当にずっと住めるかどうかはしばらく住んでみないと確証がもてません。なのでしばらくは家の中も庭も固定しちゃうような大物や重たいものは買わないようにしようと決めています。
でも花壇ってただ土を盛っただけじゃ、雨や風で土が崩れて行くんですよね。どうしても土どめの縁が欲しいものです。
で、思いついたのが、庭の隅から発掘された石やコンクリートのかけらを使うこと。
ホース
この写真だとえらく平面的に見えますが、石で縁取った花壇は結構盛り上がってます。
まだ縁取りづくりはやりかけです。実は水撒きホースの先を持って庭を移動すると、気が付かない内にホースが花をなぎ倒しちゃうなんてことが何回かあって、こりゃ何か障害物を作らねば....と思って発掘石を置いてみたら土止めにもなるし、ホースよけにもなるので、一石二鳥です。ホースが花壇に侵入してしまいがちな角っこには大きな石を配置。あまり関係ないところにはこれから小さい石を置いて行く予定です。
石
今まで発掘した石やコンクリートのかけらがこれ。
かなりの数です。毎朝毎朝、掘っては拾い、掘っては拾い。
ドクダミ、ヤブがらしの根っこを拾うのが目的で掘っていたのですが、それ以外に球根、そしてこんなものも拾っていたんですよ~実は。

そして最新の発掘物はこれ。
畳み
恐らく.....というか、100パーセント、畳。
畳縁の向こうの端は土に埋もれていて、ちょっと引っ張ったぐらいじゃびくともせず、今も埋もれたまんまですが、半分ぐらいは土の上に露出。出てきたのは化学繊維製であろう畳縁と横糸のみです。
縁の状態からすると、ござってことはないと思うので、元は普通の畳だったはずですが、他のパーツは跡形もありません。井草やその下のワラとかの自然素材部分は土に返ってしまって、化学繊維だけが残っている様子です。
fuchi
縁はこんな感じ。模様くっきり。
化学繊維ってすごい~。横糸も全然強度がなくなってないので、スコップにまとわりついて大変だし~。自然に返るものと返らないものってこんなに違うんですね。
えりあ
発掘場所はここです。
柿の木の下。
ここは秋になったら同じく庭から発掘された大量の球根(おそらく大部分は水仙)を植えようと思っているので、ヤブがらしとドクダミの根っこを撤去せねば!と思って掘ってみれば、敵は根っこのみにあらず!でもまさか畳と戦うことになるとは。これは予想外でした。
プら
おまけに畳以外にもこんなプラスチックの板なんぞも登場。
これは小さいかけらですけど、もっと大きい、30センチ四方ぐらいのプラ板が土を覆うように地表と並行になるように、浅い場所に埋められていたりもしました。なんでじゃ~?
石
同じエリアからこんなコンクリートのかけらなんかも出てきます。
コンクリートの塊は中にきれいな玉砂利がまざっているので、恐らく庭のどこかにあったテラスか何かを砕いたかけらが埋まっているもののようです。
むむむ。庭って色んなものが埋まっているのね~と、しばし呆然。ま、この塊は書いたように花壇の縁に使えるタダ素材として活躍中。ラッキー。

コンクリートの方は恐らく何らかの事情で撤去したテラスの材料を、ゴミで出すのにはお金がかかるから、え~い!埋めちゃえ!ってことじゃないかと容易に想像が出来ます。でも畳とプラ板は、何故にここに???
.....思い当たるのはドクダミとヤブガラシ。
ちょうどその巣窟になってるあたりに配置されてるんです。
ドクダミ・ヤブガラシの繁殖に怒った前の住人の方が「え~い!フタしちまえば、しつこいやつらも生えてこないだろう!分厚い畳とプラスチックの板でどうじゃ~!参ったか!!??」ってことだったのではないでしょうか。
ま、あくまでも想像ですけど。
でもそうででもなければあんな場所に畳一枚地下に埋める理由がわからないのです。コンクリート片と同じく廃棄料節約のためだとすると、結構深く埋めてあって、相当の労力かけて掘ったはず。べてぃなら廃棄料払う方を選択します。

そして歳月が過ぎて、一方の畳は土に戻ってドクダミ・ヤブガラシの恰好の栄養分となり、プラ板はドクダミ・ヤブガラシにぐるぐる巻きにされて、ああ、アンコールワット!
人って嫌なものは目で見えないようにしてしまうと、あたかもそれがなくなってしまったような錯覚に陥ることがあるのですよね~。でも実際には見えなくても決してその存在が消滅したわけじゃなくて、むしろ見えない所で大きく繁殖させる原因になっちゃったりして。
ドクダミもヤブガラシも上にフタしたぐらいで退治できるほどヤワな奴じゃないんですわなぁ~。

ここ数日の雨であちこちからドクダミもヤブガラシも謎のアブラナ科双葉もにょきにょき。
先達である野生の皆様の生命力に恐れ入るべてぃです。
晴れが戻ってきたらそろそろトマトの畝は撤収して、根っこ退治をせねば。
季節は急速に進んでいます。
関連記事
2014/08/29(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼しいので着物をほどく。そして畳の日焼けに我が皮膚を思う。
スイカ
先日収穫したスイカちゃん一号は小ぶりながら甘さ満点。
ちょうどべてぃの手のひらにすっぽり収まるサイズなので、スプーン突っ込んでわしわし。
食べる
半個分、ぺろりです。
去年は植え付けローテーションの関係で、同じウリ科のキュウリなどと同じ畝に植えていたので、水やりせぬわけにもいかなかったのですが、今年は菜園が広くなってスイカちゃんは専用の場所確保。砂漠出身なので水はやらない方が良かろうと思って乾かして育てました。玉が小さいのも甘いのもその成果かな?

着物
やっと西瓜が収穫できるようになったところではありますが、今年はもしかすると秋の到来が早い?昨日からえらく涼しいです。こうなると「涼しくなったらや~ろう」と言い訳して放置していたあれやこれやが気になります。
その中の一つがこれ。着物ほどき。
骨董市で買った着物、ほどいてないまま段ボールに入れて引っ越ししてきました。その数2箱。ほどいて布の状態にもどして保管する方が場所をとらないし、使いたいと思ったらすぐに使えるので、そうしたいのですが、くそ暑い中でほどく作業は考えるだけでも暑苦しいのですよ。でも涼しくなったので.....もう言い訳もきかないので.....思い腰を上げてほどき始めました。
上の写真は昨日作業したものです。まだ途中ですが。
他にも黒留袖とか帯とか色々とあるのですが、まずはすぐに使えるかもな~と思う着物を選んで始めてみました。

道具
ほどくのに使う道具はこれだけ。
緑の柄のリッパー、ハサミ、そしてガムテープ。
ん?ガムテープ?

リッパーは刃を縫い目に差し込んで切る道具です。シルクの着物などは糸が長いまま引っ張るとそれが原因で布が傷むので、布に負担がかからない程度に細かく糸をカットしてから抜きます。その作業をするのにリッパーは必需品。

そしてガムテープはカットした糸の長いものは指で抜いた後に、短い糸にペタペタくっつけて抜くのに重宝します。
また古い着物は色んなところにホコリがたまっていたりします。
ホコリがついたまま洗濯すると、ほこりが布にまとわりついてしまったりするので、洗濯前にガムテープでホコリをくっつけて取り除くのに便利。

もわれ
べてぃが骨董市で買うのは、着物地にしかない素材感とか模様&洋服にリメイクしても違和感はないけど、ちょっと変わっていて面白いんじゃないか?と思うものです。
これはおそらく素材はウールの着物です。
左側の白っぽい方が表、赤が強いのが裏側です。墨流しみたいな模様で、この着物....どんな方が着られていたのでしょう?不思議な模様です。あまり着た形跡がなく、年代的にもかなり新しいものだと思います。布の手触りは結構硬くてしゃりっとしているので、洋服にリメイクするのには良い感じ。でも結構インパクトのある模様なので形が模様に負けるものではダメですね。形も布に負けない個性的なもの....何だろう。
変わった襟つきのシャツなんかにすると面白いかも。
布も表裏で合わせて左右の色が違うシャツとか?.....ま、洗濯してからよく考えます。

しぼり
これはシボリの羽織でした。
ほどいてみると襟の中から黒い部分が出てきました。半幅がシボリ模様で、残りの反幅が黒なんです。縫い合わせたものではなくて、一枚の布が半々に染め分けられています。身頃部分にはこの黒い模様部分はないのに。不思議~。
一本の反物なのに一部分だけ、反幅だけ模様が違うなんてことがあるのでしょうか??
う~ん。これまで見たことがないです。
ほどいてみて初めてわかったこの不思議。

日焼け
そして一つ驚いたことがあります。
上の写真、よく見てくださいね。何か気づきますか?べてぃはぎょっとしました。
引っ越して来て2か月半。前に書いたように二階の和室は昼間は雨戸をしめ切って暑さを乗り切ってきました。北側に雨戸のない障子つきの窓があって、そこから北側の光は入ってくるのですが、あまり紫外線にさらされるような状態にはないまま2か月半過ぎたのに.....着物が入っている段ボールをどけてみると、箱があったところとそれ以外の畳の色がくっきり違うんです。
ひぇ~。
そして畳の縁に対して斜めに、それも箱がバラバラの向きで放置されていたのがよくわかります。そう。言葉のとおり、引っ越し以来完全に放置してました~。その証拠がくっきり残っちゃってます。

命短し、青畳。 箱の跡見て我が身をおもう。

紫外線って怖いですね~。
畳を見て我が顔の劣化に思いを馳せてしまいました。
こちらに来てから、紫外線いっぱい浴びてるもんね~。畳なんて、直射日光あびてないのにあれだけ変化してるわけですから、べてぃの顔は.....いかんいかん、考えると何もできなくなっちゃいますからね。
関連記事
2014/08/26(Tue) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コンフリー育ててコンポストの栄養価アップを狙ってます
ひまわり
オレンジのひまわり満開。
ミックスシードの種を買って植えたら、ひまわりと一口に言っても色んな花が咲いて面白いです。

ひまわり
ラインのキャラみたいに髪をなびかせてるこの子もひまわり。
別に強風に吹かれてるわけではなくて、こういう花弁の花のようです。

ひまわりは満開ですが、夏の威力はちょっと衰えて来たかも....もしかするとぬか喜びかもわかりませんが。
昨日はいきなり空は真っ暗になり、あっという間にものすごい勢いの豪雨に。
時間は短かったのですが、雨が連れてきた冷たい空気のおかげで、30度越えていた家の中の気温は一気に27度まで下がりました。お蔭で「涼しくなったらや~ろうっと」と思って放置していた、最後の引っ越し段ボールの片づけが終了。これで引っ越し作業は完了です。
引っ越してから2か月半。

種
そして本日のテーマはこれです。
コンフリー。
ん?何だ、コンフリーって?と、大抵の人は思われるはず。べてぃ自身もつい最近まで知らなかった植物です。
ベニシアさんの本を読んで知りました。コンポストに葉っぱを入れると、出来る堆肥の養分がぐ~っと増えるとのこと。
また葉っぱを水につけて成分をとけこませた水は植物の活力剤として効果大らしいのです。
ほぉ~。それはやってみなきゃ。
マンション暮らしでは難しかったコンポストでの堆肥づくりは、庭のある家に住むにあたっての興味津々のテーマの一つだったのです。

その存在を知ったのは7月も中旬のこと。早速調べてみると、種まき時期は6月までとなっていて、いまからだとちょっと遅そう....だけど何とかギリギリ行けるのでは?と、甘い期待をしつつ、ネット通販で取り寄せたのが写真の種袋です。注文したら2日後には手元に。便利な世の中です。
大きい種です。

種まきは7月15日。既に暑い。発芽適温は絶対に越えてます。
毎日毎日「まだかな~?」「もしかすると日中は戸外では暑すぎるかも?」と、太陽が高くなるころには家の中で一番涼しいけど明るいトイレに持って行ったり、とっても大切にしてるのに待っても待っても芽は出る気配なし。
種蒔くと早ければ2,3日、遅くても1週間もあれば芽は出るのに慣れているので、7月が終わるころには、やはりもう暑過ぎるのね~と、あきらめちゃいました。種袋に入っていた全部蒔いてしまったのですが、秋に再度蒔けるように、半分残しておけば良かった.....と後悔しても後の祭り。

芽?
で、8月になってからは種蒔いたポットは庭の隅に放置してました。
すると何と8月4日に見るとポットの中にこんな見慣れない双葉が。
ん?これは雑草が生えて来たのか?それともこれがコンフリーの芽?

蒔いてから既に20日目。
普通に考えると、コンフリーの種は暑さでダメになって他の雑草が生えてきた可能性は高いです。でも雑草にしては見慣れぬ厚くて面積も大きい立派な双葉は、大きい種から出てきたもののはず.....ということは、もしかすると君がコンフリーくんなの?
(ちなみに右下にある小さい方の双葉は一目でれいの庭中に生えてくるアブラナ科の双葉です。こっちは速攻引っこ抜きました。)

早速ネットでコンフリーの芽の映像を捜したのですが、発芽直後の写真が出てこないのです。う~ん。仕方ないので、以来、毎日大切に水やり継続。
葉
そして8月11日になるとやっと本葉の一枚目が出てきました。
おお!この葉っぱの感じはネットで見つけたコンフリーの葉っぱと似てます。
移植
そして大分しっかりして来たので、やっと菜園に移植。
この姿になると、これは確実にコンフリーだ!と確信が持てます。まぁ実物は見たことないので、ネットの写真だよりなのですけどね。
長かったよ~。
種蒔いてから40日です。ベニシアさんの本を読むとエネルギーある植物なので成長も早そうだと勝手にイメージしていたのですが、意外にスローなのかも。コンポストに使えるようになるまで、あとどのぐらいかかるんでしょうねぇ~??

結局、蒔いた6粒の種の内、発芽したのは2粒でした。
でももしかすると蒔いて2週間過ぎてもあきらめずにちゃんと管理していたら、もっと発芽したのかもわかりません。
種を取り寄せたネットショップの書き込みに「発芽率が低すぎる」とありましたが、その人ももっと気長に待ったら出たのかも。
でも2週間過ぎても発芽待ちで管理するなんて、いったいこの後どれだけ待てば良いのじゃ?といやになりますよね。
う~ん。
2粒でも発芽してくれて良かったです。
関連記事
2014/08/24(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋の中から手を伸ばして収穫、そして西瓜ちゃん一号
ゴーヤ
グリーンカーテンは色んなものをぶらぶらさせながら、濃く高く成長して軒まで届きました。
リビングの目の前なので、収穫は部屋の中から手を伸ばせば楽々。
むんずとゴーヤを一つかみして、ぶちっと千切る。
収穫
今朝のグリーンカーテンからの収穫です。
ササゲも絶好調。
こんなに採れてどうしよう....。

カーテンカーテンを横から見るとこんな感じです。
ゴーヤって一株からこんなに沢山収穫できるものなんですね。
実は毎年植えてはいたのですが、日当たり満点すぎるベランダのプランターでは水切れしてしまい易くて収穫は少量。市民農園の方は連作障害の問題なのでしょうか?とれ過ぎて困るほどできたことがありません。今年はこのとおり、ここのところほぼ毎日のように二本ほど収穫しては、せっせと輪切りにして干しゴーヤにしています。
分量がウン十分の一ぐらいになるし、保存がきくので。どうやらこの家は海から近いせいもあって湿度が高そうなので、干したものは冷凍保存です。

すいかちゃん
そして待望の西瓜ちゃん一号、収穫しました。
受粉してから今日で38日目。
根元のツルも枯れたし、たたいてみるとコンコン高い音がするので、そろそろ良いかと。
ただ今西瓜ちゃんは冷蔵庫で冷え冷えになってる最中。今夜のデザートになります。さぁ~お味はどうでしょう?

早速体重測定....1.1キロ。
あらら~。見た目も小ぶりだけど、体重も軽いです~。去年のスイカちゃんは3玉収穫。2.4  2.8  1.6キロでした。
それに比べると大分小さいです。う~ん。大丈夫か?
中身は今夜のお楽しみです。

今日の収穫
今朝の収穫の全体像がこれです。
スイカちゃんの隣りにある巨大なものはリッチーナ。
実は一泊二日で東京に行って帰ってきたら、こんなことになってました。
出かける日の朝もちゃんと菜園のチェックはして、リッチーナは収穫にはまだちょっと早いね~帰って来たらちょうど良くなってるはず、と思って出かけたのに。1泊2日の間に君に何があったのか?
見た感じはほとんどべてぃの二の腕ですよ。
体重
この子もついでに体重測定してみると868グラム。
ヘビー級。

カット
カットしてみると中に空洞ができてました。
特に果肉にスが入ってるわけでもなく、普通サイズと同じ状態なんですけどね。

サラダ
最後にリッチーナの簡単料理を一つ。
お料理上手のお裁縫の先生に教わったものです。
リッチーナはピーラーで皮も実も種部分もまとめて薄くむいたら、塩水にしばらくつけてあく抜き&軽く塩味をつけます。絞って生ハムとあわせて、オイルを垂らしてサラダに。オイルはオリーブオイルとエゴマ油を試してみたら、かなりクセのあるエゴマ油が良い感じ。体に良いときいて買ってみたのですが、エゴマ油は結構強烈で活用できないでいたのですがリッチーナには合うような気がします。
リッチーナは火を通して食べるものだと思い込んでいましたが、生で食べても甘くて美味です。
きっとズッキーニでやっても美味しいはず。
関連記事
2014/08/22(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒメイワダレソウの移植 と 謎の球根
ひまわり
遅ればせながら夏の象徴、ひまわりが満開です。
お盆を過ぎたのに昼間の暑さの勢いは衰えず猛暑ですが、夕方になるとお盆前から秋の虫の声が聞こえ始め、日に日に勢力を増している感じです。
辛い暑さもあと少し。

iwadaresou
7月22日に植えた、ヒメイワダレソウは既にこんな状態になりました。
小さいポット苗を二つ、30センチほど間を開けて植えたのに、どんどんカバー面積を増やして二株がくっついてこんなに大きい面積に。地面に細かく根っこを張りながら、どんどん勢力拡大する勢いは、グラウンドカバー植物としてはかなり優秀です。なにせ植えてから1月もたたないのに、この成長ぶりですから。
試しに2ポット植えてみて、良さそうなら追加で苗を買って植えよう......と思っていたのですが、追加購入不要な勢いです。

こんなに早く面積拡大するとは思っていなかったので、ちょっと植える場所を間違えた.....もっと隅っこに植えるべきでした....
.ということで、畑中央に近い方の一株を引っぺがして移植することにしました。張ってる根っこをべりべりはがして撤去。こんなに根っこを切って大丈夫か?
植え替え
そして移植。
基本は1ポット分の苗をそのまま場所かえて植えたのですが、ついでに何本か茎を切って、分割してそれぞれ距離を置いて植えてみました。
この茎がそれぞれオリジナルのポット苗と同じ勢いで面積拡大してくれたら、あっという間に柿の木の下エリアは緑に覆われますからね。でも根っこかなり切ってるので、育つのか??

今朝の様子
植え替えしたのが一昨日で、これは今朝の様子です。
とりあえず萎れている様子はないので、大丈夫かな。

話は違いますが、毎日のように柿の実がぼとぼと落ちてます。
最初は「こんなに沢山の柿がなっても食べきれないよ~、どうしよう!!??」と、とらぬ狸の心配をしていたのですが、毎日毎日ぼとぼと落ちる様子に、ただ今の心配は「一個も残らなかったらどうしよう11??」です。
木の下にコンポスト容器があって、養分は補給されていたはずなので、栄養失調ということはないはずなのですが。
柿ってこんなもんなんでしょうか?実がまだ小さい時から、既に収穫サイズぐらいになってる今に至るまで、毎日コンスタントにぼとぼとと。う~む。
何せ家に柿の木のある生活なんて初めてなので、これで正しい状態なのか、それとも何か異変が起きているのか、全く不明なのです。

球根
そしてもう一つ、今日の不思議はこれ。
新たに掘った家のすぐ前の隅っこに埋もれていた球根は見かけたことのない不思議な形。
べてぃが知っている球根はサイズや縦横のバランス、一番太いところの位置などには色々種類はあれど、大体が先がとがってどこか一か所が大きく膨らんだ形です。でもこの球根は何だかピーナツみたいに膨らみが二つ。それもえらく縦長なんです。不思議~。
ネットで調べてみても球根の形だけから調べるすべはなく、不明のまま。
何なんでしょう~!!??
とにかく庭のあちこちから発掘されたおそらく1000個は越える球根は、十中八九、春には花を咲かせるもののはず。秋になったら植え付け作業をする予定です。

そして「君の名は?」と問いかけながら水をやり、春を待つ生活はなかなかオツかも。





関連記事
2014/08/19(Tue) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フレッシュハーブティーに便利なカップ
葉
暑いです~。
人間、暑さがたまると弱いところが悲鳴をあげるようで、毎年今頃になると胃の激痛に襲われるのが恒例になってしまいました。
去年も一昨年も「これは尋常な痛みではない。何か胃に異変が起こったに違いない!」と思って、病院へ。そして「念のためにやりましょうよ~」という先生の言葉にのせられて、鼻から胃カメラのんで大変なことになっちゃったのはこのブログにも書いたとおりです。とんでもなく苦しい思いしたのに結果は「ちょっと胃炎ですかねぇ~。念のために胃薬出しときます。」とのこと。胃弱の人間にとって少しの胃炎なんて病気の内に入らん!という結果でした。

あの激痛は何だったんだろう??
毎年毎年原因を考えるわけですが、今年考えついた原因は「冷え」。
もしかすると野菜の食べ過ぎで、繊維質が多すぎるのかも?とも思ったのですが、色々考えてみるとやはり「夏の冷え」が原因というのが一番納得感があります。
夏野菜は体を冷やすので、それも含めてですが、ビール、麦茶、水.....と、夏は冷たいものを口にすることが多いです。夜寝る前に冷蔵庫で冷え冷えになったお水を飲んだり。水を飲むのも健康のためのつもりだったのですが、冷たいものを体に流し込むのは良くなかったのかも。

ということで、最近は水も常温のもののみ、水分補給は出来るだけ温かい飲み物からにしています。
そこで活躍しているのが写真のカップ。
フタつきです。

カップ
カフェイン入りの飲料は利尿効果があるので、飲んでも体に残らないらしいので、この夏はフレッシュハーブティーを飲んでいます。
あこがれだったんですよね~、庭で育てたハーブを摘みたてでハーブティーにするの。
京都大原でハーブを上手に使って暮らしていらっしゃるベニシアさんのような暮らしを知って、庭が手に入ったら、ハーブを育てて活用してみたいと思っていたのです。やっと実現。
れもんばーむ
今朝のレモンバームの様子。
苗を一株買って来て植えたら、結構立派なサイズになりました。他にミント類、ローズマリー、オレガノ、ラベンダーなど苗が手に入る多年草を植えてみました。まだ小さいから収穫が出来るのはもうちょっと先のものが多いですが、ミントとレモンバームは成長が早くて、ハーブティーとして活躍中です。
ドライのハーブティーはあまり美味しいと思ったことがないのですが、摘みたての葉をお茶にするのはマイルドで美味しいです。
お茶
このカップが便利なのはポットいらずのところ。
葉っぱを入れてお湯を注いで、しばらく蓋をして待ちます。
便利
エキスが抽出されたら、内側にセットされている茶こしをはずします。
茶こしはカップと同じく磁器ですが、底に穴があいています。そしてフタはひっくりかえして置いても安定しているので、フタの上に茶こしを乗せれば作業完了。
お湯を注いだらフタをして、パソコンデスクに持って行って、そこで抽出を待って飲む.....そんな使い方に便利なんです。

完成
ガラスのポットでハーブティーをいれて、器に注いで飲むのは優雅ですけど、ポットを洗わないといけないし、一人分いれるのもねぇ。このカップなら簡単に一人分のハーブティーが作れます。
元はハーブティー用ではなくて、韓国のカップ。中国でもこういうカップを売っているのはよく見ます。

かなり便利です。
関連記事
2014/08/18(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨の力とこぼれ種の威力は驚異的
めしべ
先日、とうもろこしに雌花がない!と書きましたが、今朝見たら、にょきっと雌花が出ていました。
風になびく薄緑のくせっ毛頭。
この髪の毛みたいなの一本一本が雌しべで、一本が受粉すると一粒のコーンになるようです。不思議な進化を遂げたもんです。沢山の雌花を咲かせることで沢山の種を残そうという戦略に対し、花は少ないけど、一つの雌花で沢山の種をつうろうという戦略.....ですかね?

cornただ今とうもろこしはこんな状態です。
もう数日前からてっぺんの雄花は満開状態で、先日の台風の余波の強風で花粉らしきものをまき散らしてました。

やっと遅ればせながらに雌花が目に見えるところに出てきたわけですが、既にあんなに沢山、花粉をまき散らしちゃった後なので、受粉のタイミングは大丈夫か?と、心配しちゃいます。

そういえばリッチーナもスイカもキュウリも、べてぃが観察した限りでは最初に咲く花は絶対に雄花です。
いくつか続けて雄花が咲いてある日気が付くと待ちに待った雌花が開花!という手順。花の数も雄花の方がかなり多い。先に雄花が咲いて待っていて、イケメンが回りを囲んだところでタイミング見計らって女王様が登場するというのが植物の世界のようです。う~ん。逆ハレムの世界。

発芽
そしてただ今べてぃの頭を悩ませているのはこれ。
これって何かというと......「無事に沢山芽が出て、良かったじゃないの~。でもちょっと種蒔き過ぎでは?畝じゃないところにまで蒔いちゃって、勿体ないです。」と思われた方は野菜を育てた経験のある方ですね。
そう。地面を覆う緑の点々はアブラナ科の植物の双葉です。数日前から庭は全面この状態。
野菜を植えてある畝も何も植えてない場所も ぜ~んぶ。

すいか
こちらはただ今3個の実をつけて地面をのたくっているスイカちゃんの畝。
こちらも双葉でいっぱい。

8月6日
同じ場所の8月6日の写真です。土の上にあるのはべてぃが植えた野菜のみ。

双葉におおわれてしまったのは先日の台風の雨の後なんです。二三日で全面緑に。
犯人は.....じゃなくて、双葉の元はこれ。
種
最初に物件確認に来た時の庭の様子です。一面に何かアブラナ科の植物が放置されて沢山の種を作っていました。
この様子を見て、「相当の数の種があるなぁ~。何十万とか何百万とか。菜種油が絞れるぐらいあるのでは?」と思った記憶があります。

その後、庭は耕耘機で整地されて、表面的には何もないきれいな土になってべてぃを迎えてくれたのですが、実は梅雨の最中で毎日一雨ふる天気の中での引っ越しを終えた頃には既に整地後10日ほどたっていたので、引っ越し当日の庭は緑の双葉に覆われていました。あらら~。
ま、自然の摂理なのでこれは仕方ない、と、庭中の双葉を取り除きました。その後は双葉がにょきにょき出てくるようなことがなかったので、こぼれ種は既にあらかた発芽して終わったのね~と単純に思っていたのですが、甘い!
発芽しなかったのは単に水分が足りなかったからのようです。
先日の台風の雨で一気に発芽。
でもおそらくまだまだ土の中には次の雨を待ってる種が残ってるはずです。引っ越し前後に発芽したものと今回発芽したもの、そしてまだ土の中で次の雨を待っているのであろうもの、同じ種類の種が同じ時期に土に混ざったもののはずなのに、何が違って発芽時期が違うのか??謎です。

何も植えてないところは立って除草ができる三角ホーで、野菜の株間は草削りカマで、今朝は2時間ほどかけて双葉退治をしたのですが、これで済むとは思えません~。未だドクダミ+ヤブガラシとの闘いは続いている上にアブラナ科双葉も参戦。敵は強し。
根絶できるのはいつのことになるのか....。
ま、これも自然のことなので、気長に付き合うしかないですね。
ただ心配なのはこれだけアブラナ科に占領されちゃったら、この冬はどこに畝を作ってもアブラナ科は連作障害じゃ~ん!冬野菜はアブラナ科が多いんですよ。むむむ。
ま、それも仕方ないか~。

とにかく雨が命を育む力はすごい!そして種の生命力ってすごい!と 自然の力について考えた一件でした。





関連記事
2014/08/15(Fri) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自家製トマトジュースは美味い! と ゴーヤの保存
juice
さぁ~、これは何のジュースでしょう?
イチゴ.....ではないのです。答えは「トマト」。ゼイタクトマトです。

tomatoただ今大玉トマトの大量収穫中。

生で食べるのには限界があるので、ここは保存食に加工して、夏以外のシーズンにトマトを楽しもう!と思い、湯むきしてミキサーにかけて、さぁ次は玉ねぎを.....と思ったところで、「ん?このまま飲むとどんな味なんだろう?」と思いついたので、ちょこっと飲んでみると、「美味しい!」と思わず声が出ちゃいました。
100%自家製トマトのジュースは塩も水も何も加えてない、ピュアトマトです。

売ってるトマトジュースが真っ赤なのは何故なんでしょう?
内側の種部分を取り除いてるから?それとも品種が全然違うんでしょうか?

正直言うと、トマトジュースとして売ってるものを美味しいと思ったことはないのです。なので今までトマトをジュースにしようと思ったことは皆無なのです。でも一度この味をしってしまうと、こりゃソースに加工して保存食として残すなんて量はなくて、全部ジュースの段階で飲んじゃいそうです。
はは。ぜいたくな夏の味。

ごーや夏野菜の収穫はピーク時にはとても自分の家では食べきれない量になります。お友達にプレゼントしてもまだ余る。
せっかくの収穫なので、何とか保存せねばと毎年頭を悩まします。

今日はゴーヤ二本分がヒモノネットに入れられて、洗濯物の間で風に揺れてます。
ゴーヤは冷凍もできるらしいですけど、干した方がかさが減るので、干してみました。干したものは水に戻して料理に使えるし、炒ってゴーヤ茶として飲むこともできるとのこと。ゴーヤの大量収穫は実は初めてのことなので、ゴーヤの保存は初めてです。ゴーヤ茶.....苦いけど体に良さそう。自家製だと買ったものより美味しいかな?これはまた後日ご報告を。
関連記事
2014/08/15(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手ぬぐいで、小窓の目隠しカーテン作りました
材料
和室の前のカーテンを完成させた勢いでもう一つ、廊下にある小窓のカーテンを何とかせねば!という課題にも重い腰をあげて取り組んでみました。

材料はこれ。
突っ張り棒と手ぬぐい2本。
先日紹介したカーテンと同様に、着物布を使おうかとも思ったのですが、窓のサイズと用途を考えると、こりゃ手ぬぐいだ!という結論に。で、選んだのが写真の二枚です。
最近、可愛い柄の手ぬぐいが多くて、布フェチのべてぃは「これって何かに使えるかも」とか思って買っちゃうんですよね。値段も手ごろだしかさばらないから、旅先で衝動買いするのに最適な品です。その結果、家には手ぬぐいが沢山。
その中の一つを使ってみることにしました。

すいか
実は引っ越して来た直後に同じように手ぬぐいでこんなの作っていました。
というのも、この窓、気になるのですよ。道路沿いですぐ外を人が通るわけではないのですが、道から中が見える場所ではあるし、ほら、永年のマンション暮らしで、自分の生活空間が人の目線にさらされるという状態に慣れてないのです。べてぃの家の中をのぞこうなんて人はいないと思うのですが、内側から道行く人が見えると、もしかすると道からも見えているのかも....と思っちゃうんですよね。
で、急きょ仮のものとして、5分ぐらいで突っ張り棒を通す袋部分を手縫いで縫って作ったものです。
模様は夏らしいスイカにしてみました。
これはこれで可愛いのですが、問題は丈。
折り返し部分に丈をとられているのもあるし、外に出てべてぃの身長で確かめると、万が一誰かが窓のそばに来て中をのぞこうとした場合、この丈だと男性の身長だと目隠しの上から見えちゃいそうです。ま、そんな、人の家の窓をのぞく人がいるとは思わないのですが、目的は目隠しなので、手ぬぐい一枚では目的が達成できる丈にならないというのが結論です。
で、今回は身長185センチぐらいまでの人まで対応ということで、布を足すことにしました。
完成
作り方は簡単。
本体になる招き猫手ぬぐいの上側に半幅に切ったぐるぐる模様手ぬぐいを足します。
ぐるぐる手ぬぐいはウン十年は台所の隅でおちょこが入っているカゴのホコリよけとして活躍してきたものです。年月の間に色んなところにシミができちゃったので、雑巾にしようか?でも気に入ってる柄なので.....と、迷ってたものです。汚れ部分を除いてきれいな部分だけを使用。

布の接続が出来たら、あとは布端を三つ折りにして端ミシンをかけて、最後に棒を通す袋をつくれば完成です。

セット
窓にセットしてみるとこんな感じ。
う~ん。
スイカよりも大分家に馴染むこの感じ。というのも招き猫手ぬぐいも買ってから随分たっているのです。書類の山のほこりよけとして使っていたので、日焼けして年季が入った布になってます。年季の入った落ち着いた家には年季の入った布がぴったりくるようで。
スイカはあまりに派手派手で子供っぽくて、ブラウン基調の家の様子にあってないのが気になっていたのです。

風
風が入るとこの通り。色んな招き猫が体をくねらせて踊ります。

古い手持ちの手ぬぐいが形を変えて復活。
関連記事
2014/08/13(Wed) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
枝豆花盛り と シソのトースト
枝豆
真っ白な花が沢山ついた枝豆。
マメ科の花は色や大きさに違いはあっても皆この形をしているのですね。ナイチンゲールの時代の看護婦さんの帽子を思い出させるこの形。特に白花は。

市民農園の時代は、菜園の面積が限られているので、枝豆も株間をつめて植えていたし、隣りの畝もすぐ近くにあって、背の低い枝豆をじっくり観察することはなかったのです。だって狭い中でしゃがんで観察しようとすると、お尻が色んな野菜をなぎ倒してしまいかねませんからね。
今回、菜園が広くなったので、株間をたっぷり開けて植えてみたら....おお!枝豆の花はこんなに可憐な可愛い花だったのね♡と気づきました。

この花があの枝豆になるのって何だか不思議。
まぁ先日紹介したあのラベンダー色の花が超ロングのささげになるのはもっと不思議ですが。

コーン
花つながりでもう一つ。
トウモロコシの雄花が咲きました。しかし雌花はどこ?
てっぺんに雄花が咲いて、風に吹かれて花粉をふりまき、下にある雌花が花粉をキャッチして身ごもる.....という段取りのはずなので、下の方に雌花があるはず。でも探してもそれらしきものがないのです。
う~ん。
種蒔きした時期がかなり遅かったので、もしかするとそのせい?もしくは栄養が足りなかったから雌花がつかなかったとか?そういえばトウモロコシくんたちはエラク背が低いのですよ。栄養不足かなぁ~。

よく考えてみるとトウモロコシも気が付いたら実が出来てる....という感じで、雌花が咲いてるかどうかは確認したことがないのに今朝気づきました。むむむ。どういうことなんだろう?もしかするとどこかの節に雌花が隠れてるとか?
まぁしばらくしたら結果はわかります。

トースト
そして最近はまってる食べ物がこれ。
シソの葉のトーストです。
ある朝、シソの葉を収穫した瞬間、「ああ、シソと鮭とゴマの混ぜご飯が食べたい!」と思いました。
美味しいんです~。シソと鮭の組み合わせ。ゴマも加えたら最強!
で、食品ストックを捜したのですが、残念ながら鮭フレークの瓶詰は発見されませんでした。でも頭の中は鮭シソご飯なんです。買いに行くか?とも思いましたが、何せ早朝の畑仕事2時間の後のこと。シャワー浴びねば外出不能。シャワーあびてドライヤーして...とかやってたらえらく時間かかります。で、仕方ないのでシャワー浴びつつ代替品はないか?と考えたのですが、下手なものを組み合わせるよりもそのものずばりでどうだ?という結論に。

で、作ってみたのが「シソチーズトースト」。
パンにシソの葉っぱとチーズをのせて焼くだけ。
パンにシソが合うわけないだろう!とは思ったのですが、何せシソの香りにとりつかれてるので、ま、良いかとやってみたら、これが結構いけるんです。
写真はバージョンアップ版のシソハムチーズトーストです。ハムものせてみました。タンパク質とろうと思って。
どちらかというとシソだけの方がべてぃは好みかも。

合うわけないと思ったパンとシソ、そしてチーズ。予想外の組み合わせは予想外の美味しさでびっくり。沢山とれるシソの消費にもつながるし、シソは栄養価高いですからね。
作るにあたって一つ注意点は、葉っぱを丸のままのせると食べる時にずるずると葉っぱ全部が口に入ってきて、具なしのパンが残る....ということになるので、シソの葉はある程度のサイズにちぎってのせます。コツはそれだけ。

最近のマイブーム(この言葉ももはや古いのかも?)は爽やかな香りが鼻から抜けるトースト朝食です。

関連記事
2014/08/11(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初収穫のズッキーニは若葉マークのツートンカラー
二色
初ズッキーニ収穫。
黄色の品種のはずなのですが、何故か片面は黄色、もう片面は緑。見事なツートンカラー(もしかするとこの言葉、古い?)です。う~ん。どういうこと?そしてこの色の組み合わせはどこかで見たような......
おお!!
車の若葉マークじゃん!! 色合いがそっくりです。

ura
逆側はこう。
土の上に張り付くように育っていた実です。太陽受けていた側は黄色、裏側が緑でした。
光の量で色が変化するということでしょうか?
それにしても見事な半々。

家庭菜園をやられている方は「え、今頃、ズッキーニの初収穫!??」と思われたのでは。
実はズッキーニはこちらに移ってきて、かなりしてから苗を見つけて植えたものなんです。
東京のホームセンターでズッキーニの苗を売っているのはゴールデンウィーク前後のごく短い期間ですが、こちらのホームセンターは広いせいか、それとも家庭菜園をやってる人が多いせいか、苗の販売期間が長いようです。おかげで今年はあきらめていたズッキーニも植えることができたし、移植してダメになってしまったキュウリの代わりの苗も手に入ったし、助かります。

ということで、植えたのも遅かったうえに、いつもよりかなり遅い時期なので、ちゃんと育つかどうか?のため、試しに一株だけ....と思って、一株だけ植えたのですよ。すると雄花と雌花の咲くタイミングがあわなくて、沢山の花を無駄にした挙句の初収穫です。来年は少なくとも二株は植えねば。
市民農園の時はかなりの区画でズッキーニは栽培されていたので、自分で植えるのは一株でも雌花さえ咲いちゃえば、他の区画の雄花の花粉をつけた虫さんが受粉してくれてました。おまけに去年は仲良くしていただいた近くの区画のお母さんが「私は毎朝一番に畑に来るから、雌花が咲いていたら、うちの雄花で受粉しておいてあげるよ」と、マメに作業してくださったりして.....有り難いことです。
そんな生活をしてきたので、何も考えずに一株だけ苗を購入して植えたわけですが、これは失敗ですね。
環境がかわったら行動も変えねば。今の環境だと、自分の菜園の中だけで十分受粉作業ができるような環境が必要です。

収穫

今朝の収穫はこんな感じ。夏の収穫物はカラフルで目に楽しいです~♡

実は今日で引っ越してきて丁度二か月です。
あっという間の二か月。
関連記事
2014/08/09(Sat) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
窓の暑さ対策、と ささげのグリーンカーテン
花
暑いです~。
西日本は大雨で大変なことになっているようですが、関東はもう随分雨なしの猛暑です。
一昨日から、台風みたいな強風が吹いて、乾いた土がもうもうと土埃になって舞い上がる天気です。一か所にあんなにまとめて降らずに、関東にもちょこっと降ってくれると嬉しいのに。

でもそんな天気の中でも夏野菜は次々に花を咲かせて実りをくれています。
上の写真は先日書いた「ささげ」の花。淡いラベンダーカラーがべてぃの好みどんぴしゃです。
ささげ
リビングの前で育てているグリーンカーテンからは色んなものがぶーらぶら。
ゴーヤは昨日収穫してしまったので、今朝の様子はこんな感じで「インゲン」と「ささげ」がぶーらぶら。
ささげのグリーンカーテン、良いです。
花も可愛い上に葉っぱの茂りも実つきも大変良いです。良いところは色々あるのですが、何と言っても実のある場所が分かり易くて収穫漏れがない!グリーンカーテンは斜めに傾斜させているので、重力の力で下へ下へ。
インゲンは短いので、葉っぱに埋もれてしまって、気が付くとさやのまま食べるサイズじゃなくなってたりしますが、ささげはそれがないです。きっとささげも普通に垂直の支柱に絡ませて育てると、インゲンと同じで収穫のこしが発生しそう。斜め栽培が向いているかも。

サラダ
トマト、オカヒジキ、ささげのサラダ。オカヒジキとササゲは同じ鍋でさっと湯がいただけの簡単料理です。
ものすごい栄養価高そう~。ささげは柔らかくて美味です。
べてぃは市民農園を借りて野菜をつくるようになってから、特に夏は元気になったような気がします。きっとそれは新鮮野菜のおかげです。

そして全然関係ないのですが、これが意外に効果あったのでご紹介を。
暑さ対策
何じゃこりゃ?ですよね。
西側の出窓の様子です。窓の内側に自動車のフロントガラス用の日よけをセットしてみました。

というのもこの窓は結構大きい上に庇がほとんどないので西日の時間になると、東側の部屋と西側の部屋は明らかに温度が違うのです。西の部屋はびっくりするほど暑い。部屋の温度変化をもたらすのは何と言っても窓ガラスだというのがよくわかります。
こりゃどうにかならないか?と、スダレをつりさげてみましたが、効果はあまりない感じ。何か良いものはないかな~と頭の隅にずっとありました。で、その状態でホームセンターを歩いていて見つけたのが、丁度特売大売出しになっていた498円の特大サイズの日よけ。こりゃ良いかも!と購入。

上下のサイズはほぼ窓サイズですが、横幅がちょっと足りないのは、ま、仕方ないです。元々は何故か片側だけ固定用のゴムがついていたのですが、残りの側にはなし。もう片方にも窓枠に固定するためのゴムをつけたし、折れ目をできるだけ平面になるように伸ばしてガラスに密着するようにして四隅を窓枠にピンでとめました。窓を開けたり、光が欲しい時は固定用のゴムをはずせば簡単に撤去できます。
こんなんでそんなに効果があるのかなぁ~??とマユツバだったのですが、予想外の効果大です。これなしとあり、室温はかなり違います。

で、思い出したのは夏休みにギリシャに行った時のこと。観光客である我々は太陽ぎらぎら輝いている間も観光してうろうろするわけですが、地元の人たちは真昼は家の鎧戸を閉めて家の中を暗くして.....お昼寝できる人はお昼寝してるんですかね。とにかく窓に鎧戸が下りていたのが印象的でした。
生まれて初めてアルミ雨戸のある生活をするようになって、最初は毎日朝になれば雨戸を開け、夜には閉める生活をしていたのですが、段々暑くなってきて、それをやってると二階は灼熱地獄になることに気づきました。下の階の熱気が上にあがるのに加えて、屋根からの熱気と窓からの気温上昇のトリプルパンチ。
どうにかならないか?と考えた末、ギリシャ的夏生活を真似てみようと思いつきました。
で、その日以来、朝、一度全部の窓を開けて涼しい空気を入れたら、二階の雨戸は閉めてしまって、一部だけ風を抜くために窓を少しだけ開けておきます。リビングが一階にあるので、ここは窓開けて過ごしてるので、二階も少し開けておくことで一階と二階は風が抜けます。

そうやって数日過ごしてみたら、この地域は風が強いのもあって、快適。ここ数日の猛暑もクーラー不要、扇風機生活です。二階の暑さがぐっと減りました。
雨戸の威力、結構すごいようです。
そしてその効果の一部は車用サンシェードの力でもあります。ちなみに何故か西の窓には雨戸がないのですよ~。雨戸代わりに車用サンシェードです。
車に乗っていた時はフロントだけこのシェードをつけていても他から熱が入るので、効果があるのかないのか?でしたが、家の窓で使ってみると効果がよくわかりました。498円でこの効果。なかなかです。




関連記事
2014/08/06(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
手持ちのカーテンに夏着物布をプラスで、和テイストのカーテン作りました
11
やっと完成しました、和室に続く広縁のカーテン。

引っ越して以来2か月弱、丈の足らないカーテンの裾にマチバリで候補の着物布をとめつけた状態で暮らしてきました。何せやることが多くて。なんと言っても優先順位が高いのはお庭の菜園化、次に家の中の荷物の片づけ。マチバリどめでもとりあえずカーテンとしての機能は果たすわけで、こんな暑い中でお裁縫するのも....と、このまま秋まで暮らしてしまいたい誘惑にかられたりしたのですが、「遊びに行っても良い?」というお友達からのメールを見て、これはいかん!!とやっと重い腰をあげた次第です。

新居の窓は横幅も高さもえらく大きいのです。
前のマンションで使っていたものでは裾を下ろしてもまだ下が20センチぐらい足りない。横幅は3枚必要、そんな感じなんです。そこで手持ちのカーテンの裾部分に布を足し、3枚目に当たるものとして真ん中のカーテンを作りました。夏着物をほどいて洗った布を二枚横に並べると、横幅がちょうど良くなりました。

候補
忙しかったのに加えて、どの布をどう使おうか?と迷っていたのもあります。
前にカーテンのことを書いたのは6月中旬。その時は手持ちの透け感のある夏着物をほどいた布を複数種類組みあわせてつくれないか?と思っていました。候補の布がこれ。
一応並べてますが、これを全部並べるつもりはなくて、この中から2種類ぐらい組み合わせると面白いのではないか?と思っていたのですが、結局は1種類でつくることに落ち着きました。面白みは減りますが、ま、その分無難に。
で、完成したのが最初の写真です。

2

着物をリメイクする場合、ネックになるのが汚れと肩の頂点にある、この切れ込みです。
三角に見えますが、着ているうちに伸びてるだけで、カットは直線です。
そして
3
見えますか?この着物は夏のものとしては汚れも少なくて、相当状態が良いです。
でもやはりこういう白いものだし、肩山の部分はうっすらと汚れが....。勿論、ほどいた後で洗濯はしましたが、あまりごしごしこするわけにもいかないので、汚れは残るんです。

4
ま、どうせ切り込みが入ってるわけなので、一思いにじょきっと、汚れてる肩山の線でカット。
でもカーテンにするには後ろ身頃前身頃両方の丈がないと足りません。

1
なので一端カットした前後の身頃をつなぎます。でもつないだ縫い目が見えるのは興ざめなので、つなぎ部分を覆って、つなぎ目自体をデザイン化するために、別布を使うことに。
本体と同じように透け感のある布の中から候補を選んで紐状にして置いてみると....赤も和っぽくて良いけれど、今回は緑を選択しました。

6マチバリで仮どめした状態で、つなぎ目の位置を確認。二枚を横に並べた時に同じ位置や近い位置だとちょっとバランスが悪いので、ちょっと離れた位置にくるように調整して、本体に帯状にした別布をのせて縫い付けます。写真の位置だとバランス悪いので、つなぎの位置は上限にもっと離すことにしました。

こうやってできた長い身頃の布と袖が材料になります。
縦に二枚並べる方を優先して、残った布を丈の足りない裾に縫い付けました。

ひも
別布で縫い目を隠す細工をしたところ。

7
あとは裾をあげて、フックを取り付ける部分を作ります。
タックなしで、平面のまま垂れる状態にしたいので、そうなるように上端は補強が必要です。材料は何かないか?と捜してみつかったのがこれ。帯をほどいた時に中から出てきた帯芯。汗がしみてたりするのは捨てちゃいますが、きれいなものはとってあります。
これは布のものではなくて、分厚い不織布のような素材です。軽くてしっかりしているので、これを二枚に折って使うことに。

8
フックを置いて、布が平らなままフックがつくよう、芯の方だけでフックの膨らみを吸収するようにピンを打ちました。
10
ミシンで縫います。
芯の方に膨らみがあるので、布の方は平らに出来上がるはず。

12こうやって出来上がったのがこれです。

イメージは少しの風でも盛大になびく、唐招提寺のあの、のれんみたいな布。

目で風を感じるだけで、ちょっと涼しい気持ちになりますからね。

確かこの着物は京都の北野天満宮の天神市で手に入れたものです。初めての天神市で、東京の骨董市よりも古着物が豊富で安い~!!と、感激しました。この模様はリメイクしても洋服にはならないけど、ま、安いから買っておこう!と思って買ったもののはず。
あれから数年。
はるばる京都から連れて来られて箪笥の中で眠っていた布が千葉で活躍する日が来るとは。

骨董市の千円均一の山の中でぐちゃぐちゃになってた中から選び出されて、こうやって、風になびく姿を毎日愛でてもらえるのを着物も喜んでくれているかな?



関連記事
2014/08/03(Sun) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
すいかちゃん、むかご、ふき
るりまつり
西のボーダー花壇に植えたルリマツリが大きくなってきました。
暑い中でこの爽やかな色で咲くこの花、好きなんです。

むかご
自然薯のツルにムカゴを発見。
え、もう?前の市民農園の時はウリ科の畝の奥の端っこについでに植えていたし、特に手をかける必要がない野菜なのでずっと放置してたせいで、夏の間は全く注目してませんでした。
jinennjo

既に長くツルを伸ばして成長中だったのを掘り返して持ってきて移植した短型自然薯。やはり移植は無理だったようで、ただ今残っているのは2株のみになっています。ネットと関係なく、手前に葉っぱが見える、去年の秋のムカゴから生えた小さい方は半分ぐらいは残ってる感じ。
植えた場所が結構日当たりが良い場所だったのも良くなかったのかもわかりません。まだ一日の日照状況がどんな感じかわからない内に植えちゃいましたらね。今年のムカゴは日当たりの悪い柿の木エリアのドクダミとヤブガシラをもっと退治した後に植えてみましょう。

日照について言うと、庭全体のこれから冬に向かっての日照もどんなだか、全く?です。周囲に何もない広い畑と違って、何せ住宅が周囲にある立地なのでね。お向かいとお隣の庭の木がかなり大きくなっているのが、冬になるとどんな感じで日陰をつくるのか。気になります。
今回この家に住んでみて感じるのですが、新しく分譲された分譲地を買って家を作る場合、最初は太陽燦々あたっていても月日を経るに従って、周囲のお宅の庭の木が茂ってきて、どんどん庭の日当たりが悪くなるということを最初にどこまで想像できるか?庭仕事好きにとっては結構重要なポイントです。せっかく広い庭を作ろうと買っても年々日陰の庭になっちゃったらガッカリですよね。
すいか
すいかちゃん1号はぐいぐい成長中。
まだ熟すには時間があるので、大丈夫かとは思いますが、万が一のことを考えて檻に入れてみました。
イチゴを育てた時に作ったもの。周囲を長方形の網で丸く覆って、上に屋根をのせてます。このサイズなら収穫の日まで大丈夫では?こんなに楽しみに熟れるのを待ってるのに、ある日目が覚めたらカラスにつつかれてました~では悲しすぎるので。
ふき
そして前の住人の方が植えられたらしいフキとミョウガ。
ふき
真夏のフキって食べて大丈夫なんだろうか?と思ったので、まずは自分で食べてみて大丈夫そうなので、まとめて刈ってお友達に進呈しました。
お裁縫教室で「フキ、いる人いますか?」と尋ねてみると沢山の手があがり、びっくり。自分があまり好きじゃないので。
ということで有り難くみなさんに貰ってもらったわけです。
これでこのエリアも不要な根っこ退治に取り掛かれます。ドクダミ、ヤブガラシだけじゃなくて、フキとミョウガもちょっと広がり過ぎなので。


関連記事
2014/08/01(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る