秋茄子、初収穫。そして謎のアブラナ科も収穫。
収穫
昨日の収穫。
茄子、ミョウガ、ミックスレタス、オクラ、万願寺唐辛子、そして柿。夏と秋が混在するシーズン。

三日ほど東京に行っていた間にオクラは巨大化して茄子みたいなサイズになっちゃいました。以前はこのサイズになると硬いからと思って捨ててましたが、試しに茹でてみると全然問題なく食べられることがわかったので、ちょっと巨大化したのも食用です。
そして茄子は更新剪定後の初収穫。
秋茄子の収穫は初めてです♡ 市民農園とは土が違うから?嬉しいです。
4株植えてありますが、どの株も元気でただ今花盛り。期待大です。

白菜白菜とキャベツの畝。

大分大きくなってきました。
地面に張り付くように葉っぱを広げて太陽光を受けて成長中。
ここは家の下見に来た時には一面の立ち枯れ菜の花畑だった場所です。
アブラナ科の連作中。
今のところ問題なくぐいぐい成長してるので、連作障害の問題はなさそう.....米ぬか捜して三千里、体中からヌカ撒き散らしながらチャリで走った甲斐があったかな?(^^)

この畝はマルチをしてあるので、こぼれ種はフィルムの下。どんどん生えてきて困るという状態にはなりません。もっと強力な雑草系だと、マルチフィルムの下で芽を出し、フィルムを押し上げて成長したりしますが、それほどの威力はないようです。

ぶろっこり
こちらは隣りに作ったブロッコリーの畝。
ここはマルチを張ってありません。そのせいでこんな状態に。虫除けネットの中もべてぃが植えたブロッコリーと、こぼれ種から生えてきた正体不明のアブラナ科の双葉が共存中。数的には後者の方が圧倒的に多くて、ぱっと見には何の畝なんだか???それに虫除けネットを押さえるためにのせてある少量の土にまでびっしり発芽。う~む。すごい。
この写真見ても、あぁ、何か葉物植物の畝ですねって感じです。
こりゃいかん。せっかくの肥料が全部目的外の葉っぱに食べられちゃいます。こぼれ種からの発芽は庭中で起こっているのですが、堆肥や肥料を入れて野菜用の畝に作った場所とそれ以外の場所に生えてくるのでは成長ぶりが全然違います。栄養分がある場所に生えたのは、あっという間に野菜状態に。
う~む。
最近、自然農法が流行っています。べてぃも興味があって、折角市民農園を卒業して年数を区切らずに使える土地が手に入ったわけなので、トライしてみようか?とも思ったりするのですが、やはり肥料分を土に加えるのと加えないのでは随分成長の度合いが違うというのが、この様子を見るとわかります。考えるなぁ~。そもそも前の人も色々植えておられて元々肥料が入った土なので、それを抜くまでに何年もかかるようだし....ということで、早くも一般的な農法に軍配上がりそうです。
まぁそれについては追々考えるとして、当面の問題はこのこぼれ種からの葉っぱです。
種を落としたミイラの状態はこの目で見ているので、野菜の名前がわからないというだけで、アブラナ科の野菜であるのは明白。食べても毒ではないのです。ネットの中のは長靴で踏んづけてもいないし、ここまで大きくなったのなら.....良し、食べちゃえ!

おひたし
ということで、ブロッコリーの足下の葉っぱを収穫。
沢山あるので、半分だけさっとゆでてオヒタシにしました。右は生のまま、左側が茹でた後です。
生だと山盛りでも茹でるとカサが減って、ぺろり。
間引き菜のオヒタシもそうですが、発芽して間もない菜っ葉のオヒタシは植物の生まれたばかりで勢い盛りの成長力をいただくことなので、何だか自然のエネルギーの塊を食べてる感じです。

今年も金木犀の季節がやってきました。
今も少し開けた窓から甘い香りが.....年に一度のこの香りに包まれる一週間が過ぎると、そこから先は一気に秋本番です。風邪ひきの季節でもあるので、今年は謎のアブラナ科の菜っ葉のオヒタシで活力補給して、元気で乗り切れると良いな。
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2014/09/28(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の初め、虫たちは子孫繁栄に向けて活動激化中のようです
bee
直径2ミリほどの赤紫蘇の花にくちばしつっこんで蜜ちゅーちゅー。
9月に入って菜園で見る蜂の数が増えているような気がします。夏の間はどかっと大きい花を咲かせる韓国カボチャ、リッチーナの付近には大形のクマンバチが常に飛んでたので、不用意にさされないように気をつけていたのですが、最近は菜園中どこもかしこも蜂がぶんぶん。種類も増えているような気がします。越冬に向けて食料調達中なんでしょうか?

蜂だけじゃなくて、最近、虫との遭遇多し。
ついさっき驚いたのはこれ。
妊婦
網戸越しにご対面はえらく存在感のあるカマキリの姿。
ちょうどべてぃの目線の高さにとまって休憩中の様子。
あらら~。あなた、その腹回りは絶対メタボ判定〇でっせ......って、違う!もしやあなたは妊婦さんでは?
カマキリの妊娠状態については考えたこともないので、知識ゼロですが、やたらに膨らんだそのお腹はうっすらピンク色でぱつぱつ。今にも生まれそう~って感じです。うう~。べてぃのコンパクトカメラでは網戸にピントがあっちゃうので、肝心の妊婦カマキリの姿がイマイチです~。
目が合う
体長10センチ近くもある大きいカマキリ。きっと外で直接のご対面だとちょっと怖いけど、何と言っても網戸越し。それもカマキリと裏側からご対面なんて滅多に体験できるチャンスはありません。目と目をあわせてパチリ。ああ~、でもピントは網にあってるんですね~、残念。向こうもきっとこいつは何だ?と不思議に思ったようで、動く様子もなくじっとこちらを。
でぃる
そしてこれはディルの花。
お魚にあうハーブで、べてぃは好きな香りです。簡単に種とりできるのが去年わかったので、今年も一株残してあります。
先日からこんな感じで咲いてるから順調、順調.......と思っていたのに、何だかえらく大きい花が咲いてるような.....
よ~く見ると、ひゃ~!!
食事すみ?
「良い?一人一本だからね。ケンカしたりせずに、仲良く食べてね。」とママに言われて一本に一匹ずつ置いて行かれたかのごとし。
見事に骨だけになったディルの花には4匹の子。アゲハですね、これは。
それも不思議なのは全員花の中心に向かってお行儀よくとまってます。既に花はかけらもなし。
まさか一匹一匹置いて行かれたわけはないので、どこかで一斉に孵化して、一緒に真ん中からスタートして端っこまで食べ終わった帰り道とか?う~ん。不思議。何で同じ方むいてるんだ?
色違い
お。写真をよく見るとこの二匹はちょっと色違いです。
白い子と緑の子。きっとママが違うしアゲハでも種類が違うようです。
あ、虫の怖い方はごめんなさい。べてぃも虫はあまり得意ではないのですが、アゲハの子は観察するとかなり美しくて芸術的なので、思わずじっと見ちゃうんです。
それにしてもこの細い茎にしがみついて体重支えるこの脚。よくできてますね~。ものすごい力でしがみついているので、箸でつまんでひきはがそうとしてもなかなかはずれてはくれません。仕方ないので茎を折って全員一緒にさようなら。
折角ここまで大きくなったのなら成虫になるまでご飯を分けてあげたい気持ちもあるのですが、何せ一株しかないディルなんです。虫さんにあげちゃったら種採りにならないのです~。

去年の今頃はやっと夜も涼しくなってよく眠れてうれしいなぁ~と思っていたころ。でも今年は秋が早いです。虫たちも冬支度、そして自分のDNAを残そうと躍起になってるんでしょう。
べてぃもこの冬はウン十年ぶりに冬でも温かいマンションを離れて、外気の影響を受けやすい古い一戸建てで過ごすことになります。寒いだろうなぁ~。冬支度はどうすれば良いのか?
やることは次から次へとやってきます。
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2014/09/24(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お裁縫道具だけで椅子の張替に挑戦してみました
椅子
古くなったダイニングテーブルの椅子。
布にシミもついてるし、何しろ座面のクッションがペタンコになっちゃってて、ふかふか感ゼロ。板の上に直に座ってる感じ。
これはこれで慣れてしまえばこんなもんだ~と思って暮らしてきたのですが、アサイチにクッションなし椅子に座ると何だかお尻が冷たいような....。こりゃ、寒くなる前に何とかせねば!ということで、さっそくインターネットで調べてみると、張替作業自体は簡単そう。
思いついたが吉日。早速、椅子分解。
裏
裏側を見ると何本か釘が見えます。何故か微妙に飛び出してるのはべてぃが座って動くから、その振動で出て来たもの?
はずす
プラスドライバーであっという間に分解。ねじ4本でとまっていました。
はずす
座面の裏側の不織布みたいなものをはずしてみると、ほぉ~。座面の布はこうやって裏側で引っ張ってタッカーでとまっているようです。タッカーは強力ホチキスです。タッカーの針を一本一本、家にある色んな道具を使って抜いて行ったのですが、写真の右側にある分だけ抜いてギブアップ。抜くの、大変。
そこで考えました。
張替作業はえらく簡単。気分転換にシーズンごとに布をかえても良いかも~♡
でもタッカーを使うと、毎回毎回、この針抜き作業が大変でいやになりそうです。張替について書いてあるサイトはどれを見ても必需品としてタッカーをあげてあります。そしてスポンジはずれないようにボンドでしっかり張り付けるという手順が書いてあるサイトもあったり。タッカーもボンドも要するに布やスポンジがずれちゃったりしないように、かっちりとめるためのものですね。
タッカーもボンドもそんな高額なものではないので買ってくるか?とも思ったのですが、いやいや、次の張替考えると出来るだけ固定要素が少ない方が楽。それにそんなに強固にとめなくても、大丈夫なんじゃないの?と思い、家にあるものだけでやってみることに決定。
カット
抜き損ねたタッカーの針はそのままにして、ハサミで布を出来るだけカット。タッカー針があるのは裏側なので、見えないから問題なし。
ぺたんこ
手抜き作業で簡単に布をはずしてみると、あらら~、やはり中に入っているスポンジはぺしゃんこ。素材自体既に分解して粉になり始めてました。十年以上もべてぃのお尻に敷かれてたわけですからね~。さぞや重かったことでしょう。ぺしゃんこも当然。
永いことありがとうございました!とお礼をしてから、このぺしゃんこはゴミ箱にポイ。
材料
新しく買ってきたのはこのスポンジだけです。
ホームセンターで「椅子張替用スポンジ」として売ってました。350円ぐらい。3センチぐらいの厚さのしっかりしたスポンジです。
カット
座面にあわせてカット。
とめる
そして家にあった布を大き目に切ってスポンジにのせて、裏側をとめます。
ちゃんとしたやり方だと、ここでタッカー登場。裏側の余分の布をバシバシとめて行くのですが、今回はタッカーなしでやることにしたので、代わりに普通のお裁縫用の針と糸で縫ってます。糸はシャッペスパンを二重で。表にシワが出ないよう、きっちり引っ張りながらとめます。
釘穴
ネジ留め場所に目打ちで穴をあけます。
セット
椅子の枠にはめてみると、ふっくらフカフカの座面が復活。
これでお尻が冷たくないわ~♡ 座ってみると柔らかくお尻を包んでくれるこの感じは、おお!久しぶりじゃのぉ~♡

作業の最後にネジをとめて完了。

今日
作業をしたのは8月17日。
そして上の写真は今朝、9月23日のものです。以来、ほぼ毎日座ってきました。
座る動作を考えると、スポンジが前側にずれてくるかも?と思っていたのですが、その気配はなく、お裁縫用の普通の針と糸でとめただけで特に問題ないようです。べてぃの椅子の場合、座面が直線でできた台形で、加えて座面の木の部分は枠にはまりこんで上に出るのはスポンジ部分だけです。枠も布を押さえてくれてるからこれで大丈夫なのかも....曲線がある場合とか枠なしで裏側のとめだけで布が張ってある場合はこれじゃ強度が足りないかもわかりませんね。

張替はプロに依頼しなきゃ無理かな?と一瞬思ったのですが、結局350円で完成で得した感じ。
一脚だけ試しに張替してみたのですが、これで残りも張替決定です。
椅子は四脚。別に同じ布でなきゃいけないわけでもないので、他はどんな布にしようかな~。

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2014/09/23(Tue) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
やっと咲いた朝顔 と 柿の木問題のこと
朝顔
やっと咲きましたよ~、西洋朝顔の「フライングソーサー」。
6月に種を蒔いて以来、いつ咲くのか?と毎日気にして来たのに全然花の気配がなくて、このまま夏は終わるのか?と思っていたのに。何故に今頃?
それも.....

ka-ten咲いたのは先日紹介した緑の滝のてっぺん。

わかりますか?
一番上にちょこっと見える丸い水色が朝顔です。
まるでクリスマスツリーのてっぺんに飾る金色の星みたいな位置にちょこっと二輪。

朝顔はカーテンを構成する植物の中で一番遅く植えたので、もしかすると他の葉っぱの勢いがすご過ぎて埋もれちゃった場所には花芽がつかなかったのでしょうか?もしかすると下の方にもゴーヤの葉っぱに隠れてひっそり咲いてる朝顔はないか?とチェックしても花の気配はなしです。不思議~。
朝顔というと朝の短時間しか咲かなくて、寝坊の人は結局見ずに終わっちゃったりするのですが、この品種はえらく咲いてる時間が長くて、正午を過ぎた今も太陽に向かって美しい水色の花を咲かせています。
グリーンカーテンにしてしまうと、部屋の中からは花の裏側しか見られないので、来年は違う場所に植えてみましょう。
種袋の写真が気に入って選んだ品種なのですが、実物も好みです。

彼岸花
そして彼岸花はただ今満開。
こうなると見慣れた姿ですね~。

柿
そして秋と言えばこれ。
柿の実が熟してきました。今朝収穫したのは二個。柿の実を収穫するなんて、ウン十年ぶりで、どのぐらいの色になったら食べられるのか??なので、試しにとってみたら既にこのぐらいの色なら食べられるみたいです。種ありの甘柿でした。
最初に家の下見に来た時に、この木の枝振りというか全体の形が結構気に入った柿の木。
「こんな大きな柿の木にいっぱい実がついたら食べきれないからどうしよう??」ととらぬ狸の皮算用心配しました。でもその後、毎日毎日ボトボトと青いままの実は落ちて、「一個も残らなかったらどうしよう?」という心配に変わり、今はまた違う心配発生....というか、ドクダミ、ヤブガラシに続く闘いの相手がまた一つ出現です。

柿のは
敵はこれ。
ん?んん??これって柿の木の葉っぱじゃん。秋になるとよく見る風景で、これのどこが敵なわけ?と思いますよね。
べてぃもそう思っていたので、別に気にもせずに、落ちてきた実も葉っぱも前に紹介したコンポスト容器が深く埋まっていた穴の後にポイポイ放ってました。まとめておいて、後で埋めちゃおうと。
ところが調べてみるとそれじゃダメなんだそうです。

実が落ちる原因は幾つかあるみたいで、その一つは「ヘタ虫」というもの。
実のヘタの部分にとりついて食べちゃうから、それが原因で実が落ちるようです。青い内に落ちた実はそのまま見ずに放ってしまったので虫の確認をしてないのですが、そろそろ食べられるかな~?と思って収穫した実を縦にカットしたら、な~んと、ヘタの部分からにゅ~ぅっと虫が出てきてびっくりしました。
ああ、こいつがヘタ虫なんだ~。調理用の包丁で虫を半分にカットせずに済んで良かったです。

柿の実は用心しないといけないことを学習。
大丈夫そうな実も念のため、ヘタの部分まで一気にカットせずに、ヘタから1センチぐらいで包丁はとめて、後は手で割って虫がいないか確認することにしました。こいつのせいで柿の実は沢山出来ても人にプレゼントすることはできないじゃ~ん。
あらら~。

そしてヘタ虫以外にも敵はあり。「落葉病」というのもあるそうな。写真のような葉っぱになっちゃってるのは恐らくその病気。他の野菜に伝染はしないようなので、そこは一安心なのですが、原因は菌。ヘタ虫も病気も発生しちゃったら根治のためには夏前に農薬散布しないとダメみたいです。
そして落ち葉は病原菌持ってるので、放置せずにこまめに拾って廃棄が必要とのこと。ということで、未だ終わらぬドクダミ&ヤブガラシとの闘いに加えて、毎日毎日バラバラ落ちてくる葉っぱとヘタ虫付きの実を拾うという戦いもすることになりました。

う~む。とりあえず今年はこのまま対症療法で、葉と実、落ちてきたら拾うという地道な活動をする以外に選択肢はないのですが、来年はどうするか?こんな大きい木に万遍なく農薬ふりかけたら、柿の木だけってわけにはいかないですよね。

葉
落ちた葉を拾うよりもまだ木についてる葉っぱをもぎ取る方が腰は楽。ひっぱったら簡単にとれるか?と思いきや、まだ元気な葉っぱはちょっと引っ張ったぐらいではもげてくれません。
そして緑の葉も良く見ると黒い点々がついてるのがわかります。この葉も病原菌持ってる、落葉予備軍ですね。
ううう。これからどれだけの数の葉っぱを拾うのか.....
ま、仕方ないか。
毎日毎日新しい発見&学びの連続です。結構な年になって来てるのですが、知らないことがこんなにあるとは。それに気づくこと自体がちょっと新鮮。はは。
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2014/09/21(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピンクの♡がにょきにょき そして オクラぼこぼこ
♡
土から一斉にピンクのハートがにょきっと。
一昨日蒔いた「紅しぐれ大根」の双葉です。色も形も心臓的。

菜園はただ今夏から秋へと大転換中。夏は空き地にしていた場所にも畝を作って秋冬野菜の植え付けを進めています。
市民農園の時は狭い菜園をどうやりくりして空きスペースをゼロにするか?を常に考えていたので、夏野菜も早や目に撤去したりしていましたが、今年はまだリッチーナやキュウリの畝はそのままに置いて、並行して秋冬ものの栽培を始めることが出来てます。ううう。ゼイタク~(^^)

茄子
8月22日に更新剪定をした茄子に実が着き始めました。
秋茄子シーズン到来。初めてですよ~。秋に茄子が収穫できるの。それもどの株も既に沢山花をつけているから、大量収穫の予感だし。市民農園では茄子、うまくできなかったのですよ。育て方が悪いのかも?と思っていましたが、今年も例年どおりのやり方なので、やはり新しい土の力が大きいということではないかと思います。連作障害はないはずなので。
秋茄子と言えば「嫁に食わすな」ですね。いじわる話じゃなくて体が冷えるかららしいですけど、冷え性べてぃは気をつけねば。体の温まるものと一緒に食べろってことですね。はい。

ぼこぼこ
夏野菜だけど、まだまだ収穫も開花も続くオクラはべてぃの首ぐらいまでの高さになって絶好調.......と思っていたのですが、数日前から異変が。よく見ると実の表面がぼこぼこなんです!
ぼこぼこ
う~。見るだけでこっちもかゆくなりそうなこのボコボコ肌。
オクラちゃん、一体君に何が起こったの?そしてこんなボコボコ、食べて大丈夫なんでしょうか?
早速調べてみると、これは「生理障害」なのだそうです。水や肥料切れで起こるとのこと。そしてボコボコでも食べて全く問題ないとのことです。良かった。そういえばここしばらく乾いてるし、追肥もしばらくしていませんでした。
ということで追肥と水、あげましたよ。
とれたてオクラは美味しいのです~。まだしばらく頑張ってもらわねば。

カーテンそしてオクラと同じで夏のものなのに、未だ勢い全然衰えぬのが緑のカーテンの皆様です。

カーテンというよりも「緑の滝」という方が表現としては近い感じになってます。
植えた位置がちょっと支柱から離れた場所だったので、支柱を上るまでに地面を張ってる部分もあるし、色んなものが層になって分厚く育ってるのでこんな見かけになっちゃいました。

ゴーヤは毎日のように収穫があって、どうしましょう?って感じです。
嬉しい悲鳴。

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2014/09/17(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤブガラシ退治のご褒美は大量のミョウガ発見!
白
リコリス アルビフローラ、咲きました。
真っ白というよりもクリーム色ですね。真っ赤な彼岸花にはちょっと不気味な妖艶さを感じるのですが、白花はユリのような楚々とした美しさです。種で増えるわけじゃないとおもうのですが、この立派な、反り返ったつけまつ毛みたいな雄しべ?(ですよね?あ、でも雌しべは何処?)が余りに印象的。
.....と、ここまで書いたところで調べたら、先にさやみたいなのがついてるのが雄しべ、ないのが雌しべだそうです。へぇ~。

ちんちくりん
優美な花は咲いたのですが、身長はちんちくりん。
茎の長さは10センチほどです。隣りですくっと立ってる、土の中から発掘した子は時間をかけて普通の身長まで成長してから蕾をつけた様子。
白花ちゃんは植えた途端に「う。もう咲く時期じゃん!何でこんな時期に植えるんだよ~。急いで咲かなきゃ!!」とあせりまくって芽を出し、茎を伸ばす余裕もないままに蕾をつけて咲いちゃったようです。
作業記録を確認したら、なんと球根を植えたのは9月6日のことでした。ほぉ~。
本日は9月16日。
10日の間ににゅっと伸びてぱっと咲きました。すごい。

みょうが
この夏初収穫のミョウガです。隣りの緑の葉っぱはドクダミ。干してお茶にしてみようと思って、ただ今ヒモノネットに入れて乾燥中です。

前の住人の置き土産の一つ、ミョウガの葉っぱは沢山あるのに、まだかなぁ~?と、毎日見ても全然食べる部分がみつからないまま、今に至り、待ちに待った初収穫です。この夏、関東はカラカラ天気で雨が少なかったので、そのせいでもうミョウガは出てこないのね~と、あきらめていました。
ところが.....
南
ほら、こんな感じで南側の塀のあたりはミョウガ、フキ、ニラ、ツユクサとドクダミ、やぶがらしの渾然一体。ミョウガは塀際を這って横に地下茎を伸ばしていったらしく、柿の木の下まで、とにかく塀沿い全面に葉っぱがあるのです。でも未だ収穫ゼロ。

このエリアは冬になってから全部掘り返して、ドクダミとヤブガラシの根っこを捨てたうえで、残したいフキとミョウガは分類してそれぞれの場所に植え替えようと思っていました。でもよく考えてみると、フキは早春にフキのとうを出すわけで、冬になってから掘り返してると、折角のフキのとうが食べられないじゃん!それに、どうせ今年はミョウガの収穫はないのなら、引っこ抜いちゃえということで、とうとう最後の未開の地、南のヤブへ突入。

掘る
ここの土はべてぃが歩き回って踏み固めたりしてないので、ふかふか。ちょっと掘ると簡単に根っこがゴロゴロ出てきて、端を持って引っ張ると見事にズルズルつながって出てきて楽しい~!
左手で引っ張っているのはヤブガラシの地下茎。何メートルもずるずる引っこ抜けて一網打尽。白いのはドクダミの根です。退治したいこの二つの根はミョウガ、フキの根に絡みついているので、全部抜こうと思ったらミョウガ、フキも抜いてしまわないと無理そう。え~い、全部掘っちゃえ掘っちゃえ。で、植え替えれば良いし。
と思って掘ってると....
みょうが
おお!みょうが、あるじゃん!
土の中に埋もれてました~、大量のミョウガ。既に花が咲きかけのものから、まだ白いミョウガ予備軍みたいなのまで、沢山。収穫期のものも頭の先ぐらいしか出てなくて、ドクダミ&ヤブガラシの葉が覆った状態で見てもみつけることが出来なかったようです。
普通は夏の間、収穫ができるはずなのに....そうか!べてぃの入居に向けて、一度地上部を刈り取られてしまったから、そのせいかも。雨も少なかったしね~。その後葉っぱも茂ったし、8月末からの大量の雨もあったから、そのお蔭で遅ればせながらまとめてにょきっと出たってことですかね?ま、いずれにしても嬉しいなぁ~、ミョウガ。

しばらくミョウガも引っこ抜いての雑草根絶作戦はしばらくおあずけです。
でも周辺だけでもと、頑張って根っこ退治をしたので、今日のゴミの日に出す根っこは45リットルゴミ袋いっぱい。
うう~。こうやってみると太黒のヤブガラシの根っこはいかにも強そうでちょっとキモイですね。土の下にはホンマ、色んなものが埋まってます。

根っこ
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2014/09/16(Tue) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
謎の にょっきり の正体がわかりました
咲いた
先日書いた謎の魔女の手花は、な~んと、彼岸花でした!!

彼岸花は田舎育ちのべてぃにとってはさして珍しい花ではなくて、咲き誇る怪しく美しい花の姿は相当の回数観察してきたはず。なのに何故これほどに咲くまでの姿についての知識がないのか???
おそらく葉っぱがなくて、土から細い緑の茎がにゅっと出る、この咲き方がポイントかと。
上の写真ぐらいに密集していれば流石に気づきそうですが、野にまばらに生えてる場合は茎の状態では気づかずに、赤いのが目立ってからやっと気づくようになる、そんなことだったのではないかと思います。

普通、花は葉っぱがまず立派になって蕾があがってきて、何が咲くのかなぁ?と期待感に胸ふくらますわけですが、いきなり花の場合は、開花の前段の、期待して花を待つという心理が働にくいですね。
それにこの花、発芽から開花までがもしかするとえらく短くて、そのせいもあるのかも。
それがわかったのは.......

白
二本、にょきっと出ている手前の方はべてぃが球根を植えたものです。
秋植え球根として売っていた「リコリス アルビフローラ=彼岸花」の白花。
秋に植えたら春に咲くものだと思って、つい先日、一週間前ぐらいに植えたら、な~んと既にこの状態。ん?んん!!??いくらなんでも早すぎないか?と驚きました。
写真は今朝の状態です。
この状態まで来てるということは、もうちょっと待ったら咲くってことですよね。
ここまで即席で花が咲く植物には初めておめにかかりました。効率良すぎ~。

そして写真の上側の真ん中がちょっと赤いのは......

掘りだす
これ。
昨日の夕方、庭の隅を掘っていて、土の中から出てきたものです。
シャベルで掘って土をほぐしてドクダミの根っこを捜していたら、全然違うこの子が。かなり深いところに埋まっていた球根から太陽に向かって斜めに茎を伸ばしたんですね。土に埋もれていたので白いけど、ちゃんと蕾もついてます。

あらら~。
せっかくここまで育っているんだから、ということで....
植える
白の隣りに植えてみました。
一晩明けて見ると、白花も発見した子も蕾が少し開いてるので、きっと問題なく根付いて立派な花を咲かせてくれるのでしょう。なかなか強い植物です。

彼岸花を見ると「まんじゅ~しゃか~♪♪」と歌いたくなるのは年齢のせい?
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2014/09/14(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
庭のあちこちから色んなものが....にょきっと....
にょき
さぁ、今日もアサイチ、元気に畑仕事だ!と思いつつ、庭に面した窓を開けてみると、何やら見慣れぬ色合いのものが.......ん?んん!??
あれはもしや、彼岸花では?
そんなの植えてな~い!!
急いで行ってみるとやっぱり彼岸花です。庭の隅、柿の木の下にぽつんと一花。
首を伸ばしてすくっと立つ姿が何だか凛々しい。
彼岸花は大体、幾つかまとまって塊になって咲いているので、根本まであまりじっくり観察したことないのですが、こうやって見ると、土からにょきっと茎が出ててっぺんに花があるだけで、葉っぱがないのですね。調べてみたら先に花が咲いて、花が終わったら葉が出てくるようです。へぇ~。珍しい。そして「おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる」という言い伝えの花でもあるとのこと。おお!やった~。何か目出度いことがある!?
自分で植えたのじゃないですからね。前に住んでおられた方からのプレゼントです。

庭はあらかた掘りつくして、残るは南の柿の木の真下とそれに連なるフキ、ミョウガ、ドクダミ、ヤブガラシの混在エリアのみが残っています。彼岸花を掘り返してしまわなかったのは、そのエリアに埋まっていたからです。ラッキー。
でも掘り返した場所とのギリギリのあたりに生えてるので、もしかするとただ今球根としてガレージに保管している大量の球根の中に彼岸花のものもあるのかも。
うむむ。来年春の庭はとにかく花の種類も色も形もバラバラがごちゃごちゃに咲いた庭になっちゃいそうです。
球根の見分け方、何か方法はないもんですかねぇ??

?
今朝発見したにょきっと来たもの、もう一つはこれ。
家の脇の隅っこの木の根元に何やら沢山、蕾をつけた茎がにょきっと。
長爪の魔女の手みたいでちょっと怖いけど~。
30センチぐらいの高さがあるので、きっと大分前からあったのだと思いますが、ここのところ雨で庭に出なかった日も多かったし、家の脇はあまり注目してなかったので死角になってました。
何の花なんだろう~???

大根
そしてこれは自分が蒔いた種がにょきっと来たものです。
正体は大根。
アブラナ科のこぼれだね問題の中、やはり大根は直播しなきゃと思って蒔いてみたら、2日で発芽しました。そして思い出したことは「大根の双葉は大きい」ということ。周囲にどんどんにょきっと出てくる謎のアブラナ科とは形は同じでもサイズが全然違うので、全然問題なしでした。小さいのはどんどん引っこ抜いて撤去です。
大根
菜園の面積が広くなったので、大根も種類を増やしてみようと、赤いのを蒔いてみました。
品種は「紅しぐれ大根」。
すみません。写真がピンボケでしたね。手前の大きい赤いのがそれです。他はこぼれ種。
赤大根は双葉の時から全部が赤い色素を持っているのですね。へぇ~。

大根以外にもセルトレイには色んな双葉がにょきにょき。
早く植える場所の土づくりを完成させねば、とあせる今日この頃です。

コンフリー
そしてちょっと前に菜園に移植したコンフリーはただ今このサイズに。
発芽がえらく遅く、その後の成長も遅かったので心配しましたが、菜園に移植してからの成長は早かったです。
気温の問題なのかもわかりませんが。
とりあえずちゃんと根を張ってくれたようで、一安心です。

抜け穴
そして全然関係ないけど、隅っこに植えてある万願寺の葉っぱにくっついてるのを見つけました。
見事に「ここから這い出しました」というのがわかる、ぱっくり割れた背中のスリットが印象的。
夏の終わりにこんなの見つけるなんて。
きっと一月二月、もしかすると三か月ぐらい前からここにあったものかも。
土の中で7年。成虫になって7日。と考えると、今朝見つけたこの殻の以前の持ち主は既に天国に?
精一杯夏を謳歌して、この子はちゃんと運命の出会いを果たして、自分のDNAを次の世代として残せたのでしょうか?

秋の初めにみつけた、ちょっと色々考えちゃう夏の忘れ物でした。

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2014/09/12(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しぼりの羽織をリメイクして大判ストールにしました
布
しとしとと雨が一日降り続く日なんてなくなってしまって、日本には「晴耕雨読」の生活はもうないかも....と思ってましたが、昨日、一昨日は終日の大雨。菜園に足を踏み出す気にもならず、「雨読」じゃなくて「雨縫」を敢行。
洗濯して布に戻すところまでで止まっていた布を使って、秋冬活躍するはずのストールを作ってみました。

材料は上の写真の布。元はしぼりの羽織でした。バッグの教室に「誰か使う人がいたら持って帰ってください」とのことで持ち込まれた大量の着物の中にあったもの。他に誰も手を伸ばされる方がおられなかったので、有り難くいただいたものです。材料原価ゼロ。
新しいもののようだし、結構汚れもめだったので、ダメ元でいつもの手洗いではなくて、洗濯機の「つけおきモード」で3時間ぐらいかけてガシガシ洗ってみました。着物ほどいた布の洗濯は基本は手洗い洗剤を使っての手洗いです、勿論。でもそれでは汚れがとれないんですよね~。一度やってみたかったのですよ、洗浄力自慢の普通の洗剤を使って、洗濯機でガンガン洗うの。
黒白の染めなので、もしかするとつけおきの間に全体が黒くなっちゃったり、白い部分がグレーになる可能性はあるわけで、時々洗濯機をのぞいてチェック。で、結果は全然okでした。布が傷んだ感じもないし。
やはり新しいものはまだ布もしっかりしているし、染料も化学染料だと思うのでつけおきしても染料がにじんだりしないようです。
つけおきしてもやはり襟の油とか、食べこぼし?のシミとかはとりきれなかったので、その部分はカットして除外しました。

ちなみにべてぃの洗濯機はドラム式なので、洗浄力が弱いかわりに布が傷みにくいです。横にぐるぐる回る洗濯機で洗うのは危険かも。

平置き
先日、ほどいた時に書いたように、襟の内側に納まっていた部分だけが真っ黒で、他は黒白の絞りという変わった布です。
最初はブラウスにでもしようかと思っていたのですが、この白黒部分を見ていると、ストールの方が良いかも?と方針変更。
ストールの横幅は布二枚分をはいだ幅です。
黒&しぼりの布の黒側に、全面しぼりの布を接続して、黒が真ん中に来るようにしてみました。

写真は縦を半分に折った状態です。

フリル
着物をリメイクしてストールは何枚か作ったことがありますが、両端の処理を上手にしないと「ああ、お手製なのね~」と一目でわかる完成度になっちゃいがちです。三つ折りにしてミシンをかけるのでも勿論良いのですが、べてぃのテクニックでは買ったもののようにきれいに出来なくて、残念な出来上がりになりがちなんです。
で、今回は両端にフリルをつけて、最先端は反物の横の端(=縫わなくて、そのままでOK)になるように作ってみました。

写真の上側が横に二枚はいだ本体。
下がフリル部分です。

半幅
フリルは見頃の前側に来る、反幅になった部分を全長使いました。
写真上側は一度ハサミが入っているので、布がもわもわしていますが、下側は元々の反物の端っこなので、ほつれたりしません。ここの部分をストールの両端にします。

羽織る肩に羽織るとこんな感じ。

かなり大判にしてみました。

ストール
肩にかけて巻く。

スカーフ
首にまくとこんな感じ。
大判でも、素材が着物地なので首にまいたら結構コンパクトになります。
そしてシボリの布は布と布の間に空気がたまる構造。きっと冬は暖かいはず。また夏の冷房よけに使えば、肌にぺっちょりくっつかずに適度な空間ができるので気持ち良いはずです。

今朝までの大雨がウソのようにただ今快晴です。
気温の上下も激しくて、朝は思わずカーディガン着ましたけど、今は半袖です。体がついて行きません。
こんな季節の必需品の羽織物に仲間が一つ増えました。
どうでしょう?
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2014/09/09(Tue) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏野菜色々、冷凍保存を試してみてます
茄子
8月22日に更新剪定した茄子に花が咲きはじめました。
今年は茄子豊作....というか、今まで市民農園で茄子が上手くできたことが全くなかったので、茄子ってこんなに収穫できるんだ!と嬉しい悲鳴をあげた夏です。これは秋ナスも収穫せねば!ということで、更新剪定と根切りもして施肥。花が咲きはじめたので、もう少ししたら秋ナス収穫時期に入りそうです。

バジル
菜園はただ今夏から秋へと移行中。べてぃにとって夏の菜園の象徴と言えばなんといってもトマトなので、トマトを撤収すると、一気に「ああ、夏も終わったなぁ~」と思います。
今年は一端根付いた苗を掘り返して移植したり、連日の猛暑日の翌日は10月の気温になったり雨続きだったりで、育て方も天候もトマトには辛い夏でした。そのせいか、移植組はえらく早く収穫終了したので既に撤収しました。トマトを撤収して次に向けて土づくりするということはバジルもお役御免で撤収です。なにせバジルは主役じゃなくて、トマトのコンパニオンとして同じ畝に植えてあるものなので。
例年よりも撤収が早いせいか、バジルは状態良しです。毎年、撤収バジルは、料理好きでジェノベーゼソースを作りたいと言われる友人に全部差し上げていたのですが、今年は自分でもソースを作ってみようと思い立ち、一株だけ残してみました。一株でもこの量。
葉っぱをもいで、洗って、水分を丁寧にとって.....
ソース
ソースに加工したものと、葉っぱそのままを冷凍に。
ソースは塩とオリーブオイル、ニンニクだけを加えたものです。松の実とかチーズとかは食べる時に加えようと。
ジェノベーゼソースなんて、作るのは手間がかかって面倒なのでは?と思っていたのですが、やってみたらえらく簡単。面倒なのは洗った後に水分をしっかり取り除く作業だけでした。また色んなレシピにのってるのを見ると、オイルの分量がえらく多くて、カロリーが気になるお年頃としては、このソースは作ってもカロリーが気になって食べないかも....というのも今まで手を出さなかった理由です。でも作ってみると、レシピどおりじゃなくてオイルを最低限でもソースにはなるようです。とりあえず最低限で冷凍しておいて、料理に使う時にオイルが足りなければ足せば良いし。

葉っぱのまんまでも冷凍できると聞いたので、それもやってみました。こちらもよく水を拭いてジップロックに入れて。
冷凍
ただ今冷凍庫はこんな状態です。
そろそろ夏野菜の収穫も終盤で、毎日食べきれないほど収穫があったのがウソのよう。オクラだけとか、モロヘイヤだけとかの日も増えてきました。そんな時にこの冷凍庫の中身が活躍します。
冷凍してあるのは丸のままのトマト、トマトソースに加工したトマト。丸のままの茄子。焼きナス。
ん?焼きナス?
焼きナス
そう。焼きナスにして、冷凍しておくと、解凍して焼きナスとして食べることもできるし、汁物の具にしたり、便利なんです。それに丸のまま冷凍するより、かなり分量が減るので、そこが大きなメリットです。
ゴーヤ、りっち
一株なのに大豊作のゴーヤはせっせと干して冷凍にしてきましたが、そのままの冷凍もしてます。袋の中身はワタをとったゴーヤと韓国カボチャのリッチーナ。
トマトは去年、ソースを作るのが面倒になったころに「丸のまま冷凍しちゃえ!」と思って冷凍したら、全く問題なくて、その後、冷凍したものをソースにしたりスープに使ったりで重宝しました。茄子、ゴーヤ、リッチーナの冷凍は初挑戦です。水分の多い野菜なので、大丈夫か?きゅうりみたいにダメにならないのか?とも思いましたが、大丈夫そうです。
カット
これは韓国カボチャのリッチーナ。
水分が多いせいだと思いますが、塊で冷凍しておいたものは出して即、こうやってカットできます。
この状態でしばらく置いておくと、水分がかなり出てきます。味噌汁にしたりする場合は水分も一緒に煮てしまえば、冷凍も生も変わらないはず。でも水分を捨てて料理すると不味くなるのか?を知りたかったので、水分は捨てて、マジックソルトとチーズをのせて焼いてみると
チーズ焼き
生で作るよりも歯ごたえがしっかりするような気がしますが、おいしいチーズ焼きの完成。
冷凍、行けそうです。茄子とゴーヤはまだ食べてませんが、リッチーナが行けるのならきっと大丈夫のはずです。

ただ今野菜高騰中。きゅうり一本が百円近くするようで、びっくりです。べてぃの場合は夏の間は自分の菜園からの収穫が食べきれない状態なので、野菜を買うことはほぼゼロですが、夏野菜の季節が終わってしまうと、次の収穫が始まるまで、しばらく野菜を買う生活になります。でもきゅうり一本百円はちょっと....買えない。冷凍庫の野菜たちに頑張ってもらいましょう。
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2014/09/07(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
米ぬか話の続き と アブラナ科の種の除去はこの方法で
さかさ
土の中からこんなの発見。
sakasa
見事に180度逆さのまま発芽した球根。15センチぐらいの深さに埋まっていたのに、ちゃんと空に向いて芽を伸ばす、この不思議。重力を感じてるのでしょうか?太陽光は届いてないと思うのですが。
球根
白鳥みたいな芽と根。埋めっぱなしの球根は既にこうなってるということは、秋植え球根はもう植えちゃった方が早く花が咲いたりするのでしょうか?ここまでになってるこの球根はリビングの前に作った花壇に埋めてみました。何の花が咲くのかな?
全容
そして今朝、発掘したものがもう一つ。
ヤブガラシの根から葉までつながった完品の写真がやっととれたので。
繁殖の元になる太い根っこが右側に。そこからひげ根がついた根っこ?が出て、地中に埋もれているために白いもやしみたいな茎、そして最後に地上に出た茎と葉っぱです。今まで完品写真が紹介できなかったのは、大元の根っこが深くて、シャベル一掘り分では掘りだし切れず、どこかで切れていたからです。写真のは結構浅いところにあったので、全体像の写真をやっととることができました。
レタス
種まきシーズンの第一陣はロメインレタスです。
種蒔いて3日で発芽。でも去年買った種なので、発芽率が低いようで、トレイの半分ぐらいはダメだったみたいです。追加で蒔かなきゃ。
この写真で問題なのは半分が土のまんまであること以外に、レタスじゃない芽が出ていることです。
そう。れいのアブラナ科の双葉があちこちに。
既に引っこ抜いたのもあるので、そんなに沢山生えてませんが、写真左下の双葉は明らかにそうです。レタスは良いんです、双葉の見かけが全然違うので。問題は同じアブラナ科の色々な野菜。そして初めて植えるのでどんな発芽状態なのかが??な花たちです。今年は色々と種蒔いてみようと思っているので。
勿論、種まき用の種を買ってくれば何の問題もないのですよ。でも種まき用の土は結構高価。そして目の前に土はいくらでもあるのに、わざわざ土買ってくるのもなぁ~と思うわけであります。
で、考えました。
tuchi
種蒔き用のセルトレイに土を入れて水かけた状態で日光浴中。
こうやっておけば土中にあるアブラナ科の種は二、三日で芽を出すはず。芽を出したところで引っこ抜いちゃう。土の量が少なくて浅いので、恐らく今後も発芽の可能性のあるこぼれ種はこれで一気に撤去できるのでは?と思って。
その後に種を蒔くわけです。
うまく行くかなぁ~?
種
出番を待ってる種、球根たち。嬉しくていっぱい買っちゃいました~ (^^)

米袋
最後にもう一つ。米ぬか話の続きを。
ホームセンター入り口正面、シーズンごとのイチオシ商品棚はただ今この状態。
「お米収穫特集」って、ほぉ~。やはりお米作ってる人が多いのですね。
売ってるのはお米入れる袋各種と箱。
下の棚の20キロ、15キロ用なんかは自宅用かもわかりませんが、箱と小さい袋は贈答用ですね。遠くの親戚に贈るのにも使うでしょうが、この地域内で贈り送られも多いはず。
コイン精米機が繁盛するわけです。
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2014/09/05(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土壌改良剤トーマスクン。そして米ぬか求めて三千里の話。
コーン
雌花がない!!と思ったトウモロコシは雄花よりかなり遅れて雌花が出現し、一応結実しました。
雌花を確認してから先は超特急で物事は進み、スリムな実なのにあっという間にヒゲが茶色に。
皮をむいてみると中には輝くツブツブが。
毎年、初収穫のトウモロコシの皮をむいた時には、この真珠のような楚々とした美しい粒々に息をのみます。

まばら
でも今年はやはり出来が悪かったですね~。
粒も小さいし、粒が出来てないところがかなり広いです。それに雌花は一株一つきりだったし。
栄養が足りなかったでしょうか。
初めての土ですからね。市民農園は前は農家の方が、そして市民農園になってからは色んな人が肥料沢山まいてるはずですから。トウモロコシは肥料食い。
来年に期待です。

久しぶりの太陽が姿を見せてくれました。
べてぃが引っ越して来たのは梅雨入り直後でしたが、梅雨とは言っても一日中シトシト雨が降って農作業ができなかった日はゼロでした。それに数日雨が降ったら晴れの日がやってきて、洗濯物がたまって困るということもなかったし。でもここしばらくは梅雨以上の梅雨空みたいな天気で農作業も出来ず、太陽光もなかったので野菜たちは結構やられちゃった感じです。
普通ならまだまだ元気で収穫の続くミニトマトはヘロヘロ。今朝、思い切って撤去しました。
西瓜も。西瓜は結局収穫は2個でした。やはり植えたのが遅かったし、猛暑に慣れたころに突然の寒さ到来で、一気に葉っぱが元気を失ったので、撤去しました。西瓜ちゃん二号も小さかったけど、甘かったです。

とーます
ホームセンターに行くと既に冬野菜の苗やら種やら球根やらでいっぱいです。
白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗が「早く植える場所つくってよ~」と訴えかけてきます。
うう。あせる。
市民農園時代と比較すると菜園の面積は4倍くらいになっているので、植える場所はあるんです。完全とは言えなくてもドクダミ、ヤブガラシ退治も大分進んでるし。でも問題は先日も書いた「アブラナ科連作障害問題」です。
引っ越しの下見に来た時に見た時は庭の右半分はアブラナ科の菜の花ミイラで覆われていました。左側は?ですけど、庭全体に拡散されちゃった種は全体から生えて来てます。要するにどこに植えても向こう数年はアブラナ科のものは連作障害の可能性大。まぁ気にしなくても大丈夫なのかもわかりませんが、せっかく植えたのに連作が理由で全然収穫がない.などという結果になっちゃうとあまりに悲しいので、何か対策をとらねば.......ということで、取り出したのが「トーマスくん」。
「アープトーマスオルガ菌」の液体です。

市民農園は三年に一度の改選。激戦勝ち抜いて当選しても、毎回違う区画が割り当てられます。
前の人が何を作っていたかわからない+素人の家庭農園で作るものは皆同じ →連作障害対策は必須なので、新しい区画になる時に毎回、色んな連作障害対策を試してみました。
3年前に試したのがこのアープトーマスオルガ菌です。その時は菌がたっぷり入った堆肥とこの液肥の両方を使ったところ、えらく立派な野菜が大量に出来ました。純粋に菌の力なのか、それとも堆肥の成分が強力でそのお蔭なのかは??ですが、そこのところを疑い始めるときりがない。同じ堆肥を取り寄せようかとも思いましたが、何せ引っ越しで物入りだったので、液肥のみで。購入時に確認したら、液肥に使用期限はないとのことだったので、三年後でも大丈夫かと。

商品名は「トーマスくん」。
前に「ラクトヒロックス」という同じく土を良くする菌を使いましたが、それはフタをあけるとプ~んと、完熟発酵臭がしました。でもトーマスくんは見かけは醤油色の無臭液体。無臭というところが不思議だし、菌なのに使用期限がないというのも不思議.....ホンマか?と疑い始めるときりがないので、信じます。はい。

ぬか

トーマスくんを使うにあたって一つ問題が。
有益菌を土の中で増殖させるには菌のエサが必要です。堆肥を大目にいれるのは基本ですが、米ぬかを一緒にすきこむように書いてあります。で、さがしに行きましたよ、米ぬか。東京のスーパーではお米売り場の隅っこに1キロの袋が70円ぐらいで生の米ぬかを売っていました。べてぃがつかっていたスーパーはどこもそんな感じだったので、こちらでも同じだと思っていたのですが.......
上の写真の米ぬかに行き当たるまでが大変。

なんとどこのスーパーにも米ぬかが売られてないんです。正確に言うと糠漬け用に既に加工されて塩とかも入っているものはどこでも売っているのですが、生のものがない。何でじゃ~??
幾つか出かけて行って全然ないので、かたっぱしから電話をかけてみましたが、ダメ。
う~ん。困った。
エサは堆肥だけにするしかないのかなぁ~と弱気になったところで、わかりましたよ。


精米米ぬかが販売されてない理由はこれでした。

ホームセンターの駐車場に建ってるこの小屋。気にしたこともなかったのですが、日曜に行ったらえらくにぎわってます。
何?と見ると、自動精米機小屋でした。

へぇ~。
次々に10キロぐらい入ってそうな玄米袋を持った人が入ってきて精米。
そうか!7月に無人ヘリによる農薬散布が行われていることを知ってびっくりしましたが、ヘリで農薬まくぐらいの規模で稲作が行われている地域なわけです。お米は自分で作るもしくは親戚、知人友人から貰う、買う、が当たり前の人がかなり多いはず。そういう人がここに持ってきて精米してるのですね。
既に新米シーズンに入ってそうだし。

ぬかおきばそして自動精米機の部屋の隣に「糠小屋」発見。
おお!
入ってみると「糠が必要な人はご自由にどうぞ」との張り紙が。
持ち手のついてる板をはずすと、隣りの部屋から自動でヌカがやってきてこの部屋にたまるようになっているようです。
右上にあるお風呂のお湯をくむものでヌカをすくって袋へ。

べてぃがヌカをすくって袋に入れている間にも隣りの部屋では精米が進行中。腕を突っ込んで底にたまったヌカをすくう腕にどんどんヌカの雪が......舞い散るヌカで全身真っ白になりながらゲットしたのが上の、買い物袋いっぱいのヌカです。何キロあるんだろう~?
嬉しくって、鼻歌歌いながら、米ぬか全身からまき散らしながら自転車こいで帰ってきました。はは。変なおばさん。
やっと見つけたよ、米ぬかちゃん。
それに何といってもタダです。タダ。
とっても得した感じ。

こんな風に新鮮なヌカが無料で手に入るんじゃ、お店で販売しても誰も買わないですね。
所変われば売ってるものも変わる。
それに東京で買っていたのは精米してから数日したヌカだったはずですが、このヌカは鮮度満点。アープトーマスオルガ菌も喜んでワシワシ食べてくれるでしょう。貰ってきたその足で長靴に履き替えて菜園にすき込み作業しましたよ。まずは2畝分。しばらく米ぬか運び→畝づくりの作業が続きそうです。







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2014/09/02(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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