水耕栽培マシンは既に家電として普及し始めてるの??
レタス
何か目からうろこの寒さ対策便利グッズはないか??と思い、東京に行ったついでに家電量販店をのぞいてみたら、寒さ対策とは無関係の驚くもの発見。
ん?んん!!??レタスじゃん!
何故に家電売り場にレタスが陳列されてるのか???と、遠くからでも目立つ照明バッチリのガラスケースに向かって走り寄ると....
売り場
な~んと、こんな売り場がありました。
びっくり!
キャッチコピーは「リビングに畑を置こう」です。
ほぉ~。ここまで来てたんですか~、水耕栽培のマシン。

ニュースでそういうものがあるのは知っていましたし、水耕栽培マシンを使って野菜製造(栽培というより、製造という言葉の方がビジュアル的に適切な感じ)を始める企業もどんどん出てきていることも、店内にマシンを置いて、新鮮野菜を使ってますアピールをしているカフェがあるらしいとかも知っていました。カフェについては「そのサイズのマシンで出来る野菜で、店で消費する量を作れるはずないじゃん!」とすぐにわかるので、ま、店に置くインテリアとして話題にはなるよね、ぐらいに思っていたので、よもや家電売り場でホームベーカリーやトースターの隣りで普通に売ってる家電になっているとは!びっくりです。
中小
商品は三つ。
大中小。上の段の小は8170円、下の中は18800円。
そして

大三段式の大は147990円也。
ほぉ~。

こんな珍しいものを見つけたら、色々お尋ねしてみねば!と思うわけで、早速、通りかかったお店の人に声をかけると、胸にメーカーの名札。あらら~。全然関係ないメーカーからの派遣の方でした。でもその人によると、結構売れているとのことで、自分も詳しい説明はできないけれど、何台も売ったことはありますとのことでした。
毎週土曜日だけ、専門の販売員の人が張り付いて説明をしてくれるので、土曜日にまた是非どうぞとも。

そうなんだ~。
売れてるんだ~。
どんな人が買ってるんだろう?と疑問は尽きません。
小や中は勿論のこと、大を買ったとしてもこれで自分が食べる野菜を全部賄うなんて無理だと思うので、どのサイズを買っても、育てる楽しみを味わうという目的のためですよね。それにこの金額払うか?う~ん。人によって意見分かれそうです。
バジル
大きいマシンの下の段にはレタスとバジルが。
種
専用の種も売っていました。

趣味で野菜を育てる人が増えているのは感じていましたが、これが売れてるっていうことは、結構なブームになっているということでしょうか?バジルなんかだったら室内、窓辺で育てることもできるのにわざわざ機械を買う?そうか、水耕栽培というのがミソなのかもわかりません。土を使わない栽培だから。きれい好きの人も多いですからね。

家電としてこれが普通に売られているのがとっても不思議ではあるものの、野菜を育てたい仲間が増えているのは大歓迎です(^^)

富士
今週の富士山は先週と比べて一気に白い冠が大きくなっていました。
これは木更津を走る高速から撮ったものです。
刈り取りの終わった田んぼの向こうに富士山。ああ、日本。
富士
アクアラインの上から。
バスの窓越しなので、窓の反射がじゃましたりしてあまりきれいに撮れてませんけど、前回、前々回の写真と比べるとぐっと鮮明に写っています。冬が深まるほど空気は澄んで、関東からも富士山がどんどんくっきり見えるようになっていきます。
楽しみ~♡
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2014/11/28(Fri) | 街で出会ったおもしろ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨の日もOKのキャリーカート用のバッグつくりました
mae完成品です。

素材は日暮里繊維街で見つけたビニールコーティングした布。120センチ幅×1メートルで税込324円也。
昔、食卓の上にかけてあった、一件真っ白いレースのテーブルクロスなんだけど、じつはツルツルのビニールなのでコーヒーこぼしても水拭きすればノープロブレム...のあれ...とか言っちゃうと、またまた年がばれますね~。はは。
何歳以上ぐらいがこのネタについてこれるんでしょうか?

要するに布の表面にビニールがコーティングしてあって、水を通さない布です。

今日も冷たい雨ですが、どうしても荷物が多くなるお裁縫教室へ行く時用に欲しかったのです、雨の日も濡れずに道具を運べるバッグが。肩にかけて運ぶものなら百円ショップなどでも売っていますが、お裁縫の荷物は結構かさばって重い日が多いので、できたらキャスターつきのものが欲しいのです。

ということで小さいスーツケースを使っていたのですが、スーツケースとなるとどうしてもバッグ自体が重いです。

東京って階段が多いのですよ。
平らな所はスーツケースで楽々なのですが、駅にはエレベーター、エスカレーターあるものの、そこまでたどり着くのが大変だったり、駅によってはまだそういう装置がない場合もあったり。とにかく電車への乗り降りは基本は荷物を抱えて歩く、これです。
そういう時に不便なんですね~。スーツケースは。肩にもかからず、腕に通すこともできないし、そもそもそれ自体が重い。

その上、東京を離れてアクアラインのバスを使うようになると、スーツケースは座席の膝前に置くことも頭上の棚に置くこともできないので、どうしてもバスのお腹にある荷物入れに預けることになるんです。自分で重い扉をあけて出し入れするのが結構大変。

で、考えたのは平地はコロコロ引っ張れるけど、いざとなったら肩にかけられる大きいけど軽いバッグ。これが最適なのであると。

二つしばらく使っていたのは右の黒いバッグ。

畳むとぺちゃんこになるペラペラの布製。海外旅行の時に補助バッグとして持って行って、荷物が増えたらスーツケースの上にのせて使うためのもので、旅行用具店で売ってます。
使い方と言い、サイズと言い、1,2泊の旅やお裁縫教室への行きかえりにぴったりなんです。

容量は結構あるけど、何せバッグが布なので、パンパンに荷物入れてもバスの膝前もしくは棚に置くことができるし、四角バッグは荷物がきっちり納まって、無駄なく沢山物が入ります。
しかしこのバッグには盲点が。

オリジナル
本来は大きいスーツケースの上にのせて、スーツケースのハンドルにセットして使うものです。小さいサイズのキャリーカートにのせると、柔らかい素材なのでどうしても底面がゆがんで地面をこすっちゃったりするんですね~。
それに持ち手が短いので、いざ駅についてカートに重量かけずに持ち上げようとすると、結構しゃがまないといけません。そんなのでもたもたしてると、後ろの人にぶつかられて迷惑なんですね~。

後ろで、作ったのがこれ。

オリジナルバッグの縦と横を逆にしてみました。横長から縦長へ。そしてキャリーカートの底面のサイズに合わせて微調整。
持ち手はキャリーカートの持ち手よりも若干短めに。こうすると駅の階段口に立った瞬間にキャリーカートのハンドルとバッグの持ち手両方に腕を通すと、キャリーカートに重量かかることなく荷物を持ち上げて運ぶことができます。この持ち手の長さなら、しゃがまなくても楽々。

キャリーカートもこのバッグのために購入した、重さ900グラムの超軽量プラスチック素材なので、キャリーカートのハンドルに重量がかかると壊れちゃいそうなので。でも900グラムは軽いですよ~。今まで使っていたメタル素材のものとは比べ物にならない便利さです。

持つ
肩にかけて運びたいときは、キャリーカートを畳んで、ハンドルを逆方向に引っ掻けたらバッグと一体化するので、カートを手で持つ必要なしです。

ポケット雨の日用なので、傘入れもつけてみました。ペットボトル入れとしても。


素材が素材なので縫うのにはちょっとコツが必要ですが、構造は簡単なので思いついてから完成まで半日作業でした。
必要なものは布とファスナー。
布1メートルをほぼ使い切りです。
きっとこういうのも売ってると思うのですが、自分のサイズで自分の用途にあわせたものが出来る。これが自分で作るメリットです。

完成してから、もっと外にポケットをつけたら良かったなぁ~と思ったり、改良点を思いついたのと、日暮里で面白い素材を見つけたので、実はもう一つ改良版作ってみたのですが、それはまた後日にでも。
これで雨の日の教室通いもバッチリです。
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2014/11/26(Wed) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬のポタジェ、少しずつ変化中
朝露
水の玉を沢山まとったビオラはリビング前に作ったポタジェの住人。
まるでグラスの中のサイダーに花をつけて、グラスの外から写したような写真ですが、庭で撮ったものです。
玉玉は朝露。
朝一番で見ると植物たちは水の玉をまとっています。土もしっとり湿っているし。夜の間に雨が降ったのか?と毎日思うのですが、そうじゃなくて夜の間に空中の水分がくっついた露のようです。
自然の作り出す美しさにしばし見とれます。
あさがお
こちらも同じくポタジェの住人、朝顔。
なんと今も毎日咲いています。朝顔って夏の花では?と不思議で調べてみたら、晩秋まで咲く品種だったようです。でも既に晩秋というよりも真冬の気温なんですけど。さすがに最近花がどんどん小さくなってきているような気がしますけど、蕾はまだまだ沢山。夏に育てたグリーンカーテンの名残なので、中途半端な場所に育っているんですよね~。撤去してしまえば他のものを植えるのにスッキリするのですが、こうやって咲いてくれていると引っこ抜いちゃう気になれなくて今日に至ります。こうなったら咲かなくなるまで置いておこうと。
ぽたじぇ
ポタジェはただ今この状態。
野菜、ハーブ、花の苗、花の球根を色々植えてみました。
色々植えてはあるのですが、何せこの気温では成長が遅くて土が目立つ寂しい風景です。春になったら緑と花に覆われる予定なのですが....。二本立っている支柱が朝顔の支柱。そして不自然な四角のお皿みたいなものにのってるのはイチゴとブロッコリーとケールの掛け合わせ「アレッタ」。すかすか問題以上に、見るからに人工物&形もバラバラのプラスチックトレイのおかげで折角のポタジェの趣がイマイチですね~。
アレッタは蕾だけじゃなく、葉も茎も食べられるらしいです。栄養価抜群のケールがブロッコリーの形で食べられるなんて、すごいじゃ~ん!と思って試しに苗を買ってみました。植えたのはつい先日なので、収穫は春かも。
ichigo
不細工なプラスチックトレイはヨトウムシ&毛虫がはって近寄ってくるのから苗を守るために設置したものです。
そろそろヨトウムシシーズンも終わりなので、撤去しようか?と思ったのですが、ただ今イチゴはこの状態。
四季咲き品種なので、花がどんどん咲いて小さい実がついています。
虫被害も今のところない上に、予想外の効果が。お惣菜パックの縁に実がのって、マルチしなくても土がつかないので、機能的には素晴らしいんです。見た目は不細工ですが、株が今のサイズでマルチ代わりになっている間は置いておくことにしました。
そしていくら四季咲きとは言っても、これからの真冬にこの実が何の覆いもなしに熟すのは難しそうなので、本日急きょチャリ飛ばしてホームセンターへゴー。手に入れてきたのがこれです。
キャップ
ホットキャップ。
これをしてしまうと虫に受粉はしてもらえないから毎日受粉作業が必要ですけど、もしかするとクリスマスにイチゴが食べられるのかも♡ 甘いかなぁ~。なにせペラペラのペットボトルの素材で出来たドームです。どのくらいの効果があるのかは?ま、何もないよりは随分温かいはずです。ビニールトンネルも薄いビニール一枚かけるだけで全然ちがいますから。

大根
そして冬野菜の大根を本日初収穫。
とにかくヨトウムシの被害がひどくて、せっかく出た芽が次の朝には消えているということが何度もあり、何回も蒔き直しをしてやっとの収穫です。品種は紅しぐれ。葉っぱも根の表面も赤です。
穴
白以外の大根を育てるのは初めて。そしてやっと来た初収穫だ~!とほくほくしたのも束の間。
ん?んん!??
なんじゃ、この穴は?
ほとんどカマクラ状態にぽっかりあいた穴はきっとヨトウムシの仕業です。
朝、根っこの周囲の土を手でなでるようにして薄く剥がしてみると、毎日のようにいましたからね、丸まったヨトウムシ。
葉っぱだけじゃなくて土の表面すれすれの根っこも食べていたようです。
う~。
ま、穴あけて卵を産み付けているわけじゃなさそうなので、穴の部分はカットして食べます。
来年はとにかく親であるヨトウガ対策をせねば!
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2014/11/24(Mon) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
猿之助、11月花形歌舞伎 と アクアラインからの富士山
富士
アクアラインからの富士山です。う~ん。クリアーさが足りません。
でも先日見えたよりは大分はっきりしてきました。夏の間はそこに富士山があるなんて全く感じなかった場所に、徐々に徐々に濃くその姿が確認できるようになり、それに伴って気温も下がり....と思っていたら、気温だけ突然真冬になり、鼻水垂らしてます。
借家一戸建ての初の冬越し。もしかすると備え付けのエアコンで何とかなるのでは?な~んて甘い考えは一日にして吹っ飛びました。マンションの冬とは比較にならぬ寒さがやってきそうで、こりゃいかん!と、今朝、石油ファンヒーター発注しましたよ。
今日頼んだら明日には届く...ネット通販さまさま。なんて便利な世の中なんでしょう。

と、話は全然それちゃいましたが、今日の話題はこれ。
ちらし
明治座にかかっている「市川猿之助奮闘連続公演 十一月花形歌舞伎」を見てきました。
猿之助は先月の一人で十八役を早変わりするというハードな舞台に引き続き、二か月連続の主役公演です。

見たのは夜の部「通し狂言 四天王楓江戸粧(してんのうもみじのえどぐま)」です。
鶴屋南北作の古典を先代猿之助が復活させたものを今回、当代の猿之助が演じています。
先月の演目とはまた違う意味で大変素晴らしい舞台でした。
一度すたれてしまった演目を猿翁が復活させたものということですが、何故この演目が廃れてしまったのか?もしかするとスーパー歌舞伎の澤瀉屋風の豪華な味付けが加わっているから映える演目で、その味付けがなければ地味で物足りない演目なのかもわかりません。
古典とは言ってもえらく豪華な舞台で、次から次へとやってくる見せ場の連続で、眠くなっている暇なんてゼロです。

猿之助が素晴らしいのは言うに及ばず。
今回強く感じたのは、澤瀉屋のお弟子さんたちがすごいということです。
他所の家にもお弟子さんはいて、舞台に立たれていますが、お弟子さんでありながら名前を聞いたらすぐにわかる人って少ないですよね。でも澤瀉屋にはお弟子さんでありながら名のある役者さんが沢山です。今回の舞台にはそのお弟子さんたちが勢揃い状態で、それぞれの持ち味がうまくかみ合って完成度の高い舞台になっていたと思います。
猿之助含め、どの役者さんも芝居に余裕がある&楽しそうに見えるのも澤瀉屋の特徴のような。やはりファミリーですからね。いつも一緒にやっている仲間同士の演技と、色んな人の寄せ集めの舞台とでは呼吸の合い方とか緊張感、安心感なんかも違うはずです。
そういうところから来る余裕みたいなものが観ている側にも伝わります。
歌舞伎の家以外の人材も積極的に役をつけて育ててきた猿翁の功績ですね。猿翁、すごい。

それにあの豪華さはもしかすると他所の家の役者さんを使わずにほとんど自前で人を賄える分、人件費(というのか?)がかからない分を衣装や装置に回せるとか?そんなこともあるのではないかと思ってしまうぐらい、衣装が豪華でした。
べてぃの場合、歌舞伎を観に行く目的の一つは衣装観察なんです。
今回は作りたいな~と思っているパンツのパターン展開のヒントがもらえましたよ。ふふふ。
色の組み合わせとか形とか、そのまま普段の洋服に流用はできませんが、大きなヒントがもらえます。

糸
今回は演出として蜘蛛の糸が多用されて、舞台上と客席を結びつける小道具になっていました。
写真はべてぃのところに飛んできたもの。
ほぉ~。こうなってるんだ!と発見があったのでブログにのせようと、持ち帰ってみました。
二枚目の写真、チラシで猿之助が手に持っている白いのはこれを沢山まとめて持っているものです。
玉
何であんなにきれいに投網のように広がりながら飛ぶのだろう?と不思議に思っていたのですが、仕掛けはこれのようです。
わかりますか?
真ん中に金属の芯が。
玉
これが重りとなって、美しく飛んで行くもののようです。
江戸時代にはこれほど薄い紙はなかったでしょうし、こんな細工もできなかっったような気がするので、最近のものでしょうか?これが相当効果的に使われて、舞台の豪華さを増していました。

そうそう。最後になりましたが、猿之助、お弟子さんたち以外にもすごい人がいました。
それは団子ちゃん。
まだ小学生のはずですが、今回の演技は既にいっぱしの役者さんでした。
彼を最初に観たのは猿翁、猿之助、中車、団子 四人そろっての襲名披露舞台でのことです。スーパー歌舞伎だったこともあり、演技の内容は学芸会の延長という感じでした。二回目に観たのは踊り。そして今回は、今まであの年齢の子にあれだけの長時間、いっぱしの歌舞伎の演技をさせるのをまず観たことがなく、それもちゃんとやりきっているのに驚きました。大人の役者さんとは体の出来具合が違うから、ちょっとふらついたりはありましたが、堂々たる役者ぶり。
すごいよ~、団子。
それと彼の場合、子役にありがちな「やらされてる感」が全然感じられないのもすごいです。
栴檀は双葉より芳し。近い未来の大役者。期待大です。

小学生なのに舞台終わりは20時半。帰って宿題とかもやるのかなぁ~?
役者と小学生、もう少ししたら中学生としての生活の両立はなかなか大変でしょうが、是非、曲がらず折れず今の延長で良い役者になって欲しいものです。

そして二か月連続の超ハードな日々ももう少しで終わるので、猿之助さん、来月はゆっくり休養とってくださいね。
二月続けて歌舞伎を観るなんて贅沢しちゃいましたが、お財布が軽くなった分以上に楽しませてもらいました。
ありがとう。
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2014/11/21(Fri) | 歌舞伎、映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千個球根、発芽続々 そして菜園の冬支度
芽
先日植えた大量の球根が続々発芽中。
庭を掘り返した時に地下から出てきたものなので、何の球根なのか全く不明です。でも球根の見た目から恐らく水仙であろうと思われるものをこのエリアにまとめて植えてみました。手持ちのムスカリも。
続々出てくる芽の様子はやはり水仙の様子。でも中には???なものも。

蕾
こっちは引っ越し直後に植えたアメリカンブルーの葉っぱの間から出た蕾。
もさもさに茂ったアメリカンブルーの株の中からにょきっと出ていたのですが、周囲がもさもさなので蕾が上がってくるまで気づかずにいました。
見た感じ、水仙です。一つの茎に小さい花が複数つく、あの水仙のはず。
急に寒くなったとは言え、まだ11月中旬なんですけど。水仙って年が変わって咲くと思っていましたが、品種によってはこの時期に蕾をつけるのですね。へぇ~。

前フキとミョウガの植え替え作業は未だ終わらず...というか、先日書いて以来、作業に手がついていません。だって寒いんだも~ん...というのも理由の一つなのですが、優先順位が高い作業が多くて。
優先順位が高いものの一つがこれ。
もっさんもっさんに茂った庭木。東側にあるので、太陽が低くなった今、この子がもさもさ茂ってるせいで、近くに作った畝に太陽が当たり始める時間が遅くなってるんです。とにかく早く刈り込まねば!野菜のことを考えると、庭木をカットしちゃうのがベストなのですが、何せお隣との境付近に植えてある庭木は目隠しの役目もあるんですね。もしこのもさもさくんがなくなると、お隣さんとお互いの庭作業の様子が丸見え。そりゃちょっとね。
きっと家を建てられた時に、プロが考えた植栽計画に基づいて色んなところに木が配置されているのだと思いますが、いやいや、よく考えてあります。手入れも最小限でお隣からの視線をさえぎるけれどそんなに大きくなって邪魔にもならず...という感じ。さすがプロの仕事という感じです。
でも最小限のお手入れは必須ですね~。夏に一度、剪定はしましたが、この木は対象外にしてました。その頃は太陽が高かったから、この木が作る日陰なんて気にならなかったのでね。
久しぶりに剪定ばさみ取り出して、バシバシ。

完成完成形。
どうでしょう?
しばらく剪定されてなかったようで、これ以上刈ると枝だけになっちゃいそうなので、これがマックスです。
ちなみにトップから怒髪天をつくみたいに枝が見えてますが、それはお隣の木です。

この程度の剪定では目的である太陽光の獲得にはあまり大きな影響はないわけですが、ま、やらないよりは多少改善。どんどん日照時間が短くなり、太陽の角度も低くなって、住宅地の中の庭での菜園生活は日照不足が大きな問題です。夏とは大違いです。野菜たち、こんなに日照時間少なくてちゃんと育つのかなぁ~と不安になります。

レタス
もう一つ、冬支度。
トンネル設置してみました。このトンネルの中にはロメインレタスを植えてみました。
ヨトウムシに半分以上を食べられちゃって、虫の食べ残しをべてぃがいただくということになったので、虫も地上から姿を消すであろう時期にリベンジです。ちゃんと育ってね~。



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2014/11/18(Tue) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フキとミョウガ植え替えのために掘りまくってます
壁際
秋になったらやろうと思っていた南側のフキ、ミョウガ、ツユクサ + ヤブガラシ、ドクダミ ぐちゃぐちゃ混植のエリアの根っこの整理にとうとう手をつけました。今日で3日目。時間のある日に3,4時間ずつやっているのですが、全然終わらず。手ごわいです。作業完了はいつになるのやら....と、弱気になってはいかんのであります。何せタイムリミットが近い!というかもうほとんどタイミングを逃してしまっているので、急に冬に突入した今、あせってます。

というのもですね....上の写真は今のもの。
そして夏は同じ場所が下の写真のこんな感じだったのです。
写真手前が妙に黒々しているのは、柿の木に向かって手前からドクダミ退治をして行っていた頃の写真だから。
緑緑しているところが各種植物混植ジャングルです。
やぶ
南にお隣の家の塀があり、おまけに柿の木があるので日当たり悪く、前の住人の方もそれを見越して日陰でも育つフキとミョウガ、ツユクサを植えられたのだと思います。ところがきっと相当の年月、植えっぱなしにした結果、ミョウガもフキもツユクサも塀にそってどんどん横に広がって成長。ま、それだけなら問題はないのですが、放置中に強力雑草ヤブガラシとドクダミの巣窟と化して、辺り一帯夏はジャングルでした。ここを本陣として庭中心部に向けてヤブガラシ、ドクダミが広がる足場となっているのです。
ご存じのように夏の間ずっと根っこ退治をしていたのですが、ここのエリアだけはミョウガの収穫が終わるのを見計らって作業しよう!なんて思って伸ばし伸ばしにして既に11月中旬。ふと気が付くと、あれだけ元気だったヤブガラシもドクダミもそしてミョウガも地上部が消えかけてるじゃありませんか。
いっか~ん!!
何がいかんかと言うと、ドクダミは独特の白と茶のまだら模様の白根っこなので見たらわかるのですが、他の根っこの判別に自信がないのですよ。地上部があればそれを目印に「これは〇〇の根っこ」と分類は容易なのです。
つい先日まで東京は20度もあり、11月と言っても温かかったのにいきなりの冬到来で、ミョウガの葉っぱも風前の灯...ということで重い腰を上げたわけです。
根
最初の写真の壁際を掘ってみると、見事に壁に沿って成長した根っこがいっぱい。
手に持っている茶色い極太がヤブガラシ、細い白いのがドクダミ。そして白いブラシみたいなのはミョウガ。
壁沿い、7、8メートルにわたってこの状態です。ここだけなら話は簡単なのですが、ここからまた庭側にも広がってます。
う~。
分類
ま、う~う~うなっていても作業は進まぬわけで、黙々と掘っては根っこを拾うという超地道な作業を続けて続けて、45リットルのゴミ袋いっぱいに根っこがたまったころには日暮れ。ビールがうまい!...じゃなくて、難作業に疲労困憊。
どこにでもある雑草は別として、掘り返したものは上の写真です。
左からヤブガラシ、ドクダミ、ツユクサ、ニラ、ミョウガ、フキ。
貯蔵根
ミョウガの根っこ。
でも何だか根っこの先に丸いものが。ん?んん??何だか変。ミョウガの根っこにこんなのがついているのは見たことがありません。もしかすると病気になってるとか?根こぶ病とは見た目が全然ちがうし、そもそもあまりに美しく自然な丸さなのが病気を感じさせない。もしかすると今まで見たミョウガとは品種が違うとか?
調べてみるとこれは「貯蔵根」というものなのだそうです。
名前はわかったけど、詳細について説明する文が出てこないので名前から類推すると越冬のための養分をためる部分ってことですかね?病気ではないし、特別な品種でもなくて冬の根っこはこうなっているということのようです。
ふき
そしてこれがフキ。
フキの根を掘るのは初めてです。地上部がないと心配だったのはヤブガラシとフキが完全に区別できないかもというのが
一番だったのですが、掘ってみてもやはり区別は難しいかも。
そしてフキの植え替え時期は8月下旬から9月が適期とのこと。もう随分時期過ぎてます。なので白い部分が見えるのは恐らく既に早春に向けて成長中なのでは?こんな時期に掘り起こして、小分けにして植え替えなんてして大丈夫なのか??
ま、そんなこと考えても仕方ないので前進あるのみです。
植え替え
掘りあげ完了を待っていたら、根っこが乾燥しそうなので、とりあえず既に整理が終わっている空きスペースに即席で酸度調整剤のケイカルと堆肥、ボカシ肥をすきこんで、植えられるだけ根っこ植え付け。
30センチ間隔で植えてみました。
完了
上を踏んづけないように、根っこの端と端に石を目印として置いてみました。

あれだけ根っこがあったのに夏の間はミョウガの収穫はなし。秋になって採れましたが、面積を考えると収量少なかったです。他の根っことも絡み合って地下はギューギューの押しくら饅頭状態でした。きっとヤブガラシ、ドクダミの根っこに押されてたし、養分もとられていたはずです。

すっきり整理した根っこで来年の夏はミョウガ食べ放題~♡ になると良いな~(^^)





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2014/11/16(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチゴ苗のヨトウムシ毛虫被害防止にエリザベスカラー作戦
サフラン
サフラン、花盛りです。
夏の間、べてぃの庭には隅っこにランタナとルリマツリなどありましたが、ほとんど野菜の花だけでした。野菜の花というと、菜園の美人ナンバーワンのオクラはありましたが、他は小さくて地味な花なので、花を観賞する状況にあらず。サフランとコンフリーが咲いて、庭が一気ににぎやかになりました。
やはり可愛いお花があるのって良いです♡

歩幅
すっかり秋も深まって、最近、庭にやってくる小鳥が増えています。
定番のお客さま、スズメを始め、お初の種類も。
ここ数日、毎日やって来ては、何故か庭の縁をたどるように、ぐる~っと回って歩くこの子は、もしかするとハクセキレイ?
市民農園の時にはお目にかかったことのない子です。
この写真を選んだのは「小鳥ってこんな大股で歩いているんだ!」と驚いたからです。
北〇鮮の軍隊の行進みたい....。
小さい体なのに猛スピードで歩きまわれるのはこの歩幅のおかげかも。
背中
この日は曇りだったので、写真イマイチで残念ですが、美しい鳥です。
カメラかまえてかなり近くに行っても平気。特に何か食べている感じもなく、とにかくぐるぐるパトロールして終わったら帰る、みたいな行動が不思議...。いつまで来てくれるのかな?ご飯あげたらなついてくれるのでしょうか?

容器
毎日せっせと作業はしているのですが、なかなか進まぬ農作業にあせってます。
やっと完了したのはイチゴの植え付け。と言ってもほんの少しですけど。何せ今までイチゴは失敗し続けているのです。菜園が広くなったからと喜んで沢山植えて全滅では悲しいので~。

先日から書いているように、先月今月と、とにかくヨトウムシ被害がひどいです。加えてどうやら毛虫も苗を食べている様子。う~む。せっかく植えた苗が消えるのって、ものすごく腹立たしいのですよ。イチゴは買ってきた株数も少ないし、奮発して他が198円のところを398円もする高い苗も買ってみたので、植えた次の日に消えていたらガッカリです。
で、考えました。
敵は地上をはいずってやってくるのだ。手も吸盤もないから、人口物のツルツルプラスチックで周囲に障壁をつくってしまえば、苗に到達できないのでは?....ということで考えたのが写真のこれです。
お惣菜が入っていたパック。
本当はもっと壁の高い、イチゴパックにしたかったのですが、苗の数ほど家になかったのでこれで。
真ん中に苗を通す穴をあけます。
そして水がたまらないように、周囲に向けて切り込みを少し。
植える
そして既に植えてあるイチゴに穴を通してこんな感じにかぶせます。葉っぱを傷つけないように気をつけて。
セットしてみると何かみたことのある感じ。
おお。エリザベスカラーだ。
いちご
イチゴ容器だとこんな感じ。こっちの方が虫阻止力ありそう。
容器類はポイポイ捨てずにとっておくと、農作業には役に立つこと多し。いちじくの容器をとっておけば良かった~。

横から
容器と土の間に隙間ができたらそこから虫侵入の可能性があるので、重りとして小石をのせて土と容器を密着。
横から見るとこんな感じで、土の上を這ってくる敵から見ると「おお、この城の城壁は高いのぉ~。とても登れぬ。」と思わせる感じに仕上げてみました。
土に潜って侵入されたら意味ないのですが、他にも美味しいものは沢山ある中なので、まぁ大丈夫かと。

ただ今植えつけてから3日が経過しましたが、イチゴ苗は葉っぱツヤツヤ、虫食いの様子はなしです。
エリザベスカラー作戦、効いたのでしょうか?

本格的な寒さがやってきたらヨトウムシもさなぎになって地下に潜っちゃうから、それまではこの状態で。必要なくなったらハサミでカットして撤去す予定です。来春こそはイチゴ、沢山食べられるかな?
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2014/11/12(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨトウムシの米ぬかトラップ と サフラン収穫のその後
トラップ
ただ今の最大の敵、ヨトウムシ捕獲の新しい試みは「米ぬかトラップ」。
夜の間に爆食するので前の日は元気だった野菜が朝には姿を消していたりする強敵。昼間は土にもぐっていたりするので、捜して捕殺するのもなかなか難しいのです。検索してみるとヨトウムシは米ぬか大好き!というのを読んで、即、行ってきましたよ無人精米機へ。そして新鮮米ぬかゲット。もう米収穫期は終わったようなので、米ぬかはないのでは?と思いましたが、平日昼間でしたが、精米機は大繁盛中。そうか!玄米からの人は玄米で保管して、必要な時に精米した方が美味しいから、コイン精米機は年中稼働ですね。ほほ~。これは米ぬか欲しいべてぃには嬉しいことです。

帰ってきて早速セットしたのが写真のレタスの横にある米ぬかトラップ。
ん?ただ単に米ぬかを置いただけでは?と思われたあなた、ちょっと違います。
2
こっちはパンジーの株間にセットしたトラップ。
パンジーも苗を植えた翌朝には地上部が消失してました。とにかくに何でも爆食ヨトウムシ。

zairyou
トラップは簡単。材料はこれです。
米ぬか、そしてお弁当に使うあの容器。
夜の間、野菜の株元に容器に入れた米ぬかを、容器の縁が土と同じ高さになるように設置すると、米ぬか大好きちゃんのヨトウはわしわし米ぬかを食べて食べて、朝になっても食べているのでそこを捕獲する....というトラップです。
ロメインレタスの小さい株なんて、一晩でなくなっちゃうほどの爆食ぶりなので、小さい容器では米ぬかが足りないのでは?とも思いましたが、他に適当なものが家になかったので、まずはこの容器で試作してみました。

回収
翌朝はアサイチでトラップ回収。
でも残念ながら、わしわし米ぬか食べてる姿はないし、米ぬかも昨日の量のままでは??う~ん。効果なかったかも~と思いながら米ぬかを回収していると...おお!!!この黒いのは....いました、あいつです。
容器の底の方に丸まっていました。
お腹いっぱいになったから、眠ってた?「ああ~、満腹。大好物の中に埋もれて眠るって最高だぜ!!」って感じですやすや休んでるところにべてぃ登場、そんな感じですかね。回収した時は中に入っているとは思えぬ、前の夜のまんまな感じでしたから、米ぬか、本当に食べたのかなぁ??

仕掛けたトラップは5つ。内、一つにヨトウがいました。場所はブロッコリーの株元です。
この確率で成功なのかどうかは?ですね~。でもここのところ被害のひどかったロメインレタスはこの夜は被害なしでした。既にもう毎日毎日相当の数...100匹ぐらい?...は捕殺してきているので、もう全体の数が減ってきているからかも。ま、1匹でも捕獲できたということは米ぬかトラップ、効果はありということでしょう。効果絶大かどうかは?ですけど。
雨が降ると米ぬかが流れたり固まったりでこのトラップは不向きですから、晴れの予報の夜だけですけど、しばらく継続してみようと思っています。

蕾
サフラン続々開花中。でも生憎の降ったりやんだりの天気です。
よ~く観察すると蕾、膨らんでいました。クロッカス栽培はウン十年前の経験なのですっかり忘れていましたが、こんな風にちょこっと皮をかぶった膨らみができるだけでしたね。サフランは葉も花も蕾もクロッカスそっくりです。目立たない蕾。
ふくらむ
次の日にはこうなっています。
今日の予報は曇りですが、いつ降るかわからない不安定な空模様なので、濡らさないように雌しべ収穫するには...と考えて、強硬手段に出ました。
むく
まだ開かぬ花を早朝に無理やりむいちゃう!
ごめんね~、寒いよね。でも雨に濡れてしまうとせっかくのサフラン雌しべが台無しなので、許しておくれ。
花ごと千切って収穫するのが一番てっとり早いのですが、折角の可愛い花を咲きもしない内に千切るなんて、植物好きにはもったいなくてできないのですよ~。なので代わりにこうやって無理やりむいて、雌しべだけぶちっと。
幸いなことに雌しべが他で見たことないぐらい長くて、花弁からちょっと出てるぐらいに長いので、少しだけ花弁をむいたら雌しべだけ千切ることが出来るのです。
めしべ
左の色が濃くなって縮んだのは昨日、一昨日の収穫分。右の三つ叉が今朝の分です。
これでわかりました!雌しべなのに何で三本あるんだろう???と、謎だったのです。普通、雌しべは一本で雄しべは複数ですよね。サフランって特殊なのかなぁ??と思っていたのですが、何と根本は一つで先が三つに割れている構造になっていたようです。
花弁が開いて咲いた状態になると、雌しべも開くようで、そうなると一本一本をぷちっと千切ることになりますが、やや無理やり気味に閉じた蕾からだと3本まとめてぶちっと千切ることが出来ます。こっちの方が確実に全部収穫できて良いのかも。
数日にわたって次々に花が上がってくるようですが、さてトータルでどのぐらい収穫できるのか?
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2014/11/09(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サフランの雌しべ収穫、スティックブロッコリも
雌しべ
アサイチで庭を眺めると何やら見慣れぬ物発見。
パジャマの上にフリースひっかけ、顔も洗わずにボサボサ頭隠しに帽子だけかぶって発見物へ直行。
おお~!!!
サフラン、咲いてる!
え!?蕾出来てたっけ???
全然予想してなかった展開です。
折角の雌しべが昨日の雨でしっとり濡れちゃって....。

サフラン咲いた
試しに10球、球根を買って来て植えていました。全部発芽してぐいぐい育っていたのは毎日確認していたのですが、蕾がついてるのには全く気付かず。今朝咲いていたのは2株です。他の8株はどうか?と顔をくっつけてよく見ても全く蕾の気配感じず....初めてのものは予測が難しいです。見た目はクロッカスそっくり。蕾の形状はあまり大きく膨らまないのかも。
2株咲いたということは他も近日中には咲くはずです。
でも折悪しく明日からしばらくお天気悪いみたいなのが残念。雨がザーザー降ったら目的の雌しべとりは難しいです。

雌しべ
今朝摘んだ雌しべはこれだけ。
紙に黄色いシミが見えますが、これはサフランの黄色です。
花が咲いたのを見つけたら速攻で雌しべを摘みに行き、繊細なめしべを上手に引っこ抜く...結構手間のかかる作業です。きっとピンセットが良かろうと思ってやってみたのですが、ピンセットでギュッと握ったら途中で千切れたので、結局手で優しくつまんでぷちっと引っこ抜くのが良いみたいです。ごっつい手の男性には無理かも。
それに二株からとれたのはこれだけです。サフランが高価なのは当然ですね。

ホームセンターで球根を売っているのを見つけたので、珍しいから植えてみましたが、10株から収穫できるサフランはほんの少しです。何に使いましょうかね~?
ぶろっこり

スティックブロッコリーは木の上でギーギー鳴きながら我が菜園を観察しているヒヨドリ軍団の来訪も今のところ発生しておらず、毎日繰り返す青虫&ヨトウムシチェックの成果も出ているので、虫食い穴ありながらもここまで成長しました。
一番
頭頂部の実が500円玉サイズになったので収穫しました。
ここをもぐと脇からにょきにょき出てきて、スティックブロッコリー収穫期に入って行きます。
品種はいつもの「スティックセニョール」です。

発掘
そして未だに発掘される球根たち。
これは未だ掘り返してなかった隅っこにあった一塊です。
ドクダミ
隅っこはドクダミ退治もしてないので球根にドクダミが絡みついた状態。
ファミリー球根は塊のまま植え替えたいところですが、それだとドクダミも一緒に移植しちゃうので、分解ドクダミ清掃をしてから植え替えです。既に柿の木エリアの球根の指定席は満席なので、ワイルドストロベリーが広がっている隙間にばらばらに植えてみました。イチゴの隙間から水仙にょきにょきをイメージして。
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2014/11/07(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンフリー開花、そしてヨトウムシのバカ~!!
花
ロシアン コンフリーに花が咲きました。
葉っぱを堆肥に加えると栄養アップになると、ベニシアさんの本で読んで種から育てたものです。葉っぱ葉っぱと思っていたので、花が咲くとは....って、よく考えると植物なので花がさくのは当たり前なんですけどね。発芽にえらく時間がかかったのでとにかく立派な葉っぱに育ってほしい!とばかり思ってきたもので。
花は色の濃いピンクのスズランみたいなぷっくり花が下向いて咲くようです。

全体
全体像はこんな感じ。二株並べて植えてあるのですが、何故か片方には花の気配ゼロです。咲いた方は既に次の花芽が脇の方から出ていて、しばらく花期が続きそうなのに。
もしかすると理由はヨトウムシ?花芽の部分を食べられたのかも。
とにかくヨトウムシ被害がひどくて、ここ一月ぐらい毎日毎日捜しては捕殺してきたのに一体何匹いるのやら?朝起きてみたら昨日植えた若い苗が消えていたり。もう~、ヨトウムシのバカ~!!!と叫びたい。
コンフリーの葉が穴だらけなのも恐らくヨトウムシです。
朝葉っぱをめくってみるとゴロンと転がっていたりするので。もうこのコンフリーの下で何匹見つけたことか。
ぼりじ
ベニシアさんの本で読んで、良いなぁ~と思って種から育てているもう一つ「ボリジ」。紫の可愛い花が咲くエディブルフラワーです。この苗は一昨日植えたものなのですが...昨日の朝にはこうなっていました。むむむ。葉っぱないじゃん!
周辺を掘ってみてもヨトウの姿は発見できなかったので、もしかすると他の虫かもわかりませんが、見事にボロボロ。
もう~!!!
人間も食べられる花なのでもしかすると虫も大好きだったり?実は種から育てている花の苗がただ今軒下に沢山あるのですが、何故かボリジはセルトレイの中でボロボロに虫食い被害にあうものが多くて。周囲の苗は無傷なのに。
困ったもんです。
この苗はかなり大きくなったのでそろそろ土に移植しても大丈夫だろうと思って植えたものなのに。見事に一晩でこれです。
レタス
レタスもこんな状態なんです。
実は玉レタスは苗を買って来て早い時期に植えたので、既に収穫済。白菜がヨトウ被害でひどい状態だった最中だったので、レタスはヨトウムシ被害もないんだ!と思い込んでいたのですが、そんなことはない。
ロメインレタスは壊滅状態です。右上の根本だけ残っているような状態はヨトウの仕業です。
それでなくても台風で飛んだ苗もあって数が減っているところにヨトウムシの爆食。ううう。これではヨトウ様の食べ残しをべてぃが頂戴致します....みたいなことで、何のために野菜育てているのだか。

市民農園の時は白菜を爆食するだけの虫だと思っていました。他の野菜が被害にあったことはなかったのですよ。
なのに今年は...というか、この菜園はということですか。夏には被害はなくて秋になって突然被害拡大したので、夏に飛んできたヨトウガが卵を爆発的に沢山生んで行ったということですよね。親虫対策をとるべきでしたが、今や遅い。こうなったらマメに土をチェックするしかないです。
よとう
今朝見つけたのはこいつ。大根の根本に身を寄せて丸まってるのを発見。
葉っぱの下とか土の中でも浅いところに潜ってるようなので、土を手で浅く掘って探すと出てきます。でも...大変。

何か他にないか?とネット検索してみたら、どうやらヨトウは米ぬか好きのようです。株元に米ぬかを入れた容器を埋めておくと野菜より米ぬか優先で爆食して朝になってもそこにいるから捕殺...という手があるようです。
おお!
早速、また米ぬか貰いにチャリで走らねば。


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2014/11/05(Wed) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野菜専用の畝をリフォームしてポタジェへ転換中です
ぱんじー
課題だった千個球根植え付けが終わってちょっとほっとしたのも束の間、この季節、庭仕事は後から後からやってきます。
ホームセンターの球根や花の苗も早く買わないと良いのは売切れちゃうので、既にこうやって植え付けを待っている状態だし。庭仕事ばかりやってるわけにもいかないし。
毎日、隙間の時間を見つけてでも色々やっています。

前
先日からぼちぼち進めていたのがここの見直し。
ここはリビングの真ん前です。今も支柱が立っている、一番手前の畝には夏の間はびっしり葉っぱを広げたグリーンカーテンが植えてありましたが、今は名残の朝顔だけが残っています。

その向こうの畝はハーブと花。
そしてその次、防虫ネットの手前はオクラの畝でした。

朝顔
朝顔は未だにこうやって美しい花を毎日咲かせてくれているので、処分するのは忍びなくて。
それもあって手つかずで今まで置いていましたが、流石にそろそろこの部分も春に向けて植え付けをして行かねば。それに夏は窓から見えるのはグリーンカーテンの緑だけという状態でしたが、今やこの場所の野菜用の畝がえらく目だって目にとまります。

引っ越して来たのは既に夏野菜を植え付ける時期を過ぎていたので、じっくり考える暇もなく、適当に畝を作って次々に野菜苗を植えて行ったので、畝の並びはえらく不細工。それに何だか味気ない。
ということで、空き時間を見つけてはボチボチ進めているのがこの場所のポタジェ化です。
ポタジェと言っても、そんなにきばってオシャレなグッズを使ったりするつもりではなくて、要するに花と野菜を混植する広目の畝にするということですが。

完成
ただ今の状態はこれ。
三つあった小さい畝を一つにまとめて、周囲を庭から掘り出したコンクリートの塊や石で縁取りしてみました。

夏に植えたローズマリーとオレガノはそのままで。朝顔も残してあります。
こうやって見ると、なんだか形は食パンマンみたいですね~。フランス式成型庭園よりもイングリッシュガーデンが好み。直線よりも自分の中にあるユラギに沿った自然なカーブで...ま、適当ですね。隣りとの関係もあるので、目で見てこんな感じの方が好きかな~と、適当に決めたラインです。
細い支柱が置いてあるのは、早々と発芽した球根を植えた場所を忘れて掘り返しちゃったりしないように、目印です。
そして真ん中に点々と見える四角いのはコンクリートブロック。
この面積を手入れするには作業するのに足場が必要なので、何かないかな~?と見渡して目についたのがこれだったので。レンガとか買ってこようか?という誘惑もあったのですが、この家に向こう何年も住めると自分で確信が持てるまではできるだけ買い物は控えようと決めているので、とりあえずありものを流用です。
それにこうやって飛び石状の足場だけで作業をすることにすれば、今まで通路として何も植えてなかった分も植える面積として使うことが出来るので、見た目も実用性も向上かと。
ぼさぼさ
広がり過ぎを防止するために素焼きの鉢のまま植えてあった、スペアミントは小さい1ポットを6月に植えたものですが、一夏の間にこんなに成長していました。鉢から出て根っこを生やしてどんどん拡大中。さすがの成長力です。
カット
はみ出した部分をカットして、別の場所に再度鉢のまま植え替えました。

こうやってリビングの前はすっかり別の景色に変身。気分一新で良い感じです。
それに夏の間は葉っぱが茂っていたお向かいの木の葉っぱがどんどん落ちて、空が広くなってきました。
四季の移ろいに伴って見える景色も急ピッチで移ろう今日この頃。日本の秋です。







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2014/11/02(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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