梅、水仙。そしてまさかのヨトウムシごろごろ。
梅
庭の白梅は下の方の枝から順に咲くようで、ただ今一分咲き....そしてちょうど良いタイミングでカメラが返ってきました。嬉しい。
ネット通販で購入した愛用のカメラは4年物。購入時に5年延長保証をつけていて良かった~無料で修理してもらえました。初めてですよ、延長保証料金が活きたのは。はは。

隣り
お隣の巨大梅も咲きはじめました。こちらも白梅でした~。
どちらの木もまだ咲き始めなので、まだ香りを楽しむところまで行ってませんが、数日内には良い香りが風にのってやってくるはず~♡

水仙
れいの水仙軍団はただ今この状態です。
冬の間、ほとんど日がささなかったこの場所。芽が出た子も全然茎が伸びず、おまけに1000個は植えたはずなのにこの状態で、発芽してない球根が相当数あるはずです。ううう...日陰OKの水仙とは言っても、いくらなんでも日当たりが悪すぎたのかも...と反省してました。でも大寒を過ぎ、日照時間が長くなるにつれて、それまで土だった場所ににょきっと芽を出すものがあったり、大分前に発芽したものは草丈が長くなったり、そしてとうとう咲いた花が!

水仙
日本水仙でした。
身長低っ!!!
広縁前に植えた日本水仙と同じ仲間なのに、草丈が全然違います。それに広縁前のはとうの昔に花は全部咲いてずいぶん長いこと目を楽しませてくれましたが、最後の花もしぼんだので、数日前に花部分はカットしてただ今球根に栄養補給中です。
同じものでも日照条件が違うとこんなに違うんですね~。

扇型の花壇の一番外側に大きい球根を並べて植えたのですが、そのあたりはまだ蕾がのぞく気配ゼロです。
でも葉っぱはおそらくやはり水仙。
どんな花が咲くのかな~。もしかすると日照不足で全く咲かないかも....と弱気になってましたが、こうやって最初の子が咲いてくれると、他のも咲くに違いないと、一気に楽観的に。はは。単純。

こうなってくると俄然畑仕事にもやる気が出るというものです。
今の時期の作業は何と言っても土づくりです。再び土を掘りまくる日々がやってきました。ヨトウムシのサナギやコガネムシの幼虫、その他の色んな幼虫が埋もれてないか、目を光らせながら掘って掘って....

よとう
ん?んん!!??
我が目を疑うこのビジュアルは....ま、まさかのヨトウムシ??
そんなバカな!!!そんなの信じたくない!と、最初に見つけたのは無意識のうちにぷちっとつぶしちゃって。でも他にも出てくるのですよ~。で、べてぃの錯覚ではないのを確認。

ヨトウムシはヨトウ蛾の幼虫。冬はサナギになって越して、春に羽化して蛾として飛び立ち、卵を産んだのがヨトウムシになって何でもかんでも食いあらす...これが常識だと思っていたのですが、まさか幼虫のまま冬を越すなんてこともあるの?で、春になったら再びワシワシ作物を食べまくるってこと??じゃぁいつ大人になるんでしょう?まさかサナギにならずにこのプクプク&ヤワヤワボディからある日いきなり、あのグロい蛾が出てくるってこと??...ううう。想像するだけできもいです。

早速ネットで調べてみると、「温暖化のため幼虫のまま冬を越すことがある」という記述のあるブログを発見。
ひぇ~。やはり錯覚ではなかったようです。でも冬の間は野菜が食い荒らされることはありませんでした。絶食したままあの柔らかボディで土に埋もれていたってことでしょうか。(そうか~コガネムシの幼虫も柔らかボディで埋もれてますね。)
ううう。わからん...。
でもとにかく出て来たのがヨトウムシであることは確認できました。
こうなったら大きいシャベルなんかでおおざっぱにザクザク土を掘っている場合ではない!手袋はめた手で土の表面を少しずつ削り取りつつ丹念に目で見ると...1時間ほどの作業で5匹発見。どうして~?
秋以降、サナギはないか?とずっと注意しながら作業して来ましたが、発見したサナギは10に満たない数です。
よもやサナギじゃなくて幼虫のままでいたとは。
幼虫のままでいるということは、温かくなったら即、爆食開始で来月にもいきなり被害が始まるってことですかね?
むむむ。
対策を考えねば。
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2015/02/28(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋に植えた黒人参を初収穫。そしてニラが出てきました。

いつ植えたんでしょうねぇ~????記憶にないぐらい昔に種を蒔いて、そのまま冬を越して今日にいたる「黒人参」。
初めての収穫です。

名前のとおり真っ黒。
黒人参は東京の市民農園の時も挑戦したのですが、発芽率が悪く、発芽したものも成長わるくて失敗。で、こちらに来てから種をかえて再挑戦です。
「オレンジの人参よりも糖度が高く10~13度、アントシアニンを沢山含む」と種袋にあります。最近めっきり目の機能が下がっているべてぃは、これこれ~と喜んで植えたのですが、収穫までにこんなに時間がかかるとは。ま、時間がかかったのは一緒に植えてあるオレンジの人参も同じで、品種のせいじゃなくて、べてぃの菜園が秋以降、日照時間がえらく短かったからだと思います。なので種に文句は言えず。
それに実はもっと早く収穫できていたのかも。というのも....

IMG_20150224_123125_convert_20150224140224.jpg
人参の畝の様子です。
土が見えている場所から右下側がオレンジの人参。左上側が黒人参です。
オレンジの人参はこうやって食べる部分の上部が土の上に盛り上がって育つので、どのぐらいの直径になっているか見てわかります。なのでこの出ている部分を見て収穫時期を判断します。大根とか人参というものはそういうものだと思っていました。
ところが黒人参の方をよく見ていただくと...わかりにくい写真で申し訳ない。実はただ今カメラを修理に出している最中で、スマホのカメラなので接写がきかないのですよ~。それでもじっと見ていただくと、黒人参側にはイワユル人参は見えず、土から葉っぱがボーボー伸びています。
冬の間中この状態で、葉っぱばっかり育って根っこは育ってないんだな~。今回もまた失敗かぁ~と落胆していました。
とは言っても寒い中、引っこ抜いても次に植えるものもなし。それに市民農園の時よりも面積に余裕があるので、延々植えっぱなしで放置していました。
でもそろそろ夏野菜用に場所をあけねば...と思って、一本引っこ抜いてみてびっくり。
最初の写真の黒人参が出現。
げげげ。こんなに長くなっていたとは。それにしても細い。
種袋の写真も確かに細くて長い...う~。どうやら肩ははらずに超スリム体型で地中に伸びる品種だったようです。
早く気づくべきでした~。
IMG_20150223_180613_convert_20150224135602.jpg
カットしてみても真っ黒。
おお!
そしてカットした白いまな板上には黒い汁が残って、確かにアントシアニンの塊。
生でかじってみると確かに糖度が高い。
IMG_20150223_184340_convert_20150224135637.jpg
豚と一緒に陶板で蒸し炒めにしてみたら、黒さが増して&甘さも一段アップ。
美味い~!
一緒に植えてある普通の人参も霜が降りる日々が続いて糖度が上がって甘くて美味しいのですが、それよりも一段上の甘さです。朝は土が凍っていることが多い中でもこうやって生きてるんですからね。凍らないように糖分を蓄えているはずです。そうやって頑張る野菜を引っこ抜いて食べちゃうなんてちょっと申し訳ない。
IMG_20150224_122854_convert_20150224140425.jpg
昨日、今日と春本番の気温で暖房要らずです。
そのせいかどうかは?ですが、ふと見ると、ただの土だった場所にちょこっと緑が...おお!ニラじゃん。
う。追肥とか全然してませんでした。今からでも栄養補給してあげないと。
IMG_20150224_122845_convert_20150224140142.jpg
庭のあちこちから大量に発掘した球根の一種が突然咲いていて、こちらもびっくり。
蕾が葉っぱの間にちょこっとのぞいているのは数日前に見たのですが、いきなり咲くとは。急に気温が上がって驚いたのかな。
それにしてもこの花は何でしょう??
とりあえず植えてみて、花が咲いたらわかる!と思っていたのですが、咲いてもわからない...。
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2015/02/24(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
洗濯失敗で縮んだカーディガンを超簡単手袋にリメイク
1
数年前に買った薄手のカーディガン。1シーズン終わって、洗って、保管して...次の年に出して着てみたら、ん?んん??
何だかぱっつんぱっつん。
う~。お見事に縮んでました。

薄いけど温かいなぁ~と気に入っていたのに、おばさんが小さい服を無理に着てると実態以上に太って見えるので、以来、箪笥の肥やしに。すぐに捨てちゃう人もいると思いますが、べてぃは捨てられないんですね~。何かにリメイクできるかもわからないし。

そして先日、これ、どう?と、おニューの(古い?)ニットワンピースを着ている人が見せてくれたのは、長い袖に親指出す穴が開いたもの。指先だけが出るぐらいの長さの袖は袖+手袋の機能をあわせもつ服になっていました。袖がかなり長いわけですが、デザイン的にも可愛くて、このアイディアは良いなぁ~....お!だったら、親指穴だけの手袋もありなんじゃないの?と思いつき、取り出したのがピチピチカーディガン。
2
袖に袖口側から腕を突っ込んでみると、おお!見事に手にフィットするじゃありませんか。
要するに相当縮んじゃってるってことです。
う~。エマールで洗えば何でも洗えるもんね~と思っていたのが大きな間違いだったようで、改めてラベルを見てみると、このカーディガンの素材は「アルパカ」でした。
ひぇ。バーゲンではあったものの、そんなに高額なものではなかったのですよ。よもや単なるウールじゃないなんて、手袋にしようと思いついた日まで知りませんでした。洗濯する前に確認すべきですね~。アホです。ま、洗濯前に見てもエマールで行けるだろうと勝手に判断しちゃって同じことになってたかもわかりませんが。はは。
アルパカって、ミラバケッソ?

5作業は簡単。

まずは適当に好きな長さで袖をカットしたら、袖下の縫い目の、これまた適当なところに親指を出す穴を開けます。
道具はハサミと愛用のリッパー。
リッパーで袖下の縫い目をカットして親指穴完成。

作った後で測ってみたら、全長24センチ、親指穴は端から6センチの所から2.5センチ開けていました。
ちなみにべてぃは背は低いのに手は大きいです。男性並み。なので手の小さい方はもう少しサイズ小さい方が良いのかも。

切り口はミシン処理しないとダメかな?と思ったのですが、何せ洗濯失敗でアルパカちゃんは既にフェルト化。ほどける様子がないので、そのまま使用することに。親指穴もリッパーで開けただけです。
制作時間は構想から完成まで15分の驚異の簡単お裁縫でした。

3
その後何回か使っていますが、ほつれる気配なしです。
切った部分をミシンで縫うとどうしてもその部分だけ伸びてしまって形が崩れるので、もしほつれそうなら再度洗濯してフェルト化を進めちゃおうと思っていたのですが、その必要はないようです。

4
逆にはめるとこんな感じ。

指先が冷たい人には不向きかもわかりませんが、べてぃは手は暖かいのでこれでOK。
それにスマホを使うために手袋をぬがなくても良いのは便利です。

アルパカってものすごく温かいんですね。持っている手袋の中で最大の保温力です。
手袋の必要な季節も残すところわずかですけど。

そして袖の先がなくなったカーディガン、残りも勿論活用せねば!...ということで、折角の温か素材が活きる、真冬の農作業用帽子か襟巻にリメイクしようと検討中です。
それはまた後日。
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2015/02/21(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
梅、ブロッコリー、そして南天の葉の風よけ
梅
庭の白梅の蕾がふくらんで来て、一部、中の花弁が見え始めました。
どうやらこの梅は白梅の様子。香りの良い品種だと嬉しいな~。

そして写真後方の、空にそびえる巨木はお隣の梅の木。引っ越して来た時には既に実もなかったので、確信がもてず、恐らく梅の木...と思っていましたが、うちの木と同じくただ今大きな木全体に小さい蕾がついていて、こちらも梅の木確定です。
お隣の子は何色なんでしょう~?
どんな花が咲くのか?と待つのは楽しいものです。
そしてこれだけ大きい木だから、満開の時はべてぃの庭も梅の香で満たされるはず。
借景ならぬ「借香」です。桃源郷。

sanagi
重い腰を上げて、収穫済の畝を耕して寒肥を混ぜる作業を継続中。ついでにヨトウムシのさなぎが埋もれてないかも丹念にチェック。このブログにも散々書きましたが、去年は100匹は優に超える、もしかすると200も越える数のヨトウムシを捕獲しました。その数からするとサナギもゴロゴロ出てくるのじゃないか?と思っていたのですが、そうでもなくて、今の所発見したのは5個ぐらいです。
う~ん。幼虫の状態でほぼ捕獲しきったということなのか、それともどこか違うところに埋もれているのか?

もう今年はあのヨトウムシとのあまりにひどい戦いは避けたいので、ただ今、「ニームは本当にヨトウムシに効くのか?」と調査中。ただ今春の植え付けに向けて資材の検討中なんです。ちょっとお金かかるけど、ニームでヨトウムシ被害が減らせるのなら使ってみようかと。
ニームを使われた方、いませんか?

脇芽
ブロッコリーの脇芽。日照時間が短かった間は脇芽も全然育たず葉っぱだけの状態でした。収穫がないんなら、引っこ抜いちゃおうか?とも思ったのですが、脇芽収穫ゼロのまま終わるのは納得がいかず、前に書いたように畝をネットで覆ってヒヨドリから守ってここまで置いておいて良かった。
お日様の力は偉大です。
そしてヒヨドリの威力は強力です。
ひよどり
ある朝、カーテン開けた瞬間にブロッコリーを覆っている四角のネットの内側から鳥がものすごい勢いで飛び出すのを目撃。な、何?と驚きました。早速チェックに行くと、ブロッコリーの葉っぱは見事にむしられています。
ネットで守ってあるから大丈夫!と安心しきっていたので最近チェックもしてなくて。
あらら~。ぼろぼろ。
鳥なので羽がからまる可能性のあるところに入ったりはしないだろうと思っていたのは甘かったようです。
それだけヒヨドリも食べ物に困っているのかも。
ネットは下が10センチぐらい開いた状態で設置していたので、恐らく歩いてその隙間から侵入し、帰りも歩いて帰っていたのでしょうが、その日はカーテンを開ける音に驚いて思わず飛びあがり、ネットの隙間をこじ開けて飛んで逃げて行ったようです。ネットとネットは洗濯バサミでとめてあるだけなので。
早速ネットを地面すれすれまで下げて設置し直し。
ごめんね~。分けてあげたいけど、べてぃもブロッコリーを食べたいのですよ。鳥と人間のブロッコリー奪い合い。

そらまめ
春に向けて着々成長中のものがソラマメとエンドウ。
年末に南天の剪定をして、その枝を風よけとして使ってみたのですが、現状はこのとおりです。
う~ん。びみょ~。
笹の葉は枯れても落ちないので風よけとして優秀なわけですが、南天は結構葉っぱが落ちるようです。

でも...
青い
中にはこうやって未だ青さを残す枝もあったり。
もしかすると挿芽的に根っこが出てたりするとか?その内確かめてみます。
オハグロが緑のやわやわ空豆をつまみにビールが飲める日は3か月後ぐらいでしょうか?
楽しみです。
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2015/02/18(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウールニット生地、二色を合わせてシャツつくりました
2完成品です。

すみません~白壁以外のところで写真撮るべきでした。
薄いウールのニット生地、アイボリーと紺のものをあわせて作ってみました。
以前に作った前後ともにフレアーが入った&両脇が垂れる形のニットシャツの型紙をそのまま流用しています。

シンプルな形なのですが、ちょっと今風で着やすいので出番が多いシャツです。
で、同じ形をもう一つ作ってみようと思って作ったのが今回のもの。
どうせ作るなら、変わったのにしてみようと思い、今年はマリンが流行るらしい...ということで、白紺コンビで作ってみました。

5

前から見るとちらちらっと腕に白い部分が見えて....ちょっとジャージを思い出す...って、アディダス?高校時代の体操着がこんな色の組み合わせでした。
はは。

4後ろ。


1
まだこのシャツ一枚では寒いので、下にハイネックのシャツを着てから着ます。
袖はちょっと短めにしてあるので、首と袖口から下のシャツがのぞくので、一枚で着るのとはまた違う表情に。
白紺ボーダーを合わせると...寒い日が続いていますが、気分だけはマリン。
















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2015/02/16(Mon) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トンネル栽培中の野菜はただ今こんな感じです
トンネル
一年で一番気温が低い時期なのですけど、立春過ぎると太陽光の強さが増して、日照時間もぐいぐい伸びてくるような気がします。一番日照時間が短かった時は午後二時過ぎにはお日様の光が消えていたべてぃの菜園も3時半ぐらいまでは光が残るようになり、それに伴ってずっと小さいまま固まっていた野菜がぐいっと成長を始めました。
とは言ってもこの寒い中、何の覆いもない中で育っているものはなく、菜園はトンネルだらけ。
ビニールトンネルと風よけのための寒冷紗のネットのトンネル、そしてプラスチックのホットキャップが並んでいます。
人工物だらけであまり美しい風景ではないですが、ま、こうでもせねば冬に野菜を育てることはできないので、仕方ない。

retasu
ビニールトンネルは12月に施肥と虫とりをした上で、ビニールを二枚がけにして、そのまんま放置していました。外から見ても大体のサイズはわかるのでね。
で、久しぶりにあけてみました。
この畝はロメインレタス。
スーパーで売っているサイズには程遠いですが、今年に入ってからぐいぐい大きくなっています。
レタス
12月21日はこの状態でした。なにせ一番日照時間が短い頃なので、苗の状態からあまり変化なし。
トンネルかけていても、冬の野菜づくりはえらく時間がかかります。このレタスを植えたのはいつだろう??
本格的な畑で、周囲に日光をさえぎる物のない場所と違って、住宅地の中の庭では冬の日照時間がものすごく短いんです。その結果、植えた野菜はとれるまでにえらい長時間かかります。
musi
トンネルの中で育っていたのはレタスだけじゃなくて...うう、いましたよ、青虫くん。
純度100%、私、生まれてこの方ロメインレタスしか食べたことがございませんの~というのが、体の色でわかる感じ。
虫とりはやりきったつもりだったのですが、一匹だけ見落としがあったようです。
胴回り7ミリぐらいの結構立派なボディになっていました。う~。
12/21
このトンネルには、青梗菜と小松菜、大根を植えてあります。
上の写真は12月21日のもの。
このトンネルを作ったのは11月20日ぐらい。以来、一月ほど放置していたので、開けて見たら虫食いだらけで....虫とりはしたものの、ひどい虫食いのものは育たないかも...と思いつつ、その後も放置していました。
ちんげんさい
で、あけて見たら...おお、青梗菜くん、立派になっています。
虫食いだらけだった状態からちゃんと普通に成長。全然面倒みてあげてもいないのに。
野菜はえらいですね~。でも二重のビニール、それも使いまわしのビニールなので土がついて透明度低し。結果、日光透過率が低いので、青々しさに欠けます。あらら~。
でも食べてみたら、甘くて美味しい!寒い中で時間をかけて大きくなってきたので、糖度が高いです。
小松菜
小松菜と大根も大分大きくなっていました。

ホームセンターに行ったら、バラ苗やもうすぐ植え付け時期のタネジャガイモを沢山売っていました。
そう。ジャガイモを植えねば!
畑のシーズンはもうすぐ...と、何度も書いたような気がしますが、うかうかしている内に、もうすぐじゃなくて、既にシーズンインです。あせる~。
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2015/02/11(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すごいことになっていたコンフリーの根とコンポストの状態
kare
霜が降りては凍り、日中は解凍を繰り返してひび割れだらけになった菜園の一角。ネギみたいなひょろひょろは土中にあったらしいノビルらしき植物です。秋に見つけたものはポタジェの端っこに移植したのですが、その後もあちこちから出てきています。生命力強し。
そして枯葉の集合体みたいになっているのは...
花
10月17日にはこんな状態でした。
そう。ロシアンコンフリー。
ベニシアさんの本で堆肥に混ぜると栄養価が増すと知り、種を取り寄せて育てたものです。
名前にロシアンとあるからには極寒のロシア出身のはず。流石に寒いのには強くて12月に入っても大きな葉っぱは緑が残っていて、そのまま冬を越すのか?と思いきや、流石に今の寒さには葉っぱが耐えられなかったようです。
う~む。でも多年草のはず。きっと根っこは元気で春になったら葉っぱがにょきにょき出てくるのね。だったら今のうちに....
根
掘り返してみました。
おお~!想像以上の立派な根っこが!
ゴボウ状態。こんなに立派な根っこの草花は珍しいです。横に広がらず下へ下へと極太(太いのは2センチ弱太)根っこが沢山伸びています。木じゃなくて草花だし、まだ種を蒔いてから半年のものなので、きっと根っこは細いしそんなに広くも深くも張ってないだろうと思ってシャベルを突っ込んで掘り起こしたら、根っこの先、結構切れちゃいました。あらら~。
さすがロシア系。ガタイが良い...って、植物にも出身地による体格差があるのか?

植え替え
掘り返した根っこは場所をかえて埋めなおしました。
根付いておくれ~。
地上部の真ん中にちょこっと緑が見えて、既に葉っぱの準備中?

実はコンフリーに適した場所は日当たりの良いところとあったので、日当たり最高、リビング前の目立つ場所に植えました。でも花が咲いてみると濃いピンクのスズランみたいな花で...隣りに植えてあるラベンダーの淡い色とあわないし、べてぃは風にそよぐ可憐な形、色の花が好きなので、どピンクの花の色が....うう、コンフリーちゃん、ごめん、あまり好きじゃないのですよ~。
で、冬の間に場所がえをしようと思っていたのです。機能性植物なので、大切に育てることは変わりないのですが、ベストのフォーカルポイントからは外れてもらいました。
種
それにしてもすごい成長ぶりです。
種はこれ。ゴマの2,3倍ぐらいの粒です。
種が届いて蒔いたのは7月14日。
待てど暮らせど芽は出ず。発芽温度帯を越して暑くなってるからだめかなぁ....とあきらめかけていたところ...
芽
8月4日に発芽。
普通、種蒔くと早ければ2,3日で発芽するのに慣れているから、20日もたって出てきたこの芽は本当にコンフリーなのか?と疑ったわけですが、ちゃんとコンフリーでした。あきらめなくて良かった。
taihi
そしてコンフリーの葉っぱを時々千切って混ぜてみたコンポスト容器の中身はこんな状態です。
夏野菜の撤収するごとに順次大量の葉や茎を投入。最後はあまりに大きくなってとぐろを巻いた空芯菜でした。それを入れたのが9月末頃。その時点で満杯だったので、上にコンフリーの葉っぱをのせて、土をまぶして、分解が早まるんじゃないか?と思ったので、苦土石灰をちょこっとまぶして放置しておきました。久しぶりに恐々あけて見ると...この状態。
おお!良かった。
あけて見たら虫だらけだったら、腰ぬかしちゃいそうですから。
無事、堆肥化は進んでいるようです。
最後にのせたコンフリーの葉っぱはまだ形がわかります。
そしてフタぎりぎりまで詰まっていた材料はこんなに下の方に。分解が進んで量が減ったということですね。
まだ空芯菜の茎の繊維が残っていて、まとわりつくのを無理やりカットしつつ、出来る範囲でかき混ぜて、切り替えし作業終了。本当はもっときっちり上下をかえなきゃいけないのでしょうが、腕力なしなので、出来る範囲での作業です。

この状態で上にどんどん野菜くずを入れるといつまでたっても堆肥として使えないので、ただ今野菜くずは穴を掘って埋めています。いつまでこの容器はこの状態で置いておかないといけないんでしょう?
本当はもう一つ、容器を用意して順番に使うのが良いのでしょうが、容器二つね~とためらって今日に至ります。この家に向こう何年も住む!と覚悟が出来たらのお買いものかな。何せまだ引っ越して来て...そうだ!今日は2月8日。引っ越したのは6月8日なので、この家で8か月目に突入です。8か月目って、三分の二年じゃん!早い~。
あっという間です。





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2015/02/08(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
変わり模様の水玉布で作った「カルピスシャツ」
まえ
お裁縫教室で先生に教わりながら作ったものとしての最新作です。

同じ教室の友人には「カルピスシャツ」と呼ばれています。
確かに~。カルピスの包装ってこんな感じ?あ、もしかすると白と青の配色が逆かも。

本格的な男性物のワイシャツと同じ縫い方に初めて挑戦しました。袖口の処理と裏側の縫い代の処理がポイント。初めて「折伏せ縫い」という縫い方で縫い代を処理しています。男性物のワイシャツの裏を見ていただければわかりますが、裏側も縫い代が見えないように細工してあるので、上に羽織って着ていて脱いで裏側が人に見えても美しい、そんな縫い方です。
でもこのシャツで力を入れたのは縫い方以上に布の合わせ方なんです。

うしろ
後ろはこう。
右三分の一が白いのは、別にそこで布をはぎ合わせたわけではなくて、こういう布を使っています。

布
元の布はこれ。
写真右端の白い部分からだんだん青が多くなり、水玉も小さくなって左側の白い部分までが一模様。これが繰り返される布でした。これも布バーゲンで一切れいくらで買ったもので、恐らく元はこの一模様で何か一着作った残りのはずです。

一昨年の夏に夏物のワンピースを作ったのですが、この特徴的な模様をうまく活かすことができなかったのに悔いが残りました。
その時作ったのがこれ。

前余りに個性的な布なので、この布だけで洋服を作る自身がなくて、相性の良い紺の布と組み合わせてみました。


後ろ
折角の模様なのにこれ以上活用のイメージがわかなかったので、出来上がりはう~ん。イマイチ...と思いつつ、残りの布は保管してありました。
で、ある時気づいたのですよ。布は縦に使うばかりが正しいのではない!縦だって横だって模様重視で組み合わせてみたらもっと面白いものになるはずである!と。

で、その結果が今回作ったシャツです。
お裁縫の基本のキとして「布目は縦に使う」というルールがありますが、そんなに横のびする布でもないし、自分が着るものだし...ということで、縦横無視&水玉が全身に様々にばらけて出るように工夫して布をカットして組み合わせてみました。
普通、身頃や袖など左右対称のパーツは二枚合わせてカットするのですが、そんなことしたら左右対称な模様になっちゃうので、今回は全パーツを一枚ずつ、完成の組み合わせをイメージしながら時間かけてカットして行きました。

3
そうやってできたのがこれ。
見る角度によって全く模様が違って見えるように布をあわせてみました。

左

後ろ
右

前
手間はかかりましたが、絶対にどこにも売ってない自分だけのシャツが出来たのがちょっと嬉しい~♡
シャツの季節はまだ少し先ですけど、春に着る服を用意して、春はまだかなぁ~と心待ちにするのもまた楽し...です。

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2015/02/05(Thu) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
いちご収穫 と ウン千万円の鯉に遭遇した話
いちご
ホットキャップをかぶせて大切にしているイチゴの実がやっと赤くなりました。
部屋の中から見ても赤い!
実
さっそくキャップをはがしてみると、この通り。
びみょ~に薄いけど、ま、赤の内ですね。そして玉は小さいなぁ~。
ま、冬の始まりに受粉して数か月もこの寒い中頑張ったわけなので、大きくなるのを期待するのは無理ですね。
株の成長のことを考えると、実はとってしまって冬を越した方が良かったのだと思うのですが、一度実がついたのを見てしまうとどうしてもその経過が見たくて。結局5株の内、2株は受粉した実をつけたまま今日に至ります。
収穫
そして収穫。
う~、小さい。そして受粉が万遍なくできてなくていびつです。
今日のところは収穫は2玉だけ。残りは数日のうちに収穫して、冬の残りは春に向けて栄養を蓄える期間にしてもらいましょう。
収穫した実はささっと洗って、即口の中へ。甘味は少ないけど、イチゴの味が口に広がります。
今までイチゴは失敗続きだったので、今年こそ沢山の収穫に期待です。

水仙
広縁前の日本水仙はただ今満開。
花期が長いので、既に枯れた花もありますが、次々に咲いて香りをふりまいています。
最初の一花は完全に南に向いて咲いちゃって、廊下からは後姿しか見えませんでしたが、この水仙は小さい花が沢山つくので、北側向いて咲いてる花もちらほらあって、家の中からも花の様子が楽しめて嬉しい~♡
早いもので既に二月。
冬至を過ぎて日照時間が長くなるにつれて植物の動きが早くなるのが目に見えて感じられるのが今頃です。気温はすごく低いのにね。お日様の力は偉大です。

そして菜園とは全く関係ない話題ですが、ほぉ~、世の中にはまだまだ知らないことが沢山あるなぁ~と思った出来事があったので、それについて。
こい
全日本錦鯉総合品評会....行ってきました。
え、べてぃちゃんは錦鯉好きなの!!??という声が聞こえて来そうです。答えは一つ。い~え、全く!
錦鯉と言えば、田中角栄ぐらいしか思いつかない....。
実は大学時代の友人が錦鯉愛好家が購入する定期刊行誌の仕事をしていて、年に一度のこの品評会に出張してくるので、このチャンスに東京にいるメンバーで合おう!ということになったのです。今や日本の錦鯉は世界の大金持ちがお客様。アラブの王様とかヨーロッパの富豪とか、一番のお客様は中国の大富豪らしいです。
そうなんだ...。

行ったのは品評会なので、そこで販売しているわけではないのですが、どの鯉見ても「う~む。大きい!」ぐらいしか感想の出てこないべてぃにとって、気になるのはお値段。こんなにデッカイ鯉っていくらするんでしょう??と、やはりそこが気になります。
koi
この子が今品評会で総合優勝した鯉。
人間と大きさを比較してもらうとわかりますが、とにかく巨大。この子は体長90センチ級です。そして胴回りもぱんぱん。超メタボが美人のようです。
そしてこの子の値段は....鯉の仕事をしている友人によると「億は行かない」という衝撃的な発言が。
は?億は行かないってことはウン千万円ってことかいな??
う~む。不思議な世界です。

オーナーは中国の人。中国から連れてきたのかと思うとそうではなくて、日本の養魚場に預けて飼育してもらうのだそうです。なのでオーナーとは言っても毎日、自宅の庭の池でエサをあげて楽しむことはできず。まぁ普通に育てていたのではこんなサイズにはならないわけで、プロの養殖技術の賜物のこのボディ。自宅にプロを雇うかプロの池にあずけて育ててもらうかの二択ということでしょうか。
会場を見て回るとオーナーは外国人のものがかなり多かったです。国籍は様々。
近いのは馬主かな?と思うのですが、馬主の場合はレースの優勝賞金とか、引退したら種付け料とか、莫大に稼いでくれるわけですが、鯉の場合はそれもないみたいで...何が楽しいんだろう~??と、一般人にはよくわからないのですが、友人によると、そんな立派な鯉のオーナーであるというステータスが価値なのだそうです。ほぉ~。

顔
べてぃが顔を水面に寄せておいでおいで~と呼ぶと、こうやって近づいて来ます。
おお~!一億円弱が手の届くところに。泥棒されないのか?

この子は結構人懐こいみたいです。
鼻が丸くて、可愛い。
自分の家の池にいたら毎日おいでおいでして愛でられるのにね~。それにこれだけ大きかったら、イルカ感覚でひれにつかまって泳げるんじゃないの?そんなふれあいが出来るのなら、魚ペットも楽しいかも。

世の中にはまだまだ知らない世界があるものだ...と強く思った一日でした。
逆に考えてみると、べてぃが野菜を作ったり、洋服を作ったりして楽しんでいるのを見て、そんなことの何が楽しいんだろう?と思う人もいるんだろうなぁと考えたりして....。
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2015/02/02(Mon) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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