梅の実発見、アスパラ、野イチゴも
梅
梅の実発見!!!
庭の梅の木、花が咲いたということは実がつくのか?→自家製梅で梅酒がつくれるのか?というのがここのところの関心事の一つだったわけですが、見事つきましたよ、梅の実♡
やった~。
借家の果樹につく果実はたなこの物ってことで権利、大丈夫なんですかね?柿の実は食べちゃいましたけど。

いちご
毎日毎日、庭は大きく変化中です。朝、一回りしてみると発見多し。
今朝はグラウンドカバーとして面白いかな?と思って植えたワイルドストロベリーに小さい花を発見。
可愛い~♡
いちご
小さいポットを一株植えただけなのですが繁殖力旺盛で、ただ今1メートル四方ぐらいのサイズに。このまま放っておくと庭全体が覆われてしまいそうな勢いです。上手に管理しないと。でも小さい花が咲いたということは小さい実もなるってことですよね?ふふふ。楽しみです。
ワイルドストロベリー葉っぱの合間に埋めた発掘球根の水仙がただ今最初の花を咲かせています。
水仙
そしてれいの千個球根の扇の今朝の様子はこんな感じです。
水仙の間に植えたムスカリも咲きはじめています。
でも球根植えた時のイメージは一気に水仙が満開になって、扇形の花の群舞が見られる....だったのですが、何故かあっちこっちにぽつぽつ花が咲いては枯れて行く...を繰り返していて、全体が一気に花盛りのイメージとは程遠いです。
植えた時に手前には大きい球根を丁寧に一列に並べ、面倒になったので後ろの方は残りを適当に植えました。なのでまずは大きい手前の球根から咲くんじゃないか?と思っていたのですが、そうでもなく、おまけに日当たりの良い側から徐々に咲くというわけでもなく、とにかくあっちこっちに何の法則性もない順番で咲いています。
う~ん。不思議。
水仙と言っても色んな種類があるので、品種によって咲く時期が違うからに違いないと思ったりしたのですけど、今の所開いたのは全部白くて小さい花が沢山つく、日本水仙オンリーなんです。何が開花時期を決めているのか?謎です。
ま、こうやって時期をずらして咲いてくれると長い間花を楽しめるわけですけど。
あすぱら
そして先日書いたアスパラ、東京の市民農園から掘り返して連れてきた古株さんの根っこからもにょきっとアスパラ、出ました!一気に二本。古株としては細いような気もしますが、先日出た新株のよりも太いです。
同じく連れてきた株は根付かずにだめになったので、この子も心配していました。良かった良かった。
kadan
リビング前のポタジェのアネモネは散り際の満開。
庭のある楽しみが一番感じられる季節です。

東京は桜満開とのこと。
このあたりの桜はどうなんでしょう?未だ周囲の探索が進んでいません。とっても良い天気なので、オニギリ持って今から桜見物に出かけましょうか。
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2015/03/31(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スナップエンドウの実♡ 人参発芽♡ そしてヨトウムシ活動開始
えんどう
スナップエンドウに実を発見~♡
まめ
風よけネットをとったのはついこの前なのですが、その後の成長がすごくて、既に豆たちはこの状態です。手前がスナップエンドウとキヌサヤ。奥がソラマメです。冬の間は全然大きくならないのに春になった途端に急激に伸びるこの感じには毎年驚きます。

人参
そして先日書いた、トイレットペーパー種まきの人参の芽が出始めました。

ごるご
こちらは画用紙筒に蒔いたゴルゴ。今のところは即席自家製ご飯ノリは剥がれていません。
べてぃのブログを継続して読んでいただいている方はもうご存知のはずですが、ゴルゴはカットするとまるで「なると」みたいに赤白輪模様のビーツの仲間です。芽も赤い。

日に日に花も数を増して、ああ~、春ってステキ♡と思う今日この頃なのですが、禍福はあざなえる縄のごとし...はちょっと違うか??...とうとう...というか、もう始まりました!あいつの被害が!!!

ぼりじ
通路の脇に植えた花たち。左端の大きい株が食べられる花の咲くボリジです。
数日留守をしていた間に蕾が沢山増えていて、へぇ~と顔を寄せて見ると...

ふん
ん?んん!!??
大きい葉っぱの真ん中にあるこの黒いのは、もしやあいつの落し物!?

よとう
昼間は土にもぐって寝ているはずなので、周囲の土を捜そうと思って葉っぱを持ち上げてみると、な~んと!なめられたもんです。土にもぐる手間も省いて、葉っぱの下で体を長くして寝てました。
そう。ヨトウムシです。
結構大きい。う~。写真はべてぃが一回さわっちゃった後にとったので丸まってますが、長々伸びて寝てるこいつは本当に憎たらしい。冬の間みつけた幼虫はさすがにちょっとやせてましたが、こいつはパンパン。既にかなり何か食べた後??
こうなるとうかうかしていられません。
また米ぬかトラップ仕掛けるために、米ぬかゲットしに走らねば~。

そろそろ親であるヨトウガも飛び始める頃なのでしょうか?去年はその対策なんて考えもしなかったので、幼虫大量発生で大変なめにあいました。今年は親対策+幼虫対策ダブルでやってみようと計画中。親はストチュー、子はニーム。どっちも初めて使うものです。効果は如何に?
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2015/03/29(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トイレットペーパー芯に種まき と フキの植え替え
種
秋に蒔いた人参は冬を越してやっとつい最近収穫できたわけですが、既に春の人参を蒔く季節です。
人参は過去に何度も失敗したので何か良い方法はないのか?と思っていたのですが、ある人のブログに書いてあった方法を試してみたら見事に成功。
今回もその方法で種蒔いて、ただ今部屋の隅で発芽待ち中です。

写真は種蒔いた後の様子。
ん?んん??何じゃこりゃ?ですよね。
実は四角いケースはトイレットペーパーの芯。秋蒔きで使い果たした後、こつこつためて...というのも変ですね。捨てずにとっておきました。でも数に限りがあるので、半分にカット。そしてしばらく部屋の中で発芽待ちをする間はA4サイズのトレイに並べて管理するので、丸いままより四角の方が沢山入るし、水やりも隙間がない方が便利なので、丸い筒を四角につぶし、種まき土を入れて真ん中に種を蒔きます。

過去に人参を失敗したのは発芽が上手くいかなかったことと、間引きが面倒でテキトーにやってしまって上手くいかなかったことなど。人参って発芽率低くないですか?好光性の種なので、薄く覆土して、上に不織布かけて発芽まで乾燥しないように管理して...とセオリー通りにやってるつもりなんですけど。ま、市民農園の時は毎日見に行ったりしてなかったので、乾燥しちゃってたのかもわかりません。
ポット蒔きで家の中管理なら、しょっちゅうチェックできます。でも根菜はセルトレイやポット蒔きというわけにもいかないので、何か良い方法はないか?と思っていたら、紙芯ならそのまま植えちゃって紙は土に返るというこの方法を知りました。
本当は半分にカットしたりせずに一本そのままの方が良いのでしょうが、前回も半分カットで大丈夫だったので、今回もこれで。
この方式なら芽が出た筒だけ移植すれば良いし、間引きも不要です。

植える
発芽してある程度しっかりした頃に菜園に移植します。写真は移植後しばらくした頃の写真です。
筒の内と外の土の高さが同じになるように植えてみました。しばらくはこの状態ですが、紙は土に返って行くので、人参の生育を邪魔することはないようです。普通に育ちました。画用紙
で、今回はその延長線上で新しい試みも。
トイレットペーパーの芯って、大家族じゃないべてぃの家ではそんなに沢山たまりません。それにちょっと気になるのは芯って商品名が印刷されてたりして、純粋な紙以外の成分も含んでいそうです。まぁ大した分量じゃないし、毒になる成分は使ったないはずですが、無農薬で頑張って育てているのだから、出来るだけ化学物質の混入は避けたいものです。
で、考えたのがこれ。
画用紙で同じサイズの筒を作ってみました。
ちゃんと輪になってないと、移植の時に根鉢が壊れちゃうので、紙の継ぎ目はのり....お手製のご飯から作ったノリで張ってみました。事務用ノリを使おうとも思ったのですが、これも成分がよくわからないので、念のため。容器に残りご飯ちょっぴりと水を入れて電子レンジでチン。スプーンでつぶしたらノリ完成。簡単です。
でも水やりすることを考えると、そんな筒で種まきの日までこの形を保つことができるのか???う~ん。びみょー。
ま、剥がれたとしたらケースにギューギューに詰めてあるので、お隣同士で支え合ってもらいましょう。

ふき
そして南の壁際の根っこの整理、終わりました。
頑張りましたよ~。腰が痛い。
フキとまだまだ出てくるミョウガの根っこ。それに活動開始したドクダミ、ヤブガラシの根っこを大量収穫。
そして既に葉っぱが出ているフキはすぐにでも埋め戻さねば~とということで、即席土づくりをして、埋め戻しました。

完成この後葉っぱが上に出るように土をかけて終了。

こんな感じで南の壁際は手前にフキ、向こうはミョウガのエリアになりました。
そんなに好きじゃないのにフキが大量に採れたらどうしよう....??と既にとらぬ狸の皮算用中です。
他に日陰でも元気で育つ野菜があれば、そっちに乗り換えるんですけど...。

katuo
緑の海に浮かぶ初鰹。
美味しそうな鰹が安かったので、昨日のメニューです。
主役の鰹よりも薬味の方が多いってどういうこと??って感じですが、何せただ今ワケギ、春菊、香菜(パクチー)大豊作中。ディルも添えて、色んな薬味とポン酢でぺろり。大量緑のこのぐらいのバランスでも全然問題なくペロリ完食です。
何せ春菊も香菜もディルも冬を越えてきたものなので、早く食べないとトウがたっちゃうんです。
せっかく冬を越したんだから食べなきゃいかん!ということで、ただ今べてぃの食卓は毎日毎日緑の海。
体の中は葉緑素充満中。
そろそろ顔が緑になってるかも...ベム ベラ ベロ。
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2015/03/25(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アスパラにょきっと♡ そしてポタジェの様子
あすぱら
出ました、アスパラ!

東京の市民農園から掘り返して持ってきた根っこ1つと新しく購入した二株を育てています。最初に出たのは先月植えたばかりの新しい株。12月に植えた株と5,6年はたっている東京からの株はまだ。
順番逆じゃないの??
東京から来た子は元気にすくすく育っていた去年の6月に、かなり根っこを切って無理やり掘り返して持ってきたものです。実は二株同じようにして持ってきたのですが、一株はダメになっちゃいました。残り一株も去年は出てきたアスパラはひょろひょろだったので、去年は食べずに葉っぱにして根っこに栄養補給しました。なので最初に出てくるのはその古株さんだと思い込んでいたのですが....だめになってないよね?とちょっと心配。

kadan
東京にも桜開花宣言。
東京よりも夜の最低気温が高い房総半島は一足先に花の季節です。べてぃの菜園は日増しに色が増えて、ただ今リビングの前に作ったポタジェは花盛り。
リビングに一番近いところは集中的に花を植えました。色はラベンダーカラーと白が中心。

potaje
うまく芽が出なかったものがあったので、ちょっと隙間が目立ちますが、一番奥がホウレンソウ、セロリ、九条ネギ、ディル、イチゴ、カモミール、ケールとアスパラのミックス種のアレッタ。花はパンジー、ムスカリ、ネモフィラ、アネモネ、小さい水仙。

ぼりじ
ポタジェ以外も花の気配です。食べることも出来る花、ボリジも蕾が上がってきました。青い可憐な花が咲くはず。
こんふりー
根っこを移植した話を紹介したコンフリーは早くもこの状態。蕾がいっぱいついています。
コンフリーはコンポストに混ぜると栄養アップになると知って育てているものです。移植したらすぐに根付いてあっという間にこの状態。栄養ある植物は生命力が強いってことでしょうか。

どくだみ
毎日にょきっと何やら嬉しいものが出ていたり、パカッと美しい花が咲いていたりで嬉しいことが多いこの季節ですが、嬉しいことのみではなく....あいつも出ました、にょきっと。にょきにょきっと。いっぱい。
あいつは...ドクダミ。
ヤブガラシは今の所姿を見せていませんが、きっとどこかに潜んでいるはずです。
去年あれだけ戦った成果は如何に?
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2015/03/24(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みょうが植え替え、やぶがらし&ドクダミ退治再開
あねもね
リビングの前につくったポタジェに球根で植えたアネモネが咲きました。
つい先日まで色がなくて寂しかったべてぃの菜園は日に日にカラフルになって行きます。
梅の季節は終わってそろそろ桜の季節ですからね。
hana
ここはリビングの掃出し窓の外の小さいスペースです。パンジー、ムスカリ、フリージアの混植。日に日ににぎやかになっています。
芽
3月3日に掘り返したミョウガは保管している間に芽がちょっと大きく&ピンクになってミョウガっぽくなってきました。
掘った日に土づくりはしておいたので、そろそろ埋め戻しても良いかと思い作業実行。
うえなおし
折角の根っこだし、この辺りは日当たりが悪いので他の植物を植えるのには適さないので、ミョウガ天国に。
この夏はミョウガ三昧だ~。うふふ...。
確か去年もそう思ったはずですが、夏の間には全然収穫がなくてがっくりでした~。今年こそ。
秋の内に植え替え済ませた根っこもありますからね。期待がふくらみます。
にら
そしてとうとう意を決して最後の未開拓エリアである南の壁際、フキのエリアのヤブガラシ、ドクダミ退治を始めました。
というのもよ~く考えるとべてぃはフキは好きじゃないのです。なのにもう葉っぱが出始めたから....と、掘り返すのを躊躇する理由なんてないじゃ~ん!!!と、当たり前のことに気付いたから。
マヌケです~。
でも何だか折角頑張って育っている植物を途中で掘り返しちゃうのは行けない気がして...しか~し、そんなこと言ってる場合じゃないので、決意しました。
それに飛んだ種から生えたのであろう、ひょろひょろのニラや雑草、天敵のドクダミもこのエリアには姿を見せ始めています。やるなら今だ!
ふき
それにフキもヤブガラシやドクダミと同じく、根っこのかけらから立派に育つ生命力のものらしく、根っこのかけら(おそらく去年、べてぃが入居する前に大家さんがトラクターかけて庭を畑に整地してくださった時にカットされものでしょう)からチビッコフキが育っているのを発見。この様子を見ると時期が悪いとか気にしなくても、掘って植え替えちゃえば根付くたくましさがフキにはあるに違いないと思ったのもあります。
違う見方をすると、下手に根っこのかけらを残すとフキもどんどん拡大してしまって他を駆逐しちゃいそうです。
野にあって自力で育ってる植物はやはり生命力、繁殖力が強いようです。

作業してみると去年と同じく地面の下はヤブガラシとドクダミの根っこでいっぱい。
二時間ほどの作業で大きいプランターいっぱいの根っこをとりました。続きは次の晴れの日に。このところお天気が不安定で、雨が多いです。
一雨ごとに春が来る。
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2015/03/21(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フキの葉、発見!そして花の季節到来です。
いける
庭に咲いた花を生けて楽しむ...マンション暮らしではできなかった贅沢です。
ベランダのプランターで育てた大切な花を切り花にするなんて勿体ないことはとてもできませんでしたからね。

この借家の以前の借りて(もしくは大家さん?)は水仙大好きだったようで、べてぃが掘りかえさなかった庭の隅っこから水仙がどんどん生えてきて香りをふりまいています。日照条件が違うせいか、同じ花なのに時期をずらして咲いてくれるので、ずっとどこかで水仙が咲いている状態です。
家の中からは見えず、畑にもしていない隅っこの雑草とりをしようと、久しぶりに行ってみると水仙満開。
何でこの場所に植えたんだろう?と不思議です。折角の花を楽しまないのは勿体ないので、切って生けてみました。
菜の花は同じ場所に咲いていたもの。去年、散々悩まされた例の正体不明のアブラナ科植物です。冬の間に隅の電柱の陰で風を避けて大きくなっていたらしく、気が付いたらいきなり咲いていて...このまま置いておくと、また種をつけちゃうので引っこ抜いて、水仙と一緒に花瓶に。
家の中に春の色。

ふき
昨日はいきなりの20度越えで、べてぃもフリース→コットンシャツ と変身したのですが、驚いたのは人間だけじゃなかったようです。今朝見てみると、ん?んん??
この小さい丸いのはもしかするとフキ?
一昨日このあたりを見た時には全然気づきませんでした。ただ見落としてただけかもわかりませんが.....。
ふき
秋に根っこを植え替えた株の方をチェックすると...おお!やはり出てます、ちびっこが。
先頭のフキノトウお母さんの後ろをちっこい子が列を作ってついてくる、そんな感じです。
わかりますか?写真上の方のフキノトウから右に4つ、一列で小さい葉っぱが出ています。根っこはこの方向に一本長く植えました。植えた根っこの一番端にフキノトウ、そして根っこにそって葉っぱが出て来てるようです。
ふき
葉っぱはこんなおチビちゃん。
黄色いのはべてぃの手袋の人差し指です。

フキのエリアはまだヤブガラシ退治ができてないのですが....今から掘り返しても良いのか??

収穫
昨日の収穫です。
オレンジの人参から時計回りに、黒人参、ディル、茎ブロッコリー、春菊。
寒い冬を越えてきた野菜たちです。
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2015/03/18(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豆類支柱立て&ジャガイモ定植&ホウレンソウの鳥よけ
そらまめ
風よけネットはいつはずそうか?とずっと思っているのに、海が近いせいか強風の日が多くてためらっている間に....ネットの中でソラマメに花が咲いてるじゃ~ん!!!
こりゃいかん。
スナップエンドウにも花が咲き、草丈もかなり長くなって土の上でとぐろをまいてます。

...ということで、今にも降ってきそうな空の元、頑張って緊急課題のエンドウ豆のネット張り&空豆支柱たてとジャガイモ植え、そして庭中のビニールトンネルとホットキャップ撤去作業をやりました。
本当はもっと早くにするはずだったのですが、何やかやで忙しかったり体調悪かったり、お天気悪かったりで伸び伸び。ごめんよ~。

支柱
この夏のエンドウとソラマメは東の端っこの畝にずらっと一列です。
手前がエンドウ、向こうがソラマメ。
空豆には早くもアブラムシの気配が...うう。

芋1
そして先日書いたインカのめざめは、その後芽だしのために明るいところに置いていましたが、他のくぼみから芽が出てくる気配はありません。そして台所の袋の中で増殖したミニミニ芋たちは結構元気です。もしかすると環境の変わった太陽光の元ではひょろひょろ出た茎部分はしおれてしまうんじゃないか?と思っていたのですが、その気配もなくそのまんま。
6個ほど超チビ芋がついているのですが、これがそのまま大きい芋に変身するのでしょうか?
2
もう一つのデンデン太鼓風インカのめざめもこのとおり、チビ芋1つぶら下げたまま、他に芽が出る様子もなく今日に至っています。シャドウクイーンがどんどん芽を出すのに比べてインカのめざめは新しい芽が出て来ず。大丈夫かなぁ??

シャドウ
シャドウクイーンは小さ目の芋なのでほとんどそのままですが、大きい芋は半分にカットして草木灰を塗ってから植え付け。切ってみると、おお~、紫だ。
アントシアニンたっぷり。めっきり弱った目に効くに違いないです。実は数年前に一度、この品種は植えたのですが、収穫ゼロでした。本にも別にむずかしい品種とは書いてないのですが...。今年こそ。
ほうれん草
そして本日最後の作業はトンネルとホットキャップの撤去。
昼間の気温はかなり上がっても、夜は冷える日があるのでいつ撤去しよう?と迷っている内にこんな時期になっちゃいました。そろそろ夜の温度も大丈夫そうなので、保温用のものは全部撤去して、庭の人工物が激減で眺めが良くなりました。

ほうれん草は秋の終わりに蒔いたのに、日照量が足りずに全然育たず、ずっとビニールトンネルの中で身を縮ませていましたが、最近急激に成長中。お日様の力は偉大です。
ビニールとって直射日光にあたったら成長はもっと加速するはずなのですが、一つ気になるのは鳥です。実はこの畝のほうれん草は芽が出てまだ小さい時にかなり鳥にむしられちゃいました。ブロッコリ狙いでやってきたヒヨドリがネットで守られているためにブロッコリが食べられない腹いせに、え~い、こいつでもかじってしまえ!とほとんど食べるところもない小さいほうれん草を食べて行ったのではないかと推測しています。
そのため鳥よけの目的もあってトンネルかけていました。
トンネル撤去した途端に全部ヒヨドリのエサになっちゃったのでは悲しいので、ネット張ってみました。

ブロッコリで学んだのは土にすれすれにネット張らないと、鳥はてくてく歩いてネットの中に入ってきて、優雅にお食事できるらしいということ。
「鳥=飛んでやってくる」と思い込んでいて、ある日気づくとネットの中に鳥がいて、まんまと葉っぱ丸ハゲにされましたから。鳥は結構頭が良い。

支柱4本とネット二枚でテント型にネットを張って、頂点を洗濯バサミで閉じてみました。
収穫は洗濯バサミをはずして上から。
ネットの穴が大きいから、周辺部分の葉は食べられちゃいそうですけど、ま、それは鳥さんへのお裾分けってことで。

移動においては飛ぶのが本分の鳥がまさか地面すれすれに張ってある、この10センチ角ほどのネットの編み目の間から歩いて中に入って来たりはしないですよね.....。
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2015/03/16(Mon) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
襟と素材が特徴のドルマンスリーブのニットジャケット作りました
全体
そろそろ春物の服を出さなきゃ...という時期になった今頃ですが、冬物ジャケット完成しました。
毎年こうなるんですよね~。冬が終わったのに分厚いコート制作途中だったり。

くしゅくしゅ襟と素材自体が特徴的なニットのジャケットです。

平面
平面に置くとこんな形。
身頃と袖は一体のドルマンスリーブです。
袖つける必要がないので、縫製は超簡単。裏地もついてないので、身頃をつなぎ合わせて襟を作ってつける、そして見返しで裏側の処理をするだけという、工程がエラク少ない服です。
これを作ろうと思ったきっかけは...
裏
裏側を見るとわかるのですが、この素材。
裏が真っ赤なのは裏地の色じゃなくて、表のグレー素材の裏側がこういう色だからです。

布地のバーゲンで売り場の人が「面白いニットがあるよ~」とぽいっと投げたのを、べてぃの隣りの人がむんずとつかみ....ううう。
べてぃは子供のころから運動神経が悪いのですよ。

バーゲンの早い者勝ち状態に置かれると、その人の本性と運動神経がよくわかります。ぱっと手が出るかどうか?そして他人と同時につかんだものを、負けずにむんずと自分に引き寄せられるかどうか?お上品に見える奥様がすんごい熱闘ファイターだったりね。
その時も、あ!と思ってべてぃも手を出したのですが、隣りの人が布をつかんだ時にべてぃの腕はまだ半分ぐらい折れたままでした。ううう...バーゲン向きじゃない。
でもその方は布をじぃ~っと見た後、ぽいっと捨てたのですよ。
変わった布なので、用途が見つからない....ということだったのでは?べてぃもちょっとためらいましたが、珍しいものなので、一応、私がもらっても良いですか?と確認して購入して帰りました。

布
グレーのニット地が表。赤のシャギーが裏。
二枚の布が重ねてあるわけではなくて、完全に一体化した一枚で、表裏つまんで引っ張ってもはがれたりしません。
不思議~。どうやって織るんでしょう???
お裁縫教室の先生に伺うと「裏シャギー」という布なのだそうです。へぇ~、初めて見ました。
こんな派手な色の赤、どうする??とも思いましたが、服にしてみるとあまり違和感なし。
ニットに加えての裏シャギーのお蔭で温かい布です。それに着てみるととっても軽い。きっとニット地で裏に別布をつけて同じ物をつくるのに比べて大分軽いです。
襟
裏は派手でも表は超地味なので、襟のデザインに工夫を。
くしゅくしゅの襟にしてみました。
横
横はこう。

ぼたんそしてボタンは赤グレー二色にしてみました。

このボタン、実はオカダヤのボタンつめ放題で手に入れたもの。確か100円で袋につめ放題。残り物のボタンの処分企画だったのだと思いますが、台に様々なボタンが混ざっている中から選んで袋に入れます。手間はかかるし揃いで必要数手に入るものでもないのですが、100円だったら一個でも素敵なボタンが手に入ったら十分ペイします。丁度暇な日だったので参加してみました。このデザインのボタンはもうこれっきりの4個だけ、それも赤とグレー各二個、それも一個だけサイズがちょっと大きいという、ばらばらなんです。
でも気にしない気にしない。つけてみたら多少のサイズ違いはわからないし~。色の違うボタンをつけるのは気分転換に良いので、これまでも最初についていたボタンをはずして全部違う色のボタンをつけたりしたこともあるし。
今回は表地と裏地の色にあわせてグレーと赤です。

sode
着ちゃうと裏地は見えないので、袖口をちょっとロールアップして。

次はスプリングコートを作り始めましたが....春が終わる前に完成するでしょうか??
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2015/03/14(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
植えてもいないのに種ジャガイモから小芋が増殖の謎
子供
な、なんじゃこりゃ??

春に収穫したジャガイモ、インカのめざめを食べようと思って今の家に持ってきたのに台所の隅に放置。結果、しょぼしょぼに干からびさせてしまったけど、ダメ元で植えてみた話を以前に書きました。植えたのはえらく遅い時期で、とうとうクリスマスに地上部が凍死してしまったので収穫はないと思って掘ってみたら、なんとショボショボ種イモ6個がピカピカおニューの立派な芋6個に変身してびっくりしました。ま、変身したわけじゃなくてショボショボ種イモから新しい芋が育ったわけですが、一個の芋から一個の芋が収穫されたわけで、まるで変身?もしくは交換したみたいで驚きました。
そもそもインカのめざめは春植え品種なのにねぇ~。
その話はこれ→
  http://bettykam.blog129.fc2.com/blog-entry-925.html

で、即、食べようかとも思ったのですが、「ショボショボ→ピカピカ」と、奇跡にも思える命のリレーをつないで来たわけなので、折角なら「1個→沢山」も狙ってみようよ!と欲が出たべてぃ。収穫した芋は食べずに保管していました....と言ってもまたまた台所の隅に袋に入れて放置。
すみません。ずさんです。

そろそろジャガイモ植えるシーズンなので、久しぶりに袋の中を見てみると....
ん?んん!!??
何じゃ、こりゃ?

いんか
一つは何やらデンデン太鼓のように大きい芋から赤ちゃんが一個ぶら下がってます。
もう一つは子だくさんの上に何やらひょろひょろのもやし状のものが....よく見ると先端にかすかに緑の葉っぱ的なものが。ということは根じゃなくて芽です。
シャドウクイーン
こちらは先日ホームセンターで買ってきた紫の実がつく「シャドークィーン」。
そろそろ植え時でっせと立派な芽が出てきました。芋が紫だと葉っぱも黒っぽい&芽も黒っぽいです。
植える前の種イモからこういう状態で芽が出ているのは見慣れた様子です。
この芽を放置しておくと、植えなくても子供がどんどん出来るものなのでしょうか?う~ん。聞いたことないです。
「エア ポテト」というものがありますが、それは全く別のものですよね。

ちなみに1対1交換で収穫したインカのめざめは6個でした。全部まとめて袋にいれて放置していたのに、三個は腐り(ううう...お芋ちゃん、ごめんなさい。せっかく命をつないだのに。反省。)一個は芋のまんま。一個はデンデン太鼓に。そして最後の一個はクラゲ化。どういうことなんでしょう??
ま、とにかく早く植えなきゃいかん!....ということであせってます。

異変
ジャガイモはあまり沢山出来ても食べないから、買い足したのはシャドークィーンだけなんですけど、三個減ってしまったので、これだけ。う~ん。いくらなんでも少ないかも。買い足しに行こうか、思案中です。

満開
ただ今我が家のもお隣のも白梅が満開。風にのって香りがやってきます。
満開なのに連日の強風雨なのが残念。
そして気になるのは「もしかすると今年は自家製の梅が手に入るってことか?」ということです。
梅って一本でも実がつくんでしょうか。あ、もし複数必要でもお隣に巨木あるし。
え~♡ 自家製梅で梅酒が出来るじゃん...うっしっし。
とらぬ狸の皮算用炸裂。


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2015/03/10(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フキノトウ、黒人参。そしてレタスとバジルの発芽
ふきのとう
梅が満開に。
お隣の巨木の下にあるフキのとうにも花びらはらはら。

ふき
秋に掘って、新しい場所に植え替えた根っこの方はちゃんと根付いたようで、こうやってフキのとうが複数出てきました。
全然植え替え適期ではなかったのでダメかも~と思っていましたが、良かったです。
実はフキのとうの収穫時期がわからず、まだ小さい内に収穫して人にプレゼントしたら苦くて食べられなかったとのこと。ひぇ~。ごめんなさい。実はべてぃはフキはあまり好きじゃないので、事前に毒見をするのを省きました。人にあげる時は自分が食べてみてからにしなきゃ~と反省。
で、その後出てきたものはそのまま放置していたら、こうやって花が開いちゃいました。こんなに咲いちゃうと食用には適さないのでしょうか?う~ん。わからない。このまま置いておくとどうなるのか、観察しようかな。
黒にんじん
そして黒人参の収穫。
先日の初掘り分はえらく細かったのですが、掘ってみると結構太いのも出てきました。
この前も書いたように、普通の人参と違って肩の部分が地上に出て来ず、地中にかなり埋まった状態のまま育っているので、太さは掘ってみないとわからないのですよ~。ま、肩部分まで掘ってみてからサイズを確認して...という手はありあすけど。
太いのも細いのも長いという点は同じ。よくこんなに長く、又人参にならずに育ったものです。
にんじん
こちらは同じ畝に植えてある三寸人参。
長いのやら短いのやら曲がったのやら...同じ種を同じ日に蒔いたのですけど、出来上がりは様々ですが、冬を越えて甘いのはどれも同じです。
retasu
収穫だけの季節から次へ向けての仕込みの季節に突入。
秋にとにかくヨトウムシにやられたレタスでリベンジを図ろうと、ちょっと早めに家の中で種蒔いてただ今育苗中です。
ロメインレタスと普通の玉のレタス。
日当たりの良い南の窓際ですくすく成長中。畑の畝もレタス用の分だけは既に土づくり作業してただ今有用菌育成中。
冬野菜の時、ETO菌を使った畝と使わなかった畝の出来が全然違ったので、この春は全面に使用しようと思っています。ETO菌はエサになる堆肥と一緒に土に混ぜて2週間以上おいて菌を増殖してから植えること、とあるので、忠実にやってます。
レタス、いっぱい食べるぞ~!

bajiru
そしてこちらはバジル。レタスと同じ日に蒔いたのですが、発芽温度が足りなかったようでしばらくかかりました。3,4日前にようやくこんにちは。
苗たちも早く戸外に出たがっています。早く暖かくならないかな~。
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2015/03/08(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミョウガの根っこの様子、 そして土の中から謎の洗濯バサミ
芽
秋の終わりに途中でギブアップしてしまった、南の壁際エリアの根っこの整理をとうとう再開しました。
今ならまだ超強力雑草の根っこもまだ休眠中のはずなので、処理し易いかと思って、重い腰をあげて。
フキのエリアはただ今フキノトウが出ている状態なので避けて、ミョウガとドクダミ、ヤブガラシ渾然一体エリアに挑みました。

流石にこの季節、他の雑草の姿はほとんどないので掘りやすい。
そしてミョウガの根っこを掘ってみると、おお!ほんのちょこっとですが、芽の気配が。きっとこれが葉っぱになります。
壁が邪魔して直射日光ゼロの状態で冬を越したこのエリアは日中も土はちょっと凍った状態の日が多かったです。でも土の下では既に植物は動き出してるんですね~。

芽
秋に掘った時にこれは何だ?と思った根っこの丸いものは「貯蔵根」。冬越しのための栄養を貯蔵しているものなので、冬をほぼ越えた今頃見たら根っこに丸はなくなっているのか?と思っていましたが、今もありました。でも秋に見た時はほとんどの根っこの先が丸かったのに比べると普通の根っこが多いです。冬の間に使ったのね。
良くできてます。
収穫
本日の収穫はこれだけ。
根っこ整理が終わった場所にこれから堆肥とか入れてから再度植えなおします。
そのほか
そしてミョウガ以外もざくざく。
ま、掘り返したのはミョウガの根っこよりもむしろこっちの撤去が目的なので、ザクザク出てきたのは目出度いことです。
ヤブガラシ、ドクダミの根っこ。そしてコガネムシ幼虫などの虫と虫のさなぎ。赤いのは恐らくヨトウムシ。
さすがにこのエリアは土も凍る状態だったので、幼虫のままのヨトウムシは発見されず。出てくるのはサナギです。
秋に比べると数少なし。
そしてドクダミ、ヤブガラシはまだ活動期に入っている様子はなく、おとなしく根っこでした。

そしてもう一つ見つけた不思議なものが....
洗濯ばさみ
これ。
ん?んん!!??
何じゃこりゃ!??....ヤブガラシの根っこに洗濯バサミ?
この状態で埋もれていました。
最近めっきり記憶力低下中。もしかするとべてぃがやった??と、しばし考えましたが、いやいや。この場所は秋には手をつけなかった場所なので、べてぃが掘るのは初めてです。ということはべてぃの仕業じゃない...そもそも根っこの途中に洗濯バサミはさんだって何の意味もないような...どういうこと??
何故?
太い根にぐわっと口あけて挟まってたので、ばねは壊れてましたが、やはりピンクの洗濯バサミでした。
うむむ。
この家に越して来て、庭という場所には色んなものが埋もれているものだなぁ....と、散々驚いて来ましたが、地中の根っこをつまんでる洗濯バサミというのも、なかなか不思議度の高い発掘物です。

考えられるのは二つ
1.誰かが何かの目的で根っこを挟んだまま忘れた
2.落ちて埋もれた洗濯バサミの口の部分に奇跡的に根っこが通り、歳月を経て洗濯バサミを壊すほど成長した
う~ん。どっちかというと2の方が自然そうですが、そんなことってあるか??

土の中には不思議がいっぱい。
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2015/03/03(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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