孵化直後のヨトウムシぞろぞろを目撃!と新玉葱収穫
収穫昨日の収穫は極太アスパラとスナップエンドウ&キヌサヤ、そして新玉ねぎ。

アスパラはべてぃの菜園生活最太の一本です。えらく長いし。前の日に「太いの出てるな~。でもまだ短いから収穫は明日かな?」と思って置いておいたら、次の日にはこんなに長くなっちゃってびっくりしました。
色んなものが成長著しいゴールデンウィーク前です。

新玉ねぎも試しに初収穫。

玉ねぎ
オニオンセット.....と袋に書いてあった、小さい玉ねぎの球根を植えた畝はただ今この状態。写真奥にはニンニクもあります。苗から育てた玉ねぎはまだ玉が小さくて、収穫期は遠い感じですが、この畝はこのとおり。収穫の目安となる葉っぱが倒れるまでは行ってませんが、玉は充分大きいし、なにせこの畝にはすぐにでもキュウリを植えたいので、試しに一玉掘ってみました。
掘りたて新玉は辛味もなく、オニオンスライスにしたら糖度高し!
美味しいぞ~、新玉!

後にキュウリというのは2015年春号の「やさい畑」という本に書いてあった「ゆりかご栽培」を試してみようと思っています。ちなみにこの号のやさい畑は目からうろこの情報がいっぱい。へぇ~。そうなんだ!と、真似してみたいページに付せん張ったので付せんだらけです。

「ゆりかご栽培」というのは玉ねぎを抜いた後に、耕しもせずにその後にキュウリを植える方法。
きゅうりは周囲に他の植物が育っている方が育ちが良いのだそうです。また玉ねぎの後には肥料が残っているし、玉ねぎの根っこが養分にもなるので耕さず施肥もせずに植えると元気に育って、昔懐かしいキュウリの味になる....とあります。
ほぉ~。それはやってみなければ。
ということで、一玉収穫した後に即、ポットで育苗してきた苗を植えてみました。

自然薯
こちらは短型自然薯。芽が出始めました。支柱を立てねば。

ぞろぞろ
そして衝撃的なものを目撃しちゃいました。
「打倒、ヨトウムシ!」の執念がなせる業か?洗濯物干してる最中に目の端に入ったキャベツの葉っぱの上に見える黒い影みたいなものが何だか少し動いているような気がして......洗濯物放り出して近づくと、ひぇ~ぇぇぇ!!!
虫が怖い人が見たら腰抜かします。

ぞろぞろぞろぞろ......くねくねくねくね。
太さ0.3ミリ、長さ2、3ミリぐらいの極小生物がうねりながら、敗れた卵の殻らしきものから円状に外へ外へとはいずっています。
ひぇ~!もしやこれが孵化後のヨトウムシが同じところにとどまらずに広がって行って、至るところで爆食するというあの現象では?たまたままだ卵の近くにとどまっているタイミングの軍団で見つけたから、いるのがわかりましたが、こんな極小の虫、一匹ずつになっちゃったら肉眼で発見するのは無理です。
う~。
敵は手ごわい。大体、毎日のように葉っぱをひっくり返して卵チェックをしていたはずなのに、見落としがあったようです。最近卵を産み付けられる頻度も激増。モサモサに葉っぱが茂っているレースフラワーやコンフリーなどの大きい葉っぱの裏にも卵産んでるんじゃないか?と気になってチェックするのですが、まだ卵発見してません。代わりにキャベツだけは毎日のように卵発見。今朝も一塊発見しました。
ヨトウガママはやはりわが子にできるだけ美味しいファーストご飯を食べさせようと、産み付け場所を選んでいるんですかね?
この写真にいるだけでも40匹超です。
拡散する前に見つかって本当に良かったです。
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2015/04/29(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストチューのヨトウ蛾トラップに成果が!そしてボリジでアイス
ぼりじ
先日書いたエディブルフラワーのボリジは予想以上に大きな株で、花も毎日沢山咲きます。美しい花の姿を楽しまねば~と思い、氷にとじこめてみることに。
がくをはずすのが結構手間ですけど、そんなこと言ってはいけない。雌しべ雄しべを指でつまんで、軸を引っ張るとす~っと抜けます。写真は花弁と額を分解したところ。この黒い雌しべ雄しべはとるべきなのか??と迷いましたが、無理にひっぱると花弁がばらばらになるのでそのままで使用することに。黒くてゴワゴワしているように見えますが、口に入れても別に違和感ないので、ま、良いか~と。
ice
製氷皿に花と水を入れて、ただ今冷凍庫の中です。
出来上がりはどうなるか?.....またご報告しますね。

捕獲
そして今日の本題はこれ。前に書いたストチューのトラップにヨトウ蛾がみつかるようになりました。
最初に設置したのは4月の6日。その頃は土を掘るとまだサナギがゴロゴロ出て来ていたので、まだ羽化には早いのかな?と思いつつ設置しました。そしてしばらく何もかからず、最初に見つかったのはハエと蜂。
そして今週になって俄然トラップにかかる個体数が増加し、ついにヨトウガらしきものもひっかかり始めました。
で、トラップを増設。
同じように仕掛けていても蜂だけしか入ってないのと、ヨトウガが複数入っているものがあります。きっとヨトウガが飛んでくる方向に設置しているものにかかっているはず。なので様子を見ては場所をかえたりトラップの数を工夫したりしてみていますが、う~ん。こんなので被害は防げるのか??ま、やらないよりは良いはずです。
沢山の捕獲数があるトラップはやはり荒れ果てたお庭のお隣さん方面でした。

かける

中身は焼酎、酢、砂糖なのでペットボトルの穴からぷ~んと甘い香りが漂うのが人間の鼻でもわかります。きっと虫たちには魅惑の香りのはず。美味しそうな水をごくごく飲んでたら酔っぱらって溺れちゃうんでしょうか?
昨夜はヨトウガとれたかな~?と中をのぞこうとすると、蜂がぶんぶん寄ってくるので気を付けないと刺されちゃいそうです。

卵
このところ毎日、色んな葉っぱをひっくりかえしてはチェックもしています。
野菜は今のシーズン少なくなっているので葉っぱというとこれから咲く花の葉っぱが沢山。花の葉っぱにも産み付けるのでしょうか?
一応花の葉っぱも見てますけど、卵は発見していません。一番危ないのはキャベツ。
先日も「これってヨトウムシの卵じゃないですよねぇ?」と書いた、正三角形にまとめて産み付けられていた卵はその後調べると恐らくヨトウムシの卵の様子。う~。
上の写真は今朝見つけたものです。同じキャベツの葉っぱの裏側にびっしり。これを発見できずに放っておくとぞろぞろぞろぞろとあのグロいヨトウムシがこの卵軍団から這い出してくるってことですよね。ひぇ~。考えただけできもい。
グレーがかった卵の中心に黒い点のある卵軍団。
葉の上でつぶすとつぶしのこしがあると無意味なので、べしっと葉っぱをもいで駆除。これを毎日やってるとキャベツは食べるところがなくなりそうです~。
でもこれで去年のような被害がなくなるのなら、仕方ない、キャベツさんには犠牲になってもらいましょう。
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2015/04/26(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
梅の実、そらまめ、ぐいぐい
つつじ
庭のつつじが咲きはじめました。
へぇ~。赤花、白花、ふ入りのミックスなんだ~。
去年べてぃが引っ越して来たときには既に花が終わっていたので、どんな花が咲くんだろう?と楽しみにしていました。剪定ハサミを買って来て、人生初の刈込をした木。しばらく剪定されてなかったようで、何だか変な形になっていたので、テキトーに(なんたって植木剪定は初体験なので)丸く刈り込んでみたのですけど。こんなんで良かったんですかね?

植木類は肥料も水も全くやらずにここまで来ていますが、ちゃんと育っています。エライね。
やはり肥料をやった方が良いのでしょうか?でもどんどん大きくなっちゃうのも困るし.....。
基本的に一年で決着のつく野菜と違って、これから何年何十年もその場所で育つ樹木の類はどう管理するのが最適なのか?新しいものを植えるとするとどの場所に植えるのが良いのか?難しいです。庭師さんはすごい。かなりの長期視点で見て最適な配置をしていくわけですからね。

梅
庭に元からある果樹の一つ、梅の実はただ今こんな状態です。かなり大きくなりました。
花が咲いた=実がなる?と喜んだのはまだ寒い時期。花がぜ~んぶ実になったら、すごい数じゃん!!ととらぬ狸の皮算用をしたのですが、ついた実は花の何十分の一、もしくは何百分の一ぐらいです。実がついた花とつかなかった花は何が違うのか?ざっと見ると下の方の枝に沢山ついていて、てっぺんの枝にはついてないようです。
受粉作業はしていないので虫さんのお仕事。そんな大きい木じゃないのですが、つき方の差は歴然。何か理由があるんでしょうね。虫が飛びやすい高さとか?
次の関心事はどのぐらいの大きさになったら収穫して良いのか?です。何せ初めてなので。
ふふふ。今年は自分の庭の梅で梅酒づくり確定です。やった~!!
そらまめ
空豆のさやが大きくなり始めました。
おはぐろが緑のやわやわ空豆でビール♡の日も近いです。
むしくい
目下の問題はこれ。何だか葉っぱに穴が多いなぁ~と思って探ってみると、なんと犯人はナメクジでした。この春は例年よりも雨が多くないですか?昼間晴れていても夜は降ったり。おかげでナメクジ大発生です。ソラマメの害虫と言えば定番のアブラムシなのですが、アブラムシよりナメクジの方が今年は多い....って、この地で育てるのは初めてなので、もしかすると例年のことなのかもわかりませんが、少なくとも東京の市民農園ではソラマメにナメクジ大量発生という事態には遭遇しませんでした。
せっかく発芽した双葉も翌朝見ると軸だけになってたりもしています。
全くもう~。
いちご
ワイルドストロベリーはこんな実を沢山つけています。
かな~り沢山花はあるので、ジャムをつくるぐらい収穫できるかな?
ふき
ふきはこんな状態。
つい先日植え替えたばかりなのですけど。やはり日本産で自生できる植物ですからね~。強いです。
ながみ
そして先日来書いている外来種の強靭雑草のながみひなげし。花が咲く前に駆除するぞ!と目についたものはバンバン引っこ抜いているのですが、気が付くと植木の下とかでしっかり花を咲かせていました。よく見かけるのはもっと大きくてべてぃはポピーだと思い込んでいたぐらいなのですが、この花のすごいのはこんなに小さくても小さいなりに花を咲かせて種をつけることです。
小さい状態で咲くと大きいのとは形が違う花が咲いて、それがまた可愛いんです~。
放置するとこの花に占領されちゃう困ったチャンだと知らなかったら、引っこ抜いたりせずに愛でちゃいます。だって可愛いんだもん。
う~む。
私、見かけは良いけど性格は悪いの~って感じ。困ったもんです。
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2015/04/24(Fri) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉県生涯大学校 祝・入学
入り口
実はべてぃはこの春から学校に通い始めました.....とか言っても週一ですけど。
昨年の秋に広報で見つけた「千葉県生涯大学校 生徒募集」という小さい記事。へぇ~、こんなのあるんだ!
千葉県主催の講座で、地域活動、陶芸、園芸の3コースがあります。
元々は「老人大学校(と聞いたと記憶してます)」という名称で、高齢者の交流と生きがいづくりのための施策として始まったようで、なんと申し込み窓口は「高齢者支援科」でした~。
実は昨年までは対象者は60歳以上だったのが、な~んとタイミング良く今年から対象年齢が引き下げられたので、べてぃもギリギリ参加可能......ということで、申し込んでみました。試験があるわけじゃないので勿論合格。千葉県全域を幾つかのエリアにわけて、それぞれのエリアの学校に通います。全体の人数は1000人ほど。ほぉ~。先日はなんと「入学式」があって、千葉全域から生徒が集まりました。

そこで驚いたのは「起立!国歌斉唱!」という号令。
ん?国歌って何だっけ?........べてぃの頭に浮かんだのはタ~ラランランラ~ン....と、アメリカ国歌でした。お前は何人じゃ??だって国歌斉唱!という掛け声をかけられたのは生まれて初めてなのですよ。勿論、国歌=君が代なわけですが、歌うのはウン十年ぶり。社会人になって歌ってないかも。そして学生時代は「君が代斉唱」という掛け声で歌っていました。君が代が国歌になったのは今世紀になってからですからね。
でも国歌って何だ?と、ギクッとしても立派に歌い切りましたよ~。幼いころの詰め込み教育には意味があります。君が代も九九も今でも記憶に深く刻まれてますからね。はは。

もう一つ驚いたのは入学式では受付後、即「老人クラブへようこそ」というパンフを手渡されちゃったりして~。あはは....老人の仲間なんだ~!!??人は自分を「老人」というひとくくりでまとめられることに抵抗はないのか??と不思議。
こんな感じで、申し込みからここまで色々思うことはあるのですが、ま、それは置いておいて、昨日は授業の第一回目でした。
あ、勿論べてぃが申し込んだのは「園芸コース」です。はい。
看板
学校の入り口にはこんな立派なプレートが。そう。ちゃんと立派な校舎があるし、ハウスもある立派な実習農園があるんです。これにはびっくり。それも一つじゃなくて地域ごとに専用の校舎と実習場があります。千葉県ってお金持ちなんでしょうか?これだけの施設、運営費もかかってますからね。
実習

授業は二コマ。昨日は午前の一コマは植物栽培の基礎を学ぶ座学。午後は施設見学と種まき実習でした。
実習と言っても1グループ9人でインゲンとコーンの種を50粒ほど蒔く作業。写真のようにみんなで作業。ま、交流が目的の一つの講座ですからね。地域のお友達を作らせるためだと思うのですが、グループは同じ地域の人がまとめられています。
実験
こちらは実習農園。
学校は一年制です。植わっているのはジャガイモ。去年の生徒さんが植えられたものです。
切り口上、下とあるのは種イモを上向きに植えるのと下向きに植えるのの比較実験。先生によると昔からの常識どおり切り口を下にするよりも上に向けた方が、強い芽だけが出て着て収量が増えるとのこと。これはサトイモにも言えることだそうです。へぇ~。
実験
こちらは玉ねぎ。植え付け時期をずらして、結果がどうなるか実験中のようです。

べてぃの知識は本やネット情報を必要に応じて収集して身につけて来たものなので、農業全般の基礎を体系的に学べたら良いな~と思って申し込みました。対象が高齢者(とは言えない60代の方も多いのですが)なのでかな~り、ゆるゆる時間が過ぎる講座のようですが、経験豊富な先生がポロリポロリと口にされる一口ヒントみたいな話の中にへぇ~。そうなんだ!!と目からうろこのことが多くて。勉強になりそうです。
クラスメートも勿論、畑持ちの方々ですから、色々教えてもらえるはず。地元に人生の先輩のお友達が沢山できると良いな(^^)

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2015/04/22(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ポタジェは結構難しいぞ~
ぼりじ
花が食用になるハーブ「ボリジ」が咲きはじめました。
ベニシアさんの本で見て、可愛い♡と思って、種を取り寄せて育てたものなので実物の花を見るのは初めてです。
朝日を浴びた姿はは美しい~。
こういう色の物を食すというのは他にないですよね~。

そして不思議なことに一つの株なのに花の色は二種類あります。
青
薄いブルーの花。
ボリジの花はこの色だと思って植えました。
紫
花の主流はブルー。中に幾つか、この紫というかピンク?の花が混じっています。
一つの株に複数の色の花が咲く植物は珍しいです。梅の「思いのまま」は見たことがありますが、草花にもこういう咲き方をするものがあるんですね.....と、ここまで書いて、そうだ!書くんなら一度食べて見なきゃ!!と思い立って花摘みに庭に出てみると....な~んと、花は全部ブルー。ん?んん??....もしかすると咲きたての花はピンクで数時間たつとブルーになるのかも。紫外線あびて、数時間で日焼けしちゃう?
珍しい花もあるものです。
そしてお味は......う~ん。この子も見た目で勝負の野菜の一つのようです。
独特の香りがします。でも血液浄化作用があるらしい健康ハーブ。大体、こんな可憐な青いものを食べるなんて他にないので、サラダや氷にとじこめて楽しんでみましょうか。
ぽたじぇ
そしてポタジェはただ今こんな状態です。
気温が上がってきて、植えてある野菜も花も成長著しく、部分的にはもっさもさ。でも一部は地面が見えている状態。
ポタジェはなかなか植え付けもその後の管理も難しいです。

目下の問題はもさもさエリアはお互いの成長を妨げちゃってることです。
なにせ野菜も花も育てたことはあるのですが、一緒に植えて管理したことがない。おまけに花はプランターで育てたことはあるけれど、地植えの管理は初体験なんです。秋に苗や種、球根を植える時に一応、春になってそれぞれが育った時の状態をイメージして、株間をとったつもりではあったのですが、このジャングル&スカスカ状態は完全に失敗。
冬の間は冬の間で全体にスカスカで寂しかったんですよね~。
いわゆる畑は混植せずに一種類の野菜をその種類にふさわしい株間で均等に植えて管理すれば良いのでわかりやすいですが、混植は難しいです。
カモミール
もさもさの緑はカモミール。冬の間はごく小さいままだったのに、ここしばらくでこんなジャングルになって、パンジーを飲み込む勢いです。おまけに右隣に植えてあるイチゴの方にも侵食する勢い。もさもさのお蔭でイチゴの日当たりが悪くなりつつあります。
さんちゅ
サンチュとイチゴ。回りにボーボー生えているのはノビル。
ここしばらくでサンチュがえらく大きくなっちゃって、イチゴが日陰になっています。そしてネギ類を周辺に植えると虫が寄ってこないらしいので、イチゴの近くにノビルを移植したらこんなジャングルになっちゃって...。
イチゴはただ今花の季節、結実の季節の大切な時期です。
意を決してサンチュを掘り返して別の場所に移動しました。イチゴの根っこを傷つけてなければ良いのですが。

ポタジェは難しいぞ~。
マルチも張りづらいし。今後もこの混植状態で維持するか否かは検討中です。野菜を育てるという観点で見ると、やはり単品を一か所にまとめて植えるのが一番管理はし易いです。う~んま、これもお勉強ですね。

ながみ
そして先日から書いている外来種雑草のナガミヒナゲシは激しく強靭&生命力旺盛です。
今まで花が咲いているのを見たのはポピーだと思っていたぐらいに大きな株だったので、あのサイズで咲く花だと思っていたのですが、とんでもない。こんな小さい状態で既に蕾をつけていました。
じゃりを敷いた日陰。それも通路なので養分が足りなくて体は大きくならなかったようですが、こうやって花をつけて遺伝子を残す力はハンパじゃないです。おまけに周囲の植物の生育を阻む成分を分泌するらしいです。ひぇ~。とんでもない困ったちゃんです~。
種をつけさせないよう、咲く前に抜く!を頑張らねば。
春のガーデナーは忙しいであります。




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2015/04/19(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロ円育苗箱、トイレットペーパー芯人参、そして蝶の卵?
たまご
今朝の見回りで見つけたものがこれ。
最近モンシロチョウがふわふわ飛んでるので、一応....と思ってチェックしてみると....おお!!何と几帳面な正三角形に産み付けられた卵の軍団発見!これってモンシロチョウの卵?まさかヨトウガだったりしないですよね??

モンシロチョウだったら幼虫になった後でも捕殺は簡単なのですが、ヨトウムシはいかん!!ということで、丹念につぶしておきました。でもよく見るとこんなにかたまって産み付けられているのは珍しいのかも。一粒ずつポツポツと卵らしきものがあるのをいくつも見つけました。
虫との闘いは今年も続きます。

ふりーじあ
秋に球根で植えたフリージアが咲きました。
ここはリビングから庭に出る出入り口の脇。通るたびに芳香がして良い感じ♡
パンジー、ビオラ、ムスカリとフリージアの混植ですが、そろそろムスカリは花の最盛期を過ぎたころ。入れ替わるようにフリージアが咲きはじめて、青が勝っていた色調が白っぽくなりました。花の季節なのに雨が多くて残念。
ふき
でも雨が多いからこそ元気なのか、ぐいぐい成長中なのがフキ。
こんなになりました。ここは直射日光がほぼゼロの場所なので、他に植えるものもないしな~とフキエリアにしたのですが、よく考えると生姜を植える場所にぴったりじゃん!フキさん、こんなに成長してるのに、また一部引っこ抜かれる予定です。テキトーな農業はこれだから....。
人参
そして先日書いたトイレットペーパー芯で発芽させて移植した人参はただ今こんな感じ。本葉が出てきました。
芯に種蒔いても発芽しなかったものはいくつかありますが、菜園に移植した後の苗は定着率100%です。
育苗
他にも何種類か、家の中でセルトレイに種を蒔き、育苗中のものがあるのですが、ずっと家の中に置いておくと徒長が始まったものが。ポットに移して外に出そうか?とも思うのですが、何せこの春は気温の上下が激しくて。真冬のような日が戻ってくると、せっかく育った苗が寒さでやられそうです。ホームセンターで見たビニール温室を買って来ようか?と思案したのですが、まずは家にあるもので何か工夫を....と、捜すとありましたよ。ガレージに放置されたガラス戸。引手が掘ってあるので、どこかの扉だったものの様子。引っ越して来た時にはガレージにあったので、備品ってことで使わせてもらいました。
大形プランターの底にブロックと板で底上げをしてその上に苗を並べ、上にガラスを置いただけ。
サイズ的にガラスの方がちょっとプランターより小さいので、隙間があるので空気循環もできるからこれで良いか~と。
家の中からこの道具に移してみたらどの苗もしっかりしてきました。
同じガラス越でも太陽光の当たり方が違うんですかね。
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2015/04/15(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スナップエンドウ&のびる初収穫、そして自然薯植え付け
収穫
スナップエンドウとキヌサヤの収穫が始まりました。まだ少しですけど。
そして前の住人の方が植えられていた残り球根からどんどん繁殖するノビルも試しに収穫。
昨日の収穫物はアスパラから時計まわりにルッコラ、ノビル、パクチー、スナップエンドウとキヌサヤです。
収穫
やはり豆類は鮮度が命。とれたては甘い♡春の味です。
そしてノビルは....節約番組で河原に自生するものを食べるのを見たことがありますが、実は実物を見るのも食べるのも初めて。ホンマにこれが食用のノビルなのか???と、かな~り疑いつつ口に入れてみると、確かにノビルだ.....って、お初のものなので確信は持てないのですが、ラッキョや玉ねぎの親戚の食用植物なのは確実です。今朝もピンピンしてますから、毒もなし。生ラッキョよりもクセが少なくて、食べやすいかも。生でミソをつけて食べてみました。
フキ、ノビル、柿、梅と、自分で植えたのじゃない食物が先人のお蔭で手に入るのは有り難いことです。特にノビルなんて自分で植えようという発想はないので、ここで出会わなかったら一生食べることもなかったかも。
出会いってステキです。

ふらみんご
そして今年も登場しました、フラミンゴ。
実は去年の秋に収穫した自然薯、食用サイズに満たないものを新聞にくるんだ上でビニール袋に入れて保管しておきました。そろそろ植え付け時期も近い....と思ってあけて見るとこのとおり。ありゃりゃ~。植え付け時期は近いどころか、早く植えておくれよ~と、沢山のフラミンゴが口あけてガーガー訴えてました。
あし
芽と根がセットで出ているもの。
毛
芽は出てないけど全身毛むくじゃらに根っこが出ているもの。
色々です。でもはっきりしているのは早く植えてくれ~と訴えているらしいってこと。
で、急きょ植え付け作業をしました。
植える
今年は新しい種イモは買わず、去年収穫した芋のみということで。一本だけ大きい芋がありますが、他は皆、ムカゴから育てたチビちゃん芋です。一番手前の大きい芋だけスペースのびのびにして、他は三、四列体制で植えつけることに。う~ん。ちょっと狭いでしょうか?他のものとの兼ね合いで、これ以上スペースが取れなかったもので。これで我慢して頂戴な。
他にムカゴはただ今セルトレイで芽だし中です。
出てきたら追加で隅っこに植える予定。
ひなげし
そして先日書いたど根性雑草の名前がわかりました。
ブログを読んでいただいた方から情報をいただいて、ありがたいことです。ネットって便利。
この植物の名前は「ながみひなげし」だそうです。外来種でどんどん増えてる困ったちゃんらしいです。べてぃは見たことのない植物だと思っていたのですが、調べてみると花は見たことあり!ああ、あれだ~と、すぐにピンと来ました。葉っぱに注目して見てないのがよくわかります。
そして大分大きくなったど根性、よく見ると蕾がついていました。雑草とは思えぬ大きな蕾は確かにケシの仲間を感じさせる形です。
つぼみ

東京でも舗装された道の端っこの隙間に群生しているのを毎年目にしていました。
その様子を見てべてぃは「誰かが観賞用にポピーの種まいてくれたんだ~。可愛いねぇ♡」ぐらいに思って喜んでました。まさか自生しているノラ植物だったとは。それも外来種の強靭なやつ。
むむむ。逃げ出した外来種のインコや勝手に放流された外来種の魚が繁殖して日本固有種を駆逐しそうな勢いなのが問題になっていますが、植物の世界にも同じことが起こっていたんですね。

それもこの植物に関して問題なのはビジュアルが可愛いこと。
見かけが良くない雑草は問答無用に引っこ抜いちゃうけど、この子はきれいだから置いておこう....と思うのが人情。でもその結果、種が拡散してどんどん繁殖していく結果になっちゃう。う~。べてぃも今回、これがそういう種類のものだと教えてもらわなかったら、庭中占領されてたかもわかりません。
おしえてくださった方に感謝です。
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2015/04/13(Mon) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アスパラ、ミョウガ、そしてど根性雑草
アスパラ
先日書いた、地面と水平に生えてきたアスパラは成長するに従って上に向いてきました。まるでコブラが頭をもたげているような形に。地面に出てきたものの、お日様は自分が思う方向と違うところから照ってくるので、あわてて方向修正したのでしょうか。横に二本生えていたまっすぐアスパラは既にべてぃのお腹の中。そしてこのコブラアスパラは去年の移植前の太さです。
次の子もこの太さで続いてくれますように。

アスパラ

今年新たに植えた苗は一応、「即収穫可」と書いてあった大苗なのですが、やはり少し細いので収穫せずにただ今葉っぱ化中。にゅ~っと長く育ってます。

みょうが

そしてミョウガも芽が出てきました。先日植え替えたものではなく、秋に植え替え作業をした場所です。
じゃがいも

ジャガイモも発芽開始。シャドークイーンです。でも生えそろってません。
そして問題の台所の隅で既に小さいジャガイモが増殖していたインカのめざめは未だ発芽の気配なし。シャドークイーンの方も発芽してないものもあるし。う~ん。大丈夫でしょうか。

ど根性
こうやって野菜がぐいぐい成長する季節には雑草もぐいぐいぐいぐい成長。
菜園にしている場所以外にも庭があるのですが、気を抜くとボーボー。
特にここの雑草にはほぉ~ぉ、すごいね!と思ってなかなか手が出せず、こんなになっちゃいました。

ここ....というのは実はリビングの前。何故か人工芝がひいてある部分があるんです。
何故ここに人工芝が???と端っこをちょっとめくってみたことがあるのですが、恐らく最初はコンクリートを張ったテラスだったのが、何らかの理由でダメになったので上に人工芝をひいた様子。コンクリートが粉々になっちゃってるのなら、カケラを撤去すればこの部分も菜園として使えるな~と思いつつ、めくってみるのが怖くて既に10か月もそのままです。
菜園はほぼ全面、開墾作業終了して、残すはここと東側の隅っこだけ。ここにゴーヤでも植えたら緑のカーテンができるので、この夏に向けて作業をするかどうか思案中です。

写真は人工芝の上に置いた物干しの足元に生えた雑草。
見事、人工芝を通して根っこを張って成長中です。風で運ばれた種が物干しの足元に吹き寄せられて固まって生えて来たんですね~この様子は。ここだけびっちり。
かすみ
こちらは雑草....という名前の植物はないってやつで、実はカスミソウ。カスミソウを蒔いたセルトレイをここに置いておいたので、恐らくトレイからこぼれた種が人工芝の上で発芽成長中。
レース
こちらも同じくセルトレイからこぼれたらしいレースフラワー。人工芝というよりコンクリートの隙間にこぼれたらしく、コンクリートに根を張りながら成長中。これって大家さんがみたら怒られそうです。
カスミソウもレースフラワーもこのサイズで生えてきたわけじゃなくて、面白いからべてぃが抜かずにここまで置いておいたものです。抜かなきゃ家に悪いよね~と思いつつ、ここまで大きくなると、咲くのを見てみたいという好奇心です。
ごめんなさい、大家さん。
?
そしてただ今もっとも沢山生えている雑草がこれ。

実はこの植物を見るのは初めてです。東京の市民農園でもベランダでも、それ以前にも見たことがありません。
房総半島固有種なんてことはないと思うのですが......何という植物なんでしょう??

流石の雑草たちも姿を消していた真冬から姿を見せ始めてどんどん繁殖。雑草よけと防犯のために砂利がひいてあるエリアにもどんどん生えています。抜いてみると、根っこが垂直に深く伸びるタイプで地上の何倍も永い根っこが地下にあるという、タンポポみたいなタイプなので、人工芝があろうが砂利があろうが全然平気で成長できるのだと思います。とにかく庭全域からどんどん発芽して抜いても抜いても生えてくる。相当な数の種が土の中に落ちていたようです。
う~ん。君の名は?
雑草図鑑を調べようにも花から調べるタイプのものが多いので、ただ今この子は花が咲くまで観察してみようと置いてあります。さてどんな花が咲くのでしょうか?
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2015/04/11(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
畳のヘリで作ったバッグ と まさかの雪
yuki
去年の経験から必要であろうと買った雪かきスコップは活躍することなく冬は終わったはずだったのに、な~んと、今日は最高気温5度の真冬に逆戻り。おまけに写真に写ってる縦長の白い点々は雪です!!
目を疑いました~。

つい先日は20度前後あったのに。かなり大きく育ったスナップエンドウとソラマメはさぞやびっくりしていることでしょう。
梅の枝にぶら下がったペットボトルのヨトウ蛾トラップが場違いな感じ。こんなに寒くちゃ蛾は飛びませんね~。
omote
こういう日は畑仕事もできないので、家にこもってストーブ焚きつつ、最近お留守になりがちのお裁縫を。
去年、材料をカットしかけたところで、ポケットをどうやって作ろう?と迷ったせいで途中やめにしていたバッグを完成させました。

こちらが外にポケットがついた表側。

ura
こちらはポケットなしの裏側です。写真では違いがわかりにくいですね。

sozai
素材はこれ。
....って言われても、何じゃこりゃ?と思う人の方が多いはず。べてぃも初めて見た時は、へぇ~、あれってこんな物なんだ!と思いました。「あれ」は「畳」。そう。畳の縁です。最近....じゃないですね、もう数年前に手芸業界ではブームだったらしい「畳縁バッグ」を遅ればせながら作ってみました。

手芸業界ではブームは去ったと言っても、つい最近もデパートで見たので、商品としてはまだ売れているもののようです。京王百貨店の売り場で見たものは一個15000円から18000円でした。ほぉ~。素材の原価を知っている身としては、結構手間賃がのせてある価格なのは良いことだと思って価格タグを見ました。何せ洋服はユニクロやファストファッションブランドのお蔭でずいぶん安いですからね。
製品になった服より材料の布の方が高い....みたいな感じです。
畳バッグは海外の安い人件費で大量生産大量販売するような商品じゃないから、国内で少量つくって適正価格で本当に欲しいお客さんに買ってもらう。そんな感じでしょうか。

ポケットいつものように外に自分の使いたいようにポケットをつけてみました。

ポケットに入れるのはひも付きパスケース、携帯、ペンやメモ帳、のど飴など。パスケースを入れるポケットには紐をくくりつける輪っかも装備。ひも付きにしておかないと落としちゃいそうなので。何せオートチャージにしているので、紛失は危険なので、ひも付きです。

入れる
入れたいものにあわせてぴったりサイズに作ったので、物を入れて上からみるとこうなります。

内
内側はブルーにしてみました。
内側は鮮やかな色にした方が物が捜しやすいんですね~。

畳縁のバッグを作るのは二個目です。最初につくったのは大きいお稽古バッグ用のトートバッグです。
畳縁のバッグの特徴は何といっても丈夫で軽いこと。
今回のものもエラク軽いです。同じサイズの布バッグよりも大分軽い印象。皮のバッグよりも布バッグはかなり軽いのですが、布の場合は型崩れしないように内側にスポンジとか芯とか色々張る分重量が増えますが、畳縁の場合、素材自体がカチッとしっかりしているのでそのまま縫っちゃえば良いから軽いです。
う~ん。この軽さがたまらない。荷物多いので、バッグはとにかく軽いのが嬉しい。
今回は赤みのあるグレーを使いましたが、ブルー系の畳縁があったら、素材的に透け感もあって夏物に良いはずです。
捜してみようかな。
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2015/04/08(Wed) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨトウ蛾退治のトラップ作ってみました
アスパラ
東京の市民農園から連れてきた、古株アスパラがこんな状態に。
去年の移植で根っこを痛めたのか、やはり東京でとれていたアスパラよりも細いです。でもこの株は既に5年ぐらい経過した古株。充分食用にできる太さなので、昨日、今年の初収穫を2本。
それにしても一本だけ、何で横向いて生えてるんでしょうね?
見事に真横ににゅい~っと曲がってます。
去年は6月の収穫期の真っ最中に根の端を切って植え替えしました。その時に「こっちが上だ」と思っていたのに、移植後の水平がちょっと前とは違っていたために斜めに生えたアスパラが沢山ありましたが。既にここに埋められて10か月。未だに前の水平を覚えているとか?う~ん。不思議です。

ちなみにアスパラの後ろに見える緑のブッシュはパクチー(=香菜=コリアンダー)です。
冬を地面にへばりついた状態で越えて、ただ今最盛期。そろそろトウ立ちの気配がありますが、毎日香り高い葉っぱをどんどん増やしています。お蔭でべてぃの食卓はただ今「パクチー、ほうれん草、ワケギ、春菊」という4緑で毎日埋め尽くされています。パクチーは東京の市民農園では冬の途中で寒さに耐えられずに越冬できたことがないので、ちょっとびっくり。やはり房総半島は暖かいようです。

とうだち
トウ立ちと言えばこれ。
ほうれん草はつい最近収穫期に入ったと思ったら、もうトウ立ちです。う~。もうちょっと待って欲しかったねぇ。でもま、これが自然の営みです。こうなったら菜園に置いておいても味が落ちるだけなので、全部収穫。茹でて冷凍しておきましょう。
収穫したら次に向けて土の準備です。
ほうれん草の畝は夏にヨトウムシ被害がひどかった場所です。よく見ながら土を掘って行くと、いましたいました。
幼虫はいませんでしたが、サナギ5個発見。他にコガネムシ幼虫1も。
そして花壇の大きい葉っぱの下からヨトウムシ幼虫一匹捕獲!

ただ今の関心事トップはヨトウムシ対策です。
サナギがゴロゴロ出てくるということはまだヨトウ蛾の孵化最盛期はこれからだと思いますが、そろそろ蛾になって飛び始めてもおかしくない時期のはず。去年はヨトウムシ発生のメカニズムについてあまり意識してなかったので、大変な目にあいました。今年は親から何とかするぞ!!.....ということで
容器
トラップを設置してみました。
これがトラップの容器。インターネットの情報をそのまま真似してみたものです。
材料はペットボトル。蛾が飛び込めるように穴をあけて、雨が入らないようにカットした部分を屋根にします。ネット情報ではカットしたものを折り返して屋根になっていましたが、やってみると固定できずに閉じてしまうので、一工夫。屋根の方に穴をあけて紐を通し、首部分に固定してみました。
zairyou
そして中にストチュー(というのですかね?)を入れます。
焼酎200cc+酢40cc+砂糖30グラムをよく混ぜて、できた液体をボトルに。
この分量ってそんなに多くないので、もしかするとボトル1つ分なのかもわかりませんが、何せ初めてのことなので、試しに2ボトルに分けて使ってみました。
つるす
ちょっと液が少ないような気もしますが、ま、効果あるかどうかを知るためのお試しです。
1.5メートルの高さにつるすとあったので、梅の木と柿の木に1ボトルづつつるしてみました。
でもあらら~。昨日の夕方つるしたのですが、折悪しく雨。今朝みるとコバエみたいな小さい虫が何匹か液でおぼれてましたが、大物はおらず。
こんな屋根で雨をしのげるのか?と疑問だったのですが、中の液の分量は同じように見えるので、雨は入ってないようで、容器はこの作り方で大丈夫そうです。
あれだけ掘ってチェックしたので、自分の庭からヨトウ蛾が大量発生するのをキャッチするというよりも、周囲の庭から飛んでやってくるのをキャッチするというのが主たる目的。何せ放置状態のお庭が回りに結構あって、きっとあそこの土の中で色んな命がはぐくまれてるんだろうなぁ~と思うもので。ということで、今回はお試しトラップは2つですが、虫とり効果があるのを確認できたら、もっと沢山、庭の外周に並べてみようと思っています。そのために買ってきました、大きなボトルの大五郎。これだけあればかなりの数のトラップが出来るはずです。

打倒、ヨトウムシ!!!
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2015/04/07(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土中洗濯バサミ&不思議な形の球根の謎が解けました!!
水仙
ただ今小さい水仙が満開です。

みち
ポタジェにはムスカリ。ポタジェと並んで作った、ラベンダーが中心の花壇の隅っこに謎の球根を植えたら丁度同じタイミングで咲いて、ただ今こんな感じ。通路の両脇に可愛い花がいっぱい♡
庭は基本は畑として使っているので、夏野菜用に土づくりを終えた畝などは無粋な黒いマルチフィルムで覆われたりしていますが、通路を通るたびにこの両脇の花が目を楽しませてくれています。

でもこの黄色い水仙は実は何の球根かわからないまま植えたもので、咲いて初めて おお~!これだったんだ!と分かったものです。適当に空いた隙間に植えたのですが、結果的には花壇のアクセントになってちょうど良かったです。
球根
これが球根。このラッカセイみたいにウエストがくびれた球根の正体は何なのか?夏に庭中掘り返して出てきた中で、さっぱり正体がわからなかったものです。ホームセンターの球根売り場にも同じ形のものがなかったし。まさか水仙だとは。全く予想していませんでした。一口に「水仙」と言っても球根の形までも色々あるんですね。

そして謎と言えば、先日書いた土中深く、根っこをくわえたまま壊れて埋もれていた洗濯バサミ。
「土に落ちた洗濯バサミの口に奇跡的に根っこが通って、洗濯バサミのばねを壊すまで根っこが太く育った」のではないか?と想像したのですが、もしかするとこれが真実では?という新たな発見。
haasmu
冬越しした野菜もどんどん終わりを迎え、夏野菜の植え付け前に再度ドクダミとヤブガラシの根っこが地中に埋もれてないか、確認しながら土を耕す作業を始めました。写真は人参が植わっていた場所を掘った時の物。
ヤブガラシ発見!!やはりいました。
発見したらしつこくしつこく深くまで掘って完全撤去せねば....なのですが、まだ収穫には早い...というか、もう随分前に収穫期だったはずなのに、日照時間不測のためか全然大きくなってない大根「もみじスティック」の下を這っている様子。完全撤去のためには大根を掘らねばなりません。う~ん。一本も収穫しないまま根っこ撤去を優先するのも何だかなぁ~。

どうしよう?...おお!あの手があるじゃん!!
ぴんと来ました。土中洗濯バサミはこれの数年後だったのかも。

根っこ撤去作業は途中やめにして、大根の収穫を待つことに。その間、ヤブガラシの根っこは先を地面に出してそのまま置いておく手もあるのですが、雨が降ったりすると埋もれてしまう可能性があって、深いところまで掘らないと再発見できなくてそのままになる可能性があるため、目印つけておいた方が無難です。ということで、端っこを洗濯バサミではさんでみました。
でも菜園の土は柔らかいので雨が何度も降ると洗濯バサミもろとも土中に消える可能性もありです。何せ土中に埋もれた根っこをはさんだ洗濯バサミをこの目で見た身ですしね~。
そこで一工夫を。

pinch
これでどうだ!
根っこを洗濯バサミではさみ、その上でそれを支柱にはさんでみました。
これなら雨じゃーじゃー降っても埋もれることはありません。

収穫

その状態で2週間ほどが経過して、もみじスティックは蕾がついてトウ立ちの季節。仕方ないのでこんなチビちゃんのまま収穫しました。

中
本当はもっと大きくなるはずなんですけど。
中まで真っ赤なスティック野菜用の大根です。初めての栽培。種袋の絵よりも赤さが鮮明で、こんな大根見たことありません。珍しいからお友達に配ろうと思って植えたのに。配ったらきっと驚かれたはずです。う~。残念。
今年は暑い暑いと作業をさぼらず、早めに植え付け作業をして見事な真っ赤大根を育てたいものです。

大根も収穫したので、今日は雨の合間にヤブガラシ退治の予定。
洗濯バサミと支柱のお蔭で根っこのありかを見失うこともなく今日に至っています。
あの発掘洗濯バサミが本当にこういう理由で土に埋もれていたのかどうかは?ですが、洗濯バサミにはこういう活用法があるということに気づいたのはあの洗濯バサミのお蔭です。
ありがとう、土中洗濯バサミ!
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2015/04/04(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トイレットペーパー芯人参植え付け と 花見
桜
東京は満開...というニュースにあせって桜を見に行ってみました。
何せこっちの方が少し花は早いはず。
毎年、オニギリ持って野川の遊歩道沿いの桜の下で桜吹雪を見ながら食べると決めていたのですが、さぁて今年はどこに行ったら良いのやら??引っ越して来て10か月もたつのに(今、指を折って数えてみてびっくりしました~。早い。)ご近所探訪が全然できていません。仕方ないのでインターネットで検索してみると、すぐ近くに桜の名所の公園がある様子。オニギリ、お茶、イチゴをリュックにつめてチャリでゴー。

見物
おお~。桜の海原が広がってます。
雲一つない快晴&既に葉っぱがちらほら見える状態で、風が吹くとざ~っと音をたてて花びらが散る、べてぃの好み的にはベストの花見日和♡
平日お昼なのにシートひろげて花見中の方も沢山。そしてきっと近くにあるのでしょう、老人ホームの車いすの方々がお花見に来られていました。
野川の桜は川に向かって枝を伸ばしているので、自分の頭の上に花のかたまりがくることがないのですが、公園の桜はすぐ手の届くところに、まるで舞妓さんのかんざしみたいな桜のかたまりが圧倒的な迫力で迫ってきます。う~ん。なかなか良い!来年も花見はここで決まりです。

発芽
そして人参はほとんどの筒が発芽しました。もう4,5個未発芽のものがあるので、待とうか?とも思ったのですが...
根っこ
最初に出た筒をひっくり返してみるとこんな状態。
あらら~。筒の下から根っこが出てるじゃん!!これはいかん!根菜をポット蒔きしないのはきっと根っこがポットの中でぐるぐるしちゃうといけないからだと思うので、こりゃ早く植えねば。
ということで、急きょ昨日、用意しておいた場所に移植作業を行いました。
うえる
ま、移植作業とは言っても適当に穴をほってそこに筒を埋めるだけなので、普通の移植作業に比べるとえらく簡単なんですけどね。人参の株間ってどのぐらい必要なんだっけ??本を確認すれば良いのですが、長靴履いて外に出ちゃうと家に戻るのも面倒で、適当に。こんなに広くあける必要なかったような気も...。
ちなみに画用紙で作った筒に蒔いたゴルゴも発芽して、家の中では徒長しちゃいそうなので、今朝同じように移植しました。筒作成に作ったノリはこのぐらいの日数なら水にも耐えたようで、しっかり四角の筒型でキープしていました。次もこれで。

ぱっく
花見に行ったついでにホームセンターのコイン精米機に寄って、米ぬかゲットしてきました!
最初にこの場所を見つけたのは新米収穫期で、いつ行っても米ぬか置き場は満杯だったのですが、流石に最近は行っても空ということもある中、この日はラッキーなことに丁度米ぬか小屋の隣りで精米中の方が。おお~!ラッキー!!
たった今米からはがされたヌカがパイプを通って米ぬか置き場に降ってくるのです。終わるのを待っているのも時間の無駄なので米ぬか舞い散る中に腕を突っ込んでおけで米ぬかすくって袋に入れる。スーパーの大袋いっぱい頂いて、さぁ帰ろうと思うと、手はこの状態。
お~。
米ぬかパックできてるじゃん!!何だかしっとり肌を覆って良い感じ♡
見事に万遍なくふりかけられた米ぬか。このまましばらく置いておいたらお肌しっとり、つやつやぴかぴかになるのでは?...と思いましたが、何せ人参が「早く移植してよ」と家で待ってる身です。いつものように米ぬかまき散らしながらチャリで自宅へ。
米ぬかはヨトウムシトラップのために貰ってきたのですが、自分に使っちゃったりして...。はは(^^)
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2015/04/01(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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