受粉作業してないのにメロンに玉が...
nasu
菜園ナンバー2の美人、茄子の花が咲くころになりました。
ナンバーワンはオクラ。こちらはこれから苗を植えるので、花は大分先になります。
茄子だけじゃなくて、ただ今野菜も観賞用の草花も花の季節。
レース
先日の台風の風雨で倒れてしまったレースフラワー。斜めに傾いたままただ今満開です。
この写真ではその美しさが上手く伝わらないかも~。
meron
先日屋根をかけたウリ科の畝もただ今花盛りです。
一番手前がキワーノなのですが、これだけまだ花が咲かずに盛んに分岐してまずは株を大きくしているところのようです。不思議なのはミニメロンのころたん。
苗についてきた育て方の説明書に従って、本葉5枚目で親づるはカットして子づるを三本伸ばして...と作業していく途中にも花が次々に咲いてきます。まずは雄花、そして雌花も沢山。まだまだ子づるも短い状態なので受粉はしない方が良いのかな?と思って放置しておいたのですが...
めろん
おお~!メロンが出来てるじゃん!!
不思議~。ズッキーニや韓国カボチャなどは虫さんの仕事で受粉されることもありますが、確実に実をつけようと思うとやはり人間の手による人工授粉が必要です。メロンなんて高級品は絶対に自然受粉で玉がどんどん出来るはずはない!と思っていたのですが。びっくりです。それも一つだけじゃなくて複数の玉を発見。
最近庭中に蜂がぶんぶん飛び回っているので、そのお蔭だと思うのですが、まさかこんなに簡単にどんどん自然受粉でメロンが出来るとは。品種改良の成果でしょうか?
ま、これから先、ちゃんとメロンとして食卓にのぼるところまで育つかどうかが問題なわけではありますが。受粉という第一段階は簡単にクリアーです。

ずっきーに
ズッキーニの最初の一本はただ今こんな状態です。
これは人工受粉しました。ズッキーニは二株、それもそれぞれ違う品種を植えたので、受粉が難しい~。同じ朝に雄雌揃ってさいてもらわないとダメ。う~。失敗です。市民農園の時は親切な方が、雌花が咲いていたけど雄花がなかったからうちの雄花で受粉しておいたわよ~なんてこともあったのですが、そんな親切の恩恵に浴することは今の環境ではないので自力で何とかせねば。
品種違いのズッキーニのかけあわせでどんな実ができるか?または韓国カボチャとの掛け合わせで実はなるのか?そんな実験を図らずもすることになりそうです。
ちなみに写真のズッキーニは「ゼブラアペロ」。縞々模様です。もう一つはよく見る緑のズッキーニ「トスカ」です。掛け合わせるとどんな実がなるのか?
りっちーな
こちらは韓国カボチャの「リッチーナ」。
韓国とは思えぬこの名前に毎年不思議がつのりますが、去年、かなり大きくなってから掘り返して移植したのに夏の間ずっと元気で沢山の収穫をくれた、その丈夫さをかって今年も。

成長著しくて、花が咲きはじめましたが、不思議なことが一つ。
今まで経験したウリ科の野菜はまずは雄花が幾つか咲いて「女王様はまだかな~? ♡」と集団でお待ちしていると、その内満を持して女王様開花→受粉という順番で花が咲いていました。かなりの数の雄花が雌花がないために無駄に咲いた後に雌花が咲く、これが法則だと思っていたのですが、なんと今年のリッチーナは最初に咲いた花(写真下にマルチの上にびろ~んと寝ている)も二番花も雌花でした。う~。男の子がいない。せっかく雌花が咲いたのに受粉できないじゃん.......
と、ここまで書いて思ったのですが、今朝はズッキーニに雄花だけが咲いていたので、それで受粉してみたら良かったのかも。う~。既に10時半なので時すでに遅し。
ま、最初の花に品種の違うものと交雑させるのはまずいかも知れませんね。

トマト、ピーマン、茄子の脇芽欠きや支柱誘引作業も毎日のようにやらないと追いつかず、朝は受粉作業、雑草の勢いもすごいし....と、ガーデナー大忙しの季節です。
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2015/05/30(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フェンネル収穫 & 襟着脱できるコート完成しました
ふぇんねる
フェンネルを収穫しました。
実は料理番組や料理本で見たことはあるものの、フェンネルを使った料理というのを食べた記憶がないべてぃです。
葉っぱの感じは定番栽培野菜のディルと似ていますが、茎が太るところが全然違う。お見せでもあまり売っているのを見たことがないので、これは作って見なければ!と思い、去年の秋に種から育て始めました。以来半年以上。冬の間の日照時間が足りず、小さいまま冬を越し今に至り、いつ食べたら良いんだろう??と思って観察していたら、う~、何だかトウ立ちの気配が。こりゃいかん!と思って収穫してみました。

生で食べられるはずなのでかじってみると、う~。ちょっと硬い。
皮をむいてみると独特の香りと風味のある爽やか野菜です。残りは柔らかい部分を選んでチキンとあわせてグラタンにしてみたら、なかなかの美味です。そうかぁ~。こんな味だったんだ。
葉っぱは冷凍できるみたいなので、ただ今冷凍庫の中です。魚の香草焼きとかに使えるはず。
新しい野菜を育てるのは楽しいです。

襟アリ
そして話は全然違いますが、スプリングコートがやっと完成しました。
スプリングって春だよね??....はい。そのとおり。こういう季節物は前シーズンの早い内から作り始めるべきものなのですが、素人のお裁縫はそれが難しい。こんなの欲しい!と思いつくのは該当シーズンが来てからだったりするんですね~。なので完成する頃には次の季節がやってきてたりします。

でも冷え性のべてぃは夏のアクアライン高速バスで東京千葉を行き来する時は冷房対策として長めの上着が必須アイテムなので、このコートは夏も活躍の予定です。
夏も使うことを前提に、襟を着脱式にしてみました。

なし
襟をとるとこんな感じ。
夏は襟なしの方が汚れないし、首に麻のスカーフを巻いたりはずしたりで温度対策が色々しやすいはず。
はずす
着脱襟は襟台に小さいボタンをつけて、本体側に穴をあけました。
えり
襟。
襟だけ違う布で作って替えたらまた違う雰囲気のコートになります。

表の素材は紳士服用の布。カシミア混の綿素材です。カシミアの入ったコットンという素材があるなんて初めて知りました。ハギレで1.2メートルしかない着分。それも何故かお客さんの名前記載のタグつきというバーゲン布でした。この分量で男性物というと、上着分?いつものようにバーゲンの格安布です。とにかく量が少ないので、布の量にあわせてサイズを決めたようなもの。布、使い切りでほとんど残布ゼロ。こういうのは達成感あります。

裏
裏地派手が好きなので、今回の裏地はこんな布にしてみました。
以前、ブラウスを作った残りの布です。森の中の湖を描いた絵画みたいな模様。

RIMG0268右ブラウス。

コートの次は今年流行中のガウチョパンツを作り始めました。
いつ完成するか.....?


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2015/05/27(Wed) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メロンちゃんに屋根設置、短型自然薯のネット張り
むかご
先日書いたムカゴはちゃんと根付いて、ただ今この状態。
小さい葉っぱが上を向いて太陽あびようと頑張っている様子が可愛い♡
去年ムカゴで植えて二年目の先輩ムカゴなどは既にかなりツルが伸びて、先日張った下の段のネットだけでは足りなくなっているので、追加で上にもう一枚ネットを張ることにしました。
べてぃの身長では上のネットを張るのは不可能なので、ビールケースに乗っての作業です。ケースを地面に置いて、目の前に来た支柱を見ると.....ん?んん!!?
卵
げげげ。
な、何じゃ、こりゃ?.....じゃなくて、既にこの姿はお馴染みのあれ。きっとヨトウ蛾の卵=ヨトウムシの卵です。
げげげなのは、産み付けられている場所。こういう卵って、孵化してすぐに幼虫がご飯食べられるように、食料となる葉っぱに産み付けられるもんじゃないの~??化学物質ばりばりの、それもツルツル&丸い支柱に産卵が行われようとは。びっくりです。
卵は丁寧につぶしておきました。
よとう
実は既にかなりの数のヨトウムシを発見しているのですよ。
去年の秋のように、何でもかんでも朝起きたら消えていたというところまで被害は拡大しておらず、重点的にやられているのがレタス。ヨトウムシはいるのが非常にわかり易いのだけは取り柄で、この前からレタスの表面に大きいウンチがあるのを見て、ああ....いる!と思っていました。昼間も土にもぐらずに葉っぱと葉っぱの間に潜んでいるのを何匹も発見。

レタスって生食したい野菜です。こうなると洗って食べるのも何だか.....ということで、どうせ被害にあっちゃったのなら、レタスちゃんには犠牲になってもらって他に広がるのを防ぐ砦になってもらおう!と、時々虫チェックをしながら食べずに置いてあります。
写真のヨトウムシは結構大きいから、去年からの残留組?レタスで見つけたのの中にはもっと小さいのもいました。きっとそれはこの春、卵からかえったもののはずです。

親の捕獲、葉っぱをひっくり返して卵が産み付けられていないかのチェックをかなりやったのですが、ヨトウムシ打倒の日はまだ先のことのようです。何せ支柱にまで卵産み付けられちゃぁねぇ~。
手の施しようがありません。う~。
ネット
ヨトウ卵でちょっと気落ちしたものの、自然薯ネットは張り終えました。
一緒に植えた朝顔も元気に育っています。この部分、お向かいさんからよく見える部分なので、目隠しの意味でもここにグリーンカーテンを育てたかったのです。しかし方角はお向かいさんが南でべてぃの家は北側にあります。
べてぃの家からは全く花が見えず、お向かいさんに朝顔の花を提供することにならないか~?
ま、これはやってみないとわからないので、実験実験。
屋根
そしてこれも今朝の畑仕事です。
去年の夏野菜はまだ開墾作業が進んでいなかったので、作付面積は今年の半分ほどでした。
今年は面積に余裕あり!
ということで、今まで手掛けることができなかったものにトライしています。その一つが「メロン」。

数年前からサカタのタネがえらく宣伝しているミニメロンの「ころたん」に挑戦。やはり接ぎ木苗じゃないと難しいのでは?と思ったので、サカタの通販で買ったので一株買いは出来ず三株もあります。ついて来た説明書を読むとやはり屋根があった方が良いとのことなので、今年は屋根を設置することに。
一人農業だとこの作業がまた大変なんです~。
屋根の下に納まらないとダメなので、支柱は短めのもので三角支柱を組んで、その上に屋根を設置。屋根は風にあおられやすいから、支柱と屋根は別物として組み立ててあります。この地域は風が強いので、飛ばないか心配で、去年は屋根は設置しなかったので、こちらに来てから初めての屋根。さて、一夏ちゃんともってくれるでしょうか?

uri
屋根はメロンちゃんの上に重点的に。
それ以外にこの畝に植えてあるのは写真手前から韓国カボチャの「リッチーナ」その奥がメロン。次が「キワーノ=フルーツ」、今年初めて試す韓国カボチャの「カボッキー」。そして「まくわうり」です。

韓国カボチャはずっと種の入手が容易なサカタのマッチャンを植えていたのですが、去年みつけたタキイのリッチーナの方が沢山収穫できたので、今年も。そして同じ「韓国カボチャ」と言っても耐病性とか会社によって違うようなので、新たな品種「カボッキー」の種をネット通販で取り寄せてみました。さてリッチーナとカボッキーはどちらが優秀でしょう?

そしてまくわうりは何度目の挑戦でしょうか?子供の頃にオヤツで食べたマクワウリのあの薄い味が懐かしくて、ずっとトライしているのですが、種蒔いて苗に育てるまでは出来ても、菜園に移植してしばらくするとダメになってるのの繰り返しです。子供の頃、あんなに食べたので、そんなに難しいものじゃないような気がするのですが、連作障害が発生しやすい市民農園では難しいのかも。でも去年もダメだったんですよね。まぁ去年は種蒔いたのが6月の引っ越し以降だったので、遅すぎたというのはありますが。
今年は接ぎ木苗を見つけたので、それでトライ。今の所順調に育っています。
メロン、キワーノ、まくわうり。
おやついっぱいの夏になるでしょうか。
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2015/05/23(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柿の花 そして トマトの支柱たて
柿
冬の間は枝だけだった柿の木はいつの間にか緑の小山状態に。
そしてよ~く見てみると、沢山花が咲いていました。

田舎育ちなので柿の木は日常的に目にしていたのですが、花が咲いているのを見るのは初めて.......ということはないですね。きっと咲いていたのに気付かなかっただけ。
何せこんな地味~な花がひっそりと咲くもののようです。地味すぎないかい?
花はどれだ?と思って見ないと気づかなかったけも。
がくのサイズがこんなに大きいのに花弁がえらく短い花です。へぇ~、こんな花が咲くんだ。
そして既に柿の実の形状を想像させるこの様子。
去年はヘタ虫にほとんどやられてしまって、食べられた数はほんの少数でした。うっすら甘い甘柿。
今年も農薬散布するつもりなないので、やはりヘタ虫にやられちゃうんでしょうか?柿の実を沢山楽しみたいなら農薬散布は必須みたいなんです。ま、そんなに沢山柿の実が出来ても困るしね~。野菜優先なので、無農薬で。
tomato
苗を植えた後、風よけにかけてあるネットを見ると、あらら~。トマトが既にネットの天井についています。
首曲げ
ネットをとってみると、こんな状態。トマトは首曲げてました。花もいっぱいついているし。
ごめんよ~。
東京に行っていたり、雨だったりで、数日放置している間にぐ~んと背丈が伸びたみたいです。脇芽もいっぱい。
こりゃいかん!ということで、急きょトマトの支柱建築作業をしました。
雨あがりで涼しいのは幸い。
支柱
なにせ一人農業なもんで、支柱を頑丈にたてるのは結構難しいんです。
ちゃんと垂直&並行を確保しないと強風で倒れちゃうので、大抵のことはテキトーなべてぃもこの作業だけは時間をかけて慎重にやります。何せ夏の途中で支柱崩壊したりすると、せっかく大きく育ったトマトの幹がぼっきり折れて、そこで収穫終了なんてことになりますから。実は一度、そういう経験があって、あせりました。トマトの幹は結構重いんです。でもボッキリ折れた部分を元に戻して周囲をガムテープでぐるぐる巻きにしたら、その状態で夏中収穫継続できましたけど。
トマトって丈夫なんです。
でもとにかく夏中持つように、強度のあるものにせねば。加えて病気予防のために風通しも良くしたい。ということで、試行錯誤した結果、この形に落ち着いています。最初は二列植え&三角に支柱を組んでいたのですが、伸びるに従って葉が込み合ってしまうので、支柱組みは面倒ですが、垂直型で。
支柱
市民農園にいらした支柱名人の区画では上が開いた台形状に組んであったのを真似したものです。本当は台形にした方がより風通しは良いのですが、同じ角度にそろえて支柱をたてる技量がべてぃにはないので断念。垂直支柱です。
支えになる横支柱は仮どめした状態で何度も離れて水平をチェックしては微調整。時間かかります。
でも市民農園の時に比べると通路も余分面積も広いので、前よりは作業がやりやすい。
結構きれいに出来たような気がするのですけど....どうでしょう。
年に一度の建築物完成。

今年の品種は定番二種、大玉「ゼイタクトマト」とミニの「ピッコラルージュ」と他は新しい品種のお試しです。
毎年、新しいものを試しては定番を捜しているのですが、ここ数年定番は不動。今年育てる中から「これは美味しい!」と定番になるものが出てくると嬉しいのですが。
新しく試すのは中玉の「マラケシアンヒップ」、大玉の「フルーツピーチ」、ミニの「ブラディタイガー」と「ロッソナポリ」です。
ラベルを読むと結構上級者向けらしい品種も入っています。さぁどうなるか?

べてぃが畑を始めたのは子供の頃に食べた香り高くて酸味もしっかりしたトマトを食べたいからです。甘いトマトは増えていますが、甘いだけじゃなくて甘さと酸味のバランスが好みにあったトマトってなかなか売っていないし、トマト臭の強い実なんてスーパーでは売ってないので、自分で作ろう!ということで。
今の所一番イメージに近いのは「ゼイタクトマト」。最近はスーパーでも実を売っているのを時々みかけますが、まだまだ出回らない品種です。価格も高い。
今年はぜいたくトマトを越える品種が出てくるかな?
楽しみです~。何せ年に一度しか試せない実験。人生であと何回実験できるのか?とか思うと、品種選びにも支柱建設にも力が入ります。

トマトの支柱がたったら、夏はすぐそこ。豊作祈願!!

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2015/05/17(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
台風で青梅大量落下、そして野イチゴ
のいちご
ただ今ワイルドストロベリーが大量に実をつけています。
去年一ポットだけ買ってきた苗から、ただ今のワイルドストロベリー面積は2平米ぐらい。ものすごい繁殖力です。
待ちに待った収穫。
豊作豊作♡
.......ん?でもこんなに目立つ赤い実がなっているのに、どうしてべてぃが収穫に行くまで鳥さんたちが食べずに見逃してるんでしょう???という疑問が。

ま、良いか~ということにして洗って食べてみると....う~。
イチゴはイチゴなんですけど、何だか渋い?というか独特な味が口に残ります。
もしかすると美味しくないから鳥も食べないんでしょうか??
そんなことあるかなぁ。鳥ってそんなにグルメなんでしょうか?

ワイルドストロベリー=野イチゴですよね?子供の頃に読んだ外国の物語で「野イチゴ摘み」の話を読んで、ステキ~♡と思った記憶があったので植えてみたのですが、こんなまずいものだったのか?それとも品種が違うのか?う~。謎です。
品種改良されて美味しいものだらけの現代人にとってはまずくても、これしかなかった時代の人にはご馳走だったとかでしょうか?

梅
そして本題はこれ。
青梅大量落下。ひぇ~。

原因は勿論、五月なのにやってきた台風の強風強雨です。
幸い植えつけた夏野菜の苗はまだほとんど風よけのための不織布やネットのトンネルの中なので、見た感じ被害はなかったようですが、案の定心配したとおり青梅はこのとおり。
落ちていたのは写真の倍ぐらいの量です。
のこり
見た感じ、もしかすると三分の一ぐらいは落ちちゃったのかも。
でもこの梅、売ってるサイズと変わりはないです。サイズは立派でも中身がまだ梅酒にするには成長が足りないなんてことがあるのでしょうか?う~。ネット情報では青梅収穫は梅雨明け頃と出てきます。まだ梅雨に入ってもいないし。

しばらく考えて、ま、ダメ元で漬けてみることにしました。
というのもれいのヨトウムシトラップのために買った焼酎の残りがまだ沢山あるんですよね。残しておいてもあれを飲むことはないので、丁度良い。ということで、落下青梅は洗ってヘタとりして冷凍庫の中です。
一度冷凍してから酒につけると細胞が壊れて早く梅酒が出来るので。
飲めるものが出来るかな~?
かもみーる
ひょろひょろのカモミールはこうやって支柱をたてて麻紐張っておいたら無傷でした。
ただ今花満開なので、良かったです。
れーす
問題はこれ。
西側に作ったボーダー花壇は支柱立てて紐を渡していたのですが、その程度では足りなかったようで、見事に傾斜。
れーす
こんな感じに倒れちゃって。
ここに植えてあるのは「レースフラワー」。レースのようなふわふわの小さい花が可憐に咲く写真を見て種を買ったので、よもやこんな巨人に育つものだとは思っていませんでした。ただ今既にべてぃの身長を越えて身長180センチぐらいの巨漢に。支柱を立て直して支えようとしても重くて、イマイチしゃきっと直立状態に戻らず。
既に蕾もついて開花一歩前だったのに~。残念。

レースフラワーがこのまま斜め状態であってもきっと花は咲くわけで、見かけイマイチだけど、ま、仕方ないね~とべてぃが思っちゃえばそれだけのことなのですが、季節はずれの自然の猛威できっと農家の方は被害大きかったはずです。それこそ出荷直前の梅の実が落ちてしまった農家さんもあるはず。素人の家庭菜園なら、ま、仕方ないで終われますが、プロはそうはいかないですよね。
自然の脅威は最近どんどん激しさを増しているような気がしますが、それってやはり地球温暖化とか、人間の営みが影響しているはず。もっと自分の生活も見直して地球に負荷をかけない生活をせねば~と思った台風一過の朝でした。
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2015/05/13(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
百円ショップのオーニングで風スースーの農作業帽つくりました
横
五月は一年で一番紫外線の強い時期だとか。
そして夏も近い.....ということで、ずっと課題だった夏用の農帽?を作ってみました。
上の写真が完成品です。
sample
数年愛用している農作業用の帽子はこれに顔の日焼けを防ぐ前垂れ?をつけることができるようになっています。
その仕組みのお蔭で顔への紫外線量を減らすことができるので、愛用しているのですが、何せ布の帽子の問題点は頭が熱いんです!後ろに風通しの穴もあいているのですが、やはり熱い。
作業中の涼しさという点で言うと、やはり伝統的な麦わら帽子半分みたいなのに後ろに布がついていてアゴの下で結ぶあれが一番かと。でもあれだけだと顔は焼けちゃうんですよね~。
何か頭がスースー涼しくて、紫外線カットもできる素材はないものか?と色々捜してみて見つけたのがこれ。
窓の外に設置して風は通すけど紫外線と光をカットする目的のオーニングです。
素材
百円ショップの商品ですが、袋の表示によるとUVカット率75%、遮光率79%とのこと。おお~、良いじゃん。
ま、失敗しても百円だしね~と、気軽に買って早速試作を。
型とる
大体のイメージは既に頭にあります。
型紙はよくやるように、あり物をそのまま写す手で。ただしイメージの形はかぶる部分がこの布帽子のように頭の形そのままの丸型ではなくて、頭の周囲に隙間のできる形にしたいです。というのも素材自体が涼しくても化学繊維なのでぴったり頭にくっつく形では熱いはず。頭頂部がスカスカに余裕があった方が涼しいはずです。

なのでかぶる部分の型紙はこの本のものを使いました。
本
本屋で「これは何かの参考になるかも」と思う本は買っておきます。「おてんばな帽子」。何年か前に買って本棚にたってました。何せあまり帽子をつくる機会はないので。
型紙を使ったのはこの表紙の写真になっている帽子。この写真だとイマイチはっきりわかりませんが、頭に密着する下側よりも上側に行くほど大きくなっている筒型です。このままだと高すぎるので、高さの調整とつばと本体の合体部分のサイズを調整したら型紙完成。
カット
素材カット。
パーツによって涼しさ重視のところと紫外線カット重視のところがあるので、二枚重ね、三枚重ねにするところ、一枚のところと考えました。カットする時の素材の向きも。
縫う
本体部分とつば部分を別々に作って合体。この一連の過程の中で何度もかぶっては微調整します。
sisaku
で、出来たのがこれ.....って、最初の写真と色が違いませんか??と思ったあなたは鋭い!!
そう。最近このエネルギーあふれるビビッドな黄緑がマイブームなので、迷わずこれを選んだのですが、こうやってできてみるとあまりにテカテカで.....ま、自分家の菜園でかぶってる分には問題ないのですが、できたらこれから戸外実習が増える生涯大学校の授業にも使いたいのですよ。目立つことこの上ないし、流石にこれを人前でかぶる勇気はべてぃにはないんですね~。
それに一つ作ってみるとわかることも多い。
これは試作品ということにして、頭囲サイズをちょっと大きくしたり、後ろだけつばを長くしたり、重ねる枚数をかえたりの変更を加えた上で色を変えて再度つくったのが最初の写真のものでした。

素材は全く同じのオーニングの色違いです。
前
色が違うだけのはずなんですが、テカテカ感がぐっと減りました。
ちょっと安っぽいのは否めませんが、これなら人前でかぶってもそうおかしくないと思うのですが.....大丈夫かな?

逆
後ろのつばをかなり大きくしたので、前後逆にかぶるとこうなります。
ちなみに後ろ側がつぶれているのは、かぶってみたら後ろをこうした方が頭になじみがよかったので。ま、最初から完成図が完璧なわけじゃないので、作りながらどんどん変えていく、てきとーモノづくりです。

この素材の良いところは勿論UVカット素材の上に空気透過性が高いことですが、加えて自立性が高い!芯とか入れなくてもこうやってつばがビシッと空中に突き出ています。布帽は周囲に支えになるパイプが入っています。そういう手間なし。ま、しばらく使っているとくたっとなるかもわかりませんが。

裏
茶色は外から見ると透け感が分かりにくいのですが、内側から見るとこんな感じ。
写真左下は二枚重ねにしたトップ部分。よく透けているのは風通し重視の一枚部分で、あまり透けてないのは紫外線カット重視のつば部分です。

試しにかぶって作業してみると、風が吹くとスースー頭が気持ち良いです~!
ただし何と言っても素材がポリエチレンなので、風がないとどうかなぁ~。ま、布帽よりは快適なことは確かなはずです。

と、この状態では単なる帽子であって顔の紫外線カット機能弱し。ただ今この帽子にセットして使う、顔部分の紫外線カットする前ダレも試作中です。その話は完成したらまた。


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2015/05/09(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空豆、レタス初収穫 そしてムカゴを植える
収穫
ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
とは言ってもべてぃはまだ菜園に移植できていない苗を沢山抱えているので泊りがけでどこかに行くことはできず(毎朝夕水やり必須なので)ずっと家で農作業三昧でした。
買った時はまだ小さくて菜園に移植するのはちょっと....と思った苗も大きいポットに移してお世話していると、一週間もしない内にぐいぐい大きくなって移植適合サイズになったり、同じ物なのですが日々の変化が余りに大きくて、毎日お世話して飽きることがないのがこの季節の植物たちです。遊びに行くより大分面白い~。
お蔭で夏野菜の植え付けも着々進行中です。

そして新しい野菜の収穫も進行中。
写真は昨日の収穫です。空豆のさやの中に下を向いたのものを幾つか発見!おお!空を向くからソラマメは下を向いたら収穫の合図。早速とってみました。そしてレタスも初収穫です。
豆
この緑のオハグロのやわやわ空豆がたまらない~。

レタス
そしてレタスが豊作です。
秋にロメインレタスをヨトウムシにほぼ全滅状態にされたリベンジじゃ!と思って、ロメインレタスと普通の玉のレタスを種から育ててみました。レタスって難しいのかと思いきや.....えらく簡単じゃん。
特にロメインレタスは買うと高いから難しいんだろうなぁと思っていましたが、全然。拍子抜けするぐらい簡単にできました。発芽率も良いし。ホウレンソウとかの方が余程難しい印象です。

セルトレイで苗を育てて、それを移植してネットかけて放置しておいたらこのとおり。2株ほどダメになっちゃいましたが、あとはぐいぐい成長中です。写真は右側がロメイン、左が普通のレタスです。こんなに全部収穫につながると思っていなかったので、こんなに沢山、一斉に大きくなっちゃってどうしよう?というのが目下の悩みです。贅沢な悩みだ~。
ということでしばらく毎日レタスな日々です。
発芽
今朝の作業はこれ。
去年出来たムカゴをセルトレイに蒔いておいたものです。にょきにょきっと発芽。
これを一つ一つ取り出して、先日植えた短径自然薯の畝の隅っこに移植しました。
自然薯
その畝はただ今この状態。既にツルが大分伸びて来たので、ネット張ってみました。
自然薯のツルは長く高く伸びますが、葉っぱは小さくてあまり茂らないので、折角張ったネットの有効利用ということで朝顔をそばに植えてみたのですが、さてどうなるか?
夏の庭へ向けて作業進行中です。

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2015/05/06(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヨトウ蛾トラップはスズメバチだらけになっていました
いちご
イチゴが初めて色づきました。品種はトチオトメ。
市民農園の時代からイチゴは植えていたのですが、こんなに大きい実がついたのは初めて♡
お味もなかなかでした。
晴天続きのゴールデンウィークはガーデナーにとっては年に一度の最大繁忙期です。夏野菜の苗の植え付け、どんどん育って手が回らなくなりつつある雑草駆除、どんどん新芽が伸びて通路をふさぎつつある植木の剪定もしなきゃ....と、やること山積み。なのでイチゴはしばらく放置してました。
鳥さんに食べられる前に気づいて良かったです。
鳥は良く見てるんですよ~。明日、食べられるな♡と思って寝て、朝見たら既になくなっちゃってる.....という経験多数です。

そして本日の本題はこれ。
虫が怖い人は以下はご覧にならない方が良いかも。
ずっと書いて来たヨトウムシの親であるヨトウ蛾退治のためのトラップのことです。昨日、やはり全部撤去しました。
ぼとる
ペットボトルの外からだと中が見づらいし、写真もうまく撮れないので仕方なく中身をトレイにあけて見ると....
中身
う~。気持ち悪い。
はえ、蜂の黒い死骸が沢山ある中、確かに蛾の姿が確認できます。
よとう
近くでよく見ると、ほら、これはヨトウ蛾のはず。トラップを設置した意味はあったようです。
しかし問題は......
すずめ
これ。
これって黄色スズメバチですよね?
先日書いた時にペットボトルの外から見た感じでは液に沈んでいるのは一匹だと思ったのですが、な~んと、同じボトルに3匹も入っていました。大2+小1。それもこの同じボトルにはという話で、他のボトルにも1匹、計4匹の黄色スズメバチ捕獲、やった~....じゃない!!!
スズメバチを捕獲しようなんてことは夢にも思っていなかったので、戸惑っています。

で、ネット情報を調べてみると「スズメバチ トラップを仕掛けましょう」と推奨している自治体のホームページ記事に行き当たりました。春は腐った木の中などで冬を越した女王蜂が巣をつくる場所を探して飛び回るので、それを捕獲すれば「一女王蜂捕獲=一スズメバチの巣駆除」になるので、その年の被害減少に大きく役立ちます!とのことでした。
そうなんだ~。
ということは図らずも4匹の女王様を捕獲してしまったべてぃはここら辺に出来るはずだったスズメバチの巣を4つ減らした功労者ってことやね.....。それは良かった。良かったんだけど、これで良いのか?

というのも昨日はいつもは早朝&夕方ファーマー専門のべてぃがまだ紫外線の強い午後一から農作業をしていたところ、トラップに巨大なスズメバチが飛来するのを目撃。ひぇ~、怖い!でも観察せねば!ということで5,6メートル離れたところで見ていると、スズメバチは仲間3匹が沈んでいるストチューを頭を下にした状態でごくごく。そしてすい~っと入り口から出てくるとボトルの上をきれいに螺旋を描きながら上昇して一度どこかへ飛んで行ったかと思うと再度同じボトルへ侵入。もう一度ごくごく。しばらくすると出てきてもう一回見えないところへ飛んで行ったのにもう一度戻ってきて、今度は3メートルほど離して設置してある隣りの小さいボトルに侵入。真っ逆さまになった状態でごくごく。
そろそろ酔っぱらってそうだし、ボトルが小さい分、出入り口が小さいから出られずに大騒ぎになるんじゃないか?と固唾をのんで見ていましたが、スムーズに出てきて今度はそのまま遠くに飛び去って行きました。
良かった~。お隣から来たとかではなさそうで。

この様子を目撃したことで「よし、トラップは撤去しよう」と決めました。
スズメバチ用のトラップは出入り口の構造に工夫がしてあって、入ると出られないようになっています....というか、見たホームページではペットボトルを細工してどうやって作るかかいてありました。べてぃが作ったトラップは出入り自由構造。よほど酔っぱらっちゃわない限り、タダ酒飲んでご機嫌で帰って行けるタダ酒バーを設置してあげてるようなもんです。
「あそこに美味い酒をただで飲ませる店があるんだぜ~」とスズメバチ仲間で既にウワサになってたらどうしよう??う~。怖い。
で、即撤去です。

そのまま中身確認せずにポイしちゃいたいけどそうも行かず、中身を出してみたらスズメバチが4匹もいるのにびっくりしました。
仕掛けていたトラップは4つ。3メートルおきに並べていました。
その中でスズメバチが入っていたのは並んだ二つ。思うに日当たりの良い場所に設置した二つに入ったのだと推測。昨日見たのも日向の二つだけをハシゴして残り二つは無視して去って行きましたから。というのもストチューは人間の鼻でもわかるぐらい甘い香りを放つのですが、温度が上がると焼酎がどんどん蒸発するのかかなり離れた場所でも香りがわかります。真昼間に活動する虫はあの香りに誘われてやってきて、香りの強い日向ボトルだけに引き付けられたのだと思います。

もう来ないで欲しい......。
しかしスズメバチの立場に立つと、昨日まであったタダ酒バーが突然、それも4店同時に忽然と消えてしまったわけで、「え~っ!!??どういうこと~?きっとべてぃママの差し金だ。ぷんぷん。」と怒ったりしないで欲しいものです。
スズメバチ銀座になんかなりたくないもんね~。
昨日見たのは何度もごくごく飲んだ挙句、平気で帰って行ったことを考えると、液に沈んでた4匹はどんだけ飲んだんだろう?と思っちゃいます。
酒はほどほどに。はい。
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2015/05/04(Mon) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カモミールでお茶 と ヨトウガトラップに心配事発生
かもみーる
ポタジェに植えたカモミールが咲きはじめました。
小さい花がいっぱい。そしてあたりにプ~ンと甘い香りが漂います。りんごの香り。

potaje

ポタジェはただ今こんな状態です。アネモネはそろそろ終わりが近く、ネモフィラの株はえらく大きくなって徒長して来ているのでそろそろどうにかせねばというところ。そんな中で次の主役?のようなのがカモミール。背の高いブッシュになっているのがカモミールです。
秋に苗を植えて以来、冬の間はずっと地面にへばりつくような状態ですごしていたのに、春になってどんどん背が伸び、今やこの状態。
埋もれる
先日も書いたように、カモミールに囲まれるように植えたパンジーは完全に埋没。太陽光があたらないので徒長してひょろひょろです。早い内に他の場所に植え替えたらよかったのですが、今では遅い。このまま我慢してもらいましょう。
冬の間はカモミールは苔みたいに大人しく、パンジー女王様の周囲にはべっていたのに。
ポタジェは難しいです。
収穫
昨日の収穫。
ただ今キヌサヤとスナップエンドウが最盛期。そしてカモミール初収穫です。
お茶
軽く洗ってお湯を注いでしばらくすると、お湯はうっすら黄色く色づいて、口に含むと....おお!カモミールティーです。見た目も可愛い♡
残りはただ今乾燥中。
小さい花なので摘むのが手間ですけど、乾燥して保存しておいたら一年中カモミールティーが楽しめるので、こまめに摘まねば。余りハーブティーには縁のないべてぃですが、永年不眠症に悩んで来たので、カモミールティーだけは眠りを誘うお茶とのことで飲んでました。ま、飲んだからよく眠れたかというと?ですけど。こちらに引っ越してから不眠も治ったので必要はないような気もするのですが、カフェインレスの飲みものとして夜用に重宝しますからね。

そして先日来書いているストチューを入れたヨトウガトラップに問題発生。
ずずめ
定例の朝の見回りの時にトラップの中でえらく大きい音をたてている虫がいるのが気になって近寄ってみると、遠目にもわかるその姿は....もしかするとスズメバチでは!!??
げげげ。
あわてて遠ざかり、カメラを望遠にして撮ってみると、今中でぶんぶん音をたてているのの正体はイマイチわかりませんが、液の中につかっている大きい虫の姿はテレビで見たことのある黄色スズメバチでは?

実は思い当たる節があります。
4,5日前に同じようにあまりにぶんぶんうるさいのでこのトラップを見に行くと、巨大な蜂らしきものがトラップの天井(=ペットボトルのフタ)にむかってどんどん体当たりをしている、その音でした。
入り口はペットボトルの真ん中より下に両側に向けて開けてあります。勿論入るのはそこから入ったはずですが、いっぱい焼酎飲んじゃって、酔っ払い状態のハチはとにかく上に向かって出ようとあせりまくっている様子.....と、そこまで見て、万が一出てきて自分に向かってくるとまずいので、そのまま放置しました。

昨日の夕方もこのボトルにはストチュー液を継ぎ足したのですが、そのときには中を確認せず。だって怖いんだもん~。本当なら中の死骸を捨てて、きれいにして次の液を入れた方が良いのでしょうけど....すみません、無精してます。そして今朝は再度の大騒ぎ発生で、きっと先日来た同じのがまた来たのだろうと思っていたのですが、こうやって写真を見るとそうじゃなくて、今朝のは別のスズメバチということですね。結局先日のヤツはトラップから出られなくて、焼酎に沈んだってこのようです。
う~。酒は判断力を奪い、時には本当に命取りになることもある...スズメバチ見て我が身思う,他山の石かな。

ちなみに今朝騒いでいたのはちゃんと出口を見つけたようで、既に騒ぎは収まっています。

う~ん。困りました。
スズメバチをひっかけようなんて微塵も考えてなかったわけで.....というか、まさか自分の庭にスズメバチが来るなんて考えてもみませんでした。ご近所に巣があるってことでしょうか??怖い~。
スズメバチの習性や学習能力がよくわからないのですが、ここに来たら何だか美味しい酒がいつもあるぜ~と、仲間引き連れてスズメバチがやってくるようなことになるんでしょうか?
確かに蜂とハエが沢山トラップにかかってるなぁ~とずっと思っていたのですが、よもやスズメバチとは。
ヨトウガの数が減るかわりにスズメバチの行きつけの場所になったんじゃ、話になりません。
う~。
トラップ、撤去しようか?と思案中です。
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2015/05/02(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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