100円ショップのオーニング活用第二弾は わらいらずの代用
コーン
一本だけ雄花を残して他はカットして受粉を試みたトウモロコシの今朝の様子です。
ちゃんと全部の株に受粉したようで、ただ今輝くヒゲがあちこちに出ています。

雄花は10から20株に一本だけ残せば全株受粉できると生涯大学校で学んで、雄花が出そうになった時点でカットしたのですが、本当かなぁ~??と疑っていました。
でも結果的には大丈夫だったようです。疑ってごめんなさい。
トウモロコシの天敵アワノメイガは雄花が好きで寄ってきて、そこから侵入して雌花に移って実を食べるからということのようです。
雄花カットしちゃってもいきなり実の方にやってくることもあるわけなので、受粉直後に実にネットかぶせなきゃと思っていたのですが....留守にしている間に大きくなっちゃって、ここからネットかぶせるのも意味あるのか?なので、そのまま育てています。
去年は全滅だったトウモロコシ栽培。
今年こそは無事に輝く粒の並んだトウモロコシにお目にかかりたいものです。

トウモロコシについては今年は新しい試みがあと二つりあます。
上の写真をじっと見てもらうと、何だかトウモロコシじゃない葉っぱがあるのがわかるはず。そう。インゲンとササゲを一緒に植えてあります。これは「やさい畑」の2015年春号に出ていたやり方です。トウモロコシの苗を移植した後、その株間にインゲンの種を蒔いて一緒に育てるとトウモロコシを支柱がわりにしてインゲンが育つ。省スペース栽培。
面白いかな~と思って。
次
もう一つはこれ。
トウモロコシって一気に収穫しても食べきれないので、畝を半分づつ使って時期をずらして種蒔きしてみました。既に実がついた北側半分のトウモロコシはポットで苗を育てて移植しましたが、南半分は鳥よけにネットを張って直播。一緒にインゲンの種も蒔きました。インゲンの方が勢いが良いので、これじゃぁ支柱代わりにはならないかも....。
でもトウモロコシもインゲンもすくすく成長中です。もし先発組が虫にやられたら、後発組は受粉直後に雌花にネット!です。
おーにんぐ
そして今日の本題はこれ。
先日、農作業用の帽子を作った素材の100円ショップのオーニングには何種類か編み方の違うのがあって、帽子を作ったものはもっと編み目が密でした。これは畳状。風の通るUVカット素材です。

これを何に使ったかというと....
わらいらず
こう。
こうって言われても.....と思われた方もあるかもわかりませんね。地面に敷きました。
へ?何で??と思われても、これも仕方ない。
カボチャとかスイカとか育てた方にはわかるはずですが、地面をうねうねのたくりながら葉っぱが育ち、地面に実が転がって育つ野菜は風で飛ばされないように、ツルで雑草などにしがみつきながら育って行きます。清潔なワラを敷いてそれにしがみつかせて育てるのが一番なのですが、何と言ってもワラって買うと高いのです。片手で持てる一束が300~400円もして、敷き詰めるなんてことは無理。
で、ホームセンターを見てみると「わらいらず」というものを売っていました。
わらいらず→わら要らず。そのまんまやんか~な名前。要するにわらの代わりに使えるので、わらが要らないという商品なんです。
ほぉ~。これは良いかも!と思ったのですが、売っていたのはメーター数が多いせいか、結構なお値段です。
じっと見ると化繊の繊維が編んであるもので、100円ショップのオーニングにそっくり。
な~んだ。じゃぁ100円ので良いのでは?と思って帰りに100円ショップによってお買いもの。
設置前

シート設置前はこうやって地面をのたくっていた、カボチャのくり坊、そうめんかぼちゃ、そしてまくわ瓜。

設置後

シートをマルチ押さえで地面にさして設置した直後の様子です。
折角のUVカット素材。極暑の夏の地温を下げる効果もあるはずです。何色が一番暑さを押さえて効果があるんだろう??とか、他の事も気になったので、お店にあった黒、シルバー、緑の三色を買ってきました。張った後であらら~、一色にすべきだった~と思ったのですが後の祭り。ビジュアル的には問題ありです。ま、仕方ない。葉っぱが茂れば見えなくなるし~。
やはり100円のもの。本来のわらいらずよりも薄っぺらいのは仕方ないです。
でもツルを絡めてつかまることで風にあおられないという点では十分。薄っぺらい分、雨がたまっちゃうと影響があるかも。
ま、今年はこれでやってみて、やはりダメなら来年はわらいらずを購入してみましょう。

ちなみに最後の写真はシートを設置した直後で葉っぱがひっくり返ったりしていますが、二つ上の写真は今朝撮ったもの。
3日ほど置いておいたら、葉っぱは皆お天道様の方を向いていました。
べてぃが見ていない間にぐいぐいっと葉っぱの角度を変えていたようです。
植物はすごい。
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2015/06/26(Fri) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
100円ショップの袋でキャリーバッグの雨避けカバー作りました
ude
二泊ほど東京に行っていて、帰ってきたら、あらら~。
腕ズッキーニ、腕きゅうり出現。
雨が降ると一日でものすご~く育つんです。
昨日の収穫物は腕から右回りにズッキーニのゼブラアペロ、ズッキーニのトスカ、きゅうり。以上腕化三兄弟。
トマト初収穫、普通キュウリ3本、普通リッチーナ、シソ、九条ネギ、ラベンダー。

雨の季節は外出も憂鬱。荷物濡れちゃうし~。でも行かねばならぬことは多く、東京との行き来にお手製の布製キャスターバッグを使っているべてぃは雨の日対策としてカバーを作成しました。

完成完成品がこれ。

材料は百円ショップでみつけた防水素材の大きい袋です。
原形をできるだけそのままに使って簡単に作りました。カバーの上の面が元のバッグの底。要するにトートバッグをひっくりかえしてキャスターバッグの上にのせてカバーにしただけです。

材料
材料はこれ。
素材はピクニックシートみたいな防水の薄い布?紙?う~ん。素性不明ですがとにかく防水素材です。
既にある程度形ができているので、素材を買ってゼロからつくるより大分簡単。100円だし~。ゼロからつくるより大分安上がりです。
百円ショップは素材の宝庫。

カット
サイズは大体こんなもんだな~と、バッグの実物にあててみてちょっと大きめに残して余分をカット。
縫う
残した分は再度縫い合わせて元のバッグの小さい版をつくります。これでキャスターバッグのサイズより少し大きいバッグになりました。加えて、持ち手は片方をカットして一本の紐に。

穴
一本の紐にした部分を利用して、キャスターバッグの底に回してバッグとカバーをしっかり固定するための紐にしようと思い、片方の紐はそのままの長さにし、もう片方はキャスターバッグに回してみて丁度二本の紐がちょっと重なり合う長さにカットします。

次にキャスターの持ち手を通す穴をあけます。
穴をあける前に内側に余った素材を木工ボンドで張り付けて、二重に。この部分は力がかかるので力布的な補強作業です。本当は二枚重ね、三枚重ねにしてしっかりミシンをかけたいところですが、この部分をミシンで縫うのはかなり難しい。なので、簡易にボンドで張ってみました。
その上で持ち手のサイズに合わせて穴をあけます。
穴をあけたらできる範囲で穴の周囲をミシンで縫って補強&裏に張った素材がはがれないようにします。
つける
最初に切り離した余分布を持ち手の穴の上に縫い付けます。

べろ
半分に折って両脇を縫います。
そして次の作業は面ファスナー(マジックテープ)つけ。写真右にあるの黒いものが面ファスナー。これも百円ショップのものです。
適当に切って、開け閉めする部分二か所に張りました。洋服に面ファスナーをつける場合はミシンで縫いますが、買ったものは結構強力な両面テープがついており、また張ってみたら袋の素材と相性が良いのか、かなりガッチリとまって剥がれる感じがしないので、面ファスナーは両面テープで貼っただけです。

貼ったのは上の写真の持ち手穴の上にとりつけたフタとキャスターの底部分にぐるりと回してとめる紐部分です。

ばっぐ
左がキャスターバッグ。そして右が今回作ったカバー。
バッグの方は素材は畳の縁です。確かブログには書いてなかったような。ただ今遅ればせながらやってきたブームなんです。畳縁はとにかく軽くて強くて、そして加工が簡単。キャスターバッグは荷物を沢山入れるので、バッグ自体が軽くて強いのは何よりうれしいんです。畳縁自体、多少水ははじきますが、最近の豪雨ではやはり水がしみそうなのでカバーを。

装着は簡単。バッグにカバーの穴部分にキャスター持ち手を通し、写真下に向かってびろろ~んと伸びている紐をバッグの底を回してとめます。

べろ
ちょっとわかりにくい写真かもわかりませんが、持ち手の穴から水が入らないようにつけたフタは面ファスナーで閉じてあります。
これで雨が入る可能性のある部分は最小限になります。

テープ
面ファスナーもう一つはここ。短くカットした側とバッグの底をぐるっと回る長く残した紐をここでとめます。これがないと移動している内にカバーが上にずれてきちゃいそうなのでつけてみました。

どうでしょう?
畳縁バッグのサイドにはペットボトルや新聞などを入れられるようにポケットをつけているので、カバーはそこに入れて持ち運び必要がある時にカバーとして使用します。外ポケットなら濡れていても平気なので。
今年は梅雨が長いらしいというガッカリなニュースを耳にしましたが、これでとりあえず荷物は濡れなくて済みそうです。
雨の日に水玉模様のバッグ。雨の日のおでかけも楽しく。
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2015/06/21(Sun) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
茄子が異人さんになっちゃいました そして南天に花が
なす

わ~たしの~な~まえは~ オーベルジーヌ で~す。
に~ほんごは~むっずかしいね~。

まだ実がついていないと思い込んでいた茄子に実がついているのを発見。
へぇ~、全然きづかなかったよ~と手に取ってみると、何だか形が変。
何でこんなところに異人さんが!!??
超高い鼻にカールした前髪。
どういうこと?

この株は「水ナス」とラベルのついていた苗を買ってきて植えたものです。よもやこんな異人さん茄子ができようとは。
さっそくネット検索してみると「天狗なす」に関する記述が出てきました。
天狗茄子は品種名。鼻状の突起ができやすい品種とのこと。
う~ん。でも買ったのは「水茄子」のはずなんですけど。

もしかすると育苗農家さんのラベル間違い?それとも天狗茄子は天狗になり易さが高いけど、普通の茄子も天狗発生することもあるとか?とにかく今までこの形の茄子にお目にかかったことはありません。
この実はこの株の一つ目。二個目以降が天狗になるのか普通の実なのか?で品種違いなのかがわかるはずです。
いや~。面白いもの見られました。

ちなみにオーベルジーヌは茄子のフランス語。女性の名前みたい。
英語はエッグプラント=イギリス人にとって茄子は卵型の茄子のイメージなんでしょうね。

南天
今日は珍しいものがもう一つ。
なんと南天に花が咲きました。去年の冬は実の数もものすごく少なくて、こんなものなのかなぁ?と思っていました。べてぃがよく調べもせずにバシバシ剪定して、後で調べたら剪定の季節ではなかったというのが判明。枯れちゃったらどうしよう?と心配したのですが、結果的にはその後元気に枝が増え、ちょっと前から白いものがいっぱいついてるなぁ~と思っていたら、それは蕾だったようです。ただ今それが次々に開花中。
南天はどこにでもあるから見慣れた木ですが、花が咲いているのを見た記憶はありません。
というかきっと咲いてはいたのに見逃していたんですね。こんなに小さい花が楚々とさいている姿はなかなか日本的で風情があります。生垣全体に沢山の白い蕾がついているので、今年の冬は沢山赤い実がなるということですよね。
ふふふ。楽しみ~。

めばな
そしてトウモロコシの雌花も発見。
朝日に輝くシャンパンカラーのひげが美しい。

こーんただ今トウモロコシの畝はこんな状態です。

一本だけ背が高くて他は低い。理由は簡単。一本だけ雄花を残して他は雄花が出そうになった時点でカットしました。
これは生涯大学校で習ったやり方なんです。
雄花は10本から20本に一本残せば十分全部に受粉できるので、アワノメイガの被害を減らすために雄花はカットしましょう、とのことでした。
へぇ~。

同じ日に種まきしたのにそれぞれの株の成長度合いが違うので本当に大丈夫か?とも思いますが、まぁ信じて結果を待ちましょう。去年もほとんどの実が虫にやられてしまったので、今年こそは!

生涯大学校の話はあまり書いていませんが、毎回、へぇ~、そうなんだ!と思うことがあり、勉強になっています。
きゅうりは受粉しなくても実になるとか.....全然しりませんでしたよ。最初の花ぐらいは人工受粉した方が良いのかな?と思っていたのですが、なんとキュウリは受粉しなくても雌花さえ咲けば実になるんだそうです。不思議。
ずっと育ててきた野菜でも知らないこと多し。

幾つになっても学ぶは楽し です。
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2015/06/17(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
韓国カボチャとズッキーニのハーフ、そしてゴルゴ収穫
ごるご
ゴルゴ収穫。
ゴルゴ....不思議な名前です。ビーツの一種のイタリア野菜。
ごるご
一昨年、去年と植えてみて、見た目は超可愛いのでナイスなのですが肝心のお味が.....何だか泥臭くさくて独特なんです。でもこの味は好き嫌いが人によってはっきりしてるみたいで、正直べてぃは苦手なのですが、差し上げた方には結構人気だったりして、味覚は人によって違うのね~と思いました。
自分では食べないからもう植えるのはやめようと思ったのですが、お裁縫教室の友達に話したら興味あるようだったので、ま、珍しいものなので一度食べてもらおうと思って今年も植え付け。そして先日プレゼント用に収穫しました。

ビジュアル勝負の野菜なのに、収穫してみると虫食いだらけ。
う~。あいつです。ヨトウムシ。周辺の土を手でどけてみると出てくる出てくる。
全く~。
成長過程で相当数を捕獲したのですが、見逃しが沢山いたみたいで虫食いは継続して結果、無傷の玉はほぼゼロでした。残念。
こういうものを人にあげるのはためらうのですが、「虫食いは無農薬の証だし、全然気にならないから」と言ってくださる人にプレゼントしました。
何せ珍しいものなので、へぇ~、こんな可愛い野菜があるんだ!と好評だったようです。
雄花
そして問題だった韓国カボチャの雄花問題。初の雄花開花!
折り良く雌花も咲いていたので人工授粉しておきました。
そしてこちらは.....

りっきーに

雄花が咲かないので、仕方なくズッキーニのゼブラアペロの雄花で人工授粉したリッチーナの雌花はちゃんと受粉&成長して収穫しました。同じカボチャの仲間は異種混合でもちゃんと受粉するもののようです。
お味の方は普通にリッチーナ。まぁリッチーナとズッキーニは味も似てますからね。
それにしても実のビジュアルにはお父さんの遺伝子は全く感じられません。。。。。と書いてから再度写真をじっと見ると、もしかすると根本の方の緑が濃い部分の縞っぽい感じが普通の韓国カボチャよりちょっとはっきりしてる?う~ん、びみょーです。お父さんははっきり縞々ゼブラ模様なんです。
お母さんはリッチーナ、お父さんはズッキーニ。
この子の名前は....リッキーナ?ズッチーナ?それともリッチーニ?
ずっき

同じく雌花は咲いたのに同じ日に雄花が咲かなかったズッキーニのトスカ。
リッチーナに受粉した同じゼブラアペロの雄花でちょいちょいっと受粉しておいたら、こちらも実になりました。
でも何だかいびつ。受粉のやり方がまずかったからでしょうか?
この子もお父さんの遺伝子はビジュアルに全く表現されておらず、普通の緑のトスカです。

hana
雄花が咲かない問題の間やっていたのがこれ。
リッチーナは雌花の状態で既に結構大きな実の元が花の足元についいます。受粉しなかったらしぼんで落ちるだけなので勿体ない。ズッキーニの花の料理を真似て花の中に生ハムとチーズを入れてオリーブオイルで焼いたら一品出来上がり。
実の元の部分がちゃんと実になったものよりもちょっと硬い感じはしますが、せっかくここまでになったものなので無駄にせずにいただくことが出来る簡単料理です。
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2015/06/14(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雄花の咲かないリッチーナの不思議 と メロン&にんにく失敗
ころたん
ミニメロンのころたんは自然受粉で実がつき、あっという間にこのサイズに。
毎日観察していると何やら肝心の株の成長がとまっているような。どんどんついていた花の蕾も出少なくなって来たし。う~。やはり株が小さい内に実をつけてしまってはいけなかったのかも?と思い、サカタのタネのHPのころたんQ&Aをめくってみると、やはりダメみたいです。で、あわてて青いまま収穫。う~。苗についてきた栽培の手引きにはツルの扱い方については欠いてあったのですが、早く実をつけちゃダメなどということは書いてありませんでした。こんなに簡単に実がつく改良がされているのなら、書いておいて欲しかったです~。
ま、そんなことを言っていても仕方ない。まずは株を大きくしてから実をならせるなどということは基本中の基本だから書く必要なしということなのでしょう。でもね~、結構色んなものを育ててきたべてぃもこんなことをやってしまうので、やはり書いて欲しかったです....と、しつこい。
すみません。

カット
カットしてみるとこのとおり。
既にメロンです。
包丁で皮をむいて食べてみると、ほんのちょっと苦味のある柔らかいウリという感じです。せっかくこのサイズになったので、勿体ないからサラダでいただきました。

実をとって追肥をして株の成長をまつことにしたのですが、う~、何だかメロンちゃん元気がないんですよね~。タイミング悪く梅雨入りしちゃって太陽光も減るし、大丈夫かな~、このままダメになったりしないよね?と心配中です。
失敗失敗。
そして失敗は他にも。
収穫
ニンニクと玉ねぎを収穫。
オニオンセットから栽培した玉ねぎは大分前に収穫して食べちゃいました。これは種から育てたものです。冬の日照時間が少なかったせいか、玉が小さい。そのまま食用になりそうなサイズと、秋にもう一度球根として植えて来春まで再度育てた方が良さそうな小さい玉が混じっています。
玉葱もイマイチなのですが、完全な失敗はこれ。
にんにく
にんにく。
ホワイト六片をばらして植えたものなので、収穫は六個の玉がつながったものの予定だったのですが、えらく小さいこの玉はどういうこと??
二つ
皮をむいてみると、な~んと二片しかできていませんでした。
がっかり。
味はちゃんとニンニクなんですけど。
実は以前にニンニク育てた時も出来たのはこういうのでした。なのでニンニクは難しいんだ~と思って避けていたのですが、簡単ですよ~と言われる方がいて、再度挑戦したのに。追肥が足りなかったのか?それとも....最後の頃、葉っぱがさび病ではないか?という状態だったので、もしかすると病気?原因は?です。残念。

雄花
そしてもう一つ、こちらは失敗なのか何なのか原因不明の現象のその後。
ちょっと前に書いた「韓国カボチャのリッチーナ」に雄花がつかないという件。
三株植えてあるのですが、既に雌花は10以上開花。でも雄花が咲かないから受粉できずに雌花は実がつかないまま終わっています。普通はまずは雄花が沢山咲いてその後に雌花なんですけど。どういうこと???と不思議に思ってきましたが、やっと雄花登場。
待ってたよ~!歓迎歓迎。

昨日行った生涯大学校の先生に伺っても、そんな話は聞いたことがないとのことで原因不明。
ネットで色々調べてみると、「温度が低いと雄花がつかずに雌花ばかりがつくこともある」と書かれたブログを発見しました。苗を植えたのはゴールデンウィーク明けです。この春は気温の上下が激しかったけど、そのせい?う~ん。謎です。
加えて??なのは今朝見ると問題のリッチーナの実の中に膨らんでいるものがあったこと。

実は全然雄花が咲かないし、ある朝見るとズッキーニのゼブラアペロの雄花が咲いているじゃありませんか。ズッキーニの方には雌花なし。良し!だったら実験で異種混合受粉してみるかい?ってことで、ズッキーニの雄花をもいでリッチーナの雌花にちょいちょいと受粉しておきました。今朝膨らんでいたのは確かその中の一つのはずです。
でも実のみかけは普通のリッチーナで、縞々模様のゼブラの気配はゼロです。大体、同じカボチャの仲間とはいっても違う野菜なので、その間で実がつくことってあるんでしょうか?

ま、実がついたんだから良いか~。結果オーライです。

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2015/06/10(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
UVカットオーニングでつくる日よけ帽子、改良版つくりました
前
完成品です。前から見たところ。

横
横から見るとこんな感じ。
この帽子の用途は農作業。顔と首を日焼けから守るためのものなので、つば部分はかなり角度をつけて&後ろに長くしています。
つば部分は先月、全体を百円ショップのUVカットオーニングで作った時と同じ型紙を利用しました。
つばの材料はその時の残り物。三枚重ねにしてUVカット率アップ&張りを持たせるようにしました。
この前作ったものは折りたためるので学校の実習に持参して使うのに丁度よく、活用しましたが、やはり危惧したとおりポリエステル素材のために頭に当たる部分がなんとなく不快なんです。化繊だ化繊だと思うから不快に思うだけなのかもわかりませんが、風が吹くとす~っと風が帽子の中を通って涼しいのですが、風が吹かない炎天下だとやはりちょっと。
布の帽子に比べたら通気性抜群な分、快適なのですが頭に接しているその感じが化繊で.....。だったら自然素材で改良版を作ってみよう!ということで、天然素材+UVカットオーニング(ポリエステル)で二号をつくることにしました。

解体
何か良いものはないかな~?と百円ショップとホームセンターをうろうろした結果みつけたのがこれ。
イグサの帽子です。確か400円ぐらいでした。
麦わら帽はクラウンの部分が丸いものしか見つからなかったので、頭頂部に空間のできるこの形の方が涼しいのではないか?と思ってこちらを選択しました。へぇ~。イグサの帽子なんてあったのね?という感じです。鼻を近づけると確かに畳的な香りが。

せっかく買ってきたのにいきなりつばにハサミを入れて二つに分解。
勿論元の帽子でも日よけにはなるのですが、何せ売ってるものはカールおじさんがかぶってるみたいに、つば部分が真横に張ってるので顔や首の日よけとしては△です。
切り取ったつばを利用して作れないか?とも考えましたが、無理そうなのでやはりつばは前と同じに。

トップ
利用するクラウン部分はハサミでカットした縁がほつれて来ないように、二周ほどミシンで縫ってほつれ止めしました。

パーツ
つばはつばで作って合体準備完了。

合体
マチバリでとめて行きます。
サイズは大体同じに作ったつもりだったのですが、あらら~、つばの方が大きい。
何せ既に午後、もう2時間もしたら夕飯の支度をせねば....というような時間に始めた作業なので雑です。はは。
仕方ないので、というかそこらへんは臨機応変柔軟対応で、つばのあまり部分は後ろにタックをとってサイズをあわせてみました。

ステッチ
前回分と違って、今回はつばにもっと張りを持たせたくて、ぐるぐるステッチも入れてみました。
これで完成!....でも良いのですが、何せこの作り方だと二つの素材の合体部分が結構汚いのがきになります。つばの接合側は雑にミシンで、それも糸かえるのが面倒で黒糸で雑に縫ってあるのが丸見え。
なので仕上げにもうひと手間。

りぼん
何か良い布はないか?と家中捜して見つけたのが茶色のスカーフ。
もう何年も使ったことのないものです。まだ捨てずにとってあったのね...という品なので、躊躇なくハサミをじょきじょき入れて....
ribon
ざざっと縫ってリボン作成。
デザインとしてはもっとゴージャスに幅広リボンの方が美しいのですが、海辺のリゾート用じゃなくて農作業用なので、通気性を妨げる布が額部分にかぶる面積はできるだけ狭くしたいということで、とにかく汚い接合部分が隠れるだけの細リボンです。

つける
ちょっとねじりながら、クラウンとつばの接合部分にマチバリでとめます。この後手まつりで合体。
これでイグサのクラウン+UVカット素材のつば農帽完成です。
かぶってみるとえらく軽い。イグサの帽子は軽いようです。そして何と言っても天然素材の上に風通し穴まで開いています。汗をかいても不快な感じはしないはずですが、実際につかってみるとどうかな?

関東は梅雨入りの予感。
それが過ぎればあの激暑の夏がやってきます。日よけ帽子大活躍の季節も近い。
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2015/06/08(Mon) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年流行りのガウチョパンツつくりました
siro
庭のアジサイが咲きはじめました。
べてぃがこの家に引っ越して来てから来週でまる一年。
一年前の今日は荷物の箱詰めと市民農園に植えつけた野菜の苗の移植準備で忙殺されていました。こちらに来たのは9日。ぎりぎり梅雨入り前に引っ越せるんじゃないの~?と思って設定したのですが、ぴったり梅雨入りしてしまって、小雨の合間に荷物を入れたのが記憶に残っています。
今年も梅雨の季節。西の方は既に梅雨入りして、関東も梅雨の気配です。
ajisai
庭にあるのはもう一種類。引っ越して来た日に綺麗に咲いていました。肥料もあげてないのにちゃんと咲くべき時期に咲いてくれて、植物はすごい。
がうちょ
流行中のガウチョパンツ、完成しました。
素材はコットン。恐らくちょっと化繊混紡。

一つ前に完成したスプリングコートは工程が多い上に先生の教えを請わないと縫えない部分が多かったのですが、このパンツは簡単なのであっという間に完成。夏物として活躍する予定です。
デザインは「はかま」をイメージしてみました。
前から気になっていたんです。はかま。特に歌舞伎の演目の中にある能から来た演目で着用される、能装束の袴の平面で構成されているのに立体的な造型に見とれて、いつかああいうパンツを作ってみたいと思っていました。ま、出来上がったものは大分違うわけですが、袴的なものを感じてもらえないかな~?

前
前側。足をそろえて立っているとスカートに見えるかも。
前中心から2.5センチのところに2タック、10センチほど脇にもう1タック、タックを入れています。
ウエストはゴム。
タック分があるのでウエストゴムにしちゃえば、ファスナーつける必要なく充分ウエストをお尻が通るサイズなので、ごく簡単にゴムウエストにしてみました。脱ぎ着簡単。
それにタックの分、かなり内部に空間があるので、夏は涼しいはずです。

後ろ
後ろ。
RIMG0528.jpg
型紙はもう何年も愛用していて、布を変えて同じ型紙で何本も作っているこのパンツにタックを入れて、ウエストゴム部分を別布にしただけです。超簡単。なのであっという間に出来ました。

そろそろ関東も梅雨入りらしいという話を聞いて、昨日、まとめて遅れ遅れになっていた畑仕事をしたのですが、まだやり残し多し。昨夜からの雨もやんだので、今日も畑仕事頑張らねば。西から雨の季節が迫っているから~。

晴耕雨読・縫の生活に、.読縫の時間が増える季節です。
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2015/06/06(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お裾分けの嵐...房総半島は豊かです
びわ
昨日の収穫です。
初収穫なので小さいサイズで収穫したキュウリ2本。これも初収穫のズッキーニ、ゼブラアペロ。シソの葉。
そして袋に入っているのは昨日行った生涯大学校の校庭に生えているビワの木からの収穫物です。校庭には実習用として色んな植物が植えてあって実りは生徒で山分けするようです。
実は週末に東京から友達が来て、ドライブに出かけました。一泊旅行。夜、部屋で宴会するのにせっかくだからシーズン物のビワを買おう!と思ったのですが、余りに高価でちょっと手を出す勇気が出ず、断念。その直後にタダでビワ、それもハウス物じゃなくて太陽燦々浴びて育った露地物を食べられるなんて。ラッキー♡

生徒が木に群がって、あれが美味しそう、こっちの方が良いなどと言いながら、木からもぎたてをバクバク食べながら収穫作業。ビワって種が大きくて食べるところは少ないし、あまりジューシーでもないし美味しい果物だとは思っていなかったのですが、もぎたてビワを食べてみてびっくり。小粒は小粒なのですが、皮をむく最中にもあふれ出る果汁たっぷり、甘酸っぱくて超美味。生まれてこのかた食べた中で最高に美味しいビワでした。
写真のものは山分けして持ち帰った分。昨日の夜と今朝食べましたが、昨日食べた方が今朝のより美味しかったような気がします。個体差という可能性もありますが、鮮度の違いが味の違いになっているのかも。
もぎたてビワを食べられたのは本当にラッキーでした。
お土産
これは先日の教室の日に頂いたお裾分けの品です。
左上から手作りママレード、ママレードの原料の夏ミカン、青茄子の苗、キングストンデージーの花の苗、そうめんカボチャの苗。
学校の同じグループの方と学校からのいただきものです。
どれ一つお金で買ったものではなくて、自分の家で育ったもの作ったものが沢山あるので、良かったらどうぞ~という品。

何をもって「豊か」だと言うかは人によって随分違うと思いますが、お金をかけなくても最高に新鮮美味な食べ物がいくらでも手に入る房総半島のこの豊かさは東京から来た者には目を見張るものがあります。
毎回教室のたびに何か持ち帰りの品があるのに、べてぃはそのつもりで行ってないので持ち帰りのための袋の用意もなくて、「もう毎回何か貰い物があるのはわかったと思うので、袋持っておいでよ~」と教えを賜りました。はは。

ママレード
いただいたママレード。
スーパーで売っているメーカー品とは全然違う、甘さ控えめの本当に手作りママレードという感じのもので、道の駅に出しておられる品のお裾分けとのことです。美味しくて、あっという間に食べちゃいました。
ママレードは作るのに手がかかるものなのに。タダで貰ってしまって申し訳ない感じです。

きんめ
そして久しぶりの房総お魚天国話。
しばらくアップしない間に、え、これも刺身になるの?と驚いたキス(超細身)のお刺身とか色んな初体験のお刺身を経験してきたのですが、今のシーズンのものとしてはこれ。キンメ。
あぶら
皮と身の間に見えるものはたっぷりのった脂。
超美味でした~♡

房総半島は美味しいです。
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2015/06/03(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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