ドライトマト用のコバエよけネット改良版、作ってみました
semi
ズッキーニの茎にくっついていたセミの抜け殻。
久しぶりに見つけました~。
ちょっとだけ小学生の気分に戻してくれた夏の象徴です。
べてぃがセミとりや抜け殻さがしをしていた頃の夏は30度越えることなど少なく、今日は30度もあると話題になった時代でした。今や30度だったら「今日は涼しくて良いですね~」と挨拶する温度。今日も東京近郊は36度の予報です。げんなり。

でもどうせ暑いのならこれを活用せねば!→先日書いたドライトマト作戦の続きです。
失敗
三日干してドライになったトマト。
右端にある白いもわもわが着いたのは失敗作です。くっついてるのはカビじゃなくて、下に敷いたキッチンペーパー。
実は一番最初はザルに直のせで干した所、ザルにべったりくっついたので、二回目はキッチンペーパーにのせて干しました。するとこんなことに。
大丈夫だったものもあるのですが、かなりのロス。そして先日書いたコバエよけ洗濯ネットは目が細かくて絶対に虫にたかられないという利点はあるものの、風通しは△。ミニトマトをスライスじゃなくて、半分にカットしただけで干してみたら、ドライになる前に腐りかけになってしまいました。
もっと短時間でカリカリになる工夫が必要のようです。
ということで、改良策を二つ。

1.干す前にキッチンペーパーで押さえて水分をできるだけとってから干す&下に敷くのはキッチンペーパーじゃなくて、くっつかない素材のクッキングシートに変更。クッキングシートは通気性がないので、切り目を入れてみる。

2.ネットをもっと風通しの良い素材にかえる。

とりあえず手持ちの素材で何か工夫を!ということで、もっと風がスースー通って虫よけになるものは何かないか?と家を捜して見つけましたよ、これ。

材料
材料です。
網戸を張り替えた残りとファスナー。作業がし易いのでオープンファスナーです。
1
どう作業がし易いかというと、オープンファスナーはこうやって両脇のファスナーと持ち手もバラバラにできるので、縫うのが簡単。
網の両側の端にバラバラにしたファスナーを縫い付けちゃえばよいので。
オープンファスナーじゃない普通のファスナーでもできますが、この作業の時に網が輪っか上になっているのを縫わないといけないのが難しいです。

まず片方の歯を写真のように網に重ねてミシンで縫います。持ち手ははずしておいた方が縫いやすいです。ミシンの押さえも別にファスナー用とかに換えなくても大丈夫。

2
片方を縫った後で、一度ファスナーを組み立てなおして、もう片側の歯が既に縫い付けた側とかみ合う位置を確認します。ファスナーと網をピンでとめたら、ファスナーを開けて、もう片側を縫います。



4
ファスナーを両側縫ったらこの状態になるので、次に両脇を縫います。
作業はこれだけ。
超簡単です。
kansnei
完成品。
既に太陽は高い、急げ急げとあせって15分ぐらいで作ったので雑ですが、ま、自分で使うものなので。
ポーチなどもこのファスナーのつけ方で作るとエラク簡単にできます。

シート
クッキングシートには風通しの切れ目をいれてトマトを並べました。すみません、切り方雑です。もっと沢山切れ目を入れるべきでしたね~。

6
バケツの上にのせて、庭で一番日照時間の長い場所に設置。
ただ今ジリジリ真夏の36度の炎天下でトマトちゃんはドライ中。
洗濯ネット利用では三日かかったトマトドライ。改良版では時間短縮は可能か?そしてコバエは網戸の網目を通り抜けることはないのか?興味津々です。
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2015/07/31(Fri) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イマイチトマトでドライトマトづくり
トマト
トマトの収穫が毎日続いています。
連日の猛暑&雨なしのおかげでお味の方も大分改善されてきたような気はしますが、やはり例年ほど美味しくないのが残念。
野菜には大切な時期ってものがありますからね。7月上旬の長雨は辛かったです。

被害
被害にあってダメそうな玉は目についた段階でもぎとって処分して来たのですが、まだ奥の方に残っていたり、見えている側は赤く熟しているけど逆側は硬く緑のままでケロイド状になっていて、食用にはならなかったり。
こういう玉が沢山です。

ブラディそして先日書いた「ブラディタイガー」という品種のミニトマト、赤さが増してきました。まだ「ブラディ」というのにふさわしいとは思えませんが、まぁ血まみれ虎ねえ、へぇ~っと言えるぐらいには赤い。でも何だか皮が硬いんですよね~。ラベルには糖度が高いとあるのですが、皮が硬いと果肉の味がわかりにくいので、勿体ないけど包丁で皮むいて食べてみると、確かに糖度が高い。
へぇ~。
この品種はこれからが収穫期なので、湯むきして食べてみようかと思っています。皮が硬いのは他の品種も同じで例年よりも硬いような。これも天候の影響でしょうか?路地育ちなのでハウス育ちのトマトと比較したら勿論皮は硬いのですが、それにしても今年は硬いのが気になります。

干す
連日の収穫物は勿論食べきれません。これは美味い!と自分で言えるものなら人におすそ分けするのですが、自分でイマイチのものは自家消費です。毎日の水分補給はトマトジュースで。他にソースにして冷凍。玉のまま冷凍....と料理以外に保存していますが、今年は新しい方法をためしています。
ドライトマト。
これなら冷凍庫じゃなくて瓶に入れて保存できそうなので。何せ冷凍庫がパンパンなんですよ~。
最初はミニトマトを半分にカットして干物ネットで干してみました。
一日炎天下で干して、夕方取り込んでみると....ん?んん!!??何だかネットの中に異物が浮かんでる。
写真がないのが残念ですが、な~んと、干物ネットの内側にコバエの集団が渦を巻いて飛んでました。
こりゃいかん!!
最近のぴーかん天気だと、一日で結構水分は飛んで、トマトはねっとり甘いねばりのある状態になります。コバエが見逃すはずはない!あらら~。干物ネットって結構目が大きいんですよ。今まで色んな野菜を干してきましたが、コバエにたかられたことはゼロです。要するにトマトは糖度が高くて干してる内にコバエを呼んじゃったんですかね。
で、こりゃいかんということで、改善策がこれ。
干す
ザルをすっぽり覆うサイズに縫い直した、百円ショップの洗濯ネットです。
一番大きいサイズのものを買って来てリメイクしました。
写真ではわからないかな。出し入れのためのジッパーを下側につけています。

この編み目ならさすがのコバエも入ることはできないようで、本日乾燥3日目。
半分カットではドライになる前に腐りかけちゃうので、トマトは2,3ミリにスライスして干しました。実は干す時に下にキッチンペーパー敷いたら、紙にくっついちゃって3分の1ぐらいはダメになっちゃって、現在残ってるのは3分の2ほど。う~。結構手間がかかります。でもドライトマトのパスタとか、美味しそうなので、ドライトマトづくり、続ける予定です。

そして実はこのネット、あるものを作った残りを活用したものです。
あるものとは、農作業用のシャツ。試行錯誤中なんです。風の通る涼しい作業用シャツ。
うまくできたらまたご紹介しますね。
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2015/07/28(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
とろける果肉の青茄子初収穫。そしてルバーブジャムづくり。
収穫昨日の収穫。

トマト、キュウリ、そして初収穫の青茄子と見事な腕に育った韓国カボチャのリッチーナです。
リッチーナは下の方についていて、そこにあるのに全然気づかず、こんなになっちゃいました。
ここの所の高温少雨のお蔭で問題のトマトの味も見かけも大分良くなってきました。でも例年のような美味しい実はまだとれず。長雨の影響は大きいです。

腕
腕。
それもぼこぼこ...ホンマに腕だったらセルライトです。リッチーナのぼこぼこは原因は何なんでしょう?時々発生します。

青茄子
こちらは青茄子。
本当の品種名がわからないのですが、生涯大学校の技術員の方が去年自家採種した種から育てた苗を生徒に下さったものです。実はこの茄子、べてぃが永年捜していたものなんです。こんな所でお目にかかろうとは!!
東京で通っていたスーパーで何度かお目にかかった茄子。滅多にないので、見つけたら即購入していました。火を通すとトロトロにとろける美味なんです。
自分で育ててみたいと思って色々種も捜したのですが、見た目は似ていても食べると全然違ったりして出会えず仕舞でした。
嬉しいよ~!!

aonasu

苗を下さった技術員の方によると、この青茄子は原種に近いから強いし連作しても大丈夫だよとのことでした。管理も放置で良いとのことで、特に仕立てもせずにここまで来ています。背が低いままですが、花もいっぱい咲いて立派な実がつきます。
こんなに育て易い品種で実も美味しいのに、何故お店に流通しないんでしょう?不思議です。

種とりも簡単とのことなので、今年はちゃんと種をとって来年以降も自分で育てられるようにしてみたいと思っています。

るばーぶ
もう一つ珍しいものを。
これは自分で育てたものではなくて、友人が軽井沢で収穫体験をしたものが多すぎるからとお裾分けをいただいたものです。
ルバーブ。
テレビや写真で見たことはありますが、実物を手にするのは初めてです。茎の部分を食べる西洋野菜です。
内側
鮮やかな赤い色はどこまでついているのか?と思い、皮をむいてみると内側は真っ白。
へぇ~。
ついでに生のままかじってみると、お味は....あれですよ、あれ。学校帰りに道端にあるのをかじった「すいば」の味!....って、わかる人が少なかったりして。はは。
と、ここまで書いて調べてみたらスイバは方言のようです。正式名称はイタドリ。方言ではスカンポと呼ぶ地域もあるようです。

水
洗ってカットして砂糖をまぶしてしばらくおくと、水分が沢山出てきます。
この状態で火にかけて、あくをとりながら煮て行くと、あらら~不思議。今さっきまでしゃっきりした茎だったのがトロトロのジャム状に。ペクチンって不思議です。
じゃむ
ジャム完成。
甘酸っぱい大人の味のジャムになりました。
べてぃは甘いものが好きじゃないのですが、最近友人から自家製ジャムをいただくことが何回かあって、自家製ジャムってこんなに美味しいんだ!と開眼。
頂いたのはプルーンとか杏子とかのジャムで、あまりに美味しいのであっという間に食べきってしまいました。
ほんの一時期だけ出回る旬の果物を保存を前提とせずに短期食べきり用に作ったものなので、砂糖は材料の20%で作っているとのこと。素材の美味しさが活きた美味です。
ルバーブもそれに習って作ってみました。
まだまだ知らない美味しいものってあるもんですね。
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2015/07/25(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
西瓜のカラスよけ、太いオクラ、そしてミョウガ初収穫
すいか
スイカちゃん一号はただ今このサイズです。
まだまだ収穫は先ですが、そろそろカラスにつつかれないように用心せねば。
去年までは自分で作った金網の檻をかぶせて、網の外からではどんなに頑張ってもくちばしの先が届かないようにしてスイカちゃんを守っていました。でも今年学校で学んだやり方は「野菜の出荷用ネットで一玉一玉覆う」というやり方。使ったのは赤い玉葱用のネットです。ネットなので大きくなったスイカの地肌に触れた状態です。

昨日の授業はスイカ収穫。早めに収穫して、持参した氷で冷やして授業終わりに試食。
カラスにやられた玉はゼロでした。
ちなみに糖度計で測ると、べてぃの班のスイカの糖度は10.5でした。甘い夏の味。

早速同じようにネットだ!と、ホームセンターに電話かけてみるとネットは色んな色、サイズがあって、黄色やブルーのものはカラスの目には見えないらしいから、スイカのガードにするならそういう色を買ったら良いですよ~と、お店の人に教わりました。なるほど!
しかし野菜出荷用のネットを売っているホームセンターはちょっと遠いのですよ。この炎天下、自転車こいで行くのは辛い。
ホームセンターの人の話で思いついたのは、いつものような百円ショップグッズの活用です。

ネット
で早速、近くの百円ショップで買ってきたゴミ置き場にかぶせる鳥よけネットをカットして袋に。両脇を縫っただけなので制作時間3分。
口を閉じる紐も元からついていたものをカットして輪にしました。
本当は黄色のネットが欲しかったのですが、売り切れだったので緑になりました。ま、葉っぱも緑だしね~。
すいか
さっそくセット。
見えづらいと思いますが、中にチビスイカを入れて口をしばってあります。
大きくなってね♡という期待が大きすぎて、袋、大きすぎました。はは。
このサイズだと百円ネットからは3つしか袋は作れません。なのでもしかすると野菜出荷用ネットの方が安いかも。しかし地域によっては野菜出荷ネットなんて売ってないはずなので、ま、手軽に手に入る素材でスイカプロテクトグッズができるということで。(べてぃの住んでる地域でも扱っているのは巨大ホームセンターの一角にある、農業資材館。プロ農家が買い物に来る場所です。)

収穫
一昨日の収穫。
とれたて枝豆はすぐに洗って30分後にはビールとセットで晩酌開始。
実は市民農園の時に枝豆成功したこと、ないんです。毎年虫にやられたり、ツルボケで実が膨らまなかったり。
初の自家製枝豆♡
みょうが
そして夏の香り、ミョウガも初収穫。
まだかなまだかな?と気にしていたのですが、出ている気配なかったのに突然花が。
学校で一緒の人によると、土が硬いと出づらいから今度、もみ殻あげるから根元にまいて土をやわらかくしたら良いよ~とのことでしが。ありがたや。

去年のミョウガの株は元々ここにあったもの。相当の年数手入れもされずに放置されていたものです。
夏の間は結局収穫なく、秋にちょっとだけ、ひょろひょろのがとれました。
ヤブガラシとドクダミ、ミョウガの根っこの絡み合ったエリアを毎日毎日掘って、根っこの整理をし、堆肥や肥料もあげて植え替えたので、今年こそは!と期待のミョウガ。去年のと比べるとぷっくり膨らんだ立派な様子で、苦労して作業した甲斐がありましたよ。

思えば去年の今頃は毎朝5時起きで3時間+夕方2時間ほど、毎日毎日、根っこ退治をしていた頃です。
しつこい雑草ヤブガラシとドクダミは完全退治は大変困難で、今もポツポツ、畑の中に葉を見つけることはありますが、去年のように、こいつらに占領されそうじゃ~ということは全くなく、出てきた芽はとにかく即、引っこ抜いて光合成をさせない作戦実施中。その程度で全然気にならない程度になりました。苦労した甲斐はあったようです。

おくら
そして初収穫がもう一つ。
オクラのスターディビッドという品種です。太っ。
ホームセンターで苗を見つけて、珍しいので植えてみました。
ラベルによると「大きくなっても柔らかい品種。普通のオクラの実は縦に大きくなりますが、このオクラは実の幅も広がる特徴があります。」とのことです。どのサイズで収穫したら良いのか??なので、一つはかなり大きくなるまでおいておいての収穫。
大きくなった方も柔らかく美味しくいただけました。普通のオクラはちょっと目を離すと巨大化。どんなに火を通しても硬くて食用にはならなくなります。硬くならないオクラ、これは良いかも。

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2015/07/22(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
漬物樽で水耕栽培中のトマトの生育は順調です
収穫
7月15の収穫。
台風接近のニュースに色んなものの結束作業と、収穫せずにおいておくと落ちてしまいそうなものなどの収穫を行いました。
きゅうり、皮も肉質も柔らかくて加熱するととろとろになる美味しい大長茄子、茄子にのってる赤いのはピーマンのセニョリータレッド初収穫。そしてカゴの底に沢山あるのはトマト。
黄色いトマトじゃなくて赤のゼイタクトマト、マラケシアンヒップなどです。
長雨にやられちゃったけど頑張って木から落ちずにここまで熟れてきましたが、台風の風にあおられると落ちてしまうことが予想されるので泣く泣く完熟せぬまま収穫。

tomato
色も未熟だし、それ以上に黒く変色したり一部腐りかけた姿が痛々しい。
生で食べてみるとやはり美味しくないです~。水分多くて甘味が少ない。がっかり。
まとまって収穫したので、これはトマトソースに加工して保存です。
べてぃのトマトはこんな状態ですが、片や生涯大学校のトマトはというと...

とまと
何だか不思議な眺め。
沢庵漬けでも作ってるんですか?それにしては何故に天井からロープが?
実はここは生涯大学校のハウスの中。実習で育てているトマトは戸外の畑にもあるのですが、各班(実習は班わけされた仲間と一緒にやるグループ活動です)一株ずつ、ハウスの中で水耕トマト栽培もしているんです。写真右側に並んでいる漬物樽はその容器なんです。

taru
これがべてぃの班の水耕トマト。
植え付けの時に他の作業が忙しくて水耕トマトのセットを後回しにしていたら、元気な苗は他の班の人が持って行かれてしまって、ひょろひょろ&葉っぱは黒くて縮れた半病人のような苗しか残っていませんでした。仕方ないから一応植えたけど、きっとダメになるよね~と思っていたところ、水耕栽培ってすごい!
一週間後に見るとえらく元気になっていて、別人のようでした。ハウスの中で雨風にあたらず、土からやってくる細菌とかも無関係。おまけに必要な栄養はたっぷりとって体をいたわってるわけですからね~。
勿論初の体験ですが、水耕栽培はなかなかである!と感心しきりです。

根
樽の中はこんな状態。
ポット苗の土をきれいに洗い落して、土に混じっている細菌などを持ち込まないようにセット。二週間後の様子です。
樽の中には元気な根っこがこんなに!驚きました。

装置は簡単です。
樽の中にハイポネックスを薄めた水を入れ、魚の水槽用の酸素補給装置をセットし、天井から支柱代わりのロープをたらす。これだけ。あとはトマトの苗を樽のフタに空いた穴にセットして水に落ちないように結束して支えるだけ。
二週間たった先週は少し水が減っているので、ハイポネックス入りの水を追加しました。

以前見学に行ったプロのトマト水耕栽培工場では糖度を高めるために水分は最小限で管理。そのため栄養水はシートとシートの間にあるかないか?ぐらいで厳しく管理されていました。あれはものすごく高度な管理技術がないと出来ないと思うので、アマチュアで出来る簡単水耕栽培としてはこの方法は本当に簡単です。
ま、ハウスがないと無理ですから、自分家でもやってみよう~というわけにはなかなかいきませんが。それか晴れの日は戸外に出して雨が降りそうなら屋根のあるところに移動するというこまめなことをやるなら自宅でもできますね。支柱を樽にセットして。

樽水耕栽培トマト、既に玉がついています。水吸い放題だけど根っこから吸う肥料は完全に管理されたトマトはどんなお味か?水ぶくれになってないのか?試食の日が楽しみです。

ちん
そうそう。
シャドークイーンのポテトサラダ作ってみました。
折角の栄養を水に逃がさないように、茹でずにラップして電子レンジでチン。
皮も中身も濃い~。
ぽてさら
勿体ないので皮も一緒につぶしてマヨネーズとさらし玉ねぎを混ぜただけ。
夕食の写真なので光が足りず、色が白っぽく写っていますが、実物はもっと濃い紫です。
お味は...ま、普通のポテトサラダですね~。
シャドークイーンはホクホク感はあまりなくてねっとり系。甘味があって結構おいしいです。
食欲は...やっぱりわかない色ですが、何せ珍しいから人にプレゼントしたら喜んでもらえるのでは。アントシアニンいっぱいだし。
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2015/07/18(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自然薯グリーンカーテンに朝顔咲いた と シャドークイーン大豊作の話
asagao
西洋朝顔のフライングソーサーが咲きはじめました。
西洋朝顔は咲いている時間が長くて、お昼すぎまでこの美しい様子を楽しむことが出来ます。去年は種を蒔いたのが遅かったので花の始まりが秋になっちゃいましたが、今年は夏の太陽到来と共に花の季節がやてきました。
この朝顔が咲いているのは...

kabe
ここ。右端にぶら下がってます。
ん?なんじゃ、このもじゃもじゃの緑の壁は?って感じですよね。
今年のグリーンカーテンは短型自然薯と朝顔で作ってみました。
グリーンカーテンと言っても部屋の前ではなくて家から一番遠い南の壁際。意味ないじゃ~ん、と思われそうですが、ここに設置したのにはわけが。

壁の向こうはお隣のお家。立派な家と巨大な庭木があるので、ほとんど向こうからの視線は気にならないのですが、グリーンカーテンを育てている一角だけがお隣のお宅の家の裏につながる通路としてぽっかり空いているのですよ。頻繁にそこを通られるわけでもないのですが、やはり気になる。
去年はリビングの前にグリーンカーテンを育てて視線カットを試みたのですが、そうすると家の中から庭を眺めることが出来ないのですね~。ということで今年はこのスタイルに。

自然薯と朝顔のツルの成長力はすごい。あっという間に結構広い面積が緑の壁に変身しました。
朝顔は複数株植えてあるので、この壁のあちこちに青い花が咲いて夏の間、べてぃの目を楽しませてくれる予定です。

もしかすると花は皆南側=べてぃの家の逆側に向いて咲いちゃって、家の中からは鑑賞できないかも....という心配は杞憂だったようです。良かった。

うえつけ
元はこれ。
土に埋める前にレイアウト考えた時の写真です。
自然薯と言ってもほとんどは一昨年収穫したムカゴを去年植えて育てたちび芋です。上の写真は4月13日。この後、追加で畝の脇に去年の秋収穫のムカゴをセルトレイで芽を出したチビチビ苗を埋め込んだので、緑の壁はそれらの集積でかなり分厚い壁になっています。元はこんなひょろひょろチビッコなのにねぇ。すごい。

この壁のお蔭でお隣さんの視線を気にする必要もなくなったので、リビングのカーテン開けてこの夏は過ごしています。
自然薯として食べられるサイズになるまで芋たちはここの住人の予定なので、今後も初夏から秋にかけて自然に出来る壁として活躍する予定です。よろしく。

収穫
そしてもう一つの芋話はこれ。
先日、試し掘りしたジャガイモのシャドークイーンは長雨の間に地上部がすっかりしなびてしまって明らかに収穫期。
掘ってみると...おお!大量収穫。それも一つ一つが大きい!
巨大
元の芋の4倍ぐらいありそうです。
どういうこと~?

小さいネット一袋買って来て植えただけ。5,6個入っていたのですが、小さかったので2個は二つにカットして植えたのですが、他は丸のまま植えました。ということは種イモは7、8個のちびちゃんでした。なのにこの収穫物。体積的には10倍は軽く超えてる感じ。

ほぉ~。芋ってこんなに効率よく育つもんなんですかね。毎年育ててはいるのですが、実はこんなに成功したことはないんです。ジャガイモはやせた土地で...と言われますが、やはり市民農園は前の人がどんな土管理をされているかわからず、大概色んなものが過多だから。とは言っても上手にやってらっしゃる方もいるので、べてぃの腕の問題かも。今年は石灰も肥料もほどこさず、堆肥だけ入れた土に種イモを埋めて、一度だけ少量の肥料を追肥してここまで来ました。

ちなみに一緒に植えたデンデン太鼓のインカのめざめは、う~、残念ながら発芽せず、そのままに。
この夏のジャガイモはアントシアニンの宝庫のみです。
紫のポテトサラダ、作ってみなきゃ。乞うご期待。
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2015/07/15(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太陽復活で雌花が戻ってきましたが、トマトは...
雌花
3日ほど東京に行ってた間に待望のお日様が復活。すぐにも帰って畑仕事をしたい...と思ってあせりましたが、幸い数日は晴れが続くようで嬉しい♡
「7月に入っての日照時間はたったの30分です!」という衝撃的なニュースを聞いたのは7月9日。
雨続きになってから雌花が咲かない・・・・と、前回書いたのですが、今朝見ると韓国カボチャのカボッキーに久しぶりの雌花が咲いていました。他にも数日内に咲くであろう雌花の赤ちゃんをいくつも発見。10日、11日とお日様が出たおかげ?お天道様の威力は絶大です。

何で雄花は咲くのに雌花は咲かないんだろう?と不思議でしたが、恐らく雨続きで株が弱っているところにうっかり実をつけてしまうと、本体がダメになっちゃうからじゃないでしょうか。一週間ぐらい全然雌花を見なかったのに、晴れた途端に雌花が沢山。
植物の命をつなぐ仕組みはよくできているなぁ~と、感心しきり。
すいか
西瓜にも雌花発見。
相変わらず毛深い。オレンジの実がなるということで選択した新しい品種です。オレンジ色の西瓜ってどんな感じなんでしょう。

まくわ
そしてこれ。
これって何だ?この状態でわかった人はすごいです。
答えは「まくわうり」なんです。
大体「まくわうり」自体を知らない人も多いのでは。年齢次第って感じもしますが。
メロン登場以前の夏のおやつだった、うっすら甘い夏の味。青臭い香りが強いトマトとまくわうり。この二つがべてぃの子供時代の夏の味覚でした。
記憶に深く刻まれたあれを食べたい!と思ってトマト栽培を始めたわけですが、同時に実はまくわうりも育てていたのですよ。

特にまくわうりはうってないから。こちらの人に尋ねてみると、農家の人は自家用に植えているから、農産物の直売所などを捜したら買えるかもよ~とのことでしたが、東京のスーパーに並ぶことはないです。市民農園の時代にも毎年チャレンジしていたのですが如何せん、市民農園は連作障害の問題が大きく、また苗も売ってなかったので種からの栽培で、一度も成功したことがありません。
今年はなんと接ぎ木苗を発見。おお~!でももしかすると...と思って、他にも種から育てるのにも挑戦したのですが、まだポット苗の内にウリハムシにやられて全滅しました。さすが接ぎ木苗は強い。雨続きでちょっと勢いがなくなってしまって、やばいかも...と心配したのですが、な~んと、べてぃが気づかぬうちに実をつけていました。
まだまだちびちゃんなので、しばらくお日様が出ている間に株を元気にして立派なまくわうりになっておくれよ~と、今朝追肥しておきました。

きわーの
そんな感じでお日様のない辛い日々を何とか乗り切った子もあれば、ダメになっちゃった子も。
どんどん脇芽を伸ばして元気にしていると思っていたキワーノが枯れていました。うう~。
実はわざわざ接ぎ木苗をサカタから取り寄せて育てていたミニメロンのころたんも3株とも天国へ。株がまだしっかりしてない内に気づいたら自然受粉でついた実をソフトボール大ぐらいになった段階で撤去したのは前に書いたとおりです。やはりもっと小さい内に実を撤去しなきゃいけなかったということでしょう。でもこうなるんだったら、あのメロン、先のことは考えずに熟すまで育ててしまえば良かった~とも。4個だけでもメロンが食べられたということですからね。ま、美味しくなかったかもわかりませんが。

この夏はメロン、キワーノ、スイカ、まくわうり と、果物王国になっちゃって食べきれないかも~うひょひょ、とほくそえんでいたのですが、世の中そんなに甘くなかったです。
メロンは来年またリベンジじゃ!

病気
そしてただ今最も心配なのがこれ。
長雨はトマトへの影響が相当大きいです。茎や葉っぱに黒いシミが沢山。実もこんな感じのものが沢山で、こうなるとその内自然に落ちてしまうので、仕方ないからこの状態で撤去、廃棄した玉が沢山。
うう~。ここまで大切に育てて来たのに。
落下
大玉もミニもこうやって地面に落ちている実がいっぱいです。
とまと
ダメになった葉っぱと実を撤去して風通しよくなったトマトの畝。
既に4段目まで実はついていて、あとは熟すのを待つだけなんです。株がかなり傷んでしまいましたが、何とか頑張って実を熟して欲しいです。葉っぱが少なくなっちゃって光合成の量が少ないかも。う~。心配です。

今朝は久しぶりに朝飯前の畑仕事二時間。日中は暑いので、畑は朝夕です。久しぶりのお日様で気温ぐんぐん上昇中。
日が陰ったら続きをやらねば。
あまりに暑いのは困りものですが、お日様の有り難さをつくづく感じる7月です。
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2015/07/12(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生トマトジュース、そして黒トマトの季節
生ジュース
これの季節がやってきました。
いちごミルク♡....じゃなくて、フレッシュトマト100%ジュースです。

材料は大玉トマトのゼイタクトマト赤を1.5個。材料は本当にトマトだけ。トマトをミキサーに入れてががが~っとしただけ。
ちょうどこのグラス一杯分になりました。
何か水分を加えないと、ミキサーが上手く回らないかも?と思いましたが、全然大丈夫。あっという間にジュースです。やはり水分が多い=トマトとしては質が悪い証拠。う~。

雨続きで糖度が上がらないままトマトの収穫が増えて来て、サラダで食べる、加熱して食べる他に食べ方を工夫して消火せねば~という、ある意味ゼイタク、裏を返せばかなり勿体ない状況です。五月はあんなに暑かったのに、ここ最近は気温もえらく低くて、冷え性のべてぃはただ今フリースを羽織ってパソコンに向かってます。
毎日大雨で野菜たちの元気がない!

そうそう。
今日、生涯大学校でその話になり、うちだけじゃないんだ!とわかったのは、最近、雌花が咲かないという現象です。
あれだけ雌花ばかり咲いていた最初の頃がウソのようにリッチーナは毎日花は咲くものの見事に雄花だけ。ズッキーニもソーメンカボチャ、スイカ、くり坊、全部そうです。お天道様が顔を見せてくださらない時は女の子は生まれてこないんでしょうか?
うう。
この調子で雌花が咲かないと、あるところから収穫もなくなり、夏だというのに野菜自給自足できなくなります。
晴れて欲しいです。
収穫
そんな心配はあるものの、収穫は続いています。
これは数日前の収穫。オクラ初収穫。韓国カボチャのリッチーナ1本とカボッキーが二本。リッチーナとカボッキーは種苗会社が違うのですが同じ韓国カボチャ。こうやって収穫物を見ると全然区別がつきません。大体、お互い雄花がない時は融通しあって適当に受粉したりもしてますし。
そして話題はトマト。
色の変なのが一玉あります。
最初木についてるのを見た時、ん?腐ってる??と一瞬思いました。この青黒いのは何じゃ?と。
まらけしあん
不思議な色具合。
そう。こういう品種なんです。名前は「マラケシアンヒップ」。苗のラベルによると「マラケシュの女のお尻」にインスパイアーされてついた名前とありました。一応読んで、「へぇ~、マラケシュの女の人のお尻ね、へぇ~。」とよく考えもせずに、珍しいからというだけで買った苗。実がなってから考えてみるとマラケシュ=モロッコの街=アフリカの街。要するに「マラケシュの女=黒い肌の女」ということだったようです。そう思って見ると、確かに~。

カット
カットしてみるとこんな感じ。
う~む。リコピンが普通のトマトの三倍だそうです。
色の黒いものは栄養価が豊富。

ブラディ
そしてもう一つの変わり品種のトマトは「ブラディタイガー」。ミニトマトです。
この子も初収穫。
ブラディタイガー=血まみれ虎....う~ん。確かに縞々なところは虎っぽいですけど、血まみれか?...と、ここまで書いて調べたら、出てきた写真はもっと赤いです。マラケシアンのことがあったので、(マラケシアンは上の写真で完熟)もう大丈夫か?と思って収穫したのですが、ちょっと早かったかも。

そう。黒トマト系の問題点はビジュアルで完熟か否かの判断が難しいことなんですよね~。
以前育てた黒トマトもそうでした。まだだろうと思っていたら幹についたままぐじゅぐじゅになってしまった実が多数。
実はマラケシアンはまだ収穫には早いと思い込んでいたのですが、隣りの赤いトマトの収穫作業中に揺れたせいか、実がぼとっと自分から落ちたので、収穫時期だったんだとわかった次第。難しい。

シャドー
そしてトマトじゃないですが、こちらも黒い。
ジャガイモの「シャドークイーン」の試し掘り....というか、掘らなくても雨に土がえぐられて芋が出ていたのを収穫しました。
まだ葉っぱも青いものが多いので収穫期は先だと思っていたのですが、芋は結構立派なサイズになっていました。
中
カットするとこんな感じ。
写真見るだけで何だか目に効く感じ~。普通のジャガイモの三倍のアントシアニンがあるそうです。
最近目が....なべてぃの選択。
しかしどうやって食べる?
紫色のポテトサラダかぁ~....食欲がわく色じゃないってことが問題です。

この芋にも色が黒いがゆえの問題点が一つ。きっとべてぃが発見するまで数日は土から出た状態で芋は過ごしたはずです。ジャガイモは太陽光にあたると毒素が出来て、その部分は緑になるので、食べる時はそこの部分は捨てます。
しか~し!こんなに黒くちゃ緑にならないし、毒素が出来ていたとしてもわからないです。
う~。もしかするとこの色なので太陽あびても問題ないとか?ま、最近は太陽光あびてないから、この子は問題ないと思いますけど。

育ててみて初めてわかることは多いものです。
黒野菜重点育成のこの夏。目にも肌にも重点栄養補給。
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2015/07/07(Tue) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白黒二色。ひらひら揺れるブラウスつくりました
横
晴耕雨読縫の生活...とは言っても晴れの日中は暑すぎるし紫外線多すぎで畑仕事には不向きだし、しとしと雨が一日降り続く日というのも少ないので、この「晴耕雨読」という単語は現在日本においては過去のものになりつつあるような気がします。
そんな中でも昨日は「しとしと」じゃなくて「ざーざー」ではありましたが、一日中雨。
こんな日はお裁縫だ!ということで、前々から作ろうとアイディア温めていた服の中から、一日で出来そうなものを選んでミシンに向かいました。
写真が完成品。
かなり薄い&透け感のある布のブラウスです。

前

前はこう。

うしろ

後ろ。
横

横。
前後の長さをかなりかえたフィッシュテールスタイル。
後ろはお尻が隠れる長さです。

上に来る黒い布と白い布がそれぞれドレープを描きながら動くようにしたかったので、本当は肩で量布を合体したかったのですが、如何せんそのやり方だと布が二枚重なる部分が多くて暑い。なので、胸の下あたりで二枚は合体してあります。重なり部分が15センチぐらいあるので、それぞれの裾が独立してドレープをつくり、動きます。
軽くて薄いこの布を選んだのは、歩くと黒、白どちらもそれぞれ独立してひらひら動く、そのためです。

前一日で出来たのは元の型紙があるから。

オリジナルはこれです。
2012年に作った伸縮素材のシャツ。

オリジナル
平面に置くとこうなります。
時間のたつのは早いもので、作ったのはもう三年も前なんだ~と、写真を捜して驚きました。
そろそろフィッシュテールとかヘムラインが不均等なものとかは流行終わるのか?と思っていましたが、ミセスのスタイルブックの最新号にも沢山この系統の服が出ているので、まだいけるみたい。

お裁縫の先生によると、ファッション業界のトレンドの仕掛け方は若い子から波が始まり、同じ波が年齢をどんどん上に向けて波及していくとのこと。つまりミセスのスタイルブックの対象世代にはまだしばらくこのファッションは行けるのかも。

ということで、勿論おばちゃん世代であるべてぃのワードローブに一枚増えるのは問題ないのであります。はは。
ちなみにオリジナルは袖を別につけていますが、一日で完成させちゃいたかったので、今回作ったものは袖を身頃に一体化。襟ぐり処理も簡単に、単なる縦地の布で縫い代をくるんだ、ちょっと立った襟にしてみました。今年はちょっと立ったこういう襟の服も流行してるみたいだし。

今日も雨なら違う服にとりかかろう!と思っていたのですが、予報をみると午後から曇り。
ということは畑仕事をせねば!
というよりも畑だけじゃくて庭全体にはびこる雑草を何とかせねば!
雑草よけのために敷いてある砂利の通路も一雨ごとに緑の海化しつつあるんです~。どういうこっちゃ?
って、答えは簡単。
植物の生命力は人間のちょっとした知恵なんかより力強いのであります。
午後は草取り。頑張ります。






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2015/07/04(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミツバチ大活躍で食べきれぬ野菜...
みつばち
ぶんぶん音をたてながら飛び回る蜂たち。
クマ蜂、あしなが蜂、そして蜜蜂。
昔、あしなが蜂に刺されて激痛を経験したことがあるので蜂の羽音が近づくとぎくっとするのですが、受粉の手伝いをしてくれる大切な菜園のパートナーなので、沢山やってきてくれるのはウェルカムです。

写真はリッチーナの花にもぐって蜜ごくごくした後に花から出てきたところを撮ったものです。
肉眼で見ても脚に花粉が沢山くっついてるのが見えましたが、人間なら膝から下ぐらいまで黄色い花粉だらけ。この花粉が運ばれて受粉できてるんだ~、蜂さん、ありがとう。
調べてみたらこの蜂は西洋蜜蜂のようです。
りっち
最初の頃、雄花が咲かないのに雌花ばかりが続々咲いて心配した韓国カボチャのリッチーナはただ今こんな感じ。最近は雌花よりも雄花が大分多くて、最初の頃のあれは何だったんだろう?という感じです。
例年どおり、うどん粉病が発生。薬剤は使わないので、うどん粉病が出た葉は見つけ次第撤去して他に移さないようにしています。毎日葉をむしりとる。でも次々に葉は育つので葉がなくなってしまう状態にもならず、勢いのある野菜です。
今年初めて植えた品種の同じく韓国カボチャのカボッキーも同様。
梅雨時期は病気の発生し易い時期で、野菜たちには厳しい時期です。早く梅雨明けして欲しい~。

収穫
梅雨の最中ではありますが、夏野菜の収穫は着々と増えています。
これは一昨日の収穫物。
収穫
そしてこれが昨日の。
茄子とトマトが収穫期に入りました。
先日書いた異人さん茄子は特別な品種ではなかったようで、二個目からは普通の水ナスの収穫になりました。最初のは突然変異。珍しいもの見させてもらってラッキー。
そして上の写真の大きいトマトは贅沢トマト。収穫期に入りました。
ぜいたく
真っ赤に完熟。
美味しいのですが、如何せん雨が多い分、水分量も多くて、本来のゼイタクトマトの美味しさを味わうのは梅雨があけてガンガン太陽が照り始めてからのことになりそうです。

毎日こんな感じで、豊作豊作、ふっふっふ....ではあるのですが、毎日毎日こんなにとれたら....食べきれない!!
嬉しい悩みではあるのですが、とにかく毎日毎日、冷蔵庫の野菜室に在庫が積み増しされていく日々。う~。

週に一度はお裁縫教室に持って行ってクラスの方に貰ってもらえるのですが、人にあげるのは何日前の物までOKなのか?思案のしどころです。
こちらの知り合いは皆畑持ちですから、お互い同じ悩み持ちで、貰ってもらえる人もなし。

スーパーで売ってる野菜は一体何日前のものなんでしょう?
自分で野菜を育てるのは、とれたて超新鮮の最も美味しいものが食べたいからなわけで、人にあげるのも出来るだけ同じにしたい。普段は朝収穫したものをプレゼントしているのですが、今の状況ではスーパーと同じ鮮度ならあげても良いよね。その分大量にあげられるし....と、嬉しい悩みは夏の間続きそうです。
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2015/07/01(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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