秋の収穫までは冷凍夏野菜が活躍する日々です
野菜
今日のランチはカレー。写真はその素材です。
そう。自分の菜園で収穫した野菜色々。

洗う
家庭用冷蔵庫での冷凍なのでやはり霜がついちゃうのが気になるところです。霜はさっと洗って調理へ。
使ったのはミニトマト、オクラ、赤ピーマン、緑ピーマン、韓国カボチャのリッチーナ。
どれも洗った後、生のまま適当なサイズにカットして冷凍したものです。

ただ今べてぃの菜園は夏が終わって秋冬野菜の成長待ち状態。収穫があるのはオクラ、モロヘイヤ、ネギ、そしてミョウガのみなんです。お蔭で冷蔵庫の野菜室はほぼ空っぽ。でも冷凍庫は夏野菜でパンパン。冷凍庫パンパンだと、冷凍食品を買いたくても入れるところがないという状態。なのでスーパーで野菜を買って来たくなる気持ちを押さえて、冷凍野菜の消費を優先して暮らす日々です。
冷凍
今の家に越して二年目の夏は天候不順と異様に暑い日々のダブルパンチで、野菜たちも結構辛かったです。生涯大学校のクラスメートの中にはトマトが全滅して全く食べられなかったという人が何人もいたり、べてぃだけじゃなく夏野菜に苦戦した人は多かったようです。
とは言っても面積が広くなった分、以前の市民農園よりも収穫は多い上に野菜ってある時期どっと収穫があってとても食べきれない...という状況になるんですよね。平均して長いこと収穫できたら良いのにと思うのですが、ま、そんなに都合良くはいかないのです。で、今年は色々なものを冷凍できるか試してみています。
写真左から 丸のままのトマト、5ミリぐらいにスライスした韓国カボチャ、シソの実(あく抜きした後そのまま冷凍)、へただけとったオクラ。
どれも火をとおしたりせず、生のまま冷凍です。

冷凍に向かないものもあるんじゃないの?と思いつつ、やってみると意外とどれも大丈夫です。
大豊作のミョウガもそのまま冷凍出来るらしいので、昨日冷凍庫にいれてみました。シーズン終わってもミョウガが食べれらるのってうれしい♡

こうやって冷凍が出来ると、食べきれない夏野菜を保存しておいて、秋冬野菜の収穫が始まるまでの端境期の食糧確保ができて大変便利です。去年までは早く食べなきゃ~と思いつつ、野菜室の中で腐らしてしまった野菜も多かったし、相当量を人にプレゼントしたりしていたので、端境期にはスーパーの野菜に頼っていました。

この地域の人の話ではかなりの家庭に冷蔵庫に加えて専用の冷凍庫があるとのこと。
自分家でとれた野菜の冷凍や、知り合いの漁師さんからもらった魚の冷凍をするのに必要だからね、あなたもここに住むんなら一つ買ったら?と勧められます。一応、電気屋さんをのぞくと4万円弱ぐらいで売ってましたよ、家庭用の冷凍庫。う~。欲しい!
マンション暮らしでは考えられないけど、家も広くなって置く場所には困らないしね。
住む場所が変わると生活に必要な家電も違うもんだなぁ~と目からうろこです。
tamanegi
先日植えた去年収穫したチビ玉に芽が出ました。早い!
頑張って光合成して大玉になってくださいな。
boroboro
そして今シーズン期待した虫除けの「ニーム」を使って種を蒔いた大根は....あらら~。虫くいでレース化。
大根は防虫ネットなしでいけるか?と思ったのが甘かったようです。
虫虫天国と化しているべてぃの菜園では農薬ではないニーム程度の虫除け効果では虫くいを防ぐのは無理だったのかも。防虫ネットの中の野菜も結構かじられてるし。虫はどこからやってくるのか?謎です。
秋が深まり人間が元気になるのに従って虫も元気になる頃。そろそろ宿敵ヨトウムシとの闘いも始まる頃で、気が抜けません。
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2015/09/30(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
植え替えたミョウガは豊作、そして去年のチビ玉を植えてみる
きんもくせい
今年も来ました、金木犀の季節。今朝見ると玄関先の金木犀の木にも小さいオレンジの花が咲いていました。年に一度、それも一週間だけの短いお楽しみ....なのに雨降りと重なってしまった上に寒いので、窓をあけて室内で香りを楽しむのがちょっと難しい今年です。残念。

朝顔
そしてこちらもただ今最盛期。去年もそうだったのですが、真夏ではなく秋になって花の数が増えた西洋朝顔のフライングソーサーはこんな感じで沢山の青い花を咲かせているのが室内から見えて気持ちを和ませてくれています。
夏が終わって一気に緑の量が減って寂しくなる今の季節に緑の壁+可愛い花を楽しめるのはなかなか良いです。来年は自然薯とは別に広い範囲にネットを張って株数も増やして、夏から秋にかけて朝顔緑のカーテンを楽しめるように工夫してみようと思っています。

発芽
季節は加速度つけて進んでいる感じで、気が付くと、去年、柿の木の下の日当たりが悪いエリアに1000個ぐらい植えた水仙の球根(元々この庭に埋まっていたのを掘って集めたもの)が芽を出し始めていました。
庭の隅なので植えてあるのはミョウガとフキだけ。なので余り近づくこともなく放置していました。全然気づかなかったです。こんなに芽が出てるなんて。あらら~。
球根植えっぱなしなのですが夏の間は地上部は何もなかったので、ただの通路として上を歩いていたのですが、こうなると上を歩くわけには行かない!元々水仙を植えた場所の周囲にはちゃんと通路を作っていたのですが、こぼれ種から生えてシソがブッシュになっていたり、その他の雑草もボーボーになっていたせいで通路がなくなり、そのせいで水仙の上を歩いていたので、雑草を撤去して通路を復活させてみると...
みょうが
現れたのは大量のミョウガ。
100個やそこらはありそうです。おお!
夏の初めに沢山とって、その後は出てこなかったミョウガ。秋の収穫シーズンが到来していたようです。

収穫
昨日の収穫はアスパラ、春菊の間引き、そしてミョウガ食べる分だけ。

去年の夏から秋にかけてのこのブログを読んでいただいていた方はヤブガラシ、ドクダミの根と戦いながらフキとミョウガの根を掘りあげ、フキ&ミョウガのみ残して植え替えをした作業の苦労をご存知かと。相当の時間と労力を要しましたが、苦労した成果はあったようです。

ミョウガはぷくぷく♡立派なサイズです。
植え替えの時に堆肥と有機の肥料もすきこんで栄養たっぷりふかふかにしたし、相当の年数植えっぱなしでギューギューに込み合った根っこを整理しました。苦労してもリターンがあると嬉しいですね。

ちびたま
昨日の作業はもう一つ、これ。
去年、種から育てた玉ねぎです。住宅地の中の庭の畑は冬の日照時間が短いのが悩みのタネ。冬野菜の生育が遅いんです。玉ねぎもその一つで、6月まで置いておいてもこのサイズまでしか大きくならなかったものが結構あります。小さいままで食べちゃっても勿論良いのですが、何だか勿体ないような。倉庫で保管している内に芽が出ちゃっているものもあるし。
ホームセンターで「オニオンセット」という名前で売っている球根は要するに小さい玉ねぎだと思うので、去年のチビ玉もちょっと大きい球根として植えちゃえば、もしかすると年内に普通の玉葱サイズに育つのでは?と思って植えてみました。
植える
マルチは他で使った廃物の使い回しなので穴が不均等で汚いですが...。
さて小さい玉は大きい玉に変身できるでしょうか?

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2015/09/27(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウン十年前のタキシードシャツをリメイク と ピーマンの穴の中から
穴
日課になっている朝の見回りで発見したのがピーマンの穴。
無農薬で育てているので野菜に穴があいてるのは日常茶飯事で驚いたりはしないのですが、あまりに綺麗に丸いのと穴が大きいので、何だ~?と気になったので部屋に持ち帰り、犯人登場を待つと...

こんにちは
こんにちは~と現れたのはピーマンと同じ色したこいつ。
こがね
輝く緑のコガネムシ。美しいね~♡...なんて、うっとり観察している場合ではなく、コガネムシは色んな野菜を食べちゃう菜園主にとっては困ったチャンの害虫です。今年の夏はコガネムシが少なくて良かった~と安心していたのですが、やはりいました。ピーマンがこのサイズになるまでにどれだけの時間がかかると思ってるんだよ~と、怒っても、ま、コガネムシも美味しくなってから食べに来てるわけですよね。はい。

MOTO
二回続けてのお裁縫話です。
夏の長雨の間に畑仕事ができなかった代わりに進んだお裁縫ネタ、まだ書いてないものがいくつかあるもので。

これはウン十年前、バブルの時代のシャツ。べてぃが自分で着ていたものです。形は男性物のタキシード用のシャツそのまんま。
ウン十年前のコットンシャツなのに特に黄ばむこともなく、布もしっかり。
あの時代の服は値段が高かった分、素材が良かったのでこうやって長い時間がたっても状態が良いのでしょう。捨てちゃうのも勿体ない。そしてこの秋は白いシャツを着たい気分です。
ということで簡単にお直ししてみることに。
ピン
問題は身頃の幅が広いということと、丈が長すぎるというこ、そして袖が長いということです。
袖はその時代に流行ったアームバンドをして着ていたシャツです。なので袖丈直すこともなく、長いまま着ていました。あはは~。年がばれる。あの時代を知っている人にはわかるはずです。

まずは身頃問題は一度着てみて余分な分量を見極め、ピンを打って新しく縫う場所を決めます。
身頃も袖も広い。
本当は袖を一度はずしてから身頃と袖と別々に小さくして合体というのが普通でしょうが、そんな手間をかけるのなら新しく縫った方が早いので、あくまで簡単にできる方法でリメイクです。
袖も見頃も前後はちょっと形が違います。なので平らなところでピンを打っていくと、脇下部分の前身頃と袖が後ろに比べて余りました。つまり前の方をちょっと縫い縮めないとこの簡単リメイク方では前後を縫い合わせることができません。なので袖と身頃の合体をちょっとだけ分解して前を小さくしてから脇線を身頃、袖下一緒に縫い合わせました。
う~。すみません。肝心なこの作業の写真を撮り忘れました。

そして前身頃だけ、裾をカットして直線化。後ろはそのままです。
その後、袖はカフスの縫い目をほどいて余分な袖を10センチほどカットして、再度カフスを袖にかぶせて縫いあわせます。


前
完成品がこれ。
昔はパンツの中に入れて着ましたが、これは出して着る前提に、体に沿う形&丈です。
バブルの時代の服は肩幅がえらく広い。このシャツもそうですが、スーツみたいにパッドが入っているわけではないので、肩が落ちた形のシャツとして着ても違和感はないので、肩はそのままです。
横
丈は前を短くして後ろはそのまま。フィッシュテールにしました。
カフス
カフスはタキシードシャツのまま。
元は二つに折って、穴にカフスボタンをはめて着るスタイルなのですが、ボタン式に変更し、カフスを伸ばしても着れるし元のように二つに折ってでも着れる、ツーウェイにしてみました。二枚に折って着ると手首が見える八分丈。
とめる
二個目の穴がちょっと気にはなりますが、こうやってボタンをとめると手首が隠れます。

折る
オリジナルと同じに二つに折ったら八分丈に。
ボタンはちょっと可愛い花の形のものを使ってみました。

たんすの肥やし、一つ現役に復帰です。
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2015/09/23(Wed) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋に向けてエクセーヌのバッグ完成
バッグ
ここのところちょっと忙しくて、お裁縫に時間がとれていません。
これは8月の内に完成したものなのですが、本体素材がエクセーヌ(=スエードっぽい布)なので、夏持つのには不向き。涼しくなってからつかおうと思って作りました。
急に涼しくなって、そろそろこのバッグの出番も近いと思って出してみました。

本体素材はエクセーヌ。ポケット部分はゼブラ模様のチュールです。チュールだけでポケット作ると透け感があって素敵なのですが、透けてる=中の物が丸見えということ。携帯は見えても問題ないのですが、他も色々入れるので中が丸見えなのはちょっと....実は前にチュールのバッグは作ったことがあって、とっても素敵なんですけど、ポケットの使い勝手が悪くて、あまり使っていません。という反省をふまえて、今回はチュールの裏に黒の布を重ねて作ってみました。

ポケット
ポケットはいつものとおり三つ。
携帯、パスケース、そしてのど飴とガムとメモ帳とペンを入れる場所です。サイズもそれに合わせています。
今使っているスマホが丁度隠れるけれどすぐに取り出せる深さ。

がばっと
そして今回の工夫点はここ。
ファスナーの端の処理を工夫して....

内側
がば~っと口全開で中身が全部見えるようにしてみました。
これが便利なんですよ~。
口が小さいと、中がよく見えないのであれはどこに行った??と捜すのに時間がかかります。でもこうやって全開になるととにかく全部見えるので探し物がすぐにできます。そのために形はかなり浅く、横長に作ってみました。
買ったバッグはファスナーの端がこうやって見えているものはないと思います。ちゃんと本体に縫いとめてあるから。でもそうするとこんなに中が全部見えることはないんです。

ファスナーの端っこが見えていることについては見た目的に?と思われる人もあると思いますが、端っこは一番最初の写真のように裏側に折ってしまえば隠せます。
端っこはクルミボタンを使って処理してあるので、ま、見えてもそんなに変じゃないんですけどね。
このやり方は目からうろこ。
持ち物が多い&整理ヘタのべてぃにはありがたい、「中身丸見え」です。

秋はおしゃれの季節。
着るものの方も隙間時間を有効活用して作らねば。
作りたいものは沢山あります。
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2015/09/18(Fri) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
茎をカットしたのに咲き続ける朝顔の不思議。そして巨大化したゴルゴのその後
咲く
西洋朝顔のフライングソーサーがただ今毎日美しい花を沢山咲かせています。
でもこの花は....

ごみ
実は夏野菜を撤去して、コンポストに入れる前に少し乾燥しようと思って積み上げてある山の中から咲きました。
そこに生えてきたわけじゃなくて、短型自然薯と一緒に植えた株があまりに茂りすぎて自然薯の光合成を邪魔しているのでハサミでザクザクカットして、このゴミの山に放置したもの。
つまり根っこはないんです。何故に花が!!??と目を疑いました。
もしかするカットした茎のどこかが土から水分を吸い上げてるとか?う~ん。不思議ですが、ごみの山をひっくり返して探究する時間がなかったので、花だけ写真を撮りました。次の蕾も出ているのでしばらく咲き続けそう。
時間がある時にこの不思議現象の理由を解明せねば。

自然薯
元生えていたのはここ。
自然薯のカーテンは地味なので、花があった方が可愛いよね~と、一緒に朝顔も植えました。ところが自然薯の葉っぱが茂っている上に覆いかぶさるように茂る朝顔。この品種の朝顔の葉っぱは結構大きいんです。その上朝顔は勢い強く、全面朝顔になりそうだったので、右上だけ残して他はハサミでカットしました。当然朝顔はそのまま枯れると思っていたのですが。不思議~。

ど根性
そして先日書いたど根性朝顔もえらく元気でどんどん地面を覆っています。
朝顔は支柱をたてて立体仕立てで楽しむものだと思い込んでいましたが、こうやって地這いに仕立てる手もありですね。
小学校の観察で「朝顔は支柱をたてて育てるもの」と刷り込まれてしまっていたので、全く思いつきませんでした。
それにしても石の隙間からこぼれ種で生え、水やりも肥料も一切あげてないのにこの成長っぷり。そして美しい花を毎日沢山咲かせてます。
朝顔はなかなか強靭な植物のようです。
ごるご
そして先日書いたゴルゴはただ今この状態。
gorugo
未だトウ立ちの気配はなし。玉はどんどん巨大化してます。
う~。いつ収穫したら良いんだ??
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2015/09/16(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巨大オクラの剪定 と こぼれ種問題に今年も悩んでる話
巨大巨大オクラのスターディビッドは日に日に巨大化。

周囲に植えた普通のオクラと比較するとこんなに身長が違います。
ぶっちぎりの巨人。



巨大
下から見上げるとこんな感じです。
倒れないように支えている支柱は270センチのもの。地中に数十センチ埋まっているとは言うものの、地上に出ている部分は結構長いです。オクラは支柱より高くなっちゃいました。既にべてぃの身長では愛用のビールケースにのった上で爪先立ちして収穫する状態。これ以上大きくなったら、収穫は柿もぎりみたいに何か道具がないと不可能になります。

その上、身長もデカければ葉っぱもデカい。
そろそろ太陽の角度が低いのが気になる季節。住宅地の庭を畑として使っているべてぃの菜園では直射日光が菜園に届く時間がどんどん短くなり始めています。オクラの畝は西側にあるので、隣りに植えたブロッコリーが午後早い時間からオクラの巨大葉っぱの陰になっちゃって育ちが遅いのが気になっていました。

で、こりゃいかん!ということで、株の先をとめることに。
脇芽も何本か出ているので、先をとめちゃえば、脇からにょきにょきもっと出てきて、もっと低いところで収穫できるのでは?と思ってのことです。
勿体ない
カットした先端部分。
こんなに蕾がついているのに勿体ない.....とか思ってここまで放置して来たのですが、今頃になって先をとめるぐらいならもっと早くやるべきでした。反省。夏野菜の撤去もそうですけど、蕾がついてるものをばっさりカットするのって思い切れないんですよ~。
オクラはもう少し収穫期が続くはずなので、今ある脇芽に期待。そして新しい脇芽が出てくることにも期待。

完了
葉っぱも下の方はとってすっきり。すかすか。
残っているのは脇芽。脇芽の方が茎も細いし葉っぱもひょろひょろなのでちょっとよわっちい感じです。大丈夫かなぁ~。

こぼれだね
そして今年もこの問題が発生。
一見、あら~、沢山芽がでて順調ですね....という感じですが、この双葉の内、蒔いた種はウン十分の一なんです。
ちなみに写真左半分はちょっと前に蒔いて順調に育っている春菊です。問題は右半分。

大根
ズームするとこんな感じ。
写真中央あたりにある赤い茎の双葉三つ。これだけなんです、自分が蒔いたのは。他は前の住人が植えっぱなしで去って行ったために、べてぃが家の下見に来た時には種つけたまま枯れ果てた菜の花畑の残骸になっていた、そのこぼれ種から生えて来たものなんです。
去年の今頃ものすごい数発芽して、抜いても抜いても生えてくるのと格闘したのは何度も書いたとおり。さすがにあれだけ抜いたら、今年は大丈夫なんじゃないの?と期待していたのは大外れです。
ま、去年よりも密度は減った感じですけどね。勿論、春菊を蒔いた場所にも同じようにいっぱい発芽。でも春菊は双葉の形が違うので大丈夫。春菊だけ残してこまめに抜いています。

ここに植えたいのは大根。皮も実も真っ赤な「もみじスティック」です。同じ双葉でも茎の色が赤いから選別可能でラッキー。早速茎が緑のものは撤去しました。
赤大根の場合はこうやって双葉の見かけで選別できるので良いのですが、小松菜とかルッコラとかの葉物は選別不能。
去年は仕方ないのでセルトレイに種を蒔いて、ある程度大きくなったものを移植するという面倒なことをやりました。今年もあれをやるしかないのか??う~。面倒です。ちょっと考えねば。

もみじすてぃっくの種を蒔いたのは大雨の前。あまりの雨で種は流れちゃったかも....と心配していましたが、それはなかったようです。
植えた場所は先日書いたニームをまいてあります。
今のところきれいな双葉。
さてこの後、虫被害はなしで行けるでしょうか?
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2015/09/13(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャベツ植え付け ニームパウダーは本当に虫除けに効果あるでしょうか?
mukago
お向かいさんからの視線カットに活躍中のグリーンカーテン、短型自然薯にムカゴが沢山出来ていました。
ここに植えたのは去年収穫したムカゴをセルトレイで芽出ししたものと、一昨年のムカゴを同じように育てた二年目チビ芋がほとんどです。なのに結構立派なサイズのムカゴが沢山。一ムカゴがウン十ムカゴに増殖してる感じで、得した気分です。

musi
虫って弱ってる植物がよくわかってるんですよね。韓国カボチャは相変わらず毎日花が咲くのですが、ウリハムシがよってたかってかじりまくって花はこんな状態になっちゃいます。
これじゃ植えておいても意味がない。例年ならまだ収穫が続いているはずの韓国カボチャもミニトマトも全然元気がないし収穫があったとしても美味しくないので、今年は早めに撤去しました。
uri
すご~く期待していたマクワウリは結局2個収穫した後、八月後半に5個ほど実がついて期待していたのに雨にあたったせいか実割れしたり、それにこのお天気だと置いておいても収穫できそうにないので、昨日泣く泣く撤去しました。

今年はミニメロンのころたん、キワーノ、そしてマクワウリ、スイカを植えて、こんなに果物植えちゃって食べきれなかったらどうしよう~ (^^)v なんて、わくわくしていたのですが結果は惨敗です。
う~。悔しい。
ウリ科はキュウリと韓国カボチャは豊作。他は惨敗。農業は本当に難しい。ま、だから面白いともいえるのですが。

トンネル
夏が終われば冬はすぐそこ。
夏野菜の終わりが早い分、冬野菜の植え付け準備も例年よりも早めです。9月になっても夏野菜が元気でどんどん花を咲かしたりすると、まだまだ行けるかも~とか思って撤去が遅れ、その分冬野菜への切り替えが遅れるという悪循環に陥りがち。今年のこのお天気はべてぃのような思い切りの悪い人にはある意味好都合かもわかりません。はは。

去年より一週間早くキャベツ、ブロッコリー、芽キャベツ、白菜などアブラナ科の野菜苗を植えつけました。
去年はとにかくヨトウムシ被害がひどくて、特に白菜やキャベツはべてぃの口に入ったものよりヨトウムシにあげちゃった分の方が大分多かったです。毎日毎日虫さがしの日々。今年もあれになるのかも....と思うと気がなえて、農薬使っちゃう?という声が頭の中で聞こえてくるわけですが、やはり自分で食べるものは無農薬で作りたい。そこで今年の新兵器はこれです。

ニーム
前から気になっていた「ニーム」。
自然素材の虫除け剤です。

粉
臭いがすごいらしいのは知っていたので、どんな臭いがするんだろう??と興味津々、ちょっと腰ひけながら開封して、くんくん。
ん?んん??確かに結構強烈な香りが....だけどどこかで嗅いだことのある、馴染みのある香りのような気がする....何だっけ?...と、くんくんくんくん嗅ぎまくってみて思い当たりました。
そうだ!昔のインスタントラーメンの粉末スープの臭いだ!!見た目も粉末スープ的。
最近はインスタントラーメンも改良されて香りも良くなってきましたが、それでも一種独特のインスタントものにしかない臭いがあります。昔のインスタントラーメンはもっとその臭いが強かったです。ニームはそれをもっと強烈にした感じというのがべてぃの感想です。

ニーム=インドセンダン。栴檀は双葉より芳しのせんだんってことですかね。確かに芳しいというか臭い。
臭いで虫を寄せ付けないわけではなく「アザディラクチンと呼ばれる非常に強力な餓死能力を持つ成分」が含まれているのだそうです。餓死能力ということは食欲なくしちゃうってこと?人間には無害で歯磨きなどにも使われてきたとのことです。
べてぃはこの臭いのもので歯を磨くのはご遠慮申し上げたいですけど。

う~ん。本当に効果あるのでしょうか?
特にあの爆食ヨトウムシの食欲がなくなるのか?う~ん。想像しにくいんですけど。

....いかんいかん!信じる者は救われる。何事も信じなきゃ始まりません。
ニームさん、よろしくお願いします。
葉っぱと葉っぱの間にヨトウムシが潜んでいないキャベツ&白菜をどっさり収穫させてくださいな♡
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2015/09/07(Mon) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真夏用のフレンチスリーブ、フィッシュテールブラウス、やっと完成しました
ひらひら
まだまだ暑い日は続くからと思って作り始めた極薄、花模様の真夏用のブラウス、完成したのは良いのですが、えらく涼しい毎日です。
一度ぐらいはこの夏の内に出番が来るでしょうか....。
横
横はこんな感じ。
最近流行のフィッシュテールスタイルです。
完成
お裁縫教室で先生に教わりながら作ったものです。
今回、一番学びたかったのは胸から裾に向けて広がって、動くとひらひらする形の型紙展開の仕方と、もう一つ、本体と一体のフレンチスリーブで腕の上部は隠れるけれども脇下も大きな穴にならずに下着が見えない製図でした。
出来上がりのアームホールをよく見ていただくとわかるかと思いますが、単なる丸いホールじゃなくて、肩と脇下の境界でラインを切り返してあります。これのおかげで腕は充分とおるけど、下着が見えないアームホールになっています。....うう、この説明では伝わらないかも。すみません。
袖をつけるのって結構面倒なんです。
でも気になる二の腕丸出しのノースリーブはちょっと...なので、何枚か自己流で本体一体型のフレンチスリーブのものを作ってきました。でも自己流の製図だと下着が沢山見えてしまったり、逆にアームホールが小さくて着づらかったり。今回ちゃんとプロの技を教えてもらって、そういうことだったんだ~!!と目からうろこです。

上下7月の雨続きの日々に沢山作った服はまだ紹介してないものの一つ、黒のパンツを合わせてみました。

よく見ていただくと、股上がえらく長いのがお分かりになると思います。
そう。着せ方が変なんじゃなくて、こういう形でつくりました。これも最近流行のサルエルパンツ...というのでしょうか?一般的なサルエルパンツは股下に余分の布が垂れ下がっている形。その余分の布があるから脚を前後に動かして歩ける運動分になっています。でもあの形をおばちゃんが着るのはなかなか難しいです。
このパンツは素材は厚手のコットンの伸縮素材。
布自体が伸びるので、こんなスリムで股下に余分布はなくても十分歩けます。

パンツ
床に置いてみるとこんな形です。
脚短かっ!って感じですよね。パンツ丈はくるぶしが出る丈なので、べてぃがはくと股上が膝下に着ます。

実は歩くのに不便かも....と思って最初は股上短めに作ってみてはいて歩いてみました。それだと勿論歩くのは楽々だけど、面白みがない。それに中途半端だとただの脚の短い人に見えちゃうので、再度股上のくりをカットし足して股上を長くしてみました。ここまで股上が長いと、流石にそういう体型だとは思われず、不思議なパンツはいてるな~ってところでしょうか。
動かずに立っていると普通のパンツかスカートをはいているものと思われそうです。

前に紹介したガウチョパンツもそうですが、夏のパンツは股や脚に密着せず、パンツの内側に空気を沢山含むものが涼しいです。股にぴったりくっつくパンツと比べると、サルエルパンツはスースーで涼しい。
このパンツはこの夏、ずいぶん活躍してくれました。

そしてあっという間に9月。
連日の雨で洗濯物も畑仕事もたまりっぱなしです。
農業はお天道様のご機嫌次第。猛暑の戻りはなしにして欲しいものですが、カラッと晴れた畑仕事日和に早くなってほしいものです。






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2015/09/02(Wed) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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