残り布で簡単に レジ袋のストッカー 作ってみました

スーパーのレジ袋、これまでず~っと、テレビで見た三角形に畳んで仕舞うというやり方をしていました。
三角に畳んだ物はきれに並べて保管すれば省スペースなのですが、適当に箱に放り込んでいたので、結構場所をとってました。三角にすると袋のサイズの見分けもよくつかなくて、いざ使おうと思ってひろげてみたら思っていたサイズじゃなくてもう一度畳みなおしたり。
先日、友達が「スーパーの袋のストッカーを作ったの」と写真を見せてくれて、おお!これだ!と思い、同じ形になるよう、作ってみました。

左が最初に作ったもの。出来上がってみて、う~ん、これは改良した方が良さそう....と思って形とサイズに変更を加えて作り直したのが右側。
両方使っています。
大きいサイズの袋と小さいサイズの袋、おおまかに二つにわけて保管すると便利なので。

015使う
袋は畳んだりせず適当に丸めて上の口から突っ込んで、使うときには下から引っ張って出します。
下の口は直径8センチ程度開けていますが、袋が落ちてくることはありません。
三角に畳む手間もなく、買い物して帰ってきて、中身を出したらぐしゃぐしゃっとしてここへ。

売ってるものもありますが、そこそこの値段するみたいで。何たって手持ちの布で自分で作ればタダです。

017材料

材料(というか、パーツ)はこれ。
本体、ゴム通し二本、吊るすための紐一本。

家にあった布の中から、冷蔵庫の色にあわせて白とグレーの縦縞を選択。
こういう小物を作る時に、縞を選ぶとカットする際に定規で測らなくても模様を見ながらじょきじきカットできるので便利です。
本体布は幅50×縦60にしました。
これは最初の写真の右側の方。
左の上の入れ口がすぼまってない方は入れ口の方を5センチくらい接着新を張って補強した上で内側に折り込んでいます。でも出来上がって使ってみると上側もゴムを入れてすぼめた方が中の袋の納まりが良いので、改良版である右側の方は上下共にゴム入りにしました。手持ちの袋の量にあわせて寸法も長くして。

018ゴム通し
ゴム通し。
布の端をに内側に折ってアイロンでプレスして紐状に作ります。

019縫う
この布の場合、ゴム通しが表に見えた方が縦横縞の模様になって面白そうなので、本体表にゴム通しをのせてミシンをかけます。
本体の上下端は三つ折りにして端ミシンをかけておきます。

020縫う
後で本体同士をはぎ合わせるための縫い代は残してゴム通しが縫い付けられたところ。
後でゴムが通るよう、ゴム通しの端っこはミシンをかけず穴の状態で。
この後でゴム通し穴をふさがないように注意しながら、本体同士を縫います。
その部分の縫い代はロックミシンで処理または袋縫いで処理。ま、裏側なので、ロックミシンもジグザグもないし、袋縫いは面倒という場合はそのままでも問題はないような気がします。万が一ほつれてきたら縫い直せば良いし。
021完成
完成品。
本体を縫い合わせた部分は裏側に。そこにゴム通しの穴があるので、そこからゴムを入れて完成です。
ゴム通しの穴が表にあるので、そこの部分はちょこっとゴムが見えますが、使うときには裏側だから問題ない。
それはちょっと...ならゴム通しは本体の裏側につけます。
取り出し口は直径8センチぐらいにしたかったので、ゴムは25センチほど使用しました。
016_20160131140721829.jpg
こんな感じで袋が納まっています。
使ってみたら思った以上に便利で。何と言ってもただ突っ込むだけなので、とりだしてみて思ったサイズじゃなかったら、もう一度上から突っ込むだけですからね。手間いらずです。
こんなに簡単なのになんで早く作らなかったんだろう...。
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2016/01/31(Sun) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アートな大根 と めきゃべつ収穫
027紅しぐれ
再び質問です。
これはな~んだ?

023_20160127135235e26.jpg
答えはこれ。
大根の「紅しぐれ」です。
そう。先日大根について書いた時に、輪切りと甘酢漬けにした写真をのせたのと同じ大根です。
縦に櫛形に切ってみたら、全然別物のような美しさだったので、再度登場。
輪切りの時よりもアート度高し。美しいです~。
どうやってこの模様になるんでしょう...。まるで白い大根の導管に紫のインクを吸わせたような。自然の造形は素晴らしい。

008めきゃべつ
ただ今、農作業も全然せずに(本当は雑草抜きとか寒肥あげたりしなきゃいけないのですが...)収穫だけしてるべてぃの菜園はどんどん野菜も減って、地面が見えている部分が増えています。
そんな中で芽キャベツがやっと収穫本場サイズになりました。
これまで玉が大きくなったものだけ選んで数個ずつ収穫はしていたのですが、そろそろ全体が大きくなってきたので、株ごとカット。寒いから家の中で玉をとることにしました。
015.jpg
芽キャベツは自分で育てるまで、こんな不思議な実(なのか?)のなりかたをするものだとは思ってもいませんでした。
既にむしってしまっていますが、小さい芽キャベツと芽キャベツの間には必ず葉っぱが一枚生えていました。葉っぱの股部分に一芽キャベツが育つ仕組みです。写真ではまだ上の方だけ葉っぱがつていますが、その中にもまだ小さい芽キャベツがついています。もしかするとまだ畑に置いておいたらその玉が大きくなるのかも....と思いつつ、この玉を一つ一つむしり取るのは結構力が必要で時間がかかるので、寒さに負けて根っこから引っこ抜いて家に持ち込んでしまいました。
がっちり茎にくっついているので、指の力だけで玉をむしるのは大変。手が痛いべてぃには難行なので、包丁でこそいでみましたが、お互いがくっついて生えているので、玉をカットしてしまったり、中途半端なところでこそいでしまったりで、イマイチうまく収穫できません。
プロ農家の人はどうされてるんでしょう?この一玉一玉とる手間ってかなりのものです。
017収穫
収穫物。
芽キャベツ栽培、初めて成功です。これまで玉が大きくならずに終わったことが数回。
今年は苗4パックセットを買って植えたので、初の芽キャベツ三昧。
ほろ苦い味が良い感じです。
ちなみに手に持っているちょっと大きい、開いた玉はてっぺんについていたもの。
これも食べられるのか??と思って一応火を通してみたら、ちゃんと問題なく食べられました。
芽キャベツはあと3株。しばらく楽しめます。


そして収穫時期を逃して咲いてしまった食用菜の花。見事に咲いちゃいました。
こんなに寒いのにこの鮮やかな黄色を見ると、春が来るな~と思える、春の使者。
春一番で咲く花は黄色が多いですよね。何か理由があるのでしょうか?菜園は冬枯れで色が少ない中でのこの黄色。
これも自然のアートですね。
日暮れが来るのが日に日に遅くなっているのがはっきりわかるこの頃。
そろそろ畑仕事にとりかからねば....。
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2016/01/27(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
遅ればせながらの自然薯収穫 
016掘った芋
寒いですね~。
夏の間、西洋朝顔のフライングソーサーと絡み合いながら緑の壁を作って目を楽しませてくれた短径自然薯。既に大分前に葉っぱも落ちて収穫時期になっていたのですが、何やかや忙しかったので「何たって元の自然薯は何年も山の中で土に埋まりっぱなしなんだから、別にいつ掘っても良いんじゃないの?」...と言い訳し続けて気が付けば大寒。
でも暖冬だった今年も寒波が来る!零下になる!という予報が出たところで重い腰をあげました。
何たって山の中と違って布団代わりのフカフカ落ち葉なんて積もってないし、そんなに深いところに植えてないので、ここまで育てて来たのに凍っちゃったら元も子もないですからね。

で、収穫したのが上の写真です。
左端の小さいのは去年のムカゴを植えたもの。右に行くに従って年数が増えています。

013.jpg
一番大きい芋がこれ。
今日掘ろうと思いついたのが既に夕方近くだったので、あせってぐさっとスコップ挿したら、な~んと見事に一番大きい芋を切ってしまいました。うう。まぬけである。
本当は手荒にスコップでぐっさりなんてせずにかなり茎から離れたところをまずはスコップで土を崩し、近づくに従って手で土を崩して行って様子を見るべきなんです。わかっちゃいるけど日暮れが近い。ということでこんな結果です。
ま、売り物じゃなくて自分で食べるものなので問題なし。
RIMG0089_2016012318385624e.jpg
去年の4月12日に植えた時の様子です。
ちゃんとこの写真を確認してからスコップを挿すべきでしたね~。
去年の植え付けは新しい種イモは買わずに、一昨年収穫した芋でまだ小さかったものや一昨年以前にムカゴから育てたチビ芋だけでした。写真左端の大物は去年買った種イモから育てたものの、イマイチ小さかったので種イモとして残していたものでした。
それが半年の月日を経て立派な芋になっていたのに、途中でカットしちゃったマヌケです。
でも不思議ですね~。
種イモはこうやって見事に横に並べて植えたのに....
012_201601231813484a4.jpg
これは収穫途の途中の様子。
この写真じゃイマイチわかりにくいと思いますが、どの芋も横じゃなくて地下に向かって長くなっています。
芋も重力を感じてるのでしょうか?
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ムカゴはこうやってセルトレイで芽だししてから追加で植えました。
植えたのは5月6日。
RIMG0089_20160123183719c3b.jpg
先に植えた芋は既にツルを伸ばして成長まっしぐら。イモにあたらないよう、作った畝の端っこに発芽ムカゴを押し込んで植えて行きました。
そうやって育ったのが一年生イモです。

RIMG0203_20160123184851cfd.jpg
そしてこれは8月7日の様子。
ひゃ~、自然薯ってこんなジャングルになるの?と思われそうですが、上半分の大きいハート型の葉は西洋朝顔のもの。下半分を覆っているのが自然薯です。自然薯の葉は葉だけで花は咲かないので、朝顔の花をプラスしたら可愛いんじゃないの♡と思ってのことだったのですが、何せ西洋朝顔の勢力は強くて。夏から秋にかけて何度も朝顔の葉の間引き作業をしつつ、撤去はせずに自然薯栽培と花の鑑賞を両立させてました。
RIMG0219_201601231854448be.jpg
こんな感じで。
この花、好きなんです。
朝顔のせいで自然薯の光合成が足りなくて、イモは小さいままかも...と、ちょっと心配してましたが、結果を見ると大丈夫だったようです。

021一年生、二年生
一年生と二年生。
大分大きさが違います。とは言っても一年生は植えた時は直径1~2センチほどの丸いムカゴだったわけなので、何倍にも大きくなっているわけですけどね。成長倍率的には一年生の成長ぶりが一番めざましいはずです。

実は今回掘ったのは半分ほどの面積。
というのも植えた時の写真でわかるように、左に大きいイモを植えて右にいくほど小さくなっています。
これ以上掘ってもあと数年は育てなきゃ食用にはならないイモばかりなのは明白。過去の経験では種イモとして掘りあげて保管している内にカビが生えたりしてダメになったりすることもあるのです。市民農園のときは畑の面積が狭かったので植えっぱなしにするなんて無理でしたし、3年に一度は畑自体を返却しなきゃいけなかったのです。でも今はその問題はありません。
イモが凍っちゃうかも....と思って掘りあげを決意したわけではありますが、浅いから凍るわけなので、深く埋めてしまえば大丈夫なのでは?と作業途中で思いついたので、畝の残り半分は掘らずに上に土を盛ってそのままにしました。

既に掘りあげた芋で食用になるのは右から三本か四本目ぐらいなので、あとは倉庫で保管です。
短径自然薯栽培、結構気長に取り組まなきゃいけないものです。
でもムカゴからの栽培は何と言ってもタネ代は無料ですからね。土に埋めておけば病気もなく(経験上はですが)数年でトロロご飯になるわけで、多少年数がかかるぐらい文句を言ってはいかんのであります。はい。
ということでべてぃの食卓はここしばらくトロロ三昧です。美味。
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2016/01/23(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帯と家紋ハンカチのリメイクでポーチを二つ
ポーチ二つ
昨日は東京は雪で交通機関大混乱。
用事があって昨日の昼間電話をくれた人は中央線在住なのですが、かなり早く出たのに駅に入るのに一時間+ホームで電車にのれるまで一時間待って、凍死するかと思ったよ~と言ってました。その人は山登りが趣味。雪山登りよりも辛かったと嘆いてました。
友人の職場の人は永山から調布まで歩いて職場にたどり着いた人もいたらしいし。普通なら歩くなんて考えられない距離です。

日本人てすごい!と、こういう時につくづく思います。
夜のニュースで見た様子では駅に入れず極寒の戸外で列を作って待ってる様子も整然として。ちょっと震災の日の新宿駅の様子を思い出しましたよ。パニックになることもなくズルする人もなく整然と列を作って行儀よく自分の番を待つ、その姿。すごいです。

東京がそんな状態なのにべてぃが住む地域は夜から続く大雨で、庭は水たまりが多発。
実は去年も全く雪を見なかったので、もしかすると朝起きたら庭は一面の銀世界になってるかも♡とちょっと期待してました。ところが雪なんてゼロの大雨。まぁ交通マヒなどなく有り難いことなんですけどね。
房総半島はやはり東京より暖かいようです。

でも終日の雨だし会社員で通勤しなきゃいけない身でもないので、べてぃは家にこもってお裁縫です。
写真は昨日完成したもの。
大きい方は帯地で作った化粧ポーチ。
もう一つはカメラケースです。こちらは以前にこのブログでも紹介した、裾に家紋をずらりと並べたタンクトップを作った時に使った家紋柄のハンカチの残り切れで作りました。

引手
化粧ポーチはこういう形。
素材は帯のリメイク。帯はヒョウタンからコマ、鼓に笛、などおめでたい柄です。
内側には厚めのコットンの布で内袋をつけて二重になっています。
そして見た目のアクセント&ファスナーを引く時に持ち手があった方が引きやすいかと思って、組みひもと玉をつけてみました。
輪っかに指を入れて固定してからファスナーをあけると楽にあきます。

009.jpg
輪っかを持って持ち運びも可。
しっかりした硬めの帯地なので、縦でも横でも置いて安定します。

家紋
最近新しいカメラを買いました。畑仕事の途中で泥のついた手でシャッター切ったりと、前のカメラは雑に使ってたらレンズの中にゴミが入っちゃったりと故障が多くて。新しいカメラは大切に使おうと思って、ちゃんとケースを手作りしてみました。

折角の家紋柄なので、ファスナーは歌舞伎の定式幕的に緑を選択。写真の端っこにちょこっと写っている、内側の縫い代隠しのカバーには着物地の赤を使っています。
でも出来上がってみてみると「亀」はあるものの「エビ」がない!
う~。どちらも残り布の中にあったのですが、エビがある部分を選んでカットするのをすっかり忘れていました。マヌケ。
...って、何言ってるかわからないですね。亀=猿之助 と 海老蔵を応援してます。はい。

025内側
カメラケースなので内側は5ミリ厚のスポンジが張り付けられた布を使用。
結構ぷくぷくです。
バッグに入れてもこのスポンジ布がカメラを守ってくれるはず。

030.jpg
とういような作業をべてぃがしている間に自然の猛威はべてぃの庭にも及んでいて、水仙軍団はこのとおり。
昨日、今日の強風で見事になぎ倒されちゃいました。あらら~。
花が咲き終わった株、まだ蕾の株、まだ蕾もついてない株と色々なのですが、こうやってなぎ倒されちゃうと咲いても美しくはないですね。う~ん。
これから咲く花は切り花にして楽しみましょうか。
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2016/01/19(Tue) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今まで育てた中で最も美しい野菜 にうっとり♡
031盛り付け
さてここで問題です。
これはな~んだ?
野菜です。

037.jpg
もうちょっと寄ってみるとこんな感じ。

038.jpg
あまりに美しいライムカラー。

027カット
櫛型に切る前段階はこうです。
野菜を育てている人はこれでわかったかも。でもこの写真でもちょっと果物的ですよね。

025大根
正体はこれ。
答えは「大根」なんです。
赤い方はべてぃの菜園で育てたもの。グリーンの方はもらいものです。
赤の方は「もみじスティック」という品種。グリーンの方はサラダ大根と言われて貰ったものなので、今度品種を尋ねねば。こんな美しい大根があるなら、来年は自分で育ててみたいものです。
お味の方も相当なレベル。
どちらも糖度が高い感じ+口に含んだ感じが大変瑞々しい、水分量大目の生食最適でした。

023.jpg
このツヤツヤピカピカ感、そしてこの色の感じが、土に埋まっていた野菜とは思えぬビジュアルです。
正直、うっそぉ~!!??とびっくりしました。
最近、アントシアニン豊富な赤~黒系の野菜も増えています。べてぃも色々育ててますが、こういう色の物はお初です。

実はホームセンターでこの外見とカットした中身の写真がのった種袋を見て「またまたぁ~。まさかこんな鮮やかなな野菜はないよね。」と思いつつ、他よりかなりお高めの種を試しに一袋買って蒔いたものです。
何度も書いているように日照条件が悪いべてぃの菜園では大根の成長は遅々たるもの&発芽した後に虫に相当やられてしまってやっと一株だけ収穫の日を迎えることができました。
一袋蒔いてやっと一個だけ。
う~。
種袋をよく見ると「60粒=20株分」と書いてあります。つまり3粒に一つしか育たないってこと??大根なのに。
もしかするとべてぃの菜園の問題だけじゃなくて、発芽率がえらく低いとか育てるのがえらく難しい品種なのかもわかりません。
とにかく一本でも収穫できて良かったです。
高い種ですが、張りこんで来年はもっと沢山植えるつもりです。

RIMG0140紅しぐれ
こちらも大根です。
品種名は「紅しぐれ」。名前のとおり紅の入ったこぶりの大根。

RIMG0142_2016011616560648f.jpg
中はこんな感じ。
一つの大根で紅白状態なので、お正月用のなますにしたら良いんじゃないの?と思い、甘酢に漬けてみると...

RIMG0251_20160116165611de4.jpg
あらら~。
食紅入れた液につけたわけじゃなくて、しばらく置いておいたら大根の色素が漬け液に出てこんなピンクに。

RIMG0252なます
完成したナマスはこれ。
生の時とは別人になっちゃいました。
仕方ないので、白い大根を別に甘酢に漬けて、紅白にしましたけど。
野菜の赤い色素は酢につけると溶け出すってことですかね?

こちらの品種の方も発芽したところを虫にやられてしまったので、再度蒔き直ししました。結果、収穫はかなりの本数あります。なんといってもこちらの方が種が安かったので。蒔き直しの時にもちょっと奮発して紅しぐれも蒔いておけば良かったと....後悔先に立たずです。残念。
もみじスティックは冬用品種なので、一年後に再度挑戦です。
野菜づくりは一年に一度しかトライできないものが多くて、それがもどかしい部分でもありまた挑戦意欲を掻き立てる部分でもあります。
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2016/01/16(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真冬だけどバジルとルッコラ栽培中 そして 芽キャベツ初収穫

昨日の収穫です。
芽キャベツ、食用菜の花のオータムポエム、スティックブロッコリーのスティックセニョール。

急に寒くなって、東京は初雪が降ったとか。べてぃが住んでいるあたりではまだ雪は見ていませんが、寒いです。
でも最近日照時間が多少長くなったような気もするし、こうやって菜の花を目にするようになって、ああ、春も近いんだなぁ~と思うこの頃です。先日、マザー牧場の前を通ったら道沿いにはずらりと菜の花が咲いていました。え!?もう菜の花?と驚きましたが、よく考えると自分の家の菜園にもこうやって咲いてました。はは。
菜の花は日本菜の花と中国原産のものがあって(他にもあったような...)中国系の収穫は真冬の内から始まると聞いて、急きょ種を買いに行って蒔いたオータムポエムの収穫が始まって、食卓に彩を添えてくれています。

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真冬なのにあれも育てています。
あれは....きっとこの葉っぱには見覚えのある人が多いはず。そう、バジルです。
11月のいつだか忘れちゃいましたが、何だか暖かいし、家の中で管理したら真冬にバジルの収穫ができると便利だよね~と思いついて種を蒔いてみたものです。発芽はえらく早かったのですが、それからがえらく時間を要しています。
ただ今の葉っぱのサイズは1センチほど。
既に発芽して1月以上たっているので、真夏ならもう立派な株になっている頃ですが、やはり冬だし家の中ですからね。でも徐々に成長しているのは確かです。
種まき培養土を入れたポットに種を蒔き、一度だけ追肥をして今に至ります。
置き場所は日中は太陽のあたる室内の窓辺。夜は部屋のもっと暖かいところに移して管理しています。家の中で土で育てると多くの場合、カビが生えて来たりするのですが、今の所それもなく推移しています。
さて料理に使えるサイズにまで成長してくれるかな?

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もう一つ、これは戸外でやっている季節はずれの野菜栽培。
ダメかも~?と思いつつトライ。
発砲スチロールの箱の底に水はけ用の穴をあけて中に土を入れ、種を蒔いたら上に透明のビニールを二重掛けにして、夜間も家からの放熱で暖かいであろうリビングの前に置いてあります。
一週間ほどで発芽。

RIMG0366_20160113120858ecb.jpg
何故だか一番右の列だけ発芽率が低い?
う~ん。適当に蒔いたので、そこだけ種を蒔き損ねたのかも。いつものとおり、良い加減です。はは。

双葉の背丈が高くなってきて、ビニールにぴっちょりとくっついてしまうようになって来たので、栽培環境の改善をせねば...と思い立ち、こんな風にしてみました。

050.jpg
使ったのは割りばしと洗濯ばさみ。
発砲スチロールの箱の四隅と長い辺の真ん中に割りばしをたてて支柱として利用。洗濯バサミでビニール(=透明マルチシート)を二重にしたものを割りばしにとめただけです。

本当は曲がる支柱をたててカマボコ型にビニールトンネルをかけるところですが、こんなサイズの箱にあう支柱は売ってないし、自分でカットするのも面倒だし、というのもありますが、背丈のあまり高くならないルッコラなら、お金かけずとも割りばし支柱で十分では?と思ってのことです。何たって材料費はただ。

これで天井が高くなったのでルッコラはビニールに頭を押さえられることがなくなりました。
こういうものは温度調節のための穴をあけるのが定石だと思いますが、とりあえずここまでは穴なしでビニールぴっちりかけた状態で来ています。ルッコラの側からすると、いきなり天井が高くなったので気温が下がって寒いじゃ~ん!と思っているかも。
ま、様子を見ながら空気穴をあけるとかビニールを三枚に増やすとか考えたいと思います。
ルッコラは毎年早春に蒔いているのですが、今年はそれよりも早く。
ほんのちょっとあると、サラダなどのアクセントになって便利ですからね。
さていつごろ収穫できるようになるかな?
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2016/01/13(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
# 年末に完成したロングジレ(長いベスト) と 早くもエンドウに花が!

こ、これは一体....。
8月終わりに種を一袋全部蒔いたら苗が出来過ぎたので、植えてよ~と貰ったエンドウ(下さったご本人もエンドウとしか覚えておられず、キヌサヤなのかスナップエンドウなのか、はたまた....??)が既に花をつけていてびっくり。

RIMG0362_20160109152155b9b.jpg
背丈だってこのとおり。
右端の株は1メートル弱あります。
見づらい写真でごめんなさい。垣根の手前にエンドウ。その前に風よけのためのネットが不細工に張ってあります。支柱に洗濯バサミではさんだだけなので~。

苗をいただいたのは9月。まだ夏野菜が残っていて、植える場所がなかたので、急きょ放置していた垣根の脇を掘り返して畝をつくって植えました。べてぃの菜園は真南に向いています。垣根は北側。なので風の強いこの地方でも垣根のそばのこの場所は北風を垣根がさえぎってくれているのと、やはりこの冬は暖かいせいですくすく成長しました。でもまさかお正月に花が咲くとは。まだ一年で一番気温の低い時期はこれから。よく見ると沢山蕾がついていますが、さてこの花たちはちゃんと実になれるか?

そして話題は全く変わって、久しぶりのお裁縫ネタです。
037_convert_20160109151528.jpg
初めて手掛けたテーラーカラー。
べてぃが通っているお裁縫教室はカリキュラムはなく、自分が作りたいものを作る方式です。
洋服が欲しいだけなら買った方が絶対に安いわけで、習いにいくのなら技を身につけねば!ということで、べてぃは自分なりにトレンドの取り込みと技の習得を心掛けて次につくるものを決めています。
目指せ、「一作品一新技習得!」

今回学びたかったのはこの「テーラーカラー」です。
難しいのは容易に想像がつくので、これまで手を出さずにきましたが、色んな襟も作って来たので、そろそろ頃合いかと思って。
でもやってみると、これが難しいのなんの。
実は失敗しています。初心者がこんな分厚いウールの布でやろうというのが間違いだったということは、いざ襟を縫う段階になってわかりました。う~。

028+a_convert_20160109151915.jpgこれが全体像。
「ロングジレ」です。
ファッション雑誌で見て「へ?ジレって何だ?」と思いましたが、ジレ=ベスト=ちょっき です。フランス語ではジレになるらしい。
ロングは英語ですが、合体してロングジレ=丈の長いベストのことです。しばらく前から流行しているみたいですが、街で来ている人を見たのは一度だけです。でも雑誌には沢山出てるから、べてぃが行かないエリアの人が沢山着てるのでは?

何故これをえらんだかというと...そう。暖かそうだから。これにつきます。
下半身冷え症のべてぃはとにかく冬はお腹周りが冷えます。ロングジレはこの悩みを解消してくれるに違いない!と思って。

032+b_convert_20160109151026_20160109151814c2c.jpgなので布はコートを作るような厚手のウールです。
べてぃが裏地派手好きなのはもうご存知のことかと。
今回も派手にしてみました。加えて素材はきゅぷらなので、化繊の裏地に比べて暖かいはず。
そして前を開けて着ると、前から見ると裏地も見えるのでちょっと可愛いはずだと思って。

しばらくお裁縫ネタがブログに出てこなかったのは、これを作るのに時間がかかっていたからです。結構かかりました。二か月ぐらい?完成したのは年末。先日書いた深大寺の護摩行の日に着て行こうと思って、最後は突貫作業で完成。
何せ護摩行で最前列に座って、炎と読経を十分堪能したい!と思っているもので、混雑が予想された今年は一時間前には到着して待ったのですよ~。なので幸い暖かかったとは言え、真冬の戸外で一時間待ち。厚手ウールのロングジレの効果は絶大。お腹が冷えることもなかったです。

036_convert_20160109151645.jpg
一作品一新技術習得 のつもりなのですが、今回はデザイン的にもう一つ新しい技を学ぶことにもなりました。
フタつきのポケットです。
フタの裏とポケット布は裏地のドット布にしてみました。
そしてこのポケットがまた何とも難しい。片方は先生に教わりながら作り、もう片方は家に帰って自分でやることにしているのですが、めっきり記憶の衰えた頭では複雑すぎて覚えきれない。やっと作ったのですが、技術が足りず失敗してます。まぁポケットの内側の失敗は外からは見えないから良いんですけど。

テーラーカラーもフタつきポケットも格安紳士物スーツに当然のように使われているパーツです。それがこんなに高度な縫製技術の賜物だったとは!びっくりぽんです。
格安スーツの縫製工場では縫製は流れ作業で、毎日同じ場所を同じように縫ってるから上手になるのよ~とは言われますが、それにしても不器用な人には無理。やはり技術が必要です。それがあの価格で売られているのか....と思うと何だかねぇ。

お裁縫も農業も漁業も、かかった手間や技術にふさわしい価格で買い取られる日が来ると良いなぁ~と、そんなことを考えちゃいました。

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2016/01/09(Sat) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の深大寺のだるまおみくじ と 鬼太郎茶屋はなかなか の話
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今年も行ってきましたよ、深大寺の護摩行。
何度も書いているので護摩行の内容は割愛して、話題は4年目になる「だるまみくじ」と初めて席に座った「鬼太郎茶屋」のこと。

4年前に正月の護摩行日程も終わりに近く、ガラガラの日に行った時に境内にポツンと置かれたのを発見して以来、毎年、その年の運試しをしている「だるまみくじ」。
金→金→緑 と来て、今年は黄色でした。
金=金運、緑=健康、黄=商売繁盛。
自分で箱に手を入れて好きな包みを握って取り出し、包みを開くと中には小さいだるまと普通の紙のおみくじが入っているというものです。おみくじの文面とだるまの色がいささかマッチしてない年もあるような気がしますが、ここまで3年についてはだるまの色はその年の状態を結構あてているような....。
今年のだるまは商売繁盛!やった~!...って、商売してないんですけどね。はは。
ちなみに紙のおみくじは初めて「大吉」でした。やった~!

今年行ったのは1月3日で、おそらく一年で最も混雑する日でした。
参道から渋谷のスクランブル交差点以上の人ごみで、手水鉢で手を洗う人の列に並ぶだけでもえらい時間がかかりました。そんな状態なので、だるまみくじもこれまでの暇な日のように通路ど真ん中に目立つように設置はされておらず、お守りなどを売っている小屋の隅に置いてあったので、こういうものがあるのを知らない人は気づかなかったかも。
一緒に行った友人も気づいておらず、べてぃの小だるまを見てひきに行きました。
なんたって300円。
普通のおみくじよりもめでたさ三倍ぐらいです。

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深大寺の護摩行はもう十年以上も同じメンバーでお正月明けに参加している恒例行事なのですが、べてぃはここ3年は年明けに風邪気味で参加できず、(お堂の中は寒いので、風邪こじらせそうで)元気になってから一人で行っていました。今年は久しぶりのフルメンバー顔をあわせ。護摩行終えて、お札もいただいてから鬼太郎茶屋へ。売店の様子と店の外にあるメニューなどはこのブログでも毎年書いていましたが、茶屋に座るのは初めてです。
さぁ、外のメニューどおりの可愛い妖怪型食べ物は本当に出てくるのか!!??
つまみになりそうなものを頼んで、まずはビールで乾杯。
「鬼太郎ビール」です。濃厚な風味で美味しい。ラベルは鬼太郎好きにはたまらぬスター勢揃い。

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ぬりかべ のこんにゃく田楽。
ひゃ~。本当に外の看板どおりの形にカットされています。ただの長方形のこんにゃくが出てくるんじゃないの?とちょっと疑ってましたが、そんな手抜きはしてません。目もあって、可愛い。これは一つ一つ型で抜いてるんでしょうか?う~。手間がかかっています。
隣りは勿論、めだまおやじ餅。

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そしてこちらは店の前で焼いて売っていた「めだまおやじ団子」。
特別な日だけの商品だそうです。どうりで今まで一度も見たことがありません。
裏に味噌がぬってあります。これもビジュアル勝負ではありますが、お味もちゃんとしてました。

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食べ物はそんな感じでかなり細かいところまで気配り行き届いた、なかなか秀逸な企画物ぞろい。加えて、椅子もこのとおり。
よく見ると椅子自体が ぬりかべ?

RIMG0330_2016010614494518c.jpg抱き枕的クッションはねずみ男。
はは~(^^)

ゲゲゲの鬼太郎を見ていた世代にはたまらない趣向満載のお店でした。

鬼太郎の作者、水木茂先生は深大寺のある調布市在住でした。昨年亡くなられてしまって大変残念です。

そして だるまみくじ のことでもう一つ。
だるまみくじをひいた3人のだるまの内訳はべてぃが黄、もう一人が桃(=良縁)もう一人が緑(健康)でした。

おお~!こりゃすごい!とびっくりしたのは緑だるま。
実はべてぃは緑だるまの友人にはしばらく会っていませんでした。久しぶりに対面してみて「ん?髪形が違う....というか、ウィッグにした??」と気になって。というのも最近、ウィッグはとてもクオリティが上がっているので、「頻繁に白髪を染めるのが面倒なので冬の間はウィッグにしたの」という人が何人か知り合いにいるんです。夏はウィッグは暑いので、仕方なく白髪染め。
緑だるまさんは白髪が多い人なので、そうなのかな~?でもつむじも自然だから、何か特殊なトリートメントなど使って髪がツヤツヤしてるのか??と思って、気軽に「髪形変えたんですか?」と質問。
すると返ってきた答えは「抗がん剤治療をしたら髪の毛が抜けて、まだ生えそろってないからウィッグなの。レスポンスしにくい話題だから、どうやって話そうか迷ってたので、聞いてもらって良かったわ。」と。
!!!!????

いかん!まさかそのような答えが返ってこようとは。一生の不覚でした。

既に一緒に鬼太郎ビールを飲める状態で、仕事も生活も普通にしているとのことだったのですが....よもやそのようなことが起こっていようとは。
その彼女が引いた だるまみくじ が緑=健康 だったんです。
是非とも当たって欲しいです。

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べてぃが田舎に引っ越すことを決意したのはここ数年、同じ会社で働いていた同年代の友達が次々に亡くなり(去年1、一昨年3、一昨々年1)やりたいことはいつかやろうと思っていたのでは、やる前に人生終わっちゃうかも....いつやるの?今でしょう!と思ったのが理由でした。
年代的にはまだ次々に周りの人がなくなるような年代ではないはずなのですけどね。やはり激しく働いている女性が多いから、無理しすぎているのは確かなんです。無理しすぎの人には鬼太郎茶屋のこのコースターを机の前に張っておいて欲しいです。

というようなこともあって、年の初めから命と健康について考えさせられた初詣でした。
自分の人生があと何年残っているのか、誰にもわからないことですが、一つだけ言えるのは毎日を大切に生きて行かなきゃいけないということです。今年一年、充実した年になるよう、心がけて過ごして行こうと思いました。


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2016/01/06(Wed) | 街で出会ったオモシロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野菜は凍っても頑張ってる新年の菜園です
RIMG0235梅
明けましておめでとうございます。
内房は快晴で気持ち良い新年の始まりとなりました。
写真は白梅盆栽の最初の花。

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2時半ごろには光が消えてしまう住宅地の中の菜園ですが、食用菜の花の収穫も始まりました。
お正月を越えると、寒い寒いと怠けている内に気が付けば春の畑仕事シーズン突入であせるというのが例年のパターンなので、今年は早めに動かねば。

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ということで年末最後の仕事として、収穫がすんであいた畝を掘り返して小山を作ってみました。
こうやってできるだけ空気に当たる面積を増やすと凍る面積もふえるから虫の卵などの駆除につながるらしいので。
この辺りは暖かいから、どの程度効果があるのかは?ですが一応。
そして写真は今朝のものなのですが、小山の表面は白くなって霜柱発生。天気予報では零下にはなってないのですけどね。
家の近くには霜柱の気配はありません。きっと夜も家が熱を発散しているから。同じ庭でも条件色々なので、気温は零下にならなくても日当たりの悪い庭の地面は零下になっているのでしょう。

RIMG0279レタス
これはレタス。
ありゃりゃ~。凍っちゃってる!しおれてしまって食べられないかも!?と思ったのですが、朝日をあびたらちゃんとしゃっきりレタスになってすっくと立っていました。おお~。気になっていたのですよ、レタスとキャベツ。寒さにあたると美味しくなるとわかっている野菜と違ってレタスやキャベツを畑にそのままにして冬を越す話は聞かないので。霜にあたると萎れちゃうのかも....早く収穫せねば!と思いつつ、そのままになっています。
でも結果はレタスもキャベツも今の所大丈夫。まぁこの辺りは暖かいので、朝方一瞬こんな状態になるぐらいでは大丈夫ということなのかもわかりませんけど。
RIMG0280ほうれん草
ほうれん草は朝みるとこうやって地べたにへばりついた状態になっていて、一瞬、ダメになった?と思いますが大丈夫。ホウレンソウは寒さにあたると甘くなるのは誰もが知ってることなので、放置。

RIMG0277芽キャベツ
芽キャベツも朝はこの状態。

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そしてこれは2016年最初の畑仕事。
いただきもののネギです。こんなに沢山もらったので、とても食べきれないし冷蔵庫には入らないので、とりあえず土に埋め戻そうということで作業。ネギは強いからこうやって適当に穴を掘って土に埋めておけば大丈夫ではないか?と思って。
大丈夫ですよね?
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完了。
RIMG0268もらいもの
というのもこれが大晦日のいただきものなんです。
干ししいたけ、人参、大根、お米、ネギ。

学校の同じ班の方から「一緒に紅白を観よう!」とお誘いいただいて、ご自宅にお邪魔。そして帰りは車で送ってくださるというサービス+お土産つき。どれも自家製で、沢山あって困ってるので、持って行ってよ~ということで。
お米は5キロはありそうです。
この辺りでは田んぼは持ってるけど、他の人に作ってもらっているという家も多いようで、田んぼ代として収穫したお米をお礼にくれるのが普通の様子。

「玄米でくれれば保管できるのに何故だか精米して持ってこられて困ってるんだよ~」ということで、「え、そんな。そんなに沢山....」とたじろぐべてぃの腕にバシッと有無を言わさず押し込まれた、ずっしり重い米袋なのでありました。
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大根はこの通り、極太。
これもれいの砂地の畑で育ったものです。
ひげ根の位置がまっすぐ。硬い畑で育てると大根が育ちながらぐるぐる回るので結果としてひげ根はらせん状になるとか。
柔らかい砂地でまっすぐ上にぐいぐい育った大根のようです。

生涯大学校に入ったおかげで、この地域の人とお友達になることができたし、彼ら彼女らの生活ぶりもちょっとわかるようになってきました。本当に親切にしてもらってありがたい。
せっかく引っ越して来たわけなので、今年は田舎暮らしをもう少し掘り下げて楽しめたら良いなぁと思っていますが、さてどうなりますやら。
今年も菜園のことやらお裁縫のことやら色々書いて行きますので、よろしくお付き合いください。
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2016/01/02(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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