庭にキジが!!そして短型自然薯植え付け。
DSCN1961発芽
夏野菜植えつけシーズン真っ盛り。
家の片づけも未だ全然進んでいない中、畑づくりを優先してはいるものの何やかや見落とし、やり残しが多くて。
気が付いたら前の家から新聞にくるんで持ってきた短型自然薯がこんなことになってました。
根やら芽やら元気ににょろにょろ。
いっか~ん! ま、これも家の片づけができてないからですね。畑グッズの色々にまぎれてました。
ここまでになってるものは早く植えねば!ということで急きょ植え付け作業です。

DSCN1969発芽
ここまで芽も根も出た状態を見るのは初めて。毎年、気が付いたら芽が出てて、あわてて植えるのですが流石に根までこんなに立派に出たのは初めてなんです。そうかぁ~。芽と根は同じ場所から出るんですね。
まるでフラミンゴのような美しい姿です。
DSCN1970.jpg
予定地の土は作ってあったので、さっそく。
種芋は寝かせて植えます。でも収穫時には芋は地球の中心に向かって縦に育った状態。アホなべてぃはこうやって横向きに植えたものがぐいぐいっと下に向き直るものだと思っていたのですが、本当は横向き芋は栄養として使われてなくなり、下向きに新しい芋ができるのだそうです。大きい種イモは栄養が多いから大きい芋に。小さい種イモはそれなりに。
ま、ちょっと考えればわかりそうなものです。アホですね~。
ここ数年、ムカゴから育ててきた一年生芋、二年生芋、三年生芋....と色々なサイズがあります。
今年は沢山自然薯ご飯が食べられそう♡
芽を折らないよう注意しながら植えて...
DSCN1981芽
翌朝は植えた時よりもちょっと上向きになった芽が元気に土からにょきっと出てました。

DSCN1976根っこ
と、まるでただ溝をほって植えただけのように書いちゃいましたが、実は植えるまえに腰の痛くなる作業が。
前の家ではドクダミ、ヤブガラシの根っこ退治とヨトウムシ退治に膨大な時間を費やしました。その話を相当書いたので、その頃の記事を読んでくださった方の記憶には残っているはず。今の家に越して、ありがたいことにヨトウムシの気配はないわけですが、雑草の気配は濃厚...というか、元々何年も放置されていた空き地なので、雑草に覆われていて当然。土の中には根っこが残っていて当然。種が残っていて当然。ということで、新たに日当たり抜群の空き地に生える雑草との闘いが始まりました。
大家さんがトラクターを二回かけてくださったので、根っこも引っこ抜かれてカットされています。そのまま死んじゃう根っこもあるのですが、流石雑草、根っこから緑の気配が...。
自然薯を植えつけた場所は土づくりをしてから2週間ぐらい置いてありました。掘り返してみると、ちょっと緑の気配のある根っこがざくざく出てくる。そして石ころもごろごろ。
そのままにしておくと自然薯の畝じゃなくて雑草の畝になっちゃいそうなので、見つけた根っこは撤去。右が根っこ、左が石ころです。人間の目で見ての作業なので、全部完全には無理。これも長い闘いになりそうです。
一時間ほど拾う作業をしてから芋の植え付けです。うう。結構腰に来るんです~。

DSCN1957.jpg
そして全然話は違うんですが、目を疑うこの写真は家の中からとったものです。
早朝から夕方まで、何やら恐竜みたいなバカデカイ鳴き声が毎日。最初の頃はひぇ~。何がいるんだろう?と怯えていましたが、ご近所さんに正体をきいて最近は慣れちゃいました。
で、その正体がこれ。
なんと「キジ」。
猿、カニ、キジ のキジ。よもや野生のもを自分家の中から写真が撮れる生活をするようになろうとは。
地元の人は全然驚かないので、野生のものは沢山住んでいるようです。すごい。

声はすれども姿は見えずという状態なので、写真を押さえたら記事にしようと思ってたのです。やっと写真がとれたので。
キジがいるんですというとみなさん「ケーンケーンとないてる?」と言われるのですが、べてぃの耳にはあれはケーンというクリアーな音じゃなくて...う~ん。もっとも近いのは映画の恐竜の鳴き声。かならず二回セットで鳴いてます。

どうやらお隣の耕作放棄地の草むらの中に住んでるみたいです。
毎朝、ものすごい音量でバタバタと羽音が。朝の体操で羽をばさばささせてるんだと思っていたら、昨日、農作業中にべてぃの頭の上をキジが....。ひぇ。住んでるのも平地の草むら。そして飛ぶ高さもえらく低くて頭のすぐ上を飛ぶ感じ。
朝聞こえるバタバタは羽の体操してるわけじゃなくて飛んでたようです。恐らく住んでる草むらからべてぃの家を越えたもっと向こうの荒れ地にお友達がいるのか、彼女がいるのか?頻繁に往復している様子。

DSCN1958_201604261518386f1.jpg
お隣さんはキジって、不思議。
餌付けは....無理か。
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2016/04/26(Tue) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
これはもしやミカンの蕾?
DSCN1940蕾
連日の強い揺れで熊本の方は本当に大変です。頑張っていただきたいです。
自然の力の前に人間は小さいと、つくづく思います。

野菜作りはその自然の力をいただきながら、自然に沿うて生きる暮らし。日に日に太陽の力が強まっているのが感じられるこの頃は植物の日々の変化も相当大きくて。毎日驚くことばかりです。
その一つがこれ。
何だか小さい玉が葉っぱの間にいっぱいついているのは...これって、蕾ですよね?
何度も書いたように、敷地の中には沢山の柑橘系の木があります。ボーボーになって放置されていたのを剪定したのは3月の中旬。同時に少しだけですが肥料をまいておきました。その後見ていると、一口に「柑橘系の木」と言っても、その後の変化の様子はまちまちです。上のように蕾らしきものが沢山ついたものもあれば、さしたる変化が見られないもの、蕾はないけど新芽が沢山出たものとか、色々。
お隣の奥さんの「収穫時期の違う柑橘類が植えてある」という話は本当ということのようです。収穫期が違えば花の時期も違うはずですから。それぞれ何がなるのかな~。楽しみです。
DSCN1939新芽
これが柑橘の新芽。
へぇ~。こういう形で葉っぱが出てくるんだ~。
DSCN1932.jpg
これは柿の新芽。
柿の葉というと硬いイメージですが、新芽はふにょふにょ。まるでバジルの葉っぱみたいです。
何もなかった枝から緑のポッチが出てきてそれがこのふにょふにょさんになって、近いうちに硬い葉っぱに変身するはず。不思議です~。
今まで木の成長観察はしたことがなかったので、興味津々。

DSCN1937.jpg
そしてすごい生命力だと感心してるのがこれ。
ハーブのボリジです。前の家の庭からポットにあげる様子を書いた一つ。かなり大きな株になっていたので、できるだけ葉っぱをへらしてしばらく慣らしてからポットにあげて移植したのですが、実はこちらに来てからしばらく放置していて、その間に水分を失ってほとんど死んじゃってる状態に見えたのに...植えてみたら今やこの状態です。
DSCN1936.jpg
沢山花をつけて元気いっぱい。
すごいわ~。
こんな可憐な花をつける植物なのに。
DSCN1945.jpg
そして元気が良すぎてただ今頭を悩ませているのがこれ。
裏庭はフキ平原状態。
うう~。お隣さんに迷惑かも。最初はきっと少しだけ植えたフキがどんどん増殖して、裏庭はフキの根で埋め尽くされていて、根っこの整理をしようと思うとかなり根性いれて時間かけてやらないと...と思ってしり込みしてたら、こんな状態になっちゃいました。
問題はフキがあまり好きじゃないってことなんですよね。
地上部を刈るのは簡単なのですが、こうやって葉っぱで覆われていると雑草が生えにくいから、おいておいた方が良いのか、それとも刈る方が良いのか?ただ今思案中です。
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2016/04/20(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スナップエンドウ初収穫 そして菜園開墾のその後
DSCN1886スナップ
先日のサラダ玉ねぎに続く、新居の菜園からの収穫第二号はスナップエンドウです。
どの実もちょっと小さ目ですが、そのぷっくり具合から既に収穫期と判断して収穫してみました。実が小さい理由が気になるのですが、それは土地の問題か、それとも移植したせいか、それとも粘土質の土地は肥料が抜けて行かないから少なめに...と思って最初は堆肥だけで育てて、つい最近追肥をしただけのせいか?
でも形は小さくてもお味はかな~り甘くて良い感じです。

収穫作業は一日の農作業を終えた最後の最後に。
枝豆の収穫は最後の最後に、それも畑を出る前に家にいる奥さんに電話して「今から枝豆を持って帰るので湯をわかしておいてね」と電話、帰ったら即ゆでて食べる....これが美味しい食べ方だと読んだもので。スナップエンドウも同じ豆科。要するに収穫してから一秒でも早く食べるのが美味しいということのようなので気にしています。
何せ菜園は家のすぐ前なので、作業終わりに収穫してそのまま台所へ直行すれば10分後には食卓にのせることも可ですから。嬉しい~。
これぞ春の味♡

こんな呑気な記事を書くこともはばかられる熊本地震。
べてぃは中国地方出身。地震というものを体験したのは確か社会人になって故郷から離れた別の場所ででした。地震というのは関東のものだと思っていたその頃。その頃は中国地方のお隣、九州地方であんな大地震が起こるなんて考えたこともなかったです。日本列島は活動期に入ってる?どこに住んでいても安心な場所なんかないんだなぁと不安な気持ちになります。
今回は津波がなくて本当に良かった。でも毎日毎日昼夜問わずに震度5や6でゆさゆさ揺れる中での生活はとんでもなく辛いはずです。とにかく早く揺れがおさまり、日常生活が戻ってくるよう、お祈りします。

DSCN1882開墾状況
菜園の開墾、昨日の作業終わりの状態です。
写真の角度で今までのせていた写真ではえらく広く見えていたようですが、この写真の方が現実に近い感じです。
夏野菜用に急ピッチで進めている畝づくりは昨日の段階で5つ。気が付くと既に4月も後半に入り、ホームセンターには夏野菜の苗がずらり並び始めたので、あせって作業してます。

ちなみに手前から2つ目と3つめの畝だけ不細工にボコボコの状態で黒マルチがかけてありますが、ここ二つだけ、前の家の菜園を作る時に買った土壌改良菌のETO菌(アープ トーマス オルガ菌)が残っていたのを使ってみました。菌の繁殖のためにエサとなる米ぬかと堆肥を多く入れて、菌をまいて、一月ほど黒マルチをかけて太陽光の元で菌増殖をはかります。
今回は一月は余裕がないけれどやらないよりはマシかと。
とりあえず水分が飛ばないよう&太陽熱収集のための黒マルチなので、整地もせずボコボコの上にかけてあります。

開墾作業は残りもう少し....というか、夏野菜を植えるための畝はもう少し必要なのでね。
つい最近まで心身ともにイマイチだったので、夏野菜植えつけについて何も考えられてなくて、ただ今急ピッチで計画、種とりよせ、そして開墾と、しゃかりきでやってます。

DSCN1899朝倉山椒
べてぃがへたっていた間に植物たちは着々とこの地に根を張って成長してます。
東京のベランダ鉢植えから前の家の庭に一端地植えにしたのに何故か全然成長せず、今回掘り起こして連れてきた実のなる朝倉山椒。土づくりもせずに適当なところに穴を掘って植えてみたらちゃんと根付いたようです。
前の家よりも元気な感じ。
真ん中の丸いのが大きくなったら山椒の実がとれるのですが、実はいまだ実を収穫したことなし。
今年こそ。
DSCN1897ミカン新芽
そして生涯大学校の友達が来て剪定をしてくれた柑橘の木。
えらくバッサリ枝を落とされたので、枯れちゃうんじゃないの??と心配してましたが、新芽が沢山出てきました。
小さいとがったのが新芽。
葉っぱが黄色いのは栄養不足。先日、肥料をあげたのですが、この様子だとまだ足りてないの?
またあげねば。
DSCN1895なぞの実
そして白い可憐な花を紹介した謎の果物はただ今この状態。
何がなるんだろう~??
ちなみに一つだけ見つけたサクランボはある日忽然と消えていました。
残念。
受粉してなかったのかも。ということはこの小さい実らしきものもこのまま実になるのかは?です。
果樹はしばらく手入れされてなかったようなのでね。
追肥とお手入れ、マメにせねば。

雑草も気が付くとぼーぼーになってるし。
やることいっぱい。元気で頑張らねばね。
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2016/04/17(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新居での初収穫。そして菜園開墾の進捗報告。
DSCN1795エンドウ
スナップエンドウの実を発見。
嬉しい~♡
自分家の収穫まではまだ大分かかりそうだし、もしかすると収穫はないかも...と弱気になってたので、スーパーで売っているものを何回か買ってみたのですが、期待する春の味とは違っていて....。残念。やはり枝豆、ソラマメ、エンドウといった豆類は鮮度で大分味が違うのですね~。
花は沢山ついているけど、新しい土地の畑で果たしてちゃんと実になるのか?と不安に思っていました。
最初の小さい実を発見して、本当にうれしいです。

DSCN1785アスパラ
実は他にも続々と新しい菜園での芽吹きの発見が。
アスパラです!
嬉しい♡
ひょろひょろ。
芽の出たこの株は東京の市民農園→前の家の畑→今の家の畑 と、何度も根っこの端っこを切っては植え替え植え替え。それも全然違う土質に植え替えられて、もしかすると今回はダメかも?何せ水はけがえらく悪い...と不安に思っていました。
にょきっと出た芽に目を疑うと共に本当にうれしいです。
植え替えた直後の今年は根っこを太らせるために収穫はせずに葉っぱに育てます。

DSCN180倒れる
そして事件が!
玉葱の茎が集団で倒れています。ちょっと前から気になってたんですよね。最初は一本だったのが、日を追うごとに倒れる本数が増えて....ううう。やはり玉ねぎは今の家の土ではダメだったのか~。
でもすくっと立ってる株もあるから、全滅ってことはないよね?と自分を慰めつつしばらく経過観察。というのもダメになって茎が倒れたにしては葉っぱは青々していて元気そうなんです。土のすぐ上あたりでポキっと折れたかのごとく倒れているけど青々。
土があわなくてとか今の畑の問題点である水はけ問題が原因で倒れるなら、葉っぱが枯れてるとか病気になってるとか、何か原因を推測することができる点が見えそうなのに、葉は全然元気そうなんです。

茎の太さはこちらに来て移植してから半月弱、ほとんど変わらず細いまんまです。玉も太ってる気配はなし。
何が起こってるんだろう??
ま、考えていても答えは見つからないので、意を決して抜いてみました。
すると

DSCN1804実
おお!
かなり小さいですが、玉ねぎ発見。
どういうこと?
今までの経験で言うと、玉ねぎは玉が太ると土の上に丸いのが見えるので、どのぐらいの玉になってるか明白。その内に茎が倒れたら収穫の合図。そうか!玉は見えなかったけど、茎が横に倒れていたのはもしかすると収穫の合図だったのかも?

考えてみると植えたのは二品種でした。
一つは長期保存可能な収穫期が普通の品種で、もう一つは高糖度で極早生(春収穫)のサラダ玉ねぎでした。
恐らく茎が倒れたのは極早生品種で、今もすくっと立ってる茎は6月収穫の普通の玉葱なのでしょう。極早生品種を育てるのは初めて。それも途中で移植なんてしたので、もうぐちゃぐちゃです。

それにしても小さい玉。
ま、仕方ないですね。春収穫のものを3月に引っこ抜いちゃったわけですから。
今の畑に移植したのは3月20日。つまり移植してから20日しか経っていません。こちらに来た時は玉なんてなくて、ちょっと膨らんだネギ状態だったのに。
たった20日の間に大急ぎで成長してネギから玉ねぎ化。そして完全に大きくはなってなくても恐らく時期が来たと思って茎を倒して....。
自然の営みの規則正しさに脱帽です。
エライなぁ~。そして羨ましいなぁ。
規則正しく時を刻む機能が植物にも人間にも備わっているはずなのに、人間はそのリズムが乱れがちな現代です。
でもべてぃの不眠は大分良くなりました!
ご心配いただいた方々、ありがとうございました。
こうやって植物たちが次々に過酷な移植を乗り越えて、新たな土地で文字通り根を張って頑張ってるんですからね。人間だけへたっているわけには行きません。

DSCN1807排水溝拡大
野菜に力を貰って頑張っているのは排水溝の幅の拡大と土盛り作業です。
本当はもっと深い溝にしたいのですが、何せこの深さでえらく硬い粘土層にあたるので、深さはここまでとし、幅を広げてみました。
既に4月も中旬に差し掛かり、夏野菜の植え付け準備が気になるところ。この溝の左右に畝をつくる予定で土盛り作業も継続中です。あまり無理すると腰にも悪いし、できる時にボチボチ進行中。

不思議なものです。
収穫があることがこんなに気持ちを盛りたてるなんてね。
野菜づくり、やめられません。
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2016/04/11(Mon) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
手持ちの材料で和室蛍光灯をちょっと可愛くしてみました

新しい家はこんな雰囲気です。
天井は木目鮮やかな板。壁は塗り壁....何故か緑。欄間。
そして天井からぶら下がるのは、昔懐かしい、そしてちょっと安っぽい蛍光灯ランプです。
この部屋には床の間があり、べてぃはここをリビングとして使うことにしました。つまり滞在時間が最も長い部屋。
なのにこの灯りはデザイン的に如何なものか?というのもあり、また大家さんはバッチリ明るい生活がお好きなのか、どの部屋の灯りもものすごく明るいんです。
不眠症のべてぃは夕方以降蛍光灯やLEDランプに照らされると眠れなくなるので、夜の灯りは暗く眠りを誘う電球色が希望です。
ということで、ランプを新しく買ってしまおうかと思ったのですが、まだ引っ越して来て間もないし、そんなにすぐに気に入るランプがみつかるとも思わないので、とりあえずの策として手持ちの材料でこのランプに細工をしてみました。

DSCN1638.jpg
材料はこれ。
引っ越し資材です。部屋に段ボールを置く際に床を傷つけないために引くシート。恐らく化学繊維ですが、不織布風の見かけでちょっと和紙っぽくも見えるので適当にシワシワさせて使えば和紙のランプシェード風になるかもということで。
他に使ったものは洗濯バサミと点灯消灯用の紐として組みひも、そしてその紐の飾り用の大型ビーズです。

DSCN1644シェード
まずは蛍光灯を買いに行き、電球色(黄色っぽい光)のものに付け替えました。
そして材料のシートを適当にねじったり、しわ寄せたりして形を整えてから、洗濯バサミで元のカサにとめて出来上がり。
蛍光灯なのであまり熱くはならないはずですが、気になるので密封しないように、隙間を出来るだけのこすようにして適当に丸く整えました。

DSCN1647持ち手
そして最後がこれ。
この家は天井が高いのに、このタイプのランプは紐が短くて、元々の紐では使いづらいし、デザイン的にも換えた方が可愛いので、紐自体を緑の壁にあうように、赤い組みひもに変更。そして紐の先に和風の大きいビーズをつけてみました。単にビーズを通してビーズの下に紐のコブを作っただけ。
だるまさん、深い眠りをくださいな~。
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2016/04/09(Sat) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
畑の開墾進行中、そして花を活ける生活をしてみようと...
DSCN1728そらまめ
ソラマメに小さい実がつき始めました。
書いたように、既に花が着いた状態になったところを掘り返してポットにあげて連れてきて、全然土質の違う畑に移植。それも移植した次の日にまさかの水没状態になって....今年はオハグロの青いソラマメをつまみにビールは無理かも....と思っていましたが、植物はえらいです。ちゃんと実をつけてくれました。

実は引っ越しを決めたあたりから引っ越し後、自律神経の状態が最悪で毎日2,3時間しか眠れなくなっていました。今回の引っ越しは色んな意味で最悪な事態が多発。その上やはり年齢を重ねての環境変化に耐えられなくなりつつあるのか?そして時期的に春先のこの時期は特に環境変化のない元気な人でも自律神経失調症になりやすい頃です。色んなことが重なって最悪。
それもあってブログの更新の間があいていました。
でもこうやって小さい実をつけていたり、可憐な花を咲かせていたり、べてぃの決めた引っ越しに文句の一つも言わずについて来てくれた植物たちが頑張っているのを見ると、毎日少しずつエネルギーを貰えているようで、不眠の問題も大分納まり、自律神経失調状態も改善しつつあるような気がします。

園芸セラピーというのがありますが、効果あるはず。今までもべてぃはちょっと体調悪いなぁ~と思うと畑の草取りをしていました。すると大地から良い気がもらえるのか、元気になるんです。なので今回も頑張って畑の開墾をすることが元気回復への治療法ではないかと思い、頑張ってます。
代わりに腰が痛いけど...。

DSCN1722溝二本
先日書いた、排水溝二号、細いけど一応完成しました。
この写真は敷地の入り口方面から菜園予定地を写したもの。
奥の方に白いカマボコ型がありますが、これはブロッコリーを植えた防虫ネット。ただ今そのあたりまで野菜植え付け完了。手前がこれから夏野菜用の場所になる予定です。
左端のまっすぐが排水溝2号。右側のうねうねしてるのが一号。
この二本の排水溝で余分な水を敷地外に流すつもり。
そしてもう一つの作業が...

DSCN1747ねこの道
土盛り作業です。
今日の作業で盛った土がネギの右側の二畝。
土を持ってきて、雑草の根っこと石をのぞき、畝に盛る。結構な手間です。永年畑として使われてきた土を耕すのと放棄地を畑に戻すのでは当然、手間のかかり方は違うわけですが、やってみると本当に...いかんいかん。愚痴です。

この作業のために新たに手に入れたグッズがネコ....って、もしかすると方言ですか?
こちらの人には通じませんでした。
べてぃが育った地域ではこの形の手押し車のことを「ネコ車」、略称ネコと呼びます。

排水溝二号より左側は畑として使う予定じゃないので、そちらにある土を掘ってネコにのせて畑の方に運ぶ。これでそちらの土地が高くなっちゃえば、今までのような高畝にせずとも敷地全体が高くなって排水もスムーズにいくはず!と思ってのことです。
これがかなりの重労働で...う~。
ちなみに写真で土に敷いてある木製パネルはネコが埋まらないように作った簡易のネコロード。
本当に柔らかい土なので、こうでもしなければずぶずぶ埋まって前に進まないのです。このパネルは東京のマンションのベランダに敷いていたパネルが長い年月を経てバラバラになったもの。捨てようか?と思いつつ何かに使えるはず!と思って持ってきたのですが、結構役に立ってます。この作業が終わったら小道づくりに使えそうだし。

DSCN1710.jpg
果樹エリアの開墾も少しずつやってます。
果樹の足元は雑草がどんどん成長中。
持ってきたミョウガをとにかく早く植えなきゃと、気になっていたのですが、やっと完了。
ミョウガと言えば柿の木の下。
と言ってもここの柿の木は元気がなくて葉っぱが少なそうだから、もしかするとあまり日陰にならないかもわかりませんが。
四角に枠で囲ってある場所に植えてみました。
DSCN1712柿の葉
引っ越して来た時は幹と枝だけだった柿も葉っぱがこんなに。
毎日ぐいぐい大きくなっています。
DSCN1709みょうが
移植した花たちも元気で沢山花を咲かせてくれています。
ダメになった株はなく、元気もりもり。
有り難いことです。
その様子を見て、ふっと思い出したことが。
そう。今の家を下見に来て、その昭和レトロの風情に一目ぼれして決めたのですが、その一つの要因が床の間でした。
リビングに床の間がある生活。床の間に自分の庭で育てた花を飾る生活が出来たらステキだろうなぁ~と。そう思いました。
でも花を活けるなんて気持ちの余裕はゼロでここまで過ごして来て、やっと昨日、そのことが頭に浮かんで。
ちょっと勿体ない気もしましたが、ただ今満開の水仙をカットして花瓶へポイ。

DSCN1732.jpg小さい水仙はニオイ水仙。部屋中に芳香を漂わせてくれています。

生け花の心得など全くないのでお恥ずかしい。
お花、習いに行こうかな~?とちょっと思っています。

すでに4月に入り、畑シーズン本番です。
植物の生命力を分けてもらいながら頑張らねば。


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2016/04/05(Tue) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
もしかすると庭先にサクランボがなる?
DSCN1653さくらんぼ?
桜の季節ですね。
桜と言えば、今の家の下見に来た時に、敷地の中に「蕾をつけた桜」があったと書きました。
次に来た時には既に花の時期は過ぎていて葉桜。ソメイヨシノよりも花の期間が短いなぁ~と思っていました。

その後、隣りの奥さんから「お宅の敷地にある木は全部果物よ」と伺い、ん?ということはあの桜は....と思っていたのですが、やっと答えが。
な~んと、サクランボの子供としか思えぬ形のものを発見!
二本セットで生えている軸の先にこれから膨らむに違いないと期待させる実らしきものが。
これってサクランボですよね?

へぇ~。自分家の庭にサクランボを植えようという発想はべてぃにはないので、かなりびっくり。庭にある木で今まで正体がわかったのは柿と沢山の柑橘の木。そして次がこのサクランボです。

ただしどの木もしばらくお世話がされてなかったみたいで、柑橘類などは葉が黄ばんで明らかに肥料切れ状態。早速肥料をあげましたが、このサクランボも世話されてなかったせいか今の所見つけたサクランボの子供はこの一か所だけなんです。丹念に探したらあといくつかはあるのかもわかりませんが。
でも一つだけであっても、こうやって果実の形が見えたことで木の正体がわかってありがたいです。

そしてしばらく放置されていてもちゃんと実をつける健気な姿が何とも言えない。
ちゃんとお世話してあげねばね。でも柿や柑橘と違って、桜の類って「桜切るバカ梅切らぬバカ」というし、剪定とかどうなんでしょう?

DSCN1657.jpg
この真っ白い花も何かの果物のはず。
木がかなり弱っていて枯れている部分も多いせいか花数がごく少なくて、果実も少ないはずですが健気に純白の花がただ今満開です。さてこの子は何がなるのか?

DSCN1660.jpg
そしてこちらは前の家から連れてきたイチゴ。
先日書いた畑水没問題とか、引っ越しの色んなごたごたで畑仕事も進まず...というかやる気が出なくて移植した後はよく観察もせずに放置していたのですが、よく見るとちゃんと実が膨らんでいました。
えらいわ~。
人間はへたっていても植物は着々成長し、実をつけ種を残そうと奮闘中です。
植物のエネルギーをいただいて頑張らねばと思わせられます。
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2016/04/01(Fri) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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