手乗りスイカで水分補給 と バッタの脱皮を目撃
DSCN4022手乗り
手にのっているのは今年のスイカちゃん3号。小玉スイカとは言え、チビチビ。

スイカちゃん1号は2.2キロ。2号は2キロ。3号は1キロ....と着々と小さくなるのは何故?と思っていたら、突然茎も葉っぱも枯れてしまったので、残っていた4号、5号もまとめて収穫しました。
4,5号は0.8キロ。
う~ん。プロならこんなことはありえないですね。
大体、一株に4玉までという教科書どおりに育てたはずなのに、5号まで....というか、実は雑草に埋もれて気づかなくて本当はもう二個ついてました。でも他の二個は途中でダメになったので、収穫までこぎつけたのは5個。一株にこんなに沢山玉をつけてしまうと一玉あたりは小さい、ま、当たり前です。
手の上にちょうどのる、手乗りサイズのスイカ。
でもこれがなかなか良いんです。

DSCN4028suibu補給
ほら、こうやって半分カットで丁度一回分。
洗濯したり色々やって朝の雑用終わりの水分補給に手乗りスイカ半玉!というのがここ数日のお楽しみです。

味はやはり1号が一番甘かったです。でも2号以降もかな~りおいしくて、べてぃのスイカ栽培史上最高の出来!それは恐らく砂地のお蔭ですね~。その分トマトはイマイチだったりするわけですが、やはり土地にあった作物というのがあります。こんなに美味しいスイカが育つなら、来年は種から時期をずらしながら苗を植えて行くと8月に入ってもスイカが楽しめるはずだ!と既に来年のことを考えています。
そしてミスでこんな手乗りサイズになっちゃったわけですが、このサイズは悪くないです。冷蔵庫の中に中途半端な形に残ったスイカが入っているよりも、半玉きっぱりで入っている方が管理がし易い。そして午前の水分、午後の水分補給で半玉ずつ。採れたてを一日一玉...う~ん。贅沢。

DSCN4046.jpg

最近のお楽しみもう一つはこれ。
生ハム、キュウリ、ルッコラ、トマトを山盛りたっぷりのせてマヨネーズをかけただけのオープンサンド。朝食です。
野菜は勿論全部自家製。キュウリとトマトはとにかく食べきれないほどとれるので、食べるなら大量に。これでもかというほど沢山のせてむしゃぶりつくと、ボロボロ色んな物が落ちて行くわけですが、気にせず大口あけて食べる。朝からビタミン補給たっぷり。それにこの組み合わせ、美味しいんですよ~。ルッコラなしのトマト、キュウリだけでは寂しいので、あと数日のメニューです。

DSCN3990脱皮
そして話は変わりますが、先日水やりの際に思いかけず目撃したのがこれ。
何だか脚がいっぱいあるバッタがいるな~と。
そこで頭をよぎったのが先日、養老渓谷に一緒に行った理系の友達の言葉。「昆虫の脚は6本です。脚が6本超のクモやムカデは昆虫ではありません。」
ん?
ということは沢山脚があるバッタを見つけたべてぃは新種の発見なるか?と一瞬思ったのですが、そんなことあるはずない。
写真はかなり寄って撮ったものなのでハッキリ何が起こっているかわかり易いわけですが、肉眼で見ると全体がひとつながりの変わった虫に見えたのでした。
実態は勿論、脱皮中のバッタ。
へぇ~。
珍しいもの発見!と、好奇心炸裂でクモの卵のうすら開けて中身を確認してしまうべてぃなので、ぐいぐい寄って写真を...あ!しばらく待ってたら脱皮完了するんだろうから、動画の方が良いかも...動画動画...とカメラを引きかけた途端...
すポンっ!!
と音が。

DSCN3992でた
一瞬の出来事でしたが、しっかり目撃しました。
絶対音がした!すポンっと!...と思うのですが、もしかすると視覚が幻聴を呼び起こしたのかも。そのぐらいの勢いで一気に抜けたので。
それが証拠にこの写真は脱皮した!と思った直後にとった写真です。
抜け殻とバッタにえらく距離があるのは抜けた勢いでバッタが前に跳び出たから。
う~。あと5秒早く動画に切り替えていたらその瞬間を撮影できたのに~と残念。

きっとべてぃがカメラをすぐ近くに寄せたので、危険を感じてあせって一気に抜けたのかも。その延長でそのままスタスタどこかへ行ってしまうか?と思いましたが、やはり脱皮直後は動けないのか、その場でじぃ~っとしていました。天敵に狙われやすい時間。

それにしても抜け殻、小さくない?
カニの抜け殻も出てきた体に比べてエラク小さいと思ったことがありますが、バッタもボディ部分がエラク小さいです。
ま、だから脱皮するんでしょうが、よくそんな小さい殻にはいっていたもんだよと驚きます。

関東地方はやっと梅雨もあけて真夏到来です。
明後日はもう八月。
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2016/07/30(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
養老渓谷、謎のトンネル そしてミョウガ初収穫
DSCN3918心霊
房総半島の中央部にある養老渓谷に行ってきました。
宿に行く途中にあるトンネルでとった写真です。

岩山を穿って作ったトンネルは車一台しか通れないサイズ。でも天井はえらく高いです。削りあとはボコボコ。もしかすると人の手で掘ったの?と、青の洞門の話を思い出します。
薄暗くてヒンヤリ冷たいし、もしかすると掘ってる間に何人もの人が犠牲になったとか?な~んてことが頭をよぎって....こ、怖い。
そこでとった写真なのですが、う~、向こうから強いエネルギー体が迫ってくる......?

DSCN3920.jpg

というのは何やらカメラと光の作用で、実態はこういうトンネルです。
写真手前は縦長トンネル。その向こうに普通のカマボコ型&内側をコンクリートで補強した普通のトンネルが接続されています。
手前のトンネルは上半分が空に向かって穴が開いた形になっているので、最初の写真はそこから入ってくる光をカメラがとらえたもののようです。

強度面で問題が出そうなのに何でこんなに縦長のキューピーみたいな形に作ったんだろう?と不思議に思いましたが、理由はどうやら最初、くびれから上の部分だけ掘った昔のトンネルに下側を掘り足し、加えて向こうのカマボコ型トンネルも掘ってつなげたということのようです。
房総半島はこういう岩山に穴を掘って作った小さいトンネルがあちこちにあります。今はこのトンネルを越えた先は車が通行できる道がずっとつながっているわけですが、最初に掘った上のトンネルだけだった時代はトンネルを越えたあとは凸凹の山谷越えて目的地に歩いて行っていたはずです。今の時代に生まれて本当に良かったと思った次第です。

DSCN3933銀杏渓流沿いの遊歩道で頭の上に垂れていた実。
ん?ベージュ色のサクランボが沢山なってる~♡ と思ったべてぃはアホです。
初めて見ました、この状態のギンナン。
東京にも銀杏の木は沢山あります。でも街路樹として植えてあるので背は高く、す~っとまっすぐ上に伸びているので目の前でギンナンがぶらぶらしているのを目にしたことはないのですね~。落ちた実を拾ったことはありますが、実の成長過程を目にするのは初めて。
こうやって実がなるんですね。
へぇ~。
べてぃの菜園のムカゴと同じく、植物たちは着々と秋に向けて自分の遺伝子を残す子の準備をしています。

DSCN3966.jpg
一泊二日の楽しい旅を終えて帰って来ての今朝の収穫。
トマト、バジル、ルッコラ、小さいけどイチゴ(未だ毎日小さい実の収穫数個ずつ継続中)、そして初物のミョウガ。
待ってましたよ、ミョウガ!

DSCN3967.jpg
でも小ぶりです。
去年のミョウガはパンパンに太った巨大ミョウガ大量でした。
それは一昨年、一つ前の家に引っ越した時に元々植わっていたミョウガの根を全部掘り返して堆肥を沢山入れてから植えなおしたから。
今年のこの収穫は今の家の庭に元々植えてあったままの根からの収穫です。フキに占領されているエリアに生えて来たので、おそらくミョウガ自体の根も混み混み。おまけにフキの根がどんどん迫って肩身の狭い中で出てきた蕾なので小さくても仕方ないです。
先日草むしりの日に見た時は全然気配がなかったので、植え替えしないと収穫はないかも....とあきらめていたところへの収穫。嬉しい♡

べてぃが根っこを持ってきて、3か所にわけて植えたミョウガの方にはまだ蕾の気配はゼロです。
今年、収穫できるのか?
ちなみに三か所に植えたのは、日陰が少ない敷地なので、どの場所が適地か確信が持てず、候補地三つに分けて植えてみました。今年の様子を見て来年以降を考えます。

既に毎日食卓にのぼっている大葉に加えて、夏の香りのミョウガ到来。
スイカも二個目収穫。
でも未だ梅雨が明けない関東です。

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2016/07/27(Wed) | 街で出会ったオモシロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除草剤ってすごい
DSCN3870ささげ
関東は未だあけそうであけない梅雨の中です。でも今日は晴れでササゲのツルが青空に向けて伸びる伸びる。
生命力炸裂。
夏だな~って感じです。

DSCN3891さげ
ササゲは既に収穫期に入っています。
長い長いさやは食べでがあります。

DSCN3878むかご
こちらは短型自然薯。
支柱をたてた直後に台風並みの強風が吹き、見事支柱は倒壊するという事件が発生しましたが、二回目の支柱をたてて以降は無事ここまできました。今年は台風が一度も来てないのはラッキー。でも海近でかなりの強風の日が多いこの地域でも倒壊せずにこれたのは、恐らく自然薯くんたちが地面の下から支柱を引っ張ってくれているからに違いありません。

きっと下に向けてはずっしりと自然薯の葉の重量が支柱にかかっているはずですが、その分、風による横からの力で支柱が動きそうになるのを自然薯がガッチリ固めているという相互依存な関係です。トマトもそう。それが証拠にまだ植えてから浅いササゲの支柱は先日留守をしている間の強風で半壊していました。幸い半壊で済んだのでやり直しできましたが。

DSCN3877むかご
最初の支柱が倒壊した時は、この土地で自然薯やトマトなどの支柱必須の野菜を育てるのは無理なのかも。また引っ越し??....と、暗~い気持ちになりましたが、めげずにやれば何とかなるもんです。一度はあきらめかけた自然薯、よく見るとムカゴが沢山できていました。まだチビちゃんですが、これから秋に向けてどんどん玉は大きくなります。

そう。
夏来たりなば秋遠からじ。
これが苦手なんです~。これまで狭い土地で野菜も花も作って来たので、ホームセンターに行って見つけた苗を植えればヨロシイというような、お手軽農業をやってきたわけですが、広くなるとそんなやり方ではちょっと。
ま、野菜は多品種少ロットでないと食べきれないので、(あくまでも自家消費のための家庭菜園なので)種から行くより苗を買ってくる方が効率が良くて収穫も確実にできるので、野菜はこれからも苗からを主流で行こうと思っているのですが、花は別。広い面積を埋める花を毎シーズン苗で買って来てたらお金はいくらあっても足りません。
ということで早や目早や目に二シーズンぐらい先のことを考えねばいかん!....と思ってはいるのになにやかや忙しくて。

DSCN3864花壇

ただ今花壇エリアはこんな状態。
貰い物の苗を色々植えてはいるのですが、寂しいんですよね~。
もりぞうみたいな黄緑のぽわぽわはホウキグサ。他にケイトウとか、種蒔いたら沢山できたから...と、先のシーズンを考えた行動をとる人からのお裾分けのお蔭で多少のにぎわいにはなっているのですが。目指せ、イングリッシュガーデン!....は無理か?でももうちょっと花いっぱいの庭にしたいと構想中。

DSCN3900除草
もうちょっとひいてみるとこんな感じ。
写真右手に家があります。

この写真、右側は全く草の気配のない地面が出ているので、べてぃちゃん、草取り頑張ったんだね~と思われた方がいらっしゃったらそれは間違い。実はべてぃもこの家に来て、こりゃすごい!と思っているのですが、除草剤の威力なんです。
引っ越してきたのは3月。まだ雑草の季節ではありませんでした。
でもすぐに雑草は勢いを増し、草ぼーぼーの季節になってもぺんぺん草も生えないのは何故?...と思って確認すると、家の周りだけ大家さんが除草剤をまかれたとのことでした。どうりで。
除草剤ってこんなに威力があるんだ~!!と驚きました。

実は玄関先にラベンダーを植えて、出入りの時にラベンダーを一さわり&香りを楽しもう!と思って、ラベンダーを植えたのですが、見事一週間でいなくなりました。お伴に植えた色んな花も一緒に。
その時は除草剤がまかれていることを知らなかったからの愚行....というか、土に残って後から植えたものも撃退するような威力だとは思っていませんでした。

最近ボチボチ強力雑草がちらほら生えているのをみるようになっているので、除草剤の威力も切れかけているのか?と思うのですが、改良されて美しい花をつけるようになった代わりに強靭さを失っているに違いない観賞用の花が植えられるようになるには一体どのぐらいの期間がかかるのか?ま、その時期になると家のすぐそばまで迫る強力雑草にどう対処するのか?という問題と一緒にやってくるのは確実で、薬使うか使わないか問題は一戸建て管理としては頭の痛い課題です。

ということで、今も雑草ゼロのエリアは当分花壇にはできないので、今も緑の雑草が覆っているエリアまでを来春の花壇用地として考えています。これだけの面積を花で埋めるにはどのぐらいのポット数の花が必要なのか?
う~ん。
調べてみると秋浅い時期蒔き春咲きという花が多い....うかうかしている場合じゃないようです。
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2016/07/24(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フキに占領された裏庭掃除、そして柑橘類は今

ルッコラの収穫が始まりました。
右下の緑がルッコラ。7月5日に蒔いたものなのでまだ小さくて間引き菜を食べてみたら美味しい。路地で太陽燦々で育てるとどうしても硬くて風味も強すぎるので、このぐらいの若い時期に食べる方が美味しいようです。この時期は実物の収穫ばかりで葉物がないべてぃの菜園なので、ルッコラ嬉しい♡

DSCN3800前
家にいる時は朝2時間程度、夕方も二時間程度と涼しい時間に限って作業している夏です。
今朝の早朝作業はここ。
フキに占領されている裏庭の掃除...というか、草むしり。
越して来てからべてぃが二回、そして大家さんが草刈り機で一回、計3回はきれいにしたのにあっという間にこの状態です。
フキの葉が茂っていて太陽光が地面にあたらないおかげか、あまり頑固な雑草がはびこってないのは幸いですが、この調子だとせっかくきれいにしてもまたすぐにボーボーになっちゃいそうです。だったらそのままにしたらどうか?という心の声も聞こえるわけですが、お隣に迷惑かけちゃいけないので、境界あたりの草ぼーぼーだけでも何とかせねばと、この前から気になっていました。

この際なので、このエリア全体に広がったフキの根っこを掘り返して撤去したい....と思ったのですが、根っこ掘りは重労働なので暑い時期にやるのは断念。涼しくなってからね~ということで、表面だけ草刈&草むしり。

DSCN3801後
一時間半ほどの作業の成果です。
フキの葉は日陰用に少しだけ残して。お隣との境界と家のすぐそばを重点的に。
一戸建ての管理は色々ありますね~。草ボーボーにして放置しておくと虫の巣にもなるし、湿気がたまるし、根っこの強い草だとコンクリートも割るから家はどんどん侵食されていくはずです。年取っての一戸建て暮らしだと管理は厳しいですよね....と今から思います。
でもとりあえずちょっときれいになって嬉しい。

DSCN3813レモン
レモンちゃんはこんなに大きくなりました。
そして二個だと思い込んでいたのですが、三個目を発見。実も大きくなると見つけやすいです。

DSCN3802前庭
ただ今一番大きくなっている実がこれ。
引っ越して来た時に収穫されずに100個ぐらい木の下に落ちていた木です。
実をつけすぎると翌年はならないとよく言われる通り大きな木なのですが、今ついている実は数えるほど。落ちていた実はそれほど大きくなかったです。何の実なんだろう~?

DSCN3803でこぽん?
そしてこの木は引っ越し手伝いに来てくれた人から「この木にデコポンがなっていた」と聞いた木の実です。
でも実の形は普通のミカン型。

DSCN3815デコポン?
片やこちはら正体不明の木なのですが、実の形はへた部分がふくらんだ...デコポン?
この木、ほんの数個しか実がついてないんです~。
いや、特にデコポンラブ♡なわけじゃないのですが、沢山ある中で品種がわかっているのがデコポンだけなので、ちょっと執着しています。はい。
もしこれがデコポンなんだとするとデコポンだと思っていた木はデコポンじゃないのかも...。

DSCN3818絵描き虫
デコポン型の木に実が少ないのは恐らくこれのせいです。
エカキ虫被害がひどくて。
エカキ虫は本当は「はもぐりバエ」という名の虫です。葉っぱの中に潜り込んでウネウネしながら葉を食べて?進むのですが、その道筋が絵を描いてるみたいなのでエカキ虫と。
調べてみるとエカキ虫は萎凋病(いちょうびょう)の原因になるとのこと。う~。そういえば葉っぱがくるくるカールしているのが気になってました。

DSCN3822.jpg
これって萎凋病でしょうか?
萎凋病対策はやはり農薬しかないみたいなので、今年はもうこのまま過ごして来年考えようということにしているのですが。
果樹栽培は無農薬でするのは難しそうです。

こんなに沢山果樹が植わっているなんて、引っ越して来てから気づいたわけで(それもマヌケですが)家を決める際の要因にはなってなかったので、このまま収穫はなくても何もマイナスじゃないです。でも一端果樹があるとわかると、やはり収穫したいんですよね~。でもそのためにはお世話色々しなきゃいけなくて。
禍福はあざなえる縄のごとし....は大げさか....家について来た物が多い分、仕事量も多いです。
ま、あれこれやるのは楽しいんですけどね。
時間が足りません。
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2016/07/20(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイカ初収穫♡ そして鳥との戦いはネットぐるぐるだ!の話

小玉スイカ、今年の初物です。
気が付いたら三センチぐらいの玉になっていたものなので、受粉した日から何日かというカウントでの収穫日がわからず、まだかな~まだかな~?と毎日ポンポンたたいて待ってました。たたいてみても収穫期は全然わからず。なので結局、実がついている茎の元の巻きひげが枯れたのを合図として収穫してみました。
ずっしり。
体重測定をしてみると、2.2キロ。べてぃの家庭菜園史上最大重量です。期待がふくらむ。

DSCN3711カット
半日ほど冷蔵庫に入れておいてカットすると、見事な完熟です~。
実は巻きひげが枯れたな~と思った日から4日ほど留守にしていて、その間に大雨も降り、もしかして熟しすぎで割れてたらどうしよう?と心配してました。つまり収穫適期サインよりもちょっと日数沢山かかった実です。
食べてみると....甘い!うまい!!
重量だけじゃなくて、味の方も史上最高の出来でした。
やはりその土地にあった作物というのがあるわけで、砂地のこの土地とスイカはあっているのだと思います。

DSCN3703メロン
留守の間に、元々元気がなかったプリンスメロンの株が枯れてしまって、玉だけがごろ~んと、転がっていました。
こちらも収穫期なのか不明なので、ずっと待っていた初栽培のものです。
カットしてみたらこのとおり。
おお!メロンになってる~♡
実は網網メロンのコロタンは「屋根なしでコロタンの栽培は無理なのか?」という記事を書いたちょっと後に枯れちゃいました。枯れたのが早かったので、ついていた実は メロン未満=丸いウリで終了。その分、このプリンスメロンに期待していました。メロンになっていて良かった♡

そしてこの写真、一部、皮がカットされた部分があるの、気がつかれたでしょうか?
それには理由が....

DSCN3597メロン
それはこれ。
見えづらいかもわかりませんが、ネット二重にかけてあるので、鳥対策は万全だと思い込んでいたのに、な~んとある日見たら、つつかれて穴だらけになってました。うう~。つついても食べられないし、美味しくもないのに。

DSCN3782.jpg
つつかれたのは皮だけなので、そのまま育てて、最終的にはこんなことに。
植物もよくできているので、ちゃんとつつかれた部分を補修しながら成長しました。熟した状態でつつかれて、内側までくちばしがとどいていたりすると、何かの感染症も可能性があるので食べません。でもこの場合は皮だけなので傷がついた部分はカットして内側は食べました。
鳥被害はキュウリやメロンだけじゃなくて、あらゆるものに及んでいます。

DSCN3542トマト
トマト。
ちゃんと鳥よけネットを張ってるので大丈夫だと思い込んでいたら、なんと、ネット越しにガツガツつつかれてこんなことに。
青いトマトなんて食べないだろう~!と怒る。

DSCN3523茄子
茄子もネット越しに。

DSCN3600韓国南瓜
韓国カボチャもネット越しにこんなに食べられちゃって。

DSCN3601.jpg
これはつついただけじゃなくて、ガツガツ食べてます。
このくちばしあとはキュウリを食べた、あいつのはず。ちょっとしか食べられてなくてかなりネットの中に残っているように見えますが、とにかくここまでやるのは...執念を感じます。

でも何故かスイカだけは無傷なんですよね。不思議。
勿論、ネットをかけています。でも対策はメロンと同じ。スイカだけ一玉も被害にあってないのは何故?
もしかすると草に覆われているから気づかないとか?謎です。

DSCN3666トマトネット
とにかく被害甚大。このままでは鳥様のおこぼれを食べる生活が続きます。
そんなことではいかん!
ということで、とにかく何でもかんでもくるんでしまえ作戦を敢行。

トマトはすっぽりと目の細かい寒冷紗で覆ってみました。これなら鳥のくちばしでつついて実を食べることはできません。
例年通り、支柱は垂直にたててその支柱にトマトを結束する形にしていますが、ネットを巻くにはちょうど良かったです。
上からやられる可能性もあるので、念のため、天井部分にも鳥よけネットをかけてあります。

DSCN3669韓国南瓜
韓国カボチャは全体を防風ネットで覆ってみました。

DSCN3671.jpg
写真手前のカラーピーマンは鳥以外にも虫やナメクジ被害もあって、一株ずつ寒冷紗で覆ってあります。
ナメクジが実の中に入って食べちゃって、ある日実がぽろっと落ちるというケースが多発したのですが、寒冷紗をかけてから起こっていません。下から這って登ってこないように、寒冷紗は茎の周囲を紐で隙間がないようくくってあります。
こんなやり方では風通しが悪くて病気になるんじゃないの?と心配なのですが、今の所大丈夫。実も大きくなっています。

写真奥は茄子。
ネットの近くに実があるとつつかれるというのがわかったので、支柱の位置をずらして、実がネットに近づかないようにしました。
これから成長に従って支柱とネットの位置を調整し続けなければ。

DSCN3778.jpg

そしてマクワウリはネットじゃなくて不織布をミシンで縫って袋をつくり、かけてみました。隙間がなければ食べられないので。それにもしかすると緑の枝豆出荷ネットは「美味しいものが入っている」というサインとして鳥が覚えちゃったのかもわからないので。
不織布袋に入れて、スイカと同じく出来るだけ草の中に埋もれる形で隠してあります。

これでどうだ!鳥くん!!手が...じゃなくて、くちばしが出んだろう!!ふっふっふ....と思っていたら...

DSCN3630腹いせ??
キュウリが植えてある畝のマルチに何やら細いものでつつきまくって開けた穴を多数発見。
ん?
何じゃこりゃ?
じ~っと観察して思うに、おそらくこれは鳥がくちばしでつっついた穴のはず。
もしかすると「くそくそ。どうしてボクのご飯をぐるぐる巻きにして食べられなくしたんだ~!」と怒りまくった鳥がガンガンつつきまくった跡では?
う~。ちょっと怖い。

少しならおすそ分けしてあげたいけど、この戦いは一かゼロかの戦いのようなので、負けるわけにはいかないのであります。
鳥に手がなくてホンマ良かったよ~。
手があったら寒冷紗の覆いなんて、ひょいですからね。
でも黒マルチを穴だらけにした鳥の怒りを思うと、その内進化して手のある鳥とか出てくるんじゃないか?と思っちゃいます。
鳥と人との知恵比べ。勝たねば。





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2016/07/18(Mon) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ネジバナでバッタの曲芸観察
DSCN3676バッタ
水やりしようと見るとネジバナにバッタが。
そんなところで何をしてるの?
カメラを近づけると嫌らしく、ネジバナの上を移動するものの、飛んで行く気配はなしです。
しばらく観察していると

DSCN3687.jpg
このネジバナ、20センチぐらいの高さになっていて、風が吹くとかなり揺れます。
揺れるたびにバッタは必至。
一本だけでは安定しないと判断したのか、ネジバナ二本に脚をかけて股裂き状態で踏ん張る。

DSCN3688.jpg
踏ん張る踏ん張る。

そんなに頑張って細いネジバナにしがみついてなくても、他に行くところはいくらでもあるのに~不思議。

DSCN3689.jpg
風がおさまると何事もなかったように、ちまっと小さくなってネジバナにしがみついてじっとしているバッタでした。
まさかネジバナを食べようとしてるんじゃないよね?
まぁもう花も終わりに近いし、面白いものを見せてもらったので、良いかぁ~。

ただ今鳥被害、虫被害日に日に拡大中。
あれだけ労力かけて大切に育ててきた野菜を遠慮のかけらもなく横取りされるとホンマ腹立たしいです。
その話を今日は書きたかったのですが、時間がないのでまた後日。


今日の収穫。
トマトから時計まわりに、モロヘイヤ、キュウリ、ニラ、シソ、オクラ。
本来なら今頃は毎日毎日キュウリキュウリの大収穫でキュウリ責めの毎日のはずですが、今年はとれて一日一本。何故かというとべてぃが収穫する前にみ~んな鳥が食べちゃうからです。ううう。
モロヘイヤ、オクラの収穫も始まって夏野菜勢揃いも間近なんですけどね。
収穫できる品種が増えると食卓もにぎやかになって嬉しい夏です。

DSCN3674まくわ
そして今年の期待の新人がこれ。
「バナナまくわ」という品種のまくわうりです。
これまでまくわうりは何回か忘れるぐらい挑戦して、未だ一個も成功していません。なんで?
去年は接ぎ木苗の苗を見つけたので植えたのですがダメで。今年は連作障害は絶対にない土地なので、種からの挑戦です。
ホームセンターにあった「バナナの食感のまくわうり」という種袋のコピーに魅かれてこの品種を選びました。
まくわうりだけど食感がバナナって....どういうこと?と未だに謎に思っています。
今年もダメだったらもうあきらめようか?と思いながらの栽培ですが、今年は普通の年に発芽で失敗したことのない韓国カボチャとオクラで発芽大失敗したのに、何故かまくわうりは問題なく発芽。そして今に至ります。
今までの経験で沢山植えてもダメになるかも~と思って二株だけ。
すると結構良い感じで受粉してるんです。
既にこのサイズになった実がいくつもあって。おお~。
念願の自家製まくわうりでオヤツも今年は夢じゃないかも~。

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2016/07/12(Tue) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
緑肥「セスバニア」は本当に粘土層を破壊して排水性をあげてくれるのでしょうか?
DSCN3609ひまわり
チョコレート色のひまわりが咲きはじめました。
リビングの前に並べて植えたヒマワリ、先に咲きはじめた黄色の花は三日ほど留守している間に雨風受けたらしく散ってしまい、代わりにチョコレート色が開いていました。そしてやはり花に張り付いたバッタ....黄色の花に駐在していたのと同じ子ですよね、きっと。サイズが大きくなってます。何食べて成長したんでしょう?ヒマワリに張り付いていたら虫がぞろぞろやってくるのか?不思議~。

DSCN3452緑肥
一雨ごとにぐいっと大きくなる緑肥。普段は水やりしてないので雨が降るといきなり背が伸びます。
以前から気にはなっていたものの、緑肥を育てるほどの面積的な余裕がなかったので、今回が初挑戦。

夏の初めに蒔いたのが緑肥として一番よく耳にする「ソルゴー」です。
上の写真でヒマワリの右に生えている葉っぱがソルゴーです。

資料によるとソルゴーは数メートルに育つということなので、風よけにもなるのでは?と期待して、家がある側を除いて菜園をぐるり囲むように蒔いてみました。でも結構成長が遅くて未だこの高さです。気温が上がってきて成長スピードが増しているので、ま、これからかな。
緑肥を調べるとヒマワリも緑肥として出てきます。
種をつけない内にすき込んでしまうということでしょうか?写真のヒマワリは鑑賞用です。

DSCN2617.jpg
そして注目なのがこちら。
今まで聞いたことのないものですが、ある本で知った「セスバニア」というマメ科の植物です。
早速ネット通販で種を取り寄せて蒔いてみました。というのも...

DSCN2618.jpg
「根は1メートル以上にもなって硬盤破壊力が高く、排水性を高める」
おお~。
そりゃすごい!これぞべてぃの菜園に植えるべきものである!と即決で取り寄せました。
こんなすごい植物があるんなら早く教えてよ~って感じです。今まで聞いたことのない植物。

何度も書いているように、べてぃの菜園は20センチぐらいの砂成分の多い土の下にはスコップで体重かけても歯が立たない超硬い粘土層があって、水はけが悪いことこの上ないんです。これまで紹介してきた様子でおわかりだと思いますが、そんな土地でも野菜は育つわけですが、やはり野菜づくりに適しているとは言えないし、何と言っても支柱が深くさせないというのは致命的。何とかもうちょっと深いところまで耕作土にできないか?と色々捜している時にみつけたのがこれでした。
本格的にやるならユンボを借りてきて一メートルぐらい掘るという手があるわけですが、お金かかるし、粘土層はどのぐらい深いのかまた粘土層の下はどうなっているのか?とかちゃんと調べてからの方が良いので、一年目としてはもっとお手軽な植物による土壌改良を試みようと思いました。

DSCN3595.jpg
これが今朝の様子。
種は1キロ入りの袋で送られてきました。1キロで2アール分。2アールって....???ま、テキトーで良かろうと、バラバラ蒔いてみたらえらく発芽率が高くてこんなに密植になっちゃいました。間引いた方が良いのか??むむむ。
根っこはどうなっているのか?と抜いてみると...う~ん。今の所大したことないです。
でも直根性でとにかく真下に向かってぐいぐい伸びて硬い硬い土にも穴を穿って1メートルの深さまで到達するということのよう。見ると確かに根っこは何のためらいもなくまっすぐ地球の真ん中に向かって伸びてる感じです。大抵の植物は横に向かって伸びる根がボサボサするんですけどね。これは期待できるのかも。
頑張ってね、根っこさん。
スコップで掘っても歯が立たない硬い土に根っこが勝てるのか?....いけないいけない。信じる者は救われる、です。
頑張ってくださいな。

DSCN3462セスバニアためし蒔き
セスバニアはソラマメとスナップエンドウを撤去したあとと、菜園エリアに隣接するまだ畑として未開拓エリアに帯状に蒔いてみました。一つ上の写真は先に蒔いたソラマメとスナップエンドウのあとの様子です。そしてこの写真の右側に支柱が並んでいるところより左側と溝の間にも蒔きたしてみました。というのももしセスバニアの効果で排水性がよくなるのなら、来年の夏は今、菜園として使っている場所全面にセスバニアを育てねば。そして今年セスバニアを植えた場所には来年、夏野菜を植える、そういう計画なんです。
空き地はまだまだあるので、全面蒔いちゃうという手もあるのですが、なにせ使わない残りの空き地は大家さんが草刈してくださるという約束なので、全面使っちゃうとその後は全部べてぃが面倒見なきゃ...でもそれは広すぎて無理、という事情があるのですね~。

さて排水性アップ計画は上手く行くのか?
行って欲しいです。
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2016/07/10(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電飾ならぬ「アサガオ飾」で庭の木装飾計画
DSCN3358ねじばな
梅盆栽に間借りしているネジバナ、満開です。
どうしてこんな咲き方するように進化したんでしょう?不思議です~。
360度に向かって万遍なく種を飛ばしやすいとか?

実はこのネジバナの足元にこんな事態が発生。

DSCN3356.jpg
ん?んん??
それでなくても狭い盆栽の鉢。ネジバナという間借り人がいるだけでも家主の白梅は迷惑だと思っているのに違いない。ところが気づいたら、ネジバナに加えて何とアサガオが生えてました。

どういうこっちゃ?
こんな場所に種蒔いたつもりは勿論ありません。Why?...確かに盆栽を置いてあった近くにアサガオは咲いてましたが...自然に種が落ちてたってことですかね。去年採った種をセルトレイに蒔いて沢山植えようと計画したのに発芽率が低くて断念したのに。自然に落ちた種から、それもこんな環境の整わない場所で発芽するなんて。う~む。

水切れし易いのでこの場所でアサガオが育つのは難しいはず。
でもせっかく生えて来たんだから、この後どうなるのか?花が咲くところまで行くのか?見てみたい気もして....ということで放置していてこのサイズになっちゃいました。
梅はホンマ、迷惑に思ってますね~。

DSCN3369あさがお
そして本日の本題はこれ。
盆栽に生えて来たのと同じアサガオ。セルトレイで発芽に成功したものを柿の木の下に植えてみました。

今年の夏から秋にかけて楽しみにしているのが「アサガオ飾」で木を飾ってみよう!という計画なんです。
柿の木の根元に植えて、伐採した柿の枝を支柱として柿の木の幹までツルを誘引。やっと幹にツルが巻きつくところまで行きました。ここから分岐させて真夏には柿の木中がアサガオで飾られる、そういう計画です。
品種は去年と同じ西洋アサガオのフライングソーサー。
アサガオと言っても咲いている時間が長いし、秋が深まるころまで元気で咲き続けるため、相当の時間、楽しめる品種です。

去年は自然薯と混植したら自然薯の葉に覆いかぶさるようにアサガオの方が茂りすぎてしまって、自然薯の光合成を妨げている感じだったので、途中で間引きしました。
そのぐらい旺盛に茂るので、きっと柿の木は沢山の青い花に覆われるはず♡と、とらぬ狸の皮算用してます。ふふふ。
早く咲かないかな~。

柿の木は迷惑でしょうか?ま、盆栽じゃないし。葉と葉の間にアサガオのツルが巻き付いてるぐらい問題ないでしょう。ね。

DSCN3377全体
菜園全体はただ今こんな状態。
入り口に並べて植えたヒマワリは蕾が大分大きくなってきました。でも何故か全く背が伸びず不思議。こういう品種なのか、それとも栄養不足なのか(野菜じゃないので、堆肥も肥料も少なめで土を作りました)それとも土が浅くて根を張れないからなのか?何せ貰い物の苗なので今後の展開が不明です。背が低いままの方が風で倒れなくて良いんですけどね。

教科書どおりに土づくりをし、支柱をたてて立体で育てている野菜たちはかなり大きくなています。今年は台風が来ずにここまで来たのはラッキー。何せ支柱が浅いので、野菜がしっかりする前に台風がくると支柱と一緒に抜けちゃうかも...と心配していました。植物自体がしっかり根をはっていれば、植物の力で支柱を支える助けにもなるはずなので。

DSCN3363.jpg
そしてレモンはかな~りレモンになってきました♡
今も二個ついてます。
どちらも今の所空に向いて育ってます。
う~。収穫できるまで頑張ってね。



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2016/07/05(Tue) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キュウリ食べたのはオシドリ夫婦? そして蜘蛛の卵のう二個目発見
DSCN3341被害
明日収穫サイズね~と目をつけていたキュウリ二本、気が付くとこんなことになっていました。
おお~!!
キュウリが竹輪化。どういうこと?

DSCN3344.jpg
鳥よけネットから出ていた先っぽ、恐らく3,4センチ分を見事に食べきった上に内側だけこんなにえぐって食べてました。
お見事!
そしてこの食べのこしの様子は先日、皮一枚残して内側だけきれいにこそいで食べていた、あれと同じです。
この細い削り跡からすると犯人はくちばしの細い鳥のはず。
皮は嫌いで内側だけ食べたいの?きゅうりの美味しさは皮のパリパリなのに...、って、歯のない鳥さんに言っても無意味ですね。はい。

う~ん。犯人は誰だ??
DSCN3436.jpg
そしてこれは今朝。
管理が悪くて脇芽が草むらを這ってて、気が付くとこんなサイズになってた上に見事に二個の食べ跡が。
う~む。
こんなに大きいキュウリなのに、どうしてここだけ?それも二個の穴。どういうことじゃ!!??

もしかするとラブラブおしどり夫婦の鳥がやってきて、君はそこね~、僕はここ食べるから....と仲良く並んで食事をして行ったとかでしょうか?だとすると納得できます。
くちばしのサイズ的にカラスじゃない。最近見かけないけど、コンビニ前でカップルで座り込んでたお隣のキジさん夫婦だったりして?二羽ならんで仲良くキュウリをカリカリ食べる様子が目に浮かびます。
良い感じ♡

でも削り跡の細さ的にはもっと小さい鳥のような気がします。
最近毎日必ず二羽でやってくるスズメがいるのですが、スズメのカップルのお食事とか?
このサイズのキュウリなのに、こんなに少ししか食べてないのもスズメの大きさならわかるような気がするので...犯人はスズメ説が今の所濃厚です。スズメってキュウリ食べるんでしょうか?どんなに食べてもカロリー少ないけど。あ、でも皮は残して種部分を食べてるから、種のカロリー摂取で良い線行ってるとか?
犯人を目撃したいものです。

もう一つ不思議なのはこんな穴ぼこになったキュウリは食べる気にもならないから、君にあげるよ~と元の位置に戻して鳥にあげたつもりなのにこのまんまなこと。う~む。べてぃが見つけた時には既に穴にはアリやダンゴ虫も来てたのでこの状態になってしばらくたった後のこと。
鳥はグルメで食べごろじゃないのには見向きもしないってことのようです。むむむ。

DSCN3402.jpg
今朝発見したものもう一つ。
これです!これ!先日、台所の窓に張り付いていたクモの卵のう。
いつからここに?
引っ越して来た時点で既に蜘蛛の巣があって、その後も掃除しなきゃ~と思いながらも手が届かないのでそのままにしていたクモの巣が沢山ある戸袋です。

DSCN3405.jpg
支柱でつついてみると、あまりにあっけなく形のままポロッと落ちてきました。

DSCN3406.jpg
横から見るとこう。
ヘビは絶対にいやだけどクモは特に怖くないべてぃです。流石にこれを開けた途端にものすごい数のクモがうじゃうじゃ出て来たらどうしよう?と一瞬考えましたが、興味には勝てずぺりっと。

DSCN3418.jpg
中はこんなことになってました。
ほほぉ~。
小さいクモが一匹。そして卵らしいものと既に孵化した後の卵の殻らしいものも沢山。
クモは今が産卵期なんでしょうか?そういえば家の中でクモを見る回数も増えています。クモ活動期?
クモはこうやって増えて行くんですね。
植物も虫も生命力炸裂の初夏です。
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2016/07/03(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メロンのころたんは屋根なしでは無理なのかも...
DSCN3347収穫
今朝の収穫です。
朝ごはん用にトマトとパクチー、オクラ、茄子、ラベンダー、そして小玉スイカとメロンのころたん。
スイカと ころたん は実の間引きです。
というのも...

DSCN3374スイカ
すみません~うまく写真がとれません。
小玉スイカは教科書どおり、摘芯して脇芽を4本伸ばしてその一本ごとに一玉を育てて全体で四玉収穫!今年こそ!と意気込んでいました。ちゃんと摘芯もして、次々に出てくる脇芽もとって...と途中までちゃんと管理していたのですが、大きな失敗が。
参考にした図では伸ばす4本をそれぞれ別の方向に伸ばすようになっていました。
ま、図だからね~と思って伸ばす方向は適当。スイカちゃんのお好きなように伸びて頂戴....と放置した結果、今や次々に自然受粉して出来る玉がどの枝についているのか全く判別不能。
失敗です。
う~ん。
今朝見たところ、出来てる玉は6個。予定より2つ多い。
このままにしておくと美味しいスイカにならないのか?もしかするとこのままでも良いのではないの~?と、折角できた玉をもぎ取るのはためらわれるわけですが、経験上、こうやって勿体ながって沢山ならせた野菜が美味しかったことはない。
ということで、チェックしてみると明らかに同じ枝から生えている実が二個あるので、その内一個をもいでみました。
それが写真の小さいスイカです。

DSCN3351すいか
外は小さいけど既にスイカですが、カットしてみると中はこんな感じ。
ああ、でも種はできてるんですね。
もうちょっと早く撤去すべきでした。
DSCN3349メロン
メロンのころたんも一玉撤去。
というのも葉っぱがどんどんダメになっていて元気がないんです。
網つきメロンだけどグリーンカーテンコンテストをやっていたりするほど育て易いらしいのに、べてぃは既に3シーズン目ですが一度も収穫できてません。苗についてくる育て方指南には屋根をつけて雨がかからないようにと書いてあります。株の痛み具合からすると何かの病気っぽいので、やはり雨がジャバジャバかかる状態で育てるのは難しいのでしょうか?
う~ん。残念。
ころたんも自然受粉率が高くて複数の玉がついています。少しでも株への負担を減らそうと、玉を一個撤去してみたのがこれなんです。
DSCN3350ころたん
こちらもカットしてみると、スイカよりは成熟版に近い見た目です。
お!もしかすると既にメロンになっているのでは?と思うのですが、残念ながら甘さゼロです。はい。
DSCN3375地はいたち
菜園が広くなって何が良いって、地這い栽培をする野菜が這いまわる場所がいくらでもあることです。
地這いくんたちをまとめて植えてあるエリアはただ今こんな状態。
奥から手前に向かってスイカ、カボチャ、まくわうり、プリンスメロン、韓国カボチャのリッチーナです。
一部に去年使った百円ショップのオーニングをワライラズの代わりに敷いていますが、基本はこの周辺に生えている丈の短い雑草は駆除せずに、地這いたちがつかまる先として残して、それにつかまってもらっています。
去年はツルボケで葉っぱばかり茂って実がとれなかった地這いグループ。
今年こそ!

DSCN3361.jpg
リビング前に植えたヒマワリが咲きそろってきました。
まだ蕾の頃は太陽を追ってぐるぐる花が回っていたのに、咲いたらちゃんと東を向いて固定。
つい先日まで、夕方見ると西向いていたのに。
不思議です~。

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2016/07/01(Fri) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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