ご近所にミカン持参でごあいさつ と 菜園の外堀工事始めました

寒いです。昨日の午前中は外に出るとむわ~っと温かい空気に包まれて、何が起こったんだ?と驚いたのに。
最近、とにかく気温の上下が激しすぎて体がついて行かない~。風邪ぎみです。うう。
そんな中でも植物は着々成長中。日本水仙が咲きはじめました。

この花は今年三月の引っ越しの時に葉っぱをつけたまま球根掘り起こして持ってきて、庭に埋めておいたもの。根っこをかなり切って持ってきたので今年は咲かないかも...と思っていたのに、ちゃんと咲いてくれました。すごい。

でもさすがにコンパクトにするために葉っぱを切って球根だけにして新居に持ってきて乾燥、押入れで管理して秋に植えた球根から生えてきた葉はえらく小さくて、蕾がつく気配はなしです。そうですよね。三月と言えば花も終わって、これから球根に養分をためて来年の準備をしている真っ最中。そんな時に光合成機関の葉っぱをカットしちゃったわけですから。葉っぱが生えてきただけでも立派。今年は出てきた葉に光合成をしてもらって、来年に向けて養分蓄積してもらいましょう。これから数年は植えっぱなしの予定。来年咲いてくれたら御の字です。
今年は葉っぱの緑だけでも楽しめますからね。

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一本だけウン十個の実がついているミカン、ご近所と引っ越しでお世話になった方に配ろうと、まとめて収穫しました。
他の木の実はおすそ分けできるほど出来てないので、各先10個ほどの少量です。
袋に入れて持っていくと、やはり前のオーナーが生きておられた時は毎年沢山お裾分けが来てました~と皆さん。今年は少なくて...。
道に向かってオープンな敷地なので、前を通るときにミカンの出来具合は皆さん目にされていたようで、袋のミカンを見せると「え、どこの木になったの?」と言われる方も。沢山なったのは裏庭の木ですからね。お隣さん以外の目にはふれない場所です。

前のオーナーとは皆さん恐らく年齢も近いし、仲良くされていたようで、「家の主がいなくなると木もダメになるんだな~と思っていたんだよ」と、今年は目につく場所に植わっている木に実がついていないのを見て寂しく思われていた様子です。親しくされていた方が亡くなって、それを追うように木々も元気がなくなって行く様子はご自分も年齢を重ねた方には目に見えて寂しいことのはず。
少量でもプレゼントすることが出来て良かったです。
そしてお手入れすれば木は復活するのか?きっとしますよね。敷地の果樹が復活したらご近所の方も喜んでいただけそうです。

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そして今回もお返しが。
丁度、女房の実家から送って来たから持ってって、と渡されたのはお餅。それも丸餅です。
おお~。この形は自家製のはず。
べてぃは山口県出身なので、お餅は丸いものと思って大人になりました。東京にきてからお餅が角いのには慣れましたが、やはりこの形の方がしっくりきます。これは有り難い。お正月の雑煮、今年は....じゃなくて来年はですね...丸餅でお雑煮です。久しぶり~。

今年も残すところあと三日。ひぇ~。
大掃除も全然手がついていません。あせります。とか言いながら、農閑期の間にやってしまわねばと思っていた、農地の拡大と外堀を掘る作業に手を付けました。

外堀
写真の右側が家。
掘り返したあとがあるのが今回の工事個所です。ネットや黒マルチが見えている右側のエリアが夏前に開墾作業を終えた今の菜園です。ぐるりと排水用の溝で囲まれています。今回はそこから家の反対方向に向かって菜園を拡張の予定。水はけ最悪の土地なので、排水溝は必須。まずは開墾予定地を囲む溝を掘ってみました。とりあえず細い溝を一周、ざくざく。これから溝の幅も広げてきれいにせねば。
ただ今の状況は今までの溝がぐるり一周と新たに掘った溝がその外に一周。内堀&外堀状態です。

溝掘りが済んだら菜園にする予定の場所の土を掘って雑草の根っこや石ころを除去作業が。それは来年になってからですね。

270センチ長さの支柱何本分の長さかで測ってみたら、拡張後の菜園の面積は大体120平米ぐらいになりそうです。
15平米の市民農園から始めたべてぃの家庭菜園、ずいぶん立派になったものです。
来年も頑張ろう。
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2016/12/28(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レモン、デコポン収穫 そしてミカン味比べ
レモンデコポン
収穫しました、レモンとデコポン。
収穫タイミングとしてはOKだったようです。収穫したての柑橘は香りがすごい!
お味は...デコポンの方はやはり木が痛んでいるせいか虫にやられたのか、一部分ダメになっていたのでそこを避けて食べました。デコポン?うん。恐らくデコポン。....と言ってもデコポンなのかタンカンなのか、〇〇柑なのか、わかるのかい?と尋ねられたら速攻、いいえ!なんですけど。柑橘は食べても区別ができません~。
なので食べ比べてみようと。

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寒くなってきて急激に柑橘類がみかん色になって、恐らく複数の木が収穫時期です。
今朝収穫してみたのはこれまで何度か紹介した、筋肉質のミカン(右)とデコポンだと言われていたのにデコポンじゃなかった木のミカン(左)。ミカンも糖質多いので毎食一個だけと決めていたのですが、一緒に食べてみたら流石に違いがわかるのでは?と思って今朝は二個食。
サイズは筋肉質ミカンは小さいです。
そしてヘタがとれているのは、べてぃは手が壊れているので痛みにつながるハサミはできるだけ使いたくなくて、木から引っ張ってもいでいるため、大抵の実はこうなっちゃいます。何故か今朝のノンデコポンはヘタがついたままでとれました。

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むいてみるとこんな感じ。
どちらも皮がぴっちり張り付いているので、温州ミカンみたいにペロンとはむけず、小さいかけらにしながらしつこくむきます。

食べ比べてみると...やっと味の違いがわかりましたよ。筋肉質の方が糖度が高くて酸味が少ない。そしてノンデコポンは糖度も酸味も強くて、うまみ?が感じられます。トータルで行くとノンデコポンの方が好み。どっちも相当美味しいと思います。

それは品種の違いからくる味の違いなのか、それともあげた肥料の量の違いから来たのか?実は引っ越しの時に実がついたままになっていた木から実をもいでくれた人が「この木がデコポンだ」と言っていたので、「なに、これが高級柑橘のデコポンなの!?では大切にしてみんなに配ろう!」と思い、特別待遇で、他の木よりも沢山バットグアノやら堆肥やら色んなものをまいたです。ものすごいエコヒイキ。
でも結果は全然違う木がデコポンでその木には一個しか実がつかなかったというオチでしたが。
はは。

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ノンデコポンの木はこの状態。
唯一沢山...と言えるのか?ですけど、敷地に沢山ある果樹の中で数十個も実がついている唯一の木です。お裁縫教室に持って行って「もう食べごろでしょうか?」と試食してもらったら、「かなり美味しい。初めてこのミカンを買って食べたら次も買います。」とのことだったので、自信を持ってご近所に配ろうと。べてぃの舌には美味しミカンでも人と味覚が違っていてマズイものを配るのはいかんな~と、ちょっと不安だったのですが、太鼓判押してもらったので近日中にまとめてミカン狩りする予定です。
特にこの木はべてぃの家の裏側、お隣さんの玄関前に生えてますから。
つまりお隣さんの方がべてぃよりもミカン色になった実を毎日観察されています。毎年お裾分けが行っていた話を伺ったのもそのお隣さんから。早くお持ちせねばね。

よそから引っ越して来た異質な人間が地域の方とコミュニケーションとる手段を見つけるのはなかなか難しいですが、ミカンさまさま。果樹を植えてくださった前のオーナーさんに感謝です。

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2016/12/25(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
筋肉質のみかん と 世田谷ボロ市戦利品

皮にくっきり割れ目のあるミカン...品種不明のため総称で全部「みかん」と呼んでいる中の一つです。
腹筋シックスパックくっきり!...じゃなくて内側の小袋の境目が割れ割れ。
ん?でももしかすると単なる皮の模様で内側とは関係ないのかも?とちょっと思ったので、まだ実は硬いけど、一個収穫してみました。

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外はこれ。

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剥いてみると、ほら、やはり皮の割れ割れは内側の袋の境目と一致していました。
温州ミカンで時々ゆる~くこうなっているのは見た記憶はありますが、このミカンは皮と実がぴったり密着していて割れ目がくっきり皮に反映されています。どの玉もそう。
不思議です~。
何という品種なんでしょう?

ちなみにお味は甘さも酸味もしっかり強い美味しいミカンです。でもべてぃは甘いだけじゃなくて酸味が強いのが好きなので、もしかすると他の人にとっては「すっぱ~」という味かも?それに皮と実がぴったりくっついていて、むくのが難しいので、まだ収穫期じゃないのかも。う~ん。

お隣さんによると、前の方=元のオーナー=木を沢山植えた人 はミカンをご近所に配っていらした様子。きっと期待されているはずなので、お配りせねばと思うのですが、どの状態で配ると喜ばれるのか?難しいです。調べてみると柑橘類は収穫してしばらく寝かせておくことで酸味が抜けて美味しくなるというやり方をとるようです。完熟になるまで木においておくと苦味がでるとのこと。へぇ~。そうなんだ。
じゃ、もう黄色くなった実は収穫した方が良いのでしょうかね?もぎたてよりもしばらく保存した方が美味しいなんて、難しいもんです。

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他の木についているミカンも段々黄色くなってきています。
この木の実は一番遅くてまだ緑がかなりのこっているので、こんな色。

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これは大玉で皮が硬くて他とちょっと違う感じのミカン。
黒いのはすす病です。
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これは緑がのこってます。

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そしてこれはデコポンだと言われた木のミカン。形からすると残念ながらデコポンじゃなかったです。
でも他の木は多くても10個ほどしか実がついていないので、この木だけ50個ぐらいあって、期待の星です。
ご近所に配るならこの木だな~と思っているので、美味しくなってくれ!と毎日観察しています。

敷地内にある柑橘の木は16本。内実がついたのは9本。ついた木の内3本はたった一個ずつです。
一個だけでも実をつけるのが健気で....。

肥料をあげて剪定したら来年は復活してくれるのでしょうか?

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そして全然話は違いますが、恒例の世田谷ボロ市に行ってきました。
写真はその戦利品。いつになく少ないです。何せ午後は他の用があったため、駆け足で必要なものだけ見て回ったので。
世田谷ボロ市は毎年曜日に関係なく12月15,16日と1月15日、16日開催です。房総暮らしを始めてから行けてなかったのですが、週一東京に行ってるのと今年は曜日が重なったため、久しぶりに行ってみました。

今回は目的がはっきり。それはカーテン用の和布をさがすこと。とは言ってもカーテン全部を着物や帯では無理。先日布バーゲンで手に入れた普通の布にあわせて和テイストのカーテンが作りたくて、その材料を捜そうと思って行きました。そして買ってきたのが写真の帯二本です。
500円均一の山の底の方から掘り出したものなので、二枚で千円。
古着物帯の価格はあってないようなものなので、ボロ市のあと用事があって行った表参道で、時間つぶしに入ったオリエンタルバザーで売っていた同じような帯は一万円越えでした。ボロ市の古着、帯も店によって価格は様々で、見たところ500円均一は最安値。もうちょっと高くても買っちゃったはずですが、たまたまイメージにあったものが超格安でラッキーでした。

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とはいうものの、これをどうやってカーテンに作るのかは今から考えます。
カーテン布はこげ茶のこの布。
う~ん。こんな派手なカーテンありか??
分量バランスもあるので、これから検討です。クッションにしても良いし。
布の在庫多すぎで反省してるのですが、素敵な布に会うと買っちゃうのは止められない。ははは。

べてぃが行ったのは16日でした。いつも超混み混みでキャスターバッグなど転がすのは無理なので、バックパックで行ったのですが、意外にもガラガラで驚きました。朝10時ごろに到着。もう着物はひっくりかえされてぐちゃぐちゃだろうな~と思っていたのに、まだ誰もいなくて整然とならんでいるのにびっくり。おかげでお店の人とお話できてべてぃの方はラッキーだったわけですが、どの店の人も「昨日も今日も人が少ない」とぼやいてました。寒かったからでしょうか?平日開催のイベント、それもボロ市となると年配の方が主力なので、たまたま強い寒波が来た日に重なったのが不運だったのか?折角のお祭りに人出が少ないと問題ですよね。これからも長く続いて欲しいイベントです。

農繁期も終わってお裁縫シーズン突入だ!と思ってはいるのですが、なんとなくミシンに向かう気持ちが盛り上がらないこの頃です。これを機会にが~っとカーテン作って、お裁縫シーズン突入だ!!

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2016/12/18(Sun) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ロマネスコ、カリフラワー、そして夏野菜残さで焚き火

ロマネスコが大きくなってきました。
どうしてこんな形になっちゃったんでしょう?まるで海の底に眠る大きな巻貝です。
べてぃが知る限り最も不思議な形の野菜です。そして美しい♡
自然の造形の妙。

これもべてぃの菜園では初顔さんです。
というのも面積が限られた菜園では、一冬場所を占領してたった一個の収穫しかない野菜よりも葉物や、一個しか収穫できなくても一個当たりが大きい白菜、脇芽を継続的に収穫できるブロッコリーを選択した方が効率が良いからという簡単な理由からです。

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面積が増えた今年はこれもお初です。
初めて育てるものはとにかく収穫適期がわかりにくくて。カリフラワーはこうなったらもう収穫して良いのでしょうか?
ロマネスコの方は...

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最初の写真のは既に直径10センチ弱になっているのですが、見た目はほぼ同じなのに小さいのはまだこんなサイズ。
今日が適期だ!と収穫を判断するのはサイズ以外に何かあるのでしょうか? う~ん。
カリフラワーの方は買って食べた経験値があるので大体わかるのですが、ロマネスコの方は確か一回買っただけ。どういう状態が美味しいのか全くデータなしです。

こんなにオチビなのに見事な形。
葉っぱの中に仏像の頭が埋まってる??と一瞬思うべてぃでした。はは。

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毎年お馴染みのスティックブロッコリーも収量が増えてきました。寒くなってきて、色が濃くなって糖度があがっています。

季節の移ろいと共にアサイチで元気に鳴いている鳥が変わってきました。
引っ越して来た直後、毎朝うるさい声で目が覚めていたキジ、次は聞き惚れる歌上手のウグイス、そして今は朝からギーギーヒーヒーうるさいヒヨドリ。そう。ヒヨドリと言えば何故かブロッコリーの葉だけを集団で寄ってたかって全部食べちゃう、菜園主としては見逃すことのできない相手なんです。もう一月以上も毎日ミカンの木の上でギーギー鳴いているのですが、今の所ブロッコリーにたかっているのは見ず。
でもそろそろでは...被害が出る前にネットかけなきゃ!と思いだしました。今日の作業ということで。

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しばらく晴れ続きで、太くて硬いために土に返ることなくカラカラに乾いてころがっていた夏野菜の茎...というか、ほとんど木か?というような太さのものなどが山になってました。年の瀬なので菜園もきれいにせねばと思っていたら、雨の予報。雨が降るとまた湿ってしまうし風もなしなので、焚き火を敢行しました。
燻炭焼きを二回、雑草の焚き火を一回やったことがあるので、今回が自分主体でやる焚き火、第四回目です。
まだまだ初心者なので焚き火下手。新聞持ってこないとダメかなあ?と迷いつつ、ダメ元で細い雑草などを下に置いて上に太い茎を配置。下の雑草に火をつけると瞬間的にボーボーです。おお~。前髪焼けなくて良かったよ~っと思うぐらいの瞬間的燃え上がり。

最初に燻炭に挑戦した時は沢山の新聞を投入して色々やっても焚き火自体が燃えずに苦労したのに。乾燥してる草ってこんなに簡単に火が着いちゃうんですね。特に夏の間は緑、秋には真っ赤になって目を楽しませてくれたほうき草は抜群の燃えぶり。たきつけとして最高です。
実は抜いたほうき草は埋めることもせず、敷地の隅に放置していました。その燃えっぷりを見て、万が一、あの放置してあるのにマッチをポイッとするような人がいたら....って、そんなことする人はいないはずではありますが、世の中何が起こるかわかりません...色々想像がふくらんで、ほうき草含む、あっという間に燃えちゃうものは焚き火で燃やせる限り燃やしてスッキリ。
現代の生活ではオール電化の家では火を見ることすらないし、ガス利用でもそんな大きな火にはならないので、火の危険さについての認識が薄らいでいるような。べてぃもそうです。でもこの燃えっぷりを見て、火事なんて簡単に起こるのかも....と思いました。気をつけねば。

とは言いつつ、炎は人間を引き付ける何かがあります。盛大な炎は毎年お正月に参加している護摩行の火に通じるものが。
冬の夕暮れ、一人護摩行。
焚いてるのは護摩じゃなくて夏の残さですけどね。
大量の残さは燃えてみたらほんの数にぎりの灰になりました。これも自然の恵み。灰は菜園に蒔いて、来年はもっと美味しい野菜をくださいね~と畑の神様にお祈りです。


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2016/12/14(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロイヤルブルーの冬用ジャケット完成。そしてスナップの進化に感心。
前
真冬に着ようと思って分厚いウールのジャケットを作りました。
色はロイヤルブルー。ここ数年の流行色だったので、今から作るとそろそろ流行遅れでは?と思ったのですが、何しろ手持ちの布で作ったし、お裁縫教室の先生に相談すると、まだ大丈夫よ~ということだったので使ってみました。

実はこの形ハテレビで女優さんが着用されていたのを見て、ステキだと思ったので、それを真似してみました。
襟はかなり高いスタンドカラー。この襟だと前空きをボタンにすると襟の重さでボタンとボタンの間が変に開いちゃう可能性があるので、前はコンシールファスナーです。

前開ける
ファスナーを開けるとこんな感じ。

ポケット
一つ前に作ったグレーのジレのポケットはフェイクポケットで、フラップだけでしたが、流石にジャケットはポケットがあった方が良いので、今回はまじめにポケットを付けました。それも今まで何回か作って、毎回失敗していた片玉ポケットです。パンツのお尻についているポケットがそれ。ポケット口をきれいに長方形にするのが難しくて、毎回、シワシワになったり、長方形がゆがんだりで失敗の連続。今回こそは!と思って....というのもあるのですが、パンツのお尻と違って今回はポケット口が大きいお蔭で縫い易くて、初めて成功です。

襟
今回ちょっと工夫してみたのはこれです。
襟についている金色のこれは....なんと、スナップ。
以前の記事でも透明のスナップについて書いたことがありましたが、今回、捜してみたらスナップも進化していて、色んなタイプを発見。折角なので新しいものを使ってみようと思って、金色がちょっと派手すぎかも?と思いながら、つけてみました。

スナップ
スナップとは思えぬこのビジュアル。
右が凸。左が凹。
桜の花?
本当はもっと渋いカラーならベターだったのですが、桜の形のものはこの金色だけだったので、これにしました。サイズもこれだけだったので、ちょっと大きいけどこれで。

襟に
スナップなので、桜の穴の部分を糸で本体に縫い付けて、出来上がりはこんな感じ。
ボタンホール屋さんに出す必要もないし、簡単簡単。
当初は襟にボタンを一個つけてとめる予定だったのですが、デザイン的に大きいボタンになるため、結構重い。襟にはしっかり芯を貼ってありますが、重いボタンをつけて長く着ていると型崩れの原因になるかも....ということで、最後の最後にスナップに変更しました。そのおかげでスナップの進化について気づいたわけなので、ちょっと良かったかも。

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同じ売り場にあったスナップ、もう一つ買ってきたのはこれ。
どちらをつけるか結構迷った挙句、新しさ優先で桜を選択しました。しばらく着てみて、やはり金色桜はちょっと....と思ったら、こちらに変更するつもりで。
このブルーのスナップはプラスチックです。最初にプラスチックスナップを見つけた時は確か、透明と黒のものしかなかったはずです。今回見ると色んなタイプが。手芸業界、努力されてますね~。必要なくても時々売り場を隅から隅まで見て回った方が良さそうです。気づかない内に色んな新しくて良いものが出手来ているみたいなので。

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最後に...レモンがレモン色になりました。
この木についている実は三つだけ。いつも写真をのせているレモンちゃんとは別の玉です。
レモン色になったら収穫しても良いのか?思案中ですた、とにかくレモンにあうメニューを考えて、その日をレモン記念日にせねば。
何せ人生初レモン収穫。
そしてあんな爪の先ほどしかなかった玉がこんな立派なレモンに成長したわけですから。



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2016/12/11(Sun) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
卵パック種まきのその後 と もものすけの桃色スープ
水菜
前回書いた、卵パックに蒔いた種はただ今この状態です。中の緑は水菜の双葉。
そろそろ植え替えせねば。
種を蒔いたのは11月24日なので、今日で13日目。

かつおな
かつお菜はふたを開けてみるとこの状態。
狭いよ~。やっと息ができたよ~。とでも言ってるような。一度フタをあけたらフタを閉めようとしても、中に納まらない。
すまん。
植える場所の準備は出来ているので、今日午後、菜園に移植の予定です。

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もう一つ、種まき時期をちょっと逃してしまった種を種まきカゴに蒔いて、堆肥のビニール袋の中に入れて保温しておいたものが。
これはライムギの芽。
本当は直播の予定だったのですが、バタバタしていて蒔き忘れ、気が付いたら種袋に書いてある種まき時期の10月を越えてしまって。保温すれば発芽するだろうと思ってやってみたら、見事出ました。良かった。
既にカゴの穴を通して根っこが外ににょきにょき出て、早く植えてくれ~と訴えてるので、早く移植せねばと気になって既に1週間ほど。でも植えるには手つかずの空き地を耕して場所を作らねばならず伸び伸びにしてましたが...

植える
昨日の季節が戻ったような暖かい陽気に重い腰をあげて、菜園拡大。
田植えならぬ....何と呼ぶのか?畑植え?...を決行してほっと一安心です。
ライムギは収穫してパンに出来たら良いけど、ライムギ粉にするのは家では無理なので、緑肥用。

そして新しく開拓したこの場所は来年は普通の菜園として利用予定です。夏前までに菜園開拓第一段階は終了して、ここまでその中で楽しんできましたが、一夏過ごしてみると今の面積では家で食べる野菜は十分収穫できるものの、人にプレゼントするほどの量は見込めません。せっかくやるならもう少し面積広くして、友達にプレゼントしようと思って。来年はもうちょっと広い菜園にするつもりで、農閑期であり雑草の勢いが衰える冬の間に開拓続行です。運動不足になりがちな寒い季節の運動も兼ねてね。

花壇エリア
花壇の拡大も時間を見つけては進行しています。
今日の様子。コスモスも終わって寂しくなってますが、春咲きの苗が着々と成長中です。
そしてその先にあるお隣の耕作放棄地はただ今銀色のススキ野原。ちょっと前はセイタカアワダチソウで黄色一色だったのに。今や冬枯れ。日本の田舎の風景です。全然人間が管理せずに放置されている場所なので、一年の雑草の移り変わりが良くわかります。一端耕作を放棄すると、畑はこうなるのか~と、自然の力強さも感じつつ。

ぴんく
今年の新顔、蕪のもものすけ。先日スーパーで売っているのを見かけました。もうちょっと大きいのを一玉250円で。え~っ。そんなに高いの?まぁ新しい野菜ですからね。ピンクでかわいいし、その分プレミア付きってことでしょう。

すーぷ
いちごミルク....じゃなくて、もものすけのスープです。
何も考えずにポトフに入れたら、ポトフがピンクになってので、折角のピンクを活かさぬ手はないと思って牛乳を入れていちごミルクにしてみました。でもお味はベーコンのきいた塩味なんですけどね。
材用はもものすけ、玉ねぎ、ベーコン、牛乳とコンソメです。

寒い朝は野菜たっぷりのスープで体を温めて一日を始めるのが日課になりました。



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2016/12/07(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
卵パックで種まき、そして デコポン、レモン

デコポンはただ今こんな状態です。
これ、デコポンですよね?へたの部分が盛り上がっているのでデコポンだと信じているのですが....。
この木には沢山花が咲いたのに小さい実になったのは少し。その少しもどんどん落ちて行って、ある時からこの一玉だけが残って今に至ります。貴重な貴重な唯一デコポン♡
問題はいつ収穫したら良いのかさっぱりわからないことです。

お隣の奥さんの話のとおり、敷地にある柑橘の木は品種色々で、収穫期がずれるものを植えてあるようで、これまで二本が時期をちょっとずらして収穫終了。そして残りの木はまだ全く緑のものとじわじわ黄色くなりつつあるもの、そしてこのデコポンのようにかなり黄色くなってるものとあります。
最初の二本は黄色くなったからともいでみたらまだ早かったので、う~ん、どうなんだろう??と思案中。
既にちょっと柔らかくなってます。
まだかまだかと待ってる内にカラスに持って行かれないようにせねば。
ある朝気が付いたらなくなっていたら...悲劇です。

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レモンちゃんもレモン色になってきました。
ちょっと緑が多いような気もしますが、今日、農家の直売所を見たら既に地物のレモンが陳列されていたので、そろそろ収穫しても良いのでしょうか?う~ん。レモンこそ甘くなる必要もないから、多少早くても大丈夫かな?
これはカラスを気にすることもなさそうです。

DSCN6111.jpg
こんな木も。
かなり玉が大きいです。でも夏ミカンとは違う感じ。
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もしかするとオレンジとか?
黒いのはすす病のせいです。
ほとんどの木がすす病で葉っぱも真っ黒になっていました。仕方ないので消毒しましたが、完全駆除はできずこの状態。でも黒くなっても実はついてるので、ま、良しです。

最初に収穫した木はもっとも馴染みのある温州ミカンだったような。次はもうちょっと玉が大きく味もちょっと違いました。
次は恐らくデコポン。
その次は...内側から果肉の袋の形が皮を押し上げるようにパンパンになっている筋肉質な実かな?

品種がわからないのが残念ですね~。
べてぃには全部が「みかん」です。食べても区別不能。何か区別する方法があるのでしょうか?

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ただ今菜園は冬野菜収穫期であまり植える作業はないのですが、ホームセンターに行くと色んな種があって、「え、これも植えれば良かった~、お、トンネルしたら今からでもいけるのでは?」というものがあると思わず買っちゃう。
先日買ってきたのは「かつお菜」とまだ蒔ける水菜、はつか大根の種です。
かつお菜は一緒に買いものに行った人に「かつおの香りがするから面白いよ」と言われ、「え~!??アブラナ科の葉物なのに鰹ですか??」と興味を持ったものです。売ってるのは見たことないので、それは育てねば。でも袋を見ると蒔き時は11月まで。ギリギリセーフか?

でも問題は畑です。
そろそろ空く畝はあるのですが、土作って種蒔きができるようになるころには12月。これはセルトレイに蒔いておいて発芽した苗を移植するしかない...ではあの方法を試してみましょう!とやってみたのがこれ。卵パック種まき。
大分前にテレビ?で得た情報です。
卵パックに種蒔きすると温度も湿度も絶妙に維持できて最高なんだそうな。そういえばそうかも~と思って、以来、卵パックは捨てずにとってあります。試すのは今回が初めて。

卵パックのとがった部分の先に数個ずつ穴をあけて水が抜けるようにし、種まき用土を入れて種まき。フタをして発芽を待ちます。今回蒔いたのは かつお菜、はつか大根、水菜、ルッコラ とアブラナ科。普通なら種蒔いたら虫除けネットをかける必要がありますが、卵パックはフタつきなのでネット不要。

戸外のテラスに置いておいたら蒔いて3日で発芽しました。
ルッコラだけはちょっと温度が足らなかったのか、三日で出なかったのでその後家の中で待つと二日遅れで発芽。
発芽後もパックのまま育苗中。
どのサイズまでパックのままで大丈夫かは?なのでただ今観察中です。
菜園の植える場所の土づくりも済ませたので、もう少し様子を見て移植の予定です。ビニールトンネルで栽培。
ちゃんと育ってくれるかな。

収穫
今日の収穫です。
左下の今年最後のラベンダーから、イタリア野菜のスティッキオは初収穫、ネギ、ロメインレタス、大きい葉はケール、紅苔菜間引き、そしてセンターはクレソン、収穫しました。
ケールは青汁の元。苦いだけかと思っていたら、炒めて食べると美味しいと読んで、ホンマか?と思って今年の新顔さんの一つです。キャベツなどに比べて色が濃い。いかにも栄養たっぷりな色です。

今年はインフルエンザも早くから流行しているみたいです。栄養とって冬も元気で過ごしたいものです。
野菜さまさま。
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2016/12/05(Mon) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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